宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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日付更新待ち

 一応「世界樹の迷宮」をプレイしていますが、明日発売の「スパロボW」が待ち遠しくてちょっと手につかない感じです。朝一で駆け込んで買って来てもプレイするのは寝て起きてからってのが辛いところですね。もどかしい。

 チャミ様、給水ボトルのノズルと格闘中です。よほど気に入ったのか、それともお気に召さないのか噛みまくってます。今回はステンレス製なんだから噛んでもそう簡単にはダメにならないとは思いますが、この調子だとまたいずれ買い直す必要がありそうな感じ。というか、あんな固い物を噛み続けて歯は大丈夫なのでしょうか。心配になってしまいます。どうも、水が出ないからイライラして噛んでいるってわけじゃなさそうなんですよね。どうしたものでしょう。
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世界樹の迷宮 炸裂カウンター

世界樹の迷宮 特典 豪華デジパック仕様 世界樹の迷宮アウトテイクミニサントラ付き 世界樹の迷宮 特典 豪華デジパック仕様 世界樹の迷宮アウトテイクミニサントラ付き
Nintendo DS (2007/01/18)
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 ついさきほど、10Fをクリアしました。第二階層のボス、ケルヌンソスも初挑戦で無事に倒しています……いや、無事ではないかな。ダークハンター・シズクが特殊行動カウンターで手痛い猛反撃を喰らいほぼ即死してしまいました。ダメージ180くらいだったから、満タンなら一撃だけ耐えられるレベルでした。でももう戦闘も終盤だったからなあ。カウンター取られるのがシズクじゃなくても倒されていました。しかも経験値2000もあったのに、倒されたまま勝ってしまって(泣)。リザレクションが少しだけ遅かったのです。かわいそう。そのまま街へ帰らずに第三階層へ踏み込んでドロップ待ちしてます。アイテム袋にはまだ空きがありますので(笑)。
 ここに来るまでにもひとつの部屋で数匹ウロウロするマンモスだとか、マンモスと戦ってたらモアが2匹も湧いて出ただとか、ポイントになる場所はいくつかありました。が、パラディン・カガリの防御陣形のおかげでしょうか。それほど危ない目に合うことはなく進めてます。
【パラディン・カガリ】
 やはり武器マスタリーが無い分だけ、シズク&アマネに攻撃力で遅れをとりつつ有ります。が、固い。防御陣形もさることながら、フロントガードバックガードもかなり使えるスキルで、パーティーの厚い壁として敵前で立ちはだかってくれます。もうこうなったら下手にシールドアタックを取得せずに、守りを固める方向で育てた方が良いでしょう。FOEと連戦になると防御陣形だけでもTPが不足してきたりしますしね。
【ダークハンター・シズク】
 HPはカガリとたいして変らないのに、守備力のせいかいまだにひ弱いイメージが抜けません。今回もボスにやられてしまいました。でもあれは事故だよなあ。ナチュラルに攻撃力は高く、やってることはほとんど殴るだけです。部位封じもTP消費がやたらと少ないため、探索しまくりFOEとも連戦した後でTPに余裕を残すのはこいつだけ。ブーストアップをレベル9まで取得していて、ゲージを使うことにかけては一級品。でもゲージの使い道の狭さが微妙(苦笑)。
【レンジャー・アマネ】
 ブーストサジタリウスの矢のおかげで瞬間火力では最強、この辺はどうも終盤まで続きそうです。今後はアザーズステップのレベルをあげて発動率を上げる方向で。これがあれば今回だってシズクを生き返らせてから戦闘終了出来たはずなので。取りたいスキルが多くてちょっと大変。
【メディック・アキラ】
 TPリカバリーをレベル3で取得してから燃料切れになるケースはかなり少なくなりました。エリアキュアが強力すぎる感じ? でも欲しいスキルの多さではアマネ以上で、やりくりが超大変です。このままTPリカバリーを伸ばすか、それともキュア系のレベルを上げるべきか。かなり悩んでいます。
【アルケミスト・ミサゴ】
 ここまで雷一本槍だったミサゴに壁が現れました。ニードルタイガーは雷属性防御が鬼高くてほとんど通用しないのです。これはさすがに二系統使えた方が良いだろうということで、氷系をちょっとだけ覚えました。ちょっとだけといってもその火力自体は雷とほとんど変らずだったりします。アルケミストにはHPブースとが無いということで、ひとりだけ極端にHP少ないです。そのわりになかなか死なないのは後衛だからでしょうね。
 さてさて、もうすぐ「スパロボW』発売です。木曜にゲットするまでの短い時間で第三階層をクリアするのは……無理かな。

好き嫌いチャミ様

 ゲームをプレイする時間を潰してまでハムスターの画像を探してしまうのもどうかと思うのですが、ついついやってしまいます。撮影技術のせいか、動画よりも静止画の方が萌え画像が多いような感じがします。静止画は接写さえきちんと出来ればどうにでもなるけど、動画はセンスとネタが必要になるせいでしょうか。
 今回より気合いを入れて探したのは赤ちゃんハムの画像です。これが危険だったりします。イメージ検索で拾ってサイトを見てみると「赤ちゃん産まれました!」>「次の日にはいなくなってました」なんてのがあったりするのです。赤ちゃん産まれたのが嬉しくて覗き込んでいるうちに母ハムに警戒されて食べられてしまったわけで……。母ハムは子供を取られる危険を感じ、それくらいなら!ってことでカニバってしまいます。これは恐い。ひまわりの種を主食とする印象の強いハムスターは草食と思われがちですが、実際には雑食なんですよ。肉も食べるんです。キャー。
 あと飼い主の無知も危険です。赤ちゃんを食べるのは父ハムも一緒です。子供が産まれた後も父ハムを一緒に入れておくと悲惨なことになります。種によっては一緒に子育てしてくれるものもいるそうですが、基本的に子育ては母オンリーでやるものです。それに放置しつつ細心の注意を払わないといけないので、誰かが家にいてくれないと繁殖は……厳しい。一応チャミ様がお迎え一周年を無事に迎えたらお嫁さんを連れて来たいとは思ってますが、うーん……。
 さて、いろいろ画像を見てみると餌としていろいろあげいる人が多いのに気付かされました。私も市販のペレットをメインにひまわりの種、バナナの加工品をおやつとしてあげていますが、野菜をあげていません。今日は妙に寝付きが悪くてちょっとイライラしてたので、スーパーへ足を運んでブロッコリーを買って来ました。で、さっき与えてみました。……チャミ様、ブロッコリーは嫌いみたい(泣)。ちょっと齧っただけで放置されました。昨日給水ボトルの設置角度が悪くて満足に水を飲めなかったようだったんで、気を使ったのに(苦笑)。ブロッコリーは私が食べます。

今週の仮面ライダー電王

 第五話「僕に釣られてみる?」
 特撮に小難しい謎は要らない。魅力的な登場人物と分かりやすい展開、スカっとするバトルがあればそれでいい。でもそれが一番難しい。今の所電王はそのラインを綱渡りしながら渡っています。基本的にすこぶる面白いです。が、やはり基本設定がやや分かりにくいのでしょうね。敵イマジンとモモタロス、新登場のウラタロスさんたちがどう異なる存在なのかも少し不明なままです。「イマジンにもいろいろいるんだよ」と言われればそれまでですが。
 今回の蟹イマジンは怪我でレギュラーを外れたサッカー少年の、おそらくは「試合に出たい」という願いを叶えるべく活動してます。その結果、チームメイトを次々に病院送りにしているようです。この辺の加減がイマジンによってだいぶ違うらしく、蟹は怪我程度で済ませています。最近の特撮的に子供の殺害はタブー気味ってこともあるのでしょうが、怪我程度なら優しいものです。前のふたりのイマジンならチームメイト殺害してそう。電王モモタロスとも戦う意思が無いようだし。
 そのモモタロスさんは前回のことがあってからだいぶ飼い主にあたる良太郎に懐いてきたようです。ウラタロスさんに「良太郎のセンスの悪さは半端じゃねえぞ!」と変な自慢してたりして(笑)。新しく登場してきたウラタロスさんは、モモさんと違いはっきりと良太郎を狙って取り憑いてきたっぽいような感じ。モモさんによると、既に他のイマジンが取り憑いているであろうことは他のイマジンにもわかるんだとか。そこへ無理して割り込む必要は無い、と。まあ、確かに願いなんてものは誰でも持ってるものだし、その辺から適当に選べばいい。偶然バッティングする可能性なんてほとんどゼロに等しいはず。しかも取り憑いて最初に行ったのが病院の看護婦を虜にすることだったりして(苦笑)。「馬鹿を釣るのに餌は要らないね」とか皮肉ぶってるわりには、モモさんと大喧嘩するあたり、案外似た者同士なのかも。
 ハナ的に良太郎の不運も極まれりといったところのようです。サッカー少年がケリ飛ばした石に当たって苦悶してたら、トラックに荷物の下敷きになって病院送り。2人目のイマジンにも取り憑かれて体力的に限界に近いところまで行ってしまったらしい。どうも怪我ではなく、イマジンに取り憑かれたことの方が体力を奪ってるように見えますが……まだあとふたり憑くんだから大変だ。前回のプラットフォームでの戦闘でもわかるように、身体そのものは結構頑丈っぽい。
 来週ウラタロスさんによるロッドフォーム見参。名乗りはやってくれるんでしょうか。楽しみです。

