直感で敗北
2008/08/21/21:00:00(Thu)
もともと面白ければ些細な事にはこだわらないタイプです。漫画でも少女漫画はもちろん、一部とはいえ幼年漫画の蔵書もあったりします。基本的にはゲームにおいても同じです。苦手なジャンルは嫌いという人も多いのでしょうが、私の場合苦手だけど好きなんだよなーという感じで、毛嫌いしているジャンルはあまりありません。ただ元セガメインだったからかソニー系にアンチ気味な傾向も自覚しています。だからかな? SCE作品はおそらく一本もプレイしたことが無いはずです。セガ終焉と共にゲームの趣味も終わりにしようと考えたこともあります。こだわりの無さはその辺からも来てるのかも。見た目よりは中身重視ですよ。DC末期にギャルゲーに偏ったのは実際その時期にギャルゲーしか出てなかったからで特に深い意味はありません。
年に数度程度「このゲームは面白いんじゃないか?」という直感が働き、それに身をゆだねることがあります。最近だとDS
「FFCCROF」Wii「ゴーストスカッド」あたりです。で、今日DSの「イナヅマイレブン」を自分の感覚の赴くままにゲットしに出てついさっき帰って来ました。でも手元にブツが無い。売り切れかあ……甘く見てたなあ……。
なら「ドラクエ5」をプレイしているうちはまだ避けた方が良いということで買って無かった「新暗黒竜と光の剣」を……売り切れかあ……そっか……。
直感を拠り所にするとこういう時にテンション落ちるんですよね。まあ遅い時間に行った自分が悪い。おとなしく諦めます。「バンブラDX」みたいにあちこち駆け回ってまでゲットしたいという感じじゃないですしね。そうだ、曲作りの続きやろう。それがいい。
wikiなり攻略本必須の内容というのもどうかとは思う
2008/08/20/21:00:00(Wed)
しばらく放置していたDSの「ファイナルファンタジータクティクスA2」をちょこっとだけプレイしました。このゲーム、SRPGでは1ステージ毎にかなりの時間がかかってしまうのが普通なところを、ユニット少なくマップも狭くで大幅にダウンサイジングしています。プレイの主眼は敵を倒すことではなく、キャラを育てることです。だいたい1マップに出撃させられるユニットは6人以下。7人以上になることはまず無い。でも育てられるユニットの数は30人とか40人とか(泣)。マップへ出撃させないと経験値が入りません。でもなぜか各職業について身につけるスキルを得るためのアビリティポイントは入手出来たりする。だから低レベルキャラに必要なアビリティを覚えさせてから成長効率の良い職業で一気にレベルアップさせるのが最強ユニット作成への道となります。でもそこまでやってられん(苦笑)。だから一軍6人以外のユニットはほとんど賑やかしです。
あとこのゲームはユニットの管理がとても大変。アビリティを覚えるには対応する武装を装備する必要が有る。そのための武器は戦闘やらの報酬でゲットして合成気味に作成しなければならない。アビリティ覚えたら別の武器を装備して、レベルアップしそうになったら成長効率の良いジョブにチェンジしておいて……自由度が高いと言えばその通りでは有りますが、ただ単にめんどくさいといえばそれまで。
でも基本的には面白いんです。一往クリアするまではプレイしたいと思ってます。でもいつになることやら。明日別のソフト買う予定だしなー。
「バンブラDX」でまた変な曲を作っています。まったく別個のふたつの曲を重ね合わせて出来ているという変わった曲なのでパート構成が難しそう。でも例によって記憶に頼った制作になるからアレンジしまくりになります。さすがにこんな曲を作る人はそうそういないはず。
ダウンロード曲では「もりのくまさん」が秀逸でした。この手の原曲を厳密に指定出来ないような曲では大胆なアレンジも許されるんですかね?
