宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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プラチナが始まっている

 ソウルシルバーでカントーの8人のジムリーダーも倒し、じゃあこれからどうしようかというと……これが困った。一応このゲームのラスボス的存在としてレッドというキャラがいるにはいるのだが、こいつは飛び抜けてレベルが高い。頭ひとつどころかふたつみっつよっつくらい抜けていて、勝とうと思ったら絶対にレベリングが必要になる。それはもう強化ジムリーダーを経験値稼ぎに倒しまくるということになってしまい、大変作業的でポケモンとしては生産性が無い。というわけで、レッドはいずれ倒すことにして、次の「プラチナ」に移行することにしました……というのが先月末のこと。
 どっこいこのプラチナのプレイがあんまり進んでいません。ここ二週間くらい本当に忙しくて3DS出してプレイすることすら難儀するというレベルでした。そのくらいならきっちり寝てきっちり食べて健康の維持を図るべき、という。その地獄のロードも昨日あたりでようやく終わり、5月には大型連休を取りなさいという業務命令も下っています。やっぱな、好きなゲームくらい楽しめる余裕ってのがなきゃ生活にも張りが出ないってものよなー。
 少し無理して季節外れの大掃除なんかもしたりして、生活改善のための環境も多少は出来てます。通販で出たダンボールも大量に処分。今残ってる毎週買ってたマガジンも近日中にどうにかする予定を立てました。やー、部屋がだいぶすっきりした(苦笑)。もともとはトイレの書架を増設するプランから始まったんですが、やってよかったかもしれない。床に直置きの固定電話のためのラックも買ってこようかな。友人を呼べる程度の空間の確保は、義務とまでは言わないまでもやっておくべきことではあると、片付けた今なら言える。忙しいと何も出来ないからなー。いろんな意味で生活を見直したい。本気で。
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ソウルシルバー・カントー地方へ!

 チャンピオンロードを駆け抜けいよいよ四天王+チャンピオンとの戦いです。といっても最後のジムリーダーイブキ戦の体たらくを考えると、そのまんまで勝てるとはとてもじゃないですが思えません。それでも試しに戦ってみました。そしたら初戦のエスパーポケモン使いイツキ、毒ポケモン使いのキョウには勝ててしまったですよ。もちろんこちらも大被害を被ってはしまいましたが、とにかく勝ちました。でもって格闘ポケモン使いのシバにもなんとか大苦戦の末勝利。最後の一匹もHPが黄色くなってるという壊滅状態です。手持ちの回復アイテムで立て直そうにも3体まで蘇らせるのがやっとという有様で、さすがにこれでは四天王最後の悪ポケモン使いカリンには勝てるわけがない。あえて回復させず、一体だけで玉砕しました。
 とはいえ「これなら多少レベリングすればどうにかなるんじゃないか」という自信は深めました。後日それなりにレベリングした手持ちで再度挑戦、見事チャンピオンのワタルまで撃破に成功します。四天王は結構楽々でしたが、さすがにチャンピオンは強かったですねー。イブキ同様無理やり勝った感アリアリです。
 現在はジョウトから船でカントー地方に渡り、新たな八人のジムリーダーと激闘中です。カントー地方ってのはいわゆる初代のお膝元でして、ジョウトではチャンピオンに勝った編成だというのに最初に戦ったエスパーポケモン使いのナツメにぎったんぎったんにされました(苦笑)。強いぞこいつら……。この8人を倒して、カントーの四天王+チャンピオンに勝てばとりあえずこのソウルシルバーも一段落となります。でもまだまだかかりそうだわー。

ソウルシルバーで物量作戦

 一週間以上経過してあんまり進んでないという事実に愕然とする。仕事の方が大変忙しくて、今日ようやくまともにネられる時間をゲットしたというような有様なため、毎日プレイはしてても進行してなかった感じです。その分単純作業のレベリングを主にやってました。

vsヤナギ
 氷ポケモン使いのヤナギのために火ポケモンのかげろう(ロコン)をゲット&練成。進化前のためスペックで押し切る戦法は考えられないため、せめてまともな火力技だけでもゲットしたい。なのでレベリングには力を入れました。とはいえ、第六世代と違い練成したところでジムリーダーのレベルには到底届きません。HGSSは厳しい世界だ。それでも特殊系で高威力の火炎放射を得て一気にパワーアップ。とりあえず相性の良い相手に対してはきっちり勝負できるくらいにはなりました。vsヤナギ戦は珍しく一発クリア。なっち(ヘラクロス)も格闘で氷とは相性が良いこともあって、わりと優位に立てた感じ。

