宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援八日目

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
Nintendo DS (2007/05/17)
任天堂
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 うーん、今日は調子悪い? 団長グラマラススカイでなんとかハイスコアに肉薄する点数を叩き出すことは出来ましたが、それ以上へ行くことが出来ません。さすがに完全パーフェクトはなかなか難しいですね。それでも合わせ易いことは事実&難易度も高く無くプレイしててストレスが溜まることもあまり無いので、気長に頑張ります。長期戦です。
 団長バンビーナのパーフェクト攻略に成功しました。数度普通にクリアすれば最後までつなげられるかどうかの判断はだいたいつきますね。ダメそうなら多少ミスっても続行して練習してスキルをあげる。このゲームに限らず音ゲーはその繰り返しですね。応援団と他の音ゲーの違いは複数のボタンを使ったりしないため、純粋にリズムを重視していればなんとかなるところでしょうか。瞬時に判断すべき情報の量が少ないことが敷居と、無駄に難易度を上昇させることを防いでいます。タッチマーカーと短いフレーズマーカー&往復の判断だけはなんとかしなきゃいけませんが、ロールマーカーを判別出来ない人は普通いないでしょうし。
 ……ただ団長バンビーナはさすがに難易度高かったです。ミスってないのに気合いゲージが減っていって叩いている途中で強制終了を喰らったのはこの曲が初めてです。つまり今後はある程度の精度も要求されるということですね。噂によるとチアbelieveあたりになるとSを取るようなプレイでもクリア赤信号になるとか……それは嫌だなあ。あと団長バンビーナは連打の部分でちょっと難しい部分がありました。ただ団長少年ハートみたいにリズムに乗れなくて目押しで対応するしかないようなレベルではないんで、プレイしててつまらないなんてことはありません。それでもなんとかAランクでフィニッシュすることは出来ましたから良しとします。この曲でSを狙うのはちょっと苦しそう。なんか妙に点数も伸びなかったし。
 改めて過去のプレイ履歴をチェックしてみると、団長でBランクフィニッシュに留まっている曲がひとつもありませんでした。やはりそういう意味では田中、一本木の簡単な曲の方が難しい面もあります。
 続いて団長族を開始してます。これは苦戦しそうです。でも叩いてて楽しい。ゲージも凄い勢いで減って行きます。こりゃ大変。
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燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援七日目

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
Nintendo DS (2007/05/17)
任天堂
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 順調といって良いでしょう。団長グラマラススカイ&団長気分上々↑↑をコンボをつなげきってパーフェクトでクリアし、バンビーナを仮クリア、新規に出現したBelieveも仮クリア。さらに族、ミュージックアワー、サムライブルーも出現。次はとりあえずそれぞれ多少手をつけて手応えを感じてからバンビーナのパーフェクトクリアへ動くと思います。それにしても高潔の団長……面白過ぎ(笑)。応援団キャラの印象についてはまた後日書く予定です。
 今回のポイントは団長グラマラススカイです。特別優れた譜面でもないし、好きな楽曲、好きなストーリーというわけではありません。それでも今後一日に数度はこの曲に挑戦することになるでしょう。理由は一つです。これまで田中、一本木、団長とプレイして来て初めて「コンボをつなげるだけでなく、全てのマーカーをきちんとヒットさせての完全パーフェクトを狙えそうな曲」と出会えたのです。リズム感の無い私ではマーカーの極端に少ない田中で同じ事をするのもかなり難しい。もちろん現段階で既にSランクを取っていて、完全パーフェクトまであと一息、おそらく10%くらいの確率で達成出来ると思われます。この確率は他の曲なら初めて最後までコンボをつなげ切るのと同じくらいでして、いかに団長グラマラススカイがプレイし易い曲であるかがわかるでしょう。もちろん全てのマーカーをヒットしてパーフェクトを取ればそれがほぼその曲の限界スコアです。回転マーカーでの努力によってもうちょい上がるには上がりますが、劇的な効果は臨めません。たぶん私にとって完全パーフェクトを狙えるのはこれひとつだけです。なので頑張ります。

 最近チャミ様が巣箱の外で寝ることが増えています。やっぱり暑くなってきたせいでしょうか。チャミ様専用の夏対策も考えなければ。

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援六日目

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Nintendo DS (2007/05/17)
任天堂
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 ついに最後のボーナストラック「サムライブルー」が出現しました。実は一昨日くらいの時点でもう既に出現していたようなのですが、私、全然気がつきませんでした。というのもこのゲームのボーナストラック3曲の出現条件は格付け、つまり総得点なのです。ただし、レギュラーで存在する16曲と同じように段階を踏まないと出現しないという条件もあります。最初のボーナストラックであるモンキーマジックあたりだと必要な得点もステージクリア条件もたいしたことないので普通に出現してくれますが、サムライブルーだと総得点は条件をクリアしていてもステージクリアの方を達成出来ていないなんてことがあるわけです。で、今でも団長レベルではサムライブルーをプレイ出来ません。つまりなんとなくレベルを落として一本木&田中をプレイしてみたら「なんかマップに変なのがいるー?!」みたいなことになったということで。
 そこでプレイしてみた一本木サムライブルー。一本木レベルのわりには得られる得点も高く、曲も譜面もノリノリでとても楽しくプレイする事が出来ました。それ以上シチュエーションが凄いです(笑)。前作でも腸内の善玉菌を応援するなんて話がありましたが、今回はそれを超えています。生物どころか物質ですら無い。応援団って本当になんでも応援出来るんだなーと笑ってしまいました。応援対象キャラのデザインもある意味斬新でかっこいい? 早く団長サムライブルーもプレイしてみたいです。かなり難しそうではありますが。
 ちょっと思い立って前作もプレイしてみました。今なら団長レベルの曲でもクリア出来るんじゃないかなってことで。でもすぐに電源を切ってます。一見システム上さほど進化してない単なるリニューアルにしか過ぎない「応援団2」も、その実かなり大幅にブラッシュアップされたものであることがわかってしまいまして。DSLも発売されてしばらく時間が経ったことで、この画面でいかに奇麗な絵を出すかというノウハウが大分蓄積されてきているのだと思います。同じような画面に見えても、その見やすさなどがはっきり異なっているのです。正直これほど進歩しているとは想像外のことでした。ある意味前作を持っててまだ買ってない人にお勧めかもしれません。

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援五日目

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
Nintendo DS (2007/05/17)
任天堂
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 団長少年ハートでパーフェクトクリアに成功しました。難易度自体はそれほどでも無いように感じたので、何度か通してプレイしていればいずれパーフェクトを取れるだろうと思っていましたが、多少苦戦することになってしまいました。というかですね、今まで前作から応援団をプレイして来てこれほど面白く無いステージは始めてです。
 音ゲーというのはリズムと一体化することにより正確&軽快に叩けて脳汁出そうになるのが醍醐味だと思います。でも団長少年ハートはリズムに乗れない。私がリズム音痴ってことを加味しても、他のステージでほぼ問題無い以上、この曲と譜面がおかしいというしかありません。入力判定の甘いフレーズマーカーでミスるあたり、リズムに乗れていない証拠です。
 パーフェクトを取るのに苦労したということでは団長VISTA(この曲は本人ボーカルという噂がある)、一本木最終面の方が上でしょう。でも団長少年ハートは面白く無い。やっていてつまらないってことで、プレイが結構苦痛でした。やはり問題は曲そのものよりも譜面でしょうね。複雑でもリズムのとりやすい譜面で難易度を上げるか、リズムの取りにくい譜面で難易度をあげるか……楽しさを考えたら前者に徹した方が良いかと。
 またどういうことか単調少年ハートでは最後にひとつだけおかれた回転マーカーに苦戦しました。ここの判定が厳しくて、回転までノーミスで到達する事数回、全部失敗してしまうという情けないことに(泣)。現在カードに記憶されているハイスコアも最後でミスった回のデータです。楽しく遊べる曲ならパーフェクトを取ってのハイスコアで記録を塗り替えたいところですが、この曲はやる気でません。ちょっと調べてみると団長少年ハートは綿時に限らずあまり評判が良く無いようで。
 その後団長グラマラススカイを一発で仮クリア。これは簡単。パーフェクト狙うのも楽っぽいです。でもどうして転校する女の子へ思いを告白するこのエピソードで贈る言葉じゃないんだろう? 相撲と逆じゃないのかなあ。

