宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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今週の週刊少年ジャンプ

 超久しぶりに週刊少年誌を買いました。ジャンプです。いったいどれくらい長い期間買ってなかったのか自分でもわかりません。もともと私は長いことサンデー派で、学生の頃は毎週買っていました。サンデー買ってたってことはジャンプは買って無かったはず……。さらにもっと昔、「風魔の小次郎」あたりが連載されてた頃は買ってたように思いますが、だとすると何年ぶりになるのやら……。ちなみに最後に買った週刊少年誌はチャンピオンだったと記憶してます。それでも4~5年前になるのかな。
 今週35号のジャンプを買った理由はただひとつです。付録に「Eヒーロー・オーシャン」のカードがついてくるから(爆)。本当にそれだけ。「オーシャン」は主人公用なのに微妙な性能にとどまっているEヒーローデッキを強化してくれるとてもありがたいカードでして、既に「ヒーロー融合デッキ組むなら3枚積み確定」とまで言われている優秀な効果を持っています。なので……今週のジャンプを3冊まとめて買う人が少なからずいるんじゃないかと思われますね(笑)。私はリアルではやらないので1枚で充分でございます。
 で、せっかくなので中身も読んでみました。いやー、ほとんど全部がバトル漫画ですね。昔からジャンプのヒット作といえばバトル漫画ですから、それについてどうこうということはありませんが、現行執筆陣のペンのタッチが妙に似通ってるところがあって紙面のメリハリに欠けるような感じがします。週刊体勢で時間削減のためか、トーン処理を極力減らし、ペンで処理した部分が多い。書き込みをあまり重視せず、技術的にもいまいちなような……。もちろん効果を狙っている部分もあるのでしょうが、連載陣こぞってそういう傾向となるとあまり意味が無くなって来ます。これはおそらく別の連載作家のアシが影響を受けて連載作家になるという流れが出来てしまっていて、そこからなかなか抜け切れないのだと思います。
 でもまあ、今現在のジャンプはこの路線で安定した売り上げをマークしてますから、これでいいのでしょう。内容自体は「あー、やっぱジャンプだなー」って感じでしたし。バトル系じゃないヒット作というと……「シティハンター」「キャッツアイ」を生み出した北条氏の作品くらいでしょうか。この人もジャンプにおいては異才だったんですね。
 一応他の雑誌にも触れておくと、マガジンは部数を落として凋落激しく、サンデーはだいぶ路線が変わったものの安定した内容なのは相変わらず、チャンピオンも相変わらず独自の道を突っ走りまくってます。あれこれアニメ化されたタイトルを抱えているにも関わらず(「ツバサクロニクル」「エアギア」「ネギ」「涼風」)駄目駄目なマガジンがどういう手を打って来るか、楽しみではありますね。
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電光石火の一撃

 昨日の新人は結局昨日限りのつき合いとなってしまいました。名前を覚えるのを不得意とする私は、改めて聞いておこうと思っていたのにそれすら出来ずにジ・エンドです。自分から辞めたのか、クビになったのかは詳しく書くことをしませんが……でもぶっちゃけ駄目だったなあ。先の見込みも薄かった。これで8月中は夏休み無しの地獄確定だったりするとかしないとか(苦笑)。まあ、いいっすよ。頑張るっす。

 おかげさまで忙しくてろくすっぴ「We are*」のプレイも出来ない有り様です。「森」でカブを買って、「遊戯王」をちょこっとプレイしてゲームもお終い。時間が勿体無いので最近食事中にipodを聞いてたのをやめて本を読むようにしてます。久しぶりに書いてみたい小説のネタが出来て意欲も充分だってのに、なんとも間の悪いことで。

駄目なものは駄目といったら駄目なんです

 かなり際どいところながら、56キロ台に入りました。先日の軽い貧血のこともありますし、ダイエット終了とまではいかなくてもスローダウンしておこうと思ってます。目標の54キロまで行けなくてもそれはそれで構いません。むしろ56をずっとキープ出来るような方向を考えるべきでしょう。12キロ落ちは立派な結果だと思います。

 職場でちょっとした人事異動がありまして、私も新人をひとり鍛えることになりました。が、この新人ちょっと駄目すぎ。基本的に真面目っぽいのはいいとしても要領は悪いは物覚えは悪いは、陰鬱な感じでお客さんに与える印象も悪いはで良いところがほとんどありません。仕事そのものに関しては慣れていけばなんとかなるでしょうが、いかんせん無愛想なのがどうにもいけない。見るからに自信の無さが見て取れてしまうあたり、これじゃどんな仕事をしても駄目っぽいのです。入って一日目なのにいきなり一部から「クビにしよう」なんてことを言われてしまうってのもある意味凄いんですが……。といって本当にクビにしてしまうとこの夏の私の人生は仕事一色になってしまいます。どうしてくれようかなあ。

We are* その1

 「We are*」のプレイ、さっそく始めました。キャラクターデザインはなかなか良いです。好みかもです。今回一番の衝撃はBGM製作がいつもの阿保氏じゃないということでしょう。そのため雰囲気が随分違ってます。阿保氏は効果音や各種SEも作ってましたから、その辺全部ひっくるめて変わってるわけですね。システム回りはもちろんKID最新です。

 ユーラシア大陸極東の新興国マニトがアメリカと開戦。アメリカと手を組んでいる日本にも攻撃を加え、東京に核爆弾を落とす(おいおい)。マニトがESP兵器の分野でアメリカを凌駕しているためか戦争は長引き、主人公たちの世代は物心ついた時から戦争が日常となっている。
 そんな中主人公の目の前でひとりの少女が飛び下り自殺をした。主人公はかろうじて彼女を助けることに成功する。助けた少女はクラスメイトの朝霞天だった。ESPに目覚めている彼女は軍に強制徴兵されることが決まっていた。天の未来を予知する力は、自分自身の未来を映し出さない。悲観した少女はそれゆえに自殺した。ひょんなことから主人公は彼女と一夏だけ同居生活をすることになる。しかし主人公も彼女を助け出す瞬間にESPが目覚めていた……。

 これが今回のあらすじになります。極東ユーラシアの新興国で東京に核を落としそうなのって……北と南がくっつくのか(苦笑)?
 そういうわけで一見普通の学園物風でもかなり違った路線になってます。といってもあまり悲愴感はなく、舞台が2026年の地球温暖化の進んだ東京の夏ってことで、むしろ暑さにだるだるです。主人公も天も外へ出たがらず、自宅にいる時はずっと寝ッ転がってます。おかげで話を動かすのはいつもこのふたり以外のヒロインです。
 まず楓シナリオをクリア。今でも東京を襲う空襲が与える日常生活への歪みがテーマと申しましょうか。シナリオそのものは平凡で「Kanon」の名雪シナリオの亜流といった感じです。なんか世界観と楓の抱える心の悩みがいまいちマッチしてなくて、それがこのシナリオの平凡さにつながっているような。「空襲」をテーマにシナリオを構築してみただけで、中身は現代劇そのものってのがどうかなあと思います。
 続いて詩忍シナリオ。楓シナリオをプレイした時点で「We are*」の各シナリオの方向性はなんとなく見えていました。せっかくの世界観で現代劇やっても意味ありませんし、当たり前といえば当たり前ではありますが。予想では

天  ESP関連
詩忍 東京クレーター関連
キク 主人公がかつて飛行機事故で失った妹関連
夏蓮 軍関連

 あとひとり、まだまともに姿を見せて無いヒロインがいますね。しまぞうPのタイトルということで、少し「モノクローム」に似た構成っぽいです。つまり今回もトゥルーシナリオが存在する。
 で、詩忍シナリオですが……最近のKIDの悪い癖でヒロインとのふれあいの期間の描写をばっさりとはしょりすぎてます。短い。「Iris」のなっちゃんシナリオくらい短い。詩忍もせっかく面白いパーソナリティを持ってるんだから、もっと他のヒロインと絡めてドタバタ劇をやらせても良かったように思います。それにこれ、謎に関する前振りがあまりにも甘過ぎる。今にして思うと「YU-NO」のオープニング部分って神憑かってますね。東京クレーターやら軍やら謎の人物やら、その辺をきっちり謎として描いてプレイヤーの興味を惹く努力がなされているようには見えない。
 ぶっちゃけ評価出来るシナリオとは言えません。ただ、あまりにも駆け足で短過ぎるのが問題であって、基本的な内容はそのままに描くべき部分を足してボリュームアップすればそれで充分見栄えがするようになると思うんですよ。勿体無いなあ。
 続いてキクシナリオをプレイ中です。あー、この感じは「てんたま」の高瀬伸のテキストかな……。「We are*」、今のところ及第点を与えられない雰囲気ですね。ただしメインの天、それに謎の人物絡みのシナリオはかなり期待出来そうです。これでトゥルーまで描写不足だったら泣ける。

