宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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今週と先週の仮面ライダーカブト

 今回は大雑把に。
 先週の38話は学校の怪談落ち編でした。黒幕は学校の名声を高めたい校長が生徒をワームに売り渡してスポーツ&学業成績をゲットというもの。なんかこの校長、前編で見た覚えが全然無いんですけど、ミステリ仕立てにしておいてこういうのはどうなのよ。影山にからんだ眼鏡ちゃんも、しっかり前編と後編の間に犠牲になってしまいましたって話だよね。彼女助けられなくて良かったんですかいな。ヒーロー物としてどうかと。地獄兄弟の地獄風味演出の種にされてかわいそうだ。まあ、その演出自体に意味が無いわけじゃないのがわずかな救いか。地獄兄弟こそワーム見敵必殺ってわけだ。意味不明なパーフェクトゼクター初登場はどうにかして欲しかった。「俺が思った時のはもうそれを手にしている」的な展開って……それでもハイパーゼクターは時間をかけて描いてた。パーフェクトゼクターって天道だって存在すら知らないようなものなんじゃないの? 少なくとも伏線は無かった。どうもカブトはこうした玩具展開強引にぶち込み的な流れが目立ちすぎる。ゼクターボマーも意味無かったしなあ。演出が良かっただけでガタックエクステンダーだって似たようなものだ。
 で、今回39話。久しぶりに風間大介登場。井上脚本用のキャラだってのはもうわかったけど、米村も普段から多少はフォローしといてほしい。彼とゴンのふたりは作品の流れから浮きすぎてる。今までボス級として頑張って来た黒姉さんがカブトのハイパースティングを喰らいワームの記憶を喪失してしまい、そんな時に大介と出会ってしまう。大介は以前に彼女と戦っていてワームとして接するか、人間として接するか葛藤中。いろいろ文句批判はあるだろうけど、今後のことを考えると今やっておくべきエピソードだとは言える。そしてこれが「カブト」全体をゆるがしかねない巨大なファクターとなる。
 最近のカブトは少し方向性がおかしい。一番おかしいのは天道だろうけど、大元をさぐると実はワームだったというひよりの扱いが微妙だってのが大きな問題だろう。番組中におけるワームの扱いがいまいち徹底されてないおかげで、視聴者の中に「ワームは人類の敵だろう? だったらひよりだって倒すべきなんじゃないの? どうして天道はあんなに必死になってひよりを助けようとしてるの?」という疑問を起こさせてしまった。天道は生まれるはずだった妹とワームを重ねてひよりを助けようとしている。でもひよりは助けを求めているだろうか。現状、助けようとする者と助けられる者の意思がつながっておらず、これが天道からヒーロー性を奪うこととなった。天道が自分の自己満足のために戦っていることが明らかになってしまったからだ。ひとりの女の子のために世界を敵に回すのもいいだろうけど、「カブト」でそのストーリーを演出しきれているとは言いがたい。このままでは「カブト」は失敗作になってしまう。
 「仮面ライダー剣」は立て直すだけで精一杯、しかも立て直し切れてない。「仮面ライダー響鬼」は制作スケジュールを圧迫して秀吉の一夜城的な突貫工事を必要としてしまった。どっちも当初の方向性を維持出来なくなった点で共通している。「カブト」も同じ危険性を持っているが、まだこちらは打開策が残されている。比較的視聴者の視点に近い存在がライダーの中に混じっているからだ。もちろんガタック加賀美のことである。
 現在の加賀美を取り巻く環境はサソード神代との絡みに集約される。加賀美は神代の正体がスコルピオンワームだと知ってしまった。しかし彼の見た所神代にワームとしての自覚はなく、人も襲っていない(見た限りでは)。かといって突然ワーム化したりするので危険性は高い。なぜか親友扱いされて懐かれた。どうしたらいいんだ、俺は……ってところ。
 今までの神代剣おぼっちゃま劇場はメインストリームとまったく関係無く繰り広げられてきたが、それは無駄ではない。加賀美、神代、岬を軸として少しずつ話は動いていた。そしてそろそろそれに決着をつける時期が来ていると思う。どう考えても加賀美は神代を倒すしかない。もしこのまま神代が生きて最終回を終えたら「カブト」は駄作。前々から繰り返している通り、神代は死なないとキャラとしての意義を喪失してしまう。この加賀美が神代を倒すという要素が今後の展開を動かす鍵になる。加賀美は「ワームは全て倒す。そのためにゼクト入りした」男で、神代は「姉の仇であるワームは全て倒す」と誓った男だ。加賀美は神代を倒すことでそれを貫き、そして彼の意思も受け継ぐことが出来る。ワームを倒すために非情に徹する戦士として覚醒出来るのだ。で、それが「加賀美がひよりを倒す」ための流れを作る役目を果たす。これが実現してようやく「カブト」はまともな作品として修正出来る。天道の自己満足を破壊することで、彼自身のヒーローとして再起を促すことにもつながる。設定の不備はともかく、心理的な流れとしてはこれで円満解決だ。
 でもこれ、実現されるだろうか? 加賀美が神代を倒すのは問題無いとして、ひよりを倒すところまで思い切る度胸がスタッフにあるかどうか。倒しちゃった方がいいと思うんだけどなあ。今やひよりは「カブト」に突きつけられた踏み絵であり、神代はその前段階。そこでこけたらもうオシマイだ。タイムリミットもギリギリ。見逃せない。
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あれこれ

 私の住んでいるアパートの管理元が変わったということは以前にちらっと触れましたが、送られて来た契約書をよくよく読んでみると「二年毎に契約更新料10500円」とかなんとか。今まで無かったものが増えるとすげえむかつきますね。家賃の自動引き落としも私の使ってる銀行では出来ないようで、やるなら新しく口座を作らないといけません。うわー、めんどくさ。ならもういっそアレだ。博多ヨドバシのほど近くに拠点を構えてるみたいだからあそこへ行くついでに直接払ってしまうことにします。手数料だって勿体ない。
 仕事の方もちょっと面倒なことになってます。中途半端に任されてるのと意思疎通がうまくいってないおかげで、いろいろ不具合が出てしまっているのです。これなら休日出勤してでも全部私がやってしまった方がマシです。どうせ30分くらいしかかかりませんし。私が任されてるのはせいぜい50%だってのに全部私がやってるように思われてしまってたりしてほんと具合良くないのです。でも前にもそういう形になってることは伝えたような・・・忘れてるんでしょうか。
 ちょっとだけモンハンやりました。もういいかな、と思い始めてます。通信による持ち合いプレイという点でモンハンPは優れてますが、ちょっとした時間に集中してプレイするにはまったく向いていないゲームデザインですね、これ。思わず数独やっちゃいましたよ。久々にやったら腕が鈍ってた(苦笑)。

失敗と挑戦

 素人がガンプラを作るEXとして作っていたストライクダガーですが、未完成のまま放置することにしました。頭部に色を塗ってみたら酷いんです、これが。塗りムラがどうとかそういうレベルではありません。とても見られたもんじゃありません。どうなんでしょうねえ。サフが塗料に溶け出してグダグダになるのを見ると悲しくなってきます。もちろん私に腕が無いのが一番いけないんですが、腕が無いのはわかっててやってるわけで。
 そこで試しに改修用として買って来たブラ版で塗りの練習をしてみました。面の半分はそのまんま。残りの半分には1000番でペーパーをかけて表面処理をしてます。そしたらどうでしょう。はっきりと色の乗りが違うんです。塗料を薄めすぎたところがあってキレイにとはいかなかったものの、ペーパーをかけてない方の仕上がりは酷いものでした。今回のダガーの頭に似てます。やはり表面処理ってある程度やるべきなんですね。でなかったらパーツ洗浄かどちらか。これを肝に銘じて次回作への教訓とします。というか平行して途中まで作ってました。
 現在まだ仮組み段階で、表面処理はこれからです。スプレー+筆でどこまでやれるか挑戦します。でもねえ、デザインの入り組んでる頭の処理には限界がありますよね。やっぱ洗浄かな。