vsイブキ
 イブキはドラゴンポケモン使い。このゲームにおけるドラゴンポケモンというのはちょっと別格なのです。大抵火力が高くタフで、弱点が少ない厄介な相手。ドラゴンに対するアンチは同じドラゴンですが、捕獲をメインにゲームを進めているにも関わらず、この時点でゲットしたドラゴンポケモンはゼロ。でもまあドラゴンポケモン同士だと高火力の酷い殴り合いになってしまうので、素早さで勝てないとあまり意味が無い……レベルで優位に立てないから厳しい、と。そうなるともうひとつの弱点の「氷」を付いていくしかない。そこで緊急で氷ポケモンを捕獲&練成。ゲットしたのはたにかぜ(イノムー)。かげろうとは違い練成によって1段階進化は出来たものの、良い技が無い。ハートのうろこがあれば技思い出しで氷の牙をゲット出来る……でもこれかなりの貴重品なのよね。仕方なく威力40程度のこおりのつぶてで我慢しましたが、これでもタイプ一致のおかげで結構活躍してくれました。
 ただ問題はイブキの最後の手持ち、キングドラです。こいつは弱点から氷がなくなり、ドラゴン技以外は寄せ付けません。毒や草のターン毎ダメージで凌ぐ手もありましたが、いかんせん今回草ポケモンをあんまり育てて無くて、毒ポケモンもなぜか毒技がない(今回こんなのばっかりだ)。結局キングドラの攻撃をなんとか一撃でやられず凌げるなっち(ヘラクロス)とゴーヤ(赤ギャラドス)とアイテムに頼って、半ば禁じ手のような作戦によって勝利しました。それは回復アイテム使いまくりでキングドラのりゅうのはどうとはかいこうせんのPP切れを狙うというもの。これが綺麗に決まり、キングドラもすなかけしかできなくなり、最後には悪あがきで自滅していきました。この作戦、一発急所に刺さったらジエンドだったりもするので、決して万能ではありません。

 これでジョウト地方の8つのバッジを手に入れ、チャンピオンロードへ進むことが出来ます。だというのに未だにメインに固定できるレギュラーが揃っていません。飛行ポケモンの席はあいかわらず群雄割拠で奪い合ってますし、最後の1枠もかなり流動的です。チャンピオンロードで良いポケモンに出会えると良いのですが。

