宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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阿蘇という名の空母も建造計画があったという

そろそろ良い感じに涼しくなってきて、夏の間は見送っていたツーリングの季節になりました。私の今の環境だと土曜日が休み。するともっとも
自由に使えてバイクを走らせるのにナイスなタイミングは、金曜の夜から土曜の朝にかけてということになります。で、家を出る直前うっかり失念していた自賠責の期限切れに気づいて、コンビニで五年分加入。本格的に九州を南下したのは日付を更新して零時半くらいでした。目的地は熊本県熊本市です。艦隊これくしょんコラボ企画のカードをゲットするために、九州に1軒しか無いなか卯へ向かいました。よくそのためだけにバイクで往復6時間近くも走れるなーと思われるかもしれませんが、半分は走ること事態が目的なのでまったく大丈夫です。

 ここで勘の良い人は気づいたかもしれません。10月8日の深夜一時四十六分のことだったそうです。三十六年ぶりに阿蘇山が噴火しました。私はそのタイミングだとおそらく三号線をまっすぐ進み一度福岡を出て佐賀に入ってまた福岡に入ったあたりだったんじゃないかと思います。私はそんなことも知らず、下道を気分良く走っていました。私のバイクは高速に乗れませんからね。
 私は持ち前の方向音痴を遺憾なく発揮し、熊本市内に入ってからちょっと走ってはスマホのナビをチェック、ちょっと走ってはスマホのナビをチェック……繰り返していました。ナビを使ってもこれほど迷うものなのかと、我ながら感心したところで、以前Amazonで購入したスマホをバイクのハンドルに固定するアタッチメントを久々にひっぱり出して使用開始。無事なか卯に到着。3時を過ぎていました。妙に全体的に静かだったのはただ単に深夜だったからだと思いますが、噴火の情報はもう行き渡っていたはずです。実際私が最初に噴火を知ったのはなか卯で親子丼を食べてる最中に入った同僚のLINEでした。私が熊本に行くのは知っていたから、心配してくれたのでしょう。でもこのときはまだその規模を知らないでいました。
 ともあれなか卯で無事にカードを三枚ゲット。親子丼で一枚。ミルクティーのまとめ買いで二枚です。店では艦これファン対策で飲料のセットがちゃんと用意されてました。九州に1軒ですからねー。親子丼もなかなか美味しかったです。牛丼よりもオススメされていたので迷わず親子丼にしました。
 さて、三号線から離れて市内を迷走している最中にようやく気づいたのですが、その目的のなか卯のある場所は熊本氏東区長嶺南。もうちょい北には弟の通っていた高校があります。わりと土地勘のあるエリアだったと、ほぼ到着してから気づくとは私もアホですね。この高校の近況を私もわりと最近聞いてました。それは、先だっての熊本地震の際に避難所になり大変なことになった、というもの。この辺から震源地となった益城までもすぐそこなのです。市内に地震の爪痕を見ることはほとんど出来ませんでしたが、どっこいなか卯からの帰路でちょっとした異変に会うことになります。

 なんか雨じゃない白いものが降ってて、身体やバイクに当たる。

 それが火山灰だったとわかったのは帰宅してからという……。例の三枚のカードを帰ってから開封しようと、帰りもまたるんるん気分で疾走してたんですよね。現実はそれどころじゃなかった。しかも噴火の規模がどれだけだったのか知ったのは今日になってから。日曜朝の朝刊を見て、です。さすがに熊本市内まで危険に噴石は飛ばなかったようですが、写真の中の噴火の凄まじさに遅まきながらぞっとしたという次第だった、というわけです。
 カードは全六種類中ベストの三枚とは言わないまでも、一番欲しかった曙のカードを引けて満足。第二陣の残りの5枚も追加されたらまたあそこまで行こうと思いつつ、知っていたらのんきに熊本まで行っていたか?というと、やはり微妙……。天災は恐ろしい。しかも忘れようもない間隔でやってきた。なにがあっても良いよう準備しておくべきなのかもしれないなーと、思わざるをえない……。
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立花山行って来た