今週の仮面ライダー電王

 第十八話「時計仕掛けの婚約者」
 今回重要だったのはあくまで愛理姉さんと桜井侑斗絡みの話であって、ゲストの沢田さんは本当にゲストでしかない可哀想な扱いでした。沢田さんの場合これまでのイマジン被害者と違い、先週の時点で早々に契約完了してしまい、今週はそんなこと無かったかのように平然と活動しています。これはこれでいかがなものでしょうか。彼女、愛理姉さんの話を聞いて妙に悟ってイギリスに戻ってしまいましたが……ホームシックで帰国したのに町並みは昔の自分の街ではなく、あんな事件に巻き込まれ精神的にかなり追いつめられた状態だったはず。
 一方良太郎は過去でイマジンに逃げられ滞在中。デンライナーのオーナーによると良太郎の持っているチケットは滞在用ではないため、長い時間過去にいられても困るらしい。つまりチケットはデンライナーに乗るためのものではなく、どの程度過去に触れられるかという権利も備わっているってことのようです。当然ながら強制的に往復チケットってことになるんでしょうね。
 その良太郎の話によると桜井侑斗は愛理の婚約者だった男であり現在は行方不明。良太郎は死んだと思っていたらしい。ところが今回の事件では三年前へ戻ったはずなのに、そこで見かけた桜井侑斗は愛理や良太郎が一年前に送った時計を持っていた。従ってあの桜井侑斗は時間を移動している可能性がある。オーナーも時間の運行にはシビアに対応する人なので、この話は無視出来ない様子。チケットを持っていればオールオッケーなら、逆にチケットがなければ大問題ということですね。
 で、その桜井侑斗がふたりめのライダーとして出現しました。良太郎のときの運行の守り方にかなり文句がある様子です。この男が当の桜井侑斗本人なのかどうかはまだわかりません。妙に若いし、ちょっと前まで鬼の修行してたような気もするし(笑)。今回この新ライダーに関する情報がほとんど無いんですよね。普通だろ玩具の販促関係で早々にバレてしまうのが常なのですが。なんか緑色をしていたっぽい?
 今回は契約完了したウルフイマジン含めて多数のイマジンが身悶える展開でした。ウルフは過去へ行ったは良いものの、そこでどうしたら良いのかわからずふて寝(笑)。どうやら頭の中へ勝手に飛んで来る指示というのが無かったらしいです。どうして無かったのかについてはいろいろ怪しい推測も可能ですが、さて。リストラ話の出ていたモモウラキンたちも、良太郎に4人も憑いてるのが大きな負担になっているのなら、さっさと適当に契約完了して離れて行こうかなどと殊勝なことを言い出してます。それでまた喧嘩してしまうあたりがこいつらのアホさを表してますね(笑)。
 ところがどっこい良太郎が倒れたのはイマジンのせいではなく、自分でもなんとかしたいと自主トレで無理していたせいだと判明。先週良太郎が突然プラットホームで出来るだけやってみたいと言い出したのを不審には感じてましたが、そういうことだったとは。3イマジンを閉め出してたのも、特訓してたのがバレると恥ずかしいから(苦笑)。愛理と婚約者の話も聞いて真剣に良太郎の事を考えていた3イマジンたちが馬鹿を見ることになってしまいました。というかこいつら、なんだかんだで良太郎をとても大事に思ってるのね。3イマジンをシャットアウトしてもリュウくんを隔離することは出来ないのは、より深く憑いてるせいなんでしょうか。
 開き直って勝手に暴れ始めたウルフイマジンに対して電王はロッド、アックス、ソードの3形態で応戦。いやー、ぶち切れてたわりにウルフイマジンが恐ろしく弱い。3フォーム全てでボコボコです。相手になってません。良太郎が3形態すべて使ったのは「心配させちゃってゴメンネ。そのかわり思う存分戦ってスッキリしてください」ということかと。やられる方はたまったもんじゃないっす。こりゃ先週逃走に成功したことの方がまぐれですね。最後はモモの「俺の必殺技パート5」で撃破完了。パート4を飛び越えてしまうくらい凄いパート5……らしいです。でもどこが変ったのかさっぱりわかりません。
 というわけで来週新ライダー活躍。あとDVDの宣伝に地獄兄弟が出て来て思わず笑ってしまいました。もったいないキャラだったなあ。

毒草師

毒草師 毒草師
高田 崇史 (2007/04)
幻冬舎
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 高田氏のメインシリーズ「QED」からのスピンオフとなる「毒草師」を読みました。探偵役を務めるのは「神器封殺」で初登場し、タタルのライバルになるかと思いきや、わかった顔して場を乱す能面毒草師の御名形史紋です。ただし彼の役回りは鮎川哲也の「朱の絶筆」に出て来る星影龍三みたいに、要所にしか出て来ません。視点は別のキャラになっていて、そっちが主人公……なのでしょうか。主人公というには事件解決のシーンに立ち会ってなかったりしてちょっと微妙です。史紋はちゃんと現場にいるのにね。
 「QED」シリーズは第三作目の「ベイカー街の問題」を除いた全作品で日本の歴史を扱っています。神話の時代から幕末までそれなりに広い範囲を扱っているようで、毎回やってる話は大差ありません。まあ事実として歴史上青銅器時代と鉄器時代で別文化と分けられてますから、古代における鉄の存在の大きさってのが現代人にとって想像を超えるものだとは思います。勝者の残す文献から、過去にあったと思われる様々な事件を考察するのも興味深いことです。なのでマンネリと言われようとも私はこのシリーズが好きですし、今後も追っかけていくつもりであります。で、「毒草師」で扱っているのは伊勢物語です。ただ今回の場合題材として取り上げてはいても、作品内容そのものにはさほど関係無いかなーという気もしますね。最近はミステリと歴史考察の比率が後者に傾き気味でしたから、これはこれで良いかと。
 ようするにちゃんとミステリしてるということです。一つ目の鬼の因縁を持つ旧家で起きた連続密室消失事件、その真相と過去の事実とは……今時こんなんやる奴がいるのかというくらい古典的なネタです。でもこれ、いろんな意味で「鬼の城伝説」の焼き直しのように見えるんですが。密室トリックも人間関係も全く同じではないものの、やってることはほとんど同じ? そうでなくても比較的読み易くあっさりした作風の高田氏にドロドロしたお家の事情を描くのは無理のあることだったかもしれません。これは腕前よりも作風の問題で、相性が良く無いんじゃないかということです。描かれている内情そのものはかなり鬱屈した陰惨なものなのに、主人公の脳天気な部分でかなり相殺されちゃってますね。主人公はもっと真面目な性格に設定した方が良かったのでは。
 伊勢物語関連についてもこれまでしっかり「QED」シリーズを読んで来た人なら「そんなこと今更指摘されなくても分かってるよ」てな感じで、それほどカタルシスのあるものではありませんでした。それなりに楽しく読めたとはいえ、作品評価はあまり高くつけられなさそうです。というかこれ、わざわざスピンオフとして描くような内容だったのかなって感じ。良かった点は最近「QED」シリーズの方で探偵による事件の解決ってのをやってくれて無いんで、それを見る事が出来たところ。やっぱりミステリなら謎解きはちゃんとやって欲しい。「河童伝説」みたいなのは勘弁です。

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援四日目

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
Nintendo DS (2007/05/17)
任天堂
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 さすがに団長でパを取ると点数違いますね。リプレイで得点に注目していると、後半鬼のようなスピードで上昇していくんで面白いです。このゲームの最低得点ってフレーズマーカー通過の30点のはずですが、それが一曲で200万点を超えるんだからスゴイ。コンボ絡みの補正がかなり熱い仕様になっているんじゃないかと思われます。
 で、今団長9曲目までパを取ることに成功しました。全19曲ですからこれでだいたい半分ってところです。もちろん本番は難易度の上がるこれから。一本木でも苦戦させられた「COUNT DOWN」は団長でも凄まじいそうなので……果たしてどれだけの時間を費やすことになるやら。実は今日もこれを書きつつ右腕が死に気味です(苦笑)。あまり無理せず着実に行きましょう。
 応援団をやってる間、開いてるPS2では「メモリーズオフそれからアゲイン」を動かしています。やはり阿保氏の楽曲はキレイな旋律ですね。何度プレイしてもりかりんシナリオは今一歩ですが。このシナリオ、ヒロインの心情の大事な所をまんまヒロインに喋らせちゃってる点が一番まずいと思います。全体的な展開のまとまりの無さももちろんダメではあるんですが。……そういえば昨日ヨドバシに廉価版があったっけ。小林沙苗はGXの明日香の演技とまるで印象が違ってて面白い。

コーラ駄文

 私は重度のコーラ中毒者で、毎日必ずノンカロリーのコーラ500mlを飲みます。休日なら朝夕に一本ずつです。これだけ毎日飲んでいると買う場所によって額にかなりの差が出て来ます。私がコーラを買う時に考えられるオプションは以下の通り。

1、その辺の自動販売機で買う。
2、普通のコンビニで買う。
3、セブンイレブンで買う。
4、近所のスーパーMで買う。
5、ちょっと離れた24時間スーパーSで買う。
6、ちょっと離れた24時間スーパーEで買う。

 自動販売機で買うと一本150円。基本的にコレは論外です。どうしても今すぐ飲みたいのにストックが無い時だけ使います。普通のコンビニだと147円で、3円安くなります。でもそれだけ。たまに安売り品になっててちょこっと安くなったりすることはありますね。セブンイレブンは125円です。この辺になってくると無視出来ない数字です。二本買って50円浮くわけですから。近所のスーパーMは普通のスーパーで私が一番良く使う店です一本98円。自動販売機で2本買う金額で3本買えてお釣りが来ます。スーパーSでは一本100円。そのかわりやはり毎日のように食べているヨーグルトの日落ち品を3割引で投げてくれるんで、それをさっぴくとかなり安上がりに。ただし私の食べたいヨーグルトが安くなる保証が無いのが辛いところ。あとここだけペプシNEXも取り扱っていて見逃せない点です。スーパーEはなんと89円。コンビニだとそれで仕入れ値なんじゃねーのかって感じです。もちろん安いのは良いですが、スーパーSで三割引のヨーグルトを3つほども買うと使う金額で逆転します。際どいですね。そんなわけで結局の所どこのスーパーへ行っても数本買うのです。ストック切れが一番まずい。
 「応援団2」、寝る前にプレイしてたらぽぽいっと一本木SSAをパーフェクトでクリア出来ました。さほど気合い入れてなかっただけに意外です。あとついでに田中の各曲でもパーフェクトを取っておきました。その途中で番付更新。頼れる街のリーダーとかそんなのになって、前作での最終番付を追い抜く事になってます。やれば出来るじゃん。次は団長で一曲ずつパを取って行きます。はて、なんで最初にVISTAからパを取ったんだろう……? ちなみに一本木SSAは200万点にわずかに届かず。
 お風呂入ってまったりした後、ヨドバシで高田崇史の「毒草師」をゲット。先日ジュンク堂へ行ったときは完売かなにかで買えなかったんで、無事に買えてほっとしてます。今時ヒット作でもない限りハードカバーミステリの増刷なんてなかなかかからないでしょうからね。これはゆっくりと読む事にします。が、中身はキャラを変えた「QED」って感じみたいですね。史紋以外のQEDキャラは出ないみたい。