世界樹の迷宮 パンジャブ退治

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 今週から「どうぶつの森」の白カブ購入を再開しました。一日に二度、きっちりとカブ価をチェックする必要が有るので油断出来ません。またカブ絡みでwifiにつなぐこともあるでしょうね。次のwifiタイトル「遊戯王2007」はここに来て独自のギミックを発表して来て楽しみになってきてます。武藤遊戯と遊城十代、ふたりの主人公初の競演となります。が、そのためにはもう一台DSが必要。もうそろそろ「ネコソギトルネード」を消してもいいのかな(苦笑)。
 さて、今日は「エグゼリカ」ではなく「世界樹の迷宮」をプレイしました。この辺はなんといいますか、指運ですね。プレイするのはどっちでも良いので。
 第一階層をプレイするとすぐにわかるのですが、このエリアは明らかに行けない場所が有ります。なので「あの辺にはなんかあるんだろうなー」と思ってました。で、第二階層から階段を上がることで行けるようになります。前回雑魚敵の集団睡眠にひっかかった上でFOEのマンモスにボッコボコにされたエリアです。今回はそのマンモスを倒す目的で踏み込みました。全部で3匹? 4匹かな?
 マンモスの特徴は1ターンかけて力溜めしてからの強烈な全体攻撃です。ジャイアントモアと違いいつ全体攻撃が来るかはわかりますので、むしろ楽といえます。予めパラディン・カガリの防御陣形をかけておき、全体攻撃が来るターンはオール防御+カガリのバックガードで完璧。これでダメージを抑えて次のターンにメディック・アキラのエリアキュアで回復出来ます。わりと楽勝です。
 武装がだいぶ強化されてきて、アタッカーの座をダークハンター・シズクが奪い取ることになりました。カガリがフロントガードを覚えたこともあって、以前ほどFOE戦での死亡率は高くありません。出来れば部位封じからエクスタシーを狙いたいところなのですが、頭腕足全部を封じるのはなかなか大変。まだちょっと無理っぽい。
 カガリはエースの座を奪われたとはいえ、その守備力の高さでは他の追随を許しません。もともとパーティーメンバーを守るために入れてあるので、攻撃力はそこそこあればオッケー。パラディンには剣マスタリーがないため、どのみちエースの座は奪われる運命です。シールドアタックを取れば変って来るかも。
 レンジャー・アマネも武装強化してます。が、思ったほど上昇しておらず、攻撃力的にはカガリとほぼ互角という程度です。しかしここに来て覚えたサジタリウスの矢がかなり強力です。2ターン後に攻撃するサジタリウスの矢+ダブルショット+ブーストで瞬間火力はシズクを遥かに凌ぎます。まあTPの上限のせいでFOE以外の雑魚には使えませんが。トリックステップも使ってもらわないといけないし。
 メディック・アキラとアルケミスト・ミサゴのコンビは揃ってTPリカバリーを伸ばしました。これでふたりともTP切れを起こすことがほとんど無くなっています。
 追加してソードマン・ユイも作りました。レベル20の戦士を連れて来いというミッションのためです。パラディンじゃダメらしいので(苦笑)。最初から強力な武器を投入出来るんで、攻撃力だけならレベル一桁でもカガリよりも上になります。が、実際に打撃で与えられるダメージはカガリ以下でした。なんか補正があるっぽい?

トリガーハート エグゼリカ 出撃

トリガーハート エグゼリカ 限定版 トリガーハート エグゼリカ 限定版
Dreamcast (2007/02/22)

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 さっそく遊んでいます。話によるとセガによるドリームキャストのサポートが三月で終わるため、本当に次の「カラス」が最後のタイトルになるんだとか。本当かな?
 「エグゼリカ」はいわゆる弾幕シューティングです。実は私、純然たる弾幕系をプレイしたことが有りません。「ギガウイング2」も弾幕系ではあるのですが、あれは避けるんじゃなくて逆にぶつかっていく特殊なタイプでしたんで。昨今のシューティングの例に漏れず、弾幕もさることながら得点稼ぎにも強い比重を置いているタイトルで、画面内に出現する得点アイテムの数はかなりのものです。さすがに画面を完璧に覆いつくす「ギガウイング2」ほどじゃないですけどね。
 最大の特徴はアンカーシステムです。敵機を掴んで振り回して投げるというもの。このゲーム、ショットの威力が弱い……というよりも、このアンカーシステムを使わせるために一部の敵のショット耐性が恐ろしく高い。なので要所を抑えてきちんとアンカーを使っていかないとクリアすら難しくなります。掴んだ敵機はバリアとしても使えますから馬鹿になりません。稼ぐことを考えるときも重要になる……んだとか。まあ、今はそこまで考えてプレイしませんが。
 自機はエグゼリカとクルエルティアの二種類。エグゼリカはワイドショットでやや鈍足。クルエルティアは集中砲火型で足も速い。素人が数多くの雑魚を相手にすることを考えるとエグゼリカの方が使いやすいでしょう。ただしアンカーの牽引力で勝るせいか、掴んで投げる場面ではクルエルティアの方が使い勝手が良い感じです。特にステージ4終盤でその差が出て来ます。
 ストーリーモードのエンディング分岐の条件がノーコンティニュークリアってことらしいので、現状の目標はイージーでノーコンクリアです。実はエグゼリカの方ではアーケードモードイージーで既に達成しました。でも私の本命はクルエルティアの方なので、地道にトレーニングモードで練習してます。ところがどっこい、ステージ4を延々と繰り返しプレイしてもなかなか安定しません。ノーミスで突破することもあれば、このステージだけで全機を失ってしまったりも。ステージ3も苦手なので、きっちりノーコンクリアを果たすのはまだ先になりそうです。
 で、このゲームのために久しぶりにDCが動いたわけですが……画面が異常にキレイ。これはもちろんVGAボックスのパワーです。最近据え置きというとPS2でしたんで忘れてました。このくっきり鮮明な画面はSTGには向いてますね。素晴らしい。「エグゼリカ」クリアしたら、なんか他の積みソフトを崩してみましょうか……でも「スパロボW」が出ちゃうか。

 この画像はたぶんDSで発売されたハムスター版任天犬のものです。タイトルは「ハムスターと暮らそう」かな? なんというかふざけんなって感じです。これを見ると任天堂は犬のモーション制作にかなりの力を注いだんだなとわかります。つか、こんなハムスターの動きはあり得ねえだろ(苦笑)。

トリガーハート エグゼリカ 到着

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Dreamcast (2007/02/22)

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 今日はチャミ様のケージの中掃除の日なので、床材やら浴び砂やら巣材やらを入れ替えました。そうこうしているうちにドリームキャスト最後から二番目になる可能性濃厚となるタイトル「トリガーハートエグゼリカ」が届いています。今回は黒猫さんから届きました。以前は飛脚さんだったような? 昨日ダイゼンガーを組んでいる最中にいろいろあってDCの本体もあれこれいじったんで、ちゃんと起動するかちょっと心配したものの、さっきチェックしてみたら大丈夫でした。これからプレイします。そう、これから(苦笑)。
 ちなみにパッケージがDVDケースでした。DCも末期タイトルはDVDケースのものが多くなりましたね。正直場所を取るんでCDケース使用の方が嬉しいんですが、もしかするとCDケースの生産ラインが薄くなっているのかもしれません。今の所「カラス」スルー予定ということで、私的にはこれが最後のソフトになりそう。DC、よく頑張りました。
 ところでチャミ様、トイレの砂を外へかき出すのはやめてください。

