宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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スーパーロボット大戦J あとちょっとだけ続くんじゃ編

 もともとは「スパロボW発売の前にJで隠し機体ラフトクランズを見ておきたい」とかいうような同期で「世界樹の迷宮」を据え置いてまで再開した「J」三周目もいよいよ大詰めです。実のところラフトクランズ自体はデフォルト3機でそれぞれクリアした次の周回でヴォルレントを選択することで使用可能になる後継機だったりするので、本気で見ようと思ったら4周目もクリアする覚悟が必要になります。さすがにそこまではやらずに「世界樹」かな。「W』の前に「トリガーハートエグゼリカ」も届いちゃうし。
 で、「J」の話です。かなりの参戦作品が被ってるってことで、基本的に「W」は「J」の直接の後継になると思われます。一言に「スパロボ」といってもそれぞれ微妙に個性があったりして、たとえば「OG2」は「J」とかなり趣の異なるゲームバランスになっています。ぶっちゃけ「OG2」の方が遥かに難易度高いです。「J」はヌルい。「J」を簡単にしてしまった原因として援護攻撃&援護防御の強力さがあることは既に書いた通りです。ナデシコ、ゼオライマー、アーバレストなどの強すぎるユニットの存在も大きい。このうちナデシコとアーバレストは「W」にも出ます。おそらく両者とも調整されていることでしょう。
 「J」のアーバレストは、気力130以上でラムダドライバ発動。もともと避けるタイプなのでバリア効果についてはあくまで副次的なものに過ぎませんが、攻撃力アップの効果があまりにもデカすぎる。気力130で攻撃力1.3倍。140で1.4倍。150で1.5倍。さらに宗介の魂で2.5倍。本来ユニットサイズの小さいアーバレストは火力では不利なはずなのに、ラムダドライバだけで恐ろしいダメージを叩き出してくれます。現実的な調整策としては攻撃力増加量の低下ってことになるでしょうね。130で1.1倍。150で1.5倍とかそのくらい。それでも強いはず。
 あと「J」の隠れエースだったりするところのドラゴンガンダムかな。ドラゴンファイヤーの攻撃力半減効果はあまりに鬼過ぎました。サイ・サイシーが必中を持っていないため、SPTの顔キャラ系にはなかなか当たらないものの、ミリオンαの電磁砲でほぼ解消出来ます。でもってドラゴンファイヤーの射程は5。エネルギー消費量も20とたいしたことありません。ほぼ無制限に敵ユニットの攻撃力を半分にしてしまうのです。これを当てさえすればラムダドライバ搭載で「J」最強の敵ユニットと言われるガウルンのヴェノムですら雑魚と堕します。この攻撃力半減効果、「W」でも出すのならもうちょい使用に制限をつけて欲しいところです。その気になれば援護4回にドラゴンガンダム自らの攻撃で5体のボス級を無力化出来ちゃうんだもんな。
 どれだけ検討してみても「W」でのマルチコンボは強過ぎます。こちらもドラゴンファイヤー同様に制限を厳しくして欲しいですね。「OG2」くらい使用可能キャラと使用可能ユニットを減らして欲しい。
 後はお気に入りシステムを引き継いでくれたらそれほど文句無いかな? アニメーションそのものはもうかなりのものだと思うので。
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いまさらながらにスパロボJ

 KIDの版権はサイバーフロントが引き受けることになりました。これが良いことなのか悪いことなのかさっぱりわかりません。動くのが版権だけってことで、数々の作品を手がけたスタッフが移籍するわけじゃないらしいので、ファンとしては期待を持てるものではないのかもしれません。KIDの遺志を受け継いだ者はいずれ現れるとは思うんですけどね。でも一部のスタッフが集まっただけじゃ、いろいろ難しいんだろうなあ。

