宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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WiiU ゼノブレイドクロス
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HGUC 1/144 νガンダム

HGUC 1/144 ニューガンダムHGUC 1/144 ニューガンダム
(2008/03/28)
不明

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 ヤクト・ドーガ、リ・ガズィに続いてHGUC「逆襲のシャア」ラインナップの表本命であるνガンダムが発売になりました(裏本命はサザビーやジェガン)。現状新しく何か買っても置き場所に困る状態になっているので、欲しいものの中から厳選して買った結果がこのνガンダム……と先日のエンジンオーです。
 フィンファンネル、バズーカ、ライフルでフル装備可能でこの値段。BWSがだいぶ幅を利かせているリ・ガズィよりは安価に感じられますね。逆襲のシャアの時代のMSは大型化が一番進んでいた辺りで、当然のことながらνガンダムも大きいです。並べてみたらヤクトよりもちょこっとだけ大きい。MGクロスボーンガンダムX-1とほぼ同じくらい。いかにνが大きく、クロボンが小さいかってことですね。
 主役機ということでバンダイも気合入ってます。素晴らしい出来です。組み易さ、後ハメ加工、色分け、プロポーション、可動、あらゆる面に配慮された凄まじいキットです。これをこの値段このクオリティで発売出来るのは世界でもバンダイだけだなきっと、うん。
 νガンダムは最後のアムロの乗機ということでこだわりの強い人の多いMSです。このHGUCνも発売前にかなり叩かれました。指摘を受けたのは「頭が小さい」「スタイリッシュすぎ」「動が長い」「頭の排薬莢部がない」「肩がでかい」といったあたり。これだけ苦情を並べるとプロポーション悪いのかな、と思うかもしれませんが、実際は逆でプロポーション良過ぎなのです。MGの方を見ればわかるように、頭がデカくて胴が寸詰まり、かっこ悪いのがこれまでのνのスタンダードだったんですね。でもいいじゃん、かっこよければ正義。私はちっとも気にしません。
 しかしアレですね。このデザインは素晴らしい。なんかヤクトの時にも同じ事書いた気がしますが、ラインが少なくシンプルにまとめられつつ力強さを感じさせるところは最近のMSに無い美点です。にしてもこの少なさは……もしかするとフィンファンネルを外してしまえばRX-78とほぼ同じくらいしか無いのでは。RX-178(ガンダムMK-II)より少ないのは確かですね。あれは意外と多い。SEEDからだとデスティニーかな。あのシリーズも結構少なくしようとしてる傾向があります。今の00は多いですね。かなり。それが駄目ってわけじゃないですけど。
 ……うーん溜め息でちゃうなあ(笑)。ヤクト、ガズィ、νとCCAシリーズのキットは出来が良い。ガズィも買っちゃおうかな。くそー、買わないつもりだったのに。νと並べるならヤクトじゃなくてガズィだよね。実際に映画で並び立ったシーンは無いけど、νがアムロ最後の乗機なら、ガズィはそのひとつ前の機体だから。ジェガンも違う気がする。サザビーはきっとデカすぎる(笑)。なんか飾ってるのをどかさないと駄目だな……。
 ところで一緒に買おうと思ってたアクションベース2がヨドバシにさっぱり再入荷されないんですけどどうなってんすか。

 小さな王様は少しお休みしています。今はハードクリアちょこっと前くらい。ベリーハードは満を持して追加コンテンツが出てからプレイしたいので。いろんな種族が街をかけまわるのを見てみたい。
 そこで代わりに「ハヤテ」をプレイしました。ワタルでクリア。ワタルはキャピキャピしたポリゴンと一枚絵のギャップが大きくて笑えます。ツンデレタイプのワタル向けに野球のユニフォームなんかもちゃんとありますが(どうしてこれがツンデレタイプのコスなんだろう?)、やっぱ私がプレゼントリボンの威力が必要以上にデカすぎる。男の子があんな格好しちゃいけませんよ。次はヒナギク。
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今週の仮面ライダーキバ

 第十話「剣の舞・硝子のメロディ」
 メイン脚本の井上氏は悲劇や切ない話を書かせると実力を発揮します。「シャンゼリオン」でも「ごめんねジロウ」という似たようなエピソードがありました。「555」では蛇さんに絡んだ兎さんだっけ? あれにちょっと似てますね。唐突に怪人が気合充分のイカレライダーの前に出現してしまうみたいなところが。カイザとイクサは共通点も指摘されてますが本質的にはかなり違うと思います。
 やはり心に葛藤を抱え、人間世界の中で生きる事を選んだファンガイアもいたのだというのは大きなポイントです。そうでないと考えるには知性が高く、人間臭過ぎましたから。グロンギみたいな雰囲気はないし、ミラーモンスターみたいな知性すらない野生動物でもないし。こうなると「カブト」でも出たファンガイア側のレギュラーキャラもいずれ出て来るでしょうね。しかし10話で「ファンガイアってなんなんですか!」と渡に言わせたのはちょっと遅いのでは。しかもまだ良くわからないし。
 現代編で遂に登場したイクサ。大村さんの攻撃をものともせず圧倒的な力を見せてくれました……が、井上氏の作品ではその時の展開や気分によって戦闘力がだいぶ変わって来てしまうんで、あんまり当てになりません。モチーフは十字架と聖戦士でしょうか。武器がカイザブレイガンに似てるかなー。カイザ草加は周囲の動勢を的確に読み、ピンポイントでイヤミったらしい行為を働く男でした。名護は全然空気読んでませんでしたよね。自分の正義に凝り固まった男が平成ライダーでまともに活躍出来るとは思えません。そういうのは「龍騎」で否定してるわけだし。出たばっかりの今からこんなテンションで名護は大丈夫なんでしょうか。来週いきなりキバvsイクサをやるらしいですが……。「キバ」では三番目のライダーの登場の話をまだ聞いてません。ってことは出るとしても当分先。どうなることやら。
 パパが妙なポジションを築きつつあります。弁護士さんやらバイオリンマイスターやら、ファンガイアには気に入られるのに、人間には嫌われるという(苦笑)。渡がファンガイアハーフって話もあるんで、これは結構大きなポイントなのかもしれません。あ、そうそう、大村さんは22年間の空白を説明してくれた貴重なファンガイアになりましたね。でもこれ個人の事情だから他のファンガイアには適用出来ない。
 慣れて来たからなのか、現代と過去のパートの使い分けが上手くなってきました。ならではのギミックってのもあると思うんで、今後いろいろと驚かせて欲しいです。


 今週のハヤテ最終回。
 ミコノス島でハヤテが経験したタイムスリップの話。その前にナギが「バックトゥザフューチャー」見てて、それがネタ振りになってますね(笑)。芸が細かい。パロディ抑えめな今回の貴重なネタでした。
 今回こそ最終回ということで、主なメンツは全員登場しました。伊澄&サク、雪路、三人娘、西沢さん&ヒナギク、ワタル&サキといったあたり。レンタルビデオタチバナには前回出なかったとっても親切な人達こと柏木さんも出てましたね。これでラスト2回に出なかった主要キャラはギルバートくらいってことになりました。伊澄とサクのパートに巻田&国枝も出てたし。あ、でもなんだよあのサクの胸(笑)。このアニメで乳揺れやったのは魔王阿部を除くとサクだけ? 全般的に控えめなキャラが揃ってるからなー、ハヤテは。
 サプライズはやはり来ていた西沢さん&ヒナギクの回想シーン。観覧車イベントを経過している! ふたりがニアミスした「ヒナラブ」やクイズの回の時点で知人ですら無いふたりが新学期からゴールデンウィークまえの間に全イベントをこなしちゃってるんでしょうか。でもバレンタイン、ひな祭りはもう過ぎちゃいましたよ。この辺は大幅にアレンジされた展開にならざるをえない。サクとは逆にヒナギクの尋常じゃ無い貧乳っぷりに泣ける(笑)。なにもあんな貧乳を強調するような服着なくてもいいのに……。
 過去でハヤテとナギを襲撃したマフィアがやりたい放題でした。「イタリアーノタネウーマ!」などイタリアっぽいだけで完璧日本語な台詞を連発。「エビチャン!リアディゾーン!」とか無茶苦茶もいいところだ(笑)。
 ラスト、ハヤテが過去から持って来てしまった麦わら帽子を今のナギに返すのは同じ。でも原作と違ってナギは弾痕から過去に自分を助けてくれたのはどういう理屈だかわからないけどハヤテなんだってことに気づいたみたいです。良いシーンでした。いやほんと良かった。
 でもって最後のサプライズ。アニメ二期制作決定。やっぱりな。ただ、今のスタッフは次のサンデーのアニメ「絶チル」に移行するので、二期では別のスタッフになる公算が高いとか……「みなみけ」みたいなことにならないといいけど。ラブコメ要素を強くするのなら、時間帯も変わるのかな?
 二期が決まったってことで、キャラソン買う決意を固めました。どうせ買うなら全部だ(苦笑)。ってわけで、最初のハヤテとマリアから少しずつ買い足す形で。だからアルバム出さないでね(笑)。ナギの中の人は出してって言ってたけどね。よーし、DSのゲーム続きやろうっと。

遊戯王GXファイナル

 終わってしまいました。放送日からタイムラグを置いてしまいましたが、最終回となれば語らないままにしておくわけにはいきません。セガのハード撤退と共にゲームも卒業かな、と考えていた自分をゲーマーでいさせたニンテンドーDS、そしてそのソフト群の中でもひときわ輝きを放った「遊戯王」のシリーズ。その初作「ナイトメアトラバドール」をプレイしたのが「GX」を視聴するきっかけでした。ゲームとしては無印でも物語としての遊戯王は「GX」が先です。なので私にとって遊戯王といえば「GX」。
 最初に見たのは万丈目vs明日香のラブデュエルの時でした。そもそも学園物であるという知識すら無かったため、デュエルで愛の告白をするというシチュエーションにまずびっくり。しかもそのデュエル後雪崩こむようにラスボス三幻魔とのデュエルへ移行したのにもビックリ。
 確かに過去、子供の遊びが世界の命運を決するような闘いに発展したケースは枚挙にいとまがありませんが、幼年漫画系から離れていた身としては新鮮でした。ひとつのデュエルがゲームそのものの存在を揺るがす。そんなことがあるだなあ、と。このデュエル自体は「賢者の石サバティエル」という反則的なカードがあってこれが決め手になったんで、ネタ以上の価値はあんまり無いんですけどね。
 本格的に見るようになったのは二期に入ってからです。もうこの頃には三沢はネタキャラとして確立していました(笑)。翔に「あれ? 三沢君いたの?」と言われてた頃です。彼が光の結社に単身乗り込み万丈目とデュエルしたあたりで完全にハマりました。あの回の衝撃は大きく、余韻は今でも残っています。三沢が作品のコントロールを離れた異様な人気を獲得したのもこの回ですね。
 でもって最終回。三年半あまり……この手のオリジナルアニメとしてはかなり長い作品になりました。DVDを売らないといけない他のアニメと違いカードさえ売れれば多少視聴率が低くてもオッケーという恵まれた境遇がこのロングランを後押ししたのは確かです。でも「GX」に無印には無い良さがあったのも確か。無印は改めて見ると話が無駄に長いんだもんね。ジャンプの連載にヘタに追いつくわけにはいかなかったから、随分引き延ばされたんです。その制限が外れた「GX」ではデュエルのテンポが恐ろしく向上しました。1話か2話で大抵のデュエルは終わってしまいます。
 そしてこのテンポこそが十代のキャリアを後押ししました。積み上げたデュエルの数では無印の主人公の遊戯を圧倒します。それでいながら三年半で負けたのはわずか3回。二期中盤にエースカード「エレメンタルヒーローネオス」を手に入れてからは最終回に至るまで無敗でした。とはいえこの常勝のロードも楽な道程ではなく、特に3期は辛いデュエルが続きました。十代のデュエルを愛する心と明るさに惹かれた私としては、責任を背負うことを知り大人になっていく十代の姿を見るのは少し辛いことですらありました。
 最終回の相手は前作主人公武藤遊戯。卒業式後に突如として現れた遊戯とハネクリボーによって過去へ導かれた十代は、神のカードをデッキに揃えた遊戯との、本当の卒業デュエルに挑みます。確かに十代は成長し、大人になった。しかしそれでもなお忘れて欲しく無いものがある。やはりデュエルは楽しい。これは遊戯王なんで「デュエル」という言葉で置き換えられてはいますが、実質人生そのものと言えます。彼は名も無きファラオと召還されたオシリスの天空竜の前に初心を取り戻しました。勝敗は曖昧にされましたが、きっとこれで良いんだと思います。
 十代はちょっと不思議な主人公でした。確かに一見すると明るくて前向きでデュエルの大好きな、幼年漫画にありがちな主人公です。でも彼は同時に孤高のデュエリストでもありました。友人や仲間はいても、どこか距離を置いている。おそらくコナミ的には二期でエドが語った「デュエリストは本来孤高なもの。信じるのは自分と、自分の組み上げたデッキのみ」という台詞を体現させているんだと思います。ありがちなおせっかいな面のまったく無いところが、冷たいとかドライとか指摘もされましたが、そこがまた十代の魅力でもあります。
 次回作「遊戯王5Ds」もどうやらアニメ無印遊戯王>遊戯王GXの延長線上にある世界観の作品では有るらしいです。伝説のヒーローマスターとして登場する時を夢に見つつ、「GX」も幕引きとしましょう。漫画は続くけどね。三沢が出たら驚きだな(笑)。四期に出なかったのはそれはそれで伝説。三沢のネタ人気は異常過ぎる(苦笑)。

