宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

プロフィール

宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

amazon

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリー、エリー&アニスのアトリエ#2

 ガスが使えるようになりました。これから風呂に入ろうかなーという時に止められてしまったので、これが四日ぶりくらいの入浴になります。いい加減かゆくてうざかったんで、寝る前に冷水覚悟で頭だけ洗っています。やっぱ今後は気をつけることにしましょう。

 「アトリエ」、無事に三冊の本を書き上げて四年目に入りました。安定したプレイを実現しつつあります。各採取地をオープンにして妖精を派遣、基本的な調合も妖精に任せて自分はイメージ調合をメインに頑張り、疲労が溜まったらビールを飲んで回復。マリーたちの冒険者レベルを上げるために、時折遠征に出てモンスター狩り。この調子でいけば普通にクリアすることは可能でしょう。今回はネットでの情報もほとんど封印してのプレイなので、ここまで来るのに結構苦戦してしまいました。難易度は明らかに「マリー」よりも上昇しています。
 今回の妖精さんは低ランクでも使い続けることでランクアップしてくれる仕様です。育てた妖精さんの場合、コストは最初のランクのままなので、育てて優秀な妖精に仕立て上げる方がお得となっています。さすがに最低ランク妖精だとゲームを終えるまでに成長しきらないと思われますが。序盤は1/3、中盤は1/2くらいの妖精を雇うのが良いでしょうね。その頃はお金のやりくりにそれなりに苦しむ時期ですし。それを考えると等速の妖精を雇いう価値はあんまり無いかと。
 まだ初回プレイだったりするせいか、調合の奥深さがアップしている反面イベント関連が弱くなったような気がします。今の所武器屋の店長とルーウェン絡み、後は仲間登場イベントしか起きていません。名声や人気に絡むイベントが減っているのでしょうか? 人気といえば安いアイテムを高く売り捌いてたら人気がマイナスに転落してたりして、回復させるのにえらい時間がかかったような(苦笑)。
 しかしこのゲーム、プレイしてみるとやたらと携帯向けですね。ボイスとか要らないし、ムービーの介在する余地も無いし。
スポンサーサイト

マリー、エリー&アニスのアトリエ

 ガスの件ですが、寝る前に郵便局に行って振り込んで来て起きてからチェックしてみたら、まだ点火してくれませんでした。このままでは昨日買い込んで来た食材を蝶理できません。これは困ります。そこでガスの会社に連絡してみると「どちらの銀行に振り込まれましたか」と。「郵便局ですけど」「あ~、郵便局だとこちらで振り込みの確認をするのに2、3日かかるんですよね」「待てこらー」。いつも郵便局の振り込み用紙を送って来るってのにそりゃないでしょうが。というか今どきコンビニで振り込めないのがおかしいっちゅーねん。仕方ないのでこちらから受領証をコピーしてファックスで送り、明日から使えるようにしてもらいました。風呂入りて~~。せっかく新種の入浴剤をゲットしてきたってのに。今度から止められない程度に振り込んでおくよう注意しておきましょう。毎月普通に払ってれば、それでいいことなんですけどね。

 「マリエリ&アニスのアトリエ」をプレイしています。基本的なゲームシステムはサターンの「マリー」とほとんど同じなんですが、さすがにかなりのボリュームアップ&難易度上昇でやりごたえが違いますね。今回は一年に一度、オリジナルの書物を作成する課題があって、かろうじて一年目の提出をこなすことが出来ました。期限一ヶ月延長で(苦笑)。採取場所、合成出来るアイテム数なんかも跳ね上がっているんで、きちんとプランを立てて実行していかないと一年なんてあっというまです。そこはかとなくモンスターも強くなっているような……。
 今回、プレイヤーキャラとしてマリーとエリーのふたりが別行動をとることが出来ます。マリーが採取している間にエリーが調合なんてことも出来るわけです。でもふたりで採取に行かないと採取量も半分になってしまうんで、結局ふたり+護衛で外出しています。採取にしろ基本的な合成にしろ妖精さんがやってくれるから、マリーとエリーは基本的に同じ行動をさせた方が効率良いっぽいですかね。採取出来る場所を拡張するのに別行動を取るってことなら良いんでしょうが。ともあれ、プレイ期間は5年。終着点はまだまだ先です。手強い……。

リハビリング

 主な不評としてボリューム不足の挙げられる「からアゲ」ですが、それ以外に関しては結構良い内容だったんじゃないかと思っています。実は雅編を使ったSSのネタがありまして、出来るだけさっぱり短く収めるにはどう構成すればいいのかなとかあれこれ考えているところです。実際に書くかどうか、書いたとして発表するかどうかもわかりませんけど、こうやってSSのネタ作りで楽しんでいるのは久しぶりの事です。「サクラ」熱はさすがに冷めてしまいましたからね。「V」もまだプレイしていませんし。詩奈乃さんだけはなんとかするつもりですが、これを書き終えることが出来たら「サクラ」のSSを書くことももう無いかもしれません。

 ところでガスを止められてしまいました。留守電に警告くらい入れといて欲しいなあ。昼間寝てるから郵便局に行くのがめんどくさいんですよう。さすがにこれじゃまずいんで、明日なんとかします。別にお金が無いわけじゃない(苦笑)。
 しかし、今年の冬は異常ですね。サクラが咲いたってのに、ほんのわずかとはいえ雪が降ってましたよ。気付いた人はほとんどいないと思いますが、騒いでるひとはちらほら見かけました。

メモリーズオフ~それからagain~雅編

 「遊戯王GX」12巻まで全部見ました。すこぶる楽しく見させていただいたのですが、主人公とは言え十代の出番が多すぎるような気がします。結局セブンスターズの大半を十代ひとりで倒してしまっているじゃないですか。指名を受けたデュエリストだって7人いるのに。サンダーの声優ネタで金田一少年パロディやってるのもちょっとどうかなと思います。ずっと出番の無かった明日香がタイタン戦から立続けにデュエルしたり、バランスも悪い。それでも面白かったんですけどね。
 融合中心となる十代のエレメンタルヒーローデッキはアニメの主人公の使うデッキとしては多彩なギミックで実に有効です。が、あれって実際に使うと結構大変なんですよね。十代は恐ろしいまでの引きの強さがあるし、アニメだとLP4000での対戦だからいいけど、OCGはLP8000。ワンチャンスだけでは勝てません。フレアウイングマンとシャイニングフレアウイングマンの倒した敵の攻撃力分のダメージを相手プレイヤーにも与えるって能力はとても強力なのですが……。確かOCGだとランパートガンナーやバブルマンの効果がアニメと違うんでしたっけ。

 で、遅れていた「からあげ」の雅シナリオレビューです。
 他のふたりと違って雅シナリオは本編のエンディング直後から始まります。卒業式の会場から逃げ出したふたりはそのまんま電車を乗り継いで、雅の叔父叔母の住む田舎町まで逃げ込み、染め物工房&旅館で住み込みで働くことに。本編雅のテーマは「籠の中の鳥」。籠から逃げることの出来た鳥は、この際だからやりたいことやるべーとばかりに染め物デザインの道を選ぶのでした。電車の運賃をどうしたのかとかは考えちゃいけません(笑)。
 どうも三人のヒロインそれぞれシナリオの根本から印象を変えようとしているらしく、雅編の一蹴は実直な性格となっています。テキストもはっきりと傾向が異なり、重厚な雰囲気です。りかりん編の一蹴とはどう考えても別人であります。りかりん編の一蹴はほとんど何も考えてませんもんね(笑)。いのり編での一蹴は自分の進むべき道についてあれこれと思い悩む。雅編ではあれこれと悩み苦しむのは雅の方で、一蹴は全力でそのサポートをする立場です。それでも馬鹿ップルを演出するという「からあげ」本来の路線は外していません。買い物、縁日、海とちゃんとあちこちでデートしております。
 かけおちして浜崎から離れてしまっているため、「メモオフ」の既存キャラはほとんど根こそぎ出て来ません。唯一雅の祖母が顔を見せる(汎用CGはありませんが)程度です。なので旅館、工房関連の登場人物は全て新規キャラとなります。主に登場するのは旅館の主人である叔父、工房の責任者である叔母のふたり。ふたりとも雅の実母の兄妹です。本編にしろこの雅編にしろ、雅の母親の印象がとても薄いんでもう故人だったりするのかなーと思ってたらそんなこともなく、ちゃんと実家にいるみたい。でも母親もやはり籠の中の鳥状態なのですね。それを快く思わない叔父叔母は雅をあっさりと受け入れてくれます。おかげで住み心地はすこぶる良いです。
 このシナリオのメインは一蹴では無く雅です。その内容をあれこれと考えてみるに、一蹴よりも雅の視点で物語を描いた方が面白かったんじゃないかなと思います。デートして浮かれたり、試練に突き当たって悩む彼女の姿を見て楽しむ内容になってますから。特にデザインが上手く行かず袋小路に陥った挙げ句「デザインなんか出来なくても私には愛する一蹴がいる。一蹴が側にいて守ってくれればそれでいい」と、肌着一枚で一蹴の部屋で枕をふたつならべて待ち受け、三つ指立てて出迎えるシーンは爆笑しました。「こんな雅、俺の雅じゃないやい」とばかりに逃げ出す一蹴に更に笑わせてもらえば、後日この件に関してふたりとも一切触れないのにも苦笑。シナリオの構成のことを考えれば雅から「あの日のことは忘れて欲しい」程度のフォローはあった方が良いのですが、一蹴に逃げられた雅が自分のやったことに恥じて率先して無かったことにしたと自己補完するとそれはそれで面白かったりして。その後、下手に一蹴と会うと甘えてしまうからと出来る限り接触を経って缶詰状態になるのも見所のひとつでしょう。そういう意味では雅の意志の強さはいのりに劣るかもしれません。
 このシナリオはラストでふたつに分岐します。りかりん編のエンディング分岐はあって無いようなもので理解に苦しむものでしたが、こちらも一見すると意味のわからない変な分岐です。基本的な内容の90%は同じですからね。ただりかりん編と違ってこちらは制作側の意図を読むことが出来ます。雅は一蹴のことを「自分と同じ寂しさを心の中に抱える似たもの同士」と考えています。自分の名字に対して複雑な心境を抱いている点も同じです。Aエンドでは一蹴が「鷺沢」を受け入れ、Bエンドでは雅が「藤原」を受け入れている。それぞれが過去のしがらみから解放されて、真の意味で自由になれたということでしょう。逃げ出したはずの場所へ戻ることで本当の幸せに至るという描写は結構深くて良いのではないでしょうか。
 縁日の景品に「close to」のくまんばぴくん、ゲーセンのクレーンゲームの中に「iris」のむーちゃんが入ってたりして、ディープなKIDファン向けなネタが入ってたりしたのはポイント高いです。雅は海でデートでワンピース。水のかけあいは馬鹿ップルの基本と言うことでしょうか(笑)。雅が私服にしている和服の柄、妙にたくさんありましたね。卒業式から手ぶらの文無しで駆け込んだはずなのに。
 プレイボリュームが少ないのは事実なんで他のプレイヤーがどう感じたかわかりませんが、「からあげ」は「それから」のアフターストーリー作品としてほぼ万全な内容だと思います。下手に新要素を入れたりして混乱させることなく、綺麗にまとめているといえるでしょう。少なくとも「こんなアフターストーリーなら見たくなかった」ということはありません。最近のKIDは「#5」>「セパレイトハーツ」>「からあげ」と微妙に調子を上げているような気がしますね。もしかすると今年発売される残りのタイトル「龍刻」「Weare」のどちらかで弾けてくれるかも? そんな期待を抱かせてくれる作品でした。

