宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 「カルチョビット」七年目終了。最近ペースが遅いです。N1リーグ参戦一年目のこのシーズン中にふたりの選手が日本代表に選出されました。得点王のしのはらは「選ばれるならまずコイツだろう」という感じでしたが、適度にアシスト数の多かったくみこまで選ばれるとは思いませんでした。代表に選ばれるとポテンシャルという内部パラメータが回復し、成長力がアップします。とても美味しいイベントですね。もちろん日本代表ですから、外国人選手が選ばれることはありません。よって長期的な視野で見れば日本人選手を鍛えるのが吉です。
 ちなみに一年目の結果は5位でした。N1リーグは強いチームが鬼のように強くて大変です。もちろん弱いチームなんてのはありません。
 では我がシャドウラン荒尾のメンバーを紹介してみましょう。能力は左からキック、ダッシュ、スタミナ、テクニック、フィジカル、ジャンプ、メンタル。

【FW】
 しのはらABCBBBB
 我がチーム不動のエース。代表にも選ばれた。7年目は14試合出場で22得点、2アシスト。ややスタミナ不足なのか、毎試合終盤でゲージがゼロになってしまう。シーズン後の特訓でストライカーからアタッカーに属性変化してしまった。これがどう出るかは来年のお楽しみ。

 ゆかりABACCBB
 年俸は1000万なれどゲーム中最強のポテンシャルを持つ女傑。おそらくたいていのプレイヤーが彼女を獲得して使っていると思われる。基本的にしのはらと2トップを組んでいる。14試合9得点6アシスト。フィジカルが弱いせいか、N2の時ほど点を取ることが出来なかった。その辺は今後の特訓次第。

 あきもとBBCBCCC
 このゲームでは連戦するとすぐに疲れて怪我をしやすくなってしまう。そのため控えのプレイヤーが絶対に必要になる。あきもとは三番手FWというよりもしのはらの代理といった感覚の選手。サブとして能力はそこそこなのだが、N1リーグでは1点も取ることが出来なかった。今年の3得点はすべてカップ戦であげたもの。

 たかおかBCDDDCB
 こちらはゆかりの代理。つまり代える時は2トップまるごと代えてしまうのである。たかおかはポテンシャルも低く解雇候補一番手だったりするのだが、FW4人体勢の維持のためなかなか切られずにいる。ただしその日は近い。なぜかリーグで3点した。ちなみにあきもともたかおかもFWのくせに属性スイーパーである。

【MF】
 うしじまCBCCBBB
 基本的に左ウイングとして使われている俊足自慢の選手。ただし、他の選手の成長と上位リーグへのランクアップにより相対的な足の早さは落ちてしまった。それでもペナルティエリアのこぼれ玉にヘッドで飛び込んでゴールという味なことをたまーにしてくれる。しのはらと並んでひ弱い。一度だけ凄いロンシュートを決めたことがある。

 いのくまCCCCBCC
 能力的にはたいしたことないと思うのだが、フィジカルに優れているせいか試合に出すとそこそこ活躍する。それでもさすがにN1リーグでは辛く、たいした成績は挙げていない。このままいくと解雇の候補になる。

 くみこBBBBCCC
 平均的に能力をあげてしまったおかげでこれといった特色の無い選手になってしまった。が、まだまだポテンシャルを余しているため、特訓次第でどうにでもなるはず。この能力で代表に選ばれたのは8アシストのおかげだろうか? 意外とゴール前でのせりあいに強く、強引にボールを奪いゴールをゲットするケースがある。たまにハーフラインから強烈なロングシュートを放つ。まだ入ったことはない。

 ひとみBBCCCCC
 ゆくゆくはくみこと組んで中盤の要となるはずの選手。見ての通り能力的にはまだまだ。余計なロングフィードで敵にパスしてしまうことがしばしばある。

 くのいけCBCCBCC
 3得点4アシストとなかなかの働きを見せた地味な選手。FW同様MFも一軍ニ軍を使い分けてるのだが、都合上どちらにも参戦しなくてはならない便利屋さんでもある。他の初期メンバーMFと違ってまだポテンシャル的に余力がありそうなので、もうちょい伸びを期待出来そう。初期メンバーは出来るだけ残したいしね。

【DF】
 ちゃばたけCCCBCCB
 つきやまCBCBCBB
 かんぬきBCCCBCB
 きりもりCCCBCBB
 シャドウラン荒尾のDF四天王。正直言って全員N1で戦える能力とはいいがたいのだが、まだポテンシャルを残しているので頑張って欲しい所。一応センターバックとサイドバックを使い分けてはいるが、あんまり区別がついてなかったり。

 とばしCCCCCBC
 この選手はもともと控えのゴールキーパーだったのだが、そこそこ能力があったのと、三人もGK要らないということでDFにコンバートした。基本的に四天王を休ませるために存在する便利屋。

 わらしなCABCBCB
 今年からセンターバックとしてチームに加入した期待の星。そつのない能力でゴールの壁になってくれる……と思ったのに、強豪チームのフィジカルが強過ぎていまいち思ったように機能してくれない。それでもチーム1の俊足で広い範囲をカバーしてくれてるはずである。

【番外】
 きぬがさBCBCACC
 まえかわCCACACD
 きぬがさはDFまえかわはMF。N1リーグでこのゲームでのフィジカルの重要性を思い知ったため、獲得してからフィジカル関連の特訓ばかりほどこしてきた来年から使用予定の選手たち。いやほんと、フィジカルだけで他はたいしたことない選手を止めるのがどれだけ大変なことか(苦笑)。こいつらを守りに加えれば失点もだいぶ減るはずである。
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プチ断食

 ただいまプチ断食中です。ここ最近、サラリーマンの間でひそかなブームなのだそうです。休日前の夕食から抜いて、休日を整腸目的のヨーグルトと野菜ジュースで過ごし、最後に美味しく雑炊を頂く。歴史的にいって人間は本来飢餓と隣り合わせだったはずであり、いつでもどこでも食べられることの方が不健康なのであるという理屈だそうな。確かにトマトなんかで水をやらずに育てるスパルタ育成法ありますが、あれの人間版ですね。一理あるな、と思わなくもありません。
 そこで私も昨日の夕食をヨーグルトで済ませ、今に至っております。さっきまでその状態……24時間ほどまともな食事をしていない……で買い物に出かけてたんですが、やばいです。誘惑がやばいです(笑)。いやほんと、餓えた身体で外を出歩いていると、どこもかしこも食い物屋に見える。いや、実際に食い物屋がある。普段意識してなくても、あれだけたくさんあるもんなんですね。びっくりです。あと疲労もすごい。私、学生の頃から朝食抜きというヤツをやったことがほとんどありません。今日は完璧に朝食抜き状態でした。駄目ですよ。朝食抜きなんて駄目ですよ。休日だから良いものの、これが平日だったら勉強仕事なんて無理っす。お腹が空くと集中力も落ちます。
 とりあえず効果はあるようで、ついさっき食事前に60.8キロをマークしました。この調子なら7月中の60キロ割れは間違い無さそうです。わりとあっさり目標をクリアということになります。が、まだです。まだまだ行きます。というのはですね、かなり減ったとはいえお腹の肉がまだまだ目立つんです。これを落とさない限りダイエットに成功したとは言えません。というか、私の場合お腹以外に肉のついてる場所が無いんですが。ただでさえ競泳やってたせいで肩幅が広くて、ゆったりした服を着ると太めに見られちゃウんですよね。かれこれ8キロ近く落ちてるのに周囲で気付いてくれてる人が少ない(泣)。負けないぞ。

魂の洗濯

 最近生活に変化が無く潤いに乏しい。そう思いまして、ちょっくら銭湯チェーンの極楽湯なぞへ行って参りました。一人で寂しく(苦笑)。だって開店直後の平日朝9時からつき合ってくれるような人は普通いませんから。実際入っていたのは爺さんと学生ばかりでした。夜の三時までやってるそうなので、時間帯によってかなり客層も変わって来ると思います。
 ここ、以前上司に連れていってもらったところです。あの時は入った後で寿司をおごってもらいました。今回はもちろん寿司の予定は無く、カロリーゼロのダイエットコークとナタデココヨーグルトを食べております。これもまた寂しい。
 さてさて、ここは定期的に男湯と女湯を入れ替えるシステムを取っています。ふたつの風呂場に設置してある湯舟の種類が違っていて、両方を味わってもらおうというわけです。が、残念ながら今回は前回と同じ側でした。ラインナップは屋内に水風呂、森風呂、寝風呂、ジェット風呂、電気風呂、歩き風呂、露天風呂、一枚岩風呂、サウナです。全部入りました。
 主に森風呂(入浴剤入り)に入ってましたが「こりゃー効くわ、死ぬ程」と思ったのはやはり水風呂、サウナですね。さすがに17度の水風呂は冷たすぎます。長時間入るのはヤバいですが、平気で漬かってるじーちゃんがいました。すごい。頭の中に「冷たい風呂と熱い風呂に交互に浸かるのが効果あるんだよん」という記憶があったので、隣り合わせの森風呂と数回入り代えてます。水風呂から移ると手足の血の巡りをダイレクトに感じられてナイスです。サウナは逆に予想以上に暑い。あっというまにダラダラと汗をかいてしまいました。水風呂も死ねますが、サウナの致死力も充分ですね。こちらも汗をかくことで毛穴を開いて老廃物を取り除く目的で数回入ってます。もちろん出たらシャワーがマナーです。
 ちなみにここ、ただの銭湯ではなく天然の温泉を使っています。あんな鹿児島本線沿いの僻地から温泉が出るとは不思議な話です。肝心要の効能は……アリ過ぎです! まじで肌がすべすべになってます。自分の肌を触って驚いたのは初めてですよ。まあこれはせっかくお金払って入ってるんで、いつもはやらない垢すりとかやってみた効果もあるでしょうが。やー、ただ身体を洗うだけでは取れない垢って結構あるもんですね。びっくりというか、ヒく。ジェット風呂のせいか身体各部の筋肉がほぐされてほとんど筋肉痛に近いです。HP激減しました。けど気持ちいい。バイクじゃなくて自転車だったら、かなり悲惨な帰宅の道程になったことでしょう。
 もちろん今はダイエット中ですから、体重計にも乗りました。入る前にも乗るべきだったかもしれませんが、一応ダイエットを始めてから一番軽い数値が出ました。61.4キロです。自宅の不正確な体重計で計った時よりも数百グラム落ちてますね。汗と垢の分でしょうか。サウナが効いたかも。
 今回単発で入ったわけですが、とても気持ち良かったので週に1度くらい足を運んでみようかなーと思ってます。会員になるのも良いかもしれません。出来れば休日にじっくり時間をかけて入るのが良いでしょうね。ちなみに今回は1時間くらい入ってます。で、これから仕事です。多少身体が重かったりして。