 福岡市東区を突っ切る国道三号線は、北九州方面へ北上するルートの東側に国指定の天然記念物である橘原生林を抱えるわりかし広大な森林エリアがあります。私自身学生の頃から16年ほど、その国道の東側に住んでおりまして、あの緑の生い茂った山の中に踏み込んでみたいなあ、と思っていました。が、そこから森の中に入って行くルートが無いのですね。天然記念物で保護されてる原生林だし、入れないんだろうなあ、と思っていたのですが、実は森の更に東側、福岡インターを更に先に行った辺りから北上する35号線から登山道に入れることを、わりと最近知りました。で、暑さも和らぎ、長雨もようやく終った今の時期なら絶好だろうってことで、今日行っちゃったのです。仕事の後に(苦笑)。
 標高400m足らずのこの立花山は、そもそも地元民ではなかった私は知らなかったのですが、地元の小学生の定番登山スポットらしいです。東京都民なら高尾山に登る、みたいなもんでしょうか。ちなみに戦国時代には立花宗茂が攻め寄せて来た島津氏を迎え撃ったのがここだそうです。わずかですが城の石垣跡もあります。でもぶっちゃけ、いかに島津が精強を誇っていたとしても、ここを攻めるのはかなり無理があったんじゃないでしょうか。標高こそたいしたことありませんが、道らしき道はなく、しかも斜面は恐ろしく急です。
 というわけで、疲れた身体で散歩がてらに登る山では無かったのでした。晴れてて日が良かったのか、ほかの登山者もいっぱいいましたが、登山装備じゃなかったのは私ぐらいなもんだ(笑)。スポーツシューズだったのだけが幸いで、すぐにヘロヘロになっちゃいました。それでも一応山頂まで行きましたよ。東区と和白から志賀島への光景がばっちり見える壮観な景色は、さすがに苦労して登っただけのことはありました。ちょうど真昼だったから、ほかの大勢の登山客が頂上でビニールシート広げてお弁当中でした。私は水分補給のペットボトルのひとつすら無く……。
 しかし、二十年来の宿願をクリアしただけに、感慨深いものはあります。

下道で福岡ー宇土

 最近フラッシュのバージョンの都合でchromeを入れたのですが、OSそのものをバージョンアップしたせいでメモリが苦しくなったことを受けて、アプリをあれもこれも使うというわけには行かなくなり、safariからこちらへの使用の移行が進んでいます。今回の記事もchromeから書いております。だからどうということは無いですが。
 クソ忙しい仕事の方はちょっとずつですが改善の方向へ向かっています。今月のように一日に二度出勤みたいなまねは来月はしなくても……良いといいんですが、わかりません。勤務時間的な負担が軽減するのは間違いないので、楽にはなると思います。

