宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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雨だからFFで遊ぼう

 今日は新しいキーボードを物色しに行こうと思っていたのですが、あいにくの雨です。午前中にお風呂に行った時はまだ小雨程度でしたんで、午後も行けるかなーと立てていた予定がパーになってしまいました。おとなしく「FF3」プレイすることにします。ここ数日は時間を取れなくて経験値&熟練度稼ぎばっかりやってたんで、そろそろ話を進めないとね。
 ところで最近また「数独」熱が高まっています。あれこれとスキルを身に付けて実力アップし、すらすらと問題を解けるようになりました。全問クリアするとクリア平均時間が表示されるそうなので、そこまでなんとか頑張りたいところです。
 にしてもどうしようかな。キーボード買うついでに本格的にminiに移行しようかな。今のminiはipodカスタマイザー専門になっちゃってて勿体無いし。

 さてと、今日はほとんど生で調理してないおからを買って来てますが、これってこのまま食べても美味しいんでしょうか? うーんドキドキ。
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常識について考えてみる

 最近「常識ってどういうものなんだろうな」という事について考えることが多いような気がします。よく「あいつには常識が無い」「常識というものを知らないのか」「今の若者は常識というものを知らない」などということを耳にします。まあ、紀元前の昔から「今の若者は~」なんてことは言われ続けているので、人間が自ら通った過去を省みて「常識がうんぬん」と言う消極的輪廻を繰り返しているだけだと考えることも出来ますが、そういう人間に限って自分自身の想い出は美化してしまってたりするのかもしれません。
 たぶん、常識というものは大別してふたつに分けることができると思います。ひとつは判断力としての常識。これはある特定の局面に立たされた時にどんな行動を取るか、ということです。「そんなん人それぞれなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、これは例えば、目上の人間に相対した時には礼を持って遇する……といったような基本的なことも含みます。この基本さえ出来て無い人間が少なく無いことも確かですが基本は基本です。他にも事故ったら警察に連絡しろだとか、小学校を卒業したら中学校に通えだとか、スープを飲む時は音を立てるなとか、そういうのも有りです。いわゆるマナー関連は全てここに含まれるでしょう。当然のことながら携帯を使いながら原付に乗るなんてのは非常識になります。広くは刑法の判例主義、将棋の定石なんかもここに入るでしょうね。
 で、一般的に言われる常識の欠如の大半はこの判断力としての常識に含まれるでしょう。なぜならこれらは人と人がコミニュケーションを取る際に発生する事象だからです。すべき時にすべき事をしない。あんな簡単なトラブルにも対応出来ない、人とまともな会話をすることが出来ない……私自身反省しきりな面も多々ありますが、客商売をやっていると常識の無い人間の多さと、想像を超えた異常っぷりに驚かされることは珍しくありません。店長とトラブルになった時、ライターで服に火をつけようとした馬鹿学生三人組の件は今でも忘れられません。自分で携帯を壊しておいて「どうにかしてくれ」と半日店に居座った某国留学生の伝説は今でも語り種です。
 もうひとつは知識としての常識です。これは単純な話で「日本の交通信号は青(緑)黄色赤の三色です」……普通これを知らない日本人はいません(認識能力の綯い子供は除く)。普通ならそんなの知ってて当たり前、知識としての一般常識ですね。ただこれは自分では常識だと思っていても、他人にとっては意外とそうでもなかったりして、それこそ人それぞれなことであります。例えば私と職場の後輩との会話でこんなやりとりがありました。
「芥川龍之介って有名ですか?」
「鎌倉って東京ですよね?」
「パソコンがフリーズしたんで、殴りました」
 どれもこれもツッコミ所の有り過ぎな一言です。芥川龍之介は有名無名で語るような次元を超えた日本文学史上普遍的な存在だし、鎌倉は神奈川県だし、プログラムに難があるのに機械を殴ったところでまったく意味が無い。つーか強制リセットの仕方くらい知っておこうぜー。
「俺、寺社仏閣を回るの結構好きなんすよー」
 なら東京ではなく京都なり奈良なりの古都へ行くべき。熊野とか出雲とかでもいいや。日本史における東京の歴史上の重要性の低さは常識として認識しておくべきでしょう。東京が日本の中心になったのはせいぜいここ400年程度だもんね。
 この後輩は仕事は早くし良く出来るし、若いわりに礼儀にはうるさいし、先輩を立てる姿勢にも好感が持てます。それでもコレです。別の同僚も同じような傾向があって「自分の仕事、趣味に関わらないようなことはまったく知らなくても問題ない」ってのが露骨に見て取れるんです。「そんなの知らなくても普通に生きていけるもんね」と言われれば確かにその通りなのですが、だからといってそれでいいのかなあと思うわけですよ。行き過ぎた個人主義は伝統文化というものの崩壊に繋がるのではないかと。
 問題なのはこういう人たちに対して「いや、そうじゃないよ」と説得する言葉を私自身が持たないことです。もちろん私の未熟も原因としてありますが、大抵の場合開き直られたらおしまいなんですよね。そしてこういう人たちの共通点として日本古来の「ワビサビ」といったものを解してくれない。「ただぼけーっとしてその辺を歩くのが好きなんだよ」と言っても「そんなことして何か意味があるんですか」となってしまいます。自分に役に立つこと以外は知らなくてもいいってのはつまり、物事の基準を損得だけで考えているということです。実に即物的。一応彼らに私の感じているものを詳しく説明することは可能でしょう。でも、そのために必要な努力に見合った効果があるとは思えません。
 ただ、私もバランスの取れた常識人とは言い難い面が有ります。とにかく人の顔を覚えられません。自分でも驚くほど人の顔と名前を一致させることが出来ないのです。この辺、実は私自身も「たいしてつきあいの無い人間のことまで覚える必要は無い」と考えてしまってるのかもしれません。にしてもこの覚えられなさは異常です。数年前に職場を離れた同僚の顔を思い出すことすら困難なのですから。会えば思い出すものなのかもしれませんが……。あと道を覚えない。何度も繰り替えし使う道以外はほとんどわかりません。また通りの名前を覚えることがこれまた大の苦手です。博多近辺で言うとついこの間まで空港通りがどの道か知らなかったくらいで。市内に住み着いてもう10年になるというのに(苦笑)。
 結局のところ、私は私自身の考えるまま感じるままに生きて行くしかないし、他人にそれを押し付けることも出来ません。なのでこの駄文に落ちはありません。私は基本的にのんびり屋だし、気長にやるしか無いですね。

ガリガリ君効果

 昨日はやはりとても辛かったです。微熱を感じる状態でも女性も多くいる職場だしシャワーを浴びて、時間的な問題で朝食を取らずに仕事を始めたら数時間でもうボロボロになってしまいました。体感出来る体温はぐんぐん上昇し身体はダルく動きに切れが出ず、咽は痛いし鼻水は出るしもう最悪です。この時点でいつもなら始業すらしてないはずで、しかも残業もあるわけで……もう帰りたい、と本気で思いました。
 私の場合、風邪をひいても食欲を失うことはほとんどありません。ようやく休憩を取って、しっかり大盛りパスタと烏龍茶、でもって食後にコンビニで買って来たガリガリ君を食べてみたら……おや? あれだけ劣悪だったダルさが思いきり吹き飛んでしまったではありませんか。「お前、単に腹減ってただけなのとちゃうのん?」みたいなことも考えましたが、空腹とダルいのは全然違いますよね。何が良かったのか? やっぱり食事したことが大きかったのか、それともガリガリ君が効いたのか。その後は多少熱っぽいという程度で大きく体調を崩すことなく無事にやり遂げております。残業の方はあらかじめそれを見越して作業しておいたら最低限で済みました。なんとかなるもんですね。
 それでも今期の最長勤務時間になったことには変わりありません。さすがに疲れました。が、去年の夏は一日働くと踵にダメージが残って一晩寝るくらいじゃ治らず慢性的な痛みになっていたのに、今年はそれがまったくありません。これはやはり体重を落としたおかげでしょうね。2リットルのペットボトル7本分も減ったんですから、足にかかる負担だって激減するという道理です。もともと良く無い膝の調子もそこそこ良いですし、ダイエットって単に体重を減らすってだけじゃないんですね。まあ、皮下脂肪が薄くなったおかげで空調にあてられて風邪ひいたりもしちゃったわけですが(苦笑)。

 さて、「FF3」ですがどうも発売一週間でクリア出来るような気配はありませんね。最近めっきり時間がかかるようになってしまいました。社会人だから当たり前ではありますが。「PSU」はどうしよう? オンラインやる気が無いだけに……。

ファイナルファンタジー3その3

 新しいキーボードを見に行こうと思ってたのに「明日は欠員が出たからいつもよりも早く来てね。具体的に言うと4時間くらい。というか可能な限り早く。それでも欠員出るのに変わりはないから残業もよろしくね。具体的に言うと3時間くらい」などとふざけたことを言われてしまいました。この日記はいつも仕事前に書いているのですが、おかげさまで今日の分を通常通りには書けそうもないので帰宅後の今書いています。
 こんな時に限ってタイミング悪く風邪気味です。どうも空調を効かせ過ぎたのが良く無かったようです。痩せた弊害がこんなところで出て来るとは。扇風機の風をモロに浴びるように寝たのが良く無かったらしいです。