「We are*」買って来ました~

 「We are*」買って来ました。ついでに一度も見たこと無い「リュウケンドー」のアクションフィギュア。今日のところは「We are*」に没頭する予定なんで後回しにしますが、これバンダイのソフビにサイズぴったりであれこれ楽しいいたずらが出来るっぽいんですよね。頓挫した可動インペラーとかも復活出来るかも。
 それにしても……予定通り温泉入ってからヨドバシへ行って来たわけですが、午前11時くらいの時点で「We are*」が1本も棚に無いってどういうことよ。予約分しか入荷してないわけ? でも「カラフルボックス」とかの廉価版はきっちり棚に置いてあったのに……。わからん。とにかく今後は予約必須ですね。
 そいでは「We are*」のインプレは明日以降。

血が足りない、肩が痛い

 変に反動の来ないようなダイエットを心掛けて来たつもりなのですが、仕事中に少しクラっと来ました。やや貧血気味で、頭の温度が数度下がった感じです。これはダイエットというよりもむしろ一食目をお粥だけで済ませたのが問題のような気もしますが、多少反省しました。朝食こそしっかり食べるべきってわかってたつもりだったんですけどね。それにプラスして右肩に激痛! これが意味わかりません。私は肩にダメージ与えるようなスポーツやってないし、そもそも最近だって肩を痛めるような作業はしてないはずです。これでどうして肩痛? う~ん、ちょっと様子見です。

 いよいよ明日「We are*」が発売になります。久しぶりにかなり期待してるKIDタイトルです。ふふふ。温泉で身体を休めた足でそのまま買いに行って、寝てからプレイする予定となっております。
 「遊戯王NT」もう1本も本当に買ってしまうかもしれません(苦笑)。初期デッキもさることながら、初期パックも相当にヘボい(笑)。使えそうなのは強欲、突進くらいかな……。とりあえず「カオス」デッキを改良して遊んでます。クリッター、キラートマト、シャインエンジェルを全部で6枚積みしてサーチ>速攻墓地送り>カオスソルジャーの召喚条件を高速で満たすコンボを中心にしたもので、カオスソルジャー自体は愚かな埋葬と戦士の生還のコンボで出来るだけ早く手札へ拾うようになってます。これだけやってもカオスソルジャー、戦士の生還どっちとも残り8枚の中に眠ってるなんてこともあったりして泣けて来ますが(苦笑)。いざ召喚さえしてしまえば団結の力でほぼ1キルも可能です。時間がかかるとカオスソルジャーを召喚する前にパーシアスだけでトドメを刺してしまうことも結構ありますが。
 発表になった「遊戯王GXSS」、本当に本当に「NT」ベースなんですね。画面レイアウトやらシステムやらまでほとんど一緒です。これなら安心出来ます。よく見るとシャイニングフレアウイングマンを呼び出した背景がアカデミアのデュエル場だったりしますね。アニメでもあそこまでギャラリー入るのは珍しい(笑)。

遊戯王駄文

 なんか最近DSの「遊戯王」ばっかりやってます。一年前のゲームなのにね。基本的にDSのソフトでハズレを引いた印象のあるタイトルはひとつも無いのですが、個人的に「遊戯王」が大当たり過ぎたということでしょうか。「GXSS」も楽しみだなー。ふふふ。
 試しに最初からプレイしてみました。うちにはマックスドライブがあるので、セーブデータを外部保存出来ますが、いざデータを消すとなると踏ん切りつきません。結局消せずに電源プチっとやっちゃってます。でも最初からはプレイしてみたい……ので、安ければもう1本買おうかなーなどと……アホですね。しかし初期デッキの弱さには泣けます。40枚のカードのうち、後々まで使えそうなものが1枚もありません。中盤までなら……という限定でもせいぜいフレイムケルベロス程度。対戦相手も杏子や木馬あたりで限界で、城之内は恐ろしい強敵です。時の魔術師はヤメレー(苦笑)。ギャンブルデッキはこっちのタクティクスを見事に台無しにしてくれます。序盤はさっさと1500KP溜めて良いカードを引くのみですね。強欲とか突進、収縮、聖なる魔術師あたりが引けると嬉しいかも。この辺は最後まで使える部類になります。

 ついさっき鹿児島の母と連絡がつきました。どうやら特に問題無かった様子です。ただ父上様が車で事故ってタイヤを駄目にしたそうで……ヘコんでいるようですが、そんくらいで済んでラッキーだったと思うべきでしょう。無理せんといてー。

カブトのこぼれ話+鹿児島大雨

 昨日駆け足過ぎてスッ飛ばしてしまった「カブト」の話をふたつほど。
 先週天道は彼らしく無い形相でひよりの渋谷行きを止めようとしていました。が、結局彼女の意志を尊重して自分も同行しています。「ひよりのためを思うなら」渋谷には行かない方がいい。これはてっきり渋谷には彼女が見ない、知らない方が良い衝撃的なものがあるのか……と想像していました。が、これは逆だったんですね。
 ひよりにとって渋谷ははっきりとしない記憶を蘇らせるひとすじの希望でした。ところが渋谷から戻ったひよりはかえって落ち込むことになってしまいます。彼女が渋谷で見たのは衝撃の事実に驚愕する加賀美であって、本当にそれだけで終わってしまった。渋谷へ向かうことを希望したのは自分自身なのに、いざ入り込んだら置いてけぼりです。結果、ひよりは数少ない希望を断ち切られることになってしまったわけです。天道が恐れたのは実はそれで、渋谷へ行っても彼女の求める物を得ることが出来ないことを知っていた。おそらく彼はこれまでにも何度か渋谷へ足を踏み入れたことがあるんでしょう。マスクドライダー計画の研究所に付いても知っていた。ファイルの加賀美新の表記に関しては読み飛ばしていたのかな? ファイルを読んだ後に加賀美と出会ったってことで間違い無いと思いますし。
 このひよりの記憶ネタはまだまだ当分引っ張りそう。
 もうひとつ、渋谷の地下に監禁されていたDヒーロードレッドガイのことを忘れていました。あれに関しての情報はほとんどありません。いつからあそこにつながれているのかもわかりません。それでも今後の展開のキーになる存在であることは間違い無いでしょう。あえて顔を隠しているというのは、登場人物の誰かと同じ顔だったりするからかな?

 福岡でもかなりの雨模様ですが、鹿児島はシャレにならんくらい降ったようです。実家に電話を入れてみたら出てくれませんでした。う~ん、あっちから電話が無いってことは心配無いってことかもしれないけど、やっぱ心配です。出水には後輩が住んでます。ここも大変だったようで。

今週と先週の仮面ライダーカブト

 24話
 一回書いたテキストがフリーズしてパアになってしまいました。こうなると二度同じものを書く気はしないんですよね。もともと駆け足気味に書いてたのを更にスッ飛ばして要点だけ。

 物語はいよいよ渋谷の閉鎖区域エリアXへ。ひよりはそこへ行けば曖昧な記憶がはっきりするのではないかと考えている。加賀美はそれをフォローしたい。天道はそれに対して「ひよりを思うならやめろ。もしそれでも行こうとするなら俺はお前を倒すしかない」とまで言う。どうやら天道は渋谷に何があるのかを知っているらしい。渋谷に入ってからもズンズン先を歩いて謎の扉まで辿り着いてしまった。天道が何をどこまで知っているのか、その辺が今後のキーポイントになりそう。
 一方カブトとの対決に負けた蠍馬鹿神代はラーメン勝負ではっきりとした敗北を認めた。それが彼の「ノブレスオブリュージュ」らしい。それによって一時的に天道に力を貸し、彼らのジャマをするザビーを食い止めた。その瞬間彼は「安っぽい悪役系ライバル」から脱皮し、愛すべき馬鹿になった。彼が良い味を見せれば見せるほど最終的な悲劇が盛り上がりそうで楽しみ。さて、どうなるか。

