HGUC 1/144 サザビー
2008/06/28/21:00:00(Sat)
![]() | HGUC 1/144 サザビー (2008/06/28) 不明 商品詳細を見る |
言わずと知れたアムロ・レイ最大のライバルであるシャア最後の乗機サザビー、発売されたばかりものをさくっと購入、さくっと作りました。今のところ本当に作っただけです。説明書の通りに組み上げただけ。まあ私の場合腰から作り始めて脚、胴体、腕、頭と作って行くんで、その意味では説明書通りの順番ではありませんが。このやり方だと腰に脚つけて、胴体つけて……とちょっとずつ出来て行く感じで好きなのです。各パーツ作ってから一気にくっつけるのも良いんですけどね。
なんとなく黄色い部分が浮いてるような気がしますが、これはもともとのデザインらしいです。もっと落ち着いた色、たとえばゴールドとかにしてしまった方が良いかも。一見赤一色のようでいて、実は2種類の赤が使われていたりします。が、ぱっと見にはわからない……もっとはっきり成形色の差異をつけた方が良かったのでは。あと一部スラスター、たとえば股間部分の黄色い部分は色分けされてません。この辺は部分塗装しておかないと締まらないかもですね。
定価はほぼ3000円。HGUCシリーズ初期のガンキャノンやギャンは確か700円ですから、いかに高額な商品であるかがわかります。とはいえ逆襲のシャアの時代はMSの大型化が一番進んだ頃で、その中でもサザビーは一番大きい機体です、むしろ3000円でも安いんじゃね?とか思ってます。そのくらいサザビーは大きい。ヤクト・ドーガ、νガンダムよりも更に大きい。ボリュームで言えばMGクロスボーンガンダムを凌ぐくらいのものがあります。特にシールドがでかい(笑)。これがパケ絵の雰囲気より二周りくらい大きくてびっくり。シールドだけでHGUCのGMくらいはあるんじゃ……。デザインラインがシンプルなせいでパーツは少ないんですけどね。
色分けはともかくかなり考えられたパーツ分割で継ぎ目はほとんど見当たりません。肩に一部あるくらいでしょうか。ここまでやれちゃうんだなーとバンダイの蓄積して来た技術に素直に驚いてます。バンダイ以外がこれを発売しようと思っても無理です。技術的にも値段的にも無理。
最近天神ショッパーズにあるMGグフ・カスタムの作例を見て「やっぱ大きさは正義だな」と感じていたところです。そこへ持って来てのHGUC最大ボリュームキットの登場は実にタイムリー。今はお金が無いのに誘惑をこらえきれなかったのですが、満足してます。でも次はMGです。やっとこさMGガンダムMk-IIVer2.0ティターンズ仕様が再販されたんで、近いうちに作る……はずです。実は同時に買いそうになってました。んー、ポイント使うのも有りかな。
HGUC 1/144 νガンダム
2008/03/31/21:00:00(Mon)
![]() | HGUC 1/144 ニューガンダム (2008/03/28) 不明 商品詳細を見る |
ヤクト・ドーガ、リ・ガズィに続いてHGUC「逆襲のシャア」ラインナップの表本命であるνガンダムが発売になりました(裏本命はサザビーやジェガン)。現状新しく何か買っても置き場所に困る状態になっているので、欲しいものの中から厳選して買った結果がこのνガンダム……と先日のエンジンオーです。
フィンファンネル、バズーカ、ライフルでフル装備可能でこの値段。BWSがだいぶ幅を利かせているリ・ガズィよりは安価に感じられますね。逆襲のシャアの時代のMSは大型化が一番進んでいた辺りで、当然のことながらνガンダムも大きいです。並べてみたらヤクトよりもちょこっとだけ大きい。MGクロスボーンガンダムX-1とほぼ同じくらい。いかにνが大きく、クロボンが小さいかってことですね。
主役機ということでバンダイも気合入ってます。素晴らしい出来です。組み易さ、後ハメ加工、色分け、プロポーション、可動、あらゆる面に配慮された凄まじいキットです。これをこの値段このクオリティで発売出来るのは世界でもバンダイだけだなきっと、うん。
