宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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つよきす その4 カニ編

 「つよきす」カニ編の感想です。カニ編はレオの親友のひとりスバルをクローズアップして、なかなか熱い友情の物語を見せてくれました。女の子を巡って殴り合うなんて、今時やりませんよね。でもこういうのもたまには良いというか、無くなってもらっても困ると思う。しかし、他のシナリオをプレイしていてもスバルがカニに思いを寄せていたなんて少しも気付かなかった(笑)。よっぴーにしろカニ、姫、乙女さんにしろ、自分以外のシナリオでもさりげなくいろんな属性見せてくれてたのに、スバルは無かった……かな。
 物語は小さなコミュニティの醸成と崩壊を描いた感じで、事実上ぶっこわしたのがレオではなくスバルってのがポイントかも知れません。その壊れた家庭環境ゆえに居心地の良い空間を求め、それを手に入れ、それでもなお愛する女の子のためにあえてそれを崩し身を退く。ずるいね、かっこよすぎる。あの退場シーンの背中はこのゲームでも屈指の名場面と言えるでしょう。
 で、そこでシナリオ終了かと思いきや、長々と馬鹿ップル編を垂れ流されることになるとは思いもよらなんだ(苦笑)。フカヒレの「あいつは闘ったんだ。馬鹿ップルにだけはなるまいと……だが、カニの献身的すぎる介護に負けちまったんだ……」との台詞の通り、スバルを失ってまでくっついたんだから遠慮せずにラブラブするぞオリャーてな感じで、もう見てられません。あんまり長く続くもんだからもう一波瀾あるのかと思えば、無いし(笑)。
 しかし、あれだけ粗雑で凶暴なカニをヒロインにしてこんな純愛を見せられるとは思いませんでした。いいですね、純愛。今の所シナリオの完成度ではこれが一番優れてるかな? 次は乙女さんシナリオです。
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 「つよきす」カニシナリオをクリアしておりますが、感想書く時間がありません。「仮面ライダーカブト」の感想含め明日以降になります。

つよきす その3 椰子なごみ編

 「つよきす」椰子なごみシナリオ終了。いや、これはまったくもうなんというか、「つよきす」の持つツンデレ要素の直球になるシナリオでした。つき合う前及び普段は視線に棘を生やしているというくらい攻撃的なのに、ふたりきりになるとヤバいくらい変貌して懐いて来てしまう展開はいっそ不自然です。あまりのギャップに頭がクラクラしました。元々ファザコンの傾向を持つなごみなので、こういったことも有りなのでしょうが、個人的にはギャップありすぎて違和感を覚えるしかなく、素直に受け入れ難いものがあってですね、好シナリオであったとは言えません。
 昨日の姫編でもプレイ中「あの姫が主人公に惚れることでオーラを無くしてしまうようであれば、それは糞シナリオである」と思っていて、最終的にそれは阻止されたので評価の対象になりました。なごみ編はもうギリギリ。作り手が意識していたかどうか、このキャラってベースになってるのは「きまぐれオレンジロード」の鮎川まどかであろうと思います。不良のレッテルを張られた少女で、主人公とふたりきりの時だけちょっと可愛い面を見せてくれるという。鮎川の場合この「ちょっと可愛い」という点がポイントだったのであって、なごみの子犬みたいに従順になってしまうのはやっぱりやりすぎ? どうなんでしょうか。人気キャラらしいし、ギャルゲオタ的にはこういうのが良いんですかね。
 こうまで違和感を覚えるのは、なごみの言う「線の内側と外側」の境界を主人公の対馬レオが超える瞬間ってのを印象的に表現出来なかったからかもしれません。見逃したというなら、もう一回見直してみる必要があるかな? シナリオのテンポは変わらず軽快だし、会話の楽しさも充分発揮されているからプレイ中は面白いんです。それだけでも価値のタイトルではあります。でも、面白いからこそプラスαを期待してしまうんですよね。
 今は蟹シナリオをプレイ中。でも中断して乙女シナリオに移ろうかなともちらっと思ってます。どうしよう。

つよきす その2 霧夜エリカ編

 「つよきす」一周目、霧夜エリカシナリオ終了。主人公の対馬レオが学園の高嶺の花であるエリカ、通称「姫」に無謀なアタックをしかけ、主従関係に近い距離をかろうじて維持しながらハッピーエンドを迎えるシナリオとなっています。普通なら手の届かないお嬢様にチャレンジ、同時に彼女の親友との交友も深めていく展開は「メモそれ」のりかりんシナリオに似た部分がありますね。もっとも、残念ながらこちらのシナリオでは修羅場はありません。修羅場大好物の私としてはかなりがっかりです。ただ、「つよきす」のテーマが強き勝ち気なヒロインが主人公にデレデレになるいわゆる「ツンデレ」であることを考えると修羅場シーンはタイトルの雰囲気に合いません。これで正解であると言えます。修羅場関連はあくませ私の好みの問題。やたらと2人の絆を強調するもんだから、つい期待してしまいました。
 「メモそれ」のりかりんは非常に物わかりの良い落ち着いた女性でしたが、姫は自分の実力に裏打ちされた傲慢さが魅力のキャラです。我侭でやり放題という性格をたいした嫌味も無く描くのはなかなか難しいでしょう。それにタイプ的にゲーム内一番人気を取れるタイプだとも思えません。が、そんなキャラを描き出すことには成功していると思われます。これはおそらく蟹やフカヒレのような対比されるキャラの描写がより上手く行ってることも成功の理由のひとつでしょう。羊の群れの中にぽつんと獅子が一頭いても浮くだけです。しかしその集団が雑多で個性溢れる動物の集まりであれば、獅子の個性も自ずと違ったものになる。そういう感じです。
 シナリオは期待した修羅場が無い分だけやや弱めとはいえ、落ちのつけかたといいなかなか良い内容だと思いました。むしろ少女漫画的ラブコメとしては王道っぽいかな? 正直言って、レオとくっつくことで姫の覇道スタイルが捩じれてしまったら萎えだなと思っていましたが、そんな危惧も杞憂に追わり、姫は姫のままラストを迎えてくれました。ツンデレを表現するといってもヒロインの元の魅力を損ねては意味が無いのでこれで良いです。もし修羅場展開をやっていたとしても、魅力を損ねることにはなったでしょうし。
 このシナリオはサブシナリオとして姫の親友でサポート役の佐藤良美のシナリオへも分岐します。こちらはすぐにはプレイでず後へとっておきましょう。次は椰子なごみ編です。

今年はよく濡れる

 私は晴れ男とまではいかないものの、雨運の強い方だと自分でも思っていました。たとえば雨が降っている日でも私が外に出る時間帯に小降りになったり、戻った途端に振り出しとかそういう感じです。でも今年はダメですね。ひっくり返って私が外へ出る時間になると、具体的に言うと朝方帰宅しようとすると雨が降ります。今朝も見事にやられてしまいました。しかしよく降る……まだ梅雨入りしてないのになあ。梅雨入り前にこれだけ降って、梅雨本番となると地盤の危ういところもかなり出ているのではないかと心配してしまいます。

 ここ1~2年くらいで4キロほど増えていた体重が、なぜか落ちていました。どうしてなのだかわかりません。ここ最近はすぐそこの自販機のコーラが500ml120円期間に入ったこともあって、かなり飲んでいるはずです。1日に最低1本ってペースで。はて、これまでは甘いものを控えたり、脂ものなら全部食べなかったりで配慮しても落ちなかった体重が……逆に食べても増えなかった体重が減ってます。なんかちょっと無気味ですね。嬉しいやら恐いやら。このまま減って60キロを割ってくれると良いのですが、そこまでうまくはいかないでしょう。

 プレイする予定も無い「遊戯王」のカードをちょっとしたコレクション目的で買っています。テレビに出ているのと同じカードを持ってるとなんか嬉しいって、ガキか私h(苦笑)。近所のコンビニで週に2パックずつ程度の購入なので、貴重なレアカードはなかなか出ません。今回十代の今の主力カード「Eヒーロー・ネオス」が出ましたが、これは前に週刊少年ジャンプに付録でついたから300万枚以上は出回ってるはずです。価値もなんもありゃしない。「ネオス」があっても「ネオスペーシアン」はいないしね。

つよきす その1

 PS2版「つよきす」を買って来ました。午前の10時半頃のヨドバシ到着だったというのに限定版は売り切れ……いくらなんでも発注甘過ぎます。限定版は2万本だったはず。予約完売ってのもそれは見込みとして甘過ぎです。今回のドラマCDは面白そうだっただけに残念。仕方ないので周辺商品はプレイ後に購入非購入の判断をすることにします。
 なんといいますか、「Newマリオ」を蹴ってこちら(と数独)を選んだのは正解? これは結構凄いです。プレイのテンポが異常なくらい軽快なのです。この手のギャルゲーはボイスや汎用CG、背景CGの読み込みなので結構テンポを崩すことが多いのに、そういったラグがほとんど見られない。KIDですらこのテンポについての改善はほとんど無いといった状況での「つよきす」の出現は軽いカルチャーショックでした。「てんたま2」もこれくらい軽いと、あのギャグノリが活きて来てもっと面白くなったのではないかと思ってしまうくらいです。
 軽快なのはプレイ環境だけではありません。テキストもかなり軽量化された内容ですっきりしています。なんせ、朝起きる描写から3行でもう授業受けてるくらいですから。「そりゃ単に描写をスッ飛ばしてるだけでは?」と思われるかもしれませんが、会話の多いイベントシーンでも極力地の文の長文化を避ける傾向になってます。凄い削ぎ落とし方です。そのため展開も自然と早くなります。この手の作品をプレイしてる時「早く先を見たい。でもテキストが延々続いて進まない」もどかしさを感じることが多々あるのに、そういったことも少ない。
 最後にキャラクター。ギャルゲーは大別してキャラを売るタイプとギミックを売るタイプに別れます。あとはあえて泣かせるタイプも分けておきましょうか(私、このタイプはあんま好きじゃないです)。「つよきす」はキャラを売るタイプだと思いますが、この系統で重要なのは当然キャラの個性です。これがまた凄い。簡潔な描写で綴っていることが、キャラクターの起こす突飛な行動をわかりやすく伝えることにつながり、プレイヤーの世界観への没入を助けてくれます。中途半端さのない極端なキャラづけもかなり上手くいっているのではないでしょうか。エリカや蟹のような、多作品ならウザくなるだけっぽいヒロインを可愛く見せる手腕は馬鹿にできません。「インタールード」のタマも蟹と同じ珍獣系でしたが、あっちはかなりウザかった(苦笑)。
 軽快ながらもかなりの長さがあるようで、まだまだ序盤といった感じです。以降はまた後程。このジャンルが好きなら買って損はしませんよ。
 ただアレ、ちょっとアレなのが声優さん? 猪口有佳、青山ゆかり、金田まひる、北都南、海原エレナ、草柳順子、まきいづみという顔ぶれの女性声優陣なのですが、このうち青山ゆかりと海原エレナを抜いたメンバーは全員「月は東に日は西に」にも参加しています。また、北都南と海原エレナは「プリンセスホリデー」で一緒に出ていて、猪口有佳・金田まひる・草柳順子は「乙女はお姉さまに恋してる」に出てます。更に、岩居由紀子は「はにはに」と「おボクさま」に出演。ひとり蚊屋の外の青山ゆかりも「メモオフ#5」の仙堂麻尋……かな? 金田まひると「プリンセスホリデー」に出ている乃田あす実は「カラフルBOX」にも出ていて、このタイトルには「まいめり」シリーズのみさお役前田ゆきえも出ている。
 どうも家庭用に移植されるようなキャラ萌え系ギャルゲーの声優ってのは極端に狭い業界みたいですね。普通なら私は声優オタではないのでこうしたことは気にしないのですが、こうまでぽんぽん同じ顔ぶれが出てくるとさすがに(苦笑)。「つよきす」と「はにはに」の被り具合はちょっと異常なくらいだし。