デスティニードロー

 ヤバいです。止まりません。「遊戯王GX」のDVDを借りては返しを繰り返して、もう既に現在発売されている最新刊が手元にあります。うちにいるあいだはもうずっとこればっかりぶっ続けて見ています。今はディスク9、35話の「おじゃまデルタハリケーン」まで見ました。熱い。熱すぎる。vs遊戯デッキあたりからどんどんテンション上がって来てvsレイ、vs三沢、vs万丈目サンダー、vsダークネス、面白い! とにかく面白い! それにあれ、クロノス先生にキャラが神憑かってる。あんなキモキャラで面白くて可愛くて熱い先生見たことない。vsカミューラ戦は涙無しには見られません(泣いてないけど)。
 そんなわけで雅シナリオレビューはまた更に後日ということで。

レンタルDVD1円

 以前スーパーだった建物にレンタルショップが入って来ました。ビデオ、DVDだけでなくコミックレンタルもしてくれます。今は開店セールで一泊二日ではあるものの全品1本1円レンタル! そこでさっそく最近の一番のお気に入り「遊戯王GX」を借りて見ています。なにしろ3本も借りて(ひとり3本までなので)一日で見ないといけないのでアップアップです。それにセールが今日までなので見終わったらすぐに返して新しく3本借りて来なければいけません。なのでもうしわけありませんが雅レビューはまた後日ということで。雅シナリオが一番面白いと思ってますので、つまらんから後回しではありません。では。

メモリーズオフ~それからagain~ りかりん&いのり編レビュー

 はい、それではちゃんとした「からあげ」レビューをお届けします。
 まずゲーム部分の話から。「#5」でいつものダイナフォントに変わっていた文字は、「それから」デフォの明朝体になっていました。個人的にはダイナフォントの方が読みやすいとは思いますが、明朝体の方が「それから」っぽい感じはしますね。やはり鷺沢縁のボイスは変更されています。これはさすがに違和感を拭い切れません。ただし今回の声優さんは出来るだけオリジナルに似せようと頑張ってはいます。「それから」から継続してい登場しているキャラと、今回初登場となるキャラの汎用CGの出来具合にムラがあります。塗り方が違ってるので、並ぶと明らかにおかしいです。あとりかりんとりかりんママのボディバランスの違いとか、かなり……。「アフターレイン」にあったエンサイクロペディアを今回も実装しています。今回は連作じゃないので、面倒なフラグを立てないと読めないものとかはありません。「セパレイトハーツ」などの最近の作品と同じで、クリアしないと既読率は表示されません。ただしオールクリアの必要は無く、3人のヒロインのエンディングを普通に見れば開きます。「それから」のデータがあると、フラグを立てなくても「それから」で使用されたCGを見ることが出来ます。このCGにはどうやらPC版で追加されたものも含まれている様です。ちなみに廉価版の「それから」にこのCGは入っていません(確かそうだったかと)。一部、汎用CGやモブのボイスで変わった演出を仕掛けるシーンがあります。
 今回はいのり、雅、りかりんの3人のヒロインとのハッピーエンド後のストーリーということで、それぞれ別個でシナリオを用意しています。縁とのんちゃんはさよりん同様のサブキャラ扱いです。また、今回は信の出ない初めての作品となっております。もっとも信の声優さんは鷺沢パパなどあれこれ声をあてて出演していますが。「それから」本来の登場人物以外で出演しているのはカナタくらいですね。白河姉妹すら登場しません。ついでにいうと木瀬歩も登場しません。時系列的に「それから」の直後くらいから「#5」の物語が始まり、されにその後の「あらあげ」の物語が始まるといった具合で、彼女の登場する余地が無かったのかもしれません。
 それぞれのシナリオはスキップ無しでちゃんと声を聞いて3時間程。私でもコンプリートするのに11時間程度しかかかっていません。短いといえば短いですが、そのほぼ全てをヒロインとの馬鹿ップルぶりに費やしているため、最近のKID作品に多かった関係の醸成不足を感じることはありません(当たり前か)。
 ではクリアした順番で、まずりかりんシナリオの感想から。

 7月のりかりんの誕生日へ向けて一蹴があれこれプレゼントに悩む話。今回で前作ではほとんど明かされ無かった花祭家の内情が暴露されます。りかりんの両親のあまりにメモオフ的な定例から外れたキャラクターっぷりにはかなりの違和感が(苦笑)。門から入って建物まで10分かかるって、どういう家やねん。なんでのんちゃんがメイドとして働いてるの~? 今回は「カフェ・ならずや」が出て来ないから、こうでもしないと出番が無いからなのかな。このシナリオでの一蹴は運送業のアルバイトをしていて、実家に住んでいます。縁を含めた家族はドイツへ引っ越しました。
 ほとんど全編デートしっぱなしのラブラブ話です。免許をとった一蹴がカナタからオープンカーを借りてあちこちへ出かけます。簡単に言うと仕事順調なりかりんすごい、りかりんお嬢様すぎてすごい、デートデートデート、プレゼント選ぶのが大変。それだけの話です。とってつけたような落ちとか、のんちゃんの汎用CGに動きがまったくないとか、カナタがエロいとかいろいろありますが、物語的にはまったく面白く有りませんね。恥ずかしいほどラブラブなカップルを見せつけられればそれでいいといった感じですから、それほど間違っているとも思いませんけど。「からあげ」のシナリオに面倒なギミックは不要でしょうしね。海で逃げたりおっかけたりするシーンは、私服。
 りかりんって実は口の大きいキャラだったりするのですが、今回は一部それを失念しているCGがあり、違和感があったりしてますね。アフターシナリオとして「本編プレイした人間が嫌悪感を抱かない」無難な……無難過ぎる内容です。ですが、このシナリオを終えて「これはいのり&雅シナリオには期待出来る」と確信しました。馬鹿ップルを素直に演出出来ていればそれでいいじゃないってことで。ああ、でもあれかな。このシナリオの一蹴はキャラが違う(笑)。妙に体育会系で脳天気なノリです。主人公の存在がヒロインを変えるということがいくらでもあるんで、りかりんとつきあうことで一蹴も変わったのかなとか思っておくことにします。とかいって、実はここが一番の欠点かもしれませんけどね。
 エンディングが二種ありますが、どういう意味があるのかさっぱりわかりません。ひとつでいいじゃない。

 続いていのり。
 りかりんとうってかわって、本編のノリをほぼ忠実に受け継いだ一蹴を見ることが出来ます。「アフターレイン」での伊波健と同じように、受験勉強はしているものの将来への展望が無く悩んでいるといったような感じです。もちろん一蹴は浪人。そんな彼が自分の過去と現状と向き合い、進むべき道を探し出す物語となっています。健の場合、彼女がスーパーピアニストだったせいで自己を卑小化し、悩んだ挙げ句にほたるを泣かせたりして最低な話でしたが、こっちは大丈夫です。プール行ったり映画みたりプール行ったりとラブラブっぷりを見せてくてくれます。いのりはビキニで水のかけあいっこです。一蹴はこれまで通りに日暮荘に住んでいて、大学受験をスルーしていたいのりも浪人して予備校通い。
 一蹴はもともと孤児で、義理の両親とも確執があり孤独癖の強い少年でした。残念ながら「それから」ではのんちゃんシナリオの最後にちらっと和解の描写があるだけで、どうして大恩あるはずの両親と距離を置いているのかいまいちよくわかりませんでした。私は「それから」を一蹴の成長物として見ているので、この点をクリア出来無かったことを作品の傷だと考えています。結局KIDはこの深刻な確執の核心を描くことを選択しなかったようです。ぶっちゃけ、一蹴の考え過ぎで無かったことにしてしまった? ですがこのシナリオで一蹴は両親から愛情を受けていることにきちんと向かい合い、はっきりと和解しています。これはこれで良しとしましょう。物語的にいって両親との不和の解消は必須でしたからね。一蹴が未来へ一歩を踏み出すのに、ここは避けて通れない。
 プレイしているとやはり「アフターレイン」で同じ立場にあった健と印象がだぶります。ですが内容は雲泥の差です。健は悩んでいてほたるにも八つ当たり状態>鷹乃の本屋で宇宙関連の本を買って読んだら情熱が蘇って来た>よーし、宇宙目指しますよ~……というシナリオライターの正気を疑う内容でした。この展開の大きな問題点はどんなキャラのどんな悩みもこれで解消出来、しかも物語としてまったく面白く無いところにあります。しかもこいつ、本当に宇宙飛行士になっちゃうし(苦笑)。
 一蹴の場合、孤児であるというバックボーンを取り上げてしっかりと地に足の付いた再起を促しています。一蹴がこういう状況に立たされて自己を振り返れば、こういう選択に至るのは自然な流れだな、と。話の説得力に天地の差があります。内容そのものは陳腐だろうとは思うんですが、それよりもプレイヤーの納得出来る未来を提示することの方が大事でしょう。なにもここで突飛な発想をする必要はありません。それに悩みつつもいのりには優しいし。一蹴はいいやつですね。
 このシナリオは一部で「#5」とリンクしています。ふたりで「#5」のキャラが通う大学へ行き、名物のCランチを食べたりとか。あと日暮荘の春人の部屋にあすかが出入りしてる話とか出て来ます。「#5」のトゥルーエンドはあすかではなく麻尋ですが、だとしてもあすかが出入りしてて違和感があるってことも無いですかね。
 気になったのは一部に手抜きがあることでしょうか。汎用CGを用意しておくべきキャラが透明人間なのはちょっといただけません。あとせっかくだから扉を登場させても良かったかなと思います。出なくても話としてはちゃんとまとまってるんで、蛇足になる可能性もありますが、ボイスをあててる志倉氏は今回も曲書いてるんだし。
 いのりだけ用意されているエンディングがひとつだけです。これはむしろ他のふたりに複数のエンディングがあることの方が疑問なので、特に問題点ではありませんが。

 長くなってしまいました。雅編のレビューはまた明日ということで。

メモリーズオフ~それからagain~


 それからagain>>>>>>>>>>>>>>>>>>>アフターレイン


 もうはっきりと「それから」好きなら買うべき作品。限定版買うつもりでうっかり通常版を買ってしまいドラマCDをゲットし損ねてしまいましたが、とにかく製品的には充分に満足のいくアフターストーリーになっています。「AR」で変にifを持ち込んで作品世界を半崩壊させていたことに比べるとおそろしいほどまともな出来です。この作品は

「紆余曲折は本編でやったから、俺はヒロインと馬鹿ップルでラブラブしたいんじゃあ」

 という人には超お薦めです。無理して三人のヒロイン全員のハッピーエンドを全部見てしまいました(笑)。今は残ってるエンドの回収中です。ちゃんとしたレビューは明日やります。今はちょっと時間が(苦笑)。

アスカ見参! クロン伝#3

 「アスカ」のクロン挑戦もとりあえず今日で一区切りとなります。99F到達を目標としてあれこれと秘技を極めてきましたが、まだ準備段階で深層挑戦すらしていません。今日は「識別」「毒抜き」などを始めとする比較的覚えにくい秘技の極めに没頭していました。倉庫だけでなく天輪国初級や上級、リーバの試練までフル可動させてあれこれ試行錯誤しながらのプレイとなっています。
 秘技を使うために必要な気力は歩いてるだけでも蓄積しますが、その量は微々たるもので、一番手っ取り早いのはダメージを受けることです。総HPに対するダメージの割合で増える量も変わって来ます。大ダメージであればあるほどゲージが溜まる。なのでHPの低い序盤、HP30で固定のリーバが有効となるわけです。最終的には

 鬼火or発火の秘技で火をつける。
 「竜」と充分な「弟」の印をつけた盾を装備して火に突っ込む。
 ダメージを「弟」で相殺してゲージ上昇。
 秘技を繰り返し使用して極める。
 鬼火or発火………。

 というループを構築しております。これだと面白いようにガンガン気力が溜まってくれます。この手法で「気功弾」系、「銭投げ」系、「交錯」系の派生秘技まで一気にマスターすることが出来ました。予想以上の成果と言えます。ただし、ダメージを受けていないと使用出来ないHP回復技「超代謝」はこの手法では極められません。「弟」の印を調節してちょこっとだけダメージを受けるようにしてフォローしてます。
 「カカ・ルー」の罠や「ドラス」の巻物と違って、秘技は一度覚えてしまえば忘れません。それらに比べれた安定した深層攻略が可能になるはずです。でもかなりの運が絡みます。おそらく序盤で根性の竹刀と金の剣&金の盾セット、それに保存の壷をゲット出来るかどうかが勝負の分かれ目となるでしょう。根性の竹刀で力を99まで上昇させ、金セットで確実に身代わりの腕輪を使用する。「身かわし」の秘技を使いコドモ戦車から大量の鉄の矢をゲット。ここまで周到な下準備をこなすことさえ出来ればクロンチャレンジの50%は終わったようなものだと思います。「轟天雷」「大崩落」「遠投」などモンハウ対策もなかなか充実してますし、危険度は低い。
 いざ深層へ挑戦というところで23日を迎えてしまってのは残念です。一通りクリアしたら再開しますが、ちょっと時間がかかるでしょうね。

 さて、これが本日の補給物資です。

0323.jpg


 角度的にわかりにくくてすみませんが「アンダーディフィード+再生DCセット」の段ボール箱がめちゃでかいです。DCのボックスがふたつ重ねて収まるくらいの大きさです。なにが入ってるのかと思ったら、上半分はポスターが一巻きあるだけ……無駄です。無駄なデカさです。御覧の通り他は「メモリーズオフ~それから~アゲイン」「ユグドラ・ユニオン」「廉価版マリーエリーアニスのアトリエ」「QED」「CMB」。「ユグドラ」と「廉価アトリエ」はヨドバシを出る頃には売り切れてたような……。入荷量が少ないとは聞いていましたがこれほどとは。
 これから「からアゲ」始めます。明日はこれのレビューになりますね。

王JAPAN万歳!

