宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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字が下手なんです

 祖母が倒れて少し経ちました。無事に持ち直して今は入院中です。そこで私たち兄弟が見舞金を送ることになりました。弟は「金は振り込んどくから任せた」とかいって、実際に送るのは私と言うことに。でもですね、もの凄く嫌だったのです。お金を送るのは別に良いんですが、それ以前の問題で私は親類には手紙の類を出したく無いのです。私はとにかく字が下手なんですね。もの凄く下手です。数年前に小学三年の時に書いた作文が出て来たのですが、これが今の字とほとんど変ってない(爆笑)。当時も女子の友人Aは書くのが早くて上手、男子の友人Iは遅いけど上手、私は遅い上に下手と言われたものでして。
 もう封筒に住所を書くのすら嫌です。その上一筆たしなめなきゃいけないと来たら……もう絶望的です。親に電話までして「やっぱ書かないといけないかなあ」と相談してしまいました。聞けば父も昔はかなり字が下手で、私たち兄弟が寝ている間に随分練習したんだとか。でも今はパソコンが普及して字を書く機会も減りましたし、矯正する必要も薄れてますからね……。それだけにこういう機会があると困ってしまいます。一方的に押し付けて来た弟が憎い(笑)。
 結局出しました。出来るだけ丁寧に書いたつもりではあります。それでもダメですね。客観的に見て丁寧に書かれた字には見えません。母は事情を知ってるし、書面を見る機会もあるでしょう。きっと笑うと思います。まあいいやもう。私はこの字と生きて行きますよ。
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1/100 MG ストライクノワールガンダム

1/100 MG ストライクノワールガンダム 1/100 MG ストライクノワールガンダム
(2007/03/18)
バンダイ
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 完成しました。ビームライフルショーティの一部、ノワールストライカーのシリンダー部だけちょこちょこっと塗装しただけで、ほぼ素組みです。ちょっとだけコンパウンドで磨いてみようかなとも思いましたが、やめました。そのかわりに付属のデカールを貼ってます。
 ノワールストライカーを装備した状態でのボリュームはなかなかのものです。展開するとなおさらで、左右にぐぐっと40センチ以上は広がっているのではないでしょうか。ストライクフリーダムを彷彿させますね。私、ストフリはあんまり好きじゃないですけど。今回はHGと違いフラガラッハ3部も展開することが出来、無駄なかっこよさ30%増しです。そのフラガラッハ3も充分なボリュームがあり、ハッタリ系長物として良い感じになってます。3丁も用意されたビームライフルはいずれも1/100セイバーガンダムのものより一回り大きく、見栄えが良くなってます。腰にビームライフルショーティ、右手にストライクの、左手にデュエルのビームライフルを装備し、ノワールストライカーのレールガンを展開。簡易ハイマトフルバースト完成(苦笑)。おいおい、ノワールは総合並走とはいっても接近戦向けじゃなかったですかい。
 別売りの台座もあって、使えばそれなりに効果があります。でも説明書の通り、両面テープで固定しないといまいちぴたっと決まってくれません。それに台座を使うと股関節の可動がそこそこ制限されてしまいます。ノワール独特の無駄なハッタリ射撃ポーズをかっこよく決めるのは案外難しいです。
 それにしても1/100のはいいなあ……。このノワールの後は音沙汰の無いX-2まで沈黙してるつもりだったけど、気になってたバスターあたりに手を出してみちゃおうかな。あれ、結構安いし、たぶん損しないと思うし。この調子でMGヴェルでバスターとか出してくれると嬉しいのにな。

苦戦中

 ストノワの続きをやってます。現在進行中です。ストライクE本体はほぼ出来ていて、今はノワールストライカーの組立てにかかっているところで、なんか意外と苦戦してますね。なぜでしょう。もうちょいスムーズに組めるかと思ったんですが。武装は一番最初に作りましたから、このノワールストライカーさえ組んでしまえばとりあえず仮完成になります。一部以外の墨入れはまだやってもいませんから、素組みとはいえちゃんとした完成にはまだ時間かかっちゃいますが。その辺はちょっとずつやっていくですよ。「遊戯王2007」の続きもやりたいんで、こればっかりに関わってはいられません。
 「どうぶつの森」で株価が高騰しました。一年目は一度しか来なかったのに、二年目は結構来てますね。

MG ストライクノワールガンダム

1/100 MG ストライクノワールガンダム 1/100 MG ストライクノワールガンダム
(2007/03/18)
バンダイ
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 「はにはにラジオ」をぶっ通しで聞きながらノワールを作ってました。集中力やらなんやらの都合でまだ全部は組立てていません。チャミ様がいますから、塗装は無し、ペーパーがけも最低限となっております。ようするにパチ組みです。一部パーツのヒケが目立つものの、色分けに関してはほとんど文句の無い構成になっていて、私みたいな素人にはとてもありがたい商品であります。HGではシールで対応していた部分や、そもそも対応出来ていなかった部分までほとんど色分けされてて、すごいなあーというしかありません。今の所左の足と腕がフレーム丸見え状態で、目玉であるノワールストライカーは手をつけてすらいません。残りは寝て起きてから組みます。
 そもそもがMGストライクの流用キットで数年前の商品のリニューアルになります。そのため可動に関してはMGクロスボーンガンダムに劣る部分も少なくありません。それでもかなり動きますが。プロポーションは良好です。これはストライクの出来がかなり良かったということなのでしょう。並んで飾ってあるセイバーと比べて少し腕が長いですね。これは手首に可動軸を入れているせいだと思われます。でもおかげでポーズがかなり決まる。手パーツはかなり豊富に用意されていて表情付けもばっちり。ちょっと高めの定価といっても、これは買いですね。ポイント高いですよ。シールド無い分、武装が妙に豊富だし(笑)。ビームライフルが3組もつくキットなんてなかなか無いでしょう。
 去年発売されたHGとは、足回りを中心にかなりデザインが異なっています。というか、足は同じMSとは思えないくらい違ってます。膝とか完璧違う(笑)。HGの数少ない欠点であるフェイスもぐっとかっこよくなりました。HGの馬面はパケ絵と全然似てなかったので。膝から下のフレームは新規になってますね。それを考えると同じくフレーム流用でバスターとか出来るんじゃないかと思うんですが……出してくれたら嬉しいです。
 しかし良いですね、1/100。それなりに大きい方が組みやすいかもです。そうそう、これ組みやすいんですよ。ちょっとびっくりしました。制作に難航した箇所はまったくありません。台座との相性もすこぶる良いですし、たまんないですね。

MG ストライクノワールガンダム

1/100 MG ストライクノワールガンダム 1/100 MG ストライクノワールガンダム
(2007/03/18)
バンダイ
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 買って来ました。ヨドバシで3300円。たぶん私がこれまでに買ったプラモデルの中で一番の高額タイトルであります。これから作ります。

チャミ様

 チャミ様はおしっこしてる時が一番可愛いです。トイレから顔だけひょっこりと出して気持ち良さそうにしている姿はとても愛らしく、飼い主を悶えさせます。が、いつもは給水ボトルと格闘しているか巣箱で寝ているだけなのであまり楽しくありません。買って来る時は一番小さいのを選んだのに、今では結構立派になってしまいました。お嫁さんはどうしましょうかねー。やめとくのが無難なんですよね。可哀想でも。暖かくなってきて部屋の温度も上がってますから、もうちょい通気性が良くなるように衣装ケースの二を改造する必要が有りそうです。

