宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ノンカロリーコーラを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。
2008年一月以降のプレイタイトル。
DS遊戯王2008
PS2ユア・メモリーズオフ
Wiiファミリースキー
DSソーマブリンガー
WiiFFCC小さな王様
PS2ふぁいなるあぷろーち2
DSハヤテのごとく!ボク色に染まれ!お嬢様プロデュース大作戦
DSファイナルファンタジータクティクスA2
DSパズルクエスト
PS2君が主で執事が俺で
DS世界はあたしでまわってる
DS大合奏バンドブラザーズDX<ココ
DSドラゴンクエストV
DSリズム天国ゴールド<ココも

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トリガーハート エグゼリカ 出撃

トリガーハート エグゼリカ 限定版 トリガーハート エグゼリカ 限定版
Dreamcast (2007/02/22)

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 さっそく遊んでいます。話によるとセガによるドリームキャストのサポートが三月で終わるため、本当に次の「カラス」が最後のタイトルになるんだとか。本当かな?
 「エグゼリカ」はいわゆる弾幕シューティングです。実は私、純然たる弾幕系をプレイしたことが有りません。「ギガウイング2」も弾幕系ではあるのですが、あれは避けるんじゃなくて逆にぶつかっていく特殊なタイプでしたんで。昨今のシューティングの例に漏れず、弾幕もさることながら得点稼ぎにも強い比重を置いているタイトルで、画面内に出現する得点アイテムの数はかなりのものです。さすがに画面を完璧に覆いつくす「ギガウイング2」ほどじゃないですけどね。
 最大の特徴はアンカーシステムです。敵機を掴んで振り回して投げるというもの。このゲーム、ショットの威力が弱い……というよりも、このアンカーシステムを使わせるために一部の敵のショット耐性が恐ろしく高い。なので要所を抑えてきちんとアンカーを使っていかないとクリアすら難しくなります。掴んだ敵機はバリアとしても使えますから馬鹿になりません。稼ぐことを考えるときも重要になる……んだとか。まあ、今はそこまで考えてプレイしませんが。
 自機はエグゼリカとクルエルティアの二種類。エグゼリカはワイドショットでやや鈍足。クルエルティアは集中砲火型で足も速い。素人が数多くの雑魚を相手にすることを考えるとエグゼリカの方が使いやすいでしょう。ただしアンカーの牽引力で勝るせいか、掴んで投げる場面ではクルエルティアの方が使い勝手が良い感じです。特にステージ4終盤でその差が出て来ます。
 ストーリーモードのエンディング分岐の条件がノーコンティニュークリアってことらしいので、現状の目標はイージーでノーコンクリアです。実はエグゼリカの方ではアーケードモードイージーで既に達成しました。でも私の本命はクルエルティアの方なので、地道にトレーニングモードで練習してます。ところがどっこい、ステージ4を延々と繰り返しプレイしてもなかなか安定しません。ノーミスで突破することもあれば、このステージだけで全機を失ってしまったりも。ステージ3も苦手なので、きっちりノーコンクリアを果たすのはまだ先になりそうです。
 で、このゲームのために久しぶりにDCが動いたわけですが……画面が異常にキレイ。これはもちろんVGAボックスのパワーです。最近据え置きというとPS2でしたんで忘れてました。このくっきり鮮明な画面はSTGには向いてますね。素晴らしい。「エグゼリカ」クリアしたら、なんか他の積みソフトを崩してみましょうか……でも「スパロボW」が出ちゃうか。

 この画像はたぶんDSで発売されたハムスター版任天犬のものです。タイトルは「ハムスターと暮らそう」かな? なんというかふざけんなって感じです。これを見ると任天堂は犬のモーション制作にかなりの力を注いだんだなとわかります。つか、こんなハムスターの動きはあり得ねえだろ(苦笑)。

トリガーハート エグゼリカ 到着

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 今日はチャミ様のケージの中掃除の日なので、床材やら浴び砂やら巣材やらを入れ替えました。そうこうしているうちにドリームキャスト最後から二番目になる可能性濃厚となるタイトル「トリガーハートエグゼリカ」が届いています。今回は黒猫さんから届きました。以前は飛脚さんだったような? 昨日ダイゼンガーを組んでいる最中にいろいろあってDCの本体もあれこれいじったんで、ちゃんと起動するかちょっと心配したものの、さっきチェックしてみたら大丈夫でした。これからプレイします。そう、これから(苦笑)。
 ちなみにパッケージがDVDケースでした。DCも末期タイトルはDVDケースのものが多くなりましたね。正直場所を取るんでCDケース使用の方が嬉しいんですが、もしかするとCDケースの生産ラインが薄くなっているのかもしれません。今の所「カラス」スルー予定ということで、私的にはこれが最後のソフトになりそう。DC、よく頑張りました。
 ところでチャミ様、トイレの砂を外へかき出すのはやめてください。