ソウルシルバーでもジムリーダー死闘編

 やはり3DSの第六世代とは時代が違うのか、第四世代のソウルシルバーは難易度が根本的に違います。第五世代ではこちらの成長に合わせて経験値量が増減するシステムでしたが、第四世代は単純に相手によって経験値固定です。ポケモンは基本的に野良よりもトレーナーを相手にした方が経験値的に美味しいゲーム。今回のように出来るだけたくさんポケモンを捕まえて試行錯誤するスタイルだと経験値が分散して結構きつい。ジムリーダーになると平気でこちらより数段レベルの高いポケモンを出してきます。そりゃ強いに決まってるわ。
 初期ポケモンに今回も水を選んだこともあって、手持ちの構成はこれまでとそれほど大差無い感じです。現在はさみだれ(アリゲイツ)、かげろう(ロコモ)、なち(ヘラクロス)、しらゆき(イシツブテ)、ひよう(ピジョン)、ときつかぜ(モココ)というメンバーです。このうち後々まで使っていくと思われるのはさみだれ、ときつかぜくらいでしょうか。なちはここしばらく固定で入ってますが、ひようにはちとせ(オニドリル)という強力なライバルがいますし、エスパーポケモンのかこ(スリーパー)も強力です。ゴーストタイプのかすみ(ゴース)もいます。たった今赤ギャラドスのごーやも加わりました。ようするにこれまでに比べて育てるポケモンを増やしてるのですね。相手が強いから対策を取れる手札も増やさざるを得ないという感じです。かげろうも歴代火ポケモンのかげろうと比べると火力よりも絡め手担当で一撃必殺な感じじゃありません。レベルが低くスペックで圧倒しづらい分搦手が必要であるともいえますが。
 ここまですでに6つのジムバッジを手に入れました。大抵どこでも一度はひどい目に合わされています。
vsハヤト
 ひこうポケモン使い。飛行対策といえばセオリーなのは電気。次いで氷。氷ポケモンはメジャーな水に比べて大変マイナーなので序盤のその辺にはいません。電気もこの時点ではいません。対策を取れない以上弱点を付かれないようにしつつ、普通に殴るしかありません。それでも最初だけあって楽な方です。
vsツクシ
 虫ポケモン使い。二番目とは思えない超強烈なストライクをメインに据えて、こちらを虐殺してくる。レベル差がある上に、ストライクのスペックも高くて殴っても減らないわ、とんぼがえりはダメージ高い上に交代しちゃうわでやりたい放題。虫ポケモンの弱点は火。でも火ポケモンがまだいない(泣)。ゴーストポケモンに対してむこうの攻撃が効きづらいのを察知してかすみ(ゴース)を採用。それでもボコられる。ストライク以外は非常に弱いけど、そのストライクが交代技を盾に先鋒で来るから泣ける。
vsアカネ
 ノーマルポケモン使い。二匹しかいないのだが、エースのミルタンクが固くメロメロ使いでノーマルのくせしてゴーストポケモンにも普通に攻撃してきて火力が高くて、自己再生までしてしまう。そもそもノーマルポケモンは格闘以外に対して弱点がない安定さが売り。でもって例によって格闘ポケモンが見当たらない。仕方なくずつきで木を揺らしてなち(ヘラクロス)を確保して来て、それでもなおきつい。ちょっとずつしか減らせないのに回復するのがとにかく辛い。強敵相手にどうするかというと、かすみ(ゴース)ののろいに頼り切りになってしまったりする……。
vsマツバ
 ゴーストポケモン使い。これまでプレイした中にはゴースト使いのジムリーダーはいなかった。相手ににしてみるとこれがまた面倒くさい。ノーマル技がほぼ完全無効で格闘技も効きづらい。さらに催眠術で眠らせてからゆっくり夢喰でHP吸引してくるのから大変。そんなのが今度は4体。木の実を使うくらいしか睡眠対策というものがなく、一度寝ちゃったらもう吸引を覚悟するしかない……。どうしてこいつらこんな強いの。
vsミカン
 鋼ポケモン使い。このミカンと次のシジマはプレイ次第では順番が入れ替わる。普通はシジマを先に相手にするらしいけど、私はミカンが先になった。最初戦った時に愕然としたのがレベル差。こちらが20くらいなのに、30,30,35という編成。鋼対策の火ポケモンもまだいない。結局ここもかすみ(ゴース)の呪いに頼ることになる。なんか勝てちゃったからびっくりだ。
vsシジマ
 格闘ポケモン使い。シジマは2体しか使わない。だから楽ということは全然無く、むしろジムにいる最初のトレーナーに相性の良いはずの飛行ポケモンがズタズタにされた。そこでどうしたかというと、逃げた(苦笑)。だからミカンを相手にする方が先になったのね。わりと効率の良いレベリングポイントを発見し、なちやちとせ、ひようをレベリングした結果、なんとか先手を取って勝てるようになった。編成ではなく単純なレベリング勝ち。ここでレベリングしたことで、プレイが安定する。

 で、次の氷ポケモン使いヤナギとの対戦前です。まさか赤ギャラドスを捕まえられるとは思いませんでした。即戦力ですが、初期ポケが水だからちょっと使いづらいです。おそらく今後も不安だらけの旅になるでしょう。