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援三日目

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
Nintendo DS (2007/05/17)
任天堂
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 「応援団2」はけしからんソフトです。実にけしからんソフトです。寝る前に「ワンプレイは短いしちょこっとやろうかなー」って感じで手を付けたら、あっさり数時間持っていかれました。おかげでここ数日毎日寝不足という酷い有様です。そんなこんなで今日はあえてプレイせず、ぐっすり睡眠時間を確保に成功。「応援団」のやりすぎは右腕にも良く無いですしね。肩に来るんですよ、肩に。
 今は一本木で全曲コンボをつなげパーフェクトを取る路線でプレイしてます。主な目的は曲を覚えるためです。プラス、点稼ぎ。このゲーム、パーフェクトを取ると取らないとでは得点がまるで違って来ます。クリアしただけだと10万点以下とかなのが、一本木レベルでも平気で50万超えますからね。団長VISTAでは180万超えました。これで格付けをアップさせて、ボーナストラックをゲットするわけですよ。現在出現しているボーナストラックは「モンキーマジック」「グラマラススカイ」の2曲。あと「サムライブルー」が残っているはずなのです。しかし一本木で残しているパーフェクトが最終面だけという状況でもまだ出現してないってのは辛いんじゃないでしょうか。「サムライブルー」を出せないままやめてしまう人が多発しそうな予感です。
 そういうわけで一本木で残っているのは「サムライブルー」以外では最終面の「世界はソレを愛と呼ぶんだぜ(SSA)」のみとなっています。さすがになかなか辛い。息抜きに前作の最終面一本木RSGをやってみたら一発でパーフェクトハイスコアを叩き出せました。鍛えられてるなあ(苦笑)。それでも苦戦しているということは、難易度では前作<今作ということですよね。ただし、一本木最難関はSSAではありません。「応援団2」の最終面は二曲構成になっていて、その前半で使われている曲「COUNTDOWN」が一番難しい。この曲、一番短くて点数も伸びません。だというのに一番難しいってのがどういうことかというと……これだけ難易度が別次元? 短いからパーフェクトを取れましたが……。
 一本木SSAをクリア出来たら、次は団長で1曲ずつゆっくりとパーフェクトを狙って行く予定です。今回はチア出現を目指します。
 今の所お気に入りは「BANBANバカンス」かな? ストーリーの馬鹿っぷりが素敵。

C.M.B.森羅博物館の事件目録 5

C.M.B.森羅博物館の事件目録 5 (5) C.M.B.森羅博物館の事件目録 5 (5)
加藤 元浩 (2007/05/17)
講談社
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 発売日の朝、ツタヤで新刊コーナーに並ぶまで立読みして買ったりしてます(笑)。せっかくのオールナイト営業なのに10時近くまで出さないんだもんなー。まあそういったことにある程度の決まりとかあるんだろうけど。
 最近常識というものについて自分の中でちょっと考え直している所がありまして、たとえば今回収録されているグーテンベルク聖書に関して言えば、聖書それ自体の存在はともかく、グーテンベルクという人物は超有名で誰でも知ってて当たり前だと思うんですよ。活版印刷の父ですもんね。私みたいな活字中毒者なら知らない方がおかしいくらいです。が、私にとっては信じられないことに、本を読まない人間ってのは本当にトコトン本を読まないのです。そういう人間から見ると私の方が異常に感じられたりする。自分の常識を他人の常識とは思うな……ってのは頭では理解していても、感覚として受け入れるのはなかなか難しい。
 その「グーテンベルク聖書」の話。準レギュラーとなるマウ・スガール初登場。微妙にマコ・スガワールに似てる名前が気になります。話を読んでいる限り、森羅はマウのことを最初から徹頭徹尾信頼してないっぽいです。外見だけじゃなく発言その他も幼さを感じさせる森羅ですが、実のところ馬鹿じゃない。従兄の燈馬君同様、彼を詐術にかけるのは至難の業のようです。膨大な知識と切れる頭を持ちながら、妙な先入観を持たないという点でも共通してます。今回の場合、日本で博物館をやろうとしている以上、マウのような人間が現れることは想定内だったということでしょうね、おそらく。森羅はマウを「恐ろしく頭の切れる人間」とか言ってたけど、本当かなあ。本当にそう思ってるのかな。寄せ木作りの箱を取られた以外ではマウは終始森羅の掌の上って感じだったけど……。
 ところで森羅博物館の内部が公開されてますが、これおかしいですよね。いったい何を考えて作られた建物なのかさっぱりわかりません。地下室屋根裏、階段の位置も変。民家にしては玄関の位置がおかしいし、地下にしかトイレが無いのも理解し難い。この建物自体がミステリだ(笑)。あとアレ、拳銃一丁くらいじゃ立樹には勝てないですよ。里芋コロッケなんか作って家庭的に見せかけても中身は虎だから。
 「森の精霊」。奇しくも同じ「QED」の名を持つ高田崇史のミステリシリーズにも同じことが書いてありました。変異する病原体に対するいたちごっこの話です。病原体は恐ろしい勢いで繁殖するため、当然ながら突然変異を起こす速度も尋常ではなく、抗生物質に対する耐性を持つものがどうしても出現してしまう。そこでより強力な抗生物質を開発する。そりゃもう大変なんだそうです。ですから今回の犯人がここまでやってしまうのも理解出来ます。それに加えて森羅の純粋さ、マウのしたたかさ、魅力のある謎解きと様々な要素を見事に重ねた読み応えにある話に仕上がっています。これはなかなか出来ないことですよ。……しかしこのトリック(笑)。やれないよなあ。私には絶対無理。
 次回6巻、森羅すら驚かせる立樹の真の力が解き放たれる。

MRI

 背中痛の件で病院へ行って来ました。いったいどの科へ行けば良いのか分からず、近所にあるわりとデカい病院へ行く事に……変に転院させられるより、そこで完結出来た方が良いかと思いまして。受付で最初整形外科に案内され、その後脊髄科へと移りました。初診で予約無しってこともあり、あれこれ結構待たされましたね。大きな病院なんで仕方有りません。患者も一杯。
 でもってMRIに入りました。あの寝転がって機械の中へ入るアレです。レントゲンのお化けみたいな奴。まさか病院嫌いで身体検査すらまともにやってない私がアレの厄介になるとは……。中は事前に閉所恐怖症について聞かれたのも無理無い感じで、実に狭い。あれは本当に土管クラスですね。寝返りをうつことすら困難です。もちろん画像を撮影するために入るのであって、寝返りなんかうっちゃいけませんが。音もやたらとうるさいです。耳栓借りておいてよかった。正直かなり眠くて、辛かったりしました。20分あんなところで寝そべってるだけですから無理有りません。
 診察の結果、背骨&神経に異常は無し。次は症状が出て痛い時に来て下さいということでした。そりゃそうだ。結局今回わかったのは、普段何とも無いのは実際特に異常が無いからだということだけ。あとちょっと血圧が低いみたい。塩分の過剰摂取を気をつけていたといってもこれはどうなんだろうか。MRIを使ったおかげで結構お金かかったってのにほとんど収穫無しってのは悲しい。
 それにしても病院開いてる時間帯、私は寝てるわけで……次に痛みがあって病院へ行けるのはいつになることやら。下手すりゃ年内には行けないかもしれない。

