宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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アルファサファイア総括!

 なんというか前回のエントリでスタートしてもう終わってるわけですが、その間に「艦隊これくしょん」のイベントが始まって同時進行してたらエントリを書くタイミングを逸してしまったという感じだったりします。イベント海域自体はさっくり終わらせましたが、その後のいわゆる掘り作業が難航しております。目当ての艦娘をドロップしない限りはイベント勝利!というわけにも行かず、敗北宣言するには資材バケツともどもまだまだたっぷりという。果たして終了までにE2で天城を掘り当てることは出来るのでしょうか。すでに周回すること230を突破しております。

 さて、アルファサファイアですが最後の最後で壁にぶち当たりました。学習装置をオフにして戦い続け、チャンピオンロードをくぐり抜けて「うっかり」四天王+チャンピオンとの戦いに突入します。本当はまだ入る気は無かったんですよね。なのに誤操作で中に入ってしまって出られなくなったしまった(泣)。出る方法はふたつ。最後まで勝つか、途中で負けるか。その時点での手持ちに本来の6体に入らない秘伝要員がいたり、回復アイテムの補充が不十分だったりで、不安要素いっぱいのこの戦い、結局四天王3人撃破で終了。正直そこまで勝てるとも思ってませんでした。しかしvsドラゴンポケモン戦では5体中1体しか倒せず敗北するという有様です。本来のメンバーを揃えた上で、対ドラゴン対策が必要であると悟ったのでした。それにレベルも足りない。
 第六世代のドラゴン対策といえばやはり新規導入されたフェアリーポケモンです。ラストまで進めてたというのに手持ちに全然フェアリーがいないという……あんまり捕獲重視で来なかったとはいえ、これはひどい。そこであれこれ調べた結果、マリルリという水フェアリーのポケモンを捕獲することに。アルファサファイアは捕獲時の厳選作業が非常に簡単なサーチシステムを搭載しているため、ここはそれに頼ります。いつぞや旅プレイでは厳選しないとか言ってたのはどこへやらです(苦笑)。厳選自体にはかなり苦戦しました。100体くらいマリルリを倒してやっとこさゲットです。
 たまたま捕まえたペリッパーがしあわせのたまごという所持ポケモンの経験値ブーストアイテムを持っていたので、マリルリにそれを持たせてレベリングしました。このゲームのレベリングポイントは結局どこが一番良いかを探った結果、四天王に勝てるところまで戦って負けることのようです。でも案外次に突っ込んでみたら勝ててしまった! ベストメンバーを揃えた上でマリルリ以外もレベルが上がっていて、苦戦が予想されたドラゴンポケモンにも危なげなく勝利し、チャンピオンにも優勢に戦えました。しかし最後に出てきたメタグロスがまさかのメガシンカ! 凄まじい攻撃力でこちらも壊滅的ダメージを負います。本当にギリギリのところで全手持ち虐殺の悲劇を免れかろうじて勝利。
 その後追加エピソードもクリアして一応のところこのゲームも終わりです。感じたのは第六世代で特徴的な学習装置による超ぬるい難易度……これを嫌うのは実際のところ私のようなポケモンのプレイをRPGとして捉える旅専プレイヤーだけなのかな、ということでした。初心者や復帰者は詰まらず進めた方が良いでしょうし、対戦廃人にとってはストーリーはさっさとクリアして駆け抜けるべき要素であり、簡単なサーチも相まって対戦用ポケモンを育てるのもらくらくです。で、学習装置をカットすればそこそこそれなりな難易度になる……ちゃんと考えて作られているというべきでしょう。

 すでに次の旅は始まっています。新天地は「ソウルシルバー」! いやー、DSのタイトルですけどBWとはマシンパワーの使い方が大変微妙で、実感としては「これむしろアドバンスじゃないのか」という感じです。そんな懐かし風味も良いかなーと思いつつ、中古のためやや微妙な認識も相手に戦っております。最悪一度返品だなこりゃ。セーブしようとしたら拒否されてリセット強要されるんだもの。このタイトルでジョウトとカントー地方を回れるんだっけ? で、次のプラチナでシンオウ地方を回ればここまでの全ジムリーダー&チャンピオンと戦えます。最終的にはブラック2のポケモンワールドトーナメントで彼らを倒すのが目的になります。
 第七世代ポケモンが3DSで出るのかどうかはわかりませんが、出たらたぶんやるでしょうね。ポケモンは楽しいです。
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アルファサファイア!