 さて、無事に「スパロボW」を予約してからなぜか「スパロボJ」をプレイしています。「世界樹」「夜明けな」そっちのけです。昨日が予定通り休みだったら「夜明けな」は片付けてたのに……。もともと「スパロボJ」は4種類の主人公機に2人の主人公、3人のサブパイロットと、複数周回前提のタイトルでした。主人公機のことを考えると4周あたりがライン? でも私は三周目の途中で終わってました。せめてサブパイ全員でクリアしてあげようか、ということで「W」発売までに終わらせる気合いでプレイしています。まあ、急がなくてもそれまでには終わりますけどね。
 プレイスタイルは強者特攻。バランス良く育てることはせず、強力なユニットでガンガン突き進む路線です。なので通常のプレイよりは時間を短縮しています。それでもGガン勢は使っちゃいますが。弱い弱いと言われているチボデー&アルゴのコンビも「必中」を使えるんで、無理矢理改造してやればちゃんと使えます。……いやそれでもアルゴは……。武器フル改造で射程ボーナスをもらってようやく戦えるといった感じ。あとは魔神兄弟、ダンクーガ、フルメタ勢あたりの火力の高いユニットを揃えてます。補給機によるレベル上げも今回初めてやりました。便利ですね、これ。
 「世界樹」はのんびりプレイするつもりなので、一時休止です。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 「カルチョビット」七年目終了。最近ペースが遅いです。N1リーグ参戦一年目のこのシーズン中にふたりの選手が日本代表に選出されました。得点王のしのはらは「選ばれるならまずコイツだろう」という感じでしたが、適度にアシスト数の多かったくみこまで選ばれるとは思いませんでした。代表に選ばれるとポテンシャルという内部パラメータが回復し、成長力がアップします。とても美味しいイベントですね。もちろん日本代表ですから、外国人選手が選ばれることはありません。よって長期的な視野で見れば日本人選手を鍛えるのが吉です。
 ちなみに一年目の結果は5位でした。N1リーグは強いチームが鬼のように強くて大変です。もちろん弱いチームなんてのはありません。
 では我がシャドウラン荒尾のメンバーを紹介してみましょう。能力は左からキック、ダッシュ、スタミナ、テクニック、フィジカル、ジャンプ、メンタル。

【FW】
 しのはらABCBBBB
 我がチーム不動のエース。代表にも選ばれた。7年目は14試合出場で22得点、2アシスト。ややスタミナ不足なのか、毎試合終盤でゲージがゼロになってしまう。シーズン後の特訓でストライカーからアタッカーに属性変化してしまった。これがどう出るかは来年のお楽しみ。

 ゆかりABACCBB
 年俸は1000万なれどゲーム中最強のポテンシャルを持つ女傑。おそらくたいていのプレイヤーが彼女を獲得して使っていると思われる。基本的にしのはらと2トップを組んでいる。14試合9得点6アシスト。フィジカルが弱いせいか、N2の時ほど点を取ることが出来なかった。その辺は今後の特訓次第。

 あきもとBBCBCCC
 このゲームでは連戦するとすぐに疲れて怪我をしやすくなってしまう。そのため控えのプレイヤーが絶対に必要になる。あきもとは三番手FWというよりもしのはらの代理といった感覚の選手。サブとして能力はそこそこなのだが、N1リーグでは1点も取ることが出来なかった。今年の3得点はすべてカップ戦であげたもの。

 たかおかBCDDDCB
 こちらはゆかりの代理。つまり代える時は2トップまるごと代えてしまうのである。たかおかはポテンシャルも低く解雇候補一番手だったりするのだが、FW4人体勢の維持のためなかなか切られずにいる。ただしその日は近い。なぜかリーグで3点した。ちなみにあきもともたかおかもFWのくせに属性スイーパーである。

【MF】
 うしじまCBCCBBB
 基本的に左ウイングとして使われている俊足自慢の選手。ただし、他の選手の成長と上位リーグへのランクアップにより相対的な足の早さは落ちてしまった。それでもペナルティエリアのこぼれ玉にヘッドで飛び込んでゴールという味なことをたまーにしてくれる。しのはらと並んでひ弱い。一度だけ凄いロンシュートを決めたことがある。

 いのくまCCCCBCC
 能力的にはたいしたことないと思うのだが、フィジカルに優れているせいか試合に出すとそこそこ活躍する。それでもさすがにN1リーグでは辛く、たいした成績は挙げていない。このままいくと解雇の候補になる。

 くみこBBBBCCC
 平均的に能力をあげてしまったおかげでこれといった特色の無い選手になってしまった。が、まだまだポテンシャルを余しているため、特訓次第でどうにでもなるはず。この能力で代表に選ばれたのは8アシストのおかげだろうか? 意外とゴール前でのせりあいに強く、強引にボールを奪いゴールをゲットするケースがある。たまにハーフラインから強烈なロングシュートを放つ。まだ入ったことはない。