νガンダムは最後のアムロの乗機ということでこだわりの強い人の多いMSです。このHGUCνも発売前にかなり叩かれました。指摘を受けたのは「頭が小さい」「スタイリッシュすぎ」「動が長い」「頭の排薬莢部がない」「肩がでかい」といったあたり。これだけ苦情を並べるとプロポーション悪いのかな、と思うかもしれませんが、実際は逆でプロポーション良過ぎなのです。MGの方を見ればわかるように、頭がデカくて胴が寸詰まり、かっこ悪いのがこれまでのνのスタンダードだったんですね。でもいいじゃん、かっこよければ正義。私はちっとも気にしません。
しかしアレですね。このデザインは素晴らしい。なんかヤクトの時にも同じ事書いた気がしますが、ラインが少なくシンプルにまとめられつつ力強さを感じさせるところは最近のMSに無い美点です。にしてもこの少なさは……もしかするとフィンファンネルを外してしまえばRX-78とほぼ同じくらいしか無いのでは。RX-178(ガンダムMK-II)より少ないのは確かですね。あれは意外と多い。SEEDからだとデスティニーかな。あのシリーズも結構少なくしようとしてる傾向があります。今の00は多いですね。かなり。それが駄目ってわけじゃないですけど。
……うーん溜め息でちゃうなあ(笑)。ヤクト、ガズィ、νとCCAシリーズのキットは出来が良い。ガズィも買っちゃおうかな。くそー、買わないつもりだったのに。νと並べるならヤクトじゃなくてガズィだよね。実際に映画で並び立ったシーンは無いけど、νがアムロ最後の乗機なら、ガズィはそのひとつ前の機体だから。ジェガンも違う気がする。サザビーはきっとデカすぎる(笑)。なんか飾ってるのをどかさないと駄目だな……。
ところで一緒に買おうと思ってたアクションベース2がヨドバシにさっぱり再入荷されないんですけどどうなってんすか。
小さな王様は少しお休みしています。今はハードクリアちょこっと前くらい。ベリーハードは満を持して追加コンテンツが出てからプレイしたいので。いろんな種族が街をかけまわるのを見てみたい。
そこで代わりに「ハヤテ」をプレイしました。ワタルでクリア。ワタルはキャピキャピしたポリゴンと一枚絵のギャップが大きくて笑えます。ツンデレタイプのワタル向けに野球のユニフォームなんかもちゃんとありますが(どうしてこれがツンデレタイプのコスなんだろう?)、やっぱ私がプレゼントリボンの威力が必要以上にデカすぎる。男の子があんな格好しちゃいけませんよ。次はヒナギク。
HGUC ジムクゥエル
2008/03/07/21:00:00(Fri)
![]() | HGUC ジムクゥエル (2007/01/21) 不明 商品詳細を見る |
なんでこれに限ってアマゾンは箱絵を使ってるのでしょう? これだといまいちどういう商品なのかわからないじゃないですか。この間のヤクト・ドーガはちゃんと完成品の画像だったのに。検索中の他のジムだって完成品だったのに。
先週「ソーマブリンガー」を買った時に、値上がりする前に欲しいガンプラは買っておこうということで購入したものです。とりあえずカデンツァクリアして一段落はついたということで、制作しました。チャミ様がいますから溶剤使ったりペーパーで粉塵の出る本格的な工作は出来ません。マーカーによる一部塗装のみです。シール併用。
どうも私は不器用らしくて、これだけの工作でしかないのにそこそこ時間がかかってしまいます。パチ組み専門のレビューサイトだとだいたい一時間ちょいくらいで組んでしまうものなのですが、マーカー入れたとはいえ4時間くらいかかったかな……。まあ、ブツが欲しいだけなら完成品を買えば良いわけで、作る過程が楽しいのがプラモデルです。構いません。本格的に作ろうとすれば月単位かかってしまうのがプラモデル。4時間程度でどうこう言ってはいけません。でも最近のお子様はこの時間すらウザく感じられるとかどこかで読みました。いずれ根気は必要になるもの。どこかで慣れておいても良いものですよ。
マーカー入れたのはスネ部・肩ノズル・背部ノズル赤、肩部・頭部黄。元が濃い青基調の機体のせいか、これだけでも結構映えます。というか良いです。かなり。またちょっとプラモ熱が点火しそうで怖い。とりあえず今月HGUCのνガンダムがついに発売になるので、そこから行きます。
