宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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ゲームセンターCX DVD-BOX4の続き

ゲームセンターCX DVD-BOX4ゲームセンターCX DVD-BOX4
(2007/12/21)
有野晋哉

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 あー、一度書いたエントリが消えてしまった(泣)。まさか一年の最後でこんな目に合うとは……まったく……。なので駆け足で。

☆セプテントリオン
 タイタニックよろしく沈没寸前の豪華客船から他の乗客を引き連れて脱出するゲームです。仲間が思うように動いてくれず、助けるのはかなり大変そう。
 たぶん今の技術でポリゴン使って作るとファーストパーソン系になると思うんですが、これは真横から見てるから乗客のアホさ加減が良くわかって面白いんじゃないかと思います。

☆妖怪道中記
 今見るとあまり面白そうなゲームでは無いですね。ナムコ版モンスターワールドという感じでしょうか。力押しで倒すしかない中ボスと3連戦ってのはどうかなーと思います。

☆ボンバーマン
 ファミコン版のひとりプレイでDVD特典映像です。終始ADとくっちゃべりながらのプレイで、おそらく難易度的にはこれまでの挑戦で一番ぬるいんじゃないかと思います。隠しキャラを出そうとして無駄に失敗してただけで(結局一度も成功していない)、クリアするだけならどってことない感じ。

☆ボンバーマン(PCエンジン)
 特典の特典映像。有野、東島、浦川、岐部、阿部による5人対戦です。ボンバーマンの5人対戦は足の引っ張り合いだったり、全員の動向の把握が難しかったりで、必ずしも実力通りの結果が出るとは限らないのが面白いところ。結果意外にも有野が勝ちましたが、素人の阿部が結構活躍したりとかなかなか面白い勝負でした。
 こういう対戦路線も今後多少はやって欲しいですね。ぷよぷよとか……でもぷよのCPU戦は腕が無いとクリア出来ないか。

 これにて今年のエントリも終了です。ご覧になってくださっている皆様、良いお年を。
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ゲームセンターCX DVD-BOX4

ゲームセンターCX DVD-BOX4ゲームセンターCX DVD-BOX4
(2007/12/21)
有野晋哉

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 見ました。というか今も見てます。確かにお勧めしていただいた通り、どのタイトルもかなり面白いです。amazonだと送料無料6000円程度でお買い得と言えるのではないでしょうか。収録時間もなんと7時間20分という大ボリューム。だというのに今朝仕事から戻った後見始めて今最後のセプテントリオン……あ、ディスク2のたまゲーも残ってましたか。かれこれ6時間くらいは見続けていることになりますね。もちろん寝ましたけど。
 とりあえずディスク1からレビューです。

☆海腹川背
 今見てもワイヤーの動きが凄い。いったいどういうプログラムを書いてるのでしょう。主人公の揺れにも連動してるし、めちゃくちゃ高度な内容であることは間違いありません。この手のワイヤーアクションの名作というと「トップシークレット」がありますが、ワイヤーのみで言えば海腹の方が凄いでしょうね。
 とにかく腕が要求されるゲーム。そういう意味では有野には辛かったでしょう。30分ルールってのもわけわからん(笑)。タイムリミットがあって強制終了ってゲームはいっぱいあっても、これみたいに強制最終面ってのは他じゃちょっと見た事がありません。
 このゲームも権利関係が難しいのか、リメイク望まれながらも実現してません。WiiのVCでも難しいかも。

☆ストリートファイターII
 これ、私も当時かなりやりました。まだ一回30円ゲーセンとかが健在だった頃で、アーケードでもかなり。使用キャラはエドモンド本田。雑誌の攻略にはガイルの項に堂々と「攻めても強いが、待てば盤石」みたいに書いてありましたっけ。ガイルに待たれたらそれだけでもう死ねますわ(苦笑)。そんな強豪にどう勝つかというと、足払いを下段張り手で潰すのです。厳しい。あ、そういえばゲーセンでは遂にベガを倒せませんでした。
 有野のダルシムという選択は一応正解だと思います。リュウケン使っても昇竜拳出せなさそうですから。実際ヨガファイヤーミスってるシーンも何度もあったし(笑)。ザンギエフではたぶんサガットあたりに勝てない。
 ベガであれだけ苦戦したのはダブルニープレスの攻撃属性が中段>下段と嫌らしい変化を見せるからでしょうね。ただしダブルニープレスは必殺技扱いじゃないんで、ガードしていれば削られることはありません。とはいえ、ダルシムで勝機を見出すにはやっぱヨガファイヤー連打しか無いのかな。サイコ誘ってカウンターってのもダルシムだとちょっと辛い。
 残念ですが格闘ゲームでの挑戦はこれだけでしょうね。後はシステム的に難しかったり、難易度的にも……。

☆マイティボンジャック
 映像作品としてはこれまでのゲームセンターCXの挑戦作品の中でも屈指の内容ではないでしょうか。さんざんミスって来て挑戦四日目にあたる公開録画でクリアなんて凄いタレントパワーだ(笑)。ただしゲームトしてはどうでしょうね。あの妙な癖のあるジャックの動きが気に入りません。ディスク1の三作品では一番の糞ゲーなのでは……。いや、海腹もストIIも名作っすからね。当然ですか。自分じゃやりたいとは思いません。

 いやほんと面白いですよ。ディスク1だけでもレンタル版1~3合わせたより面白いと思います。

年内に届きました

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
Nintendo DS

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 年内には届かないと思っていた「ゲームセンターCX」のDVDがついさっき届きました。驚きです。料金追加で速達も頼めるらしいですが、そんなことしなくても早いじゃん。発売日過ぎてたからかな。この年末で注文も殺到してたんじゃなかろうかーと思ってたし、まず無理だろうと……正直侮ってました。でも時間が無いので、見るのは仕事から帰った後ですね。

 「遊戯王2008」のプレイ時間が84時間になりました。これで出てないパックが少なからずあるってのは酷い仕様ですね。何度も愚痴ったことではありますが、本当に酷い。それでも遊んでるのはゲームとしてはかなり面白いからで、そこが救いです。まあ、面白かったらいいかーということですね。
 今日はWCSのパーシアスらから5勝を奪いました。パーシアスとポイズンクラウド、ギア・ゴーレムといった辺りですが、それぞれわりと手強かったですね。レート設定が高いだけのことはあります。明日香にもだいぶ苦労しましたが、戦闘力の半端なファンデッキでは今後難しくなって来そうです。難しいなあ、恐竜族。トモザウルスが収録されてないのが地味に痛いのかもしれない。
 そこで今揃ってるカードからスタンダードを構築してみました。ここで言うスタンダードとはコンボに頼らない単体で強力に機能するカードをかき集めたデッキのことで、「カードヒーロー」の時にちょこっと触れた「グッドスタッフのビートダウン」てのもこのことです。簡単に言えば良いカードを揃えて殴り倒す。
 基本は単体で機能するカードを使った相手のカードとの1:1交換です。確実にカードを除去し、こちらの攻撃を刺す。高い戦闘力とプレイの柔軟性を合わせ持った遊戯王OCGにおいていつの環境でも最強クラスの位置づけられた強力さを備えています。この手のデッキはCPUに使わせてもかなり強いのが特徴。CPUは基本的にコンボ使えないですからね。
 この手のデッキが最強ってのはゲームとしてまずいんじゃない?と思われるかもしれません。でもコンボの無い分、爆発力に欠け、ある程度相手のデッキに合わせたメタ的な運用を心がける必要があります。実はプレイングの腕の差が顕われて来るデッキだったりもするのです。
 私は水属性や戦士族などを好んで使っていてこの手のデッキはあまり組んだことがありませんでした。で、カードアドバンテージ的に苦しい最上級モンスターを廃して、下級の効果で除去し上級モンスターで殴り倒すデッキを組んでみたら……強い。確かにこれは強い。
 この手のデッキはカードアドバンテージの損失を回避するため、永続魔法、永続トラップの採用を避ける傾向があります。通常魔法、速攻魔法で臨機応変に戦うのです。そのため魔法罠ゾーンにカードが無いと何度でも墓地から組成する黄泉ガエルとの相性が抜群に良い。黄泉ガエルをリクルートするためにクリッターや黄金櫃も採用し、これを生贄にして上級モンスターを損失無しで生贄召還するのが基本になります。採用した上級モンスターは原作で初登場し今でも一線級という長寿モンスターの人造人間サイコショッカー、氷帝メビウス、風帝ライザーといったあたり。
 ……で、ライザーが強い……「2008」で初登場したこのモンスターの効果は「生贄召還に成功したとき、相手フィールドのカードを相手の山札の一番上に乗せる」です。手札に戻す、ではなく山札に乗せてしまう。つまり事実上相手の次のドローを封じてしまうのですね。これが生贄召還した最上級モンスターだったりするとドローして手札に戻しても生贄の分損失が起き、しかもすぐには召還出来ず腐ってしまうことに……。
 恐るべし風帝ライザー。今回は未収録の邪帝ガイウスと共に今後のOCG環境を席巻すること間違い無しですね。しばらくこれで勝ち星を稼いで、ファンデッキの礎にしましょう。

vs夢見る明日

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
Nintendo DS

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 今日は散々な一日でした。払い忘れてた代行収納をコンビニに持って行ってもレジが読んでくれないんで現金書留で送らなきゃいけなかったり(郵便局は今日が年内最後のギリギリ。4日までに送ってね~とか時勢考えず無理言うんじゃねーよまったく)、今年最後の買い物をしようと思ったら雨で、久し振りにバスに乗ってみたら年末の運送状況の関係で目当ての物が遅配。さらに帰るころには雨が上がり、バス代かけて収穫ゼロ。時間とお金が無駄になってしまいました。本来なら使わなくても良いはずの出費……なんか気力的にめげてきます。
 そう、雨だったんですよね。この時節に雨が降ってちっとも寒くありません。部屋の中でも下手すると暖房不要だったりするくらいです。チャミ様がいるんで、適当に温めはするんですけどね。でも予報によると大晦日あたりは雪らしいです。これからが冬本番ですね。頑張れチャミ様。今日も元気に給水ボトルをかじってらっしゃいます。