 で、風邪をひいてしまいました。ここ一週間くらい微熱&喉痛が続いてます。治らないかわりに酷くもなりません。熱はともかく喉が痛いのは困りますね。声がおかしい。だというのに久々に丸一日の休みが取れてしまったので、熱もたいしたことないし寝ているのは勿体ない!……またバイクで熊本まで行ってしまいました。前回行った時に移転していた中華料理屋へ行くためです。調べてみたら同じ熊本の宇土市役所のすぐそこにあるらしいと判明しました。スマホのナビによると下道を使って片道128キロ3時間半の旅程となります。が、往路は例によって深夜の出撃です。夜中の二時半くらいにうちを出て3号線を一気に南下します。ぼちぼち虫が出始めて大変そうな山鹿のファミマでワンストップ。その先のセブンでトイレストップ。で、到着は夜明けになりました。行程自体はスムーズだったんで、3時間半かかってるはずは無いんですが、ちょっとよくわかりません。
 まず早朝の間に場所だけ確かめて三号線を再北上します。開店までネカフェで時間を潰すためです。ネカフェチェーンの自遊空間は最近かなり店舗を増やしていて三号線を走っているだけでもいくつも姿を見る事が出来ます。会員証一枚でどこへでも入れるので重宝しますね。もっとも目的地から一番近い店で10キロありましたが、これはしょうがない。今アニメで「ニセコイ」放送中のジャンプの古見氏の過去作「ダブルアーツ」を読みました。実はこれ、3巻打ち切り作品なんすが、以前から「おもしろい」と聞いていて読んでみたかったんですよね。うん、面白いです。ジャンプ的には女の子キャラのバトルが多めだったのがまずかったのかなー。主人公のバトルはこの手の漫画にしては少なかった。でも世界設定は独特だし、謎も良い感じに散りばめられて面白くなりそうな気配はプンプンしてたのにもったいない。ジャンプでは今が面白く無いとダメかー。あと「ドリフターズ」とか「ワンパンマン」とか読みました。
 時間を潰した後、改めて開店時間に襲撃。この店、もともとは熊本市内の小峯エリアに23年間もあった王家亭が前身となっています。到着してみるとですね……微妙。ベッドタウンの小峯近辺の方が住民も遥かに多いし、店構えだって良かったような……宇土市役所近辺は三号線から外れてすぐとはいえ、かなりの田舎。移転する意味はあったのかなあ。前回王家亭跡に行った時、私と同じように久々に来てみたけどなくなってて残念みたいな人が他にもいたので、ファンはいたと思うんですけどね。ともあれ、目当ての四川風味たっぷりの中華そばを食べて来ましたよ。

P1000104.jpg

 どうですか、この意味のわからない赤さ(笑)。あくまで四川系中華そばなので、九州土着の他のラーメンとは全く異なります。久々に見るとかなりインパクトあるなー。ランチメニューとして麺料理+αってのがあったんで、この「大香楼特製四川風中華そば」(正式名称無いのかー)に+αから炒飯を指定して待ってたら、まずサラダが届きました。はて、サラダは頼んでない……ん、+αは麺+一品じゃなくて、サラダ、炒飯、杏仁豆腐全部付くのか! え〜〜これで890円は安過ぎるだろー。というか、麺料理単品で注文するのと変わらないんじゃ? ここ、四川料理店ってことで他のメニューを頼むと結構な値段しますよ。でも20年前とそれほど大きく値段変わってない気がする。続けて麺、炒飯、杏仁豆腐と全部届いちゃったわけですが、食べた後ズボンのボタンを外しました。外食してこんなことした記憶はとんとありません。そういう意味では一度行ってみる価値のある店ですね。
 本命の麺料理は、やはり辛いです。そりゃそうだ。ただ、私は前の店の開店当初くらいに食べてて、その時が一番辛かった。あまりに辛過ぎたんで、地域住民にあわせてそれなりマイルドにしたんだと思ってます。もちろんそれでも辛い。激辛ブームより前に開発されたこの料理は当時からインパクト抜群で、なおかつ辛いだけでなく美味しかった。味そのものは当時の物に近いと思います。あまりに久々なんで同じとは言い切れません。この辛い辛いスープを飲んだ後の杏仁豆腐の清涼感がポイントなのでしょうか。

 食べてすぐ福岡へゴー。往路は深夜で快適に進んで2ストップで楽々だったってのに、福路は久留米あたりでかなりの渋滞に巻き込まれつつノンストップ。さすがに128キロ無休憩は風邪の身体にはちょっときつかったかなー。下手に車の数が多いと、せっかく信号でパスした車に抜かれたら勿体ないなーとか余計なことを考えて休憩を先延ばしにしてしまう。福路はどうしても真っ昼間だもんね。私のズーマーXは原二だから、下道を走る分には早いです。加速を考えると車よりも巡航速度は速いくらい。なのに適切な車間に無理に割り込んで来たり、キープレフトで走ってる右側に突っ込んで来たりする車がいてさすがに怖い。昼はやっぱり嫌だなあ。暑かったしなあ。あ、最初熊本城に寄ろうと思ってましたが、やめました。でも天守閣がチラっと見えました。
 片道128キロでネカフェまで10キロを往復してるんで、計276キロの旅程ということになりますか。これは鹿児島の実家まで到着してる距離ですね。ってことは日帰りしようなどと思いさえしなければ、充分行ってこれる距離ってことです。ツーリングネタとして考えると、今後は「本州以外の九州脱出」「最長距離の更新」あたりが候補かな。一番近いあたりでは能古島か……。