ダガーとモンハンP

 今日はモンハンをプレイしつつ、ストライクダガーに色を乗せてました。ん~~あんまりうまくいかない。この辺は来るべきX2のための先行投資的な部分があるから失敗してもそれはそれでいいとはいえ、どうもなあ。グレサフの上に白サフをかけてもキレイに乗らないっていうのもなかなか厳しいものがあります。それに今回は適当でいいやーと表面処理をサボったら見事にヒケを残してしまいました。やっぱ塗るならそれなりの手は入れないと駄目ですね。さすがにエアブラシの購入をちょっと考えるようになりました。ヨドバシではエアコンプレッサーとのセットで1万円くらい。オプションを含めるともっとかかるかな。昔を考えると高くはないけど、うーん、今後長々とプラモ作りを続けて行くつもりも無いだけに難しいなあ。筆で頑張るべきか。
 モンハンも心が折れ気味です。ぼちぼち30時間弱になるというのに、村長クエストレベル2を突破出来ていません。私が慎重派だということを考えても進行度が遅すぎます。飛竜だってイヤンクックしか倒せてません。この調子でプレイして全種類の飛竜を倒すとすると、いったいどれくらいかかることか。それを考えるとやはり難しいものが。砂竜のヒレが欲しいのに、クエスト一回クーラードリンク3本使って狩ってひとつも出ないんだもんなー。これは辛いですよ。
 こうなるとDSでまったりとやりたくなります。今ならやっぱりポケモンかな。でも年内にドラクエジョーカーと遊戯王とシレンもある。まあ「Weare*」やれよって話もありますが。

露骨な肋骨

 叔父が自宅で転んで肋骨を折り、肺に刺さって入院しました。肋骨を折ると大変ですよね。痛くても痛み止めなんかまともに効かないし、麻酔だって使えない(麻酔と言えば現代医学の先端部分で使われてるであろう全身麻酔って、どうしてああいう効果が得られるのかわかってないらしいですね)。去年奥さんに先立たれてようやく立ちなおって来たかなという時にコレとはなんとも間の悪い……。お酒飲んでなかったら転んでも変な落ち方しなかっただろうし。ベッドから身体を起こすことすら出来ないってのは辛いだろうなあ。
 まあ、現在一人暮らしで子供もいないし、入院して周囲に人がいる環境ってのもそう悪くはないのかもしれないと母上が言っておりました。確かにそうかもしれません。私も近所に住んでいるとはいえ、そうそうこまめには顔を出せないし、私はゴルフ出来ないし。一ヶ月ちょい、ゆっくりすると良いと思います。

素人がガンプラを作るEX2

 稲葉さんMVPおめでとうございまーす。4点目のホームランはすばらしかった。いや、ほんとに完璧といっていい当たりでしたね。これで今年もまたパ・リーグから日本一が出たということになります。

 で、昨日出せなかった画像です。
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 これが改修前の素のストライクダガーです。うーん、兄にあたるストライクガンダムとは雲泥の差の出来映えですね。なんならこのまんまでもいいんじゃないかというくらいです。
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 105ダガーの腕をつけた状態。一応ボディ側の接続ピンについてるストッパーをカットしてあります。画像ではよくわからないかもしれませんが、105ダガーの方が腕回りが太くなっています。むしろストライクダガーの方が細すぎるんでしょうね。
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 腕は105ダガーでも肩はストライクダガーのものです。が、ダガーの腕が太いために肩のはめ合わせに隙間が出来てしまいます。正面から見てる分には良くても、動かすとバレバレですからここは改修が必要になりますね。
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 問題の腰。ボディと腰が完全に一体化していてスイングさせることが出来ません。この辺がポージングの肝になりますから、妥協しないならここの改修が最重要です。小型のプラモデル用ノコギリを使い赤い部分の腰から下をカット、白い部分も部品取りのためにバラバラにしました。この辺の工作には手こずるかと思ってたら、案外あっさり風味でちょっとびっくり。
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 無事に改修を終えてダガーの両足がついた状態。
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 前垂れの位置が低すぎたのを修正。でも今度は奥につけすぎてほとんど可動しなくなってます。ここはまた修正しなければ(苦笑)。頭部もダガーを削った物にとっかえました。工作段階としてはここでほぼ完成といった感じです。後は塗装。パッと見で青い部分が塗装対象です。白いところは今回はこのまんまで。本来青いはずの頭部も塗ります。ここを塗らないとストライクダガーって雰囲気が出ませんからね。
 さてさて、次の作業を明日出来るか、それとも来週以降になるかちょっとわかりません。11月は別の物を作るつもりなんでさっさと片付けたいところではあります。

 テレ朝、シリーズMVPの稲葉を完全放置とはどういうことか。新庄中心の構成にするのはいいけど、出すものは出せよー。

素人がガンプラを作るEX

 ちょっと出勤までの時間がないので画像を貼れませんが、今新作を作ってます。「105ダガー+ガンバレル」と「ストライクダガー」を使って「ストライクダガー」を作ろうという企画です。安価なコレクションシリーズのストライクダガーはこっそりプロポーションも良好で実にかっこよいのですが、肘と膝が動かず股関節もアーマーの干渉であんまり動きません。なので可動部分をダガーから移植してやり、きちんと動いてポーズのとれるものにしてやりたいということです。
 今朝の時点でほぼそのまんまとりつけられる腕を換裝してありました。で、帰宅後、出来る所までやっちゃおうと作業に取りかかり、3時間程度の工作でボディ、腰部の改修をほぼ完了。もっともっと時間がかかるような気がしていたのですが、意外とあっさりでしたね。でもって起きてからも気になるところに手を入れ、ついさっきまで頭部をいじくってました。頭部はストライクダガーのものをそのまま使う手と、ダガーのものを改修する手と二通りあって、後者を選択。これで工作上のプロセスはほぼ完了です。画像は明日にでも・・・。
 次は塗装ということになります。今回は「素人がガンプラを作る」のステップ外の作品ということで、全塗装はしません。それでどのくらいまで仕上げられるかなというのと、前回微妙だった塗装に慣れるという意味があります。でも雨なんですよね。スプレーにとって湿気は大敵です。空気が乾燥するまで塗装はお預けになります。

モンスターハンターポータブル#4

モンスターハンターポータブル PSP the Best モンスターハンターポータブル PSP the Best
Sony PSP (2006/08/03)
カプコン
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 すみません、間違ってました。今の段階で対毒スキル10を超える武装の組み合わせを実現することは可能でした。火山にいるイーオスを狩って剥ぎ取る素材から作ることが出来ます。この後虫を狩って武装を作り上げて青イヤンクックで飛竜狩り練習といった流れに持ち込む予定です。それにしても進行度が遅い。しかもこれ以上書くことがなかったりして。
 そうこうしてる間にDSの「逆転裁判2」の発売が迫って来ました。どうしましょう。「蘇る逆転」がすこぶる面白かったのでプレイしてみたいんですが、新作まで待つ手もあります。うーん……。とりあえず今度の休みはモンハンやりつつ今作ってる新作をいじくってようかな。