ジムリーダー無双編

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 残るジムリーダーはあとひとり。ポケモンBWはブラックとホワイトで最後のジムリーダーが変化するので、前回ブラックで今回ホワイトの私は初挑戦ということになります。ここに来るまでの間にホワイト2で大苦戦したフウロはトキツカゼ(ゼブライカ)で、ヤーコンはアケボノ(ナゲキ)でほぼ完封しましたが、電気タイプのカミツレには今回もまたひっでー目に合わされました。先頭に出してきたエモンガに体力満タン状態で6タテです。電気タイプの定番弱点の地面が通用せず、氷ポケモンもいなくて技マシンもない。なんとかダメージを与えりゃ回復される。二度目の挑戦ではなんとか勝ちましたが、どうもカミツレには苦手な印象しかありません。
 現在の手持ち6体はサミダレ(フタチマル)、アヤナミ(ドレディア)、アケボノ(ナゲキ)、ハマカゼ(ランプラー)、サザナミ(ココロモリ)、トキツカゼ(ゼブライカ)。このまま最後まで連れていきそうなのはサミダレ、アヤナミ、アケボノ、ハマカゼかな? トッキーはともかくさざなーじは正直弱いです。技よりもパラメータの方が他と比べてかなり貧弱。そらをとぶ要員だから外せないだけで、有効な飛行ポケモンが出現したら入れ替わっちゃうかも。能力的にぐんぐん強くなってるのはあやなーじとボノさんのふたりです。ボノさんの「やまあらし」はかなりのチート技で基本の威力値は低いものの、必ず急所に命中するという恐ろしい仕様です。きっと逆さに持ち上げて脳天から落としてるのでしょう。なにが強いって相手が防御のバフをいくら積んでも急所に直撃して貫通する。実質固定ダメージ技なのですね。タイプ一致する相手なら大抵確定ダメです。じゅうどうポケモンのナゲキの専用技らしいですね。
 このソフトを買う時に、攻略本も買いました。攻略のためじゃなくて、データや設定資料のためでしたが……正直ちょっと失敗でした。内容が悪いのではなく、どうしても読んでしまうこと。特にポケモンの場合、技の相性表を見ながらプレイすると面白みを大変大きく削いでしまいます。ホワイト2があれだけ楽しかったのは攻略情報とか一切無く、どのポケモンをどう使っていくかも自分で全部決めたからというのが大きい。今回ホワイト2で使ったアケボノ(ヒヒダルマ)を確保しつつあえて二軍落ちさせてるのは、別のポケモンを使う方が楽しいかなーと思ったからですが、そのために選んだハマカゼ(ヒトモシ)がなかなか進化しなくて進化レベルを調べちゃいましたよ。必要レベルは結構高かったものの、そこまでレベリングして強くしちゃえば、そりゃ氷ポケモンを使うハチクのジムとか楽勝で当たり前です。おまけにやめとこうと思ってた複数捕まえて選別とかもやっちゃったしなー……。マジ失敗でした。
 というわけで、私のポケモンプレイは基本以下のポイントを押さえてプレイしたいと思ってます。

☆攻略情報は見ない
☆その種族のポケモンは最初にとらえた一匹目を使用して選別しない
☆攻略本を買うならクリア後
☆育てる上で対戦のことは考えない

 こんな感じでしょうか。対戦をやらない以上、廃人のやるような選別は要らないはずなんですよね。ポケモンを対戦ツールとして見てる人も多いでしょうが、私はあくまでRPGとして見ます。ポケモンは他のRPGと比べてもわりとびっくり箱的な要素も強いですし、そういう楽しみを削ぐのはもったいない。
 次やるのは「X」でほぼ確定です。2Dポケモンとしてはやはり最後のBW2がプレイアビリティ的にも優れていて、直前のBWからでも改善された要素が結構多く、今正直ちょっとやりづらい面があります。この流れで遡ってソウルシルバーをやるのはかなり辛そうです。残念。派生作品で楽しそうなのがあったらやりたいんですけどね。不思議のダンジョン系以外で。

ホワイトスタート!