 「世界樹の迷宮」は折り返しから上に登った後マンモスに踏み殺され全滅喰らいました。ありゃ強すぎる……全体攻撃一撃で後衛のHP全部持って行くんだもんなあ(泣)。

チャミ様に追われる

 コトブキヤのプラモデル新製品のダイゼンガーを手に入れたために、昼の二時くらい寝ました。6時からは遊戯王GXを録画しなきゃいけないという意識が頭の中にあるせいか、これだけ短い睡眠時間でも6時前に目が覚めてしまいます。ビデオの録画予約はしてるから無理して起きる必要は無いのに……それでも起きてしまうのです。寝る前にもう「ああ、起きちゃうんだろうな」と思ってました(苦笑)。で、遊戯王GXを見てから食事をしに外へ。そのまま買い物へ出るつもりがトイレへ行きたくなり、一度帰宅。もう一度外へ出てチャミ様の床材などを買い込み、そこからスーパーへ移って食材をゲット。でもってチャミ様の巣箱やケージからウンチを取り除き、餌をあげて一息ついたらもう10時を回ってます。母から「叔父の様子を見て来て~」と言われているのですが、私が夜型なこともあって実際なかなか難しい……。行ったら行ったでごちそうしてもらえるのは良いものの、いきなりしゃぶしゃぶとか出されてもこちらとしては朝食にあたるわけで、辛い。ごめんなさい、おじさま。

 チャミ様の給水ボトルを買い替えました。これでお迎え前に用意したグッズで残されたのは餌皿だけです。でも餌皿なんか何使ってもいいわけですよね! 全滅ですよ、もう(苦笑)。お役御免となったボトルは、先端部分がかなり悲惨なことになっています。ガリガリ齧られまくった挙げ句、先っぽが無くなってしまいました。それによる水漏れも結構酷くて、今回の買い替えとなったわけです。今度の奴は金属製ですからきっと大丈夫。
 最近気付いたことがあります。店頭で売られているハムスターにもいろいろ種類があるのですが、私が買った時以来ゴールデン種を見たことが無いのです。今ハムスターというとジャンガリアンが主で、ゴールデンは少数派なんだとか。それなのに獣医でメインに扱うハムスターはほとんどゴールデンだったりするらしい。
 しかしなあ。今の手間を考えると二匹目は難しいかな……。

 そいじゃ、ゆっくりダイゼンガーでも作ります。

お散歩とチャミ様

 チャミ様をお迎えしたことで本格的にプラモデルを作るのを諦めました。ゴールデンハムスターは比較的頑丈とはいっても、それはあくまで他のドワーフとかと比べてのことであって、基本デリケートな生き物であることには違い有りません。まあ、チャミ様は噛み癖きつすぎるしむしろ図太いような気もしないではありませんが……。逆に臆病だから噛むって話もあります。見極め? 無理です、そんなの。
 チャミ様、どうも外へ出たいようなそぶりを見せてます。なのでお散歩させてみるべきかといろいろ調べたり考えてみたりしました。どうやらハムスターにとってのお散歩というのは、なわばりをチェックする行為なのだそうで、どこか広い公園などに連れて行って遊ばせてやればいいってものじゃないようです。環境の変化に敏感ですから、むしろストレスになるかもしれません。行動範囲がせいぜい家の中程度ってことですから、ケージから出してその辺を歩かせてやればそれでいいようで。でもですね、うちはお世辞にもキレイな部屋とは言えないのですよ。変なものを口に入れてのどにつまらせたりしたら大変です。それに一度散歩を覚えてしまうと、もう散歩せずにはいられなくなるそうなので……ダメなら最初から散歩させないのが良いんだとか。うーん。
 ちょっとずつでも慣れてもらおうかと手の上におやつを乗せて近付けてみたりしてます。が……恐い。やはり以前のドバドバ出血するほど噛まれた時の記憶が有るので、どうしても及び腰になってしまいます。それならばと革手袋をつけてやってみたら、これがまた噛む(泣)。素手だったらただじゃすまないという勢いで噛んでくれます。手の平に乗せて遊ぶのは夢か幻に終わりそうです。

 さて、本格的なプラモ制作は諦めたってだけで、パチ組み制作は継続します。そろそろダイゼンガーが発売されている頃です。来月はMGストライクノワールが控えています。この二点の後は当分予定無しですけどね。多少はディティールアップさせてみたいところですが、さて。

世界樹の迷宮 FOE対策本部

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 「世界樹の迷宮」牛歩進行中です。F6を突破しています。F6は多数のFOEがフロアをうろついていて、おっかなびっくりの探索を余儀なくされるフロアです。
 ジャイアントモアはかなりの強敵で、突撃一発で全員のHPを30%以上も削って行きます。こちらのメディック・アキラのエリアキュアでは回復が間に合いません。レンジャー・アマネのトリックステップで命中率を下げるのも悪あがき程度でしかなく、ガンガン命中させてくれます。うーん、トリックステップもレベル1じゃあんまり効果無いのかもしれません。それ以外の対策としてはダークハンター・シズクの鞭攻撃で部位封じを狙う方法があります。が、シズクはまだ部位封じをひとつも覚えてません。最終的にエクスタシーを覚えさせることを考えるなら、そろそろひとつくらいレベル3程度で覚えた方が良さそうなんですが、貧乏性の私はポイントをケチってしまう傾向があるようで……。
 それでもジャイアントモア単体と戦う分にはなんとかなります。なんか毎回シズクがやられてるような気もしますが(苦笑)。同じ前衛のパラディン・カガリと比べると生存率の低さが光ります。で、F6への階段を降りてすぐにFOEが集団でうろついてる区域がありまして、ここを突破しないと下への階段へ辿り着けないようになってます。最低でも3匹のFOEがいるようで、2匹を同時に相手したら全滅必至です。ここで一計を案じました。FOEはマップさえ作ってあれば、厳密に言うとちゃんと歩いて踏破していればどの動向をマップ上で確認出来るようになっています。とりあえず全滅覚悟で歩き回り、動きを把握出来るようにすべし。幸いにして全滅してもマップは残りますから。死を覚悟して部屋へ飛び込んでみたら……あれれ、ジャイアントモアじゃないですよ。中にいたのは森の破壊者なる熊でした。
 ノーコストで全体攻撃を使って来るジャイアントモアに比べたら、恐怖効果の全体散布はさほど恐く有りません。テラー状態になるとランダムで行動不能……でもその確率はさほど高く無い。むしろ恐怖技を使ったターンはあちらからの打撃が来ないって方が重要です。単純な打撃力ではモアよりも上かもしれません。メディック・アキラがワンパン死喰らったくらいですから(泣)。それでも同時に2体を相手にしなければどってことありません。3匹とも撃退。それにこの3匹、パーティーをサーチせず、決まったルートをうろつくだけなんで、どうにでもなります。
 この基本ランダムエンカウントの中にボス級のシンボルモンスターを混ぜるFOEという要素はなかなか効果的に働いていると思います。ただ単純に戦うだけでなく、その動き方からパターンを読んで回避出来るものなら回避する。スノードリフトのようにおびきよせてみたり、全てを狩る者みたいにとにかく逃げることを最優先してみたり、なかなか多彩です。それに苦労して倒す見返りがなかなか大きい。FOEの落とす素材からは、結構良い武具を作れます。
 そんな感じでF7へ。じっくりじっくりいきます。うん、「スパロボW」の発売には間に合いそうも無い(笑)。

今週の仮面ライダー電王

 第四話「鬼は外、僕はマジ」
 不幸体質でとにかく物事に対して受け身な姿勢を取っている主人公の良太郎は、一見ひ弱そうでも中身の芯は相当に強い。そういうエピソードでした。自分が不幸で大変な目に合うことにはもう慣れているけど、だからといって過剰に悲観はしないし、人の道を外れるようなことをするなど言語道断。現金強奪計画に加担しようとしたモモタロスに対して激しく怒り、金を手にしてしまったヘタレミュージシャンに対しても「一緒に自首しましょう」。さらにはモモタロスに「ごめんなさい」と言わせるまで憑依を拒否してプラットフォームのまま戦い続ける。ボコボコにされても倒れない。戦闘力に著しく欠けるというだけで、良太郎自身は立派なヒーローですね。とてもよろしいのではないでしょうか。
 ハナの目的はイマジンによる過去改変の阻止。でもイマジンがどこのだれに憑依してどんな契約を結ぶのかは知りようも無いわけで、どうしても後手後手になってしまう。「アギト」の超感覚、「龍騎」の共鳴、「555」のK太郎サーチ(笑)、などのイマジン探査手段が無い以上、基本的にはやられっぱなしですね。今回も契約完了してしまってから辿り着きましたし。なんていうか、効率悪い。あと「響鬼」を除いた平成ライダー全般の欠点である「日本、しかも東京周辺にしか現れない怪人たち」という要素からは逃れられていないようで。
 前回の不良の時にも視聴者サイドから「多少とはいえ過去を変えちゃいかんのじゃないか?」という声がありました。それに対しての番組サイドからの姿勢をオーナーが代弁しています。「ミュージシャン志望の男の過去をちょっと変えたくらい、どってことない。けど感心しません」……過去は書き換えられないからこそ美しい。今後も良太郎は自分の意思の元に、その「ちょっとした改変」をしていくのでしょうが、いずれ悲劇が起こりそうです。改変したことによる悲劇、もしくは改変したいけど絶対にしちゃいけないようなケース。どちらか、もしくは両方か。ちなみにミュージシャン志望の男は泣いてる女の子を交番へ連れて行ったことでオーディションに遅刻し、その後バンドを解散。堕落した生活をしていました。改変によってオーディションには間に合ったものの、落選to解散。ただし彼自身は夢を追い続けるようになった。エピソードとしては美しいですね。
 さて、萌えキャラとして魅力大爆発中のモモタロスさんはもう止まりません。それこそいつでもクライマックス状態です(笑)。「ごめんなさーい!」もさることながら、ラストのSDモモタロスさんはもう反則的な領域かと。来週早くも良太郎に取り憑くふたりめのイマジン、ウラシマスさんが登場するようです。基本的に硬派なモモタロスさんに対し、極めて軟派な正確らしく衝突必死です。楽しみですね。

