宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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スコーピオンキング

 や、やった! この夏、休みの日しかゲットを狙えなかった「おいでよ どうぶつの森」のサソリをついにゲット! 一応9月にも出現するとはいえ、今までプレイして来て一度も発見出来たことがなかったターゲットです。苦心したかいがありました。タランチュラは何度も出現して捕まえたり刺されたりでしたが、どうしてサソリは出なかったんだろう……。ただ単により出現率が低かったというだけなのでしょうか。それにしたって他のレア級昆虫よりも明らかに低かった。9月になったらとれなくなるカブト系とかどれだけ乱獲したかわからない(苦笑)。
 サソリを捕まえた事で博物館の昆虫コンプリートに王手をかけました。最後に残ったのはクモです。クモもレアリティは高めですが、出現する時間帯には融通が利くんで、そこまで苦労はしないでしょう。コンプ成立したら化石以来二番目のコンプとなります。魚や絵画もまだ残ってます(泣)。森の暮らしは結構手強いのです。
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FFCC マルチ編3

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
Nintendo DS (2007/08/23)
スクウェア・エニックス
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 マルチで湖の魚ボスを撃破しました。以下ネタバレあり。

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ミニプラ リンライオン&リンカメレオン

獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体シリーズSP リンライオン&リンカメレオンセット 獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体シリーズSP リンライオン&リンカメレオンセット
(2007/08/11)
バンダイ
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 ゲキファイヤーが発売されたばかりなのに、もう新アイテムのリンビーストセットです。この調子で発売されるとおっかけられない店も結構あるみたいで、私も久々にイオンへ行って買いました。だというのにすぐに獣拳武装3種を加えた再販ゲキトージャ、続いてゲキバイオレットのセットが出ます。いろいろと無理のあるスケジュールなんじゃないかなー。ちょっと空けてサイダイオーなんてのもあるんだし。
 例によって画像はDX玩具のリンビーストです。リンビーストは映画のみに登場するゲキリントージャを構成するためのアイテムで、一箱でリオのライオンとメレのカメレオンをフォローした内容になっています。リンカメレオンは単体で発売するには小さ過ぎますので。マジフェアリーよりかはマシという程度ですね。
 500円と少しお値段高めの分、金色のランナーを使用したちょっとばかし豪華っぽい仕様になっています。合体に関する機構そのものは既発のゲキエレファントとほとんど同じで、胴体を二つに割って肩に装備する形です。加えて武器をつけて完成ってのもゲキエレファントと同じになります。こういうアイテムの場合、低年齢層へ向けた配慮として剣が丸かったり短かったりすることが多いのですが、リンライオンの尾を使った剣はなかなか長くて良い感じですね。カメレオンは腕にくっつけるだけで、ほとんどおまけみたいなものです。
 一応ゲキトージャに合体させるのが基本ではありますが、ゲキファイヤーにつけることも出来ます。この際胸とカメレオンを装備する方法が少しだけ違ってます。でも特に違和感はありませんね。DX玩具と比べてちゃんと剣を構えたポーズになるんで、そこが大きなアドバンテージと言えます。
 これでゲキビースト9種+リンビースト2種で11種の動物が揃いました。全部で2200円ちょい。やっぱ全部集めるとそこそこお金もかかっちゃいますね。それでもDX玩具を揃えるよりかはよっぽど安価で済みますが。

妹は思春期 (9)

妹は思春期 9 (9) (ヤングマガジンコミックス) 妹は思春期 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)
氏家 卜全 (2007/08/06)
講談社
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 この9巻を買ってから、ゆっくりと1巻から再読しています。基本的にずーっとテンションに変化が無くて、まったりと読めますね。なんか前にも書いたような覚えが有りますが、変にてこ入れで妙な新キャラを増やしたりしてないのがいいのかもしれません。9巻もやってるのに、途中から登場してるのは金城やマリア先生くらい? マナカはあまり途中からって感じがしない(苦笑)。あ、そうそう、マナカといえば今回の表紙、おかしいですよね。魔女の帽子が頭にきちんと被さってません。いやそれどころかこれは被っているという状態ですら無い。
 「濱中」でやった全話レビューはこの漫画では無理なので、連載一回分毎にコメントつけてみようと思います。

★Vol.209
 そういえばリアルで八重歯の可愛い子って見た事がありません。

★Vol.210
 マナカは官能小説家よりも適した職業があると思う。

★Vol.211
 連載開始あたりからずっと今岡の相方をつとめてるボブの女の子の名前、そろそろ知りたいのですが。

★Vol.212
 妹に欲しいのはカナミよりもエーコ。

★Vol.213
 うちの母校は文化祭の期間だけジュースの自販機が設置されました。終わったら撤去。なんでやねん。

★Vol.214
 今年の流行なのか、リアルでも絶対領域を見かけますね。個人的には悪く無いなーという感じ。

★Vol.215
 小宮山先生のアドバイスは9巻に至るまで一度も役に立ってないような気が。

★Vol.216
 義母って。

★Vol.217
 この漫画で一番ダメな人間はショーコだと思う。

★Vol.218
 カップヤキソバはとてもカロリーが高いので、ここ数年食べてません。今後も食べません。

★Vol.219
 アブノーマルだけど意外と良いかもしれない。

★Vol.220
 私の母校は文化祭に対するやる気が恐ろしいほどありませんでした。クラス単位での出し物が無いんです。つまんねーつまんねー。

★Vol.221
 マリア先生と同感ってのがとても遺憾。

★Vol.222
 実際シンジとアキの仲ってどうなんだろ。いや、私は今岡派なんだけどね。

★Vol.223
 最近コピー機を導入したんですね。つまんない。

★Vol.224
 十月十日と考えると……マナカを仕込んだのはバレンタインか。変態仮面ってジャンプでわずか5巻の作品のわりには伝説級ですよね。

★Vol.225
 チカがどんどんダメになっていく。

★Vol.226
 このオールラウンダーめ。

★Vol.227
 最近のケータイは確かに小さい。

★Vol.228
 私の場合アクシデントで起きちゃった時のは覚えてますね。でも数時間で忘れる。

★Vol.229
 今抜いたのかよ……。

★Vol.230
 この扉絵のカナミは可愛い。

★Vol.231
 1メートルも無いのはさすがにどうかと思う。

★Vol.232
 リアルでいたとして面白いのは金城でガチ。

★Vol.233
 この一発芸は時と場所を考えれば爆笑拾えるはず。

★Vol.234
 アキが濱中持ってる。

★Vol.235
 マホが随分長い事名前を呼ばれてない。

★Vol.236
 実際に実験してみました。失敗しました。

★Vol.237
 どうして普通にシンジ混じってるんだろう。

★Vol.238
 ちょっとお前さん、なぜに四月一日に普通に登校してますか?

★アングラな午後
 お兄ちゃんの服借りたらいいじゃな-い。

「妹はひまわり組」の方はあんまり好きじゃないのでここまで。

とめはねっ! (1)