FFCC 小さな王様と約束の国 in アースフィア

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 一周目終了しました。てっきり一周目の町並みを引き継いで範囲の拡大されたあちこちのダンジョンを巡り、新たな施設を建てて……という感じになるのかと思ったら、一部引き継ぎで難易度変更して最初からプレイで、キープしていた空き地がまったく無駄ということに苦笑。それが無かったらもっと短い日数でクリア出来ていたと思います。126日だったかな?
 ラスト20日はラスボスとの対決に終始しました。戦闘シーンはありませんが、ラスボス討伐のおふれを出すと画面下にラスボスの体力ゲージが表示されます。これを全部減らせば王様の勝ちでエンディング……でも強かった。マジ強かったっすよこのラスボス。送り込んだパーティーがブレス一発で一太刀すら浴びせることかなわず全滅とかザラです。魔法攻撃だって一撃で20ダメージとかなのにこいつ4000以上HPあるし(爆笑)。だから三回攻撃を当てて来たらもう喝采ですよ。
 まずラスボス討伐のおふれを出す。王様は怪我で療養している冒険者の自宅を全部回ってお見舞いする。王様直々にお見舞いすると次の日には冒険に出られます。これをやっとかないと数日寝込むことになってしまうので注意。で、冒険者は酒場でパーティーを組んで出撃して行くため、その前で待ち構えて「しあわせをふりまく」モードを発動。冒険者全員に話かけて応援します。応援するとパラメータアップするのです。ちょっとでも助けにならねば。それが終わると国民に幸せを振りまきつつしあわせ玉を確保。これを20日! 大変でした。でもとにかく懸命に国民を鼓舞する王様が可愛いかったからオッケー。
 二周目に引き継げるのは武勲を立てた冒険者に授与出来るメダルと、各冒険者の装備です。でも冒険者の装備は同じ名前でもレベルあって、そのレベルに到達してないと使えないのです。ちょっと微妙だな。で、ハードとベリーハードが出現します。今ハードをプレイ中。ノーマルでは出現しなかったダンジョンがあったり、ダンジョンそのものの想定レベルも上がってます。おそらくクリアレベルはノーマルよりもかなり高くなるでしょうね。
 これは……お勧めですね! 単純そうで奥が深い。おそらく究極的には冒険者向け区画と居住区をバッサリ分けることになるでしょうが、これがなかなか難しい。施設に隣接した民家からはパラメータの高い冒険者が産まれるとかあるからねー。この二周目はじっくりと、でもって国を全部建物で埋めたいですね。頑張ります。

ミニプラ 炎神合体エンジンオー

 新番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」に登場するエンジンオーのミニプラが発売されたので、さっそく買って来ました。
 今回は帰宅してからまず箱を開けて石鹸水で一旦洗浄して陰干ししてます。これでプラ表面の油成分を落とすのです。今まではやってませんでしたが、塗料を乗せるなりシールを貼るなり、いずれにせよ邪魔になる油です。去年のゲキファイヤーは顔に貼ってあるシールが剥がれちゃってますから。先日作ったガルルセイバー、バッシャーマグナムも同じ行程でやってます。あれは今回のための実験ですんで。
 ガルルとバッシャーはいまいち白のマーカーの乗りが良く無くていまいちでした。そこで以前から話に聞いていたメッキシルバーをゲット。なるほど、これは凄い。普通のシルバーの評判の悪さが嘘のような奇麗さです。同じく奇麗に色の乗るゴールドに匹敵しますね。戦隊ロボはロボですから、ゴールドやシルバーとも相性が良くて助かります。
 本当なら朝に仮組みして起きてからじっくりと……と思ってたのに、気づいたらそのままフィニッシュまでやっちゃってます。やー、メッキシルバーのおかげで素敵に仕上がりました! 特にほとんど黒でシールでも再現されてない頭部をゴルド&シルバさんできっちり塗れたんで、見違えましたよ。頭だけでも塗るべきですね。もちろん頭以外もちょこちょこと手を入れています。今まで作ったなかでも一番良いですね。やっぱ自分で手を加えた作品は格別。本当に金銀だけで他の色が要らなかったのも大きいかな。べアールVの黄色だけは鬼門ですが……。
 スピードルはシール付属のくちばしをゴールドで。タイヤのホイールなどをシルバーで塗りました。くちばしだけは最初から塗っておこうと決めていたんですよね。全体の中心になる部分だし、フラットなシールのイエローよりもこっちの方が良いでしょう。目玉とか奇麗に塗るのは不器用な私には無理です。この辺はシールで。頭部の塗り分けだけ気を使ってやりました。
 バスオン……どう見てもライオンではない(苦笑)。塗りの参考にはDX玩具のレビューページを使ってます。そしたら玩具の方とミニプラではバスオンの形状が随分違ってるのに気づきました。可動を重視しているミニプラの方で大きくアレンジを入れたというような感じですね。そのためバスオンはビークル形態が微妙に不格好です。さすがに可動は素晴らしい。足首のギミックは目から鱗ですね。よく動くしポーズも決まります。各シール周辺をシルバーで縁取りしてます。あとライオンの鬣部分でシールの無いところをゴールドで。
 べアールVは黄色いメカなのにプラは黒一色でシール依存です。これが難しい。黒に明るい黄色を乗せるのは難しいのです。この辺はバンダイの方でも葛藤があったことだろうと思います。一色でしか整形出来ない以上、タイヤまで黄色くしてしまうか、黒でボディにシールを貼るか……確かにこっちの方が良いかも。でもシールが足りてません。車体後部が黒いです。でもここは塗りませんでした。
 続く炎神バルガとガンバードは次の「ゴーオンガンバルオー」に収録されます。なるほど、それでそういう名前なのね。ガンバルオーの3体とエンジンオーの3体のスーパー合体で「エンジンオーG6」になります……うーん、先行バレも善し悪しだな(苦笑)。番組では次回にガンバルオーが登場してしまうんで、ミニプラの登場も案外早いかも。最終的には何体合体になるんですかね。アルティメットダイボウケンの10を超えてくれるんでしょうか。
 画像は後日追加する予定。

FFCC 小さな王様と約束の国

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 「ソーマブリンガー」のカンプスミラーズでのプレイを火曜日までに終わらせたかった理由はコレ、Wiiウェアのロンチタイトルになる「FFCC」のためです。さすがに両方一度には出来ません。といってもこのゲームのプレイを決めたのはほんの数日前です。Wiiでもこういう感じのゲームは有りだよなーってことと、あんまり使って無かったWiiポイントを久々に使ってみようかなってことで。
 DSで出た「リングオブフェイト」と世界観は共通で時代が異なるらしいです。本家FFとは違ってFFCCは同じ世界観で統一されているようですね。クリスタルが重要な役目を負っていることと、クラヴァッド、セルキーなどの種族が共通で全体的なデザインも似ていることがあげられるでしょうか。ただし今回はアクション要素の無い、SLG的な仕上げになっています。
 主人公はちっちゃい王様。お供のふたりと訪れた廃墟を新しい国と定め、身につけた不思議な力「建築術」によってちょっとずつ建物を造り再興していきます。建築術を使うためには精霊石に宿る力を消費しなくてはいけません。それを手に入れるためには幼い王様に代わって冒険者にあちこち歩き回ってもらう必要が有ります。冒険者を強化するためには施設が必要。施設を強化するにはお金が必要。お金を手に入れるためには人口が必要。人口を増やすには民家が必要……てな具合にそれぞれの要素はうまく連鎖していて、とにかく試してみる事が大事です。
 王様がちっちゃいせいか、とにかく「王様をみんなで助けよう!」みたいな空気に溢れています。やー、良いですねコレ。殺伐とした事件があった後なだけに、みんなでしあわせになろう的なこのゲームの雰囲気はとても良いです。冒険者の戦闘シーンは作ったけどカットしたそうで、そういう描写はまったく無いし。ゲーム中にズバリ「しあわせをふりまく」なんてコマンドもあったりして(笑)。
 戦闘シーンがカットされているため、ゲームのテンポは思いのほか良いです。このテンポがくせ者で、ついついあと一日、あと一日……とやり続けてしまいます。あやうく仕事に遅刻しそうになってしまいました(苦笑)。任命した冒険者にわいてくる愛着も異常ですね……。ひいきの冒険者がうまく活躍出来ないともどかしい。狙った冒険者が特定のお触れに反応してくれなかったりするのも悲しいな。
 王国再興からはや60日程経過して、冒険者もシーフ、黒魔術師、白魔術師にジョブチェンジ出来るようになりました。人口もかなり増えてます。この人口、数字で現れて来るものではありません。実際に国の中を歩き回ります。まだ序盤を抜けた程度だろうに、すごい人数が気ままに歩き回ってて、ある意味壮観です。住人はちゃんとそれぞれの生活をしていて、近所の住人と雑談したり、買い物したりもするのです。その辺がなんか国っぽい。
 これがロンチで1500円ってちょっとやばいですよ。後に続くタイトルはハードル高くされて大変でしょう。Wiiウェアだから読み込みも無いしプレイはとても快適です。素晴らしい。

 某所でゼットンさん大虐殺祭り発生中。ウルトラマンが敗れたゼットンさんをあの手この手で蹂躙するこの地獄絵図……。

ミラーズレポート

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
Nintendo DS

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 火曜日までにミラーズ・カンプスで一周クリアしたい……と思っていましたが、4章までしか到達しませんでした。もうちょい頑張ります。このゲーム、他にも使いたいキャラ、使いたい職業、使いたい武器系統がやまもりで困ります。ガンナスカデンツァの攻撃パラメータがカンストしてしまって煮詰まっていたんで、次へ移りました。
 格闘系のカンプスか、魔法系のソーマスか、魔法戦士系のダークスか、バランス型のコーアスか。普通に考えたらコーアスは無い。でも槍がかっこいい。槍のためだけにやってみたくなるくらいかっこいい。それ以外のみっつの職はそれぞれかなり個性的。難しい選択肢の中からカンプスを選んでみました。カンプスはバグかなにかで女性キャラの方が強くなるそうなんで、最初に考えていたアインザッツ隊長はやめてデフォルトでカンプスのミラーズに。なんか隊長もカンプスらしいですね。
 カンプスはリーチの短い格闘系ですが、突進力と火力があります。反面装甲はもろい。ガンナスほど酷く無いものの、密着して闘う分モロさが目立つといった感じを受けます。でも火力は凄まじいものがありますね。明らかに攻撃の手数でガンナス、バトラスより少なく済んでます。
 中盤までプレイして通常攻撃をパレットから初めて外しました。ガンナス、バトラスでは外した事がありません。これはカンプスがわりと低燃費だったからです。SP吸収3%程度でも十分に闘えています。またカンプス最大の特徴としてコンボがあります。コンボ始動技を最初にぶち込みたいことを考えると通常攻撃は邪魔です。そもそも当て辛いし、不要。始動技のローキックとバレットキックはどちらも突進系でとても使い易いです。威力も結構あります。雑魚相手にはこれで充分なくらいです。
 コンボは始動技のコンボ1からコンボ2技、コンボ3技と当てて行くことで、最後のコンボ3にコンボ1技に設定された特殊効果が発動する仕組みです。ローキックは属性効果付与、バレットキックは攻撃力上昇になります。もともと火力のあるカンプスでバレットコンボを決めるとそりゃもうすごい。雑魚系ならこれで死なないヤツはいないくらいです。
 コンボといってもモーションキャンセルとかがあるわけじゃありません。残念。技自体は別個に設定されてるんで、コンボ3を生当てすることも出来ます。むしろホークアッパーなんかは単発向けですね。どうも火力がありすぎるせいかカンプスだと妙に浮かせ辛かったりもしますが。浮かせるまでに倒してしまう(苦笑)。
 やっぱ基本的にこのゲームは一周目が面白いですよ。最初の不自由を解消していく過程が楽しい。ダンジョンなんかは都合もう5周目なんでどってことないです。これは仕方ないですかね。それともPSOみたいに数種のダンジョンからランダムって方が良かったでしょうか。
 カンプスのモロさは3章のセイバーソウルと闘ってよくわかりました。明らかにバトラス、ガンナスより闘えてません。戦線を維持出来ない。ヘタすると攻撃すら出来ずに昇天(泣)。守備のことも少しは考えるべきかなあ。

ハヤテのごとく! 2 ナギが使い魔!? やっとけ☆世界征服

ハヤテのごとく! 2 ナギが使い魔!? やっとけ☆世界征服 (ガガガ文庫 つ 1-2)ハヤテのごとく! 2 ナギが使い魔!? やっとけ☆世界征服 (ガガガ文庫 つ 1-2)
(2008/03/19)
築地 俊彦

