宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ノンカロリーコーラを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。
2008年一月以降のプレイタイトル。
DS遊戯王2008
PS2ユア・メモリーズオフ
Wiiファミリースキー
DSソーマブリンガー
WiiFFCC小さな王様
PS2ふぁいなるあぷろーち2
DSハヤテのごとく!ボク色に染まれ!お嬢様プロデュース大作戦
DSファイナルファンタジータクティクスA2
DSパズルクエスト
PS2君が主で執事が俺で
DS世界はあたしでまわってる
DS大合奏バンドブラザーズDX<ココ
DSドラゴンクエストV
DSリズム天国ゴールド<ココも

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直感で敗北

 もともと面白ければ些細な事にはこだわらないタイプです。漫画でも少女漫画はもちろん、一部とはいえ幼年漫画の蔵書もあったりします。基本的にはゲームにおいても同じです。苦手なジャンルは嫌いという人も多いのでしょうが、私の場合苦手だけど好きなんだよなーという感じで、毛嫌いしているジャンルはあまりありません。ただ元セガメインだったからかソニー系にアンチ気味な傾向も自覚しています。だからかな? SCE作品はおそらく一本もプレイしたことが無いはずです。
 セガ終焉と共にゲームの趣味も終わりにしようと考えたこともあります。こだわりの無さはその辺からも来てるのかも。見た目よりは中身重視ですよ。DC末期にギャルゲーに偏ったのは実際その時期にギャルゲーしか出てなかったからで特に深い意味はありません。
 年に数度程度「このゲームは面白いんじゃないか?」という直感が働き、それに身をゆだねることがあります。最近だとDS
「FFCCROF」Wii「ゴーストスカッド」あたりです。で、今日DSの「イナヅマイレブン」を自分の感覚の赴くままにゲットしに出てついさっき帰って来ました。でも手元にブツが無い。売り切れかあ……甘く見てたなあ……。
 なら「ドラクエ5」をプレイしているうちはまだ避けた方が良いということで買って無かった「新暗黒竜と光の剣」を……売り切れかあ……そっか……。
 直感を拠り所にするとこういう時にテンション落ちるんですよね。まあ遅い時間に行った自分が悪い。おとなしく諦めます。「バンブラDX」みたいにあちこち駆け回ってまでゲットしたいという感じじゃないですしね。そうだ、曲作りの続きやろう。それがいい。

wikiなり攻略本必須の内容というのもどうかとは思う

 しばらく放置していたDSの「ファイナルファンタジータクティクスA2」をちょこっとだけプレイしました。このゲーム、SRPGでは1ステージ毎にかなりの時間がかかってしまうのが普通なところを、ユニット少なくマップも狭くで大幅にダウンサイジングしています。
 プレイの主眼は敵を倒すことではなく、キャラを育てることです。だいたい1マップに出撃させられるユニットは6人以下。7人以上になることはまず無い。でも育てられるユニットの数は30人とか40人とか(泣)。マップへ出撃させないと経験値が入りません。でもなぜか各職業について身につけるスキルを得るためのアビリティポイントは入手出来たりする。だから低レベルキャラに必要なアビリティを覚えさせてから成長効率の良い職業で一気にレベルアップさせるのが最強ユニット作成への道となります。でもそこまでやってられん(苦笑)。だから一軍6人以外のユニットはほとんど賑やかしです。
 あとこのゲームはユニットの管理がとても大変。アビリティを覚えるには対応する武装を装備する必要が有る。そのための武器は戦闘やらの報酬でゲットして合成気味に作成しなければならない。アビリティ覚えたら別の武器を装備して、レベルアップしそうになったら成長効率の良いジョブにチェンジしておいて……自由度が高いと言えばその通りでは有りますが、ただ単にめんどくさいといえばそれまで。
 でも基本的には面白いんです。一往クリアするまではプレイしたいと思ってます。でもいつになることやら。明日別のソフト買う予定だしなー。

 「バンブラDX」でまた変な曲を作っています。まったく別個のふたつの曲を重ね合わせて出来ているという変わった曲なのでパート構成が難しそう。でも例によって記憶に頼った制作になるからアレンジしまくりになります。さすがにこんな曲を作る人はそうそういないはず。
 ダウンロード曲では「もりのくまさん」が秀逸でした。この手の原曲を厳密に指定出来ないような曲では大胆なアレンジも許されるんですかね?