 「遊戯王2008」は初めて石碑の解放に挑戦しました。VtoZの石碑です。石碑解放は「2007」のテーマデュエルみたいなもので、特定のモンスターを召還して勝つのが条件となっています。前回みたいにターン数での評価が無い分、こちらの方が数段楽ですね。「2007」はSランククリア条件があまりに厳し過ぎたり、厳し過ぎて良く考えたらクリア不可能なものまであったりしたんで困ります。
 VtoZは効果はかなり強力なものの、破壊耐性が特に無く、召還するのに7枚ものカードを使ってしまうアドバンテージ損のせいでネタカードとなっています。最上級を召還するのに2枚のロスですらsakeruOCG環境ですからこれは痛い。石碑戦は相手も同じモンスターの召還を狙うミラーマッチになるため、デッキ構築に頭を一ひねりしないといけません。たとえばフィールド魔法は相手にも効果を与えてしまうため、使えない。
 まあ、やってみたらなんか初挑戦で特に問題無く召還出来ちゃいました。しかしほんと効果は鬼ですね。ノーコストで相手のどんなカードも問答無用で除外……召還条件が軽ければ間違いなく禁止級です。
 その後WCSのデュエリスト相手にしばらく勝ち星稼ぎをしました。明日香から10勝を奪うと女子用ディスクが貰えるんで、彼女を中心に。こちらは恐竜族。明日香は高騰儀式ルインデッキ。正直デミスじゃないからって舐めてました。今まで「2008」で相手にして来た中でも最強クラスのデッキじゃないでしょうか。ルイン召還のために青眼の白龍をコストにして蘇生、開始数ターンであっさり強力モンスターが並んで瞬殺とかざらにあります。10勝奪うのに9回負けました。問題があるとしたら恐竜族のディノインフィニティギミックがこの20戦の間一度も機能しなかったことですね。互いに速攻の戦いになるとこのモンスターは生きてこない。墓地のモンスターが肥えないから。でも一枚しかないこのカードが初手に来たのが何度あったことか(泣)。恐竜を墓地に送る手段を考えなければ。究極はやっぱ出たら強い……。

年内には届きません

 今朝家を出る時点でもう既に別の選択肢を頭に入れていました。風呂上がりにつきたての餅を食べつつ(大根おろしで。大層美味しゅうございました)予定よりやや遅れてヨドバシへ到着。
 購入するソフトは1本。候補はWiiから「ノーモアヒーローズ」「ガンダム」、DSから「FF4」「FFTA2」といったあたり。実は「FFTA2」は結構前から気になってたタイトルだったりします。SRPGももう随分プレイしてないんですよね。これもなかなかの良作だとか聞いてるので、ヨドバシへ行く度にパッケージを眺めてたりします。
 候補に発売されたばかりの「スパロボOG外伝」が入って来ないあたり「スパロボはもう携帯機版だけでいいよ」的な物を感じますね。据え置きのでっかいゲームはもうそれだけでゲップが出てしまいそうで、あんまり具合良くありません。わりと好きな「スパロボ」ですらそうなんで、他の大作系ならなおのことです。だから候補にあがるのが「ノーモア」や「ガンダム」のアクション系に偏るわけです。逆に携帯機だとRPGが候補に上がって来る。
 あれこれ考えた結果、全部スルーという腰砕けなことになってます。「ゴスカ」を買った時のようなピンと来るものがどのタイトルにも無いというのが大きな理由ですが、結局腹案を採用することにしました。DVD「ゲームセンターCX」の第四弾を買う、というものです。家を出る時点で8割型「ゲームセンターCX」にする気でいて、ヨドバシにいる間にその割合が5割程度まで下がったものの、結局ここに落ち着きました。ただし、出て来る前にamazonでの価格をチェックしていてヨドバシと随分差があったため、帰宅してから通販申し込みという……1300円も違ったら、すぐに手に入らなくても待った方が良いですね、さすがに。
 とはいえ、ヨドバシでの成果がゼロだったわけでもありません。初秋くらいに発売されていた石崎幸二の新刊「首鳴き鬼の島」を買いました。普段文庫やノベルスで読む人間がハードカバーの本を買うのはなんかこう、無駄な気合が要りますね。1700円なんてよく考えたらそれほど足踏みするような値段じゃないのになあ(苦笑)。この辺、私の無駄に貧乏性な面が顕われています。文庫落ちする可能性が怪しく、これを逃すと石崎氏の新作を読めるのがいつになるのかわからないということで、勇気を出して買いました。今回も五年ぶりなのです。
 個人的には文章は下手でもわりと評価してる作家さんなんですけどね。遅筆だから本が出ないってのとはちょっと違うような気がしますが、実際出ないんだから遅筆と言うべきでしょうか。
 あと、家を出る時点ではむしろ「買わない!」と決めてた物を買ってしまっています。レア物が目の前にあると、グラっと来てしまいますね……。ハードカバーよりもこっちの方が無駄金なような……ほんと玩具者の業は深い。
 ヨドバシを出る前にテーブルカレンダーを物色しました。どうしてたかだか13枚程度の紙切れが漫画一冊どころか下手すると数冊分の値段だったりするのだ。納得行かん(笑)。これだから今年の分を買わなかったんですよね。自分自身に「数百円で足踏みするな!」と言い聞かせたい。超聞かせたい。ところがどっこい買わずに帰宅したらクラブニンテンドーの特典のカレンダーが届いてて「あ、これでバッチリじゃん」てなことに(笑)。なんだかなあ。

今週のバッファローマンさんはすっかり悪魔超人だね

 テーブルカレンダーを買いました。私の場合、壁に貼るようなカレンダーは剥がすのがめんどくさくなって5月のまんまーってことが良くあるんで、愛用しているのはテーブルカレンダーです。が、いつもタダで入手してたんで自分で買う物という意識が希薄でして、今年のヤツは買わなかったんです。そしたら結構困る時もあったりして、やはり必要だな、と。なので来年のはちゃんと買いました。でもよく見ると一週間のスタートが日曜じゃなくて月曜になってて少し微妙。普通日曜ですよねー。良いのがあったら改めて買い直そうかしらん。

 今朝Wiiリモコンの電池が切れたんで、寝ている間に充電していたのですが、起きてもまだ終わってません。ん~、不要かとも思ったんですが、急速充電器が要るかもしれませんね。必要以上にコンセント刺すの嫌だし、チャミ様のための暖房は確保しとかないといけないし、ここはやはりあまりケチらず買っておくべきでしょうか。明日ヨドバシへ行くんで、その時にでも。
 で、まだヨドバシで買うタイトルを決めていません。RPGやりたい気分ではあるけど、買うときっと「遊戯王2008」のプレイに影響が出ます。ゴスカ以外に遊べるタイトルの欲しいWiiの方が無難でしょうね。今、Wiiリモコンはザッパーにハマりっぱなしで、投票やらやる時にやりづらくて仕方ありません(笑)。そういやまともにヌンチャク使ったことって無かったような気がします。うーん、どうしよ。なんだかんだで中古へ行くかも……。

 年内を目処にダイエットてなことを言ってたら、なんかもう既に目標をクリアしちゃってたり。まあ、やや大きめの誤差程度のもんだったからなあ。あまりシビアに考える必要は無かったかもしれません。

レンタル版ゲームセンターCX2.0&3.0

 「ゲームセンターCX」のレンタル版、2.0と3.0を見ました。セル版とレンタル版ではかなり内容が異なっておりまして、基本的には劣化バージョンです。ただしレンタル版オンリーの映像も一部含まれているようです。レンタル版「2.0」は(ダイ・ハードを真似したらしい)「アトランティスの謎」「高橋名人の冒険島」「ソロモンの鍵」、「3.0」は「忍者龍剣伝」「ロックマン2」「魂斗羅」を収録。ちなみに「2.0」のパッケージは「ソロモンの鍵」の画像を「忍者龍剣伝」と間違えています。それぞれたまゲーもひとつ収録。
 一時期この番組にはシナリオがあるという噂が流れていました。有野が苦戦するシーンとか、突破するシーンなどはヤラセで演出されているというのですね。でも「高橋名人」見ればそんなのほとんどあり得ないとわかると思うんですが。有野攻略失敗、ADが数日缶詰でクリアとか普通はあり得ないでしょ。「魔界村」の攻略失敗とかとはわけが違う。
 しかし「高橋」と「忍者龍剣伝」はありえない酷さですね(苦笑)。なんかもう画面見てるだけでも「こんなもんクリア出来るわけねー」的な印象しか出て来ない。敵の猛攻もさることながら、強力なボス三連戦でコンティニューしたら大幅に戻されるとか泣けます。私なら絶対投げてる。私、そもそもアクション苦手だし(苦手だから嫌いというわけではない)。WiiのVCで落とせるといっても、これは嫌かなー。ただ、番組としては「忍者龍剣伝」が6作品で一番面白かったかもです。本放送含めてだと「スーパーマリオワールド」かな? やっぱ「くぐれ!」の印象が強い(笑)。DVDには任天堂作品が収録されないのが寂しい。
 ちなみにセル版同様、年に一回の発売ですが、「2.0」は新作のままでした。それでもレンタル率高いです。ドル箱だ。