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 早くもポケモン作目、「ポケットモンスターアルファサファイア」始動です。「X」はクリア後要素までプレイしましたが、なんというか「ポケモンにこんな感じのクリア後要素は求めてないよ」&「これだけ?!」って感じで、さっさと次に移行です。
 体系的なシステム固めで今の形の大本になった「ルビー&サファイア&エメラルド」のリメイクである「アルファサファイア」ですが、元がそれだけにマップ周りの構築がだいぶ古臭い印象です。おそらく「ひみつ基地」みたいなどういう意味があるのかよくわからない要素は、その辺の古さを軽減するためなんでしょうね。マップのいたるところにひみつ基地候補地がありやがります。街のデザインもやはり微妙で、ポケモンセンターとフレンドリーショップが別々にあるのも私にとっては結構違和感ですね。でもまあ、リメイク作品である以上その辺は仕方ないでしょう。あ、でもひみつ基地の内部を構成するアイテム郡は専用のパソコンにデータとして管理しておけるのですね。パソコンにあんな家具類を電子的に分解して保存出来るなら、冒頭の引っ越しのシーンが意味不明じゃないかよーという・・・引っ越し屋さん廃業の危機だ。
 さて、「X」での反省から「アルファサファイア」でも学習装置の効果が手持ち全員なら装置をオフしよう!ということでしたが、やはり全員効果でした。オフにして経験値稼ぎをしたいポケモンを先頭に置き、メンバーをガンガン入れ替えながら戦っています。やっぱこの方が楽しいです。学習装置を一切使わなくてもレベル的にはジムリーダーと
拮抗くらいで戦えます。学習装置は二軍以下のレベリングに使うことにしましょう。そう考えたら大変便利です。
 今回は水ポケモンさみだれを初期ポケモンにしませんでした。毎回毎回水だと手持ち構築がワンパターンになってしまうな、ということから、火ポケモンのアチャモをチョイス。正直アチャモがぶっちぎりで可愛かったから、というのもあります。歴代の火ポケモンの名前かげろうを襲名して、エースとはいえず、手持ち落ちの危機にもなく、という大変微妙なポジションを獲得中です。
 とはいえ水ポケモンは重要な存在。火よりも地面に対して強烈なアンチになる存在を欠くことは出来ません。地震超怖い。どっこい今回は初期で指名しないと水ポケモンがあんまり出てくれません。ボックスを見ても全然いません。なんと現在のプレイ24時間時点で一匹もいない。なぜだ? やむを得ずぼろのつりざおを入手した時点で魚釣りをしてゲットすることにしました。でもどうやらこの釣り竿で釣れるのはあのコイキングしかいないらしい……。びっくりしました。まず技がひとつしかない。それも「はねる」ははねるだけで攻撃技でも補助技でもない。スペックも低く、こんな初期スライム以下の文字通り雑魚を進化するまで鍛えないといけないのか……いや、実際鍛えましたが。鍛えたらスペック不足でほとんど使えない「たいあたり」だけは覚えました。で、進化したらギャラドスになったですよ。さすがにこうなるのを知ってたから鍛えたんですけどね。でなきゃ無理。一見ドラゴンにしか見えずドラゴン技を複数持つギャラドスは、実はみず&ひこうポケモン。でもって物理特化の脳筋タイプです。優れた耐性と攻撃力で相性そっちのけで力押し可能な強豪……なんですが、水技もひこう技もなかなか覚えてくれません。能力とタイプ的に不一致な妙な技構成なのに主力というわけのわからん状況が続きました。今はようやく物理系水技のアクアテールを身につけたので、モヤモヤ感も払拭されつつあります。問題は「なみのり」との相性が悪いこと。どうやらひでん技特化要員が必要っぽい? あ、でも水ポケモンいないわ。