とめはねっ! 1 (1) とめはねっ! 1 (1)
河合 克敏 (2007/05/02)
小学館
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 「モンキーターン」全30巻を終わらせた後、しばらくサンデー誌上で気配を見せなかった河合克敏が、掲載誌をヤングサンデーに変えて連載を始めたということは知っていましたが、それがもう単行本になっているとはまったく気づきませんでした。私も随分チェックが甘くなったものです。今までだって書店には並んでいたはずなのに、普通見落とすかな。でもヤングサンデーの他の漫画チェックしてるわけじゃないし、難しいところかも。
 「帯をギュっとね!」全30巻を書き上げた河合克敏は、自身ももともと柔道家です。師事したのは亡きお父さんらしいですね。そこから河合氏が「帯ギュ」を描くのはわかります。が、そこからいきなりまったく畑違いの競艇に行ってしまうのが凄い。担当から薦められたといっても、最初はまったくの素人だったらしいのに。それでも作品をきっちり本格競艇漫画に仕上げたのは河合氏の実力と、あと度重なる取材によるものでしょう。やっぱ取材大事です。
 で、今度は書道かよ(爆笑)。しかも書道でスポコンかよ。ありえないだろいろいろ。ヤングサンデーに移ったのは若手にチャンスを与えるためかな? 河合氏くらい実績を積めば私みたいな固定ファンはもうがっちりついてるだろうし、大きくアピールする必要も無い。というか今のヤングサンデーって、ちょっと前のサンデー主力陣がわらわらといるのね。確かサンデーの作家は横のつながりも結構強かったんじゃなかったっけ。
 河合氏のキャラは作品がスポ魂だったこともあって、「帯ギュ」の巧と「モンキーターン」の波多野のキャラはわりと似てます。ヒロインの保奈美と澄はそれ以上に被りまくってる。そのせいで「モンキーターン」では青島の方に圧倒的な人気が行ってしまいました。作者自身が「澄より青島が好き」と言っちゃってるんだからもうどうしようもない(苦笑)。
 そこで今回の「とめはねっ!」では少し路線を変えて来ました。熱血&根性、負けず嫌いという巧&波多野のキャラをヒロインの方へ持って来たのです。天才柔道家でもある美少女が、騙されて入った書道部でカルチャーショックを受け、自分の字のヘタクソっぷりにコンプレックスを抱きつつ努力と根性でそれをクリアしようとする……これが意外にもすごく可愛い(笑)。河合氏の女子キャラには珍しい個性派に仕上がってます。先輩三人組は「帯ギュ」のレギュラー陣の性格を混ぜて3で割ったような感じ。斉藤の外観に杉の背丈、宮崎の性格(笑)。ああ、それに他校のライバルにふっちんの姿もあったっけ。こりゃ「帯ギュ」ファンにはたまらんですね。
 こういうマイナー路線をやる場合、主人公はずぶの素人の方が良いという事でカナダからの帰国子女です。帰国するまで達筆な祖母の字以外の日本語を見ていないということで、素人だけど素質はあるという、スポ魂系の王道みたいな設定を持ってます。書道でもこれをやるのか(笑)。ヒロインが熱血な分、従来のヒロインのキャラがコンバートされ、今回はやたらと大人しい主人公になってます……でもガチャピンです。顔がガチャピン。青年誌に移ったのはこれもあるのかなー。最近少年誌では「主人公は美形でないとダメ」みたいな空気があって、個性派を出すのが難しくなってますよね。マガジンがやたらと顕著。たぶん週刊だとこのキャラはアウトです。
 というわけで書道漫画といってもスポ魂です。正直予想外に面白かった。現在の書道展でJ-POPの歌詞をモチーフにするのはわりと珍しく無い、なんてことも初めて知りました。そこでTOKIOにミスチルかー。絵的にも凄い面白いです。というかCG処理使ってるんだ。意外。河合氏も字が下手ってことで、作中の作品はちゃんとした人に書いてもらってるみたいです。なんと「帯ギュ」の単行本のイラストコーナー「絵筆を持ってね!」が劇的に復活! でも募集するのは書道の作品で。うーん、二巻が楽しみだ。

今週の仮面ライダー電王

 第30話「奥さん花火どう?」
 これ、どういうタイトルやねん(苦笑)。時期と一話完結の内容、このサブタイトルからしててっきりギャグだと思ってたら違ってました。むしろいつもの本編と大差無いです。話的に微妙に重かったんで、それを多少軽くする効果があって、わりと気楽に見られたかなという感じがしました。こういうのも悪く無いです。
 テーマは人と人との絆なんだそうで、短い尺で良太郎ー愛理、侑人ーデネブ、ホージーー奥さんと子供の話を描いています。それ考えるとかなりの剛腕ですね。これを一話で収めて見所も作るとなると、こうした手順に慣れているプロでないと難しいかもしれません。はしょりすぎたり、書きすぎたりするのが素人ってもんです。褒めすぎかな。
 そう、短いわりにはうならされたシーンの多い回でした。まずゲストのホージーでしょうか。いわゆる「特捜戦隊デカレンジャー」のデカブルーです。電王は特撮系のゲストがやたらと多く、映画含めて相当な数が出演していますが、ビシっと「おおこりゃホージーだ、久しぶり」ってのは今回が初めてだったかも(笑)。ハリケンイエローはわからなかったし、島田は別人過ぎる。浅倉や地獄兄弟、ボウケンブラックは声だけだったから。ライダーと違って戦隊は撮影してから通常のシーンもアフレコで声を入れてるんで、ホージーのアフレコじゃない演技を見るのはこれが初めてになります。上手いじゃん。顔も良いしもっとブレイクしてもいいんじゃないでしょうか。しかし「男には夢が有る」ってだけで、突然仕事辞めて花火職人になるのは飛びすぎてるだろ(笑)。そりゃー奥さんだって止めるに決まってる。
 家出したデネブに対して侑人は「結局こんな程度のことなんだよ!」と言いつつ、最後のチケットを川へ投げ捨てた! これはびっくり。本当にもの凄い大事なカードのはずなのに、デネブのために「カード無駄にした? 気にすんなよ」て気持ちの入りまくった暴挙です。正直侑人がデネブのためにここまで出来るとは思いませんでした。なら当然愛理に対してもいろいろ思う事はあるんだろうなー。あとでチケット探して川をさらってるのが微笑ましい。次回は侑人メインの話みたいなんで、新フォームの登場もあるかも。そろそろギガンデス戦も見たいな。
 最後は先週も大ネタかましてくれたクライマックスフォームです。個性的で基本個人主義なイマジン4人組の気持ちをどうやって一つにしたら良いのか。良太郎があらかじめナオミにあんな手段を頼んでいたところを見ると、彼も素でそれをやるのは無理だと思ってるんでしょうね(笑)。要はタイミングの問題ってことですか。しかしイマジンの味覚はどうなってんだ。で、最後の衝撃はリュウタロスメインのクライマックス必殺技「ボイスターズシャウト」。ウラたんのキック、キンさんのパンチとは違って電仮面の移動は無しで、リュウくんの電仮面だけ展開し大量のミサイルをひとりエンドオブワールド(爆笑)。お前はギャランゾか。なるほど、確かに空中の敵に弱いソードフォームの弱点は解消してる。
 完璧脇だった三浦&尾崎のコンビも一度くらいメインの話を見てみたいです。

FFCC マルチ編2

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
Nintendo DS (2007/08/23)
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 ネタバレあります。注意。

 このFFCCというのは酷いゲームです。

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FFCC マルチ編1

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
Nintendo DS (2007/08/23)
スクウェア・エニックス
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 昨今ブロードバンドの使用も当たり前になってきています。となれば商品を売りたい各会社もネットでのアピールが不可欠で、軽視していられないものとの認識を深めていることでしょう。特にゲーム関連は動画として動いている生の画面を発売前に見せることが出来るのですから、これは大きい。作品に自信があればあるほど積極的にプロモーションしていけるし、効果も大きくなります。もちろんそれなりの予算はかかりますが、そもそも広告ってのはお金のかかるものです。むしろネットでの展開は帰って来る反応を感じ取れ、タイムラグも無いと言って良い分、雑誌広告などよりもはるかに有効であろうと思います。当然逆効果もありえますが。
 さて、Wiiの「無双KATANA」のようにPVを見て背筋が寒くなったのとは対照的に、どきどきわくわくしてすごく楽しみになったのがこのDS「FFCC」です。ま、勘なんですけどね、PVを見て理屈ではなく「これは面白いはずだ」と思いました。アクションRPGなんで、きびきびした挙動が好印象を与えてくれたのかもしれません。頭身の低いキャラクターのアクションにちょっとした懐かしさを感じたというのもあるでしょう。発売日に買って遊んでみて一言、「私の眼力も捨てたもんじゃないな」。
 これはいいですよ。PV通りのクイックな操作感がとても気持ち良いです。ダンジョンもちゃんと考えさせる謎解きが用意されていますし、その謎解きも使用するキャラによって大幅に変わって来ます。装備による多彩な着せ替え、この世界の住人たちのユーモアある台詞の数々など、ゲームの世界観そのものを好きにさせてくれる要素にもこと欠きません。ストーリーモードと、協力プレイの出来るマルチモードのふたつの遊び方があり、私はほぼ完全にマルチのみプレイしております。ストーリーの方はまたいずれ。でも話自体もとても面白いという噂ですね。
 マルチはゲームで使える4種族&性別で8種から選びます。とりあえず私はストーリーの方で使われていない弓を使うセルキー族の女性キャラを選択しました。ほぼ射程に限界がなく画面外まで攻撃可能な弓を装備し、唯一二段ジャンプの可能な機動力の高いキャラです。女の子の弓使いといえば「シャイニングフォース3」ならケイトだなってことでケイトと命名。さっそく挑戦です。が、いまいち戦い辛い。これは弓に連射性能がまったく無いことと、ダンジョンのフロアが全体的に狭く、射撃キャラの生命線であるヒットアンドアフェイが効果的に使えないためです。連射出来ないなら出来る限り近寄れば回転が良くなるか……と思いきや、そうでもない。特に多数を相手に回した時に辛くなります。これはキャラ的にハズレをひいたかもしれない、とこの時は思いました。
 少しフリーステージでレベル上げをしてからクエストにも挑戦。ここで非常に重大な局面にぶちあたります。愉快なキャラをした王様から受けるクエストはだいたい時間制限があるのです。ヒットアンドアウェイとかいって距離をとって戦っていたらすぐにタイムオーバーになってしまいます。敵を倒さないと時間は追加されないのに、倒すために追加される時間以上の時間を使ってしまうのだからじりひんです。ここは考え方を変える必要があります。弓を使いつつ素早く敵を片付けるためには、やはり接近戦を挑むべき。ここでFFCCの多彩なアクションが生きて来ます。
 私の考えたプランは距離のある間は弓で敵の体力を適度に削る>ある程度接近したらジャンプして敵の頭に飛び乗る>踏みつけ攻撃を2、3回繰り返しダメージを与える>反撃を回避し敵を持ち上げ投げ飛ばし弓で攻撃>最初に戻る。生命線は踏みつけです。これは矢とだいたい同じ攻撃力でありながら、攻撃の回転が非常に早い。接近して攻撃するなら撃つよりも踏め! これです。この戦法はかなり効果的ですが敵によって使い方を変える必要があります。頭にのっかると反撃を試みて来る敵、反撃手段を持たない敵、そもそも乗っかれない敵といろいろいますし、それらが同時に出現してくることも多々有ります。そうなると立ち回りにかなりのアドリブが要求されることになるのです。中距離から近距離を保ちつつ、考えられる行動が多彩にある。これが楽しさにつながっています。
 このヒット&踏みつけパターンはたぶんどの種族でも可能ですが、セルキー族が一番剥いているでしょう。乗っかっている時に反撃され吹っ飛ばされた時、セルキー族なら二段ジャンプで受け身を取れるからです。他の種族だとそのまま暗い判定のあるダウンをしてしまい、追撃を喰らう危険があります。絶えず次に取るべきアクションを考えながらプレイする必要があるわけですね。時間あたりのプレイ密度はかなり濃いです。
 しばらくはケイトでマルチを遊んでるつもりでいます。いやー、ほんとに楽しい。