 一方私は「カードヒーロー」を半分投げて「遊戯王2008」を継続中です。文明の世界のデュエリストから五勝を奪ってWCSのデュエリストを増やし、さらにこいつらから5勝を奪うというなかなか厳しい状況であります。これをやらないと出現しないパックが少なく無いから困ります(泣)。デュエルワールドはほぼ制覇してるのに……。パック出さないとワールド1の石碑解放にすら挑戦出来ず、解放しないと原作&GXディエリストが増えず、こいつらを倒さないと服とかディスクが増えないという……誰だ、こんなマゾ仕様考えたのは。やるよ。やるけどね。
 作業だと思うとやってられないので、いろいろ組んだことないデッキ作ってじっくりと行くですよ。

 木曜日ヨドバシに行くまでに何を買うか決めないとなー。何にしようかしら。

クリスマスとは多少しか関係しない駄文

 風邪ひいた時に少し増えてしまった体重がなかなか戻ってくれないので、ちょこっとダイエットすることにしました。最近油物の摂取が少し多かったかもしれません。魚と野菜をメインにして年内を目標に減らして行こうと思います。まあ、減らすのはせいぜい1~2キロなんでなんとかなるでしょう。
 しかしなんですか。一応「遊戯王2008」と「カードヒーロー」どちらもプレイしているのですが、どっちをよりプレイしてるかというと前者です。ついでに言えばここしばらくゲームで一番熱中しているのは「どうぶつの森」で雪だるまを作ることだったりするわけですが(笑)。去年一昨年とほとんど手をつけてなかった雪だるま制作も今年はコツを掴んで名作を連発しています。この調子なら年内にも雪だるま系家具シリーズをコンプリート出来そうです。
 「カードヒーロー」、面白いとは思うんです。ただいまいち相性が良く無いようだというか、この感じだとやはり年内にもうひとつくらいソフトをゲットしたいところです。スカっとアクションで「ノーモア」へ行くか、DSの新作RPGのいずれかをプレイするかどっちか……たぶんRPGが無難。でもどうせ「DQ5」を買う予定。なかなか難しい選択です。
 さてさてクリスマスとはいえ仕事です。特にこれといったイベントもありません。正確に言うと仕事上での企画が無いわけでも無いんですが、なんか大ハズレかましそうな予感。普通クリスマスというと何を連想するものなんでしょうか。いろいろある中で私が思い浮かべるのはケーキですね。カロリー数値見ると背筋が寒くなるんで、私は食べられません。残念ではありません。はい。
 弟は例によってレニのイラスト描いたようですね。相変わらず男の描く絵じゃないなあ。本人とのギャップが凄過ぎる。そんな弟君は「サクラダンジョン」をプレイするのでしょうか。発売すること自体知らないんじゃないかって気もしますが。確かDSは持ってるって言ってたっけな。

今週の仮面ライダー電王

 第46話「今明かす愛と理(ことわり)」
 マツリダゴッホ、有馬記念制覇超おめでとうございます。既に一部の「月は東に日は西に」ファンからヒロインの名を冠しているということでカリスマ的存在になっていたマツリさんはこの勝利で超越神となりました。実際馬券取った人もいたようです。毎回ちゃんとマツリさんの馬券を買ってた人みたいなんで、まぐれってわけじゃありません。これは凄い。
 さて、今回の「電王」です。さすが「龍騎」で衝撃の最後の三日間を描いた小林靖子……残りわずかなところで畳み掛けるような展開でどんどん盛り上げてくれます。「カブト」がどんどん盛り下がって行ったのとは好対照ですね。「カブト」は中盤までのテンションは高かったのになー。やっぱひより脱落が痛かったのかなー。
 カイによって一度破壊された世界は特異点である良太郎によってかろうじて修復されました。本来なら良太郎も破壊に巻き込まれているはずで、そこがカイの誤算になります。どうも特異点ってのはかなり珍しい存在みたいですね。そこそこ数多くいるなら特異点を倒してから崩壊という流れに持って行くはず。
 でもそのカイ、どうやら記憶の維持が相当に危ういみたいですね。カイ自身も特異点ではありますが、妙な本を使ってあちこち時間移動したりしてることを考えると、彼もゼロノスのようなリスクを負っているのかもしれません。アルビノレオイマジン曰く「どんどんひどくなってるな」。おそらく良太郎たちが邪魔しまくったおかげで症状が無駄に重くなってしまったのかと。そりゃ機嫌も悪くなるわ。
 過去をあちこち移動している桜井侑人は囮で、真の分岐点たる存在は愛理でした。すっかり良太郎だと思ってたんで思わず「ええ~~?!」と声を漏らしてしまったですよ。彼女が分岐点だったからこそ、桜井侑人は大きな犠牲を払いながらゼロノスとなって戦っていたわけです。去年の冬、ふたりがデートしている時にゼロライナーが出現した。そこでゼロライナーのオーナーは今現在進行している危機をふたりに告げ、ゼロライナーとゼロノスを託す。だから湖で消滅する寸前の愛理は全てを知っていた。今の愛理が知らないのは良太郎が彼女を再生させる時になんらかの書き換えが起こったからかな?
 その全てを知っている愛理お姉ちゃん、遂にデンライナーへ。知ってると言っても過去のお姉ちゃんなので、今良太郎が戦っている事、若い頃の桜井侑人が本人に代わって戦っている事までは知らない。ここに過去と現在が交錯したことになります。お姉ちゃんは湖で消えるのは現実に起こった事実であるとして、弟たちが未来を守ってくれる事を信じ、運命に身を委ねるのでした。これからの闘いで未来を守れば復帰出来るとはいえ、消滅させてしまった事実は重い。もはや負けられない闘いです。残り4回!
 4タロスがそれぞれ料理の腕を振るってナオミをおもてなししてましたが、あれは最後が近い事をイマジンたちが悟ってのことでしょうか。確かにナオミには随分世話になってますもんね。でもどうしてわざわざ服を着る必要があるんだろう。着ぐるみって当たり前だけどかなり着膨れする物で、その上から着られる服なんてそうそう無いはず……特別に作ったのかもしれません。

「仲間がいるんだ」

 この間モモタロスと大喧嘩しているだけに、この台詞のなんと重いことか。泣けるでぇ。凄いなあ。去年の天道はこの時期にはすっかり上滑りしてたもんなあ。無理矢理作ったような終盤だったから無理もないですが。しかしモモちんやキンさんはともかく、ウラたんまで涙ぐんでしまうとは。そしてこれがキンさんの死亡フラグとなるのでした!
 次回47話は「俺の最期にお前が泣いた」。それぞれ消滅の覚悟を決めている4タロスの中でも、最初から良太郎の為に命を捨てる腹づもりだったキンさんが案の定まっさきに脱落……これは泣ける。なんかライナーフォームのアックス技がまだ披露されてない気もするけど、とにかくそういう感じです。おそらくキンさんいなくてもライナーフォーム自体は使えるんだと思いますが、離脱は痛いですね。
 たぶんキンさんは過去に残るんでしょう。でも実体が無いと戦えないんだから、良太郎と遂に契約するはず。内容は「キンタロスが無事に戻って来る事」なんだろうけど、その願いはきっと叶えられないんだろうな……。
 カイと敵対する立場のイマジンは4タロス+デネブ+ジーク。その中でデネブがハッキリとカイに対抗するつもりで桜井侑人と契約したのは意外な事実だった反面、らしいなあとも思いました。カイの側にいたデネブなら、侑人と共に戦い勝ち抜いた先には消滅が待っていると知っていたはず。それでも桜井についたんだから情が深い。やっぱキンさんとは話が合いそうだです。
 そういえばOPがAAAに戻ってましたね。なんか変な感じ。

 「ハヤテのごとく」先行最終回が凄いことになってました。動画も無駄に凄かったけど(雪路……)、ハヤテのあの有様はスゴイを通り越してる。女性声優だからなせる業だなあ。次回は初日の出、というと漫画ではかなり序盤にやったヤツですね。時期的に丸一年経過したことで序盤の取りこぼしを再生出来るようになったわけですか。なるほど。

高速といえば華撃団かもだよねー

高速カードバトル カードヒーロー高速カードバトル カードヒーロー
(2007/12/20)
Nintendo DS

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 今現在シニア編まで到達してます。あと4勝すればプロ編です。このゲーム、スピードルール、ジュニアルール、シニアルール、プロルールとルール自体が段階に別れていて、ストーリーモードはそれぞれのチュートリアルとなっています。誰でも最終的にはプロまで辿り着けるでしょう。難易度的にはそれほどでもありません。カードを集めるのがかなりたるくはありますが。
 なんかカードの出現率にデータ毎の片寄りがあるそうで、どうも最初に入力する誕生日が怪しいんじゃないかなーと思っております。あれによってカードの出現率、レアリティが決められているような。なのでカードの種類では「遊戯王2008」の10%以下でも全部集めるのかかなり苦労しそうな予感です。しかもそれを三枚積みしたかったりするようなケースもあるわけで、なかなかのマゾ仕様ですね。
 シニアルールになるとプレイヤー本人にも能力があたえられます。これは「カードヒーロー」の独自要素でしょうか。実力やカードプール以外での能力差ってのは珍しい。この辺も前作でやってるだろうにすっかり忘れてますね(苦笑)。攻撃的なブラックマスター、守備的なホワイトマスター。私はとりあえずホワイトにしてみました。ホワイトだからって必ずしも守備一辺倒じゃないと思うデスよ。
 で、ポイント稼ぎにはスピードルールを使っています。プロ、シニアはデュエル一回にちょっと時間がかかりすぎます。展開次第での速攻勝利の無い部分が「遊戯王」との違い……というか、「遊戯王」はその点が嫌われてたりもするわけですが。ダイナミズムはあっても奥の深さではどうか、という……でも正直今の時点でも「遊戯王2008」の方が面白いな、と思ってます。
 プロルールまで行かないとまだなんとも言えませんが、やはり現状グッドスタッフによるビートダウンが基本ですね。タクティクス、コンボ、シナジーを組み込むほどカードが集まってません。まだ半分も行ってないじゃないかな。

 うっかり「00」見忘れました。ちゃんと起きて部屋にもいたのに(苦笑)。クリーニング取りに行かなきゃいけなくて、そっちが7時閉店なんですっかり頭から抜け落ちてました。個人的に今回アレルヤ話じゃないから別にいいかなーというような気も(苦笑)。ここしばらく刹那の影の薄さは尋常じゃ無かったもんね。

それほど高速じゃない気もする!

