やっつけで
2012/05/16/21:00:00(Wed)
う、さすがにちょっと暑い。ぼちぼち空調の物色に行かないといけないかしら。今、健康のために自転車も買おうかなあと思ってたりします。普通にママチャリがあればいいと思ってましたが、もう少し選択肢広げてみましょうか。バイク買う前ずっとママチャリだったし、今度もそれだと芸が無さ過ぎるかも。金曜はヨドバシで両方一気見します。子供世代
2012/05/15/21:00:00(Tue)
ファイアーエムブレム、なかなか進みません。15章までは行ったんだっけか? なんかキャラたちの仲人をやってカポーを作って、子供が未来からやってくるなんてことを繰り返してたらいつの間にかに時間が過ぎてました。で、子供が登場したらサクっと育てて、ついでに子供達世代で仲良くさせて……みたいな感じでやってます。今の所、クロムの娘、ソワレの娘、ティアモの娘、ノノの娘、ジュリアンの娘が出て来てます。外伝まで出現させてるのにまだ仲間に出来て無いのはリズの娘ですね。あれ、全員娘だ(笑)。おかしいな、男がひとりも生まれて……あ、いや、実際にはミリエルの息子が出て来たんですが仲間にしそこねました。今回のプレイではもう絶対に仲間に出来ません。トホホ。両親のスキルを受け継いだ子供世代はどうもかなりの強キャラ揃いのようです。ティアモの娘とか、気がついたら恐ろしい強さを身につけてました。戦闘力200越えちゃったもんな。両親のスキルで戦いつつ自前で体力回復するからマジでとんでもなく強い。下手したらこの子だけでもう最終面までクリア出来そう。親世代ではいよいよドニが台頭して来ました。こいつも気付いた頃には別人のような強さに……ドニの「良成長」を受け継いだノノの娘はまだ育ててませんが、そりゃもう強いに違いないです。
C.M.B.森羅博物館の事件目録(18)
2012/05/14/21:00:00(Mon)
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先に「CMB」の方を片付けてしまいましょう。
第五十一話「龍鳳」
香港編。表紙のたつきちがチャイナドレスにスリットパンチラまでやってんのにちっともエロくないのが不憫。まあ、帯付けたままだからってこともあるけど。基本帯が付いてたら外さない派です。最初の見開きの香港スタジアムのシーン、スタジアムとプレイヤーの比率がめちゃくちゃでさすがにどうかと思う。パース講座の本とか出してるのにー。久々に田刑事が登場……前回気付かなかったけど、もしかしてジャッキーがモデルなのかしらん。
双子をモチーフにしたこの話、なかなか巧みな構成と演出で興味深いですね。「QED」隔月連載の記録が途絶えてしまったのはそもそも隔月刊の雑誌が無くなってしまったからという身も蓋もない話ですが、本来ならもっと早く月刊なりに移籍していたはず。それが無かったのは「QED」という作品が一気掲載を活かして作られているところがあって、引きを作らないといけない月刊連載にはあまり合って無かったからからだと思ってました。が、今回みたいに「CMB」では上手く引きを作れてる話もある。だからといって「QED」も月刊化すべきだとは思ってませんけどね。連載形態が別になってるからこそ、両作品で違ったカラーを出せるという点もあるでしょうし。
この事件の凄いところはほとんどアドリブで状況を利用してあれだけのことをしでかした点。それとも森羅を事件に引っ張り込んだ時点でこうしようと思ってたんですかね? いずれにせよ森羅がスタジアムにいた時にあんな事件が起きるなんてこと自体彼らには知りようが無い。彼らも下手すりゃ抗争を起こしかねないファミリーの一員として常に危機感を持っていたということかしらん。
第五十二話「A列車で行こう」