ファイナルファンタジーIII ファイナルファンタジーIII
Nintendo DS (2006/08/24)
スクウェア・エニックス
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 で、続き。
 サラマンダーを倒した後しばらくの間どこで何をしたら良いのかいまいちわからずあちこちを無駄に彷徨ってました。極力情報を抑えてプレイしてるんで、一度迷うと本気で迷ってしまいます。たまにはこういうのもいいでしょう。
 それでも次の行き先をなんとか解き明かし、前々から「弱点を自分で切り替える強敵」と村の住人の噂に聞いていたハインとの直接対決となりました。ここ、イベントスタートからハイン戦まで一度もセーブ出来ない仕様になっておりまして(そもそもフィールドマップでしかセーブ出来ないからね。ダンジョン内では一切セーブ不可)、サラマンダー戦の時のように何度も負けるわけにはいきません。
 そこで属性切り替えに対応出来るようにネオスを黒魔導師にジョブチェンジし、サンダラ、ブリザラ、ファイラの中級魔法を覚えさせました。使える回数に限りがあるため、無駄撃ちは出来ません。セーブ関連もシビアですが、このゲームではMP回復アイテムがないというこれまたシビアな仕様です。もちろんダンジョン内に回復ポイントなんて無いですし。万全とまでは行かないまでも次善といったレベルで挑戦となりました。
 開幕単発ブリザラであっという間にネオスが死にました(泣)。まさかHPフルチャージから即死を喰らうとは……。これで属性切り替えに対応するという最初のプランはあっさり崩壊です。あまりの出来事に一瞬惚けてしまいました。ここで今後の方針をどうするかを考えます。完全回復薬エリクサーはひとつだけ持ち合わせがあります。が、ショップで売って無いレアアイテムをこんなとこで使うのは勿体無いです。死亡状態から回復出来るフェニックスの尾も基本的に貴重品。ただしこれを使ってもHP40ちょいでの復活となります。けアルが間に合わないとどんな攻撃を喰らってもアウト。アイテムと白魔導師の行動一回分の無駄となります。

 結論。ネオスは放置。三人で闘う。

 ハインの属性切り替えには戦士エリアの二刀流で対応。一応雷と冷気属性には対応出来る。魔法攻撃の線はほぼ封じられてしまったので、後はモンクディバインの打撃に全てを委ねるのみです。でも勝ちました。結局無属性であるディバインの素手攻撃だけで倒せてしまいました。これでなんとかなるなら属性切り替えってなんなんだろうと思うのですが(苦笑)。わりとあっさり風味でしたね。
 とはいえ、エリアの打撃は200程度のダメージしか通せなかったので、もしハインの単発魔法でディバインを狙い撃ちされると非常にヤバかった状況です。属性防御の弱いモンクですから、即死は免れないでしょう。そうなるとダメージソースを失い、全滅を待つのみだったはず。ディバインの打撃に威力がアリ過ぎて楽勝に感じてしまっただけで、実際にはかなり危険な綱渡りだったわけです。
 その後飛空艇をゲットし、浮遊大陸を無事に脱出。まさか表示されてるマップの外に出るのが正解だなんて……ここでまた迷っちゃったよ(苦笑)。しかも次なる目的地水の神殿で事件発生。ここの巫女の名前が「エリア」。こちらのヒロインの名前を同じで大混乱してしまったり(苦笑)。作中で使われてる名前はあらかじめ弾いてくださいよと言いたい。まあ私も「水霊使いエリア」から名前を取ったわけで、おそらくどちらも「アクエリアス(水瓶座)」からネタを拝借してるんでしょうね。まさかこんなことがあるとは。
 ちなみにこの私宮上日陽は8月26日産まれの水瓶座です。いや違う、宮上日陽は確かに8月26日産まれですが、宮上日陽の中の人は一月産まれで水瓶座です。無駄な裏設定でした。

先週と今週の仮面ライダーカブト

 29話&30話
 今回は二回でひとつのエピソードなのでまとめてレビューしてしまいます。
 先週の冒頭は「伝説の黒包丁」、今週の冒頭は「伝説の白包丁」。もうこの次点で何かがおかしい。29話&30話近辺といえば「龍騎」でも露骨なギャグ編だったわけですが、今回の「カブト」はもっとすごい。もっと酷いと言うべきか(苦笑)。
 今回の敵役となった料理人ワームは天道が行き倒れていた謎の男から受け取った黒包丁の真の継承者を名乗り「心を操る俺の料理で世界を支配する」ために様々な名店に料理勝負を挑み、そして圧倒的な力で勝利していきます。ここで忘れちゃ行けないことがいくつかあります。まず黒包丁を手に入れる前から料理人ワームの腕前は相当なものだったこと。おかげで樹花の友人の店は存亡の危機に立たされたし、実際ひよりや天道も勝負に負けていた。次にワームは擬態した人間の性格、考え方を有る程度受け継ぐこと。なのでこのワームの擬態元の人間も凄腕の料理人で、性格も結構ヤバかったはず。擬態元が出て来ないのは殺害されたからかもしれませんが、その辺の話は一切無かったから微妙です。
 料理人ワームはひより、天道、爺、田所兄弟(こいつらソバ職人なのね)など、料理番組カブトの実力派を総嘗めにしたものの、最終的にインスタント修行により料理の真髄を極めた天道に破れその正体を現し、カブトのライダーキックの前に散る。ここがまたいまいち納得出来ない部分で、確かに料理人ワームはその実力でゼクトの晩餐会にまで出向き多くの要人の心を鷲掴みにしてしまった。けどこれは擬態元になった人間でもやっていた可能性のあることで、料理人ワームの行動を単純に悪と決めつけることは出来ない。そして料理人ワームは先週、今週の二回で一度も人間を襲っていない。料理対決に破れた人間を殺したりとか、そういうことは無かった。それが最後あっさり倒されてしまったのはちょっとなあ。ナイスキャラだっただけに。ここは次回以降展開予定の神代絡みの話につながるのかもしれないけど。天道はワームに対しては非情、と。まあ、天道がカブトだと知らずに「勝負に負けたから正体現して殺す」とやった流れなら倒されても仕方ないんだけど。
 そんなわけで二回にわたって登場したインパクト強大なワームだったにも関わらず、着ぐるみが出て来たのは後編の最後だけ。勿体無い。
 それにしても脚本の井上氏は作中に食事シーンを多く盛り込む手法で知られてるにしろ、今回のはちょっとやり過ぎだろう(笑)。あの演出過多そのものは監督の判断だとしても、黒包丁白包丁の時点でね。加賀美父の負けた料理を「豚の餌」呼ばわりしたのも、一応カタルシスを施す伏線だったんだなあ(呆)。
 私は基本的にこの2回の話を面白く見てたけど、否定意見もかなり大きいらしい。まあ、無理も無い(苦笑)。それにいくつか問題点も散見出来る。今回天道と田所さんが初めて出会ったような描き方をされてたけど、怪盗シャドウの件で面識があるんじゃないのかな。それともあの時天道に助力を頼んだのは岬の独断……なわけないと思うんだけど。また裏で進んでいた加賀美と神代のエピソードが料理勝負と乖離しすぎていること。なのに突然こっちの話に天道が首突っ込んで来たのは違和感がありすぎた。最後に出て来たカブトが天道じゃなくてハイパーの方だと思ったくらいだ。井上脚本のこの手の「御都合主義唐ワープ」はちょっとどうにかして欲しい。ラスト5分のとってつけた感ありまくりな展開は擁護のしようがない。
 で、加賀美新、神代剣の正体がスコーピオンワームだってのを見ちゃった事件の方。もちろんストーリー的にはこちらの方がずっと重要である。神代が加賀美の前で突然ワーム化してしまったのも御都合主義といえば御都合主義……いや、先週謎のカブトハイパーが神代に対してなにか仕掛けたような描写があったっけ。おかげで今神代は不安定になっている。ということはカブトハイパーの中身は神代=ワームと知っている人物ということになるんだろうか。
 加賀美と神代は弟、姉をそれぞれワームに殺害された恨みを持ち、それがライダーとして闘う動機となっている点で共通している。あんまり接点の無いふたりではあるものの、加賀美>神代という視点においてある程度の共感があるのは確か。先週正体を知ってしまった加賀美は今週じっくり時間をかけて神代を観察し、「神代がワームであることは間違い無い。しかし神代にその自覚は無く、姉の仇を討つという思いは本物だ」と結論を出した。その結果、スコーピオンワームを倒そうとする天道と対立することになる。こういう描写があった上でのライダーバトルなら納得出来る。加賀美に神代を討つのはよほどの覚悟が無い限り無理だろう。もともと私は神代は30話くらいで死ぬかもしれないなーと思っていて、それが実現しつつあるという感じですね。果たして哀れなシスコン男の末期は悲劇に終わるのか、なんらかのカタルシスを持って救われるのか。これは「カブト」中盤の大きな見所になる。後日この作品を評価する時の重大なポイントになるはず。下手に長々と神代を残し続けるよりも、ここですっぱり切った方が良いとは思うね。ナイスキャラで勿体無いけど、それだけになおさら。

