宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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ゼルダの伝説ブレスオブワイルド

やられました。今までアレルギーといえば弟の専門で私はなにも症状が無かったのですが、つい先週くらいから明らかに花粉が原因と思われるアレルギー症状が出るようになってしまいました。微熱に喉痛、それになんといっても咳。これが辛いです。よくない時は多少の頭痛もありますね。これいつまで続くんでしょうか。

今WiiUで「ゼルダの伝説ブレスオブワイルド」をプレイ中です。仕事の方が忙しいのと勤務時間が変則的なのがあってやむなくちょっとずつ進めてる状況で、最初の閉鎖エリアをようやくクリアして西の村へ向かっているところあたりになります。任天堂が放つオープンワールドゲーということで、ゼルダにはあんまり縁の無い私もWii Uのゲームあんまり買ってプレイしてなかったこともあり、珍しくゲットという次第。
これ本当にオープンワールドですね。ゼノブレイドはエリアを分けてマシンパワーの不足に対応していて、クロスは本格的なオープンワールドでした。ゼノブレイドクロスはその内容には賛否がありましたが、オープンワールド自体の出来はきっちり評価されています。このゼルダは作りとしてはクロス寄りです。壁によじのぼるアクションがあるため、本当にどこまでも行ける仕様になってます。ストーリーとかそっちのけで遺跡を発見してワープ地点を増やすこともやれば可能です。本当に自由度が高い。
RPGとアクション系の違いはありますが、クロスに似た部分としてとにかく「よく死ぬ」。普通のRPGならエリアで区切って敵の強さをアップさせていくものですが、オープンワールドだとそんなところへも行けてしまうので、分不相応な敵を相手にして惨殺されてしまう(苦笑)。リンクは基本的にタイマンで戦うキャラにチューンされているため、敵が複数になるともう危険です。死ぬ。それに落ちて死ぬ。溺れて死ぬ。自分の投げた爆弾に巻き込まれて死ぬ。今回はそうやって死にながら覚えて進んでいくタイプになってるみたいです。そのため、オープンワールドゲーとしてはデスペナが大変軽くなってます。
衣服以外の装備品には耐久度が設定されています。これが極端に脆い! 武器なんか二匹敵を倒したら大抵ぶっ壊れます。でも倒した敵も武器を持ってるからそれを奪うことで武器無し状況は回避出来る仕組みです。一概に強い武器を手にいれれば強くなったというわけでもないんですね。これは面白い。だから戦う時は常に頭を使わなくてはならない。メリットが無ければ戦いを回避した方が良いくらいです。
しかしこれ、まだまだ序盤っぽい。クリアするまでどのくらいかかるか見当もつきません。ま、気長に行くですよ。
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艦隊これくしょん劇場版

昨年十一月に「艦隊これくしょん劇場版」が公開されました。まず前提としてパッとしなかったブラウザゲーム業界に突然突風を吹き荒らした第二次世界大戦を潜り抜けた艦船をモチーフにしたゲーム「艦隊これくしょん」が最初にあり、その予想外のヒットによりテレビアニメかされ、その後すぐに後続の展開が発表されました。劇場版もそのひとつで、それ以外にテレビアニメ第二期の噂もあったはずですがそれが今どう動いているのかはわかっていません。重要なのは第一期のテレビアニメは大変な不評を買った、ということです。当時はそりゃもう酷い叩かれっぷりでした。その直接の続編となる劇場版ということで、ファンは相当な不安を持ってこの作品を待ち受けていたわけです。まあ、私自身はそのテレビアニメ版を見ていないので、そういった不安な流れに乗ってはいませんでしたが。
テレビアニメ版の何が失敗だったか、見てない私が分析してもしょうがないのですが、おそらくはファンの求めていたものをシナリオ、映像両面で提示出来なかったことにあったのだろうと思います。ブラウザゲームの方は止め絵の画像とスペックだけで、戦闘時も特にアクション要素はなく見ているのみ。なのでプレイヤーは実際にユニットである艦娘がどうやって敵と戦っているのか想像するしかありませんでした。果たして彼女たちは水上でどんな戦いを繰り広げているのか? これはアニメ化が発表された時からファンの期待の非常に大きなウェイトを占めていたはずです。が、これがかなりのハズレに終わってしまった。シナリオも微妙で、結局12話も使って何を表現したかったかまったくわからない。個人的にはシナリオは微妙というか、ストーリー的なつながりの無いオムニバス風味だったとしても、海戦シーンさえしっかり作り込んでいればここまで不評は出なかったんじゃないかと思いますが、どっちもダメなんじゃどうしようもない。
さて、劇場版は先日4DXでの公開も終わり、全国的にもほぼ上映終了となったようです。実は最近はアニメ映画の当たり年だったりして、大ヒット作に恵まれました。「ガールズアンドパンツァー」とか一昨年の十一月公開だというのに、まだどこかしらで上映してますからね。おかしいでしょ。それ以外にも「君の名は」「この世界の片隅で」「純黒の悪夢」など数多くのビッグヒットが存在します。それに比べたら些細なもんではありますが、テレビアニメ爆死作品の劇場版としてはかなり健闘した方ではないでしょうか。艦これよりも後に公開されて既に終了してる作品もありますしね。

