宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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WiiU ゼノブレイドクロス
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おかゆとカレー駄文

 遊戯王GXの後雨上がり決死隊の番組を続けて惰性で見てたら(実は数少ない毎週見てる番組だったりする。まったくテレビ見ない日もあるのに)、往年のルーガちゃんが出てた。面影があるのはいいんだけど、声がまるきり変わってしまったのはなんとなくショックだなあ。ウゴウゴ田島君は今何をしてるんだろう。

 今朝コンビニ弁当におかゆがあったんで食べてみました。やばい、これは美味いかも。普段コンビニ弁当なんてまずもって食べないのですが、カロリー低いし味付けがマイルドでハマりそうな予感がします。というかうちの炊飯器でもこんなおかゆが作れたら……普段は単に水多くしておかゆモードにしてるだけなんで、何か一工夫必要だと言う事なんでしょうね。これはちょっと調べてみる価値ありかもしれません。
 そういえばだいぶ気温が下がって来てそろそろカレーの季節ですね。ちょっとくらい冷蔵庫から出しておいても悪くならないシーズンになりました。今日当たり久々に作ろうかな。
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揃わないメニュー

 朝方仕事を終えて食事をする時に開いているまともな店が少ないのでジョイフルを使う事が多い……というのは以前にも触れましたっけ。バイクでささっといける範囲内のジョイフルは3店舗あって、それぞれ立地に違いがあり使い分けています。買い物を兼ねる時はあっち、買うのがあれだけの場合はあっち、一番近いのはここ、みたいな感じで。
 前々から一番近いに店には問題があり、店員の質が劣悪だったりしました。その辺は一応解消したのですが、最近は「メニューが揃ってない」というしょーもない状況になっています。朝ですからモーニングメニューで定食3点、パンのセットが3点、雑炊と鉄火丼しか出来ないのにこの中の数点が用意出来ないという。雑炊が食べたかったのに、無いのです。昨日ダメで、今朝もダメでした。そうでなくてもこの店はモーニング前くらいに行くと揚げ物が出来ないというのに……。メニュー改訂して一ヶ月程度でこれは酷い。
 どうしても雑炊が食べたかったんで、別の店まで走りました。少し離れていてもあらゆる面でこっちの店の方が上です。どうしたもんですかね。吉野家使う回数が増えたのもこれと無関係ではありません。

 ゴスカもダンジョンメーカーも手こずってます。ダンジョンメーカーは1Fと2Fで要求される仕事量に差があり過ぎるような。今この調子で3F以下はどうなっちゃうんだろう。ゴスカの方はやっとこさ2ボスのヘッドショットに成功したと思ったら、今度は3ボスに辿り着く事すら出来ず終わりました。きつー。

一日一ゴスカ

ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版) ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版)
Nintendo Wii (2007/10/25)
セガ
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 プレイ回数をちょっとずつ重ねる事でコンティニュー回数が心無しか減って来たような気がします。このゲーム場合コンティニュー無制限だし、スコアに回数分プラス(格闘ゲームでもコンティニューすると1点増える物が多い。ようするにノーコンティニューでクリア出来なかったという刻印のようなもの)だけでリセットされないので気軽にプレイ出来ます。「ギガウイング2」あたりだったかな……残機設定増やしまくってギリギリでノーコンティニュークリア出来るか出来ないかっていう腕前だったんですよ。やられると点数リセットされてハイスコアガタガタになってガッカリだったのを覚えています。「ゴスカ」はもうノーコンクリアとか無理なんで、この仕様で嬉しいです。
 点数稼ぎの基本はスペシャルショットを狙う事。スペシャルショットはヘッドショット、出現したら速攻撃ち、2発ボディ1発ヘッド撃ちなんかがあるようです。2B1Hを常時狙うとか絶対無理だろ……。スペシャルショットを繰り返すとゲージが溜まって特殊射撃モードになります。初期装備のサブマシンガンの場合、リロードが無くなるみたい。懐かしのリーサルエンフォーサーズ気分ですね。まあ、そんなこんなでスコアはあまり伸びていません。
 プレイを重ねてステージ1がレベル4、ステージ3がレベル2になりました。レベルが上がると敵の出現パターンが変化し、ステージそのものもちょっと変わるみたいです。ステージ1だとレベル1で昼間だったのが夜になったりしました。これはなかなか面白い仕掛けですね。レベルが上がるとそれまでは無かったステージギミックもオープンになって、プレイにメリハリを産む仕様です。もちろん従来からあるギミックも難しくもなります。狙撃モードとか苦手なのに……。ステージ2だけレベル1のままです(泣)。ボスのヘッドショットを毎回安定とか無理無理。ま、ステージ3のボスもまだ一回しか撃破出来て無いんですが。
 プレイヤーキャラのレベルをあげることで武装やコスチュームをゲット出来ます。武装は弾数とか貫通能力の有無とか、それなりに差があるみたいです。でもヘタレの私は当分初期装備のサブマシンガンでオッケーですね。24発リロードと6発リロードじゃ差がありすぎ。
 これまであまりガンシューには縁がありませんでしたが、やっぱ面白いですね。ゲームの原初的な面白さがここにはあります。

今週の仮面ライダー電王

 第39話「そしてライダーもいなくなる」
 衝撃! 過去はミラーワールドだった(笑)。スネイルイマジンによって高校生時代の自分を殺害されたことにより、侑人は存在を維持出来なくなり消滅してしまいました。そのシーンはまさにデジャブ。五年前にミラーワールドに消えた佐野満そっくりな演出でした。でもあの土壇場で「デネブをよろしく」と言える侑人はえらい。なんかそれが別の死亡フラグのような気がしなくもないけど……。大丈夫かデネブ?!
 冒頭の侑人の決意っていうのが具体的にどういうものだったのかはいまいちはっきりしません。「ミルクディッパーにはもう行かない」。行けば行く程辛くなるからでしょうか。良太郎は愛理の記憶を戻そうと頑張ってくれてるけど、このまま変身を続けていたら思い出した端から忘れかねない。戦いも激化しているし、今後変身回数を減らせる保証も無い。未来の桜井侑人が婚約しただけあって、侑人から見ても愛理はすごい好みなんでしょうね(笑)。最近は仲良くなってただけに悲壮感ありありです。
 デネブは空気を読めるのか読め無いのか、侑人を元気づけるために食事を奮発します。「しいたけ入れるなよ」「しいたけ入れるなよ」「しいたけ入れるなよ」(爆笑)。そんなにしいたけ嫌いかよ。美味しいじゃない。元気づけるためなのに嫌いなしいたけを入れようとしてしまうあたりがデネブのデネブたる所以でしょうか。D侑人から分離してSTFかけて目立っちゃっても、デネブ自身には違和感が無いな(笑)。このイマジン、最近はもう外で歩くのに変装すらしてないもんね。
 良太郎は静かに怒るタイプ。切れずに自分をコントロール出来るけど、でも怖い。カイに対してはそりゃ怒って当然。良太郎としてはくってかかりますよね。言う時には言う男。そのカイだけど、リュウくん以外の3タロスにも指令を送ってはいたみたいですね。前に「頭の中に勝手に入って来る。イマジンはみんなそうでしょ」ってのを否定してなかったから、わかってはいましたが。3タロス+ジークは指令を送っても従わない、従う気の無い連中で、カイが「裏切り者ですら無い」っていうのもわかります。最初から表になってた状態が無いわけで。
 カイの持っている本が気になります。あれには日記みたいな物で日時が書かれているようですが、あれに過去を改変したい秘密があるのでしょうか。オーナーも過去へ行く度に桜井侑人の姿があるのは偶然ではないと言っています。彼の持っている時計も本と密接な関係がありそうな感じがします。イマジンに指令を出しているのはカイですから、イマジンの飛ぶ過去の日時も彼が決めていることになる。その先に桜井侑人が先回りしているのか、それとも桜井侑人のいる日時を狙ってカイがイマジンを送り込んでいるのか。よく考えると過去に出現する桜井侑人に良太郎から見た連続性がきっちりあるかどうかはわかりません。たとえば今日登場してますが、姿を消してから前回姿を見せた時間へ移動するという可能性も考えられますから。でも当然こっちの桜井も消滅しているはず……。
 デンライナーの外へ出てランニングするオーナーの姿も衝撃でしたが、どうも来週ネガティブな更に事件が起きそうな感じです。公式によると侑人を復活させるために犠牲が必要だとか。必要な犠牲ってどう考えてもデネブなんですよね。赤いゼロノス(ゼロフォーム)も登場するし……。D良太郎化するのが最後の晴れ舞台なんでしょうか。デネブ好きなんだけどなー。悲しいな。
 ぼちぼちコハナちゃんに違和感が無くなっています。これはヤバい。なんなら最終回までこのまんまでもさほど問題が無さそうだから怖い。白鳥百合子もぼちぼち復帰を考えないと。

ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者 2F

ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者 ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者
Nintendo DS (2007/10/25)
グローバル・A・エンタテインメント
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 ……思ったよりも手強いゲームだなこれ……。モノマネスライムに真似させる敵モンスターは、同じ種族でも微妙な個体差があって、真似した時に得られるステータスにも違いが出て来たりする。しっかりモノマネスライムを強化しないと今後のフロアではきついことになりそうだし、本腰入れて強化したいなら適当にダンジョン作って場当たり的な戦闘をするのではなく、特定のモンスターと闘うために特化した構造にすべき。改めてそう思いました。食事で地味とはいえ着実に能力強化していく主人公とは違ってモノマネは安定しないんで、なおさらです。HP底上げしたいんだけど、難しい……。
 まだB2Fで悪戦苦闘中です。出現する魔物の数を稼ぐだけなら畑を作ればいいんですが、畑に出現するジャガイモの特殊攻撃が結構痛くて連戦になるときつい。回復魔法必須。また通常攻撃のあまりきかないオバケのためにも別の魔法が必要になります。今まで攻撃力と守備力を中心に強化してきたのを、ある程度魔法にシフトした方が良さそうです。食事が一日に一回に限られるから序盤はこうしてあれこれ試す必要が出て来ますが、最終的には万能型になるんでしょうね。時間さえかければどうにでもなる。モノマネはそうはいかないから大変。

 「ガンダム00」は通行人まで胸が大きい(苦笑)。あの辺まで全部高河ゆんの趣味なんだろうか。タブリンのどっちの転んでもとりあえずオッケーみたいなヒヨったやり方がニクい。「予測予測」とうるさいのも今後の布石なのかなー。刹那が引っ越した理由もいまいちわからない。自宅からガンダムに駆けつけて作戦行動ってのはさすがに無茶があると思うんだけど。でもま、ツッコミどころはその程度で何かが破綻してるわけじゃないす。今日はヴァーチェ出撃しなかったのね。

ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者 1F

ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者 ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者
Nintendo DS (2007/10/25)
グローバル・A・エンタテインメント
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 Wiiの「ゴーストスカッド」と一緒に買って来たタイトルです。当面しばらくはこの2本で遊ぶ予定になっております。元々PSPで発売されたシリーズのライト版みたいな感じで、あまり聞いた事の無いメーカーのマイナータイトルの上に初日売上げは爆死したようですが、とりあえず当人が楽しんでいればそれでいいんじゃないかなと思う次第です。
 ダンジョンを作るゲームというとSFC、サターンの名作「カオスシード」があります。これは今見ても独特のゲーム性と奥の深さを持った傑作ゲームです。「カオスシード」を遊び倒した過去があるから気になって手を触れたと言えます。が、やはりというか当たり前というか、ゲーム性は大幅にkとなります。「カオス」が自分でダンジョンを作り育ててトラップを張り勇者を迎え撃つゲームであるのに対し、「ダンジョンメーカー」は自分で作ったダンジョンを自分で潜って攻略するゲームになってます。簡単に言うと自作のモンスターホイホイにモンスターを誘い込み、狩りを行うゲームという感じです。ダンジョンの作り方によってひっかかるモンスターも変わって来るわけですね。
 まだ序盤のB1F,B2Fまでしかやってませんが、たとえば寝床を設置すると寝床で寝るようなそこそこの知能を持ったモンスターがひっかかります。餌場なら動物系モンスター。ゴミ置き場だとスライムといった感じ。フロアは縦横のラインで区切られていて、1ブロックに隣接するブロックは正方形ですから当然4つ。最低ひとつは通路にしないといけませんから、隣接するモンスターのひっかかる家具(事実上トラップだけど、ゲーム中では家具と呼ばれ、家具屋に売ってる)は3つ。だからそのブロックへ踏み込むと、三方向から同時にモンスターに襲われる。同時に襲われるとアイテムドロップ率が高くなるから、アイテムが欲しかったらそうなるように配置するのが基本になる。このゲームでアイテムは買うのではなく、ホイホイにひっかけたモンスターから奪うのがセオリーです。
 B1Fではわりと単調であまり奥行きの無いゲームかなーとか思っていたのですが、B2Fに降りて状況が変わります。仲間としてモノマネスライムが加わりました。これがなかなか面白い特性を持っています。闘った敵モンスターの頭、胴体、腕、足をコピーして、能力や特技を身につけることが出来るのです。この組み合わせを考えるのがかなり楽しい。パラメータや特技が優秀でも敵のスライムをコピーしても当然その部位には武器や防具を装備出来なかったりするわけで、下手するとダンジョン作成よりも奥が深い(笑)。こちらは3匹相手にして倒してもコピー出来る能力はひとつだけということで、アイテムとは逆に1匹ずつ闘うようにダンジョンを作った方が効率が良くなる。ここでダンジョンメイクの方でも新たな方向性が出て来たわけです。
 最近「シレン外伝アスカ見参!」のプレイ動画を見ていて、やはりシステムを遊ばせるタイプのRPグも面白いなと再確認しました。しばらくはゴスカでストレス解消しつつ、これにハマってみようと思います。両者を適度に遊んだ頃には「ドラクエ4」が出ているのではないでしょうか。「マリギャラ」は……まあ後回しで。
 ああそうそう、このゲーム世界観がかなり緩いです。登場人物は暢気な連中ばかりで、主人公も全然やる気ありません。相棒からして「喋るシャベル」だし(苦笑)。

ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版)

ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版) ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版)
Nintendo Wii (2007/10/25)
セガ
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 買って来てしまいました。つい数日前まで視野にすら入って無かったタイトルなのですが、なんかこう、勢いで(苦笑)。そういうノリってのも時として重要ですよね。セガは歴代ハードで優れたガンシューティングを発売していますが、セガユーザーのくせして今までそれらのタイトルに触れたことがありません。なので今回がセガガンシュー初体験となります。やはりガンコン必要なのと、基本リモコンでオッケーなのとでは敷居の高さが違います。買ったのはザッパー同梱ですけどね。
 基本アーケードの移植作でコンティニューも無制限であるため、一周にかかる時間はそれなりに短いです。1時間あれば二周出来るんじゃないかな。メインとなるステージは3種あって、その中に分岐がある。分岐はプレイしてやりこんでいくとちょっとずつ増えて行くらしいです。画面上にポインタが表示されるタイプなんで、リロードはポインタを画面から外すだけでオッケー。
 これが本格的にプレイする初のWiiタイトルとなります(フォーエバーブルーは回収があって水を刺されてしまいました)。そこでテレビでプレイしてみたり、モニタに戻ってセンサーバーの位置を調整してみたりでゲームプレイ段階前でいろいろ時間がかかってます。ポインタが動かないなーと思ったら電池が切れてたり(笑)。結局モニタの下部分にセンサーバーを貼付けるという結論が出ています。これで画面1メートルくらいでもプレイ出来るようになりました。
 さて、問題のザッパーです。まず、ちょっと重い。片手で持ってプレイしていると必ず疲れます。ポインティングの都合上仕方ないのかもしれませんがリモコンを前部に、ヌンチャクを後部に装着するのですが、普通銃って両手で持つ場合、後ろにひいた手でトリガーを引きますよね。それが逆になってしまっています。なので気分としては短銃だけど手を添えてるみたいな感じで行くのが良いかと。多少問題はあってもザッパーは使った方が良いです。ポインタの安定性がまるで違います。なんかトリガーを押しても戻らないとかいう声もあるようですね。私は特にそういう問題はありませんでした。
 私が考えるゲームの基本のひとつに、よりシンプルな操作で最大限の爽快感というものがあります。もともとシューティングはそれの顕著な分野ですが、弾幕ゲー化した昨今はいまいち微妙ですね。その点ガンシューティングは良いです。やることといったら破壊しかありません。これはいいですよ。点数のシステムとかわからないし、wifiのランキングは600位以下だったりしましたが、そういうのはどうでもいいです。敵以外にも撃ってリアクションのあるオブジェがとても多く、爽快感は充分です。
 売りにされている忍者モード、パラダイスモードはちょっとプレイすればすぐに出現します。それよりもコスチューム取得の方が大変っぽい。でも女性キャラいないからコスチューム変更はあんまり面白く無いな(笑)。忍者モード、パラダイスモードではそれぞれ武器が銃から手裏剣、水鉄砲に変化します。銃との違いは弾速で、はっきりと遅い。しかも放物線を描いて飛びます。そのため、近距離の敵は普通に撃って倒せても、遠距離の敵になると標的のやや上気味を狙わないと途中で落ちる(苦笑)。この辺はセガらしい、実に無駄な遊びですね。
 とりあえず目標をノーコンティニュークリアに置くべきなんでしょうが、私には無理かな。普通にストレス解消に使います。あー、ちょっと肩が痛い(笑)。

チャミ様の気になるお腹回り

 あれれ、チャミ様……なんかお太りになられてませんか。餌を変えたでしょうか。これから寒くなる季節だから、多少脂肪をつけるのも良いかもしれませんが、ちょっと気になります。少しダイエットなさりますか? これはこれで可愛かったりしますけど。
 かくいう自分もアイスの食べ過ぎでちょこっとばかり体重気になってたりします。少し控えようかな。

 前に「遊戯王GX」三期の総まとめをやるとか言っておきながらタイミングを逸してしまいました。正直もういいやとか思ってます(苦笑)。でも今の所、4期は結構面白いですよ。まさかここに来て一期序盤に語られて吹雪帰還後すっかり忘れられていたブルー寮の行方不明生徒の伏線を解消してくるとは思いませんでした。来週ダークネス久々の降臨です。吹雪が二十歳のくせにアカデミアに残ってるのはこれのためだったのかな。かわいそうに(笑)。
 総まとめはもういいとして、「GX」の放送が四期目に入ったというのは結構凄い事です。昨今2クールどころか1クールで終わるアニメも多い中で、一応無印「遊戯王」という大元の漫画の原作はあっても「GX」としての原作を持たないこの作品が4年目に入るとは。裏を取ってませんからなんとも言えませんが、オリジナルタイトルで4年目に入ったアニメ作品はわりとレアなケースのはずです。それも「GX」みたいに特別視聴率が良いわけでもない作品が……これはもちろんコナミの意向ですよね。テレビ東京の思惑ではない。「GX」枠はコナミがカード販促と割り切って買い取ってるから、視聴率とかそこそこ取ってればいいってことなんでしょう。
 そういう意味ではまずもって「GX」の放送は四期で終了になるでしょうが(5期に入ると無印の放送期間を追い越す可能性がある)、コナミが遊戯王オフィシャルカードゲームという商品を捨てない限り、その後も遊戯王関係のアニメは続くだろうと言えます。
 「今時遊戯王なんてそんな売れてたりするの?」という疑問はあるかもしれません。確かに最盛期に比べれば随分落ちました。が、個人的には現状は落ちている途中というよりも、過剰なブームが去ってむしろ安定期に入っていると考えています。その証拠に今月号のVジャンプはほぼ販売即完売状態です。そんなにレッドアイズダークネスメタルドラゴンが欲しいか(笑)。古くはダイナソー竜崎から始まったレッドアイズブラックドラゴンの系譜もここに極まりました。こんなトンデモカード、すぐに制限かかるに決まってるんで無理して3枚揃えなくても良いと思うんですけどね。
 かくいう私はリアルよりもゲームで楽しみます。「タッグフォース2」はなんだかんだでスルーしちゃいましたが、「2008」は購入予定です。

龍騎の名作ぶり

 ダメだこりゃ。「龍騎」の12枚あるTV版DVDのうち、とりあえず最終卷をipodに取り込んでみました。で、試しに見てみたんです。そしたらもう食い入るように(笑)。「仮面ライダー龍騎」という作品は尻すぼみになる傾向の強い平成ライダーで珍しく後半のテンションの高い作品なのですが、それを再確認しました。やっぱインペラー編で下準備を済ませておいて、49、最終回で文字通りにクライマックスになってるんだろうなあ。
 そう考えるとインペラー編の位置づけはとても重要です。内容の良さもさることながら、佐野の悲劇によって最終回まで生き残った4人のライダーになあなあの決着なんか無いよ、ということを提示したということに価値がある。実際49話にして主人公の真司が倒れ、北岡は病気が進行し生きているのが不思議な状態、浅倉は狙撃隊に囲まれ、それぞれ強烈な死亡フラグが立ってます。浅倉は逃げようと思えば逃げられたでしょうけどね。リアルタイムの実況も驚きと興奮の連続で、幸せな時間を共有したことかと。名作がファンに与える影響は大きい。
 「龍騎」に関しては本気で語り始めたらそれこそ止まらなくなってしまうのでこの辺にしときましょう。とにかく「龍騎」をipodに収めるのはやめます。面白いけど重過ぎて連続視聴に耐えられない(苦笑)。ヘビーローテーションをかけるのはもっと気楽なノリの奴が良いです。「電王」の映画とかいいですね。DVDは年始発売だったかな。コレクターズとディレクターズカットを分けて発売するのは姑息に過ぎると思うけど、今年は騙されてあげよう(苦笑)。

 今朝はあまり寒くありませんでした。昨日が異常だったな。いずれ冬物は買わないといけないけど。

寒暖差攻撃

 日曜は最低気温が10度でした。二週間前の最高気温は30度でしたっけ。わずか二週間程度の最大寒暖差が20度って、そりゃまわりでも風邪ひく人が出て来るわけですよ。むしろ出ない方がおかしい。朝方バイクで走ってたら、普通に吐く息が白かったもんなー。福岡でこれだから、北の方はもうすっかり寒かったりするのでしょうか。私は水泳部でしたから夏の方が好きですが、冬もそんなに嫌いではないです。冬でも泳いでたし、冬なら温水プールだからむしろあったかいし。梅雨時のプールなんて最悪だ(苦笑)。

 「逆説の日本史」はやっとこさ6巻に入りました。5巻は鎌倉幕府の成立関連で、興味深い内容が多く、驚くこともいろいろありました。教科書通りの知識しかないと、鎌倉幕府が源平の合戦によって成立したんじゃないってことなんて想像も及びませんよね。ただ単純に武士階級が新興してきて、公家にとって変わったわけじゃない。そもそも源氏より北条氏の力の方が最初から強くて、それが源氏三代滅亡につながってたのは知ってたけど、そこまでだった。むしろ平家との闘いより承久の乱の方が日本史上で重要な事件ってのも、教科書じゃわかんないよ……。義経と頼朝が敵対することになった理由なんかも学校じゃ「仲が悪くなった」だけで済ませちゃうし。
 それだけに承久の乱は面白い。前にもちょっと触れた土御門上皇もこの時代の人なのね。どうして後鳥羽みたいな武人天皇からこんな人が生まれたんだろう(笑)。天皇家は万世一系なだけに、そのキャラクターの多彩さが際立っていて、とても興味深いです。