高速カードバトル カードヒーロー高速カードバトル カードヒーロー
(2007/12/20)
Nintendo DS

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 結局昨日カードヒーローに手をつけたのは日付の変わるギリギリでした。午前中開店ゲット気味に買って来た意味があんまり無い(苦笑)。まあ他にもヨドバシ周辺で用事あるし、良いんですけどね。なんかあちこちで売り切れ報告が出てるそうで、ソフトを買うのはやはり開店直後がよろしいかと。
 GB版もプレイしてて、あーこんなモンスターいたなーとかおぼろげに覚えてはいるんですが、感覚的には新しいような? ぶっちゃけ大半忘れてるってだけですが(苦笑)。特にルール関連なんてもうさっぱりですよ。カードゲーはタクティクス重視のデッキ構築が必要だってのは「遊戯王」で覚えたんで、たぶん前作遊んでた時のデッキは穴だらけだったろうと思います。
 「カードヒーロー」では強いモンスターでも攻撃を受けたらHPを削られてしまうんで、わりとあっさり倒されます。これはフィールド上でのモンスターの制圧力がかなり低いということを意味しています。その点が「遊戯王」との最大の違いです。つまりモンスターはどんなものであっても基本消耗品なのです。現状のマスターHP5のジュニアルールに関して言えば、カードは相手マスターにトータル5のダメージを与えるためのバーンカードであり、それ以上ではない。相手マスターにダメージを与えうるカードを重視すべきで、他はそのサポートに過ぎない。
 そういう意味で重要なのはポリスピナーだったりするわけですよ。二回行動の一回目で気合を溜めて、二回目でマスターにダイレクトアタックを決める。次のターンでHPの低さから確実に倒されるはずなので、レベルアップの機会はほとんど無いし、レベルアップしたところでHP3。マスターからダメージ1を取れればそれだけで良し。それが出来なきゃ糞です。
 ボムゾウが強いですね。自壊効果を持つ妙なカードですが、倒されるくらいなら自壊するってのにも確かにいろいろとメリットがあります。特にスピードルール以外では大きなリスクも無いし。もともとのHPも高く、間接攻撃も可能。自壊効果含んだ万能カードと言えるでしょう。というか強すぎないかなこれ。
 マスターからダメージを取れない間接攻撃系モンスも二回行動出来たりするとちょっと美味しいです。シールド張られただけでダメージ通らなかったりはしますが、前衛を開けてなおかつ行動出来るのは大きい。
 カードが集まってないから当然ではありますが、現状「遊戯王」で言う所のグッドスタッフによるビートダウンデッキという性格が強いです。つまり単体で強いカードを集中的に入れてコンボやシナジーはあまり考えてないという。
 しかしなかなかポイントが溜まりませんねえ。カード総数がそれほど多く無いからこれでいいのかもですが。「遊戯王2008」は2008枚だからなあ(笑)。

これからカードのヒーローになる

 なんか妙な宣伝コメント荒らしに居着かれたのでアクキンにしてやりました。やり方知らなかっただけでわりと簡単なんですね。この世界も進歩してるなーと思ったり。

 親が米を送ってくれると言ってたのに一向に届かないためここしばらくカレーを作ることが出来ませんでした。今日我慢が限界に来て5キロ購入。これで心置きなくカレーを作れます。休みの間引きこもれる、とも言いますが。
 「カードヒーロー」瞬殺の報告も結構出ているようで。私は大手量販店ユーザーなのであまりそういった経験はありません。でも売れてるなら喜ばしいことです。前作やってましたからね。これからプレイ始める所です。さすがに「遊戯王2008」との掛け持ちはつらいかなあ。また夢の中で恐竜族除外してディノインフィニティ出したりしてたんだけど(苦笑)。今日はなんか妙に布団の中が暖かかったっけ。
 DSの画面の右端の方のタッチ精度がだいぶ悪くなっています。そこで通信用も兼ねて新しいDS本体の混入を検討中です。で、今日見た感じだとあの赤いの良いですね。DSには珍しく二色構成のヤツ。あれ良い。あれが欲しいです。でも今日は売り切れでした。そう、年末に来てまたDS売り切れモードが発動しかけてます。なんか任天堂ハードの売れ行きにブースとがかかってるみたいで、お店も大変なのでしょうん。
 「FF4」はかなり興味があったものの、とりあえずスルー。オリジナルをプレイしてませんからいずれ買うかもしれません。でも情報の出始めた「DQ5」の方がきっと先です。結婚に第三の選択肢とかいう噂が出てますね。普通に考えたらマリアあたりが候補になるんでしょうか。どうせビアンカしか選びませんけど。

超復活万丈目サンダー

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
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 うわあ、すげえ。これは凄い。素晴らしい物を見せてもらいました。アニメ「遊戯王GX」を見続けて来て良かった。こんな最高なエピソード、アニオタやってても年に一度見られるかどうかわからない。なのにほとんど「GX」しか見てない私が見られるなんて、もうたまらんです。これで明日香、翔、万丈目それぞれにかっちりしたナイスエピソードが用意され、その中でレイ、剣山、エド、カイザーも絡んだということで……来週はクロノス先生か……後はOPにも出てるオブライエンと、OPに出ていない三沢だけかな。この二人はミスターT復帰後の登場になりそうな感じ。個人的に三沢は敵として出て来ると思ってるんだけどどうだろう。あー、もう、今期も最後までつき合うぞ「GX」!
 さて「2008」のLポサバイバル5連戦をクリアしました。二戦目の帝にだいぶ苦戦させられて地帝グランマーグ・炎帝テスタロス・氷帝メビウスの3体がフィールドに揃い、それを守備表示で支えるのがマシュマロン1体だけという「CPUがモン除去か雷帝ザボルグ引いたら終わり、その前にこっちが生贄封じの仮面を引けたら勝機有り」状態に陥りました。なんとかドローすることが出来て3帝をミラフォで吹っ飛ばし、逆転勝利。とりあえず帝には勝てる時に勝っておいてLP回復は後回しにし、三戦目のガーゼットも生贄封じの仮面で押さえ込み、最終戦もディノインフィニティの攻撃力8000で消し飛ばしました。最後は大嵐に和睦の使者をチェーンされてスマートには行かなかったけど、勝てば良し。
 これがLPサバイバルを勝ち抜いたデッキ。

上級2枚
究極恐獣×2
下級18枚
オキシゲドン×2 巨大ネズミ×2 シャインエンジェル
俊足のギラザウルス×3 ディノインフィニティ×3
ハイドロゲドン×3 ハイパーハンマーヘッド×3
マシュマロン 猛進する剣角獣
魔法13枚
エネミーコントローラー 大嵐 サイクロン 収縮
ジュラシックワールド×2 魂吸収 ツイスター 突進
ハリケーン 非常食 ライトニングボルテックス×2
罠8枚
生贄封じの仮面×3 次元幽閉 生存本能×2 
聖なるバリアミラーフォース 奈落の落とし穴

 LP回復を非常食と生存本能×魂吸収のコンボに依存している点で汎用性に欠けたいびつなデッキであることがわかります。普通こんな安定性の無い回復手段は取りませんよね。が、デュエル中盤以降墓地に恐竜族が肥えた時にコンボが決まるとかなりのLPを回復出来る(生存本能で除外した恐竜族×400+魂吸収で除外されたカード×500)上に、手札からぽいっと召還出来るディノインフィニティの攻撃力が鬼のようにあがります。仮に8体除外だと3200+4000回復でディノインフィニティは攻撃力8000。これをエネミーコントローラーで攻撃表示にした敵モンスターにぶつけてゲームエンドという寸法です。
 なんとか勝ち抜けたポイントは途中で洗脳ブレインコントロールをエネコンに変更、40枚デッキから巨大ネズミを一枚外してシャインエンジェルとマシュマロンを入れた事(デッキは41枚に)。あと要所で生贄封じの仮面を引けたこと。ぶっちゃけMVPは生贄封じの仮面。これ一発で強敵帝も無力化出来る。そうなってしまえばこちらはデッキ切れで勝っても一向に構わないので、ゆっくり除外コンボを狙いに行けるわけです。一戦目でLP10000にしておくのが重要ですね。
 で、クリアしたことで新しく出て来たパックに新規の恐竜族モンスターが入ってたんで、やっとこさデッキ強化出来ます。超伝動、暗黒ドリケラ、暗黒ステゴあたりは有力候補ですね。恐竜族もなかなか楽しいけど、除外ギミックの関係でタッグ戦には向かないかも……。タッグ用の面白いデッキもそろそろ考えなきゃ。
 でも「カードヒーロー」が明日発売という……。