 ひとみBBCCCCC
 ゆくゆくはくみこと組んで中盤の要となるはずの選手。見ての通り能力的にはまだまだ。余計なロングフィードで敵にパスしてしまうことがしばしばある。

 くのいけCBCCBCC
 3得点4アシストとなかなかの働きを見せた地味な選手。FW同様MFも一軍ニ軍を使い分けてるのだが、都合上どちらにも参戦しなくてはならない便利屋さんでもある。他の初期メンバーMFと違ってまだポテンシャル的に余力がありそうなので、もうちょい伸びを期待出来そう。初期メンバーは出来るだけ残したいしね。

【DF】
 ちゃばたけCCCBCCB
 つきやまCBCBCBB
 かんぬきBCCCBCB
 きりもりCCCBCBB
 シャドウラン荒尾のDF四天王。正直言って全員N1で戦える能力とはいいがたいのだが、まだポテンシャルを残しているので頑張って欲しい所。一応センターバックとサイドバックを使い分けてはいるが、あんまり区別がついてなかったり。

 とばしCCCCCBC
 この選手はもともと控えのゴールキーパーだったのだが、そこそこ能力があったのと、三人もGK要らないということでDFにコンバートした。基本的に四天王を休ませるために存在する便利屋。

 わらしなCABCBCB
 今年からセンターバックとしてチームに加入した期待の星。そつのない能力でゴールの壁になってくれる……と思ったのに、強豪チームのフィジカルが強過ぎていまいち思ったように機能してくれない。それでもチーム1の俊足で広い範囲をカバーしてくれてるはずである。

【番外】
 きぬがさBCBCACC
 まえかわCCACACD
 きぬがさはDFまえかわはMF。N1リーグでこのゲームでのフィジカルの重要性を思い知ったため、獲得してからフィジカル関連の特訓ばかりほどこしてきた来年から使用予定の選手たち。いやほんと、フィジカルだけで他はたいしたことない選手を止めるのがどれだけ大変なことか(苦笑)。こいつらを守りに加えれば失点もだいぶ減るはずである。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 先日から降り始めた雨は、九州北部に猛烈な雨量をばらまきなお収束する気配を見せません。例年この時期くらいになると水不足の心配をするのが福岡の通例ですが、今年はもう大丈夫ですね。梅雨入り前にもえらい降りましたし。もちろんとってもうざいです。ここ一週間くらい使っていた空調を切っておけるのはいいんですけど、雨音がうるさい(苦笑)。

 スローテンポでプレイ中の「カルチョビット」N2リーグ2年目もいよいよ最終戦を迎えました。すでにぶっちぎりでの優勝を決めております。ですが、このゲームはこれからが本番です。N2をトップ昇格したチームがN1ではレイプの嵐にさらされるというのは良く聞く話です。これまで私は三人いるゴールキーパーをひとり解雇しただけで、それ以外は初期メンバー+多少の補強で進めて来ました。そろそろビジョンを持たせた補強をする必要が有るかもしれません。フォワードはそれなりの駒が揃ってるので、補強するとしたらバックスでしょうか。ここらで多少高額の選手を獲得してみるのもいいかもしれませんね。

 ダイエットが順調で、そろそろベルトが合わなくなってきています。ズボンがずりおち気味です。フリーサイズのベルトが欲しいんですけど、まだ今週一杯ずっと雨らしいんですよね。ああ、ウザ。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 こちとら安月給でひいひい言ってるってのに、ここからまだむしり取ろうというのですか。さすがにこういうことが続くと腹が立ちますね。税金やらなんやら「今までそんな話は聞いていない」というものがまとめて投函されておりました。仕方ないから払います。
 仕事前に「濱中」買って癒されようっと。