カラフルBOX 楠木音編

 世間では「Newスーパーマリオ」が発売されてかなりなにぎわいとなっていますが、宮上家ではしばらくスルーしてギャルゲー漬けな方向で行きます。合間に「数独」。
 なんとか「つよきす」発売までに3人は終わらせたいと思っていた「カラフルBOX」も、残念ながらギリギリのタイミングでふたり攻略に終わってしまいました。残りの4人は「つよきす」をプレイしてからになります。
 今回クリアしたのは楠木綾音です。主人公のお隣さんである楠木姉弟の姉の方で、ソフトボール部に所属するスポーツ万能少女かつ、胸のおっきい一学年先輩。先輩とはいっても幼なじみということもあって、主人公はほぼ同じ目線のつきあいをしています。主人公が毎朝愛犬パスタの散歩に出ると、家の前で地道に素振りをこなしている努力家さんタイプです。妹のみなも+楠木姉弟と4人揃って学校へ通うような近しい関係です。
 綾音最大の特徴は徹頭徹尾「なっちゃん(主人公)が好き!」と言って憚らないことでしょう。主人公もそれが口だけでは無く、本気であることをちゃんと感じ取っています。それなのに他のヒロインへ目を向けるんだから酷いやつです。ギャルゲーというのは大概がそういうもんですけど(苦笑)。シナリオは、あえて距離を詰めようとせず保ち続けていた関係が綾音の積極的すぎる猛プッシュの前に崩れ去り、やがて主人公も本音を曝け出すようになっていく……という感じで、これといって目を見張るような展開はありません。ですがこの距離感の推移の描き方がなかなか微妙にハマっているように思います。言ってみればKIDお得意の解凍系の裏「逆解凍系」、主人公の方が解かされる側に回るとどうなるか? そう考えると類似シナリオの少ないオリジナリティのある内容のような気がしてきます。
 主人公はかつて柔道の全国大会で大怪我した経験があり、それが心の傷として沈着してしまい、部から遠ざかっている状態です。それが綾音のソフトボールへの情熱に感化され、同時に柔道を始めるようになった原点へ気持ちが舞い戻り純粋かつ素直な気持ちを取り戻す。この辺の展開はラブコメとしてもなかなか秀逸&王道で素敵です。ひとくちにギャルゲーとはいいますが、高いお金を払っている以上シナリオに「女の子で出会い、両想いになりました」+αの展開を望みたいものです。でなきゃ少女漫画の読み切りでも読んだ方が安上がりですから。八重樫芽衣シナリオではそれが無かったので、綾音シナリオはそれよりも良い内容だったと素直に言えます。めでたしめでたし。ただ、ラストは少しあっさりすぎやしないでしょうか。主人公が柔道へ取り組む気持ちを取り戻した……でもって文化祭のエキシビジョンでいざ勝負!……と、はっきりそこまで描いた方が演出的に盛り上がると思うのです。主人公は柔道を通して「綾音にも俺のかっこいいところを見せたい」と言っているのですから、そのかっこいい姿をもうちょい描写でいてもいいじゃないですか。
 そんなこんなでシナリオは及第点でした。綾音の問題点はやっぱボイスじゃないでしょうか。もともとこのタイトル自体、妙に割れ気味なボイスで少し聞き取りづらいところがあるのですが、綾音はそれがもっとも顕著に出ているキャラ&声優さんの過剰演技ですごく損をしているように思います。あのねちっこく鼻につく演技はいただけません。勿体無い。せっかくのエロ担当が……。
 このゲームのシナリオ上での時期がちょうど五月初旬~下旬と、偶然ながらも現実と重なっていてちょっと面白いです。やたらと雨が降るのも妙にリアル(笑)。今年はよく降りますから。

DS版「数独」

 ちょっと前からかなり気になっていた「数独」、DS版を買ってまいりました。ここ一年?くらいでかなりのブームになっているらしく、ヨドバシの玩具売り場でも「数独」しか出来ない専用ゲーム機がいくつも置いてあったりします。ブームの本場はイギリスでしたっけ。ルールはシンプルでとてもわかりやすいので、ゲームとしては万国共通でしょうね。
 まず3×3の升目を作る。この中には1~9の数字が重複せずにきっちりと入る。この3×3の升目を9つくっつけて9×9の升目を作る。この時縦横それぞれ1列の中も1~9までの数字が入り、重複しない。ルールはこれだけ。最初からある程度数字をはめ込んであって、それを材料に空白地の数字を推理していくわけです。ものすごく簡単に言えば

123456789
234567891
345678912
456789123
5678?1234
678912345
789123456
891234567
912345678

 こんな形の場合、?に入るのは9です。どんなに難しい問題でも最終的にはこんな感じに落ち着きます。あれこれと頭を悩ませつつもラストスパートの段階でつっ走れる爽快感がツボのパズルといえるでしょう。
 基本的にこの「数独」というパズルそのものがもうとても面白いものです。なのでゲームの質ははっきりいって問題の質に直結します。DS版では「数独」本家本元のニコリが製作した良問が300問入っています。この良問とそうでない問題の境目は、純粋論理のみで解けるかどうかなのだそうです。つまり変なトライ&エラーのバクチをする必要があるか、ないか。まだまだ初級の数問しか解けてませんが、確かにT&Eをしかける必要のある問題はありませんでした。
 操作はタッチペンなのでとても簡単です。DSらしく手書きも可能ですけど、電卓ライクなボタンタッチの方が良いと思います。
 今の所慣れの問題もあって、1問解くのに快調にいって7~8分、時間をかけて20分オーバーという感じです。初級の2門はダウンロードプレイでクリアしているにも関わらず、20分以上かけてしまいました……一度解いた問題でも忘れてしまうものですね。良問+簡単操作のおかげであっという間に時間を消費してしまうところが恐い(笑)。これで2800円はかなり安いのではないでしょうか。
 しかし、頑張って解いていって、矛盾が見つかった時のショックはデカい……。

遊戯王GX DVD14巻

「遊戯王GX」のDVD最新刊を視聴しました。今回は十代たちが二年生になったセカンドステージの始まりになります。十代vsエド、万丈目vs新一年、十代vsティラノ剣山、翔vsインセクトプリンセスの全4話を収録。ちょうど去年私がDSの「遊戯王ナイトメアトラバドール」にハマって、放送を見始めた時期と重なります。十代vsエド以外の3話はリアルタイムでも見ていました。そのわりにデュエルの細かい内容はほとんど忘れてしまっていて、わりと新鮮に見ることができたのは嬉しいやら情けないやら(苦笑)。

 十代vsエド
 このアニメのシリーズ構成を担当しているのは武上純希です。一部ではとても評判の良く無い御大なのだそうですが、私はあんまり気にしていません。「GX」見ていてつまんねと思ったことありませんから。この回は今も続行中の光の結社編の中でも重要なキャラクターとなっているエド、斎王の両方が初お目見えということで、顔見せ的な要素の強い話となっています。本格的な登場は次巻以降になりますね。
 エドは十代とのエキシビジョンの中で「たいしてタクティクス無いし、たいしたことない」と評価しています。確かに十代はドローと精霊とのコンタクト、直感に頼るタイプでタクティクス重視のデュエリストではありません。十代って言ってみれば「モーターレースでとにかく早いけど、安定性が無いから強いとはいえない」タイプですやね。

 万丈目vs新一年
 エリートだった万丈目はこの一年で最下層まで落ち込み、それによって新たに見える地平へ手を伸ばすことができました。打たれ強いエリートへと飛躍したのですね。彼は彼なりにレッド寮に敬意を払い、仲間からも一目置かれるようになっていたのに、今はあの有り様……。複雑。対戦相手の一年の装備魔法デッキは結構面白かったかも。

 十代vsティラノ剣山
 エドと同時に顔見せだけはしていた剣山もこの回から本格的に登場。OCGの最新パックを見てもわかるとおり、こいつのおかげで恐竜族はだいぶ進化しています。無印のダイナソーの時代とは違う(笑)。でも剣山ってプレイングは案外単調なんですよね。目指す十代のドキドキわくわく感を体得するのはまだまだ先のようで。しかしあのフィールド魔法は強すぎる……。