 25話
 ついでだから25話分も駆け足で。

 エリアXにあったのは、「マスクドライダー計画」の研究所だった。しかしファイルにカタカナ表記ってどうにかならなかったのか(苦笑)。始まったのが1970年代っつったってねえ。そのファイルの中にはガタックに選ばれる者が加賀美新とあった。当時まだ産まれてもいない加賀美がガタックになることを予告していたというわけである。天道はこれを書き記した者を加賀美父だとにらんでるようだけど、実際はどうだろうか。よくわからん。可能性はある。ただ、ガタック誕生編を見る限り、三島はこの内容について詳しく知らなかったはずだ。知ってたら不自然な台詞をいくつか吐いている。
 その三島、天道たちを追う影山の前にも現れ、影山がファイルを読もうとするのを制止した。このシーンを見ると知ってそうなんだけど……脚本上のミスか? ただ、生身で渋谷へ入り込んだ三島はやはり普通じゃない。
 もうひとつ、天道が渋谷にある物について全てを知っていたわけじゃないことも判明してしまった。「思ってたより根が深い」。とすると彼が持っていた渋谷の情報は断片的だったことになる。人から聞いた程度のものだったかもしれない。下手をすると渋谷隕石落下当時、渋谷にいなかった可能性すらある。だとするとひよりの見たベルトの少年は天道ではないのかも。
 これまでの情報から渋谷隕石は実は天災ではなく、マスクドライダー計画の副産物、人災である可能性が出て来ている。渋谷隕石と呼ばれる石も、そもそも隕石ですら無いのかもしれない。
 一方で三島の言う通り、ワームも新しい段階に入った。これまでは擬態した人間の知識にプラスしてワームの本能で行動してたのが、具体的な目的を持った活動を開始している。ザビー影山をピンポイントで狙ったり、樹花(今週も喰ってたな)を狙ってみたり。なんの伏線もなくプールで泳ぐ唐突に岬に化けたワームらしき女と樹花の間に飛び込んだ神代は面白すぎる。

「俺は飛び込みでも頂点に立つ男」

 もうなんでもありだな、こいつ(笑)。
 しかしせっかくのドレイク大介再登場がえらい強いワームにボコボコにされてる影山との共闘だとはな。カタルシスも何もありゃしねえ。てっきり閉鎖区域に出て来ると思ったのに。
 マスクドライダー計画の謎について、加賀美はゼクト路線から、天道は警察路線から突っ込み始めた。加賀美父と三島、物語の鍵を握る人物は別々の場所で同時に問いつめられる。個人的にはガタックを前に平然としている三島が気になる。後天道の口にした「マスカレード……仮面舞踏会」。そんなことを口走る以上、やはり天道も何かを知っている。
 で、思わせぶりな振りを見せておいて以下次回。死相が出ている影山は無事で済むだろうか(笑)。

遊戯王スピリットサモナー

 最近わりと本気でPSPを買うかどうか悩んでいました。その目的はただひとつ、「遊戯王GXタッグフォース」が発売されるからです。私の場合、「遊戯王」の漫画本編をリアルタイムで読んでおらず、当時は内容も「最後にいきなり最強カード出て勝利とか酷いね」とか酷評しておりました。しかしDSを買ってカードゲームをプレイしたくて「遊戯王NT」を購入してからガラリと変節しちゃいまして(苦笑)。ゲームはすげえ面白いし、漫画も読んでみたら結構熱くてジャンプらしい作品と再評価し、TVでもアニメのGXを見始めました。今では「毎週必ず欠かさず見るアニメ」は水曜日の「遊戯王GX」と土曜朝の「遊戯王」再放送だけだったりします。リアルのカードはちょこちょこと買ってるだけなので、どっぷりこんハマりこんでるとまでは行きませんが、まあ、ハマってるといっていいでしょう。
 とにかく、DSの「NT」の出来が素晴らしいのです。タッチペンによる操作性が最高で、今更コントローラーでプレイなんて出来ねえと、GBAで出た「GX」はスルーしました。このタイトルはバグ山積みで評判良く無いですからスルーして正しかったと思われます。その次にやはりGBAで出た「2006」は最高傑作と呼ばれ、今でも遊ばれてますね。これにはかなりグラリと来ました。「NT」の弱点は最近流行しているカードが無いことですから。そしてPSPで出る「タッグフォース」です。ここでタッグデュエルが可能になりました。もちろん通常タッグを組む相手はCPU担当でございますから、そのために豊富なデュエリストが用意されてることと思います。最新の「パワーオブザデュエリスト」まで収録されてるし、これは買うしかないかな……と……ですが、「タッグフォース」発売前にDSでの新作の情報が飛び込んで来ました。その名も「GXスピリットサモナー」! 基本となるシステムは傑作NTを踏襲し、世界観も無印からGXへ変更。もうこれだけで私の理想の「遊戯王」です。無印よりもGXが好きなんですよね。シャイニングフレアウイングマンがポリゴン化されちゃってて超燃え。で、年内に出るとか。個人的年末商戦最大の目玉です。
 おそらく登場するデュエリストは遊城十代、万丈目準、丸藤翔、カイザー(ヘルカイザー)亮、天上院兄妹、三沢大地、クロノス先生、前田隼人、エド・フェニックス、ティラノ剣山といったレギュラー陣に、GBA版にもいた連中早乙女レイ、枕田ジュンコ、濱口モモエあたり。それにおそらく神楽坂、胡蝶蘭、神流星、プリンセスローズ、茂木もけお、あたりのOCGでカード化されたカードを使ったゲスト。プラス、ダークネス、タニア、カミューラ、黒蠍、タイタン、アムナエル、影丸のセブンスターズ(あれ、ひとり足りない?)、墓守、サイコショッカー、迷宮兄弟、カイバーマン……といったところかな。うん、数は充分ですね。
 いやーもーどーしよ(笑)。楽しみでしょうがない。とりあえずジャンプ35号につくウh録をゲットしちゃおうかな。情報はVジャンプが初出になったけど、その頃にはジャンプにも載るでしょ。

夏に放置すると食材が駄目になるという話

 今日も毎週恒例となったプチ断食を決行しました。今回は締めに雑炊ではなくお粥にしてお茶漬けのもとを使い味付けしたものとを食べております。本来ならばここにうの花が加わるはずなのですが……この季節に冷蔵庫にいれ忘れていたら、食べる頃にはもう駄目になってました。既に妙竹林な香りが……。楽しみがひとつ消えて少しヘコんでおります。なので改めて今日食べるべく買い直して来ました。白飯に納豆、味噌汁、うの花とくればわりと立派な朝御飯ではないでしょうか。まあ、これから食べるのに朝御飯ってのもアレですが。
 食べ物関連というと、ニンテンドーDSで発売されたばかりの「DSお料理ナビ」がかなり好評のようですね。私も任天堂のHPであれこれとムービーを見せてもらいました。ん~~、なんか凄い良さそう。私にも酢豚とかカルボナーラとか作れるんですかね。作れるもんなら作ってみたいです。昔母上に教わったハンバーグもあまりに昔過ぎてもう作れそうにないし……。値段も手ごろ、ダイエット終了したら手を出してみようかな。今の私に作れるものといったらカレーとかシチュー(レシピ変わらんね)くらいなもんだからなー。

降雨の露天

 今年は良く雨が降ります。今日も結構凄い勢いで降ってくれました。ドシャーって感じです。なにもそこまでせんでもと言いたくなります。そんな中、あえて極楽湯へ行って来ました。目当てはもちろん雨の中で露天風呂に入るためです。カッパを着込んで靴を濡らしながら到着。古いカッパで多少しみ込んで来るのが玉に傷だったり(苦笑)。途中、無駄に道が込んでて少し余計に時間がかかってしまいました。
 この雨でしょ。客足も減ってるに違い無いと思ったらいつも通りおっちゃんじっちゃんが顔を揃えていました。駐輪場に止められた自転車の数はさすがに少なかったんで、おそらく徒歩で来ているのでしょう。みなさん近場なんですね。で、今回も一枚岩風呂のある右湯。適当に身体を流してさっそく露天風呂へレッツゴーです。
 もしかすると雨が降ったら屋根で覆うのかなと思っていたのですが、そんなものはありませんでした。思いきり湯舟に雨粒が落ちています。雨粒の独特の香りが懐かしい気分にさせてくれました。水泳部は当然のことながら雨天練習中止なんてありません。普通に泳ぎます。あの時の感覚です。これだけでも雨の中特攻した価値はありました。雨が降り落ちているのに、今日の数有る湯船の中で露天風呂の湯温が一番高かったのはなぜでしょう? ともあれ、懐かしい気分を温泉で味わいつつゆったりと過ごしました。う~ん、こんな贅沢、500円なら超安いです。
 あともうひとつ。水風呂の水温がいつもの17度よりもさらに2度低い15度でした。梅雨時にプール開きをして雨の中を泳ぐとかなり死ねる水温……というのは前にも書きました。が、15度は限界をちょびっとばかし超えています。これは冷たすぎる。いつもなら頑固じいちゃんがぼけーっと浸かってる水風呂も、今日はちょっと浸かってはすぐに出る人続出。この2度という温度が大きな差なんですねえ。そりゃ冬の湖なんかに落ちたら死ぬに決まってますわ。17度だって体力の消耗を直に感じられるくらいですもん。
 最後に数度通って思いきり見逃していたTV付きサウナ(前回は左湯。右湯にもあるとは思わなかった)で汗を流して、いつもより10分ほど長かった入湯も終了。体重計に乗ってみると58キロジャスト。ちなみについさっき起きてから計ってみたら57.6キロでした。順調に週1キロペースで落ちてますね。前屈みになった時の醜い三段腹もだいぶ解消されてきた感じです。こりゃー目標の54キロも行けそうですよ。