 秘伝技「そらをとぶ」は必須なゲームなので、ひこうポケモンももちろん必要です。こちらは候補だけは大量にいるのに、決定打が欠けているという感じ。最初これで行ってみようと思っていたテッカニンは「そらをとぶ」を使えないと判明。しかもこいつはギャラドス以上に覚える技が微妙で、むし&ひこうなのに全然ひこう技を身につけません。スバメ>オオスバメはノーマル&ひこうでド定番です。ブラックの時のマメバト(おぼろ)とほぼ同じタイプ。同じすぎるから別の候補を探そう(と考えたのが間違いだったかも)。これまた無力状態から苦労して進化させたアゲハント……むし&ひこうで技構成も優秀ですが、「そらをとぶ」を覚えない(泣)。鋼&ひこうのエアームドは硬いけど遅い。元手持ちのラティアスはエスパー&ドラゴンという強力なポケモン。「そらをとぶ」は覚えるけどタイプ一致しないからもったいない。現状オオスバメとラティアスの両天秤かなというところ。
 草ポケモンからはキノガッサを採用。能力値も高く二軍落ちの危機はほとんど無い優秀な子です。ただし草&格闘ポケモンで、能力値は物理に偏ってます。なのに特殊系の草技が無いという……今回こんなのばっかりや。まあ、いずれ覚えるでしょう。名前はやよい。なんで衣笠にしなかったのか、と後悔中。進化後の名前なんかわからんもん。ちなみにアチャモかげろうはワカシャモになり、やはり火&格闘ポケモンです。これによって今まではレギュラー枠だった格闘ポケモンが不要になりました。かげろうはやよいと違って能力中庸です。中途半端です。微妙火力。
 二軍落ちラインに常に乗っているのに落ちずに耐えているのが悪ポケモン・グラエナのみゆきちです。今回システム的に整備されてることもあって、多少選別しています。ギャラドス・ごーやとともに特性「いかく」持ちです。これは場に出すだけで相手のこうげきを1段階下げる便利な特性です。ただ単にみゆきちが「いかく」持ちなだけならとっくに二軍落ちだったでしょう。が、ごーやとコンビで持ってることで「まず最初にどちらかを先頭で出しておく>相手1段階下がる>もう片方に交代する>もう一段階下がる」というコンボが可能になります。ギャラドス・ゴーヤが非常に硬いこともあって、今回のプレイでは大変頼りになるコンボになりました。交代しまくって無力化してから柔らかい仲間につなげるという戦法が主になります。こうして使ってレベルが上がって行くうちに、みゆきち自身もそこそこの強さを身につけました。悪ポケモンはこれまで使ったことないし、綱渡りで最後まで一軍に残るかもしれません。悪はエスパーやゴーストに特攻。あまりメジャーなタイプではないですが、たまーに急所で出てくる連中です。
 残った1枠はいし&じめんポケモンのイシツブテ・ひゅうとんです。これまで使ったことのない特性「がんじょう」の持ち主で、これはHP満タンからなら一撃死しないというもの。敵に回すととても面倒な能力ですが、自分で使うと連戦のうちにカスダメを貰って効かないことも多々あります。ここ一番で輝くタイプでしょう。物理方面に対しては硬いものの、特殊技には大変弱いのが困ったところ。現状攻撃力も低いので、ヘタするとリストラかも。こいつがいるので今回手持ちに電気ポケモンがいません。
 これまでと比べてどいつもこいつも微妙にいびつな能力のポケモンばかりですが、それだけに苦労のしがいはありそうな感じです。これまでは最終的にレギュラー6体が固定されましたが、それなりに二軍にも頼る感じにはなりそう?

