宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ノンカロリーコーラを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。
2008年一月以降のプレイタイトル。
DS遊戯王2008
PS2ユア・メモリーズオフ
Wiiファミリースキー
DSソーマブリンガー
WiiFFCC小さな王様
PS2ふぁいなるあぷろーち2
DSハヤテのごとく!ボク色に染まれ!お嬢様プロデュース大作戦
DSファイナルファンタジータクティクスA2
DSパズルクエスト
PS2君が主で執事が俺で
DS世界はあたしでまわってる
DS大合奏バンドブラザーズDX<ココ
DSドラゴンクエストV
DSリズム天国ゴールド<ココも

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ミニプラ 炎神合体エンジンオー

 新番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」に登場するエンジンオーのミニプラが発売されたので、さっそく買って来ました。
 今回は帰宅してからまず箱を開けて石鹸水で一旦洗浄して陰干ししてます。これでプラ表面の油成分を落とすのです。今まではやってませんでしたが、塗料を乗せるなりシールを貼るなり、いずれにせよ邪魔になる油です。去年のゲキファイヤーは顔に貼ってあるシールが剥がれちゃってますから。先日作ったガルルセイバー、バッシャーマグナムも同じ行程でやってます。あれは今回のための実験ですんで。
 ガルルとバッシャーはいまいち白のマーカーの乗りが良く無くていまいちでした。そこで以前から話に聞いていたメッキシルバーをゲット。なるほど、これは凄い。普通のシルバーの評判の悪さが嘘のような奇麗さです。同じく奇麗に色の乗るゴールドに匹敵しますね。戦隊ロボはロボですから、ゴールドやシルバーとも相性が良くて助かります。
 本当なら朝に仮組みして起きてからじっくりと……と思ってたのに、気づいたらそのままフィニッシュまでやっちゃってます。やー、メッキシルバーのおかげで素敵に仕上がりました! 特にほとんど黒でシールでも再現されてない頭部をゴルド&シルバさんできっちり塗れたんで、見違えましたよ。頭だけでも塗るべきですね。もちろん頭以外もちょこちょこと手を入れています。今まで作ったなかでも一番良いですね。やっぱ自分で手を加えた作品は格別。本当に金銀だけで他の色が要らなかったのも大きいかな。べアールVの黄色だけは鬼門ですが……。
 スピードルはシール付属のくちばしをゴールドで。タイヤのホイールなどをシルバーで塗りました。くちばしだけは最初から塗っておこうと決めていたんですよね。全体の中心になる部分だし、フラットなシールのイエローよりもこっちの方が良いでしょう。目玉とか奇麗に塗るのは不器用な私には無理です。この辺はシールで。頭部の塗り分けだけ気を使ってやりました。
 バスオン……どう見てもライオンではない(苦笑)。塗りの参考にはDX玩具のレビューページを使ってます。そしたら玩具の方とミニプラではバスオンの形状が随分違ってるのに気づきました。可動を重視しているミニプラの方で大きくアレンジを入れたというような感じですね。そのためバスオンはビークル形態が微妙に不格好です。さすがに可動は素晴らしい。足首のギミックは目から鱗ですね。よく動くしポーズも決まります。各シール周辺をシルバーで縁取りしてます。あとライオンの鬣部分でシールの無いところをゴールドで。
 べアールVは黄色いメカなのにプラは黒一色でシール依存です。これが難しい。黒に明るい黄色を乗せるのは難しいのです。この辺はバンダイの方でも葛藤があったことだろうと思います。一色でしか整形出来ない以上、タイヤまで黄色くしてしまうか、黒でボディにシールを貼るか……確かにこっちの方が良いかも。でもシールが足りてません。車体後部が黒いです。でもここは塗りませんでした。
 続く炎神バルガとガンバードは次の「ゴーオンガンバルオー」に収録されます。なるほど、それでそういう名前なのね。ガンバルオーの3体とエンジンオーの3体のスーパー合体で「エンジンオーG6」になります……うーん、先行バレも善し悪しだな(苦笑)。番組では次回にガンバルオーが登場してしまうんで、ミニプラの登場も案外早いかも。最終的には何体合体になるんですかね。アルティメットダイボウケンの10を超えてくれるんでしょうか。
 画像は後日追加する予定。