 王JAPAN、WBC制覇おめでとうございます! 準決勝の韓国戦をかなり良い形で勝てたので決勝の心配はほとんどしていませんでしたが、現実の勝利を目の当たりにするとやはり嬉しいですね。メジャーの選手を国別に振り割って闘わせる「ユニークな大会」だったものをメキシコとキューバ、それに日本でひっくり返してくれました。アメリカも負けてから事の重大さに気付いたところで遅いんじゃ(笑)。決勝戦に出場したメジャーリーガーはイチローと大塚のふたりしかいませんでしたね。さすがに本家の威信に関わりますから、彼らも次は本気で来ると思います。
 おそらく、イチローのクールを装った熱さに驚いた人は多かったのではないでしょうか。今回はクールな部分はなりを潜め、思いきり熱血一直線でした。「怪我しちゃいけないけど、でもそんくらいの気持ちで闘う」という台詞はとても印象深いです。あれだけ直接的な発言を出したスポーツ選手もなかなか珍しいような。亀田某のビッグマウスとは格が違いますよね、格が。ビールかけの「お前ら先輩を敬え~~!」っていうのも、チームメイトと上手くいっていたからこそだと思います。現状のマリナーズでイチローは孤立しているので、仲間と呼べる選手達と世界の舞台で戦えたことが嬉しかったのでしょう。
 優勝を決めたマウンドに立っていたのはもうひとりのメジャーリーガー、大塚でした。確か大塚って元近鉄バファローズの選手ですよね。あの12球団唯一日本一になったことのない、しかもそのまま消滅してしまった球団の。その彼が世界大会の優勝投手になったというのは、えらい運命のいたずらではないですか。彼にとっては野球人生最高の瞬間だったことでしょうね。心の底からおめでとう。
 後、上原かな。私はアンチGで、彼はそのGの不動のエース。もちろんその印象はあんまり良くありません。けど、変な話ですが味方にしてこれほど心強い男もいませんでした。日本で「力投」というフレーズの一番良く似合う投手は彼か松坂のどちらかで間違いないでしょう。
 別のところでも書いたことですが、サッカーの場合日本代表に召集されて負傷絡みでなしに蹴る選手なんていないんですよね。下手すると代表で活躍している間に所属チームでのポジションを失ってしまうケースすらあるのに。「代表のユニフォームは重い」。これは日本だけじゃなく、どの国へ行っても同じです。それが野球では通用しないなんて、そんな話はありません。変なトコで島国根性出してもほとんど意味は無いでしょう。今回の大会はアメリカ主導でいろいろ問題が多かったのも事実です。それでも選手たちがプレイで権威付けをしてくれたように思いました。アメリカが予選すら突破出来無かったのはその辺の意識の差でしょう。日本もそういう意味じゃ危うかったけど、韓国に2敗したことで目覚めましたね(笑)。
 なんにせよ、現在の日本のプロ野球選手に日本中を沸かせる活躍が出来るのだと証明した事実はとても大きいです。彼らは自分達を誇りに思う資格充分ですよね。しかし、西武ドームのオープン戦で目の前の試合そっちのけでWBC見てた観客も凄いや(爆笑)。

アスカ見参! クロン伝#2

 もう駄目です。長い間愛用してきたドリームキャストもいよいよ駄目っぽいです。ディスクをシークしてくれません。でも一度認識してしまえば、ゲームのプレイそのものにはあんまり影響が無かったりします。なので今「アスカ」を認識した状態で電源入れっぱなしです(笑)。もう三日目に入っています。いつフリーズするかドキドキしながら今日もクロンへ潜ってたりして、これが結構楽しい(爆笑)。
 クロンの試練に入っては秘技書を持ち帰り倉庫で極め続け、結構な数の秘技を極めることが出来ました。ここに来て轟天雷をマスターしたので、序盤までならなら開幕モンハウも恐くありません。素敵です。敵に囲まれても所持アイテムと秘技と相談してなんとか切り抜ける……この快感がたまりません。下手にアイテムを持ち込めるダンジョンだとこうはいきません。ついつい安定を目指してしまいますからね。そうなるとやっぱり「アスカ」究極の目標は白蛇島になります。そろそろ挑戦も視野に入って来たようです。
 しかし、店の中で連れ歩いてたジンパチがゲイズに混乱させられ店員を攻撃、必殺モードに入った店員にあっさり撲殺されるとか笑い話のような面白いイベントにぶちあたると異様な感覚を味わえますね。クロンやドラスは仲間頼りな部分が大きいんで、勝手に死なれるとものすごく困ります。いいなあ、不思議のダンジョン。「少年ヤンガス」は買わないけど(苦笑)。「ポケダン」も不思議のダンジョンとしてはいまいちだったけど(苦笑)。

 今週のG+のノア放送は武道館から数試合をチョイスした内容でした。番組のメインになったのは杉浦金丸vs日高藤田のGHCジュニアタッグ戦です(川畑のイナバウアーには笑わせてもらったけど)。日高&藤田は去年のプロレス大賞の最優秀タッグ受賞者ですが、去年残した唯一の汚点がディファカップでの敗戦でした。その時の相手が当時の王者、丸藤KENTA組。でもこのタッグは解散してしまったので、彼らに勝ってベルトをとった杉浦金丸組へ挑戦することとなったのですね。試合は日高がショーンキャプチャーで金丸からレフェリーストップ勝ち。見事第三代GHCジュニアタッグ王者となっております。
 この試合、両チームともかなりダメージを受けて終盤は全員ヘロヘロに近い状態でした。いくつか技を失敗してしまったところが残念です。とはいえ、内容はとても良かったと想います。日高の技、藤田の意外と古典的なファイトスタイル、杉浦のパワー、金丸の顔に似合わないテクニシャンぶりなどなど、それぞれ持ち味を発揮していたのではないでしょうか。それでもセミファイナルだったこの試合は田上vs丸藤、三沢vs森嶋のシングル2試合にインパクトで負けて損をしてしまったと言われています。うーん、この二試合ってどれほどのものだったんでしょうね。これも見てみたいです。

 昨日は仕事中にめちゃめちゃ面白い生イベントを体験出来てラッキーでした。あえてその内容を書くことはしませんが、でもどんな仕事でもハプニングってのはあるもんですよね。その結果警察までやってくるようなことはあんまりないと想いますが(笑)。

今週と先週の仮面ライダーカブト

 先週田舎へ行っていてリアルタイムで見られなかったので、今回のカブトレビューは二回分です。

 仮面ライダーザビー登場
 例によってワームにやられてやられてやられまくるゼクトルーパーのみなさん。酷いです酷すぎます。まだ第七話なのに、第一回から数えての死者は三桁に届いてしまいそうです。ごめんなさい、ちょっと嘘つきました。でも最終回までに200人くらい死にそうな勢いなのは間違い無いです。きっとどこかにカウントしてる人がいると思います。
 そこでザビー率いるゼクト精鋭部隊「シャドウ」が登場。ザビーの適切な指示によってワームを撃破。これはザビー&シャドウの強さもさることながら、こちらのチーフである田所さんの無能っぷりの方が目立ってるような気がします。
 根っからの体育会系の加賀美は倒れたゼクトルーパーの武器を手に取り闘おうとしますが、ザビーこと矢車に怒られてしまいます。これに感激しちゃうあたりがやっぱ体育会系。

 天道vs矢車
 カブト天道とザビー矢車、早くも偶然の出会いを果たす。天道は樹花に食べさせるため、矢車はシャドウの部下をねぎらうために豆腐屋でバッティングする。ふたりは一丁だけ残された豆腐を巡ってビストロ・サルで豆腐料理対決をすることに。上質な豆腐をかけて、わざわざ別の豆腐を調達して勝負するあたりが馬鹿です(笑)。勝負は天道の中華風冷や奴を矢車の麻婆豆腐が制して決着。当のふたりは審査員のひよりが「暖かいのが食べたかった」だけだったことを知らない。
 注目は敗れた天道がわりとあっさり引き下がったことで、これは後に響いて来る。

 ワームの習性
 加賀美は矢車から「ワームの行動には独特の習性がある。それを見切れば行動を先読み出来るかもな」と教えられる。もしかして田所さん、そんなことも知らなかったんですかor知ってたとしても教えてなかったんですか~?という話ですよね。この辺のワームの設定は「シャンゼリオン」のダークザイドを彷佛とさせます。いずれ妙にマニアックなワームも出て来そうです。29話とかかなり怪しい(笑)。

 面白いヤツ(笑)
 ザビーの登場でゼクトもワームに対する切り札を手にいれる形になった。良い意味で直情馬鹿な加賀美は天道に「ワームとの闘いから手をひけ」と忠告する。「お前になにかあったら、樹花ちゃんはどうするんだ」……という加賀美の気づかいを天道は受け入れない。受け入れないけど、好感は持っている。天道のハートもなにげに熱い。

 キーワードは白い服
 今回のワームは白い服を狙っている。天道の恐るべき洞察は新聞情報だけでこれを察知。自ら囮となってワームを誘き寄せる。その前に加賀美と岬の新郎新婦姿もあったけど、いかんせん岬の存在感が薄すぎて印象に残らない。一度岬を前面に押し出した話をやっておくべきだと思う。
 ワームは群れる習性もあるらしく、今回も数体で出現。自然の成りゆきでカブトとザビーが合流。撃破後、ザビーはカブトをゼクトへ勧誘する。もちろん天道がこれを受けるはずもない。正直あんまりライダーバトルは見たくないけど、避けられないようだ。

 空気の読めない男
 カブト天道はひとり。ザビー矢車は精鋭部隊シャドウを率いている。まともにやりあう気の無い天道は矢車達の攻撃をいなしつづけるが、うっかりひとり打ち倒してしまう。そんなタイミングで加賀美がバイクで到着。「俺の仲間に何をするんだよう!」とばかりに天道を責める。そんな仲間意識が強いのなら、今までに散って行ったゼクトルーパーの皆さんのことも思い出してあげてくださいよ……。
 そんな加賀美は強くなりたい一心で、一時的に矢車と行動を共にする決意を固める。田所さん、当てにされてませんよ(笑)。

 今日は豆腐パーティーだ
 矢車との勝負に何か思うことでもあったのか、天道は豆腐パーティーの開催を宣言し、ひよりを抱き込もうとする。天道のひよりへの執着も不思議といえば不思議だが、これは料理関連の話だからだろうか? よくよく考えると天道とひよりの接点というのはろくに無い。サルの図々しい客と愛想のないウェイトレスというだけのような……。
 矢車は部下にふるまう予定の豆腐を買い占められた(笑)。

