宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 2 10個入 BOX (食玩・ガム)

機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 2 10個入 BOX (食玩・ガム)機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 2 10個入 BOX (食玩・ガム)
(2013/06/05)
バンダイ

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 自前で画像を用意出来なくて申し訳有りませんが、最近発売されたこんなものを買いました。ガンダムってのはもう長々と続いてるコンテンツで、何か新しい商品シリーズを立ち上げる度に初代ガンダムやらザクやらは商品化されます。糞矢鱈と出まくるこれらがある一方で、ほとんど商品化されないレアなモチーフもあるわけです。そういう意味では今回の4種は全て何度も商品化される恵まれた連中ばかりのラインナップではあります。それだけでは需要もいまいちなんでしょうが、たかだかひとつ400円程度でフル稼働、手首差し替え有り、武器も最低限装備という、食玩価格高騰化の中どうしてこんなものが出せるんだ?ということで、俄然注目を浴びたというシリーズでございます。とりあえず4種とも買いました。
 このサイズ、価格帯で稼働を実現したマグネットアクションというシリーズがかなり前にありました。今でもうちに二体ほど残ってます。片方は今回もアソートされてるmk-IIだったりします。これが時代の差ということなのか、両方を比べてみると情報精度の進化っぷりが凄いです。ぶっちゃけ動かなくてもこの値段で良いんじゃね?というくらい良好なプロポーションを誇ってます。マグネは小顔過ぎてダメですね。しかも今回、やたらと動く。可動範囲広いです。なんでこれで台座までつけられるのか、意味がわかりません。事情を知ってると「どういうオーパーツだよ」と言いたくなります。
 さて、一番出来が良さげなのはシャア専用ザクです。ザクってのは人によってイメージの落差が非常に激しいのですが、今回のコレは太腿のムッチムチ具合が素晴らしい。頭の角の分厚さが難ではありますが、そのくらい削ってどうにかするべきでしょうね。ザクバズーカを構えるための手まで付いてて至れり尽くせり。他に武装ついてませんが、そもそもシャアがアニメでバズーカ以外の武装を使うシーンがろくに無かったりします。これはガンダムの装甲が厚くてマシンガンでは抜けなかったため。
 ガンダムmk-IIはなんとなくMGを思わせるプロポーション。マッシブとまで行かないまでも、ガッチリとした漢然としたスタイリングです。アニメでの印象も強く動かしがいのあるアイテムになっています。武装はビームライフルとシールド。バズーカはありません。
 陸戦ガンダムは印象的なでっかい背中のランドセルがありません。その一方でライフルとマシンガンのふたつの武装がついてます。お得。陸戦ガンダムはその名の通り陸戦用であり、宇宙戦とは無縁です。なので唯一台座無しの方が雰囲気の出るアイテムです。ちなみに今回唯一の複数機運用されてる機体でもあるので、マニア的には品薄になる可能性の高いアイテムでもあります。
 でもって私がまだ見てないユニコーンガンダムデストロイ。故人的には一番要らないアイテムではありますが、出来は悪く無いです。というか4種類全部一定以上のクオリティがあるとか、すげえですな。今回第二弾で、前回はガンダムAGEの機体が混じってて自分的に要らんという感じでしたし、今回はほんと素晴らしい。

 というわけでオススメアイテムです。見かけたらひとついかがでしょーか。
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ジェスタ・キャノン