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 ポケットモンスターホワイト2のプレイ後どうするか。続けて更にポケモンをプレイすること自体は確定していましたし、実はもうすでに3DSの「ポケモンX」を購入済みだったのですが、とても楽しかったホワイト2を楽しみ尽くすためにあえて前作をプレイすることにしました。「ポケットモンスターホワイト」発動です。以前にプレイしたブラックの内容はほとんど忘れているので、なんの問題もありません。とはいえブラックは同僚のお子さんにプレゼントしちゃったし、別バージョンのホワイトをチョイスしたというわけです。
 今は3つめ、ヒウンシティのジムリーダーアーティを倒したところです。今回はあくまでホワイト2のためのプレイということで、がっつり遊びこむつもりはありません。ストーリーを最後まで進めたらそれでオッケー。ポケモンは新世代へ向けた作品ということで、ブラック&ホワイトにおいて登場ポケモンを全入れ替えしています。が、2では以前のポケモンもある程度ミックスされて登場します。2での主力のきくづき(ルカリオ)やあられ(ジバコイル)はミックスされたことで登場したポケモンなので、おそらく無印ホワイトには出てきません。ある程度メンバーチェンジを迫られるということになりますね。
 今は先代サミダレ(フタチマル)、先代トキツカゼ(シママ)、アケボノ(ナゲキ)、サザナミ(コロモリ)、アヤナミ(チュリネ)の6体で進めていますが、はっきりいって大変心配です! ホワイト2の最終6体はどれもこれも結構初期のうちにゲットしたポケモンばかりで、あまり入れ替えはありませんでした。それに比べたら今回はひ弱いです。サミダレ以外で最後まで残ってくれるのが何体いるか甚だ疑問であります。別にホワイト2の使用ポケモンを縛ろうという気があるわけでもないんですが、あえておぼろ(ケンホロウ)、かげろう(ヒヒダルマ)は捕まえたものの、二軍に下がってもらいました。期待したいのはアケボノ、アヤナミあたりでしょうか。他は入れ替わる可能性大です。
 それにしてもホワイト2で殿堂入り後行けるようになるエリアの中に、ホワイトのスタート地点付近が含まれてまして、ちょっと前にホワイト2で到達したばかりのところから改めてスタートするってのはなんか奇妙な感じです。ふたつの作品で二年の月日が経過してますが、もちろん変わらず生活する者もいますし、いなくなった者もいます。この辺の世界観の作り込みはちょっとしたものだと思います。単純なようでいて多層的です。
 ホワイトはできるだけ早く駆け抜けたいです。

チャンピオンロード編

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 前回説明したとおり、ポケモンのストーリーは8人のジムリーダーを倒してバッジを8つ手に入れてから、ストーリー上のボスと戦い決着、その後チャンピオンロードへ向かいその地方の四天王とチャンピオンを相手に連戦を挑むという流れになります。他のRPGにおけるラスボスがポジション的には中ボスとして出現し、ラスボスはいつもチャンピオンです。前作「ブラック&ホワイト」ではわりと早々にチャンピオンが登場してストーリーにも絡みました。今回の「BW2」では最後の最後まで誰がチャンピオンなのかわからないという仕立て方で、これはこれで意外性に富んでいて面白いですね。ちなみにチャンピオンと名乗らないでストーリー途中でちょろっと出てきます。対戦までがっつりやるような人にとってはここまでがチュートリアルのようなものというのがポケモンの恐ろしいところですね。ちなみに私は気づいたら90時間以上かかってましたが……そこまで集中してプレイした作品は本当に久しぶりです。というかそんなに長時間かけたような気が今でもしてません。
 とりあえず前回の続きから

☆vsソウリュウジムリーダーシャガ
 ドラゴンポケモンとプロレスでスパーリングをしているという「お前はファイナルファイトのマッチョ市長か」というようなジジイ。しかもやっぱ市長である。使用するドラゴンポケモンは同じドラゴンと氷だけが弱点らしい。私の手持ちには氷ポケモンがいません。どうも火と対極のようでいて、結構マイナーなジャンルみたいですね。ここまでに仲間に出来るドラゴンポケモンも一応いるようですが、なんとかレギュラーメンバーで押し切りました。思ったほど苦戦してないです。

☆vsセイガイハジムリーダーシズイ
 最後のジムリーダーがメジャージャンル「水」使いのシズイ。どこの方言なのかわからない怪しいニホンゴを駆使する、陽気なスイマーです。まさかこんなところで水を相手にするとは……うちは主力に電気ポケモンを2体抱えていたので楽勝でした。やっぱ弱点の少ない電気ポケモンは普通に強いです。相手を麻痺らせる技も多いし。

☆vsプラズマ団首領アクロマ
 ストーリー途中から思わせぶりに登場するポケモン科学者アクロマ。よくもわるくも純粋な科学者であるため、物事を善悪で判断しない。「ポケモンの開放」を掲げるプラズマ団首領でありながら、人とポケモンの信頼によって力が引き出されるというのならそれはそれで構わないという……なんでこんなの首領にしたの? ジムリーダーは使用ポケモン3体まででしたが、アクロマは5体。数は力である。