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 小説版「ハヤテのごとく」二巻が発売されました。イラスト担当者がなぜか多くて、表紙は原作者、口絵がふたり、挿絵がまた別にひとり。挿絵の人が一番下手なのはどうなのでしょうか。一巻は全部原作者自ら描いてましたが、話によると年末の畑氏は忙しくて大変だったらしいです。DVDBOXのボックスアートを頑張って描いていてパーティーもキャンセルしたくらいだそうな。さすがにそういう状況の中で挿絵までやるのは無理でしょうね。そうでなくとも先週のサンデー付録のTCGカードを書き下ろしたりしてるし(苦笑)。サクのあのカードは個人的に二枚ゲットしてしまいました……私もアホですね。
 で、この小説二巻。ぶっちゃけた話大枠の内容では一巻とほとんど同じです。一巻がナギの中にもあった登校やスポーツに対する健全な生活への憧れが第二の人格として具現化したもので、二巻がナギの描く無駄に大河な作中作「世紀末伝説☆マジカルデストロイ」のキャラクターたちが作者に対して叛旗を翻すというもの。ようするにどちらもナギの内面世界を描いたメタっぽい話なわけです。今回微妙にわかりにくいオチもほとんど同じだったりします。もしかすると執筆段階ではその相似性に筆者も担当も気付いて無かったのかもしれません。いや、今でもかな。
 健全ナギは「私がナギと入れ替われば学校行き放題、スピーツもし放題だ!」とぶちあげ、健全になるんだから入れ替わっても周囲はむしろ喜ぶと主張しました。今回の黒幕ブリトニーは「引きこもりと入れ替わっても誰も気づかない。引きこもってりゃいいんだもの」……まあ確かにな。でもこんな具合でブリトニーはダークカラーが強いため、あんまり可愛く無い。
 前作は健全ナギを軸にはしているものの、一話完結方式でワタルとサキとシスターソニアのエピソードをやったり、ヒナギクの鬱なエピソードをやったりしてました(個人的にはヒナギクのこのエピソードが一番良かった)。今回は全体でひとつの話です。伊澄が持って来た木刀正宗の亜流アイテム、丸ペン正宗・カブラペン正宗・Gペン正宗をナギが使ってみたところ、勝手に手が動きだし扉の絵を描き、その中に飲み込まれてしまう。ナギに何かあったことを察知したハヤテも伊澄と共に、その後ハヤテと会う約束をしていた西沢さんにハヤテの早退が気になったヒナギク、それにマリアも後を追います。あ、雪路もいました。
 作品的にナギが100話で語った話がベースになっているため、そこで登場した人物を登場させています。三途の川センパイはハヤテで、妻がナギ。ブリトニーがマリアで息子は神父(アニメではワタルでした)。ハヤテに呪をかけた魔法使いが雪路。ヒナギクは落ち武者大将軍が呼んだ剣士だそうで。西沢さんは特にポジション無し。……というかマリアと西沢さんは出てただけって感じちっとも活躍してません。
 印象に残ったシーン……あんまり無いな。雪路の魔法で☆になってしまったハヤテがモンスターに間違われ、ヒナギクに正宗で本気で殴られたところくらい? あそこでハヤテが殴られるたびに元へ戻っていったのはたぶん正宗が霊剣だから殴られた部分から戻ったってことかと。精神世界とはいえヒナギクが殴ってるからハヤテも普通に怪我をしてしまいます。よろけた拍子にヒナギクの胸に触れて、そこが背中と勘違い(苦笑)。さすが実の姉に「強気に言ってAカップ」と言われるだけのことはある。
 で、落ちが前作と大差無いんで、いまいち面白く無いんですよね。加えてわかりづらい。なんか本も薄いような感じだし、今回は微妙だったかもしれません。女神様が挿絵入りで出てたのはなんのサービスなんだろう。神父さんやブリトニーの挿絵まであるのに無視された雪路が可哀想ではありますね(笑)。
 あ、そういえばタイトルの「やっとけ世界征服」って全然話と関係無いな。誰がつけたんだ?

今週の仮面ライダーキバ

 第九話「交響・イクサ・フィストオン」
 私は平成ライダー第三作「仮面ライダー龍騎」の信者です。これに関してはもうはっきりとそう認めます。この作品が無かったらいまでも継続して平成ライダーを見続けてたりしてなかったかもしれません。この作品にも井上敏樹という脚本家はサブとして参加していて、夏のギャグ編やインペラー編を担当しています。どちらも個人的にとてもお気に入りの話だし、インペラー編は平成ライダー全体を通してもインパクトの大きさでは屈指のものがあります。
 どっこい第四作「仮面ライダー555」では展開の都合でキャラを動かす面が非常に強く、かーなーりーがっかりしたものです。強烈な井上氏アンチが存在するのも理解出来ます。「キバ」担当が井上氏という事前情報だけで「今年は最初から見ない」と言う人がいるくらいです。そのアンチを決定づけたのは第六作「仮面ライダー響鬼」でしょうか。プロデューサー交代後を担当し、前半とはまるで異なる作風で視聴者に大きな衝撃を与えました。
 が、私は「響鬼」に関してはそれほど悪い評価をしていません。前半は名作、後半は駄作……という評価にも同意しません。後半が駄作ではないと考えるからではなく、前半が名作という評価に納得がいかないのです。「響鬼」は響鬼ではなく、明日夢という高校生の少年が主人公です。響鬼はヒーローというよりも優柔不断な彼に道筋を示す父性としての存在なのですね。でも前期で明日夢って成長しましたっけね? 30話もかけて感心した場面は離婚して離れて暮らす父親の家へ行くところだけで、他はいただけない。前期の明日夢は誰かから教訓を貰って進んだように見えているだけで、実質停滞しっぱなしというのが本当のところでしょう。どうしてそうなったかについてもいろいろ意見はありますが、ここではカットします。
 さて「キバ」の主人公の紅渡はなかなか妙なキャラです。この世アレルギーとして対人恐怖症気味に登場した頃に比べると、最近はだいぶ落ち着いて来たと言えます。バイオリンのニスに関しての窃盗癖はともかくとして、自分のやりたいこと、目指すことに対しては真面目で、ちゃんと前へ進もうとしている。今回だって「父親と同じバイオリンを作ろうとしてはいけない。君は君だけのバイオリンを作りなさい」との助言を受けて、バイオリン製作について教えて欲しいと頭を下げています。きちん助言を受けるというのはこういうことです。明日夢はただ聞いてるだけ。仮面ライダーとしてファンガイアと闘う戦士としては微妙ではありますが、キャラクターとしての渡はなかなか良い味を出すようになってきました。
 一方のファンガイア。渡がバイオリン製作の教えを受けた先生が今回のファンガイアでした。あるバイオリンを手にする者を殺害して行く……そこには何か理由がありそうです。彼は師として渡を導くことに対しては真摯でした。やはりファンガイアは単なる怪物では無さそうですね。同じ井上氏が担当した「超光戦士シャンゼリオン」のダークザイドは、本来自分たちの住んでいた世界が崩壊してしまい、人間界へ落ち延びて来た存在です。彼らはやむなく人間世界へ溶け込もうとしますが、人間の生命エネルギー「ラーム」を捕食しないと生きて行けません。だからといって捕食しまくっていると普段の生活が危うい。そのジレンマに悩みカウンセリングを受けるものすらいるくらいです。彼らは強い力を持ち人間にとっての驚異ではあっても、種としては貧弱で世界への驚異にはなり得なかった。ギャグテイストのシャンゼリオンにあってダークザイドは悲哀の存在だったのです。ファンガイアもそれにかなり似ているように思います。人を襲うのも強迫観念によるものが強く、必ずしも本意でなかったり、それを楽しんでたりするわけではないような感じです。
 というのはあくまで考察。でもこのタイミングでこういう敵が出て来たことには注目すべきでしょう。そろそろファンガイアってなんのよって点にも説明が欲しいですよね。わからないといえば古来から存在する怪物種であるガルル、バッシャー、ドッガたちはファンガイアのせいで絶滅の危機って言ってましたね。ファンガイアって組織だった印象が無いんだけど、怪物種を積極的に滅ぼそうとかしてるんですかね? ドッガはフランケンシュタインなんですけど、人造人間で種も糞も無いような気が……。あ、そうそう、ドッガさんやっと台詞があった。彼らも種としての危機に瀕し、嫌でも人間を利用するんだよってなスタンスはダークザイドに近い。現状怪物種とファンガイアは似たり寄ったりでどちらも人間にとって敵であることには違いない感じです。
 いよいよ登場したイクサに関しては次回で。20年前のスペックであれだけ強いってのもなんか変な話だけど(苦笑)。

 この間の強風を伴った雨でバイクがべとべとになりました。なんなんでしょうね、これ。また中国あたりからなにか飛んで来たんじゃないかと勘ぐってしまいますが、実際のところどうなんだかわかりません。うーん。


 今週のハヤテ。
 見ててあれれ?と思いました。これまでに登場した準レギュラークラス以上のキャラが総登場して今回が最終回?てな感じだったからです。登場したのはサク、ワタル、伊澄、三人娘、ヒナギク、執行部ペア、ヒムロ&タイガ、東宮&野乃原、京之介、サキ、雪路、牧村&エイト、西沢さん……複数回登場したキャラで出なかったのはギルバートくらい? 巻田、国枝、とっても親切な人たち達もか。尺があったらこの辺も出たかもしれないな。
 サクもワタルも好きな私としてはもう最高なシーンがあって、これだけで満足です。よく負けず嫌いとしてナギとヒナギクが似てるってシーンがあるけど、そういう意味では(接点は無いけど)サクとヒナギクも似てるのかもしれない。ワタルにドキっとさせられてやり返さないといけない気分になったんだろうな、あれは(笑)。ワタルも肝心な本命とフラグを立てずにサキにサクに何をやってるんだか。
 出なかったといえばシスターソニアも出ませんでした。まあ彼女はこの間モブで出ただけなんで仕方有りません。が、出る予定はあったんだとか。担当声優は三人娘のうちのひとりの二役……美紀あたりかな? 
 しりとりも今回で「ん」が出てすっかり最終回な気分でまだ次があります。先行最終回があったり、実質最終回(今回)があったりして、正真正銘の最終回は原作4巻でハヤテが過去のミコノス島へタイムスリップしたアレらしいです。アレとなると今回いっぱい出て来たキャラはほとんど出られませんね。あー、終わるの残念だな。「遊戯王GX」も終わっちゃうし、なんか自分の中でもモチベーションが切れそうな気がします。
 ……あ、姫神出てねーや(苦笑)。それに肝心のマリアをカウントするの忘れてた。タマもクラウスも出てましたっけね。

みなみけ 5

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)
(2008/03/17)
桜場 コハル

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 「みなみけ」五巻です。私がこの作品を揃えてから初めての新刊になります。やっぱアニメ一期は面白いと思うのです。二期は私も見るのをやめました。が、番組をふたつに分ける以上、差別化をはかるということ自体は間違いではないと思います。今回はいろいろ空振ってしまったということですね。あの黒い顔のモブとかキモいもん、やっぱり。
 表紙……五巻だからチョップ(指が五本)なのかな? 中綴じのカラーは毎回怖い怖い言われるみたいだけど、アツコは怖過ぎる。顔というか、猪首だったり怒り肩だったり。ハルカは伝説の番長時代のハルカですか。でも胸大きいな。カナ負けてるぞ。

 第八十二話
 カナとチアキは仲良いなあ。でもこういうケースにリアルに遭遇したら真っ青になるだろう……こわいこわい。

 第八十三話
 カナ、自分の名前くらい漢字で書けよ。

 第八十四話
 シュウイチ一コマかよ(笑)。吉野はかわいい。

 第八十五話
 トウマはカレーばっかりごちそうになってるな。あとチアキ、カレーに人参が無いなんてありえないから。

 第八十六話
 カナは馬鹿策士。あれでしっかり頭脳派だから不思議だ。

 第八十七話
 トウマはこっちの南家に来ちゃ寝るか喰うかばっかりだ。どっちの南家もトウマには甘過ぎる。

 第八十八話
 だから策士なんだ。

 第八十九話
 なんだこれ(笑)。なんとなくカナとチアキは痩せぎすな印象が有る。でもカナの反応を見るとカナがチアキの頃よりも発育悪いってことなんだろうな。

 第九十話
 小学生くらいだと面白い男子ってモテると思うんだけど、マコトはどうなっちゃってるのかな。二人三脚でチアキと組んでるのは押し付けられたからのような気がする。チアキはクラスメイトから畏敬の目で見られてるから、マコトくらいしか相手出来ないんだ、きっと。

 第九十一話
 これもカナの策士ぶりの光る回。トイレには行ってないもんね。内田はカナとも仲が良いからかチアキ不在でも普通に家にあがってるね。たぶんハルカだけだとリンゴ渡して帰ってる。