 翔vsインセクトプリンセス
 翔がレッドからイエローに昇格するお話。ブルーの強敵胡蝶蘭とデュエルして勝てばイエローに上がれます。そのため翔はあえて大事なパワーボンドのカードを封印し、自分の力で勝とうとします。まあ、機械族専用融合カードパワーボンドのかわりにビークロイド専用融合カードビークロイドコネクションゾーンを使っただけで、デッキ構成はほとんど変わって無いと思いますが。でもビークロイドは強いから……。
 勝ったのは良いのですが、翔って短期的な成長に終わって、すぐ増長する癖がちっとも治って無いんですよね。だから嫌われる(苦笑)。

 次回はカイザーvsエド。この後十代もDヒーローを繰り出すエドに敗北して放浪>宇宙の電波を受信してネオスデッキに開眼という流れになりますか。この辺の内容はかなり覚えてますね。翔vs剣山のなんとも言い難いデュエルもこの時期ですか。
 そういえば三沢の現在の扱いも既にこの巻から始まってます。ちゃんと考えて三沢を扱っているのだとすると、今後も最低一回は見せ場があるはず。心待ちにしておきます。そろそろゲームの新作も遊びたいかな。

今週の仮面ライダーカブト

 第17話

 ゴンに襲い掛かる影
 ゴンはひとりで歩いている時に何者かに襲われる。その後も襲われた時の恐怖感から常にビクビクするようになってしまう。実はゴンを襲ったのは三島から指令を受け取ったザビー影山だった。文字通りの影(笑)。中学時代のの友人も名前から一文字とって「影」というあだなだったのを思い出しました。
 ひとりになるのが恐いゴンはトイレにまで大介を引っ張り込む徹底ぶり。そして仕事でもミスを連発し、ついに大介の怒りを買ってしまう。

 強固な自信も崩されると脆い
 大介に追い払われ傷心のゴンはふらりとビストロ・サルへ姿を見せる。どうやら似たような身の上のひよりに対して親近感があるらしい。そこへ天道ももはや当たり前のように現れる。しかも「今日のまかないはなんだ?」……この男、もはやサルの正規メニューなど食べる気が無いらしい(笑)。最初からまかない目当てで来る客は鬱陶しいだろうに。
 ところがひよりがゴンの相手をしているため、天道は自分でまかないを作る羽目になってしまった。彼はゴンが味噌汁を飲み「まずい」とひとこと漏らした瞬間、番組始まって以来もっとも悲しそうに顔を歪ませた(笑)。天道大ショック! この前のまずいまかないといい、天道は食い物系に弱点があるようだ。彼自らも言うように、料理は人の心を映す鏡である。それゆえに「まずい」という台詞は自分の真心を否定されたも同然なのだろう。ただ、ゴンは単にこれよりも美味しい味噌汁を飲んだ経験があるというだけのことらしい。
 ゴンが大介に怒られたことを聞いた天道は大介への怒りを露にする。しかしゴンはいっしょに謝りに行って欲しいとひよりに頼み、彼女もこれを受けた。人間嫌いのひよりが人のために行動するのは極めて珍しい。そもそもどうしてサルでバイトしているのかも不明な点がある。天道は御留守番。

 そういえばおばっさんはどうしているのか?
 大介はよほど気にいったのか、女性記者の取材をサルで受けるためにやってきた。当然店番の天道と出くわすことに。反りの合わないふたりだけに、インタビューそっちのけで火花を散らしてしまう。天道が無関係な女性記者のインタビューに割り込んでまで文句を言うのは、よほど大介に対して腹を立てているか、もしくは失望しているのか。
 天道は口論の中で「ゴンが襲われたらしい」という話を聞き付けると、表情を変える。大介は「あの年頃の子は注目をひきたがるものなんだ」と言うが……。
 一方ひよりと歩いていたゴンは、あえて握ってくれていたひよりの手を離す。「やっぱり大介でないと……」ゴンの大介への信頼、依存は大きい。おそらく大介すら気付いていないくらいに。そこを突如姿を見せたワームに襲われる。ゴンをマークしていた影山も変身しようとするが、カブトが姿を見せる方が早かった。なんとか難を逃れることはできたものの、ゴンは頭を強く打ち付け倒れてしまう。そしてわずかな記憶を蘇らせるのだった。
 もちろん前回ゴンを襲ったのは影山なわけで、ゴンはワームと影山の両方に狙われていたことになる。「龍騎」のミラーモンスターとやや違い、ワームは擬態している相手にのみ執着した殺意を持つ。このワームはバスに乗っているゴン母子を襲ったものと同一らしいので、あえてゴンを狙って姿を見せたところをみるとゴンに擬態している?
 味噌汁のくだりは本当はこの後に入るシーン。
 大介は記憶が戻りつつあるゴンに対して「そろそろ戻ったらどうだ?」と突き放す。

 琴川行きバスの中
 ゴンは自分が「琴川」へ向かうバスに乗っていたことを思い出した。もしかするとそのバスに乗れば何かを思い出すのでは? そう考え、ゴンとひよりは再び外へ出かける。本来なら襲われた直後で出かけることがどれだけ危険か承知しているはず。それでも出たのはこれ以上大介の邪魔はしたくないとのゴンの判断だろうか。
 ゴンはバスの中で記憶を揺り返され激しく動揺する。そんなゴンの姿を自分に投影し、ひよりも動揺する。役に立たんお姉ちゃんだな(笑)。バスから降りたふたりは恐いお兄さん・ザビー影山に襲われ、ひよりは気絶。ゴンは連れ去られてしまう。

 落ちまくる男
 ゴンを手に入れた影山は大介を呼び出しPCの画面を見せる。そこに映し出されていたのは監禁され大介への助けの声をあげるゴンの姿だった。「君の態度次第であの子の扱いも変わって来る」……影山、なにもそんなに生き急ぐこともあるまいに。大介
も一度は関係ない素振りを見せるものの、ゴンの危機に屈してしまう。「助けたければゼクトに入れ。でもってとりあえずカブト倒して来い」活き活きとした目で要求する影山……もう涙無しには見られない。きっと矢車も泣く。
 一方そのころ、今回のエピソードにまったく顔を見せない加賀美はカブトに援護されていたことも知らずにワームを倒した自慢話を延々と繰り返すのでした。こいつ、前にも自力で倒したことがあったはずだが、あの時も自慢したのだろうか?

 本領発揮
 決意を胸に、大介は再度カブト天道へ立ち向かう。これまでは攻撃のことごとくを見切られ勝負にならなかったが、今回ようやく銃を使い始めてほぼ互角の戦いを繰り広げる。もっとも天道の方は連射を受けながらも余裕を残したような雰囲気である。
 これまでにも銃をメインの武器にしたライダーは何人も存在すている。その代表はゾルダ、ギャレン、威吹鬼といったあたりだろう。ドレイクは立ち回りはギャレンの戦法と似ている。中距離を維持して銃を打ち込むゾルダ、威吹鬼の戦法ではなく、至近から打ち込めるポジションを接近戦から見い出して一気に勝負をつける感じ。滑りながらの連射はなかなかかっこよかった。見切りカウンターを主軸とするカブトにとって、嫌な相手ではあるはず。
 「お前を倒さなければゴンが……!」思わずこぼした大介のこの台詞で、天道は全てを察した様子。なんだかんだいって情に厚い天道だけに、ライダーシューティングvsライダーキックの激突からどう行動するのか楽しみ。
 もっとも「だからこの間俺が潜入してる間にゼクトに入っておけと言ったんだ」くらいは思ってるだろうけど。でもごもっとも。これが影山の差し金だと知れば、天道も今度はただではすまさないに違い無い。

カラフルBOXその2 八重樫芽衣編

 「カラフルBOX」一周目、八重樫芽衣編クリア。もともとこのゲームは「文化祭を中心とした学園ライフ」を目当てにチョイスしたもので、実際にプレイしてみたら主人公には「柔道部だったが、怪我で膝を故障してしまい、今ではほぼ完治したが情熱を失った」というキャラ付けがなされていました。これだけ見ると部活で燃え尽き症候群、いまいち乗り切れない毎日が文化祭実行委員になり変化し始めたということで「メモオフAR想演」とかぶったフォーマットとなっております。もしかするとKIDが「カラフル」をパクったのかもしれません。といってもサッカーに燃え尽きた主人公イナケン君の初出は2001年なので、丸パクリといいたいわけではありませんが。
 さて、今回クリアした芽衣は主人公のライバル兼親友で現柔道部の八重樫君の双児の妹であります。とても仲の良い兄妹で、互いに互いをとても大事に思っています。あくまで兄妹という範囲内で。つまり主人公はの杜月鳴海はこの八重樫兄と闘わなければなりません。八重樫兄はことあるごとに主人公を柔道部へ引き戻そうとしていますし、これは男同士の修羅場が見られるか……と思ったら、そんな展開はほとんどありませんでした。柔道絡みの設定は芽衣が中学の時から兄の応援に行って、そこで鳴海の存在も見知っていたという程度でしか使われておらず、とても勿体無いことになってます。
 一方で芽衣にはみかけとは裏腹の怪力娘という変なギミックがついています。ふとしたはずみで水道の蛇口をねじ切ってしまうほどの超怪力です。この設定も異常な怪力を持つゆえにかえって引っ込み思案な性格になってしまったという理由付けに使われてはいますが、シナリオ上重要な役割を果たしたシーンはありませんでした。
 兄貴も柔道も怪力もシナリオ上たいして重要ではない、となると芽衣シナリオって一体なんなのよ?……というと、単なる引っ込み思案な読書家娘が主人公と触れあう中でちょっと勘違いしてしまい、文化祭で気まずいことになってしまった、それだけの話です。これなら前記の設定なんてあっても無くても同じです。あまりに平凡すぎて評価出来ない一方で、たいして力を入れて突っ込むところもないという、わりと救いの無いシナリオだったといえるでしょう。40点。
 さて、次はどうしようかな。面白いと良いのですが。