ジム好きなんです。クゥエルも今ジムストライカー、ジムブルーデスティニー、素ジムと並んで飾ってあります。なんというんでしょうか、意外と本家ガンダムよりかっこよかったりするんじゃない?とか思ってたりもするくらいです。特に陸戦ジムは陸戦ガンダムよりもはっきりとかっこ良い。でもその陸戦んガンダムはまだHGUCで発売されてない……なぜバンダイは後回しにしているのか。HGUCのジムは他にもいっぱいあるのに、不思議とハブられてる気がするのは有力商品が出て来てないからでしょうね。陸戦ジム以外にも「Z」のジムII、「ZZ」のジムIIIなどが出ていません。ジムスナイパーやスナイパーカスタム、ジムキャノンなどマニア垂涎の有名どころが無い。この辺りは発売されたら絶対買うのに……。確かジムIIIは放送当時ですら出てなかったはず。
で、このクゥエル。ジムの中でも一際マニア人気の高い機体です。そのマニアの意向からかけ離れたデザインでの発売になったため、恐ろしく評判の悪い商品となっています。太すぎる脚部に上半身のボリュームが追いついてなくてバランスを欠いているのが主な問題点です。別に発売されたヘイズル2号機を使い回したのが原因ですね。
確かに足太い。太いです。でも作ってみたらかっこいいなあ……いやかっこいいよコレ。自分的にはほとんど問題ありません。
次はパワードジムあたり手を出してみようかしら。
1/144 HGUC ヤクト・ドーガ (ギュネイ・ガス専用機)
2007/11/09/21:00:00(Fri)
![]() | 1/144 HGUC ヤクト・ドーガ (ギュネイ・ガス専用機) (2007/10/21) バンダイ この商品の詳細を見る |
バンダイのガンダム系プラモデル展開の大きな軸にHGUCというものがあります。1/144スケールでアムロやシーブックの活躍した宇宙世紀のモビルスーツ群を商品化しているもので、確か第一弾はガンキャノンでした。ガンダムの登場は大分遅くなります。初期はむしろ0083に登場したドムトローペンなど、ドムだけど傍系、ゲルググだけど傍系みたいな商品が発売されていました。その後傾向がかわり、先日発売されたゾックでついに1stガンダムに登場したモビルスーツのコンプリートを達成しています。
最近は0080系だったりZガンダム系に力を入れて立て続けにラインナップするというような、番組そのものをプッシュする方向になっています。Zは映画化されましたからね。バンダイとしてはそれを後押しして当然。ですが宇宙世紀を舞台にした作品の中でいまだ商品展開してないタイトルが複数存在します。それは逆襲のシャア系、F-91系(クロスボーン含む)、Vガンダム系の3つです。かつてこの辺のMSがHGUCで出る事は無いんじゃないかとも言われていました。理由は逆シャアと後のふたつで異なっていて、逆シャア時代はMS大型化が極まった時期であり、後のふたつは逆に小型ハイパワー化した時期で、1st~ZZまでのMSとは大きさがまるで異なるのです。先日F-91やクロスボーンガンダムX-1が1/100のMGブランドで発売されましたが、そのコンセプトは1/144クラスのボディにMGのギミック、というものでした。F-91&VはHGUCで出すには小さ過ぎるのですね。
逆シャア系の大き過ぎると言うのも問題でした。実際MGで発売されたνガンダムやサザビーはでかい。体積は面積の二乗で増えますから値段も跳ね上がってしまいます。そんなこんなで長年見送られ続けて来た逆シャア系のMSがついに発売される日が来ました。第一弾はギュネイ用とクェス用の二種のヤクト・ドーガです。私は逆シャアMSのデザインラインがとても好きなので、飛びつきました。まあ発売日から二週間くらい遅れてますが。
で、やっぱでかいです。少し前に作ってみたHGガンダムエクしアと並ぶと、まさに大人と子供です。これ、ボリュームならMGクロボンに匹敵します。その分値段もそれなりにしますが、MGクロボンよりもかなり安い。出来映えからも判断して、安価なキットと言えるんじゃないかと思いますが……どうなんでしょうか。