遊戯王ナイトメアトラバドール サムライスピリッツ

 うーん、我ながら再燃してます。DSの「遊戯王」です。この調子だといずれストラクチャーデッキにも手を出してしまいそう。「サイバーダークインパクト」も買っちゃうのでしょう。相手いないのにね(苦笑)。
 さて今回組んでみたのは4枚のサムライモンスターをメインに据えた強化型戦士族亜流デッキ。戦士族亜流なのでもちろん基本はビートダウン。相手を殴って倒して勝ちます。さて、問題の4枚のサムライモンスター(コ□助にしか見えないけど)はこいつらです。

一刀両断侍
風属性 レベル2
ATK500 DEF800
【戦士族・効果】
相手の裏守備モンスターを攻撃する時、
ダメージ計算を行わずにそのまま破壊する。
破壊されたモンスターは効果を発動させることも出来ない。

大盤振舞侍
光属性 レベル3
ATK1000 DEF1000
【戦士族・効果】
このモンスターが戦闘ダメージを与えた時、
相手は手札が7枚になるようドローする。

言語道断侍
風属性 レベル1
ATK200 DEF300
【戦士族・効果】
ライフを800ポイント払う。
エンドフェイズまで全ての魔法、トラップカードは発動出来ない。

一撃必殺侍
風属性 レベル4
ATK1200 DEF1200
【戦士族・効果】
このモンスターが戦闘を行う時コイントスをする。
当てることが出来た時、相手モンスターをモンスター効果によって破壊する。

 というような連中で、見ての通り戦士族であることとステータスの低さで共通しています。言語道断侍とかどうしようもなく弱くて話になりません。「グラビティバインド」とか「レベル制限B地区」ないし「切り込み隊長」で守ってやらないとフィールドにい続けることすら出来ないわけです。ただし効果は4人全員とても強力です。一刀両断侍はNTfでは闇遊戯あたりが使ってくるポット系モンスターの嫌らしい効果を発動させることなく潰してくれますし、言語道断侍もライフを払う必要があるとはいえあらゆる魔法、罠を発動出来なくする効果は絶大です。この効果を使えば相手の伏せカードなんか少しも恐く有りません。もっともステータスの高い一撃必殺侍もコイントスさえ当て続けられればどんなモンスターでも破壊出来ます。
 問題は大盤振舞侍です。こいつが相手プレイヤーへ戦闘ダメージを与えると、相手が手札をドローしてしまうのですから困り者です。逆に考えましょう。相手が大盤振舞侍でこちらにダメージを与えて来たなら、ドロー出来るのはこちらということです。いわゆる「侍ターボ」というやつです。というわけで相手にこのモンスターを送りつけるために「強制転移」「死のマジックボックス」などを使います。また、大盤振舞侍を突っ突くためのモンスターとして戦闘では破壊されない「魂を削る死霊」も採用。
 今回は戦士族亜流ということで、採用するロック要素は切り込み隊長です。貧弱なステータスをフォローするために連合軍、コマンドナイトも採用します。それでもこいつらを決定打にするのは無理がありますから、戦士族最大の切り札である「カオスソルジャー開闢の使者」を起用します。このモンスターを召喚するためには墓地の光属性、闇属性のモンスターを1体ずつ除外する必要があるので、除外用モンスターもいくつか必要です。幸い大盤振舞侍が光属性、魂を削る死霊が闇属性ですから最低限の素材はあります。
 でもって「増援」「戦士の生還」「サイコショッカー」に加え「強欲な壷」などの必須カードを加えます。これにてサムライスピリッツデッキ完成。で、まあ実のところこのデッキの鍵は言語道断侍だったりします。こいつの効果で魔法&罠を封じて攻撃する時にどれだけダメージを奪えるか。はっきりいえば「決定打を放つ時に言語道断侍を場に存在させられるか」ということです。これがそこそこ難しい。なのでNTの上位デュエリストに対しての勝率は50%って感じ。あんまり強く無い。でも面白いです。
 で、ついでに前に作った「開闢スタン」デッキもいじってみました。これが……なんか駄目なんですよね。もちろん「カオスソルジャー開闢の使者」は今では禁止カードになってくくらい強力なモンスターですから、勝てます。勝てますが、ターンはかかるし、効率的じゃないし……ぶっちゃけこいつで勝ちたいなら「おろかな埋葬」でさっさと墓地へ落として「戦士の生還」で拾い上げ、代わりに光、闇属性モンスターを落としてさくっと召喚。もしやられたとしてもさらに「戦士の生還」で拾って再召喚。これが手っ取り早い。後で手直ししてみます。こういう判断が出来るようになったところをみると、私も遊戯王初心者を脱したって感じでしょうかね。

大悲劇


































人は誰にでも墓まで持って行かざるをえない秘密がある。
あと10秒……10メートル……届かなかったあの距離……。

区切りをつける

 既に報告している通り今現在ダイエット中で、今年初め最大68キロくらいはあった体重が58キロまで落ちています。あまりにスムーズに体重が落ちてくれてほとんど苦労してなくて、ちょっと楽しいくらいです。が、いつまでも延々とダイエットを続けていても仕方ありません。ここらで区切りを決めておこうと思います。
 主な区切りはふたつ。まず期限の方から。これは今日から数えてあと一ヶ月にしましょう。今月一杯では少し短過ぎますね。来月の中旬で終わりにします。今日は17日ですが、わかりやすく15日とかその辺にしておきます。もう一つは目標体重の区切りです。現在の最大究極目標は48キロ……でも20キロ減はさすがに健康上どうかと思われます。これ、中学高校の頃の体育会系バリバリだった時期の体重ですしね。なので標準目標である54キロを採用します。こちらは学生の頃普通に維持していた数字です。今58キロですから一ヶ月で4キロ減の54キロというのはどちらが先に到達するかかなり微妙な区切りとなります。どちらか片方でも到達した時点でダイエット終了です。
 もっとも、ダイエットを終えても今より遠慮なく多少食べるようになるだけで、元の食生活には戻れないでしょうね。リバウンド嫌ですし。

 現在「遊戯王」で侍デッキを構築中。う~ん、戦士族デッキよりも弱いけどこれも結構楽しい。どうしようかなあ、PSPの「遊戯王GXTF」……面白そうなんだよなあ。でもこれだけのために新規ハードを買うのも馬鹿らしいし。早くDSの次回作発表されないかなあ。

悲劇





   裸 足 で ゴ キ ブ リ を 踏 み ま し た



遊戯王ナイトメアトラバドール 魔法の筒の悪夢

 ……「戦士の闘い」デッキはモンスターカードを多めに入れている上にサーチ出来るカードも多彩に構成してるっていうのに、これでも事故る時は事故るんですね。一応「切り込み隊長」ロックを成立させなくてもなんとかなるようにしてあるつもりです。「コマンドナイト」「連合軍」+装備魔法でモンスターを維持し、こちらの体勢を整えてから攻撃。「増援」「戦士の生還」、今日新しく投入した「遺言状」で「切り込み隊長」でサーチ。万全な体勢のつもりなんだけどなあ。
 「戦士の闘い」はいわゆる強化型戦士族デッキで、フィールドにキーカードが揃った時の攻撃力ははかり知れないものがあります。普通なら攻撃力2100の「ダークヒーローゾンパイア」の攻撃力が5000超えたりするんだからすごい。そこまで行かなくても攻撃力2000オーバーが並べば制圧能力は充分。こうなると相手もモンスターを守備表示で出すしかなくなる。そこで裏守備モンスターをダメージ計算無しで効果さえ発動させず墓地送りにしてしまう「一刀両断侍」の出番。ステータスの貧弱なこのモンスターがフィールドに居残って次々と斬りまくる様は快感ですらあります。あとは「大嵐」で相手の伏せカードを掃除して一斉に殴り掛かれば1キルさえ可能。
 プレイ中あれだけ苦労したBIG5との再戦をあっさりクリアしてしまうくらいなので、このデッキはそれなりに強いはずです。事故るのは逆にモンスターが多すぎるせいなのかな? 負ける時は負ける、勝つ時は速攻勝利ボーナスがつくくらいの早さで決着。う~ん、これ以上このデッキをいじるとしたらどうしたらいいだろう。闇遊戯との対戦で強化したゾンパイアの攻撃を「マジックシリンダー」で返されて大逆転勝利をもぎとられたのは悲しかった……。攻撃力5100だもんな……。こういった敵のキーカードを潰すカードが必要ならやはり「神の宣告」かな。
 ちょいと調べてみましたが、他に種族限定デッキを組めそうなのは魔術師、アンデットぐらいでした。収録カード1000枚って結構しょぼいね。