 G3のキーボードが本格的にイカれました。多少の品定めをしてから近日中に新しいものを買いたいと思います。今度は豚汁かけないようにしないと(苦笑)。

ファイナルファンタジー3その2 サラマンダーの猛威編

ファイナルファンタジーIII ファイナルファンタジーIII
Nintendo DS (2006/08/24)
スクウェア・エニックス
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 10時間ほどプレイしました。だいたい8時間に到達したあたりからほとんど進んでいません。中ボス・サラマンダーに大苦戦していたからです。この野郎、めちゃくちゃ強い。異常に高い打撃力と、高威力で全体攻撃のファイヤーブレスの二台武器を持つ上に1ターン2回攻撃の持ち主であります。この辺に辿り着いた頃のパーティーメンバーのHPはだいたい450程度で、打撃クリティカル一発で瞬殺、ブレスもニ連発されたら全員即死です。なんちゅー威力だー。
 最初の挑戦は出会った瞬間にヤバいと感じて「にげる」を選んだものの失敗し、1ターンのうちにふたり殴り殺される。残ったエリアとアドルでなんとか粘っても、戦士エリアの打撃が40しか通らない。後からサラマンダーのHPが5000前後だと知りました。話になりません。2回目はふたりで粘れたんだから、もうひとりケアル要員をスタンバイさせておけばなんとかなるだろうと思い、すぐにリターンマッチを挑んで4ターンキル。打撃にしろブレスにしろ、高すぎる攻撃力に回復が追い付きません。三回目はファイヤーブレス対策としてアイス系装備を戦士に身に付けさせて耐久力重視の作戦。確かにファイヤーブレスから戦士を守ることは出来る。でもモンクのディバインと白魔導師のアドルが猛攻に耐え切れず、回復役を失った次点でジ・エンド。
 同じボスに三度もやられたのは、もしかすると長いゲーム歴でも初めてかもしれません。一応対策まで練って挑んでいると言うのに、結果としてさほど効果が出ていないと言うのが辛い。どうもセオリーとしては黒魔導師を用意してブリザラを連発するのが良いらしいのですが、ブリザラ持って無いし、黒魔導師もいません。メインとなるダメージソースはモンクディバインの打撃くらいしか。しかもモンクは属性攻撃にも打撃にも弱い攻撃偏重ジョブでして、サラマンダーとは極めて相性が悪いのですね。三度目の挑戦でもサラマンダーのHPを半分も削れて無いことに愕然としたりして(泣)。
 結局二時間かけてパーティーを強化しました。ネオスを一応黒魔導師にしただけで、残るメンバーはモンク、戦士、白魔導師のままです。経験値というより熟練度ですね。これを延々と稼ぎ続け、それぞれ初挑戦時よりも20ほど上乗せしました。で、このゲームにおける熟練度の重要性に気付かされました。レベルよりも熟練度。レベルよりも熟練度です。結果、四度目の挑戦ではあっさり倒すことに成功してます。とどめはディバインのかまえる>カウンター攻撃ダメージ1700! ディバインほどじゃありませんが戦士エリアの二刀流ふみこむ攻撃もかなりのダメージを奪えました。結局ブリザラを覚えていない黒魔導師ネオスはまったく役に立ちませんでした(苦笑)。今後も「困った時は熟練度」。これで行きます。

ファイナルファンタジー3その1

 ついさきほどキーボードに豚汁をひっかけてしまい、動作がめちゃくちゃになりました。なので今日は古いサブのキーボードで書いております。うーん、凄い違和感です。タイプしづらい……。パワーMac時代のキーボードなんで、かれこれ10年くらい前の奴? といってもメインのキーボードもG3のだから充分にベテラン選手だったりしますが。本体の方をMacminiにしてリニューアルしてるんだし、キーボードもそろそろ新しいのを買うべきかもしれません。たぶん、マウスとか見たら普通の人はびっくりする(笑)。完全な円形で手に持ってもどっちが上だかわからない。
ファイナルファンタジーIII ファイナルファンタジーIII
Nintendo DS (2006/08/24)
スクウェア・エニックス
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 で、DSのコレをさっそく始めています。まず最初にお断りしておきますが、私はFCの原作をプレイしていません。なのでオリジナルとどこどこが同じとか違うとか、そういうことはわかりません。知ってるのはラストダンジョンがやたらと長いということくらいです。
 まずソフトを起動するとなぜかバックアップラムの設定に入ります。ここでしばらく待たされることになります。今までこんなことされるゲームをプレイしたことが無いんですが、なんなんでしょうかこれは。といっても一番最初の起動時だけなので、どってことありません。毎回やられたらたまりませんけど。オープニングムービーは携帯機&カードメディアであることを考えるとかなり頑張ったものになってると思います。個人的には「無くてもかまわんけどねー」的スタンスではありますが、効果的に上下の画面を入れ替えたり部分的に二画面使ってたりと考えた演出がほどこされています。
 そもそもが個別のキャラ設定の無い作品だったということで、プレイしてすぐに全員集まります。DSに移植される際に個性付けされたといっても、能力上フラットであることは変わってません。なので好きなキャラに好きなジョブをつけても有利不利は無いってことです。
 ほぼ全ての行動をタッチペンで行うことが出来ます。というか、この辺のシステム回りはほぼ「どうぶつの森」と同じです。ペンでアナログ移動、ダッシュ、会話、アイテムの使用などなど大きなストレス無しに可能となっています。ただ、どうもクリック関連はタッチペンというよりもマウスの使用を前提にした作りになっているらしく、「そうび」をダブルクリックした後、キャラを選択しダブルクリックする……と……ちょっと面倒。
 発売前に妙に騒がれたロードの長さですが、これは騒ぐほどのものじゃないですね。かといって速いわけでもありません。欠点として叩くほど遅くは無いものの、何をするにも微妙なウェイトが掛かるのはやっぱり気になりますが……。音楽も期待したほど良くはありませんね。あれこれいろいろ頑張ってカードに収めた分、音関連のビットレートが下がっているのではないでしょうか。音色のクリアーさでは「サバイバルキッズ」や「どうぶつの森」、「遊戯王」の方が上です。音関連で最高のゲームをDSで堪能したいという私の願望はまたもお預けとなってしまいました。イヤホンをつければ綺麗に聞こえるよ、という声も出ていますが、私はアクティブスピーカーにつなげてプレイしているので。
 「ドラクエ」とは違うんだと思わされたのが戦闘バランスですね。パラメータと熟練度がどのようにダメージに作用しているのか、五時間ほどプレイしてもさっぱりわかりません。強さを感覚的に掴むのが難しい。一方で防具のダメージの減らし方がはっきりしていて、こちらはわかりやすいです。装備を固めると驚くほどダメージが減ります。現在、戦士、戦士、モンク、白魔導師という構成で進めておりまして、はっきりと魔法によるダメージソースに乏しい感じとなっております。ひとり黒魔導師にすべきでした。
 キャラの名前は変更可能です。私は

ルーネス>ネオス(E・HEROネオス)
アルクゥ>アドル(N・アクアドルフィン)
レフィア>エリア(水霊使いエリア)
イングズ>ディバイン(D・HEROディバインガイ)

 てな感じで元ネタを「遊戯王」から拝借しました。ちなみに4文字以上の名前もつけられます。六文字か7文字あたりが限界だったかと。
 良い点も悪い点もそれなりに目立つ作品となっていますが、個人的に一番良いのは休む時にスリープが使える点です。おかげで無駄にプレイ時間を伸ばさずに済んでいます。これで途中で寝ちゃったりしても大丈夫(笑)。

ファイナルファンタジー3その0

 DSの「ファイナルファンタジー3」を買って来ました。いっしょに「レッスルエンジェルスサバイバー」「てんたま2(廉価版)」をゲット。「レッスル」は後日、「てんたま2」は暇を見つけてぼちぼちとやっていく予定です。「FF3」はこのエントリーをアップしたら開始ですよー♪ やー、「ドラクエ8」以来久々のRPG、楽しみです。「FF」としてもすぐに放り投げた「FF8」を除けばマジでSFCの「FF6」以来になります。はー、ドキドキ。ちなみに本体同梱の限定版は整理券を配っていて開店前にほぼ完売状態でした。
 今日はいつもと違い、ヨドバシでゲットしてからお風呂になりました。毎回のことですが電気風呂、座り風呂、寝風呂、ジェット風呂、サウナニ種、露天、一枚岩、健康、水風呂全部入るんですよ。まず電気~ジェットあたりで身体を休めてから身体と頭を洗い、サウナ、露天、健康(日替わりで入浴剤が変わる風呂)、水風呂を渡り歩くんです。やはり体感的に一番効くのは電気と水ですね。これにサウナを合わせて毛穴の老廃物を吐き出してすっきりリフレッシュです。もうやめられません。病み付きです。これに卯の花とコークの合わせ技でもう幸せ(笑)。

究極のメタス

 工業製品をイメージした新コンセプトのガンダム食玩「ガンダムADAPT」が発売になりました。ブラインドパッケージで630円という「アルティメットオペレーション」以上の高額商品ではありますが、凄いです。630円でも赤字なんちゃうのん?というくらい気の狂った内容となっております。ブツを見れば確かにこれで630円は高い値段ではないという感じなのです。
 ラインナップはお約束のRX-78-2ガンダム、旧ザク、エルメス、メタスと恐ろしく統一感に欠ける組み合せです。ちょびっと変化球としてザクではなく旧ザクをチョイスするのは良いとして、なぜエルメス? もちろん商標の都合上表記は「LALAH's MA」となってますが、とにかくエルメス。でもってひとつだけZの時代から出張してきたメタス……作品の統一を考えればここはシャア絡みの機体を持って来るのが普通でしょう。でもメタス。しかし恐ろしいことに今回の4種の中でもっとも評価され注目度の高いのはメタスなのです。もともとメタスというのアレンジのバリエーションの少ない機体で、今回のフィニッシングが斬新なのも確かです。それにカラーリング、パーツ分割、クリアパーツの採用……やっぱ凄い。この出来はどうかしてます。あ、ちなみに私がゲットしたのはメタスです。お値段高いですから、残りはぼちぼちと行きます。
 しかし「ヴェルデバスター」「ブキボーグ」「サイレンビルダー」「ADAPT」……安価な製品ばかりとはいえ、我ながら今月はペースが早過ぎますね。しかも明日は「FF3」に「レッスルエンジェルスサバイバー」の発売日だし。