それにしても出来が良い! これはかなりの素敵アイテムですよ。最近のバンダイは二重関節、ダブルボールジョイントなどの採用による広範な可動を押し進める方向でしたが、ヤクトでは逆に動きすぎてかっこ悪くなくくらいなら可動を制限するというコンセプトを採用したそうです。それが上手く行っていると思います。実際肘も膝も二重関節ではないし、大きなアクションはとれません。その分本来のデザインを殺す事無く、大きさも相まって優れた説得力を持たせることに成功しています。私は上のアマゾンの画像同様に黄色いランナーをマーカーでゴールドに塗りました。近くで見ると塗りムラが酷いものの、はっきりと印象が変わってもうたまんない(苦笑)。近年作ってみたガンプラの中でもお気に入りになりました。
ヤクトといえばやっぱ個人的にギュネイ用だと思います。でも店頭ではクェス用が売り切れてました。なぜでしょうか。バンダイの考えていることはいまいちよくわからなくて、0080シリーズを展開してるくせに肝心なケンプファーを出さなかったり、今年の陸戦ガンダム系でも陸戦GMがまだ出ていなかったり、クロボンもX-2がまだだったり、パラスアテネが出てるのにバイアランが出てなかったり、ZZが初期にバウ&ザクIIIが出ただけでその後まったく音沙汰が無かったりします。なので今回も油断出来ません。次はリ・ガズィが決まってますが、その後ギラ・ドーガ、νガンダムと出てジェガンやサザビーを出さないなんてことも充分に考えられるんですよね。サザビーは欲しいかなあ。これまたでかくなりそう。ガズィは要らないや。
一日一ゴスカのスタイルで今までプレイしていたものの、これではなかなかスコアが上がらない。なので休日を利用して4周程してみました。最終的にすべてレベル1設定で49万点と、それまでよりも5万点ほど延ばす事に成功しました。それまでは44万前後数千点の間に記録がひしめいていまして、やっとこさの更新です。惜しくも50万達成ならず。でもこれで発売日以来久々にランキング100位以内に入りました! たった5万点で1300人ほどごぼう抜きです(笑)。これはもうちょっと頑張ってみる価値がありますね。ステージのレベルをあげれば50万なら狙えるはず。銃はやはりショットガンで。ああ、そうそう、コンティニュー回数もだいぶ減ってます。
HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機
2007/07/05/23:18:19(Thu)
![]() | HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機 (2007/07/08) バンダイ この商品の詳細を見る |
あのブルーディスティニー1号機が発売されます。セガサターンでリリースされたガンダム外伝三部作の第一作「戦慄のブルー」に登場した機体で、ガンダムゲーのゲームオリジナル機体のはしりのような存在です。もう10年になりますか。まさかこれだけの時を経てこうしてプラモデルとして姿を現すとは思っていませんでした。いや、まだ買ってないんですけどね(苦笑)。今日あたり発売日で、でも今日はまだ無かったんです。土曜日に再度出撃するんで、その時にあったら良いのですが。
私はですね、いつのころからかジムが好きなんです。ガンダムよりもジムが好き。ネモではなくジムです、ジム。たぶんMGで陸戦ジムが発売されたのがきっかけだと思います。あれはプロポーション良好で武装も豊富なナイスキットでした。その後、1/144のスケールで陸戦ジムが発売されるのを延々と待ち続け、ようやくその亜流であるBD1号機の登場となったわけです。たぶんその陸戦ジムも出ます。
土曜日……もしかするとWiiも買えるかも……。ポイントも随分溜まってるしそろそろタイミングなんですよね。
ところでこの間のラチェットさん、なんかおかしいと思ったら画像が左右反転してますね。なんでこんなヘンテコなミスが出るんだろ?