遊戯王ナイトメアトラバドール 戦士の闘い

 発売からほぼ一年が経ち、廉価版もつい先日発売された「遊戯王ナイトメアトラバドール」ですが、今でもたまに遊んでいます。やはりカードゲーとしての出来がすこぶるよろしいので、やってて楽しいんですよね。CPUの使うデッキもバリエーション多彩ですし。マリクやイシズなどは数種のデッキを使い回してくれますし。イシズの「現世と冥界の逆転」は死ぬほどうざいですけど。
 おそらく「遊戯王NT」に限った話ではないと思いますが、少しずつカードを集めてデッキを強化するシステムにならざるをえない以上、プレイヤーが長時間親しむデッキはスタンダードに片寄ると思われます。スタンダードというのはコンボでしか使用出来ないような確実性の低いカードを排除して単体のカードの強さを重視したデッキのことです。そりゃましかたないですね。カードの少ない状況ではコンボもろくに組めないわけですから。
 そういうわけで「NT」プレイまで遊戯王OCGそのものにノータッチだった私も必然的にそうなってしまいました。作ったデッキはデッキ破壊系を除くとほとんどスタンです。魔術師系、開闢系、天界王系などなど……スタンデッキじゃないのは以前のエントリーでも紹介した「ラヴァロックものまね光学迷彩真紅眼」くらいです。
 そもそも「NT」は今となってはカードの収録枚数が少なすぎるのです。これも仕方のないことです。現在主流となっているサイバードラゴンが出現したのは「NT」発売の前後。エレメンタルヒーローもDヒーローも暗黒界も帝もビークロイドも光神機も「NT」には入っていません(泣)。時代遅れなのです。
 それでもスタン以外のファンデッキ系でやれることはあるはずだ、と試しに戦士族デッキを作ってみました。そしたらこれが面白い。すごく面白いです。「切り込み隊長」「コマンドナイト」「連合軍」にプラスして「黒蠍盗掘団」のメンバーを入れ、「増援」「戦士の生還」で回す内容なのですが、基本的に下級の戦士族ばかりでステータスは低めとなっています。が、「コマンドナイト」「連合軍」での底上げが劇的に働いて凄いことになってくれます。レベル3で攻撃力1200の「切り込み隊長」がレベル8クラスの攻撃力でガンガンLPを削っていく様はまさに壮観! ファンデッキって楽しいかも。もっともこういう種族統一系デッキはインセクター羽蛾を天敵としているのですが。戦士族だと除去系もやや不得意ですしね。なぜか知りませんが、戦士族は有効な上級モンスターに欠けるのです。原作で城之内も使っていた「ギルフォードザライトニング」あたりが最強クラスになります。こいつも選択肢のひとつではあっても、デッキの中心にはなりえません。なので「戦士の闘い」デッキには「魔導ギガサイバー」しか上級モンスターは入ってません。
 しかしほんど、「NT」には面白みのある融合モンスターが少なすぎる……。

 今日でオフでのプチ断食も三週間目となりました。今回はヨーグルトと野菜ジュースで過ごすかわりにトマト丸かじりなんてのを試してます。冷蔵庫で冷やしたトマトが思いのほか美味でした。これは良いです。みのがせません。もっとも私は片寄ったダイエットをしないと決めているんで、毎朝トマト一個だけとかいうことはやりませんけどね。
 少しペースが鈍ったかなと思ったものの、きっちり58.4キロをマークしてます。これで正式に今年の始めから比較して10キロ減となりました。これ、目標の54キロまで本当にたどり着けるかもしれませんね。ふふふ。

みっつのサウナでストレスすっきり

 極楽湯四回目の入湯にしてやっと女湯に入ることが出来ました。いや、今まで女湯だった方に入れたという意味ですが。どういう基準で入れ替えているのかいまいちよくわかりませんが、とにかくそっちの方ゲットです。
 こちらの目玉は三種あるサウナでした。釜風呂仕様のものは右の入り口から入る方にもありますが、それ以外にふたつのサウナがあります。ひとつは黄土を使った低温サウナで、温度は45度くらい。普通に考えて室温45度というとめちゃくちゃ暑いはずなのに、いざ入ってみると少しも暑く無かったりします。まあこれは直前に釜風呂に入っていたせいかもしれませんが。もうひとつは赤外線を使っているとか言う大きめのもので、中にはテレビが備え付けられています。これは「じっくりとどうぞ」という意味なのでしょうか。でも黄土サウナでも15分をメドにしてくれと書いてあったと思うんですが……こちらの方がはるかに暑くて強烈なんで、長時間入るタイプじゃないはずなんですけどね。もっとも時間帯が時間帯なんで、やってたのはつまらん番組でしたが。
 というわけで今日もサウナと水風呂+長時間の半身入浴ですっきりしてきました。うっかりタオルを忘れてレンタルするハメになったりもしたものの、おおむね満足です。

 バイクの調子も見てもらいました。スターターを押してもエンジンがかからなくなって一週間ちょい。やはりバッテリーの問題でした。そういえば私、微妙にバッテリーに負担をかける使い方をしていたような気がするんですよね。今後は気を付けておきます。12000円。

今週の仮面ライダーカブト

 第23話
 今回のあらすじ。
 ガタックの資格者として正式に認められた加賀美はその力で次々とワームを倒して行く。ライダープロジェクトの本命ガタックを手中に収めたゼクトに余計なライダーは不要と判断した三島は、サソードとのワーム退治契約を破棄してしまう。現在の神代家は困窮を極め財政破綻しており、この収入を失うことは破産を意味していた。爺は神代に内緒で屋台のラーメン屋を始める。人類の至宝のその姿に遺憾の意を表明した天道は爺の代わりにラーメン屋台で働くことを決める。
 一方、加賀美は変身解除する姿をひよりに見られてしまう。ライダーのベルトの持ち主=両親の仇。そう認識している彼女は加賀美を問いつめる。最近ライダーになった加賀美にとってはもちろん身に覚えの無いことだったが、彼も天道が最初からなぜかベルトを所持していたことを思い出す。加賀美もベルトの由来を天道に訪ねるが、彼はただ天を指差すだけだった。
 その間もワームの活動は止まらない。むしろ三島の言う通り、ライダープロジェクトの進行に合わせ新たなる段階に入ったかのようだ。最近のワームはある「石」を持つ者を中心に狙い始めている。その石とは渋谷隕石。地球にワームの脅威をもたらし渋谷を壊滅させたあの隕石の欠片だった。

 今週の天道
 聡明な天道なら爺がどうして屋台を引っ張っているのか気付いているはず。つまり自分が働いた結果が神代の贅沢につながると分かっている。それでも爺に敬意を感じて代理を務めるとは……これも天道なりの天の道を行くということなのだろう。天道はオレサマちゃんではあるが、時として尊敬の念がプライドを押し退ける。簡単に言えば極めて素直な人間だということだね。
 天道が渋谷隕石に関係する人間であるという描写はこれまでにもあった。が、彼の隕石に対する意識が表に出たことは無かった。今回隕石の欠片を握りつぶすことで始めてそれを露にしている。彼と隕石の因縁はかなり深いらしい。それもあまり良く無い感情のようだ。
 カブトゼクターが天道を呼ぶついでに麺を打ったのは凄い。あんなことができるのか。

 今週の加賀美
 ガタックは他のライダーと違いふたつの必殺技を持っている。ガタックライダーキック、そして今回初お目見えのライダーカッティングである。でっかいハサミで敵をぶったぎるという身もふたもない荒技は、仮面ライダータイガのクリスタルブレイクにちょっと似てた。どちらも初披露が林の中ってこともあったかもしれない。
 彼がうっかり野郎なのは今に始まったことではない。ガタックになってもそれは変わらない。でもなあ、田所さんもうっかり度じゃ少しも負けて無いからなあ(苦笑)。今回も「このこと、加賀美には内緒にしておけ」というひそひそ話の声が大き過ぎてしっかり聞かれてたし。あー、でもこれはわざとらしすぎるか。故意なのかもしれない。でもそんな回りくどい教え方をする必要は無いよなあ……。