今週の仮面ライダー電王

 第17話「あの人は今、も過去?」
 「仮面ライダー電王」は平成ライダーにしては大きな物語としてのストーリーをメインで扱って来ませんでした。それよりもゲストを交えつつ既存キャラの内面の掘り下げを重視していたのだと思います。このシリーズは特撮番組なのですから、まず大事なのは視聴者に対するキャラクターの提示です。それを考えればむしろ電王の路線の方が当たり前とも言えます。これを決定的に怠ったのが「仮面ライダー剣」でした。やっぱプレゼンは大事なんですよね。
 それでも「電王」とて一年間のスパンをとって放送されることが最初から確定しているわけで、長い目で見たストーリーの方も忘れてはいません。謎の帽子の男という伏線はずっと一貫して張られていました。どういった意味があるのか、これまではイマジンが契約を完了して過去で出現してから、電王が続いて到着するまでの時間を計測していたこの男、どうやら良太郎や愛理となんらかの関係がありそうです。
 今回新たに判明したのは、やっぱり愛理の恋人だったらしい。良太郎が高校を卒業したら結婚する予定だった? 名前は桜井さん。なんらかの事情で結婚はお流れになり、愛理は彼の記憶を失ってしまった。たぶん良太郎はそんな姉が心配で高校を中退した。この高校中退ってのはなかなか衝撃的な話でした。そういえば良太郎って仕事してないんですよね。これも姉の側から出来るだけ離れないためなのかも。愛理の弟への過剰な愛情は本来桜井へ向けられていたもので、記憶の錯誤によって良太郎へ向けられるようになってしまったとか、そういうことなら心配するのもわかります。
 でもって来週は桜井のエピソードと供に二号ライダー出現! 電王ではライダーバトルは似合わないと思ってるだけにちょっと心配。
 一方イマジンズのリストラ話。良太郎はその身体に4体ものイマジンを憑かせてしまったため、慢性的な体調不良に陥っている。ゆえにこのままじゃヤヴァいとリストラ……ということをハナが言った。でも私はなんとなく良太郎とハナの考えている現状認識は少しズレているんじゃないかと思う。良太郎の方では4体のイマジンと協力体制になって戦力アップしたのはいいけど、自分は力を貸してもらうばかりでいいのかな、とかそんなことを考えてそう。それで今回のプラットフォームでの戦闘になったのでは。
 リストラという話になって喜々としてアミダを作り始めるナオミも恐ろしい(笑)。こいつ、デンライナーの職員だから立場上中立ってのはわかるけど、イマジンズと仲良いようであれ全部営業スマイルなんだったりして。アミダで全敗するモモちんもスゴイ。戦闘以外じゃ役に立たないし、確かにリストラするなら……でも良太郎に一番忠実なのもモモちんなんだよなー。イマジンといえば、リュウくんは年下キャラってことで着ぐるみも少し小さいっぽい。
 今回のゲストは良太郎の高校のクラスメイト。海外へ留学したのはいいものの、あっちの水に馴染むことが出来ず今では後悔しているらしい。そこで高校時代に戻りたいってところをイマジンに狙われた。しかも今回さっさと契約完了。桜井さんの件もあって良太郎はイマジンを倒しきれず、過去の世界でフラフラになっております。これはなかなかまずい状態ではないでしょうか。どう考えても過去に長居するのは良く無い。良太郎自身は特異点だからいいけど。あ、そうそう、その特異点に関しても二号ライダーの出現でなにかフォローがあるかもしれない。
 高校時代の良太郎はどうだったんだろうか。結構モテそうに見えなくも……。

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援二日目

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
Nintendo DS (2007/05/17)
任天堂
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 さすがに団長序盤を過ぎたあたりから辛くなって来ました。噂では「団長VISTAがきつい」ということでしたが、まさにその通りでそこで急ブレーキです。こういう時はひとつ下のレベルを完璧に攻略して曲自体を覚えてから再挑戦というのがこのゲームのセオリー。今回もそれに習い、一本木VISTAを繰り返しプレイ……もちろん譜面の傾向はかなり異なりますが、リズムを身体に叩き込むのが大切です。私はそもそも音痴でして、リズム感もあまりありません。なのでランクSを取るのはどのランクでも至難の業になります。むしろ低いレベルよりもそこそこ忙しい方が取れてしまったりして。田中で良い点が取れなかったり(泣)。
 そんな感じですからとりあえずクリア優先です。コンボを全部つなげられたらいいなという程度な感じ。それにしても嫌らしい譜面ですね。連続したマーカーの中にちょこっとだけしか動かさないフレーズマーカーを仕込んでしかも一往復半とか、パっと見てわかるわけないじゃん(笑)。今回は力尽きたところの直前を「復習」としてリプレイすることが出来るんで、それで何をどうミスったのかチェックするのが大事ですね。それでも同じ所で何度も詰まるんですが。
 それでもなんとか団長VISTAクリア。その後も一曲クリアに成功。回転でミスることが無くなった分、前作よりも先まで進めそうな予感がします。チアだせるかな。でも団長最終面もかなーりスゴイらしいからなあ。ふう。

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 応援一日目

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2
Nintendo DS (2007/05/17)
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 今回は「萌えろ熱血リズム魂」の方が正式なタイトルで、「応援団2」はサブタイトルになってます。前作は非常に面白いゲームだったにも関わらずCMが悪いのかタイトルからパチスロだと思われたのか、あまり売れませんでした。そこで今回の妙な措置になったものと思われます。なんか初日だけで前作やっとこさで売った本数に普通に並んだみたいですね。ちょっと不思議。
 ぶっちゃけタッチペンを使った普通の音ゲーなんですが、そこに泣き有り笑い有りのストーリーを組み込む事で一種異様な世界観を作り上げることに成功している馬鹿ゲーです。内容そのものはシンプルですから説明の必要はあまりないでしょう。システムはしっかりと出来てますし、今回で前奏スキップなどの必要と思われたシステムも入りましたし、ゲームトして欠点らしい欠点は見当たりません。
 音ゲーというのはそもそも完璧なラインナップの収録曲ってのがまずありえません。いわずもがな、曲の好みなんてのはそれこそ人それぞれだからです。ただし応援団は「困ってる人を熱く応援」というベースがありますから、ノリと勢いに優れた曲が向いているのは間違いありません。その点でいうと今回は前作よりやや弱い気がします。ノリと熱さではJPOPでも最高峰クラスのはずのBzが続投しておらず、最終面の楽曲も前作のRSGが素晴らし過ぎたってこともありますがそれに及んでいないかと。あくまで「やや」弱いというレベルで、まったくダメってことじゃないですよ?
 難易度は……多少前作より上がってるかな? タッチマーカーとフレーズマーカーを複雑に組み合わせた譜面がかなり多くなっていて、より忙しい指の動きが要求されています。ただ私自身前作の貯金があるんで、もうすでに団長まで到達しています。前作は一本木RSGで相当苦労したのに……いや今回も苦労はしましたけどね。譜面が複雑化した一方で、はっきりと難易度が低下したのが回転です。前作は自分では早く回してるつもりなのに、回転板が回ってくれないという現象が多発しました。よって「上手く回す」技術が必要とされ、それが出来ないとかなり辛いことになったのです。が、今回は回せば回した分だけちゃんと回ってくれます。技術は必要有りません。おそらくその分、成功判定が少しきつくなっているかと思われます。難易度低いうちは逆に楽になってますが。なので回転で詰まるということは今回に関して言えば皆無のはず。
 このゲームのキモといえば泣き笑いのストーリー。これは今回も健在です。前作一発目で登場した応援対称キャラの受験生花田君は今回就職活動でやはり一発目に登場します。協力的でない家族のサポートを受ける展開もまるで同じ。ただ今回は応援成功と大成功の2パターンがあるらしく、クリアしても就職決定もしくは海外勤務に別れます。オール○でクリアだと海外勤務。つまり大成功です。
 前作の応援対象キャラで今回も応援対象になっているのは花田君ひとりだけ。脇役としてなら他にも何人かが登場しています。陶芸家の風林静山先生あたりは対戦モードでも登場(笑)。先生、今回の方が良い陶器作ってるんじゃないでしょうか。スランプ脱しましたね。あと前作で脇だったキャラが応援対象にランクアップしているケースもあります。さて、誰でしょう。とはいえほとんどは今回からの新キャラです。泣かせる方のストーリーは……私、前作のアレはいまいちだったんですよね。単なるオカルトで不気味なだけかなーと。でも今回はベタでもすごく良かった。このゲームで人が死ぬんだなあ(笑)。
 最終面、前作では「地球最後の日に地球を応援」でした。今回は「地球最後の日に太陽を応援」でした。応援団の熱さを表現するという意味で今回の内容も優れていると思います。すごいなあ。あれが応援でなんとかなっちゃうんだ(笑)。
 さて、私は前作では団長までしか到達出来てません。チアを見る事は出来なかったのです。今回はなんとか頑張ってそこまでやってみようと思います。

明日かな、明日行くべきかな

 ちょっとどころじゃなく背中が痛くて、少し早退して帰宅しました。その後出かけて銭湯行って「応援団2」を買って来たものの、その痛みはなかなか収まらず内心ヒヤヒヤしながら再度帰宅。このまま病院へ行くべきかどうか迷い、昼休みの時間だってことでとりあえず寝て起きたら痛みはひいてました。でもこれは……やはり病院へ行くべきなんでしょうね。先入観を持つのがまずいって承知であえて推測してみるに、これはたぶん背骨がズレている。背中痛は内臓疾患から来るものも多いというけど、身体を捻ったはずみに痛んで来たり、そもそもこの症状とかれこれ10年くりつきあって来てたりでおそらく違うかと。で、本当に背骨のズレが問題だとすると、どう治療するのかな。背骨回りの筋肉をつけるとかそういう方向になりそうな気が……。
 で、今微妙に体調が良く無いのは銭湯でお風呂につかりすぎたせいかな。痛みがとれるまでゆっくり入ろうってことで、長湯しすぎたようです。頭がぽーっとしてる。再放送の時代劇最後まで見るためにサウナにこもったりもしたし(苦笑)。

 応援団はこれからやります。

ゲーム系駄文

 もう「応援団2」の発売日だというのに「連ザ2」が終わってません。一応怒濤の勢いでフェイスミッションをクリアして、そうですね……全体を100とすると90を超えたあたりまではキているはずです。なので終わらせようと思えば終わらせることも可能だと思います。が、このゲーム、なかなか気に入っております。ロボットが剣やらビームやらバズーカやらぶっぱなしてガンガン暴れまくり、変形もオッケーってなゲームはやはり楽しいです。DSの「カスタムロボ」と同じ路線でも、こういうのはやはり据え置き向けかなとおもったりするわけですよ。迫力の無さは携帯機のどうしよもない弱点と言えるでしょう。まあ、逆にチマチマしたのは携帯機向きになるので一長一短ですけど。
 問題はこうやって途中で投げ出しているゲームが結構増えて来てしまった点にあります。「世界樹」「スパロボW」「遊戯王2007」「エグゼリカ」あたり……それでもかなり遊んだ「2007」、STGなので気が向いたら遊ぶであろう「エグゼリカ」はともかく、前者ふたつは問題です。これだけ中断が長引くとどこまでプレイしたのかわからなくなってしまいます。というかもうわかりません。ゲームを買う時は計画的にやらないといけませんね。一応現状「応援団2」をプレイしつつ、「連ザ2」を続けるということになるでしょう。
 さて、そんな中でも「どうぶつの森」のプレイだけはやめられません。いや実際あなどれないものがあります。ここ一週間くらいでまだゲットしていなかった葉っぱ系アイテム(プレイヤーの手荷物になる時葉っぱで表示されるもの)を立て続けに5~6個ほど手に入れたりしたので。これがまた単に「今までたまたま店頭に並ばなかったものがズラズラと現れた」だけだったりするから大変です。たぬきちデパートで見た時はちょっと驚きました。まさか「めざましどけい」あたりをまだゲットしていなかったとは……。自分では手に入れたつもりでもそうじゃなかったりするものがまだ他にもありそうです。