 またちょっとipod用の動画制作を試してみました。ヘビーローテーションをかける映像媒体として、うちに全巻揃ってる「仮面ライダー龍騎」のDVDを取り込んでみようという試みです。あれこれファイルを作ってみた結果、やっぱり前回のトライ&エラーから生まれた設定がやはり一番だということになりました。サイズの大きさと鮮明さの折り合いを上手くつけていて、これ以上のものは出来そうにありません。いっそ解像度を下げてしまうか……と思ったのに、作り方によってはちっともサイズが変わらない。
 で、現状だと龍騎一話で40MBちょっとになります。だから2G費やせば50話全部入れることが可能です。……さすがに2Gはでかい。50話全部入れようとするのがそもそもの間違いかもしれません(苦笑)。はしょるか。龍騎の場合単発で面白い話がわりとあるのが痛い。

今週の仮面ライダー電王

 第38話「電車の中の電車王」
 4タロスで最強の力を持つのは一番年下のリュウタロスだとされてきました。が、実際には上の3タロスがもてあましていたのはリュウタロスの力ではなく性格の方で、良太郎だっていざという時に頼りにするのは3タロスの方でした。これまでの戦闘だけで考えてみれば一番無難に苦戦することなく闘っているのはむしろ戦闘力では一番落ちるはずのウラタロスなのです。結局リュウタロスの持つアドバンテージというのは他の人間を操る力だけ。これがカイに破られ変身も封じられた時、リュウタロスは文字通り手も足も出せなくなってしまいました。今回はそんな彼の焦り、悲しみに溢れた、良い演出がなされていたと思います。気持ちを押しとどめることを知ったリュウ君はちょっとだけ大人になりましたね。
 それ以外にも見所は満載。ターミナルでの3タロスvsレオソルジャー(やはりゼクトルーパーの改造だったか……)はテレビで遂にモモタロスォード、ウラタロッドが初登場。キンタロスさんも久々にキンタロスアックスを構え、イマジンバージョン必殺技を披露してくれました。「俺必、モモタロスバージョン!」「だいなみっくちょっぷ、生」。ウラたんはかけ声ありませんでしたが、ロッド投げてスライディングキック! この技、イマジン体でも使えるとは驚きです。理屈から考えると使えないような気がしますが……。投げたロッドで敵を縛るのは電王固有のギミックだったはず。でもかっこよかったからいいや。
 オーナーvs駅長の炒飯対決も凄かった(笑)。石丸氏によるとこの勝負には壮大な歴史があるんだそうで。あのスプーンを構える技はリアルなのか合成なのか、とにかく驚かされました。かっこいい! この人映画でも爪楊枝でバリア破ったりしてたし、やっぱただ者じゃないんだろうな。駅長と瓜二つなのは「気のせい」だそうで。双子説、他人だけどそっくり説、同一人物説、量産型ロボ説などいろいろあったのに、気のせいとは予想外(笑)。でも駅自体が揺れて旗が倒れたし、ノーカウント?
 なんか先週の最後から新たな路線の先にキングライナーがあるような感じがしましたが、実際にはターミナルそのものがキングライナーだったという落ちでした。駅だって動くんです。デネブはゼロライナーを止めるためにとても頑張ってたのに、結局ぜんぜん役に立たない……いっそデネブもレオソルジャーと闘って欲しかった。しかしキングライナーってどうなんでしょう。デンライナーを収容するだけなんでしょうか。それとも今後は駅長もレギュラーになってちょくちょく出て来るんでしょうか。
 ストーリー的に大きな見所はリュウタロスを騙して酷い目にあわせたカイに静かな怒りを燃やす良太郎……なんでしょうが、私はむしろ侑人の方が気になってしまいます。毎回変身する度にハラハラしてしまうのです。あー、またカード使っちゃった。使ったのに倒せてない(泣)。みたいな感じで。この感覚は「555」でカイザのベルトを使い次々と死んで行った流星塾生たちに似たものがありますね。あれみたいに悲鳴をあげるほどじゃありませんが。来週はその侑人メインの回になる模様。学ランの侑人……似合ってない(笑)。
 その次回、遂に過去へ行く先々に桜井さんがいる理由とか、物語の核心部分にいよいよ触れて行くようです。電王も真のクライマックスに近づいてます。

 ……今朝、寒かったなあ。そろそろ冬物を買い足さないといけません。革ジャンを買おうかなーと思ってます。バイク乗ってるとどうしても冷気を遮断してくれる服が欲しくなりますね。

「00」と佐々木家とipod駄文

 「ガンダム00」はまだメインキャラ周りの話にならないんですね。MS戦見て「フルメタルパニックっぽいなあ」と思ってたら刹那が地上に引っ越して来て「あらら、ほんとにフルメタか」みたいな感じ。でもとりあえずこんな調子でいいのかもしれない。というか前半15分は寝過ごしてしまった……。今のところ「00は全然ダメ。速攻視聴打ち切った」みたいなことになる部分は見受けられない。スタッフ結構慎重? しかしタイトなミッションプログラムだこと。どうも短期決戦を考えている香りがする。
 で、「00」見た後珍しくチャンネルいじりしてたら佐々木健介がフランス料理作って北斗晶に振る舞ってた。健介あんなの作れるのかよ(苦笑)。健介あたりは亀田家に対していろいろ含むところがありそうな気がする。家庭環境のこともそうだけど、弟子が自分で親を決めて頑張って来た中嶋勝彦なだけにな。母子家庭で育って空手をやって、長州力に見込まれたけど団体潰れて師匠に健介を選び、親元離れてプロレスに打ち込んで今全日本のジュニアチャンプ。高校に通ってなかったけど、やはりそれはまずいってことで今夜学に通っている。その実力は誰もが認めるところ。たぶん中嶋vs次男なんてカード組んだら客入るだろうな。ま、亀田にプロレスは出来ないと思いますが。亀田はプロレス行けとか言ってた奴はプロレス舐め過ぎ。
 番組途中で「信頼していた人間に裏切られ一文無しに……」ってエピソードが入ったけど、あれ長州のことじゃん(爆笑)。確か「お前に借りた金さ、返さないから(笑)」って言われたんだよな。酷い話だ。今プロレス界で長州とガチで仲の悪いプロレスラーの西の横綱と言ってもいいでしょう。東の横綱は西村修。でも健介は凄いよなあ。北斗晶と初めて会ったのは猪木の北朝鮮興行での飛行機の中で、おそらくすっぴんだった彼女を見て「俺の嫁になる女だ」と直感したらしい。苦境もあったとはいえ、その延長に今の絶頂期があるわけで、眼力の凄まじさは筆舌に尽くし難い。

 前に携帯動画プレイヤーなんてさほど使うこととか無いだろうなーとか書きましたが、あれは撤回します。正直かなり使ってますね。入ってる動画はあいだももとかだったりするんですが(苦笑)。一昔どころじゃなく昔のAV女優なんで、DVD探すのも大変なんですよ。当時はDVDなんて無かったし。たいていAVの棚って会社別に別れてて、往年の女優のタイトルを探すのはとても難しい。一度見つけたら二度は無いというつもりで、今までなんとか2枚のセルDVDをゲットしています。ビデオも数本ありますが、ipodに落としたらもう他は要らない感じです。この取り回しの良さは革命的とすら言えます。
 で、ですね。先代nanoは動画機能が無かったんで、スピーカーの近くに置いておけばそれで良かったんです。でも今回は動画を見られるわけで、ペタっと置くと上から覗き込まないといけません。だからって常に手に持って見るのもアホらしい。そこで本体を立たせて固定出来るアイテムが欲しいと思ったのでした。
 一番良いのは市販のDOCKです。でもそのためだけに3000円ってのは高過ぎます。とはいえDOCK以外から探すとなると、本体下から伸びるコードが邪魔になる。とりあえず百均で適当なクリップを買って試してみようかってことで、職場でふと見下ろしたらそこに丁度あったんです、クリップが。……無断で持って帰ってきちゃいましたごめんなさい。どうせ使って無かったし。
 これはふたつのタイプの異なるクリップがボールジョイントで接続されてるタイプで、片方は机の端なんかに固定するんです。で、もう片方でipodを挟む……のではなく、閉じて筒状になった部分にコードを通します。これで前後だけでなく左右にも角度を調節することが可能になり、すごく便利になりました。バッチリです。どうも「どっちもクリップ」で検索すると出て来るものの業務用亜種みたいですね。普通にはなかなか入手出来ないと思います。
 これで後はヘビーローテーションするための動画を作るだけです。平成ライダーのOP集でも作ってみようかな。

ビーストマスター戦記 第一部完

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 エビルマウンテンを踏破、つまり表のラスボス・ミルドラースの撃破に成功しました。エビルマウンテン挑戦一発で最終ゲマ、ミルドラースと続けざまに楽に倒せるとは思ってませんでしたが、やっぱり苦戦はしています。ミルドラース戦は馬車のメンバーと頻繁に入れ替えを行い、死者も出してなんとかザオリクしたりで大変でしたよ……。その最終メンバーは主人公、ビアンカ、ゴーレム、パペットマン、キラーマシーン、オークキング、ホイミスライム、キメラ。結局パペットマン&キメラのぼちぼち限界見えてたコンビも最後まで使いましたね。もちろんビアンカはマスコットで一度も闘ってません。一度うっかり毒針ではぐメタ刺しそうになっちゃったけど、失敗してくれて助かりました(苦笑)。
 さて、ミルドラース戦でのモンスター評価をしておきましょう。主人公はベホマか賢者の石を使いまくってただけでした。

☆ゴーレム
 最大のダメージソースであり、「めいそう」でいくらでも回復出来てしまうためとにかく強い。カス同然の耐性も「めいそう」とありあまるHPでフォロー出来るため、結局ザキ系に弱いという程度しか弱点が無いし、ミルドラースはザキを使わない。ゴーレムがいなかったらかなりきつい闘いになったでしょう。さすが禁止を考えたモンスターだけあります。

☆キラーマシーン
 ミルドラース第一段階の輝く息を完全無効化出来るため、序盤は強い。ただしキラーマシーンは炎系ブレスの耐性がまったく無いため、いまいちHPの伸びていない状態でのミルドラースのブレスにはさんざん苦しめられました。回復は馬車に入れておいての賢者の石で。イオナズンは無効にするんだけどねー。

☆パペットマン
 攻撃力はトップ3の中で一番低く、ダメージソースとしては貧弱だったと言うしかない。しかし無効化まではいかないものの、その強烈でオールラウンドな耐性は目を見張るものがあり、安定感ではキラーマシーンを遥かに凌駕した。限界レベルがあと10高ければ、あと直接の光景モンスターがいてくれたらと思わざるを得ない。エビルマウンテンで初めてトヘロスが威力を発揮。

☆オークキング
 HPだけならゴーレムを凌ぐほど高い。攻撃力はパペットマンよりやや上、守備力は下回る。耐性に乏しいため、HPが高くても長い間闘っていられない。途中で死者を出した時、ギリギリで戦線を支えたのはオークキングの功績です。キラーマシーンのHPが低下して下手にベホマが打てない時には表に出て我慢の子で頑張りました。サブで入れておいたのは大正解。耐性さえどうにかすればメインでも使えるモンスターでしょう。

☆ホイミスライム
 前に出たくてもHPが低くて瞬殺されかねない。それでも主人公以外にベホマを打たせるためにバクチ気味に使用しました。ミルドラースの一撃でHP一桁になった時はゾッとしましたね。低いと言っても200程度はあるのに……。ホイミンがザオリク使えないから苦労する。まあ主人公もザオラルしか使えないんだけど。

☆キメラ
 長い間一軍で頑張ってたキメラはここでは完璧2軍扱い。ホイミン同様ベホマを打つために使いました。ベホマラーも使って欲しかったけど、使ってくれない……。ああ、そうそう、このリメイクドラクエ5のAIっておかしいですよね。「いのちをだいじに」があまり機能しない。ザオリクを使って欲しかったら、あとゴーレムに「めいそう」を使わせたかったら「バッチリがんばれ」でないといけない。ラストバトルはメンバー入れ替え&指示変更の嵐でした。そういう意味ではかなり遊び応えがありましたね。