風邪をひいたかも

 どうも風邪をひいたようです。咽と鼻にきています。少し頭がぽーっとしていて、感覚的には微熱があるように思えます。そのわりに体温計で測ってみても熱なんて全然無いのですが。熱出てもらっても困りますけど。仕事休みたくないですし。
 そんな中で「カラフルBOX」の続きもプレイしています。でもぼちぼちシナリオ分岐するのかなってあたりで、まだたいして進んでいません。一応初回は八重樫芽衣狙いで進めています。たぶんちゃんとルートに入れるでしょう。
 しかしテキストの一括表示オプションがなかったり、テキストとボイスの同期がなかったり、収録しているボイスのレートが低くて一部ヒロインの声が微妙に聞き苦しかったり、変なところでいまいちな作品であります。DC版「Piaキャロ3」ほど酷くはありませんが。

カラフルBOXその1

 KIDから発売された廉価版「カラフルBOX」をプレイしています。さすがにいつ発売されたのか気付かなかった存在感の薄い作品だけあって、操作が重いです。セミKIDシステムとでもいいましょうか、クイックセーブをメモカに記録してくれません。書き込みもトロいかな。
 どうも集中力が足りなくてプレイしながら「テトリス」やったり「テトリス」やったり「テトリス」やったり、HGUCのアッシマーを変型させてみたり、SIC龍騎サバイブのポーズを微妙に変えてみたり、青龍円月刀に接着剤を塗ったりとダメダメです。おかげさまであんまり進んでいません。ちゃんとしたレビューはまた後日にでも。

 もう駄目ですね、天気。ずーっと雨です。ほんとにこのまま梅雨入りしちゃいそうです。梅雨入り前からうんざりしてちゃ、本番でどうなることやら。

東川篤哉「殺意は必ず三度ある」

 現在の小説界はジャンルフリーの混沌飽和状態で、オリジナリティの感じられる作品など根性入れて探さないと見つからないような状況です。特にライトノベルにその傾向が顕著で、文章がどうしようもなかったり、萌えを重視しすぎる面が強すぎたりしています。実際表紙だけ眺めてみてもどれがどの作品なんだかわかんねーよって感じです。やたらとスカートの短い童顔かつ巨乳のヒロインにポーズとらせておけば、なんとなく成立するといったような……。なのでここ数年、私はラノベ方面にあまり手を出していません。チェックかけてるのは「シャンク」の秋田氏くらいです。そういえば秋田氏もそろそろベテランの域に入るくせに、恥ずかしいのかラブシーンをほとんど描いていなかったのですが、「シャンク」最終巻でようやくそれっぽいナイスシーンがありましたね。でもあの辺が秋田氏の限界かな(笑)。この人の個性は別のところにあるからそれでいいですけど。
 推理小説界も西尾維新などの台頭でミステリなのかラノベなのかはっきりしない作品が増えて来ました。その一方で様式美の尊ばれる面を持つのもこのジャンルです。ですがそのわりに放置されているカテゴリがありまして、それがユーモアミステリになります。ミステリ書く人は真面目なのか堅物なのか、ユーモアやコメディといった要素を嫌う作家が多いせいでしょう。俗っぽいギャグは文学として格が落ちるとでも思っているのかもしれません。そんなジャンルに勇躍足を踏み込み、狭い市場を独占している作家がいます。私が度々紹介している東川篤哉です。
 というわけで最新刊の「殺意は必ず三度ある」を読了しました。タイトルからすると東川氏の代表作烏賊川氏シリーズの新作のように感じられますが、もうひとつのシリーズ「学ばない探偵達の学園」の新作となっています。前作で活躍した三馬鹿トリオ……おっと「三」と「トリオ」で表現が被るから馬鹿トリオ、もしくは三馬鹿でしたか……が引き続き登場し、珍推理を繰り広げてくれます。彼らの良いところは「人を殺すなんて!」とか「どうしてこんなことを……」などというカマトトぶった面の無い点です。でもって真相の解明は他の人物にかっさらわれる(笑)。推理力は八橋>霧ヶ峰>赤坂>>>部長になるのかな? 
 作品を適当に数冊手に取ればわかるように東川氏は広島カープファンです。この作品の舞台が鯉ヶ窪学園なのも、キャラクターの名前にカープ選手の実名を見かけたりするのもこのためですね。それ以上にかなりの野球好きなようです。今作はそれを存分に活かした良作になっていると言えるでしょう。野球をモチーフに使った見立て殺人、殺人現場に球場を使った絶妙なトリック。どちらも切れ味の鋭いナイフのような凄みがありました。東川氏の使うトリックはすっきり分かりやすい点、それでいて意表を突いてくれる点が嬉しいです。
 この人の作品を読んで毎回思うことですが、ギャグをふんだんに折り込みつつも、ミステリとしての出来映えの緻密なことに驚かされます。読んだ後に「あ、あれはああいうことだったのか!」と思わされたら読者の負けです。そういう驚きを感じさせてくれるミステリは良いミステリなのです。東川氏の作品には毎回それがある。今もっとも勢いのあるミステリ作家のひとりであることに間違いはありません。やや刊行ペースが遅いのと、まだまだマイナー気味な点で損はしていますが……。
 ある意味今回最大のサプライズは探偵部顧問のあの人が出て来ないことでしょうか。前作、霧ヶ峰副部長の短編シリーズで存在感を見せたあの人がいない……じゃあ誰が真相を解き明かすのか。それは読んでのお楽しみ。

渇水の心配は無くても

 沖縄ではもう梅雨入りしているそうです。例年より数日遅れとかいう話でした。福岡も例年なら梅雨入りしてもいまいち雨が振らなくて夏に向けてダムの貯水量がうんぬん・・・という話になるのですが、ところがどっこい今年は振りまくリです。もう嫌になるくらい降ってます。こちとら客商売でして、雨が降ると露骨に客足が途絶えてしまうのです。困るんですよね、梅雨入りしてないのにこんなに降られると……。今からこれじゃ、本格的に梅雨入りしたらどうなってしまうんでしょうか。もうこのままずるずると梅雨入り宣言されてしまうような気もしますね。気温も微妙にあがらないし、水泳部の後輩達も大変そうです。この気温で泳ぐのはさすがにかなり寒い。水温19度くらいで充分死ねます。ゴールデンウィーク明けたらプール開きという慣例でした。

 今「数独」という数字系パズルが流行しているそうですね。DSでも発売されているので、ちょっと欲しいと思ってます。でも明日購入予定のタイトルがあるんで、見送りました。やってみたいんだけどな……。「信長」もまだプレイするつもりだし、そうでなくても「どうぶつの森」を毎日プレイしてて「テトリス」でも遊んでる状態を考えると、これ以上遊ぶタイトルを増やすのもちょっと無謀かもしれません。

 今週の「遊戯王GX」は原作のラスボス的カード「ラーの翼神竜」が登場しました。ラーを使うなら前後編でみっちり書き込んで欲しかったかな。隼人の久しぶりの登場や、十代の新フィールド魔法などやや詰め込みすぎなところもありましたしね。十代は1ターン目からネオス、フランツはラーと積み込みやりすぎな点もいただけません。
 最大の見所はOPのクロノス教諭でしたけど(爆笑)。

信長の野望薩摩幕府の夜明け編

 「信長DS」ファーストプレイもいよいよ大詰めです。前回征夷大将軍になったことを報告しておりましたが、このゲームでは征夷大将軍になり、自分以外の総ての大名と同盟を組むと全国制覇したとみなされクリアとなります。ただし、ある程度の本城を奪っている必要あり。初級だと15、上級だと20の本城が必須のようです。私の場合将軍になった次点で既に15を超えていました。というか、征夷大将軍になるためには朝廷友好度と威信が必要だと思われるので、将軍になった時には大抵クリア出来ているような気もしますが。
 最初は友好度のもっとも高い織田家とだけ同盟を組んでおこうと思っておりました。が、プレイ時間短縮のことを考えると組めるだけ組んでしまった方がよかろうと路線を変更し、北条、武田、長尾、山内上杉(なんでこんな弱小がここまで残ってるんだろう……)とも立続けに同盟関係を築き上げました。琴江ちゃん、外交手腕をもってここで大活躍です。これで残る大名家は抗争中で友好度ゼロの稲葉、本願寺だけとなりました。やはり最後は自分の手で決着をつけねば。
 ところがどっこい稲葉家との闘いで初めて引き分けに持ち込まれてしまいました。城の耐久度が160とかつてないほど高く、門を壊している間にどんどん日数が過ぎてしまい稲葉一徹を追い詰めることさえ出来ずに終了です。しかも城内には銃の名手滝川一益がいました。銃スキルAで三段持ちの滝川は、こちらの足軽S槍装備采配90以上の武将からも1撃で100の兵を奪っていきます。今まで1人の武将からこれほどの被害を受けたことはありません。やむをえず一旦城へ戻り、体勢を立て直して再度攻撃をしかけます。このゲームのシステム上、物資さえあれば一瞬で精鋭を揃えられるんですよね。引き分けとはいえ前回の戦いで城の耐久度も落ちていたため、今度はわりとあっさり城門撃破、城を落とすことにも成功しました。できればここで滝川一益を捕らえておきたかったのですが、これには失敗。後程の稲葉最終決戦で再度立ちはだかることになります。
 ここで稲葉家を一時放置し、3つの本城を持つ本願寺を叩くことにします。坊主のくせに妙に戦闘力の高い連中ではありますが、脅威となる程極まった力を持つ者はいません。稲葉戦とほぼ同じ面子で攻め込み、あっさりと陥落させました。続く二城のうち片方は無血開城で楽勝楽勝♪ のこるひとつもさっくりと頂きました。本願寺を滅亡させたことで発生した独立勢力もむこうから次々と帰順してきてくれて手間を省いてくれます。しかしこんなところで詩奈乃様と出会うとは……。もう使う機会なんて無いねん(苦笑)。
 さて、最後に残しておいた稲葉最終決戦です。実は本願寺を攻めている間に織田家の攻撃を受けて勝手に陥落、ゲーム終了となりかねない状況になっていてかなり焦りました(笑)。織田がもう少し戦力をまとめて投入していたら落ちていたかもしれません。本願寺との闘いで北陸方面へ動かしていた主力を呼び戻し、過去最大戦力で攻撃! 敵兵数も少ないしさくっと終わるだろう……と思ったら、城の構造のせいかなかなか先へ進めず意外な苦戦となりました。武将の数も少なく城の耐久度も低いため、敵軍の士気もなかなか低下せず混乱にひっかかってくれません。とはいえ、物量で押し込み、厄介な滝川一益も撃破。最後は必殺混乱連発で終了。これにて全国制覇! 残念ながら好敵手滝川は仲間になってくれず、首を跳ねることに(泣)。
 結局ショートシナリオの本来の目的である九州制覇を果たせないままの天下統一です(笑)。エンディングでは一門の義弘、武勲をあげた武将と政治手腕を発揮した武将ひとりずつが労をねぎらってくれ(後者は琴江ちゃんだった)、長い間同盟関係にあった大友氏がお祝いに来てくれました。でもムービーはあってもスタッフロールは無し。なんででしょう?
 次はこんどこそ九州制覇を狙って再度ショートシナリオにチャレンジする予定です。最初から義久、義弘兄弟が揃っていればなんとかなります。

