宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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GMIIIを組むだけ-4

HNI_0005_MPO.jpg

 一日開けてる間に腕も頭も出来ました。これで特に装備品の無い生のジムIII完成ということになります。このキットは手だけついたランナーが入っていて、平手が両方ともついてくるという非常に美味しい仕様です。行き届いてるなあ。こうして見ると脚がゴツいだけで普通にジムですね。でもバックパックはガンダムmk-II。後付け的なその辺の連邦MSの系譜も結構ややこしいことになっています。ただ、初代ジムことRGM-79からこれに改修されたものもあるとかいう話。モビルスーツは戦闘機よりもお高いでしょうからなー。使えるもんは使うでしょう。

HNI_0007_MPO.jpg
 ジムはジム。当たり前。この機体はZ~ZZ期のMSですが、同じ時期に使われているネモはジム系列ではなくジオン系のリックディアス系統の機体だそうです。そう言われても素人には全然分かりませんね。次回はオプションパーツもつけて一応の完成ということになるでしょう。シールを注文しなきゃ。
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GMIIIを組むだけ-3

HNI_0003_MPO.jpg
 胴体+バックパックを組みました。この時点で付属のシールが無くなっていることに気づき、困った事になっています。素人のかんたんフィニッシュで済ませるつもりなのにシールが無いとか……ちらかった部屋から探し出す自信が無いので、バンダイに発注することになりそう。

HNI_0004_MPO.jpg
 表からではあまりよくわからないかもしれませんが、胴体はほとんどガンダム仕様、バックパックはガンダムmk-II仕様となっています。次は腕ですね。意外と良いペースで進んでいる気がします。単なるパチ組みだからそんなもんかもしれません。

GMIIIを組むだけ-2

HNI_0099_MPO.jpg
 ご覧の通り脚から作っています。説明書の順番は無視。だって脚から作らないと置いておく時困るでしょ。実際には右足から作り始めて一日後に左足&腰を作りました。ジムのこののっぺりした前垂れ、結構好きです。というか、でなかジム好きとかやってません。脚だけ見ると立派なガンダムですね。

HNI_0002_MPO.jpg
 今の流行はハの字立ちです。脚を肩幅くらいに開いて立たせるのがデフォルト。カトキ画稿がそんなんだからこんな流れになってますが、大河原風は逆にかかとをくっつけるくらい近づけます。こっちはそんな雰囲気で。でも踵がいわゆるカトキスリッパなんですけどね。

HNI_0001_MPO.jpg
 進化した最近のガンプラの股関節。太腿に普通にロール軸が入っています。SEEDのダガーをいじってた頃はここをどうにかしたくて仕方無かったのに、今ではこれが当たり前。いや、やっぱバンダイって基本ナイスな玩具を出すとこですわー。次は胴体作って、腕へ行きます。その前に武器作るかも。武器をラストにするとモチベーションが下がるからなあ。

GMIIIを組むだけー1

HNI_0098_MPO.jpg

 制作スタート。ここから毎日少しずつ作って行きます。3DSで撮影してブラウザですぐにアップロードが出来るのでかなり便利です。というわけで完成まで全部3Dでお送りいたしますよ。

MG ガンダムMk-2 ティターンズ仕様 HD版

IMG_1954_convert_20081205155740.jpg
 さっそく作りました。基本的に素組みです。なにひとつ手を加えていません。墨入れさえしませんでした。で、画像もこうして用意してはいますが、正直この魅力を再現出来ていません。今回買って来たのはこれです。
MG ガンダムMk-2 ティターンズ仕様 HD版MG ガンダムMk-2 ティターンズ仕様 HD版
(2008/11/27)
不明

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 なんでも「Zガンダム」TVシリーズのブルーレイBOX化記念とかなんとかで、発売済みのMK-IIの成形色違い商品を出そうということなんだとか。成形色はHD画質による質感の再現……わかんねーよそんなの。わかりゃしませんとも。ただ同時に発売されたエゥーゴバージョンは邪魔な台座の無い構成なので元の商品とは厳密に言えば異なります。
 成形色が異なるというか、正確に言うと表面の仕上げが普段のプラモデルと異なっていて、ワックスをかけて磨いたような感じです。これまでに発売されたメッキ仕様ともエクストラフィニッシュ仕様ともまた別の技術になります。メッキやエクストラフィニッシュに比べるとお値段の上昇がさほどでもありません。うっかりすると上がってるのに気づかない程度です。
 このグロス仕様の質感が素晴らしい。普通プラモデルを作るとき、仕上げにはトップコートを使います。塗膜の保護や、質感の安定化などの効果があるんですが、このグロス仕様の場合そんなものは要りませんね。この光沢を損なうのは非常に勿体ない。私のような腕も道具も無い人間にとってはとてもありがたい仕様と言えます。逆に言えば塗装を始めいろいろ手を入れたい人間にとっては、一割強ほど安価の通常版を買うべきです。
 しかしまあ、MGガンダムMK-IIVER2.0はそれ自体の出来がまた見事です。ビークラフト担当の商品はいまいち下半身のボリュームに欠ける傾向があってこれも例外ではないんですが、ギリギリのラインで安定感を保っています。個人的にはPGのマッシブな体型が好み。こっちはやや太腿が細いかもしれない。でもその程度です。他にケチをつけるようなポイントが見当たりません。これでこの値段ならむしろ安い。Zガンダム期のMSのやや大きめなサイズも再現されています。SEED以降の商品価格と照らし合わせて設定された一回り小さいものに比べると迫力が違いますね。なんかこう、うっとりします。こんなの手元に置いてしまったら、もうしばらく次はいいやってくらいです。
 まだデカールを貼ってません。他に何も出来ないんでそれくらいはやっておく予定。