 明日明後日は休み……新しいソフトを買ってプレイするのは良いとして、SSの続きも書いておきたいところです。

範馬刃牙考察 おまけ

 別に誰にも突っ込まれてないけど念のため、昨日の「死刑囚編が一番不要」というのは刃牙の父親超えという作品最大のテーマと照らし合わせた時の考察であって、死刑囚編をもうちょい細かくチェックしていくとちゃんと見るべき部分はあります。諦めの極めて悪い死刑囚という連中の提示になるスペック、勝利と敗北のジレンマによって廃人となってしまったドリアン、そもそも勝利や敗北にこだわり過ぎることに無意味さを見出したドイルあたりは充分に読み応えありです。
 まあ、だから要は「終わりよければ全て良し」というフレーズに真っ向から対立する柳&シコルスキーの醜態が問題なわけですよね。特にシコルスキーは酷い。他の連中にはあった死刑囚としてのプライドがこいつには無い。猪狩をやった時のあの輝きはいったいどこへ(泣)。
 柳も大概酷い内容ではありますが、あるいは作者は最初から死刑囚編の締めくくりをこのオチで考えていたのかもしれません。とにかく死刑囚ってのは諦めが悪いわけです。自分が負けたと思わない限り負けを認めない。周囲から見て明らかに劣勢だったとしても空気を読まない(唯一読んだのがドイル)。そういったものをねじ伏せるのもやはり力である。すなわち理不尽なほどの勇次郎の蛮勇がそんな無様な抗いすらたたき壊してしまう。勇次郎という人物の描写としてはこの上無いものでしょう。
 克己についてももう少し。彼は二部最初のドリアン戦であっさりやられすぎたのがケチのつけ始めだったかと思います。烈に瞬殺されたのはそれほど大きな痛手ではなかった。そしてその後再上昇の機会をなかなかもらえず今に至ってしまったのです。だって花山倒してるんですよ。立派な戦績でしょ。正直最新刊のピクルとの相撲のくだりにはちょっと微妙なものも感じました。自分をKOしてる克己の神真会がピクルを求めてるのに、それを無視して刃牙と出かけちゃうのはどうなのよ。花山の義理人情的にそぐわないと思うのです。そもそもここって。恐竜には無い脳の産物、背負うものが人を強くするという描写をした場面なんだから、克己無視しちゃ駄目じゃん。
 それでもその描写自体はとても重要です。何かを背負うことで人は強くなる。それは今まさに克己の通っている道です。だから克己は惨敗しないはず。重ねて言いますが、克己vsピクルはバキサーガが完遂を目指すにあたって非常に大事なポイントとなるバトルです。ここで期待を裏切ってもらうと困ります。大丈夫だと思うけど心配は心配ですわ。