ミニプラ「サイレンビルダー」

 ミニプラ「サイレンビルダー」買って来ました。今回も探すのにちょっとばかし苦労してしまいましたが……もうちょい扱ってくれても良いと思うんですがー。内容はワンボックス315円、ゴーゴーファイヤー、ゴーゴーエイダー、ゴーゴーポリスの三種構成となっております。箱を開けなくても重さだけでファイヤーのボリュームありすぎ&残りふたつが軽すぎることが分かってしまいますが、これはいつものことですね。エイダー、ポリス高過ぎというよりも、全部合わせて900円+税と考えれば充分な内容だと思われます。デカウイングロボの4箱構成よりは遥かにマシでしょう(でもデカウイングはミニプラ史上の傑作と言われてますけどね)。
 さっそく組んでみました。所要時間はファイヤー>>>エイダー+ポリス(苦笑)。ぶっちゃけファイヤーが300円というのは安すぎると思いますが。ボディパーツ担当は大抵ギミックの詰まった構成とはいえ、今回は詰まり過ぎなような気も……。ですが、今回実のところエイダー&ポリスの方も見所のある内容です。戦隊ロボってのは基本的にボディに太い棒状の四肢をくっつけて完成するため、肘、膝関節というものをまったく考えずにデザインされていることが多いのですね(例外がデカウイング)。それでもバンダイのキャンディトイ事業部は毎年頑張っていて、去年の「トラベリオン」も汽車の車両6両による合体でありながら肘膝の可動を実現させるという荒技をやってのけてくれました。で、今年の「サイレンビルダー」でも車をまん中からぶったぎって関節を仕込むという、「デカレンジャーロボ」では出来なかったギミックを完成させてくれています。もうすでにこれを利用して肘可動のデカレンジャーロボにしてみたという人もいるとかいないとか。発売日今日なんですけど(笑)。
 ビルダーの最大の特徴であるジャッキアップ変型を再現しつつ、DX玩具では情けない直立になってしまった脚部もギリギリのレベルで処理し、短足ながらも見応えのあるマッシブな作品となっております。短足は下駄用のビークルで足せば解消出来ますし、ちゃんとジェットとの合体ギミックも確保されています。これにてゴーゴービークルは13機が揃いました。あれこれ互換させて楽しむギミック盛り沢山でかなり良質なアイテムになっていると思います。スーパー&アルティメットダイボウケンの腕をエイダー+ポリスに換装するとめちゃかっこよいですね。後はアレ、追加の下駄ビークルが欲しいです。腕はまあ、いいや。

卯の花

 卯の花にハマってます。いわゆるおからを調理したもので根っ子は豆腐なのですが、どうしてこんなに美味しいのでしょうか。今日は運良く2個買うことが出来たので、今さっき朝食として一気に食べてしまいました。あと食べたのは納豆にヨーグルト……うーん、ちょっと前からは考えられない異様な健康的っぷりです。ダイエットをすることで卯の花と出会うことが出来たのはとても幸運なことだと思います。これでローかロリーで栄養もあるんだからたまらんですよね。でもいつも買えるとは限らないんだなあ。

 そろそろ発売になるはずのミニプラ「サイレンビルダー」、昨日に続いて今日も空振りに終わりました。どうやら今夜あたりが決戦の模様。

カバヤ食玩ブキボーグ

 カバヤから発売されている「ブキボーグ」という食玩があります。五種類の武器がそれぞれビーストモード、ロボットモードへ組み換え変型するというギミックを持っていて、200円とは思えないなかなかのプレイバリューを持った好アイテムです。ガムもバンダイのラムネに比べてかなりサイズが大きく、お菓子の方がおまけだーとか言われにくい程度のレベルにはなっています。ガムは苦手なので食べてませんが。
 前々から探していてなかなか見つからなかったこのアイテムを、ようやく同一カラー全5種ゲットすることに成功しました。まさかいつも使ってる近所のスーパーにもあったとは……これは盲点です。最下段にひっそりと置いてあって今まで気付きませんでした。
 ブキボーグ最大の特徴は共通ジョイントを使用することで自在な組み替えを可能にしていることです。ひとつゲットして完結するのではなく、ふたつ買えば2体合体、20個買えば20体合体が可能という、ある意味食玩ならではの優れた可能性を備えています。で、今回追加で買って来たソード、サーベル、トライデントの三種をあれこれ苦心して組み合わせてみたのですが……これがなかなかうまくいきません。ネットで画像を探してみると凄いんですよ。とても同じアイテムを使ってるとは思えない超絶合体が繰り広げられていて、私のセンスの無さガッカリモードです。それでもなんとか見られる形まで持って行きましたが、余剰パーツを出してしまうことに。ハンマー+アックスの2体合体はそこそこ上手くやれたんで、なんとかなると思ったんですけどね。
 いじっててとても楽しいアイテムなので、今度は青カラーのものも買って遊んでみたいと思います。同一素体複数合体なんてのも面白そう。

ちょっとだけ変更

 ちょっとばかしブログの構成をいじくりました。そもそもはアマゾンのショップを展開出来るってんならちょっくらやってみようかってことだったのですが、いざブログに店を置くという段階でいまいち良くわからなくなり、結局エントリーで扱うタイトルの画像とリンクを使うだけという形に落ち着いております。おそらく出店すれば出店したでウザい画面になっていたと思われるのでこれで良いでしょう。後は一度に表示されるエントリーの数を7つまで増やしたとか、そんな感じの微調整です。やっぱ一週間分は表示されてくれないと体裁良く無いな、と思いまして。

遊戯王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR(コナミザベスト) 遊戯王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR(コナミザベスト)
Nintendo DS (2006/06/29)
コナミデジタルエンタテインメント
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 本日もコレ。序盤の関門ビギナーズカップをクリアしました。今は奪われた優勝商品(サイレントマジシャンlv4とマジシャンズサークルですね)を取り返しに犯人を追っかけてるところです。キースとは闘いました。ビギナーズカップはラッキーパワーデッキからダイスパワーデッキに移行した城之内との準決勝が難関でした。デッキの内容だけ見てみると何が変わったのかわからないくらい同じ顔ぶれのカードなのですが、やはりニードルウォールと時の魔術師によるモンスター破壊は痛い。収縮を使ってアックスレイダーの攻撃力を半分にしてLPをギリギリ150だけ残し、そこから奇跡の逆転で勝ちました。まあ、フィールドにモンスター5体揃えた状態で時の魔術師の自爆をかました城之内のアホっぷりに助けられたとも言いますが。5体分のモンスターの攻撃力合計の半分のダメージを喰らった上に全てのモンスターを失ったがら空きのフィールドでダイレクトアタック! 今回のプレイで一番面白いデュエルでしたね。
 今回、プレイヤーキャラの菜前は「みゆき」です。DCの「雪語り」から使い始めた名前で、一応男設定です。元ネタは仮面ライダーライアですから。ただ今回は脳内でプレイヤーキャラ=女の子という設定になってまして(痛いな)、ずかずか部屋まで入り込んで来る海馬兄弟に苦笑してたりして。

 ちなみに今日別件で天神へ寄った折に、まじでこのゲームの二本目を買いそうになってしまいました。ニ本あれば対戦出来ますからね。「ネギ」の限定版はたいした内容じゃないということでスルー。通常版を近いうちにでもゲットします。

ヴェルデバスターガンダム

1/144 HG ヴェルデバスターガンダム 1/144 HG ヴェルデバスターガンダム
(2006/08/10)
バンダイ
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 昨日、佐賀行きの前に三時間しか寝なかったせいか、今日は妙に眠くさっきまで二度寝してました。寝る前に頑張ってヴェルデバスター作って精神力も大きく消費してまして、そのせいもあるかもしれません。
 そのヴェルデバスターガンダムですが、なかなか良い出来なのではないでしょうか。実は私、いわゆる「ガンダムSEED」を一度も見たことがありません。もちろんその続編も見たことありません。それとプラモデルは別カテゴリーなのですね。ヴェルデバスターを買ったのは「スパロボJ」でディアッカ&バスターガンダムがかなり使えるコンビで好きだったためだったりして。以前にバスターのプラモデルを買おうとして一度断念。今回強化されて台座が新しく付属するのと、個人的におっきい武器フェチだってこともあり、ゲットに至りました。
 デザイン自体は元祖バスターの武装を肩に移し新しく二丁セットの銃剣を追加、一部装甲強化というわりと単純なアレンジですが、頭部に大きな特徴がありますね。ジムスナイパーカスタムを思わせるフェイスガードが印象的です。もっともあれは設定的に必要無いんじゃないかと思いもするわけですが。下手すると頭部が無くても動けるようなMSのヘッドカメラにさらにセンサーを被せる意味がどれだけあるのか。そんなもの最初から頭の中に組み込んでおけばいいんじゃないか、とか。
 バスター独特の太股のロールも良いですが、スタンドが付属するのが良いですね。おかげでいろいろなポージングで飾ることが出来ます。バンダイのプラモデルは台座がついたりつかなかったりするのがアレなんですよね。
 次にプラモデルを作るとしたら、やはり「クロスボーンガンダム」でしょう。うふふ、今から楽しみ♪