 手をプルプルさせる矢車
 天道は矢車へ「ワームを一匹逃がしたぞ」と言い残した。矢車はその逃げたワームの存在に気付いていなかった。ゴローちゃん扮する三島にその事実を告げられた矢車は激しく同様する。「パーフェクトハーモニー」を提唱する男なだけあって、極度の完璧主義者であるようだ。

 「おばあちゃんはこうもいいました」
 逃げたワームの習性は「白い服を狙う」。そこで再び結婚式場で網を張ることに。今回は田所班と矢車班の共同戦線となる。その中にワームがいることは確実なのだが、なかなか見つからない。加賀美もこの間から使ってるオペラグラスで探してみるものの、反応無し。ところが矢車の指揮で蟻一匹入り込めないはずの式場に侵入者がいた。なんと神父は天道の変装だった(爆笑)。どうやって潜り込んだのかさっぱり見当もつかないが、さすが天道だ。完璧超人。天道は矢車に見つけることの出来無かったワームを聖歌隊の中から(どうやったのかわからんけど)発見。見事撃破する。

 コンプレックスの塊
 天道に遅れをとった矢車は屈辱にまみれ平静な心を保てず、サルへ直接乗り込む。矢車が部下に豆腐料理を作るつもりだったことを知ってる天道は、買い占めた中から矢車用の豆腐を残していた。しかし矢車はその手を払い除けた。前回矢車に豆腐勝負で負けた天道はある程度矢車を認めた風だったのに、矢車は天道へ対抗心を拭い切れない。この辺りに両者の差がはっきりと出ている。カブトvsザビーの闘いが始まる。以下次回。

 どうもこの闘いはザビーに軍配があがるようです。次回予告でベルトも破壊したとかなんとか。なのに予告映像には既にカブトの姿が有ります。おそらく天道はゼクトからザビー変身セットを支給されている矢車よりもベルトに詳しい。すぐに再生するとかそういうことが分かっているのかな?
 むしろ気になるのは矢車の方ですね。早くも天道のライバルとしては力不足な面を見せています。「龍騎」を除く平成ライダーで、ライダーが早期脱落していまう展開はありませんでした。でもなんか矢車からは妙な香りがぷんぷんとしてきます。負の方向へ進しかないような……大丈夫でしょうか、彼。商品展開も受けているし、すぐに死ぬことは無いんでしょうけどね。「アギト」の北条のようなヘタレライバルになるのかな?

来週こそは

 今日も「アスカ」のクロンの試練に挑戦中です。でもなかなか先へ進めません。一度クリアしているというのに、その地点にすら辿り着くことが出来ずにいます。ようやく木の矢を大量入手して順調かと思えばモンスター召喚の罠を踏んでシャーガ5体にタコ殴りを喰らいジ・エンド……。上手くいかないもんですね。ちなみに連れていってる仲間はジンパチです。ミナモはクロウ丸系の天敵がいるのが辛い。それさえなければ使いやすくて頼りになるんですが。ジンパチ、みなも親子セットという手もありますけど。

 昨日のDSlite争奪戦ですが、やはり入荷していたようですね。ヨドバシは午後に入っても買える状況だったとか。雨さえ降っていなければ……いや、今回見送ったのは納得済みでした。どうせ来週末にも入荷があるでしょうし、今の異常な品薄傾向もわりと早く解消されるのかもしれません。私は自分用と、早めに父の日用をゲットしておくつもりです。今年はもうlite+脳トレを送ると決めているのですよ~。

 さてと、今週3本のソフトを買うことは既に予告済みですが、まず最初に「それからアゲイン」をプレイするつもりでいます。その次に「ユグドラ」。「アンダーディフィード」はDCの本体に「アスカ」が入っている間は当分プレイしないと思われますね。下手すると当分どころかプレイせずに終わってしまう可能性すらありますが(苦笑)。あ、そういえば今思い出しました。弟がDCのVMをくれるとか言ってたのに、スルーしたまま東京へ行ってしまいましたよ。VMをゲットするのって、今結構難しいんですよね。今確保してある分だけで積みソフトをやりくりするのはちょっと不可能に近いと思います。どうしましょ。
 KIDがPS2で発売した移植系作品の廉価版発売をアナウンスしています。その中の「ピチカートポルカ」は既にDCでプレイしているのでスルー。買う予定に入れているのは「クロスチャンネル」……ではなく「カラフルBOX」だったりします。このタイトル、私も知らない間にこっそり発売されていた完全ノーマーク作品でして、某所のレビューを読んでプレイしてみたいなと思っておりました。廉価で出るなら買わない理由はありません。「クロス」の方は面白いと聞いてますので、気が向いたら買うかも?

アスカ見参! クロン伝

 ここ最近「鋼賀の隠し穴」への挑戦を中断して「クロンの試練」にシフトしています。やっぱりね、アイテム一切出現しない鋼賀はプレイしていてまったく面白く無いんですもの。ハイスコアを狙って持ち込む装備をギリギリに絞り込んで……という作業に持ち込めば楽しいとは思うんですが、そんなことやるつもりありませんし。それでもダンジョンそのものはつまんないし。で、一度気晴らしにクロンに行ってみたらこれが面白いんです。「アスカ」本来の楽しさを再確認出来たような気がします。
 クロンの試練は秘技のダンジョンです。秘技というのは普通のRPGでいう魔法のようなもので、気力を消費して特殊な技を出すことが出来ます。この秘技、やたらめったらたくさん数がありまして、ダンジョンの攻略にとても役に立つものが揃っています。秘技はダンジョンに落ちている巻物を読むことで「覚え」ることが出来、以降その挑戦内であれば巻物(秘技書)無しでも使用可能です。そして繰り返し使い続けることで「極め」られ、ダンジョンから抜けて再挑戦しても最初から使えたりします。「極め」られなかった秘技は再挑戦する時には忘れてしまうんですね。ですからクロンの攻略法は有効な秘技を中心にどんどん使っていって、可能な限り多くの秘技を極めることが近道となります。ここもカカ・ルーとかギトーとかと同じでろくな装備が出て来ない上に合成も出来ないんで、あまり楽ではありません。それでも楽しい。

 改めてヨドバシへ行って、今度こそデジカメのコンパクトフラッシュとバッテリーを買って来ました。すごいです。買ったのは128Mのフラッシュですが、これでも従来の8Mとは段違いです。なんせ設定次第で400枚くらい撮影出来ますから。こんだけ撮れれば4Gのメモリとか要らないと思うんですがどうでしょうか。うちの場合デジカメもメインのパソコンも古いタイプでUSB2.0に対応してませんから、あんまり容量が多くても読み取りに時間がかかって具合良くありませんしね。
 とりあえず実験的に高画像モードで何枚か撮影して、壁紙を作ってみました。良い感じですね。ホコリまでくっきり写してくれちゃってるのがアレですが、これくらいやってくれればもう充分です。新しいデジカメとか要りません。後は撮影する本人の手ブレを解消する方法の模索が課題になります。

 ところで土曜朝の今現在雨が降っています。これから再度ヨドバシに強襲を仕掛けてDSliteをゲットして来ようと思ったのですが……このタイミングで雨っていうのは「焦って買うこと無いから、まったりしてろや」という神様のお告げだと考えることにしました。無神論者のわりにはこういう時だけ妙に素直になれたりする不思議な私です。でも今日あたりあると思うんですよね~。

 それにしてもWBCの予選はえらい落ちがついてしまいましたね。次はまたもや韓国戦です。今度こそ負けられません。けど、同じ国と三度もやりあうような大会システムはどうかと思いますが……。

8Mショック!

 東京へ引っ越す弟を見送りに早朝の博多駅まで行って来ました。弟は緻密なようでアバウト、アバウトなようで緻密という二面性のある性格なのですが、地下鉄一本乗り遅れたら新幹線の始発に間に合わないタイミングで姿を見せるというのはさすがにどうかと思います。私が協力して荷物を運び込んだ時には既に発車2分前といった具合でした。話をする余裕もありゃしません。餞別にいろいろデータを詰め込んだフラッシュメモリを渡した程度です。
 まあ、もともと東京生まれですから心配とかはありませんね。ちなみに私も東京生まれですけど、もうずっとあっちに行ってません。福岡暮らしが長くなって慣れ過ぎたかもしれませんね。住みやすいんだなー。

 博多駅でヨドバシの開店時刻まで時間を潰して出ると、外は雨でした。肌寒さを感じさせない、やや暑苦しささえ伴うこの気温は今年の冬独特の傾向ですね。もうさすがに気温が下がることはないだろう……と油断は出来ません。今年の冬はとにかく読めません。
 ヨドバシ開店ダッシュでゲーム売り場へ。目的は今日発売のFF12ではなくDSliteです。FF12目当てでない人間が一番乗りしちゃいました(苦笑)。もっともFF12とDSliteの入荷を重ねると混乱してどうしようもなくなるということで、今日入荷する可能性はほとんどゼロだと分かってました。実際ありませんでした。仮に入荷していたとしても店頭に並べないだろうという噂もありましたね。狙いは明日か明後日かなーと勝手に想像しています。
 FF12は行列こそなかったものの客足は途絶えずバンバン売れていました。元々プレイするつもりはなかったし、プロモーションを見てもまったく興味がわかなかったので現地でもパッケージを手に取ることすらありませんでしたけどね。ちょっとでも考えたのは「戦国無双2」の方です。今の所前作無印よりも評判良いようですから、買ってもいいんですけど……来週買うソフトがあるから……。一部でヨドバシにDSのwifiコネクタが置かれているという噂がありましたが、これはどうもガセか実験的なものだったようで、影も形もありませんでした。あったら買ったんですけど。
 そんなこんなの収穫ゼロ状態もどうかと思い、3Fのあおい書店で漫画を購入しています。知る人ぞ知るカルト漫画家の林家志弦の「ストロベリーシェイクSweet」という、「コミック百合姫」なんて怪しい雑誌に掲載されている作品です。百合といっても内容はいたって健全で、ノリは柴田亜美っぽい感じ。売り出し中のアイドルが付き人としてあてがわれた新人の一目惚れ。体育会系のノリで癒し天然系の新人に身悶えまくり、野郎キャラほとんどゼロに等しい割り切りっぷり。けして人にはお薦めしませんが、結構面白かったと思います。樹里亜が男前で良いです。相手のらんらんもあんまり女の子っぽくないせいか、いわゆる百合っぽさはむしろ薄かったような。というか、らんらんの性別が男でも作品として成立してしまいますね。百合作品としては問題なのでは?
 でもって、デジカメの方も見て来ました。本当はバッテリーとメモリを買う予定でしたが、私もうちを出る時にドタバタしてしまってカメラを忘れてしまい、どのバッテリーを買えばいいのかわからず見るだけになっちゃいました。まあ、バッテリーの方はとりあえず良いです。問題はメモリの方。4ギガのコンパクトフラッシュのべらぼうな高値の驚かされました。ipod-nanoってやっぱめちゃ安いんですね。破格ですよ。でもま、一番容量の無い128Mなら3000円ちょい。これなら買えます。帰宅してカメラに入ってるコンパクトフラッシュを確認してみると「8M」との表記が……(爆笑)。8Mってなんだよ! 確かPS2のメモカの容量がそんな感じじゃなかったっけか。枚数撮れないわけですよ。今どきこんなの使ってる人はいないでしょう。実際8Mのカードなんか影も形も無くて、売り場にあるのも最低で128Mだもんね。こりゃ買うしかないです。
 ヨドバシ、明日(金曜日)はスルーして土曜の朝に再特攻してみる予定です。