 メインとサブの差はあっても、ビアンカ以外の全モンスターが闘ったということで、まさに総力戦って感じです。プレイ時間は50時間を超えましたし、目標は達成出来たし、このプレイもエスタークの首は狙わずここまでとします。挑戦第二弾は「めいれいさせろ」を解禁しての「スライムオンリー」プレイです。どう考えてもスライムナイトが主力にならざるをえないでしょう。耐性面で貧弱なのが多いから大変そうだ……。
 ちなみに制限プレイとして最後の最後で画竜点睛を欠くことになりました。マドハンドと連射パッドを使っての経験値稼ぎをちょっとだけやってしまったのです。使った後で「これは凄まじく興を削ぐな」ってことで悔やみました。やらなくても多分勝てたし。次はもうやらない。
 きつかったのはやはり「めいれいさせろ」封印でしょう。これがあるからエビルマウンテンでもはぐメタ狩りが出来ませんでした。はぐメタだけ集中攻撃!……ってのが不可能だからですね。ボス戦もこれさえ無ければもっと楽だった。そういう意味では主人公のレベルってのはあまり意味がありません。ちなみに50超えてましたね。
 最後に仲間になったモンスター。

 ホークブリザード
 グレイトドラゴン

 禁止モンスターだからあまり意味無いんですけど、グレイトドラゴンは遅い参入でした。これはきつい。
 うーん、面白かった。「ドラクエ5」の良さを再確認です。RPGで恋愛、継承をモチーフにしたストーリーの作品なんていくらでもありますけど、このDQ5より印象的な作品はありません。クリア後のビアンカの台詞「主人公が一緒なら、また石にされてもいい」ってのはかなりグッと来ました。リメイク5の正統進化ぶりは尋常じゃない。
 ともあれ、ビーストマスターはしばしの休憩です。正直馬車手に入れた時点でのセーブを取っておけば良かったなーと思ってます(苦笑)。

ビーストマスター戦記 6

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 難所である封印の洞窟を軽くクリア。おどるほうせきを再起用して星降る腕輪を装備させ、素早さの早いモンスターメインで全部逃走してみたら一度も闘わずにクリア出来ました(苦笑)。ここのモンスターはまともに闘うとHPをガリガリ削ってくれる上に仲間も呼ぶんで大変なんですよね。まあ、ここはクリアしなくてもエンディングを迎えられる脇道ですから、スルーしたければスルーすればいいんですが。
 大神殿はマスタードラゴンに乗って中に入ると、自動的に主人公ファミリー優先のパーティになってしまいます。このプレイでは人間キャラは攻撃禁止なので、仕方なく娘っ子ちゃんをグランバニアの託児所へ預けました。ちなみに娘っ子ちゃんは馬車のマスコットというか、会話要員なだけで、なんの役にも立ってません。回復魔法を使えるわけでもなし……。というわけで、主人公、ゴーレム、パペットマン、キメラというメンバーで再突入、ラマダ、イブールをさほど危なげも無く撃破。ボス戦ではふぁいといっぱつが欠かせません。
 これにてめでたくビアンカ復活となり、パーティのマスコット座を娘っ子ちゃんから奪い返しました。娘よりも奥さんを優先する愛妻家の主人公です。でも戦力にはなりません。戦闘を考えず連れて行くだけなら本当なら息子が良いはずですけどねー。結婚指輪をエルヘブン北の洞窟へセットし、いよいよ魔界に突入! 大詰めです。
 グレイトドラゴンクラスが普通に雑魚敵で出て来るかなり厳しい地帯です。ジャハンナを拠点にするのはいいものの、さすがにパペットマンとキメラを使い続けるのに無理が出て来ました。パペットマンは耐性が高くHPのわりには死ににくい(ザラキには弱いけど……)ものの、さすがに攻撃力不足、キメラは特技が優秀でもHPが低くて耐性も無いからグレイトドラゴンのブレス連打に耐えきれない。ホイミンじゃ戦闘力に欠けるし、やっとザオリクをマスターしたオークキングも(アホなことに、戦記3の時点で仲間にしてたんですね)戦闘力はパペットマンレベル……わかってはいました。どうしても新人が必要です。
 今回のプレイではグレイトドラゴンを禁止モンスターに設定しているので、他から選ばないといけません。そこで白羽の矢を立てたのは攻撃力にすぐれ耐性もあるキラーマシーンです。このモンスター、実はわりと仲間になりにくいタイプなのですが、幸いにしてそこそこの段階でゲットすることが出来ました。キメラの代役は既にゲット済みのアンクルホーンあたり? これでたぶんなんとかなるでしょう。
 前回から仲間にしたモンスター。

 ブリザードマン
 キラーマシーン

 なんなら雑魚用にホークブリザード辺りを捕獲するのも良いなと思ってるのですが、なかなか釣れてくれません。しかしピエール&シーザー封印がここにきて辛くなってるなあ。もう次の制限プレイ構想もありまして、その時は「めいれいさせろ」の封印を解いておこうとおもってます。モンスターの制限を更に厳しく……大丈夫だろうか。でもその前に新作が出てしまうんで、そっちからかな。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 2

とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス) とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏 (2007/10/05)
小学館
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 2巻読みました。ヤングサンデーは週刊なので(前は隔週だった)それなりのペースで単行本発売となるはずなのですが、河合氏は取材重視でわりと遅筆型だからちょっとかかってしまいます。よくある「作者取材につき休載」というアレは、たとえば「ネギま」の赤松氏のように一回分書くのに8日かかってしまうから定期的に休みを入れざるを得ないという人もいるものの、基本的には休暇みたいなもん?なんでしょうか。「この漫画に取材とか要らないだろ!」みたいな作品もありますしね(笑)。でも河合氏の場合ちゃんと取材やってるんだと思います。だから「モンキーターン」を長期連載した河合氏はレーサーの知人も数多い。
 それにしても望月が可愛い(笑)。ここ数年読んだ漫画キャラの中で一番のヒットです。あんだけ正統派美少女然とした外観なのに無駄過ぎるくらい男前なところが凄い。「母」の一画目なんか、「ま、まさか……うわー、やりやがった!!」みたいな感じで、爆笑ですよ。縁に出来ないことがあると嬉しくなってしまうって微妙な歪み具合もナイス。でも恋愛感情はゼロっぽい。たぶん今後そういう感情が芽生えるとしても当分は自覚無いままなんだろうな。ラブレターは順調に考えるとふたつの路線が考えられますね。実は果たし状だった。実は女の子からだった。どっちもありそう。
 今回読んでてふと思ったのは、同じヤングサンデーで「鉄腕バーディー」連載中のゆうきまさみと作風がとても似ているな、ということ。「究極超人あ~る」「機動警察バトレイパー」の著者でおたく系文化の先駆けであるゆうきまさみと、「帯をギュっとね!」「モンキーターン」とスポコン路線を歩んで来た河合克敏とでは書いてるジャンルがまるで異なるんで、今まで気づきませんでした。が、動くのある絵を止め絵で表現したり、キャラクターの個性を重視したデザイン、キャラの描き分けに実力を発揮する点など、もっとも大きな特徴となる部分が被っています。
 もともと河合氏はキャラの描き分けには定評がありました。特におっさん書かせたら凄い。競艇の世界を描いた「モンキーターン」は必然的に競艇選手のキャラが多くなります。しかし競艇選手は体重制限、身長制限があるため、体格でキャラクターの違いを表現することが出来ません。登場キャラクターの9割は身長170センチ以下、体重50キロ前後のはずです。だから描き分けるためには顔と性格がとても重要になる。ここで印象の被るキャラクターをほとんど出さなかったあたりが河合氏の実力の証明と言えます。
 この「とめはねっ」でも実力はいかんなく発揮されていて、たとえば鵠沼書道部の名無しの女性陣もひとりひとりきちんと顔が違う。「髪型が違うだけじゃん」とかそういうことが無い。個人的には黒目の小さい子が気になってたり(笑)。キャラクター性も同様で、あれだけ強烈なインパクトを持つもっちーに他のキャラも決して負けていない。加茂、三輪コンビもさることながら、一見薄味の縁、日野姉も存在感は大きい。
 この前の「QED」で「闇に名前をつけることでそれを陳腐化する」というような話がありました。これですね、今の漫画界全体に関しても言えることだと思うんです。キャラクターを属性で類型化することで、必要以上に陳腐化してしまっている。だからかえって個性的なキャラクターの想像を阻害することになってしまう。類型化に囚われがちな作家には、それを打ち破る事が困難なのです。逆に最初から類型化など考えもしないような作家だと、あっさり個性的なキャラを生み出せてしまったりする。河合氏も基本後者のタイプなんだと思います。褒め過ぎかなー。でもさ、三浦清風のビフォーアフターは衝撃的過ぎるからな(爆笑)。
 衝撃的といえば座禅の時に「帯ギュ」の杉が出て来た事と、最後の最後で影山先生に見せ場が来た事も忘れられない。まさかこのキャラにもスポットがあたるとは。とにかく宮上的には今後も一人スポコン娘を追っかけて行く所存。でも私も望月のこと笑えないんですよね。母の字の書き順、望月のとは違うけどやっぱり間違ってるし。

今回の試合に関してはこれが最後

 亀田家の処分が決まりましたね。亀田家の苦しい言い訳には基本うんざりです。確か親父はやくみつると論戦した時、ガッツ石松に「あんたは出て行かない方がいいんじゃないの?」と言われ「これがうちのやりかた。闘志の現れ」とか返しています。親父的に言えば罵詈雑言も恫喝も反則も闘志の現れで全部オッケーなのですね。
 これに関してはマジでそう思ってるんだと思います。技術経験よりも闘志が優先される。でもそれなら反則指示も闘志の現れとして認めりゃいいのにねえ。亀田語ってなんやねん(苦笑)。ただ、セコンドに入ったボクサーがブログで「投げろは亀田ではフックを出せってことなんです……」と書いていたのだけは事実なんだと思ってます。フックは「放る」とも言いますしね。最終ラウンドがああなったのは次男がパニック状態でマジで投げちゃったんだと。他の反則はともかく、投げによって得られるメリットなんてありませんから。投げた瞬間のセコンドの表情が映像に残ってたらその辺もわかるでしょう。パニックになってたってのは最初の減点の時の謎のガッツポーズからも見て取れる。少なくともあの時の次男の頭に「相手を殴ってKOして勝つ」という考えがあったとは思えない。
 処分はおおむね妥当でしょうね。世界戦のリングにあがるほど精神的に熟してないし技術も足りないんだから、一年間じっくりとスタイルを見直せばいいんじゃないですか。ムリに試合する必要も感じない。こいつ一年経っても19才だし。親父は事実上の追放ということで、これによって親父と子供達が切り離されることが確定させたってのが一番評価出来るポイントでしょう。今まで自宅のジムで練習していたのも他のジムメイトと一緒にやらなきゃいけなくなるし、親父の指導も受けられない。だいたいにしてボクシングは金にならないスポーツです。日本人の凄いところは金に困ってないのに王者を出せるくらいボクシングに傾倒出来る点で、ある意味他の国のボクサーから見たら不思議な存在だと思う。そういう金のためでなくボクシングをやっているような連中の中に放り出されて、今後どうやっていくつもりなのか興味ありますね。
 そんな状態でも子供達はボクシングをやっていればいいんですが、親父はどうするつもりでしょう。子供へ指導が出来ないとなると、単なるヤクザまがいの中年でしかないわけで。ただまあ、子供たちの方も難しいでしょうね。今後の試合を組む事すら厳しくなるはず。兄貴の試合が流れたのはそれが現実となって早くも現れて来たということ。三男はなー、まだプロですら無いんだし、やっぱり他のジムへ入った方がいいんじゃないのかな。というか学校行ったら? ベルトが欲しいんなら内藤みたいに30超えてから取ってもいいんだし、学校行くのが遠回りになるとは思わないな。