明日明後日は休み……新しいソフトを買ってプレイするのは良いとして、SSの続きも書いておきたいところです。
範馬刃牙考察 おまけ
2008/08/19/21:00:00(Tue)
別に誰にも突っ込まれてないけど念のため、昨日の「死刑囚編が一番不要」というのは刃牙の父親超えという作品最大のテーマと照らし合わせた時の考察であって、死刑囚編をもうちょい細かくチェックしていくとちゃんと見るべき部分はあります。諦めの極めて悪い死刑囚という連中の提示になるスペック、勝利と敗北のジレンマによって廃人となってしまったドリアン、そもそも勝利や敗北にこだわり過ぎることに無意味さを見出したドイルあたりは充分に読み応えありです。まあ、だから要は「終わりよければ全て良し」というフレーズに真っ向から対立する柳&シコルスキーの醜態が問題なわけですよね。特にシコルスキーは酷い。他の連中にはあった死刑囚としてのプライドがこいつには無い。猪狩をやった時のあの輝きはいったいどこへ(泣)。
柳も大概酷い内容ではありますが、あるいは作者は最初から死刑囚編の締めくくりをこのオチで考えていたのかもしれません。とにかく死刑囚ってのは諦めが悪いわけです。自分が負けたと思わない限り負けを認めない。周囲から見て明らかに劣勢だったとしても空気を読まない(唯一読んだのがドイル)。そういったものをねじ伏せるのもやはり力である。すなわち理不尽なほどの勇次郎の蛮勇がそんな無様な抗いすらたたき壊してしまう。勇次郎という人物の描写としてはこの上無いものでしょう。
克己についてももう少し。彼は二部最初のドリアン戦であっさりやられすぎたのがケチのつけ始めだったかと思います。烈に瞬殺されたのはそれほど大きな痛手ではなかった。そしてその後再上昇の機会をなかなかもらえず今に至ってしまったのです。だって花山倒してるんですよ。立派な戦績でしょ。正直最新刊のピクルとの相撲のくだりにはちょっと微妙なものも感じました。自分をKOしてる克己の神真会がピクルを求めてるのに、それを無視して刃牙と出かけちゃうのはどうなのよ。花山の義理人情的にそぐわないと思うのです。そもそもここって。恐竜には無い脳の産物、背負うものが人を強くするという描写をした場面なんだから、克己無視しちゃ駄目じゃん。
それでもその描写自体はとても重要です。何かを背負うことで人は強くなる。それは今まさに克己の通っている道です。だから克己は惨敗しないはず。重ねて言いますが、克己vsピクルはバキサーガが完遂を目指すにあたって非常に大事なポイントとなるバトルです。ここで期待を裏切ってもらうと困ります。大丈夫だと思うけど心配は心配ですわ。
範馬刃牙考察
2008/08/18/21:35:35(Mon)
ちょっと時間が空いたんで、前々から少し書き記しておきたかったことを形にしてみます。週刊少年チャンピオンで連載されている一連の「バキ」シリーズは同誌の数少ない看板、ドル箱作品である。普段は平凡な高校生に見せかけているが、実は地下闘技場「後楽園」において無敗の快進撃を続けるグラップラー。物語はそんな彼の活躍と謎を軸に展開する。なぜこんな少年がそれほどの強さを持つのか。序盤は彼に見入られた空手家加藤が、強さと真実を紐解いて行く……という形で始まる。もっとも加藤は早々にその立場から蹴落とされ、謎を紐解くための存在はいなくなってしまった。まあ、それ自体はさほど問題ではない。後に幼年編という形で謎解きは行われているからである。
幼年編までの内容から「バキ」で描かれようとしている真の物語がいかなるものなのかは明らかだ。バキの父親超え、地上最強の生物「オーガ」範馬勇次郎を倒す事こそそれである(そういやこいつ勇「次」郎なんだよな。次男なのか?)。今現在、最終章「範馬刃牙」が連載されており、ここで親子の闘いの決着が見られることは間違いないだろう。
よってそれ以外の要素は基本的に余録である。「グラップラー刃牙」の最大トーナメントも、「範馬刃牙」でのピクルとの闘いも、刃牙を父親のステージまで引き上げるために存在している。最大トーナメントでの決勝戦が血を分けた兄だったのはたまたまではない。父親超えの前段階として兄超えを描いたのは必然なのである。
そう考える時、やはり疑問符がつくのは第二部の「バキ」だ。最凶死刑囚の東京上陸とその闘い、中国での武術大会、アライとの勝負……これらはいったいなんなのか。ひとつずつ取り上げていきたい。