SIC匠魂vol7 仮面ライダー龍騎

 それでは「SIC匠魂vol7」のレビューです。というかラインナップ9種のひとつ、「仮面ライダー龍騎」のレビューでございます。一応他の八種、リュウガや龍騎ブランクまで含めてコンプリートしてはいますが、全部の画像を撮っていられるほどデジカメの容量が無いので……やっぱり買って来ないと駄目ですね。

ryuki01.jpg


 龍騎の必殺技(ファイナルベント)「ドラゴンライダーキック」を出す時の溜めポーズです。城戸真司の変身する龍騎が左腕のドラグバイザーにFVのカードをベントインすることで発動。ドラグレッダーの炎を纏い、敵へ突撃するキック技となっています。数ある平成ライダーの必殺技の中でも屈指の迫力を持つ名キックと言われていますね。個人的には30話でシールドボーダーに対して放った川辺でのDRKが印象に残っています。

ryuki02.jpg

ryuki03.jpg

ryuki04.jpg


 やー、素晴らしい出来です。ベルトに装着しているライダーデッキのドラゴンの紋章が無いということ以外はほとんど文句のつけようのないかっこよさです。たまりません。本家SICの龍騎でもこのポーズを再現することは出来ますが、やはり固定ポーズとして製作した素体の自然さにはかないません。感激です。
 まだ開けてませんが、基本的にリュウガ(シークレット扱い)と龍騎ブランクも似たような内容となっています。ブランクのドラグレッダーが透明になっちゃってるのはなんだかなーという感じですけどね。ブランクでもドラグレッダーはドラグレッダーでしょ。ブランクを再現するよりもアーティストカラーとしてオリジナルの彩色をした方が良かったのでは? ドラグクリアーなんて締まりませんよ。

 続いて「ボウケンジャー」の合体ロボ「ダイボウケン」です。

gogo01.jpg


 ゴーダンプ、ゴーフォーミュラ、ゴージャイロ、ゴーマリンダイバー、ゴードーザーの5機構成。商品はゴーダンプ、フォーミュラ&ドーザー、ジャイロ&ダイバーセットで全3種となっています。戦隊ロボの定例通り、ゴーダンプだけ突出してビッグサイズですね。この商品は3種集めてナンボなので、ボリュームの差に文句を言っても始まりません。揃えないと合体出来ませんから。

gogo02.jpg


 合体形態その1、ゴートレーラー。前作「マジレンジャー」のマジキングも二種の合体ギミックを持っていました。これが今後のトレンドになるのでしょうか。商品としてのお買得感は確実にアップするので、良いことだと思います。
 でもあれですね。トレーラーというには短すぎてちょっといまいち。それにドーザーとダイバーはどう見てもやっつけです。のっかってるだけ。

gogo03.jpg


 合体形態その2。ダイボウケン。このネーミング自体がもう大冒険。ここで「セントエルモスの奇跡」を思い出してしまう私はセガマニア(苦笑)。角度の都合上、顔がさっぱり見えませんが、ぶっちゃけあんまり美男子じゃないんで撮り直しませんでした。
 腕にも太股にもロールが入っているため、立ちポーズだけでもなかなかかっこよくなってくれます。ここ最近のミニプラの流れを組み、肘や膝も可動です。もっとも変型機構の都合上、今年はとても珍しいことにDX玩具の方も関節可動となっています。武器はゴーピッカーとゴースコッパー。スコップを構える巨大ロボの姿はかなりマヌケです。両者を合体させて轟轟剣(なんちゅー名前だ)にすることも出来ますが、今回の画像には含まれてません。

gogo04.jpg


 サイズ比較その1。隣に並んでいるのはガシャポンの「超電磁ロボ コン・バトラーV」でございます。ダイボウケンが300円×3。コンVが200×5。ほぼ同じ値段で同じサイズですね。このコンV、生意気にもきちんと合体変型をこなす優れものです。かっこいいですね。

gogo05.jpg


 サイズ比較その2。私はタバコを吸わないので、手っ取り早くタバコやライターを比較に使うことが出来ません。ファミコンミニのスーマリも苦心の産物だったりします(苦笑)。御覧の通り、ダイボウケンはあんまり大きくありません。デカレンジャーロボやマジキングと比べても少し小さい感じですね。トラベリオンよりも明らかに小さいです。今後の展開でこのダイボウケンがどのような変化を見せていくかが楽しみです。問題はその手の食玩の入手が結構難しかったりすることですが……。

 というわけで久しぶりの玩具紹介でした。思ってたよりもブログでの画像アップが簡単でしたんで、今後表のサイトの方で紹介することは無くなるでしょう。次に紹介するアイテムが何になるかは私にもわかりません。これといって予定がありません。

デジカメの惰弱な電池

 予定通り「SIC匠魂vol7」を一揃買って来ました。今回は「仮面ライダー龍騎」「仮面ライダーBlack」「バトルホッパー」「ロボコン」の四種で、ブラックはバトルホッパーに乗せることが可能、ロボコンはロボコンカーへ換装可能となっています。ロボコンの換装がかなり凄いことになっているので、昨日書いた通り画像をアップしてみたかったのですが、デジカメの電池のヘタレ具合がハンパじゃなくほとんど使い物になりません。あまりの酷さにげんなりしてしまったくらいです。さすがにこのままじゃまずいので、後でバッテリーを買って来ることにします。ちょっと古いタイプのデジカメですが、今でもバッテリーくらい売ってるでしょう。あとコンパクトフラッシュの方ももうちょい容量の大きいものを用意したいです。というわけで、画像は明日ですね。ロボコンも龍騎もかなり素晴らしい出来で、身体がプルプルしております。

 匠魂以外の御買い物その1「ミニプラダイボウケン」。
 香椎浜のイオンまで行って発売されたばかりの「轟々戦隊ボウケンジャー」の主役ロボ「ダイボウケン」の食玩をゲットしています。「デカレンジャー」「マジレンジャー」は楽しく見させてもらった私でも「ボウケンジャー」というネーミングはどうかと思ってます。巨大ロボの「ダイボウケン」なる名前もねえ、どうなんでしょ(苦笑)。ただ、「デカレンジャーロボ」以降のミニプラは凄まじい出来映えの物ばかりで、馬鹿に出来ないものがあります。「マジレジェンド」はスルーしてしまいましたが今回も買って来てしまいました。
 もう既に組み上げています。少しばかり小さいような気もしますが、上腕と太股にロールが入っていて肘、膝の間接も稼動するナイスギミックぶりはさすがです。ロボット形態とトレーラーモードを両立させているのも素晴らしい。どうやらネタバレ情報ではダイボウケンのスーパー合体がもう確定しているらしく、このダイボウケンも更なる合体を前提としたようなプロポーションですね。なんか、10体合体になるとか……本当かな?
 こちらも後程軽く画像を出せるといいなと思ってます。

 匠魂以外の御買い物その2 コンビニ売りの「キン肉マン2世」の超人オリンピック編第一巻。
 個人的に現在連載中の「究極の超人タッグ編」も楽しんでいるのですが、いかんせん展開が遅すぎますよね。この「超人オリンピック編」第一巻はこれ一冊で国内予選の農村マン戦及び全4ステージの予選まで全部入っています。読みごたえ充分でとても満足しています。ヒカルドやイリューヒンの正義超人とは思えない残虐なファイトの数々はたまらんものがありますね(ヒカルドは悪行超人ですが)。次の2巻では組み合わせ抽選と1~2回戦の全5試合収録という贅沢っぷり! やっぱタッグ編長いよね~。

 匠魂以外の御買い物その3 ホワイトデーのお返しのケーキ。
 毎年恒例で、近所のケーキ屋さんのケーキを買っております。本来なら火曜日はお休みの店もホワイトデーということで開けてましたね。閉まってたら面倒なことになってました。ありがたいことです。

鋼賀の隠し穴チャレンジ

 今度来た新人はなかなか豪気で頼りになりそうです。同業他社から移って来たんですが、こちらへやってきた理由が「女の子と仲良くなりたいから。前の所は野郎ばっかりで」。そこはかとなく心配な面もあるものの、こういうことをさくっとぶっちゃけられるところは好感が持てます。頑張って欲しいですね。初出勤でいきなり風俗の話をしたりするのはどうかと思いますが(苦笑)。

 気分を切り替えて「アスカ」を再開しました。今回わかったのは、GDの読み込みだけでなく、内臓電池?の持ち時間も短くなっているようだということです。起動させてみたら時間設定画面になってしまいました。中断してたのはせいぜい二週間ちょっとでしかないんですけどね。前はこれくらいは普通に持ってたような気がします。ま、それほど問題ではありません。気にしないようにしましょう。
 今回も黄泉装備を求めて鋼賀の隠し穴へ挑戦です。アイテムが出ないので50Fチャレンジもスムーズ……というか、ぶっちゃけこのダンジョンは面白くありません。アイテムを拾って活用することこそ不思議のダンジョンの醍醐味なのであって、そのアイテムが一切出現しないというのはね。さすがにラセン風魔の盾は強力で、今回もほとんど苦労することなくクリアしちゃいました。黄泉装備探索は今回もハズレ。「アスカ」のシステムからいって、1Fに降り立った瞬間に黄泉装備出現のフラグ判定もされているはずなのですが、実際に43Fまで行かないとわからないってのが辛いところです。
 どうもこのまま「アスカ」をプレイしながら3月24日を迎えてしまいそうです。24日は「それからアゲイン」「ユグドラ・ユニオン」が発売になります。どちらもとても楽しみににしているタイトルなんですよね。でもなんだか「戦国無双2」を買うタイミングを逸してしまったような気も……。買うつもりではいるんですけどね。

 さてさて、今日は長い間待たされた「SIC匠魂vol7」の発売日です。今回は「仮面ライダー龍騎」がラインナップされています。500円程度で龍騎の素敵なフィギュアが手に入るんですよ。最高です。ついでにロボコンあたりもゲットする予定です。最近は画像をアップするかもーとかいって全然アップしてませんでしたが、今回は写真撮りたいですね。ブログでの画像アップのテストも兼ねてやってみましょう。

ぼん太くんがかわいいわ!

 昨日弟から譲ってもらったDCがちゃんと動くかどうかをチェックしてみました。なんといいますか、まったく駄目です。ディスクを読み込みにすら行きません。「最後にサクラ4をプレイした時は問題なかった」といいますが、それがどのくらい前だったのかが気になります。弟も立派なKID信者だったりするのですけど、もっぱらPS2でプレイしてるようですからかなり長い間放っておかれたものだと思われます。で、ついでに私のDCもチェックしてみたらこちらは問題無く動いてくれました。ちょっと複雑な気分です。

 「スパロボJ」の二周目、ようやく隠しユニットのぼん太くんをゲットしました。ぼん太くんは正確にいうとロボットではありません。遊園地の着ぐるみをベースに改造した強化服のようなものです。この辺はもうなんでもありということなのでしょう。ユーモラスな外観から繰り出される凶悪な攻撃の数々は見ているだけでも癒されます。合体攻撃とラムダドライバがある分、宗介の乗機としてはアーバレストの方が強いので、ほんとに遊びのために機体ですね。
 しかし、1レベルで1ポイントゲット出来る1BPで能力値を1ポイントアップさせられる「J」の育成システムは強すぎますね。「OG2」は4PPで1ポイントアップ、「第二次α」だと10とか20とかじゃなかったかと思います。一周クリアしてゲットしたポイントを総て射撃or格闘の片方に注ぎ込むと、どんなキャラでもあっという間にパワーキャラへ変貌します。ほんとに驚く程ダメージが違って来ます。
 問題は格闘も射撃もどっちもこなす機体のパイロットをどう育てるかです。さきほどの相良軍曹の場合、アーバレスト&ぼん太くんどちらも両方こなす機体です。アーバレストは合体攻撃が射撃属性なので射撃を強化したら、コンボやぼん太くんの打撃があまり使えなくなってしまいました。これがスパロボ系やGガンなどの格闘一辺倒な連中だと簡単なんですけどね。極端な話、成長させていくとバルカン程度でもごっつい格闘武器より強くなってしまう……。
 一番の問題はやはり主人公です。ふたりの主人公べつべつのキャラ扱いなので、他のキャラよりもBP取得が遅れること。そして選択する機体に合わせるのが難しいことです。1周目も2周目も格闘系の機体を選んでいて、三周目は射撃系の機体になる予定ですから……下手に能力値を調整出来ません。かといって回避にポイントを使うと命中率ゼロ以下になり敵に狙われなくなってしまいます。この辺SLGとして見た場合の「J」の大きな欠点といえるでしょう。でももはや「スパロボ」はジャンル「スパロボ」ですからね。