 そろそろ病院行かないわけにもいかなそうな状態になってきました。どうしよう。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS9

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS
PlayStation2 (2006/12/07)
バンダイ
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 このゲームのプレイもそろそろ大詰めなんじゃないかと思います。残っているのは三人娘&三馬鹿とフェイスミッションのみ。もうちょい進めればフラグ解放されてクルーゼあたりのミッションがオープンになるのかな? それでもシン、ルナマリア、ディアッカに続きマユラ、キラもレベル50に到達してぼちぼち戦力的に頭打ちな感じです。マユラ良いですよ。レベル50でフリーダムゲットするとかなり暴れてくれます。キラが強いおかげでフェイスミッション3もレベル上げにかなり貢献してくれますし……あ、そういえばザウートを持ってるニコルもレベル50だったっけ。ほっとくとバルトフェルドあたりも到達しそうではあります。初期の功労者のレイやアスランを放置気味でちょっと可哀想かもしれません。
 このゲーム、覚醒の使い方がポイントになるわりにこれまで軽視して来てました。パワーは単純に攻撃力アップ、スピードはスピードアップ、ラッシュはリロード&連射力アップで、それぞれ違った使いでがあります。初心者は何も考えずにパワーで安定でしょうか。慣れて来たらスピードやラッシュで特定の敵を瞬殺するとか、弾切れを防ぐために使うとかで、戦略にも幅が出て来ます。戦艦を落とすならパワーよりもこっちですね。格闘攻撃が途切れなくなるんで、ガスガス攻撃を当てることが出来ます。インパルスでいうとフォースならラッシュ、ソードならスピードかラッシュ、ブラストならパワーあたりがお勧めな感じです。格闘やった方がゲージが溜まるってのが難しいところかもしれません。それを考えると覚醒は万能機向けなシステムのような気がします。
 これが終わったら「龍刻」……でももうすぐ「応援団2」の発売日ですか。「応援団2」の方が優先かな。

今週の仮面ライダー電王

 一応昨日帰宅してから電王その他を見ました。「ハヤテのごとく」だけ録画に失敗して砂嵐状態でしたが(泣)。その後ダウンするように寝てからさっき起きたのがなんと15時間後。今回はさすがに疲れていたってことでしょうか。よくこんだけ寝られたもんだ。

 第十六話「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」
 電王のサブタイトルは駄洒落を使う事が多いなあ。前回は甲子園クラスのギャグ編でしたが、今回はいつもの電王って感じに落ち着いていたかと。
 久々のクライマックスを迎えたモモちん、今回は頑張りました。どういう仕組みなのかわからないけど、イマジン四人組の憑依能力には序列があるらしく、モモちんではリュウくんに勝つ事が出来ない。そこでなんとか無理して右手だけ支配を奪い、リュウくんの暴走をストップしました。この間も三馬鹿協力でようやくリュウくんを剥がしたし、リュウ>>三馬鹿なのは間違いない。モモに関してはキンさんにも勝てないみたい。弱いな、モモちん。でも珍しくハナもモモちん応援してたし、頑張った甲斐はあった。なによるモモちんも良太郎に頼み事されるのが嬉しくてしょうがないらしい。
 でもなあ、愛理&良太郎姉弟の「お姉ちゃんだよ、お姉ちゃんだよ」「良ちゃんです、良ちゃんです」という携帯コールはいかがなものか。やっぱりこの姉弟は怪しい。
 ホエールイマジンへの願いは「酒癖なんとかして」ってことでした。これまでで一番平凡な願いでしたが、ホエールはこれを社長の酒癖を知る人間を全て排除する事で達成……いいのかこれで。これは曲解にも程がある。前回のオウルイマジンは公園を封鎖することで確かに小動物の平和は守られる。けど今回はそれで酒癖がどうなるわけでもない。それでも達成出来ちゃうんだね。もうなんでもありだな。
 前回の謎だった会社の金は、酔っぱらった社長が歩道橋の上から下を走るトラックに投げ飛ばしてたってのが真相でした。こりゃしょーもねー(笑)。ポイントはそのトラックの運送会社を良太郎が記憶していて、現代でお金が社長のもとへ戻ったこと。つまり、過去で歴史を改変して現代の状況に影響出さずして問題を解決した。この場合改変される可能性があるのは金を取り戻した現代以降の未来ってことになります。こういうのはオッケーなんでしょうかね。噂に寄るとイマジンたちは未来から来ているにも関わらず、今の歴史の流れの最終地点は現在だとかいう……だからイマジンもまず現在に出現するって話。その説が多少の説得力を持って来ます。
 しかしこの落ち(笑)。実は警官隊に包囲されていたのは銭湯ではなく、隣の質屋だったという。どうりで姉さんが平気で差し入れ持って来るわけだ。銭湯事件に関係無いんだから。袴田たちはただ単に勘違いしていただけという。これはかなり強引だけど視聴者をミスリードするという意味で叙述トリックと言える。質屋の看板や姉さんの差し入れ、尾崎&三浦の乱入という伏線もあったことだし、ミステリ的に案外見所のある話だったかもしれません。
 次回はようやく大きな話が動く模様。これまで良太郎たちに気付かれることなく暗躍してきた帽子の男がついに表舞台に出て来るらしい。その後やっとこさ二号ライダーかな?

H野君おめでとう

 そんなわけでH野君の結婚式に参列するために大分まで日帰りで行って来ました。ついさっき帰ってきたところです。完全夜型生活の私は完徹状態で結構ヘロヘロなのですが、今寝てしまうと生活サイクルが大幅に乱れてしまうことが明白ということで、頑張ってとりあえず朝まで起きてることにします。大分に残ったみなさんも今頃二次会も終えてまったりしている頃でしょうか。
 当時のメンバーで今回呼ばれ参加したのはO倉さん、T中君、I林君に私という4人です。やはり驚きは最年少のはずのI林君でしょう。見る影もないほど体重増加した上に白髪まじりの頭髪のせいで一番年上に見えました。O倉さんとは結構年齢差があるはずなのになー(笑)。O倉さんはあまり変らず。T中君は痩せてコンタクトにして男前になってました。そうそう、主役のH野君も負けず劣らずのインパクトです。変ってない。なぜか髪型が学生の時そのまんまってのもあるかもしれません。無駄に若々しい。でも体重はさらに増加して健康的とは到底言えない。体重のことは祝辞などなどの中でも何度も繰り返しネタにされてました。ありゃー100キロオーバーは確実ですな。
 式は人前の式形式ということで、仲人さんがいませんでした。私たち以外の参加者がほとんど仕事の関係者(某新聞社)だというわりにはそういうのもありなんかーという感じです。むしろそういう慣例には厳しそうな気がしますが。仲人をやれるような奥さんと共通の知人である年配の方がいなかったということかもしれません。
 セッティングはどうもH野君自らあれこれ口出ししたんじゃないかなーという印象を受けました。新郎新婦入場で使われたのが「機動戦士ガンダムF91」のメインテーマ、ケーキ入刀で使われたのが「新世紀エヴァンゲリオン」で有名なシンジとアスカの合体攻撃のアレ。上司連中にはわからんだろうってことなんだろうけど、私は分かってしまった(苦笑)。でも「F91」のは良い曲だし、ミスチョイスってことは無かったかと。食事は美味しかったし、ケーキビュッフェもナイス。
 しかし何人来てたんだろう? トータルで三桁を超えてたんじゃなかろうか。盛大といって差し支えない立派なものでした。ありゃあ、私程度のご祝儀じゃ割に合わないだろうな。人数多かったわりには「新郎の友人」枠で参加していたのが私たち4人とあとひとりくらいしかいなかったってのが少し気になるところです。新婦側はものっそい数の友人が来てたのに。
 まあ、そんなこんなでとにかくおめでとうございます。

 日帰りの私は二次会に出ずに、集まった四人で久しぶりに麻雀を打ちました。時間が無いんで、半荘2回のみ。まあ、私の実力が飛び抜けて低い上に、慣れないお酒で頭がショートしていて誤ロン2回。これじゃ負けて当たり前でございます。ノーホーラじゃなかっただけマシといえるでしょう。
 久しぶりに会った友人は……ぶっちゃけあんまり変ってませんでしたね。年輪を積み重ねたという感じが無い。もちろんこれは気心の知れたメンバーで集まったからであって、学生だった当時よりちゃんと大人になってて当たり前……のはず……(笑)。次にこのメンバーで会えるのはT中君か私の結婚式ってことになりそうです。私の方は全く予定無しですが。何年かかることやら。