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 風雲霞城

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007
Nintendo DS (2007/03/15)
コナミデジタルエンタテインメント
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 数日前に「GXSS」で使用していたチェーンバーンデッキを復刻し(通信ではなくカードを集め直して制作)、フリーデュエルで勝ち星を重ね続け、今はとりあえずテーマデュエルをやるしかない状態になっています。その名の通り様々な趣向を凝らしたテーマをクリアしなければならず、ひとつのデッキで全部対処なんてことは出来ません。めんどくさがらずにやるなら、ひとつひとつ専用のデッキを組むのが常道でしょうか。これをクリアしないと次のパックが出ませんかっら頑張ります。
 さて、ようやく海竜ダイダロスや六武衆も出現し、多彩なデッキを組めるようになってきています。NTからGXSSの時も追加された枚数のわりにはいろいろ組めるようになってるように感じましたが、今回はそれ以上かもしれません。とりあえず急ごしらえの六武衆デッキを作って戦ってみました。やー、すごいですね。相手フィールドのカードをモンスター、魔法罠問わず効果で破壊しまくる様は侍というよりも無法者です。連合軍でスペックを上昇させプレッシャーをかけ、紫炎で魔法罠の仕様を制限すれば相手としては複数除去の制限カードを打つくらいしかやることが無くなります。まあ、実際にはそう上手くいかないんでしょうけど。アルゴリズムの単調なCPU相手なら無敵かもしれません。
 次は暗黒界あたりを組んでみましょうか。その前にネオスビートも組んでみたい。飛躍的に強化されたDヒーローもいいなあ。

 ところで最近寝ている時に寝返りを打つ回転の方向が変わったみたいです。ベッドから布団が落ちる場所が変わりました。

今週の仮面ライダー電王

 第九話「俺の強さにおまえが泣いた」
 なんちゅうタイトルだ(苦笑)。良太郎に取り憑くことになるイマジンたちにはそれぞれキャッチフレーズが与えられているらしく、主に電王として登場する時にそれを使う。モモは「俺、参上」、ウラは「僕に釣られてみる?」で、キンタロスが「俺の強さにお前が泣いた」で……どういう意味じゃー。なんというかアニメ「キン肉マン」の「屁のツッパリはいらんですよ」と同じようなものなのでしょうね。キンちゃんの自信を表している。
 モモ、ウラは取り憑いた良太郎のイメージからああいう姿になったわけですが、キンちゃんは今回出て来たゲストの本庄のイメージから姿を得ている。だったらもうちょいデザインラインが変ってても良いような気もしますが、まあいいでしょう。やはり熊のイメージということらしく、豪放快活で強力なイマジンのようです。今の所本庄から受けた願いは不明。サイイマジンの攻撃から本庄を守ろうとしたりして、良太郎は他のイマジンとちょっと違うかなーとか思っている様子です。
 先週のラストシーンはキンちゃんが本庄と接触し願いを訪ねるところでした。あの時点ではこういう次回への引きは良く無いだろうと書きました。いつものパターンだとあのシーンを今週頭で再度繰り返すのですが、今回は既に契約済のキン本庄とモモ良太郎が出会うシーンから始まってます。こういう感じなら良いんじゃないでしょうか。キンvsモモはモモ劣勢。キンちゃん強い。
 本庄は病気によって決勝大会を棄権することになった元空手家で、おそらく彼の願いもその辺に絡んでいることと思われる。イマジンに襲われているのがその大会の上位者ということで、まだ襲われていない本庄の決勝の相手だった菊地が危険かもしれないと調査へ向かう。この辺のストーリーの流れがかなり分かりやすい。「555」以降の平成ライダーではいまいち心理描写に違和感のある展開が多かったので、逆に新鮮に感じてしまいます(笑)。ただし真相は逆で、菊地の方にこそサイイマジンが憑いていて、襲われていないのは本庄の方だった。こういうやり方も上手いなあ。去年の今頃の「カブト」では天道が何もかも見破り続けていて不自然だったもんな(苦笑)。
 さて次回は本庄に取り憑いたキンちゃんを、どうやって良太郎が引き受けることになるのか。その辺が見物ですね。良太郎も今回キンちゃんと戦って身体はかなりボロボロだろうけど、彼の性格ならそこまでやられてもキンちゃんを見捨てたりはしないでしょう。良太郎は弱い。でもその魂はしっかりとヒーローだ。
 そうそう、オーナーの「ちょっとやそっとで時間の運行は壊れないけど、一度壊れたら大変だよーん」という台詞、ハナの「私はどの時間の住人でもない」ってあたりからそろそろ大きな物語も動きそうです。確か1クール12話あたりで大きな山を用意しているという話なんで、そこへ向かって進み始めるのでしょう。うーん、楽しみだ。それまでに最後のリュウタロスも登場するのかな? 粗暴、卑劣、豪快ときて最後のイマジンは馬鹿らしいけど……。

書くことが無いのでチャミ様

 今日はまた気温が上がってサクラも咲いてるようですね。チャミ様は元気に給水ボトルをかじかじしてます。何がそんなに楽しいんだろう……。毎日毎日熱心にステンレス製の先端と格闘を続け、これといって戦果の無いまま巣に戻ってぐてーっとする感じです。ま、元気なのは良いことなんですけどね。噛み癖のある子は臆病な性格だと言います。でもチャミ様は見ていて到底臆病には見えません。単に共謀なだけではないでしょうか。深々と噛まれた時のあの痛みはもう忘れられませんですよ。

西澤 保彦 ソフトタッチ・オペレーション

ソフトタッチ・オペレーション ソフトタッチ・オペレーション
西澤 保彦 (2006/11/08)
講談社
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 積んであった西澤保彦の「ソフトタッチ・オペレーション」を読みました。ちょっとした合間に読めるよう、鞄の中に入れておいたのをすっかり忘れていて、発売から半年はたった今頃読むことになってしまっています。実はカバーをつけていたんで、読み出す時別の本と間違ってたりして。最近本を読むのも結構億劫になって来てる傾向があって具合良く有りません。これはいかんなあと思ってます。
 さて「ソフトタッチ・オペレーション」は西澤保彦の「神麻嗣子の超能力事件簿」シリーズの短編集第五弾くらいにあたります。本編はまだ二冊しか出てないのに短編集5冊、外伝1冊というのはどういうことかと……火浦功じゃあるまいし。表紙が水玉蛍之承というこおとでラノベ系に思われるかもしれませんが、そこで騙されると痛い目に合います。中身はしっかりとしたミステリ小説です。最近の西澤氏の傾向で、人間の暗黒面をえぐり出すような作風をモロに継いでしまっていて、軽い気持ちで読むと鬱になること請け合いです。特にネジ曲がった母子の情愛を描くことが多く、その微妙なリアルさに心寒くなったりもします。西澤氏はこの系統でも「依存」という傑作を物にしているんで、一概に叩くわけにもいきません。
 今回は短編4本、中編1本を収録。短編の方はやはり暗い心理を描いた2本とパズル的なミステリを描いた2本に別れます。正直そのギャップがちょっと大き過ぎて初めて読む人はどう受け取って良いものかわからないんじゃないかと思ってしまいます。特に「無為侵入」は西澤氏の作品を愛読する私でも「だからどうした」と言うしか無いような感じでして。
 本の半分を使った「ソフトタッチ・オペレーション」も解釈に微妙な感覚を味わえる怪作と言えるでしょう。ダークなのばかりは嫌ってことでいえば実に軽いノリで読みやすい作品ではあります。主人公の広美のあけすけな女性嗜好には共感……は覚えないものの親近感はあったりして? 好きな女性の艶姿を見逃していたことに心底後悔出来るあたり、飄々としているようで純粋と言えるのかもしれません。ある意味大物です。「自分は重度のマザコンなので、レオタード姿の双子の幼女に懐かれても全然大丈夫ですよ」というのはギャグなんでしょうかね。重度の足フェチでストーキングした女子高生の足のラインを克明に記憶しているとか、女性のストッキング姿(最近消滅傾向にあるらしいですね)に異様な興奮を覚えるとか、今までの西澤氏のパターンで行くと異常性愛者はネジ曲がった人格によって不幸に陥ることが多いのですが、今回はこれハッピーエンドなんでしょうか(笑)。密室に閉じ込められた男一人、美女美少女たくさんという環境で、外へ出てみたら彼女をゲット! ギャルゲー的ですよね。ゲームシナリオに仕立ててみたら面白いかも。そうかわかった、広美は陽性のタックなんだな。漫画版のタックを思い浮かべるとハマりそう。