テトリスDSで200ライン

 微妙に仕事が忙しくて「信長DS」をプレイする時間を確保出来ません。が、そんな時でも「テトリス」ならできます。ホールドシステムの存在に気付いてから飛躍的に積む自由度が向上し、おかげさまで目標の200ラインクリアに成功しました。うは、すっごい嬉しい(笑)。最後は最上段まで積んでしまいギリギリの攻防となりました。そんな状況だったんでクリアライン数なんてチェックしてなくて、突然終了になってびっくりですよ。これでエンドレスモードが出現&BGM試聴に元祖テトリスの音楽が追加されました。
 DSとパズルゲーは基本的に相性が良いと思いますが、そう簡単にテトリス以上の作品が出ることもないでしょう。しばらくはテトリス一択でねばります。後はアクションゲーですね。「ニューマリオ」とあともうひとつ、なにか欲しいかな。

 しかしまた、ちょっと肌寒いのですがー。夜とか普通に寒い……。学生のころは水泳部、水球部でしたから、時期的にはぼちぼちプールで泳ぎはじめる頃なんですがこれじゃ超寒い状態ですよ。今年の夏はどうなるんでしょうか。

今週と先週の仮面ライだーカブト

 またまた2話まとめてのレビューで申し訳ない。

 第十五話

 やっぱりカブトが一番強い
 カブト、ザビー、ドレイクの三つ巴の闘いはザビーの横槍のせいでドレイク大介が興醒めしてしまった挙げ句、結局カブト天道がザビー影山を一蹴する結果に終わる。「お前に人を率いる資格は無い」……実は天道、内心でかなり腹を立てているらしく、影山に捨て台詞を残して去って行く。一方大介は「邪魔が入らなければ……」いやいやアンタ、邪魔が入らなくてもボロ負けでしたよ(苦笑)。今回も殴りにいっちゃうんだもんな。右手に持ってるその銃はなんのための武器なのよ。とはいえ、大介は今回の戦いをほとんどひきずっていないようで。

 敏腕外科医の登場
 普段は酔いどれ親父、しかし助手に引っ叩いてもらえばいつでも天才外科医に変身するナイス親父登場。こういうゲストキャラに妙なギミックを盛り込むのは井上脚本の定石ですね。「剣」での数少ないナイスエピソードだったアルティメットフォーム編を彷佛とさせてくれます。やっぱこの人、ゲスト脚本だと良い働きをする。古くは「Dr.スランプ」のアニメの脚本を書いてた人ですが、最近はアニメやらないみたい? いや、そんなことないか。

 息子は何も知らない
 加賀美は父親と会食する。ここで加賀美父が警視総監であることが判明。今までそんな描写あったっけ? すると今まで岬が加賀美に対して親の七光りうんぬん言っていたのも、ゼクト絡みではなく警視総監という地位を元にしていたのだろうか。ん~、ちょっとよくわかんない。なんにせよ加賀見は父親の裏の顔を知らない。一応父は父なりに息子の身を案じているようではあるけど……。でなきゃ息子の前で芝居をする理由が無い。

 アルティメットメイクアップ
 加賀美は仕事を休んでひとりでワームを追い、自分の存在意義を再確認しようとする。岬はそんな彼を心配して大介に協力を要請。もちろんメイク込み。なぜかその場に居合わせた天道は大介のメイクの腕を認めつつもヘアメイクで対抗心を露にする。いったいこの男、いつどこでこんな技術を身につけたんだろうか。ニートのくせに(苦笑)。大介は女性のいうことならなんでもホイホイ聞く。一方で天道の「そのおかしなしゃべりかたはなんとかならんのか」という指摘は全部無視。このふたりの相性はやはりいまいちよろしくない。

 「カブト」の抱える欠点
 加賀美は若林の行動を追跡する。人間に擬態したワームは、入れ代わりを完全なものとするためにオリジナルとなった人間を殺害する。過去に天道も使った手である。本来ならオリジナルの危険性を考えてやらない方が良い作戦のはずだが……加賀美はひとりでなんとかするにはこの手しかないと考えたらしい。そりゃ岬も身体を張って大介の協力をとりつけるわな。ちなみに大介に配慮したのか、加賀美を背後から見守る岬は天道のヘアメイクを元に戻している。
 そして夜の屋台でふたりの若林が出くわした。ところがふたりは仲良くおでんを食べ始めてしまう。三人揃って奇妙な展開に首を捻る一方で別の場所にワームが出現。大介はそちらへ向かう。シャドウも乱入し、戦いは混線模様へ……ところがシャドウを指揮しているのは影山ではなく、皆の良く知るあの男、天道総司だった。天道、シャドウの隊長に就任?!

 第16話

 誰も知らない、知られちゃいけない
 天道は偽名を使ってゼクトに潜り込み、その能力でもってシャドウの隊長に抜擢されていた。偽名を使うというのはつまり、ゼクトは未だにカブト=天道という事実を知らない……ええ? そうだっけ? 確かに加賀美と岬は知っている上で報告してないのかもしれないけど、シャドウ先代隊長矢車はちゃんと知ってるはずでしょ。で、矢車も報告しなかったとは考えられない。天道も大胆というか、馬鹿というか、単なる脚本チェックのミスというか。とにかく影山は天道=カブトの事実を知らないらしい。無理有り過ぎ。
 一方でゼクトに入り込むことに成功した天道は大介に「ゼクトに入れ」と助言する。その言い分は「お前は俺様ほど天才無敵じゃないんだから、ワームとゼクトの両方を敵に回して今まで通り生活するのは無理だと思うよ。今なら俺が仲介してゼクトに迎えてやるよ」というもの。大介は天道がゼクト入りしたこと自体に嫌悪感を露にし、当然拒否する。が、これは天道なりの気遣いなのだろう。両方を相手にするのが大変なのは確かだし。こういうやりかたで天道の優しさを表現するのは悪く無い。

 影山さんの屈辱
 ポっと出の天道がいきなりシャドウの隊長になったのは、その能力が認められたかららしい。とりあえず天道の指示通りに闘ったものの、いきなり隊長を降ろされたどうしても影山は納得いかず、上司の三島に詰め寄る。
 三島に一蹴され錯乱した影山は「これは隊長の命令だあ~~」とばかりに大介を襲撃! 大介は当然天道に対し「こりゃどういうことやねん」と詰め寄る。天道は身に覚えの無いことではあったが、大介の「部下の責任は隊長の責任」という指摘に反論出来ず頭を下げ、影山本人にも謝らせることを約束する。天道のいう通り、大介に頭を下げる影山。影山はさらに閥としてサルでの皿洗いを命じる。しかも皿洗いを監督するのは自分が駒として利用したはずの加賀美(笑)。どうやら天道は影山が加賀美を利用し傷付けたことにたいそう御立腹のようだ。陰湿だな。

 若林事件の顛末
 加賀美は若林のつとめる病院に患者として潜入、接触を試みる。ところがそこでびっくり仰天。病院には既に天道が潜りこんでいた。しかも患者ではなく医師として! もっともこれはゼクトの隊長天道寺として潜り込んだことのようで。さすがに天道が医師免許を持ってるはずがない。加賀美に手術を受けるように助言し、若林の行動を見守った天道はこの事件の真相を看破する。助手にひっぱたかれて手術に臨んだ若林が本物で、後は全部ワームだという。
 若林は以前ワームに襲われた時に、「まだ人を助けたい。あと二ヶ月の時間をくれ」と苦し紛れに言った。そしてなんと、ワームはそれを受け入れた。若林の能力を取り込んだワームは外科医としても同等の実力を発揮、結果として多数の命を助けることになる。しかし天道は「お前らは変わったワームかもしれないが、その一方で人を殺していては意味がない!」。そりゃごもっとも。それがなかったらワーム関する深いエピソードになったかもしれないのに勿体無い。井上氏は「シャンゼリオン」の「ごめんね、ジロウ」のエピソードでこれに近いことをやってたのにな。
 若林に擬態していた3体のワームのうち、1体はドレイクが撃破。1体は加賀美が攻撃している隙を突いてクロックアップしたカブトが撃破。自分が倒したと思い込んで歓喜の声をあげる加賀美……天道、ちょっと過保護すぎるのでは?

 そして残る1体
 最後の一体はザビー影山が相手をしていたが、苦戦の末変身を解除させられてしまう。放り出されたザビーゼクターを身につけ変身したのはゼクトの幹部、三島だった。三島は影山に「闘いを教えてやる」と言いつつワームを圧倒。これを撃破する。そのくせ「ザビーの資格者は已然としてお前だ」とも……資格者でもないのに変身出来る三島はいったい何者?