 「世界樹の迷宮」は折り返しから上に登った後マンモスに踏み殺され全滅喰らいました。ありゃ強すぎる……全体攻撃一撃で後衛のHP全部持って行くんだもんなあ(泣)。

根性入れてクロン攻略

 DSの「信長の野望」発売まで何を遊ぼうかあれこれ考えて、結局DSの「遊戯王」とDCの「アスカ」に落ち着きました。保守派すぎて我ながらちょっとイヤになってしまいますが、発売日まであんまり日がありませんから、重いタイトルはチョイス出来ません。
 「アスカ」の方はクロンの試練99Fチャレンジの途中です。秘儀を使うこの試練では、さほど重要な所持アイテムが無いので多少ブランクがあっても大丈夫。コドモ戦車からみかわしで鉄の矢を奪って、そこそこの装備があればなんとかなります。もっともなんとか〜といってもボスの間までの事ですけど。本気で深層を目指すなら金セット+根性の竹刀が欲しい。で、今回竹刀は入手出来ました。地道に力を上昇させてます。保存の壷なんか手に入るともっとたくさん矢をゲット出来て便利なんですが、このダンジョンで出たっけ?
 「遊戯王」の方ではオリジナルの新デッキを作っているところです。レッドアイズブラックドラゴンを中心としたこのデッキ、意外とカードの選択が難しい。勝率良く有りません。改造の余地大有りです。そもそもレッドアイズ中心だってのに1枚しか入れて無いのがまずい(アホ)。だからといってレッドアイズ以外の決め手を入れるとレッドアイズデッキとしての価値を失ってしまいます。安定した勝利を求めるデッキじゃないんで、そういう方向へは進みません。
 ああ、なんとかDSLで「ドラクエ3」出来ないもんかな……。

アスカ見参! クロン伝#3

 「アスカ」のクロン挑戦もとりあえず今日で一区切りとなります。99F到達を目標としてあれこれと秘技を極めてきましたが、まだ準備段階で深層挑戦すらしていません。今日は「識別」「毒抜き」などを始めとする比較的覚えにくい秘技の極めに没頭していました。倉庫だけでなく天輪国初級や上級、リーバの試練までフル可動させてあれこれ試行錯誤しながらのプレイとなっています。
 秘技を使うために必要な気力は歩いてるだけでも蓄積しますが、その量は微々たるもので、一番手っ取り早いのはダメージを受けることです。総HPに対するダメージの割合で増える量も変わって来ます。大ダメージであればあるほどゲージが溜まる。なのでHPの低い序盤、HP30で固定のリーバが有効となるわけです。最終的には

 鬼火or発火の秘技で火をつける。
 「竜」と充分な「弟」の印をつけた盾を装備して火に突っ込む。
 ダメージを「弟」で相殺してゲージ上昇。
 秘技を繰り返し使用して極める。
 鬼火or発火………。

 というループを構築しております。これだと面白いようにガンガン気力が溜まってくれます。この手法で「気功弾」系、「銭投げ」系、「交錯」系の派生秘技まで一気にマスターすることが出来ました。予想以上の成果と言えます。ただし、ダメージを受けていないと使用出来ないHP回復技「超代謝」はこの手法では極められません。「弟」の印を調節してちょこっとだけダメージを受けるようにしてフォローしてます。
 「カカ・ルー」の罠や「ドラス」の巻物と違って、秘技は一度覚えてしまえば忘れません。それらに比べれた安定した深層攻略が可能になるはずです。でもかなりの運が絡みます。おそらく序盤で根性の竹刀と金の剣&金の盾セット、それに保存の壷をゲット出来るかどうかが勝負の分かれ目となるでしょう。根性の竹刀で力を99まで上昇させ、金セットで確実に身代わりの腕輪を使用する。「身かわし」の秘技を使いコドモ戦車から大量の鉄の矢をゲット。ここまで周到な下準備をこなすことさえ出来ればクロンチャレンジの50%は終わったようなものだと思います。「轟天雷」「大崩落」「遠投」などモンハウ対策もなかなか充実してますし、危険度は低い。
 いざ深層へ挑戦というところで23日を迎えてしまってのは残念です。一通りクリアしたら再開しますが、ちょっと時間がかかるでしょうね。