 今週の蠍馬鹿
 その正体は姉の仇であるスコーピオンワームあり、神代剣本人は既に絶命している(つまり自分自身の仇でもある)。重苦しい背景を背負ったキャラのわりにはギャグ路線一直線を突き進んでいる。ラーメンを食べたことのない神代は初めて食べるラーメンをフランス風に「ラ・メーン」……箸ではなくスプーンとフォークで食べる。カブトゼクターに呼ばれ手袋を脱ぎ屋台を離れた天道に対して「手袋を投げ付けられた! 決闘を申し込まれた!」……おお、なんという勘違い男。まさかその延長で本当にライダーバトルを始めてしまうんだからすごい。7年続く平成ライダーでこんな間抜けなライダーバトルは他には無い。個人的にはとってつけた理由でのバトルよりはまだマシだと思うけど。

 今週のゼクト
 ゼクトというよりも三島。ガタックを手に入れて計画が順調なことに浮かれるのはいいけど、「ゼクトにコントロール出来ないライダーは要らない」のではなかったのか。サソードとの契約を破棄する必要は無いのでは。それともガタックの能力であればサソードなんぞいつでも倒せると思っているのかもしれないが……でも加賀美に「サソード殺して来て」と命令しても拒否されるに決まってる。ここは契約破棄ではなく、値切られるという描写の方が筋が通ったように思う。

 今週のアクション
 なにげにガタックエクステンダー初登場。カブトとガタックには専用のバイクがある。ザビー、ドレイク、サソードには無い。もっともサソードはいつも爺の運転する車で移動してるんで、バイクが必要なのはザビーとドレイクだけ。ドレイクはマシンゼクトロンに乗ってどこかへ消えてしまいました。そういえば以降マシンゼクトロンが出て来たこと無いような気がする。
 満月を背に登場するノリノリの加賀美ガタック。かっこいいけど意味は無い、けどかっこいい。
 今週のクロックアップはボーリング場でした。ボールを投げている間に、カブトがワームを倒し、クロックオーバー後ストライク(笑)。この辺のネタを考えるのもいいかげん大変だと思う。

  来週からいよいよ渋谷の閉鎖区域が舞台になるらしい。話が動きますね。

ダイエットの話

 ダイエットの経過報告です。どうも60キロを割り込んだあたりから体重の減少が鈍ったような感じがします。だからといって無理なダイエットをするつもりはありませんので、まだしばらく今のスタイルを維持していくつもりです。多少面倒でもカロリー計算はした方が良いですし、リバウンド喰らうのも嫌。
 私のやっているダイエットはこれといって特別な方法ではありません。ただ単に食べ過ぎていたと思われる食事の量を減らしただけです。一応飲み物なんかも低カロリーを意識したものを選んではいますが、こんくらいは普通でしょう。大盛りをやめたり、おかわりをしなかったりというのも重要です。その上で食べたい物は食べています。
 ただし、福岡を代表する大衆食のひとつ、ラーメンに問題が有ります。ラーメンってアレ、基本的にローカロリーとは言えない食べ物ですよね。しかも福岡では替え玉デフォルトです。店によっても違いがあるでしょうからはっきりとは言えませんが、1杯600キロカロリー程度はあるでしょうか。替え玉を加えると1000を超えるかもしれません。加えて福岡のラーメンといえばせいぜいチャーシュー程度で具なんかネギくらいしか乗って無いのですね。栄養のバランス的にいってかなり劣悪な代物なわけです。もちろん麺は炭水化物です。炭水化物とスープの脂質ばっかりの料理ってのはちょっと……。おまけにラーメン屋にはそのバランスをフォローするようなサブメニューがほとんどありません。困ったことですね。でも食べたいんですよね、ラーメン。う~ん……。
 ちなみにチャンポンはそれ単体で野菜山盛りという仕様です。記憶によると大手チャンポンチェーンのリンガーハットのちゃんぽんは1杯やはり700キロカロリー強だったはずです。麺二倍のビッグチャンポンで1100を超えていたかと思います。でもビッグを頼まずにスープを全部飲んだりせずちゃんぽんを食べるとなると、温野菜を大量の摂取出来るとってもバランスの良いものになります。なのでこちらはたまに食べてたりします。それにちゃんぽんは案外脂っこく無い。
 先日モスバーガーに入った時、メニューにカロリーが載っていて微妙な気分になったというような話をしました。続いてカレーの大手チェーンCoCo壱のメニューにも記載されているのを発見。カレーは普通の食事よりもライスを取るものですから、やはりあまり低カロリーとはいえません。ライス300グラムで800前後といったところです。もちろんトッピングによっても違いがあります。カレーもラーメン同様豊富な品目をフォロー出来るタイプじゃないだけに難しい。サラダをつけることを考えてライスの量を減らすのも手かもしれません。
 60キロを割って新たな目標は54キロです。この辺が私のもともとのベスト体重だと思います。学生の頃はこんなもんでした。それ考えるとじわりじわりと時間をかけて太って来てたんだなあと反省するしかないわけで。でもさすがにそこまで落とすのはきついでしょうね。今年の頭から数えて14キロ減ってことになってしまいますし。気長に行きます。

蘇る逆転完結

 出来れば昨日の夜に続報をお伝えしたかったのですが、ゲームを終えたのが今朝になってしまいました。思ったよりも手こずってしまいましたね。それともあなどっていたというべきでしょうか。このゲームはボイスが無く未読メッセージのはや送りが出来ないため、それなりのプレイ時間がかかります。誰がプレイしても似たようなプレイ時間になるのではないでしょうか。
 さて、昨日書いておいた推測ですが……合ってるかどうかを書いてしまうとやっぱりネタバレになってしまいますね。あえて点数をつけるなら50点というところです。当たらずとも遠からず。当たっていた部分があるからって浮かれるなよって感じです。
 今回もシナリオ上の問題点はいくつかありました。全体的に言えるのは「捜査陣が短絡し過ぎている」ということでしょうか。あの状況で原灰巡査を逮捕拘束することが可能なのかというと、まず無理。加えて血痕の血液鑑定に対する動きが鈍すぎる。あの写真の撮られた状況からして、コートについていた血の持ち主は○○○以外にありえなく、そうであれば事件との関連性を疑問視しなくてはならない。でもって今回も、実際の犯行現場の特定を怠っている。もっともこれら総て○○があえてそういう方向へ進むように手配した結果と考えられなくもない。なので一概にまったくの不備とは言えないかもしれません。
 シナリオそのものの展開は今回も素晴らしかった。どうしてよくもまあこれだけ二転三転するストーリーを組めるのか感心してしまいます。あからさまな伏線の存在が、さりげない伏線の提示を覆い隠す形になっていてハラハラドキドキする物語を頼むことが出来ました。伏線も総て回収されたといっていいでしょう。投げっぱなしたりうやむやにする作品も最近多いですから、こういうのは気持ち良いです。
 あと今回DSの機能を使えるということで、さりげにポリゴン+トゥーンレンダリングなんて技術が使われています。確かDSはハード的にトゥーンレンダをフォローしていたんでしたっけ。まさかこんな形でこれが見られるとは(笑)。しかもあまり違和感もなく良く出来ていたし、良く動いていました。タイホ君サイコー(笑)。
 噂によると年内に「4」発売。その前に「2+3」をDSで発売するのだそうです。私は2と3をプレイしていませんので、そちらも楽しみにしておこうかと思います。



 ……前に「つよきす」の乙女と「メモオフ♯5」の麻尋が同じ声優とか書いたことがありましたが、改めて聞いてみると全然違いますね(苦笑)。麻尋の井上奈々の方がずっと下手だわ。