で、私はこの作品を計四回も見てしまいました(笑)。もともとあまり映画館に足を運ぶ方ではないのに、同じ作品をこれほど何度も見てしまった。もちろんこれは面白かったからです。そうですね、点数をつけるとしたら90点あげてもよいくらいの内容でした。
なにが良かったのか? まず、ガルパン劇場版が二時間あったのに対しこちらは九十分しか尺がなく、必然として展開がとてもスピーディで無駄がありませんでした。逆にカットされた部分も相当あるんじゃないか、と想像も出来るわけなんですが、だれるよりはずっとマシです。欠けた部分があるなら後日ディレクターズカットとして見せてほしいですね。
そして海戦シーンが大幅に強化されて非常に迫力のある映像になっていたこと。ぶっちゃけた話シナリオがグダグダだったとしても、こちらがクリアされていたらファンとしてはそれなり満足出来たであろうと思います。冒頭の第八艦隊鳥海古鷹加古青葉衣笠天龍による夜戦から始まる戦闘シーンは、もうそれだけで私大満足!ってなもので、よくほんとこのメンバーでやってくれたなと思ったものです。人気の分散傾向の目立つ作品とはいえ、テレビアニメに出ていなかった鳥海古鷹加古をこれほど前面に押し出してくれるとは。特に加古は冒頭の遭遇戦だけでなく、後半の決戦の方でも主力部隊に配置されて、重巡でもっとも活躍した艦娘といって過言ではありません。重巡は他にも人気艦は多いし、加古が一番とか誰も予想せんわ(笑)。
分かりやすいシナリオと迫力の戦闘シーンの両方を手にいれた以上、劇場版はこの時点でもう成功です。後は描かれたシナリオに対する評価というか、考察にします。

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スマホにて

メインのPCが事実上の艦これ専用機となり、タブレットも安物だったのが災いしたか動作が非常に重くやってられない状態だったのと、私が今年始めから職場を異動になり特に一月大変忙しかったことで、ブログがまたもや放置気味になってしまいました。が、更新を諦めたことはありませんし、まだまだ書いて行きたいことはあるので、やめません。
で、今後はどうやらスマホから更新することになりそうです。タブレットで使うために買ったブルートゥースのキーボードがどうやらスマホでも使えるようで、これを使えば長い文章の登録もクリアできそうです。使い心地は悪くありませんし、条件が許せば職場からも更新出来るかもしれません。

とりあえず四度も見てしまった「艦隊これくしょん劇場版」についてはきっちり感想を書かなければならないと思います。今日久しぶりにオフですから、今夜くらい書けたらいいな、と思ってます。ただ、どういう風にまとめるかに関してはまだ全然考えてなかったりしますが。