 第九十二話
 チアキは小学生でも制服着てるけど、なんとなく姉二人とは違う小学校のような気が……。

 第九十三話
 クワガタ(爆笑)。

 第九十四話
 このたこ焼き、間違いなくカナのおごり……ではない。

 第九十五話
 カナの策士ぶり(以下略)。このお菓子はたぶんリンゴをもらったナツキがトウマに持たせたんだ。

 第九十六話
 どういう姉妹愛だ。どうしてこれで泣けるんだ(笑)。

 第九十七話
 注目は客(トウマ)がいなくなった途端コタツで寝るハルカ。

 第九十八話
 ちらりとこの話に出てるけど藤岡の出番が少ない……。表紙で熊田の白衣を着てるのはなぜだろう。

 第九十九話
 時として天然は策士のコントロールを超える。素で吹いてしまった(笑)。

 第百話
 「マコトは男だもんな……」と再確認するということは、時々忘れているということだ。が、マコちゃんはどうしてチョコ作ったのか。

 第百一話
 両親同時に私が死ぬ夢を見たと言われた事がある私には微妙に笑えない系統のネタ。あの時うちまで飛んで来たんだよなー。

掃除をしたんだ

 買って来た食玩を弄ってたらパーツが手元からこぼれてしまいました。もともと外れ易いと評判のパーツなんだから、もっと注意すべきだったのかもしれません。落とした場所の範囲から版型30センチ以内に有りそうな物なのに、なぜか見当たらない……二個一対の物だし、無くなってしまわれても困ってしまう……。そこで捜索とは名ばかりの大掃除が始まってしまいました。年末にもやらなかったのに、まさかこんな寝る前に(苦笑)。
 元々今日のゴミの日で捨てる予定だった履き潰したシューズ群(7足くらいはあったかな)も合わせて消費したゴミ袋は4つになります。あんなちっちゃいパーツのためにこんな……あり得ない(泣)。それでも見つかったから良かったと言えます。普段から部屋を片付けないからこういうことになるんですよね。反省しました。おかげでベッドの下のスペースを中心にだいぶスッキリしましたよ。
 どうせこのままだとまた同じような感じになっていくのが目に見えています。そこでCDとDVDの収納ケースを買って来ました。CDの方はCDとDSソフトのパッケージ用。DVDはもちろんDVDとPS2やWiiのゲームソフト用です。この辺が本棚から溢れたのと、たまにしか買わない雑誌を放置してたのが散らかった原因になります。これらを解消出来たんだから、今後はマシになると思いたいところです。「12Riven」「ふぁいなるあぷろーち2」も当面収納ケース行きになったってのは問題ですね。出来るだけ早いうちにプレイしたいとは思ってます。

 DVD「ふぁいなるあぷろーち」は昨日の一巻に続いて二巻が今日到着。3、4巻がまだです。やっぱ一巻の間に日を置かずに到着というのは凄過ぎます。が、明日届かないようだとマーケットプレイスでの評価を下げないわけにはいきませんね。果たしてどうなることか。ちょっと楽しみだったり。揃ってから見ようと思ってましたが、今日休日ですんで、今日のうちに見ておきます。四月は「人手が足りないから休み減らす」と言われてしまいましたんで……。

緊急回避A+

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
Nintendo DS

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 またまたイデアからカデンツァに戻ってプレイしています。うーん、戻った途端にHPは四分の一以下、攻撃力も大幅ダウンとどうしても貧弱に見えてしまいます。これで装甲も紙同然だし、今回のプレイでは雑魚にブレイク喰らったまま起き上がる事すら出来ずやられたりしたし、やはりガンナスはいい加減なプレイじゃ無理だな、と再確認しました。二周目でこれだから三周目だと本当に喰らったら即死みたいな感じになりそう(泣)。
 とはいえ、再開後ほどなくしてなかなか強力な銃を手に入れることに成功して火力はそこそこ補えるようになりました。仲間を闘わせて撃ちまくる分には充分と言えるでしょう。ガンナスは浮かせたら問答無用で追撃出来るんで、イデアで良く合ったみたいな浮きすぎて攻撃入らない状態にはなりません。攻撃の安定度ではガンナスの方が上……かな?
 ためしに緊急回避のアビリティを取ってみました。前転している間は無敵という回避用のムーブです。バイオ3のアレに似ているでしょうか。私、DC版のバイオ3を積んだままですが(苦笑)。このゲームの場合武装効果による攻撃動作の高速化は必須です。特にバトラスやガンナスは動きが重いですし、ソーマスの呪文も詠唱速度が早くなります。が、この緊急回避は動作が早くなる分だけ無敵時間が短くなるわけで、ちょっとだけ微妙です。アビリティポイントを費やす度に消費SPが1ずつ減ります。よって20になるように取ってしまえばそれ以上は無駄です。アビリティ+系の効果を取ったら減らさないと勿体ないということになりますね。
 これが結構使えます。もともとガンナスは位置取りが重要なので、それを無敵時間で補えるといった感じです。上手く使えば範囲攻撃から逃げる事も可能でしょう。仲間を使わない一人旅なら必須になると思われます。ただし、緊急回避をメインに組み込むとなると、浮かせ技でブレイクさせる選択肢はある程度捨てなければいけません。パレットをガンガンやりくり出来る人なら別ですが、私では無理。
 このまま倒さなくてもいい敵はスルーして出来るだけ早く二種目をクリアしてしまいたいです。このゲームでは倒さなきゃいけないステージボスが結構弱いですからなんとかなります。

 amazonのマーケットプレイスを使って「ふぁいなるあぷろーち」のアニメDVDを注文しました。全四巻を三カ所で注文したんで、到着はバラバラです。18日朝に注文入れてvol1が昨日届いたのは驚きですね。早過ぎる。全部揃ってから見ます。

遊城十代vs武藤遊戯

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック (9) (Vジャンプスペシャルブック)遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック (9) (Vジャンプスペシャルブック)
(2006/08)
Vジャンプ編集部

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 うわあ、来た来た来た!
 伝説のデュエリスト武藤遊戯!


 いやー最終回まであと一回というところで担当声優がジャニーズ所属ってことでGXでの登場は無理だと言われていた武藤遊戯が登場。アニメ見てて久々に鳥肌立ちました。ハネクリボーのカードが不可能を可能にしたのかもしれません。
 「遊戯王GX」はあくまで学園物。入学試験から始まった物語は遂に卒業式を迎えました。三沢がいない。でも神楽坂やオカルト研究会の姿が! 回想シーンには隼人もいたのに三沢がいない。でも内村や江利糸の姿が! 三沢がいない。ついでにいうと吹雪がやっとこさ卒業だってのにカイザーの姿がない。もうアカデミアで療養してないのかな。
 明日香はやっぱり十代のこと好きだったんだなー。肝心の十代にその気が無かったせいで進展は何も無かったけど、あの涙には泣けました。クロノス先生号泣、剣山号泣、樺山先生超久し振りに登場。あ、セイコさんも。でも三沢がいない。卒業デュエル賞品の遊戯デッキの受け取りを「自分のデッキが一番なんだ」と拒否した万丈目、明日香、翔も立派。吹雪も妹にあんな格好させて最後まで吹雪でしたね(苦笑)。着ちゃう明日香も明日香……あ、十代に見せたかったのか……。駄目だなあ十代は(笑)。
 十代はプロの道へは進まず、精霊との関係で自分が必要になる人たちがいるはずだ……ということで旅立つ決意をする。それはもともとヨハンの道だったような気もするけど、実際異世界に三沢がいるし、そこに行くつもりなのかもしれない。たぶん十代が帰還した時も三沢の協力があったんだろうと思うのですよ。三沢は来週かな。
 しかしハネクリボーは一期から静かに保管されていた遊戯デッキの元へ十代を導く。そこで待っていたのはかつてのキングオブデュエリスト武藤遊戯だった。多分海馬の協力でアカデミア島に入り込んでたのでしょう。アカデミアはそもそも海馬の持ち物ですもんね。現れた遊戯は十代にかつて自分の預けたハネクリボーのカードを遊戯デッキへ差し出すように言う。カードは反応を示し、次の瞬間十代は過去へ飛んでいた。そこにいたのは三幻神のカードを持つ全盛期の武藤遊戯。時間の止まった(遊戯は気付いて無いらしい。十代は気づいてる)空間で十代の本当の卒業デュエルが始まる。

 先行十代。フレイムウイングマンを手札融合。カードを一枚伏せターンエンド。
 後攻遊戯。ホーリーエルフを守備表示で召還。ディメンションマジックを使いフレイムウイングマンを破壊しブラックマジシャン召還。ダイレクトアタックは攻撃の無力化で阻止される。
 十代はバブルマンを召還し二枚ドロー。カードを3枚伏せターンエンド。
 遊戯は翻弄するエルフの剣士を召還。千本ナイフでバブルマン破壊。えぐい(笑)。ブラックマジシャンのダイレクトアタックはヒーロー見参からのネオス召還で阻止。攻撃の巻き戻しがあって両者激突は無しっぽい。

 以下来週。予告でブラックマジシャンガールの姿が! 遊戯デッキにはオシリス、ラー、オベリスクに混黒、開闢まで入ってる可能性が濃厚……この凶悪デッキに十代はどのネオスで挑むのか。濃厚といえば引き分けの可能性が強いわけだけど……。どっちが勝つのもまずい。
 あー、次回楽しみだな。今の遊戯は「強くなったかわりに十代が失った物を取り戻すためのデュエル」と言いました。それはおそらく「初心」。デュエルはいつだって楽しいもの。そもそも「遊戯王GX」は常にそれを語っていました。終わってしまうのが惜しい。とりあえず次の「5DS」のことは始まってから考える事にします。
 画像は丁度良い絵があったので拝借しました。

天使のアッパーカット

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
Nintendo DS

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 イデアが進行度でカデンツァを追い抜きました。ある程度レベルが上がっているため、1章からスパートをかけて余計な戦闘を避け、あっという間にもう6章。既にラストダンジョンに入っています。このゲーム、その場に留まってレアドロッパーを狩るよりもガンガン進んで全体的なアイテムの質の向上を図った方が良いっぽいですね。カデンツァもEXダンジョンでうろうろせずさっさと進めることにします。
 で、駆け抜ける過程で各装備も大幅に強化されました。守備力、攻撃力ともに以前とは段違いです。まさかここまで変化するとは。HPとかレベル的にはそれほど大差のないカデンツァの二倍以上あったりします。現装備は財宝ゲット能力も備えつつまともに闘えますから、当分はこれで行けそうです。
 武器は両手斧になりました。良いのが手に入れば剣でも槌でもなんでも良かったんですが、たまたま強力な両手斧が入手出来たので。それによって超強力な槌限定技が使えなくなった代わりをチョイスしなくてはなりません。槌専用技は二連撃の浮かせ技ということで、とりあえず浮かせ属性の無いダブルスイングを選んでみましたがいまいち。
 そこで単発浮かせ技のエアースイングにしてみました。アビリティを調整したため、登録されてるアビリティはエアースイングだけです。バトラスには登録数を減らす事で攻撃力をアップするオートアビリティがあって、これが攻撃力の底上げにとても役に立ちます。そしたらまあすごい。5章、6章の敵でもガンガンブレイクさせ浮かせまくり追い打ち入れまくり。追い打ちでもHP吸収出来ますから、安全に闘えます。ボスならともかく、雑魚相手なら吸収しっぱなしでHPがほとんど減らない状態です。強い……。
 このままラスボスまで倒したら、改めてEXダンジョンをやるか、最後の難易度に挑むか。ちょっと難しい所です。

 やっぱ「ソーマブリンガー」を全開でプレイしつつ「森」「美文字」に毎日触れ、「ふぁいなるあぷろーち2」「12Riven」を積みつつ、次の休みには「ハヤテ」の二周目をやろうという現状は厳しい。こんな有様で「サクラ」買っても絶対にプレイ出来そうに無い(泣)。「バンガイオー」も気になるし、困った事になってます。バレを回避してるんで「12Riven」よりも「ふぁいなるあぷろーち2」の方を先にやろうとは思ってるんですが……。どうしよう。