戦いは夢の中まで

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
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 「遊戯王2008」も最終局面に入りました。寝る前にLPサバイバルに数度チャレンジして全部玉砕したら、夢の中でもデュエルしてたり(苦笑)。こういうのも久し振りですね。自分的にハマってる面白いゲームである証拠ではあるのですが、夢の中までプレイしてると自分がいつ寝ているのか定かではなくなり、気分的にはあまり良くありません。ぶっちゃけ寝た気がしないので。
 1戦目はウィジャ盤さえどうにかしてしまえば楽勝の相手なんでここでLPを10000にしておき、次の帝相手に全力を尽くす。これとガーゼットに無事勝てた上でそこそこLPを残していれば勝機があります。が、私の場合帝に圧勝出来たと思ったら手札事故でガーゼットに瞬殺とか良くあるんで困るのです。
 このLPサバイバル、ネットを眺めているとどんなデッキで挑むかはほんとにプレイヤーによって千差万別でなかなか興味深いです。収録カードがとうとうDSでも2000枚を超え、そんな大量のカード特性を個人で処理しきれるわけねーだろ……と思いつつもなんとかしてしまう。これだけあると各人の方向性がまるで変わって来るのも当然だろうとは言えます。
 ちなみに私はマイブームの恐竜族です。これでサバイバルに挑もうって人はさすがに少ないんじゃないでしょうか。一応LP回復とフィニッシャーの能力が連動してるんで、噛み合えばかなり強力なはずです。噛み合えばね(笑)。

 昨夜通販で頼んでいたEMIAストライクノワールが届きました。ある用途があって、そのためだけに発注したものなのですが、当のブツ自体もかなり良いですね。かっこいい。下手すると大きさからポージングが制限されてしまうMGよりも良いかもしれません。デカイと置き場所の問題がどうしてもねー。他に流用するのがちょっと勿体ないかも。なぜかこれ、店頭で一度もみかけなかったんですよね。売れてたのかな。

最後の試練(でも大抵の場合まだ続きがある)

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
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 デュエルワールドもいよいよ大詰め。チェーン5達成で神獣バルバロスもわりとあっさり倒し、塔の制限デュエルはおおよそ問題無くクリアしています。エンドオブアヌビスが条件満たす前にLPゼロになっちゃうのだけ困りましたね。次は最後のLPサバイバルになります。「2007」でも大苦戦したアレです。さー、どうやってクリアしてくれようか。5戦に限定されてるのがまだ幸いであります。ここをクリアすればエンディングですが、それで全パック出現するかというとそうでもないんですよねー。気長にやる覚悟が無いといろいろと辛い仕様だなあ。
 LPサバイバルはLPをある程度回復出来、相手のタクティクスをそれなりに押さえ込み、堅実に勝利を奪えるデッキが理想的。チェーンバーンで無理矢理勝つか、ロックをかけてじっくり行くか。ホルスやショッカーみたいな制圧力の高いモンスターを使うか……難しい所ですね。ワンキルみたいな安定度の低いのはやめた方がいいかも。フィールド制圧と除去を同時に行える六部衆なんてのもあるけど、これを組むにはまだカードが全然足りない。困ったもんだ。

 「ソウルキャリバーレジェンズ」の評価がかーなーりー微妙な感じみたいですね。面白く無くはないけど、調整不足にボリューム不足、練り込み不足……もうちょい真面目に作ったら?みたいな話ばかりで、フルプライスで買うのは辛そうな雰囲気です。それなら「ガンダム」か「ノーモア」という選択の方が無難っぽい。……「ガンダム」ならそこそこ安くなってるのかな……。ま、その前に風邪でだいぶ間の空いた「ゴスカ」で75万目指したいところではありますが。キレイに全てのイベントボーナスをつなげてクリアってのを一度はやっておきたい。もうランキングも盛り上がってないんだろうな(苦笑)。あ、武器コスもまだ全部出現させてないんだった。まだまだイケる。
 やはり「シレン3」vs「サクラ」のダンジョンRPG対決は「サクラ」ですかね。結構楽しみにしてる私がいます。そもそもDSでもうちょい「サクラ」みたいなギャルゲーが出てもいいんじゃないかと思ってましたし。「高円寺女子サッカー」って売れたのかな?
 そうそう、「サクラ」と言えば「KOUMA」とかあれこれ予定があったと思いましたが、発売されたというアナウンスをさっぱり聞いてませんね。アレってどうなったんでしょ?

今週の仮面ライダー電王

 第45話「甦る空白の一日」
 やはり主人公は良太郎だった! 過去に出没する野上愛理の婚約者桜井侑人、現代にゼロライナーで現れた若き時の守護者桜井侑人が自らを犠牲にしてまで守ろうとしていたもの、それこそ良太郎その人でした。まだはっきりとは描かれていないものの、良太郎=分岐点ということでおおよそ間違いないと思われます。
 今回いったいどういう根拠があるのか、ウラタロスが「良太郎は特異点だけど、ゼロノスのカードの影響は受けると思うよ」みたいなことを言っていましたが、おそらくそれが番組開始前に既にあったのです。それによって失っていた記憶に壮絶な秘密が隠されていました。普通こういう「実は主人公本人が忘れていた事実がありました」的なネタはミステリではあまり好まれません。が、電王ではしつこいくらい「人の記憶の積み重なりが時間を構築する」と言っていたわけで、この禁じ手的なネタを結構する下地は出来ていました。むしろ逆でこのネタを最初から扱うつもりだったから、連呼し続けていたと言うべきでしょうか。
 電王の東映公式にはふたりの桜井侑人の関係と過去と今の関係が図解として掲載されています。「ゼロライナーのオーナーが桜井侑人に接触して車輛を彼に渡した」というウラ設定も書かれてたりしますが、全体図は確かにこんなものです。そしてこの図解そのものは今年の春先に作られたそうです。その時点でもう既に大ネタの構築は済んでいたわけですね。この辺の軸の構築がグダグダだから特に「剣」以降の平成ライダーのストーリーが酷いことになっていたことを考えると、やっぱ大ざっぱな軸の構築は必要ですね。
 カイは先週のラストで良太郎の記憶に何か抜け落ちているものがあり、それが致命的な勘違いを引き起こしていると気づきました。気づいたからには行動します。抜け落ちた時間を指定してイマジンをすっ飛ばしました。そこで行われていたのは過去のカイ操るレオソルジャーvsゼロノスの闘い。どうもカイ自身もこの時の記憶が無さそうなので、桜井侑人の記憶によって維持されている歴史だと思われます。そしてゼロノスは敗れ、世界は一面の時の砂に……どこで撮影してるんだろこれ(笑)。
 カイの勝利によって世界は彼の世界へとつながったはず。それにも関わらず2007年は良太郎の生きる普通の世界で、未来は揺れ動いた状態になっている。次回予告によると、良太郎の記憶が砂の世界を再生した結果が現代らしい。彼は今の時間の起点=分岐点だというわけですね。良太郎が特異点で無ければそんな再生も無かったはずなのですが、そこがカイの誤算だった。まあ誰が特異点なのかなんて、外から見ていてもわからないんだから無理も無いことですが。
 今の世界は良太郎の記憶に依存する部分が非常に大きい。だとすればあれだけ良太郎がバッドラックを見せながらなんだかんだで平気でいるのも、案外そこに原因があるのかもしれません。特の流れ自体に自らを守る作用なんかもあったりするのかも。
 一方で小ネタも満載でした。クリスマスツリーに短冊が飾ってあったり、ウラの胸に「ウラ」とデコレーションしてあったり。というかウラの仮装センスっていったい(苦笑)。ライナーフォームもなんだかんだで敵をちゃんと倒せてるようです。デンカメンソードもウラロッドモードで必殺技炸裂! どこが他のモードと異なるのか全然わからん。
 でもって既に最終回シリーズに突入しています。「龍騎」における最後の三日間の再現が行われるのでしょうか。物語は謎を次々と解き明かし、あとわずか4回! 毎年この時期になると来年のライダー待望論が出て来るもんですが、今年はあまり無いですね。情報そのものはあるものの、今は電王に浸っていたいという感じでしょうか。
 そういえばOPがモモverでしたっけ。この調子で行くと最終回は……ああそっか、OP無し本編突入か。

 風邪vs甘い物、結論。少し太った(泣)。

墓守は墓を守る

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
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 満足のいくレベルで恐竜族を組むにはまだカードが足りてないのも事実です。とりあえずメインになるディノインフィニティをカバザウルスからもらう作業を続けつつ、他の路線を考えています。どのみち召還サポートに力を入れると除去が薄くなるという面もあって恐竜族は安定して勝てるデッキではないとは思ってるんですけどね。一発逆転可能ってのはようするにそういうこと。
 そこで次に手を出してみたのが魔法使い族の一種「墓守」です。これまでのDS遊戯王ではなかなか実装されてこなかった墓守の各種カードが今回でほぼ揃いました。墓を守る者という名の通り、その主な能力は墓地からのカード再利用を防ぐ事です。現遊戯王環境は墓地再利用やら蘇生やら墓地除外やら、墓地を無視して成立しえないものです。それを封じてしまう墓守はなかなか強力なデッキなのですね。ただし恐竜族と違い破壊力に欠けるため、一気に勝負を決めるのは不得手としています。
 なぜここで墓守かというと、秩序の世界攻略中の現段階で満足に組めるテーマデッキというとこれくらいしかないからだったり。恐竜族も戦線を支えるセイバーザウルスがえらい後半のパックだったりして大変なんです。フィニッシャーはあるのに通常下級が足りないとかおかしいよなあ。
 さてさて、実際に墓守を作って試してみたところ、最初はうまく扱えず負けちゃったりしましたが、なかなか展開力があり「王家の谷ネクロバレー」さえきちんと機能すれば強いです。このカード自身が3枚、このカードをサーチするカードが4枚。40枚のデッキに合わせて7枚もあるわけで、いつでもどこからでもフィールド魔法「ネクロバレー」を展開可能だ!……と言いたいところなんですが、20枚ドローして一枚もひけないとかありえない(泣)。
 当面の課題は相手の除去から墓守を守りつつ、今のデッキの機能を極力落とさないことですね。