ビーストマスター戦記 5

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 ブオーンを倒すためにおどるほうせきを育てました。おどるほうせきは限界レベルがとても低く、必要経験値量も10万程度と、かなりあっさり目なモンスターです。そのわりにパラメータはわりと優れているのですが、いかんせん打撃力が無さ過ぎる。そのためこれまではほとんどノーマークの存在でした。ここで採用した理由はただひとつ、ルカナンを使えるから。スカラ使いのブオーンに対抗するにはルカナンを使うしかありません。前回からホイミン外してリッチを入れてブオーン二戦目に挑戦!
 どっこいこの勝負、まったく予想外の方向へ転がって行きます。なにより計算外だったのはルカナン要員で打撃に期待の出来ないおどるほうせきが、ガンガンだろうがバッチリだろうがあれこれ作戦を変えてみてもちっともルカナンを使ってくれないことです。このプレイでは「めいれいさせろ」を封じていますから、この時点で負けを覚悟しました。こちらは星降る腕輪を装備した主人公でまっさきにゴーレムにふぁいといっぱつ(バイキルトの効果)。序盤は良かったものの、案の定スカラを二回使われてしまい、キメラの攻撃は20程度しか通りません。ゴーレムでも80程度。こりゃダメだ。
 ではゴーレムが地味に打撃を入れ、キメラが回復役に専念し、主人公がサポ-トしている一方でそのおどるほうせきは何をしていたか。実はバギクロス連発なのです。経験値稼ぎの時は馬車の中だったんで、こいつがバギクロスを使えるなんてちっとも知りませんでした(苦笑)。といってもドラクエで使う攻撃呪文といえばだいたいにしてイオ系、でなきゃメラゾーマでしょ、普通。威力的にいってもコスト的にいってもそうなる。バギクロスなんてほとんど使った事ありません。こりゃ期待出来ないね……と思ったのにブオーンに対してもの凄い効果があったのです。驚きです。ダメージは80程度の時と160に達するときと2パターンありました。ドラクエで魔法クリティカルなんてものがあるとは聞いた事が無いのですが、ブオーンがガードするわけないし、この辺理由がわかりません。が、とにかくゴーレム以上のダメージソースが出来た事でブオーン撃破に成功します。そもそもドラクエ5では特技の仕様でMPを使わないんで、最初から魔法を軽視してるんですよね。まさかバギクロスが突破口になるとはなあ。
 その後、ボブルの塔の地下でゴンズ、ゲマを撃破。メンバーは主人公、ゴーレム、パペットマン、キメラのレギュラー陣。でもぼちぼちパペットマンの打撃力の無さがきつくなってきています。耐性の面で優秀なモンスターなんですけどね。ああそうそう、耐性といえばおどるほうせきはブレスも魔法もほとんど無効です。すごい。でもルカナンは効いてしまう(苦笑)。
 次はドラクエ5屈指の難所に挑戦です。あのパネルを運ぶ所。
 以下、今回仲間になったモンスター。

 ゴーレム(二匹目)

 これだけ。



 ニコニコ動画で最近見つけた爆笑画像。これはありえない。

今週の仮面ライダー電王

 第37話「俺、そういう顔してるだろ?」
 どういう顔やねん(笑)。新たに登場した電王初の敵対側人間カイ。こいつは相当に重要な人物のはずです。空中に漂っていた光球を「役立たず!」と一喝していましたが、あれは憑依前のイマジンですからね……まだあれだけたくさんいるのか。大変だー。ゼロノスのチケットなんて全然足りないよー(泣)。いつも笑っているような顔をしているけど、内面では違うし、言動はちゃんと怒ったりしている。不気味です。こういうキャラクター造形はむしろ井上風かと。あと、サブタイトルに台詞が乗っかるのはかなり珍しい。これまでは4タロス、侑人&デネブくらいしかいないわけで。これも重要さをあらわしています。
 しかし面白さもさることながら、凄かった。

☆ダンスシーンが凄い!
 R良太郎vsカイのダンス対決、あれ本人ですもんね。ダンス専門の代役ではありません。佐藤氏のスペックは良太郎の何倍なのか(笑)。身のこなし、スピード、キレ、どれもこれも素人じゃないですよね。しっかりとしたレッスンを相当量受けてないと出来ないはずです。それで役者志望なのか……。中の人が撮影で頑張ったシーンとしては、平成ライダーではヒビキさんの太鼓がありますね。うーん、次の日良太郎は全身筋肉痛に違いない。

☆特撮が凄い!
 たまげましたね、時の駅。時の分岐点に必ず存在するどころか、駅ごと移動するらしいです。というか、「時の分岐点」が存在するっていうことは、なんらかの原因によって時間が分岐するということで。ウラたんの「僕たちと良太郎の未来がズレはじめている」発言もあったし(未来人のウラは当然そうした時間に関する知識において、現代人よりも深い)、新たな路線やらなにやらでわかっていたことではありますが。重要なのはターミナルが存在するということは、デンライナーはその分岐を跨げるということ。いずれ本編でもそういうシーンが出て来るかもしれない。
 何が凄いって、なにもないホールを駅に見立てて撮影してあれだけのものに仕立てあげてしまうことです。頭の中の絵をパーツごとに撮影してちゃんと成立させてしまうのは凄い。小道具としてのエスカレーターが効いてます。あれがあるからリアリティがぐっと増してる。気になるのはお客さんが結構いたこと、ナオミがここで食料を補給してた事かな。あの超アバウトなチェックは恐い。ピアニストもあそこで一旦降りたりしてるのかも。
 合成と言えばもしかするとレオソルジャーのきぐるみだってひとつしか無いんですよね。それを使い回して合成して3人いるように見せている。それぞれの戦闘シーンはもちろんそれぞれ別々に撮影しているわけで……。設定的に言うと、駅の中はデンライナーと同じ空間という扱いだから3タロスも自由に動けるわけですか。あとオーナーと同じ顔の駅長がまた超恐い(笑)。

 これまでもリュウタロスは子供だ、というようなことを表現して来ていましたが、子供だけに許された特権といいましょうか。心の成長といったものが彼にも用意されているみたいですね。リュウくんが愛理と侑人のふたりを認めることが出来たとしたらこれもまた凄い事です。でもそれって死亡フラグかもなー(苦笑)。だいたいリュウタロスって何才の設定なんだろ。着ぐるみの都合上結構大きい(3タロスよりも随分小さくはある)けど、絵の感じといい、言動といい10才くらいですかね。もっと低くてもいいかもしれない。
 でもなー、あの愛理&侑人のシーンはちょっとなー(笑)。あれは誰だってむかつくだろ。尾崎と三浦もいたんだから文句言おうよ。いいのかあんなの見せつけられて。侑人の心情もいまいちわからない。未来の婚約者に対してあれだけの思慕を感じたりするものだろうか。女性の好みが一貫しているだけってことかもしれないけど。
 今回はなんだか凄い、恐いばっかりになってしまいました。でも一番恐いのはウラたんに顔をひっくり返されたモモちんだったかも(爆笑)。どうなってるんだあれは。デンライナーの暴走は中にたまたまひとり残されたナオミがなんとかするのかもしれない。


 今週のゲキレンジャー
 最近のゲキレンジャーは面白い。今日の時代劇もすごく面白かった。おメレさん可愛いすぎる。数ある戦隊の中でも屈指のラブリー敵幹部?に違いない。のちのちホワイトレーサークラスのレジェンドとして語り継がれることかと思われます。記憶喪失リオのダメっぷりも最高。でもって最後はゲキリントージャなのかよ(笑)。このタイミングで呉越同舟やるとなると、最終的にリオを倒すって展開は無さそう。メレ含めて実質4、5人目って立場っぽくなってる。でもメレは死ぬかもしれない(もう死んでるけど)。強さだけを求めていたリオが、メレの復活を願って新たな道を行くとか、そういうのいいかもしれない。来週はサイダイオーですね。

今日の「ガンダム00」を見て思った事や見る前に思った事

 さすがに涼しくなって来ました。仕事柄気象データを眺めることも多いんで気づきましたが、段階を踏まず5度くらい一気に落ちてるんですよね。夜中は寒いくらいです。もう10月も半ばなんだから当然と言えば当然なんですけど、10月頭はまだ日中30度でしたから……。昼間に寝る私はついこの間まで空調を切れずにいました。やっと落ち着いて来た感じです。

 さっきまで「ガンダム00」見てました。あの鼻につく台詞回しが苛つきますが、動画キレイですねえ。普段「遊戯王GX」くらいしか見ないんで、ちょっと驚いてます。あのクオリティを最後まで維持出来るものなんでしょうか。世界の憎しみを一手に引き受けて統一しようとするというのは、無茶苦茶ではありますがそれなりに筋の通った話かもしれません。あくまで物語としては、ですが。
 しかしガンダム強い。農耕機に毛の生えた汎用レイバーの中にグリフォン突っ込ませたみたいで、戦闘シーン自体は見ていて面白みはありません。でもこれは最初だからでしょう。
 スパロボの弊害で、よく「ガンダムはリアル系かスーパー系か」という議論が起きます。私個人の考えで言えば、初代「機動戦士ガンダム」以外は全てリアル系とは言えません。今日見た「00」にしても真っ先に思うのは「ガキが戦争するなよ」ってことで、それを言ってしまうと大抵のガンダム作品がひっかかるのです。スルー出来るのは初代のスピンオフ系と、「Gガンダム」くらいでしょうか。問題なのはそういったガキどもが妙な思想を持って戦争ってものを解釈して戦場をいじくりまわすことです。
 こういうの嫌なんですよね。アムロはあくまでその場その場で鬼神の働きをしていただけで、戦術的なひとつの駒に過ぎません。戦略的なものにはまったくノータッチでした。ぶっちゃけて言うとアムロがいなくても連邦軍は勝てた。それもタイミング的におおよそ問題無くア・バオア・クーで。アムロのレコードで重要なものはドズルのビグザム撃墜くらいで、戦局を変えるようなものはほとんどありません。連邦は最終的に物量で勝ったんですね。たぶん主人公の側が物量で勝つ名作ってのはこの1stガンダムくらいしか無いんじゃないかと思います。そこをもって1stはリアル系である、という主張なわけです。「G」は特殊な例外として、他のガンダムは大抵主人公の所属はゲリラ的なところで、勝ってしまうのが不思議なくらい。ジオンは最終的に負けて当然でしたが、他の勢力はどうして負けるんだよって印象で、それをもたらしたのが主人公の超人的な活躍ってのはあまりリアルとは言えないでしょ。
 ひとつ象徴的なのが、1stでソーラレイ、ソーラシステムという二大大量破壊兵器を前にしてアムロたちホワイトベース隊はなす術がなかったこと。「SEED」では核兵器とジェネシスという似たような構図の中で、キラたちはどっちもそんなものを使うんじゃないと両方を叩いたことです。これがふたつの作品の大きな違い。「SEED」は戦争を否定する主人公が「闘いをやめろ!」といいつつ最強MSで暴れまくる話なんで、駄作と言われてしまうのもしょうがないことではありますか。
 たぶん、1stを受けて制作されたほとんどの作品は、1stでもげていた部分の補完ないし、自分なりの解釈でのガンダムを構築しようとしたんだと思います。後者は簡単に言うと「俺はアムロよりもシャアが好きだから、シャアを主人公にしてみました」みたいな。これは立場的なものですね。妙な言い回しや思想面での突っ込みどころが豊富に出て来るのはこのせいでしょう。アムロの「そういうインテリが戦争をする!」ってのはまさしくその通り。「00」もアムロの糾弾から逃れることは出来ないでしょう。いや、だから「00」がダメで見切る……ってわけじゃないですよ。
 前者はヒロインの問題。アムロの側には何人か女性がいたにも関わらず、彼の物語の軸となるようなヒロインはいなかった。フラウは幼なじみの領域から出られず、ララアは影響は巨大でも会ったことは一度だけ。本来ならセイラがヒロインにあたるはずで、番組制作当時声優陣の間では「あのふたり出来てるよね」と言われてたらしいし、小説版ではふたりのセックスシーンまである。それなのにアニメでのふたりの距離は少しも縮まらなかった。両思いだったろうとは思うんですが、相性が良く無かったんですかね。ふたりの恋人としての姿がまったく想像出来ない(笑)。
 実はこの点については富野氏も気に病んでいたんじゃないかと思います。だから「逆襲のシャア」でアムロが散華した後に「F91」という作品が生まれて来たのでしょう。シーブックは性格面で大きく異なるものの、母親健在で親父死亡という点でアムロに似ている(シーブックは珍しくそれなりの家庭に育った主人公)。もちろんセシリーはセイラのオマージュ的なキャラに違いありません。結ばれることなく終わってしまったアムロとセイラの鎮魂の物語として「F91」が存在するというのはそれほど的を外した考えではないと思います。
 1stの面々はアムト、ハヤト、カツあたりも死んで、残ったのはブライト夫妻、セイラ、カイぐらいしかいません。ブライトが生き残ったというのも凄いですが、セイラがほとんどその後の作品で表舞台にノータッチというのもすごい。彼女は確か「Z」の時点で兄のシャアに対して憎悪とも言える念を抱いていて、ブラコンから脱却しています。「逆襲のシャア」で兄貴が蜂起しても何もしなかった。理想のセイラ像をセシリーに託そうと考えるのも無理は無い感じですね。「F91」「クロスボーンガンダム」で唱えられる貴族主義ってのもそもそもはセシリー(セイラ)を持ち上げるためのもののような気がします。ヒロインにとって主人公はヒーローだった、という点ではフラウ・ボウも少し混じってるかもしれません。
 ではセイラは闘わないでどうしていたのかというと、1stでシャアからもらった金塊ありますよね。あれを元手に株の個人取引をやっていたらしいです。あれだけの金塊がありますから、最終的にかなりの資産家になったはずです。なんでもブライトが(遂に)軍を辞めてレストランを出店する時にもセイラが出資してるとか。来てくれる旧友が他にカイしかいないのは悲劇ですが、きっと彼は足を運んでいるでしょう。
 私が知る限りでは1stの面々の歴史はここで終わってます。一年戦争がUC79~80年あたりの出来事で、「F91」が123年、「V」で153年ですから、「V」の時代でもブライトらは生きている可能性があります。でもその時代での動勢はまったく不明。たぶんこれでいいんでしょう。