 さて、これが本日の補給物資です。

0323.jpg


 角度的にわかりにくくてすみませんが「アンダーディフィード+再生DCセット」の段ボール箱がめちゃでかいです。DCのボックスがふたつ重ねて収まるくらいの大きさです。なにが入ってるのかと思ったら、上半分はポスターが一巻きあるだけ……無駄です。無駄なデカさです。御覧の通り他は「メモリーズオフ〜それから〜アゲイン」「ユグドラ・ユニオン」「廉価版マリーエリーアニスのアトリエ」「QED」「CMB」。「ユグドラ」と「廉価アトリエ」はヨドバシを出る頃には売り切れてたような……。入荷量が少ないとは聞いていましたがこれほどとは。
 これから「からアゲ」始めます。明日はこれのレビューになりますね。

アスカ見参! クロン伝#2

 もう駄目です。長い間愛用してきたドリームキャストもいよいよ駄目っぽいです。ディスクをシークしてくれません。でも一度認識してしまえば、ゲームのプレイそのものにはあんまり影響が無かったりします。なので今「アスカ」を認識した状態で電源入れっぱなしです(笑)。もう三日目に入っています。いつフリーズするかドキドキしながら今日もクロンへ潜ってたりして、これが結構楽しい(爆笑)。
 クロンの試練に入っては秘技書を持ち帰り倉庫で極め続け、結構な数の秘技を極めることが出来ました。ここに来て轟天雷をマスターしたので、序盤までならなら開幕モンハウも恐くありません。素敵です。敵に囲まれても所持アイテムと秘技と相談してなんとか切り抜ける……この快感がたまりません。下手にアイテムを持ち込めるダンジョンだとこうはいきません。ついつい安定を目指してしまいますからね。そうなるとやっぱり「アスカ」究極の目標は白蛇島になります。そろそろ挑戦も視野に入って来たようです。
 しかし、店の中で連れ歩いてたジンパチがゲイズに混乱させられ店員を攻撃、必殺モードに入った店員にあっさり撲殺されるとか笑い話のような面白いイベントにぶちあたると異様な感覚を味わえますね。クロンやドラスは仲間頼りな部分が大きいんで、勝手に死なれるとものすごく困ります。いいなあ、不思議のダンジョン。「少年ヤンガス」は買わないけど(苦笑)。「ポケダン」も不思議のダンジョンとしてはいまいちだったけど(苦笑)。

 今週のG+のノア放送は武道館から数試合をチョイスした内容でした。番組のメインになったのは杉浦金丸vs日高藤田のGHCジュニアタッグ戦です(川畑のイナバウアーには笑わせてもらったけど)。日高&藤田は去年のプロレス大賞の最優秀タッグ受賞者ですが、去年残した唯一の汚点がディファカップでの敗戦でした。その時の相手が当時の王者、丸藤KENTA組。でもこのタッグは解散してしまったので、彼らに勝ってベルトをとった杉浦金丸組へ挑戦することとなったのですね。試合は日高がショーンキャプチャーで金丸からレフェリーストップ勝ち。見事第三代GHCジュニアタッグ王者となっております。
 この試合、両チームともかなりダメージを受けて終盤は全員ヘロヘロに近い状態でした。いくつか技を失敗してしまったところが残念です。とはいえ、内容はとても良かったと想います。日高の技、藤田の意外と古典的なファイトスタイル、杉浦のパワー、金丸の顔に似合わないテクニシャンぶりなどなど、それぞれ持ち味を発揮していたのではないでしょうか。それでもセミファイナルだったこの試合は田上vs丸藤、三沢vs森嶋のシングル2試合にインパクトで負けて損をしてしまったと言われています。うーん、この二試合ってどれほどのものだったんでしょうね。これも見てみたいです。

 昨日は仕事中にめちゃめちゃ面白い生イベントを体験出来てラッキーでした。あえてその内容を書くことはしませんが、でもどんな仕事でもハプニングってのはあるもんですよね。その結果警察までやってくるようなことはあんまりないと想いますが(笑)。