終わってしまう

 雨は止みましたが湿度が高くて蒸し蒸ししています。とっても落ち着かない感じで具合悪いです。
 私はケーブルテレビを使っていて、いろいろ豊富なオプションチャンネルを楽しむことが出来ます。その中にアダルトなヤツもあってですね、たまーにお金を払って観ることもあったわけです。ところがアナログでのアダルトフォローが7月で終了ということになってしまいました。これは悲しい。仕方ないのでとりあえず7月は見ます。下手にセルやレンタルでDVDソフトを持って来るよりもお手頃で番組もたくさん見られて良かったのになあ。まあ、いずれデジタルに移行することにはなるんでしょうが、そんなのまだまだ先だと思っていたので……今のテレビも十年選手ですしね。物持ちには自信があります。あ~あ、DVDレコーダを買ったら全番組保存とか馬鹿なことやろうと思ってたのに(苦笑)。それとも7月だけでもやる? 我が家のDVDプレイヤーは事実上置き物になってるし、ここらで捨ててしまっても良いかもしれません。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 先日から降り始めた雨は、九州北部に猛烈な雨量をばらまきなお収束する気配を見せません。例年この時期くらいになると水不足の心配をするのが福岡の通例ですが、今年はもう大丈夫ですね。梅雨入り前にもえらい降りましたし。もちろんとってもうざいです。ここ一週間くらい使っていた空調を切っておけるのはいいんですけど、雨音がうるさい(苦笑)。

 スローテンポでプレイ中の「カルチョビット」N2リーグ2年目もいよいよ最終戦を迎えました。すでにぶっちぎりでの優勝を決めております。ですが、このゲームはこれからが本番です。N2をトップ昇格したチームがN1ではレイプの嵐にさらされるというのは良く聞く話です。これまで私は三人いるゴールキーパーをひとり解雇しただけで、それ以外は初期メンバー+多少の補強で進めて来ました。そろそろビジョンを持たせた補強をする必要が有るかもしれません。フォワードはそれなりの駒が揃ってるので、補強するとしたらバックスでしょうか。ここらで多少高額の選手を獲得してみるのもいいかもしれませんね。

 ダイエットが順調で、そろそろベルトが合わなくなってきています。ズボンがずりおち気味です。フリーサイズのベルトが欲しいんですけど、まだ今週一杯ずっと雨らしいんですよね。ああ、ウザ。

今週の仮面ライダーカブト

 今日は速攻レビュー。先週はゴルフでお休みでした。

 第21話

 今日の田所さん
 無能は無能なりに部下思いだったりするらしく、若い加賀美を差し出さず自分からガタックゼクターの被験者になる田所さん。どう見ても体力勝負っぽいんだから若い人間を送った方が成功率は高いんだろうけど、そもそもその成功率自体を疑問視してるわけね。それにしても拳と拳で殴り合って納得しないと認めないガタックゼクター硬派すぎ(笑)。で、そういう気遣いを受けつつも暴走してしまうのが加賀美の加賀美たる所以なわけで、変身は来週かな?
 三島の「ガタックはゼクトライダープロジェクトの要」という台詞からして、カブトもザビーも前座に過ぎないのかもしれない。ゼクトにはワーム退治という顔以外の裏があるなんてのは誰の目にも明らか。ただ、それが一向に見えて来なかった。そろそろそれも顔を出して来るかもしれない。

 今日の蠍馬鹿
 いくらオレサマ主義とはいえ、天道だって「今日は俺の誕生日。世界が俺を祝福している」とは言うまい(笑)。これはさすがに勘違いの域だ。爺やを連れた神代はまるでスタンド使い同士が引き合うかのように自然とビストロ・サルへ。今日のシェフはひよりの意向で無理矢理天道だ(苦笑)。天道が爺やの料理の腕前に感服するのはともかくとして、天道の料理の傾向が爺やと酷似しているという点はなにかの伏線か? 天道未来人説は根強いから……って、なんかおかしいな。
 去年の誕生日にはお姉ちゃんも生きていた。ということは神代姉弟がスコーピオンワームに襲われて絶命したのはこの一年以内となる。その後サソードゼクターを得て仮面ライダーにもなる。個人的には爺やがどこまで気付いているのかってことかな。この爺さんはなんか怪しい。

 ワームの吹きだまり
 まだ稼働中だった工場に少しずつワームが入り込み、今では工員全てがワームとなってしまった。その深奥部に子供がひとり取り残されている。ワームは身体がでかくて狭い空間を通れず安全ではあるが、いかんせんワームの数が多過ぎて外へ出ることが出来ない。このままではいずれ餓死してしまう……これが今回の状況。渋谷隕石から発生したワームの総数がどのくらいなのかわからないけど、この調子だと人間に擬態して普通に生活しているワームはかなりの数になると思われる。
 シャドウがマークしていたこの件に田所班が首を突っ込んでジャマをしてしまったのは、ゼクト内の横の連会がまるで取れて無いことの証拠だろう。もっとも今回はリーダーの田所さんを欠いてたから、そのせいかもしれない。しかし、脱出しようとしてワームの集団に襲われた加賀美を助けにタイミングよく割って入れるくらいなら、工場に入る所を止めろよとは思うね(苦笑)。
 加賀美はこの子供を救うためにガタックゼクターと対峙する。しかし、影山は「あの工場にはもうワームしかいない。子供がいるというなら、その子供もワームだ」と言う。さて、どうなることか。加賀美が割り込まない場合、ゼクトは工場ごと吹っ飛ばしてワームを殲滅するつもりらしい。そこまでやって情報操作出来るくらいゼクトの影響力は大きいのかなあ? まあボスが警視総監だったりするわけだけど。

 今日の天道
 奇しくも天道が樹花に作った朝食と、と爺やの作った朝食は同じメニューだった。いちいちポーズを決めないと挨拶の出来ない樹花も相変わらずだ(笑)。ここまでストーリーに無関係に脳天気に生活出来る樹花の根性もたいしたもんだと思う。しかし樹花の中の人は毎回消え物食べて帰るだけっぽいな。最近他のキャラクターとちっとも絡んで無い。
 加賀美がワームに擬態されてしまった。単純馬鹿に擬態したワームなら、単純に加賀美の命を狙いに来るはず。岬の救援要請をそっけなく蹴ってもしっかり加賀美を助けにコスプレまでする天道は明らかにツンデレ。まあ、ここで出て行かないと今回カブトの出番無いしな。

 ワームの意志を乗っ取ったサソード、ゼクトの目玉商品ガタック。このふたつの登場でようやく物語も動き始めそう。ここから甲子園までの間は見逃せない。たぶん今年も夏にはギャグ編をやるんじゃないかな。そういえばドレイク大介は本当にもう登場予定が無いのね。悲しい。

ダイエット経過報告

 おっと、来た来た、来ましたよ。体重計の示す数値が62キロを割り込みました。ほんと、今回は順調に来ていて嬉しいです。ダイエットを始めてまだ実質一ヶ月弱程度だと思いますが、その時点からでも3キロくらいは落ちたかな? 一番重かった今年の初めからすると7キロ減ということになります。こんくらい減らすと人相も多少は変わって見えているのではないでしょうか。周囲からもちらほらとそんな声が聞こえてますね。どうやら目標の60キロ割り込みも来月中には達成出来そうです。今度の休みにはプチ断食とかもやってみましょうかね。二日間ヨーグルトと水(スポーツドリンクとか野菜ジュースとか)で過ごすというアレ。もっとも私には二日続く休みなんてものがないので、前日の夕食を減らして一日食べないと言う方向でやってみます。
 でもね、ダイエット始めてからラーメン+替え玉を頼めなくなって、そこがちょっとストレスです。九州で替え玉はデフォですよね。

 ついさっき停電を喰らいました。クーラーと炊飯器を同時に稼動させたせいかなーと一瞬思いましたが、落ちた時点でクーラーの電源は切っていました。なので原因不明です。パソコン起動させていたんで、とてもビビりましたね。こういうのはやめていただきたい。心臓に悪いので。

日本vsブラジル戦感想

 日本×ブラジル戦見ました。負けました。後半はもう全然駄目でしたね。というか、あらゆる面でレベルが違ってて、同じフィールドで勝負すること自体が間違ってます。どうしてブラジルはあんな狭いところで平気でつないで、正確なミドルが撃てるんでしょうかね。あんなミドルを乱射されたらそりゃたまらんですよ。前半だって川口の好セーブが無ければどうなっていたかわからない。この試合、たとえ4失点でも日本選手で一番キレてたのは川口でした。逆は気の毒だけど高原(苦笑)。あれはいったい……。
 ブラジルは恐ろしい。身体能力でどうしても劣る日本人は組織で対抗するしか無いのですが、そんな頑張りを嘲笑うかのように個人技が切り裂いてしまう。日本人には出来ない最初の一歩やら精度やら……こりゃあと20年かかっても日本がブラジルを下すのは無理でしょう。これだけ強いんだから、他の予選リーグがどうであれブラジルが優勝候補筆頭格なのは間違い有りません。今回はドイツ開催なんで、アウェイになるのが弱みでしょうか。話によると今回のスペインがやたらに強いとか。対戦が実現したらぜひ見てみたい。
 それでも前半は集中を切らさず戦えてたですよね。今回オーストラリアがクロアチアに2ー2で引き分けて決勝へ進むようですから、要は最初のオーストラリア戦でちゃんと戦えてればってことです。立場が逆になってた可能性は充分にあった。「じゃ、そりゃ結局初戦のジーコの采配が問題なんだろ」というとその通りかもしれません。一部で大人気になってしまった柳沢も擁護のしようがありません(苦笑)。今日出場してた高原以外のFWは頑張ったと思うんですけどね。
 後半は……ブラジルに普通に守られるだけで何も出来なくなってしまう日本の姿が悲しかった。日本は1分け2敗という結果よりも3試合で2点だけってところを猛省すべきではないでしょうか。