ポケットモンスターX!

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 久しぶりの3DSのタイトルはワタシのポケモン3番目の作品になりました。DSのタイトルだった「ブラック&ホワイト」シリーズは基本ドットバイドットでプレイしていたので、画面的には綺麗でしたが比率的な問題でちっちゃかった。今回はワイドなスクリーンで迫力ある映像でゴー!という感じです。というかもうすでにエンディングまで終わっています。今はクリア後要素をプレイしているところ。
 ワタシはこのシリーズをRPGとしてプレイしているので、基本的にそっちよりの評価になります。まあ、なんていうかその、ぬるい。あまりにもぬるすぎる。「ホワイト2」がポケモンの基礎知識をさぐりさぐりでプレイしてたってのもあって、結構歯ごたえのある難易度だったんですが、「X」はわけわからんほどぬるいです。レベルが上がりすぎる。その最大の要因は学習装置と呼ばれるアイテムで、「BW」と「X」ではその効果が大きく異なります。前者は装備したポケモンのみ戦闘不参加でも経験値を得られる。後者は戦闘に参加してなくても手持ち6ポケモン全部が経験値を得られる。おまけに「X」は相手のレベルが低くても得られる経験値が妙に多い……。その結果、ポケモンってのは基本全編挑戦の物語なのに、「X」ではジムリーダーたちよりプレイヤーの方が大抵レベルが高いということになってしまった。じゃあ学習装置を使わなきゃいいんじゃない?ということになるでしょうが、「アルファサファイア」でも同じ仕様だったらそうします。思えば「BW」ではその緊張感がプレイに良い興奮を与えてくれていたと思うので、このぬるさはおおよそ全てをダメにしてしまった、という印象です。
 が、これはあくまでRPGはとして見た時の印象であって、今のポケモンは通信要素が充実し、対戦ツールとしての性格が非常に強くなりました。それメインで考える人にとってはストーリーなんぞ添え物に過ぎず、育成を非常に楽にする学習装置の存在は歓迎こそすれ忌避するようなものではないでしょう。まったく対戦しない私にとっては対戦バランスを評価するモノサシもありません。実際「BW2」の方こそさっさと育成に取りかかれないクソゲーと見る人もいたりするので。ポケモンを大作RPGであると同時に対戦ツールあるということを両立させていると考えると、なかなか恐ろしいシリーズです。
 ポケモンシリーズは主人公の連絡手段として「HGSS」では携帯電話、「BW」ではライブキャスター(マルチ型テレビ電話)、「X」ではホロキャスター(立体テレビ)を持たされています。「HGSS」では対戦の約束が出来、「BW2」ではポケモンのなつき具合、相性、進化条件、ゲームの進行案内なんかを教えてくれます。「XY」は立体映像になって進化したかと思いきや、なぜか録画です。双方向通信として使えてません。退化しとるじゃないかー。だから「XY」はレベリング的には非常にヌルい反面、重要などうやって進化させたらいいのかという情報がほとんどありません。おかげでピカチュウを延々進化前の状態で育てちゃって、戦力的に微妙な感じなってしまった……。ポケモンは進化条件が個体によって大きく異なり、種類もいろいろあるため、手探りでやるのは大変効率悪いんですけどね。情報シャットアウトでプレイしてたのに、ピカチュウの進化条件だけは見ちゃいました。アイテム消費タイプだったとは……。
 個人的には微妙なゲームという感じが否めませんが、評価出来る部分もたくさんあります。このゲーム、3DSだから当然3D対応なわけですが、表示的には2Dで済ませている部分もあります。また、一部3Dでもフレームレートがガタ落ちする部分もあります。どちらもマシンパワーの都合的なものだと思うので、本来なら大きな減点要素でしょう。ですが、素直に減点出来ないのは実際マシンパワーを消費するほどの表現ができているから、です。あまりになにげなく当たり前のように存在しているので見落としがちですが、「XY」は初めてドット表現から抜け出した本編シリーズです。ポリゴンで表現されたポケモンたちがこの作品の主役です。これがなんというか、まったく理解し難い恐ろしい完成度を誇っています。ポリゴンである以上、角ばった機械的な表現ならいくらでもかっこよく出来るのでしょうが、そもそもポリゴンで造形することを考えていなかったポケモンたちはどれもこれも基本的にまるっこいです。どんな最新ゲーム機でも円や球の表現には苦労しているもんですが、このゲームのポケモンの丸みは異常です。角ばった部分を見つけることが出来ないくらい自然な丸さです。ピカチュウのぷにっとした感じも見事に表現されています。鳥ポケモンの翼の羽ばたきもどういう骨格でやっとるねんといった具合で滑かに動きます。ここに大半のマシンパワーを費やしたのは正解でしょう。ポケモンだもの。
 あとねー、ポリゴンになったことで主人公がアバター的存在になった、つまり外見をかなりカスタマイズ出来るようになりました。今回も女の子でプレイして、「ポケモンの女主人公はこんなお嬢様じゃなくて、活動的でちょっとフェチッシュな子だろうが!」と髪型やら服装やら変えた結果、エンディングで「なにこれめっちゃかわいい」という……。「XY」では女主人公のが優遇されてるという話ですが、こういう部分のことでしょうかね。これだけかわいいとプレイのモチベもあがります。ぬるいゲームバランスをある程度相殺してくれました。
 でもドットの時は気にならなかった、マップ上のポリゴンモデルの世界住人と、対戦前に二次絵で表現されるポケモントレーナーに大きな表現格差があるなーというのもあります。別人じゃん。「BW」であった対戦中のセリフもカットされて、キャラの魅力表現という意味ではちょっと悪くなってます。この辺を次の「アルファサファイア」で直してあると良いのですが。あと時期的に新作ちょーだい。
 今月は「艦隊これくしょん」のイベントがある都合で、ポケモンに本腰入れてられません。ただすでに告知されてるように比較的小規模ながら最終海域は高難度だそうで、ワタシはさくっと難易度甲を回避する予定です。甲にこだわらなければわりとあっさりなんじゃないかな? 早めに終わらせてまたポケモンやろうと思います。