☆vsゲーチス
 彼の間違いは世界支配のために「ポケモン開放」をぶちあげたため、暴力による支配に魅せられるものと、Nのようにポケモンを愛するがゆえに開放を支持するという、思想的にはまるで相容れない派閥をプラズマ団内に作ってしまったことでしょう。案外力による征服だけを目指していればどうにかなっちゃったかもしれない。しかし彼の野望は二度に渡ってごく普通の街に生まれた名もないふたりのトレーナーによって阻止されることになってしまう。
 ゲーチスの使用ポケモンは最大の6。さすがに強い。私が見ているポケモン実況者は基本的にバトル中のアイテム使用を縛っていて、それにつられて私もあまり多用しないスタイルでプレイしてきました。が、私は本当にポケモン素人です。そこにこだわって負けてたら意味がありません。このバトルだけはアイテムも使って全力で戦いました。最後に残ったのは満身創痍のポケモン2体。でもその時点でチェックメイトまで追い込めました。案外アイテムを使用するタイミングを作るのも難しいです。

☆vs四天王
 ボスであるゲーチスを一度で倒せたことで油断してました。まさか四天王どころかチャンピオンロードにいる野良トレーナーに全滅を食らうとは……。ヘタするとボスよりも強いトレーナーがいるとは聞いてましたが、それでも使用ポケモンはせいぜい3体なわけで、こんなひどい目にあうとは思ってませんでしたね。なんか動画を見た感じでは、私の方が結構レベル低かったりしたみたいで。この後でちょっと真面目にレベリングしてます。
 前作は四天王の誰かに6タテ食らって、どうしたら良いか途方に暮れてやめてしまいました。が、今回はそうは行きません。ここまですごく楽しくプレイしておいて放棄など、自分が許せません。どんなキャラが四天王にいたのかはまったく覚えてません。でも同じ顔ぶれらしいです。今回は4人と三度ずつ戦い、全勝です。この辺で顕著になって来ますが、ポケモンの戦闘はHPの削り合いというよりも、真剣での斬り合いに似てます。一撃で倒すか、一撃でやられるか、です。そうでない時に手持ちの戦力でどれだけ戦えるかが腕の見せ所なのかもですね。

☆vsチャンピオンアイリス
 シャガ市長の娘。前作ではホワイトバージョンだとジムリーダーとして登場する。私がプレイしたのはブラックバージョンだったってこともあり、あんまり強い印象はありません。が、今回ソウリュウシティで出てきます。前作のチャンピオンのアデクは序盤の街に出てきてわりとそれっきりです。アイリス自身は祖父と同じドラゴンポケモン使い。むしろこちらがドラゴンジムとしては本番ということでしょうか。初戦はあと一撃どちらかが食らわせた方が勝ちというギリギリの状況で負け。二戦目は有効な対ドラゴン技を身につけたことで慢心して3体残されて負け。さすがに最後は対策を立てました。一言にドラゴンポケモンといっても複合する属性を持っていたら弱点も変わってきます。対策を立てて初めてアイリスがその場その場で投入するドラゴンポケモンを変えていたことを発見。今までのトレーナーはみんな順番通り出してきていたはず! 最後の最後に立ちはだかったオノノクスを倒したのはまさかまさかのペンドラー。レギュラー内で単純なカタログスペックでは最下位のポケモンが切り札になったという。

☆ラストバトルメンバー
 ポケモンには「艦隊これくしょん」に実装されてる駆逐艦の名前を付けています。

 さみだれ(ダイケンキ)
 いわゆる御三家であるパートナーポケモンです。私は水ポケモンのミジュマルを選びました。私の鎮守府では五月雨が初期艦だということでこの名を付けました。今後もポケモンをプレイするときは初期ポケモンの名前は「さみだれ」で行きます。パラメータ的には物理攻撃の方が得意なんですが、技に恵まれず特殊系ばかり持っていたせいで、真価は発揮出来なかったかもしれません。ひでん技のいあいぎりを覚えさせてしまったのが失敗だった……。なみのりは役に立ちましたけどね。なんか最後まで防御力が弱かった印象。要所で先手を取れるアクアジェットが役に立ちました。