別の見地から分析のようなものをしてみる

 「逆説の日本史」で見かけた儒教の特徴をにわかの私が使わせてもらうなら、やはり日本も儒教の思想とは無縁ではない国なんだろうと思う。儒教の大元は中国で、今は半島がより色濃く継いでるのかな? その思想の中に徳治システムというものがあるらしい。簡単に言うと国を治める王者は徳のある賢人であり、だからこそ国は丸く収まる。逆に国が乱れているようなら、王者の徳は無い。だから徳を持った新たな王者がそれにとって代わり、それは正当化される。中国の歴史はその連続となる。
 日本人は王者は徳のあるものだと思っている。というか、徳が無ければならないと言った方が正確だろうか。だからスポーツで功績を上げた者を取り上げる際に、しばしば家族ネタを引っ張り出そうとする。まっとうな家庭を築いている=徳がある、ということだから。これはもちろん今回のボクシングの結果とそれに伴う報道に関して書いている。でもこういう例は枚挙にいとまが無い。プロレスラーで言えば日本人は佐々木健介みたいなタイプが大好きなわけだ(ただしプロレスはヒールの概念が確立しているため、プロレスファンの反応はまた別になるけど)。そんなこんなで日本人はまっとうな家庭を築き、家族の協力があるから、それを支えに優れたプレイが出来ると思ってしまう。実際にはその因果関係はかなり希薄だろうに、それが成功の大元だと考える。
 ここまで書けばもうわかるだろうけど、日本人は必ずしも「勝者は徳の持ち主」だと認めるわけじゃない。「勝者は徳を持つべき」だと思っている。だから明白に徳の無い勝者が生まれると、これをもの凄い勢いで毛嫌いする。今回亀田はそういう対象になった。ここにひとつポイントがあって、亀田陣営が勝者を讃えることなく速攻で退却した時、それを批判した。ヒールキャラは認めてもいいが、負けたときは潔く……というようなことをテレビマスコミ各局は揃えて口にした。これはようするに亀田の側にも徳を求めたということだ。そうしたら応援してもいいのにね、という本音が見え隠れした瞬間だと思う。
 しかし実際に亀田陣営は速攻撤退した。まあ確かに次男が「今回は負けたけど、再起して必ずまた挑戦したから切腹は勘弁してくれや」とでも言えば日本人は喝采を送った……かもしれない。そしてそうしなかったことに亀田陣営は疑問を持ってないはずだ。これは儒教的な考え方が一般の日本人と亀田家で異なっているためだろう。日本人は「勝者は徳を持つべき」。これは実はとても無責任な考え方で、そこで話がほとんど終わってしまう。長続きせずすぐに放り出してしまう。残念ながら日本人は蝙蝠的な性質を少なからず持っているということだろうか。スポーツで成功した所で、その後の人生までフォローするわけではない。
 が、日本人の儒教感の方が少し曲がっていて、本来は「勝者は徳がある」が正解で、特に半島はこういう考え方をする。だからどういう経過を辿ろうが最終的に勝てば実際の人格がどうであろうが徳があるということになる。韓国ではメダルやベルトを取れば日本人よりも良い待遇を得られるはずで、その根っ子はここにある。亀田家はそれと同じ感覚で世渡りしているから、あれだけ暴言を放つ事が出来るし、勝者を讃えることもない。自分が勝たなきゃクソなのだ。子供達はともかく、親父があれだけダメなのは息子の勝利を自分の勝利としているところにある。おそらく彼は子供達が勝利から見放されるようになった時、子供を捨てるだろう。あれだけ嫌われて芸能界へシフトとか出来るわけもないだろうし。
 穿った見方をすれば今回は「勝者は徳を持つべき」考え方をするタイプと「勝者は徳がある」考え方をするタイプの激突だった。実際亀田を応援するサイドははっきりと「勝てばいいんだよ」的なタイプだったように思う。この半島的な考え方をする人間の増加が恐い。けど結局は内藤側の応援が大勢を占めて、亀田は単なるヒールに成り下がった。そういう意味ではまだ捨てたもんじゃない、かもしれない。かもしれない、というのは「勝者は徳を持つべき」という考え方に本質的に実が無いからだ。特定アジアや日本以外ではもっと違った考え方をしているはず。日本人の常識は世界の常識ではない。
 今回の結果をマーケティングだと思えばいい。ふたつの考え方をする人間の割合や、どういう人間がどっちの考え方をするかということについてかなり豊富なデータが得られたはずだ。半島的な考え方に毒されているのは誰なのか? そういう考え方をする人間が同じ考え方をする人間に利益をもたらそうとすることを考えたら、これは警戒をすべきだろう。つまりぶっちゃけTBS。TBSだ(笑)。そのTBSですら朝の番組では掌を返した。内藤選手の家族を引っ張り出して画面に露出させていた。他局は少なからず亀田を叩いたし、スポーツ新聞はほぼフルボッコだった。それを考えるとまだ大丈夫かな、と思えなくも無い。
 ひとつ注意しなくてはならないのは、「勝てばいいんだ」という最近の風潮を取り間違うことで、これは実は世代によるギャップではない。民族の割れる兆候だと考えなければならない。横割れではなく縦割れなのである。

 まああくまでにわかの言う事なんで、あまり真に受けないように。

ビーストマスター戦記 4

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 天空の塔へ挑戦する前にふもとでレベル上げ。なんか気のせいか主人公に限って言えば既にクリアレベル相当のような気がしますが、仲間の戦力が伴っていないため、まだまだ先は長そうな気配です。主人公は攻撃出来ませんからね。武器も持ってないし。天空の塔は馬車を入れることが出来ません。なので戦闘力、継戦能力に長けた精鋭を連れて行く必要があります。娘っ子ちゃんも攻撃不能キャラなんで脱落。パペットマン、キメラ、ホイミスライムの面々での踏破となりました。ちなみにスライムベホマズンはここの下層にしか出現しない貴重な存在です。後で触れますが、結構重要なポイントだったりします。
 塔を危なげなくクリアしてマグマの杖をゲットし、トロッコ洞窟へ。ここも馬車は入れません。同じメンツで臨み、途中の体力回復ポイントを通過……昔ファミ通に連載されていた「あそびじゃないの!」という漫画に、製作中のRPGタイトルでダンジョンの難易度が高くなってしまった事に対する対策として、何の脈絡もない回復ポイントを作ってしまうってことがありました。この漫画ではこの処理を否定的に捉えていて、それでもやむを得ずやってしまったという感じでした。このトロッコダンジョンの回復ポイント+教会はまさにそれ。実際きつかった……。プサンを連れてリレミト不可の状況で主人公がMPを呪われ、キメラとホイミスライムもMP尽きかけというギリギリのところまで老い噛まれました。正直わざと全滅してデスルーラをかけようとしたくらいで(泣)。それでもかろうじてクリア。トロッコの仕掛けは一度ハマってしまうと復帰するのが大変ですね。
 でもってブオーン戦第一ラウンド。主人公(強制)、ゴーレム、パペットマン、キメラの面々でファイトいっぱつを買い込んで挑戦するも惨敗、全滅。この制限プレイでは「めいれいさせろ」を使えないため、フバーハやバイキルトを効果的に使う事が出来ません。というかブオーンのスカラの対策が無く、実質ゴーレムの攻撃しか通らない状態になってしまい、積んでしまったという感じです。というわけで急遽ルカナン持ちのおどるほうせきを育ててます。
 ブオーン戦以外にもこれまで二度くらい全滅を喰らってます。一度はミミック系に遭遇してザラキを連発された時です。どうも物質系のモンスターはザラキ系に弱いらしく、ゴーレムやパペットマンの両主力があっさりとやられてしまいます。主人公だけ最後に残ったものの、攻撃が封じられている上に逃げられず、ザラキを喰らうのを待つだけという(泣)。あとモシャスでキメラに化けたジェリーマンのラリホーマに戦線をズタズタにされたりもしました。恐い恐い。
 こうなると蘇生の手段が重要になります。最低でも馬車にひとりはザオリク要員が必要です。ところが現状でザオリクを使える者がひとりもいない! 確か息子は使えるようになるはずですが、基本人間キャラは使わない方針ですから、モンスターに頼ることになります。どっこい捕獲したモンスターの中にザオリク使いがいません。ベホマスライム、スライムベホマズン、オークキングのいずれかを捕獲するしかないのです。なのにどいつもこいつもなかなか釣れてくれなくて困ってます。狙い目はオークキングあたりかなーと思うんですが。
 しかしブオーンにこれだけ苦戦となるとミルドラースはかなり大変そうです。大丈夫かなあ。以下、前回から新しく仲間になったモンスター。
 ケンタラウス
 プチマージ
 ケンタラウス(二匹目)
 アンクルホーン
 おばけねずみ
 たぶん、ボス攻略に必要なのは攻撃力もさることながら耐性ですよね……。


 しっかし、ひどい試合だったな……。内藤がある程度自分の良さを殺す事で亀田を完封したかわりに決定打を失ったというような感じ。あのスタイルなら亀田の勝ちはないと証明してみせた意味では評価出来る。でも本当に酷いのは番組の方かなー。いや亀田の反則まみれなファイトももちろん酷いけど、それ以上に酷い。最終ラウンドがどうとかそういうレベルではない。