ポケモンと秋イベ前だ

 今週の金曜日は待望の「ポケットモンスターサン&ムーン」の発売日であり、「艦隊これくしょん」の秋イベスタートの日でもあります。当日は艦これのメンテが夕方から夜まであるはずなので、とりあえず速攻でポケモンを手に入れてメンテが終わるまでの間にガッツリとプレイする予定です。
 問題はメンテが終わってからかなー。毎回ある程度情報が集まるまで様子見してから始めようと思うわけですよ。でもE1くらいならいいよなー、いいよねー?で始めてしまう。この辺もオンラインならではのライブ感があって好きだから良いんですけどね。艦これもピークは過ぎてあとはアクティブユーザーも減少へ向かうのでしょうが、ほかと比べて対人要素もほとんどないし、個人的には自分さえ楽しめていれば良しとします。イベントは攻略も大変だし掘りも大変だし、苦労することのほうが多いような気もしますが、それでもやっぱ好きだし楽しい。今回は過去最高の備蓄と練度を用意出来たので、当面難易度甲クリアを目指したいな、と思っております。こういうのは取りたいと思った時に取るのが大事。でも蓋開けてみないと難易度なんてわかんないしね。
 前回のエントリで艦これコラボしてる熊本のなか卯までバイクで行ってきた、という話をしましたが、その翌週にもう一度行きました。10月でしたがちょうど冷え込んだ日で、正直かなり寒かったです。それでも五枚ゲットして四種類を確保出来て内心ではホクホクです。コラボ自体はもう終わってますので、当分なか卯へ行く機会はないと思いますが、今行こうと思うともう既に相当に寒い思いをしなきゃいけません。九州でも峠はやっぱり大変です。次にバイクでどこか行くとしたら秋イベ攻略記念でまた宗像かな。

 一方ポケモンの方。サン&ムーンまでにプレイ中のブラック2の廃人要素ポケモンワールドトーナメントを制覇するという目標達成まであと少しになりました。チャンピオンシップの前段階であるワールドリーダーズ10回クリアを無事に達成しております。この一ヶ月間はそのために使うポケモンの厳選に費やしました。ポケモンの厳選をするのはこれが初めてです。いやいや、大変ですな。ポケモンの6つの能力値はそれぞれ三十一段階に分かれていて、最上級を「V」と呼びます。たとえばAというポケモンとBというポケモンがいて、それぞれすばやさの種族値が90、88だったとしましょう。この時厳選の結果としてどちらもすばやさVの能力値を持っている場合、種族値で下回るBがAよりすばやくなることは基本的にありえない。廃人化したポケモン対戦者は厳密で動きようがない数値のやりとりをしているわけですね。でもこれ、6つの能力のひとつくらいならどうにでもなりますが、3つ以上のVを持たせようとすると途端に大変な苦行になってしまう。6Vとかどんな確率で生まれるのやら。この辺の厳選行為は世代が進むに連れてだいぶラクになったようで、アルファサファイアになると最初のポケモン確保時点で3Vをくらいならゲットできるようになりました。
 という感じで、おそらく新作のサン&ムーンではもっとラクになっているはず。でもまあ、基本旅派な私としては好きなポケモンを手持ちにしてプレイしたいな、とは思ってますが。さてさてダブルパックを予約しちゃったから、まずはどっちのバージョンをプレイするかですな。

阿蘇という名の空母も建造計画があったという

そろそろ良い感じに涼しくなってきて、夏の間は見送っていたツーリングの季節になりました。私の今の環境だと土曜日が休み。するともっとも
自由に使えてバイクを走らせるのにナイスなタイミングは、金曜の夜から土曜の朝にかけてということになります。で、家を出る直前うっかり失念していた自賠責の期限切れに気づいて、コンビニで五年分加入。本格的に九州を南下したのは日付を更新して零時半くらいでした。目的地は熊本県熊本市です。艦隊これくしょんコラボ企画のカードをゲットするために、九州に1軒しか無いなか卯へ向かいました。よくそのためだけにバイクで往復6時間近くも走れるなーと思われるかもしれませんが、半分は走ること事態が目的なのでまったく大丈夫です。