DS美文字トレーニング

DS美文字トレーニングDS美文字トレーニング
(2008/03/13)
Nintendo DS

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 いわゆるタッチジェネレーションのタイトルを初めて買いました。これまでのタイトルで琴線に触れたのは「時雨殿」くらいであまり興味のあるジャンルじゃありませんでしたが、w足しの乱字乱筆を考えるとやはりこれは見逃せません。講習受けると高くつくし、これひとつで多少なり上達出来れば安いもんでしょう。
 基本はガッツリとプレイするスタイルではなく、毎日ちょっとずつやるタイプです。必要なのは集中も反復。メニューはわりと豊富に用意されていて、メインが毎日のトレーニングになります。ここでは上達のコツをひとつずつ指定され、それに応じて提示された3種1セットの文字を手本を元に書いて行きます。ひとつひとつの文字に対してちゃんと別個の評価基準が与えられてるのが細かいですね。そりゃ「ー」と「懸」で同じだったらそりゃまずいわけですが(笑)。
 推奨してるのは各部位のバランスのようです。あと縦線を垂直に、また同じ方向のものはきちんと並行に、とか。線の太さに関してはあまり気にしなくても良いかと。タッチパネルは点でしか感応しないため、このソフトの場合太い線を書くときゆっくり書くことになるのですが、実際にそんなゆっくり書いてたら日が暮れます。
 また毎日日替わりで「政治用語」「カタカナ」「四字熟語」など、あれこれ用意されている文字ジャンルから二種を練習出来るようになっています。この手のよく使われる言葉を練習出来るシステムは良いですね。明日用意されるジャンルの予告なんてのもあって面白いです。
 私の字がヘタな原因には筆圧の高さもあるようで、どうも肩の力を抜くと奇麗にかけてるような気がします。DSで書く字の太さがいまいち均一にならないのもそのせいでしょう。おかげで評価判定上はそこそこの点数なのに、字自体は微妙に汚い(苦笑)。この辺は修正していきたいところです。文字のバランスについては今までほとんど考えずに書いて来たおかげで、なかなか自分の中に消化出来ずにいます。難しいなあ。
 筆圧と同じかそれ以上に問題なのが書き順でして、結構間違えて覚えてるようです。ショックですね。ちなみにここまで毎日ちょっとずつプレイして自分的に一番奇麗に書けたかなーと思ったのは「水」。「とめはねっ!」でも「永字八法」について説明されてたとおり、この辺の文字で練習するのが良いのかもです。
 あ、そうそう、付属の筆型タッチペンはそこそこ良いです。でも先端が太いんで、「美文字」以外には向きません。ためしに使ってみたらボロボロでした。

今週の仮面ライダーキバ

 第八話「ソウル・ドラゴン城、怒る」
 ん~、番組始まってはや二ヶ月。微妙な感じを受けてたけど少し印象が変わって来たような気がします。なんか「キバ」って独特の妙な雰囲気があって、そこを少し気に入りかけてるかもしれません。ただ、電王でも「主人公が最善の方法を選択しないのがもどかしくて腹が立つ」とまで言われたりするくらいなんで、その辺のやりくりを軽視する井上氏脚本のキバもそういったもどかしさを感じなくはありません。むしろすごく感じてるかも。その辺は「555」のことを考えると解消されそうにないかなー。
 とりあえず名護さんの描写が無茶苦茶なのが問題でしょう。父親のミスを告発して自殺に追い込むってどういう話だったんだろう。ただ単に汚職って言われてもね。恵がああ言ってることを考えると本当にミスだったような感じはする。それをあげつらって「罪は罪」って、名護さんもキバ関連ではミスしまくってるわけで……。キバを重視するあまり会の本命であるファンガイアを放置したら被害者増えるじゃん。これはミスでは済まされない。で、来週イクサ登場ですね。初登場までのプロセスをこういう感じで引っ張ったライダーも珍しい。最初からライダーなのに……ということを考えると初めてかも。
 今回のファンガイアは結局なんやねん。可愛い執事を蘇らせるのに、自分の命まで費やしてたら意味が無いじゃん。しかも5体の執事ファンガイアが融合してるし。それともあの融合は本人の意図とは違ってたんだろうか。
 ザンキさんが普通に人間襲ってたのはミスリードかと思ってただけにちょっと驚きました。バッシャーも出ましたね。彼らはファンガイアではないわけですが、ああいうことしてたからドラゴンに幽閉されたってことなんですね。でもやってることはファンガイアとかわんねーじゃん。キバットが使ってるのはそれでもファンガイアと闘う意思があるからかな。バッシャーは去年の今頃電王に出てた時より随分背が伸びてますね。さすが成長期。言われないと同じ役者には見えません。
 過去編の方が際立ったキャラが多く、中でも音也の活躍が目覚ましい。役には立ってないけど(笑)。現代の方では恵を気に入ってるような気がしますね。なぜか渡にゾッコンなんだけど空回りしてるあたりが。母性でも刺激されたか? 今回恵はファンガイアと交戦してボコボコにされてます。でも一応闘えてるし、川に落とされて自力で這い上がりました。ほんと、ファンガイアは弱い。何度も繰り返すけど他の平成ライダーの怪人ならはたいた程度でも人を殺せます。そのファンガイアに苦戦するキバも相対的に弱いと言わざるを得ない。プラット良太郎と同じ程度なのでは……。
 ドラゴン城の出陣は商品販促上のものでしょう。今後の扱いが難しそう。イマジンたちの拠点だったデンライナーと違ってガルルたちを幽閉してるだけだから、ストーリー上登場させるのは大変でしょう。最後のキバのキックはまんま龍騎のドラゴンライダーキックで笑いました。あの飛び方はリュウガのDRKに近いですね。
 で、イクサ。ファンガイアもキバも弱いんでたぶん五角以上に闘えると思います。これまでの機械式ライダーは弱かったから。


 今週のゴーオンジャー。
 ゴーオンジャーの存在って女子高生に知れ渡ってるのか。しかも正体普通にバレまくってるし。でもなんでバレた? 緑はゴーオンジャーになってまだ日も浅いのに。あー、でもこいつら闘い終わるとメット脱ぐからな。正体隠してるわけでもないのか。その辺はカーレンジャーの真逆ですね。

 今週のハヤテ。
 来週、再来週の前後編をもって最終回みたいです。姫神が絡んでバトルになるのかと思いきや、突然ハヤテの借金1億5千万が返済されてしまった……ってことになるみたい。確かに借金を無くしたハヤテがその後どうするのかってのは興味あるところです。アニメ二期の噂も有るから最後にはまた借金か買えちゃうオチになるんでしょうけど。
 今回はオリジナル。西沢さんのアニメラストエピソードをやるにはオリジナルにするしかない。ワタル、ヒナギクもオリジナルだったし、三人娘が原作準拠だった方が変わり種なんだと思います。なんでそこでナギ&西沢さんで女子高生クイズ大会に出る流れになるのかは謎ですが。
 クイズ決勝で登場した愛歌&ハルの姿には泣けた。しかも「三期でもっと活躍する予定があったふたり」なんてナレーションまで入れられちゃって(笑)。たぶん台詞の量、出番で雪路の同僚の薫先生にも負けてるんじゃ……。キャラソンも作ってもらえてないし、散々だ。
 その決勝にはヒナギク&ミキの姿も。でも西沢さんとヒナギクはとうとう一年間会話を交わすことがありませんでした。アニメだと単なる他人だから仕方有りません。この制約こそ一年間ヒナギクの扱いを強烈に縛り付けた原因……でもやむを得ませんかね。コメディを重視するとヒナギクは使い辛い。
 執事通信の時に一瞬映ったナギのカットは例の児童ポルノ法案にモロに引っかかりそうな絵面だったなー(苦笑)。さすが深夜33時アニメ。

ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! お屋敷編

ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! お屋敷編(ドラマCD(お屋敷編ver)&スペシャルカード(お屋敷編ver)同梱)ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! お屋敷編(ドラマCD(お屋敷編ver)&スペシャルカード(お屋敷編ver)同梱)
(2008/03/14)
Nintendo DS

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 今自分の中で「ハヤテ」熱が必要以上に盛り上がってしまっているため、ほとんど勢いで買ってしまったタイトルです(苦笑)。DSのゲーム第一弾が出たときはまだハマって無かったんですよね。でもだからといって2バージョン両方を買ってしまう程無謀ではありません。お屋敷編はナギ、マリア、ヒナギク、伊澄、咲夜、ワタル、サキ。学園編はナギ、マリア、ヒナギク、西沢さん、泉、雪路、ハーマイオニーという顔ぶれで、個人的にお屋敷編の方が好みだったんでこちらです。まあ、やってみた限りではわざわざ2バージョン発売するほどのことは無かったんじゃないかという気もしますが……たぶんバージョン分け自体をネタとして使っているんじゃないかな。
 プレイヤーはハヤテの代わりに各ヒロインの執事になってお嬢様コンテストに出場し優勝するのが目的です。ハヤテは微妙にいないことになってます。ちなみにガンダムファイトに参加してるモビルファイターだからガンダムと呼ばれるのと同じで、お嬢様コンテストに参加してるからお嬢様と呼ばれるらしいです。だからワタルもお嬢様。彼はコンテストに優勝者に与えられる伝説の樹にかける願いで橘グループを再興しようとしています。コンテスト自体には興味無いとか。
 一周目は咲夜でプレイ。このゲームは月~金でお嬢様を育成し、一週間の頭にあるコンテストで勝たせるのが目的です。お嬢様は育成によってツンデレ、元気、可憐、クール、萌え、不思議の6系統のいずれかになります。デフォルトはおおよそ原作でのイメージ通りに設定されていて、育成次第で他のタイプに移行することもあります。昨夜はプレイ中元気タイプから萌えタイプになりました。変化する条件はいまいち良くわかりませんでしたね。
 バトルはコンテスト会場に集まったファンの前でお嬢様がアピールし、より多くのファンを獲得した方の勝ちになります。ファンはツンデレ派、元気派、可憐派、クール派、萌え派、不思議派、無属性に別れていて、当然ながらヒロインによってアピールの得意不得意が出ます。属性の数が微妙に多いため、一点豪華主義の育成では絶対に勝てません。裁定でも3つの属性で対戦相手より有利に立たなければいけないわけです。ですから育成には意外と気を使います。
 基本キャラゲーなんで、ゲーム的な売りは着せ替えということになってます。豊富に用意されてる服はやはり属性が与えられていて長所を伸ばすか欠点を補うかはプレイヤー次第です。ですが、バトルで本当に重要なのは土曜日に行ける街の中のレンタルビデオタチバナで借りられるビデオだったりします。プレイヤーはお金を払ってビデオをレンタル。このビデオを元にコンテストで必殺Vアピールが使用可能になるのです。
 必殺Vアピールは通常アピールよりも当然ながら強力ですが、真の価値は技の特性にあります。高いビデオを借りることで、ふたつの属性に同時にアピール出来るようになったり、ファンが相手に殺到するのをブロック出来たりします。会場に出現するファンはランダムですから、借りたビデオが生きるかどうかは運ですけどね。それだけにハマると効果は絶大です。というかビデオを使いこなさずしてクリアはありえないといっていいでしょう。
 このバトル、実は結構面白いです。フィールドに出ているファンの属性と数から、チョイスするアピールに戦略性が産まれます。自分に得意な属性のファンがいない場合ブロックを狙ったり、アピールの属性がかち合うのを避けたり、あえて無属性ファンのみを狙ったりと臨機応変な対応を迫られます。
 また対戦相手も3人から指名出来るのですが、相手にも得意不得意がありますから単純に弱い相手を選ぶか、それとも自分と噛み合うような相手を選ぶかは重要です。やってみた感じではナギが弱く、ワタルやマリアが強い……しかし発売日プレイ特典の「私がプレゼントですリボン」を着たワタルに殺到するファンってのは絵面的に凶悪なものが……。しかもモーションは他のお嬢様と同じ使い回しだし。
 ハヤテのファンじゃないと絶対に楽しめないとは思いますが、意外と面白いですコレ。固有モーションがやたら少なく使い回しばっかりとか、お嬢様との会話のパターンが異様に少ないダとかミニゲームがつまらないとかあからさまな欠点は、好きなキャラのリアクションだけでカバー出来ます。そういう意味ではあえて好きじゃないキャラでプレイするのは茨の道です。
 一度クリアすると獲得したファンの数とお金(単位はパトス)と購入した服は引き継げます。ただし選んだお嬢様はそのまんま。育成面でアイテムが重要なんで、お金を引き継げるのは良いですね。序盤はお金が全然足りませんから。
 本当に100%ファン向けですからあえて地雷を踏むのはお勧め出来ません。同梱のドラマCDは……まあ、普通かな。特別面白いってレベルでも無いです。お屋敷編なのに西沢さんがメインの内容なのは謎。あ、そういえば伊澄とワタルは出番すら無いや。なんかワタルは学校編同梱のCDに出番あるらしいですよ。おかしいですね。ちなみに二周目はワタルです。その次はサキさんかな?

 ついでに体験版「ニンジャ外伝」の感想も。これ結構凄いのでは……タッチペンオンリー操作であんなアクションが可能なんですね。びっくりです。縦横無尽に動き回って斬って手裏剣投げてイヅナ落とし決めてと、かなり自由度高く立ち回れます。が、難易度もそれなりに高く、非常に操作の忙しい面から肩を壊しそう。応援団でかなり肩を痛めた経験があるんで、泣く泣く見送り……かな……。惜しい。

不在駄文

 DSの「美文字」と「ハヤテ」を買って来ました。ついでにダウンロードでDSの「ニンジャ外伝」も。この体験版がかなり評判良いようです。ついさっき帰って来てチャミ様のお世話もしたところなんで、まだプレイしてません。どれもこれも感想は明日以降になります。「ニンジャ外伝」はどうしても消さないといけませんから、まずこれですね。
 で、家を空けている間に「12Riven」が届いていたようです。不在通知がありました。でも昼の3時半というとどうだったかな……なんかまだうちにいたような気も……でも通知があるわけだしいなかったんでしょうね。前みたいに実際にうちまで来てなくて通知も無いのに不在ってことにしちゃった佐川みたいなことは無いだろうし(苦笑)。amazonはペリカン便なんですね。ふむ。

 夜中は食玩の「仮面ライダーキバウェポンズ」からバッシャーマグナムとガルルセイバーをガンダムマーカーで塗ったりしてました。この辺で練習してプラモに活かせるといいなーとか思いまして。でもやはり生来不器用らしくてあまり良い出来とは言えません。それにガンダムマーカーって色によって使い易さにかなり差があるんです。ファントムグレーやゴールドは良い方で、ホワイトがかなり駄目。塗膜が厚い上に隠蔽力が弱いというのは致命的です。
 とはいえ、アイテムとしてのガルルセイバーは素晴らしい。ワーウルフの胸像を模したデザインから剣に変型するギミックはかなり考え抜かれていて感心させられます。鬣と角が一体化して刃になるあたりとか、変型によって胸像から頭部の像にガラリとかわるところとか、それでいて変型ギミック自体はシンプルであるとか、本当に素晴らしい。それに比べるとバッシャーマグナムは平凡で実につまらんです。このあからさまな差は一体……。次はドッガハンマーだっけ?