モンスターハンターポータブル#3

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Sony PSP (2006/08/03)
カプコン
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 いつのまにやらモンハンのプレイ時間が20時間ほどになってます。こりゃ極めるところまでプレイするのは無理ですね。それまでに今年の本命タイトルが出てしまいます。それに「Weare*」「龍刻」も年内には消化しておきたいですし。
 このモンハンというゲーム、キャラクターのステータスは基本的に変化しません。武器や防具をひたすら強化することで強くなっていくタイプです。つまり地味にコツコツプレイしていてもあまり実が無いということになります。最近はやたらと時間をかけさせるミニゲームを搭載しておいてやりこみ要素を標榜し、それをクリアしないと最強武器が入手出来なかったりするような無駄に重厚長大なタイトルが否定され気味な時勢ですから、こういう路線も悪くないかもしれません。どこかで冒険しないと先へ進めない。モンハンではその壁が飛竜になる……ヘタレにはちょっときついですね。
 飛竜、強いです。今現在最弱クラスのイヤンクックしか倒せてないのに、こいつ一匹倒すのに30分くらいかかります。青クックだと毒を持っていてさらにきつくなる。私もあまりアクション得意な人間ではないので苦戦してます。でもほどよい緊張感は他に無い味わいで良いです。
 防具のスキルについてようやく理解出来ました。防具には固有の様々なスキル値が設定されていて、腕やら胴やら全部装備してスキル値の合計を10以上にするとスキル発動になる。青イヤンクック対策に毒防御スキルをつけようと思ったら、その素材は青クックを倒さないと手に入らないと来てます。ちくしょう、よく考えて作ってやがる(苦笑)。
 そういうわけでクエストによって防具を使い分けるのがセオリーになりそうです。まだ村長ランク2の私には使い分けることすら出来ませんが。

ZOOMERとわたし

 うっかり出勤前に日記を書くのを忘れていました。うちを出て唐突な雨の中、愛車にまたがった時に気づいた時にはもう遅い。珍しくかなりの余裕を持って出ていたんで、一応戻って書くことも出来たとは思いますが、早く出たのには出たなりの理由がありまして。「このペーパーテストに合格したら給料上げてあげるよ~」なんてことがあったりなかったり。すごいことにテキスト見ながら、しかも3枚やって一番良い点のものを採用するなんて学生時代にも無かったような激甘なテストではありますが(苦笑)。
 さて、自賠責も二年更新してまだ当分乗るつもりの我が愛車の赤ZOOMERさんの話です。もうすっかりこの子に依存する生活で、もはや前の自転車には戻れません。今思うと毎週のように往復二時間かけて天神まで行ってたのはすごいですね。馬鹿みたいです。丸二年乗って(つまり車にはねられて二年。まだ捕まってない……)走行距離もちょうど一万キロを突破しました。確か一年目は6千キロだったような記憶があるので、この一年はあんまり乗ってない? そんな馬鹿な。
 このZOOMERというバイクにはガスメーターがありません。ガスが切れて来るとランプが店頭して知らせてくれるだけで、今タンクにどれくらいの量が入ってるかはわからないんですね。で、先日給油して間もないのにランプが点灯して「おや?」ということがありました。二年乗って燃費も悪くなったのでしょうか。最近落ち着きを見せてるとはいえ、ガソリン代も安くはありません。そこで距離計を確認して次にランプが点灯するまでにどれくらい走ったかを調べることにしました。結果、ほぼ4リットルで155キロ。ということはリッター40キロ近く走ってることになります。なんだ、買った時とほとんど変わらないじゃないですか。
 とはいえ、暑い時期の燃費が良くなかったのも事実なんですよね。確かあの時は120キロ程度しか走ってなかったはず。わたしはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、気温と燃費にはなんらかの関係があるのかもしれません。でなかったらやっぱりアレ、私自身15キロ以上体重が減ってるってことですかね。むしろこっちが大きいかもしれない。ダイエットもしてみるもんですね(笑)。でも最高速で60キロも出ないのは相変わらず。

モンスターハンターポータブル#2

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カプコン
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 昨日も書いたようにキャラクター自体は成長しないので、武装を固めるか、プレイヤーが技量を上げるかしないと先へ進めません。私はあんまりアクション系得意とは言えませんので、そこそこ苦労しています。「戦国無双」でもそうだったように、ガードが苦手なんですよね。そこまで意識が回らない。なのでオートガード出来る武装を手に入れて少し楽になりました。無双はこれが無いとどうにもならないです(笑)。
 今の所「敵を倒せ!」というクエストよりも「○○採取して来い」というようなクエストの方に手こずっています。なにしろ情報なんかなにも無くて手探りで進めているもので、どこで何が取れるのかもさっぱりわかんないですから。そのひとつの頂点が飛竜を相手にした卵強奪クエストです。このモンハンというゲームは究極的には巨大な飛竜をぶったおすゲームらしくて、とにかくデカくて強い。帰還ルート上に居座られてやむなく戦ってみましたが、強い強い。リオレウス相手にたいしてダメージを与えることも出来ずにやられてしまいました。
 卵はデリケートです。抱えたまま高い段差から降りたり、雑魚の攻撃を食らったり、キャラが疲れたりしただけでも落として割ってしまいます。しかも卵を奪われた飛竜も黙ってはいません。怖い。怖すぎる。ゲームをプレイしていてこれほどの緊張を強いられたのは久しぶりです。面白かったけど、繰り返しやりたいとは思えない(苦笑)。
 今メインで使ってるのは片手剣です。ためしに寝る前に大剣とボウガンを使ってみました。大剣は降りが大きすぎてスキだらけ、ボウガンは弾代がガチで馬鹿になりません。どっちもかなりの使いづらさ……とりあえず片手剣で進めて行くのが良さそうです。ちなみにせっかく女性キャラ作ってプレイしてるのに無粋なので、胴体鎧はつけてません(笑)。

モンスターハンターポータブル#1

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Sony PSP (2006/08/03)
カプコン
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 始めました。なるほど、これはなかなか面白いです。タイプとしてはまんまPSOで、武器そのものではなく素材を集めて自前で作り出すのがメインです。とりあえず本音に忠実に女性キャラを作って序盤のクエストを繰り返しています。クエストレベル1の段階だとろくすっぽ収入無いし、強力な素材も集められないしでぼちぼち先へ進まないと駄目な感じです。経験値でキャラ自身がパワーアップしないタイプのようですから、武装を強化しないとどうにもなりません。
 ロード長いですね。遊戯王も長く感じましたけど、大差無いくらい長いです。画面キレイです。その点では雰囲気重視ですごく良いです。音楽はPSPのスピーカーが糞なんでまだなんとも言えません。
 はっきりと遊び込むことで真価を発揮するゲームですんで、とりあえずやります。というか序盤だけのプレイだと書くことが無い(苦笑)。