雨が降っています

  ちょっとぶりに雨が降ってます。梅雨入りしてから久しぶりの雨だと言うのに、なにもピンポイントで私の休みを狙うことも無いでしょうに、困ったことです。いろいろと所用があったので、雨を警戒しつつ無理矢理出かけて来ました。降らなければ他にもいろいろとやることがあったんですが。
 雨と言えば「どうぶつの森」でも雨が降ります。今日も雨です。先日は雷雨でした。ソウルブラザーのケンタが引っ越してしまって、とてもブルーになってます。ああ、あれだけ引き止めたのに……。

 さてさて、今日はブラジル戦ですね。やっとこさ試合を見ることが出来ます。勝てるわけないでしょうが、一応。

女子大生家庭教師濱中アイ6巻

 ん~~? 「まいめり」シリーズ新作決定? ほんとかよ。といったところで最終巻を迎える「女子大生家庭教師濱中アイ」6巻の全話レビューでございます。

【113 恋文】
 やっぱアレなんですかね。今時ラブレターなんて流行らないのでしょうか。若田部ほどルックス・プロポーション・成績に恵まれた女がモテないなんてこと無いはずです。でなかったら普段異性と雑談するようなタイプじゃないとか。私のクラスにもそういう子いました。
 今回一番問題のある台詞は小久保の「ならいいよ」でしょうか。これは「彼氏のフリをするって話ならいいよ」ということで、深読みすれば「マジなら考えさせて」ということかいな? もっとぶっちゃけて言えば「マジならごめんなさい」とか。その返事を聞かずに速攻ふて寝してしまう天野も天野です。たぶん彼女も女としての魅力では若田部にかなわないと悟っているのでしょうが……打たれ弱すぎ。

【114 マサヒコの女運】
 私は占いを信じない方です。小久保と同じで良い内容でも悪い内容でも嘘臭く感じてしまうタイプですね。良くも悪くも占いが当たったことなんてありませんし。ただ、この話のように小久保も天野もたまたま同じ番組で同じ占いを見ていたなんてことがそれっぽいシチュエーションを発生させることはありそうです。なんか妙なリアリティを感じます。しかし天野、「おにいちゃん」呼ばわりしてたくせに小久保よりも早く産まれてるんじゃないの(笑)。
 ところで私はクラスの女の子から家庭科で作ったクッキーを貰ったことがありません。というか、クラスでそういうやり取りのあったような記憶さえ無いですね。仲の良い女子? いましたよ。同じ部活の女子もクラスにいましたから。

【115 ゆく年くる年】
 大晦日といえば、私は仕事です。人が遊んでる時が稼ぎ時ですから、これはもう宿命のようなものだと諦めています。学生の頃はまめに帰省してましたけどね。そういえば小久保家の親戚関連のネタって一度も出ていなかったような。「妹は思春期」には関川エーコがいるのに。まあ、下手に親戚キャラを出してもレギュラーのいずれかとキャラ被ってしまいそうですし、これでいいのでしょう。
 小久保はお世辞とか言わないタイプだから、あの台詞はマジで間違いありません。真顔であれを言える小久保はちょっと凄いヤツです。濱中もさぞかし嬉しいことでしょう。

【116 初夢プレイ】
 巨乳で浮き輪というとお約束のネタですが、よく考えると浮き輪って足から通しませんかね。別に頭から通してもおかしくないですけど、先にプールに浮き輪を投げ込んでおいてから足から落ちるとかそういう感じで。ちなみに私は競泳畑ということもあって、親から浮き輪を買い与えられたおぼえが有りません。それにあったとしても邪魔だと思います。イルカとかも意外と使えないですよね。あと若田部は普通に爆乳バージョン的山クラスだと思います。

【117 先生達の一善】
 最近私はダイエットしているわけですが、この間久しぶりにモスバーガーへ行ったんですよ。そしたら御丁寧なことにメニューにカロリーが書いてあってですね、値段よりもその数字と睨めっこしながらオーダーしました。ハンバーガーって結構カロリー高いんですよね……3つも食べればカロリー高めの弁当を軽く凌いでしまいます。かといって単純に2個食べるだけじゃ少しだけ物足りない。ポテトなんてもってのほか。そんなもどかしい食事でございました。
 「使いこまれた乳首くらい?」。それはいくらなんでも黒過ぎだろ。

【118 ミサキお姉さん】
 最初のページの左下のコマ、なにげにすごいですよね。普通こんな絵許されない(笑)。
 この漫画の特徴のひとつに各ヒロインと小久保の微妙な距離感というものがあります。これが本当に微妙で、小久保に対してお姉さんぶってるキャラって実はいないんですよね。小久保っていつも女性陣にリードされっぱなしという印象があるんで、結構意外です。小久保と天野の場合、天野の方が一方的に小久保に憧れている感じで、むしろ彼女の方から距離を取ってる。的山はもうモロに妹ポジション。コイツの場合懐いてるだけで甘えてるわけじゃないところがポイント。
 もし小久保に姉がいたらどんな感じかというと、中村がそれに一番近いような気がします。仲良しでもないし、仲悪くもないけどそれなりに呼吸が合ってる。あの母の娘だし(苦笑)。

【119 受験ごっこ】
 数字ネタやりすぎでは……。
 消しゴムを挟めるくらい深い谷間って、結構凄いですよね。私がリアルで中学生だった頃も胸の大きな女子はいましたが、どうだったかな。挟めるくらい大きかったかどうか。たぶん無理だと思います。中学生でこれでは若田部もコンプレックス感じるわけです。ベジタリアンなのにこのサイズ……遺伝なんでしょうかね? そういえば若田部って家族キャラが出てなかったような(天野母、的山母は出ている)。

【120 緊急送別会】
 この漫画はあくまで下ネタ漫画であってラブコメ路線は風味を加えただけ。それを証明した話になりました。これが事実上の小久保×若田部ライン完結になります。若田部にとって小久保はちょっとだけ気になる男子に留まった。おそらく小久保の方も似たような感じでしょう。これが別の漫画ならもっとドロドロした展開もありなんでしょうし、個人的にもそういうの大歓迎ではありますが、これは「濱中」ですからね。これでいいんだと思います。でも、私は若田部派だっただけに残念。この漫画がアニメ化されてゲーム出たリしたら若田部エンドを見る機会があったんでしょうが……諦めます。遠い近いでいえばかなり近いけど、くっつくほどの時間は与えられなかった。それが若田部の距離。

【121 憧れの制服】
 「なつかしー」ってことは、小久保母の時代から聖光の制服はモデルチェンジしてないってことですね。基本的に小久保母は美人なので、かなり可愛らしい女子高生だったことでしょう。控えめな小久保父の性格を考えるとふたりが出会ったのは大学以降だと思われます。
 部屋にエロ本の一冊すら無い小久保のことだし、普段から頻繁に女性を出入りさせているということで、彼の部屋はかなり清潔に保たれていると考えていいはず。でなきゃ女性陣がこうも勝手にベッドで寝るなんてことは無いでしょう。濱中、的山はもはや常連の域ですね。天野もあったっけ? でもですね、部屋に入ってみたらベッドで的山が寝てる。彼女が着て来たと思われる制服はハンガーにかかってる。もしかして裸or下着?と考えるのが普通では。さくっと布団めくっちゃってますが……。可能性として「小久保が的山を女として見て無い」ってのがありますが、正解臭い。

【122 エロいマサヒコ】
 濱中の「おかずだ! 白飯炊かなきゃ!」ってボケがなにげに素晴らしい。突っ込む方も思わずどうすればいいか考えてしまいます。おかず違いだし、炊くなら赤飯? 天然で多重ボケ。さすが濱中。天然ボケといえばこの話も的山も負けてません。どうも彼女って、あれこれとエロネタを連発してはいるものの、エロそのものを感性として理解してないって感じですね。そういう意味では小学生以下ですな。

【123 最後の授業】
 この巻で一番爆笑したのがこれ。そりゃ持ち上げて持ち上げて落とすのはギャグの基本だけどさ。この落とし方はありえねえだろ(笑)。連載当初あれだけ事勿れ主義の流されキャラだった小久保があれだけかっこよく成長したってのに、その余韻を完全爆砕ですよ。ええもう。
 前に「濱中」が下ネタショート系少年漫画でありながら、少女漫画的な部分があるって話はしましたっけ? この漫画のキャラの距離設定はかなり少女漫画的だと思うんですがどうでしょうか。小久保のキャラもあまり少年漫画的ではない。たぶん、作者の氏家氏のコントロールの一番利かなかったキャラが小久保だと思うんです。ヒロインたちにくらべると単純な記号化では語れない妙な造型は、そう簡単に作れるもんじゃない。

【124 少年と少女のなごり雪】
 オゥ! この子の名前は柴原だったんだね。二年半連載の初期から顔を出してたのにここで判明したこの事実。鈴木君の方もこれまでに顔を出したことがありますね。
 120が若田部最終編だとすれば、これが天野最終編ということになります。この話もあんまり少年漫画っぽくないですね。どうしてこうなるかというと、この漫画では主人公であるはずの小久保自身があまりクローズアップされない。話の筋立てとして彼の心情を中心におくことがほとんどない。描かれているのはヒロインたちから見た小久保の姿なんですね。それが彼に「何を考えているかいまいちわからないう」という意味でミステリアスな味付けを加えている。結果、男性読者が小久保に感情移入しにくい作品構造になる。
 この話で小久保×天野の路線がはっきりしたようでいて、このふたりは別の進路、天野よりも的山の方が近い存在となります。この辺の流れも結構うまいなあとか思ったりします。くっつきそうでくっつかない小久保の立ち回りの巧みさが憎い(笑)。

【125 卒業式】
 なにこの三姉妹(笑)。

【126 人は巣立ちまためぐり合う】
 最終回。

(大丈夫です先生。俺は先生の期待を裏切ったりは……)