ツーリングマップル九州 沖縄2014

ツーリングマップル九州 沖縄2014ツーリングマップル九州 沖縄2014
(2014/03/24)
不明

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 やはりただの50ccの原付と二種では全然違うのですね。車の通行の流れに乗る事が出来るってだけで、クルージング速度がまるで違って来る。ツーリングしようと思ったらやっぱ原二の方が遥かに良いです。最近の私がツーリングの話ばっかりなのもそのせいです。ま、気温が高くなって来て絶好の日和だからってのももちろん大きいですが。基本引きこもりな属性持ちの私が持つ趣味としては非常に健全ではないでしょうか(苦笑)。
 ってことで発売されたばかりのこんな本をゲット。近所の書店ではドライブマップルしか無くて、結局またもやamazonへ発注という……なんか駆け込み需要のせいでクロネコさんは相当大変だったみたいですね。ごめんなさい。近所のセンターもかなり増員かけてたみたい。でもドライブマップルとこのツーリングマップルでは中味が全然違う。ドライブの方は名所紹介って感じで、こっちは地図中心の構成です。というかほとんど全部地図。でも九州広域を充分にわかりやすくカバーする使い易い地図って案外無いんですよ。そういう意味では高く無い本です。その辺の地図と違うのは、こっちの地図には道の交通量とか隠れた名所とか食事所とか、書き込みという形でいっぱい記載されてること。特に眺めの良さを重視している辺り、ツーリング向けって感じがします。有料道路の料金も地図上に書き込まれてます。八木山バイパスが原二でも通行可能ってのは知らなかったなー。なんとなく自動車専用だと思ってました。でも調べてみると高速道路じゃないから車線それほど広く無いし、路肩も狭いってことで、あんまりバイク向けではないらしい。飯塚を超えて瀬戸内海側へ出たいなら使ってみても良いかもです。
 残念ながら当分は福岡エリアメインでしか使えないでしょうが、九州のツーリングスポットと言えば、やはり阿蘇! いずれ行ってみたいなあ。

むなかたリベンジ

 普通こういうことはあまりやらないと思いますが、今週もまたバイクで道の駅むなかたへ行って来ました。理由、先週同僚にお土産として用意したキビナゴの唐揚げが非常に評判良かったのに、自分の分を用意してなかったから。もともと私は子供の頃親に作ってもらってたキビナゴの天婦羅が大好きでした。やっぱ自分のも買うべきだった、食べたかった、ということで。
 ただ、普通に三号線を走って行っても面白く無いので、あえてルートを変更しました。201号線から県道35線を北上し古賀で三号線に合流。その後海老津で288号線を使って495線を横切りそのまま宗像の海岸沿いを走ってむなかたへ到着。惜しいことに微妙に天気が良く無く曇り空。晴れてたら絶景だったろうなあ。今回はカメラ持って行ったのに、撮影する気にはなりませんでした。というか、パラッと程度でしたけど、降りやがりました。危ないなー。
 現地では予定通りキビナゴの唐揚げをゲット。追加で焼きサンマ。今回のおみやげはアジとサバのみりん干しとイチゴ。どれもこれも地元産です。みりん干しは美味しかったらしい……また今度晴れたら買いに行こう。ただ今回は食堂で食べませんでした。消費税分価格が上がってたのと、ねぎとろ丼が無かったので。代わりに弁当売場のサバめしをベンチで食べて、ついでに宗像牛コロッケを購入。なんかやたら柔らかいコロッケでしたね。美味しかったけど。
 帰りは495号線から県道69号線、529号線、97号線を経由して3号線に入り、改めて35号線を南下しました。方向音痴の私が自力でこんなルート変更するのは無理です。スマホに入ってるナビって結構優秀なんですね。ちょっとびっくりしました。これは使える。手元のipod touchのアプリでは有料道路の使用不可設定のやり方がわからなかったんですが、こっちだと簡単です。弱点はGPSを常時オンにする必要があるせいでバッテリーの消費が激しいこと。同時にラインを起動させてたらゴイゴイ減って行きます。ってことで、いずれ鹿児島へ行く時にも使う用としてバッテリーの購入を考えてます。もちろん大容量が良いですね。ま、確認する時だけオンにするという手もありますが。あ、あと思わずバイクにスマホを固定するスタンドも発注しちゃいました。勢いで頼んじゃったけど、ズーマーXに装着出来るかどうかちょっと微妙だったりして。