今週と先週の仮面ライダーカブト

 いい加減きちんと毎週更新するようにしないといけないんですけどね。録画してないんだから、すぐに忘れてしまいますし。

 36話
 結局ネイティブ・ワームがどういう存在なのかはっきりとはしませんでした。とりあえず渋谷隕石よりも前からいるらしい。立川自身は「人と争う気はない。普通に生きて行きたい」とか言ってるものの、ネイティブ種が天道の両親を殺害していることは間違いない。だからネイティブといっても一枚岩ではないのかもしれない。そうなるとワームも個人差があってそれぞれ……ということになってしまう。ネイティブだろうがそうでなかろうがあまり関係無い。どうやら立川を守れと指示したのはゼクトではなく天道個人のようで、「ひより以外のワームは残らず抹殺」という彼のスタンスがどうなっていくのかも微妙にわからない。立川と共存出来るなら神代とも共存出来るということになってしまう。もっとも神代は真実を知ってしまえば自分自身で決着をつけるだろうけど。
 でもって加賀美パパはその辺も含めておおよそ全てのことを知っている雰囲気。天道よりも詳しいとなると、マスクドライダー計画の根幹から関わっているとみて間違い無さそう。天道の両親も同じく関わっているような気配が散見出来る点がちょっと気になる。そうなると天道と加賀美が子供の頃に会ってたりしてもおかしくはない。カブトとガタックに存在する暴走回路ってのはどうなんだろう。そんなものを仕込む意味があるとしたら、ネイティブ含めたワームの抹殺が狙い……少なくとも狙いのひとつということになる。ワームの抹殺=暗黒の時代の始まりという台詞がつながらないことを考えると、他にも目的はありそうだけど。
 突然矢車がどっかから持って来たホッパーゼクターに関しても承知のことのようで。でもほんと、三島も知らないようなアイテムをどっから持って来たんだろう?ゼクターとしての機能は完璧に保持してるみたいだし。キャストオフ機能がないことからしてプロトタイプゼクターと考えることも出来るけど、確か激情版ライダーも無いんだよね。キックホッパー矢車vs天道はさすが矢車、強かった。けどパンチホッパー影山vs加賀美は加賀美が一戦交えていて既にボロボロじゃなかったら影山負けてたんじゃねって感じ(笑)。カブトのライダーシステムは中の人間に大きく左右される部分がある。
 「俺が暴走してひよりを倒そうとしたらお前が俺を倒せ。その逆の場合は俺がお前を倒す」
 天道と加賀美が対等の位置に立った名シーン。でもこれ、加賀美からしたら「俺が暴走するかどうかもわかんねーのに、勝手に決めてんなよ」ってとこかもしれない(笑)。

 37話
 唐突な学園七不思議風の導入にびっくり。野球部がランニングしてたらもう一組の自分たちが出現し、それっきり野球部全員が行方不明になった。しかも事件発生当初出ていた捜索願いも取り下げられている。
 ワーム絡みなのは間違いないので、カブトの設定を生かしたそれっぽい話という程度でどってことはない。ただ捜索願い取り下げってことは、家族も丸ごとワームに擬態されてしまったということなんだろうか。でも野球部員は帰って来てないんだよね? 家族は普通に暮らしてるはず。これは変なのでは。
 事件が起きたのは樹花の通う学校で、天道以下岬と加賀美も潜入中。もっとも天道は自前のやきそばパンを学校で売りさばきたいだけのようにも見えるけど(笑)。樹花の同級生にあたる新キャラの女生徒の東條も唐突でいまいちピンと来なかった。人を遠ざけたいようなキャラクターなのに、そっちの方から話しかけてくることに違和感があったり。模試で一位の樹花に嫉妬して、鏡に願いを……という流れにはなるんだろうけど、問題はこれまた唐突に出現した影山との絡みだろう。なんの脈絡も無く実に都合の良いタイミングでキャラが登場するのは井上脚本の悪い癖だ。でもこれ、米山脚本だよね。むう。見てて「なんでお前がそこにいるんだよ」と思ってしまった。しかもその影山、せっかくパンチホッパーになって先週は加賀美にも勝ったってのに、ワーム一体に大苦戦かよ(笑)。
 さらに唐突なことに、毎週恒例になりつつある神代剣のおぼっちゃま劇場が樹花の中学に乱入! いいのかよコレ。登場当初の鋭い雰囲気をどこかに完全に置き忘れ、どんな家庭教師を雇っても自分以上の者がいないという天才ぶりも中学レベルの問題がわからなかったことで崩壊。普通ここまでキャラを崩したら文句が出ると思う。面白いけど(苦笑)。けどなー、加賀美、岬、樹花……と最近神代に関わった人物がここに勢揃いしてることが気になる。そろそろ神代の物語がきちんと進むころなのかもしれない。
 といっても、もう10月半ばを過ぎてるよ。この番組は全50話くらいでだいたい一月までの放送のはず。今こんなゆるい話をやってる暇があるのかなあ。「龍騎」で言うと401号室が暗躍してるころになるのか。あと三ヶ月でクリアしなきゃいけない話、今回は大量に残ってるだけに心配。
 なんかもう、風間大介は出て来ない雰囲気だなあ。このキャラの扱いもたいがい酷いな。

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 倒せ! 三幻魔!編

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE
Sony PSP (2006/09/14)
コナミデジタルエンタテインメント
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 ついにタッグフォース一周目を終了することが出来ました。途中でダガーさん作ってなかったらもっと早く終わっていたでしょうが、まあいいです。最後はなぜかカミューラ戦からセーブ無しで影丸老人、影丸若者と連戦することになります。はて、なんででしょう? カミューラは確かダークネスに続くセブンスターズ二番目の刺客で、ラスボス前はアムナエル戦だったはず。普通にアムナエル>影丸で良かったと思うんですが。
 さすがに終盤はちょっとばかし苦戦してレッド寮師弟コンビ(アムナエル&十代)とダークストーカーズ(カミューラ&カイザー)に一度ずつ負けてしまいました。アムナエルの除外攻撃は決行きついです。いきなり黄泉ガエルに抹殺の使徒を打たれてきつい目に合わされました。でもまあ、デッキを調整することもなく二度目の挑戦でちゃんと倒せてますけどね。やっぱ三沢とのタッグでウォーターワールド+ハイドロゲドン5連打は超強力。これが決まると開始数ターンであっさり終わらせられます。ハイドロゲドンの起動は三沢とこちらどっちでも良いってのもナイスです。
 影丸は三幻魔よりもモンスターBOXと旅人の試練の併用の方が面倒でした。こっちがアトランティス+ロックデッキで攻撃力をゼロにされてもバウンスされても大怪我しない仕様だったから良かったものの、そうでなかったら結構きついことになったでしょう。たぶんハリケーンやメビウスを大量投入すると安定するでしょうね。
 さて、このゲームはこのゲームで気長に遊ぶとして、一周目を終えたので予定通りモンハンを買ってみます。あのくされアナログパッドでキャラヲ操作しないといけないのが厳しいですが、慣れれば慣れると思います。

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 連勝街道編

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE
Sony PSP (2006/09/14)
コナミデジタルエンタテインメント
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 このゲームの一周目を終えたら「モンスターハンターポータブル」を買おうと思っております。動機はぶっちゃけキャラクターメイキングです。それ以外になにか必要なものがあるでしょうか。調べてみたところ、武装による着せ替え面と声を設定出来る点でPSOを上回っていて、モーフィングによる体型変化の出来ない点で劣ってます。今考えてもあのモーフィングは素敵でしたね。ごっついメカから脚長美人まで自由自在(とまではいかないか)。
 さてさて、メタルマシンブラザーズ(丸藤兄弟)を撃破、O・ヒーローズ(十代&万丈目)を撃破でタッグフォース優勝し第三部に突入。三沢とガチの連携を繰り広げ第三部では黒蠍盗掘団(首領ザルーグ&万丈目)、ファラオ・スフィンクス(アドビス三世&翔)、暗黒天上院(天上院兄妹)まで立て続けに撃破。タッグフォース予選も無敗で「俺たちつえ~」状態……だったのに。まさかジュンコ&ももえのヘタレブルー女子コンビに負けてしまうとは(苦笑)。銀幕の障壁ひとつであそこまで……。悔しい(苦笑)。
 三沢もアニメから消えたキャラですが、ジュンコ&ももえも最後の出番から随分長いこと姿を見せてません。彼女らも消えてしまったのかもしれません。かつての吹雪のようにアムナエルにさらわれたか、墓守の世界から帰ってこれないのか。レイが再登場した今、彼女らも要らない存在になったからなー。