アスカ見参! クロン伝

 ここ最近「鋼賀の隠し穴」への挑戦を中断して「クロンの試練」にシフトしています。やっぱりね、アイテム一切出現しない鋼賀はプレイしていてまったく面白く無いんですもの。ハイスコアを狙って持ち込む装備をギリギリに絞り込んで……という作業に持ち込めば楽しいとは思うんですが、そんなことやるつもりありませんし。それでもダンジョンそのものはつまんないし。で、一度気晴らしにクロンに行ってみたらこれが面白いんです。「アスカ」本来の楽しさを再確認出来たような気がします。
 クロンの試練は秘技のダンジョンです。秘技というのは普通のRPGでいう魔法のようなもので、気力を消費して特殊な技を出すことが出来ます。この秘技、やたらめったらたくさん数がありまして、ダンジョンの攻略にとても役に立つものが揃っています。秘技はダンジョンに落ちている巻物を読むことで「覚え」ることが出来、以降その挑戦内であれば巻物(秘技書)無しでも使用可能です。そして繰り返し使い続けることで「極め」られ、ダンジョンから抜けて再挑戦しても最初から使えたりします。「極め」られなかった秘技は再挑戦する時には忘れてしまうんですね。ですからクロンの攻略法は有効な秘技を中心にどんどん使っていって、可能な限り多くの秘技を極めることが近道となります。ここもカカ・ルーとかギトーとかと同じでろくな装備が出て来ない上に合成も出来ないんで、あまり楽ではありません。それでも楽しい。

 改めてヨドバシへ行って、今度こそデジカメのコンパクトフラッシュとバッテリーを買って来ました。すごいです。買ったのは128Mのフラッシュですが、これでも従来の8Mとは段違いです。なんせ設定次第で400枚くらい撮影出来ますから。こんだけ撮れれば4Gのメモリとか要らないと思うんですがどうでしょうか。うちの場合デジカメもメインのパソコンも古いタイプでUSB2.0に対応してませんから、あんまり容量が多くても読み取りに時間がかかって具合良くありませんしね。
 とりあえず実験的に高画像モードで何枚か撮影して、壁紙を作ってみました。良い感じですね。ホコリまでくっきり写してくれちゃってるのがアレですが、これくらいやってくれればもう充分です。新しいデジカメとか要りません。後は撮影する本人の手ブレを解消する方法の模索が課題になります。

 ところで土曜朝の今現在雨が降っています。これから再度ヨドバシに強襲を仕掛けてDSliteをゲットして来ようと思ったのですが……このタイミングで雨っていうのは「焦って買うこと無いから、まったりしてろや」という神様のお告げだと考えることにしました。無神論者のわりにはこういう時だけ妙に素直になれたりする不思議な私です。でも今日あたりあると思うんですよね〜。

 それにしてもWBCの予選はえらい落ちがついてしまいましたね。次はまたもや韓国戦です。今度こそ負けられません。けど、同じ国と三度もやりあうような大会システムはどうかと思いますが……。

鋼賀の隠し穴チャレンジ

 今度来た新人はなかなか豪気で頼りになりそうです。同業他社から移って来たんですが、こちらへやってきた理由が「女の子と仲良くなりたいから。前の所は野郎ばっかりで」。そこはかとなく心配な面もあるものの、こういうことをさくっとぶっちゃけられるところは好感が持てます。頑張って欲しいですね。初出勤でいきなり風俗の話をしたりするのはどうかと思いますが(苦笑)。

 気分を切り替えて「アスカ」を再開しました。今回わかったのは、GDの読み込みだけでなく、内臓電池?の持ち時間も短くなっているようだということです。起動させてみたら時間設定画面になってしまいました。中断してたのはせいぜい二週間ちょっとでしかないんですけどね。前はこれくらいは普通に持ってたような気がします。ま、それほど問題ではありません。気にしないようにしましょう。
 今回も黄泉装備を求めて鋼賀の隠し穴へ挑戦です。アイテムが出ないので50Fチャレンジもスムーズ……というか、ぶっちゃけこのダンジョンは面白くありません。アイテムを拾って活用することこそ不思議のダンジョンの醍醐味なのであって、そのアイテムが一切出現しないというのはね。さすがにラセン風魔の盾は強力で、今回もほとんど苦労することなくクリアしちゃいました。黄泉装備探索は今回もハズレ。「アスカ」のシステムからいって、1Fに降り立った瞬間に黄泉装備出現のフラグ判定もされているはずなのですが、実際に43Fまで行かないとわからないってのが辛いところです。
 どうもこのまま「アスカ」をプレイしながら3月24日を迎えてしまいそうです。24日は「それからアゲイン」「ユグドラ・ユニオン」が発売になります。どちらもとても楽しみににしているタイトルなんですよね。でもなんだか「戦国無双2」を買うタイミングを逸してしまったような気も……。買うつもりではいるんですけどね。

 さてさて、今日は長い間待たされた「SIC匠魂vol7」の発売日です。今回は「仮面ライダー龍騎」がラインナップされています。500円程度で龍騎の素敵なフィギュアが手に入るんですよ。最高です。ついでにロボコンあたりもゲットする予定です。最近は画像をアップするかもーとかいって全然アップしてませんでしたが、今回は写真撮りたいですね。ブログでの画像アップのテストも兼ねてやってみましょう。