 次回は大介とゴンちゃんが仲違いしてしまう模様。「カブト」では天道を持ち上げる一方で他のキャラをフォローしてこなかったりするのでとても心配。ぜひとも大介とゴンちゃんの絆を再確認して欲しい。でないと大介の存在価値がここで終了してしまう。

アイドル超人軍団

 近所にできたレンタルショップの半額セールがせっかく続いているので漫画を借りて来ました。「キン肉マン2世」のデーモンシード編です。6人の悪魔超人と万太郎+アイドル超人軍団の闘いが描かれた、前作での「黄金のマスク編」に当たるシリーズですね。ケビン、イリューーはともかくハンゾウやバリアフリーマンを含めてアイドル超人を名乗るスカーの根性が素晴らしい(笑)。
 「黄金のマスク編」でのアシュラ、サンシャイン、ザ・ニンジャのように後々再登場しそうな悪魔超人こそ出ませんでしたが、さすがにどいつもこいつも強い。特にボルトマンとアシュラマンリボーンの威圧感は凄まじいものがあります。なんか強そうに見えない……そういう敵しか描けない漫画もわりと少なく無い中でこれはちょっと凄いことです。まあ、メルトダウンみたいに情けない逆転を許したヤツもいるにはいますけどね。
 ハンゾウvsゲッパーは鬼畜と言われたハンゾウが正義超人の魂に触れて興奮するところ。バリアフリーマンvsタトゥーマンでは技は多彩でも力の弱いバリアが時間制限のあるバトルをどう攻略するか。マンタ&ケビンのツープラトン攻撃……などなど見所満載のシリーズでした。私の記憶によると連載の方でイリューがメルトダウンを仕留めた技はオースイスープレックスだったような気がするのですが、読んでみたらちゃんとザ・タービュレンスになっていました。これは私の記憶違いでしょうか。
 今連載の方ではマッスルブラザーズヌーヴォーvs殺人カーペンターズの試合が行われています。正直デーク&プラモコンビからはデーモンシードほどの威圧感を感じられません。でもまあまだ一回戦の第一試合だし、その辺は今後に期待です。そういえばプレイボーイは発売日が変わるんでしたっけ。

 先週の土曜日、弟にクロネコのメール便で届け物をしたですよ。そしたらまだ届いて無いと言うですよね。番号の控えを使ってクロネコのサイトで検索をかけてみると8日にはあっちに届いたことになってます。でも届いて無いという。弟が改めて調べたところでは「まだ福岡にあるらしいぞ」……こりゃどういうことでしょう。これが本当なら検索システムなんてあって無いようなものじゃないですか。この話の続きはまた後日に。

信長の野望激動編

 「テトリスDS」でホールドというシステムの存在を知り、ようやく記録を180ラインに乗せつつ「信長の野望DS」の続きです。
 四国の勝端城を落とした島津義久率いる軍勢はさらに険しい山岳地帯を踏破し、岡豊城を攻撃。勝端城の敗残兵を吸収し勢力としてはなかなか強大化していたものの、島津詩を総大将に据え、城門にキツツキ戦法をしかけるいつもの手で撃破に成功。これにより四国の細川家勢力は南西の支城・中村城まで後退し後が無くなる。岡豊城から中村城までは道一本なのでその余勢を駆って一気に攻め込み、さくっと陥落! 首魁の細川氏(名前忘れちゃった)はかなり無能なのであえて解放し紀伊へ帰らせることにしました。毛利元就は捕まえることすら出来ずに逃亡……しぶとい。残念ながら四国で最大の抵抗を見せた魯知深は仲間になってくれず、斬首することに……。これによって同盟を組んでいる大友氏は全方向を我々島津勢力に囲まれることになり、どこへも攻め込むことが出来なくなる。
 更に鳥取城から出兵し、建部山城をはじめとする4つの支城を次々に攻撃。この辺は全て本願寺勢力なのだが、なぜかこちらの大戦力に対してほとんど将兵を置いていない。こちらが接敵するだけで無血開城4連発! 1兵も損なうことなく攻略を完遂してしまいました。降伏したその中には前田慶次の姿も。慶次は攻撃力100の最強クラスの騎将ですが、守備力にあたる采配値は69と多少高めな程度なので戦場で無敵の活躍ができるかというとちょっと難しい。こちらのエース島津義弘の方がずっと使いやすく、強い。
 勢いは止まらず、天神山城から出兵し姫路城、室町御所を攻め落とすことに成功。これによって赤松氏は滅亡。室町御所は近辺に寺が多く、時々徒党を組んで攻め込んで来るくせにこちらからは攻め込めないのでうざったいところです。でもここを落とすと威信値がさらに上昇します。この攻撃によって薩摩から出発した島津家の軍勢は琵琶湖西岸まで到達したことになります。当面の敵は本願寺、稲葉(斉藤氏から家督を受け継いだ)、それに紀伊の細川氏勢力です。
 稲葉氏はさほど強大な勢力じゃないのに上洛嗜好が強いのかしつこく攻めて来ます。こちらも鉄砲部隊以外の主力を温存して対応し、少しずつ稲葉の武将を捕えて行きました。これを繰り返した結果、稲葉家は事実上無力化しています。その上で細川氏狙いへ移行。紀伊半島に閉じ込められ物資を貯えるしかなかった細川氏は大兵力にかなりの数の武将を揃えており、さすがに攻め倦ねました。一時は細川氏を放置して東海へ足を伸ばそうかと思ったくらいです。ところがここに神風が吹く! 台風の上陸によって2城合わせて24000に達していた兵力が激減したではないですか。これを好機と石山御坊を攻略。間にぽつんとあった本願寺勢力を無血開城させ、雑賀城にて細川最終決戦です。しかし攻略直前、これまで高い采配値と知謀で幾度も島津兄弟の前に立ちはだかってきた毛利元就が天命を全うし、あの世へ旅立ってしまいました。北部九州から始まった毛利元就との闘いは、あれだけ欲しながらもとうとう仲間に出来ずに終わってしまったのです。そしてあえなく細川氏も滅亡。雑賀城では10000の大兵力と27人もの武将で迎え撃って来ましたが、雑魚ばっかり並べてもこのゲームのシステムでは無力……本丸へ辿り着く必要もなく攻略完了。紀伊で痛い抵抗を見せた九紋竜史進の首を泣く泣く切りつつ、細川氏殲滅です。新規武将が仲間になってくれる確率は半々くらいかなあ……。下手に強いヤツを解放して他家に召し抱えられても困るし……。
 石山御坊と雑賀城を攻略したことで紀伊制覇となりました。これで紀伊守護を名乗ると同時に悲劇が島津家を襲います。我らが君主島津貴久に最後の時が来てしまったのです。死闘を繰り広げた毛利元就の後を追うようにあの世へ旅立ちました。貴久は跡目を長男の義久に譲って、天下統一半ばにして九州の地にて死亡。子供達に闘い全般を任せていた貴久はとうとう九州から一歩も出ずに終わりました。そしてこのタイミングで更なる激動の展開が待っていました。朝廷から使者がおいでです。使者は後を継いだばかりの義久を征夷大将軍に任命!!! ああ、あともうちょっと長く生きていれば貴久が将軍になれたのに!
 義久が将軍になったことでゲームのクリア条件も少し変化しています。総ての敵をなぎ倒して天下統一するのではなく、同盟を組むことでもクリアとなります。闘わなくていい相手との戦いは避けられるわけです。なぜか織田家との友好度が75とかなり高くなっているので、今後は彼らと手を結びつつ本願寺、稲葉を潰し、織田、北条、武田、長尾の争う東日本攻略に移ります。こいつらは毎月のように互いを潰し潰され状態なので、一部を除くと戦力は細川の時程集中してませんから、案外簡単かもしれませんね。

父の日に脳トレを送る

 今年の父の日のプレゼントにはニンテンドーDS(lite)&「脳トレ」のセットを送ろうと早い段階から決めていました。問題はちゃんと父の日まで入手出来るのかどうかです。私のためのガリガリ君ブルーをゲットした時は「あ、これは余裕で買えるかな」と楽観的な気分でいました。実際その後ヨドバシで緊急入荷の場に出くわしてこりゃいけると思ったわけです。ところがその後またぱったりと売り切れ状態が続くようになってしまいまして……「あの時に買っておけば良かった」と後悔しておりました。
 とはいえ父の日は来月です。なのにそれまでゲット出来ない可能性を危惧してしまうほど今のDS枯渇現状は根が深い……。本日その心配を払拭することができました。無事にヨドバシでホワイトをゲット! もちろん脳トレもセットで、プレゼントですからラッピングもお願いしています。後はこれを一ヶ月程寝かせておくだけです(苦笑)。でも私のように「父の日は脳トレかな?」と考える人間もそれなりにいると思われますんで、今のうちに確保しておいたのは後々正解ってことになるんじゃないかと思います。良かった良かった。
 今日の本命はipod用のイヤホンのゲットでした。先月買った巻き取り式は既に紛失しています(爆笑)。もったいないことではあっても、惜しいとは思ってません。そのくらい駄目製品でしたから。その教訓を活かして今回はちゃんとインナーイヤータイプをチョイスしました。さっそく使ってみたところ、耳の奥までずっぽり入るようになっていてワイド感の強い音が響きます。正直言うとややクリアーさに欠けて多少好みから外れる感じはします。今まで使ってたヤツの方がチープではあっても好み……かな? とはいえこちらは耳から外れやすいという欠点がありますので、最終的にはこれで満足出来るかなという感触は得ています。最初からこれ買えば良かったなあ。

 いきつけのうどん屋が新規にソバを出すようになりました。この店、前身となった24時間営業時代の店の時はソバを出していたのですが、新規開店してチェーン化する際にに切っていたのですね。理由はソバアレルギーだそうで。なるほど。今回もわざわざライ麦と小豆を使ったそば粉を使わないものを出しています。それ、ソバじゃないんじゃないの?……とは思いますし、食べてみたら微妙にソバチックじゃなかったような気も。でもま、食べられる出来ではありました。今度はザルで食べてみることにします。

変だ、君の脳味噌がゆるい

 イベントで次世代ゲーム機プレイステーション3の発売日、定価が発表されました。正直いって話にならんといった印象で、廉価版でも63000円という価格には手を出せません。趣味のためなら多少の投資をすることはあり得るのでしょうが、新規のゲーム機という未知数なものでバクチができるほど私は剛胆ではありません。車とかバイクが好きだという場合も、買う前から確実なリターンが約束されているからお金を出せるわけであって、どんなゲームで遊べるのかもわからないゲーム機でこれは……。そもそも高額なソフト1本を発売日に買うという行為ですらリスキーなものです。フルスペックでソフト込み80000円ってのはあり得ない路線でしょう。
 私は様子見します。というよりもそうする以外に無い。