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 三沢と共に編

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE
Sony PSP (2006/09/14)
コナミデジタルエンタテインメント
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 次のガンプラ制作をするためにはキットを買って来ないといけません。でもさすがに休暇を利用しないことには無理が有ります。無理して急ぐ必要もありませんから、とりあえず中断してた「遊戯王GXTF」の続きです。ちなみに次のガンプラはプラン外の物で、肩の力を抜いて作ろうかと思ってます。
 ようやく全キャラのパートナーフラグを立てて一周目の第一部を突破することが出来ました。長かったな……。で、さっそく第二部「タッグフォース編」に入っています。これはパートナーとタッグを組んでタッグデュエルで大会を勝ち進んで行く内容で、はっきりいってパートナー次第で難易度がいくらでも上下します。今回私は三沢をパートナーに選びました。理由は三沢も私と同じ水デッキ使いであること。互いのデッキのシナジーの一番良いデュエリストです。おかげさまで特にデッキの調整をすることもなく予選を勝ち進み、途中でタッグ戦用パックでちょこっとだけ強化、予選終盤は三沢のパックからハイドロゲドンをゲットしてwith三沢専用のデッキを作ってます。といっても基本はアトランティスダイダロスデッキ。
 重要なのはやはりデッキ同士のシナジーですね。こちらの使うサーチモンスターに相手が対応出来なければ困るし、逆に相手のサーチモンスターにこちらが対応出来ないと困ります。ハイドロゲドンを入れたのはそのためです。厳密に言うと三沢のフィールド魔法がウォーターワールドですから、微妙に相性の良くないところもありますが、アトランティスをどちらを選ぶかはデュエルの展開次第なので。
 現在決勝大会で迷宮兄弟とクロノス&隼人のマシンナーズアニマルズを撃破してます。次は丸藤ブラザーズです。ここまで予選から通して一度も負けてません。うーん、このタッグ最強(笑)。このまま一気に突っ走ります。問題は次のパートナーなんですけどね。

素人がガンプラを作る インターミッション

 不完全燃焼に終わってしまったダガーさん制作ですが、一日過ぎて改めて眺めてちょっと自分の中にわだかまっていた気持ちが変わって来ました。確かに塗りムラ、酷いです。キレイに仕上がっているとは言えません。それでもなんかこう、愛着があります。やはり始めてフル塗装を目指して作って、いろいろ試行錯誤も重ね時間もかけただけあって、思い入れが違います。これはこれでかっこいいんじゃないかな……と。オリジナルの配色そのものにミスは無かったと思いますし、今後のための課題を大量に浮き彫りにしてくれてますし。悪く有りません。ええ、悪く有りません。
 おかげで制作末期に低下してしまったモチベーションも復帰してきました。当初考えていたプランをさほど変更しないで続行することにします。X2までに踏むステップはまだまだあります。それまでに上達してるといいなあ。というわけで、もう次の制作を考えています。スプレー塗装オンリーにしようかと思っていましたが、やはり筆塗りのスキルも向上させるべきということでスプレーと筆の併用に決定。次もアレ、独自のカラーリング塗装です。本来のカラーリングでの塗装はまだ先の予定です。
 ダガーさんそのものにも愛着を感じてますので、また作ってあげたいですね。というかもうすぐにでも作るかも(笑)。

素人がガンプラを作る その6

 サフを吹いた後に撮影した画像がこれ。
dgg08.jpg

 ちょっと奥さん、シールドの裏側がそのまんまですよ(苦笑)。サフを吹くとなんとなくかっこよく見えてしまうのが困り者です
 続いて塗装途中。
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 この時点でモチベーションが途切れました。おそらく塗料を薄めてから時間がたって濃度が上がっていたんでしょうね。塗膜が厚い……パーツ同士の噛み合わせに難が出るほど塗膜が厚くなってしまったのです。しかも画像ではわかりにくいかもしれmせんが塗りムラがまた酷い。この解消はやはり塗料の濃度の調整に慣れることしかないでしょう。想像以上に上手く仕上がらず、気持ちが切れて、それでも一応仮完成へ向けて塗装を続行。
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 前の画像から腹部と腕部を塗ってトップコートをかけ仮終了。この二カ所は反省を生かして濃度を気にしつつ塗ってます。それでも微妙です。まだまだ濃いようで。あとこの二カ所はマスキングテープで塗面を保護してみてます。これもまた素人工作であまり上手くいってません。集中が切れたのともともと不器用なのが重なって、丁寧さを失ってます。この後予定通りなら膝と肩の一部に濃い赤を塗って、フェイスをどうにかしたら終了のはずでした。でももうそこまでやるのはちょっと無理(泣)。
 出来上がったものは反省点ばかりなものになってしまいました。収穫といえば表面処理をがんばったおかげでパーティングラインがかなり目立たなくなったことくらい。目標だったX2への道のりも修正を考えなければなりません。どうしましょ。

素人がガンプラを作る その5

 今日から「素人がガンプラを作る」をカテゴリー化しました。つまり今回のダガーさんだけでなく、今後もしばらくこの企画を続けるつもりだということです。いくつかステップを経て、とりあえずの目標を「素人がマスタ-グレードガンダムを作る」に置こうと思っています。ちなみにこのMGガンダムというのはいずれ発売されるはずの「クロスボーンガンダムX2」です。これを全塗装してキレイに作り上げることが出来たら素人さん卒業といえるのではないか、と。ステップの方もあれこれネタを考え中。無難かつ楽しく行きます♪
 さてさて、つい今ようやくサフ吹きを終えました。足りなくなったサフを買っていざ吹いてみたらホワイトサーフェイサーでびっくりしましたよ。ちゃんとラベルくらい読んで買えっていうんですよ(苦笑)。しかもホワイトって、グレーのサフよりも液垂れが激しいような感じがします。塗料の内容によって吹き具合にも違いがあるみたいですね。勉強になりました。
 でもってついでにトップコートと塗料を2本購入してます。F91カラーをそのまんま使うともともとのダガーのカラーリングそのままになってしまうんですよね。それはちょっともったいないかなーと思うですよ。オリジナルのカラーリングにこだわるような素材ではありません。そこで追加の2本でございます。F91とは別のレッド、それにファントムグレーをチョイスしました。で、ブルーをオミットしてガンダムらしい白ベースに赤メインにしようと思ってます。
 それにしてもヨドバシは安いですね。いくつか回って値段をチェックした中で、ぶっちぎりに安いです。ガンダムカラー3色セットなんかも他店で400円なのが298円とかですもんね。当然スプレー系も安いです。キット自体も30%引き基本ですし。こんな商売されたら一般の小売りはたまらないと思われます。が、サフを買い直す時はさすがに面倒で近所の店を利用しました。値段はともかく時間が惜しい。
 これからまだ作業を続行します。画像はまた後ほど、もしくは明日に。

 追記
 なんかもう笑いたいやら泣きたいやらで無駄に充実した半日でした。手についた塗料が取れなかったり(薄め液も完璧には遠く)、塗装中のパーツを落としてほこりをつけてしまったり、塗膜が厚すぎて可動に干渉したりとなんかもうね、疲れちゃった(苦笑)。
 筆塗りは予想以上に難しかったですよ。塗るとですね、グレーのサフが溶けて塗料に混ざるんです。おかげで考えていた色調と微妙に変わってしまいます。最初はまともに塗ることすら出来ず、途方にくれてしまったくらいで。重ね塗りでその辺をクリアしたかと思えば、今度は塗膜が厚すぎるわけです。で、考えました。筆は駄目ですね。諦めます。とかいってエアーコンプレッサーも……買う踏ん切りがつきません。なのでスプレーにしましょう。間違って買って来たホワイトサーフェイサーを白のスプレーの代わりにして今日は終わりにしました。……コンプレッサーが良いんですかね……弟が使ってましたからどんなもんだかはわかるんですが、アレってうるさいんですよね。
 スプレーにしろコンプレッサーにしろ粒子状の塗料を噴射するものです。部屋の中で使うといろいろきついことになります。どうしたって粒子の散乱は避けられません。掃除必須。