世界樹の迷宮 スノードリフト疾風怒濤

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 やっとこさ5Fのボス、スノードリフトを倒しました。「スパロボJ」に浮気してたからですが、遅いですよね(苦笑)。レベルは21で、ポイントはそれなりに残ってましたから、総力戦というほどの戦いにはなりませんでした。前回のアタックではスノードリフトそのものは倒したものの、後から後から乱入して来るとりまき狼を倒しきれずに全滅してたので、取り巻きと距離を取るようにスノードリフトをおびき寄せて乱入される前にケリをつけました。う~ん、闇より出し絶望(カマキリ)よりも感触としては弱かったかな? ダークハンター・シズクが初回ターンにアナコンダバイスを決められたのが結構大きかったかもしれません。ダメージソースは主に後列からのレンジャー・アマネのパワーショットとアルケミスト・ミサゴの雷撃でした。前衛はガードしてないと死んでしまう(苦笑)。
 で、やっとこさ第二階層に入ってます。5F→6Fは敵のパワーアップが著しく大変だと聞いてましたが、なるほど、スライムなかなか強敵ですね。スライムのくせに打撃力が高い。kなりヤバいという噂のFOEとも戦いました。勝ってます。勝ってますが、あの突撃は酷い。強烈すぎる全体攻撃で回復が間に合いません。シズクとミサゴがやられてしまいました。今度もアマネの後衛からの攻撃で倒してます。レンジャー強いなあ。FOEは一度倒せばしばらく復活しない。でも一匹じゃないんだろうな、きっと。大変です。
 そんなんなで「スパロボW」の発売日まで二週間を切ってますね。それまでにどこまで進めるかな?

 わりと本気で二匹目のハムスターをお迎えしようか悩んでいます。ハムスターは同じケージでは飼育出来ませんから、一式新しく買って来ないと行けません。今度は小型種がいいなあ。でもどうしようかなあ。うーん。

砂浴び大好きチャミ様

 「スパロボJ」、四周目の序盤をちょっとだけプレイしました。気合いを入れてやれば三周目再開したところまでは進めそうでしたが、そこまでやると「世界樹」をまた放り出さないといけません。なのでこの辺りでやめておきます。四代目主人公機のヴォルレントはバリアにEN回復もあってなかなか強いんだけど、武装が少ない(泣)。統夜は格闘よりの能力なのに格闘武器はひとつだけしかないのです。というか武装自体三つしかないので。

 チャミ様はさっきから砂浴びに夢中です。どうもですね、チャミ様はキレイ好きなようで新鮮な砂じゃないと浴びてくれません。この調子だとミネラルウォーター、床材、フード、砂の消耗品の中で一番お金がかかるのは砂になりそうです。まあ、砂もそんな高いもんじゃありませんが。
 最近の悩みはチャミ様がウォーターボトルの先端を噛み砕きつつあることでしょうか。これも交換ということになると、いよいよお迎え前に用意したもので使えているのが餌皿だけになってしまいます(苦笑)。
 youtubeで見られるハムスターの子供の動画がめちゃかわいいですねー。もっとこう、まとまったDVDとか無いかな。そうそう、DSで出ているハムスターを飼うゲームの動画もありました。ありゃダメです。リアルで飼っているともう話にならない出来です。やっぱ任天犬って良く出来てますよ。
 どうも二月半ばにしては寒さが和らぎ過ぎですねえ。ここまで過ごしやすいのもちょっとどうかと思います。夏になったら暑さや湿気に弱いチャミ様のために、金網を買わないといけません。現状、あまり通気が良いとは言えませんので。天面を全部金網で覆うわけですね。

死神の鬼CPU

 朝方に「スパロボJ」の最終面をクリアしました。しかし「OG2」に比べると恐ろしく弱いボスですよね。「OG2」のラスボスは「J」のズィー・ガディンの三倍以上のHP、HP回復、歪曲フィールドなるダメージ半減バリア、取り巻きにはHP10万クラスの中ボス(ズィー・ガディンは15万)。スタンショックで行動不能にした上で、合体攻撃によるバリア貫通を狙った上で総攻撃をかけないと勝てません。いや、勝てるけどとても辛い。ズィー・ガディンは適当にやってるだけで倒せるもんなー。最大ダメージ与えたの、アルゴだし(爆笑)。
 これで四周目に突入です。でもま、四周目はぼちぼちにしておいて「世界樹」に復帰します。ちなみに四周目はヴォルレント+テニアという組み合わせの予定。

 家賃を払うついでにヨドバシへ寄りました。今時わざわざ家賃を不動産まで行って払う人なんかいないと思いますが、新しく銀行の口座を作るのが面倒なので。残念ながらヨドバシでの収穫はほとんどゼロ。帰る途中のイオンでムゲンバインを買って来たくらいです。が、久々にDSを持っていってダウンロードして来ました。いくつかある中から(結構あるんだなー)「ブリーチ2nd」をチョイス。漫画の方は読んだことありませんが、前作がなかなか評価の高い格闘ゲームだったということで試してみました。
 が……。なにこの鬼CPU(泣)。立ちガードしてれば下段、しゃがんでいれば空中ダッシュからの攻撃でガンガンゴンゴン攻めて来ます。しかもドスドスコンボをつなげてきやがるのです。こっちの技を確認するどころではないッ! 体験版でこれは酷いよ。あんまりだ。せっかくいろんなモードを入れてあるのにこれじゃあなあ。私みたいに諦めちゃう人も多いと思う。

 帰宅後、服を脱いだら左足のスネを怪我していました。どこかにぶつけたようなのですが、恐ろしいことにまったく心当たりがありません。

 うちの近所でペットボトルのゴミ回収は月に一度しかありません。ここ三ヶ月ほどうっかり溜め込んでいたものを今日ようやく捨てることが出来ました。やー、すっきり。毎日最低でも一本必ずダイエットコークを飲んでるので、三ヶ月分なら普通に100本はあるわけで(苦笑)。せめて月に二度にして欲しいです。たいてい次の日に気付くんだよなあ……。