遊・戯・王R 4
2007/04/06/20:09:57(Fri)
![]() | 遊・戯・王R 4 (4) 伊藤 彰 (2007/04/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
Vジャンプ連載の「遊戯王R」の4巻が発売になりました。3巻は現環境で悪名高い「冥府の使者ゴーズ」という超強力モンスターが付属していて、かなり売れたものと思われます。なにしろ一人で三冊買う可能性があるわけで(苦笑)。「遊戯王GX」1巻の「光と闇の竜」といい、ヴァリアブルブックの「封印の黄金櫃」といい、2007攻略本の「ブルーD」といい、最近のコナミは書籍付属に恐ろしいカードをつけてくる傾向があります。で、今回は「エンジェル07」。これまたモンスター効果をシャットアウトする脅威のモンスターです。「光と闇の竜」「ブルーD」「エンジェル07」とモンスター効果を抑制するカードが連発されてますね。でも天使族でパーミッションを組める今回のカードが一番強力かつ有効かもしれません。デザインは既出の「テュアラティン」そっくりすぎでどうなのかなーと思いますが。
4巻は月行vsリッチー戦、夜行vs海馬戦を収録。月行がまけてしまうというのはちょっとしたサプライズですね。月行が使用したエルフモンスターはなかなか強力。ラーニングエルフあたりはデッキ次第で投入する価値があります。テキストには墓地に送られた時にカードをドローとしか書かれてませんから、「天使の施し」で2枚捨てれば損失を回避しつつ手札増強することが出来る。暗黒界より強力な効果です。戦闘でも効果でも破壊されてオッケーだし。リッチーの2丁拳銃も恐ろしい……。これが戦士族で切り込みロックやコマンドナイトの恩恵を受けられるならとんでもないことになります。
海馬はまた噛ませ犬役ですか。気の毒です。今連載では城之内vsキースをやってますから、その後遊戯vs夜行になるのかな? 月行がどうするかもポイントでしょうか。たぶん次の5巻で終了でしょう。
巻末に「遊戯王R」のデュエルルールが載せられています。これを読む限り、「遊戯王R」は原作である無印漫画の描写を元にルール設定をしたようです。伏せたターンにリバースカード発動可能ってのはどうなのかなー? これで遊戯王には「無印&Rルール」「GXアニメ&無印アニメ&漫画GX」「OCG」と三種類のエキスパートルールが存在することになりますね。個人的にはRもアニメGXとかと同じルールで良かったと思うんですが、あくまで無印の外伝であることを重視したということでしょうか。私はGX好きなんで、早く次の漫画GXを読みたいです。最近のアニメGXはちょっとなあ……。
1/100 MG ストライクノワールガンダム
2007/03/30/19:08:14(Fri)
![]() | 1/100 MG ストライクノワールガンダム (2007/03/18) バンダイ この商品の詳細を見る |
完成しました。ビームライフルショーティの一部、ノワールストライカーのシリンダー部だけちょこちょこっと塗装しただけで、ほぼ素組みです。ちょっとだけコンパウンドで磨いてみようかなとも思いましたが、やめました。そのかわりに付属のデカールを貼ってます。
ノワールストライカーを装備した状態でのボリュームはなかなかのものです。展開するとなおさらで、左右にぐぐっと40センチ以上は広がっているのではないでしょうか。ストライクフリーダムを彷彿させますね。私、ストフリはあんまり好きじゃないですけど。今回はHGと違いフラガラッハ3部も展開することが出来、無駄なかっこよさ30%増しです。そのフラガラッハ3も充分なボリュームがあり、ハッタリ系長物として良い感じになってます。3丁も用意されたビームライフルはいずれも1/100セイバーガンダムのものより一回り大きく、見栄えが良くなってます。腰にビームライフルショーティ、右手にストライクの、左手にデュエルのビームライフルを装備し、ノワールストライカーのレールガンを展開。簡易ハイマトフルバースト完成(苦笑)。おいおい、ノワールは総合並走とはいっても接近戦向けじゃなかったですかい。
別売りの台座もあって、使えばそれなりに効果があります。でも説明書の通り、両面テープで固定しないといまいちぴたっと決まってくれません。それに台座を使うと股関節の可動がそこそこ制限されてしまいます。ノワール独特の無駄なハッタリ射撃ポーズをかっこよく決めるのは案外難しいです。
それにしても1/100のはいいなあ……。このノワールの後は音沙汰の無いX-2まで沈黙してるつもりだったけど、気になってたバスターあたりに手を出してみちゃおうかな。あれ、結構安いし、たぶん損しないと思うし。この調子でMGヴェルでバスターとか出してくれると嬉しいのにな。