寝ないで出撃

 明日結婚式に出席ということで、つい今しがた髪をカットしてきました。おかげで出勤時間ギリギリです。明日は寝ないで大分へ向かい、日帰りとなります。ちゃんと休めることがわかってたら事前にホテル予約してもらったんだけどなー。仕方ありません。ま、現地残っても私お酒飲めないし。
 大分は高校の頃の部活の遠征以来だから何年ぶりになりますか。うーん、あまり数えたくも無い(苦笑)。

木か紙かプラスチックか

 チャミ様をお迎えして一ヶ月くらいは結構大変だったですよね。問題点はいろいろいっぱいありましたが、そのひとつに巣箱を使ってくれないというものがありました。当初巣箱として買って来たはずのものをちっとも使ってくれなかったのですね。そこでプラスチック製のものと木製のものをひとつずつケージに入れてチャミ様自身にコンペしてもらい、プラスチック製の方が勝ちました。それ以来今日に至るまでチャミ様はそれを愛用しています。
 一方やぶれた木製の方も今日までケージに入れたままにしていました。巣箱としては使わなくても、爪を削る目的かなにかで潜り込んでガサガサやっていたので、撤去しなかったのです。でもですね、ハムの飼い主の中にはティッシュの箱を改造したり自作で巣箱を作る人も少なくなかったりします。それがどうしてなんとなくわかりました。木製の巣箱の中でおしっこをされると掃除のしようが無いんです。普通におしっこを染み込ませてしまいますから。そういう意味ではプラスチック製の方が清潔さを保てます。自作する人は使い捨てにすることを前提にしてるわけです。これも清潔さを保つためのひとつの方法だということなんですね。
 しかしアレだなー。チャミ様は私を癒してくれてないな(爆笑)。

 さてさて「連ザ2」はミッション「野望の終焉」をクリア。これによって敵対していたSEEDキャラにも強力ミッションが登場しました。これでニコル、シャニを味方に引き入れることに成功。次はミゲルかな? 本当はゾルダ……もといオルガが欲しいんだけど、こいつが難易度高い。
 このプラスモードの各ミッションは結構よく出来ていると思います。ちゃんと使用するMSを使い分けるように調整されてますし。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS8

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PlayStation2 (2006/12/07)
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 そういえばこのゲームに関しての普通のレビューをまだしてませんでした。なのでこの辺で少しやっておきましょう。チームを組んで撃って斬って敵を倒すゲームです。敵も当然チームを組んで来ます。基本はメイン射撃ボタン、格闘ボタン、照準切り替えボタン、ブーストボタン+八方向レバーですが、PS2版ではアナログでも操作出来るようになってます。ボタンが4つしかないのにこれ以外にサブ射撃や特殊射撃、特殊格闘などを同時押しでフォローする上にゲージを使った覚醒もあるため、操作は非常に煩雑です。はっきりいって初心者はお手上げ。私も最初はかなり苦労しましたし、今でも同時押し系のサブ武装を使いこなすのに必死です。ここに更にレバー入れ格闘と派生コンボ、変形、キャンセルなどが加わって、ひとつの機体で出来る事を把握するだけでもかなりの時間がかかります。それを考えると最初に選択する機体はオールラウンドで癖の無いタイプにするべきですね。フォースインパルスあたりが最適でしょうか。この辺りの複雑さはゲームの奥深さを出す長所であると同時に、門戸を狭くする欠点と言えます。
 機体数がかなりあるのも長所でも短所でもあります。ぶっちゃけどれを使っていいのかさっぱりわかりません。インストカードに書かれている武装名程度でどういう攻撃なのか把握するのはまず不可能です。使ってみて一見同じようでも性能差は結構あります。たとえばビームライフルひとつとっても弾数やチャージショットの有無、射格の広さ、破壊力などが異なるわけです。格闘攻撃も攻撃範囲、攻撃発生、判定の強さなどが違って来ます。これらと機体の耐久力、ブースト性能やゲージの消費などが合わさって強い機体=高コスト、弱い機体=低コストが決まってます。コストの低い機体なら何度も落ちてもゲームオーバーになりません。
 ゲームスピードは結構早い部類になるでしょう。このスピードでヒット確認してコンボ継続やらキャンセルなんやら言われても無理ですな。操作が複雑な上に時間制限、各装備の弾数、ブーストゲージの管理、敵機&僚機のライフ確認などなど……把握しなきゃいけないことも盛りだくさんです。これじゃコテコテのマニア仕様と言われても仕方ありません。
 ただしプレイに関するストレスはほとんどありません。ステージ開始時点で多少のロードがある程度で、ロックオン自体は自動でやってくれるし射撃にもそれなりのサーチ性能があるんで、とりあえず射撃ボタンと格闘ボタンだけでやっていこうと思うのならそれでもなんとかなります。
 基本的に重力というものがあります。つまり天地上下の無い宇宙空間でのステージは無いという事です。おそらく無重力下で自在な移動の可能なシステムを構築すること事態は可能なのでしょうが、それを重力下の時と同じ操作でフォローするのが非常に難しいのでしょう。無重力の宇宙空間だとジャンプという概念が存在し得ませんからね。だからこのゲームのように宇宙空間のステージをいっさい排除するか、「ガンダム無双」のように開き直って宇宙空間なのに天地上下があるギャグ仕様にするしか無い(笑)。
 これまで遊んでみた限りでは機体の多さ、システムの煩雑さのわりに全体的なバランスは取れているように思います。あまりに強過ぎる機体というものが見当たりません。ごく一部に対処を知らないとどうにもならない攻撃なんてのもあるようですが、その数はかなり少ないように感じます。この手のゲームならもっと破綻しててもおかしくないと思うので。危険なのはストライクノワールの特殊射撃、ランチャーストライクの肩バルカンくらい? でもそれらも弾数制限やら複数機によるバトルであることで万能とまではいきませんし。基本的に複数の敵に同時に対処出来る武装が無いってのが大きいのかもしれません。かけひきは複数の敵に狙われない&こちらは複数で一機を追いかけるところから始まっています。
 プラスモードはステージにしかけをほどこしたミッションをクリアしていく、半ストーリーモードです。原作のアニメは戦闘シーンが妙に少なかったりするらしくて、バトルのみを抽出したミッションをプレイしていると結構面白い話のように感じてしまいます。原作、評判悪いからなー(笑)。ボリュームはかなりのもの……なんですけど、これは正直言って「用意されたやり込み要素」の部類ですね。それ以上でも以下でもない。本来のゲームシステムの性格から考えても自分で独自の面白みを探し出し、それを追求することにはあまり向いてない気がします。
 2007年前期のゲーム業界は、ここ10年ほど続いて来たゲーマーに向けて発信されるタイプの衰退と、DSに代表される新感覚タイプの台頭とで二分化された状態だと言えるでしょう。その善し悪しはともかくとして、「連ザ2」自体ははっきりと前者に向けられたもので、典型的なPS2末期ゲーだと言えそうです。こういうゲームを作り続けていたら、そりゃ新規ゲーマーはなかなか産まれないだろうし、だからって無くなってしまっても困ります。ゲームとしてのレベルは高いし、この手のものはこの手のものとして今後も存在し続けるべきでしょう。
 一番素晴らしいのはグラフィックでしょうか。どのMSも必要以上にかっこよくて困ります。プラモデルが欲しくなる(笑)。

朝方の食環境

 今日で七連勤も最後の一日になります。ぶっちゃけゴールデンウィ-ク逆効果でわりと楽な一週間でしたが、意外と身体にダメージが来ているような……もう若者って年でもないからなあ。体重多い頃のままだったらもっと疲れてたかもしれません。
 日曜の結婚式で久しぶり会う友人達は基本的に私の太ってた時代を知りません。ネタとしては太ったままの方が面白かったかもしれませんが、話によると私異常に体重を増やした奴がいるとかいないとか。それも幸せ太りだというからなんとも……うらやましくなんか……。「連ザ2」でマユラに萌えてる場合じゃないような気もしてきちゃったり(泣)。

 私が仕事を終えるのは朝方で、その時間帯に店を開けている飲食店はごく限られています。個人的にコンビニで弁当を買う気にはなれないので、ジョイフルとかそういう系統を頼ることになります。でもジョイフルも最近飽きました。そこでモスバーガーを使う比率があがって来てます。モスバーガーは基本的に24時間営業というスタイルではありませんが、一部にオールナイト営業している店舗があってそこを使うわけです。うちからは少し距離があります。カロリー上の問題で一度に食べられるパティはふたつだけになりますね。サイドメニューは無し。値段はともかくカロリー的には菓子パン食べるよりもかなりマシです。菓子パンってどうしてあんなアホみたいにカロリー高いんでしょうね?
 モスのメニューというとモスバーガー系、フィッシュ、テリヤキ系、フレッシュ、エビとかその辺、あとチリドッグ。最近リニューアルしたといっても基本は変わってません。というか見た目は少しも変わってない。オーダーが難しいんですよ。たとえばマクドナルドだとビッグマック一択で選ぶ余地がほとんどありません。でもモスの場合どれも好きなんですよね。特にフィッシュが好き。ほかはほぼ横一線。その場のノリでどれに転んでもいいだけに悩んでしまいます。それだけモスのラインナップが優秀ということかもしれません。
 あと使えそうな店は吉野屋、すき屋の牛丼系。でもこれらはほとんど使いません。なんとなく。もうちょいバリエーションがあると良いんですけどね。仕方ないことですが。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS7