轟轟戦隊ボウケンジャー総括

 ふだんはライダーのレビューしかやってませんが、日曜に最終回を迎えた「轟轟戦隊ボウケンジャー」について総括だけしておきましょう。
 30作記念?となったこの作品はこれまでにない特殊な要素が盛り込まれています。それは「ボウケンジャーは人類の宝である数々の品物を探し出して、その中でもプレシャスと呼ばれる危険度の高いものを保護する」というもの。年間を通して描かれたのはヤバいプレシャスを、人が持ってたら譲ってもらうか安全に保管させてもらうように頼み、ネガティブシンジケートと呼ばれるプレシャスを悪用する組織が暗躍すれば邪魔してプレシャスを奪う。そんな姿でした。
 問題なのは、そこに「正義」の二文字が無いという点です。そう、ボウケンジャーは人々の平和を守るために侵略者と戦う正義のヒーローではないのです。なので極端な話、プレシャスが全然絡まないようであればネガティブシンジケートが暴れ回っていても基本的に動かない。ボウケンジャー自身も自分たちを「俺たちは冒険大好きボウケンジャー。仲間とプレシャスを探す冒険こそが俺たちの宝さ!」と言い切っています。探し出してしまえば目的だったはずのプレシャスさえクソです。人から預かったプレシャスも、ヤバいと思ったら爆破してしまいます。そのため、毎回見ていてもボウケンジャーの戦いに胸を打たれることなどありませんし、カタルシスもほとんどありませんでした。この正義を標榜しない点は番組開始当初から危険視されていて、結局それを払拭することは出来なかった……それを考えると企画倒れという言葉がぴったりです。
 で、更に問題なのが「お前ら、冒険してないじゃん」ということでして。なにしろこいつらは巨大ロボを何機も持った超ハイテク所持者ですから、どんな秘境でもあっという間に到着です。降り掛かる危険もネガティブシンジケート連中であって、プレシャスを守る罠や怪物ではない。これを普通冒険とは言わないでしょう。そもそもロケ地の選定に限りのある戦隊フォーマットと冒険という要素はあんまり相性が良く無いのですね。一部のゲスト脚本家もこれは難しい素材だ……と言ったとか言わないとか。
 キャラクターの描写も薄っぺらいものでした。菜月のレムリア文明の姫って設定も終盤に向けた大掛かりな伏線なのかと思ったらあっさり風味で片付けられた挙げ句、最後にはもうほとんど関係なくなっちゃってる。せいぜいズバーンを継承したという程度。真墨の心の闇の話も最後の最後になって突然出て来てビックリです。結局どのキャラもキャラ紹介のテンプレート通りで、そこから昇華することが出来なかったという印象に終わりました。
 個人的に評価してるのはボウケンシルバーこと高岡映士のアシュとの因縁と宿命、その戦いと決着あたり。でもこれですね、全然ボウケンジャーの本筋と関係無いのです。冒険とまったく関係無く高岡はアシュを倒す宿命を負った一族の末裔だし、彼も宝探し自体にはさほどの執着が無い。そのせいか最終回での後日談では消防活動をしていて他のボウケンジャーのメンバーから距離を取っていました。なんか高岡ひとりだけキャラも深めなんですよね。他のメンバーとのギャップが私の中で最後まで埋まらなかった感じです。
 序盤は特に退屈でした。中盤以降多少落ち着いてみられるようになったものの、総合的にはつまんない作品だったと思います。私は最終回での「プレシャスは人の気持ちが産んだものなので、プレシャスをエネルギーに使っていたゴーゴービークルはボウケンジャーの強い気持ちをエネルギーにして動かせるのです」って部分をそれほど否定的に考えてません。ここの部分を叩く人もかなり多いようですが、まあそういうのもありかなーと。アバレンジャーのダイノガッツやマジレンジャーの勇気と大差ないような。

 最近、ホームセンターへ寄るとついついハムを観察してしまいます。今日見たちっちゃいハムは二本足で立とうとして後ろへひっくり返るなんてのを連発してました。もうかわええんだから(笑)。

スーパーロボット大戦J あとちょっとだけ続くんじゃ編

 もともとは「スパロボW発売の前にJで隠し機体ラフトクランズを見ておきたい」とかいうような同期で「世界樹の迷宮」を据え置いてまで再開した「J」三周目もいよいよ大詰めです。実のところラフトクランズ自体はデフォルト3機でそれぞれクリアした次の周回でヴォルレントを選択することで使用可能になる後継機だったりするので、本気で見ようと思ったら4周目もクリアする覚悟が必要になります。さすがにそこまではやらずに「世界樹」かな。「W』の前に「トリガーハートエグゼリカ」も届いちゃうし。
 で、「J」の話です。かなりの参戦作品が被ってるってことで、基本的に「W」は「J」の直接の後継になると思われます。一言に「スパロボ」といってもそれぞれ微妙に個性があったりして、たとえば「OG2」は「J」とかなり趣の異なるゲームバランスになっています。ぶっちゃけ「OG2」の方が遥かに難易度高いです。「J」はヌルい。「J」を簡単にしてしまった原因として援護攻撃&援護防御の強力さがあることは既に書いた通りです。ナデシコ、ゼオライマー、アーバレストなどの強すぎるユニットの存在も大きい。このうちナデシコとアーバレストは「W」にも出ます。おそらく両者とも調整されていることでしょう。
 「J」のアーバレストは、気力130以上でラムダドライバ発動。もともと避けるタイプなのでバリア効果についてはあくまで副次的なものに過ぎませんが、攻撃力アップの効果があまりにもデカすぎる。気力130で攻撃力1.3倍。140で1.4倍。150で1.5倍。さらに宗介の魂で2.5倍。本来ユニットサイズの小さいアーバレストは火力では不利なはずなのに、ラムダドライバだけで恐ろしいダメージを叩き出してくれます。現実的な調整策としては攻撃力増加量の低下ってことになるでしょうね。130で1.1倍。150で1.5倍とかそのくらい。それでも強いはず。
 あと「J」の隠れエースだったりするところのドラゴンガンダムかな。ドラゴンファイヤーの攻撃力半減効果はあまりに鬼過ぎました。サイ・サイシーが必中を持っていないため、SPTの顔キャラ系にはなかなか当たらないものの、ミリオンαの電磁砲でほぼ解消出来ます。でもってドラゴンファイヤーの射程は5。エネルギー消費量も20とたいしたことありません。ほぼ無制限に敵ユニットの攻撃力を半分にしてしまうのです。これを当てさえすればラムダドライバ搭載で「J」最強の敵ユニットと言われるガウルンのヴェノムですら雑魚と堕します。この攻撃力半減効果、「W」でも出すのならもうちょい使用に制限をつけて欲しいところです。その気になれば援護4回にドラゴンガンダム自らの攻撃で5体のボス級を無力化出来ちゃうんだもんな。
 どれだけ検討してみても「W」でのマルチコンボは強過ぎます。こちらもドラゴンファイヤー同様に制限を厳しくして欲しいですね。「OG2」くらい使用可能キャラと使用可能ユニットを減らして欲しい。
 後はお気に入りシステムを引き継いでくれたらそれほど文句無いかな? アニメーションそのものはもうかなりのものだと思うので。

スーパーロボット大戦W マルチ編

スーパーロボット大戦W 特典 DSカードケース型ストラップ付き スーパーロボット大戦W 特典 DSカードケース型ストラップ付き
Nintendo DS (2007/03/01)
バンプレスト
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 「スパロボJ」ガシガシ進めています。一周目のことを考えると進行速度が偉い早いです。やっぱ改造+養成で破壊力が段違いにあがっているからだと思われます。避ける方はたいして変ってないはずなんですけどね。あとジョルジュのローゼススクリーマーと、意外にもアルゴの台頭(笑)。フル改造ボーナスで移動力+2。スーパー化して+1。重装甲+バリアS装備でそれなりに避けて耐えられる。武器フル改造で射程もカバー。で、重要なのはコンボ。
 やっぱコンボです。最近のスパロボだと攻撃力のパラメータが格闘&射撃に分かれていて、射撃を育てると格闘武器が疎かに、逆にすると逆になります。で、コンボ武器っていうのは全て格闘武器なのですね。だからバルカンやギガンティックマグナム、ライジングアローくらいしか射撃武器のないGガン勢はどんどん強くなってしまいます。でもってアルゴは命中率を100%にする「必中」を覚えるわけです。こうなると本格的な簡易マップ兵器となります。たいてい反撃を許さず倒してしまいますから。コンボはマップ兵器のような経験値補正もないので便利です。
 そのコンボは並んだ敵にしか使えないのが欠点でした。意外とその効果を発揮する機会は多く無いのです。ところが「W」では一列じゃなくても隣接してれば良い……。これやっぱちょっと強過ぎないかなー。「W」の参戦作品でGガンのようにそれなりに避けることが出来て格闘戦が得意な前線で戦えるユニットというと……おや、Gガンクラスの作品は無いかもしれない。ガオガイガーとかアルトロンガンダム、アストレイレッドフレームくらいかな? テッカマンはユニットサイズ小さいから。それにボルテッカが射撃武器なんで、格闘値をあげにくいし。
 まあ、そんな理屈はいいや。さっさと「J」をクリアしよう。

今週の仮面ライダ-電王

 第三話「アウトロー・モモタロー」
 前回は遊び歩いているせいぜ母親の死に目に会えなかったヤンキー、今回は夢破れたミュージシャン。イマジンが叶える願いはなかなか切ないものになりそう。といっても今回の願いは潰れそうなほどの金ということですが(苦笑)。
 一応ヒーロー物において正義側の人間がやむをえずといった事情以外で犯罪行為を行うのは良く無いことだと思います。思いますがもう「555」で車上荒らしとかやっちぇってるのねー。今回の悪徳金融業者に対する現金強奪は微妙な所です。ですが、イマジンに金をおくれと言った張本人が、そのイマジンの横槍によって強奪計画を破綻させられるってのはなかなか因果な話ですね。やっぱこれも悪いことはうまくいかないよ、ということなのかもしれません。
 第三話にして既にアイドル的存在のモモタロスさんは、今回正式に「モモタロス」という名前になりました。あの腰に手を当てたポーズといい、ハナに三発も殴られたことといい、凶悪な外見ながらおもしろおかしさ大爆発中(笑)。戦闘では今回も「俺の必殺技、パート2」が炸裂! でも不発。「パート1」がちゃんと炸裂する日は来るんでしょうか。まともにはまだ一度も使って無いのに。ちなみにモモタロスvsカメレオンイマジンはブリード加賀vs風見ハヤトの対決でした。懐かしいなあ。
 真魚ちゃんの入れる怪しげなコーヒーやら、オーナーのお子様ランチとか小ネタもいっぱい。こんなにエロくなっちゃって……。うう……。ところで平成ライダーは自分たちを「仮面ライダー」と名乗るタイプと名乗らないタイプがあります。クウガ、アギト、555、響鬼は名乗らないタイプ。龍騎、剣、カブトは名乗るタイプでした。「電王」は一見すると名乗るタイプっぽいのに、名乗らないタイプです。その代わりに変身した時に「俺、参上」がつきます。こうして「ヒーロー出現しました」みたいな名乗りをあげる作品は実は平成ライダーでも「電王」が初めてです。今後他のイマジンによって別のフォームに変身する時の名乗りが楽しみですね。
 バレ情報によるとモモタロスさんの次はウラタロスさんらしいです。で、キンタロス、タツノコタロス……最後のは本当なのかなー? モモタロスさんもモモタロウモチーフのくせに鬼デザインなので、ウラタロスさんは亀、キンタロスさんは熊なのかもしれません。でもタツノコタロスっていったい……。