チャミ様vs新型ホイール

 チャミ様がホイールを破壊しました。ホイールというのはアレ、ハムスターが入ってくるくる回す運動不足を補うための奴です。ふとケージの中を見てみたら車輪が取れて転がっているので驚きました。原因はどうやら使い込み過ぎのようで、軸受けの方がチャミ様の酷使に耐えかねて細く削れています。まさか一年持たないとは……。私が休みで家にいる時、チャミ様にホイールを使っている様子が見られないので油断していました。以前に頭痛で寝込んで部屋を暗くしたら元気に回していたんで、私の知らないところで頑張っていたんですね。ついさっき新しいホイールを買って来たところです。いったんチャミ様にケージから出てもらって設置しなおさないといけません。もちろん部屋へ放したりはしませんよ。さんぽは覚えさせない方針ですから。その分ケージ自体が広めです。
 あまり話題にしてなかっただけで、これまでもチャミ様絡みでいろいろ手は入れていました。最近も広々とした空間で砂浴びするためのタッパーを買って来ています。浴び砂も贅沢に一袋丸ごと使ったもので、気に入ってもらえるかと思ったら案外そうでもなくてガッカリ。速攻でおしっこしてたのにも二度ガッカリです。
 毎日世話して巣箱を変えたり、餌もいろいろ試してみたりで、安価ながらもいろいろやってるわりには一向に懐いてくれません(泣)。ま、その辺はもう諦めました。さ、ドラクエやるか。

逆説の日本史〈4〉

逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫) 逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)
井沢 元彦 (1998/12)
小学館
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 朝方から降り出した雨が止む気配を見せてくれません。久し振りのまとまった雨で、これはこれでありがたいことではあるんですが、ちょっと降り過ぎじゃないでしょうか。とりあえず明日の午前中までは降り続けるみたいです。明日は午後にHGエクレア買いに行こうと思ってるんで、ちゃんと止んでくれないと困ります。

 「逆説の日本史」は4巻の半分を過ぎて、ようやく天皇+公家から武士の時代へ移ろうとしています。日本の歴史上、天皇は実在の怪しい神武から平成まで125代存在しますが、さすがにこれだけの数を重ねると中には面白い人もいっぱいいるわけで、そういう履歴をきちんと抑えるのはなかなか面白いです。というか、日本人なんだから歴代天皇についてそれなりの知識があってもいいはずなのに、これまで結構無知なままでいて少々恥ずかしい気もします。これは私に限った話でも無いでしょう。たとえば明治天皇の前の代の天皇って誰、と周りに聞いても応えられるひとはほとんどいないんじゃないでしょうか。125代全部覚えろと言われても困りますが。
 4巻まで読んで印象の強い天皇は歴史上唯一臣下に殺害された崇峻天皇、女帝推古天皇、大化の改新に絡む孝徳天皇、天智天皇、天武天皇、天武系の女帝持統天皇、大仏作った聖武天皇、弓削道鏡と絡んだ女帝称徳天皇、平安京の桓武天皇、しばらくすっとばして藤原氏を退けた後三条天皇、孫の妻と密通した白河天皇あたり。孫の妻っていったい……ものすごく前に読んだ週刊誌に妻、娘、孫と関係を持った親父の話が載ってたけど、白河天皇はそれで子供まで作ってるんだからもっとすごい。ああ、それと大事なのを忘れてた。白河天皇ラインと対立した日本三大怨霊崇徳天皇がいた。そりゃ崇徳の立場に立たされたら誰だってキレるかもなあ。それぞれ人間的な魅力には溢れてるけど、尊敬出来そうな人が全然いないってのもまた凄い(笑)。変わり種として土御門天皇あたりがいるくらいか。いやでもこの人もどうなんかな。
 しかし、歴史ってのは面白いですね。思ったよりもずっと面白い。基本的に事実なだけに、その辺の漫画や小説よりも面白さではるかに上回る。もちろん他国の歴史も負けず劣らず面白いんだろうけど、日本は島国で独自の文化を築いた分、他に見られない特徴があったりして興味深いです。たぶん世界的に見れば天皇家が今でも存続しているという事実自体が歴史上の謎として数えられるはず。でも日本に天皇家に準ずるレベルで歴史と伝統のある家系が存在するとは知らなかったな。この辺は日本人なら常識として知っていてもおかしくないところだろうに。
 で、この4巻のうちに壇ノ浦に没した安徳天皇まで進むことになります。白河天皇没後わずか60年程度で武士が急速台頭し、真っ先に平氏が潰れて行くわけですね。ま、源氏も三代で終わりですが。でもその三代で終わった源氏を徳川家康が崇拝していてニセの家系図まで作ったりするんだから、日本史上で語り継がれた伝記ってのは馬鹿になりませんね。普通に考えたら自分達も三代で終わって北条氏みたいな連中に乗っ取られるんじゃないかとか懸念したりすると思うんだけど。

ビーストマスター戦記 3

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 ほのおのせんしを狩るためにだいぶあの洞窟で足踏みしてしまったため、主人公のレベルが結構上がっています。HPがかなり増えてまして、ガードしてるかぎりそうそう簡単には死なないようになってしまいました。結局溶岩原人戦はほとんど楽勝という結果に終わっています。ここまで頑張ってほのおのせんしを狩る必要は無かったかもしれません。ただ、溶岩原人は3体出現するボスで、こちらがめいれいさせろを使えず各個撃破が出来ないいため、最悪ブレスをモロに浴び続ける展開になった可能性が高い。それを踏まえると必要な狩りではあったろうと思います。せんし君は今でも前線で頑張ってるんで、無駄になってませんしね。一度のレベルアップで27とかHP増えるから笑えます。
 その後はさすがにとんとん拍子に進んで、水の洞窟、グランバニア道中、王の資格、教会北の塔をクリアし、今エルヘブンです。相手はビアンカ……というかフローラとも結婚出来るらしいですね。どうやるんだろ。隠しコマンド?(笑) しずくと勇希の関係に似ている気がするのは私だけかな。ちなみに父親をフィフスにしたんで、息子はシックス。娘はビアンカ>ビアンコネロ>ユウキと名付けてたりします。
 ただ北の塔でのオークレベル20、キメーラレベル35、ジャミとの連戦はきつかった。連れて行ったのはパペットマン、キメラ、ホイミスライムという構成でベホマラー使いが二人、ベホマ使いが主人公あわせて3人という万全な状態であったにも関わらず、ジャミ戦でMPが尽きました。これもやはりめいれいさせろが使えないせいです。今後のボス戦はまた苦労しそうな予感……なので封印するかどうかを決めかねてたゴーレムは解禁ということで。現メンバーで最後まで連れて行けそうなのはホイミンしかいないし、顔ぶれもがらりと変わるでしょう。ブオーンが壁になりますねおそらく……。
 せっかくの会話システムが死んでしまうのも勿体ないし、途中までビアンカもいてくれてたし、息子を置いて娘だけ連れて行くことにしました。戦闘中はもちろんガードのみ。これも制限の一種ですね。ま、実際に戦闘に出すことはほとんどありませんが。
 新しく仲間にしたモンスターは以下の通り。

 おどるほうせき(二匹目)
 ほのおのせんし
 ドラゴンマッド
 ミニデーモン
 メッサーラ
 オークキング
 ばくだんいわ
 ゴーレム

 次は天空の塔です。

 鉄腕DASHは久々の缶蹴り。なかなか面白かったけど、撮影は大変だったそうで。全編やらせだって言う人もいるけど、全ての段取りを決めて撮影しようとすると時間がかかり過ぎるんじゃないかな。たぶん朝から撮っても日が暮れる。だからある程度までしか決まって無いと思うんですけどどうなんでしょう。

今週の仮面ライダー電王

 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」
 36話にして電王最終フォーム?であるライナーフォームが登場しました。「龍騎」の龍騎サバイブの登場が34話~35話でしたからほぼ同じ時期ということになります。これはもちろん作品構成上の都合もさることながら、バンダイの玩具商品販促の意味合いも持っていて、CMにもあったとおりほぼ同時に電仮面ソードが発売になってます。同じくCMでアナウンスされたキングライナーもすぐに登場するはずですね。この辺の折り合いをうまくつけつつ面白い本を書かないといけないんだから脚本家は大変です。もっともひとりでほぼ全ての脚本を書く場合、多少の融通は効くと思いますが。
 ウラたんの推測によると、過去に飛んだ時に4タロスが良太郎に憑依出来なくなってしまったのは、意味ありげにレールを伸ばした新たな路線の影響で、現代に生きる良太郎と未来で生まれたイマジンたちの未来が交錯しなくなりつつあるからだそうです。これはよく考えてみると結構不思議な話ですよね。時間は人の記憶の積み重ねに依存して成立している。なら知ってる人などいるはずのない「未来」ってのはどういう理屈で存在しているのでしょうか。その不安定さがコハナやイマジンたちへの影響としてあらわれているのかもしれません。いろいろと首を傾げるようなところもあるにはあるんですが、番組内で提示された時間絡みの諸設定はきちんと機能しているので、あまり深く考えない方が良いですかね。多数の伏線がきちんと解かれてる平成ライダーってのは実は珍しいのです(苦笑)。
 以前に良太郎の口にした名台詞「弱いとかそういうことは、何もしないことの言い訳にはならない」。これはもともと彼が桜井侑人から聞かされたことでした(そうだったんだ)。それを今回侑人自身から発言されます。いくら犠牲を前提にした闘いを否定したとしても、この台詞の前には良太郎も黙り込む以外ありません。しかし良太郎がゼロノスのチケットを本当に奪い取って逃げてしまうとは思わなかった(笑)。良太郎、あれで結構直情径行タイプですよね。そういう熱いところがキンタロスの言う所の良太郎の強さなのかもです。少なくとも良太郎は自分のとった行動に対してほとんど後悔することがない。良太郎自身は虚弱体質で、変身して闘っても怪我はする。これまでの半年あまりでかなりのダメージを蓄積しているはずで、それでもめげないのはえらいです。
 今回は大きな流れの中で言うとライナーフォーム初登場&侑人の継戦決定のふたつが重要なポイントです。どれだけ大きなリスクがあるとしても闘うんだ……重ね重ねこの決意の出所がどこから来るものなのか、疑問ですね。桜井侑人はいったい何をしようとしているのでしょうか。またゼロノスに変身させているのが彼自身だと判明したことから、イマジンを現代に送り込んでいる人物と桜井が同一でないことが判明しています。来週はリュウくんを刺客として送り込んだ人物が登場する模様……あの辺りの伏線も回収するんだ。今年は頑張るなあ(笑)。確かに時期的に新キャラを導入するタイミングではあります。
 で、ライナーフォーム(笑)。もう電王はかっこ悪くてもオッケーというような凄いデザインでした。赤いボディは555ブラスターフォームを彷彿とさせますね(龍騎のイメージは無い)。頭部は4タロスそれぞれの意匠が入ってる感じ。でも頭のてっぺんのアレはなんなのよ。アクションで壊れそうなアレは。リュウタロスのデザインした電仮面ソードも凄いな。かっこよさとか欠片も無い。でもそこがいい。
 来週はダンスが凄いらしいです。

 今週のゲキレンジャー
 最近のゲキレンジャーははっきり言って面白い。開始しばらくは薄味気味な戦隊でしたが、宮上的にお気に入りゲージが上昇中です。ここ数年の戦隊でも上位に入るかも。しかしここまでお膳立てしておいて来週はタイムスリップ、呉越同舟再びとは(爆笑)。ゲキレンジャーはマクに立場を奪われたものの、リオがメインの敵であることに違いはありません。このリオに対してこれまで悪人らしい描写をしたことがほとんど無いのです。だから今年は最終的にリオを倒して終わりって感じにはならないでしょう。今後の予測がとても難しくて、そこが魅力になってます。来週になるかどうかはともかく、ブルー・サー・イーは登場するみたい。