Motion Revive Series 仮面ライダー 第2弾

Motion Revive Series 仮面ライダー 第2弾
 今回はアマゾンではなく別の通販サイトにリンクで。自前で画像を貼れない以上、他所様に頼るしか無いのが辛い所です。デジカメはあるんだからあとは加工ソフトの問題なんですけどね。フリーウェアでなにかいいのないかしらん。
 この商品は500円程で仮面ライダーの全身可動フィギュアをゲット出来るというファンにはたまらない仕様になっています。特に今年の「電王」は素直に全ライダーをコンプリート出来る玩具シリーズが少ないため、とてもありがたい構成です。装着変身では通販限定のウイングフォームも今回ラインナップされてますし、牙王も次回アソートされています。問題は装着同様にクライマックスフォームの先行きが不明なところ……番組見ない人には何がなんだかわからん話でしょうが、夏に出た電王強化形態クライマックスフォームは今の所ガシャポンぐらいでしか商品展開してないのです。これは結構異常な話。
 とりあえずクライマックスを第三弾のシークレットとして期待しつつ第二団のレビューです。ちなみに第一弾のラインナップは電王ソードフォーム、ロッドフォーム、アックスフォーム、カブトからカブト、キックホッパー、パンチホッパー、シークレットでダークカブトという構成でした。

☆電王ガンフォーム
 前回4フォームの中でひとりハブられてしまったガンフォーム。電王の各フォームはスーツアクターさんの名演もあってムーブがとても個性的なのですが、ダンスと幼児性を絡めたガンフォームのポーズをある程度自由に再現出来るのは素晴らしい。他のライダーなら絶対に似合わないようなポーズで飾ってあります。肩関節の可動が制限されるのはデザイン上の問題なんで、仕方ありません。

☆電王ウイングフォーム
 映画限定とか良いながらテレビでもちょこっと出たウイングフォーム。デネブと違ってジーク関連はわりと商品展開されてたりしますが、ウイングフォームのまともなアイテムはなぜか多く無かったり。ガシャポンはソードフォームの使い回しだし、装着は店頭販売無しだし。ウイングフォーム独自のボディカラーは不満のある人もいるかもしれません。でも玩具であれを再現するのはなかなか難しいでしょう。個人的には許容範囲内です。キャラに合わせたのか平手がついてるのはいいですね。やはり肩の可動は制限されます。

☆ゼロノスアルタイルフォーム
 ゼロノスはどっちがどっちの名前なのかよく覚えてませんが、侑人の方がアルタイルです。最近活躍の多いフォームですね。私が既に所持している装着変身ゼロノスとくらべてフェイスのかっこよさで圧倒しています。というか装着のフェイスはかっこわるい。モチーフになっている牛の角の尖り具合が全然違うのです。このアルタイルはかーなーりーかっこいい! 一方ゼロガッシャーは装着の方がだいぶ良い感じ。たぶん現時点でゼロノスのベスト商品です。

☆ゼロノスベガフォーム
 最近すっかり出番の無いデネブの方。4タロス+ジークに比べてデネブ関連の商品の少なさは異常だったりします(泣)。これもあくまでベガフォームの商品で、デネブの商品じゃないのが悲しい。電王関連全て揃うのは仮面ライダーキッズくらいに限られそう……。
 マントがあるため、シリーズで一番のボリュームのあるアイテムです。24カ所可動が売りのこのシリーズでも更にマントの可動があるため一歩リードしてますね。肩のキャノン砲も付け根で動くんで、モモリュウジークみたいに干渉しないし、ゼロノスのアイテムは優遇されています。そういえば装着でベガフォームにしたことないや。

☆ザビーライダーフォーム
 カブトからザビー。前回のカブトとは違い金のメタリックな塗りになっていてとてもかっこいいです。スズメバチをモチーフにした凶悪なフェイスデザインも良いです。残念なのはザビーゼクターに手をあてるフィニッシュ前のポーズがキレイには決まらないこと。ザビーもモモさん同様肩の可動が制限されるのでー。

☆ガタックライダーフォーム
 こちらもブルーのメタリック塗装。カブトさん可哀想(苦笑)。既出の他のアイテムに比べてフェイスの出来と可動がイマイチとのことですが、私はそれらの商品を持ってないんで特に気にならないし、普通にかっこいいと思います。ガタックダブルカリバーは肩への装着ダボを工夫していて劇中のシザース形態にも出来ます。次回第三弾でドレイク、サソードもラインナップされてカブト勢も基本コンプリート……なんでホッパーズが先になったのかは謎。