 ここで勘の良い人は気づいたかもしれません。10月8日の深夜一時四十六分のことだったそうです。三十六年ぶりに阿蘇山が噴火しました。私はそのタイミングだとおそらく三号線をまっすぐ進み一度福岡を出て佐賀に入ってまた福岡に入ったあたりだったんじゃないかと思います。私はそんなことも知らず、下道を気分良く走っていました。私のバイクは高速に乗れませんからね。
 私は持ち前の方向音痴を遺憾なく発揮し、熊本市内に入ってからちょっと走ってはスマホのナビをチェック、ちょっと走ってはスマホのナビをチェック……繰り返していました。ナビを使ってもこれほど迷うものなのかと、我ながら感心したところで、以前Amazonで購入したスマホをバイクのハンドルに固定するアタッチメントを久々にひっぱり出して使用開始。無事なか卯に到着。3時を過ぎていました。妙に全体的に静かだったのはただ単に深夜だったからだと思いますが、噴火の情報はもう行き渡っていたはずです。実際私が最初に噴火を知ったのはなか卯で親子丼を食べてる最中に入った同僚のLINEでした。私が熊本に行くのは知っていたから、心配してくれたのでしょう。でもこのときはまだその規模を知らないでいました。
 ともあれなか卯で無事にカードを三枚ゲット。親子丼で一枚。ミルクティーのまとめ買いで二枚です。店では艦これファン対策で飲料のセットがちゃんと用意されてました。九州に1軒ですからねー。親子丼もなかなか美味しかったです。牛丼よりもオススメされていたので迷わず親子丼にしました。
 さて、三号線から離れて市内を迷走している最中にようやく気づいたのですが、その目的のなか卯のある場所は熊本氏東区長嶺南。もうちょい北には弟の通っていた高校があります。わりと土地勘のあるエリアだったと、ほぼ到着してから気づくとは私もアホですね。この高校の近況を私もわりと最近聞いてました。それは、先だっての熊本地震の際に避難所になり大変なことになった、というもの。この辺から震源地となった益城までもすぐそこなのです。市内に地震の爪痕を見ることはほとんど出来ませんでしたが、どっこいなか卯からの帰路でちょっとした異変に会うことになります。

 なんか雨じゃない白いものが降ってて、身体やバイクに当たる。

 それが火山灰だったとわかったのは帰宅してからという……。例の三枚のカードを帰ってから開封しようと、帰りもまたるんるん気分で疾走してたんですよね。現実はそれどころじゃなかった。しかも噴火の規模がどれだけだったのか知ったのは今日になってから。日曜朝の朝刊を見て、です。さすがに熊本市内まで危険に噴石は飛ばなかったようですが、写真の中の噴火の凄まじさに遅まきながらぞっとしたという次第だった、というわけです。
 カードは全六種類中ベストの三枚とは言わないまでも、一番欲しかった曙のカードを引けて満足。第二陣の残りの5枚も追加されたらまたあそこまで行こうと思いつつ、知っていたらのんきに熊本まで行っていたか?というと、やはり微妙……。天災は恐ろしい。しかも忘れようもない間隔でやってきた。なにがあっても良いよう準備しておくべきなのかもしれないなーと、思わざるをえない……。

10月駄文

 最近プレイ中のゲームは三年目を越えた艦これと、「ポケットモンスターブラック2」です。重課金する必要がなく、こつこつやっていく必要のある艦これは基本的に私と相性が良くて、止め時が見つかりません。というか、最近あれこれ運営も批判されて実際プレイアブルな人口は減っているようではありますが、私はまったくやめようと思っていません。おそらくサービス終了するまでやり続けるだろうなあ、と思います。今現在艦これはなか卯とコラボ中でしてね、カードがもらえたりするのですよ。で、なんと恐ろしいことに九州のなか卯は熊本市にたった1軒があるのみ! 普通なら行かないんですけどね、ぼちぼち涼しくなってきてバイクで遠乗りしたい私の現状とマッチしたこともあって、おそらくこの週末に行きます。二十四時間営業ですから夜中に行って夜中に帰ってきます。こういうような無駄な行動が、私的には楽しかったりするんですよね。