これも妙によく出来たまとまった話。今回森羅はあくまで解決役として出て来ているだけで、主役ではない。サスペンス仕立てにしてあることもあって、いつもの「CMB」とはだいぶ雰囲気が違う。登場人物の数が極端に限られている中で意外な真相を組み込むのはなかなか難しいと思う。上手いなあと思う点は、ある理由から髪型がまるで変わってしまってることで、同一人物だと気付かないようにさせてるところ。この辺は漫画ならではの表現でもあると言える。ただ、内容的に「CMB」一回分のページがジャストだったってことなんだろうけど、内容的には「QED」だよね。特に目を惹くような古物とかも出て来てないし。
第五十三話「ガラスの博物館」
前の2話が良く出来てたと思ったらこんなのが出て来るから困る。単純で面白いけど、このトリックが成立するかどうかといったらかなり微妙じゃないだろうか。
でもこの話の森羅は可愛い(笑)。私製の博物館を見せられて内容の微妙さに気分悪くするところとか、豊富な知識を持ってるがゆえの苛立ちみたいなのが妙な人間くささを感じさせる。「いいんじゃないですか?」は笑わざるを得ない(笑)。燈馬君はこういうの見せられても「変なことしてる」程度でスルーしてしまうんじゃないかな。
ちなみに作中に出て来る白瑠璃碗の実物はこんな感じみたい。正倉院ってこの手のアイテムいっぱい持ってるっぽいね。
次回19巻、森羅は燈馬お兄ちゃんと直接対決! これも全部マガジンイーノが無くなってしまったからなのだ(笑)。
ラーメンとワンダーランド
2012/05/13/21:00:00(Sun)
仕事上の付き合いで買った東北復興ギフトの喜多方ラーメンを食べました。「脂っこいものは避けなきゃいけないから、買うならラーメンだな」と軽い気持ちでゲットしたんですが、蓋を開けてみてビックリです。中に入っていたのは、クレープ状の生地とスープとメンマ。つまり、自分で好きな太さに切れ、と(苦笑)。一定の太さに裁断する技術なんかあるわけないので、完成したのは太さのまちまちな実に微妙な……でも結構美味しいというラーメン。良い感じでコクのある素敵な醤油ラーメンですね。言うまでもなくココは福岡だからさー、必要以上に豚骨文化圏なわけ。ココの人はラーメンといえば豚骨。醤油ラーメン? それラーメンじゃなくて中華そばですから、という。私はそもそも東京出身でそういうこだわりは無いんで、この手の醤油ラーメンには飢えてるのです。ちょっと嬉しい。残りも美味しくいただきます。3DSの「ドラクエモンスターズ・テリーのワンダーランド」がほどなく発売になります。GB版がとても好きだった私としてはなんとかプレイしたい……でも「FE覚醒」プレイ中で、それが終わったら「MH3G」に戻る予定という中でプレイする隙がありません。残念ながら「いずれやる」という結論になってしまいそうです。そこを過ぎたら「X」も出ちゃうしなあ。
そういえば普段自宅でプレイしている「覚醒」をファミレスでプレイする機会があって、バッテリーの都合で3Dを切ったんですよね。そしたらなんかダメでした。自分の思っていた以上に3Dの「覚醒」に慣れていて、ノペっとした2Dの見下ろしマップにまったく馴染めない。アクション性が無く視点がほぼ定点のゲームって、意外と3Dとの相性良かったりするのかもしれません。それと3Dカメラのスライドショーでメチャメチャ飛び出て来てちょっとビビったりも。本体更新される度に3Dの視差の調整も行われているという話でしたが、だいぶ良い感じになってきたということですかね。そこは認めるとして、メニューだけじゃなくて3Dカメラの方もさっさとフォルダ対応してください。
五月病対策
2012/05/12/21:00:00(Sat)
去年は研修で久々に横浜に行ったり転勤の準備で非常に忙しかったから発動しなかった五月病が今年は少しうずきはじめてる感じです。最近は去年とは逆に仕事がだいぶ緩くなって来てるからなー。どうも五月のほど良い気候が無駄に睡眠時間を延ばして、帰宅>睡眠>起きたら出勤みたいな流れが出来てしまい、負のパターン化を果たしてしまうのが問題っぽい。ってことで刺激を受けたいなと思って系列他店の覆面視察を始めました。そしたら刺激どころが逆にブルーになってきて困ってます。他店のレベルがあまりに低過ぎて話にならない。ちょっと折れそうだけどそんなんでも困るので、もうちょい頑張って視察してみます。いやー、しかしアレは無いわー。基本他店に口出し無用ってのが原則なのでねー、参っちゃうね。今週の週刊少年マガジン