 今週の「00」。やはり人革関係はアレルヤ担当になりそうな感じ。無事にというと変だけど超兵施設をさくっとぶっ壊して計画も明るみになり、機関は壊滅。あとはアレルヤと超兵子ちゃん(名前を覚えてない)と中尉の絡みが残るのみ。でもこれが大変そうだな。
 ティエリアがアレルヤとスメラギさんの密談を超能力らしきもので覗いてたのはなんなんだろう……。こいつもいろいろあるな。そもそも前回ナドレを晒すことになったのはあっさり捕まりそうになったからじゃん。一部で操縦の技量はマイスター4人で最低とか言われたりするぞ(笑)。
 しかしサジ君はやべえ。ラブコメが行き過ぎて死亡フラグにしか見えない。死ぬのはサジ君じゃないだろうけど……これはやばい。

大暴れ究極恐獣

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(2007/11/29)
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 タッグオンリーだった第四のステージ「漆黒の世界」を無事クリアしました。相棒のアビスソルジャーもよくやってくれた……と言いたいところなんですが、時々ペンギンナイトメアや海神の巫女のような守備モンスターを攻撃表示でフィールドに残したりして唖然とさせてくれたりもして、微妙な所です。それでもなんとか勝ってるわけで、相方としての評価はそれなりってところでしょうか。デッキ同士のシナジーはかなり高く構築しましたしね。
 第五のステージは「秩序の世界」。天上界みたいな感じのところです。最初の関門は「モンスターは天使族オンリー」というデュエルで、私は天使族デッキを組むのが初めてということで苦労しました。カードの種類自体は多いものの、デッキ構築の勘がさっぱり働かないのです。今回はいずれ天使族にも手を出してみようと思ってるので、多少勉強が必要ですね。
 最近取り組んでるのは恐竜族デッキです。ハイパワーな最上級モンスターを召還して一気にケリをつけるタイプで、決まる時は本当に一瞬です。ついさっきもLP1000以下まで追い込まれながら一発逆転でLP8000全て削り切ることに成功しました。恐るべし究極恐獣(アルティメットティラノ)。ステータスはあの青眼の白龍と同じ攻撃力3000。モンスター効果は「バトルフェイズ時最初に攻撃しなければならない。相手モンスター全てに一度ずつ攻撃出来る」というもの。つまり攻撃表示の雑魚複数相手で最大限の能力を発揮する、と。守備表示でもヒートハートやビッグバンシュートで貫通効果を与え、攻撃力は巨大化でフォロー。逆境からでも一発逆転が利くため、最後まで諦めずに闘えるなかなか楽しいデッキと言えます。
 最上級なので生贄は2体必要です。ケースバイケースではありますが、馬鹿正直に生贄2体を使うのは時代遅れということで、いろいろ召還手段を用意してあります。恐竜属を生贄に捧げることで生贄を不要にする大進化薬。これは2枚使って召還することを考えるとカード消費的に生贄2体と変わりませんが、3ターン場に残るため手札の究極恐獣を3ターン連続で出すことが出来ます。生贄に暗黒プテラを使えば損失は1枚。
 狩猟本能は相手が特殊召還した時に合わせて手札の恐竜族を特殊召還出来るというもの。手札に究極恐獣が無いとセットしにくいカードではありますが、俊足のギラザウルスの相手のモンスターも特殊召還させてしまう効果を使えば能動的に使えます。他ならいざしらず、究極恐獣の場合敵モンスが増えてくれた方が美味しいケースも多いため、使える方法です。あとはオーソドックスにダンディライオン。ハイドロゲドンも使えます。あ、あと奇蹟のジュラシックエッグも。
 ただこのデッキ、安定性に酷く欠けてて困ります。いくつか原因はあるのですが、現状最上級の究極恐獣だけで上級モンスターを採用出来ていないだとか、下級恐竜族の有力モンスターであるセイバーザウルス、暗黒ステゴのパックをまだ出せてないとか、その辺……。デッキは40枚が基本なため、召還サポートを加えると相手のカードの除去が相対的に減ってしまうのも痛い。パワフルではあってもメジャーにはなりきれないのが恐竜族なのかもしれません。

 ぼちぼち熱も下がったかな? マジで一週間かかってしまうとは……。ちょっとショックですねー。おとなしく寝てたんで、キャリバーレジェンズを買いに行く事が出来ませんでした。行ったとしても買ってたかどうか微妙だったりしますけど(苦笑)。ノーモアかどっちか欲しいですね。どっちにしよう。

なんとか生きてます

 今朝仕事から帰ってみたら、今回の風邪で一番の体温を記録していたですよ。これはもう明らかに無理して仕事してるから治らないんだってことだとしか思えません。が、起きてみたらわりと調子が良いです。熱もかなり下がってました。一旦ピークまで上げないと下がらないってことだったのかもしれません。これであと二日ゆっくりしていれば治ってくれるでしょう。たかだか風邪からの回復に一週間もかけてしまうのは、体力が落ちたというか、若く無い証拠なのかあ、と嘆いてみたり。
 この一週間、普段食べない甘い物を結構食べました。熱にやられて痩せたのか、甘いもの効果で太ったのか、まだわかりません。明日当たり計測してみましょう。

今週の仮面ライダー電王

 第44話「決意のシングルアクション」
 やっと今週の感想を書けます。といっても風邪が治ったわけではなく、多少調子が良いのでその間に書いておこうというだけのことだったり。丸々一週間風邪が治らないってのは産まれて初めての経験でございますよ。無理して仕事してるのがいけないんだろうなあ。まあ明日明後日は休みなんで、その間になんとかしたいと思うデス。
 良太郎は先週のラストで4タロスとはもう一緒に闘えないと宣言しました。理由はこのまま4タロスと一緒に闘いイマジンを倒して行けば、今はまだハナの未来とイマジンの未来とで揺れ動いてる未来の可能性のうち、イマジンの未来の可能性が失われてしまうから。それはイマジンという存在そのものの消滅を意味する。当然のことながら4タロスたちも消えてしまうことになる。自分達が消えてしまう結末へ向かう闘いへ4タロスを担ぎ出すことは出来ない、と良太郎は考えたのでしょう。
 といっても良太郎自身闘いをやめるわけにはいかず、となると結局イマジンの未来への可能性を否定することになる。どっちみち消えてしまうなら、4タロスの力を借りる方が強いんだし合理的……と考えるのは視聴者の立場だからであって、良太郎としては消滅してしまうこともさることながら、4タロス自身を消滅させてしまう闘いに彼らを駆り出すこと自体を許せないんでしょうね。言ってみれば自殺に等しいわけで。良太郎は特異点だから、本来消滅してしまえば記憶から抜け落ちるはずのイマジンたちとの物語も全て覚えたまんまになってしまう。つらい立場です。
 放送では侑人が「どうしたらいいのか良太郎もわからないんだ」と言ってますが、本当にそうなのでしょうか。良太郎なら自分だけで闘いイマジンを消滅させることになるのであれば、その罪を自分だけのものとして背負うくらいの覚悟はありそうな感じがするんですよね。
 さてさて、東映公式による説明で既に消滅しているハナの世界と、イマジンの世界は別々のものであることが判明しました。私は同じじゃないかと思ってましたよ。どちらの世界も良太郎の2007年から派生するパラレルワールドのような存在で「イマジンの暗躍によってハナの世界が破壊された」ということは、少なくともふたつの世界が並立していたタイミングが必ず存在するわけです。であれば、話の決着として両方の世界を並立させて終わり……ということも考えられなくはありません。が、それを否定するなんらかの出来事があったのでしょう。おそらくそれこそ良太郎の記憶から抜け落ちている何かだということと思われます。この出来事が無ければカイがイマジンを率いてわざわざ2007年まで来る必要も無かったはず。
 カイは自分で特異点だと明かにしています。彼自身は恐らくイマジンの世界で生まれた特異点なのでしょう。ハナの対称となる存在ですね。特異点なら時が消滅しようがどうなろうが存在出来るんだからこだわる必要無いじゃん……ってのはたぶん浅はかな考えなんでしょうね。でなきゃハナがオーナーと契約して闘ったりしないし、良太郎だって今を守ろうとしなくても良い。
 モモちん曰く「過去がどうだとか、未来がどうだとかではなく、守りたいのは今(2007)だろ」。「闘いはノリの良い方が勝つ」もそうだけど、真理ですね。モモちん意外と賢人じゃないすか(笑)。良太郎とモモちんの対立はいずれ描かれなければならないシチュエーションでした。あと残り6回ということで、タイミングとしてはこんなものでしょう。近頃の作品はこういう必須なはずの通過儀礼をスルーしたりするから困ります。小林靖子氏は確かに実力派ですね。脚本家ってのは誰かに弟子入りして実績を積んで、いずれ弟子を持ち育てるという平成ライダーで言う「鬼」システムな世界らしいのです。井上敏樹氏も父親が師匠にあたる親子二代鷹だったりします。ところがこの小林靖子氏という人は、特定の師匠を持たず別の職業から転職という形で移って来たらしい……「鬼」で言えば響鬼タイプです。詳しくはwiki参照。どうして本来門外漢だったはずの人間の方が基本を押さえるタイプなのか甚だ疑問です。
 うーん、今年が面白いだけに来年心配だな(笑)。