関門海峡と道の駅むなかた

 以前からずっと行きたいと思っていた場所、門司へツーリングしてきました。これで一応、九州のメイン幹線道路である国道三号線を南北に制覇したということになります。通過自体はしてない鹿児島の区間はいずれなんとかしましょう。なにしろ三号線一本なので迷う余地は無い……はずなのですが、どっこい土壇場でどう走れば良いのかわからなくなり、一旦休憩することになっております。というのも、最南端の方は照国神社という実にわかりやすい終点があって、到着したーという実感もあるのですが、最北端の方にはそれが無いのですね。事実上、関門トンネルを通過して本州側の2号線に接続している。当初門司はあくまで三号線の終点というだけで、それほど見るべきものは無いと思っていました。が、そうなんですよね。海を挟んだ向かいに恐ろしいほどの存在感を持って訴えかけて来るものがどーんとあったわけ。本州が。
 バイクに最初に乗るようになった学生の頃を合わせても私は九州を脱出したことがありませんでした。というか、能古島へも行ってないから九州本土から出たことが無い。これは行くしか無い!ってことで行ってまいりました。

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 これは九州側から見た関門橋です。スマホのカメラでの撮影。まったく、こういう時にデジカメを忘れて出るとは私も愚か者ですね。なんのためのデジカメか。最近はスマホの台頭でデジカメが売れなくなってるという話ですが、スマホでは撮りたいようには撮れませぬ。通ったのはこの橋ではなく、関門トンネルです。最初関門人道トンネルの方へ向かったら、私のバイクでは通れませんでした。原付二種は車の方のトンネルを使いなさいということで。ちなみに通行料は20円(笑)。私、初めて有料道路というものを走りました。二種は走れる有料道路と走れない有料道路があって、どっちがとっちか調べないとわからないんですよねー。

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 もっと撮影してたと思ったら三枚しか撮ってなかったという。でもま、下関駅を撮ってるから、本州上陸の証明にはなりますね! 方向音痴の私が適当に走ったら大変なことになるに決まってるから、普通に九号線をまっすぐ走っただけです。下関駅の近くのセブイレに寄ってみたら、九州本土にはまだ入荷してないチャンピオンがあってちょっとびっくり。封がしてあって読めなかったのが残念です。刃牙道二回目……内容はともかく読んでみたくはある……。朝の五時に出発して、この時点でジャスト八時でした。まあまあ良いペースでしょう。記念に山口の地図を買いました。
 九州本土へ戻る時にアレコレとあったのですがそれは置いておいて、20円払って帰還。帰りは途中まで三号線を使い、岡垣市海老津あたりで495号線へ移動。海沿いを走ってウワサの九州ナンバーワン道の駅むなかたへ向かいました。ここで予定のルートと間違ったチョイスをしているのですが、ちゃんと到着したからオッケーとします。ほんと、酷いな私の方向感覚と地図感覚。いざ到着してみたらえらい数の車が止まってました。私の知ってる道の駅となんか違う(笑)。着いた時に11時直前でもうすぐ食堂オープンってことで、まず腹ごしらえすることに。