範馬刃牙考察

 ちょっと時間が空いたんで、前々から少し書き記しておきたかったことを形にしてみます。

 週刊少年チャンピオンで連載されている一連の「バキ」シリーズは同誌の数少ない看板、ドル箱作品である。普段は平凡な高校生に見せかけているが、実は地下闘技場「後楽園」において無敗の快進撃を続けるグラップラー。物語はそんな彼の活躍と謎を軸に展開する。なぜこんな少年がそれほどの強さを持つのか。序盤は彼に見入られた空手家加藤が、強さと真実を紐解いて行く……という形で始まる。もっとも加藤は早々にその立場から蹴落とされ、謎を紐解くための存在はいなくなってしまった。まあ、それ自体はさほど問題ではない。後に幼年編という形で謎解きは行われているからである。
 幼年編までの内容から「バキ」で描かれようとしている真の物語がいかなるものなのかは明らかだ。バキの父親超え、地上最強の生物「オーガ」範馬勇次郎を倒す事こそそれである(そういやこいつ勇「次」郎なんだよな。次男なのか?)。今現在、最終章「範馬刃牙」が連載されており、ここで親子の闘いの決着が見られることは間違いないだろう。
 よってそれ以外の要素は基本的に余録である。「グラップラー刃牙」の最大トーナメントも、「範馬刃牙」でのピクルとの闘いも、刃牙を父親のステージまで引き上げるために存在している。最大トーナメントでの決勝戦が血を分けた兄だったのはたまたまではない。父親超えの前段階として兄超えを描いたのは必然なのである。
 そう考える時、やはり疑問符がつくのは第二部の「バキ」だ。最凶死刑囚の東京上陸とその闘い、中国での武術大会、アライとの勝負……これらはいったいなんなのか。ひとつずつ取り上げていきたい。
 死刑囚編はなんともちぐはぐな内容である。なにしろ地下闘技場のチャンピオンである刃牙を狙い東京へやって来た5人の死刑囚と刃牙はほとんどまともに闘っていない。もちろん闘ってはいるが、ひとりも倒していない。この時の刃牙は学校へ乗り込んで来た柳龍光に敗れ、彼女とセックスすることで守る者を得た事から強さを手に入れる……という流れである。これはもの凄く大事な要素なのだが、刃牙は柳の空道によって敗退している。しかしリマッチにおいて刃牙が空道を破り、やり返すことが出来たのかというとそうではない。リマッチで柳はなぜか空道の技をまったく使っていないのである。空道の技で刃牙に圧勝したにも関わらず、彼はなぜか文字通り毒手に手を染めコケ脅し同然の存在へと堕した。結果元部なんぞに負けてしまうだからどうしようもない。柳はいったい何を焦っていたのだろう。焦る理由があったわけでもないというのに。物語での都合に左右された不幸なキャラである。柳以外に関してはほとんど語る価値がない。余録だからだ。
 続いて中国編。刃牙の物語としてそれほど大きなポイントの無い部分である。が、彼女の愛もあって毒から回復し、更なる強さを身につける部分はそれなりに重要ではある。中国編で真に重要なのは父親勇次郎と郭海皇との闘いだろう。究極の武、理合を身につけた老人と勇次郎の闘いは、実はあんまりはっきりと描かれてなかった勇次郎の強さを浮き彫りにするものだ。歴史では勇次郎に勝てない。全てを蹴散らし踏みにじる力を持つ者。刃牙の超えなければならない壁。物語的にこの辺で描いておくべきことだったのは間違いない。郭海皇は死んでいないが、勇次郎にお墨付きを与えた。これは重要である。
 アライ編に疑問を感じる人は多いだろう。私だって基本的に同じ。しかしここでは「父親超え」を刃牙の物語の根幹として考えているから、その見地に立ってアライ編を紐解くべきだろう。そういえばアライにも父親が登場する。ボクシング伝説のチャンプとされるモハメド・アライである。アライJr.は刃牙の彼女のこずえとの絡みで彼との闘いを望んだ。が、それは実現しない。闘いの場をセッティングしたのは父親のアライ氏である。Jr.は過去に父親を倒し廃人にしてしまった……とされているが、当の父親は忍耐強いトレーニングにより再起、リベンジしてしまった。父親超えを果たしたと思ったら、その父親にやり返されてしまったのだ。滑稽である。その時点でJr.の先行きを決まってしたのかもしれない。ようするにJr.は結局父親の庇護から抜け切れてない甘えっ子とシビアな刃牙を対比させ、そのカリスマ性を浮き上がらせるための存在だった。まさにピエロ。最後父親に守られてしまったJr.の姿は象徴的である。ただ、この闘いの結果こずえをJr.に取られてしまったのだが、この点はさっぱり意味がわからない。強いて言えば、こずえを強さのきっかけにして、それを身につけてしまえばもう要らないよという男の身勝手さを描いているのかもしれない。
 さて、今本編は愚地克己vsピクルの闘いが開戦したばかりだ。正直言って最近の「範馬刃牙」は面白さを取り戻している。おそらくは克己にとっての最終戦。相手はオーガすら震撼させる恐竜時代の戦士。果たして克己の決意は見を結ぶのか? ここでとても重要な点がある。なぜ克己は危険極まりないピクルとの闘いへ挑むのか。克己は自覚している。自分には義父の持つ伝説、カリスマが無い。空手の最大一派神真会の長として背負う器に無い。克己はピクルとの闘いにそれを求めたのである。つまりこれもまた父親超えを目指す男の闘いなのだ。大本命である刃牙vs勇次郎の前段階として愚地親子の物語を挟んだのはもちろん偶然では無いはずである。もうすでにアライJr.で愚息の提示は済んでいるのだから、ここで克己が惨敗する必要は無い。克己はピクルに敗れるかもしれない。しかしなんらかの形で父親超えを示すはずだ。たとえばJr.は最後父親の乱入によって守られた。克己は同じ状況でそれを拒否するのかもしれない。
 言うまでもなく刃牙にとって父親超えは悲願、もとめてやまない母への誓いである。おそらく彼は克己がそれを手にしたとき、祝福することだろう。そういった物を馬鹿にするような精神は刃牙の中には無い。しかし、物語として考えるならそこで終わらないかもしれない。この闘いに刃牙に与える何かがあるとしたら、動機付けである。現状でも勇次郎は母親の仇であり、倒さなければならない相手では有るが、その動機を補強する手はある。ハッピーエンドを踏みにじる事でそれを演出する。つまり勇次郎や刃牙に相手にされないような存在だった克己がステージを上げた時、彼は勇次郎に取っての捕食の対象になる。親子ともども潰してしまえば刃牙は怒り狂うだろう。ただそうなると、刃牙vsピクルの必要性があまり無くなって来る。それはそれでいいのかもしれないが。
 こうして分析した結果、一番不要だったのは死刑囚編だと考える。5人も用意して長々と描いた意味はほとんど無い。実際シコルスキーの最後とかもう作者本人自身やる気が無かったんじゃないかというくらい酷い有様だ。とはいうものの、文句を言いたくてこんな考察をしてみたわけではない。克己vsピクルの闘いの帰趨は非常に重要である。それがバキサーガの最終的な完成度を左右する。まさに正念場と言えるだろう。これを見過す手は無いと断言しておく。