 きくづき(ルカリオ)
 最初の街の北の牧場で出現してから一度も脱落しなかった格闘ポケモン。初期状態ではリオル。いくらポケ音痴の私でもこいつがのちのち有名ポケモンルカリオに進化することくらい知ってます。絶対に戦力になるはずだと思ってました。が、序盤にタイプ一致の格闘技が無く、そこ抜けて「はっけい」を身につけてから中盤は無双状態に。どっこい防御がわりと紙で終盤はあられにエースの座を奪われたばかりか、レギュラーで一番低レベルまで落ちてしまう。どっこいどっこい四天王戦で有利な技を多く覚えられて最後の最後でエースに再逆転。浮き沈みの激しいポケモンでした。最後の一撃も対ドラゴン技を持つきくづきが放つと思ったら、さらっと攫われていっちゃうという。

 あられ(レアコイル)
 初期はコイル。毒ポケモン使いのジムリーダーホミカへのアンチパワーとして登用される。電気鋼ポケモンで飛行や水ポケモンに滅法強い。あられが持っていた技「でんじは」が私のポケモンへの見方を大きく変えることになる。相手を確実に麻痺らせてしまうこの技は、相手の行動の足止めにもってこい。その間にバフデバフ行動を取れる。いざやってみると単純なコマンド選択式ゲームとは思えないほど戦略性に富んでいる。あられは攻撃力もさることながら、どんどん防御力も高くなっていき、最終的には無双出来るほど強くなってしまった。主力の電気ポケモンは2体いたため、途中で抜けたこともあったりする。主力技はボルトチェンジ。結構長い間電気ショックを使っていて火力不足だった。

 おぼろ(ケンホロウ)
 初期状態はマメバト。いわゆるルーラ的な技は飛行ポケモンが身につけるので、どうあれ一体は飛行ポケモンが必要ってことで、最初に仲間にしたおぼろをそのまま最後まで使うことになった。どこかで脱落するかと思ったら、結局レギュラー落ちすることはなかった。中盤くらいまでは敵のデバフ担当だったが、だんだん技が攻撃的になり、最終的に全技が飛行技になってしまう。が、格闘技の「みきり」は残しておくべきだったかなーと今では反省している。飛行ポケモンは地面技無効というのが非常に大きい。敵が地震や穴を掘るをしてきそうなタイミングで投入してダメージ回避するなんて出番が多かった。スペック的にはレギュラー陣でブービー。

 かげろう(ヒヒダルマ)
 初期ポケが水だから火ポケモンは必要だろうってことで採用したダルマッカ。火力が高いかわりに命中が低い進化前に、火力が高い代わりに攻撃の付随効果が無くなってしまう進化後。おまけに6体の中でもっとも紙装甲。火力も激しく物理に偏っていて、得意な相手に対して一撃必殺するのが主な役目だった。ほんと、火力は高いんだけど器用さってものがまったく無くて、おかげで使いづらい。ここまで紙装甲だと弱点じゃなくても大ダメージにつながってしまう。そのわりに最後まで主力が「ほのおのパンチ」だったっけ……。物理系で命中の高い火力技が無かったのがなー。悪系の技はほとんど一切使わなかった気がする。

 むらくも(ペンドラー)
 初期はなんだっけ。フシデって名前だった気がする。毒虫ポケモンで、最初から毒の使い手として登用された。これは最後まで変わらず、逆に虫技に頼ったことがほとんど無かった……いや、打撃技は使ってたけどあれを虫技とは思ってなかったな。スペック的にはレギュラー陣最下位で、おそらく二軍内にもむらくも以上の能力の者は多数いた。高かった守備力もラストの頃にはふつう程度で、特徴と呼べるものでもなくなった。戦わせれば一撃で沈む。どこからどう見てもイモムシでしかないこいつがなぜかレギュラー陣で一番素早かったことが生き延びた最大の要因であるといえる。素早さを活かして速攻で相手に毒を食らわせたら任務終了。あとは「そらをとぶ」に2ターンをかけ「はねやすめ」で回復もできるおぼろとのコンビネーションでターン数を稼ぎ、最終的に毒殺する。強いジムリーダー相手にも一匹で一殺を狙えたという意味で、非常に重要な戦力だった。

 終盤はほぼこの6体で固定。クリア後要素も当面このままやっていく予定です。ドラゴンポケモンが一体もいないからなー。なんか欲しい気もする。あ、でももうすぐに「ポケットモンスターX」を買ってしまいます。クリア後要素と3DSの新作とどっちを優先するかはまだ微妙なところ。
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