 amazonから届いたガンダムUC登場のジェスタキャノンのHGUCをさっくり制作しました。今の時点でホワイトディンゴ仕様のジムスナ、ジム、量産ガンキャノンのキットを積んだままでしたが、だからこそモチベが高い時にちゃんと作っておかねば。今回デザインナイフとニッパーを合わせて注文したんで、積んでるのも近日中になんとかしたいですね
 ガンダムユニコーンは逆襲のシャアのちょい後の時代。まだネオジオンの残党があって、それとのイザコザを描いてます。内容的にも評価されてるらしくてDVDブルーレイは記録的な売り上げだそうな。このアニメには時代を超えた過去モビルスーツもたくさん出ていて、ネモやらバイアランなんかも発売されてます。ジェスタシリーズは過去MSではなく、この作品にて登場したMS……のはず。ジェガン系統機らしい。でもジェガンはF91まで現役。ジェスタは影も形も無いですけどね。そんなの関係無く非常にかっこよかったので購入。
 このキット、基本になるジェスタに装甲とキャノン砲を追加したバージョンで、私みたいなスキル無しでも塗装出来そうな感じなのに、この格好良さが素敵です。まあ、今回はシールすら貼ってませんが(苦笑)。あまりに格好良過ぎてジェガン=ジム系譜機とは思えないというか、既にMSに見えないという気もします。値段も手頃だし、ウワサ通りの組み易さだったし、非常にナイスなアイテムですね。いや、久々にガンプラ作ったわ。本当はMGバスターガンダムに手を出したいけど、社会人には辛い。

デカデカデカデカデカレンジャー

スーパーロボット超合金 デカレンジャーロボスーパーロボット超合金 デカレンジャーロボ
(2011/11/18)
バンダイ

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 引っ越して来てから既に購入アイテムの数がわりと危険なことに……しかも明日は明日でフィギュアーツの仮面ライダーナイトの発売日だったりして、さすがに自重しなきゃと思ってます。というか、玩具系の荷物の開封も遅々として進んでないのになあ。今回のスーパーロボット超合金「デカレンジャーロボ」もネットでレビューを見て思わず衝動買いしちゃいましてね。だってかっこ良いんですもの。
 デカレンジャーロボといえば特捜戦隊デカレンジャーに登場した一号ロボです。まだいわゆる手足交換系合体が始まる前で、デカレンジャーロボが持ってるギミックといえば映画に登場したブラストバギーを装備するのと、デカブレイクの持って来たデカバイクロボとの合体だけ。デカって割と最近の作品のような気がしてましたけど、今の流れからは信じ難いほどシンプルですね。このスパ超デカレンジャーロボは本来持ってる合体ギミックすら無い可動重視のアイテムとなっています。シンケンオー、ゴーカイオーに続く三番目の戦隊ロボアイテムです。うむ、戦隊ロボの名前ってわかりやすいなあ(笑)。
 当時の玩具は発光ギミックを重視してたという記憶があります。確か「ちょっと遊ぶと飽きる」とかいう理由であまり好評じゃなかったような……。今回は発光ギミックなんてのも無いし、連動もゴーカイオーとのデカゴーカイオーしかありません。しかもゴーカイオーと合体するのは付属のパトストライカーで、デカレンジャーロボ自体は何の関係もなかったりします。ただ単にプロポーションが良好でよく動く、というだけの玩具です。でもこういうのが欲しいという人は確実にいました。実際近年のミニプラは無駄なくらいかっこ良い内容で、マニアを喜ばせています。でもデカレンジャーロボはミニプラ爆発の最初の年のアイテムで、まだそこまで凄まじい出来ではありませんでした。よく動いてかっこよくてフルカラー。うーん、やっぱりかっこいい。
 次はマジキングだそうな。ガルーダのウイングの都合上、ちょっとお高くなりそう。デカ、マジ、ゴーカイは一号ロボがギミック的に単体で完結気味で大きく展開しないタイプ。シンケンオーのみどんどん合体していくタイプです。どっちかというと前者の方が単体のアイテムとしては魅力的ですね。合体後で無いと面白くならないってのも難しい。ま、私はシンケンのミニプラ詰んだままなので作ろうと思えば作れますし。他に近年であまり展開しない単体系はゲキトージャかな? アバレンオーも比較的近いか。