 予報通り、また寒くなりました。気温の落差がものすごいことになってます。風邪に気を付けないと痛い目に合いそうで恐いです。

久しぶりに仕事を休んで

 うちの家族は今現在全員九州にばらばらに住んでいますが、弟が東京へ引っ越しすることになったので、集まって会うことになりました。それはまあ特筆するようなことでもありません。問題は私の生活時間帯がくるりとひっくり返っているということです。
 まず昼過ぎに起きて風呂に入りさっぱりしてから福岡にいる叔父の家へ行くと食事の準備が。「全員集まってから食事する」ことが決まってたのになんでしゃぶしゃぶの準備してるんだよーという軽いツッコミを心の中で入れつつ集合する佐賀の片田舎へ。そこで出されたのもしゃぶしゃぶでした。簡単だからでしょうか(苦笑)。
 どうもこの生活時間帯のズレというのを弟以外(弟もズレている)の家族がうまく察してくれなくて、朝食にしゃぶしゃぶ、昼にしゃぶしゃぶの残り汁を使った雑炊、朝に朝ご飯。どう考えても三食食べてるのに「昼ご飯はどうするの? おにぎり作っておく?」。そんなたくさん食べたら太ってしまいます。ただでさえ実際よりも太めに見える傾向があって気にしてるのに。
 せっかく家族で集まったのに、夜中は私にとってお昼。全員寝ている中で私がやっていたのはipodで「tiaraway」や「はにラジ」を聞きつつDSで「スパロボJ」。うーん、どんなもんだろうか……。帰りの車の中で「どうぶつの森」やってカブ買ったりもしてます。走る車の中で「森」を遊ぶのはなかなか大変です。すぐに酔いそうになってしまいました。

 引っ越す弟からドリームキャストを頂戴しました。そういえば向こうが引っ越すというのにこっちから餞別の品とかなんにも用意してません。DSliteを買えていれば旧機種をあげても良かったんですが。

博多ヨドバシの行列

 予定通り、仕事を終えた後に博多ヨドバシへ直行しました。到着は朝の5時40分といった辺りで、空はまだ真っ暗です。ところがどっこい、特設売り場のできる南口近辺は既に長蛇の列を形成しており、どうにもならないカオスと化しておりました。どう考えても昨日から並んでいます。前の方は普通に毛布かけて寝ているじゃありませんか。警備員さんに話を聞いてみると、もはや並ぶまでもなく買うのは無理です、ということでした。なんと恐ろしい。これほどのものか、ニンテンドーDSlite。
 私はもう既にDSを持っているので、無理して並ぶ必要までは感じませんでした。無理っぽいことを知った時点でUターンです。収穫はゼロ。とはいえあれだけの熱狂を垣間見ただけでも話のネタになります。行くだけの価値はあったと思います。愛しのエナメルネイビーは夏前くらいにさくっと買えるようになった辺りで買えればそれでいいです。とかいって来月あたり買っちゃったりしてるかもしれませんが。随時入荷はあるわけですしね。
 今日はさほど寒く無かったとはいえ、並んでいたみなさんはごくろうさまですよ。徹夜すれば買えるとわかってても、私にはそこまで出来ません。ひとり一台限定なんだから転売するにしても苦労に見合うリターンは無いもんね。

 もうずっとSSを書いてないので、リハビリがてらに適当に駄文を書いてみました。話の筋立てすら考えずに書いたものですから、公開する予定は有りません。でも書いてみて自分の作風を再確認することが出来ました。出来映えは酷いものではありますが、結構満足してます。このままリハビリを重ねて「詩奈乃キュア」を完結させたら、もっとちゃんとしたのも書いてみたいです。リハビリ作品も内容が良かったら公開出来るかもしれないですしね。
 ちなみに今回書いたのは「マイメリーメイビー」の由真SSでございます。この時期にこんなものを書いてるのは私くらいなものでしょう。かなーり昔に書くかもとだけ言ってた「Ever17」の沙羅SSなんてのも書いてみたいです。う~ん、オラなんだかワクワクしてきたぞ(笑)。

宗介でなくともガウルンはウザい

 今日改めて服を買いに行って来ました。ファッションにたいして気を使わない私にはショッパーズ3Fが便利で良いです。あそこなら大抵のものが手に入ります。ジーンズ、シャツ、ソックス、トランクス、寝巻き用のスウェットと一通り揃えました。いくら物持ちが良いといっても、寝巻きの尻が破れるまで着ることはないですよね……。ガンガン自転車に乗ってた頃はジーンズも尻から破れてました。膝ならともかく尻がやぶれるともう着られません。気付かないと恥ずかしい目に合います。
 香椎にあったダイエーでは裾合わせの受け取りが次の日になってましたが、ショッパーズは三十分待ちでオッケーでした。これはむしろ客が少ないということなのではないかと思いますが……。そういえばあそこの1Fと地下はいつの頃からか24時間営業になってるようですね。今でもダイエーは大変なのでしょう。

 今日も「スパロボJ」の続きをプレイしていました。29話の酷い内容には困ったものです。HP1万オーバーのボス級ユニットが7機ってなんやねんという話です。増援も5回って正気かと。1ステージあたりの内容の詰め込み度が高すぎます。携帯機なんだからもうちょいあっさりめの方が良いと思います。ここまでヘビーな内容だと、弱いユニットを出すのは難しくなってきます。それを考慮しての戦艦搭載ユニット交代システムなのかもしれませんが……。もっとも改造+育成でどうにでもなっちゃうんですけどね。一番不利なのはふたりいる主人公です。育成する時別個のものとして扱われるので、BPの取得値が下がってしまいます。
 やはり戦力として欠かせないのはマジンカイザーとグレートマジンガーでしょう。こいつらの高い守備力を前提として、守備力のいまいちなダンクーガやボルテスを前線へ持って行くことが出来ます。「J」のスパロボ陣はたいして改造しなくても攻撃力が高くて強いです。というか狙われやすいこいつらの攻撃力を下手にあげると、反撃で敵を全部倒してしまい、後に何も残らなくなってしまいます。「OG2」のように武器の改造が一括でなければ、こんなことにはなりません。でも一括で無いと一発系武器が埋もれてしまう。難しいところです。
 ちょっとした気紛れでカルヴィナ+ベルゼルートの組み合わせで序盤をプレイしました。いや、すごい。さすが三人娘よりも年長なだけはあります。胸の揺れ方がハンパじゃない(苦笑)。携帯機に限らずスパロボの売り上げは右肩下がりですが、もし「J」に胸揺れの要素が無かったらどんくら売り上げが落ちたかと思うと……馬鹿馬鹿しくなります。でもま、スパロボは固定層が強いシリーズですから今よりも落ちることは無いかな? 次のDSの売り上げはちょっと読み切れないところがありますね。久しぶりに20万を超えるかも。

 ところで11日に発売になるニンテンドーDSliteの残りの二色ですが、博多ヨドバシではこのあいだの時と同様に朝7時に特設売り場で売り出すそうです。私の場合、仕事を終えた足でそのまま直行すれば並ぶのにちょうど良い時間だったりします。雨天中止という感じでチャレンジしてみましょう。狙いはエナメルネイビー。指紋ベタベタどんと来いです。

増援が多すぎます

 今日は春物の新しい服を買いに行こうと思って気合を入れて夜明けを待っていたのですが、睡魔に負けて寝てしまいました。起きたらお気に入りの「遊戯王GX」を見るので、そうなると買い物に出る余裕は無くなります。寝ずにズーマー走らせるのも恐いし、天神布巾で駐車違反取られるのも嫌だし、いろいろとめんどくさいです。香椎のダイエーがヤマダ電気になっちゃわなきゃここまでうざったくは無いのに……安くて丈夫なのでいいんですよ、安物でね。

 で、「スパロボJ」二周目の続きです。最近はあまり戦闘アニメーションをカットせずにプレイしていました。急いでプレイするような気分じゃなかったからです。昔のスパロボはカット出来なかったわけですし、のんびりプレイする分にはこれで充分だと思います。それに戦闘カットするとBGMの妙も味わえません。勿体無いです。ですが今日は7割くらい戦闘アニメカットで進めました。うざい雑魚戦をすっ飛ばしまくってわりと駆け足で進めたわりには26、27、28話の3ステージしか突破出来て無かったりしますが。この辺の敵はHPの低い雑魚が多くて素早く進める辺りなのに。
 最近は出来るだけシャッフル同盟を使うようにしています。一周目はとにかくサイ・サイシーのドラゴンガンダムが飛び抜けて高い使用率を誇り、続いてジョルジュ、ドモンという感じでした。チボデーとアルゴの出番はほとんど無し。二周目ではチボデーを多めに使ってます。なぜかサイクロンパンチの射程が長く、移動後に使える技(武器ではないね)もわりと強力です。これでなんで一周目使って無いかと言うと、基本性能が低いからなんですよね。シールド防御も意味無いし……(「J」のシールド防御は存在するだけでダメージ計算にまったく絡まない意味無し要素なのです)。でもアルゴは装甲あげてバリアつけてやらないと普通に役立たずです。31話で次のバリアをゲット出来ますから、33話までには間に合います。33話はギアナ高地編。原作と内容に微妙なズレがあって、ここでチボデー達もスーパーモードに目覚め、新技も修得となります。新技覚えるとだいぶ戦力向上して使いやすくなりますからね。
 その後の目標は39話。ここでダンクーガがファイナルダンクーガへ移行し、主人公も機体を乗り換えます。「J」は乗り換えが遅いんです。今日は駆け足でしたが、基本は待ったリプレイですから39話まではまだまだ時間がかかりそう。さすがに「それからアゲイン」には間に合うと思いますが、あんまりのんびちとはしてられませんね。同日にはGBAの「ユグドラ・ユニオン」も購入予定もあります。そうなったら「J」もしばらくお休みになってしまいます。DCを修理して「アスカ」再開する可能性も高い。

 ふと思い立ってホットケーキミックスを買って来て自分で焼いて食べてみました。これが思ったよりも美味しく有りません。少し焼き過ぎてしまったようです。めんどくさがって卵を入れなかったのもまずかったかもしれません。カロリーを気にしてバターを乗せなかったのも(以下略)。ホットケーキミックスはまだまだ残っています。次までにネットで作り方のコツかなんかを探しておくことにします。

鎧獣士がとてもウザいんです

 「アスカ」のプレイを中断しているおかげで、いまいちちゅうぶらりんなゲームライフを送っています。「戦国無双猛将伝」も忠勝を終えて当面やりたいことも無くなってしまいました。こうなったら「遊戯王ナイトメアトラバドール」の詰めデュエルをクリアしてみようかなとか、「応援団」のチアを目指してみようかなといろいろ考えてみた結果、「スーパーロボット大戦J」をプレイしてたりします。
 「スパロボJ」という作品はGBAでの最後のスパロボタイトルであり、その時点での携帯機スパロボの総決算であります。それだけに戦闘アニメーションはかなり優れてるし、参戦作品もUCガンダムとゲッターロボを出さないという冒険をしてて、見所のある内容となっています。でもね、何度も言うけど敵の数が多すぎるんです。ステージ12で主人公の撃墜数100を突破出来るバランスはやっぱりどうかしていると思います。GBAでの前作となる「スパロボOG2」ではステージ30あたりまでに50機撃破出来れば上出来だったのに……。今プレイしてるステージもやっぱり増援の数が多く、しかもHP多くて固めの敵ばっかりで捌くのに大変な思いをしています。こちらのユニット群も強いからなんとかなってますが……敵の数が多いのにレベルが上がり過ぎないよう調整すると「得られる経験値がいまいち少ない」ということになるのです。おかげさまで敵を倒す爽快感ってのに欠ける面があります。スパロボって、どれもこれも同じように見えて結構違うんですよ。
 そのスパロボシリーズですが、このたびめでたく北米での発売が決定したそうです。もちろんスパロボというタイトルは日本で放映されたロボットアニメをモチーフにした版権バリバリのシリーズですから、そのまんま出しても受けるとは思えません。発売されるのはややこしい版権とは無縁のGBAの「オリジナルジェネレーション」シリーズとなっています。なるほど、このシリーズが出た時はバンプレストの自己満足的な物が強いのかと思ってましたが、海外戦略を視野にいれての立ち上げだと考えるといろいろ納得出来ます。
 個人的に「OG2」は携帯機スパロボでの最高峰に位置する作品だと思っています(「J」はシステム面では簡易化された部分が多い)。GBA後期作なので戦闘アニメーションは充実しているし、汎用武器の概念にスキル獲得のシステム、信頼補正に合体攻撃などなど、シミュレーションゲームとして考えてもなかなかのものです。いきなりこれからプレイ出来る北米のゲーマーはしあわせ者ですね。というか、「OG2」をDSでリメイクしてくれたら個人的に神作品なのですが(笑)。クリアな音色でOGの各楽曲を聞けたら泣いてしまうかもしれません。