佐賀まで日帰り往復原付の旅

 行って来ました、佐賀。天気の心配をしつつ朝の八時くらいに寝たら三時間ほどで目が覚めてしまい、予定を前倒ししての出撃となっております。本来なら暑さのピークを超えはじめる3時頃の出撃のつもりでいました。やっぱ雨が恐いですからね。福岡は一応曇の予報が出てましたが、同じ圏内でも筑豊あたりの降水確率は70%です。鳥栖を経由して佐賀へ行くとどっかで雨に引っ掛かりそう。結果、パラパラと降られただけで済んでラッキーでしたね。出撃前はズブ濡れも多少覚悟してました。
 まずうちを出てヨドバシへ向かういつものルートを使います。そこから都市高速沿いに3号線を南下します。博多駅を通過したあたりで偶然メーターが8888になりました。長袖のシャツにペタっと蝉がくっついて来て、ここで急遽「この蝉を相棒にどこまで走れるか」というチャレンジを旅程に追加(笑)。すぐ飛んでっちゃうだろうなーと思いきやすくすくと距離を伸ばし、結局博多駅近辺から太宰府まで運ぶことに成功してます。我ながらびっくりです。距離にして12キロくらいになりますね。
 最初は白バイも恐いし時速40キロ程度でちんたら走るつもりでいました。が、時折車線が減って1車線になってしまう区間があって、そこでのんびり走ってると迷惑になってしまいます。結局行程の八割くらいを全開で走ることになってしまいました。3号線といっても市内を出るとあんまり原付走ってませんから、警察もマークが緩かったのでしょう。それに後ろからトラックに煽られて避ける隙が無いと走るしかない……。
 進路は予定通り三号線から34号線へ入り、ず~~っとまっすぐです。結論から言うとこのルートを選んだのは正解でした。最近私の方向感覚に疑問を感じてたところなので、分かりやすいルートを選んだんですよね。実際にはあとふたつくらいルートがあって、最初は山の中を走るそっちを考えていました。休憩一切無しで第一経済大学や神埼の高校を横目に無事に県庁まで到着~♪ ちなみに原付を買ってからおよそ二年、県外まで出たのはこれが始めてです。今までは北九州方面ばっかり走ってたんで、県外へ出る機会がありませんでして。
 佐賀へ入るのは何年ぶりでしょうか。弟から「あそこも随分変わった」とは聞いてましたが、まさかこれほどとは……。佐賀で私の住んでたところから母校まで走っても、物凄く違和感があるのですよ。三年間ひたすら自転車通学してた馴染みのルートのはずが、なにかがおかしい。当時あった店がことごとく無く、無かった店がボンボン建ってる。よく通った書店、古書店、レンタルビデオなどなどほとんど全滅です。新しく出来たのは食い物屋がほとんどでした。ついでに言うと母校&その近辺も随分変わってました。あそこはあんな普通の住宅街ではなかったのに。校舎も新築、どうやら男子の制服も変わっているようでびっくりです。ただ旧校舎がほとんど残っているようで強引に新校舎とくっつけてあって微妙……。
 予定では旧自宅のすぐそばにあったうどん屋で食事をするつもりでしたが、これがやはり無い(泣)。これには参りました。市街をぐるぐる回ってみてもこれといった店がありません。当時はたいして小遣いも貰って無くて、寄り道して買い食いなんてこともありませんでしたから、よく立ち寄った店ってのが無いのです。部活終えて帰ればもう夕食の時間帯だったりしたし。仕方なく旧自宅の前にあったはずの回転寿司を潰して出来たトンカツ屋で食べることにしました。味はそこそこですかね。でも店員の愛想悪い。盆進行でひとりだけだったせいかもしれませんが、食い物屋の店員がバリバリに髪を染めてるってのもどうかと思う。
 実はこの時点でかなり疲労してました。ですが、ゆっくりと休養するような場所がありません。現地でデジカメで撮影した後、疲労した身体をひきずってUターンです。で、思いきり道を間違える(笑)。いやほんと、ここまで見事に間違えるとは……。34号線へ戻ろうとして失敗したみたいで、鳥栖へ行きたいのに久留米方面へ走ってました。地図を持参してなかったらどうなっていたことか。進路を修正してかろうじて34号線に乗り、今度こそどこかで休憩しようかと思ってたのに良い場所がなく、結局市内まで戻って来てしまいもうヘロヘロ。おまけに市内に入ってからまた道を間違えるし(苦笑)。どうして博多駅方面へ出ようとしたのに、隣の竹下駅に出るんだろうか。ヨドバシに寄ってベルデバスターガンダムの最後のひとつをゲットしつつ、帰宅。帰宅後速攻で極楽湯へ向かい、汗を流しました。いや、今日の温泉はひときわ気持ち良かった(笑)。
 基本的に走るのが目的なので、現地で有意義に過ごせなくてもさして問題ありません。が、このひとり旅には予想外のオチが待っていました。











 手 だ け 日 焼 け し た 。

キーワードはリクルーター

遊戯王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR(コナミザベスト) 遊戯王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR(コナミザベスト)
Nintendo DS (2006/06/29)
コナミデジタルエンタテインメント
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 相変わらず「遊戯王NT」のプレイをしています。今では最低限必須カードとか、どういうカードが闘うのに便利かわかってますので、レベルを上げつつポイントを節約してガンガン経験値稼いでます。そろそろ「収縮」「突進」に続いて「聖なる魔術師」「ライトニングボルテックス」「サイクロン」「人造人間サイコショッカー」あたりも加わり、じわじわとデッキ強化されてますね。でもぼちぼちストーリー的にも展開があるはずなのですが、なかなか始まりません。ビギナーズカップ決勝……これが始まらないと次に進めないのですが。
 他のデュエリストのデッキ研究もしています。全てのカードをチェック出来たデュエリストはまだごく一部です。が、相手の特定のモンスターをフィールドに召還する系統のカードを使う時、その特定のモンスターがデッキに無いと相手のデッキを確認することが出来ます。これを利用して一気に調べてやろうと思っております。が、そのカードを手に入れる頃には一部のデュエリストのデッキが強化されてしまう……困りました。

 先週の金曜日、佐賀までぶらりと行ってみるつもりでしたが、天気が危うかったのでやめてました。今週改めて出撃するつもり……が、これまた金曜に天気が崩れるとか。木曜あたりに予定変更して行ってみましょうか。

大阪の叔母に聞いてみよう

 叔母の初盆で線香をあげてきました。来月一周忌になります。去年叔母に先立たれてかなり気力の萎えていた叔父も、だいぶ元気になってきているようです。ほっとしました。
 その叔父はゴルフ仲間と会食だったので、私はもっぱら大阪から駆け付けた叔母と話をしていました。地元の人間に聞いてみる良い機会だと思い「亀田兄弟って大阪ではどうなんですか?」と聞いてみたら……物凄く嫌そうな顔をして「あの人たちは大阪の品位を落とす」とだけ言い、それ以上話題を膨らませようとしませんでした。30年大阪で暮らしすっかり大阪気質になった叔母でこれなので、現地での評判もあまり良く無さそうです。
 この件についてなぜかアントニオ猪木がしゃしゃり出て来ているという話があります。ベネズエラまで行って首相に謝罪してくるんだとか。相変わらずこの人も意味がわかりませんね。新日本プロレスは毎年ハイレベルを維持していたG1クライマックスでもすっこけてほとんど死に体だというのにそんなことでいいんでしょうか。

業務連絡

 御盆です。御盆休みなんてものはありませんが、これからちょっと叔父貴のところへ行って来ます。その後ほぼダイレクトで仕事です。

今週と先週の仮面ライダーカブト

 第27話
 黒お姉さんは三島と接触して共闘することになりました。もともとゼクトというのは極めてうさんくさい組織で、額面通りの対ワーム部隊ではないことは明らかでしたが、こうやってはっきりと手を組む描写まで入れるとはちょっと思ってませんでした。こうなると加賀美父だけではなく、三島もライダープロジェクトの謎をある程度知ってるってことになりますね。少なくともワームという存在がなんなのか、それを熟知している。でなければワームがコンタクト可能な相手だということも分からないはず。
 一方黒お姉さんには殴られ脅されるは、三島には跨ぎ越されるはでさんざんな影山が哀れだ(笑)。現状の死相こそ消えたものの、先の見通しは依然として暗い。
 今週の目玉はドレイク大介がいつのまにかにワームに擬態されていたこと。ほんとこれ、いつ擬態されたんだろうか? ワームが擬態するためには、ある程度の接触が必要なはずで、近付かないと擬態出来ないし近付き過ぎると変身されて倒される。うーん、微妙。とにかく今週登場していた大介のほとんどはワームの擬態ということらしい。おかげで変態メイクアップ対決がちょいと興を削がれた形になってしまった。残念。
 でもって大介は前回の退場時後に登場した神代と初対面となる。ホテルかどこかへ身を隠していたところで出前を頼むという暴挙がこの状況を産んでしまった。神代も馬鹿だが、出前を取る大介もたいがい馬鹿だ。結局出前を食べることも出来ずに警察に踏み込まれ逃走することに……。続いて大介は天道家へ駆け込み、天道に匿ってもらう。で、ここで樹花にメイクを施す大介がワームの擬態なのね。本物と偽者の区別がつかん(笑)。私だけか?
 メインのストーリーとは関係なく続く愉快なぼっちゃま劇場、今回は「爺、倒れるの巻」。経済破綻している神代家を支えるために奔走していた爺はとうとう過労で倒れてしまう。「たぁいへんだぁ~~」と情けない姿でサルへ駆け込んで来る神代はいったいなんなのか(爆笑)。他にもっと行くべきところがあるだろう! ここから出前持ち、子守でも頂点を極める男と化すんだから神代は本当にめちゃくちゃだ。