 「カルチョビット」の体調管理がめちゃくちゃきつくなってきました。今は来年へ向けてサブ要員を鍛えているところなのですが、そいつらどころか再来年を見越した要員まで投入しないと試合を維持出来ません。N2リーグでこの過密っぷりでは、N1リーグはいったいどういうことになってしまうのでしょうか。これはもう当分N2リーグに留まって選手を鍛えないとどうにもならないでしょう。
 今N2リーグに1チームだけN1級のチームがおりまして、こいつらがはちゃめちゃに強いです。開始直後レッドで人数減った癖に11ー0という公開レイプを施してくれやがりました。サッカーのスコアじゃない……。スケジュールうんぬんが無くても無謀ですね。今一応N1昇格を狙える立場にいますが、降格しない程度に負けておくことにします。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 日本代表、クロアチアと引き分けました。クロアチアと分けられるならオーストラリアに勝っておけよとか、まだFWが仕事してねえぞとかいろいろ言いたいことはありますが、なにはともあれブラジル戦が面白そうな状況にはなって来ています。未だに一試合も中継を見ていない(見られない)有り様な私も、ブラジル戦は見られそうです。わくわく。
 「カルチョビット」の我がシャドウラン荒尾は、N2リーグに昇格して序盤の試合をこなしているところです。今回は降格しない程度に踏ん張る目的なので、アウェイでは負け覚悟な感じです。平行して獲得した選手を特訓。去年取ったMFのくみこが中盤からロングフィードでゴールキックを与えまくるんで、こいつも下げて特訓です。FWのゆかりはレギュラーとして頑張っております。まだまだキック力が無いため、迫力には欠けますが、妙にドリブル突破をしかける傾向がありますね。
 今までは最終ラインを上げ気味に設定してコンパクトなプレスサッカーをやっていました。でも私の理想は綺麗にパスをつなげて流れの中からゴールを奪うサッカーです。プレスサッカーはどうしても泥臭くなります。そこでラインの設定をバランス型へ変えてみたら、中盤のパスがつながるじゃありませんか。最初からこうしておけばよかった(苦笑)。キックオフからちゃんとバックパス>サイドへ叩いて切れ込む流れが普通に作れるようになってます。今まではキックオフ後ツートップで突撃して撃沈するパターンばかりでしたから。このフォーメーションにしてフォワードがきちんとした形で得点するケースも増えてます。いいことづくめですね。その分バックスに穴が開くケースも増えましたが(泣)。

 体重が63キロを割り込みました。うーん、マジ順調です。今までが食い過ぎだったんでしょうね。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 「カルチョビット」、二年目でフレッシュリーグを突破、三年目で順調にステップリーグを突破となりました。まさかここを一年で抜けられるとは思ってなくて、驚いています。しかも戦績的には圧勝です。あえて一年目フレッシュリーグを突破せず能力アップにつとめたのがここで効いたのかもしれません。ただし昇格しないと人員補強のための予算がほとんどありませんので、これも善し悪しです。三年目の初めに獲得した女性選手(このゲームには女性選手が4人いて、全員優秀なポテンシャルを持っている)も丸々一年かけてようやく試合に出せるような能力になったわけで、育てるなら早い方が良い。今後は即戦力を獲得することになるのかもしれません。
 今はまだ4つあるリーグの上から二つ目の底辺にいます。なので一番上のリーグの上位チームと間違って試合したりすると公開レイプ状態になってしまいます。あの辺と渡りあうためにはまだまだ時間が必要です。とりあえず降格を避けるラインで闘って選手を鍛えていく予定。今後はよりスケジュールのやりくりが大変になってくると思いますので、ゴールキーパー以外の各ポジションにサブの人材が必要なのです。おそらく今年ベストメンバーを組める試合は序盤のいくつかだけでしょう。もう最初からオフを頭に入れて組んで、なんとか勝てそうな試合だけベストメンバーというのも有りかもしれません。
 しかし、この「カルチョビット」とても面白いですね。ほぼダビスタと同じようなシステムでこれだけ面白いサッカーゲームが出来るとは驚きです。プラットフォームが携帯機であるせいか、マニアックな面はなりを潜めています。全選手合わせても200人くらいしかいませんから、結果的に各プレイヤーのチームメンバー構成が似通う可能性は高くなってしまってますが、とりあえずこれで正解でしょう。あのチマチマしたチビキャラに愛着が持てるようになるころには、手放せない一本になっているはず。

 さて、リアルのサッカーでも今日、日本戦があります。私は仕事で見られません(泣)。今日結果を残しておかないと下手をすれば選手たちが帰国出来なくなってしまいます。頑張らないと。
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