エピックモンスター

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
Nintendo DS

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 このゲームにはレジェンドモンスター、エピックモンスターというカテゴリの特殊なモンスターが存在しています。どちらもシナリオ本筋にはあまり関係のない扱いで、かつ強力な力を持つ大型モンスターです。この手のモンスターは良いレアドロップの素材なので、狩りには最適となります。格はレジェンド<<<エピックといった感じでしょうか。私がこれまで「脇道ボス」と書いて来たのは大半がエピックモンスターです。
 レジェンド、エピックモンスターにはバリア効果のあるプロテクトのかかっているものがいて、まずこれを剥がさないと効果的なダメージは与えられません。今回プレイしたEXダンジョン3の下層にはレジェンド、エピック両方が出て来て、どちらもプロテクトされています。最後のEXダンジョンだけあってここのエピックモンスター「ロード・ゼベル」の強さはまさに鬼でした。
 ガンナス銃でボス戦を闘う場合、アームスナイプでスロウ効果を与えることがとても効果的です。相手の動きが遅くなる分回避が容易になりますし、カウンターでSブレイクも取り易くなるからです。なんかダメージも下がるとか? ところがどっこいゼベルはスロウ効果を与えても強い。猛毒効果のある特殊攻撃は数百のHPを継続的に削って行きます。回復アイテムの連続使用に制限のあるこのゲームにおいて猛毒は超危険です。殴っても強い。ガンナスの装甲は紙ですから、毒攻撃でもあっさりブレイクしてしまいます。そこに追い打ちをかけられたら死亡必死です。かといって逃げ回っている間は仲間も攻撃してくれないため、どうにもなりません。しかも頑張って半分減らしたらアームスナイプが効かなくなりました。これには泣けた(泣)。
 そこからは地獄です。火力のあるガンナスでも最強威力のキャノンショットすら弾かれてしまいます。どうして良いのかわかりません。そこでとりあえずやりすごし下層へ潜ってレベルアップしました。これは倒された時の経験値ダメージを回避するためです。減る経験値が無ければ何度死んでもデメリットが無いからですね。でもって攻撃をダブルショットに絞りました。キャノンが効かないのは火属性だからかな? ダブルや通常攻撃はわずかながら削る事が出来ます。ほんとにわずかで、格闘ゲームのガードの上から必殺技で削るのに感覚としては似ています。
 死んでしまっても良いのであえて距離を取らず至近から連打してみました。するとガンナスのオート回避スキルが発動して通常攻撃なら躱してくれます。おかげで意外と長生き出来る。ただしオート回避は特殊攻撃に対しては無力です。猛毒はやはり痛い。
 結局プロテクトは外せませんでした。一度ブレイクしてしまえば外したことになるんですが……。なので削りダメージのみでの打倒です。電源さえ切らなければ敵のHPも回復しないことに助けられました。というか、そうでなきゃ絶対倒せない(笑)。そこまで苦労したのに拾えたドロップはいまいち……。こいつは固有ドロップもあるらしいんですが、落としてくれませんでした。落としてもどうせガンナスには使えませんけど。
 しかしノーマル難易度でアレじゃ、今後いったいどうなるのか……。恐ろしい。

EX

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
Nintendo DS

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 PCをカデンツァに戻して、一周目で追加されているエクストラダンジョンをプレイしてます。これはいわゆるクリア後のおまけというやつで、本編シナリオとは別の扱いになっています。クリア後のチェックも本編と別に付きます。なのでPCのクリアチェックリストを完全に埋めるためには3つの難易度の本編、3種のEXダンジョンを全てクリアする必要が有るわけですね。私はあまり気にせず好きにプレイするつもりですが。
 で、この3種のダンジョンは自動生成という特徴を持っています。決まったレベルデザインは無いのですね。でもこれが……面白く無い。自動生成されるマップの構成は3種全部似たり寄ったりでまったく芸が無いし、各フロアいわゆる即降りプレイになってしまうし。隅々まで歩く価値がほとんど無い。本編ダンジョンはフロアのあっちこっちが横でつながっているのに対し、こちらは潜るだけ。迷う余地がありません。これを三番目のダンジョンになると30フロア以上やらされるのです。うーん、ほんとかなり微妙。こんなもんなら自動生成にする必要なんて無かったんじゃないのって感じです。
 まあそれでもプレイはしてます。今三番目に挑戦中です。二番目のボスが本編にも出て来たくそやたらデカイやつで、デカイ分リーチもクソ長い。ガンナスが離れて闘いづらい天敵みたいなヤツです。ガスガス殴られて危うく昇天しそうになりました。ほんと、ガンナスにとってはラスボス以上にきつい。
 きついといえば新しい良い武装に恵まれないのもきついですね。ガンナスの装甲なんて元々紙同然とはいえ、一周して性能が向上している分基本性能も高くなっているのに効果が……。敵も強くなってるし、このままだとマジで雑魚から一撃喰らっただけで死につながる展開になってしまいそうです。でも体力にパラメータは振らないと決めたので。
 イデアバトラスの次はどうしようかな。職業だけでもコーアス、ソーマス、ダークス、カンプスと四つも残ってます。槍使ってみたいし、盾もまだ使ったことないし、魔法メインも捨て難い。カンプス独自のコンボも魅力的。まだ当分遊べそうです。明日は「美文字」発売だけどねー。

 昨日の仕事は本当に大変でした。普段担当外で触れてない人間が私がいない間にちょっかい出して来てぐっちゃぐちゃにしてしまったおかげで、通常一時間で終わるような仕事に三時間近くもかけることになってしまいました。お客様を相手にする商売なんで、無駄に時間をかけるというのは結構致命的なのです。本人たちはそれで満足してるんだからタチが悪い。

暖かくなってきた

 気温が上がって来ました。ここしばらくの気温の乱高下もここら辺でそろそろ打ち止めでしょうか。自分的にはちょっとやばげな季節が迫って来たということになります。誰しも苦手な季節というのがあると思いますが、私の場合それが春なのです。春夏秋冬で一番苦手な季節が春という人間もちょっと珍しいかもしれませんね。
 なにが辛いって五月病でして。本来五月病っていうのは進学なり就職なりして変化した環境に対して、微妙な燃え尽き症候群を生じることを言うわけで、環境的になんら変化してない私の場合、これを五月病というのは間違っているかもしれません。が、この季節に決まって鬱になるんですよね。なにをするにもやる気がまったく出なくなってしまいます。
 そんな中で久し振りのゲーム購入ラッシュです。「ソーマブリンガー」をプレイ中なのに、「サクラダンジョン」「美文字」「12Riven」「DSハヤテ」「君が主で執事が俺で」を買う予定で、「ふぁいなるあぷろーち2」を積んだ状態になっています。当面「ソマブリ」を中断する気がありませんので、同時にプレイ出来そうにない「サクラダンジョン」は買うだけ買っておいてプレイは先送りにせざるをえません。ADV3本をどう処理するかが問題ですね。バレ防ぐためなら「12Riven」から手を付けるのが良いんでしょうが……「ふぁい2」がなかなか評判良いんですよね。
 とりあえず「美文字」はやります。どうせ時間を取るタイトルじゃないでしょうし、乱筆をなんとかしたいし。「ハヤテ」は今自分の中の最高潮なハヤテ熱に乗っておきたい。となると「ソマブリ」「美文字」「ハヤテ」並行でADVは全部当面先送り……いかんな。4月中には最低一つ消化する!……ということにしておきます。
 アニメも終了間近のハヤテは、かーなーりーキャラソンCDを買う気になってます。全部買うと12枚になってしまいますから、アルバム待ちするのがかしこいかとも思ったんですが、一枚に2曲入ってるしショートドラマも入ってるしで、やっぱシングルを買った方が良いかな、と。どの曲も良く出来てるんですが、咲夜のキャラソンが凄いんです。あのインパクトをちゃんと体験しておきたい。

イデアの勇者

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
Nintendo DS

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 ここ数日触れて来ませんでしたが、変わらないペースで「ソーマブリンガー」を続けていました。イデアで両手剣プレイもすでに5章に入っています。今回はカデンツァの時にちょっと時間をかけすぎた反省から、必要以上の狩りはせずさっさと進むように心がけていて、一応効果は出ている……はず(苦笑)。
 ほぼ器用一極振りだったカデンツァと対照的に、レベルアップで得られる3ポイントを腕力1、体力2のペースで投入してます。というかカデンツァは二周目二章に入って40ポイント以上振らずに残してたり(笑)。それでも闘えてしまうガンナスは強いかもしれません。腕力よりも体力に振る効果の方が強く出ていますね。カデンツァだと雑魚の攻撃一発でブレイク喰らっちゃうような感じだったのが、イデアはボス級の攻撃喰らってもなかなか飛びません。五章まで来てもイデアが飛ばされた回数は両手で足りるんじゃないかな?
 で、バトラス両手武器です。ガンナスの場合銃と弓で完全に別扱いになっているアビリティが、バトラスでは両手武器、片手剣、二刀流に別れています。両手武器には両手剣、両手槌、両手斧の三種が含まれていて、ドロップ的にはお得です。単純にゲット率銃の三倍ってことですね。一応槌専用アビリティなんてのもひとつあったりしますが、あんまり考えなくてオッケーぽい感じ。
 両手武器ということでやはり振りが大きいです。序盤は通常攻撃しか出来ないため、バトラス両手で初プレイだとゲームの印象自体が悪くなるかもしれません。頑張ってランク2にすればダブルスイング使用可能になってだいぶ変化します。あ、エアースイングはランク1からあったっけか? 中盤以降移動速度プラス、攻撃速度プラスの武装をつけるとまったく別物と化し、俄然面白くなって来ます。
 なんといってもガンナス銃に比べて浮かせ技のエアースイングが使い易い。威力もわりとあって、頃合い見計らってこれを連打してるだけで大抵高く浮いてくれます。「ブレイク中には全ての攻撃が入る」なんて記載が説明書にあったような気がしますが、高過ぎて普通のスイング系攻撃が入らなかったりするんで、コンボ技は臨機応変にチョイスしなくてはいけません。安定はエアーで浮かせて、エアー>ダブル連打かな? でも一番減るのは浮かせたところに仲間のカデンツァが追撃しかけた時のような(苦笑)。ガンナスやはり火力が高い。大きめのボス級でも一応浮くんですね。
 3章4章の脇道ボスも倒せています。カデンツァの時は接近したらブレイクされまくりで無理なんじゃ、と思ってましたが、やってみたら浮かないんで倒せました。4章のドラゴンの方は水耐性と火攻撃を思い切り上げて専用装備で挑んでいます。ダメージは効果的に与えられて良い感じ。でも怒り状態になったドラゴンの攻撃力も凄まじくて油断すると危険です。ここで数匹狩りました。成果はレベル程度で装備的にはあまり美味しくなかったかも。
 続いてカデンツァ二周目。二周目も職業とパラメータは引き継ぎます。新しく設定し直すことは出来ません。カデンツァで別の職業をやってみたかったら最初からやりなおすしかありません。別のDSとソフトを用意するといろいろ便利だったりするかも……。
 カデンツァの装備は初プレイということで属性軽視傾向でした。が、HPSP吸収効果がトータルで鬼なことになっていて、基本性能的にはものすごく高かったりします。攻撃速度、移動速度もかなり来てます。そもそもの火力が高いこともあって、二周目も同じ装備で平気で闘えてます。あまりに鬼効果過ぎて新しい装備ゲットはかなり難しそう。二周目は同名装備でも基本性能も効果量も上がってるんで、良いのが出たらそっちのが絶対強いんですけどね。一周目では絶対に+1しか出なかったアビリティプラス系で+2が出るようになってるので。
 ちなみに弓は別キャラでやってみようと思ってます。