 「PSO」は「黄色いフェイク」を21回繰り返しました。都合1000匹ほど倒したことになります。で、二回目に二匹出た以外のアル・ラッピー出現数はゼロ。やっぱ確率は相当低いみたいです。こりゃラストサバイバーゲット出来たのはかなりラッキーだったようですね。21回目にしてそのラストサバイバーを装備出来るようになったんで、とりあえず「PSO」は中断となります。

佐賀北高校甲子園優勝おめでとうございます

 一日遅れになりますがおめでとうございます。
 昼間寝ている私はリアルタイムで見ることが出来ないんで、どうしても遅くなってしまいます。一応昨日のエントリを書いた時点で結果は知っていましたが、今日あらためてスポーツ新聞を買い込んで参りました。
 そっかー、監督百崎かー。私の高校の時にいた先生です。がっちりした体格で一見体育教師風なれど国語教師というフェイントと強面が素敵なおじさまでした。今年で最後とあるので、定年のようですね。お疲れさまです。私は担任が別の国語教師だったんで直接教えを受けることはありませんでした……が、あの時のあのアイツが私だと言えば多分思い出してくれるでしょう。とにかくおめでとうございます。
 佐賀は学校の数が少ないのもあって必ずしもスポーツなら私立校が強いといった風土ではありません。前回優勝した佐賀商業も公立校でしたね。あそこの私立というと龍刻……あれ、字忘れちゃった(苦笑)。ドラゴンズに入った誰かの母校ですが、最近あんまり名前を聞かないような。
 しかし開幕戦で初勝利(初出場ではないはず)、そのまま再試合やら延長帝京斬りやらいろいろ伝説を作った挙げ句、最後は逆転満塁ホームランですか。これは見たい。たぶん動画があがってると思うので、後で見ます。
 選手たちの名前を見てみるとあからさまに佐賀人の名字が並んでて笑えます。さすが公立。あと今回知った萌えポイントは島田洋七が佐賀出身の広陵OBだってとこかな(笑)。

ミニプラ 獣拳合体ゲキファイヤー

獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体 DXゲキファイヤー 獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体 DXゲキファイヤー
(2007/07/28)
バンダイ
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 画像は玩具のDX系商品ですが、解説するのは食玩のミニプラ系の方です。「特捜戦隊デカレンジャー」から始まったバンダイキャンディトイ事業部の暴走は最新作「獣拳戦隊ゲキレンジャー」までまったく留まる事を知らず、デカ以前から考えれば恐竜的といって良い進化を遂げています(でも恐竜的ってのも妙な表現ですね)。デカ以降に発売されたのは以下の通り。

デカレンジャーロボ
デカベースロボ
デカバイクロボ
デカウイングロボ
マジキング
ウルカイザー
トラベリオン
セイントカイザー
マジレジェンド
ダイボウケン
スーパーダイボウケン(商品自体は追加パーツとして発売)
アルティメットダイボウケン(商品自体はミニプラではないゴーゴージェットとして発売)
サイレンビルダー
ダイボイジャー
ゲキトージャ
ゲキファイヤー

 ……全部じゃないとはいえ、結構持ってますね。これらのラインナップは大きく「合体重視系」「無理矢理可動系」「プロポーション重視系」に別れます。

「合体重視系」複雑なギミックを持つもの
デカバイクロボ
マジキング
アルティメットダイボウケン

「無理矢理可動系」動きそうも無いものを動かしているもの
サイレンビルダー
トラベリオン

「プロポーション重視系」合体ギミック自体はしょぼいもの
デカウイングロボ
ゲキトージャ

 それぞれ高く評価されているのですが、中でも評価されているのはサイレンビルダー&トラベリオンの無理矢理系、あとデカウイングロボあたりです。もちろん凄まじいギミックを奇麗に再現したマジキングやアルティメットダイボウケンも評価は高いですのですが、ミニプラとして評価されているものはだいたいDX玩具の出来の微妙なものになります。そう、サイレンビルダーやデカウイングは玩具の方がしょぼいのです。玩具でアレだったものを動かしてしまうんだからサイレンビルダーは本当に凄い。
 で、これまでプロポーションで最高とされていたのはデカウイングロボでした。そもそもデカウイングは合体後のラインを成立させる前提でデザインされているため、到底飛行機とは呼べないようなものも機体として含まれています。これで出来が良くなきゃ嘘です。ミニプラデカウイングは戦隊ロボ離れしたプロポーションもさることながら(HPの方でレビューしてます)、可動も素晴らしい。動かないのは腰だけで、その完成度はもはや同価格帯のガンプラ並みです。その良さは今も色あせることがありません。
 そこに待ったをかけたのがミニプラゲキファイヤーです。これはなんかもう、凄いですよ。戦隊ロボ離れしてる度合いではデカウイングを凌ぎます。上半身、腰、太腿(ほとんど全部だな)を構成するのがゲキゴリラなので、胸板は厚くマッチョで肩幅が広く、ウエストはギュっと引き締まってます。ゲキトージャの欠点だった上半身のボリューム不足が解消され、単体でも実にバランスの良いグッドシェイプです。これはちょっとしたカルチャーショックですよ。興味無い人もコンビニにあったりするんで、ぜひ手にとって頂きたいです。難点はゲキトージャにあった足首の可動がオミットされたことでしょうか。でもこのデザインじゃ足首動かせってのも無理……いやその無理を覆してきたのがキャンディトイ事業部でしたね。むしろゲキトージャの方が動くってことの方がショッキング。ああ、そうそう、そういえばゲキファイヤーは武器が無いんだっけ。
 こういうのが出て来るとですね、簡単に画像をアップ出来ない今の環境を悩ましく思うのです。デジカメから画像を読み込むことは出来るんですが、その後素材を加工することが出来ないんですよね。やっぱアプリケーション買って来るべきかなあ。撮影するスペースが無いってのも問題なんですが(苦笑)。

追加
やっぱちゃんとした実物を見てもらった方がよいですね。
バンダイの公式です。
ここだと肝心のゲキファイヤーの画像がちっちゃいんですけどね。

WiiでPHANTASY STAR ONLINE 六回目

 なんか妙な夢を見ました。漫画版遊戯王GXでまだ掲載されていない三沢vsレジー・マッケンジーのデュエルです。マックはなぜかアメリカアカデミアの制服ではなく、あのプロポーションでチューブトップにショートパンツという悩殺ファッションで出現し、彼女を確認した三沢は緑色に輝くデッキをチョイス。漫画版三沢は6属性デッキ使いじゃないのに(苦笑)。肝心のデュエル内容をすっ飛ばし、決着がついた頃にフラフラになったデイビッドが姿を見せて終了です。ネタバレで読んだ「デイビッドヘタレ化」ってのが頭に入っていたんでしょうが、なんなんだこの内容は。