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 試行錯誤

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007
Nintendo DS (2007/03/15)
コナミデジタルエンタテインメント
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 カードの収集率が60%くらいになっております。そのわりに種族・属性系のデッキが満足に組めてないというのはどういうことでしょうか。とはいえようやく六武衆も姿を見せてくれつつあり、そろそろ何かがおきそうな予感です。相変わらず購入当初に落としたデュエリストイメージ狩りを続けていますが、そろそろ制限・テーマに本格的に取り組んでみたいと思ってます。上位のパックを出すためにはこれがどうしても必要です。
 デッキはデュエリストイメージ狩り専用のものから現状で組める戦士族へ移行しました。いわゆる切り込みロック+コマンドナイト+連合軍強化デッキです。ここにエアーマンやオーシャン、SASUKEなどを加えてます。強化系戦士族デッキということで、ハマるとやたらと早い決着になります。連合軍コマナイエアー切り込み切り込み……なんて感じで、相手のLPがフルチャージでも1killが可能なくらいです。なぜか今回もベン・ケイ未収録なんで、更に加えるなら不意打ちさんになるでしょうか。でも今のデッキに装備魔法は一枚も入ってないのよね。無くても十分攻撃力高いから。
 制限・テーマはカードの多彩な知識を深めデッキ構築力を上昇させる良いアイディアだと思ってます。が、ここにパック出現フラグが絡んで来るせいか不評な層には徹底して不評なようで。とりあえずSランク取る必要は無いんで、肩の力を抜いて頑張ってみます。
 あ、あとキャラの髪の色を変えてみました。今回こんな変な機能もあったんですね。

ミニプラ・獣拳合体ゲキトージャ

 買ってあったバンダイの食玩「ゲキトージャ」を作りました。ひとつ315円の3体合体です。ゲキレッド、ゲキブルー、ゲキイエローの3人が気合いで変身巨大化したゲキタイガー、ゲキチーター、ゲキジャガーが合体することによりゲキトージャとして完成します。ロボじゃないという意味ではマジレンジャーと同じになりますね。違うのはマジレンジャーが大きさの異なる5体の人型ロボ(ロボじゃないけど)が合体するのに対して、ゲキレンジャーは3体の猫型ロボ(ロボじゃないけど)が合体する点、それにマジレンジャーがマジキング&マジドラゴンの二形態に合体することに対し、ゲキレンジャーはゲキトージャのみ。ぶっちゃけ合体ギミック自体は大幅に退化してます。というかマジキングのギミックが近年最高峰だったんですけどね。ゲキトージャは近年最低ランクかな。
 ではミニプラゲキトージャの出来が悪いかというと全然そんなことはないのです。むしろギミックが多彩過ぎて合体するだけで精一杯だったマジキングよりもはるかに単純に出来ている分、合体後の完成度が凄いことになってます。マジキングは合体出来るだけでも凄かったからなー。ゲキトージャは大腿部分から上が全部ゲキタイガーで構成されているシンプルさで、単に猫が起き上がっただけということで、関節可動のギミックを充分に仕込むことが出来ました。首は上下左右に、肩はガンプラでもHGUCガンダムからやっと採用された引き出し方式+腕ロール+平手と交換可能。股関節はガンダムSEEDのHGでもストライクノワール(去年発売)から採用されたような疑似スイング機構が組み込まれ、足首も前後左右可動。膝の可動なんか当たり前。腰までスイングします。なんというかもう要するに動きだけで言うなら最近のガンプラに匹敵してます。あの傑作デカウイングロボでもこれほどまでには動かなかった。全体的なプロポーションも比較的戦隊ロボっぽくない感じ?
 なんかもう行き着く所まで行っちゃったという印象です。私が見ても「これ以上は無理じゃねーの」と言うしかありません。こないだのムゲンバインといい、バンダイのキャンディトイ事業部は無茶苦茶ですわ。双手上げ。

 「遊戯王2007」は200戦を超えてやっとこさ新しいコスチュームをゲット出来ました。Tシャツです。でも袖がないのこれをTシャツとは言わないでしょう。でもってとてもエロい。遊戯王の女性キャラは総じてエロい。どうしてこんな極端に巨乳属性なんでしょうかね。

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 艱難辛苦

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007
Nintendo DS (2007/03/15)
コナミデジタルエンタテインメント
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 しばらくランキング1位のデュエルイメージを叩き続けてポイントはそれなりに稼ぎました。が、パック出現条件を満たしていないため、いまいち行き詰まった印象が有ります。そこで原点に立ち返りフリーデュエルレベル3の面々を相手に戦うことにしました。が、おかしいな。前に戦った時はするっと連勝して「たいしたことないなー」とか思ってたのに、集まったカードで現状で組める劣化スタンで戦ってみたら連敗……。あれ? 前の劣化ブラマジデッキの方が強いのかなあ。それでもなんとか全員から4勝、5勝をもぎ取って新パックを出現させねば。その後はまたまったりとチャレンジデュエルでもしようかな。今回まだ通信はやってません。ダウンロードはしたけど。
 今回組んでみたいデッキはなんといっても六部衆です。変った効果を持つ戦士族デッキで、切り込み隊長やコマンドナイトとは相性も良いはず。続いてやはり水属性デッキでしょうか。TFで使ったのデッキなんとか再現してみたい。でもギガ・ガガギゴとジェノサイドキングサーモンがいないんで、多少劣化してしいますが……ネオダイダロスも無いのかな? それに暗黒界……まともに暗黒界デッキが組めるのは今回が初めてになります。なんだかんだいって組めるデッキの幅広さは確実に上がってますね。
 でもしばらくは地味に。

 久しぶりにモスでスパイシーチリドッグを食べたら、辛い辛い。悶えてしまいました。あんなに辛かったっけ~?

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 日進月歩

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007
Nintendo DS (2007/03/15)
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 「DPなかなか取得出来ない上にカードがなかなか集まらない」と言われている「2007」ですが、それなりにどうにかなるものですね。カード位置固定技の他にも「高レートレイプ法」なる方法が発見されています。これはwifiランキング上位のデュエリストイメージをダウンロードしてきて、そいつを相手に戦い高いポイントをゲットする方法です。普通に考えたらwifi上位のデッキなんてのは強いに決まっています。が、CPUは複数のカードを組み合わせて使うコンボデッキの使い方がとても下手なので、そこに勝機が産まれるわけです。今ダウロードしてあるイメージはいわゆるチェーンバーンデッキで、罠なりリバース効果なりを封じてしまえばほとんど勝ちになります。これで一回300DP。美味しいです。昨日の一時期改造デッキで普通では考えられない高レートのキャラが出現し、そいつを餌にする方法も編み出された様子。私は残念ながらゲット出来ませんでしたが。
 しかしその改造ってのが問題なのですよね。「GXSS」でもデュエル開始したら自動的に勝利なんていう改造を加えた奴がいまして、問題になりました。これなんかは実際にはデュエルしてないのに、やってて面白いんかいなーとか思うのですが、本人はどう思っているのでしょう? さっきの高レート改造デッキも似たようなもので、開始1ターンでエグゾディアを揃えるというものだったそうです。手札に特定の5枚を手に入れたら勝ちという……。これに勝つにはこっちが先行を取り、相手の手札をどうにかして捨てさせればオッケー。それ以外も禁止カード入れ放題とか、つまらん改造している奴が多いようで。
 微妙に評判の良く無いチャレンジデュエル、私は結構楽しんでプレイしてます。クリアすればデュエル時の獲得DPにボーナスがつきますし、悪く無いと思うんですよね。デッキ構築やらプレイングやらの技術も向上をはかるにはこういうのが早道かなーと……最初から全部カードを使えるようにしてくれなんていう声もありますが。それ、面白いんですかね?