 「遊戯王2008」は面白いのですが、パック出現条件がかなりマゾっこくて困ります。最近恐竜デッキに凝ってるのに、セイバーザウルスひとつ出すのがこんなに大変なんて……。というかディノインフィニティよりセイバーザウルスゲットの方が難易度高いって間違ってるだろ。

今日もダメ

 昨日仕事から帰って体温を測ってみたらバッチリ熱がありました。それもかなり。今日も仕事なのですが、まだ熱は下がってないようです。これはやばいなー。まさかここまで長引くとは。

頑張れ自分

 今日は仕事を休めないので、なんとか頑張って来ます。細かい仕事は見逃してもらって早く帰らせてもらおうとは思ってますが。電王のレビューは治ってからかなー。一応録画したものを見ました。でもハヤテの録画には失敗してたりします。むう。

治ってない

 昨日「風邪っつってもたいしたことなかったな」と軽く見て仕事に出たら、帰るころには絶不調といった調子でした。案の定今朝から本格的に熱が出始め、今ダウンしてます。風邪で仕事を休むのは初めてかもしれません。前はインフルエンザだったからなー。
 ともあれ今日はもうおとなしく寝ておく事に決めました。がっちり食べてがっちり回復しないと明日は休むの難しいし、とにかくとりあえず寝るのみです。

タッグマッチはパートナーシップこそ真髄なり

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
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 デュエルワールド第4の世界まで来ました。ここはタッグバトルオンリーの世界です。PSPの「タッグフォース」で導入されたタッグデュエルは、最初はコナミスタッフのちょっとした思いつきだったのかもしれません。実際アニメにおけるタッグデュエルとは違った内容で、ゲーム遊戯王のゲームエンジンの中でタッグを簡易的にやるといった感じになってます。ところがどっこい、これが結構馬鹿に出来ない面白さだったりしたのです。それで今回DSにも導入という運びになりました。追加カードうんぬんも重要ですが、今回の「2008」の「2007」までとの最大の違いは、このタッグが存在する事なのです。wifiでも人間4人での対戦が可能になります。
 ルールは簡単。LPは共用で普通に8000。互いに普通のデッキ(シングルでも使えるものでオッケー)を用意し、交互にプレイします。味方A,Bと敵C,Dがプレイする場合、先攻味方Aがプレイ>敵Cがプレイ>味方Bがプレイ>敵Dがプレイといった順序です。フィールドは通常のものを共用します。墓地も共用です。ここはふたりのカードが混じるわけですね。もちろんパートナーがフィールドに用意したカードを自分のターンで使うことが可能です。
 重要なのは交互にターンを迎えるため、40枚のデッキでも使われるカードが半分になってしまうことです。なので通常以上に回転の良いデッキを構築した方が良いことになります。
 デュエルワールドでは最初ブラックパンサーさんがパートナーとなって闘ってくれるのですが……このパンサー、弱い(苦笑)。他の世界から好みのデュエリストをチョイスして10勝してパートナーになってもらい、こちらのデッキを合わせるのが良いです。ふたつのデッキのシナジーは必須なのです。どうしてここでブラックパンサーなのかな……アニメGXで十代とエドがタッグを組んだ時に初登場したモンスターだからかな?
 そんなわけで、私はアトランティスデッキだったんで、同じアトランティスを使うアビスソルジャーさんをパートナーに迎えました。これでダイダロスの特殊効果を使う機会も増えます。3積みしても良いでしょう。
 で、昼間久し振りにwifi対戦をやってみました。今使ってるアトランティスデッキで負けるとヘコみそうという理由で、もの凄い勢いでどうでも良いバウンスコントロールデッキをでっちあげて、まずタッグに初参戦。wifiのタッグ戦は4人全員辻対戦となる(フレコ使えば別ですが)ため、デッキのシナジーはどうしても弱くなります。が、だからこそ予測のつかない緊張感がある。相手の片割れは遊戯王OCG界でも屈指の強豪ホルスの黒炎竜を擁するガチデッキです。翻って味方は初期デッキに混じってるようなカードもちらほら……。しかし! ホルスlv8をパートナーが私の弱小バウンスモンスターでバウンス(フィールドから手札に戻してしまう効果)して腐らせてくれた時はもうスカっと爽快(爆笑)。相手ライフはまだ3000ちょいあったはずなのにサレンダーでの終了となりました。諦めるの早過ぎ。楽しかった。
 続いて同じデッキでシングルも一戦。いい加減に組んだわりにはたまたまドロー運が良かったらしく、圧勝してしまいました。まさかメタポのダイレクトアタックでケリをつけられるとは驚きです。バウンスコントロールは結構面白いかもしれません。現状まだカードが足りず本格的な物は組めませんが、いずれまた。バウンス効果は強力ですからタッグでも使えそう。

 「00」、今日は遊戯王を昼間でやっちゃったんで、録画です。後で見ます。

海龍神の超怒り

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
(2007/11/29)
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 風邪で寝ていたおかげでわりと進んだんじゃないかという気がします。デュエルワールドモードの第二の世界をクリアし、第三の世界もラストバトルを残すのみとなっております。
 ようやくのことで初期デッキから卒業し、まだまだ劣化要素はあるものの水属性で固めた「伝説の都アトランティス」デッキにしました。「TF」の時に猛威を振るったデッキです。まだテラフォーミングとか必須カードが欠けてはいますが、CPU相手に十分な破壊力を見せてくれています。序盤にハイドロゲドンを高速展開出来れば速攻勝利も可能です。
 決め手は言うまでもなく海竜ダイダロスによるフィールドクラッシュからのダイレクトアタック……なのですが、これまでまだ一度しか決まっていません。この辺が今後の課題と言えるでしょう。逆に言えば決まらなくても決定力があるということでもありますね。「TF」の時から進化したのはアクエリアを採用したことで、ダイダロスの生け贄を速攻で用意出来る点が強みです。自身の効果もなかなか強力。
 第三の世界のラストバトルはいわゆるLPサバイバル。ただし3戦のみ。ここはご隠居の猛毒役三枚積み程度で大きくいじらずクリアしたいところですが、上手く行くかなあ。「2007」の時はLPサバイバルがとにかく大変で結局クリア出来なかったんですよね。あれはマゾっこいこのシリーズの中でも一番のマゾ仕様でして……。
 「2008」はデュエルシミュレータとしてはなかなか優秀な仕上がりになっていると思います。確かにまだ欠けているカードはあるものの、どのテーマのデッキを組むにしてもそれなりのものは出来そうです。今回こそ全属性+全種族それぞれのテーマデッキをコンプリートしてみたいですね。そもそもリアルでもカードが足りなくて無理な種族もありますけど(苦笑)。だいたい属性に火、水があるのに種族として炎、水が存在する意味ってなんなんだろうなー。

 その一方でニンテンドーチャンネルからDSの体験版をダウンロードして試してみました。「カードヒーロー」です。遊戯王のモンスターゾーン5+魔法罠ゾーン5に対してモンスターゾーンがふたつのみという超シンプル構成が素敵。チュートリアル気味な体験版をプレイした限りでは先手絶対有利くさいのですが、面白そうなのでこれにも手を出してみる予定です。wifiもあるし。
 なんかネットでの評判がなかなか良いらしいですね、「テイルズオブイノセンス」。DSでの前作がDSソフト屈指の糞だったことからかなり危険視されていましたが、今度はちゃんとやってくれたようです。テイルズはいずれ一度やってみたいと思ってましたから、たぶんやると……年越ししちゃいそうだけど。あとWiiの「ノーモアヒーローズ」も。「ソウルキャリバーレジェンズ」が危険視されている中、こちらが似たようなTPAで面白いということなんで、年内にこっちを買う可能性有りです。

 風邪は明日くらいには治るかな?

流行性感冒

 どうやら風邪をひきました。これまで風邪かなーと思ってたら勘違いってのの連続でしたが、今回は熱も出てしっかり風邪のようです。じっくり寝て「遊戯王2008」でもプレイすることにします。幸いにして休日だったり。食料の買い出しにこれから行かないといけないのが辛いところです。あ、あとDVD借りてこよっと。

DVDあずまんが大王

あずまんが大王(2) あずまんが大王(2)
金田朋子、松岡由貴 他 (2003/08/27)
キング
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 DVDの「あずまんが大王」をちょっくら借りて来ましたよ。原作が好きだったんで、当時DVDを買うかどうか本気で考えたこともありましたが、わりとお値段が高くてスルーしてました。結局アニメを見るのはこれが初めてということになります。1巻が無かったんで2巻です。どこから見ても特に問題無かろうという事で。原作のテンポと雰囲気を再現するために、かなーりまったりした作りになってます。これで正解だとは思うんですが、この間にちょっと耐えられない(苦笑)。面白いことは面白いいし、余計な脚色を入れてない分かなり安心して見られる出来になっていて、そこはかなり評価出来ます。
 大阪役の松岡由貴はこれまで見た演技のどれとも違う感じで底知れなさを感じます。同じ関西弁キャラの「おじゃ魔女」のあいことも全然似てない。キャスト順はメイン格のちよちゃんに次いでクレジットされていて、転校生のくせにナマイキだという感じですがどういうことでしょうか。どうでもいいことでしょうが。2巻から二年生になって、私の推す神楽も登場してます。なんで神楽かというとやっぱり水泳部だからですね。おかげさまでマガジンの「うみしょー!」のアニメも見てみようかとちらほら思ったりしてたりして。漫画は読んでませんが。
 「あずまんが大王」は元々が四コマで番組の編成も脚色せずそれに準じている上にDVD1巻に5話も入っています。1本で二時間もあのまったりペースを貫かれると、こちらのペースまで崩れて来てしまいますね。でも見ちゃうんだろうなあ。エントリ書くためにアマゾンでチェックしてみたら一度廉価で出てるんですね。UMDでも出てるんだ。これは貴重かも。
 前にDVDレンタルは目当てのタイトルを探すのが難しいと書きましたが、やっぱり難しいです。劇場実写版「頭文字D」を見たいのにどこにあるんだかさっぱりわからない。