 さて、PSOは黄色いフェイクのプレイを続行中です。経験値から逆算すると一度のプレイで出現するラッピーは47匹ということになります。なので何度もプレイしてレアモンスターのアル・ラッピーの出現率およびレアアイテムのドロップ率を算出してみようという趣向です。
 計測開始から二度目のプレイで二匹の青ラピが出現し、その片方からラストサバイバーをゲット出来てしまったんでわりと甘く見ていましたが、やはりそう簡単では無いようです。都合6回チャレンジで他の5回は青ラピの影すら見えないハズレプレイとなりました。
 ラストサバイバーはDC版から通じて初ゲットです。嬉しいです。フォトンは無し。たださすがにラストサバイバー、まだ攻撃力が足らなくて装備出来ません。たぶんハード遺跡を攻略してるころには装備出来ているんじゃないかと思います。ちゃんとオリジナルのグラフィックなんで、装備する日が楽しみです。
 ま、こうなると二本目を狙う意味なんてのはあんまり無いんですが、いずれにせよ経験値は稼がないといけません。もうちょい頑張ってやります。

WiiでPHANTASY STAR ONLINE 五回目

 現在難易度ハードのEP1でクエストを進めています。ノーマルの時は全部スルーしました。最初からクエストはハードでやるつもりだったんです。どこかでやっておかないとアイテム合成出来ないし、下手に高い難易度でやってしまうと味方がやられてしまってクリア困難だったりしますから、ハードあたりが丁度良いんだろうなあと思いまして。
 とかいって実質プレイしているのはほとんど「黄色いフェイク」です。ラッピーが大漁に出て来るアレですね。最初にこのクエストをプレイした時に青いアル・ラッピーが出まして「そういえばDC版ではほとんどレアモンスターにお目にかかれなかったなあ」ってことであえてクリアせず、何度も挑戦してます。でもその後の出現率はかなり悪いです。それでもDC版よりかは出易くなっているそうですね。最初のアル・ラッピーが落としたのはソルアトマイザーでした。がっかりです。さっさとラストサバイバー落とせ(笑)。
 ここに登場するのは完全にラッピーのみで危険度が低く、さくっと倒せるので経験値稼ぎにも悪く有りません。一回の挑戦で得られる経験値は1840。チャレンジ自体も倒すだけなら10分かかりません。PSOは通常のプレイだとあっちいったりこっちいったりになるんで、ラッピーの経験値がさほど高く無いといっても効率を考えるとなかなかのものでしょう。スピードを重視するならアイテム落とすのを待たないで突っ走ることになりますね。4スロの防具を落としてくれると有り難いのですが……ID赤じゃないとなかなか難しい。
 というわけでしばらくひよこ狩りです。ああ、そうそう、シンテシスをいわゆる青ハニュへ衣替えしました。結構違和感あります。後でそれっぽいのに直します。

今週の仮面ライダー電王

 第29話「ラッキー・ホラー・ショー」
 一話完結での真夏のギャグ編そのいち。平成ライダーでは30話がひとつのターンニングポイントになっているんで、電王ももうすぐ新展開ですね。とりあえずはゼロノス新フォーム編かな? 電王に関しては第三のライダーの話は聞こえて来てませんから、そろそろ本筋の方が動き始めるのかもしれません。侑人に関する一連の謎はほとんど投げっぱなしですからね。
 どうやら今回&次回のテーマは「心をひとつに」らしいです。4人のイマジンを同時に憑依させるクライマックスフォームはイマジンたちの心がひとつにならないときちんと発動しないようで、このフォームを妙に気に入ってしまった良太郎はなんとか彼らをまとめようとするのでした。で、今回は肝試しで心をひとつに……なんでやねん(笑)。良太郎はもし肝試しで優勝出来たらイマジンたちそれぞれに一日ずつ身体を提供する、なんて表現するとちょっと妖しい感じがしますが、とにかくイマジンたちはこれに乗りました。良太郎的には丸一日も憑依されたら肉体的にも精神的にも大変で、しかもそれを四日も! 大盤振る舞いです。どれだけクライマックスフォームが気に入ったのよという話です。イマジンたちによる自主的な特訓はほとんど失敗してます。キンさんのパワーが無駄に光りまくるという妙な結果に(笑)。
 肝試しは町内会の開催で、ミルクディッパーからも「愛理とデートする権」が提供されています。おかげでリュウタロスだけは最初から大張り切りです。でもおまえ、実弟の良太郎の身体に入ってデートするつもりかよ。結局リュウくんって想定年齢何才くらいなんでしょうね。好きなお絵描きはあれだけド下手なところをみると、10才前後かなあ。もっと低いかもしれない。この四人がひとつにというテーマのおかげで、これまで3タロスと少し離れていた距離が近くなったような気がします。
 しかし妙な肝試しですね。全部廻ってタイムを競うってどういうことでしょうか。先鋒腰振りウラタロスはお化け役と適度にコミュニケーションコを取りながらまったりと、次鋒モモタロスはタイム短縮を狙って突っ走りつつ天敵チワワがあらわれて脱落(モモちんは犬が苦手。子犬でもダメ)、キンさんはなんにも考えずに力任せに進んで結局失格ゾーンへ。校舎内は迷路になっててわざわざ失格の行き止まりとか設定してあるのね。だからタイムアタックなのか。リュウタロス出番無し。泣けるで!
 レギュラー陣での他の参加者はハナとデネブ。なぜハナが? まさかハナも良太郎一日独占権に惹かれたわけじゃあるまいに。そうだとしたらそれはそれで良いけど。なんか勝負がどうのこうの言って、結局恐くて逃げました。で、消えたまま番組終了まで姿を見せず仕舞い。なにやってたんだろう……。なんか最近のハナの衣装はエロ気味ですね。デネブはどうも侑人に愛理とのデート権を渡すために参加した様子。イマジンのくせに恐がりでなかなか進めなかった上に、途中でイマジンが出現して脱落。そうそう、そういえばイマジン出てました。怖がってる中侑人に連絡してしまったため、誤解した彼はあと2枚しか無いチケットを使ってしまいます。しかも今回は電王がさくっとケリをつけて戦うことも無く、完全な無駄になってます。これが次回への伏線みたい。しかし一人ぼっちで食事してる侑人のおにぎりが異常にでかい。というかどうしてこいつゼロライナーじゃなくて外で食べてるんだろ。
 ギャグ編にしてはあまり面白く無いなと思ってたら大ネタが最後に仕込まれてました。結局イマジンたちは心が合わず、良太郎が敵イマジンを前にクライマックスフォームを試みてもなかなか変身出来ません。おかげで久々にプラットフォームで戦ってます。逃げてるといった方が正しいかもしれません。イマジンたちはドタバタを繰り返し、全員ぶち切れ状態へ陥り「お前ら邪魔!」……その時奇蹟が(爆笑)! こんなことで心がひとつになってもフォーム完成するのか~。ある意味すごい。今回はボイスターズパンチでどかーん。リュウメインの技は無いんですかね?
 今回のイマジンとの契約絡みの話は微妙に機能してなかったような感じです。考え落ちではなく、もっとはっきり「生きててくれて良かった」なり「俺何やってんだろ」なり、心情を見せた方が良かったかと。

 今日はなんかの拍子に空調のスイッチが切れてしまい、暑くて起きてしまいました。やっぱ昼間は暑いですわ~。

冷蔵庫駄文

 最近ボクシングの内藤vs亀田戦に関してあれこれワイワイ騒いでましたね。一時期は亀田は本気で試合を組む気が無いのではとか言われてましたが、結局決まったみたいです。どうも私は誤解していたらしくて、てっきり内藤と世界戦を戦うのは兄貴だと思ってました。そしたら次男なんですか。驚きです。超驚き。次男って長男にもまったく及ばない凡才という認識だったのに、それが世界戦やるんですか。勝てるわけないじゃん。それとも弟の仇を兄が討つというシナリオなんですかね。でもまあ、内藤vs次男の試合はある意味面白そうです。

 最近冷蔵庫の冷え具合が悪いなと思ってたんです。冷凍庫にアイスを入れておいてもなんか食べてみたらやわらかいし、冷蔵庫の飲料とかちっとも冷たく無い。わりと長く使っているんで、壊れたのだとしてもおかしくないんですが、とりあえずつまみを一段階強い方へ回してみました。そしたらなんてことはない、あっさり冷えるようになっちゃいました。いつも冷凍庫に一時間ほどコーラを入れて飲むんですが、凍ってしまいます。前は一時間半冷やしても凍らなかったのに(苦笑)。なるほど、夏だから多少強めにしないといけなかったわけね。