 旋風神
 アバレンオー
 デカレンジャーロボ
 マジキング
 ダイボウケン
 ゲキトージャ
 エンジンオー
 シンケンオー
 ゴセイグレート
 ゴーカイオー

 うん、やっぱ旋風神は最低でも轟雷神が必要だし、ダイボウケン、エンジンオーは単体じゃかなりつまらない。ゴセイは……見てなかったしなあ……。個人的候補はアバ、ゲキの二択ですね。あ、でもアバレンオーは片手ドリルだから装備する武器を何も持ってない。一方のゲキトージャは尻尾をつなぎあわせた三節根。商品としてはゲキの方が面白いですかね。もっとも武器持ってても必殺技に使いませんけどね。よく考えたら珍しいなー、武器あるのに使わないの。

パワーグライド

トランスフォーマー CV14 パワーグライドトランスフォーマー CV14 パワーグライド
(2011/08/13)
タカラトミー

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 4つ注文したトランスフォーマー玩具のうち3つが届きました。今回は軽く飛行機型TFパワーグライドをレビューしましょう。時間が無くてブースを設置出来ないので画像を撮れてないのが残念です。パワーグライドはこれまでも商品化されてるキャラですが、大きさの問題でこれまではスルーしてきました。今回のこれは小さいです。うちにあるトランスフォーマー玩具でも一番小さかったグランドシェイカー(ブリーチャー)より更に小さい。見事な手のひらサイズ。コレクションしやすくてとても助かります。このサイズにして変形ギミックはさして簡素化されていません。最初説明書無しで変形させようとしたら出来ませんでした(笑)。ロボット形態でのプロポーションも良いですし、可動もそこそこ良好。欠点といったらしょっぱい武装くらいなもんです。これだけ小さいとユナイテッドのカップとかに乗せられそうだし、かなり楽しめそう。しかし小さくて出来が良くて人気が出てしまったのか、やや入手困難になりつつあるようですね。グランドシェイカーもそうだったっけ。玩具は一期一会だから恐い。
 んあー、でもやっぱ玩具レビューは撮影してナンボだなあ。次に何か撮る時一緒に撮っておきます。

いずれそろい踏みの画像を撮る

 忙しくて開封していなかったfigma「仮面ライダーオニキス(リュウガ)」&「ラス(オーディン)」をようやく開けました。本当なら3D画像の撮影&合成までやっちゃいたかったんですが、残念ながらそこまでは無理。どうにかなんないもんかな、この忙しさ(泣)。でもこれで遂に龍騎ライダーfigma全13体全てが揃ったことになります。ラスト半分くらいを一ヶ月ちょいで全部出したんだからたまらんわー(笑)。置く場所の確保が大変だったけど、さすがに13体そろい踏みさせると壮観です。ちくしょう、この画像を撮影する暇が無いとはな! 3DS本体で画像をアップロード出来るようになったわけだから、撮影してブラウザでポンということも出来なくはないですが、やっぱ奇麗に撮りたい。
 13体揃った上で、龍騎ライダーのデザインって独特でどれもこれもかっこいいわーと思います。特にメイン格ではない脇役系ライダーのデザインは秀逸! ガイ、インペラー、シザースあたり、とても好きです。でもほんと、13体飾るのは大変だわ。みんなどうしてるんだろ。

 雨だなあ……。うざいなあ……。

3月3日の桂ヒナギク

 忙しくてお金を使う暇が無いため、それほど給料が高く無くても貯金は出来ます。頑張ってる自分にサービス的な話でなんか衝動買いしようってことで、今回有るものを手に入れました。amazonからの発送&到着が異様に早くて驚いています。GWだから遅れるかと思ったのにまったくの逆。

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 その有るものとはこの通り、アレな格好をさせられた「ハヤテのごとく!!」の桂ヒナギクのフィギュアでした。特別ヒナギクファンってわけじゃないんですが……レビューサイトを見回ってたらポチっちゃってたりして。例によって3DSで立体視可能になっています。