今日の蘇る逆転

 さて、「逆転裁判 蘇る逆転」ですが今日はこれからプレイします。プレイする前に今後の展開予想をしてみたいと思います。「逆転裁判」はディフォルメされているとはいえそれなりのミステリ属性を持った秀作でありますからして、プレイしてからネタバレを書くのはミステリ好きの本道とはいえません。ですので書くのはあくまで予測です。
 今回の事件はふたつの離れた場所で、同じ時間、同じ殺害方法で同一人物が殺害されふたりの犯人が逮捕されたという流れになっています。離れた場所で同じ人物がふたりの犯人に別々に殺されたというのがミソなわけですね。立派な不可能殺人です。「金田一少年」の大好物みたいな設定であります。
 まず、一番ドッチラケな仮説が「死体はふたつ。殺されたのは別の人間」というもの。これでは同時殺人というシナジーこそあるものの、ネタとしては面白くなさすぎます。それにふたつの死体が存在するのに、片方を隠しておきながら、どっちも同じ人物……などという不可能状況をでっちあげることになんの意味もありません。それくらいなら事件そのものを揉み消してしまった方が早い。
 仮説その2。同一人物、同一殺害方法、同一時刻の3つの要素のうち、もっとも重要度の低いのは同一殺害方法です。ふたつの事件は同じ「刺殺」ではあるものの、凶器そのものは別です。もちろんなんらかの関連性はあるでしょうが、事件を突っ突く段階で重要視すべきポイントではないでしょう。ですか疑問視すべきは同一時刻、という点になります。死体がひとつである以上本当に同じタイミングで別々の場所で殺害されるなんてことはありえません。ですのでどこかにトリックが有ります。殺害現場は「検察局の地下駐車場」「警察署の補完室」の二ケ所です。駐車場の事件には目撃者がいますが、保管庫の方は監視カメラの画像が残っているだけです。映像記録にならなんらかの細工を施す余地があります。犯行時国は午後5時15分。ですが、死亡推定時刻は4時から犯行時刻後までと幅があることに注目しましょう。つまりどちらかの殺人は5時15分よりも前に起きているのです。それがどっちかといえば、やはり保管庫の方でしょう。
 真の殺害現場は保管庫の方であり、死体は御剣の車によって検察局に運ばれる。そこで今回の弁護対象である宝月巴がナイフで一撃……これはもちろん「死体を刺した。しかも既に死体に刻み込まれた刺し傷目掛けて刺した」ということです。生態反応の無い死体を刺したのですから、駐車場に残された血痕の量が少ないわけですね。では巴の衣服の返り血はなんなのかという疑問も湧いてでますが、これは巴自身の手の傷から出たものでしょう。どうしてそんな状況が産まれたのかまではわかりません。
 こうしてみると、御剣が事件で果たした役割ってのがクローズアップされます。この事件は御剣をハメるために構築された気配がアリアリと見えますし。ただ、今回もアレなんですよね。「逆転裁判」では捜査段階での殺害現場の特定という要素が軽視されているというアレ。そこを踏まえると今回の仮説が正しいという可能性は結構高いと思うんですが、そういうメタ視点での推理はどうかなーとも思ってたりして。なので予測を裏切ってくれると嬉しいんですが。
 そいではこれからプレイを始めます。夜には続報をアップする予定。

逆転裁判 蘇る逆転

 「蘇る逆転」の続きです。ふれこみでは1~4話の合計と同じくらいのボリュームがある話なのだそうです。まだまだ序盤で核心はもっと先といった感じでしょうか。といっても序盤としての掴みはもうガッチリです。こんな贅沢な物語でいいんでしょうか。

 犯人は検事、被害者は殺人捜査官
 バッチリ犯行を目撃されていて、犯人も犯行を認めている
 それでも弁護士は無実を証明しなければ

 という苦しい状況から

 実は殺人事件は検察と警察の二ケ所で同時に同じ殺害方法で同じ被害者相手に発生していた

 なんていう展開へ! おいおいおい、これはミステリ的にもヨダレ出まくりな展開じゃないですか。殺されたのはひとり? それともふたり? ひとりでも犯人として逮捕されたのはふたり。じゃあやっぱりふたり殺され……でも被害者は同一人物! うはー、これからどうなるんだろう、これ。たまんねーな(笑)。
 ちなみにやや難易度高めとなっております。何度もゲームオーバーを喰らってしまいました。私がぬるいのでしょうか。

逆転裁判 蘇る逆転

 天神GIGAでCDを買ったら丁度ポイントが溜まって1000円引き権をゲットしてしまいました。なので密かに狙っていたDSの「逆転裁判 蘇る逆転」のベストプライス版を捕獲、速攻プレイしています。
 「逆転裁判」は言わずと知れたカプコンによるGBAの傑作ADVであります。私もDSを購入してGBAスロットを埋める際、弟に「面白いから」と猛プッシュを受けました。で、GBA版を購入し、クリアしています。当時の印象は「確かに面白い。面白いんだが、私が携帯機でプレイしたいゲームはこういうものではない」ということで続編に手を出さず……といったものでした。ちなみにその後GBAでプレイしたくて買ったのは「マリオアドバンス4」です。
 DS版「逆転裁判」はGBA版のリメイクということになります。いや、これはリメイクとは言いませんね。まったく同じ。GBA版の内容をDS向けにブラッシュアップしたというようなこともなく、ただタッチペンプレイが可能になったという程度のことです。グラフィック、画面効果などがDS向けに強化されたようなこともありません。もちろんDSの方が画面サイズが大きいですから、それに合わせてはあります。でも新たに書き起こしたような様子が無いということです。音楽の質も変わっていないような……。
 ちなみにこの作品、DS版とGBA版を同時に刺すと1~4話をクリアした状態になります。追加された新事件のために改めて1~4話をクリアする必要がないという仕組です。が、GBA版を探しても見つかりません。確認のしようがないのですが、どうやら未だに消していない「ネコソギトルネード」をダウンロードした旧DSに刺さっているらしく……消すに消せず、1~4話を再度クリアすることになってしまいました。
 正直言って凄く面白かったですね。もしかすると前回のプレイよりも楽しんだかもしれません。特に第四話は内容を忘れている部分も多く、ニ度目だというのに随分ハラハラしてしまいました。第一話からじっくり練り込まれた伏線とその解消はまさに圧巻。結構真面目にミステリしているかと思いきや、4話のオウム法廷のぶっとび具合など盛り上げる演出も素晴らしい。やはりこいつは掛け値無しの名作というべきでしょう。
 ただし、ミステリ的な瑕疵の少なく無い内容であることも確かです。特に全話を通して「捜査段階での殺害現場の特定」という要素をすっぽり欠いている点は問題でしょう。三話など「刺殺であるにもかかわらず、死体発見現場には血痕が皆無」だったりするわけで、最初から別の場所での殺害を考慮に入れるべき状況なのですよね。まあ、イトノコ刑事が無能だからこうなってしまうという話もありますが(苦笑)。
 で、追加されたエピソードの「蘇る逆転」ですが……休日を全部潰しても1~4話をクリアするのがやっとでして、これからプレイします。ちょっと序盤を触ってみた感じでは、DSの機能を使った要素、演出が多数盛り込まれているようで、楽しみです。1~4話はあえてそのまんまにしておいたということでしょうか。

60キロを割り込んだ

 先週に引き続き、極楽湯へ行って来ました。会員にもなって、今後週1ペースで通うことに決定してます。やはりこれほど近場で温泉+サウナが楽しめるのはあまりにも美味しすぎます。今日の空模様から雨の露天風呂なんてものも期待してましたが、残念ながら降りませんでした。
 夜のお仕事の私はともかく、平日朝九時の開店直後から風呂に突撃するのは普通おっさんというか、爺さんしかいません。常連通し顔見知りと思われる爺さん同士がサウナで「いっそ戦争せんかね、一週間くらい」「この間同窓会で韓国行って来た。北朝鮮に家族を残してる連中も十人くらいいた。もうお互い80超えちまったな」などとリアル極まりない話が聞こえてしまいました(爆笑)。どうやら当時半島で学んでた爺さんのようですね。そういえばあちらも若者、中年より爺さんクラスの人の方がまともな知識を持ってるとかいう話もありましたっけ。
 風呂があまりに気持ち良くて寝過ごしてしまい、起きてからやろうと思ってたことの半分くらいしかクリア出来ませんでした。残りは後日になってしまいます。バイクも整備に出さないといけない……。

 体重計に乗ってみたら59.2キロを示しております。先週は61.4と報告しました。少しペースが早すぎるようです。スローダウンした方が良いのでしょうか。まさか2キロも落ちてしまうとは。これでトータル10キロ近くダウンしたことになります。もともと67~68くらいの体重だったのが64まで落ちてるのに気付いて始めたダイエットです。そこからカウントしても5キロも落ちてることになりますね。健康面には充分に配慮していたつもりですが、こうまでペースが早いと逆に心配になります……。まあ、一時期は70キロの大台に乗るかもしれんと思ってたわけで、それにくらべればおめでたいことではありますが。