CX駄文

 ニコニコ動画で「ゲームセンタ-CX」を鑑賞しました。見たのはゴエモン、ボナンザブラザーズ、ファイナルファイトといったあたりです。ゴエモンはSFCでなかなかキレイだし機能も上手くつかっていてなかなか面白そう。ファイナルファイトはあれですよね、ベアナックルの元ゲーですよね。当時セガは移植できない他社の人気ゲーを自社でよくパクって発売してました。その中でもベアナックルは傑作の一つだと言えます。WiiのVCでも本家よりベアナ2の方が面白いんじゃないかなーと思ってたりして。でも本家のボスってちょっと強過ぎませんか(笑)。ボナンザブラザーズ、有野上手かったな。メガドライバーのくせして私はこのゲームやってないんですよね。でも面白そうでした。これもVCであったような気がします。VCはゼルダみたいなのより、こういうアクション系落とした方が楽しめそう。やりこむ系統は今の作品の方が……ドラクエ3は別格ですけどね。
 その後ビデオに録画してある分のインデックスを無意味に作ったりして時間を無駄にしました。今もなぜかファミコンジャンプを見ています(苦笑)。DVDも次の奴が出たら買いたい……かな? しかし何に関しても原初体験ってのは大きいですよね。あれから10年以上経ってるのに未だに……まあいいや。

 「PSO」はハードの森をクリア。気合を入れてドラゴン戦に望んだのに、ほとんど瞬殺に終わって拍子抜けしちゃってます。こんな弱かったっけな。なんかマグに一度餌をやる程度の時間しかかからなかったような。VR神殿の方はボス直前まで到達した時点でリューカー。こっちはノーマルでやってみたいと思います。
 セカンドキャラはやはりレイマールで行きます。ただレイマールでもダークファルスでHPが足りなくなると思うんで、シンテシスでHPマテリアルが出たら使わずにとっとく戦法で行きましょう。

ハムスターとネズミ

 ぎええ、チャミ様のお住まいにゴキブリが! これは恐い。下手すると食べちゃいそうだからなお恐い。結局ゴキブリを捕獲する事は出来ず、なんとかケージから逃がすことしかかないませんでした。接地したホイホイにもまだかかってません。

 さすがに昼間は暑いですね。たまりません。夜型の私にはあの日差しの強さが目に眩しいです。そんな中、いつもなら温泉>家賃振込>ヨドバシと流れるところをヨドバシ>振込>温泉と、後で汗を流す方向へ変更しました。盆休みだからなのか、単に真昼だからなのか、あまりお客さんいませんでしたね。夕方とかに行くと結構大変だったりします。今日は水風呂がとても気持ちよかった。こっそり不動産がちゃんと開いてたのに驚いてたりして。
 ヨドバシではマウスを買いました。実はパソコン用のマウスを買うのはこれが初体験だったりします。これまでは弟から譲ってもらったものを使っていて、微妙に大きくて使い辛いなと思っていたんです。そこでサイズ小さめのものを狙ってゲット。今は光学式で当たり前なんですね。今の所握りごとちも反応も良く満足してます。ためしにG3の時に使っていた丸マウス使ってみたら、なんかもうダメです。マウスのくせに正円という異常な形状をしたブツで、当然ながらポンと手を被せてもベストポジションにはなりません。よくこんなの何年も使ってたなと自分でも感心してしまいました。デザイン重視もほどほどに、ですよ。

WiiでPHANTASY STAR ONLINE 四回目

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 せっかくお勧めいただいたので、EP2の神殿ステージにチャレンジしてみました。せまい。とにかくフロアがせまいです。まっすぐ歩くのすらままならないフロア構成の上に、通路を歩いてたらいきなりヒルデベアが顔を出してびっくりとかサプライズ要素も満点です。その上EP1での3ステージの敵がごちゃまぜになって出て来ます(今の所坑道のロボ軍団だけ確認出来ず)。トラップも満載、アイテムボックスも満載、遊び応えは抜群だし、神殿の外の風景もなかなかキレイでナイスです。
 しかーし、これはきつい。なにがきついってポイゾナスリリーがあんなウザいモンスターだったなんて……。確実にDC版含めてこれまでPSOプレイしてきてポイゾナスリリーに喰らった回数を凌駕する麻痺攻撃を喰らいました。狭いから逃げにくいのです。麻痺じゃなきゃ毒ですね。麻痺の方は後に毒を喰らえば回復出来るとか初めて知りました。それにところどころにあるフリーズ系トラップないし、グラスアサシンの貼付け攻撃からヒルデベアやディメニアンの攻撃を喰らうと死ねます。EP2とはいえ序盤からこんなハードなんてたまりません。面白いけど大変。結局ゲージ7割くらい残ってる状態からグラスアサシンのクリティカル一発で昇天させられました。痛過ぎる~(泣)。
 で、ちょっと思ったんです。フォトンはどうなのか、と。ほぼ同じ攻撃力でフォトン0%の武器と30%の武器を使ってダメージを比べてみました。そしたらほとんど変わらないんです。どちらも58前後のダメージで、ヘビーアタックがクリティカルした時に多少差が出る程度でした。どういうことかと思って調べてみたら、DC版では攻撃力全体にボーナスをつけていたのが、GC版ではキャラクターのパラメータは無視して武器分のダメージだけボーナスがつく、ということのようです。つまり武器攻撃力の低いノーマル程度の段階ではたいてい効果を発揮してくれない。マシンガン系なんかではほぼ無意味。だったらフォトンよりもエレメントを重視すべきってことですね。
 ただ、神殿でゲットしたちょっとしたフォトンのついたDBの剣あたりになると話は変わって来ます。くさってもスペシャルウェポン。さすがに攻撃力は高い。もしかすると神殿ではソード系よりもこちらの方が良いのか……も? DBの剣自体もグラフィックが一新されててかっこよくなってますね。これは嬉しい。
 とりあえずもうちょい神殿で頑張ってみます。微妙にEP1よりも経験値高めだし。クリアするだけならノーマルでやればいいしね。

ニコニコハムスターズ

 ニコニコ動画の登録をしました。かなり以前にも試みたことがあって、その時はなぜかメアド間違ってないのにちっともメールが届かず登録したくても出来なかったのですが、今回はあっさりと登録完了です。記入事項は前回となにも変わってないはずなのにどういうことなのでしょうか。
 うっかり寝る前に登録出来てしまったために、その後2時間ほど動画見まくりで少し寝不足です。検索に使ったキーワードは「ハムスター」「子猫」「子犬」。すごいですよー。すごい破壊力です。おそろしいパワーで癒されます。ハムスター凶悪です。やつらはあのつぶらな瞳の奥でこちらをモエモエさせておいて世話をさせほくそ笑んでいるのです。あれが奴らの常套手段なんですよ! 自分らが可愛いということを常に自覚して行動しています。釣られちゃダメです。子猫もヤバいですね。あの無防備な姿……破壊的です。私は猫派なので犬にはあまりぐっと来ませんでした。が、ちっちゃい期間の長い犬は良いですね。ハムは一ヶ月もすれば子供作れちゃう。
 実際に探してみるとわかるのですが、ハムスターの子供の画像、動画は妙に数が少ないのです。これは母ハムの警戒心がとても強いため、下手に刺激を与えると子供を自分で食べてしまうからで、他所の脅威に晒されるくらいなら自分でってことだそうです。なので子供ハムの動画はとても貴重です。でも目が開かないくらい小さい赤ちゃんハムの動画はニコニコにはありませんでした。ようつべの方にはちょっとあるんですけどねー。
 猫良いなあ。いつか猫飼ってみたいかも。あの愛らしさは反則の領域を飛び越えてもはや禁断レベルですね。チワワのCMじゃないけど視線合わせたらダメですな。
 ああ、そうそう、チャミ様のケージは昼間凍らせたペットボトルで冷やしています。そのせいかとてもお元気です。餌を変えてみたらウンチの色合いも変わりました。ちょっと面白い。まあ相変わらず懐いてくれないんですが。

WiiでPHANTASY STAR ONLINE 三回目

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 寝る直前に親から連絡があって福岡へ来ているそうな。かなり寝ぼけていたため、適当に返事をしてしまったけど、顔を見せに行くべきかもしれない。ただもうすぐこれから仕事で時間が無い。昼に寝てるのは知ってるはずなのになー。もうちょい早く電話くれてたら違った対応も出来た……かな? 