 まだ完治していない左足を廊下で滑って捻ってしまいました。めちゃくちゃ痛かったですよ(泣)。

今週の仮面ライダー電王

 第八話「哀メロディ・愛メモリー」
 とにかく良太郎の狂運&人の良さに泣ける。転んで坂から滑り落ちるくらいは当たり前で、テニスやらサッカーやらラグビーやらのボールに当たること数度。あまつさえ今回は車に惹かれそうにすらなってしまった。そんな境遇を受け入れ、なおかつ人のためにあれだけ頑張ることの出来る良太郎は凄い。今回のお姉ちゃんとの望遠鏡に関するエピソードも怪しいけど、良太郎の人格形成にあたってどんな要素が影響を与えたのかはかなり興味深いところです。未来から来た時間犯罪者イマジンたちですら一目置かざるをえない人の良さ&根性ですからね。
 モモさんvsウラさんのケンカはもはや恒例行事になってしまいました。ハナもあまりに繰り返されるんでとうとう投げちゃった(笑)。デンライナーの他の乗客は良い迷惑ですやね。ところでデンライナーは全席ボックスタイプでテーブル付きなんでしょうか。いつもだべってるところがたまたま食堂車というだけ? 他の車両の描写って今まであったっけな? デンライナーといえば二号機がいずれ登場して来るという噂。二号ライダー用とのことですが……。
 今回のイマジンもやはり契約者の願いをかなり曲解してました。結婚するはずだった男のことを忘れたいという願いにたいして、その男との想い出の品であるオルゴール付きペンダントが鳴らす「四季」の曲をかたっぱしから消去する。これでも願いを叶えたことになってしまったというのが恐ろしい。こうなるとイマジンもやりたい放題……でも最初の奴はキーホルダー見つけられなくてイライラしてたっけ(笑)。なんか「電王」の場合、イマジンも人それぞれなのよって感じ。こないだの奴は怪我しかさせてなかったし。
 しかし過去へ行って、結婚式の参列者をまとめて消去しちゃったってのはかなりまずいのでは……。参列してたってことは今回のゲスト二人の知人である可能性が極めて高く、あそこで死んでしまうとふたりの現在の環境にもかなり大きな影響を与えると思うんですが。その辺りはどうなってるんだろう。すごく心配です。ただその二人の関係を修復したのが、結局良太郎ではなく本人達の気持ちだったというのは良い点。主人公と言えども、それほど安易に人の運命を変えちゃいけません。
 次回、どうやら三人目となるキンタロスさん登場のご様子。「望遠鏡」の伏線はいずれ紐解かれるのでしょうか。

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 温故知新

遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007 遊戯王デュエルモンスターズ World Championship 2007
Nintendo DS (2007/03/15)
コナミデジタルエンタテインメント
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 前作にあたる「遊戯王GXSS」にはカード購入時のバグがあり、1パック分のDPでパック丸ごと買い占められるという技が有りました。カード収集においてなかなか有効な技ではありますが、ゲームを先へ進めるためには結局経験値を稼がねばならず、あくまで有効程度の効果に留まっています。際どいところでバランスクラッシャーを逃れたのです。で、今回はそのバグも無くなり厳しいことになりました。カード購入時オートセーブの仕様でリセット技が使えないし、経験値の概念が無くなっているだけに痛い……と思ったら、今回も別のバグがありました。ショップに並んでいるあらゆるパックのレア配置が全て同じなのです。たとえば左上のパックにウルトラレアが入っていたら、他のパックの同じ位置にもウルトラレアが入っているという(苦笑)。これによって重要カードの入手がかなり楽になりました。
 カードを集めやすくなったとはいえ、きちんとしたコンセプトデッキの構築はまだまだ無理です。現在は熟練の黒魔術師とブラックマジシャン、サイコショッカー、ザボルグを入れた劣化スタンダードデッキとなっています。モンスター除去もやや多めに投入したビートダウン型です。これでなんとかレベル2デュエリスト群と戦ってますが、負ける時はあっさり負けます。さっきもヒータにボコボコにされました。
 さてDPですがレベル2以上を相手にしていればそれなりに入って来ますね。一勝で1パック買えるという程度には。チャレンジモードでクリアした設問の分だけボーナスもつくので、早めにやっといた方が吉かもです。でもレベル1の課題でもカード不足で挑戦出来ないものが多い……。

 「ときメモ」は本当にあの「ときメモ」なんだなあって感じです。どこが違うのってくらい。

昨日の購入タイトルファーストインプ

 さて、昨日買って来た「遊戯王2007」と「ときメモ」の感想です。
 まず「遊戯王2007」の方から。これ、カードを集めるのにかなり苦労しそうです。最初から多めにパックが揃っているのはいいものの、逆に多すぎることと得られるDPの量の少なさが相まってなかなか辛いことになってます。どのパックを買えばいいのかよくわからんのですよね。初期デッキも中途半端極まりないヒーロー融合デッキで、とても戦いづらく困ります。だいいちヒーロー融合系デッキになんでまたネオスが入っているのやら。そりゃネオスは有効活用出来ればかなり強力なヒーローではありますが……。しかもわけわからんことにサイレントマジシャンが入ってる。なので適当にカードを集めた段階でデッキを全面的に再編し、比較的打撃力の高い下級を揃えた半獣族デッキとなっております。
 また、対戦相手となるデュエリストモンスター連中が結構強い。「遊戯王2006」でも最初から強力なデッキを相手にしなくてはなりませんでしたが、今回もその流れっぽいです。初期デッキの半端ヒーローデッキに対してそこそこちゃんとしたヒーローデッキを使って来るハネクリボー酷い。スナイプストーカーのギャンブルデッキも非常に相手しづらいです。レベル2のハ・デス、テュアラティンも非常に手強い。やりごたえがあると言えば言えます。でも勝てないとカードが買えない。これは大変。
 DSを二台使って前作からカードをトレードすると随分やりやすくなるとのことですが、うちのにはまだネコソギトルネードが入ってるのよね。困った困った。
 続いて「ときメモガールズサイド」。こちらの設定した名前を呼んでくれるEVSシステムはかなり簡略化されている様子です。予め使われそうな名前を登録してあって、それを活用しているだけ。なのでこれを使うとなると名前はどうしても平凡になってしまいます。深山勇希で行こうと思ったのに(苦笑)。ボイスの音質はかなり悪いです。でもその分わりと多めに入ってます。
 しかしコレ、本当に「ときメモ」なんですね。出会った相手の携帯番号を協力者から聞き出し、こちらから積極的にアプローチ……それも複数同時に、というのはまさにあのときメモ。いいのかなあ、これで。こんなフラフラしてたら他の女子には嫌われるでしょう。悪夢の爆弾システムも継承されてるんでしょうかね。とりあえず初回ということで気ままにプレイしております。一日三ヶ月くらいずつ進めていく予定です。