死刑囚編はなんともちぐはぐな内容である。なにしろ地下闘技場のチャンピオンである刃牙を狙い東京へやって来た5人の死刑囚と刃牙はほとんどまともに闘っていない。もちろん闘ってはいるが、ひとりも倒していない。この時の刃牙は学校へ乗り込んで来た柳龍光に敗れ、彼女とセックスすることで守る者を得た事から強さを手に入れる……という流れである。これはもの凄く大事な要素なのだが、刃牙は柳の空道によって敗退している。しかしリマッチにおいて刃牙が空道を破り、やり返すことが出来たのかというとそうではない。リマッチで柳はなぜか空道の技をまったく使っていないのである。空道の技で刃牙に圧勝したにも関わらず、彼はなぜか文字通り毒手に手を染めコケ脅し同然の存在へと堕した。結果元部なんぞに負けてしまうだからどうしようもない。柳はいったい何を焦っていたのだろう。焦る理由があったわけでもないというのに。物語での都合に左右された不幸なキャラである。柳以外に関してはほとんど語る価値がない。余録だからだ。
続いて中国編。刃牙の物語としてそれほど大きなポイントの無い部分である。が、彼女の愛もあって毒から回復し、更なる強さを身につける部分はそれなりに重要ではある。中国編で真に重要なのは父親勇次郎と郭海皇との闘いだろう。究極の武、理合を身につけた老人と勇次郎の闘いは、実はあんまりはっきりと描かれてなかった勇次郎の強さを浮き彫りにするものだ。歴史では勇次郎に勝てない。全てを蹴散らし踏みにじる力を持つ者。刃牙の超えなければならない壁。物語的にこの辺で描いておくべきことだったのは間違いない。郭海皇は死んでいないが、勇次郎にお墨付きを与えた。これは重要である。
アライ編に疑問を感じる人は多いだろう。私だって基本的に同じ。しかしここでは「父親超え」を刃牙の物語の根幹として考えているから、その見地に立ってアライ編を紐解くべきだろう。そういえばアライにも父親が登場する。ボクシング伝説のチャンプとされるモハメド・アライである。アライJr.は刃牙の彼女のこずえとの絡みで彼との闘いを望んだ。が、それは実現しない。闘いの場をセッティングしたのは父親のアライ氏である。Jr.は過去に父親を倒し廃人にしてしまった……とされているが、当の父親は忍耐強いトレーニングにより再起、リベンジしてしまった。父親超えを果たしたと思ったら、その父親にやり返されてしまったのだ。滑稽である。その時点でJr.の先行きを決まってしたのかもしれない。ようするにJr.は結局父親の庇護から抜け切れてない甘えっ子とシビアな刃牙を対比させ、そのカリスマ性を浮き上がらせるための存在だった。まさにピエロ。最後父親に守られてしまったJr.の姿は象徴的である。ただ、この闘いの結果こずえをJr.に取られてしまったのだが、この点はさっぱり意味がわからない。強いて言えば、こずえを強さのきっかけにして、それを身につけてしまえばもう要らないよという男の身勝手さを描いているのかもしれない。
さて、今本編は愚地克己vsピクルの闘いが開戦したばかりだ。正直言って最近の「範馬刃牙」は面白さを取り戻している。おそらくは克己にとっての最終戦。相手はオーガすら震撼させる恐竜時代の戦士。果たして克己の決意は見を結ぶのか? ここでとても重要な点がある。なぜ克己は危険極まりないピクルとの闘いへ挑むのか。克己は自覚している。自分には義父の持つ伝説、カリスマが無い。空手の最大一派神真会の長として背負う器に無い。克己はピクルとの闘いにそれを求めたのである。つまりこれもまた父親超えを目指す男の闘いなのだ。大本命である刃牙vs勇次郎の前段階として愚地親子の物語を挟んだのはもちろん偶然では無いはずである。もうすでにアライJr.で愚息の提示は済んでいるのだから、ここで克己が惨敗する必要は無い。克己はピクルに敗れるかもしれない。しかしなんらかの形で父親超えを示すはずだ。たとえばJr.は最後父親の乱入によって守られた。克己は同じ状況でそれを拒否するのかもしれない。
言うまでもなく刃牙にとって父親超えは悲願、もとめてやまない母への誓いである。おそらく彼は克己がそれを手にしたとき、祝福することだろう。そういった物を馬鹿にするような精神は刃牙の中には無い。しかし、物語として考えるならそこで終わらないかもしれない。この闘いに刃牙に与える何かがあるとしたら、動機付けである。現状でも勇次郎は母親の仇であり、倒さなければならない相手では有るが、その動機を補強する手はある。ハッピーエンドを踏みにじる事でそれを演出する。つまり勇次郎や刃牙に相手にされないような存在だった克己がステージを上げた時、彼は勇次郎に取っての捕食の対象になる。親子ともども潰してしまえば刃牙は怒り狂うだろう。ただそうなると、刃牙vsピクルの必要性があまり無くなって来る。それはそれでいいのかもしれないが。