素人がガンプラを作る その4

 これからサーフェイサーを吹きます。

 さて、サフを吹くにあたっていろいろ買って来ましたよ。
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 ダイソーで爪楊枝、クリップ、発泡スチロールブロック、化粧用の筆、ヨドバシでは塗装用の筆、ガンダムカラーF91用セット、ガンダムマーカー二種、薄め液、サーフェイサー、塗料皿、グレーの墨入れペン、マスキングテープといったあたりです。いざサフを吹き始めてからやはり必要だということで、買い物リストには載せてあったゴム手袋も買いました。
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 こちらがサフ吹き前の各パーツです。私の腕では肩ブロック以外の後はめ加工は難しいと思われたので、かなりバラしてあります。唯一手を入れた肩については後日改めて解説する予定です。それ以外だといわゆるツノに必須工作を施しました。私はそもそものダガーのデザインに詳しく有りませんから、元のパーツの形状のままペーパーでシャープにしただけです。どうやらガンダムと同じで普通に尖ってるのが正解みたいですね。
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 でもって吹いてる途中の光景。クリップや爪楊枝はこうやって使う訳です。発泡スチロールも爪楊枝を刺して固定するために買ったものですが、実際には使いませんでした。クリップだけで充分でした。ちなみに作業場に選んだのは玄関(笑)。工作台はかなり前に箱買いしたカップラーメンの段ボールです。なんとなく捨ててなかったコレがまさか今になって役に立つとは。
 本来ならここでサフ吹き後組み上げた画像をご紹介するところです。ところがどっこい、やはり素人の生仕事だけあります。残り3割程度を残した時点でサフが切れてしまいました(泣)。どうも吹き方に無駄が多かったようで……でも仕方ないですよね。こればっかりは経験して学ぶしかありませんから。明日改めてサフを買って来て以下続きです。

素人がガンプラを作る その3

 今日はネットのガンプラHOW TO系サイトを探してみていくつか目を通してみました。「プラモデル」で検索してもあまり見つからないのに「ガンプラ」だと見つかるんだもんなあ(苦笑)。正直ガンプラってのも死語だと思ってたんですけど、そうでもないみたいですね。
 見てみた限り、今の私のようにしつこく表面処理にこだわっているサイトはひとつもありませんでした。「細かい部分の処理が難しいなあ、どうしたらいいんだろう」と思ってましたが、面積広めでヒケ(平に見えても歪みがあったりする)の目立つ面を中心に処理して、細かい部分や武器などは適当でも良いのかなと考え直してます。ただ、作る前にランナー洗浄をするのが良いよというサイトがありまして、今回私はこれをやってないんですよね。でもま、表面処理でそれもフォロー出来てるはずですから、無駄ではありません。次の機会では「洗浄+目立つ所処理」で行きたいと思います。
 とはいえ、きっちり決めることが出来るなら表面処理はしといた方が良いんじゃないかと思います。ちょっとした気まぐれで手近に飾ってあったヤツの一部に処理してみたら、すっきりとして凄く見栄えが良くなりました。おそらくオール表面処理+トップコート仕上げオンリーでもかなり良いものが出来るんじゃないかと思います。
 そういうわけで、ぼちぼち次の行程に移ります。そこで今回の基本コンセプト「全塗装」に少々修正を入れることにしました。基本的に塗装と可動はあんまり相性が良くないものです。部品同士が干渉して塗膜が剥げたり欠けたりしてしまいます。なのでもっとも干渉の激しい関節部のパーツは成形色のままにしておきます。グレーの部分ですね。そのかわりそれなりに表面処理をして他の部分と違和感が出ないようにはします。
 明日は肩パーツなどの残った部位の表面処理を終えていくつか買い物を済ませ、サフ吹きに移ります。ちょうど休みだし、ここらで気合いを入れていきましょう。

素人がガンプラを作る その2

 むう、やはりきちんと表面処理が決まると気持ちよいですね。逆に上手くいかないとへこみます。胸部パーツのように面構成の複雑なところを磨くのは難しいです。どうやらやりなおしということになりそうです。それでも仕事から帰って寝るまでの間に昨日失敗した分すべてをやり直すことが出来ました。新しく補正したものも含めて、9割近くのパーツを処理出来ています。残るのは関節部やマニピュレータのような細かい部品です。ま、関節なんかは組んでしまえばあまり見えませんからそこそこ程度で行きますよ。問題は武器ですね。どんな感じに処理すればいいんでしょうか、これ。
 あと昨日書き忘れたことがあったので追加しておきます。使用したペーパーは400番、600番、1000番での三種類です。パーツの噛み合わせのいまいちな段差部分に400番を使い、600>1000でフィニッシュという感じです。普通は600番と1000番だけでも良いようですね。
 表面処理は作業が単調になりがちな分、結構ハマってきます。しかも成果が出ますからね。ついつい時間を忘れてしまいますね。もうちょいなので頑張ります。

 その一方でほとんどゲームをプレイしてません。「遊戯王GXTF」も中断中です。そんな中でも「どうぶつの森」だけはプレイとしかないといけません。今週はどんぐり祭りウィークですし。お気に入りの住人に下手に引っ越されるとダメージでかいですからね。

素人がガンプラを作る その1

 ちゃんとした塗装を施したガンプラを作ってみたいと一度思い始めたら止まらなくなってしまい、結局作ることにしました。どのキットを生け贄として使うか、あちこちサイトも回って考えてみました……が、結局こいつに落ち着きました。
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 ガンバレルダガーの本体である105ダガーさんです。ガンダムの本流はUC系、つまりアムロやカミーユが戦っていた世界観にあります。そっちに流れても良かったのですが、手元にあるものをきちんと活用しようということでダガーさんの登場となりました。他にも

・某画像掲示板で見たダガーの出来がすばらしく良かった。
・ダガーさんは量産型だけあってデザインが簡略化されていて塗り分けの必要な部位が少ない。
・塗るためにあらかじめ加工しなきゃならないような場所がかなり少ない。
・そもそもダガーさんの出来が良い。

 こんな感じの理由が重なってます。で、今回のコンセプトとしては

・全塗装が前提。
・背伸びしない。自分の技術以上のことを無理してやらない。
・基本は筆塗りで。
・あくまで塗装目的なので、それ以外の改修はしない。
・出来るだけ丁寧に。

 こんな感じに考えております。
 見ての通り、このダガーさんはスローターダガーとの比較用に買ったもので、すでに制作済みです。とりあえず説明書通りにパーツを切り出してくみ上げてます。でもただそれだけです。これなら小学生にだって出来ます。このエントリーが他の素人さんの挑戦に役立つようであればいいのですが、ここまでの過程を細かく説明する必要はありませんよね。一応そこそこ真面目にゲート処理はしてあります。
 さて、まず最初は表面処理です。一度くみ上げたダガーさんをバラバラにして、表面にペーパーをかけます。これをやっておくと塗料の乗りが良いのだそうです。それに樹脂成形上のムラなんかもありますから、それもここで直しておきます。ちなみにこの時点でどんな感じに塗り上げるのかはまったく決めていません。後で塗料を買う時にでも考えます。
 この表面処理でいきなりやってしまいました。
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 どうもペーパーをかけた後にしては汚い仕上がりだな、とは思っていたのです。そこで少し調べてみたらペーパーというのは一度始めたら同一方向にしかかけちゃいけないのですね。ヤスリを往復させるのは厳禁クラスの禁止事項なのだそうで。上のシールドはそんなことも知らずにやっちゃった中の一部です。これでも結構時間をかけてやったんですけどね……しかも最初の「丁寧に」という部分を既に外してます。
 とはいえやり直しは可能です。あらためて同一方向のみに、ゆっくり力を加えるようにペーパーがけしました。