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 レイのミッション「レクイエムは誰が為に」をクリアしました。きつかった……。ほぼ単機でレイのレジェンドとクルーゼのプロヴィデンスを相手にしなきゃならんのですが、レイはともかくクルーゼの方がなかなか辛い。おまけに勝手に出て来る味方援軍が落とされて戦力ゲージを失っても敗北になってしまう仕様だってのに乗ってくるのがプロトジンってのはどういうことか(苦笑)。でも私のデスティニーも瀕死に追い込まれ、クルーゼにとどめを刺してくれたのはサトーあたりのプロトジンでした。なんとかなるもんだなあ。
 このミッションをクリアしたことで相関図にクルーゼが登場。その後もミゲル、クロト、シャニ、オルガ、モラシム、アサギ、ジュリ、マユラといった無印SEEDで戦死したパイロットが続々と出現。とりあえずアストレイ三人娘の好感度をあげて蜜月状態を築きました。いいなあ、マユラ。ちょっとぐっと来たかも。あとサイとトールもいたっけか。サイは無印SEEDで最後まで生き残ったのに続編のデスティニーには出てないんですよね、確か。アニメは見てないからなあ。次はゾルダが声をあててるオルガあたりをあげたいけど、敵対ミッションしかないから大変。やってやれないことは……ない?
 ここまでプレイして来てゲスト的存在で本編には登場してないストライクノワール&スウェンが相関図に出現しないのにやっとこさ気付きました。これは残念だけど仕方ないかもしれない。ノワールはステラとかニコル、スタゲもレイあたりで使用可能になるはずだからそれで我慢しよう。

 そろそろ気温も上がって来ました。ぼちぼちチャミ様の夏対策を考えた方が良いかもしれません。どうしようかな。

いまさらながらに「どうぶつの森」

 いまだに毎日「どうぶつの森」をプレイしています。なかなかテンションが落ちてこないのはどうしてでしょうか。毎日といっても10分ほどのプレイで済むのと、同じ作業をしていても村の様子は毎日どこかが違ってたりするからなんてあたりが考えられますが、やってもやっても終わらない収集要素も大きいようです。レアな家具系グッズの数がとにかく多い。ギャラリーに飾る絵も週に一度しかゲットの機会が無いのにダブりだったり偽物だったりする。この手のものは他所の村へwifiででかけていって触らせてもらえばそれでオッケーになります。でもまあ、そこまでがっつく必要も無いし、まったりやればそれでいいかなと思ってます。ああ、そういえば募金関連はまだほとんど手をつけてませんでした。いずれ始めるでしょう。
 で、わりと最近になって貯金1000万、ハッピールームアカデミーの評価15万オーバーヲ達成しました。一応地味ながらも動きはあるわけです。
 「連ザ2」もディアッカ、シンに続いてルナマリアがレベルMAXまで到達。あとはルナとレイのミッションをこなしていけば前作絡みのミッションが出てくるはず。これまではデスティニーメインだったから、前作にしか出ないブリッツガンダム、プロヴィデンスガンダムあたりをまだ見たことがありません。もうひと頑張りです。

 今度の日曜は友人の結婚式です。その前に髪を斬らねば。

今週の仮面ライダー電王

 第十五話「銭湯(バス)ジャック・パニック」
 例年であれば夏の甲子園の時期あたりにやりそうなギャグ回を普通に今やってしまうあたりが電王の凄い所。というかああいうノリを常時発動可能にする作品構成にしているわけですね。賛否は当然あるでしょうが、展開のスムーズさに詰め込んでる内容の濃さはかなりのものがあります。アックス、ロッド、ガンの3フォームを揃いぶみさせた上でいつものイマジン話も進めている。剛腕でねじ伏せた話と言えるでしょう。
 今回のゲストイマジンはホエールイマジン。なんでもピノキオをイメージしたものらしい……なんでピノキオでクジラ? 詳しく知りませんが、そんなエピソードがあるんですね、たぶん。妙にスローモーですっとぼけたところは平成ライダーでも極めて珍しいタイプです。雑魚怪人は雑魚怪人としてのアイデンティティしか与えられないのが普通になっていましたから、なかなか新鮮な感じがします。特に「カブト」のワームの無個性ぶりは酷かったので。ホエールイマジンは某会社社長が会社の金を持ち逃げしたと考えている四人の元社員を狙っている様子。とぼけていたところで殺人を犯しているのは間違いありませんから、特に情状酌量の余地はありません。「電王」のイマジンの中には殺しても良いはずなのに怪我程度で収めて契約執行って奴も少なくないですからね。このお金持ち逃げのエピソードを後編でどうまとめるのかが見所です。
 初期設定というのはだんだん蔑ろにされてくるのが普通なのですが、良太郎の不幸体質は1クールを突破した今でも健在です。むしろあれだけインパクトのあった自転車で木の上にひっかかった第一話でも生温いくらい(笑)。今回良太郎は銭湯での立て篭り事件に巻き込まれます。銭湯というロケーションはただ単にバスとバス(風呂)をひっかけただけらしくて特に意味は無いみたい。ここからの展開が凄い。「龍騎」の最終回で浅倉威を包囲した以上の武装警察官が周囲を取り巻き強盗犯は絶体絶命! 同時進行でホエールイマジンが出現したため良太郎はデンライナーのパスを使いトイレから外へ脱出、代わりに人質になるために乱入して来たハナが強盗犯KO。ハナ、もう完璧に暴力キャラになっちゃってます(苦笑)。
 まずキンタロスでイマジンと対決。突然流れ始めた演歌に爆笑しつつ、水流を使ってホエールイマジンは川へ逃走「俺の強さにお前が逃げた」。続いてウラタロスで勝負。ウラタロスも終始推し気味に戦闘を進めていたものの、やはり川へ逃げられる。ウラタロスの場合ロッドを使えば水中のイマジンを釣り上げられるのに「汚い川ではやる気でないなー」と戦闘終了。一方銭湯では良太郎と共に巻き込まれていた男も警察に追われていて、犯人の銃を奪い立て篭り続行という超展開が(爆笑)。ところが残念! 銃はおもちゃでしたという酷い落ち。で、こっちの男の方が金持ち逃げ犯人候補のひとりだった。で、どうやら冤罪らしい。
 銃が偽物だったことと、空気を読まずに差し入れをもってあらわれた(どうやって警察の包囲をかいくぐったんだか)愛理姉さんによってその場の殺伐とした空気はおさまり、警察の強行突入はウラタロスによって阻止(このシーンがまたひどい)。事態を打破するため良太郎は会社社長に話を聞きに出向くものの、これまでデンライナーにも姿の無かったリュウタロスが突如として覚醒し、変身してよりによって社長を攻撃してしまう。契約者がやられると困るという事でホエールイマジンが出現。「倒すけどいいよね」「ヤダ」「答えは聞いてないけど」という悪逆リュウタロス黄金パターンで撃破? リュウタロスは更に社長を追いつめようとする。
 タイトル通り「パニック」と呼ぶにふさわしいドタバタっぷりが素晴らしい。今までのパターンからすると今回はリュウタロス(通称は「リュウタ」らしい)のキャラ膨らませシリーズなんだけど、どうやらちょっと様子が違ってる。来週活躍するのは今週散々だったモモタロスっぽい。モモが出て行く展開になるってことは、ホエールイマジンもまだ健在ってことでしょうか。二話構成の前半で怪人が倒されてしまう例は私の記憶では「クウガ」のゴ・バベル・ダくらいしかありません。とはいっても来週もやはりリュウタロス大暴れの模様……。いやすごいな電王は。これだけどたばたやって冤罪事件の方はどう落ちをつけるつもりなんだろう。
 しかしまあよくこれだけのテンションをキープ出来るもんですわ。電王はある意味井上氏と相性良さそう。こういうのも面白いけど、そろそろ望遠鏡ないし特異点の話を進めて欲しい気はする。4イマジン登場だけで14回も使っちゃったからなあ。「龍騎」だと17話で6人ライダー変身、「555」でもカイザが暴れてたころだから、展開的に遅いといえば遅いのです。

ダブルインパクト

 世間では九連休という豪勢なバケーションをエンジョイしている方もおられるそうですが、私は逆に7連勤の真っ最中となっております。どういうことでしょうか。

 単行本派の多い作品だと思われるのでネタバレを避けるために非常に大雑把に書きます。現在「QED」「CMB」のコラボ企画が発動中で、それぞれの作品の主人公達がもう片方の作品に登場するという展開になっております。「QED」は掲載誌を見つけること自体が非常に困難で、まだこの企画にお目にかかっていません。なので見ているのは「CMB」の方です。さすが月刊マガジン。普通に置いてあります。
 おそらくストーリ-的にはほとんど意味が無いシーンでしょう。ただせっかくコラボするんだから、インパクトのデカイことをしたいということだったんだと思います。でもこれ、インパクトありすぎ(笑)。このシリーズでこれ以上のインパクトを出したいなら森羅が実は20才以上で妻帯者だったとか、森羅は実は女の子だったとかそういうのでなければ無理でしょう。つまりありえないレベル。これはすごすぎる……。剛胆というか無神経というか、多少の物事には動じない森羅が動揺するくらいですから。
 次の単行本は今月発売ということなんで、このエピソードが載るのはその次、5ヶ月くらい先でしょうか。「QED」の方のコラボと合わせてのんびり待ちます。