失敗とその対応

 北朝鮮が派手に花火を打ち上げてアメリカを祝福してくれていますが、それとはまったく関係なくブルーになっています。仕事でミスってしまいました。まあ、この程度のミスは誰でもやることなのでそういう意味では卑屈になる必要なんてありません。が、その後の対応をしくじってしまいました。こんな程度の対応すら満足に出来ないとは、私もたいしたことないですわ。……現代の若者は無駄無意味に増長しがちなところがありますんで、たまにはこうして能力の無さを痛感するのも良いでしょう。ミス自体はまたするでしょうが、対応くらいはしっかりやりたいと思います。いや、やれる。

 昨日は凄まじい豪雨で、こりゃ出勤するのも大変だーとか思い、カッパを着込んで出動。ところがちょうど弱まった時間帯だったりしてほとんど濡れずに到着……しかも帰る頃にはすっかりやんでたりして。カッパ、全然要らなかった(苦笑)。でも雨があがった後の湿度の異常なことといったら、もうすごい。外に20秒出るだけで気分が滅入りました。

ミニプラ アルティメットダイボウケン

 バンダイの食玩「アルティメットダイボウケン」の「ゴーゴージェット」を買って来ました。今放送中の「ボウケンジャー」は正直言ってつまらなくてがっかりモードですが、番組の出来と玩具の出来は必ずしも直結しません。今回登場のジェットでゴーゴービークルもはや全10機。これにて10体によるスーパー合体が可能になったのであります。でも今回は画像無しで。
 すでに9機合体の「スーパーダイボウケン」が存在していて、そこに1機つけくわえただけでどってこともないだろと思われるかもしれませんが、実際に組んでみると結構印象違います。ボディパーツとヘッドが変わってウイングを背負っただけなんですけど、スーパーダイボウケンだと手足の大ボリュームに負けて貧弱に見えたボディがアルティメットで解消されているので、ぐっと見応えするようになります。
 これで我が家にはミニプラ「スーパーデカレンジャーロボ」「デカウイングロボ」「マジキング」「トラベリオン」「アルティメットダイボウケン」と5体揃ったことになります。それだけで完結している「トラベリオン」「デカウイング」はともかく、複雑なギミックを持った「スーパーデカレンジャーロボ」「マジキング」と比べてかなり良好なプロポーションを保っています。可動も充分……その分値段もかかってますが(苦笑)。
 ちなみにこの10機をダイボウケンチームと追加機チームにわけて2体のロボを生み出すことも出来るようになっています。いわゆる「ダイボウケンF2(仮称)」です。でもこれがとてもかっこわるい……。

まんぼうシール

 他所で先に話の出ている話題になりますが、7月から福岡県内の書店では万引き防止策として購入した特定ジャンルの書籍にまんぼうシールを貼ることになりました。まんぼう(「まんびき・ぼうし」でまんぼうらしい)シールの無い書籍は万引きされた可能性のある商品として通報対象になるかもしれないそうです。7月以前に売買されたものはどうなるのかとか、シールの流通してないコンビニ売りの漫画などはどうなるのかとか、あやふやなくせに余計極まりないシステムとなっております。もう7月に入ってますから、各書店で既に導入されている模様です。
 そもそも書籍にシールを張り付けるということ自体、生理的に受け付けることが出来ません。こんなもの汚れと同じですし、ほんとに余計なことに普通に剥がせずグダグダになってしまう仕様なのだそうで。
 これはあまり知られていないことかもしれませんが、たいていの書籍のブックでザインは専門のデザイナーが行っています。本のカラー、題名の配置、小説であれば表紙そのもののデザインといったものはデザイナーが決めているのです。実力派デザイナーの作り上げた本はとても美しい。先日、辰巳四郎というブックデザイナーが逝去した時にはマジでヘコんだものです。
 そのブックデザイナーが理不尽に訪れたある要素に対して猛烈な批難の声を挙げた事件がかつてありました。カンの良い人ならすぐにピンとくることでしょう。これは「バーコード」です。今では当たり前になってしまいましたが、表紙カバーに刻印されてるアレですね。アレを「あんな見苦しいもののレイアウトを俺達にやれというのか! そんならもう仕事なんかするもんか!」と言った人までいます。印刷技術の発展と共に書籍の価値は落ちる傾向にあります。それでも書籍をひとつの芸術品と考える人は少なく無いのです。
 そういうことをですね、福岡県だけでやろうとしている。見苦しい上に穴だらけという百害あって一理無しのどうしようもないシステム、どうしてくれましょうか。だいたいこんなシール貼った書籍、下手したら県外じゃ買い取ってくれねーよ。
 余談になりますが、バーコードの件は出来るだけ見苦しく見せないように白をベースにしたデザインが増えたという経緯があります。他のカラーでバーコード周辺だけぽっかり白ってのもありますが、あれはあんまり美しく無い……。

今週の仮面ライダーカブト

 失敗しました。「ボウケンジャー」がゴルフで潰れていたんで7月に入って新種の虫と魚取りに「どうぶつの森」に入り浸っていたら、「仮面ライダーカブト」の放送はあってラスト2分くらいしか見ることが出来ませんでした。こうして見逃した時にはっきりしますね。その番組が心から好きかどうか。正直わりとショックを受けているんで、私は「カブト」が好きなんだと思います。でなかったら「ああ、もういいや」となるでしょう。

 で、一応第22話の話です。
 今回の大きな出来事は

★加賀美、正式に仮面ライダーガタックになる。
★ワームに関してアレコレ色々。
★神代剣の誕生会。

 といったところでしょうか。最後のやつはつくづく見逃したのが残念です。面白そうだったのに……。ではまずこれから。

★仮面ライダーガタック
 公式のストーリーを読んだ限りでは、加賀美は一度死んでいるようです。そこへ謎の人物が姿を見せ、加賀美にベルトを装着させた。すると加賀美は復活し仮面ライダーガタックとなった。蘇生作用を持つのがベルトなのかガタックゼクターなのかわかりませんが、いずれにせよ常識を超えた能力を持つようです。このオーバーテクノロジーがどこからもたらされたものなのか、ゼクターたちはどこからやってきた存在なのか、その辺が今後の注目点になりますね。

★ワーム関連
 今回のエピソードは先週からの続きです。工場を拠点としたワームの軍団の中に置き去りにされている少年がいて、加賀美がなんとかしてそれを助けたい。しかしその力が無いため、ガタックの力が欲しい。結局先週の影山の言った通り「あそこにはワームしかいなかった」という落ちでした。つまり少年もやはりワームだった……。今回加賀美は加賀美自身に擬態したワーム&少年ワームと闘っています。彼は一度死んでますから、ワームが本体を殺害し入れ代わる直前まで行ったことになります。惜しい。
 重要なのは一瞬だけ見られたシーン、少年ワームが工場爆破からガタック加賀美を守ろうとしたこと。神代剣の例もあるように、ワームと人間が心を通わせることも不可能ではない。おそらくワームは強力な人間の意志を凌駕することが出来ない。肉体も命さえも滅んでしまい、それでもなおデビルマン的な存在として「意志」だけは残る。これは実体を持ち動き回れる自博霊のようなものですね。そう考えると恐い。
 問題はこれらのことから「擬態されても強い意志でワームを凌駕し、自身も殺害されない人間」が存在しうるということでしょう。もしかすると天道がそれなのかもしれません。違ったとしても30話以降のターニングポイント後に大きく関わる要素になりそう。「仮面ライダーカブト」ではワーム側の事情実情がほとんど描写されず、結果「ライダーとワームの交戦記としては少しも話が進んで無い」という批判を呼んでいます。ですがいずれ出現するクリティカルな存在登場への外堀はちょこっとずつ埋めているのかもしれません。

★蠍馬鹿の誕生会
 ビストロ・サルで誕生会。天道は爺やを尊敬しているらしく、きちんと料理をふるまう。そこへ工場殲滅へ向けてサソードの力を借りたい影山も乱入……ここは面白い要素だけど、大きな問題点。素の天道と影山が一ケ所に集まってしまっています。影山から見れば「あ、あいつは天道路! ゼクトから姿を消したと思ったらこんなところにいやがったのか!」となるはずなのですが。これに限らず天道×影山の関係には問題が多過ぎます。「龍騎」だってキズの多い作品ではありますが、真司がゾルダの正体を勘違いするエピソードをちゃんと作ってました。「龍騎」の良いところは人間関係をしっかり構築していたところですね。うんうん。

 次回、ガタックのベルトの存在で物語が少し動くようです。来週は見逃しません。



 電子ジャーのカップを水につけておいたら中でゲが二文字、ジが二文字つく生き物が溺れ死んでいました。ゴキブリを駆逐したと思ったらこんなのまでいたとは……。
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