 うーん。これは……。

今週の仮面ライダーキバ

 第七話「讃歌・三ツ星闇のフルコース」
 名護さんは会の持つ機械式仮面ライダーなわけですが、変身しようとはしているもののまだ実現していません。来週あたり仮面ライダーイクサ登場となるのでしょうか。実は龍騎以降平成ライダーではメタルヒーロータイプデザインがとても多くて、違ったのは響鬼くらい。キバは生体デザインですよね。キバットバットやガルル、バッシャーは妖怪なんで、そのモチーフとなってます。イクサはメタルヒーロータイプです。またなかなかすごいデザイン。
 名護の「キバは人類の敵だ」という台詞がいまいちピンと来ません。おそらく渡以前にもキバは存在したんだと思います。やっぱ有力候補は音也パパでしょうか。でも会は音也という人物のことを良く知ってるし、音也が変身したらそのことを知らないってことになるかな。となると変身するのは一度だけなのかもしれません。それで音也失踪……でもその後誰かに渡を産ませてるんだから違うか。わからないな。
 名護の台詞はピンと来ないだけで、そこになんらかの執念じみたものがあるのは感じてます。この辺の因縁も来週辺りで語られるといいなあ。とりあえず恵が名護を偽善者呼ばわりする理由は明かされるっぽいです。偽善者ってのをヒーローに適用するのは難しいと思うんですが、果たしてどうなることやら。少なくとも渡自身は正義のためにファンガイアと闘ってるってことじゃ無いわけだし。
 しかし対人恐怖症で先週初めて静香以外の前でバイオリンを演奏出来たという渡が、今回名護の指示程度でレストランでバイトしちゃうってのは有りなんですかね。さすがに無理があると思いますよ。
 ガルルさんが客を襲うのはミステリ的で面白いですね。ただ単に人を襲ってるってだけではないと思ってます。ヒーローサイドの駒だしね。

 今週のゴーオンジャー。
 敵がまんま猪木で苦笑せざるをえない(笑)。来週エンジンオー武装合体。ガオレンジャーとかハリケンジャーとかから顕著になってきた武装合体だけど、個人的にはあまり好きじゃないです。必殺技の数が増えるのは、技自体の重みを削ぎます。その辺の処理はデカレンジャーが良かったかな。ジャッジメント自体が重み的に必殺技と言える。

 今週のハヤテ。
 先々週はワタル&サキ、先週はヒナギク、今週は三馬鹿+雪路ラストメインの回だったようです。ワタル今回も出てたけど。またヒナギク出てなくて雪路の出る回でもありました。次回は西沢さん。確かにこの流れなら西沢さんのラスト回も出て来て当然でしたね。一応西沢さんは毎週出てるからついつい忘れがちになります。その後姫神絡みの前後編で終わりかな?
 で、今回は普通の話。原作での三馬鹿によるナギの動画研究部勧誘話と、その後の普通の話をひとつにまとめてありました。おそらく各キャラ締めエピソードで唯一の原作話です(あれ、咲夜の出番は?)。普通の話は原作からパワーアップ。三馬鹿では理沙しかやらなかったエピソード披露に、残りの二人と雪路も加わりました。まさかここで虎鉄の出番があるとは(笑)。こいつオープニングにも一応顔出してるのにな。台詞無かった。ラストはワタルが締めてくれました。原作では三千院家が舞台だったエピソードですが、アニメでは動画研究部部室だったんで、ワタルも珍しく制服です。
 そういえばDSのゲーム、もう今週発売ですね。

DVD みなみけ

みなみけ 2 (期間限定版)みなみけ 2 (期間限定版)
(2008/02/06)
佐藤利奈、井上麻里奈 他

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 一期「みなみけ」のDVDです。そういえば一巻を観た時に感想を書いていませんでしたね。今回まとめてやってしまいましょう。一巻につき3話収録で全13話だったかな? なので2巻までで6話収録となっています。長期シリーズじゃないとこういう半端な3話収録ってのも多いみたいです。長期だと普通4話。「ドラゴンボールZ」だともっと多くて6話入ってたかも。短いシリーズだと二話だったりしますね。あと一巻だけ廉価で2話とか。「ガンダム00」とかそうでした。
 アニメ「あずまんが大王」のスタッフが手がけているそうで、なるほど、確かに作品のテンポにかなり近い物を感じます。作画は程よくキレイで、一話のカナとチアキのおっかけっことかかなり滑らかに仕上がってました。キャストもほぼ違和感無しで、原作の忠実なアニメ化としては充分に合格点と言えるでしょう。カナなんかは原作と比べるとオーバーな演技がなされているのですが、違和感はありません。お見事。
 1~6話で原作の21話くらいまでの話をほぼ網羅してます。あとは季節ネタを飛ばして拾っている感じ。一巻からは17、18話だけ収録されていません。上手く取捨選択しているのではないでしょうか。「あずまんが大王」も拾ってる順序がだいぶ前後してるんで、後で改めて拾われるのかも? でも3巻で人気キャラのトウマが登場するし、彼女の出ないエピソードは使い辛くなるかもしれない。
 個人的に内田の印象が原作とアニメでだいぶ違うんです。もっとおっとりしてるのかと思ってたらそうでも無くてびっくり。でも考えてみると吉野がおっとり型だからそこでキャラを被せたりしないですよね。アニメの解釈の方が正解ってことでしょうか。
 南家三姉妹で一番複雑な個性を持たされているのは実は一見単純馬鹿なカナ……でしょうか。一巻の表紙をハルカに先んじて担当してる事から、彼女がこの作品のメインであることがわかります。カナは構ってちゃんであると同時に、もの凄い妹大好きキャラで、チアキとスキンシップを取るためなら努力を怠りません。チアキはチアキでハルカ姉様大好きで、ハルカはふたりをおおよそ平等に扱ってます。このトライアングルだとカナがいじらないと話が動かなそう。
 カナに藤岡の気持ちがさっぱり届かないのもチアキ萌えと無関係じゃないような気がします。おそらく頭の中に6割くらいをチアキの存在が占めていて、残りの3割もハルカが占拠しているため、他の人物が割って入る余地がない。最初に藤岡を南家に招いてチアキが仲良くなった時も追い出したのは藤岡の方でしたね。だから逆にチアキが自立すればカナも藤岡に傾くのかもしれません。それが未だ起きないということはチアキは実のところハルカだけでなくカナからも自立出来ていない。うざがってるようでも本音ではカナに甘えている部分が少なく無いのでしょう。
 ところでamazonから借りて来た二巻のパケ絵ですけど、ハルカの胸大き過ぎるでしょ(苦笑)。確かにチアキも「ハルカ姉様はすごいんだ」と言ってはいますが、スタイルだけならアツコの方が良かったはずだし。これは巨乳通り越してもはや爆乳。

HGUC ジムクゥエル

HGUC ジムクゥエルHGUC ジムクゥエル
(2007/01/21)
不明

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 なんでこれに限ってアマゾンは箱絵を使ってるのでしょう? これだといまいちどういう商品なのかわからないじゃないですか。この間のヤクト・ドーガはちゃんと完成品の画像だったのに。検索中の他のジムだって完成品だったのに。
 先週「ソーマブリンガー」を買った時に、値上がりする前に欲しいガンプラは買っておこうということで購入したものです。とりあえずカデンツァクリアして一段落はついたということで、制作しました。チャミ様がいますから溶剤使ったりペーパーで粉塵の出る本格的な工作は出来ません。マーカーによる一部塗装のみです。シール併用。
 どうも私は不器用らしくて、これだけの工作でしかないのにそこそこ時間がかかってしまいます。パチ組み専門のレビューサイトだとだいたい一時間ちょいくらいで組んでしまうものなのですが、マーカー入れたとはいえ4時間くらいかかったかな……。まあ、ブツが欲しいだけなら完成品を買えば良いわけで、作る過程が楽しいのがプラモデルです。構いません。本格的に作ろうとすれば月単位かかってしまうのがプラモデル。4時間程度でどうこう言ってはいけません。でも最近のお子様はこの時間すらウザく感じられるとかどこかで読みました。いずれ根気は必要になるもの。どこかで慣れておいても良いものですよ。
 マーカー入れたのはスネ部・肩ノズル・背部ノズル赤、肩部・頭部黄。元が濃い青基調の機体のせいか、これだけでも結構映えます。というか良いです。かなり。またちょっとプラモ熱が点火しそうで怖い。とりあえず今月HGUCのνガンダムがついに発売になるので、そこから行きます。
 ジム好きなんです。クゥエルも今ジムストライカー、ジムブルーデスティニー、素ジムと並んで飾ってあります。なんというんでしょうか、意外と本家ガンダムよりかっこよかったりするんじゃない?とか思ってたりもするくらいです。特に陸戦ジムは陸戦ガンダムよりもはっきりとかっこ良い。でもその陸戦んガンダムはまだHGUCで発売されてない……なぜバンダイは後回しにしているのか。HGUCのジムは他にもいっぱいあるのに、不思議とハブられてる気がするのは有力商品が出て来てないからでしょうね。陸戦ジム以外にも「Z」のジムII、「ZZ」のジムIIIなどが出ていません。ジムスナイパーやスナイパーカスタム、ジムキャノンなどマニア垂涎の有名どころが無い。この辺りは発売されたら絶対買うのに……。確かジムIIIは放送当時ですら出てなかったはず。
 で、このクゥエル。ジムの中でも一際マニア人気の高い機体です。そのマニアの意向からかけ離れたデザインでの発売になったため、恐ろしく評判の悪い商品となっています。太すぎる脚部に上半身のボリュームが追いついてなくてバランスを欠いているのが主な問題点です。別に発売されたヘイズル2号機を使い回したのが原因ですね。
 確かに足太い。太いです。でも作ってみたらかっこいいなあ……いやかっこいいよコレ。自分的にはほとんど問題ありません。
 次はパワードジムあたり手を出してみようかしら。

大は小を兼ねる

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
Nintendo DS

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 カデンツァ一周目終了。私の慎重派なところが出てしまい、わりとオーバーレベルになってしまったような感じがしてます。といってもレベルあげると3ポイント貰えるパラメータ上昇ポイントを40ポイント以上も残してたりしますが(苦笑)。いくらガンナスとはいえ攻撃だけに振ってたらいつか詰まるんじゃないかと思って念のために残しておいたらこの始末です。それでもクリア出来ました。
 むしろラスボスは思った程強く無かったような? 中には散々ぶっ殺された脇道ボスとかもいたし、もっと凶悪なのを予想してました。最後の最後でスロウ効果の重要性に気づき、スロウ弾を撃ち込んで危険度を下げて……というかこのゲーム、ボスにも状態異常が普通に効くんですね。効かないのは凍結石化の一撃死くらいじゃないのかな。
 クリアするとエクストラダンジョンが3つ、次の周回でのキャラのカラーチェンジ、イデア使用可能のフラグが立ちます。次の周回を試しにやってみたら、一周目と同じ名前の装備が能力強化されて出て来ました。これをソフト二本用意して一周目を始めるキャラに送れたら楽になるか……と思いましたが、装備ランクが全部4。夢と散りにけり。
 しかしなー、6章はちょっとダルかったかもです。似たり寄ったりな4つの塔を攻略して封印といて本命のダンジョンんお中に入れますてのは単なる引き延ばしにしか感じられませんでした。そのわりにはウンブラス四天王は3人まとめて出て来たりして。あいつらも意外と手応え無くジ・エンド。ガンナスの矢弾連鎖はこういう局面で鬼のような効果を発揮する。
 で、次のキャラを始めました。解禁されたイデアで打撃職ということは決めていたんで、バトラス両手武器でやってます。カデンツァで守備を軽視した分、今度は逆に守備重視で行こうかと。早い人はもう全部の難易度クリアしちゃってるらしい……どんだけ廃人プレイなんだろう。

 先日スクラッパーを貼った某所の可動ジョジョですが、ここ数日でクリーム、パープルヘイズやらスパイスガールやらポコポコ出て来てます。明らかに数人で取り組んでますね。どれもこれも良く出来てて欲しくなってしまいます。過去にはスタープラチナ(四部仕様)、ザ・ハンド、この間はレッドホットリチペッパーも出てたっけ。手を動かせる人が羨ましいです。

我が名において砕けよ聖域

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
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 6章は駆け足気味に進めてますが、かなり広くてわりと難儀しています。おかげさまでワープポイントをひとつ見落としたまま先へ行っちゃってる状態です。特に重要なポイントじゃないだろうしこのまま放置することにしましょうか。5章で終わりと読んだのは甘かったなあ(苦笑)。
 6章の脇道ボスのドラゴンを倒しました。クエストの一部でもあるこのドラゴン、もうヤケクソ気味に強さで泣きそうになりました。仲間はガンガン倒されるし、こっちのロックオン範囲ギリギリっぽいところからブレイクされるし。一度倒されてしまい経験値が勿体ないことになってしまったんで、一旦別の場所で雑魚をけちらしレベルアップして、減らされる経験値をリセットしてから最勝負して、それでも相当に苦労してやっとこさ勝てました。火を吐くから水属性で闘って間違いなかったはずなんだけどなあ(笑)。やっぱガンナス以外で倒す自信が無いけど、強すぎないかコレ。残念ながらそれほど良い武装を得る事は出来ず……。というか私の装備、一部に鬼効果のものがあります。どうやってこんなの手に入れたんだっけ。覚えてないな。
 ちょこっとシナリオのことにも触れておきます。一章でミラーズ、二章でジャディス、三章でカデンツァ、四章でヴェルト……という具合で、ひとりずつスポットの当たったストーリー展開が用意されています。不遇なのは五章六章になっても特に何も話の用意されていないフォルテ。どうしてこの子こんなにハブられてるんでしょうか。一応グラナーダはカデンツァの付属品として少し触れられてるし、アインザッツは頼れる隊長として活躍してるし、やっぱフォルテひとりだけ……。もう話も大詰めで今後出番が用意されてるってことも薙いだろうし。かわいそう。
 物語的にはまったくといっていいほど「魔術士オーフェン」そのまんまって感じです。たぶん制作側はそれほど意識してなかったんじゃないかと思いますが、あまりにも似ています。するとアドニスがコルゴンで、イデアがアザリーなのかな。いや、話の大筋は同じでもキャラは全然違うか。そういえばオーフェンにもフォルテって名前のキャラがいたっけな。あっちのフォルテは野郎だけど(笑)。