 で、PSOの話。ゲームやってるくらいなら会いに行けよって話なんだけど、プレイしてるのがめちゃくちゃ早朝で話になりません。5時過ぎから始めてダークファルス倒したのが8時くらいだったかな。その辺で連絡があればあるいは。ま、とにかくノーマルでダークファルスを撃破しました。やー、ダークファルスについてかなり忘れてました。おかげでラバータ喰らってスケープドールを使うハメになってます。あれは腕と逆の方向へ走るんですね。今度戦う時はきちんとやらなければいけません。やっぱレイマールでダークファルス撃破は結構辛そうだ。
 で、続いてハードの森ってことになります。経験値の効率から考えるとハードだと森で戦っても洞窟以降で戦っても大きな差はありません。しばらく森で遊んでみます。ただ、アイテムゲットのことを考えるともちろん先へ進んだ方が良いに決まってます。とりあえずのんびりと行きましょう。

 ぼちぼちお盆進行で仕事もだいぶ楽になります。楽になるだけで休みはありませんが。

今週の仮面ライダー電王

 第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」
 例年なら映画で初登場することの多い新フォームですが、今年の場合映画と本編が密接に連動しているため、映画で出してしまうと「テレビで初登場」という演出が出来なくなってしまいます。そのためか映画ではチビソードフォームやウイングフォーム、揃い踏みなどのネタを鏤めあえて新フォームは使いませんでした。それが今回映画の後日談という形で登場! 相手は27話でゼロノスと闘い、のらりくらりと攻撃を交わし続け牙王のデンライナー強奪をアシストしたブラッドサッカーイマジン。確かに映画版も見てこいつだけ倒されずに残ってることが気になってはいました。
 デンライナー車内では「お前ら実はすごく仲良しだろ」的な雰囲気でイマジンたちが夏祭り状態。なぜかモモちんが輪投げをしていてヘタクソっぷりを突っ込まれています。赤鬼がモチーフのモモちんに青鬼のお面をつけてるのはギャグ? キンさんが輪投げ屋のおっさん、ウラたんとリュウくんはヨーヨー掬いでもやってるのかな。ウラがコケてミニプールにドボンしてたから金魚すくいではないでしょう、おそらく。ハナはピンクの綿菓子、良太郎はなぜか自分でプレート使ってたこ焼き焼いてる。オーナーは例の旗を立てたかき氷。それにしても大盛り上がり……そんなに楽しいか(笑)。
 ブラッドサッカーイマジンの2ラウンド目(1ラウンド目はvsゼロノス)。キンタロスを召還してみたら一瞬で離れてしまいフォームチェンジ出来ない。同様に続いて入ったウラタロスもはじかれてしまう。結局モモタロスが戦うことになる。ゼロノスを翻弄したブラッドサッカーイマジンとここでは優勢に戦うものの、オレの必殺技パート5がギリギリのところで不発。水辺で戦っていたモモちんはドボーン。そう、モモちん泳げません。映画の「モモタロスの夏休み」で特訓しても結局泳げるようにはなってないのね(笑)。
 オーナーからウラ、キンが変身出来なかった理由が明らかにされる。ただこれがちょっとわかりにくい。どうも良太郎の記憶が無い時に、今の時間の外の良太郎へ憑いてしまったことでつながりが切れてしまったらしい。オーナーは記憶がどうとか言ってたけど、あの戦闘で憑いた良太郎が今目の前にはいないって話の方がわかりやすいんじゃないかと思う。ウラキンリュウの三人は脚からシュワシュワ~っとミラーワールドよろしくな消滅の気配を見せ、良太郎が「そんなの嫌だ」とトレーニングしている間に消えてしまいました。直接消えるシーンを描かなかったのは今年の子供人気の高さに配慮したものでしょうか。
 良太郎、モモ、ハナ、ナオミはそれぞれ悲嘆にくれて涙する。それをデネブから聞かされた侑人も責任を感じたらしい。そりゃまあこの状況を招いた張本人だもんな。逆に消える側だった3イマジンたちはわりとあっさりしていた。「ま、仕方ないよねー」「もっと前に消えてるはずだったしな」「負担軽くなって良いでしょ」。リュウくんはともかく、ウラキンふたりは彼らなりの配慮だったのかもしれません。ウラなんか自分が消えることで悲しまれるのは本意じゃないだろうし。ナオミが吹くリュウのしゃぼんだまが実にもの哀しい。今年は演出も光ってるなあ。
 良太郎からこぼれ落ちた砂に思いをこめるとその中からなぜか携帯電話「ケータロス」が出現。砂はウラたちの欠片のようなもので、オーナーによると思いを込める事で何かが残されるかもという。じゃあジークの時も何か作れたんだろうか? 良太郎曰く「ウラたちとのつながりが欲しかった」ってことで携帯らしい。モモちん久々の「お前センスねえなあ」が炸裂。台詞にも力が無い。しかし良太郎がかれらとの絆を願ったことが奇蹟を起こす!
 ブラッドサッカーイマジンは宝石強盗の願いを叶える。犯人は相棒に1000円で買い叩かれたティアラ?を取り戻したかったらしい。で、それを店で探し当ててみたら300円(笑)。ショックで契約完了。酷い。過去に戻ってブラッドサッカーイマジン3ラウンド目。3ラウンドまでやったイマジンはこれが初めてかな。避けに徹するとブラッドサッカーイマジンは強い。前回は狭い足場だったのが災いしてかフットワークが使えなかったってことかも。というよりも戦い方が直線的なモモは相性が悪いのかもしれない。ウラのロッドフォームならわりと楽に戦えてるような気もする。
 そこでケータロスが鳴る。良太郎がポケットに入れていたものを、変身した上からどうやって取り出したのかは不明(笑)。一体誰からと出てみるとウラの声が! これは微妙に恐い。ウラの指示通りにケータロスを使い更なる変身を始めると、モモの周囲に次々と3人の電仮面が現れ襲いかかって来る。冒頭でお面をつけてたのはこれへ向けた演出もあったのかも? ウラが右肩、キンが左肩、リュウが胸にくっつき、モモは「皮が剥けた!」ちょ、これ朝の番組(爆笑)。ライナーパスで充電して右足に集まって行く電仮面がまた恐い。3つの仮面が集まった右足から繰り出されるボイスターズキックでしぶといブラッドサッカーイマジンを撃破。
 そしてデンライナーにも絆を復活させたウラキンリュウが戻って来ました。実はイマジン体の彼らが復活するという情報は放送前にはほとんど無かったんで、復活に不安を感じてたファンも多かったみたいです。モモちんは今度は逆に嬉し泣き。照れくさくて車両を出ると、やはり嬉しくて泣いてるハナを発見。「おーいオマエラーちょっと聞いて! 泣いてるぞこの女」お前は小学生か(笑)。
 たぶん、長くなって来た平成ライダーの歴史でも屈指のパワーアップ回だったと思います。離別した仲間との再会と、それを成したのが良太郎自身だったという点が大きい。これまでのパワーアップアイテムはポンと渡されたものも少なく無いのです。一番酷かったのは「555」かな。宅急便で送られて来るってどうなのよ。映画関連のインタビューで「時間をモチーフにするとSF的な筋立てを考えがちだが、そこへ人間ドラマを中心に据えた脚本の小林さんはすごい」という箇所がありました。今回もそれに忠実な内容だったと思います。おそらくこの軸が今後ぶれることは無いでしょう。ぶれたらせっかく面白い「電王」が駄作になってしまう。「龍騎」だって最後に勝ち残るには一人というラインだけは崩さなかったのが良かったわけで、なんとか頑張って欲しい所です。
 次回は夏恒例のギャグ編。「龍騎」みたいに一話完結の話を二回やるみたいですね。楽しみ。イマジンが肝試しをします。

映画、もう一回見に行きたいなあ

 あれこれ迷っているうちに1/100バスターガンダムを買い逃してしまいました。次ヨドバシで見かけたら買おうかな……。でもMGデスティニー買うことを考えると置く場所が無い。どうしましょ。ぼちぼち処分すべきものは処分するべきかもです。これは書籍関連にも言えることですね。でもゲームは売れない(苦笑)。前に比べて漫画を読む:ゲームで遊ぶの比率がかなりゲーム寄りになってきています。そもそも漫画雑誌を読む量が恐ろしく減ったもんなあ。週刊マガジンとサンデーの連載の一部を読むだけだもんね。雑食漫画読みはすっかり雑食ゲーマーになってしまいました。

 あらら、なんか書く事が無いな。まあいいや。

WiiでPHANTASY STAR ONLINE 二回目

 シンテシスは現在レベル22まで到達しました。オートガン片手に坑道を駆け回り、ボルオプトの撃破に成功してます。坑道はやたらとトラップが多くて結構痛い目にあわされました。調べてみたら、GC版にはトラップ・サーチが無いんですね。あとステイト・メンテナンスも。確かに下手にこれがあるせいでロボの存在意義が薄れていましたから妥当な修正でしょう。ハニュ万能過ぎたもんね。
 なんかもうすっかりギャランゾの倒し方を忘れている自分がいました。とりあえず遠距離からオートガン撃ちまくりで倒しましたが、なんか方法があったような気も……いやマシンガンで瞬殺していたような気も? 一方ボルオプトの方はほぼ完全に覚えてました。ぐるぐる廻って撃ちまくる。ただボルオプトは一発の攻撃力が非常に高いんで、全部よけるつもりでやらないといけません。トンカチに殴られると瞬殺だからなあ。勝てる勝負ではありましたが、PSOのボスは気を抜けなくて緊張します。
 続いて坑道へゴー。長い。さすがに坑道は長い。後略に数時間かかってしまいました。それにモンスターも強い。デルセイバーがGメンフォーメーションで近寄って来る光景とかなかなかシビれるものがあります(苦笑)。坑道は一度に出現する敵の数がとても多いんで、大剣や槍の使い勝手が良くなって来ます。というよりもハンターは最終的に大剣に落ち着きますよね。今回の目的はDC版で入手出来なかったスペシャルウェポンの捜索なんで、大剣系をメインにゲットしていきたいところです。ちなみにスプニとかもゲット出来てません。DC版はその辺の率がちょっと低過ぎたような。
 IDが赤じゃないということでなかなか4スロ防具が出てくれません。というかまだひとつも出ていません。最悪スロットはひとつ無くても我慢する方向でいきます。あと二度ほど探索してダークファルス戦かな?