 若田部編、天野編ときて最後の最後きちんと「女子大生家庭教師濱中アイ」として締めている。短い心理描写の中に彼の大きな成長が見て取れます。この漫画が単なる下ネタ漫画に留まらなかったのはひとえに彼の成長というエッセンスを含んでいたからでしょう。この微妙な要素を「アイドルのあかほん」で継承出来るかどうかちょっと心配。でもたぶん大丈夫。氏家氏は意外と非凡だ(と思う)。
 でもって最後のこの見開きを使った大ネタ。氏家氏はかなり早い段階からこのネタで作品を終わらせることを考えていろいろ仕込みを入れていたに違い有りません。中村のスカートネタとかね。きれいに決まって「濱中」もおしまい。連載中は「終わっちゃうのは勿体無い。高校編続行求む」とか思ってましたが、こうして最終巻を読んでみるとここで終わって大正解? 6巻というのは長過ぎず、短すぎずで良いバランスです。惜しまれつつ終われるってのは作品にとっても幸福なことでしょう。
 既にマガジンでは新作「アイドルのあかほん」の連載が始まっています。予定よりも2号遅らせての連載開始は単行本の発売に合わせたんじゃないでしょうかね。準備不足とかじゃなく、わざとですよきっと。
 おまけの四コマの見所はジェフリーですな。ジェフリー。

 帯なんですけど、「書き下ろしおまけ4コマが8P! さらにミサキ&アヤナのマスコット付き」ってまぎらわしくないですか? てっきり単行本にマスコットが付いてくるのかと思いました。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 こちとら安月給でひいひい言ってるってのに、ここからまだむしり取ろうというのですか。さすがにこういうことが続くと腹が立ちますね。税金やらなんやら「今までそんな話は聞いていない」というものがまとめて投函されておりました。仕方ないから払います。
 仕事前に「濱中」買って癒されようっと。

 「カルチョビット」の体調管理がめちゃくちゃきつくなってきました。今は来年へ向けてサブ要員を鍛えているところなのですが、そいつらどころか再来年を見越した要員まで投入しないと試合を維持出来ません。N2リーグでこの過密っぷりでは、N1リーグはいったいどういうことになってしまうのでしょうか。これはもう当分N2リーグに留まって選手を鍛えないとどうにもならないでしょう。
 今N2リーグに1チームだけN1級のチームがおりまして、こいつらがはちゃめちゃに強いです。開始直後レッドで人数減った癖に11ー0という公開レイプを施してくれやがりました。サッカーのスコアじゃない……。スケジュールうんぬんが無くても無謀ですね。今一応N1昇格を狙える立場にいますが、降格しない程度に負けておくことにします。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 日本代表、クロアチアと引き分けました。クロアチアと分けられるならオーストラリアに勝っておけよとか、まだFWが仕事してねえぞとかいろいろ言いたいことはありますが、なにはともあれブラジル戦が面白そうな状況にはなって来ています。未だに一試合も中継を見ていない(見られない)有り様な私も、ブラジル戦は見られそうです。わくわく。
 「カルチョビット」の我がシャドウラン荒尾は、N2リーグに昇格して序盤の試合をこなしているところです。今回は降格しない程度に踏ん張る目的なので、アウェイでは負け覚悟な感じです。平行して獲得した選手を特訓。去年取ったMFのくみこが中盤からロングフィードでゴールキックを与えまくるんで、こいつも下げて特訓です。FWのゆかりはレギュラーとして頑張っております。まだまだキック力が無いため、迫力には欠けますが、妙にドリブル突破をしかける傾向がありますね。
 今までは最終ラインを上げ気味に設定してコンパクトなプレスサッカーをやっていました。でも私の理想は綺麗にパスをつなげて流れの中からゴールを奪うサッカーです。プレスサッカーはどうしても泥臭くなります。そこでラインの設定をバランス型へ変えてみたら、中盤のパスがつながるじゃありませんか。最初からこうしておけばよかった(苦笑)。キックオフからちゃんとバックパス>サイドへ叩いて切れ込む流れが普通に作れるようになってます。今まではキックオフ後ツートップで突撃して撃沈するパターンばかりでしたから。このフォーメーションにしてフォワードがきちんとした形で得点するケースも増えてます。いいことづくめですね。その分バックスに穴が開くケースも増えましたが(泣)。

 体重が63キロを割り込みました。うーん、マジ順調です。今までが食い過ぎだったんでしょうね。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 「カルチョビット」、二年目でフレッシュリーグを突破、三年目で順調にステップリーグを突破となりました。まさかここを一年で抜けられるとは思ってなくて、驚いています。しかも戦績的には圧勝です。あえて一年目フレッシュリーグを突破せず能力アップにつとめたのがここで効いたのかもしれません。ただし昇格しないと人員補強のための予算がほとんどありませんので、これも善し悪しです。三年目の初めに獲得した女性選手(このゲームには女性選手が4人いて、全員優秀なポテンシャルを持っている)も丸々一年かけてようやく試合に出せるような能力になったわけで、育てるなら早い方が良い。今後は即戦力を獲得することになるのかもしれません。
 今はまだ4つあるリーグの上から二つ目の底辺にいます。なので一番上のリーグの上位チームと間違って試合したりすると公開レイプ状態になってしまいます。あの辺と渡りあうためにはまだまだ時間が必要です。とりあえず降格を避けるラインで闘って選手を鍛えていく予定。今後はよりスケジュールのやりくりが大変になってくると思いますので、ゴールキーパー以外の各ポジションにサブの人材が必要なのです。おそらく今年ベストメンバーを組める試合は序盤のいくつかだけでしょう。もう最初からオフを頭に入れて組んで、なんとか勝てそうな試合だけベストメンバーというのも有りかもしれません。
 しかし、この「カルチョビット」とても面白いですね。ほぼダビスタと同じようなシステムでこれだけ面白いサッカーゲームが出来るとは驚きです。プラットフォームが携帯機であるせいか、マニアックな面はなりを潜めています。全選手合わせても200人くらいしかいませんから、結果的に各プレイヤーのチームメンバー構成が似通う可能性は高くなってしまってますが、とりあえずこれで正解でしょう。あのチマチマしたチビキャラに愛着が持てるようになるころには、手放せない一本になっているはず。

 さて、リアルのサッカーでも今日、日本戦があります。私は仕事で見られません(泣)。今日結果を残しておかないと下手をすれば選手たちが帰国出来なくなってしまいます。頑張らないと。

なんちゅうものを……

 こ、これは、なんちゅうものを出してくれると言うんや……。

 昔、「オイルパニック」を持っていました。近所の友達も「ドンキーコング」を持っていて随分遊んだ覚えが有ります。同じような記憶を共感している人なら、DSの二画面を見た時に「ああ、あれか」と思ったことでしょう。実際GBAでは一画面のゲームウォッチシリーズをアレンジしたものが発売されていて、私もゲームショップでわりとこまめにチェックを入れていながらもまだ見つかっていません。結構レアなんですかね? 今回の二画面版にアレンジモードを搭載しているという記述はありませんが、私はこれを頂くことにします。今までさぼっていたクラニンのポイントを突っ込んでみたら、かろうじて500ポイントを超えましたし。
 まあ、今になって夢中になってやりこむ作品ではないのでしょうが、アレが今の時代に出来るというだけでも嬉しいじゃありませんか。どうせ他のプレゼントは花札くらいしかめぼしいものがないですし。

「はにラジ6巻」買って来た。

 ギャルゲーオタ以外の人にはまったくもってどうでも良い話ですが、先日「乙女はお姉さまに恋してる」というPCエロゲー出身でPS2にも移植された作品のアニメ版キャストが発表され、ちょっとした騒動になるという事件が起きています。オリジナルのキャストを全員排除して、どう見ても声優ユニット売り出しのためだけのキャスティングが行われたということで、ファンのみならず原作者まで絶望を味わわされたという話です。ちなみに変更後のメンバーの中には木村まどか(「まいめり」の榛名ひとえ、「ネギま」の明石裕奈)も入っていて、個人的に非常に微妙な気分です。
 漫画や小説でもアニメ化される際に「イメージと声が違うぜボケ~~」という意見の出るのが普通です。ギャルゲーは最初から普通に声が入っているものですから、これで違和感の出ないはずがありません。おそらくセールス的にあまり良いことにはならないでしょう。原作者の「オリジナルキャストの皆さんへ顔向け出来ない」という発言は悲痛ですね。「愛娘がレイプされた気分」というようなことまで言っています。原作者無視でこういうプロジェクトを動かせる程、この手のゲーム製作会社とアニメ製作会社の地位に差があるということでしょうか。これから出来上がるもの完成度はともかく、可哀相な話であることは確かです。
 一方で「月は東に日は西に」のようにオリジナルキャストで存分に遊んでくれたタイトルもあります。本日、「はにラジ」最終6巻が発売になりました。福岡市内でも販売してくれる店の少ないCDですので、朝方寝る前に無理してゲットしてきてます。でもって帰宅後速攻でIpodに投入(苦笑)。以前の日記にも書いた通り、「はにラジCD」は4枚組で収録5時間という大ボリュームです。五時間×6=30時間! その辺のテレビアニメそこのけのスケールで展開されました。今リアルタイムで最終回を聞いてますが、やっぱいいわコレ。日常生活で疲れ果てた心を癒してくれる効果がありますね。
 私はかなりギャルゲーをプレイする方なので、声優に関する知識はそれなり程度にあります。最近は一部のアニメしか見ませんから、現在主流の若手についてはほとんど知りませんが。でも知識があるだけで、声優オタではないのです。好きなタイトルの好きなキャラの声優の他の仕事が気になったりはしても、そこへ無理して資金を投入するほどのマニアではないということです。「はにはに」はシナリオに関して言えば矛盾点や破綻した設定の宝庫でして、けして神ゲーとは言えません。それでも私がここまで「はにはに」を好きになったのは、やはりキャラクター造型の良さです。というかこのゲームにはそれしかない。スタッフもそれを理解していて、身の丈にあった展開をしてくれたと思います。その最終型がこの「はにラジCD」なわけですね。
 「はにはに」を製作したオーガストは既に「夜明けよりも瑠璃色な」という後継タイトルを発売しています。そちらの関連商品展開も既に始まっていて、本来なら二年以上前の「はにはに」はとっくに終わっていておかしくないはずです。それをここまで引っ張ってくれてファンとしてはとても嬉しいし、同時に遂に終わってしまってとても寂しい。こうなったらまだ手を出していない他のドラマCDもフォローしてしまおうかと思ってます。「はにラジCD」だけで計30枚に上りますから、ipodの容量を思いきり喰ってくれちゃってますが(笑)。
 「はにラジ」の面白いところはラジオ番組だというのに写真対決、料理対決、ジェンガ、青空教室などなど「見えねえよ喰えねえよ」という企画を連発してくれたところでしょう。おかげさまでマンネリ化を内容のバリエーションで補ってとてもバランスの良い構成になりました。ファンなら絶対聞くべきなのですよ。う~ん、我ながらキモいな(笑)。
 で、結局何が言いたいかというと、「乙女ボク」のアニメスタッフの馬鹿野郎、「はにはに」のスタッフありがとう、と。……実は、私の持ってるたった二本のエロゲーがこのふたつなのですよ(爆)。エロ目的ではないんで、今後他のタイトルを買うことはまず無いと思われます。
 それとはほとんど関係ありませんが、今月「メモオフ♯5」のボーカルアルバムが発売になります。おせえ、おせえよ。「メモオフ♯5」って去年の九月発売じゃん! まだ訴求力あるのかな……私は買いますが。今月はこれといって購入予定のゲームタイトルが無いんで、あれこれとCDを買うことになりそうです。