ポケモン邂逅編

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 わたくしこの度「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2」のプレイをぶん投げました(苦笑)。先に擁護しておきますと、決してこのソフトがクソゲーというわけではありません。むしろ後にバージョンアップバージョンが発売されたことを考えると、作品自体はかなり評価されているはずです。確かに配合とスキル選択のシステムはこの作品から熟成されて計画的に味わい深く昇華されているといえます。ストーリーモードを進めながら配合の基本や、抑えておくべきスキルの増加など、ゲームバランスもかなり考えられていると感じました。
 でもねー、このゲーム。RPGとして見た時にあまりにストーリーがつまらない。前にも同じことを言いましたが、入浴中の暇つぶしの手段として始めた私の望むものではなかったんですよね。RPGの良さってキャラが強くなることで行動範囲が広がり、新たな街へ行って新しい出会いがあったりとか、そういう部分が大きいと思うし、実際ドラクエ自身が国産ゲームにそういった要素を持ち込んだ張本人じゃないですか。なのにこのゲーム、登場人物が大変少ないです。5,6人くらいだっけ? 飛行船の墜落した島が舞台ってことで、そもそも街自体が存在してなくてですね、必然としてモブ的な住人なんかも皆無なのです。新規マップにいるのはモンスターだけ。これは配合と対戦のために余計なものを削ぎ落とした結果なのかもしれませんが、前作はむしろその辺充実してたと思ったんだけどなあ。あと狂言回しとしての相棒モンスターがいたし。2は無口な主人公がひたすら地味に島を練り歩くだけ。あんまり冒険という感覚も無い。マップに仕掛けられたギミックも薄いしな。
 石橋を補強すタイプの私のプレイも当然凄まじく地味なものになりました。ストーリーをクリアするだけなら20時間くらいだそうですが、その時間に達しても中盤の後の方にとどまっていて、あまりの変化のなさになんか嫌になってしまいました。そうこうしているうちに「あーもうポケモンやりたいなー!」というモチベーションが無駄に高まっていたのです。某ニコニコ動画の中堅実況者のポケモンプレイをひたすら見続けて、それはもう楽しそうにプレイする姿に憧れすら感じちゃったりして、過去に「ポケモンブラック」のプレイに挫折したことなんかも思い出して、でもやっぱやりたくて。ポケモンって不思議なもので、これだけメジャーなタイトルなのに案外楽しい実況動画って少ないんですよね。ともあれ、クリスマス進行で大変忙しく、むしろ時間なんか無いという中で、「ポケットモンスターホワイト2」を買ってきました。
 プレイの候補にしてたのはDSの「ソウルシルバー」「ブラック&ホワイト2」3DSの「Y」「アルファサファイア」といったところ。噂の「XY」の新バージョンか、「デルタエメラルド」が発表されてたらそれに飛びついたんでしょうが、なんかもう我慢出来なくてねー。結局、唯一プレイしたポケモンである「ブラック」の続編である「ブラック&ホワイト2」をやるべきなんじゃないかなと考え、どうせなら色違いの方が楽しめるかもーと、「ホワイト2」に決定という流れです。
 でさ、久々のポケモンはとても楽しい! 基本的にポケモンはロードストーリーなので、いくつもの街を渡り歩いて何人もの人々に出会って行くことがポケモンをゲットすることと並ぶほど大きな要素です。「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2」に無かったものが盛りだくさんなほど詰まってて、大変満足しています。それにポケモンは配合の無いドラクエモンスターズというほど浅い作品ではありません。いざやってみると連れて歩く6体のチョイス、持たせる技の選択、相手に対して使う戦術などなど、実に奥が深い。前回プレイした時はそこまで考えてプレイ出来てたのかなー? チャンピオンロードで6縦されたのは、構成がまずかったからじゃないのか。とにかく今は「ポケモン」のプレイに集中することにします。「ホワイト2」を楽しめたら3DSのタイトルにも手を出そうと思ってましたが、そうなる可能性大な感じです。