☆モモタロス
 大方の予想を覆してシークレットアイテムはモモタロスイマジンでした。第一弾のダークカブトがリペイント商品だったため、今回もゼロノスあたりのリペイント(ゼロフォーム)とか言われてたのに、まさかまさかの完全新規造形。驚きです。
 武器が無い分劇中を意識したコーヒーカップを握った手や、人差し指を立てた手がついてきてかなりお得です。うちのモモさんもコーヒー飲んでます。どうも左足の形状の都合で動かし辛いという報告が多数あるようですが、大きな問題は無いかと。これは本当に素晴らしいアイテムなんですが、でもきっとモモさんで打ち止めなんでしょうね。これでイマジンが6人揃ったら凄いのに……。

 というわけで電王の玩具紹介でした。今日は大学駅伝で電王の放送はお休みだったんで、こんな感じになりました。放送のあった「ゲキレンジャー」は……なんか凄い。エロい。危うし子供番組。あの象、女性のおっぱい揉んでたよ! 10時からの「ハヤテのごとく!」はヤバいくらい面白く無かった。この回が序盤に入ってたら視聴を切ってたかもしれないくらい酷い。

ミニプラ リンライオン&リンカメレオン

獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体シリーズSP リンライオン&リンカメレオンセット 獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体シリーズSP リンライオン&リンカメレオンセット
(2007/08/11)
バンダイ
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 ゲキファイヤーが発売されたばかりなのに、もう新アイテムのリンビーストセットです。この調子で発売されるとおっかけられない店も結構あるみたいで、私も久々にイオンへ行って買いました。だというのにすぐに獣拳武装3種を加えた再販ゲキトージャ、続いてゲキバイオレットのセットが出ます。いろいろと無理のあるスケジュールなんじゃないかなー。ちょっと空けてサイダイオーなんてのもあるんだし。
 例によって画像はDX玩具のリンビーストです。リンビーストは映画のみに登場するゲキリントージャを構成するためのアイテムで、一箱でリオのライオンとメレのカメレオンをフォローした内容になっています。リンカメレオンは単体で発売するには小さ過ぎますので。マジフェアリーよりかはマシという程度ですね。
 500円と少しお値段高めの分、金色のランナーを使用したちょっとばかし豪華っぽい仕様になっています。合体に関する機構そのものは既発のゲキエレファントとほとんど同じで、胴体を二つに割って肩に装備する形です。加えて武器をつけて完成ってのもゲキエレファントと同じになります。こういうアイテムの場合、低年齢層へ向けた配慮として剣が丸かったり短かったりすることが多いのですが、リンライオンの尾を使った剣はなかなか長くて良い感じですね。カメレオンは腕にくっつけるだけで、ほとんどおまけみたいなものです。
 一応ゲキトージャに合体させるのが基本ではありますが、ゲキファイヤーにつけることも出来ます。この際胸とカメレオンを装備する方法が少しだけ違ってます。でも特に違和感はありませんね。DX玩具と比べてちゃんと剣を構えたポーズになるんで、そこが大きなアドバンテージと言えます。
 これでゲキビースト9種+リンビースト2種で11種の動物が揃いました。全部で2200円ちょい。やっぱ全部集めるとそこそこお金もかかっちゃいますね。それでもDX玩具を揃えるよりかはよっぽど安価で済みますが。

ミニプラ 獣拳合体ゲキファイヤー

獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体 DXゲキファイヤー 獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体 DXゲキファイヤー
(2007/07/28)
バンダイ
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 画像は玩具のDX系商品ですが、解説するのは食玩のミニプラ系の方です。「特捜戦隊デカレンジャー」から始まったバンダイキャンディトイ事業部の暴走は最新作「獣拳戦隊ゲキレンジャー」までまったく留まる事を知らず、デカ以前から考えれば恐竜的といって良い進化を遂げています(でも恐竜的ってのも妙な表現ですね)。デカ以降に発売されたのは以下の通り。

デカレンジャーロボ
デカベースロボ
デカバイクロボ
デカウイングロボ
マジキング
ウルカイザー
トラベリオン
セイントカイザー
マジレジェンド
ダイボウケン
スーパーダイボウケン(商品自体は追加パーツとして発売)
アルティメットダイボウケン(商品自体はミニプラではないゴーゴージェットとして発売)
サイレンビルダー
ダイボイジャー
ゲキトージャ
ゲキファイヤー