カルチョビット シャドウラン荒尾の軌跡

 「カルチョビット」、二年目で上のリーグに昇進となりました。やりようによっては一年目で昇格出来そうでしたが、無理せずじっくりといくべしということで二年目、無敗での昇進です。6戦5勝1分でした。どうもホーム&アウェイやら他チームも陣容が変わったりするせいか、1年目に記録した5ー0以上のスコアをあげることは出来ませんでしたが……。たぶん、すぐ上のリーグでなら昇進はともかくそれなりに戦えるだろうと思います。あと初期メンバーでずっと闘い続けるのはさすがにつらいので、新人もひとりかふたりゲットする必要があるでしょう。
 それにしてもあれだけちまちましたキャラでもそれなりのサッカーしてるんだから、結構凄い。両チームあわせて22人の選手の動作、パラメータ管理、当り判定などなどを踏まえた上でサッカーとして破綻しないプレー、ゲームバランスを取らないといけないわけで、みかけよりも内部処理はシビアだと思われますね。かなりの腕前が無いとプログラミングも出来ないのではないでしょうか。わりと長い製作帰還だったと聞きますが、それも納得の話です。

 日付けが変わる前に父の日のプレゼントを送付してきました。DSL+脳トレの組み合わせですが、果たしてゲームなぞまったくやらない両親がどれだけ受け入れてくれるかかなり心配です。去年は登山グッズを送って、とても喜んでましたしね。人生生涯アウトドアな人です。

エンジョイ! 10JOIN!

 仕事から帰って「カルチョビット」やって「イヅナ」「数独」「どうぶつの森」と梯子して最後にもう一回「カルチョビット」をプレイ。むう、これはさすがに無理が有る。「数独」「カルチョ」「森」は気長にプレイするタイトルだからして、さっさと「イヅナ」を片付けるべきかもしれない。でもついつい「カルチョ」ってしまう。次の据え置きタイトルは7月末の「Weare」までおあずけです。
 そういえば最近ヨドバシでは初日に駆け込んでも限定版を買えないことがあります。「Weare」の限定版はなかなかの豪華仕様で良さそうなので、ぼちぼち予約しておくことにします。

 今日の「遊戯王GX」ヘルカイザー亮vsダークネス吹雪、吹雪さんかっこよかったですよ。この人、今までまともな本気のデュエルをしたことがなくて、今回がほとんど初めてのナイスデュエルでした。凖レギュラーキャラで一年目からいるのに……今回で89話じゃなかったっけ(苦笑)。
 新しく出て来た八月発売の「サイバーダークインパクト」収録モンスターも出現しました。サイバーダークドラゴン……うーん、カイザーは機械族使いなのに強さをドラゴン族に依存する内容ってのはかなりいまいちのような……いっそドラゴン族使いだったら使えるのでしょうが。そういえばGXには純然たるドラゴン族使いがいませんね。そのせいかドラゴン族強化カードもあんまり出ていないような気がします。ドラゴンと恐竜はまた違うし。

 「ネギま」の15巻限定版は完全受注生産でDVD付き八月発売だそうです。別になにをつけてもいいんですけど、八月って遅く無いですか? 二ヶ月あれば単行本一冊分に近い分量が溜まってしまうと思うんですが。まあ、完全受注とはいってもどうせ書店で予約扱いにして店頭に並べるんでしょうけどね。限定版買えるなら限定版買います。14巻だけ限定マークってのもかっこつかないですし。
 まあいいや。「濱中」に続く氏家さんの新作が今週から連載開始。そっちの方が楽しみですじゃ(笑)。

カルチョビット

 負けてしまいましたね、サムライブルーニッポン。子供の頃のサッカーをやっていたとはいえ、当時はシステムのシの時もないようなパワーサッカーでしたし、今ではほとんど完璧に門外漢ですし、ワールドカップだからといってにわか批評家になるつもりはありません。そもそも試合の時間は仕事してたし。すげえたくさん客来た(笑)。それでも話を聞く限り主犯はジーコのようですね。明らかな采配ミスによるロストゲームだったとか。まあ、守ろうとしてちゃんと守りきれるなら日本サッカーはもっと強いですやね、確かに。
 それとほんのちょっとだけ関連してGBAの「カルチョビット」を買って来ました。今一番のハマりゲーということでちょっと前から気になっていたタイトルです。ダビスタの園部氏の作とはいえGBA。グラフィックはもう前世紀並のノスタルジー溢れるチビキャラ(苦笑)。これは下手をするとファミコンのサッカーに匹敵します。それでも面白いというんだから、興味も出るというものです。そもそも私のゲーム原初体験はMSXでして、他機種の劣化移植を「ゲーム性さえきちんと移植されてればグラフィックなんて問題じゃ無い」という気合でプレイしていました。なのでグラフィック面のディスアドバンテージはもともとあまり気にならないタチです。
 ゲームの流れはほとんど全部ダビスタと一緒です。選手たちを特訓して練習試合でポイントをチェックし、それを修正して一週間終了。画面レイアウトや雰囲気までバリバリダビスタってのはさすがにどうかと思いますが。負けている方がよりたくさんチェックポイントを得られて有利というところが面白いですね。序盤は勝つどころか点を入れることさえ難儀ですけど(笑)。
 今の所オーソドック名4ー4ー2と、3ー5ー1のシステムを使い分けて進めています。どうもスピードやフィジカルが重要な感じです。選手の体調管理もなかなか難しそう。それでも時間さえかければ誰にでもそれなりのチームを作れるらしいですし、気長にやります。
「イヅナ」も平行プレイしてますしね。

めざせ59キロ台

 ダイエットが順調で恐いくらいです。ついこの間64キロをかろうじて割り込んで喜んでいたのに、なんかもう62キロ台が見えて来ております。ぶっちゃけ一番重かった時で68キロ、今年の初めくらいにはそのくらいあったはずなので、すでに6キロ近く落ちていることになります。驚きです。これまでダイエットを志した時は節食しても食べてる時と体重変わらなくてがっかりしてやめてたのに……不思議不思議。この調子で行けば夏が終わる頃には60キロを切っているんじゃないかと思います。もしかすると最大10キロ減とかも可能かもしれません。現役で泳いでた頃のベスト体重は54キロ。でもそこまで望むのはちょっと危険っぽいですよね。やりすぎには気を付けましょう。
 今回も節食はしています。具体的に言うと炭水化物の摂取量を減らしています。ちゃんぽんやラーメン食べても大盛、替え玉はやらない。ご飯を炊く時も従来の半分にする。脂っこいおかずも衣を落としたり、全部食べなかったりする。甘い物も控える。今日は飲んでしまいましたが、コーラの量を減らしたのが一番辛い(苦笑)。
 今回順調に落ちているのは、仕事が忙しくなったのも無関係ではないでしょう。全体としての仕事量は変わらなくても短時間で終わらせなければならなくなって、それが有酸素運動bにつながっているとかいないとか。
 ダイエットをする以上節食するのは当たり前。他に何か特別なことをしているとしたら、あれですかね。黒烏龍茶。食事中に飲むと脂質の吸収を80%くらいに抑えてくれるという文句の、やや濃いめな烏龍茶です。確かにほとんど毎日、一日一本のペースでこれを飲んではいます。でもこれが効いて体重が落ちているかどうかというとわりと疑問? かといって飲むのをやめてリバウンドしてもアホみたいですから、当分は飲むことにしますが。
 これまで私はリバウンドを経験したことがありません。今の体重はちょっとずつ増えた結果です。タモリも「一年で1キロ増えてる」ようなことを言ってましたが、あんな感じです。私もリバウンドは恐いので、ダイエットを終えても食事制限はしていく予定ですね。甘い物を減らす方は普通に成功してますし。コーラがね……きついのね(泣)
 問題があるとしたら、既にベルトが緩くなって来ていることでしょうか。一番きついポイントで締めてるのにゆるゆるです。これ以上減るようであれば別のベルトが必要になりますね。

今週と先週の仮面ライダーカブト

 第19話

 神に代わりて剣を振るう男
 第4のライダー、仮面ライダーサソード神代剣登場。イギリス貴族ディスカビル家の血を引く男で、あらゆる頂点を極めるため、贅沢我が侭オレサマ三昧である。当然のようにナルシストであり、自分より優れた人間はいないと思っている。屋敷では爺やとふたり暮しで、どうしようもない爺ちゃんっ子でもある。天道のシスコンに対応するかのようなシスコン(こちらは亡き姉)。
 やはり井上脚本だなあというかなんというか、妙な癖のありすぎるキャラクター性。もうちょい米村のことも考えて抑えた方が良かったんじゃないかなというくらいだ。とりあえず好感度の高いキャラではない。
 ゼクトにはフリーランスのライダーとして協力している。ワームを倒してお金を貰うのが仕事。