Newニンテンドー3DS専用 ゼノブレイド 【購入特典】Xenoblade Special Sound Track 付

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(2015/04/02)
Nintendo 3DS

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 ヴァラク雪山まで到達しました。来週の水曜日にはもう「クロス」が出てしまいますが、それまでのクリアは恐らく無理な状況ですね。はい、最初からわかってました。そもそも「ゼノブレイド」はラスボス倒して終了って感じなゲームではなく、あっちにいるラスボスより強いアイツとか、こっちにもいるラスボスより強いアイツとかも一週目から堂々と出てくるので、そうそう簡単には終わらない。「クロス」が出ちゃったらさすがに「クロス」プレイしちゃうもんなー。こっちがいつ終わるかはよくわからない情勢ですね。
 このゲームはパーティキャラクターの間に絆のパラメータが設定されていて、一緒に戦わせると上昇。だんだんチームワークが良くなって行くというシステムがあります。絆が深まらないと見られないイベントなんてのも世界中のあっちこっちにあります。ここまでラインでのプレイをメインにやってきましたが、当然ライン関係の絆しか上がってません。これでは今後やり辛いし、後から来るキャラほど絆が上がってなくて辛いということになるので、メリアでのプレイに切り替えてみました。この子はパーティメンバーで数少ないエーテル系アタッカー、いわゆる魔法使いです。物理に強くエーテルに弱いという敵も少なく無いわりに、エーテル系アタッカーに乏しい・・・ので、或る程度使えておいた方が良いのです。しかもこの子、「ゼノブレイド」屈指の「CPUに使わせるとヘッポコ」なキャラでもあります。ただし、上手く使えると非常に強い。破格の打たれ弱さでバランスを取ってるほど攻撃補助の両面に優れています。
 「ゼノブレイド」はサウンドにも定評がありますが、ハードの都合でどうプレイするのが一番良いかというとかなり微妙ですね。大雑把に

★本体から出る音でプレイ
★イヤホン使ってプレイ
★外部スピーカー使ってプレイ

 ってことになりますが、外部スピーカーだと本体で発揮される疑似サラウンド効果が無くなりのっぺりした印象になってしまいますね。もちろんスピーカーそのものはあんなちっこい本体に付いてるものよりは上なわけなんですが、サラウンド効果ってのは意外と馬鹿にならない。イヤホンだとサラウンド効果は気にならなくなるし、クリアな感じで非常によろしい。でもゲームに没入することになり、ながらプレイは厳しくなる。結局本体でのプレイが良いのかという……。まあ、案外そういうもんかもしれません。