レアドロップ強奪団グールズ

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
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 本編の進行そっちのけでレアドロップ収集に励んでおりました。「ソーマブリンガー」の中ボスは電源を切ると一度倒していても復活するタイプと復活しないタイプがいます。おそらくシナリオに密接に関わっているかどうかで決まっていると思われます。単なる障害でしかないクラスのヤツだと復活……というかシナリオキャラが復活してもまずいですやね。強大な力を持つ脇道ボスも復活するタイプです。怖いけどやりがいはあります。
 で、拠点とダンジョン内部をつなぐゲートがあって、ゲートに近い場所にいる中ボスだとゲームから抜けて再度闘うということがとてもやりやすい。そこでレアドロップを狙って中ボス狩りを始めました。経験値稼ぎとコンボの練習も兼ねています。闘って大きな危険を招かない程度に装備を財宝発見効果付きに変更しつつ、とにかく撃ちまくる。
 ここからは感覚的な話になりますが、財宝発見プラスをつけない時とつけた時ではやはり結果に差は出ます。出現する宝箱は茶箱<白箱<黄箱といった感じでグレードアップするのですが、同じ色でも格差があり、最高ランクの赤系武装、緑系武装は黄箱からしか出ません。
 ちなみに赤系は付与効果固定の特別なネーミングのついてる武装で、緑系は一般武装に5つ効果のついた武装です。黄色武装だと4つ。付与する効果自体も緑の方が強力になってます。今の所、赤系で5つ効果のついたものは出現していません。が、緑系でもついてる効果がクソということがあるので、赤系の方が安定しているとは言えます。
 当然黄箱狙いです。基本的に5章の敵なら誰でも黄箱を落とす可能性はあるようで、唐突にポンと出て来ることもあります。ただし雑魚敵のドロップ率は低く無いものの、高くもありません。財宝発見は宝箱の質を良くするだけの効果なので、ドロップ率そのものには影響を与えません。そこで中ボスです。中ボスはドロップ率100%を誇ります。それにボスだけあって経験値も高い。カデンツァには経験値30%プラスの装備もつけさせてるんで、中ボス狩りはレベルあげにも持って来いの一石二鳥。
 ボスだから最初から黄箱を落とす確率はそこそこ高いんじゃないかと思いますが、財宝発見プラスを35%ほどつけた状態で半々って感じでしょうか。もうちょい効果をあげることも出来ますが、その場合かなりの戦力ダウンを覚悟しないといけません。で、ボスから出る黄箱には4つアイテムが入ってます。雑魚からはふたつ。それを考えてもボスを狙う価値は高い。
 正直な所かなり狩ったものの、それほど成果はあがってません。やっぱアレかな。4章で狩った脇道ボスからゲットしたデビルガンがもの凄く強力だったから……。長い事頭用防具がシルクハットなんで、これをなんとかしたかったんですけど、なぜか頭用が出て来ない(泣)。
 コンボはやっぱり浮かせてダブルショットを出来る限り撃ち込み、締めにバーストショットってのが銃のセオリーになりますか。問題はやっぱり思ったように浮かせられないことですねー。この点についてはシャトルトラップにしてもグレネードにしても安定させるのは難しい。出が遅いもんなー。シャトル>グレネード>ダブル連打、バーストでかなり減らせるのは間違いないんだけどねー。他の職業並みに守備にも気を配るならショットガンも使えるんだろうけど。目の前にしか効果ないもんな、アレ。
 ちなみに重い敵と軽い敵がいて、脇道ボスくらすの超重い敵になるとほとんど浮きません。そりゃー強いわけですよ。

 バイクのシートがドロドロになってました。黄砂だ。よく見るとシートどころか車体全部ドロドロですよ。参ったもんだ。

デッドオアアライブ

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付きソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
(2008/02/28)
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 これはもう駄目かもしれません。当分の間はこのゲーム一本で、他に手を出せるかどうか……同日発売の「ふぁいなるあぷろーち2」のプレイなんかいつになるかまったくわからない。積みですね、いわゆる。でもホワイトデー発売の「ハヤテ」は一度くらいプレイしておきたいです。くそー、ガンナス一周目だけでこれとは……酷いゲームだなあ(苦笑)。
 どうやらこのゲーム、中盤以降の各章に一匹ずつくらい本来のボスよりはるかに強いエスターク的なボスがいるようです。倒さなくてもシナリオ進行上なんの問題もありません。以前に一度チャレンジした時は、いくら撃ち込んでもまったくゲージが減らなかったんですぐに退却しました。が、今回は頑張ってみました。
 一度倒した敵はリセットをかけない限り復活しません。この辺もPSOチックですね。また、一度ダメージを与えた敵も基本的に回復しません。ですからどんな強敵でもダメージが通るのであれば、頑張ればそのうち倒せるということになります。倒されると経験値を減らされるリスクもありますが。
 今回標的にしたのは5章のボスです。炎系のダンジョンにいるくせに地属性なので、風属性をつけておくと多少有利に闘えます。最近になってわかったんですが、武器の属性攻撃プラス系はかなり強力です。単純に相性がどうとかではなく、凍結やら石化やらわりとほいほい出てくれるのです。石化は恐ろしいことに固めた後低確率で一撃死……もちろんこっちがやられることもあります。
 でもま、その辺はボス級には通用しません。そりゃそうだ。でっかいトロールとかオーガみたいなこいつは鬼のようなHPと長めのリーチ、驚異的な破壊力を併せ持っています。こちらがガンナスだから離れて勝負出来ますが、他の職業だとどうなんだろう……。実際仲間に連れてるアインザッツとミラーズが何度倒されたかわかりません。またガンナスのカデンツァも装甲はザルなので、あっちの攻撃がカスっただけで超大ピンチ。一発ブレイクの後浮いたところへガンガンと叩かれてHP満タンから復帰すら出来ず即死。そんなこんなで倒すまでにカデンツァも5回くらいやられたかな(苦笑)。
 基本的にガンナスの銃の射程はかなり長い。ロックオン圏だけならもうちょい長いといいなあという程度に短いものの、実はロックオンしてない空撃ちでもちゃんとモンスターには当たります。狭い通路ではかなり効果をあげるので覚えておいて損はありません。
 でもこのボス、ロックオン圏ギリギリくらいのリーチを持ってまして……離れてるつもりでも先があたる! 当たったら一発でやられる(笑)。この生きるか死ぬかの緊張感がたまりません。誰だ、バランスぬるいとか言ってたやつは。
 で、結局倒すのに一時間はかかったのかな。なかなか減らせなかったし、ヘタすると数秒で倒されたりもしたし。でも強いだけあって見返りは大きかった。攻撃速度やSP吸収など、豪華な効果のついたデビルガンをゲット出来ました。これがあるからやめられない。現在攻撃速度は162%です。浮かせた後の攻撃回数にも関わって来るんで攻撃速度はとても重要になります。
 今も別の中ボスを倒しまくってるところです。こっちはさっきのとは比較にならないほど弱いし、レアドロップも微妙っぽい。でも財宝発見プラス効果をつけたまま倒せるんで、狩ってるのです。まだはっきりとはしませんが、レアドロップの判定はマップに入った瞬間に行われてるっぽい。だからダメージ与えてから倒す時だけ着替えて財宝発見プラス効果をつけて……だと中身が良くなってない……気がします。でもこれだとマップに入る時につけておいて、闘う時に着替えれば良いってことになるなあ。まだよくわかりません。
 ガンナスだから守備に関してはあまり考えて来ませんでしたが、前衛職だとむしろ攻撃を喰わないために属性効果をつけるってのはありでしょうね。石化強いわー。

今週の仮面ライダーキバ

 第六話「リプレイ・人間はみんな音楽」
 渡は知らず知らずのうちに父の一端に触れた。という点については良い見せ方だったと思う。しかしどうしても22年間の空白は気になってしまう。22年間もとりあえず普通に生きて来たんじゃないかと思われるファンガイアが突然奇行に走って結果キバに倒されたってのはどうにもマヌケでしかなく。しかし、ファンガイアって不老なんだな。そろそろファンガイアってなんなのよってあたりを描いた方が良い気がします。
 青き空がキレイな会だっけ(笑)。忘れちゃったけど、そんな妙ちくりんな名前の組織だったのか。そんなのがぼちぼち登場になる名護ライダーの機械式装備も開発してるんだから馬鹿に出来ない。会の名前だけ聞くと怪しげな自己啓発セミナーとしか思えないのに(苦笑)。
 その名護だけど、どうしてくれようかコイツ。キバとファンガイアの間に割り込み恵を攫われてしまった上に、そっちに気を取られてる間にキバにまで去られてしまう。お前いったい何しに来たんだよと。優先順位ってものは無いのか。こんなのがパーフェクトを名乗るなんてなあ。やっぱパーフェクトハーモニーなあの人の方が格上だわ。あの人、スペックだけなら天道ともほぼ互角だしね。で、その後名護の出番無し。本当になんなんだろう……。せめて恵の見舞いにくらい行けよ。
 ちょっと混乱してるんだけど、あのピエロファンガイアは第一話で出て来たヤツ? で、今回キババッシャーフォームに倒されたのは別のヤツだから、まだ生き残ってる。こいつ、シナリオ上少し特別な扱いを受けてるけど、これがキバ誕生に何か関係してるんだろうか。ザンキさんたちも閉じ込められてから20年くらいだって言ってたし「ライダー誕生の物語」も近いうちに明かされるのかもしれない。これは割と重要な通貨儀礼だからすっ飛ばされると困るんですよね。渡がなぜキバなのか、まだ説明が無いのは微妙なところなので。
 でもってバッシャーフォーム登場。ドラキュラ=キバット、狼男=ザンキさん、フランケン=あとひとりのアイツ。この構成になぜか半魚人が割って入ってるのがちょっと不思議。妙な怪物君もあったもんだな。しかしモンスター体のザンキさんはやたらとかっこよかった。もっと出番欲しいな。ここから何がどうなってキバットに封印されることになるのかはかなり興味有ります。でもそれが終わった後でキバ視聴に意欲が持てるかな。自信がありません。

 今週のハヤテ「ヒナ☆ラブ」
 あまりにもまんまなタイトルにいろいろな意味で笑いを禁じ得ない(笑)。原作と比べここまでとても不遇な扱いを受けていたヒナギク、4期中盤まで来てやっとこさの単独メイン回です。原作がそうであるように、ヒナギクをメインで出すとナギの出番が極端に減るからアニメ的には使い辛いそうで。
 ヒナギクの机にラブレター。ハヤテの机にもラブレター。ヒナギクはなぜかそれがハヤテからの物だと思い込む。ハヤテは指定場所が剣道場前だったため、ヒナギクからだと思い込む。しかし本当の所、どちらも久々登場の東宮のぼっちゃんが出したものだった。ハヤテに出したのは果たし状だったのである(苦笑)。
 東宮はもともと乙女チックな性格で、野乃原に鍛えられてかろうじて今みたいな感じになったらしい。ハヤテへのものはそれが出ていて妙にラブリーだった。この辺うまく原作の設定を拾ってますね。で、原作では執事修行に出てる野乃原に加えなぜかヒムロとタイガぼっちゃんまで出て来て、一画面男5人のみ登場というアニメ「ハヤテ」では非常に珍しい光景が出来上がった。アバンにはワタルも出てたし、なにげに男比率の高い回になってます。
 が、このアニメ、数少ない男性キャラのうちハヤテ、ワタル、東宮、タイガぼっちゃんが女性声優なんですね。だから収録現場に姿を見せる男性声優は数少なくて、クラウス役の人がいじられ放題になってるとかなってないとか。今回クラウスで出てないけど。
 でもってハヤテとヒナギクのバックをさりげなく歩いてるのはなんとシスターソニアじゃないですか。こうして出て来たということは、神父ともどもちゃんとした出番はもう無いな。シスターのシスター服は黒い印象が無かったけど普通に黒いんだなあ。
 放送日は三月二日。すなわちヒナギクの誕生日の前日です。アニメでもヒナギクの誕生日前という設定でした。あれ、そういえばバレンタインの話ってやってないような。やってないからヒナギクと西沢さんは全く面識がありません。これは残念。西沢さんの話はもう一回くらい入るかな……。
 来週は「普通の話」。なんとなく原作と同じ落ちにはならない気がします。……そういえばヒナギク自身についてほとんど何も書いてませんね。ファンには納得の良い回でしたよ。
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