 今週のプリキュア5。
 エンディングが動いた(爆笑)! マジで未完成だったんだ、アレ。

 今週は長かった「遊戯王GX」第三期の最終回。去年同様総決算としてレビューする予定です。4期がある様子。

DVD ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] <新生アルティメット・エディション> ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] <新生アルティメット・エディション>
ジェシカ・アルバ (2007/09/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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 今日から「ガンダム00」の放送が始まるってことで、見てみたですよ。美形のホストに世界救われたくねーっつー意見もわからんでもないなってくらいの美形さん大乱舞、ついでに女性キャラはおっぱい星人大喜び必至。キャラデザが高河ゆんだから仕方ないといえば仕方ないですけど。内容的には第一回ということで、特に突っ込みどころの無い顔見せ程度でした。それっぽいキャラにそれっぽいこと言わせてるだけで空回りしてない?ってのはあるでしょうけど、それだけをもって作品に否定的になるほどでもないです。作画はかなり頑張ってて、ガンダムはかっこよかった。プラモデルに手を出したりしそう。
 で、「ファンタスティック4」です。なんといいましょうか。以前ビートたけしが「邦画がワンパターンで面白く無いって、そんなわけないだろ。むしろワンパターンなのは洋画だろ? どんな話でも恋愛やら家族愛やらぶちこんで適当に味付けして作ってしまう」なんて言ったことがありまして、もうほんとそのまんまな作品でした。「X-MEN」の第一作もつまんない作品でしたが、こちらは画面をかっこよく見せるカット割りに関してはそれなりだったんで、力を抜いて眺める程度なら見られる出来です。
 ハリウッド映画ってのは脚本家は徹底的に指導を受けて世に出るんだそうで、全体的な構成は基本ラインを外さないため、大きく破綻しない傾向があったりするとか。ただし中身が伴うかどうかはまったく別で、「ファンタスティック4」はまさに構成としては破綻してないけどスカスカってな作品です。「スパイダーマン」や「X-MEN」みたいに超人は悩むべしとまでは言いませんよ。でもね、これはちょっとあんまりだろ。チームがヒーローとして一躍脚光を浴びるきっかけになった災害救助劇もなー、そもそも災害のきっかけを作ったの自分自身じゃん(苦笑)。やられたはずのヒューマントーチがラストバトルに姿を見せるのも「仕留め損なったな」だけで済ませてしまうのはあんまりでしょ。というか仕留め損ないどころか無傷ってくらいぴんぴんしてやがる。ラストシーンもな……「スパイダーマン2」の核融合を起こした火球を沈静化させるのに川に沈めるだけってのも酷かったけど、今回のアレもいっぱい金かけた映像作品で少年誌の読み切りみたいな落ちをやるかって感じですよ。ただし「スパイダーマン2」は作品自体はすこぶる良作だからいいにしても、こっちは全然ダメなわけで。
 アクション映画だってのに終わった後妙にすっきりしないのは、結局の所バトルが内輪もめでしかないってのと、ラスボスの動機が八つ当たりに近いとはいえ、あんな目にあったらそりゃ脳天気な主人公達をぶっころしてやろうとくらい思うだろうって納得してしまうことに原因がありそうです。大企業の社長になり金も未来も女も名声も手に入れていたのが全部失った挙げ句、女と名声は見下していたはずのライバルに転がりこんでしまった(泣)。むしろ原作をねじまげることになっちゃうけど、このDr.ドゥームの方を主人公にして全てを失った男が、超能力を身につけやりたい放題のファンタスティック4チームを粛正する話にした方が面白かったかもよ。

 ムリに同じエントリに突っ込んでるけど「ガンダム00」と「ファンタスティック4」はなんの関係もありません。あしからず。

ビーストマスター戦記 2

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 無事にホイミンゲットに成功。やっぱ出現率低いってのが痛いですね。こんなに苦労してしまうとは……。その後ニセ太后をわりとあっさり撃破し、ヘンリーとさよならしてモンスター枠ひとつ入手(笑)。カボチでゲレゲレと再会するダンジョンで道がわからず迷ったり、ルラフェンで速攻でルーラゲットしてヘンリーが奥さんもらったりで、今サラボナです。成長したフローラと再会しました。盾の噂に引っ張られただけで結婚騒動に乗っかってしまう主人公萌え(笑)。
 以下、前回から新たに捕獲したモンスターたち。

 ブラウニー(二匹目)
 ホイミスライム
 まほうつかい
 ミステリドール
 ビッグアイ
 ドロヌーバ
 キラーパンサー(ゲレゲレ)
 おばけきのこ(二匹目)
 パペットマン
 キメラ
 おどるほうせき

 今の一軍がおばけきのこ、パペットマン、エンプーサ、キメラといったところなんですが、これだと火山のボスの溶岩原人のブレスに耐えきれないと思われるので、炎耐性のあるモンスターを捕獲するために頑張ってます。具体的に言うとほのおのせんしかばくだんいわ。おばけきのこのマッシュ君はとっくに成長限界を迎えていて、それでも代打が育つまでとここまで頑張って来ました。それもここで終了になります。今なお防御力ではトップなんだからすごい。パペットマンは炎耐性あるんで、せんしかいわかどっちか捕まえられれば闘いに行けるんですが……。手ゴマの中ではドラゴンキッズが炎耐性持ち。でもこいつもこれまでのプレイで中盤の常連だったんで、あえて外します。
 エビルアップルが一瞬だけ一軍に。ブラウニーはHPと攻撃力が高いから1軍半のラインを行ったり来たり。期待のビッグアイは期待はずれ、ゲレゲレは残念ながらそれほど強く無くて脱落。炎耐性があると勘違いして育ててしまったキメラ、かなりいけてます。回復出来て攻撃力も結構ある。ポストマッシュの一番手です。
 実は主人公のレベル的にはもうすでにグランバニアに到着してておかしくない30です(苦笑)。捕獲作業がいかに難航してるかを示してますね。

ビーストマスター戦記 1

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 超駆け足で馬車ゲット。出来るだけ経験値稼ぎも避けて、横路にも入らずさくっと到達しました。これで制限プレイ開始だー……と意気込んだまでは良かったのですが、いかんせんブラウニーゲットしました>今後の戦闘はブラウニー単独で……なんてのはやっぱ無理なわけで。体制が整うまでは主人公「フィフス」とヘンリーにも頑張ってもらっちゃいました。軌道に乗ったのは3匹目のモンスターをゲットしてからです。現在捕獲したモンスターは以下の通り。名前はゲットした順。

 ブラウニー
 スライム
 おばけきのこ
 くさったしたい
 エンプーサ
 スライムナイト
 エビルアップル
 ドラゴンキッズ
 ドラゴンキッズ

 で、現在神の塔でホイミスライム狩りの真っ最中です。ここできっちりホイミンゲットしておかないと、後々困った事になるので。というかホイミスライムを気軽に狩れる場所自体が無いんですよね。神の塔も出現率そのものは低くて外道ばっかり釣れて困ってます。エンプーサ以降の5匹はすべて外道です。まさかドラゴンキッズがダブってしまうとは(苦笑)。神の塔でまだゲットしてないのはさまようよろいのみですね。こいつをゲットしてないのは出現しない一階で狩りをしてるから。ドラクエ5では仲間になるモンスター複数を同時に相手にする場合、後から倒した方のみ仲間になってくれる可能性があります。さまようよろいとホイミスライムじゃ残るのはさまようよろいの方に決まってますし、今回は「めいれいさせろ」使用不可なんで。このタイミングを逃すと神の塔の内部に入れなくなってしまうのが痛いですよねー。
 主人公が戦闘でほとんど防御オンリーになるので、意外と手堅く全滅し辛かったりします。思ったよりも安定性が高い。高過ぎるくらい。ある程度まで行ったら主人公は最後尾の方が良いかもしれない。
 現在使用中のモンスターは最初に捕まえた3匹、ブラウニー、スライム、おばけきのこです。エースはぶっちぎりでおばけきのこ。これまでのプレイではノータッチだったこのモンスター、実は攻撃力に優れチェーンクロスを装備出来る上に、防御力が特筆もの。かーなーりー固いです。フィフスとマッシュでツートップを組んでるため、なおさら安定性が高いのです。まさかきのこがこんなに強いとは(笑)。でもたぶんレベル限界の早い早熟系だと思うんで、今後は入れ替わりの激しいプレイになる予感。ブラウンはHP高いけど、単発攻撃で地味。スラリンはブーメラン装備で低い攻撃力ながらも結構為留めてます。戦力としてはブラウンよりも上なくらい。ピエールは禁止なのでじいさん送りです。
 なかなかホイミンを狩れなくて経験値とゴールドがどんどん蓄積してます。ここで問題なのがヘンリーの扱いです。ニセ太后戦では強制参加になります。でもあんまりレベル上がってません。ヘンリー弱くてもなんとかなるかな?

ビーストマスター戦記 序

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
PlayStation2 (2006/07/20)
スクウェア・エニックス
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 近所の中古屋に無かったんで、ヨドバシで買って来ました。ちなみに本命はnanoのスリーブケースです。今回はありました。これで外へ持ち出すのも多少喜楽になります。先代4Gは後輩のところへ里子に出ることになってます。下手に下取りに出すよりもこっちの方が良いでしょう。
 さて、「ドラクエV」魔物使いプレイですが、開始はこのエントリをアップした直後になります。とにかく馬車を手に入れないと始まりませんから、そこまでは出来る限り駆け足で。あと魔物使いという縛りに加えて、禁止モンスターをふたつ設定することにしました。スライムナイトとグレイトドラゴンです。この二種はこれまで何度もプレイして来た中で、常に主力として働いてくれたメンバーなのです。四人家族+ピエール+シーザー+ホイミンorベホマンでほぼ枠を全部使い切ってしまうのが常でした。人間禁止にしたことだし、いろんなモンスターを使うという意味での制限です。ホイミンまで禁止にするのは回復面で無理が出そうなんで回避……ぬるいですね。第三の禁止候補としてゴーレムがリストアップされてますが、こいつには関してはプレイしながら決めます。
 そいではレッツプレイ。

愚痴駄文

 忙しくなったのはまあいいとして、経営側がそれに応えてないんじゃないかという不満が周囲からちらほらと聞こえて来てます。実は私も大筋で同意です。現状の仕事量の増加は「このくらいで甘ったれてんじゃねーよ」というレベルを超えてます。この限界ギリギリな状況はあまり良くありません。放っておくと大量離脱を招くことになります。それは困る……というか、私自身も例外ではない。この忙しさは一時的なもので収まるってもんでもないし、上に一言進言しておくべきでしょうね。マジでヤバい事になる前に。
 実際きついわけですよ。HPは定量、時間は有限、身体はひとつという中で要求だけがドンドン増えて来てる中では。というか私が怪我でもして一時離脱することになったら、もうそれだけで全体が回らなくなってしまう。こういう誰かが欠けた時穴埋め出来ない環境ってのはまずいんじゃないかって話は前々からしてるんですけどね。客商売だから私が風邪でもひいて2、3日休むだけでも大事になるでしょう。熱だけならともかく、咳まで酷い場合無理してお客さんの前に出て行くのもまずいわけですよ。まして他の従業員に移すようなことにでもなればもう目も当てられない。
 この辺で高価なガソリンを入れるのも悪く無いと思うけどね。頭数増やすのもいいけどそれじゃ前からいる人間の不満は解消出来ません。前に人件費をカットするために大幅に体制を入れ替えて、その状態でなんとかやってきて大きく上向いて来たってこともあるし、なんらか還元はされるべきだな。

 現在「逆説の日本史」は3巻終盤を読んでるところです。日本史をきちんと理解するためには当時から連綿と紡がれ続ける日本人の深層心理についても触れなければならないってのはわかるんですが、ちょっと話が極端に過ぎるような気がします。そう思ってしまうこと自体が日本人的な部分なんだと言われてしまえばそれまでですが。
 ただ悪い事から目を逸らす悪習ってのはわからないでも無いです。さっきの仕事の話にしても忙しくなって業績も急上昇することがわかった時周りは喜んでたけど(極端な奴になるとガッツポーズして飛び上がった奴までいる)、その時私が「そんなもん現状で切り盛り出来るわけねーだろ。喜ぶのは乗り切ってからにしろよ」っつってもさっぱり聞き入れてもらえなかったもんなー。ちょっと考えただけでもわかることだろうに。
 日本人はアレかな。個人個人ならともかく集団になると周到さが欠けて場当たり的になってしまうところがありますね。これは下手に責任を分散させて曖昧になっちゃうからなんだろうと思いますが、トップダウン制を取ればこれは解消出来る。でも今うちのトップが還暦過ぎて身体の動かない人だからそれも期待出来ないし、困ったもんだ。結局、今一番やらないといけないのは世代交代ってことですね。
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