雨中の決戦

 雨ですよ。なかなか侮れない雨量で、レインコートを着ててももうびっしょりですよ。靴や手袋も中身まで雨が染み込んで冷たいのなんのって、たまりませんでした。そこまで苦労してヨドバシまで行って何を買って来たかと言えばDSの「遊戯王2007」と「ときメモ」です。大の男がここまでして買って来るようなもんじゃないとは思いますが……いいんです(笑)。「スパロボW」の方はかなり終盤まで来ていて、頑張れば恐らくあと一日でクリア出来ます。でもどうせ数周するタイトルなので、ここはちょっとだけ置いておいてwifiに旬のある「遊戯王」をやります。「ときメモ」もちょこっとだけ。今後のこの手のタイトルへの試金石になると考えれば、ちょっとした価値はある。
 で、ソフトをゲットした足でそのまま我が家の横を通り過ぎ、某ホームセンターへ。ここは一昨日にも足を運んだものの、改装中で無駄足を踏まされてました。まさか新装開店が雨になるとは……。チャミ様のための浴び砂と床材、ご飯などをゲット。ペットコーナーも新装していて、そこで久々にゴールデンハムスターが売られているのを発見しました。♀もいました。チャミ様のお嫁さん……くっ。やめておいた方が無難なのは分かってます。分かってますとも。この改装で商品の位置が大きく変更になっているのに、柱に堂々と前の売り場案内が残ってるのはどうなのかな、と思います。分かりにくかった売り場が更に分かりづらくなった印象です。ヨドバシとか他の量販店でもそうなんですが、最近は防犯とか販売促進の意味も兼ねて、ゴンドラの高さを低くする傾向があるんですよね。それに真っ向から逆らってる感じなのですよ。
 三号線を香椎から新宮方面へ走る途中にあったファミコンショップが潰れていました。またひとつ小売りが消えたことになります。エロDVDの販売にも力を入れていたところで、その方面に関しては頼っていた(買ったこと無いけど)ので、かなり残念です。しかし次世代機販促のこの時期に潰れるとはなあ……。小売りに厳しい環境なのは相変わらずなのでしょうか。

 毎週カレーを作って食べています。使うカレールーはバーモンドカレーの辛口ときめています。が、今回はちょっとお値段の高いハイブリッドバーモンドカレーとやらの中辛を試してみました。なるほど少し高いだけあってかなりまろやかなデキです。美味しい美味しい。これに辛口があったら良いのに……。バーモンドだから比較的甘めになってますので。

明日の動静

 うーん、コケてからはや一週間になります。早いなあ。改めて大怪我に至らなくて良かったな、と思います。

 さて、明日はDS版「遊戯王2007」の発売日です。「GXSS」ではTFで好んで使っていたダイダロスデッキがまったく使えなかったので、その辺の補完された「2007」も楽しみです。さすがに「GXSS」の時ほどのワクワク感はありませんが、長く遊ぶタイトルですからね。これの発売で「GXSS」の通信対戦は確実に過疎ることでしょう。あと二ヶ月くらい間を開けても良かったんじゃないかなあとは思いますが。
 あと「ときメモ」のガールズサイドDS版も出ます。これもかなり心惹かれていて買おうかどうか検討中です。「怪盗アプリコット」も結構面白かったし、こういうのも有りだとは思うのです。どうせならいまだ移植版の出ていない「ときメモ2」だったらいいんですけどね……。PSのタイトルだったんで、私はプレイしてまんし。

 唇がカサカサです。空気が乾燥してます。火事には気をつけましょう。

無題

 昼間、給水ボトルをカジカジするチャミ様に起こされた後、しばらく寝付けませんでした。このー、お茶目さんめ(苦笑)。「スパロボW」も進んでないし、ミニプラのゲキトージャも入手してないし、今日はもう何も書くことがありません。そういう日もあるかな、

スーパーロボット大戦W 新戦力

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 捻挫もだいぶ良くなりました。歩くだけならもう普通に歩けます。でもまだ少し痛いです。回りからは「本当に骨まで行かなくて良かった良かった」と言われています。骨折して仕事に穴を開けたら、その間の私の代理がいないので……。ここ何年くらいか、私だけでやってるような仕事もありますしね。
 さて「スパロボW」ですが、熱いストーリー、優れたクロスオーバーでかなり高い評価を受けている反面、しょーもないバグやらヤバげなバグやらも混在したカオスとなっています。スキルパーツの中でも最大級の売りだったはずの「サイズ差補正無視」がバグで効果無いってのはあんまりなのではないでしょうか。RPGで言えば強力な属性付与アイテムを手に入れて攻撃力の高いキャラに装備させたのに、効果が無いってな感じです。まあ私がサイズ差補正無視をつけた宗介はそれが無くても非常に強力な攻撃力を誇るんで、無くてもなんとかなりますが。出撃選択でのパーツ売却&BPアイテムバグ、熱血&魂二重かけ、重複精神バグ……多いなバグ。中にはバランスブレイカーもあるから困ります。
 第二部から登場の新戦力はガンダムSEED&アストレイ、テッカマンブレード2、デトネイター・オーガン、映画版ナデシコになります。
【ガンダムSEED】
 全員「J」にもいた連中です。敵としてならSEEDMSVの面々もいます。フルメタ勢ほどではないにしろ、この連中の戦闘演出も手を入れてあるようです。能力は高いし、ユニットも「J」より使いやすくなり、ほぼ全員が必中をマスターしたためぶっちゃけ強いと思われます。でもイザークは隠し扱いになっちゃいました。そのかわりニコルも仲間に出来るとか。
【SEEDアストレイ】
 こちらは外伝。ゲームではこちらがメインです。ロウの150ガーベラはもはやモビルスーツの武装ではない(笑)。レッドフレームから他の機体への改造引き継ぎがかなり大きいため集中的に改造したおかげで、スパロボサイズでもガンガン避けてしまいます。叢雲さんのブルーフレームセカンドLもかなり強力な機体です。ガンダムWの五飛と一緒に登場して来るステージが有るのですが、ここまで登場を引っ張った五飛よりも強い。遠近、射格自在の強力ユニット。レッドフレームとブルーフレームはまだ強化されるらしい……。プレア君のドレッドノートはまだゲイツヘッドのまんまなので、また後で。
【テッカマンブレード2】
 新しくテッカマンアキ、テッカマンイーベル、テッカマンゾマー、テッカマンベスナーが登場。ゲームではシナリオの都合上ブレード本編途中で2の面々登場、最終的にブレード本編のラストへ、というサンドイッチ構成になってます。テッカマンは通常戦を戦う武装がほとんど格闘武器で、最強武器だけ射撃武器であるため育成方針が難しい。アキだけ射撃系最強武器が無いため、格闘偏重してあって、かなり強力なパンチ力です。またイーベルのリアクターボルテッカが恐ろしいバランスブレイク性能で困ります。しかも2のヒロイン格のこの子、他に能がありません。
【デトネイター・オーガン】
 仲間にはなってますが、まだ使って無い……。

今週の仮面ライダー電王

 第七話「ジェラシー・ボンバー」

 あらすじ。
 良太郎君はまた無断でウラタロスさんに憑依されてしまい、その間のやりほうだいのとばっちりを受けることになりました。朝起きてみたら一人暮らしの女性の寝床の中でした。びっくりして逃げ出したらその女性の元夫に目撃され、のこぎり振り回されながら追いかけられます。

 これ、日曜朝の良い子の番組でやってもいいのか(笑)。それ以外にも「チャーハンの旗を倒さずに食べるのはスポーツだ」とか「あれ? 戦わないの?」とか「とうがらしで眠るモモさん」とかネタが豊富過ぎてフォローしてきれない。すごい番組になってしまった。オPのモモさんダンスもウラさんが割り込んだ模様。私は気付きませんでしたが。
 今回イマジンが取り憑いたのはその一人暮らしの女性。どうやら元夫との別れたくだりが願いに反映されていると思われる。イマジンは今の所ある音楽を消去するという行動でそれを実行しているようだけど、これもまた拡大解釈なんだろうなあ。どうも「春を消して欲しい」という願いっぽい。部屋にダルマやらなんやらいっぱいあったことを考えるとかなり演技を担ぐ性格みたいだけど、その辺までつながるかどうかはわからない。ところでこの女性、「仮面ライダー龍騎」「仮面ライダー555」で島田やスマートレディを演じた栗原さんだったらしい。そういえば「ゲキレンジャー」には伊藤かずえが出てるんだよなあ。しかも今週は八木沼純子出てたし。変なの。
 今回良太郎はウラさんのおかげで散々な目に合いました。元夫に殴られた挙げ句、実姉に「そのくらいのパンチでKOされてはいけません」などといわれてしまう始末。階段からも転げ落ち……そのわりに怪我が無いのはやはり慣れてるってことなのか。結構頑丈だな。モモさんがウラさんに激高してしまったので、怒りたかったけど怒れなかった。それでもウラさんを見捨てない。良い人だ。
 一方ハナはそのバイオレンス性をさらに加速させ殴るは蹴るは踏むはとやりたい放題です。最近のモモさんは良太郎に対して迷惑をかけることが無くなってきてるし、ウラタロスに対してもっと強硬な姿勢に出てもおかしくはない。でも今以上となったらもう殺すしか(笑)。たぶん一区切りつく12話までには「仮面ライダーでもっとも怪人を殴った回数の多い女」になってることでしょう。
 どうやら「電王」はごく普通の人の地味な願いをキレたキャラクターで華やかに彩りつつ描いて行く方向で行くようですね。少なくとも4イマジンが揃うまでは。まあ確かにあんまり大掛かりな話をして欲しく無いって気持ちもありますし、実際今調子良いですし、スタッフにはこのまま頑張ってほしいですね。