 「遊戯王2008」、この一週間でプレイ時間は15時間程度。一日3時間くらいはやってる計算ですから、それなりにプレイはしているはずですよね。なんでこんなに進まないんだろう? デュエルワールドをクリアするのはいったいいつになることやら。

太陽の世界

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008 遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ 2008
Nintendo DS (2007/11/29)
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 ネットではもうとっくにデュエルワールドモードクリア報告が出てるのに、私はまだ二番目の世界をうろついています。ピラミッド三人衆をそれぞれ一回ずつ倒してこれからボスと闘うところです。でもこいつがワールド2のラストではなく、これから亀を助けて乙姫様とデュエルするとかしないとか。まだまだ先は長く、パック出現も遠いようで……おかげさまでなかなかデッキも強化されません。テーマデッキを組める日はいつになることやら。パックの中にはワールドチャンピオンシップモードのCPU6人に15勝とか、時間を要求されるものもあって、社会人には辛い仕様となっております。15ってのはちょっと多過ぎるんじゃないでしょうか。10くらいにとどめておいて欲しかった。
 そんなこんなで現状初期デッキ改てな感じで、上級モンスターはそのままそっくり受け継いでます。なぜか青眼の白龍が出てくれなくてトライホーンドラゴンが入ったままだったり(苦笑)。攻撃力がそこそこあり妥協召還可能な光神機桜花は要所で役に立ってます。相手のモンスターゾーンががら空きでカウンターの危険も無い時のバーンカード代わりだったり、攻撃力2400モンの除去だったり、用途は様々です。ハイパーハンマーヘッドにとっては天敵にようなモンスターですね。門前払いも悪用出来ます。もうひとつの疾風鳥人ジョーのハリケーン効果も時折有効……でもよく考えたらこれはショッカーに入れ替えた方がデッキも機能するかもしれない。風属性の下級を入れる必要も無くなるし。
 今はデッキ圧縮の手段が愚かな埋葬くらいしか無く、いまいち回転の良く無いところが欠点です。リクルーターを採用しようにも属性統一されてない状況では採用する候補すらいない感じで難しい。同じ理由でフィールド魔法も採用出来ません。そのため相手のフィールド魔法を除去するのにてこずったりします。墓守にネクロバレーを使われたのはうざかった。

 ちょっとプレイに間が空いたせいかゴスカは66万点止まりで、ジモンのヘッドショットに失敗した上に、3ボスの鉄鋼船を破壊しそこねました。最初のグレネードを外してしまったのが痛かったなあ。それ以外にもあちこちで勲章を取り逃し、トータルで8万強ほど損をした計算になります。今の私の腕からいって、うまくプレイがつながったとしても75万あたりが限界でしょうね。これ以上はどうすればいいのかしらん。照準オフは自殺行為だしなあ……。

 ボーナスが出ました。が、当面これといって使う予定がありません。うむ、やはりバイクをオーバーホールすべきでしょうかね。毎日乗ってるからなかなかタイミングが無いんですよね。DVDの使える安いウインドウズのノートを買うという手もありますが……うちのノートは今時DVD搭載してないんで、最近困る事がたまにあります。メインがMacなんで問題無いんですけどね。

 今度DSで出るダンジョンRPGのサクラ大戦の開発元がネバーランドカンパニーであるがわかりました。これはヤバいです。ネバランといえばシレンシリーズ最高傑作の神ゲーといわれる「アスカ見参!」を制作したところです。発売日は2月28日でしたか。一方Wiiの本家「シレン3」は2月21日だったかと。どちらも発売はセガ。セガって前々から思ってましたし、ゲーマーの共通認識でもありますけど、アホですよね。あまりにアスカが神ゲーなんで「シレン3」の出来を危惧していただけに「サクラ」のみに絞るのも手です。でも限定版商法は勘弁。

3時間無駄にした男

 うわあ、寝過ぎ寝過ぎ。特に意味も無く9時間も寝てしまいました。布団の中が暖かくなって来たからかもしれませんが、私はこんなに寝ていたくは無いんです。6時間くらい寝ればそれで充分でしょう。3時間あればもういろいろあれこれと出来るのに……というか起きてからゴスカやるつもりでいました。この調子だとちょっと無理。あー、もう、この冬は特別必要無くても目覚まし使うことにしようかなあ。

 今週の電王の余韻。
 最初イマジンは未来から来て時間を破壊して行く存在ということになっていました。これはよく考えなくても「そんなことしてどうなるの」という感じです。最近の展開でも同じ過去から複数の未来が存在することは許されないんだということになってます。パラレルは無いわけです。それを考えるとハナのいた時間がイマジンによって破壊されて消滅した、というのは少しおかしな話なのかもしれません。ハナの時間が破壊された結果、今現在良太郎の進む未来が産まれたと考えた方が良いのかも。ここに分岐点が介在していて、カイはそれを元にもどそうとしているのでは? カイとハナは同郷なんでしょうか。この辺のドラマ、白鳥百合子がいたらちゃんとやってたのかな。
 ゲキレンジャーの余韻。
 頭バカーンです。特撮俳優の大御所というと藤岡さんばかり取り上げられますが、他にもちゃんといるんですよ。たとえば今回登場した初代宇宙刑事とか。

 ……って、ちょ、お風呂溜まってない(泣)。栓がきっちりしまってなかった。

 プリキュア5の余韻。
 今回ブンビーさん大暴れ。わざわざ電王にもイマジンとして出張してまで大暴れ。そこまで機嫌悪いんですかね。
 ハヤテの余韻。
 先週今週と面白かったですよ。マリア編、クラウス編と三千院家内部編という感じで。まさかこんな形でハーマイオニーさん登場するとは。

 やっぱ寝過ぎるとネタが無い……。いかんなあ。

今週の仮面ライダー電王

 第43話「サムシング・ミッシング」
 平成ライダーの終盤が解釈的にちょっと難しい展開になるのは毎年のことですが、子供さんも頑張ってついてきて欲しいところです。先週ラストで駅長が持って来た分岐点に絡むアイテムは、実はなんの関係もないズッコケ落ちに違いないとあちこちで言われていた通り、駅長のコレクションするスプーンでした(苦笑)。あの珍妙なスプーンの数々はスタッフ謹製の品だそうで、放送後スタッフによる争奪戦確実とか……小道具ってそういう物なのね。着ぐるみの再利用が積極的に行われていることからもわかるように、毎年作られる数多くのプロップを全部保存していては倉庫が悲鳴をあげてしまいます。残ってるのは主役級のスーツとかだけなんじゃないかな。あーでもゼクトルーパーがレオソルジャーに改造されたし、ある程度は残すのか……。いつかつかえると思ったのかな。
 駅長曰く、桜井侑人が分岐点である可能性には疑問がある。オーナーも桜井侑人失踪事件に関する証言が良太郎のものしかないことを指摘し、それが間違っていたら全てがひっくり返るような発言……。桜井侑人が分岐点じゃないのであれば、ゼロノスが自分を守るために自分を消すような闘いをしていることに矛盾が無くなる。この辺の真相、侑人自身はおそらく知っているものと思われます。知っていて黙っている。黙っていることに理由があるとすれば、実は良太郎自身が分岐点なのだということしか考えられない。桜井侑人は自身をおとりにし、良太郎を守るために侑人&デネブを遣わしたのでは? 失踪当日の出来事に関して良太郎から失われた記憶がありそうな感じです。
 これまでは未来への道筋が不安定だったため、ハナが子供になってしまったり、イマジンとの憑依関係が微妙に変化したりしてきました。これが固定されると未来はイマジンの出現する時間へつながらなくなる可能性が出て来て、その場合4タロスやデネブは消滅してしまう。ああ、そうそう、カイは自ら特異点であることを明かしましたね。彼がイマジンの時間にこだわる理由も今後出て来るのでしょうか。良太郎としては自分たちが消滅する未来へつながるような闘いは自殺しているのと同じと考える。ゆえに4タロスとは闘えない。大事に思ってるからこそそうなるわけで、来週のモモちんとの大喧嘩は難しい決着になりそうです。良太郎あれで凄い頑固者だからなー。
 よくよく考えると侑人&デネブの間にかわされた契約は「イマジンと闘い時の運行を守ること」なんです。これ、酷いですよね。その契約を完璧に果たしたら、デネブは消滅してしまう。デネブ自身はそのことに気づいているんでしょうか? キンさんは死んでいたはずのところを救われたという事で、良太郎が非情な決断をしてもノータイムで支持するでしょう。他はどうなるか。いや、牙王事件とクライマックスフォームの時にモモちん以外は一度消滅してましたね。問題無い。
 アルマジロイマジンが強かったというのもあるんですが、ライナーフォーム弱いですね。さすが最終フォームだけど最強じゃないフォーム。そのわりにはよく闘ったと思います。あと7話でしたか? とりあえずハナが大人に戻れるかどうかが見物です。

 今日福岡国際マラソンで通行規制でした。これがあると冬になったなーという感じです。
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