 もう片方の「ブラック2」は、無念ながらclear出来なかった「プラチナ」のリベンジでもあります。11月に発売になる「サン&ムーン」への下準備であるともいえます。私に今年のポケモンインパクトをもたらしたのは「ホワイト2」でした。十ヶ月ぶりにプレイする「ブラック2」もやはり楽しいです。ドットポケモン最終作として盛り沢山な内容で、やりがいもありますね。私のポケモンファーストインパクトが「BW2」だったのはラッキーだったのかもしれません。
 純然たるRPGでありながら、そこに付随する様々な要素がプレイをまったく妨げていない。これは凄いことですよ。「テイルズオブグレイセス」も戦闘面のかなり優れた作品で楽しめましたが、多数ある要素がひとつにまとまりきれてない印象は拭えませんでした。だからといって単純に「pkmnすげー!」とは言い切れない面もありますけどね。「XY」は正直微妙だったからなー。

 あいかわらず「名探偵コナン」のDVDも見まくっています。服部平次絡みの事件はもう結構見尽くしてしまったので、今は黒の組織関係のエピソードにシフトしました。組織が絡むと途端に関わるキャラが増えて、把握が大変です。原作の方はようやくコナンと世良兄妹の過去の接触について描かれましたね。百巻までは行かないといいつつ、今九十巻……これは超えちゃうんじゃないかなー。
 私みたいなニワカファンが語るのはおこがましいかもしれませんが、やはり黒の組織の首領の正体は気になります。かつてもっとも怪しいとされていたは阿笠博士で、実際作者の中でもこれほど長期連載になる想定をしていなかった段階での黒幕は彼だったのではないでしょうか。ですが、アガサという名の酒があるというのは深読みのしすぎであるとした上で、長期化した流れの中で彼がボスというのはそのまんま過ぎるのと、もはや劇場版含めて愛されキャラとして定着し過ぎたということもあって、ある時点でその設定を無しにして、別に首領を考えた、ということになったのだと思います。誰なんでしょうね。例の毒薬の性質から、実年齢は高いものの外見年齢が若い可能性があるため、そこからボスを判定するのはむずかしい。ぶっちゃけわかりません。
 しかし服部vs英語教師の回にしろ、コナンと世良の過去の話にしろ、あらゆる伏線を殺人事件を交えて語っていくスタイルは、時代劇に通じる様式美すら感じますね。事件そのものは本筋とたいして関係無いというのも凄い。

 ここ1年くらいのブログのエントリは基本的にタブレットから書いています。が、最近どうも動作が重いです。原因がわからないのが困ります。用途は限られているので新しく買うことは無いにしても、どうにかしようと思ったらいったん初期化するしかないのかなーという感じです。特にダウンロード、アップロードがおそいんですよね。ブラウジングする程度ならさして問題無いんですが……。

戦車と探偵

 前回が艦隊これくしょん春イベのエントリだったのに、もう夏イベが終わってしまいました。もう9月かあ。夏イベ自体はおおむねA勝利な感じで甲勲章こそ取れなかったものの、新規艦は全部てにいれることが出来ました。関連のエントリは書けそうなら書きます。