こうして分析した結果、一番不要だったのは死刑囚編だと考える。5人も用意して長々と描いた意味はほとんど無い。実際シコルスキーの最後とかもう作者本人自身やる気が無かったんじゃないかというくらい酷い有様だ。とはいうものの、文句を言いたくてこんな考察をしてみたわけではない。克己vsピクルの闘いの帰趨は非常に重要である。それがバキサーガの最終的な完成度を左右する。まさに正念場と言えるだろう。これを見過す手は無いと断言しておく。
HERO
2008/08/18/21:00:00(Mon)
アメリカってのは不思議な国ですね。もちろん文化世俗的に国や人種が違えばまるで変わって来るという話はわかります。海外から見ればサブカルチャー系文化が異常肥大した日本という国だって妙に見られているはずです。サムライとヘンタイが同居する神経は理解不能でしょう。サムライの葉隠れの精神というものが具体的に成立するのは実は江戸時代になってからですが、信じる物に殉じるという意味では、サブカルに殉死することが出来ればそれはそれでサムライと言えるのかもしれません。少なくとも魂を削ってサブカルに入れ込み夭逝した人間をふたりは知っています。そんな日本であってすらもヒーローは子供の物です。戦隊にしろ仮面ライダーにしろ、基本的には子供をターゲットとして作られています。この手のジャンルの開祖である石ノ森章太郎氏がどう考えていたかはわかりません。が、現状、子供をターゲットにしているという事実に違いはありません。そしてアメリカでのサブカル文化も明白に子供の物です。アメリカで作られるカートゥーンと呼ばれるアニメは、日本で言えばアンパンマンみたいなもので、子供向けの代名詞みたいなものなのです。なのでアメリカでサブカルに傾倒している物は「これはトゥーンじゃないよ。トゥーンとジャパニメーション(HENTAIとも言うらしい)は違うんだよ」と言うそうな。
そういう意味でアメリカでのサブカル文化は日本よりなお地位の低い物です。でもそれなのにあっちは日本じゃ考えられない大金を費やしてヒーローを描く映画作るんですよ。謎です。不思議です。今も「アイアンマン」「インクレディブルハルク」が日本で公開中。それになんといっても「ダークナイト」。全米で異常ともいえる超絶ヒットを記録している作品があります。詳しくは知らないんですが、中身はバットマン。日本で言えばウルトラマンあたりの格のヒーローでしょう。それを映画化して空前の大ヒットなんて日本じゃ無理。となれば明らかです。アメリカではヒーローは子供のものじゃない。
以前映像作品を見る趣味をちょっとくらい作っておこうかなーということで、アメコミヒーロー系の映画をつまんでみようと思った事が有ります。実際「X-MEN」「X-MEN2」「ファンタスティックフォー」のDVDを買いました。「X-MEN」「ファンタスティックフォー」のふたつがあまり面白く無かったんで、やめていたんですが……また見てみたくなりました。とりあえずレンタルで。面白かったら買ってもよいです。
趣味としてはっきりした形になるようであればカテゴリを新設してきちんとレビューする予定。
ネコソギ駄文
2008/08/17/21:00:00(Sun)
あ、しまったうっかり今日の「ゴーオンジャー」見逃してしまった。起きてたのに起きてたのに(泣)。「キバ」はあまりの超展開ぶりと名護さんのブレーキ壊れっぷりに爆笑するところでした。そういえば名護さんは初登場した頃はキャラの薄さを心配してたもんでしたが、今はもう作中屈指の暴走キャラですわ。大丈夫どころじゃない。やっぱりもう一台DSが欲しいんですよね。「バンブラDX」でゲーム音楽を耳コピするためにはどうしてももう一台ある方が良い。たとえば音楽をPCに取り込んで再生するという方法もあるんですが、私のMacには音声入力端子が無い。ipodに録音機能も無い。オプションでつけられるんだっけ? それならまー、もう一台の方向ですよ。でも来月当選する可能性がそれを阻む(苦笑)。
旧DSは「ネコソギトルネード」が……あ、でもこれの曲を作ってみるってのは面白そう。往年のツインビーみたいな曲でなかなか楽しいかもですよ。今この曲を作ってみようと言う人は絶対いないだろうし。