雑記雑記

 チャミ様は可愛いのです。というか、やっぱりハムスター可愛い。懐いてくれなくて悲しいけど(苦笑)。最近はネットでハム画像投稿掲示板とか、動画とか探して眺めたりしています。なかでも赤ちゃんハムスターのかわいらしさは格別ですね。そこで繁殖について調べてみたりしました……が、一度に産む数8匹以上とか、いろいろ細かい注意が必要だったりとか、一人暮らしでやるのは難しそうです。すぐ大きくなっちゃうわけだしね。仮にブリーディングが上手くいったとしても引き取り手を探すのはもっと大変だろうし、全部飼うのも無理ありすぎです。基本的にハムスターは一匹1ケージですので。やはり繁殖は夢見るだけにしておきます。結婚して奥さんにやってもらうってのはありかもしれないけど、予定無いからなー。

 「夜明けな」のおまけシナリオも終了しました。ひっどい落ちの話が多い(苦笑)。翠メインの話が無かったのがかなり不満です。菜月篇の翠が楽しかったのが救いでしょうか。今後は初回特典のものと雑誌付録のドラマCDをゆっくりと聞くことにします。
 「スパロボJ」の三周目も佳境に入って来ました。撃墜数やレベルのバランスを考えなければ、ジョルジュのローゼススクリーマーがかなり重宝します。特に後半のシナリオは敵の数も多く密集しやすいのでジョルジュの良い的です。ボスもナデシコの覚醒を使いまくってマップ兵器ドカンドカンと反撃無しで打ち込んで、宗介のラムダドライバ魂攻撃でドッカーン。手っ取り早いです。ラムダドライバ強過ぎ。やはり「W」での弱体化は免れないか。
 「スパロボW」の新情報も少し。「W」での新技能は「支援要請」と「マルチコンボ」のふたつです。「マルチコンボ」はこれまで一直線に並んだ複数の敵にしか使えなかったものが、並んでさえいれば使えるようになりました。今までは

 敵敵敵←攻

 としか使えなかったものが(つまり列の先端からしか攻撃出来ない)

 敵敵←攻
  敵

 なんてのが可能になったようです。これで元々有効だったものの使いどころの限られていたコンボの価値が飛躍的に上昇します。というかこれ強過ぎじゃねえのか(苦笑)。敵ももちろん使ってくるので、下手に援護防御目当てで並ばせておくのはまずいかもしれません。
 「支援要請」は母艦から出撃しなかったユニットに援護してもらうというもの。なので母艦に強力なユニットを残留させるのも戦術に入って来ます。攻撃防御両面に使用可能らしいですが、基本的には攻撃に使うんじゃないかと思います。反撃用の長射程ユニット、攻撃用の格闘ユニットをそれぞれ準備しておくと吉? これまたかなり便利な技能なので、コンボ同様使い手が限られてるといいなあと思ってます。

夜明けな、仮まとめ

 「夜明けな」、終了しました。今はおまけシナリオをプレイしています。最後の最後で波乱が起きず、ちょっとだけ拍子抜けしてしまいましたが、基本的には………いや、しっかり良作ですね。シナリオ、テキスト、演出、それぞれ「はにはに」から目覚ましい進歩を遂げています。でもなぜでしょう? 点数をつけるとすると、「はにはに」とほぼ横並びになってしまうという。お前が「はにはに」を贔屓しすぎとるんじゃ、と言われるとそれまでかもしれませんが……。
 ヒロインではエステル、翠のPS2新規参戦組ふたりが好きです。エステルの正しすぎるくらいのツンデレと、美琴とはまた違った元気娘の翠は見ていて清々しいくらいでした。既存ヒロインでは……菜月かな? 幼なじみ属性強し。もしかするとメインであるフィーナ姫に深くハマれなかったのがマイナスポイントになったのかもしれませんね。だからといって別に嫌いだったりもしませんが。好きか嫌いかでいえばむしろ好き。大好きまで行かなかったという感じ。
 フィーナ姫のトゥルーシナリオ、ラストは達哉の命を奪うギリギリまでやってしまっても良かったんじゃないでしょうかね。フィーナを守って負傷したけど、無理をして彼女にもそれと悟らせない。あからさまに顔色が悪くなって行くのを王様の方が気付いて、そこから達哉の決意やらなんやらを読み取るとかそんな感じで。最後の達哉って傍観者二歩前って印象が有りますし。

 ところで予定から一日遅れで散髪しました。で、どうも左の親指がちくちくするなーと思ってたらビックリ。指に髪の毛が刺さってる(爆笑)。あるんだなー、こういうことって。

QED 河童伝説

QED  河童伝説 QED 河童伝説
高田 崇史 (2007/02/07)
講談社
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 高田崇史のQEDシリーズ最新作「河童伝説」を読みました。これでもうシリーズ13作目です。だいたい年二冊ですから、それほどペースが早いわけじゃありません。そういえばメフィスト賞出身シリーズとしては、一番長いシリーズになるんでしょうか。森博嗣のシリーズは10冊で完結になるので。かたや本業大学教授、かたや本業薬剤師。ふだんからそれなりに忙しいはずのふたりのシリーズがもっとも長く続いてるというこの不思議。
 第三作目の「ベイカー街の問題」以外の作品は全て日本の歴史を紐解く内容になっています。また幕末の「龍馬暗殺」、江戸時代の「東照宮の怨」を除いた10作品はほとんどが支配者階級と彼らに被差別民として扱われた「鬼」に関するものです。「百人一首」「六歌仙」も強大な権力者に足掻く者がモチーフということで、似たような感じになるでしょう。このパターンが多いので、もう読む前から「今度は河童か。どうせ『川辺の民』ということで、水>製鉄>タタラ。鬼とか天狗とか犬猿雉子、式神とかと同じパターンだろう」と見当がつきます。これは歴史的な事実ですから、そこに意外性とかそういうものを期待するのは間違いですね。そこんとこは作者も織り込み済みでしょうから、意外性があるとしたらその先になります。
 ……が、今回はまとまりが悪い。いつものメンバーで福島の相馬野馬追祭を見に行くというのは良いとして、それと連続殺人事件にはほとんど関連性が無い。またこの祭は河童とはあまり関係が無く、むしろ前作の平将門を祀る内容です。祟たちと事件との関わりも無いに等しい。いや、事件そのものは古代日本で繰り返された被差別民の悲劇を今の時代に移したもので、時代を経ても変らない人間の性というものを表しています。それは良い。むしろ今までこのネタを使って無かったのが意外なくらいです。しかしですね、探偵役が事件にほとんどタッチせず、また解決もしないというのはミステリとしてどうなんでしょう。事件自体は解決しますけどね、河童関連の内容のテンプレなぞりと合わさってカタルシスの無いこと甚だしい。やっぱこれは推理小説なんだから「ベイカー街」や「鬼の城伝説」みたいにかっこよく解決してくれた方が嬉しいのですが。
 とはいえ内容そのものはいつものQEDです。なんだかんだで楽しく読んでしまいました。次は九州? でも毒草師がせっかく東京に出て来るんだから、東京かな。久々に江戸時代の話も期待したいところです。古代はもう飽きた(苦笑)。