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 その結果がこれ。見づらいかもしれませんが、仕上がりははっきりと良くなっています。見る人が見ればこれでも問題有りかもですけどね。でも今回自分の技量以上のことはしないことにしてますからこんなもんです。
 おかげさまで大半のパーツをやり直すことになってしまってます(泣)。時間を無駄にした分、良い勉強になりました。
 今回はもうひとつ、段差についても書いておきましょう。最近のプラモデルはパーツの精度も結構高くてそのまま組んだだけでも素人的に満足行くものが作れてしまいます。が、それでもパーツの合わせ目、いわゆるパーティングラインを撲滅することは出来ません。高い製品なら高度なパーツ分けによって回避出来るものも、低価格商品では難しい。そこで表面処理の段階でそれを消してやるわけです。一番上のこっち向いてるダガーの画像でも右腕に段差があるのがわかるかと思います。
 段差というだけあってパーツとパーツの境目で、どちらかのパーツが盛り上がってる状態です。階段状になってるわけですね。これを修正するためにまず接着剤を使います。私は普通に多めに塗って貼り合わせた部分からはみ出た接着剤をデザインナイフで削り、その後ペーパーがけするという行程でやりました。が、実は「接着剤をくっつけるパーツの両方に塗り、数十秒放置しておく。その後おしつけるように組む」のが正解だそうです。もうちょっと早くこれに気づいていたら……。今後はそのようにやることにします。ただ、普通にやっただけでも左腕パーツに関してはそこそこ上手くいったのではないかと思いますが。
 ペーパーがけする時は段差の低い方からなめるようにこするのが良いようですね。逆だとなかなか段差をフラットにすることが出来ません。一方向のみにこするというのはここでも有効に働いています。雑にやった右腕の仕上がりはぜんぜん駄目駄目ですから(苦笑)。
 ペーパーがけしたら付着した細かい粉を落とすために水洗いします。パーツの内部にまで水が入り込むので、乾かすために結構時間がかかるようです。画像に使ったシールドパーツのような部分ならあまり問題無いですが。
 もうしばらく表面処理をしてから次の行程に入ります。次は多分サーフェイサー吹きです。早ければ今週中に紹介出来るかもです。

無塗装派の憂鬱

 プラモデルは完全無塗装派の私ですが、ちょっと冒険してみたい気分になっております。関節を改修するのは「よく動いて飾れる玩具が欲しいから」、塗るのは「世界でひとつだけのアイテムが欲しい」というモチベーションによるものでしょうか。スプレー吹きは簡単は簡単なんですけど、塗り分けに関して面倒が出る。というか面積の広い部分はこれで良くても細かい部分が難しい。筆塗りはそもそも技術が必要で難しい。とはいえ、積み重ねである程度解消可能。どうしよう。余ってるガンバレルダガーあたりを使って実験してみようかな。いざやるとなるとフィニッシュまで下手すれば一ヶ月とかなりそうだけどね。社会人だから少しずつ進めるしかないわけで。
 朝方「仮面ライダーカブト」を見つつスローターダガーで最後に残していた左肘に手を入れてしばらくしたら、なぜかストライクノワールの腰をいじっている自分がいました。ノワールは可動に関してかなり優秀で、何も手を入れなくても改修済みダガー並みに肘は動くし、首はもっと動きます。肩なんかいじる必要ないくらいですから、手を入れるなら腰、足ということになるんです。足はデザインの良さを残しつつ削るのに検討が必要になるので、とりあえず腰。
 で、いざいじってみたらスローターダガーほど簡単にはいきませんでした。ノワールはスタイリッシュなSEED系でも一際スリムな構造で余剰スペースというものが非常に少ないんですね。基部を削って、お腹と背中を内側から削り込んで、それでもダガーと同じレベルの効果まで達するのに試行錯誤を必要としました。ダガーは基部だけで良かったのに。それでも一応なんとかなってます。腰部分の改修は外側からは隠れていて見えないのが良いですね。肘や膝は削った部分がモロに見えてしまいますから。
 腰を終えると他にも手を入れてみたくなるもので、ノワール独特の改修点としては手首があげられます。他のキットには無い手首可動をちょこっとだけ広げてやることでポージングの自由度が格段に上昇しそうです。これはやってみましょう。

 最近カレーを作って食べてます。先週同様カット野菜が無くて肉だけのカレーになってしまってますが、ダイエットを始めて外食の増えた現況だとえらい経済的で悪くないです。外食すると一回700円くらいはかかります。カレーを作っておけば後はご飯を炊くだけで最初の材料費だけで済みます。カレーってのは一度作れば数回はいけますからね。今後も作りすぎない程度に作ります。でも出来れば野菜くらいは入れたい(苦笑)。

HG 1/144 105ダガー+ガンバレル

HG 1/144 105ダガー+ガンバレル HG 1/144 105ダガー+ガンバレル
(2004/09/17)
バンダイ
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 さくっと作りましたガンバレルダガー。既にお伝えしているように改修したスローターダガーとの比較用なので、完璧素組みです。手を入れた部分はひとつもありません。しかも私は無塗装派ですから本当にランナーから切り出して作っただけであります。がちゃがちゃ動かすつもりが無いということで、スローターとは違って付属のシールを全部貼っています。意外と見栄え良くなるもんですね。
 もともと105ダガーというのは評価の高いキットでして、ガンバレルについては成形色がいまいちかなと思っていたのですが、いざ飾ってみるとかっこよいです。量産機の商品は安く、しかも出来を良くしておくとバンダイ的にも幸せになれるということでしょうか。いっぱいあってこその量産機。股関節は折れて接着したスローターのものですけど、今のところ何も問題無いですね。ここでふと思ったのはヴェルデバスターあたりの股関節パーツを請求すればどのキットを買って来ても台座に飾れるのではないかということ。近日中に買う予定のレッドフレームでちょいと試してみましょうか。
 で、本命は改修したスローターなのです。いやこれも実験的な物で、真の本命はこれから出るであろう秀作のいずれかですが。ガンバレルから台座を強奪し、背中にエールストライカーを背負った状態でポーズを決めております。や、すごいね。ガンバレルで同じようなポーズをとらせるとすごくかっこ悪いんですよ。あちこち指を切ったり痛い思いをしたかいがあったというものです。比較画像はそのうちにアップしたいです。量産機のスローターでこれだけかっこ良いんですから、本命を作る時が楽しみですねー♪ でも候補のスターゲイザーガンダムは11月末の発売。それまで待てなかったらノワール二個目を買ってしまうかもしれません。二個目ですから、同じ黒ってのも芸が無いなーと思ってますが……。
 ダガーの成果にはかなり満足しています。でも正直エールストライカーはあまり気に入ってません。背中が重すぎるデザインもどうなのかなーと思うんですよね。台座無しで立たせようとするとバランス悪くてどうなのよ、と。一方今回追加したガンバレルストライカーもまた重い部類です。あんまり積極的につける気にはなれません。なのでダガーは背中に何も無い状態で立ってます。この方がかっこ良いです。