 オレサマ馬鹿対決
 天道がサルのおばっさんにサッカーの試合に助っ人として駆り出され出向くと「試合は俺ひとりで充分」などと集まった他の面々に対して極めて失礼な発言をし、相手の神代も乗ってしまう。かくしてここに滝沢vsブラック滝沢を彷佛とさせる1on1サッカー対決が始まる。小林サッカーばりのトンデモサッカーを繰り広げ周囲を呆然とさせるものの結果は引き分け。
 ふたりはその後バスケ、バレー、剣道、卓球、ボーリングと次々に種目を変えつつ勝負を続けて行く。この辺はもちろん「神代は天道と互角の力を持ってますよ」という演出なんだろうけど、そのわりには微妙にバランスが崩れてるような……気のせいか? 最後までギャラリーしている加賀美とひよりもつき合い良いね。こいつらギャラリーいなくても勝負続けるだろうけど。

 怪盗シャドウ
 物語の世界観もなんのその。井上はそんなの気にしないぞ。唐突に怪盗シャドウなる仮面の怪盗が出現し、警察を翻弄する事件が発生する。加賀美はそのシャドウの正体が岬であることに気付いてしまう。「女には秘密が多い」ってオイオイ。いくらなんでもこりゃめちゃくちゃだろ。しかも無能上司田所さんもグルかよ。グルな上にゼクト上部と無関係にやってるらしく、妙に顔のつやも良い。田所さん、ストレス溜まってたのね。
 田所は岬の正体を突き止めた加賀美も仲間に引き入れ、シャドウ一派はこれで三人になる。喜々として怪盗に励む加賀美の姿はどう見てもなんか変(苦笑)。これはいったいどういう展開なのよ。

 カブトvsサソード
 怪盗シャドウの出現に合わせるかのようにワームが姿を見せる。サソードへ変身した神代がそれを迎え撃つと、そこへ天道も出現。対決を繰り返した両者はここで初めて互いが仮面ライダーであることを知る。しかしサソード神代は「全てのワームは俺が倒す! 邪魔するな!」とばかりにカブトへ攻撃を喰らわせる。ここにカブトvsサソードのライダーバトルが始まる。
 ここはちょっと不自然なシーン。サソード神代はワームを倒すことに固執してるわけだから、牽制目的でカブトを攻撃することはあっても、その後あえてワームを見逃してまでカブトを攻撃し続けるのはおかしい。あんまり安易にライダーバトルしてほしく無いんだけどな。カブトvsザビーはともかく、カブトvsドレイクはどっちらけだったからなあ。

 第20話

 おばあちゃんvs爺や
 やや不自然な形で始まったライダーバトルは天道の「頭を冷やせ」との忠告で終わることになる。まあ、先に変身解いてしまえば神代も剣を引かざるをえないわな。冷静におばあちゃんの教えを告げつつも中身は熱い天道と、歪んだ熱さを持つ神代。もうこの時点で格付けされてしまっているような気がする。加賀美の熱さともまた違うんだよね。
 神代はかつてワームに敬愛していた姉を殺されていて、それを胸にワームと闘っている。加賀美も弟をワームに殺されてゼクトに加入している。動機は同じでも、情熱の燃やし方が違うというか。
 しかし、爺やがうっかり神代の嫌っているローズティーを出して叱責を受けるシーンはどうなんでしょ。たとえうっかりでも忠実な爺やがこんなミスを犯すはずは無いと思うんですが。もうちょい自然に姉の回想を入れる流れは作れたと思う。神代の傲岸不遜なキャラ性を重視し過ぎてかえって持て余してるんじゃねって感じ。
 実際後で神代のせいで天道妹が事故にあい怪我して、怒り狂った天道が神代を殴りに出向くシーンがある。そこで天道に妹がいることを知った神代はあっさりと謝罪している。姉の回想シーンはそこで入れてもいいじゃない。

 怪盗シャドウ事件の顛末
 犯罪者ばかりを狙う妙なワームがいます。なので私達は怪盗として犯罪を繰り返してワームに狙われます。そこを倒す計画です……うわ、つまんねー落ち。
 加賀美がメンバーに加わった途端、あっちこっちからほころびを見せて雪崩式に正体がばれてしまう(苦笑)。三島も影山も、加賀美父にまでも耳に入る結果に……。でもおかしいな。怪盗としての手際はともかく、加賀美も元甲子園球児、今はゼクトのメンバーでシャドウにも入って戦闘訓練だって受けてるはずなのだが、岬はそれよりも強いのか。

 唐突に衝撃の展開
 怪盗シャドウの活躍によって、ついにワームを誘き寄せることに成功する。成功したはいいけど、空気を読めないザビー影山は正体を見せた岬に詰め寄る。「ワームと闘いなさい!」って、言われる前に戦えよ(苦笑)。
 結局のところ天道は最初から怪盗シャドウ一味にボディーガードとして加わっていたらしい。しかし、同じチームの加賀美を外して天道を加えるなんて、どういうことなのよ。田所さんそれでいいの?
 影山の取り逃がしたワームを神代があっさり倒す。天道はワームを撃破出来るなら、自分では無く神代が倒しても良いと考えているのか、その光景をじっと見守る。しかし「ワームを倒すのは俺だ! お前は手を出すな!」という恫喝には引き下がらなかった。「なら殺す!」ここでライダーバトルは次のラウンドへ進むかと思われたが、突然神代が苦しみ出す。どうやら近くに姉の仇であるワームの存在を感じているらしい。ところが地下道でふらふらする神代の体が徐々に変貌していく。なんと神代剣もワームだったのだ!
 もともと「カブト」主要登場人物の誰かがワームなんじゃないかと言われてたんですが、先週出て来たばかりの神代がそれにあたるとは思いませんでした。同じネタを何度もやっても仕方ないし、他のライダーがワームって路線は無くなったかもしれません。しかしこれが現実となったことでゼクターと資格者の関係にいろいろと疑惑が出たのも確かです。今後の展開に期待。サソード神代って、天道のライバルとして出て来たのかと思ってたんですが、案外短命かもしれませんね。

降魔霊符伝イヅナ その2

 なかなか面白みの感じられなかった「イヅナ」ですが、三つ目のダンジョンをクリアした辺から様子が変わって来ました。このゲームの武器をカスタマイズするためには、武器に霊符を張る必要が有ります。霊符は同じ種類でもそれぞれSP消費量が異なっており、その数値がそのまま数値の上昇量に等しくなります。烈火の霊符50を武器に貼れば、攻撃力も50上昇すると言う寸法です。ただし、武器には霊力容量という概念が有り、それを超える数値の霊符を張り付けると極端に壊れやすくなってしまいます。序盤に出て来る武器の容量は下手すると一桁。したがってこれまではほとんど改造出来なかったわけです。
 三つ目のダンジョンをクリアすると村に霊符を書いてくれるおっさんが出現します。彼に帰還の霊符を書いてもらえるようになると一か八かだった探索も随分楽になります。これを二枚持って(一枚だと罠や敵に焼かれることがあるので)潜り、数値の高い複製の霊符を探します。発見したら容量を増やす増幅の霊符をコピーするのです。増幅はその名の通り容量を増やしてくれる有り難い霊符で、これに限っては容量を超える数値でも張り付けることが出来ます。これを張り付け焼き付けまくってから使える霊符をはりつければ完成です。イヅナの攻撃力はもともと結構高いので、攻撃力よりも守備力重視でカスタマイズすると良いっぽいですね。できれば疾風の霊符かな。「アスカ」でいうぶっとびハンマーと同じで、攻撃した敵を後方に吹き飛ばすことが出来ます。「アスカ」のハンマーはこれさえあればカカ・ルークリアしたも同然という強力武器でした。
 このゲームでは敵を倒しても再生しません。したがってフロア内の敵を全滅させてしまえば恐い物は罠だけになります。新しいフロアに入ったら適当な通路に潜り込んで加速を使い、敵を一匹一匹仕留めていき、大方倒したところで探索開始です。「アスカ」に比べて無駄な通路の多い仕様も「罠を回避するため」と考えると納得出来ます。このゲームでは罠を発見出来ない仕様なので、出来るだけ通路を歩きたいのですね。算盤の罠とか滑って壁にぶつかるだけで1000以上ダメージを与えてくれますからね。シャレになりません。1000減った先に敵がいたらもう大変ですよ。
 セオリーが見えて来たところでしばらくじっくりと進めてみようと思っています。「森」と「数独」もプレイしているし、なかなか「イヅナ」ひとつに集中も出来なくてですね……やっぱり「数独」は面白いですよ。

夢の中で怪傑ゾロリ

 12時間も寝てしまいました。これだけ寝るとかえって身体にダメージが出てしまいますね。左肩が痛い(苦笑)。夕食を食べた後猛烈に眠くなってきて、そのままバタン。朝に一度目をさましたけど、めんどうになってニ度寝です。
 妙な夢を見ました。中学の頃の国語の先生のテストを受けています。校舎も当時の中学っぽいです。でも周囲にいるのは当時のクラスメイトではない。試験の内容は「三題話」。みっつのキーワードを提示して短い物語を創作しなさいというアレです。今回提示されたキーワードは「さあ、これをどうぞ」「コロラド州ブルネイ(どこだよ)」「河井春人(メモオフ♯5の主人公じゃないか)」。
 私は元々こういう創作を得意としているのですが、夢の中の私は四苦八苦してテスト時間ギリギリまで引っ張ってしまいました。良い内容が思い付かないというよりも、字がへたくそで自分でも解読出来ず、消しゴムで何度も直しているうちに用紙が破れそうになってしまうという。しかもどういうわけか用紙のあちこちから書き始めていて、ひとつの文章としてつながっていない。あっちから読み始めて、次にここを読んで……という感じ。
 さて、出来上がった物語は……

 コロラド州ブルネイ在住の河井春人さんは警察に追われていました。このままでは捕まってしまいます。そんな時彼の前に謎の人物が現れ、「さあ、これをどうぞ」と仮面を差し出して来ました。キツネの仮面を被った春人はその瞬間から別に人間に生まれ変わったのです。怪傑ゾロリ誕生。

 ……なんだよ、こりゃ?????