 今週の「遊戯王GX」、なかなか見所豊富で楽しめた反面、あまりの脳天気さにゲンナリともしてしまいました。見所は
★鮫島校長帰還。デュエル世界大会ジェネックス開幕。
★オベリスクブルーの生徒なのにまだ光の結社に入って無い者がいた。
★翔は格下レッド寮の下級生相手に大人気なく勝ち星ゲット。参加者は一日1デュエルこなす決まりがあるとはいえこれは酷い。
★一方剣山は同じラーイエローとはいえ先輩相手に勝利。
★光の結社に加わったばかりの三沢、一日に数試合こなして全勝。
★その三沢、なぜか万上目や明日香と違い斎王「様」扱いしてない。
★明日香のとりまきの女の子2人組もさりげに光の結社入りしてない。
 こんなところでしょうか。
 問題は斎王vs王子のデュエル。この王子、レーザー照射による攻撃を可能とする軍事衛星を打ち上げて世界的に問題になってる国の出身で、プロ資格も持つデュエリストだそうな。こいつは事前に斎王が鮫島校長にかけあって参加させた経緯があります。つまり斎王みずから最初の対戦相手として用意していた、と。1ターンキルvsゼロターンキルの攻防そのものはトンデモデュエルの「GX」ならではで、良かったと思います。が、斎王及び光の結社のメンバーにデュエルで負けると洗礼を受けて光の結社入りしてしまうというヤヴァい設定がありまして……。王子、軍事衛星のコントローラーを斎王に渡しちゃった(苦笑)。もちろん斎王はそれが狙いだったのでしょう。
 でもね、これは酷い。まず転校生で鮫島校長と面識があるかどうか怪しい斎王が事前にジェネックスの存在を知っていて、王子の参加を要請していたという話がおかしい。クロノス先生ですら知らされて無いサプライズだったのに、これはどういうことか? 翔、剣山、三沢のデュエルはあったのに万上目、明日香のデュエルが無かった。これはこれからデュエルするということかもしれない。でもいきなり光の結社のメンバー同士でデュエルするはずはないから、早く対戦相手を探さないと失格してしまいかねない。あと三沢の相手は光の結社入りとなったはず。デュエル世界大会ジェネックスの舞台がデュエルアカデミアってのもどんなもんだろう。
 しかし最大の問題は一個人が巨大な軍事力を手に入れた衝撃展開があったというのに十代ときたら「ゼロターンキルすっげえ! 俺も早くデュエルしてえ!」……とまあ、頭悪すぎてです。そこが十代の良い所でもあるんですが、これはあんまりです。終盤に使って来るに決まってるのにね。このデュエルを観戦してたのも王子の取り巻き、光の結社3幹部、3馬鹿と、危険性を指摘出来る人物がいない(もちろん王子の取り巻きは大いに焦ったけど)。本来ならここは三沢かエドの出番が必要だったはず。三沢はいたけどね……。
 来週は神のカード「ラーの翼神竜」登場。またしばらく十代のデュエルが続きます。まあ三沢、ヘルカイザー、斎王と3回も休んだから仕方ありませんか。

信長の野望四国上陸編

 「信長DS」の続きです。もうぼちぼち発売から二週間ほどになると思いますが、まだ日本列島の半分も支配してないんですね。これは単に私がじっくり内政タイプなのとまとまった時間をなかなか取れないというのが原因で、ゲーム自体に問題があるわけじゃないですけど。そもそも時間のかかるシリーズなのは間違い有りませんが、烈風伝ベースのこのタイトルは比較的スムーズに進む内容だと思われますし。
 昨日突然対抗一番手に立候補して来た本願寺にパンチ2発。なぜか攻め込んで来たところを遭遇戦で殴り、幸運にも半数以上の武将の確保に成功。仲間になってくれないなら斬る。この戦いによって城ががら空きになったところをさらに襲撃する! もちろん守る武将の数が足らないからあっさりと攻め落とす。この先制パンチで本願寺に対するアドバンテージを得たので、予定通り四国遠征の準備に入りました。ところが本願寺は他の軍勢にくらべて好戦的なのか、仏敵と思われてるのか、ちゃんとそれなりの軍勢を残しているにも関わらずちょっかい出して来ます。城に置いておいたのは数合わせの雑魚武将ばかりで篭城するのもちょっと苦労しそうなので、何人か武将を派遣しておきました。そしたら城を眺めただけで帰っていきましたよ(笑)。
 その間も多少の小競り合いを続けつつ、四国上陸への準備を進めます。現在四国を支配しているのは細川氏です。そこにちょこっとだけ大友氏が間借りしている感じです。大友氏とはまだ同盟を組んでいますから、細川氏さえ倒してしまえばオッケーです。とりあえず防備のしょぼい支城をゲット。ここを足掛かりに勝端城を攻めることになります。しかし勝端城は耐久度最大の上に武将も20人と頭数を揃えていますから、そう簡単にはいきません。出来ればあちらから攻め込ませて武将の数を減らして行きたいところです。支城をがら空きにして攻めて来たところを迎え撃つ戦法でも使いましょうか。あちらは新規武将のうち最強歩兵の魯知深と知力派のネギ先生(笑)がいるので、その辺を囲い込めると随分変わってくるのですが。
 四国は地理的に難所で道がつながってないんで、制覇するのはちょっと面倒っぽいですね。

 妙な夢を見ました。夢の中の私はたぶん高校生で、舞台はどこかの校舎の中です。ただし私の通っていた学校では無かった雰囲気です。そこでクラスの女の子とちょっと仲良くなって、名簿を見る機会があって彼女の名前をチェックしようとしたら……「カウンター」。なぜか彼女は「カウンター」という名前だったのです。他の生徒の名前はちゃんと日本人名なのに、カタカナ四文字が並んでいます。シュールな展開に???となったところで目が覚めました。意味がわらかん(苦笑)。

信長の野望新たなる敵編

 「信長の野望DS」の続きです。
 う~ん、九州統一したら仕切り直そうと思ってたのに大友家との同盟関係を維持しているせいで、いつまでたっても終わりません。そんなこんなしてる間に山陰山陽を先に制覇してしまいました。もうこのまんま天下を目指します。
 魯知深率いる天神山城をわりとあっさり落とすことが出来たので、ほぼ同じような陣容で尼子の本拠を叩こうとしたのですが、武将の質のわりになかなか落とせません。かなり苦戦しました。原因は城の耐久度が最大まで上がっていたことで、固い城門を破壊するのに手こずってしまったからです。最初のチャレンジでは門破壊担当の部隊が矢を浴びせかけられ2部隊も殲滅させられています。ここでリセットしてやりなおし。
 ここでちょっと考え直しました。天神山城は耐久度が低かったため、あっさり突入出来て銃を乱射して混乱させて終了という形でした。耐久度さえ低くなれば武将はしょびんだからなんとかなる……ということで忍を遣わして火をかけてみたりしたものの、成功しません。うーん、あんまり有効じゃないみたい。城攻めの時に忍者技能を持つ者に壁を乗り越えさせるという手もあります。そのために家宝の忍術書と、最初から技能を持ってる浅倉威を呼び出してみました。さらに基本タクティクスを再構成します。CPUは篭城戦の時に弓か銃で一方的に攻撃して来る癖があります。これらの飛び道具は移動攻撃不可という欠点がありますから、移動しなくてはならないようにしむけてやれば封じることが可能です。城門が二ケ所以上ある場合、片方ずつ突っ突いていけば城内の部隊を右往左往させることが出来てかなり有効です。
 さらに軍団を率いる大将を姫武将にしました。島津貴久の能力をある程度受け継いだ四人の姫武将はそれぞれ非常に高い采配値=守備力を誇ります。その中でも足軽技能Sの姫を選んで配置。敵CPUは城門を叩いてる武将&大将を狙う傾向があるので、それを一本化する狙いです。城門を叩いている間に義弘あたりの貴重な兵を減らされたら勿体無い。姫武将はある程度ダメージ覚悟。戦況によっては城の内部までは踏み込まずです。これもなかなか有効。ちなみに島津家の姫武将は政治力もめちゃめちゃ高いです。
 二ケ所突っ突きで城門を破壊、更に敵の忠誠度の低い武将をひとり内応で裏切らせて苦戦だった戦いも一変しました。今度はあっさり撃破です。やはり途中からは混乱させまくりのワンマンショーとなっています。やはり敵大将の混乱はめっちゃ使えますね。せっかく仕込んでおいた浅倉威も結果的には尼子ひとりを混乱させるだけの役割に終わりました。壁をこえることは出来ませんでした……。
 ここから電撃作戦で一気に尼子を攻め滅ぼすつもりでした。ところが東側からほぼ同時に本願寺顕如の軍勢が尼子の本城を攻め込んでいて、同ターンで滅亡させてくれやがりました。本願寺はこちらが毛利相手にてこずっている間に関西を基盤にかなり支配範囲を広げていて、今では織田、武田らとも互角に渡り合っています。尼子の次は四国と考えていた私の戦略は崩れました。先にある程度本願寺を弱体化させておかないと、四国の土を踏むことすら出来ません。毛利、尼子以上の強敵……さて、どう闘いましょうか。
 今回城攻めについてあれこれ書いてみました。これを逆にすれば篭城戦での必勝法にもなります。城耐久度をめいっぱい上げて城門を叩いてるヤツを中心に狙撃してればそれだけで勝てるっぽいです。敵は城の外から銃撃してこれませんからね。楽勝ですよ。