レッスルマニアのDVDボックス

 今週の週刊プロレスに歴代レッスルマニアのDVDがボックスで2万円ちょいという記事を見つけまして、こりゃ安過ぎる買うしか無えと思い、ネットで検索! そしたら1~22までのレッスルマニアを三分割してそれぞれ2万ちょいというしょうもない落ちがつきました。まあ最近の奴だけで2万ちょいならそれでも高くは無いんですが、3000セット限定ということだしバラで買うものでも無さそうな感じです。個人的に面白いと思ったレッスルマニアはビデオに録画してあるし、いざとなったらレンタルをハシゴすれば多分見られるでしょう……? しかしフナキさんは変らないなー。今のWWEでフナキさんの先輩格にあたるレスラーがとても数少なくなってることを考えると、あのキャラを貫き通してるのはある意味凄い。
 プロレスの話題になったんで、新日関連についても少し。最近になって週刊ゴング、週刊ファイトというプロレス専門誌が立て続けに消滅した事からもわかるとおり、プロレス業界は業界全体として大変です。そんな中で一部の小団体系が元気なのは客層をピンポイントに絞ることによって生き残りをはかっているからで、そもそもマニアックな面の強いプロレス界の更にマニアックな部分を掘り起こしているということです。ゲーム業界で例えて言えば、完全にファンに対してだけ商売するという意味でギャルゲーと似た立場って感じでしょうか。
 小さな団体はその小ささを利点として小回りを利かせるからなんとか出来るのであって、大きな団体はもっと大変です。現在日本に存在するメジャー団体はNOAH、新日本、全日本の3つ。そこから離れてドラゴンゲート。一見NOAHやドラゲーは好調に見えるかもしれませんが、少しでも立ち止まれば途端にファン離れを引き起こす可能性があるという意味でやはり大変。全日本は興行として面白い物を提供してても赤字と聞きます。
 新日本は業界最大手としての威光が地に落ち果てるところまで行きました。が、最近棚橋や永田らの頑張りで信頼を取り戻しつつあります。個人的には棚橋も永田も好きなレスラーではありませんが、彼らが団体を引っ張ることで力を回復していることは事実です。結局プロレスラーはプロレスのリングの上で輝いてこそ華だということなのでしょう。永田は近年のプロレス没落のレスラー側A級戦犯でもあります。もはやミルコへのリベンジはタイミングやらなんやらでほとんど意味の無いこととなってしまいました。その分プロレスのリングで頑張っていただきたい。永田にはまだ失地回復の可能性が残されています。まあ、小島も認めたように、第三世代が三銃士世代を本当の意味で凌ぐのは不可能でもあるんで、永田は永田なりにということになりますが。
 問題はやはり真の意味でのA級戦犯でしょうね。もちろんアントニオ猪木その人です。こいつが下手にプロレスと格闘技の対決路線を組んだことで業界がどれだけの迷惑を被ったことか。新日本への影響力を無くし、ようやく無害になったかと思ったら今度は新団体をぶちあげてまたプロ格路線をやろうとしています。やめた方がいいと思うなあ、絶対。この間の週プロのインタビューも酷かった。自分がどれだけ空気を読めないかを吹聴しただけの内容で読むに耐えませんでした。馬場さんに対しても酷い言い草。NOAHが日本プロレス界の中心点を奪い、全日本が全日本なりに頑張り、新日本が立ち直りつつあるのは本来のプロレスあってこそのことです。馬場さんの提唱する王道は今になって大きな存在となってます。そこへ持って来てこれは……。どうも猪木は自分のやることは面白いに決まってるからそれだけで支持されると勘違いしてるっぽいです。彼自身の目は客の方を少しも向いてない。こんな人にまた業界がかき回されると面倒なことになりそうで嫌な感じです。
 ここ数年のプロレス界にダメージを与えた総合格闘技の方も黒い噂関連からテレビのスポンサードを失い壊滅の危機を迎えています。結局のところプロレスだろうが総合格闘技だろうが興行ありきなのです。客の動向次第です。プロレスはテレビ放送を失うことで、その状態でも生きる術を模索してきましたが、ファイトマネーのでかい総合格闘技ではそうもいかないでしょう。自滅といえば自滅です。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS6

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS
PlayStation2 (2006/12/07)
バンダイ
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 おそらく進行速度はかなり遅いんじゃないかと思います。ようやくのことでプラスモードに現在出現しているパイロットの大半の好感度をMAXまで上昇させることが出来ました。メインであるシンのレベルが遂に49まで来ていますので、出来るだけメインパイロットには別のキャラを選択するようにしています。これでもシンへの好感度がちゃんと上がってくれるという不思議(笑)。好感度最悪状態だと「お前をぶっ殺す」ような感じだったのが、MAXになると「俺たち親友だよな」と変化するのは妙に萌えます。全パイロットツンデレというわけです。その手の嗜好がある人間なら夢のようなゲームですね。で、最後に残ったのがキラ。
 最近のお気に入りはサトーで使用可能の偵察型ジンです。基本的に低コストの射撃系機体でそれほど攻撃力があるわけでもなく、偵察用だからといって機動性があるわけでもない機体なのですが、狙撃モードという独自のシステムを持っていまして、狙撃モード中はブーストゲージと無関係に空中浮遊することが可能です。もちろん射撃に特化したモードで、唯一の武装であるスナイパーライフルが連射可能に、そして命中精度も飛躍的に高まります。2発当てれば強制ダウン。これが結構強い。遠距離からプチプチ狙撃することも出来るし、近距離でも狙撃モード射撃を生当てしてから連射で確実に二発目を当てダウンさせ、少し距離を取るという先方がなかなか強力。低コストだから取得経験値も高め。なかなかの素敵期待です。使ってみて面白い。
 その偵察型ジンの強化版がゲルズゲー。こちらも狙撃モードがあり(この二機にしか無い)、なんと弾数は40! 当たり判定デカい上の攻撃力も高く、やはり2発で強制ダウン。これは強過ぎるだろ。ほとんど一方的な虐殺を楽しむ事が出来ます。弾薬が切れてもリドードするまでの間をビームライフルで凌げる。欠点は巨体故に被弾しやすいこと。マシンガン系にはめちゃ弱いです。
 クリアするのにあとどれくらいかかるんだろ?

密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り 密室殺人ゲーム王手飛車取り
歌野 晶午 (2007/01/12)
講談社
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 今日は仕事の後寝ないでブックオフ巡りをしたですよ。標的は20年くらい前の漫画で、もはや雑誌どころか版元すら無いようなものなので苦戦を予想していましたが、二件目であっさり見つかりました。といっても全巻ではありませんが。それでも重要だった終盤があったんで、とりあえずその場で立読み。そしたら……案外面白く無いんですよねこれが。思い出は美しかったということでしょうか。なので買うのをやめて帰宅。その後眠いわりになかなか寝付くことが出来ずに読んでいたのが今回紹介する歌野晶午の「密室殺人ゲーム王手飛車取り」です。
 私は講談社のメルマガを購読していまして、タイトルの奇抜さと著者が歌野氏であるという点を買って購入しました歌野氏は新本格ミステリの現環境の基礎を築いた島田荘司氏の著作を読み「こんなの俺だって書けるYO~」とマジで島田氏のところまで喧嘩を売りに行った奇特な人物です。凄いのは歌野氏がそれまでミステリ小説なんて書いたことすら無かったという点でしょう。結局その時に書き上げた作品は島田氏に没を喰らいました。が、その内容に光るものを見た島田氏の推挙で歌野氏はデビューしてしまうことになります。その後綺羅星のごとく出現する新本格の数多くの担い手の中で、今なお上向きに成長を続けているといわれる貴重な人材です。私も初期の作品をいくつか読んでいます。正直言ってその作品はいまいちでしたが……。簡単に言えば実力派です。
 で、久しぶりに歌野氏の著作を読みました。基本設定がなかなか奇抜です。ネットで知り合った五人の人物がミステリ談義では飽き足らず、自分で殺人事件を犯しその謎を他の四人に対して出題するというゲームを始めてしまいます。まず問題提出のための殺人であるため、一般的に考えられるような動機がありません。もちろん出題者が犯人なので犯人当て的な謎はありません。標的を周辺からではなく、無作為に近い状態から選び出す上に偽装工作も施すため、警察に嗅ぎつかれる恐れもほとんど無し。提出される謎は密室トリックやアリバイ崩しがメインになります。回答者へ向けてトリックを構築しているせいで、その内容は奇抜なものがほとんどです。特に最初の問題となるミッシングリンク物は酷い。こういう設定でも組まなければ絶対に成立しないような内容となっています。ですがそれは通常のミステリではお目にかかれないようなアイディアが保証されているということでもありますね。
 ネタバレを防ぐために多くは語りませんが、基本的には面白かったと思います。複数の無関係な事件群を最終的にまとめる方向性も悪くありません。ゲーム感覚で殺人を犯し、それに対してなんの後ろめたさを感じないような連中に仕掛けられた心理的なトラップ、異常な環境の中でエスカレートしていく主人公の狂気……一見落ちがついてないように見えても、描かれている物の方向性はしっかりしている。破滅的な最終ゲームの中に隠された主人公の内情はいろいろな方向へ想像する事が出来て、なかなか奥深い。殺人ゲームに興じるネット世代の若者を描くそれっぽい作品に終わっていない点は高く評価出来ます。が、その一方で微妙な食い足りなさが存在するのも事実です。これはおそらく最終的なカタルシスがミステリ的な形で与えられなかったことに起因すると思われます。落ちそのものは余韻なのですね。全ての謎が明かされて終了、という感じではない。この辺は好みの問題でしょう。あとはアレかな。五人の匿名出題者のリアルでの姿が「意外な人物像」という領域から出てなかったってのもあるのかな。意外は意外なんだけど、想定された意外性というか。
 面白かったけど、人にお勧めするようなものでも無いという感じです。やっぱ宮上的お勧めは東川篤哉の作品の方になりますか。新作まだかな。
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