ダガー+ガンバレル

 「スローターダガー」の壊れたパーツの請求を済ませて来ましたが、それとは別に「ガンバレルダガー」も買って来ました。これ、背中のストライカーパックの種類が違うだけでダガー本体は色違いの同じ物です。あとガンバレルには台座が付属。ある意味これがメイン。とりあえずガンバレルの股関節をスローターに移植しておくことにします。届いたらガンバレルも普通に作って、どのくらい改修の効果があったかを検証出来るようにする予定です。個人的には素人仕事のわりにかなーりいけてるんじゃないかと思うんですが……気が向いたら公開しようかなと思ってます。
 あと高田崇史の法の「QED」も買って来たんで、これから読みます。

 バイクの自賠責保険を更新しました。たぶん3日くらい切れたまま乗ってたと思われます(苦笑)。こういうのは気をつけないとね。

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE これが切り札だ編

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE
Sony PSP (2006/09/14)
コナミデジタルエンタテインメント
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 十代、明日香、カイザー、翔、三沢とパートナーフラグ立てに成功しました。隼人ももうすぐで、残るのは万丈目ひとりとなっております。ただし三沢と隼人のふたりは好感度マックスボーナスでもらえるカードが一般売りしてないのでまだもうちょい頑張って上昇させる必要があります。特に三沢のカード「リトマスの死の剣士」はなかなかに強力なです。地味に頑張って入手しておく価値はあります。それに三沢は大好物のパンが無くて好感度を上げにくいタイプですしね。今のうちに頑張っておくですよ。
 同じく上げにくいカイザーとはトータルで40戦以上戦ってますね。最終的には2勝1敗ペースに落ち着きました。ブローバックドラゴンが無い分戦いやすくなった一方で、プロトサイバードラゴンの追加でサイバーツインやサイバーエンドが場に出やすくなってます。パワーボンドで融合するとツインは攻撃力5800二回攻撃、エンドだと攻撃力8000貫通攻撃。かなり死ねます。
 他のレギュラー陣で苦戦してるのはこれまた三沢だったり……デッキ変更で地属性から光属性に変わっても妙なやりづらさは健在です。阿修羅、封魔、リフレクトバウンダー、マシュマロン、ジョウゲンなどなど、光属性の下級が優秀なのはわかってますが、嫌らしいのばっかり揃えてるような。この二人以外には普通に勝ち越してるというか、ほとんど負けてません。十代もさることながら、明日香が弱い。

 一方で「スローターダガー」の改修作業がクライマックスに入りつつ有ります。右腕右足という見本があるため、左腕左足の改修は実にスムーズに進みました。でも右の股間を壊しちゃった(泣)。部品請求して元通りにする予定です。でもそれ以外はかなり良い感じ。新しく足首関節にも手を入れて、試行錯誤していた腰もばっちり?決めることが出来て、かっこよくポーズを作ることが出来るようになりました。うーん、悪くない。完全無塗装というのが玉に傷ですが(苦笑)。

消えてしまった男

 ああ、三沢……三沢~~~ッ!!
 ストリーキングで出番終わりなんてそんなのあんまりだ。





 それはそれとしてカイザー相手にダイダロス召還>全壊効果>遺言状>マーメイドナイト召還>アトランティス再貼り>ダイダロス+マメナイ二回攻撃……のコンボフルコースを決めることが出来ました。普通ならアトランティス1枚、遺言状で召還するのはグリズリーマザーあたりで妥協ってところなのですが、ここまでキレイに決まるとすごく気分良いです。ちなみにこれでダメージはダイダロス2800+マメナイ1700×2=6200。マメナイが攻撃する時に突進を噛ませてやれば、さらに1400の上積み可能です。ダメージ7600、ほぼ1キルといった様相ですね。まあ遺言状2枚でマメナイ2体召還の方が話は早いと思いますが。でもこれは夢ですね、夢。そんなのも可能というコンボを入れておくだけ入れておくのはロマンです。橘一角の言う通り。

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE サンダー復帰編

遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE 遊戯王デュエルモンスターズGX TAGFORCE
Sony PSP (2006/09/14)
コナミデジタルエンタテインメント
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 6月のノース校との対抗戦で万丈目が復帰するところまで到達しました。それと前後してカイザーのパートナーフラグもほぼ成立してます。おかげでほとんどカイザーとばっかりデュエルしてました。ブローバックドラゴンと抹殺の使徒には何度泣かされたことか。ブローバックは消えたからいいようなものの、抹殺の使徒対策はまだ出来ていません。これのせいで聖なる魔術師や黄泉ガエルがとても使いづらくなってます。その対策のためだけにミドルシールドガードナーを入れるのもばからしいですしね……。空打ちさせるのが一番いいんでしょうけど、難しい。
 そのためにも水霊術~葵~はあった方が良いのかもしれません。これを使うと相手の手札を見ることが出来ますから、有無を確認してからプレイング出来ます。憑依装着エリアはやっとこさゲット出来ましたんで、次は水城あたりをタコ殴りにして葵をゲットしたいと思います。
 ただ、vs野畑用のLP2000瞬殺デッキを作った時に、それまで使って改良を施していたアトランティスデッキのレシピを失ってしまいました(泣)。記憶を頼って再現してみましたが、どうしても一枚だけ元に戻ってくれません。メビウスあたりが一枚減って、突進が入ったような感じなのですが……これはこれで使えるカードだから良いんですけどね。
 現状での最強コンボはダイダロスを召還した次のターンに全壊効果を発動させ、改めてアトランティスを貼ってギガ・ガガギゴを召還するもの。2800+2650で一撃で5450のLPを削ることが出来ます。が、手札次第ってのはギガ・ガガギゴのかわりに下級を使えば良いとして、1ターンダイダロスをフィールドに残しておくのが怖い。やっぱダイダロスを召還したらそれだけで終わらせたいからなあ。

腰が抜ける!

 MGクロボンにポーズをつけようとすると腰アーマーがぽろぽろ取れてしまって大変です。ポーズつけないで立たせておくだけのが一番かっこよいよね、というのは無しな方向でお願いしたいところなので頑張ってポーズつけます。パーツ無くしそうで怖い。

 なんかもう10月になってしまいましたね。ちょっと前まで夏だったような気がするのに、月日の流れを速く感じるようになるのは年を取ったということなのでしょうか。気候的にはすごく過ごしやすくてすこぶる快適です。空調要らずで扇風機も必要なくなりました。今後本格的に寒くなってから露天風呂に入るのがまた楽しみですね。
 今のところ週一のペースで銭湯へ行って温泉を堪能しているわけですが、一回500円かかってもうまくするとガス代を軽減出来そうです。冬場限定ですけどね。慣れてしまうとうちでお湯を貼るのがだんだんめんどくさくなってきます(苦笑)。シャワーで済ませて温泉を楽しみたい。冬場のシャワーは寒くて大変だったりしますが。

 「遊戯王TF」はカイザーのデッキからブローバックドラゴンが消えてかなり戦いやすくなりました。が、融合呪印生物のせいでサイバーツインをよく見かけるようになってます。それでもブローバックの方が怖いかな? アトランティスデッキはいよいよもって代わり映えが無くなって来ています。ここらでちょいとポイント稼いでアトランティスに使えるアイドルカードでもゲットしてみようかと考え中。候補は水の霊使いあたりでしょうか。エリアならガガギゴと同じ攻撃力なんで、問題無く組み込めます。入手方法は三沢のパックを買う、もしくはカード変換機を使う。現状三沢のパックを買えませんので、変換機に頼ることになりますね。まあ、なんとかなります。
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