運転免許試験場での発見

 免許の更新のために試験場まで行って来ました。事前に届いたハガキで午前の部と午後の部があることが分かっていて、午前の部に突っ込むと電車で博多駅まで行く時通勤ラッシュに巻き込まれそうだったので、無理して午後の部を選んでいます。まあ午前に行ったとしても無理しなきゃいけないんですが。午前の部開始の9時半~午後の部終了の四時って、モロに私の睡眠時間なんですよー。バイクで直接向かう選択肢は無し。方向音痴なんで制限時間付きだとまず間違いなく遅れるから(泣)。
 博多駅でほぼドンピシャのタイミングでバスを捕まえることが出来たので、ちょっと早過ぎたかなーと思ったらそうでもありませんでした。適性検査の順番待ちで随分時間かかってます。5列くらいあって、明らかに私の並んだ列の進み方が遅かったのが気になります。検査は視力だけだから、たいして時間なんてかかんないはずなんですけどね。福岡の場合、更新するときは自前で写真を用意する必要が有りません。ダイエット後の写真になったのは良いとして、問題は明日にでも散髪する予定だったりすることかな(笑)。
 今回は初心者講習ということで、二時間も授業を受けさせられました。とてもメンドクサイので、三年後は違反ゼロの優良ドライバーを目指したいです。違反者講習なんて受けたくない。で、今回福岡の交通事情なんかをいろいろ見せられました。やっぱ福岡は運転マナー悪いです。なんかいろいろと全国二位だったりするらしいです。一位はどこなんでしょうか。前に佐賀へ行った時は福岡より酷いと思ったもんですが……。
 その講習の休憩時間、お茶を買いに売店へ寄りました。500?のものが140円。デフォルトよりも微妙に安いです。なんか意味とかあるんでしょうか。それより問題なのは雑誌ですね。こんなとこに雑誌とか置いて売れるんかいなーと思いつつ見てみたら、紐で縛ってあって立読み出来ないようになってます。最近は同じようにしてるコンビニもありますね。ところがですね、ちょっとおかしいのです。置いてあったのは週刊のサンデー&マガジン……それも最新号……あれ、福岡ではこの手の週刊誌の発売は一日遅れのはず。今週に限って一日早いなんてことも無いようです。そりゃフライング発売してる店が皆無だとは思いません。思いませんがそれがどうしてこんな免許試験場の売店なんでしょうか? いったいどういうルートで仕入れたらこういうことが出来るのでしょう。不思議です。現地の人でも滅多に足を運ばない所のはずなんで、あまり知られて無さそうです。しかしわかんないな。
 で、無事に更新終了。こういう時の待ち時間&バスの中ではipod最強ですね。DSもあると盤石かも。

 ダウンタウンの松本の週刊プレイボーイでやってる連載の中に「エレベーターに乗って、まず最初にフロアのボタンを押す奴は仕事のできない奴」という記述があります。これは先に閉ボタンを押して、その後フロアボタンを押した方が早いから、という理由です。一理ありますが、普通の人間は普段からそこまで気にして行動しないよとも思います。松本氏のせっかちな大阪人気質を反映しているのかもしれません。とはいえ普段からその辺まで気を配ってる人なら確かに隙は少ないでしょう。
 今回の免許更新でそれを思い出させるようなシーンが有りました。博多駅から試験場まで、運賃は390円です。私はそのとき500円玉を一枚持っていました。降りる時に両替して、運賃を払います。その時です。ここで気の効く人ならどういう行動を取るだろうか……。自分の後ろにも降りる客がいるような状況ですから、出来るだけ早く降りられればそれに越したことはありません。
 正解は500円玉を両替する>出て来るのは100円玉4枚+五十円玉1枚+十円玉5枚の計10枚>100円玉と十円玉をそれぞれ1枚ずつ抜き取り、残りを数えずに払う。これです。私はといえば、しっかり390円分8枚を数えてしまいました。効率悪いですね。帰りのバスでも同じように500円玉を両替したので、今度はちゃんと2枚抜いて払ってます。
 こういうのをとっさに判断してさりげなく行動出来る人は、やっぱかっこいいかな、とか思ってしまいました。なんていうか、アレですよ。コーナーリングで無駄を限りなく省いてアドバンテージを取るのに似てるというか。凡人は気がつかない間に差をつけられている……と。考え過ぎか。

 どうでもいいですが、こないだ寒いと思ったら今日は妙に暖かい。削られた睡眠時間の中も暑くて寝苦しくてどうもいまいち。

モチベーション上がり過ぎ

 昨日は欠点ばかりあげてしまいましたが、「スパロボJ」は結局のところそこそこ遊べるゲームです。難易度低下の大きな要員はやはり全パイロット万能型……特に援護攻撃使え過ぎなところにありますから、そこが調整されれば「W」はやりごたえのある作品になるでしょう。まあ「J」仕様でも遊べる内容ではあるんですけどね。良くも悪くもスパロボは安定してます。大きなハズレが無い。全作品ほどんど同じシステムだから当たり前? 微妙に違うけどね。
 おそらく「W」では「J」で強過ぎたユニットは調整されているでしょう。超弩級の火力を誇るアーバレスト、それにスパロボ最強戦艦ナデシコの二体は弱体化を免れないかと。アーバレストのフル改造ラムダドライバMAX魂ウルズストライクはちょっとしたカルチャーショックを味わえます。それまで「J」でのMAXダメージは20000台だったのに30000すっ飛ばして40000台を叩き出しましたから。ボクサー単発使用でも軽く10000オーバーですから、これを援護につければどんな弱小ユニットでもアタッカーです。やっぱこれはまずいな。ナデシコはパイロット豊富で精神完璧、エネルギー回復を持ってて着弾指定型マップ兵器を搭載。これもまずい。おかげでアークエンジェルが弱い弱い言われることになってしまった。他は援護関係さえ調整していれば強めのカイザーあたりでもそのまんまでオッケーかな。
 試しに「J」をアクティブスピーカーにつなげてプレイしてみました。やっぱりなあ。音がチープなんだよなあ。「OG2」より音自体はクリアだけどチープってのはなんか悲しい。

 そろそろ免許更新に行かなきゃいけません。もう誕生日過ぎましたから。でも明日明後日出来れば仕事入ってくれいなかとか言われてます。悪いけど今回はキャンセルして更新したいです。祖母のことを考えるとギリギリは避けたい。

携帯機スパロボな話

 いやほんとに楽しみです、スパロボW。店頭PVを見た限り、声が無い&元々の解像度が低いという二点を除けば、もう遠目には据え置きとほとんど変らないんじゃないかというような凄い映像になってます。クラッシュイントルードの例もあるように、やはり使い回し系のユニットのアニメーションもかなり手を入れている様子です。「J」と比べても動きのレベルが明らかに上がってます。こんなの作ってればそりゃ多少時間かかっちゃったりもしますわ。嬉しい反面、制作ペースの鈍化は残念です。とかいって年末くらいにもう一本出たりして?
 この日記でもスパロボ関係の話を結構しているので、宮上がかなりのスパロボフリークでシリーズを普通にコンプしてそれぞれ数周プレイしているように思われているかもしれませんが、それは違います。私がプレイした近年発売のスパロボはDCの「α」、PS2の「第二次α」「MX」、GBAの「OG2」「J」の5作になります。「α外伝」「第三次α」「A」「D」「R」「OG」あたりの作品はプレイしていません。今度出る据え置き版「OGS」もあんまりプレイする気が無いです。「W」に比べたらかなりモチベーション低い。
 個人的にプレイした中で最も完成度の高い作品は「OG2」です。他のタイトルは「αDC」を除くと全て武装一括改造で、プレイヤーなりのカスタマイズを入れる余地が狭くなってます。「αDC」はもう随分前の作品ですから除外すると、「OG2」がほぼ唯一武器個別改造の作品ということになります。また汎用武器というRPGの武器のように同じ武装を使い回せるシステムがあって、これがカスタマイズ面でかなりの効果を見せています。スキル取得もポイント制で、攻略スタイルは人によってかなり異なって来るでしょう。「J」は武器一括改造、スキルは強化パーツ扱い。難易度では比べようも有りません。
 とはいえ「W」はおそらく「J」の直系になると思われます。「OG2」の自由度の高いシステムは望めないでしょう。汎用武器も世界観を固定したタイトルだから可能な訳でして。で、映像面では優れているものの「J」はそれなりに欠点のある作品だったりします。中でも最大の欠点はパイロットの無個性でしょうか。攻略本のどのパイロットの項を見ても、所持スキルに並んでいるのは援護攻撃、援護防御、コンボ、底力ばっかり。底力やSEED、スーパーモードなどの能力アップ系スキルを除くと、このゲームにおける重要なスキルはまさに援護攻撃、援護防御、コンボの三つです。
 援護攻撃は隣接するユニットが攻撃する時に後に続いて攻撃をしかけるスキル。援護防御は隣接するユニットが攻撃された時に代わって攻撃を受ける(防御する)スキル。コンボは一列に並んだ敵に対して連続的に攻撃するスキルです。これらをほぼパイロット全員が持ってるのですね。ぶっちゃけ全員が万能型パイロットであると言えます。
 これ、もっと限定してもいいと思うんですよね。ユニットが弱い弱いと言われるGガンダム系も格闘攻撃の強さを生かしてコンボが得意という属性を持たせれば違った印象になったはず。コンボの使えない機体の方が少数派ってのもなあ。援護病魚も装甲の固さが売りのマジンガー系に絞っていれば有り難さが増すというもの。援護攻撃も支援に向いたユニットのパイロットのみする。たとえばディアッカとか、コンビネーションの多彩なブレンパワード系とか。実際「OG2」ではそれぞれメインになる使い手が限られています。コンボならカチーナやカイ、援護防御ならタスク、援護攻撃ならアラド&ゼオラとか。
 おかげで「J」ではユニット毎の役割も希薄になっています。なんというか、一芸に秀でるというよりも、いろいろ出来る中からいくつかもげてるような感じです。ガンダムマックスターとコン・バトラーVじゃまるで違った性格のユニットのはずなのに、実際にやってることは同じなんだもん。違うのは避けるか耐えるか……まあ両者とも避けきれない、耐えきれないユニットだったりしますが(苦笑)。
 コン・バトラーVあたりは、マジンカイザーなど他のスーパーロボットと差別化しきれていないユニットです。装甲は薄い。射程はそこそこ。五人乗り。ユニットサイズが大きいため、それなりの攻撃力は高い。ただし野生化で攻撃力アップするダンクーガには及ばない……はっきりいってほぼあらゆる面でコン・バトラーはダンクーガ以下です。下位互換みたいなユニットになっちゃってます。私ならアトミックバーナーをドラゴンファイヤー同様の攻撃力ダウン武器に設定し(「J」のコンバトラーはアトミックバーナーを装備してないけど)、ダンクーガからコンボを削除。コン・バトラーもツインランサーによるコンボを削除して、その代わりに超電磁スピンに隠れてちっとも使われないグランダッシャーを高威力のコンボ攻撃にしますね。これで随分変ってくるはず。
 というわけで、「W」ではぜひともこの辺のバランスを上手く調整して欲しいところです。人間型ユニットにことごとくコンボ装備とか、パイロットにスキル装備とかはやめちゃってください。援護が売り、防御が売り、コンボが売り。それでいいじゃん。
 ああそうそう、DSのRAMははっきりとGBAのRAMより重いんで、その辺の劣化は免れないでしょうね。ここをクリアしてきたらむしろびっくりです。