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(2015/04/02)
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 どれだけ忙しくてもまったくゲームをプレイしないということは、私にはあり得ない。とはいえ、国内のゲーム環境が大きく変動してメインのプラットホームがスマホということになると、その限りではないかもしれない。私は基本スマホではゲームをしない。いざという時に電池が切れたらどうするのか。学生ならまだよかろうが、私も立派かどうかはともかく、社会人である。とりあえず携帯ゲーム機が息をしているうちはこちらで遊ぼうと思うというか、今のうちに主立ったタイトルを確保しといた方が良いかもしれないなー。
 で、今私がプレイしてるのがNew3DS版「ゼノブレイド」である。オリジナルのWii版が国産RPGとしては傑出した評価を受けた、その移植版となる。いくら3DSの強化版であるNew専用とはいえ、元が据え置きでオープンワールドが売りのこのタイトルまともに移植出来るのかいな、と思ったら、なんとまあ恐ろしいことに「ほとんどそのまんま」移植されている。違う所を見つけるのがちょっと難しいというくらいだ。もちろん演出などで多少異なる部分はあるし、そもそも立体視対応なのだから違うと言えば全然違うが、おおよそそのまんまだ。あまりにもそのまんま過ぎて、これといった変更&追加要素がよくわからないというほどだったりする。余計な手を入れるよりはベタ移植も選択肢のうちかもしれないが、今時こういう潔いのも珍しい。
 Wii版をプレイしてた頃は今ほど忙しく無かったので、このブログにもプレイ記が残ってる。読み返してみると私はダンバンの使用率が非常に高かった。回避系火力要員は使っていて攻撃的で楽しい。今回は前回と同じようなプレイを繰り返してもしょうがないし、あえて盾系ヘイト収束要員のラインを主力に据えた。ラインは序盤から主人公の相棒として登場するので、プレイアブルにすると大きな変化が少なく安定する。で、これが思ってたよりもとても面白い。ラインのメインアーツはリキャストが短く、実は結構手数が多い。タレントアーツのマッドタウントで敵のヘイトを集め的にしてもらうわけだが、アーツのゲージを増やす主な手段としてオートアタックとボーンアッパーのふたつがあり、オーラアーツのレイジと組み合わせつつ、どういうタイミングでどの選択肢を使って行くかの判断を常に要求される。で、きちんとヘイトを取れているか、仲間はどう行動しているかも把握しておかなきゃいけない。彼は基本それほど火力の高いキャラではないが、最終兵器的なアーツとしてソードパイルがある。オーラアーツのバーサーカーで防御を捨て攻撃にシフトし、バレットチャージという次に使うアーツの火力を上昇させるアーツと組み合わせることで、瞬間的に驚異的な火力を繰り出すことも可能。脳味噌筋肉キャラの癖して冷静な状況判断の迫られる性能となっている。こりゃ楽しいわけだわ。
 クリアにはまだまだ時間がかかりそう。でもあまり長引かせるとアレが出ちゃうんだよなー、アレが。

ガララアジャラ亜種

 急激に寒くなりました。帰宅してこりゃやばいと今冬用の灯油を買いに行くと、スタンドで給油中にパラっとではありますが雪が視界を横切るではありませんか。そりゃ寒いわけだわー。先週まで風雨の夜中に半袖で外に立ってても寒く無かったってのに、極端から極端に走りますね。体調には気をつけなければいけません。天気も悪いってのが痛いなあ。バイク乗る時の装備も二回りくらい強化しないと厳しいですよ。

 相変わらずぼちぼちと「モンハン4G」をやっています。ギルドカードのことが無ければ新型3DS欲しいんですけどねー。フレームレートがかなり安定するらしいです。本当にぼちぼちとした進行なので、実際あんまり進んでません。ガララアジャラ亜種というキークエ担当モンスターの悪評を事前に聞いてしまっていたため、かなり長いこと敬遠してました。が、今日ついに踏ん切りをつけてクエストに挑戦、倒しました。なにがウザいって鱗をばらまいて放つ反射ブレスでしょう。口から放たれたブレスが一度鱗に反射してハンターを狙うという攻撃で、えらい角度から飛んで来るためとてもやりづらい。ただ、来ると分かって身構えていればガードは出来ます。極力慎重に戦い、残り時間10分を切ったところで無事捕獲に成功です。これで緊急クエスト出現。セルレギオスを倒してしまえばG2に昇級出来ます。上位のセルレギオスは二頭同時でもない限りやられたことはありませんが、今回はG級。さあどうなるかな。
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