復帰します

 うーん、昨日休ませてもらったおかげで、なんとか足の具合も良くなって来たかな? まだ湿布は貼ってるし、痛いことは痛いけどかなり和らいで来ています。もう大丈夫と言えるようになるまではまだちょっとかかりそうだけど仕方有りませんね。

 「スパロボW」、第二部から本格登場になるガンダムSEEDのストーリーが恐ろしく高速で展開されています。しかもゲームで再現されるメインは外伝のアストレイなので、本編の方はほんとに駆け足です。ストライクガンダムなんて一度しか使わずにフリーダムに乗り変ってしまいました(笑)。でもですね、今回復役がいなくて困ってるのです。一応天龍神使ってはいますが、ノインのトーラスが抜けた穴が痛い痛い。早く帰って来て欲しいです。あとこれまで取得して使わずにいた「ガンファイト」を宗介につけました。レベル9まで。でも今はラムダドライバ封印中で超絶破壊力は出せないです。もったいない。「インファイト」はどこにつけるべきか……。

スーパーロボット大戦W 第一部完

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 左足の捻挫、痛みは和らいで来てますがまだまだ痛いです。とりあえず今日も休ませてもらうことにしました。デスクワークなら多少酷くても捻挫くらいで休まなくて済むんですけどね、これはもう仕方ありません。お客さんに足引きずるの見せるってのも問題有りですし。それでも明日には見せざるをえないんでしょうけど。

 さてさて、「スパロボW」の第一部、終了しました。以下は各話をプレイして取ったメモを参考にしたひとことプレイリポートです。

第一話 宇宙の海に帆を上げろ
 今回の主人公は宇宙配送屋トレイラーのアーディガン一家です。彼ら本来のスペースマンの誇りってのは必ずしも戦うことではないので、その辺の心理的な機微がポイントになります。今回のオリキャラは非常にレベルが高い。カトル&デュオ初登場。なんとデトネイター・オーガンもいきなり登場。でも第一部では仲間にならないんです。

第二話 白き鉄騎士たち
 テッカマンブレードvsデトネイター・オーガンの絡みが早くも発生。今回テッカマン系の展開が鬼早いです。「W」の超絶クロスオーバーの一端が早くも見られます。作品間の結びつきをこれほど強くしたスパロボも珍しい。下手に原作知ってるとここまでやってしまっていいのかと文句言いたくなるんじゃないのかってくらいです。デトネイターの始祖が○○なんてあり得ない(笑)。

第三話 ミッション「ナデシコ破壊指令」
 ナデシコ顔見せ。今回は「J」と比べてナデシコ系の物語はやや抑え気味。主人公カズマ・アーディガンのナイスキャラっぷりが清々しい。

第四話 砕け散る希望
 冥王星が無いことになってます(笑)。テッカマンブレードのクリスタル破損エピソードが早くも登場。回復機としてとても使えるノインのトーラス、ここで初登場です。今回はビューナスやボスボロットが比較的狙われやすく生き残れないため、避けられる回復機としてなかなか優秀なのです。同じ理由でカトルのサンドロックも結構重要。カトルは祝福も持ってるし。

第五話 機界 機械 奇々怪々
 今回、テキストがメッセージウインドウに一度で収まるようにちゃんと調整されています。「J」ははみ出ることが多かったので、少し読みづらかったんですよね。「W」ではバックログも装備されて快適快適。ガオガイガー登場。いきなり超龍神合体してくれます。超龍神は改造段階だけでなく、レベルも二体で連動していて、片方だけ育てていてもほとんど問題無かったり。となると炎竜ばっかり使うことに(笑)。

第六話 GGG危機一髪
 アーディガン一家のお父さん、ブレスフィールドさんは結構有名人らしく、各味方勢力のトップとは顔見知りみたいです。しかしなんで親父がブレスフィールドなのに、子供達はシホミ、アカネ、カズマ、ミヒロと日本名なんでしょうか。そのわりにカズマが産まれる時に「女だったらアリアにしようと思ってた」とかいうエピソードが……いやアリアだって日本名に使えなくはないけどさ。その辺日本ってリベラルよね。

第七話 出会いと別れの赤い星
 ゴライオン登場。ゴライオンは自前で攻撃力半減武器を持っているため、「J」のコン・バトラー&ボルテスよりもかなり使いやすくなってます。格闘攻撃のアニメーションがウネウネ動いて凄い。火星まで行ったナデシコの話なので、主人公の出番は無し。ガイの死に方がまた凄い。死んでないけど。

第八話 沖縄の一番暑い日
 一枚絵初登場ってここだったっけ? ガオガイガーのウッボ君エピソードにフルメタのボン太君を絡める超絶クロスオーバーが発生。ちなみにここまでにゲットした強化パーツがしょぼいというか、かなり少ない。

第九話 戦うボーイズ&ガールズ
 分岐してこちら。ヒイロ&五飛登場。でも五飛は一部ではとうとう仲間になりませんでした。ここでコンボ+1のスキルパーツをゲットしたものの、誰に使うか困ってしまいました。結局大抵のキャラは覚えるんですよね。このパーツはコンボ使用可能になるのが早いか遅いか程度のもので、あんまり重要じゃありません。逆に「イン&ガンファイト」は誰も覚えないので超重要。「J」でひそかに最強ボスと言われたガウルンが毎ターン覚醒を使うという鬼仕様で登場。

第十話 赤と白の悪魔
 テッカマンエビル登場。ブレード暴走エピソード早くも展開です。ついでにバルザックもヒゲをそりました。あんなイケメンだったんだ……。

第十一話 魔神相打つ
 分岐でこっちへ。真ゲッターvsマジンカイザー。今回真ゲッターはそこそこ強くて使えるユニットになってます。「第二次α」では小隊員だったのに(笑)。ただしマジンカイザーはもっと強い。グレートもサンダーブレークに運動性減少効果がついて「J」よりパワーアップ。カイザーともどもロケットパンチ系のEN消費が無くなり、かなり強化されてます。フルメタ勢のウルズストライクが鬼かっこよくなっててびっくり。フルメタ勢の演出はほぼ書き換えられてます。

第十二話 放送不可のウォークライ
 おそらくスパロボの歴史上に残るトンデモエピソード。まさかラグビー部があんな形で活躍するとは……。ここではゴライオンとガオガイガーをまとめて扱われてますが、この両者はシャレじゃなくてちゃんとしたクロスオーバーがあります。第二部で明かされるのかな。

第十三話 秘密のバイトは危険な香り
 「J」にもバカンスエピソードで登場し混乱させてくれたアクアがこんなところで登場。原作で高校生扱いのキャラクターが大挙してフルメタの陣大高校に転校して来てます。こいつら高校生だったのかという連中も一部に。

第十四話 その命、誰がために
 原作でも序盤で死んでしまうゴライオンの銀がここでリタイヤ。他のリタイヤキャラと違い、本当にリタイヤしてしまいます。口数は少ないけど印象は妙に強い。そんなキャラでした。一枚絵まで用意される優遇っぷりです。この辺でコンボを覚えて使えるようになりました。