「鉄腕DASH!」はリーダーと山口が飛び込みやってました。あれねー、私も昔やった事がありますが、ほんの数メートルが異様に恐ろしく感じられるものなのです。私は競泳出身だから高飛び込みの台を使う機会がありまして……いや、駄目です。あんなの駄目。部の他の連中も駄目な者の方が多数派でした。でもさ、飛び込んだら飛び込んだで気持ち良いけど足の裏が痛いの(苦笑)。ふたりとも頑張った。
茜色の空
2008/08/16/21:00:00(Sat)
ちょっとずつですがSSの続きを書いています。某キャラが構想段階でまったく考えていなかったような台詞をぺらぺらしゃべりまくってくれるため、そのコントロールに苦労しているという情けない状況だったりします。それらの台詞の中で使えそうな物は残してそれっぽく仕立ててやろうとは思っていますが、全体的な完成度は落ちてしまうかもしれません。というかそもそも一番最初の段階では登場する予定すら無かったキャラなのになー(苦笑)。あとはタイトルでしょうか。実はまた考えてません。どうしよう。「ドラクエ5」のデボラでのプレイを始めました。今回はスピードプレイを心がける程度でこれといった制限は加えないことに落ち着いてます。ただ、前回のスライムプレイでのサラボナでとったセーブをそのまま使っているため、パーティにいるのはスライムばっかり(笑)。デボラ自身は低い攻撃力と2回攻撃という面白いけど実用性は微妙という仕上がりになってますね。バイキルト覚えるから最終的にはその辺に落ち着くかな? 台詞がいちいち面白い。
それにしても「生徒会役員共」が期待通り面白くて嬉しいです。思わず何度も読み返してしまっています。胸が薄くて高所恐怖症で少しお茶目な生徒会長さんは性格は随分違うものの、某白皇の会長そっくりな属性ですね。偶然だとは思いますが。こっちの会長さんはかなり好きです。「濱中」でかなわなかったアニメ化の夢、今回は果たせるかな?
「せいぜいってどういうことなんだ」石原知事、福田首相を批判
「せいぜい」という言葉には「最大限」「力を尽くして」という意味もあるらしいですよ。今時そういう使い方をする人がどれだけいるかどうかは知りませんけど。首相は実際には『頑張ってください、せいぜい頑張ってください、せいぜいね』と言ってたらしいですね。なら言葉を入れ替えてみれば良い。『頑張ってください、力を尽くして頑張ってください、力を尽くしてね』。これを首相の声で再生した時、励ましてるように聞こえますかね? 少なくとも私には無理。だからどっちの意味で言ったとしても同じ事ですやね。そもそも「やっても限界がある」みたいな言葉を選ぶ事自体問題有り。
ついでにいえば政治家としてどちらが気持ちを込めて言葉を使っているか、という議論にはあまり意味は無いと思います。そりゃ感情込めてる方が好感度高いかもしれないけど、それが仕事の善し悪しにつながるかどうかは別だわ。
生徒会役員共 1
2008/08/15/21:00:00(Fri)
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最近amazonの画像、ピンぼけしてますよね。スキャナで取り込むのにどうしてピンぼけ起こしたりするのかいまいち理解出来ないのですがどういうことなのでしょうか。まあいいや。
週刊マガジンに復帰したばかりの氏家氏の新刊です。正直次の単行本はまだまだ先になるんだと思ってましたが、こうして復帰してくれて本当に良かった。ほんと、我ながらどんだけ氏家好きなのかーという話です。でも好きなものは好きなんだからしょうがない。
復帰に関しては「アイドルのあかほん」で失敗した氏家氏が左遷という形でマガスペ行きになったのが、本誌の誌面があまりにヤバいために呼び戻されたという……まあ、憶測です。事実なのはマガジンがヤバいという点だけ。ただ講談社としては「みなみけ」や「スクールランブル」に続く存在になって欲しいとは思っているのかもしれません。「絶望先生」ですらアニメ化出来るんだから、案外これだって可能なのでは……。
「妹は思春期」で一度だけCG塗りになり批判を受けたのかて塗りに戻っていた表紙は再びCG塗りに。個人的にはあのドヘタな手塗りの味わいが好きなのですが、このシリーズはこれで行くということなら良いでしょう。でもこれCG塗りといっても範囲指定して塗りつぶしクリックしただけのような気がする。さりげなく表紙、裏表紙が連動してるのが面白いかも。今後もこのギミックで行くんでしょうか。
#01
天草、七条、萩村、津田。今回キャラの名前は野球選手から取ってない? 畑、三葉、横島も心当たりが無い。津田だけ拝借ってことは無いだろうし。