 鯛ブリ丼800円です。道の駅むなかたはすぐそこの神湊港の漁師と直接提携していて、超新鮮な魚介のラインナップ
が自慢だそうで、やはり海鮮系の丼を食べるしかないであろうと、最初から考えていました。ゴマだれで頂く刺身というのは初めてでしたが、なるほど、確かに美味い。値段もほどほど手頃。福岡からの距離もそこそこだし、景観も期待出来るし、ツーリングスポットとしてはなかなかなんじゃないでしょうか。ただこの道の駅、三号線沿いにあるのとは違って休憩所がありません。ここまでで既に150キロほど踏破してる身としては少し辛かった。もっともここは長距離移動の結果訪れる場所じゃないんでしょうね。客も地元民がかなり多かったのではないかと思います。自分向けに鯖寿司と鶏肉、同僚向けにキビナゴの唐揚げを買って出発。あとは帰るだけ。トータルほぼジャスト200キロというところで、給油無し。なんだ、ズーマーX結構走るじゃん。計算上リッター50キロは走ってる。ただ、バイクは頑張ってくれたけど、ライダーの方がさすがにかなりの疲労でしたよー。むう。あ、でもこれで200キロだから、あと100キロ延長すれば鹿児島の実家まで行ける。やるか……いずれ
 道の駅むなかたで他のメニューを試すのも悪く無いし、今回は北九州方面から海老津で495号線に入ったのを福岡方面から入ってぐるっと回って海鮮食べて帰って来るのもプチツーリングとして良さげ。これなら二時間程度で帰って来れるかな?

三瀬峠ファーストチャレンジ

 前回の八木山峠に続いて、三瀬峠に行って来ました。八木山は福岡市から東方向の飯塚方面に向かうルートですが、三瀬峠は南下して佐賀市へ向かうルートになります。多少微妙な天気ではありましたが、予報と天気図をチェックしてゴー。休みの日を逃したら、次がいつになるかわからないので、ちょっとくらいは無理もします。
 東区を出たらまず天神方向へ向かい、早良区へ抜けます。天神とか超久しぶりに行ったなー。今回は昼間の行軍だったから、普通に混んでてだいぶ時間がかかりました。例によって道を間違えたかと思い、途中で地図をチェック。そしたらちゃんと想定のルートを走ってました。方向音痴は自分の感覚を信じることが出来ませぬ(苦笑)。それは良かったものの、まだ峠に入る前の段階だってのに、雨が降りやがりました……。手袋と靴に入れる使い捨てカイロを買おうと立ち寄ったセブンの中で、雨宿りすることに。もう後には退けなかったし、雨が弱くなったタイミングで峠へ向かいます。
 カーブもそれほどきつくなく、路面も安定していた八木山に比べ、三瀬峠はめっちゃきついカーブとバンピーな路面の合わせ技で、走るの楽しいけどちょっと危ない感じ。これが普通の峠道だってなら、頭文字Dは相当にムチャクチャなことしてるなというしかない。私のズーマーXはこういう場所では車よりは小回りが効くから、どうしても前の車に追いついて、結果ノロノロ運転になってしまいますね。
 三瀬峠はルートがふたつあって、トンネルを突っ切る有料道路と、ぐねぐねくねりまくる峠道があります。もちろん後者を走ってます。カーブだけでなく勾配もきついですねー。で、走ってる途中で今度は雪になったですよ(苦笑)。峠を抜けた辺りで降りが酷くなり、雪がフルフェイスのバイザーに張り付いて視界を遮ってしまいます。もともと佐賀まで抜ける気はありませんでしたが、それでも予定よりも早く休憩してUターンすることになりました。確かセブイレの三瀬店だったかな。ここで雪宿りしてます。帰りは雨も雪も無く快適でしたね。暖かくなったら今度は佐賀まで抜けましょう。今回は天候の都合と、ナイススポットがあんまり無かったんで、画像は無し。
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