第十五話 五色の絆、金色の勇気
 ゴライオンとガオガイガーが絡むのは同じライオンロボだからで、宇宙的に見ると根っ子は同じということらしいです。今回、真ゲッター2が久しぶりに地中へ潜れる仕様になっているのですが、自分では地中から攻撃出来ないくせに援護攻撃はできるという不思議仕様。バグかな? ゴルディオンハンマー初見参。なんだこのアニメの力の入り具合は。今回一部の演出に据え置きの仕様を超越したものすらあります。こんだけできればなんでも出来るんじゃないかってくらいです。

第十六話 閉ざされた二人
 「J」では無かったブレードとエビルの双子の兄弟が共闘するエピソードです。この話凄いんですよ。ガオガイガーの敵ゾンダーによって4重バリアに閉じ込められたブレードとエビル、それに宗介、かなめ達。ゾンダーとラダム(テッカマンの敵)が相容れない存在であることを描きつつ、兄弟の愛憎入り交じる複雑な感情を絶妙に表現し、なおかつバリア突破にかなめのウィスパードの能力を使い、断片的にとはいえ主人公やゴライオンまで絡めてしまう超絶クロスオーバー。このシナリオを書いた人間はただ者じゃない。

第十七話 さらば勇者達! 東京大決戦
 「第二次α」では終盤に描かれた弾丸Xエピソードがこんなに早く登場。またなかなか出て来なかったオリキャラ絡みの敵もようやく登場。このステージ、ゾンダー、ラダムと三つどもえの戦いになりますが、エビルは途中で撤退してしまうのですね。でも貴重なバリアS発生装置を持ってるので、なんとしてでも倒したい。なにしろ第一部終了までに手に入る汎用バリアはこれ一個ですからね。

第十八話 悲劇のワンナイトスタンド
 フルメタメインヒロインのかなめを押しやり、テッサの一枚絵が堂々登場。しかも湯上がり。DSの解像度のわりにキレイな絵を出してます。やっとこさゾンダー倒したと思ったのに、もう次の敵「原種」が登場。ガオガイガーはキングジェイダーに改造を引き継ぐので、この辺までに重点的に手を入れておきたいところ。

第十九話 激突! 魔神vs地獄王
 ここでようやくグレートマジンガー参戦となりました。「J」では堅固な装甲で援護防御しまくりなユニットでしたが、今回その援護防御を覚えないようです。「J」みたいに使いたいならスキルパーツはこいつらに投入すべしです。

第二十話 加速する宇宙
 ガンダムWのマリーメイア軍が本格始動。それに伴いゼクス・マーキス参戦。トールギス燃費わりい。結局W勢で多用してるのはノインとカトルで、今後も変りそうに無い感じ。風竜、雷竜もここで正式に参戦。

第二十一話 送られて来た刺客
 テッカマンアックスvsブレードの一騎打ちでスタート。ここ、ブレードを育ててなかったり改造してないとちょっと辛いかもです。私は熱血ハイコートボルテッカで落としました。主人公機と戦艦が合体攻撃……でも威力はそれほどでもない。実のところ重要なのは本来移動後攻撃出来る武器を持たない戦艦が合体攻撃によってそれを可能にするってところだと思います。

第二十二話 過去からの帰還者
 ザ・パワー発動。木蓮>ラダム>原種>ガルラ(ゴライオンの敵)と立て続けに敵が出て来てもう大変。

第二十三話 終わらない円舞曲・終幕
 マリーメイア軍、早くも退場。五飛からエネルギーを奪いバルカンの残弾もゼロにするとまったく反撃出来なくなります。しかも何度も倒せるマゾ仕様。ここでかなりレベルを稼がせて頂きました。が、実のところこのレベル上げはあんまり必要無かったりする……。

第二十四話 それぞれの「自分らしく」
 リリーナ聖女様かよ(笑)。燃える展開に酔う各キャラの姿が見物。

第二十五話 木星決戦! 超重力の罠
 ルート分岐のせいか、これが初めてのなぜなにナデシコ。鉄也の言う通り見ている方の頭がどうにかなりそうだ(笑)。これまで秘密にされて来たブレスフィールドの過去がここである程度明らかに。このステージはせっかく組んだフォーメーションが台無しになってしまうので戦いづらいったらありゃしない。

第二十六話 勇気ある戦い
 Zマスター出現。こんなのありか(笑)。これまで共闘してきたアリアが敵に回る。アリアといえば上記のアルムアルクスの演出がまた凄い。

第二十七話 そして終わらない明日へ
 ここで第一部完。勇者ロボが出撃出来ない上に、もたもたしてるとどんどん行動可能ユニットが減っていくという恐ろしいステージ。二十五話、二十六話もそうだけど、ステージそのものに仕掛けを作るのはなかなか面白い試みだと思う。最後に残ったのはなぜかカトルとデュオ。第一話で仲間になってたふたりだった。

第二部以降
 第一部でレベルが低かったキャラも、第二部で再登場する時にちゃんと強化されて帰って来ます。なので、使えないキャラのレベルを無理に上げる必要は無かったのでした。続く。

ヘルメットはフルフェイスがいい

 うーん、左足は絶対に捻挫止まりだと思うんだけど、シップでまだ痛みがとれない。明日の朝まだ痛むようだったらいかに病院嫌いの私と言えども行かないわけにはいかないっぽいです。今日まで休みだから様子を見ますが、右へ左へ駆け回る仕事なんで足にダメージを負ってると致命傷になりかねません。骨まで行ってたらこの程度の痛みじゃ済まないと思うんですけどね。骨折したことないからわからない。スネにある擦り傷の方は常備薬があるんで多分大丈夫でしょう。
 前に車に撥ねられた時もそうでしたが、直接打撲等を負っていない場所も後になってから痛んできますね。これは普段使って無い筋肉が瞬間的に大きな負荷を受けることで……まあようするに筋肉痛みたいなもんです。唯一問題があるとしたら左頬でしょう。怪我はありません。でも触ってみると少し痛みがあります。ヘルメットも左頬の部分に裂傷がありますから、転んだ時にこの辺を打ったのでしょう。それを考えると結果的に暖冬で終わりそうだとはいってもフルフェイスヘルメットを買っていて良かったなあ、と心から思います。これが今までのヘルメットだったら……顔に酷い傷を負っていたに違い有りません。こわ。やっぱメットはフルフェですね。ダサくてもフルフェ。

バイクでこけた

 バイクで路肩に乗り上げてコケました。早朝で単独事故だったのが幸いです。ズマの左のミラーが折れ、私も左足を中心に怪我してます。まあ、たいしたことはありませんが。なんであんなところでコケたんだろう……? 「あ、やべえ」と思った時にはもう遅かったですよ。まだ買ってからあんまりたってないジーンズをダメにしてしまいました。あー、もったいない。

 追記
 うーん、左足を挫いていますね。休みなので安静にしてます。バイクの方も一度ショップで見てもらった方が良さそうな感じです。運転するのに支障はないのですが、微妙な違和感があります。足が無くなると困るなあ。

もう大丈夫?