 バンダイの食玩シリーズ「ガンダムアルティメットオペレーション+」の新作が発売になりました。食玩レベルでハイレベルな造型美を堪能出来るUOシリーズで今回ラインナップされたのは、νガンダム、パラス・アテネ、百式、ギラ・ドーガの4機体。私がゲットしてきたのは百式とノーマルのギラ・ドーガです。百式がね、とてもかっこいいのですよ。先日も別シリーズの食玩百式をゲットしていてそちらの出来もなかなかでしたが、こちらはもっともっとかっこよいです。これまでのUOシリーズでも屈指の出来映えではないでしょうか。ギラ・ドーガもずっしりした造型がナイス。黄色の塗装に手を入れたら文句無しの内容だと思います。もしかしたら明日あたりにブログでの画像アップのテストに使うかもしれません。うーん、いいなあ。

ノアとか、本田さんとか

 しまった。日曜はCSのG+でノアの武道館生中継だったのでした。うっかりして三月分のプラグラムのチェックを怠っていたのが大失敗につながってしまいました。秋山vs鈴木みのるの200発ビンタ合戦は見ておきたかったな。藤田&日高のGHCJrタッグ戴冠なんかも生放送で見られればインパクトが違って来ることでしょう。ああ、もう。今度は失敗しないようにしたいです。
 月曜の放送は録画で、しかも武道館の前哨戦的内容でした。ロウ・キーの試合が見応えありでこれはこれで満足です。力皇にストマックパンチを放つリッキー・マルビンにも笑わせてもらいました。ドラゴンキッドとタッグを組んでたのって、もう何年前になるでしょうか。こんなユーモラスな面も持つレスラーになっていたんですね。
 新日はレスナーvs曙のIWGP戦実現へ進みつつあるようです。この試合はとても面白くなりそうで楽しみではありますが、どっちも新日所属のレスラーではありません。所属のレスラーたちはこれでいいの? 新日から離脱した吉江とか後藤とか元気なだけに……。西村は今タンパにいるのかな。すぐには戻って来ないのかも。

 無印「猛将伝」本田忠勝の無双演義の下ルートをクリアしました。忠勝は高い攻撃力と突進力を合わせ持ったパワーキャラで、パワーだけなら最強キャラの慶次に匹敵します。ですが技のつなぎがいまいちなのと、下手に突進力を持つせいで集団戦でピンポイントで武将を狙うことが難しかったりして、ちょっと使いづらいです。武将を狙うことに関しては娘の稲姫の方が優秀ですね。集団戦なら親父の方が強いと言っても、稲姫だってこなせないわけではなく。ただ、「何も考えずに無双奥義で暴れまわる」というプレイスタイルなら忠勝も充分に強いキャラだと言えます。無双奥義を使う時は突進力がプラスに働いて、体力を奪い切ってないザコへ狙いを切り替えてザクザク切ることができるのです。きちんとザコを掻き集めておきさえすれば、無双奥義一発で50斬も可能になります。ちなみに稲姫も無双奥義の強力なタイプです。恐い親子ですね。

 不調のDCですが、弟が引っ越すということで一台くれるそうです。でも確か弟のDCもあんまり調子良く無かったんじゃなかったと思います。これがちゃんと使えるようであれば、私のをゆっくり修理に出すことができるので助かりますね。ここ最近「アスカ」をプレイしていないので、感覚が鈍って無いか少し心配になってます。鋼賀よりも白蛇島にチャレンジした方がいいかもしれません。さあ、どうしようかな。

仮面ライダーカブト♯6

 なんかあれよあれよというまに、気が付いたら第六話です。「響鬼」が終わってからもう二ヶ月近く経ってるんですね。うーん、時の流れの早さをこんなとこで感じてしまうとは(苦笑)。
 前回の終わりで天道はゼクトルーパーに包囲されていました。超オレサマ人間な天道なのでこういう状況でも少しも慌てたりしないだろうと思っていたので、平然と包囲を突破するのではないか……というところで加賀美の乱入。ゼクトのエージェントである東は天道ではなく加賀美に銃を向け、見事天道からベルトを奪うことに成功してしまいました。加賀美は天道からゼクトが自分を狙いなんらかの企みを持っていることを聞かされていたわけで、まったくもって余計な乱入になってしまいましたね。天道ひとりだったら切り抜けたかもしれない。もっとも、天道もゼクトの情報を欲しがってた節がありますから、自主的に捕まっていたという可能性もあります。しかし、ベルトを失っても微塵もゆらぐことのない天道の根性は天晴れとしか言い様がありません。
 岬の尋問でも天道のマイペースは少しも変わらず。岬程度では天道の相手をするのは無理っぽいです。天丼を注文したり、妹へ携帯で連絡したりやりたい放題(笑)。手錠をかけられているのに、足技だけで携帯を操る天道の姿は超人を通り越して既に変態です。
 一方そのころ、天道と東京タワーでデートすることになっていたひよりは完全に待ちぼうけ状態。人込みが苦手だからって意識まで失ってしまうなんて、まるで寂しくて死んでしまう兎さんのようです。しかし、加賀美が天道に「東京タワーに行け」と指示されてすぐに駆け付けていればこんなことにはならなかったのに。馬鹿でうっかりものな姿は「龍騎」の真司とダブります。加賀美も物語終盤では自分の意志を貫き通すくらいの覚悟を決めたりするのでしょうか。
 そのひよりは天道に文句を言いに天道家へ。そこで樹花にホットケーキを作ることになる。東役の小川氏の「超光戦士シャンゼリオン」での名台詞のひとつに「ホットケーキを焼かせてください!」というものがあるんですが、脚本家はそれを知っていたんでしょうか? プロデューサーは知ってたに決まってるんですが。
 天道が捕まる原因及び、ひよりが気絶する原因を作ってしまうという二重の失態を犯した加賀美は気合を入れて天道を助けにゼクトルーパーに化けて潜入に成功。そこになぜかワームの襲撃が! またもやちぎってはなげられ放題なゼクトルーパーの姿は涙を誘わずにはいられません。このままでは放送終了まで500人くらい死んでしまいそうです。ゼクトはどこからそんな人員を引っ張って来てるんでしょうか。謎です。普通に考えたらワームがこれほどピンポイントな襲撃をかけるのは不自然なのですが、東がワームの擬態だったんで、組織的な行動と考えればなにも問題ありません。最初からベルトを奪いつつ、ゼクトの拠点のひとつをボコボコにするつもりだったのでしょう。
 結局ワームにいいように操られていたことを知った岬は、車から飛び下りて天道へベルトを返却する。基本的に東映の特撮番組では役者自ら車やバイクを運転させることはありません。おそらくこのシーンで車から飛び下りたもの岬役の永田氏ではないでしょう。それを承知の上でもひやっとするシーンでした。もちろん岬の元へカブトエクステンダーで駆け付けた天道も天道役の水嶋氏ではないわけですね。「どう見たって役者自らバイクに乗ってるじゃないか」というシーンは牽引撮影でございます。
 なんだかんだであっさりとベルトを取り戻した天道はマスクドフォームで数体、ライダーフォームでも1体ワームを撃破。そろそろ卵3パック分くらいのワームを倒しているんじゃないでしょうか。凄いハイペースです。
 で、天道がひよりに約束した「ひとつだけのチューリップ」は東京タワーのネオンで作ったチューリップでしたよ、と。いやん、キザ(苦笑)。やはり「カブト」で目指しているのは決して揺るがない超然としたヒーローなのだなあと再確認しました。今までヘタレが多かったからね……。
 しかし、今回でもいまいちゼクトの内容は分かりませんでしたね。加賀美の父ちゃんの「象さんはね、とても愛情深い動物なんだよ、本当はね」というシーンは不気味でしたが。ラストにちらっとだけ出た新ライダーのザビーは来週本格登場予定。こういう思わせぶりに顔見せを平成ライダーで何度見たことか。ライダーの多かった「龍騎」だけでもシザース、ゾルダ、オーディン、タイガ、オルタナティブ、インペラー、でもって浅倉威。これだけいるもんね。

 時々冷凍の餃子を焼いて食べます。ポイントは焼いてすぐにフライパンを濡れた布巾の上に乗せることです。私は濡れた布巾を用意するのが面倒なので、下からシャワーで冷水を浴びせてます。要は温度を下げられればいいということですから。でも今回はうっかりして中火で焼くところを強火で焼き、焦がしてしまいました。一応食べたけど、やっぱりちょっとね。失敗しました。

もうすぐ春が来る

 少し鮮度の落ちるネタになりますが、DSの「おいでよどうぶつの森」のゲーム中での季節が春になりました。雪が溶けて目にも鮮やかな緑の生い茂る美しい村へと変貌しています。これでもう雪だるまを作ることは出来なくなってしまいました。結局私は一度しか作りませんでしたね。ちなみに雪解けしたのは二月の末です。当然雪も降らなくなってます。雨が降るようになりました。
 春になったことで画面的なものだけではなくいろいろと変化が起きています。まずこれ、虫を捕獲することができるようになりました。これまでも一年中出現するようなタフガイな虫はいましたが、本来虫っていうのは季節ものです。モンシロチョウやアゲハチョウなどふわふわと飛びまわっています。花にテントウムシがくっついてたりもしますね。これでようやく魚釣り以外のハンティングができるようになったわけです。また、釣れる魚も一部入れ代わっています。これまでワカサギの釣れたポイントでドジョウが釣れます。さようなら、ワカサギ。ドジョウ以外にも新しく顔見せしている魚さんがいるようですが、残念ながらまだ捕獲に成功していません。ま、この辺はじっくりと行きますよ。
 地味なところでは雨が降ると住人が傘をさすようになったとか、細かい変化も起きています。私のおうちの居間は暖炉のある冬モードでしたので、三月中に春仕様に改装しないといけませんね。ちなみに部屋のひとつをゲーセンに仕立てる計画はまったくちっとも進んでいません。たぬきちが店で扱ってくれないのです。

 今日は頭の中で「戦国無双2」の映像がぐるぐる回っていて、仕事が手に尽きませんでした。大きなミスをしなくて幸いです。私の心を狙い打ったのは新武将とかイベントとかスキルとかではなく、護衛兵だったりします。今回はたくさんいる護衛兵から好きなのを雇って育てることができるんですよね。前作は同じデザインの四人組の経験値を上げるだけという、味気ないシステムでした。名前とかつけることは出来たんですが、あんまり役に立った記憶も無く……。
 とかなんとかいって、実は光栄の別のタイトルの購入を決めていたりします。今月発売の「信長の野望DS」です。結局「三国志DS」ではなく、こっちにしました。私は「三国志」についてあまり詳しく無いのです。面白そうなんですけどね。しかし、今月の光栄のラインナップは異常です。見え見えの決算前の駆け込み発売です。DSだけでも二月末の「三国志」、三月の「大航海時代」「信長の野望」と連発状態となってます。ここまで連発するとかえって売り上げを落とすような気もするんですが、買う人は買うのでしょうか。

なんでまた寒くなるの?