HG 1/144 ダブルオーガンダム

HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2008/09/24)
不明

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 他のサイトでの評価がどうであれ、私は断言出来ます。HG00ガンダムは現時点でのプラモデルのひとつの究極の形である、と。
 まず値段が安い。税抜き1000円というのは同じくシリーズ立ち上げキットとなった「エールストライクガンダム」「フォースインパルスガンダム」よりも安い。このふたつと違ってダブルオーには余計な背負い物が無く、付属してておかしくない装備品もカットされてはいます。が、後でバージョンアップした商品を出す気なんでしょうね。あと原油高でプラスチックを扱うプラモデル製品は影響をモロに受けているはずな事情も込みで考えると凄い。
 組立てやすい。近年MGで培ったフレームに外装を被せる技術がHGレベルに降りて来ています。どうしても避けられない合わせ目を目立たなくする効果があり、可動面でもプラスに働くのです。もともとアニメを見る気はあまりないのに買ったのは動くからです。特に股関節ブロックの可動は異常とも言える凄まじいもので、180度開脚とツイストを同時に実現しています。HGレベルで太腿ロールまであるのは「バスターガンダム」くらいです。というかSEED作品でバスターだけロール機構があるのはSEEDプラ七不思議のひとつ。
 色分けも充分。素人には塗りにくいクビ周りの黄色部分もちゃんと別パーツ化されてるし、各部位塗装も楽そうです。ABS部分は割れるのでそのまんまが良いとしても、自分なりに適当にカラーリングするのは面白そう。とりあえず赤くしてみたい。ハッキリと色が足らないのはアンテナですが、そのくらいは自前でどうにかすべき。
 一番凄いのはまだアニメ放送前ということでしょう。極端なことを言うと、このHGダブルオーガンダムはアニメに出るMSをプラモデル化したのではなく、プラモデルとして発売予定のデザインのMSをアニメにも出す、といった方が正しいかもしれません。正直言ってダブルオーのデザインは先代のエクシアよりもあまり良く無いと思ってます。特に妙に肉感的な脚部は微妙です(初代ガンダムの時から直線的なデザインに曲線の混じる脚部は批判されてたりした)。でもこれ「こういうデザインにすればプラモ化した時現状のノウハウで良く動く商品を作ることが出来る」ってのが前提としてありそうなのです。近年のロボットアニメ自体商品販促のためのプロモーションムービーの性格を持つのは常識です。その善し悪しに関しては今は関係無いのでどうこう言いません。ただ、プラモデルを売るためにアニメひとつ作り上げてしまうなどという企画力、商品開発力を併せ持つ会社がバンダイしかない。これは認めるしかありません。そこまでやるのがバンダイしか無い以上、プロダクションモデルの第一弾である本商品が究極の一形態であるのは間違いないでしょう。
 しかしこの股関節は素晴らしい。今後は安価なこのダブルオーからパーツを取ってSEED系HGに組み込むのが流行しそうな予感。私も一度やってみようかな。

HGUC 1/144 サザビー

HGUC 1/144 サザビーHGUC 1/144 サザビー
(2008/06/28)
不明

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 言わずと知れたアムロ・レイ最大のライバルであるシャア最後の乗機サザビー、発売されたばかりものをさくっと購入、さくっと作りました。今のところ本当に作っただけです。説明書の通りに組み上げただけ。まあ私の場合腰から作り始めて脚、胴体、腕、頭と作って行くんで、その意味では説明書通りの順番ではありませんが。このやり方だと腰に脚つけて、胴体つけて……とちょっとずつ出来て行く感じで好きなのです。各パーツ作ってから一気にくっつけるのも良いんですけどね。
 なんとなく黄色い部分が浮いてるような気がしますが、これはもともとのデザインらしいです。もっと落ち着いた色、たとえばゴールドとかにしてしまった方が良いかも。一見赤一色のようでいて、実は2種類の赤が使われていたりします。が、ぱっと見にはわからない……もっとはっきり成形色の差異をつけた方が良かったのでは。あと一部スラスター、たとえば股間部分の黄色い部分は色分けされてません。この辺は部分塗装しておかないと締まらないかもですね。
 定価はほぼ3000円。HGUCシリーズ初期のガンキャノンやギャンは確か700円ですから、いかに高額な商品であるかがわかります。とはいえ逆襲のシャアの時代はMSの大型化が一番進んだ頃で、その中でもサザビーは一番大きい機体です、むしろ3000円でも安いんじゃね?とか思ってます。そのくらいサザビーは大きい。ヤクト・ドーガ、νガンダムよりも更に大きい。ボリュームで言えばMGクロスボーンガンダムを凌ぐくらいのものがあります。特にシールドがでかい(笑)。これがパケ絵の雰囲気より二周りくらい大きくてびっくり。シールドだけでHGUCのGMくらいはあるんじゃ……。デザインラインがシンプルなせいでパーツは少ないんですけどね。
 色分けはともかくかなり考えられたパーツ分割で継ぎ目はほとんど見当たりません。肩に一部あるくらいでしょうか。ここまでやれちゃうんだなーとバンダイの蓄積して来た技術に素直に驚いてます。バンダイ以外がこれを発売しようと思っても無理です。技術的にも値段的にも無理。
 最近天神ショッパーズにあるMGグフ・カスタムの作例を見て「やっぱ大きさは正義だな」と感じていたところです。そこへ持って来てのHGUC最大ボリュームキットの登場は実にタイムリー。今はお金が無いのに誘惑をこらえきれなかったのですが、満足してます。でも次はMGです。やっとこさMGガンダムMk-IIVer2.0ティターンズ仕様が再販されたんで、近いうちに作る……はずです。実は同時に買いそうになってました。んー、ポイント使うのも有りかな。
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