CGに絶望する

 午前中にヨドバシへ行ったのに「妹は思春期」の新刊を買うのを忘れてました。ついでにドラクエやるのにカード持ってくのも忘れました。で、今買って来たわけですが表紙がCG塗りで超絶望した。あのヘタクソな塗りが良かったのに。あのあからさまな塗りムラが味だったのに。でも塗りはフラットになってもヘタクソなことには違いない(笑)。これから読みます。帯にも書いてある通り、実は新連載やってるんですよね。面白いけど単行本にするページをためるのにどれだけかかることやら。月刊で4コマって厳しい。「HIGHSCORE」も12年で5冊だからなあ。
 ついでに映画「電王」の記事の載った雑誌を立読みして来ました。実は映画を見ていて思ってたのは「これはすごいぞ」ってことでして、最近のテレビの展開と映画は連動しているわけです。でも撮影はテレビよりも映画の方がずっと早いんです。どうも記事によるとテレビの侑人&デネブ登場編あたりと並行していたようで。役者さんたちは10話ほど先、近未来のキャラクターたちを想定して演技しなきゃいけないわけで、それにも関わらず違和感を感じさせなかった。「そりゃ特撮オタ的な視点で見過ぎだ」と言われそうですが、凄いことには違いありません。ジーク関連の撮影も映画が先だったみたいですね。映画の時にはジークの声優が決まってなかったっていうのも凄い。
 インタビューで印象的だったのは牙王の渡辺裕之かな。あの格好をすんなりかっこよく着こなす50才は確かにありえない。劇中でも手づかみで炒飯食べるシーンで妙なかっこよさを感じました。どうもあの炒飯美味しかったらしいです(笑)。なんか手づかみで食べると美味しく感じるらしいですね。「美味しんぼ」でもそんなことやってたような気が。あと主役の佐藤氏の天才ぶりを高く評価してました。佐藤氏は今後ブレイク確実と断言しちゃいましょう。
 映画ゲキレンジャーはメレ様エロいな、秘書エロいなと思ってたら、秘書役はインリンだったのね。そりゃエロいわけだわ。

映画の仮面ライダー電王

 映画「仮面ライダー電王 俺、誕生!」を見て来ました。激しくネタバレになってしまうので、今回はこの形式で。

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WiiでPHANTASY STAR ONLINE 一回目

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 Wii「フォーエバーブルー」の回収が決定したようです。とりあえず普通に遊ぶ分にはたいして問題無いので、気ままに遊ぶことにします。が、実は私「ガチャフォース」到着に前後してGC「PSO」もゲットしておりました。近隣で発掘出来る可能性がほぼ無かったようなので、ヤフオクで落としました。私は基本ネットオークションを使用しないことにしていて、以前に使ったのはサターン版「バルクスラッシュ」を落とした時まで遡ります。あの時はたまたまセガBBSの常連さんがお相手でした。元気でいらっしゃるのでしょうか。
 「FEB」「ガチャ」「PSO」のパッケージを同時に並べつつ、一番遊んでいるのは「PSO」です。DC版での1stキャラ、ハニュエールのシンテシスを久々に復活させ、GC版でも暴れさせています。当時は「シャイニングフォース3」のシンテシスに忠実にするために小柄なキャラとして設定していたのを、数年経過したということで背を伸ばしています。同じスペルを使っているはずなのに、IDは赤から空に変わりました。赤は赤で防具系でハンターとしては悪く無いIDでしたが、今回はソード系強化のIDです。むしろナイスなチェンジといえるでしょう。
 現在洞窟ステージを突破したばかりというところです。デ・ロル・レ、初挑戦で撃退出来たものの、かなり苦戦しました。なんてタフなのか。攻撃機会が乗り上げ時にほぼ限られることを考えたら、装備はオートガンじゃなくてブランドの方が良かったかもしれません。しかし洞窟は3ステージあって長いですね。そこのところすっかり忘れていて、2ステージ最後でボスだと勘違いしてしまいました。移送されてみたら全然違っててビックリです(苦笑)。
 GCではマルチプレイ可能だとはいっても、オフラインプレイでフォースでダークファルス撃破が非常に困難なことに変わりはありません。ダークファルスはどうしてもHP勝負になってしまいます。なので2ndキャラを作るとしてもヒューキャシールかレイマールあたりになるでしょう。レイマールかな。DCでの2ndキャラ赤い処刑マシーン・ケインを復活されるのもいいけど、やはりここは追加された職業を使いたいところです。シンテシスの相方になりそうな「フォース3」のレイマール風キャラというと……パペッツ? デザイン的にはぴったり。でもあれ男の子だな。
 次はメカ相手ですね。こいつらはダウン属性を持ってるから打撃力の低いマシンガンが欲しい所かな。

 この間の「クレヨンしんちゃん電王vsしん王」の感想をネットで眺めてたら、連載中の漫画の方で酷い鬱展開をやっているような書き込みを見つけ、実際に読んでみました。「クレしん」で鬱もなにも無いだろと思ったら……なにこれ。雑誌手にしばらく絶句してしまいました。これテレビじゃ放送出来ないんじゃ……。

遊☆戯☆王GX 2

遊☆戯☆王GX 2 (2) (ジャンプコミックス) 遊☆戯☆王GX 2 (2) (ジャンプコミックス)
影山 なおゆき (2007/08/03)
集英社
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 なんだよアマゾンまだ画像用意してないのかよう。二巻のオベリスクブルーを基調にした万丈目&ライダードラゴンの表紙はとてもかっこいいのに。この調子でいくと3巻はラーイエローを基調にした三沢の出番だと思うけど、でも相方になるモンスターはどうなるんだろ? マック戦で新登場する妖怪モンスターかな? 一巻のジ・アース、二巻のライダードラゴンどっちもちゃんとカード化されてることまで考えると業火って線も無きしもあらず……でも業火じゃいまいち絵になるまい。
 今回のメインは十代と、その心の師匠となる響紅葉との出会い&デュエルでした。月刊なのに6回も使っちゃって(苦笑)。漫画とアニメでは舞台と登場人物に共通点はあっても、だいぶ設定に違いがあって、このシリーズで漫画十代のデュエルとの出会い、デュエルの原点などが描かれました。アニメではいまいち不明な「レッド」への過剰なこだわりの謎も解き明かされ、キャラとしての重みは漫画>アニメという形になってます。作者の影山氏の「主人公には背景が必要だな!」という4コマは正しかった。ただ今回こんなにページ使っちゃったから、漫画GXがどのへんをメドに終着するのかほとんどわからないような状況になってます。逆に考えれば漫画GX連載中はカードも終了しない。その間はアニメもなんらかの形で続く……? アニメGXはほどなく終わるでしょうけどね。
 続いて熱いデュエルの三沢vs万丈目。三沢の読みと妖怪モンスター戦術はなかなか嫌らしく、ジュニアチャンピオン万丈目もかなり苦戦してしまいます。このデュエル、万丈目がライダードラゴンで勝利しているのは知っていたんですが、あのドラゴンでどうやって勝つのかと思ってたらこんなだったとは。なるほど、これは相手にしてみれば嫌な戦術です。あと三沢の弱点が見えたかも。ちょっと裏読み過ぎで、それを誤った方向へ導くことが出来れば勝てるでしょう。まあ、それを戦術レベルで遂行出来るデュエリストがどれだけいるかわかりませんが。三沢、次はマック戦です。敗色濃厚だけど頑張れー。あとアニメでも今週活躍の予定。
 それにしてもこの漫画の女性陣はエロすぎる。豊満過ぎるバデーは子供さんには厳しい(苦笑)。おかげで響姉弟がとても怪しい関係に見えてしまいます。