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 出典はアニメ二期なんだそうですが、造形は完全に原作です。買った理由の半分以上はこれですね。しかも非常に良く出来ていて、ヒナギクの立体としてほぼ隙がありません。素晴らしい出来映えです。3月3日の雛祭り祭りの時の格好は原作だともっと露骨にミーアでしたから、一応アニメ二期の関連商品ではあるんでしょうけどね。もちろんこっちの造形の方が嬉しい。

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 本当に完璧で何も言い様がありません。このポーズ自体元になったミーア・キャンベルのフィギュアのパロディになってたりします。

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 この出来で咲夜が出たら買うんですけどね。確か咲夜は一度も立体化されたなかったはず。「ハヤテ」の立体化はヒナギク>ナギ>ハヤテ(ハーマイオニー)>マリア>西沢さんみたいな感じで、それ以外のキャラはほとんど無かったような。

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 後ろから見ると髪の毛が結構痛々しい感じに。

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 ミーア・キャンベルといえばガンダムSEEDデスティニーの巨乳キャラですが、桂ヒナギクといえば貧乳キャラ。ものの見事に有りません。

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 いやほんと、顔の造形が素晴らしい。この手のフィギュアはサンプル(デコマスとも言う)からどれだけ劣化するかが問題というか、博打に近いところがあるんですが、髪の毛はかなりシャープだしアイプリも原作通り。以前に出て大好評だった水着ヒナギクよりもバランス的には優れてるように感じます。あ、水着ヒナギクは持ってませんよ。というかハヤテ関連の立体はこれが初ゲットだったりして。

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 説明書にはなんと各パーツを外したレオタードバージョンへの変更方法が記載されています。とはいえ着衣状態をベースにして設計されているため、外すと首が長いです。ちなみに頭と両腕も取れます。スカート部分の色移りが激しいので、私はちゃんと間にフィルムを挟んでます。

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 それにしても……無い……。あまりにも……。
 今後こうして時間やりくりして玩具の3D画像をアップする機会が増えるかもしれません。忙しくてそれくらいしか楽しみが無いとも言えます。




 あららー、琉球FC今度は惨敗なのかよ……どうしてこのチームは3連勝出来ないんだ。どうも後半集中力が切れたっぽいなあ。後半だけで3点も取られてまったく話にならなくなってしまっている。こりゃまた金子ブログで盛大に叩かれそうだ。

極魂仮面ライダーアギト



 というわけで、極魂仮面ライダーアギトです。極魂で六人目の平成ライダー主人公登場となります。どっちかというとアギトは好きなライダーです。殺陣はサムライ的な動きをイメージしたとか、そんなことを言ってたような気がします。うちにも映画のDVDがあります。あれ、なかなか面白いです。なんかちょっとプロポーションバランスが悪いような……。腕が長い?

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 マシントルネイダースライダーモードで突撃的な感じで。うむ、どう見ても首が太すぎる。

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 アギトは変身ポーズがなかなかかっこ良いです。この頃はまだ玩具的なギミックに頼らずポーズで格好良さを演出していました。変身ポーズは龍騎で少々やり過ぎて剣である程度まで辿り着いた後、急激に衰退します。

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 クロスホーン展開。差し替え無しで展開するのは凄いんですが、おかげでクロスホーン自体がえらいでかい。これはこれで微妙。この後紋章キックの構え。

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 クリアの複眼が奇麗ですね。

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 今このポーズで飾ってます。こう見るとちゃんとアギトですね。あー、そういえば主役6人の中で唯一アギトだけなんの武装もついてきません。そりゃまあ確かにアギトグランドフォームは特に武器の無いフォームだったからなあ。でも手首は全部で6つ付いて来ます。今後発売されるマシントルネイダー搭乗用の握り手も混じってたりします。それはそれでどうなのかなあ。でもかっこよいです。首さえどうにかすればお気に入りになりそう。
 あ、今回も3DSで立体視可能です。
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