今週の仮面ライダー電王

 第二話「ライドオンタイム」
 今回の「電王」には各回正式なサブタイトルがあるんですね。先週は「俺、参上」だったようです。実はこれまでの平成ライダーにも一応あったんですが、テレビ画面上には出て来ませんでした。「響鬼」にはありましたけどね。
 今回の怪人であるイマジンは、未来から過去へやって来る時に肉体が変換されてあんな姿になるのかと思ったら、肉体そのものを持って来れないので契約者の乗り移り、その契約者のイメージによって姿が変化するようです。だから赤ハンゾウことモモタロスさんは主人公の良太郎のイメージということになります。どうして桃太郎モチーフで鬼になるのかよくわかりませんが……桃太郎って話は鬼の方に退治される理由が無い一方的な搾取劇として有名なので、お人好しの良太郎的には鬼の方に感情移入しちゃったのかもですね。
 で、「電王」のキモとなるイマジンと契約について明かになりました。イマジンは契約者の願いをなんでもひとつかなえる。それによって契約者の強い思いこもる過去へ転移することが出来る。そうやってどんどん過去へ遡り暴れ回るのがイマジンの使命ってことらしいです。でもとりあえず良太郎にとっての「今」にイマジンが出現してくるわけですよね。まず最初に出られる時間ってのが決まってるんでしょうか。これ結構料理の難しい設定だと思います。これ、一年間やってけるのかな。
 とはいえ今日の話はすこぶる良かった。入院中の母親をほったらかして遊んでる不良息子がふと病院へ行ってみたら、もう母親は死んでいた。母親はクリスマスプレゼントを用意して待っていたというのに。それに激しい後悔を抱く少年はプレゼントのキーホルダー(なぜキーホルダー?)を無くしてしまい、そこをイマジンに狙われる。契約完了によって過去に戻っての戦いののち、良太郎はほんのちょこっとだけ過去を変える。少年がクリスマスの日に母親と会えるように。まあ、ハナもキーホルダーが契約の鍵と見当ついたならあっさり渡すなよって突っ込みもありますが(笑)。
 やっぱ難しいかな。この調子だと毎回「契約は達成されてしまう」展開になりそう。そうすると「お前らなにやってんだよ」ってことにもなる。それともあえて契約達成させて過去へ行く同期付けなんてこともするのかもしれない。なんにせよ半端な脚本家には書けないシナリオだなー。頑張れ靖子たん。

スパロボWのPVを見てみた

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Nintendo DS (2007/03/01)
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 「スパロボJ」の三周目もラムダドライバをゲットして折り返し点を迎えました。でも増援の多さで名を馳せる「J」なので、ここからが大変です。援護防御のうざさまで考えると格闘系のコンボマスターをメインに据えるのが良さそうなんだけど、生存能力もコンボ能力も高いユニットって意外と少ないんですよね。妥協してシャッフル同盟に任せましょうか。
 「スパロボW」はCMに続いて仮サイトとPVが発表されました。なんでか知りませんが、ここしばらく公式サイトはダウンしっぱなしです。どうしたんでしょうか。PVを見る限りでは、画面の印象は「J」とほとんど変りません。というか変えなさ過ぎだろこれ(苦笑)。「OG2」は随分違ったけど、「J」以外……「D」とか「R」とかもこんな感じなんでしょうか。この辺はプレイしてないのでわかりません。マップ画面も「J」とほとんど同じ。そのかわり、表示範囲が広がってる……かな? タッチペンでの操作にかなり対応しているのは驚きでした。そういえばスパロボってマウス対応だった時もあるんでした。なんとSFCの頃です。あーいうもんだと考えればタッチペンも案外悪く無いのかもしれません。ただ問題はこのシリーズのソフトリセット使用率ゲーム業界ナンバーワンということでしょう。タッチペンでリセット出来るんでしょうか。「FF3」もほぼタッチペンオンリーでクリアしたので、これもやれるならタッチペンでやってみたいところですが。
 アニメーションはやはり「J」からさらに強化されてますね。「J」のクラッシュイントルードってあんな感じだったけなー? カットインのサイズもぐっと大きくなって良い感じです。戦闘画面は上画面固定ってのがちょっと痛い。私のDSL、上にドット欠けがあるので……。まあいっか。
 発売まで一ヶ月を切ってます。楽しみです。音も……良さげ?

いまさらながらにスパロボJ

 KIDの版権はサイバーフロントが引き受けることになりました。これが良いことなのか悪いことなのかさっぱりわかりません。動くのが版権だけってことで、数々の作品を手がけたスタッフが移籍するわけじゃないらしいので、ファンとしては期待を持てるものではないのかもしれません。KIDの遺志を受け継いだ者はいずれ現れるとは思うんですけどね。でも一部のスタッフが集まっただけじゃ、いろいろ難しいんだろうなあ。

 さて、無事に「スパロボW」を予約してからなぜか「スパロボJ」をプレイしています。「世界樹」「夜明けな」そっちのけです。昨日が予定通り休みだったら「夜明けな」は片付けてたのに……。もともと「スパロボJ」は4種類の主人公機に2人の主人公、3人のサブパイロットと、複数周回前提のタイトルでした。主人公機のことを考えると4周あたりがライン? でも私は三周目の途中で終わってました。せめてサブパイ全員でクリアしてあげようか、ということで「W」発売までに終わらせる気合いでプレイしています。まあ、急がなくてもそれまでには終わりますけどね。
 プレイスタイルは強者特攻。バランス良く育てることはせず、強力なユニットでガンガン突き進む路線です。なので通常のプレイよりは時間を短縮しています。それでもGガン勢は使っちゃいますが。弱い弱いと言われているチボデー&アルゴのコンビも「必中」を使えるんで、無理矢理改造してやればちゃんと使えます。……いやそれでもアルゴは……。武器フル改造で射程ボーナスをもらってようやく戦えるといった感じ。あとは魔神兄弟、ダンクーガ、フルメタ勢あたりの火力の高いユニットを揃えてます。補給機によるレベル上げも今回初めてやりました。便利ですね、これ。
 「世界樹」はのんびりプレイするつもりなので、一時休止です。

休みだと思ったのに

 ゆっくり休もうかと思ったら仕事になっちゃいました。仕事前にチャミ様のケージを大掃除するのはさすがに骨だけどやらないわけにはいきません。……そろそろチャミ様の画像の公開を考えましょうか。うん。
 あとは仕事から帰ってから気が向いたら何か書くかも。
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