HERO

 アメリカってのは不思議な国ですね。もちろん文化世俗的に国や人種が違えばまるで変わって来るという話はわかります。海外から見ればサブカルチャー系文化が異常肥大した日本という国だって妙に見られているはずです。サムライとヘンタイが同居する神経は理解不能でしょう。サムライの葉隠れの精神というものが具体的に成立するのは実は江戸時代になってからですが、信じる物に殉じるという意味では、サブカルに殉死することが出来ればそれはそれでサムライと言えるのかもしれません。少なくとも魂を削ってサブカルに入れ込み夭逝した人間をふたりは知っています。
 そんな日本であってすらもヒーローは子供の物です。戦隊にしろ仮面ライダーにしろ、基本的には子供をターゲットとして作られています。この手のジャンルの開祖である石ノ森章太郎氏がどう考えていたかはわかりません。が、現状、子供をターゲットにしているという事実に違いはありません。そしてアメリカでのサブカル文化も明白に子供の物です。アメリカで作られるカートゥーンと呼ばれるアニメは、日本で言えばアンパンマンみたいなもので、子供向けの代名詞みたいなものなのです。なのでアメリカでサブカルに傾倒している物は「これはトゥーンじゃないよ。トゥーンとジャパニメーション(HENTAIとも言うらしい)は違うんだよ」と言うそうな。
 そういう意味でアメリカでのサブカル文化は日本よりなお地位の低い物です。でもそれなのにあっちは日本じゃ考えられない大金を費やしてヒーローを描く映画作るんですよ。謎です。不思議です。今も「アイアンマン」「インクレディブルハルク」が日本で公開中。それになんといっても「ダークナイト」。全米で異常ともいえる超絶ヒットを記録している作品があります。詳しくは知らないんですが、中身はバットマン。日本で言えばウルトラマンあたりの格のヒーローでしょう。それを映画化して空前の大ヒットなんて日本じゃ無理。となれば明らかです。アメリカではヒーローは子供のものじゃない。
 以前映像作品を見る趣味をちょっとくらい作っておこうかなーということで、アメコミヒーロー系の映画をつまんでみようと思った事が有ります。実際「X-MEN」「X-MEN2」「ファンタスティックフォー」のDVDを買いました。「X-MEN」「ファンタスティックフォー」のふたつがあまり面白く無かったんで、やめていたんですが……また見てみたくなりました。とりあえずレンタルで。面白かったら買ってもよいです。
 趣味としてはっきりした形になるようであればカテゴリを新設してきちんとレビューする予定。

茜色の空

 ちょっとずつですがSSの続きを書いています。某キャラが構想段階でまったく考えていなかったような台詞をぺらぺらしゃべりまくってくれるため、そのコントロールに苦労しているという情けない状況だったりします。それらの台詞の中で使えそうな物は残してそれっぽく仕立ててやろうとは思っていますが、全体的な完成度は落ちてしまうかもしれません。というかそもそも一番最初の段階では登場する予定すら無かったキャラなのになー(苦笑)。あとはタイトルでしょうか。実はまた考えてません。どうしよう。