 起きてみたらまだ五時前だったので、セガのサポセンに電話をかけてみました。ところがつながらない。何度かけてみてもつながらない。回線が込み合っているらしい。もしかしてこれはDC以外のサポートも受け付ける回線なのでしょうか? それとも1回線しかないとかそういうことでしょうか。DCの現状でこれだけつながらないって、いったい……。結局つながらないまま五時になってしまって、そのまんまです。予備機出した方が良いかもしれませんね。もしくはサポセンを通さずに直接ブツを送りつけてしまうとか。確か住所と不調の具合なんかと見積もりの連絡の有無なんかを書いた紙を入れておけば良かったんだったような覚えがあります。さて、どうしましょう。

 博多ヨドバシへ行って来ました。本来の目的は書籍だったのですが、取り扱っていないようでしたので週刊プロレスを立ち読みしてラーメン食べました。一度弟とヨドバシの回転寿司を食べようと思っていたのですが、その前に弟が東京へ転勤してしまいそうです。残念。書籍の方が空振ったので、ゲームコーナーをウォッチ。DSliteの次の入荷は11日ですね。2日の争奪戦の時は朝七時に特設売り場を設けていたようです。11日の朝はどうなるのでしょうか。それ次第で駆け込んでみても良いと思ってます。あの輝度はなかなかに魅力的ですね。
 重ね重ねヨドバシの改装は具合良く無いと思います。二階の玩具・ゲーム・ホビーコーナーの玩具とホビーを分けているのもよくわかりません。どこか違う点でもあるのでしょうか? 普通ホビーショップには玩具はなくて、プラモデルはある。でもヨドバシの場合、玩具のところにプラモデルが置いてあって、ホビーのところに特撮系の玩具が置いてあります。その奥のガシャポンコーナーだけ独立しているのもちょっと無気味です。ここでは中学生と小学校の低学年の子が仲良くムシキングをプレイしてました。ゲットしたカードを携帯で撮影……時代は変わりましたね。
 ちょこっとだけ「戦国無双2」に手がのびかけてしまいましたが、ギリギリのところで踏み止まりました。とりあえず無印猛将をプレイして我慢します。忠勝使いづらいです。それとは別にDSの「三国志DS」にもかなり気をそそられています。こっちも今日は断念したものの、かなり魅力的です。いつまで我慢出来ることでしょうか。今月の本命「ユグドラ・ユニオン」の発売日の前に給料日が来るから、買ってもさほど問題無いんですよね。「遊戯王」には区切りをつけましたし。
 もし「戦国無双2」を買ったら浅井長政を使ってみたいと思ってます。他だと孫市、稲姫、幸村、政宗あたりの前作からお気に入りだった連中辺りを。他の新キャラにはあんまり興味ないです。

今頃になって戦国無双猛将伝

 愛用しているDCの調子が本格的におかしくなり修理に出すことは決めてあるのですが、極端な夜型生活者の私はセガのサポートセンターになかなか電話をかけることが出来ません。10時直後は回線が込んでてつながりにくく、起きるのが午後5時よりも後なのです。一番良いのは四時ごろ起きて電話することなのでしょうね。なぜか五時を過ぎるんですよね。不思議だ。「アスカ」を遊ぶだけなら予備機を使えばいいんですけど、良い機会だから積んでるソフトをプレイしたい。
 そこで新作の出たばかりである「戦国無双」を選んでみました。このゲーム、無印と「猛将伝」でまったく別物といっていいほど中身が変わってしまっていて、遊びやすいのは後者です。当然ながらプレイしたのも後者になります。中途半端なところで終わらせていた羽柴秀吉でのプレイです。
 秀吉はなかなか強い部類に入ると言われていますね。使用武器はそこそこリーチのある三節根で、スピードタイプ。攻撃のつながりがかなり良いため、きちんと通常攻撃3発でヒット確認出来れば隙の無い闘いが出来ます。ヒットしてればチャージ4へ、ガードされていたらそこで止めて再度通常攻撃へ。密を使っていればこの攻撃の合間に鍔迫り合いが起きやすくなり、高い難易度のオーラ付き武将でも安定したダメージを与えることが出来ます。無双扇は通常3発止め連打かチャージ4を使うのが良さそう。トリッキーなイメージのある秀吉ですが、ぶっちゃけオーソドックススタイルですね。幸村とほとんど同じ感覚で使えます。チャージ1がほとんど使い物にならないあたりまで似てる。
 無印猛将のセオリーで稲姫のステージ1でキャラを鍛え、そこそこ強くなったところで「難しい」辺りの難易度で正宗本能寺で武器を調達、そこから更に稲姫ステージ1で鍛え続け「地獄」へステップアップしスキルをガシガシゲット。改めて地獄で武器を調達し、最後に無双演舞へ移行。無双演舞をクリアするだけならそこまで鍛える必要は無いんですが、効率が良いのでついついやってしまいます。
 秀吉の無双演舞でネックになったのはステージ2の金ヶ崎撤退戦です。最初は難易度「地獄」でプレイしていたんですが、一緒に脱出する孫市がフラフラ歩いてて勝手に討ち死にしてしまいます。孫市も自分で使うと結構強いのに……。仕方ないので難易度を最低ランクまで下げた上で馬鞍を使って速攻プレイをすることにしました。それでも孫市討ち死にしちゃったけど(泣)。結局敵武将を全滅する流れに持って行って走り回って倒しまくりました。
 稲姫もちょこっとだけ登場してます。う~ん、どこからどう聞いても深山ゆ(以下略)。この声には独特の癒し効果がありますね。そういえばこの間の「遊戯王GX」には久しぶりに笠原弘子が声を当てたキャラが出てました。こちらも癒されました。「遊戯王GX」はゲスト声優がえらい豪華で調べてみるとびっくりです。
 秀吉の無双演舞は孫市の絡みが妙に多くなっています。というか、ムービーで秀吉と複数回絡んで来るのは孫市だけです。なのにどうしてエンディングに孫市の姿が無いのでしょうか。徳川一門(with忠勝、稲姫)、正宗、幸村までいるのに……。実際の史実とか関係無いと思うんですけどね。なんか寂しい。
 後はシナリオ分岐をクリアしたら、忠勝へ移行する予定です。新作の「2」はしばらく猛将を遊んでからにしましょうか。とりあえず焦って飛びつく必要は無さそうです。むしろ11日に出るDSliteを買えたらいいなあ。
 そういえば無印に登場して2に登場しないのは「くのいち、ゴエモン、義元」のお笑い三人衆のようですね。ちゃんとした戦国武将キャラが増えたことで、色物が不要になったということでしょうか。

遊戯王ナイトメアトラバドールクリア

 発売日っていつだったでしょうか? 確か去年の7月だったような気がすします。コナミのDS作品「遊戯王ナイトメアトラバドール」をやっとこさクリアしました。長かったなあ。一度でータ消失したのが痛かった。他のタイトルも遊んでいたから中断していた期間も結構長かったとはいえ、それでもクリアするまでなんとかモチベーションを維持出来たのはやはり出来の良さのおかげだと思われます。携帯機……というよりも、タッチパネルの使えるDSの特性がカードゲームと絶妙なマッチングを見せてくれました。これはDSにタッチパネルが標準搭載されるとわかった時から予測出来てはいたんですけどね、だからといって即名作になりうるわけでもありません。コナミはよく頑張りました。
 今回再開したポイントは、もうクリアまですぐそこというところでした。マリクに洗脳された城之内と破壊輪で引き分けて、闇マリクを神のカードの攻撃で倒せばクリア。実質2戦しかありません。それでもレベルをあげて新しいパックを出現させカードを補充。ここまで来て初めて遊戯王OCGの研究サイトを巡ってデッキを構築しました。結局最後はそれまで漬かっていたデッキ破壊でも魔術師デッキでもなく、有名な開閥スタンデッキで締めています。スタンってのが「スタンダード」の略だとは知りませんでした(苦笑)。
 闇マリクを倒したのはこんなデッキ構成でした。

上級モンスター
天空騎士パーシアス
カオス・ソルジャー~開閥の使者~
デーモンの召喚
人造人間サイコショッカー
オベリスクの巨神兵

下級モンスター
Xーヘッド・キャノン
Yードラゴン・ヘッド
Zーメタル・キャタピラー
ブラッド・ヴォルス
王立魔法図書館
キラー・スネーク
キラー・トマト
クリッター
スケルエンジェル
聖なる魔術師
ダークヒーロー・ゾンパイア
魂を削る死霊
同族感染ウィルス
ならず者傭兵部隊
熟練の黒魔術師(今は魔導戦士ブレイカーに変化)
ロケット戦士

融合モンスター
XYードラゴン・キャノン
XZーキャタピラー・キャノン
YZーキャタピラー・ドラゴン
XYZードラゴン・キャノン

魔法
いたずら好きな双児悪魔
稲妻の剣
受け継がれる力
大嵐
強奪
強欲な壷
サイクロン
融合武器ムラサメブレード(今は蝶の短剣エルマに変更)
成金ゴブリン
破邪の大剣ーパオウ
光の護封剣
抹殺の使徒
抹殺の使徒
ライトニング・ボルテックス


聖なるバリア・ミラーフォース
破壊輪
万能地雷グレイモヤ
リビングデッドの呼び声
和睦の使者

 オベリスクと融合を除いてきっかり40枚です。そもそも私は遊戯王初心者だったんで、セオリーとかほとんど知らなかったんですよね。ここまで罠の数が減ったのはこのデッキが初めてです。上級4体というのもちょっと多いし、装備魔法もそんなに必要無いと思います。こうなったのは開閥に戦力を集中しての2連打で一気に勝負を着けるためで、デーモンの召喚と受け継がれる力なんかが入ってるのもそのせいです。でもま、受け継がれる力は結構便利ですね。切り札としてとっておかないでモンスターをやりくりする時にわりと重宝しました。あと今気が付きましたが、抹殺の使徒を一枚変えるだけで「一枚ずつデッキ」になりますね。これでボーナスがつくはずなんで、後で試してみます。
 ユニオンモンスターはどうでしょう……もうちょいカードが充実してくれば不要になりそうな感じがします。一応XYZまでつなげられると相手のフィールドを空に出来て強いことは強い。ボーナスも入るし。しかし融合って、「ナイトメアトラバドール」ではろくすっぽ役に立たない要素ですよね。アニメだとあれだけバンバン使ってデュエルを盛り上げてるってのに……「ナイトメアトラバドール」にはオジャマはいてもEヒーローのカードはほとんど無いですから。XYZも「融合」のカードが不要だから使ってるんであって、プラス光属性じゃなきゃ使ってません。これはロケット戦士にも言えることですね。
 このデッキで強力な組み合わせはパーシアス+パオウです。攻撃力を引き上げてトランプル能力を強化し、プレイヤーにダメージを入れられればカードをドロー、パオウの効果で倒した敵は特種能力を発動出来ない。お気に入りのコンボになりました。
 闇マリクは「神のカードでとどめを刺さないと倒したことにならない」という特性があって、面倒でしたね。勝負には勝ってるのにオベリスクのカードをドロー出来ずに爆死というケースを連発してしまいました。一時はタイムカプセルを導入しようかと思ったくらいです。やらなかったのはマリクも双児悪魔をデッキに入れてるから。オベリスクが墓地に行ってしまうと、死者蘇生も死者転生も入れて無いデッキでは後々面倒になります。
 クリア後、一部のデュエリストの使用デッキが変わりました。まさか梶木まで変わると思って無くて、ちょっとびっくりです。後はカードをコンプリートして、自由なデッキ作りが出来るようになれば満点ですね。でもその前に新作が出てしまうかもしれません。次も「ナイトメアトラバドール」のスタッフが製作してると良いのですが。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。