 その前のエントリで書いていた「ガールズ&パンツァー劇場版」のブルーレイは、ちゃんと買いました。その上でめっちゃヘビロテして鑑賞しまくりました。7月下旬にレンタルも解禁されてますが、ブルーレイの特装版はお値段アップした分、これだけ詰め込めば誰も文句はいわないだろうというほどの特典を盛り込み、大変満足出来る内容でございました。それによって改めてアニオタもやっぱひとそれぞれ、ということを知ったように思います。
 普通に考えたら複数入ってるコメンタリーのうち、出演声優のコメンタリーに期待しそうなものですが、実際に視聴した限りではこの声優コメンタリーが一番つまらない内容でした。私はもともと声優=キャラの声を吹き替えしている職業という以上の認識はあんまりありません。紅白にも出てしまうようなアイドル化した路線もあるのかもしれませんが、声優を職業としている以上、吹き込まれた演技で勝負すべきだろうと思います。だからコメンタリーでそれほど面白いことが言えなくても、それ自体はしょうがない。期待する方が間違ってる。この劇場版の声優コメンタリーの場合、参加者がメインのあんこうチーム五人だった、というのも良くなかったかもしれません。いっそ他の高校の主力キャラを集めた方が面白かったかも。残りのスタッフコメンタリー、ミリタリーコメンタリーはどちらも大変楽しかったです。軍事評論家が萌えキャラを前にただのオッサンと化している光景はそれはそれで面白い。
 そんなこんなで「ガールズ&パンツァー劇場版」はメイン音響✕2、声優、スタッフ、ミリタリーの各コメンタリーでメインディスク単体でも5度楽しめる内容です。これがレンタルDVDだとメイン音響しかありません。そりゃーファンなら買わざるを得ないわな。私は下手すると5度どころか三桁に到達するくらいヘビロテしました。これでほぼ一万円。けして高くないです。特典ディスクの方は本編に比べたら特典の域を出ていません。とかいって戦車講座が楽しくて「よくわかる陸上自衛隊」も買ってしまいました……。

 「ガルパン」のおかげで十年ぶりくらいでレンタルビデオを借りて見る習慣が復活しました。主に見ているのは「名探偵コナン」です。今年の私は「ポケモン」といい「コナン」といい、いまさら感あふれるオタクライフを満喫していますね。コナンというと、蘭と小五郎がいて、探偵団と灰原と博士がいて、警視庁のみなさんがいて、服部&和葉に怪盗キッドがいて……みたいな印象でしたが、それ以外の新キャラも結構出てるんですね。それも赤井とか現在700話を超えてるアニメの200話台でもう出てたりする。黒の組織絡みの新キャラや、世良ちゃん含めいろいろ目の離せない展開があり、もっと早く真面目に注目すべきだったなーという感じです。単行本はちょうど90巻が出たところ。でも100巻までには完結するそうです。あと三年以内には終わると思うと残念ですね。
 DVDをは劇場版、アニメ新旧を問わず見まくっています。主に服部の出る話を中心にレンタルしてますが、それ以外もぼちぼちと。そもそもミステリってのは御大と呼ばれるような人でも世に出た作品はピンキリで当たり前で、そういう意味では大変面白い話あり、よくこんな素材で話を作ったなというほどひどい話もあり(苦笑)。 これだけ長いシリーズでも今年公開された劇場作品が興行収入歴代一位だそうで、作品パワーの高さは馬鹿に出来たものではないと思います。基本的に劇場版はどれもこれも水準をキープしていて面白いです。私が見たなかでは「絶海の探偵」の評価が低いようですが、とくにつまらないとは思いませんでした。犯人の動機? そりゃー、結果的にそんなようなこともあるでしょ。巨悪を出せばそれでよしというわけでもない。レンタルでは「ベーカー街の亡霊」がぶっちぎりの人気で品薄です。以前確かテレビ放送で見てたと思いますが、また見たい。近作では「異次元の狙撃手」が面白かったと思います。誰に聞いてもワーストワンという「紺碧の棺」もそろそろ見ようかな(笑)。同じく低評価作品の「十一人目のストライカー」はリアルサッカープレイヤーの遠藤らの棒読みが大きな原因らしいので、「紺碧の棺」はとにかく抜けた低評価ということらしいです。逆に興味出てきますよね。ネットで検索すると上位作品は結構票が割れるようで、不動の代表作と呼べるようなナンバーワンは良い意味で無いようです。古い作品から見ていくとCG技術の進歩と隣合わせでなかなか興味深かったりもします。
 今日もテレビシリーズのDVDをを四本借りてあります。視聴する際に特に順番を気にしなくて良いから助かりますね。
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