 ……全部じゃないとはいえ、結構持ってますね。これらのラインナップは大きく「合体重視系」「無理矢理可動系」「プロポーション重視系」に別れます。

「合体重視系」複雑なギミックを持つもの
デカバイクロボ
マジキング
アルティメットダイボウケン

「無理矢理可動系」動きそうも無いものを動かしているもの
サイレンビルダー
トラベリオン

「プロポーション重視系」合体ギミック自体はしょぼいもの
デカウイングロボ
ゲキトージャ

 それぞれ高く評価されているのですが、中でも評価されているのはサイレンビルダー&トラベリオンの無理矢理系、あとデカウイングロボあたりです。もちろん凄まじいギミックを奇麗に再現したマジキングやアルティメットダイボウケンも評価は高いですのですが、ミニプラとして評価されているものはだいたいDX玩具の出来の微妙なものになります。そう、サイレンビルダーやデカウイングは玩具の方がしょぼいのです。玩具でアレだったものを動かしてしまうんだからサイレンビルダーは本当に凄い。
 で、これまでプロポーションで最高とされていたのはデカウイングロボでした。そもそもデカウイングは合体後のラインを成立させる前提でデザインされているため、到底飛行機とは呼べないようなものも機体として含まれています。これで出来が良くなきゃ嘘です。ミニプラデカウイングは戦隊ロボ離れしたプロポーションもさることながら(HPの方でレビューしてます)、可動も素晴らしい。動かないのは腰だけで、その完成度はもはや同価格帯のガンプラ並みです。その良さは今も色あせることがありません。
 そこに待ったをかけたのがミニプラゲキファイヤーです。これはなんかもう、凄いですよ。戦隊ロボ離れしてる度合いではデカウイングを凌ぎます。上半身、腰、太腿(ほとんど全部だな)を構成するのがゲキゴリラなので、胸板は厚くマッチョで肩幅が広く、ウエストはギュっと引き締まってます。ゲキトージャの欠点だった上半身のボリューム不足が解消され、単体でも実にバランスの良いグッドシェイプです。これはちょっとしたカルチャーショックですよ。興味無い人もコンビニにあったりするんで、ぜひ手にとって頂きたいです。難点はゲキトージャにあった足首の可動がオミットされたことでしょうか。でもこのデザインじゃ足首動かせってのも無理……いやその無理を覆してきたのがキャンディトイ事業部でしたね。むしろゲキトージャの方が動くってことの方がショッキング。ああ、そうそう、そういえばゲキファイヤーは武器が無いんだっけ。
 こういうのが出て来るとですね、簡単に画像をアップ出来ない今の環境を悩ましく思うのです。デジカメから画像を読み込むことは出来るんですが、その後素材を加工することが出来ないんですよね。やっぱアプリケーション買って来るべきかなあ。撮影するスペースが無いってのも問題なんですが(苦笑)。

追加
やっぱちゃんとした実物を見てもらった方がよいですね。
バンダイの公式です。
ここだと肝心のゲキファイヤーの画像がちっちゃいんですけどね。

ラチェットさん

トランスフォーマー ムービー ラチェット MA-02 トランスフォーマー ムービー ラチェット MA-02
(2007/06/02)
タカラ
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 とりあえずニューマリオはワールド2までクリアしました。なんかスターコインをひとつも見つけられなかったステージもあったりして満足の行く内容とは言えません。このゲーム、無限1upがえらい簡単な上に同じステージを何度も繰り返せるんでスコアがほとんど意味ありませんね。
 で、そのマリオと一緒に買って来たトランスフォーマーのラチェットさんと戯れたりしています。某玩具レビューサイトで一目惚れして買ったこのアイテム、とても素晴らしいです。以前にギャラクシーフォースのエクしリオンを買ったことがありましたが、そのギミックには正直満足出来ませんでした。今回はビークルモードも変形後もとてもかっこよいです。がっちりしたプロポーションにもうハァハァですよ。適度なボリュームも素敵。トランスフォーマーはアメリカ展開もあるせいか、やたらとでっかいアイテムもありますからね。あんなの金額以前に置く場所が無くて手が出せません。
 やはり合体と変形は男のロマン♪