降魔霊符伝イヅナ

 ニンテンドーDSの「降魔霊符伝イヅナ」が発売になりました。明け方あたりから空が急激に曇って来ていて、今にも振り出しそうな雰囲気でしたので買いに行くのはかなり億劫でしたが、レインコートを用意してあえて突撃しています。案の定、帰宅時には雨となりました。この季節のカッパは暑くて大変ですね。今日は一日雨という予報でしたから、そのままスーパーまで行って買い物もしちゃいました。
 寝て起きてからゲーム開始。「イヅナ」はダンジョンを自動生成するターン制RPG、いわゆる不思議のダンジョンタイプの作品です。このジャンルには「アスカ見参!」という神クラスの傑作があります。直接比べたらそりゃアスカにかなうわけがありません。贅沢は言わないようにしましょう。
 特徴として

・ダンジョンで力尽きてもレベルが下がらない。
・空腹度の概念が無いため、削られたHPを低リスクで自動回復出来る。
・システムのポイントは霊符。巻物のように使ったり、武器を強化したりする。
・あらゆる意味でインフレが激しい。

 レベルは下がりませんが、アイテムは失います。よってアイテム探索とレベル上げは別に考えてプレイするのが良いでしょう。霊符を使う時、SPを消費します。いわゆるMPと異なるのは、SPが下がることで肝心な物理打撃力も低下してしまうという点です。巻物を使って窮地を脱しても、SPを回復させない限り戦闘力は落ちたままなのです。なので霊符をバンバン使うのは難しいゲームデザインといえます。霊符は武器にはりつけて強化する方が本命ですね。
 インフレ……最初からHP300で、イヅナも敵も攻撃力三桁とかザラにあります。店で売っているアイテムもいきなり10000とか(笑)。しかも最初のダンジョンで拾った武器を売ると25000とかむちゃくちゃです。
 まだまだプレイ序盤で霊符による武器強化もままならない状況ですので、もうちょい先へ進めないとちゃんとしたインプレにはならないと思います。現状言えるのはノリが軽いな、と。さすがにアスカのように数カ月ぶっつづけで遊べるような作品ではないっぽいです。とりあえず頑張ってみます。

つよきす 鉄乙女編

 「つよきす」のメインヒロインとなる鉄乙女シナリオ終了。これはヤバいです。「月は東に日は西に」の藤枝保奈美シナリオに匹敵する廃人シナリオです。おまえらいい加減にせーよと突っ込みたくなるくらいキスしまくりで、朝起きてキス、学校行く前にキス、帰ったらキス、隙あらば学校でもキス、帰宅後のコミニュケーションでキス、寝る前にキス、ベッドの中でキス。どうにかしてください。こんなもんばっかやってたら人間駄目になりますよ!
 さてさて、肝心のシナリオの方はキャラの魅力に比べてかなり劣悪です。これから盛り上がっていくのかと思っったのに、そこで終わりになってしまいました。なごみシナリオの夢、カニシナリオの友情、姫シナリオの距離感、素奈緒シナリオの主義の歩み寄りといった、乙女シナリオならではのテーマというものが見当たらず、他のシナリオからみて格下感溢れる内容であります。ぶっちゃけ「元エロゲーで、エロを省いたらなにも残らなかった」とかいう落ちじゃないかと勘ぐってるくらいです。一応山場として乙女の○○を持って来たのでしょうが、あれでは弱すぎます。
 「女の子といろいろあれこれあって仲良くなっていちゃいちゃする」なんてのはギャルゲーではデフォルトな内容であって、独自性を出すにはプラスアルファが無いといけない。それが無いとなんか喰い足りない気分になります。キャラは良いのに勿体無い。彼女の「学校の規律は重要。しかし私の中にある規律もある。それは更に重要」という主義をうまく使えばもっと盛り上がるシナリオを構築出来たと思うんですけどね。学校も本家すらも愛する男のために敵に回して大立ち回りなんて、男前な乙女らしくはないですかね。昨日の山田シナリオの時のも感じたように、時として物わかりの良い周囲は物語的をつまらなくする。館長ももっと別のやり方あったでしょうに。
 最後に姫シナリオ従属型のよっぴーバッドシナリオが残ってます。「つよきす」総評はその時にでも。

カラフルBOX 山田穂波編

 「カラフルBOX」山田編終了。口も出るけどそれより先に手足が出る凶悪ヒロイン山田穂波。しかしその内実は絵本好きでハムスターを飼っていて雷や幽霊が恐いと言う、ちょっとやりすぎなくらいベタベタな反面キャラでした。作品内では校内女子1、2を争う長身という設定になってるものの、それを直接的に示唆するようなシーンはありません。ゲーム中の汎用CGではいまいち体格差を表せていないし、一枚絵でも主人公の鳴海とそれなりに差がついているようにしか見えません。長身キャラとして立てるなら序盤のうちに他の女生徒と比較するようなイベントを盛り込んでおくべきだったかと思います。おかげで単なる凶暴キャラになってしまいました。
 このシナリオもこれまでの3人と同様にこれといった特筆するような印象的なシーンもなく、大きく盛り上がらない代わりに漏り下がりもしないといったような無難な収まり方になっています。難点はせっかくふたりで文化祭実行委員をやっているというのに、相変わらず文化祭独特の高揚感、祭りといった雰囲気に欠けていることです。主人公は普通に日常を過ごしているだけで、クラスの出し物、ゲートの製作に精を出すような描写が無いのですね。これではモチーフのひとつとして文化祭を選んだ意味がありません。
 それになんていうんでしょうかね。このシナリオでは3人のヒロインが次々に鳴海へ告白しては玉砕するというシーンがあるのですが、これだけのシーンなのにいまいち盛り上がらない。あくまで個人的なことを言うと、私は物わかりの良く(ギャルゲープレイヤーにとって)都合の良いヒロインの造型が好きでは有りません。それを三連発されたらさすがに萎えます。女の子はちょっと狡くて卑怯で、他のヒロインに罵られたりする方がいいんですよ、絶対。作中終盤で自分の気持ちに素直になることで誰かを傷付けたり、傷付いたり……なんて話が出てますが、本当に傷付いたヤツは誰もいないではないか。どうせやるなら断がい絶壁を突き落とすくらいのことはやらなきゃ駄目です。第一鳴海は序盤で屋上から突き落とされてるじゃないですか。ヒロインも落とさなきゃな!
 鳴海をゆかと本当につき合わせてしまって、その光景を見た穂波が激しく同様するとかそういう展開の方がまだ良かったと思います。このゲーム、どうもどのキャラも本音が見えないところがもどかしいです。オブラートなんか要らんのですよ。
 さてと、あとふたり残ってますがこのゲームもしばらく中断です。今週発売の「イヅナ」が待ってます。

電子体重計は結構アバウトです

 おお、体重計に乗ったら数年ぶりに63キロ台の数値が……! これは俄然やる気が出て来た。もう少し頑張ってみよう。

カラフルBOX 橘棗編

 「カラフルBOX」橘棗シナリオ終了。クリアギリギリで出勤時間になってしまったため、妙に中途半端な印象になってしまいました。主人公の鳴海は柔道で全国クラスの実力を持ちながらも怪我によって戦線離脱、その後練習中投げられる時に恐怖感を覚えてしまい、幽霊部員化してしまった過去を持ちます。そこへ姿を見せたのが柔道の道場主の孫娘で同じように怪我で柔道を捨てた棗先輩です。怪我の度合いは先輩の方がはるかに酷く、現在でも長時間の歩行に難を抱えています。もはや解説の必要も無いでしょうが、今でも好きな柔道を捨てざるをえなかった先輩の訴えに主人公が応える内容です。
 確かに棗の足の怪我を臭わせる伏線は張られています。けど、いまいち弱い。さりげなさすぎる感じで、あまり効果的に働いていません。ここはもっと強力に印象づけるイベントを持って来たらどうかと思いました。なんせ足の伏線よりも大量に飲むお茶やら格闘ファンという面の方がインパクト大きかったですからね。お茶の方は個性づけのひとつに過ぎず、シナリオ的にもたいした意味が無いのにです。これはいけない。
 そうでなくても展開はかなり地味です。棗も親友の綾音が鳴海を好きだということくらい知ってると思うのですが、その関係に割り込んでしまったことに対するフォローがまったく皆無だったりします。いちいち台詞のウザい綾音の見せ場を作るためにも、ここはもうちょい掘り下げた方が引き締まったシナリオになったでしょう。また、棗が文化祭実行委員会の会長を務めていることで文化祭の絡む内容になっているにも関わらず、肝心な文化祭そのものの印象がとても薄い。この辺は他のヒロインのシナリオに関しても言えることです。これは文化祭の事前準備の描写があっさりしすぎているのが問題で、クラスの出し物もアンケート取って本番前にちょこっと指示出して開幕程度に終わっています。祭を作り上げて行くという独特の高揚感など見る影もありません。この点でいえば「メモオフAR2想演」の方がはるかにマシというくらいです。ぶっちゃけ、文化祭関連の設定を全部とっぱらってもシナリオ成立するじゃんといった感じ。棗との仲も文化祭実行委員の活動を通してといったものじゃありませんでしたし。ほんと、この作品における文化祭っていったいなんなんでしょ?
 棗役の声優金田まひるは「はにはに」で茉理、「つよきす」でカニ役を演じています。どちらも活動的で明るい女の子役だったんで、棗のような大人しいお姉さん役はなかなか新鮮でした。二重丸。
 その合間に「数独」をガンガン進めちゃってたり……クリアタイム、普通に10分切れるようになりました。調子良いです。

どうぶつの森が六月になりました

 「おいでよ どうぶつの森」も六月になりました。初夏ということで跋扈する昆虫の数が一気に増え、村の様子もだいぶ変わって来ています。深夜から早朝にかけて採取出来る昆虫も少なくないので、時間を見てはこまめに電源を入れて網や釣り竿を振り回し、あれやこれやと新種をゲットです。新たに博物館へ提供出来たのはヒラタクワガタやニジイロクワガタ、ウナギ、ナマズなどなど。滝壷にいるというアロワナは今月中になんとかしないとしばらくゲット出来なくなってしまいます。少し気合を入れる必要が有りますね。海の鮫、シュモクザメ、マンボウあたりは大きい魚影を狙えばいいはずなので探すだけなら簡単っぽいのですが、なかなか釣れてくれません。タイやウナギのような高額魚でも釣りやすいものもいれば、釣りにくいものもいます。こにくらしいバランス設定だことで。
 むかつくことに、先週今週と一度も株価が100ベルを超えませんでした。おかげさまで大赤字という有り様です。とりあえず虫や魚を取って損失補填しなければですよ。