今週の仮面ライダー電王

 第二十七話「ダイヤを乱す牙」
 本当に映画のプロローグをやってしまいました。良太郎=電王と侑人=ゼロノスを引き離し、なおかつ良太郎をデンライナーから意図的に引っ張り出すことで牙王がデンライナーをハイジャック! まさかハイジャックされた事件そのものを本放送でやってしまうとは思いませんでした。じゃあ映画版はどの辺から描写してるんだろ? 今度の休みに無理してでも見に行かなくては(苦笑)。どうでもいいけど電車ジャックなんだからトレインジャック? デンライナーは空も飛ぶからいいのか?
 今回の映画絡みのイマジンは徒党を組んでいます。今までありそうで無かったネタです。で、そいつらの声を当てている中身が平成ライダーファンには嬉しい豪華な顔ぶれだったりします。浅倉、地獄兄弟、ボウケンブラック……ボウケンブラック? まあいいか。楽しみだなあ浅倉。しかもコブライマジンらしいし(爆笑)。
 で、今回はデンライナーがハイジャックを受け、ゼロライナーでそれを追いかけるところで終了。その後の内容はまんま映画なわけで、来週にはすぐに帰って来てしまうみたいです。かつてここまで映画と本編を連動させた番組があったでしょうか。しかもそれだけでは終わりません。映画でのvs牙王戦で使用した奥の手の副作用が来週の放送で発生します。そこからクライマックスフォームにつながる流れとなるようです。これほどの連動は本編と映画を担当する脚本家が同じだから可能になったのだと思われます。前にも書いたように特撮の脚本は商品販促と絡んでなかなか自由には行きません。その中でこれほどのものを作り上げるのは並大抵ではないはず。さすが小林さんはひと味違う。どこかの(以下略。でも井上じゃないよ)。
 さて、今回の中身の方も。3タロス、ミルクディッパーに出現。ウラたん、キンさんは前回と同じペンギン&ゾウのきぐるみで、モモちんも……ありゃなんだろ? とにかく着ぐるみで参上。尾崎さん、ゾウタロスに凄まれて鼻でピタピタされる。あれは意外と恐いかもしれない(笑)。着ぐるみ、たぶんウラキンは前回で味をしめ、モモはやってみたかったんでしょうね。でも問題はどこからアレを調達して来たのかということかと。
 結局あれだけガン首そろえて泥棒の侵入に対応出来たのはウラたんだけでした。たぶんウラたんは寝てなかったんでしょうね。これを狙ってあらかじめモモキンに唐辛子入りのコーヒーを飲ませていたに違いないぞ。「電王」ではライダーとしての変身体以外に、良太郎に直接憑依するバージョンがありますが、実はこれまでM良太郎以外が活躍したことはほとんどありません。そういう意味でU良太郎がデンバードに乗り駆け回った今回はかなり貴重です。もう最終回までU良太郎の活躍なんて無いかもしれない(笑)。怪我をすると困るから特撮では役者さんをバイクに乗せて走らせることは絶対にありません。撮影時の苦労が忍ばれますね。
 これほど活躍したにも関わらず、来週は副作用でウラキンリュウが消滅してしまいます(泣)。ああ、どうなることやら。見たいような見たく無いような。

ハンバーガー駄文

 先日メガマックとやらを食べてみました。単なるもっとでかいビッグマックですよね、あれは。挟まれてるハンバーグも数が多いのは一枚が薄いからだし、微妙。ポテトが食べたかっただけなんで、こんなもんなんだろうなあという感じです。でもって昨日モスでバーガー3つ食べました。若い頃より食が細くなって来たと思ってましたが、やっぱり当たっているようで、3つは結構辛いものがありました。どう考えてもメガマックよりモスで適当にふたつ食べた方が良いですね。モスは好きなメニューがわりと多くて毎回チョイスに迷います。

 最近チャミ様のガリガリやる音に起こされることが多くなりました。夏になってストレス溜まってるんでしょうか。新しいフードを気に入ってくれると助かるのですが、さてどうでしょう。

Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~

Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~ Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~
TVサントラ (2007/08/01)
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)
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 一部を除く平成ライダーでは戦闘中に流れる挿入歌をエンディング曲として扱っています。そもそもが戦闘中に盛り上げるための曲だけあって熱い曲が多く、平成ライダーEDにハズレ無しなんて話もあったりするくらいです。まあ中には「龍騎」の2ndEDみたいな番組で一度しか使われなかったような伝説の曲もありますが。そのわりにはキュービック同梱とかで派手に売り出されたんだよな、アレ(苦笑)。
 現在放送中の「電王」で使われている曲「Double-Action」は憑依しているイマジンによってフォーム&人格の変化する電王のシステムを利用して、それぞれのフォームで同じ曲の別アレンジを流すというギミックを持っています。4通りの大きくアレンジのことなるダブアクが良太郎+イマジンのボーカルを採用することでそれぞれのキャラクターを表現しているわけですね。

★Double-Action
 スタンダードなモモちんのナンバー。基本となる曲だけあって普通に平成ライダーの挿入歌といえるようなかっこいい出来になってます。モモ役の関俊彦氏は前からそうだったんですが、微妙に歌が上手い。でもそれモモの声じゃないですよー(苦笑)。ガンダムWのサントラに入ってた曲でも声違ってたっけな。

★Double-Action ロッドフォーム
 ウラたん担当のダブアク。ウラ担当の遊佐氏は真面目に日本語の発音を勉強して習得した人なんだそうで、そういう人はかえって歌が下手になるんだとか。イントネーションを変えて歌えないということなのでしょうか。昔のアナウンサーは歌が下手だったのかもしれません。でもこの曲、モモちんバージョンと違って良太郎がちゃんと良太郎の声してる。
 他の3曲は全て各人のカラー(赤、金、紫)に時間を染めるというようなフレーズが必ず入ってるのに、なぜかこの曲にだけありません。なんででしょう?

★Double-Action アックスフォーム
 ダブアクの存在が一躍注目されるきっかけになった曲。ベースはモモウラと同じにも関わらず、演歌アレンジでファンの度肝を抜きました。声優が歌を歌う場合、モモちんバージョンみたいに「声優として歌う」タイプと「役柄に歌わせる」タイプがあって、キンさんバージョンは後者。キンさんには演歌がよく似合いますね。なんかどっかで和風ロックとかいう表記を見たような気がしますが、和風ロックってなんだろう?

★Double-Action ガンフォーム
 リュウタロスはヒップホップ。良太郎、リュウくん個別のパートの一番長いのがこの曲。良太郎役の佐藤健は一部で平成ライダー最強の主役と言われていて、成績優秀スポーツ万能演技力抜群とまあ、すごいことになってます。で、ダブアク4曲を聞いてみると4曲それぞれで微妙に歌い方を変えているような……。どれだけ多芸やねん。

 あとそれぞれの曲の台詞バージョンなんてのが入ってます。劇中で使われた4タロスの台詞を曲に被せてあるものです。これはこれでなかなか面白いんですけど、後から登場したキンさん、リュウくんは引用された話数が極端に少ないような感じがします。これはまあ、仕方ないですね。
 ついでに「クレヨンしんちゃんSP電王vsしんおう」についても。実はレビュー書いてる時に丁度放送中で横目に見てました。これは結構凄いです。細かい突っ込みどころはあるものの、これをポンと電王の中の一話として挿入することも可能な感じです。よくここまで違和感の無いものを作ったもんだと感心しました。問題はハナのアフレコがとても下手だったことかな(苦笑)。良太郎は上手いなだよなあ。まったくもう。オーナーの炒飯の旗が倒れたり、良太郎がやっぱる不運だったり、電王の必殺技がパート2ダッシュだったりとネタもかなり細かい。突っ込みどころである時間の改変もそこまでやるとかえってわかりにくくなることを考えるとあれで良かったんじゃないかと思います。そもそも電王のフォーマットはわりと複雑で一見さんにはあまり向いてないし。
 正直他の話も面白くてクレしんを見直しました。

パーフェクトアクション

 そっか台風かー。外、今すごいことになってます。これじゃどこへも出れません。朝のうちにいろいろ買い物やらお風呂やら行っておいて良かった良かった。「フォーエバーブルー」ゲットに成功してますが、感想はまた明日以降で。ペンギン可愛い。
 「ガチャフォース」は先述している通り、射撃と格闘を同じボタンに振り当てている点でも苦労しています。あとゲームスピードも「連ザ2」より早くて、時々画面で何が起きているんだかわかんなくなったりして(苦笑)。Gレッドとか格闘間合いが広くてかえってやりづらい。Bボタンが斬撃のみのノーマルナイトをゲットして、ある意味プレイしやすくなりました。このボーグに関してはプチ「連ザ2」チックな感じで動かせてます。シールド投げはソードインパルスのビームブーメランに似てる感じ。問題はソードインパよりも動きが重いことでしょうか。
 なんかとりあえず一周目はサクっとクリアしてしまうのが良いらしいですね。一周目だと集められるボーグにかなり制限があるんだそうで。まあ、それでものんびりと。

 「仮面ライダー電王」のミニアルバム「パーフェクトアクション」を買って来ました。昨日発売なのにヨドバシではもう売り切れていて驚いてます。もうちょい入荷してくれないと困ります。族実完売ってどういうことよ(苦笑)。これから聞きます。
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