 第28話
 続いて28話。樹花は間一髪外出していた天道が戻り、難を逃れる。ここで樹花がワームに気付いていないあたり、現状メインストリームに関わらない彼女のポジションが見てとれる。いつか彼女にも転機が来るはずなんだけど、終盤まで持ち越しになりそう。天道は大介がワームの擬態だと見破れなかったことになる。こいつでも見ただけで看破ってわけにはいかないのね。
 「ふたりの大介」について早々にネタばらしされてしまって少々がっかり。ワームの方は黒お姉さんが三島と検討した結果造り出した影武者で、本物の持つドレイクグリップを奪いドレイクをゼクトのライダーとして生まれ変わらせることが目的だった。とりあえずそれ以上の深い理由は無さそう。物語的にはゼクトとワームの共同歩調が当面上手く行っていること、大介のカムバックをそれなりに演出することの両看板となっている。このふたつを綺麗にこなしている辺りはさすがに強腕井上氏の脚本だと思う。けど、井上氏独特のアラも今回ちらほらと出てるのが痛い。逃走中の大介が偶然ゴンと再会してしまうあたりとか。
 「風間大介死亡確認」。因縁のある天道や加賀美はともかく、なぜこの場に互いの名前すら知らないような神代まで呼ばれたのかがよくわからない。きっと彼にとっては「へ~、ドレイクなんてのもいたんだ。もう死んじゃってるよ」程度なもんだったろう。岬に無神経と罵られるのは間違ってはいないが、このシーンに限って言えば無理無い話でもある。黒お姉さん曰く「ワームは死んだ振りくらい簡単やねん」。そんな特技もあるのか。あまり役に立たなそうだが……。というわけで、ここで寝かされていたのはワームの擬態。本物は死んで、今活動しているのはワームなのだというミスディレクションでございます。
 左から天道、神代、影山、加賀美という並び方で大介に迫り、一斉変身! 無駄にかっこいいシーンだった(笑)。この微妙な立ち位置はやる気の問題か? ここで襲われた大介は本物。というか本物はドレイクグリップを持っている。だからこの間影山と共闘したのは本物ということになる。一緒に闘ってくれた大介を平然とぶちのめす影山もいい加減酷いな(笑)。
 ぼこぼこにされた大介は川へグリップを落とし、かろうじてゴンに助けられる。はて、ゴンの衣服は綺麗なもんだったが、どうやって川からひきずりあげたんだろう? そこへ天道も現れようやく今回の事情を把握する。ここで天道が「今でもお前が100%本物だとは断言出来ない」と言うのは、ラストシーンでゴンが本物を的確に見破るのを補強する演出だろう。ふたりの絆の強さを見せるためのもの。しかし大介もここまでゴンに精神的依存してるとは……このロリ(以下略)。「この件にはゼクトが絡んでいる」。そりゃあ、ゼクトが「本物死んだよ」言ってんのにこの展開じゃ、ゼクト絡みとしか考えられんやね。
 神代は岬に無神経を指摘され激しく落ち込む。爺は神代ガ岬に対して姉の面影を見ていると看破した。この間の中途半端な岬ワームとのエピソードはまだ死んでいなかったらしい。この関係は少しだけ「龍騎」の北岡ー令子に似てるかも。一方で普通に落ち込んでたのは加賀美だった。彼の場合、特別大介と交流があったわけじゃない。せいぜい面識があるという程度でしかない。それでもゴン救出の折に本質的に彼が善人だと知ったため、彼の死にショックを受けてしまう。これが逆に大介が加賀美の死を知ったという展開ならどうだろう? きっとたいしてなんとも思わないに違い無い(笑)。人の良さが加賀美の一番良いところですね。
 さっきも書いた通り、今回のエピソードはゼクトとワームの連携、大介の本格復帰を描いただけで「カブト」のストーリーを押し進めるものではない。おそらく今回が今年の甲子園対策なのだと思われる。野球の中継でカブトの放送が潰れる地区の子供でも話についていけるようにするための措置で、だいたい毎年こんなような時期がある。だから今回サブ脚本なのね。というわけで次回はカブトハイパーフォーム登場で、話を進めるつもり満点のようで(苦笑)。でも最後のハイパー登場はそれまでの大介の物語と乖離し過ぎてはっきり言って余計だった。あんなの次回予告でやればいいことじゃん。その次回予告も大変なことになってたけど(笑)。

ギャップが凄い

 今週は「We are*」のプレイが出来ませんでした。が、DSの「遊戯王」はやってました。ゲームの方向性の違いと言うのももちろんありますが、いまいち「We are*」に乗り切れてないのも事実です。いやほんと「いいから一度俺にシナリオ書かせてみろ。監修でもいい」とKIDに電話してみたくなってしまいます。もちろん実際にはそんな甘く無いぞってのは分かってますが。でもなあ、各ヒロインの物語をひとつの独立したストーリーとして盛り上げ切れて無い現状はさすがになあ。「それからアゲイン」が良かっただけに残念。

 うっかり「リズム天国」を買ってみようかな(日本語が間違ってる)と思い、ヨドバシへふらりと立ち寄ってみました。現状の玩具、ゲームフロアが糞ってのはもう間違いありません。が、他の家電のフロアは別にそんなに問題ない? うちのテレビは10年選手でブラウン管仕様のでっかいヤツなのですが、薄型TVって今結構安いんですね。びっくりしました。これならもう無理に今のを使い続けるよりも買い替えた方がスペース的に良いんじゃないかなとか思ったりしてます。地震以来使わなくなったコンポも処分してしまえば狭い部屋も随分変わるかも……。これは真面目に検討してみる価値がありますね。当時の値段+ちょこっとであんな薄型が買えるのならば。

 で、最後に「遊戯王」。このゲームはデュエルで勝ってポイントを稼いでパックを買うと言うという形になっています。なので一度の勝利でも大量のポイントを稼げるやり方があれば、それを使いまくってカードをそろえるのが有利……というわけでもありません。ポイントと経験値を別のパラメータとして扱っているのがその理由です。経験値を稼がないと新しいパックが出現しないのです。ですから経験値を1000稼ぐ間に10000ポイント稼ぐよりも、素早く経験値1000稼いで2000ポイントの方が実用的なのですね。カードは全部そろえる必要もなく、必要なものさえ引き当てられればいい。今回はそれを実践してますが、経験値は効率良く稼ぐ方法がありません。一回のデュエルの時間を短くする程度です。それもしょぼいカードでは難しい……。
 このゲーム、少しずつカードを集める性格上序盤のデッキはビートダウン系の劣化スタンダードにならざるをえません。コンボなんか考えてられませんから。今は人喰い虫やニューデュリア、ペンギンでの除去バウンス系に簡易アステカを組み込んだいびつなデッキになってます。ビッグシールドガードナーを最初のターンに展開して結束とアステカを引いて来ることができれば7ターンほどで勝つことも可能で、これが狙いです。モンスターはクリッターでサーチ出来ますが、魔法カードはそう簡単には行かないのでもちろん安定はしません。メインはむしろ普通にビートダウンする攻撃力の高い下級が主力ですね。

 ダイエットする前に撮影した写真を自分で見てみると……こりゃあまずい(苦笑)。やはりダイエットはするべきだ。

今日の計画は来週へ持ち越しで

 クラブニンテンドーの特典ゲーム&ウォッチコレクション、やっとこさ届きました。案外今プレイしても色褪せないもんですね。やることが極端にシンプルな分、要求されるものも意外に高い。「ドンキーコング」のレバー上げてダッシュでクレーンに捕まるところとか、勇気が試されます(笑)。「オイルパニック」もガソリンスタンドでオイルが漏れてて引火するかもしれない。大変だ!ってのはわかるんですが、どうして漏れてるのが三階やねん。不条理です。

 病院行って来ました。結局選んだのは8年前に通院したのと同じところで、もともと香椎のダイエーのテナントに入ってた病院です。あそこがヤマダ電気になっててっきり移転するなりしたのかと思ってたら、まだあったんですね。しかもレイアウトやらなにやらまったくそのまんま、むしろヤマダ的にかなり不自然な形で残ってます。こういう常連もいて公共性の高い施設を放り出すわけにはいかなかったということでしょうか。
 診察はほとんど瞬殺といった感じ(苦笑)。あっという間に終わりました。要は塗り薬です。抗生物質の入ってるヤツ。あれがあるかないかだけで全然違うはず。八年前にもらったのも同じ薬でしたね。正直診察よりも薬が欲しかったんです。一週間くらいで治ってくれると嬉しいな、と。

 DSの「ポケモンダイヤ&パール」の予約が始まっています。私もプレイ予定です。とりあえず買うのは1本でしょう。うちのwifiコネクタ壊れたままだし、当面おとなしくプレイです。問題はその前。「FF3」と「ルーンファクトリー」のどちらに手を出すか……両方という選択肢が無いので、迷ってます。今の所「FF3」有利?

こういうのってどうなん?

 というわけで病院へ行って来ました。が、まだ診断してもらってません! 行って来たのはココ。福岡市東区皮膚科で検索してみたらトップにこれが来たというのが選んだ理由。また場所も極めてわかりやすい。正直うちからはちょいと距離があるのですが、いざ横道へ入って探すとなると私の方向感覚では心もとないのです。ちょっと方向音痴気味。ところがいざ行ってみたら内科と外科しか無い。んな馬鹿な……。じゃああのページの記載はいったいなんやねん。詐欺か。いや、私みたいに現地まで行って帰るだけでお金は動かないんだから詐欺とは言わないか。じゃあなんだろう? つか、これで「総合」ってのはどういうことよ。ちょっと信じられない。
 なので明日別の病院へ行きます。今度はちゃんと近場で見つけました。

 せっかく夏なんだし一度くらいちゃんと旬の海を見ておくべーとばかりに奈多の海岸へ行ってみることにしました。見るだけですが(苦笑)。一応地図を調べてバイクを走らせてみたら……いつのまにやら志賀の島についてたりして。まあここでも海は海なのでいいんですけどね。ほんのちょっと浜に降りて海水に触れてきただけなのに、身体には砂がびっしりついてました。帰ってから驚きましたよ。ちなみに午後6時過ぎくらいだったせいか、遊んでる人はほとんどいませんでした。うーん、水着の女の子でも見られたらラッキーくらいに思ってたのになー。でも浜の様子はちょっと酷かった。花火の残骸だらけで、座るのも嫌になるくらいで。

 ダイエットした記念にメジャーを買って来てウエストサイズを計測してみました。学生の頃からジーンズは73センチを買っていて、最近はそれがちょっときつかったのですね。ところがどっこい。今日の計測では70を切っていました。今度は逆に緩かったりするわけです。ちなみにスリーサイズは86・68・86(アホ)。今以上に体重を減らすつもりはありませんから、こんなところですね。

そろそろ限界

 足の甲に出来た水膨れを放置していたらとても大変なことになってしまいました。マジでそろそろやばいです。明日あたり病院へ行って来ます。薬無しで直すのはちょっと無理っぽいので……。