信長の野望vs花和尚戦

 「信長DS」の続きです。
 毛利を滅ぼした後、自然と尼子との対決になりました。一部毛利の戦力を吸収している上に強力な新規武将を抱えている尼子は長期戦を強いられた毛利以上の難敵であります。小戦力を出しての遭遇戦にもひっかかってくれないため、こりゃかなり手こずりそうだ……と思ったのですが。魯知深率いる天神城に対してこちらの精鋭をもって攻め込んでみたらあっさりと落とせてしまいました。これにはびっくり。こちらの撤退部隊はひとつも無しという楽勝に近い戦いです。しかも尼子が同盟を組んでいる大名家からの援軍もひっつかまえて取り込むことに成功しています。
 苦戦のはずが大楽勝。これはどういうことでしょうか。まず魯知深ですが、原作通り歩兵として最強クラスのキャラです。歩兵としてならこちらの島津義弘に匹敵します。ほぼ互角。銃の名手である分こっちが上という程度ですね、当たり前ですが。水滸伝の当時に銃なんか無いもん。大砲はあるけど。魯知深は大将ですから、城の一番上に陣取っています。こちらがそこに到達する前に彼に出来るのは弓を撃つことくらいです。さすがにこの弓攻撃は強力でした。雑魚武将とは比較にならない打撃を与えて来ます。雑魚武将がこちらの守備力高めの軍勢に弓攻撃をしかけてきても、ダメージは5~15程度に留まります。魯知深は一撃で50削って来ました。強い。
 確かに魯知深は強いんですが、天神山城はそれ以外の武将がしょぼかった。しかも頭数だけ必要以上に多い。烈風伝ベースの「信長DS」は敵武将全滅以外に「敵軍の士気をゼロにしてしまえば勝ち」という勝利条件がありまして、下手に雑魚武将が多いとこれにひっかかってしまうのです。大将のところまで辿り着く前に終わってしまいます。しかも計略コマンドでの「混乱」を成功させると敵軍の士気を1低下させられます。ある程度攻め込んで敵の数を減らした後は「混乱」連発で終わらせるのがてっとりばやい。混乱した敵は攻撃不可となりますし、大将を混乱させてしまえば配下武将の混乱を回復させることも出来ません。
 この闘いでこちらの武将を増やすことが出来ました。仲間になってくれない武将の首を斬ってしまいます(笑)。ところが咽から手が出るほど欲しかった魯知深は逃亡に成功してしまいました。しかもなぜか尼子から離れて細川家にいるじゃありませんか。こりゃどういうことやねん? 変な仕様だなあ。
 相手の数が多くても「混乱」連発での必勝パターンが出来てしまったので、今後かなり楽になりそうです。ぶっちゃけ尼子はもう敵ではありません。どうにでもなります。尼子を滅ぼして山陰山陽を制覇したら四国へ上陸、でもっていよいよ大友家を潰すということになるでしょうか。勢力を伸ばしているわりには人材しょぼいんですけどね。

信長の野望毛利滅亡編

 「信長DS」の続き。やっとこさ、本当にやっとこさ毛利を滅亡させることに成功しました。北部九州からの追い出しから始まったこの闘い、最後は毛利元就が吉田郡山城を留守にした隙を狙ってこちらの四天王+姫を差し向けあっさり落城……ようするに一番の強敵である元就との攻城戦は避けました。帰る本城を失った元就は浪人となっています。つまり毛利滅亡といっても毛利家の人間が絶えたわけではない。大名家としての資質を失ったというだけだったりします。ただその元就、早々と次の対戦相手筆頭となる尼子家家臣となっております。元就との闘いは続く(苦笑)。
 勝敗の決め手になったのは遭遇戦で毛利隆元を捉えて配下に出来たことかもしれません。まさか直系を捕まえて仲間に出来るとは思いませんでした。これは驚きです。これに気付いてから積極的に遭遇戦を狙い敵武将の数を少しずつ削っていき、最終的に弱小勢力化させました。しかしこの手が尼子にも通じるかどうかはわからない……。尼子の城にはあの花和尚魯知深がいますし。歩兵としては最強クラスの新規武将だけに苦戦は必至です。
 あ、そうそう、島津家もふたりの新規武将をゲットすることが出来ました。政治、知謀に長けた高島琴絵ちゃん、それに義理人情に疎く攻撃一辺倒忍者の浅倉威ぴょんです。う~ん、忍者浅倉の顔グラ、似てるな(笑)。
 これで山陰山陽制覇の足掛かりを作ったことになります。実は九州の大友家はまだ健在で、しかも四国へ手を伸ばしています。こいつらには細川氏の牽制をしてもらって、その間に尼子を片付けることにしましょう。

スペック低下

 「テトリスDS」でようやく40ラインを消すことが出来た宮上です。おそらくツモをチェックして2~3手先まで考えて積まないといけないのでしょうが、とてもそんな余裕はありません。「ぷよぷよ」で全盛期だった頃はツモだけ見てプレイしてたりもしてたってのに、我ながら随分とスペック低下したものです。かといって毎日テトリス三昧ってわけにもいかないのでして、今後もあまり上達を望めそうにはありません。どうやら下手なまんまwifi接続って事になりそうです。どうせ無料だし、勝ち星プレゼンターになってもいいかもしれません。負け続けたら一度の勝ちが嬉しい、かも。
 今年の父の日のプレゼントはDSliteと脳トレのセットと決めています。が、5月になればぼちぼち普通に買えてるだろうと思ってたのに、まだ品薄状況が続いていますね。果たして父の日までにちゃんと本体をゲットすることが出来るのでしょうか。機会あればヨドバシをチェックしておいた方が良いかもしれません。緊急入荷もあるようですし。毎週17万台とか売れてるんだからすごいですよね。前にチャンスあった時に確保しておくべきだったと後悔しないようだと良いのですが、心配です。
 で、今月発売になるソフトを予約してきました。ぶっちゃけヨドバシのような量販店ですら事前に予約しておかないと入荷するかどうかさえ怪しいタイトルであります。売り上げとか数百単位なんじゃないでしょうか? 一応無事に予約出来ましたんで、購入したら即プレイで感想書きたいと思います。

信長の野望停滞編

 ゴールデンウィークといっても普通のオフしかありません。いつものことですが。

 「信長DS」、進行トロいです。これは私のペースがトロすぎるだけであって、本来ならもっとハイペースで進めていけるはずです。内政によって物資を引っ張りあげる必要があるのは序盤だけで、中盤以降は敵の城を落とせばそのまんま物資も手に入ると言う仕様になっているからです。このゲーム、物資も武将もなにもかも城攻めによって奪っていく仕様なわけですね。だから私のように戦争控えめなプレイをしていると他の地域の勢力が強大化していき、後々面倒なことになるだろうと思われます。もうちょい強い武将の数を揃えられたらなんとかなると思うのですが……。新武将を最初から使用出来るようにしておけば随分違ってくるでしょうね。せっかく作った新武将、我が島津家にはひとりもいません(泣)。近場では細川氏の軍勢の中にネギ先生がいたっけか(苦笑)。
 なんとまあ、まだ毛利との闘いを続けています。遭遇戦の勝利によって吉川元春の首を取ることが出来たんで、武将の数はともかく質を低下させることには成功しました。また毛利は尼子、細川、でもって島津にずいずいと押され、現在本城ひとつを残すのみです。すっかり弱体化してます。でもそれだけに最後の城を落とすのは難しいでしょう。いっそ細川なり尼子なり、近隣の支城に手を伸ばしてくれれば戦力半減で楽になるのですが。
 しかしいまだに中規模戦で使うようになる陣型に馴染めません。参戦武将を増やして下手に陣型を組むとかえって闘いにくくなるような気すらします。どうすればいいんでしょ?

 ちびちびと「テトリスDS」もプレイしています。集中してプレイしてないせいで、なかなか上達しません。初心者はアレですね。下手にテトリスを狙わないで確実に1ラインずつ消していくのが良いっぽいですね。やっとこさ25ラインをクリア……どんだけ下手やねん(泣)。

ドリームキャストは死なない

 立花山城から追い出しても毛利との闘いは続いてます。あの野郎、わざわざ大友の居城をスルーして薩摩まで攻めて来やがったのです。現在後方支援に徹している南部九州地域には有力な武将を置いていません。しかも毛利は元就自身を含め人数はそこそこながらも最強の布陣を敷いています。ほっとくとヤバい。やむをえずこちらの精鋭部隊を大友領を突っ切って行軍させて、ギリギリで追い付いて攻撃! こちらの武将をひとり撤退させられはしましたが、強力な鉄砲連射で撃退に成功しました。
 そちらの相手をしている間にも毛利の雑魚武将が北部九州を攻め続けて来ておりまして、連戦連戦という状況になっております。負けませんけどね。ただこのゲームは城を攻めて落とさないと敵武将を拘束する確率が低いようで、篭城戦を繰り返しても配下武将は増えてくれません。難しいところですね。

 最近はDVDレコーダーも随分安くなっていて、少し驚きました。安いものなら50000円を切っています。ヨドバシのポイントが随分溜まっているんで、ちょっと買ってもいいかなーとか思ってたりします。ビデオテープはやっぱかさ張りますので……。それに私はテープにラベルを張らないんで、どれがどのテープかさっぱりわからない(苦笑)。どうせうちのテレビは地上波放送終了までもたないでしょうから、今はハイビジョン対応のものを買う必要無し。

 ほそぼそと生き残り続けているドリームキャストにちょっとした危機が迫っています。ナロー回線をフォローしていた平成電電が潰れてしまったために、今月20日以降のブロードバンド以外でのネット接続手段が無くなってしまうのです。それにあわせるようにして「ファンタシースターオンライン」課金終了なんて間の悪いことになってたりするのもなんだかなーという感じ。終了しちゃっても文句出ないでしょうに、無料化するとはね(笑)。

スーパーダイボウケン

 噂の食玩「ボウケンビークル」をゲットしてきました。ゴーゴードリル、クレーン、ミキサー、ショベルの4体が既に5体で合体しているダイボウケンとスーパー合体し、9体合体のスーパーダイボウケンになるギミックをもつアイテムです。ひとつ315円で全4種なので、同梱で全3種だったダイボウケン本体よりも高価だったりします。その分ボリュームはかなりなものです。というかドーザーとマリンダイバーによる両腕が貧弱すぎるねんという話かもしれませんが。
 全体としてボリューム不足だったダイボウケンもこれでようやくマジキング並になりました。玩具とくらべればマシとはいえ、315×7でそこそこの投資になります。出来はなかなかです。明日あたり余裕があれば画像をアップしたいと思います。今日は時間が無い……。

 「信長DS」、九州から毛利を追い出すことに成功しました。とりあえず大友との同盟を破棄して九州統一したら「3年で九州制覇」に再挑戦して、その後全国制覇へ移りたいと思います。やっぱ初回だけあってプレイングに無駄が多くて……。
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