 少し背中に違和感が残ってますが、もう大丈夫? 周辺には病院行けよと言われています。確かにそれが賢明かもしれません。今回は短時間で痛みがひいてくれたからよかったものの、あれが数時間続いたらたまらない。違和感が長く残るか、次に来た時に今回みたいな激痛だったら大人しく病院へ行くことにします。病院嫌い。

 「スパロボW」は16話をクリアしたところです。テッカマンブレード+ガオガイガー+フルメタルパニック+オリジナルにゴライオンまで絡めた秀逸なクロスオーバーが素晴らしい。スパロボのシナリオは「名作の燃える話をパッチワークすればいいんだから簡単じゃね?」と思われるかもしれませんが、案外そうでもないのです。ひとつの作品としてまとめるためには、本来無関係なはずの作品同士の横のつながりが必須になります。私がプレイした中でここまで絶妙な絡め方をしている作品は無かったような。相羽兄弟の愛憎、フルメタのウィスパード、ガオガイガーのクライマックスシーンを効果的に融合って、やっぱ凄いだろこれ。スポットとはいえエビルが使えたのも◎。
 発売前に「この仕様なら強すぎる」と思っていたマルチコンボのシステムは、連続攻撃の2体目以降のダメージは本来の半分という仕様でなるほどな、という感じでした。それでも攻撃の仕掛け方次第で敵陣を効率的にボロボロに出来ます。
 さあ続き続き。

紐きり技

 今日はもう最悪。仕事上でのトラブル連発でめっきり鬱モードです。初対面の人間に「お前馬鹿じゃねえの?!」と言われたらそりゃへこむますわ。それも10も年下の学生に。今回のもそうだけど、今の若い者は予想もしないところから瞬間沸騰するから困る。居直り逆切れってのも少なく無い。
 でもってその後は背中痛が降臨! 痛い! 仕事どころではない! 今までもたまにあった症状だけど、今回はその数倍痛い。おまけに妙に暑かったもんだから、脂汗を加えてもう額中汗だらけです。店長は「もう帰っていいよ」と言ってくれたものの、帰って寝てれば痛く無くなるわけでもなし。職場で寝転んで待機してたら、意外にも20分ほどで回復しました。厄日の中良かったことといえば、激痛が長続きしなかったことかな。いつもは下手すると半日かかるんですよ。
 これはなー・・・。確かに一度病院へ行った方がいいかもしれない。ぎっくり腰ではないんですよね。もっと上、背中の中心あたりです。感覚的に痛い時は背骨がズレてるのがわかるのですが。

 珍しく月刊ジャンプを立読みしてしまいました。「CMB」に主人公の榊森羅の従兄である燈馬想が登場するそうで、表紙にも宣伝文句が乗っています。でも見てみたら登場は次回以降だとか。いんちきだ(笑)。逆に「QED」にも森羅が出るみたい?

今週の仮面ライダー電王

 第六話「詐欺師の品格」
 先週出現した良太郎に取り憑く第二のイマジン、ウラタロスさんメインのお話です。直情型で基本的に人の良いモモタロスと対照的な大嘘つきで女好きなキャラクターとなっております。着ぐるみが青いということもあって、かなり印象的に描かれていますね。モモタロスにしてもそうですが、本来表情の変化しないはずの着ぐるみなのに、感情は豊かです。この辺は「電王」の凄い点のひとつといえるでしょう。「龍騎」の特徴のひとつが役者さんとスーツアクターさんによるシンクロ率の高さでして、久しぶりにそれを受け継いだ作品が現れたという感じがします。モモさんのソードフォーム、ウラさんのロッドフォームでは戦闘でも全く立ち回りが異なるのですが、中に入っているのは同じ人です。これもまた凄いですね。
 ウラタロスさんは嘘つき。財布をちょろまかして女性とデートしまくったりな快楽主義者で、モットーは「卑怯って楽しい」。今回に限ってもいくつもの嘘が飛びでて周囲を混乱させました。が、それら嘘の使い道、物語中での作用はなかなか多彩で脚本家の力量が窺われます。ウラタロスの語った、時の狭間で長く彷徨い砂の味だけを噛み締めながら生きて来たというエピソードはハナによって否定されました。モモさんもハナに同意して「こりゃおかしい」と思ったようです。が、第四話のラストでウラさんらしきイマジンがデンライナーの駆ける外にいる姿が確認出来ます。もしかするとある程度事実だったのでは? まあ、ウラさんがウラさんの姿を得たのは良太郎に取り憑いてからなんだから、ちょっと設定的におかしかったりはするんですが。良太郎の言う、少年の本心を嘘によって引き出したというのは彼の過大評価かな? 蟹イマジンとの戦闘中についた「その先には厄介な渦があるのになあ」ってのは効果的で実にかっこ良かったです。しかし、まさかソードフォーム活躍中に何度も聞かれた「ライダーキックは~?」との声にウラタロスさんが応えるとはまったく考えていませんでした。かっこよかったですよ。
 第四話でオーナーに「些細であっても歴史を変えるのは好ましく無い」と言われたこともあってでしょうか、今回イマジンに狙われたサッカー少年の大事な試合でPKを外したという過去は変りませんでした。今回の場合、彼の「レギュラーになりたい」という願いを蟹が拡大解釈し、他のレギュラーを次々と怪我させていきます。少年は病院送りになる仲間達の姿を見て現実に対し恐れを抱きました。ということは、必ずしも少年の願いが忠実に再現されているわけではない。それでもイマジンは契約を終了させて過去へ飛べてしまうようで。不思議ですね。
 蟹さんはサッカー場という広い場所へ出てしまったため、たいして破壊するものもなく手こずってる間に電王に追いつかれ、泳げないモモさんに対し水中戦をしかけて有利に立つものの、今度は水中戦の得意なウラさんのロッドフォームに完敗。第四話ではなかったイマジンのイメージの暴走体ギガンテスが出現し、デンライナーでの砲撃で撃破。見所の多い戦闘シーンだったのを踏まえても、このギガンテス戦は物語に必要なのかどうか疑問がありますね。無くてもどってことない。
 今回最大のポイントはウラタロスが「良太郎が特異点であることを知りながら憑依した」あたりみたいです。ハナ、モモにしても驚きの事実、一方で「確かに安全とも言える」と納得もしてます。この特異点に関するエピソードはもうちょっと後になるみたい。三人目登場の時かな?
 しかし公式HP見てみたら他ふたりの憑依した良太郎の姿が既に出ていて、これがまた凄い(笑)。ヤンキー、インテリと来て、極道、芸術家と続くみたい。

 「スパロボW」は13話に留まって補給レベル上げ中。

スーパーロボット大戦W ガンホー! ガンホー!

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 あんまり進んでいなくて、今13話です。なんかもうクリアした人がいるという驚き。今回もあれこれ周回引き継ぎ可能なようですが、お気に入りと撃墜数はリセットされてしまうんだとか。撃墜数の方は微妙に痛いです。デフォルトで気力+10は強かったからなあ。無くなってしまうのも無理はありません。ああ、そうそう、スキルパーツで習得したスキルはちゃんと受け継いでくれるようですね。むしろ撃墜数よりもこっちの方が重要なのかもしれない。たぶん気力+のパーツとかもあるはずだし。
 それにしてもアニメーションは凄い。「J」のダンクーガもかなり頑張ってると思ったけど、今回のゴライオンに比べたらもう全然違う感じです。フルメタ勢も期待性能は据え置きながら、戦闘演出はほとんど書き換えられてます。おかげで前作で恐ろしく強力なわりにあっさりめだったウルズストライクが劇的な変化を遂げました。前作と同じ絵を使ったカットインもきちんとブラッシュアップされてます。なんかもうほんと、スパロボって携帯機オンリーでもいいんじゃないって感じ。
 また後でまとめて各話のちょっとしたコメントを書きますが(たぶん一部終了の時にでも)、12話がとんでもない内容で大笑いしました。おそらくスパロボ史上に残る馬鹿話でしょう。今までは重要度の低いエピソードはカットされてきたと思いますが、まさかこんなユルい話を入れて来るとは(笑)。恐るべしボン太君。でも量産型ボン太君を失って機体性能はちょっと落ちてしまった感じ。「W」はこれまで二部構成の都合上かなりの駆け足で話を進めて来ました。例えば「J」では24話あたりで描かれたテッカマンブレードのエピソードが「W」では10話に来ています。その分ダガーとエビルを除いたテッカマン……ランス、アックス、ソードあたりが軒並みカットになってますが。無理無いでしょうかね。
 さあ続き続き。
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