無空波はかわせない

 今コンビニ売りの廉価版本で「修羅の門」の展開が行われています。このタイトルが連載を中断し「海王記」へ移行してからもう随分経ちますので、どうやら全編の廉価化となるようです。私も近所のコンビニで立ち読みしておりまして、さあ怪我をしてヤバい状態の九十九がこれからアリオスとのボクシング最終決戦だ!……と思って待っていたわけですが……入荷した新刊には「ヴァーリ・トゥード編」との記述が(泣)。おいおい、1冊すっとばして入荷してますよ。で、別のコンビニ(同じ系列だけど)に足を運んでみたらそこでも同じような入荷状態です。どうなってんだこりゃ。
 基本的にコンビニで売る雑誌はそれぞれの店鋪で細かく発注数を決めるということをしません。書店じゃないのでそこまでやってられんのですね。詳しくは知りませんが、おそらく各店鋪の上、各地域の本部が代行しているか、もしくは代行している外部の会社があるかどちらかです。なのでその辺がマヌケをやらかしたということで間違い無いと思います。
 仕方ないのでコミックレンタルで借りて来て読みました。うん、やはり名作です。面白い。ただ、アリオス戦の勝敗を分けた要因が「九十九が本気になったら、アリオスはついてこれなかった」だけってのがちょっとどうかと。何を今さらって話ではありますね(苦笑)。
 ところで「遊戯王GX」では「リスペクトデュエル」という要素がクローズアップされています。正直「GX」というアニメは面白く楽しく見させてはもらっているものの、作品としての出来はいまいちと言わざるをえません。具体的にその作品の抱えるテーマの不在、登場人物の成長の無さ、そこからくるカタルシスの弱さなどを批判点としてあげることが出来ます。毎週毎週デュエルをこなしているだけで、そこから先へ進んでる様子があまり見られないのですね。これはほとんどのデュエルを十代ひとりで担当してるのが原因のひとつです。彼のデュエルは勝ったり負けたりではなく、勝ったり勝ったり勝ったりなので……。他のレギュラー陣は観戦したり負けたりという役柄でして、これが悲しい。そもそもカードバトルのリスペクトという概念がはっきりと提示されていません。これでリスペクトうんぬん言われても困ります。
 が、現実世界で対戦する相手がいることで成立する競技においてリスペクトの精神は切っても切れないものがあるでしょう。分かりやすい例を挙げるとしたらF1やWGPといったレースのジャンルになりますか。ドライバー、ライダーが常人には信じ難い超高速でサーキットを駆け抜ける異常、なにをどうしたって彼らは命の危険と隣り合わせの存在です。ほんのちょっとしたことで転倒してジ・エンドということが現実として起こります。今年ロッシが怪我したように、ウェイン・レイニーが事故でライダー生命を失ったように。そういう状況で彼らは限界ギリギリのバトルをやってます。アイツならここまでやっても大丈夫、でもこいつはそこまで期待出来ないからこう攻めるべき……などの駆け引きを物凄いコントロールの元でやってるわけです。だからレーサーは究極的には同じレースを走る他のレーサー全てをリスペクトしているはず。そうでなきゃ危なくてやってられないからです。ヤベエと思われた者は排斥される(一時期琢磨も危なかったんだっけ)。これは仲が良いとか悪いとか、そういう次元とは別のところにある話です。相手の実力を認めるのが競技成立の第一歩なんですね。野球だって危険球を投げる投手は退場させられる。サッカーにだって危険な当たりをかましてくる選手のブラックリストがある。例外は対戦相手は自分自身という要素の強いゴルフくらいでしょうか。ゴルフには審判がいません。
 で、ですね。「修羅の門」「遊戯王GX」を経由してこの話題に持っていのもアレだと思うんですが、アレのことです(苦笑)。ボクシングってのは公然と頭をぶったたいて勝敗をつけるという意味では非常にレアなスポーツであります。おそらくメジャーな格闘技で毎試合死の危険が多少なり存在するのはボクシングくらいでしょう。だからこそ対戦相手をリスペクトする精神がクローズアップされてきます。相手を殴る際にどこまでやれるのか……というようなこともその辺から判断されるはず。リスペクトは実力が伴わないとついて来ませんからね。あの家族はその辺のことをまるで考えてないように見えます。これはあの家族への罵詈雑言というよりも、想像してみたらこうなんだろうなーという話で、実は彼らってリングに立つのがとても恐ろしいんじゃないかと思ってます。リスペクト無し、掟破りの状態で世界戦を闘うんですよ。レースで言えば「もはやアイツに気を配って走る必要無し」と考えられてるような状態です。極限のスキルを持つ猛者達が相手の命を軽く見て行うレースがどれだけ恐いことか……やりたくねえ。
 あの家族は一見荒くれ者で才能と努力で我侭放題やってるように見えますが、実情は逆で純粋培養なんだと思ってます。牙を剥き出しにした本当のプロと闘うことを避けているという意味で。何をされるかわからない状況を出来うる限り避けようと、そんな感じで。でももう王者になってしまったわけで、今後も同じようには行かないでしょう。現在のプロボクシング界、チャンプの本来の階級と同じランクにも本当に強い連中はいくらでもいるはず。彼らの言う「勝った者が強い」ではなく、「強いやつと戦いに行く」姿を見せなきゃならなくなります。でも本当にそれができるのかというと甚だしく疑問です。なぜならさっきも書いたように、リスペクトそっちのけで牙を向いた本物のいるリングに上がるのは死ぬよりも恐いことのはずだから。
 ということで、私は憤りとかそういうことよりも心配する気持ちの方が強いです。こんなやばい状況下で、なおかつ相手を挑発してプライドを傷つけるような行為をするのは、大物というよりも馬鹿でしょうけど。いつ地雷を踏むことになってもおかしくはない。

溶かした

 仕事のミスの連絡で叩き起こされました。「今度は気を付けてね~」くらいの話だったんで助かるのですが、私は自分のことを特に優秀だと思いませんし、地道にコツコツやるのがとりえなくらいですのでこういうミスは心理的にとても痛いのです。地道にコツコツ、でもって凡ミスでは話になりません。向こうがどう考えているかはともかく、こちらはとても反省しています。人が減って補充されてないのが原因といっても、この現状でやりくりするしかないことを私自身理解してますから言い訳にはなりませんね。

 ぼちぼちクラブニンテンドーの「G&W」が届き始めているそうです。うちにはまだ来ていません。どうやらアレンジモードはないとかいう話で、御丁寧にウォッチモードも搭載されているとか(苦笑)。これを使う人はほとんどいないと思うんですけどね。あー、早く届かないかな。

 某所のF1の話題でサーキットに君が代が30年ぶりに流れたという話がありました。私はあんまり知識がありませんが、マクラーレンホンダの時代は流れていなかったんですね。ちゃんとした日本のチームでないと流れないんだとか。私が巡回してる中でF1の話題を持ち出すのはそこと、あと「てんたま」ライターの高瀬氏のブログのみで、そちらでもちゃんと話題を取り上げていました。なんか10年に一度とかの大荒れのレースだったそうで(笑)。でもフジテレビの扱いはしょぼかったです。世界戦で12ラウンド持ちこたえるのとどちらが快挙といえる出来事なのか検証の必要が有るかもしれません。

カーチェイス

 仕事前にエントリー書き込むのを忘れていたので、仕事後に書いています。ですがこれといってネタが有りません。ジャンプの付録のはずの「Eヒーロー・オーシャン」がなぜか手元に6枚あるだとか、朝方(ついさっき)原付で思いきり飛ばしてたら片道一車線の道路で凄い勢いで車に抜かれビビりが入り、更にその後を覆面パトカーが追走していって二重にビビったとかそのくらいです。アレ、逃げる方はウインカーなんか出さないから有利ですよね。それでもべったり張りつかれてたところを見ると、捕まるのも時間の問題かと。というか今頃事情聴取中だったりするんじゃないでしょうか。こっちも思いきりスピード違反でしたんで、ほんとビビりましたですよハイ。
 あとは多少離れてるものの、24時間営業のスーパーを発見したことでしょうか。ダイエットを始めて普通のコカ・コーラを断ってから愛飲しているダイエット・コークが100円で売ってます。コンビニよりも47円安いです。この値段なら多少遠くても足を運ぶ価値があります。私の仕事後に開いてるスーパーなんか普通無いんで、ありがたいお話です。でもヨーグルトがコンビニよりも高いんですよね……なんでだろ?