ミニプラ・獣拳合体ゲキトージャ

 買ってあったバンダイの食玩「ゲキトージャ」を作りました。ひとつ315円の3体合体です。ゲキレッド、ゲキブルー、ゲキイエローの3人が気合いで変身巨大化したゲキタイガー、ゲキチーター、ゲキジャガーが合体することによりゲキトージャとして完成します。ロボじゃないという意味ではマジレンジャーと同じになりますね。違うのはマジレンジャーが大きさの異なる5体の人型ロボ(ロボじゃないけど)が合体するのに対して、ゲキレンジャーは3体の猫型ロボ(ロボじゃないけど)が合体する点、それにマジレンジャーがマジキング&マジドラゴンの二形態に合体することに対し、ゲキレンジャーはゲキトージャのみ。ぶっちゃけ合体ギミック自体は大幅に退化してます。というかマジキングのギミックが近年最高峰だったんですけどね。ゲキトージャは近年最低ランクかな。
 ではミニプラゲキトージャの出来が悪いかというと全然そんなことはないのです。むしろギミックが多彩過ぎて合体するだけで精一杯だったマジキングよりもはるかに単純に出来ている分、合体後の完成度が凄いことになってます。マジキングは合体出来るだけでも凄かったからなー。ゲキトージャは大腿部分から上が全部ゲキタイガーで構成されているシンプルさで、単に猫が起き上がっただけということで、関節可動のギミックを充分に仕込むことが出来ました。首は上下左右に、肩はガンプラでもHGUCガンダムからやっと採用された引き出し方式+腕ロール+平手と交換可能。股関節はガンダムSEEDのHGでもストライクノワール(去年発売)から採用されたような疑似スイング機構が組み込まれ、足首も前後左右可動。膝の可動なんか当たり前。腰までスイングします。なんというかもう要するに動きだけで言うなら最近のガンプラに匹敵してます。あの傑作デカウイングロボでもこれほどまでには動かなかった。全体的なプロポーションも比較的戦隊ロボっぽくない感じ?
 なんかもう行き着く所まで行っちゃったという印象です。私が見ても「これ以上は無理じゃねーの」と言うしかありません。こないだのムゲンバインといい、バンダイのキャンディトイ事業部は無茶苦茶ですわ。双手上げ。

 「遊戯王2007」は200戦を超えてやっとこさ新しいコスチュームをゲット出来ました。Tシャツです。でも袖がないのこれをTシャツとは言わないでしょう。でもってとてもエロい。遊戯王の女性キャラは総じてエロい。どうしてこんな極端に巨乳属性なんでしょうかね。

HG 1/144 105ダガー+ガンバレル

HG 1/144 105ダガー+ガンバレル HG 1/144 105ダガー+ガンバレル
(2004/09/17)
バンダイ
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 さくっと作りましたガンバレルダガー。既にお伝えしているように改修したスローターダガーとの比較用なので、完璧素組みです。手を入れた部分はひとつもありません。しかも私は無塗装派ですから本当にランナーから切り出して作っただけであります。がちゃがちゃ動かすつもりが無いということで、スローターとは違って付属のシールを全部貼っています。意外と見栄え良くなるもんですね。
 もともと105ダガーというのは評価の高いキットでして、ガンバレルについては成形色がいまいちかなと思っていたのですが、いざ飾ってみるとかっこよいです。量産機の商品は安く、しかも出来を良くしておくとバンダイ的にも幸せになれるということでしょうか。いっぱいあってこその量産機。股関節は折れて接着したスローターのものですけど、今のところ何も問題無いですね。ここでふと思ったのはヴェルデバスターあたりの股関節パーツを請求すればどのキットを買って来ても台座に飾れるのではないかということ。近日中に買う予定のレッドフレームでちょいと試してみましょうか。
 で、本命は改修したスローターなのです。いやこれも実験的な物で、真の本命はこれから出るであろう秀作のいずれかですが。ガンバレルから台座を強奪し、背中にエールストライカーを背負った状態でポーズを決めております。や、すごいね。ガンバレルで同じようなポーズをとらせるとすごくかっこ悪いんですよ。あちこち指を切ったり痛い思いをしたかいがあったというものです。比較画像はそのうちにアップしたいです。量産機のスローターでこれだけかっこ良いんですから、本命を作る時が楽しみですねー♪ でも候補のスターゲイザーガンダムは11月末の発売。それまで待てなかったらノワール二個目を買ってしまうかもしれません。二個目ですから、同じ黒ってのも芸が無いなーと思ってますが……。
 ダガーの成果にはかなり満足しています。でも正直エールストライカーはあまり気に入ってません。背中が重すぎるデザインもどうなのかなーと思うんですよね。台座無しで立たせようとするとバランス悪くてどうなのよ、と。一方今回追加したガンバレルストライカーもまた重い部類です。あんまり積極的につける気にはなれません。なのでダガーは背中に何も無い状態で立ってます。この方がかっこ良いです。