 「ドラクエ5」のデボラでのプレイを始めました。今回はスピードプレイを心がける程度でこれといった制限は加えないことに落ち着いてます。ただ、前回のスライムプレイでのサラボナでとったセーブをそのまま使っているため、パーティにいるのはスライムばっかり(笑)。デボラ自身は低い攻撃力と2回攻撃という面白いけど実用性は微妙という仕上がりになってますね。バイキルト覚えるから最終的にはその辺に落ち着くかな? 台詞がいちいち面白い。

 それにしても「生徒会役員共」が期待通り面白くて嬉しいです。思わず何度も読み返してしまっています。胸が薄くて高所恐怖症で少しお茶目な生徒会長さんは性格は随分違うものの、某白皇の会長そっくりな属性ですね。偶然だとは思いますが。こっちの会長さんはかなり好きです。「濱中」でかなわなかったアニメ化の夢、今回は果たせるかな?


 「せいぜいってどういうことなんだ」石原知事、福田首相を批判
 「せいぜい」という言葉には「最大限」「力を尽くして」という意味もあるらしいですよ。今時そういう使い方をする人がどれだけいるかどうかは知りませんけど。首相は実際には『頑張ってください、せいぜい頑張ってください、せいぜいね』と言ってたらしいですね。なら言葉を入れ替えてみれば良い。『頑張ってください、力を尽くして頑張ってください、力を尽くしてね』。これを首相の声で再生した時、励ましてるように聞こえますかね? 少なくとも私には無理。だからどっちの意味で言ったとしても同じ事ですやね。そもそも「やっても限界がある」みたいな言葉を選ぶ事自体問題有り。
 ついでにいえば政治家としてどちらが気持ちを込めて言葉を使っているか、という議論にはあまり意味は無いと思います。そりゃ感情込めてる方が好感度高いかもしれないけど、それが仕事の善し悪しにつながるかどうかは別だわ。

復活ファンタシスタ

 TUTAYAの会員になりました。ちょっと距離があるためこれまで避けていたのに今になって会員になったのは旧作をレンタルしたいからです。最寄りの店は旧作落ちが遅い……と思ったら「遊戯王GX」が二期丸々旧作落ちしてました。15本一期に旧作落ちって、どういう管理をしていたらそうなるんだ。ひとつひとつのタイトルを個別に管理してたりしないんだろうな。とりあえず今日の所は最寄りで旧作落ちしてない「アカギ」をTUTAYAでレンタルです。アカギvs鷲巣はまだ連載続いてるのにアニメやっちゃうんだから豪気なことですよ。もう10年やってるんだっけ(笑)。
 あと同店で「生徒会役員共」「ネギ」の新刊をゲット。今日入荷しないと盆進行でヘタすりゃ来週なので助かりました。「ネギ」は特典付きも一応ありましたが、スルー。さすがにそこまでは手を出せません。そもそも「ネギ」はアニメも見てないし。「ネギ」のレビューはしばらく後にまとめてやると予定です。たぶん長谷川の奇妙なポジションについてあれこれ書くことになるかと。「生徒会役員共」は明日です。

 予定通りSSも書いてました。予定外だったのは書き上がらなかったことです。今日は実際にゲームを起動してチェックを入れてアップへ動くつもりだったのに、終わらなかったとはな……。前2作よりもちょっと長めになりそうな手応えです。もっとも私自身の執筆速度が遅くなったのも原因のひとつではあります。とりあえず少し長い目で見ることにしましょう。ちゃんと完成させるつもりでいますから。
 ただ、アップをどうするかが問題です。もう長い事HPの方をほったらかしだから更新の仕方とか忘れちゃったかも(苦笑)。ブログってひとつのエントリの再大容量とか決まってるんだっけな? わかんないや。

 「バンブラDX」の「大地の物語」を凄いやっつけ仕事で完成させました。頭の中の記憶だけで作りましたから、原曲とは大きく違っていることでしょう。でもまあ投稿考えて無い曲ならこういうのも有り。あー、スパロボの曲をアレンジして作りたいなー。あ、そうそう、TUTAYAにTMのアルバムがあったんで、欲しい曲が手に入りそうです。これであの曲も作れます。作ってばかりで音ゲーとしては遊んでないような気もしますが、気にしない。ラジオの昨日で南国風とか和風とかアラビア風とかにして聞くだけでも楽しいです。