遅れて来た今週の仮面ライダーカブト

 第26話

 今回はあちこちで物語が錯綜しすぎていて、子供さんたちにはつらい回だったのではないでしょうか。ざっと天道&ひより、田所チーム解散の危機、ドレイク大介復活、ザビー影山子供扱い、仮面舞踏会、サソード神代の闇……これだけの内容を一気に詰め込んでありました。今回本当に重要だったのは天道絡み、神代絡みのふたつだけしか無いように思います。もうちょっとシンプルにはやれなかったのでしょうかね。
 とうとう天道が、渋谷隕石落下直後にひよりの見たベルトの少年が自分であることを告白しました。天道はマスクドライダー計画やワームに関してもいろいろ一般人の知らない知識を持っていそうですが、それでも全てを知っているわけではなかった。そういう中で愛の告白にも似た激情をもって「ひよりを守る、絶対にだ!」とまで言い切ってしまうのはなぜでしょうか。この辺には裏がありそうです。加賀美父のちょこっと触れた天道の両親に関する話がそれにあたるのかもしれません。
 ひよりに関して言えば、人間と触れあうことによってワームの心にもなんらかの変化が起きるらしい、という点について考察するために黒お姉さん(勝手に命名)がいくらでもいる女性の中からひよりを狙うという点がわからない。ひよりもひよりで「天道痛めつけるくらいなら、どうにでお調べやがれ!」……今回いろいろ滑ってるシーンが多くて、これもそのひとつということになってしまいました。内容は深いはずなのに滑ってて悲しい。
 ガタックに変身している加賀美の顔を殴って拳を痛めた愉快な田所さんは辞表を出しました。彼は彼なりの信念に基づいてゼクトで活動してきたものの、最近のゼクトの行動は自分の信じるものとのズレが大きくなりすぎたというのが理由らしいです。それに納得のいかない加賀美と岬は必至に慰留して、結局慰留。このエピソードも詰め込み過ぎの影響を受けていまいちシャキっとしてません。田所さんの心理描写をもっと丁寧にして(加賀美は熱血アホだからさほど必要無い)、きちんと1話使って欲しかった。田所班の絆を深めるためのエピソードっぽいですが、そもそもこの話が今の時期に必要だったのか理解に苦しみます。信念うんぬん以前に、ワームの行動に変化が起きて専門家の存在がクローズアップされる時期に自分から離れられてもねえ。
 ドレイク大介、ザビー影山の急造タッグチームvs黒お姉さんワームの戦いはあっさりと決着。黒お姉さん、これまでのワームとは格が違う(除、スコーピオンワーム)。ところが黒お姉さん、倒したことは倒したものの、ふたりにとどめを刺さなかった。これはどうしてでしょうか。見逃す理由とかあるようにも思えませんが。しかしこれだけの実力差のある相手に影山をぶつけた三島もきついなー(苦笑)。死ねといってるようなもんだ。
 岬に化けたワームがサソード神代に急接近。どうやら神代を利用してあれこれ企んでいた模様なのですが、姉代わりなんぞを務めている間に情が移ったのか、黒お姉さんvsサソード戦に突然割り込みサソードの危機を救ってしまいます。ワームだけど自分を守ってくれた、姉代わりとして心を交わした相手に対して神代は……ニコニコしつつサソードゼクターでズブリ! 心を交わそうが神代にとってワームはワーム。非情さを見せつけてくれました。このエピソードもきちんと1話かけて描くべきで、急展開ぶりについていけませんでした。どうして今回ここまでやっちゃってるんでしょう? 今回の内容をバラしても3~4話分の台本を作れそうです。こんなことするなら怪盗シャドウとか余計なことやらなきゃいいのに。
 圧倒的な強いヒーローとして物語を引っ張って来た天道が今回初めて簡単に負けました。そして自らも謎を探らなくてはならない立場に置かれたことで、これまでにあった超越感を少し失ってしまったように思います。が、これはこれでいいでしょう。ワンランク上にいた人間が物語進行のために1段降りて来ただけで、本当の意味で「カブト」の登場人物として溶け込んだ感じに見えました。一方凡俗過ぎて他のキャラより一段下にいたザビー影山は自ら黒お姉さんと戦いに出向きます。やばいです。死相見え巻くリです。大介再登場も含めて5人のライダーのうち4人が新たな展開を迎えています。
 ところが加賀美ひとりだけマイペース。田所さんを引き止めガタックエクステンダーとの合体攻撃で黒お姉さんへ敢然と立ち向かい、彼女こそ取り逃がしたものの割り込んで来た別のワームを撃破! 迷いの無い馬鹿は強い。

We are*続き

 「We are*」キクシナリオ、やっとこさクリア。なかなかプレイ出来なくてやきもきしてた気分を晴らす内容ではなく、ちょっとがっかりしてます。詩忍シナリオでも感じた「トゥルーへ向けての前振りでしかない」感覚が今回も遺憾なく発揮されており、このシナリオ単体での評価が満足に出来ないという有り様でございます。それでも多少は詩忍シナリオよりもマシだとは思いますが、う~ん……。やはり日常の描写が少な過ぎます。分岐に必要な選択肢を各ヒロイン2つのみに設定ってのも芸が無さ過ぎなのでは? とりあえずこのゲームに足りないのは悪友キャラですね。時としてウザいあの存在も、いなきゃいないで問題有りってことのようです。悪いけど、テレビドラマ、アニメ、特撮みたいに脚本の尺をある程度気にしなくていい製作環境のはずなんだから、私が描けばもうちょいマシなのが出来るよ、と言ってしまいたい気分かも。

 「どうぶつの森」にサマータイムを導入しました。つまり時計の針を一時間早くしてます。これによって私が受けることの出来る恩恵は絶大です。たとえば今週行われる花火大会とか、開始時間の問題でほとんど見られな沙そうなものが見られます。朝のお店の開店時間が早まるのもナイスです。わざわざ八時まで待ってプレイしてから寝る必要が無くなりました。ああ、時間って大切だなあ……とゲームでしみじみ感じてしまったり。

ああGXに衝撃走る

 うう、やはりというか予想通りというか、体重減少にちっとも歯止めがかかってません。とうとう55キロ台をマークしてしまいました。この調子では、当初掲げた「おそらく実現しないであろう無理な目標」の54キロもクリアしてしまいますね。温泉の姿見でもちょっと前まで「昔に比べて太ったなー」と感じた面影が消えています。肥満傾向の欠片さえ伺えません。痩せてるんだからいいじゃんってような段階はもう過ぎました。そろそろ本気でヤバいです。ポイントは本人にもう減らす意志が無いというところでしょうか。

 クーラーの調子がはっきりとおかしいのでカバーを開けてみたら……前面びっしり氷漬けになってました。これはいったいどういうことでしょう? 吸入した水分が外へ輩出されず、中に溜まり続けてしまったというなら、故障もしくはフィルターの目詰まりってところでしょうか。とりあえずフィルター洗浄して、氷は解かして消滅させました。今は動いてます。よく昼間普通に寝てたな……室内32度だったのに。

 説明する間でも無く「遊戯王GX」はジャンプで連載されていた「遊戯王」のテレビアニメ版である「遊戯王デュエルモンスターズ」の続編です。あくまで漫画版ではなくアニメ版の続編だっていうところがポイントでして、原作では死んでるキャラが元気で生きてたりします。その辺はアニメ化する際に味付けをややマイルドにしたということなのでしょうが、一方で友情・結束といういかにもジャンプらしいキーワードをより強くクローズアップしてもいます。
 カードゲームで友情? そりゃどういうことやねん? と思われる方もいるでしょう。基本的にタイマン勝負で助っ人という概念の希薄なカードバトルで友情という要素をどう絡ませるのか。原作では魂のカードという概念でこれをクリアしていました。エスパーや梶木が城之内に託したアンティカードがマリク戦で大きな効果を発揮したり、城之内が闇遊戯に預けたレッドアイズブラックドラゴンのカードが海馬戦での勝敗を分けるキーカードになったりとかそんな感じです。ついこの間終わったアニメ再放送のノア編での6枚のカードも友情によるものといえるでしょう。見てる分にはひっでー積み込みとか思っちゃったわけですが(苦笑)。
 ところが「GX」ではこの友情・結束という要素があまり重要視されていません。確かに十代にも仲間と呼べる人間はいます。それでも友情をキーワードに逆転勝利を収めたデュエルはほとんど無いのです。では「GX」で友情に変わる要素として取り上げられているものは何か? もちろん十代のよく言う「デッキとの信頼関係」がそれにあたります。カードと心を通わせ思いガひとつになった時、奇跡的なドローが発現する。十代のこれまでの全ての勝利はこれによって得られて来たものといっても過言ではありません。それゆえに、アカデミアの生徒全員に渡されている端末(携帯電話にもなり、生徒の戦績などの様々なデータを得られ、簡易デュエルシミュレータとしても使える優れもの)でのデュエルではものすごく弱いらしい。
 しつこく繰り返される「デッキとの信頼関係」。ところがこれを念頭に置いてデュエルを行うキャラクターは意外と少なかったりします。十代、カイザー、エド、万丈目、それにゲストの茂木、プリンセスローズくらいでしょうか。これらのキャラクターの共通点はデュエルモンスターズの精霊とコンタクト出来るところです。つまりそれ以外、明日香、翔、三沢などのレギュラー陣は信頼関係についての言及がありません。別に精霊が見えれば強いってわけじゃないんでしょうけどね。それでも十代だけはスタッフに特別な扱いを受けているように思います。
 で、今回の放送で三沢が殻を撃ち破りました。デッキ構築とは理論と直感という一見相反する要素を混合させたものであり、うまく融合させなければならないのであるという結論に至ったのです。デッキ構築はこれからですし、彼のデュエルの順番は第二期大詰めの展開からして当分ありませんが、彼の次のデュエルでは驚愕のデッキを見せてくれることでしょう。
 放送前、今回は本筋に絡まない単発ゲストと十代のいつものデュエルに過ぎないと思われていました。白の結社入りした三沢が覚醒する展開まであるとは予想出来なかったのです。それだけに驚きました。いやほんとに、テレビを見ていてこれほど驚いたのも珍しい。ツバインシュタイン博士と十代のデュエルから自分の進むべき道を見い出した三沢は「俺に必要なのはこんな制服ではない!」とばかりに結社の象徴たる白い制服を脱ぎ、シャツを脱ぎ、トランクスを脱ぎ……トランクス? そう、三沢は学園のドまん中で全裸になったのです! 女子の悲鳴もなんのその、その格好のまま校舎内を走り回り夕日を背にする博士に新たなデッキの構築を約束しました。博士の助言に涙まで流し……すべて全裸で(笑)。全裸……三沢の吹っ切れた姿に清々しいものが……でも全裸……。
 よくよく考えると十代がデュエルを通して尽力して洗脳を解いた万丈目、明日香に対し、自力で自分を解放した三沢は凄い。もともと結社の首魁に対して様付けしてなかったり、結社に忠誠を誓うとか言いながら自分のポジションについて疑問を感じていたり、洗脳されてるにしては妙な描写が多かったんですが、おそらくこいつ、最初から洗脳なんかされてなかったんでしょうね。自主的に加入し、自主的に抜けた。ただそれだけ。いやほんと、次のデュエルの順番が楽しみです。三沢もまだジェネックスで勝ち続けてるし、もしかしらた出番あるかも。

 このブログ、管理者にしか読めないコメントを描く機能があるんですね。知りませんでした。それでコメントを読むのが遅れてしまいました。ごめんなさい。今は忙しいし、仕事の時間からサイクルが噛み合わないと思われるので余裕が出来たらまたこの日記で連絡します。昼間はモロ爆睡中。

頑張れ俺

 ああ、忙しいなあ。ただ忙しいだけなら「疲れたー」だけで済みますが、昨日は異常なほどの過剰搬入、今日はひとり寝坊で遅刻。普通ならないはずの余計な苦労を味わわされてしまいました。こんな状況なのできっちり朝来藩を食べないとダウンしてしまいます。でもって、今日もかなりヤバげな予想が出ておりまして……きついな。いや、めげない。
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