2012/05/11/21:00:00(Fri)
「ベビステ」ではエーちゃんvs岡田の試合が決着しました。第三シードを破ったことで、エーちゃんも一躍全国区です。神田あたりにとってはほぼノーマークに近い相手だったでしょうしね。一方「生徒会役員共」はなんと次回カラー&3本立て。あんまりペースを早められても終了フラグっぽいくて怖いぞ。でも楽しみ。【フェアリーテイル】
私はこの作品を最初から読んでる訳じゃないんで、キャラクターの過去やらなんやら良く知らないのですが、ヒロインの一人のエルザというキャラにとって仇とも言えるようなジェラールという奴がいるですよ。でもいろいろあってふたりは和解したらしいのですね。エルザ自身はもうわだかまりも無く、むしろ好きになっちゃったりしるっぽい。が、エルザのかつての仲間達はそんなの知らないから未だにジェラールを狙っていて、ぶっ殺したいと思っている。下手したら仲間達にとって裏切り者に等しいし、だからといって今更ジェラールの命を奪えない。これはなかなか私好みの楽しい展開です。どうなるんでしょうね。
【エリアの騎士】
このサッカー漫画、個人的にそれほど好きじゃないです。アニメ化されて今放送中らしいですが、そっちの評判あんまり良く無いらしい。ただ、ブレイクする前からなでしこジャパンに注目していて話を作っていたという点は評価出来ます。そういう脇道やってるとグダグダになりかねないですけどね。なんかよくわからん必殺テクニックの乱舞してる中で、身体ごとゴールへ押し込んだ今回のゴールシーンは良かったんじゃないかと思います。
【ドラゴンコレクション】
この展開は酷い。ヒロインが命を賭けた修行の中でせっぱつまって主人公に告白。すると主人公「こんな時に何言ってんだよ空気読めよ! つーかオレ、好きな人いるから」「好きな人っつったって、クラスメイトでちょっと話しかけられて舞い上がってるくらいで、良い雰囲気でもなんでもないじゃない」「そうだけどぶっちゃけキスしたーい!」「死ねよ」みたいな。もともとストーカー気質で精神的にヤバい雰囲気のあったこのヒロイン、これでちょっとおかしくなっちゃうかもしれない。こういう展開好きです。ただ、原作のドラコレが下火とかで、この作品もあんまり長く無いっぽいんですよね。どうなることやら。しかもこのマガジン、裏表紙が例のドリランドだったりして(苦笑)。
「もう、しませんから。」が最終回。長期連載が終了したり終了直前だったりする中、八年続いたコレも終了。でもこれ、「一歩」の森川と改題賭けて勝負して負けたってだけで、すぐに始まるらしい。つーか森川も休載してこんな勝負してんじゃねーよ(苦笑)。
これでは勝ったとは言わない。
2012/05/10/21:00:00(Thu)
今月は毎日更新を目指します。でも時間が無いのでシンプルに。書きたいことはあるので、非常にもどかしくて困ります。この間のマガジンレビューで書いた通り、金田一の事件編を一気読みしました。今回は地獄の傀儡師とか出て来てない、まったく普通の金田一です。陸の孤島状態の村で吊り橋落として舞台は完成。古典的ですね。携帯の電波が届かない中で、あんなギミックを持って来るとは思いませんでした。つーか、携帯すら持ち始めてようやく一年の私がPHSとか知らんちゅーねん(笑)。ぶっちゃけトリックは全然わかりませんでした。が、電圧差がどうとか、ガソリンを生み出す藻だとか、用意されたいかにも怪しげな要素はあるので、その辺を使ってるんじゃないかと思います。ただし、犯人が誰だかはわかりました。アンフェアなやり方ではありますが、アリバイトリックを使っている以上、もっともアリバイの強固な奴が犯人という法則です。
しかし、さとうふみやってこんな手抜きな絵だったっけ? なんか下手になってないか?