 先日少し体重が落ちているという話を書きましたが、今の所下落傾向に歯止めがかかったようで、65キロあたりをキープという感じです。それでも今年買ったばかりのジーンズがちょっとぶかぶか気味となっております。今後はとりあえず少し食事制限を強化して、これであまり効果が無ければいよいよ泳ごうかと思います。あれこれあって月当たりの勤務日数が増えたかわりに一日の勤務時間が減ったんで、その気になれば毎日泳げるかもです。その気になれば、ですが。

つよきす その5 近衛素奈緒編

 「つよきす」CS版での追加ヒロイン近衛編終了。途中まで乙女シナリオをプレイしてたけど、このまま最後まで終わらせるのがちょっと勿体無くなったので、近衛編プレイしてから「カラフルBOX」に戻ったりしてます。
 近衛シナリオは簡単に言えば両極端な考え方を持つ者同士が、片寄り過ぎていてこれではちょっといかんかもしれんと互いに歩み寄る話です。主人公のレオと近衛は同じ中学出身で、その時代には歩み寄ることが出来ず決裂しています。互いに憎からず想っていて、うまくやればくっつけたはずだったのに、ふたりともいがみ合って時間を無駄に使ってしまった。その時間を取り戻す……という流れはやや冗長だったものの分かりやすかったし、姫のようにギャルゲーのヒロインとしても嫌われる系統の一徹な性格なキャラをきちんとハッピーエンドへ導けた点も充分評価出来ます。まあ、落ちへつなげるラストの展開は少々強引だったかもしれませんが、まずいものだったとは思いません。もしかすると近衛は本編で没になったキャラだったんじゃないかな?
 近衛編に限らず、このタイトルはそのシナリオのメインとなるヒロイン以外の脇に回った連中を魅力的に描き出すという点で優れています。カニみたいに他のヒロインとくっつきそうになるとジェラシーを感じ始めたり、温厚なよっぴーの黒いポイントをさり気なく見せてみたり、乙女さんなんかはむしろ本人以外のルートの方が純朴な性格を堪能出来る。ギャグ面とテンポ、それにヒロインの魅力の描き出しについては超一級品のタイトルであるといえるでしょう。テンポはもちろん軽快なシステムも後押ししています。プリンセスソフトが空気を読んだ移植をするなんて……ちょっと信じられない(苦笑)。その上で破綻は少ないけど、シナリオそのものはやや平凡とつけくわえておきます。泣きとか感動とか驚きといった要素はあんまり無いです。
 今日少し「カラフルBOX」も触ってみて、ああやっぱりこれのシステムは問題大アリだな、と思いました。テキストの一括表示が無いってのは個人的に物凄く痛い。最新作の「それからアゲイン」なんかでは何も問題ありませんが、テンポでは「つよきす」に一歩譲るかな? ただ「つよきす」はシナリオの頭で一気にヒロイン分岐をやってしまって、その後シナリオに関わる選択肢がほとんど無いというほとんど読むだけのゲームになっておりまして、ほとんどセーブ・クイックセーブの必要がありません。普通レベルに選択肢のあるタイトルならKIDシステムの方が無難でしょう、やはり。というか「つよきす」の選択肢の少なさは異常ですね。
 そんなわけで「つよきす」最後のヒロイン乙女さん&おまけでよっぴーのシナリオレビューは後日に回します。その間に「カラフル」をプレイして、来週発売の「イヅナ」に備えましょう。

 そういえば「数独」を買ってから「テトリスDS」をほとんどプレイしていません。「数独」面白いです。すごく面白いです。「つよきす」もプレイの合間に「数独」やってたりしたんで、プレイ時間がえらく長くなってます。

今週の仮面ライダーカブト

 第18話

 必殺vs必殺
 先週から続くカブトvsドレイクの戦いは天道が無理矢理ライダーシューティングをライダーキックで迎え撃ち、ほぼ相打ちのような形で終了。どうやら大介の「ゴンを助ける」という意志を汲み取った天道が強引に戦闘を打ち切ったような感じ。異様に聡い天道のことなので、大介の一言程度でもおおよその事情は察したと思われる。しかしこの必殺技激突はドレイクにとって非常に危険なものでもある。

 落ちて行く男
 ゴンの記憶が戻りかけているなら、自分から離れて元の世界へ戻った方がいい。どうやら先週の大介はそう考えていたらしい。それであえてゴンにきつい言葉を浴びせ、離れさせようとしたようだ。結果逆効果になったとはいえ、大介がゴンを思う気持ちに変わりはない。今週の大介とゴンちゃんは互いに強い絆を確認しあう悲しくも素敵な関係だった。
 一方でゴンちゃんを監禁し、大介と天道を闘わせようとする男がひとり。「記憶が戻ったら、記憶の無かった間の出来事は忘れちゃうってさ~♪」……もう小物路線をひた走っております。どこまで行くんだ、影山……。

 狭い世界
 大介は再度天道を呼び出し、水中戦の末勝利する。この時ザビーも割り込んで来て、どう考えても天道がカブトに変身するシーンを見ていると思うのだが、その辺はすっぱりとスルーしてしまった。あのむかつく天道路がカブトの正体だったってのは、影山にとっても衝撃の事実のはずなのにね。
 カブトに勝利したことで大介は影山に詰め寄る。しかし影山は「君がドレイクの資格者である以上、これからもゼクトのために働いてもらわなきゃね~。彼女はそのためにこれからもゼクトで保護しとくからヨロシク(笑)」。すごいすごい影山すごい。もうパーフェクトハーモニーとか忘れてしまったに違い無い。だいたいゼクトの現隊長なんだから、ゴンちゃんさらう役目なんか部下にやらせりゃいんだよな。
 ゴンを救えなかった大介は仕事先のお姉さんと飲んだくれてしまう。「俺は駄目なやつなんですよ」。ところが彼女の眺める写真には着飾ったゴンの姿が! まさかもしかして(笑)。というか、先週の時点で、OPのクレジットの挿入位置から彼女がゴンの母親じゃないかという話は出ていました。平成ライダーは基本的にエンディングが無いため、こういうバレを回避出来ないという弱点があります。

 ズッコケ大作戦
 ゴンがゼクトに監禁されていることを知った加賀美と岬は上司の田所から居場所を教えてもらい、救出に向かう。この時田所がわざわざ「そういえばゼクトは伊豆に保養所を持ってたっけな~。お前ら、休み取ったら?」などと遠回しな発言をしております。その後天道、大介、ひよりも合流。さて、大介はゴンが監禁されている場所など、普通に知っているわけですが(苦笑)。意味ないな。この辺のゼクト三人組のすっとこぶりが田所をかっこだけの無能上司にしちゃってるのですよね。役者さんは気合いれて演技してるのに、もったいない。
 それにしてもゼクトは秘密組織だってのに、伊豆に保養所があるのか。しかもなんか、いっぱいいる。彼らも普段はゼクトルーパーの中の人なのかな……。いつワームにやられるかわからないような境遇だと、普段はのんびりしてなきゃやっとられんのかもしれません。天道は料理に睡眠薬を入れると言う食材に敬意の無い手段を嫌い、逆に気合いれた料理で満足させ油断している間に鍵を盗むという路線に出ます。これももしかすると「お前らも大変だな。これは俺のせめてもの施しだ」といった天道の配慮なのかもしれません。オレ様ちゃんのわりに根の優しいヤツ。「鍵が無くても、変身して壁を壊せばいいJAN」というツッコミはやめておきましょう。
 助け出されたゴンは天道に味噌汁を食べさせられます。これが記憶回復への鍵。

 さよならも言わない
 さわやかな味噌汁>大介「この前俺が食べた味噌汁はさわやかでうまかった」>店の主人「こりゃあんたが一緒に飲んでた女の人に教えてもらったんだよ」>その人がゴンのお母さん。さわやかな味噌汁の正体はトマトを出汁に使ったものでした。これにてゴンちゃんの記憶は回復。お母さんと感動の対面となりました。
 そんな時に都合良くワームが襲撃! ゴン親子を執拗に狙うところを見ると、画面で見せてないだけでこの親子に変身出来るワームなんじゃないかと思われます。もしこいつがそれをやってたら話がややこしくなって大変だったことでしょう。脚本家思いの素敵なワームさんだ(笑)。
 ワームはドレイクに変身した大介が撃破。割って入ったザビーはカブトとドレイクのクロックアップを利用したライダーシューティング蹴り返しコンビネーションであっさりKO。必殺のシューティングをこうも完璧に蹴り返されるとドレイクとしてはどうしようもないはずですが、まあ今後カブトvsドレイクをやることも無さそうなので良いのでしょうか。ザビー影山、小物らしく情けなく敗走する。いいのかザビーゼクター? 記憶の戻ったゴンちゃんの流した涙をクロックアップしたドレイクがぬぐい、そのまま姿を消す。これが大介がゴンに施した最初で最後のメイクになるとは……。
 記憶の戻ったゴンは「大介のことは忘れない」と言ったにも関わらず、やはり忘れてしまう。彼女の安全を考えれば忘れてしまった方が良い。そしていつもの言葉遊びにも応じてくれず……このシーンはかなりグっと来ました。ゴンに言わせても良かった場面だと思うんですが、あえて言わせなかったところが悲しくも美しいシーンです。頼りになる相棒を永遠に失った大介は、マシンゼクトロンにまたがりいずこかへと消えて行く。当面次の登場予定がマジで無いらしいです。本当にこのまま消えてしまうのでしょうか。一回り大きくなって帰ってくると信じています。つか、あと30話以上もあるねんで(笑)。
 ドレイクが消え、来週はサソードが登場。「神に代わりて剣を振るう男」神代剣の出番です。
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