#02
この漫画、津田以外のキャラはそれぞれ一学年引き下げられたそうです。でも読んでみた感じでは大きな問題は無さそう。たぶんいずれ新入生を入れたいからこういう処置になったのでは。一部スズの発言におかしいところはあるけど。目安箱の話とか。
#03
アリアはお嬢様属性を追加したショウコという感じ。シノは「濱中」の中村リョーコを若返らせた感じを受ける。これまで私の氏家キャラ筆頭格は濱中だったが、シノはそれを追い越すかもしれない。
#04
初めてこの漫画を読んだのに、なぜかそれぞれのキャラは頭の中で声付き再生されたりした。別にアニメを見過ぎているつもりは全然無い……のだが。ちなみにこの回初登場の三葉は高橋美佳子。後はシノ=伊藤静、アリア=加藤英美里、スズ=大谷育江、横島=生天目仁美。コトミ、畑は未定。あ、そうか。アニメの見過ぎなんじゃなくて「ハヤテのごとく!」の見過ぎなんだな。
#05
横島初登場。氏家の書く女教師はこんなんばっかだな(苦笑)。そういや気のせいかもしれないけどこの漫画の女性陣の私服のセンスが妙に向上してる気がする。それとアキや若田部に比べてアリアの巨乳の描写にかなり力を入れているような。
#06
またか、また貞操帯なのか(苦笑)。いくらチビ設定といったって、スズはいったい身長何センチなんだろう。コマによってはタカトシどころかアリアの腰までしかない。これじゃ1メートルあるかどうかってところなんじゃ……。しかし傷の感覚を見るに、目標までえらい遠いのが泣ける。
#07
このシノの写真ネタが抜群に面白い。どんだけ修学旅行ではしゃいでいるのか(笑)。写真は……神社ってことは平安神宮? 他にもいくつか読んでて声を出して笑ってしまったネタがあって、#07では睡眠聴取と最後の奴。あとページ増量のために使ってるカットの選択が絶妙過ぎる。
#08
これはブラしてないってことなんだろうか……アリアのサイズでノーブラはまずいだろう。度々出現する「このへんにスズ」初登場。まったく関係無いけど「進学校」に「しんがっこう」ってルビ振ってあるのは「しんがくこう」の間違いでは。
#09
氏家氏といえば下ネタ。でも「アングル」ほど素晴らしいネタは初めて見たかもしれない。いやだからスズ小さ過ぎるって。タカトシも高身長ってわけじゃないはずだけど。
妹初登場。やはり氏家キャラの妹は思春期か。教師と妹は裏切らないな。
#10
さりげなくシノとアリアのクラスの友人キャラが存在してるっぽい。いずれ名前とか出て来るんだろうか。それにしてもタカトシ以外の男子が出て来ない。意図的なのかな。
#11
女子校が共学化したことで、生徒会にも男子が必要だというシノの判断はおそらく正しい。結果的にだけどタカトシも適任のようだし。アリアとスズもシノの指名なのかな。シノ自身は人気有るみたいだからちゃんと選挙で選ばれたんだろうけど。今になって思うわけだけど、中学高校の時分には部活なり生徒会なりなんでもいいからやった方が良いよね。
#12
ち、ラブコメかよ。まあ普通に考えて男女比28:524ですよ。タカトシは基本まともだし、競争率は鬼高いと思うわけですよね。しかし三葉、よく5人も部員集めたもんだ。
#13
この目が疲れない方法はなかなか凄い。そりゃ私もタッチタイピングくらい出来るけど、漢字変換するためには見ないといけない。スズは漢字変換や予測の優先順位まで記憶していてタイプしているということか。やるな。
#14
4勝1敗。腕は結構気になるものかもしれない。最近はスタイルに自信のある奴が増えたのか足さらしてるのは福岡でもいっぱい見かける。野郎的には良い季節ではある。
あー、夏だし一度くらい海行っておくかなー。海まで1キロ程度なのにヘタすると視界に入れる事すらせず夏を過ごすこともあるしなー。
#15
これがマガスペでの最終回? ずっとシノの髪型に妙に見覚えが有るなーと思ってたら、今まさに書いてるSSの主役様とほぼ同じ髪型なんだと気づいた。
畑的にはかなり美味しいネタのはず。でも新聞に書いたらタカトシは殺されるかもしれん。
ところで「ネギ」の新刊はいくつか印刷のえらい悪いページがあって気になります。これはさすがにいただけない。
復活ファンタシスタ
2008/08/14/21:00:00(Thu)
TUTAYAの会員になりました。ちょっと距離があるためこれまで避けていたのに今になって会員になったのは旧作をレンタルしたいからです。最寄りの店は旧作落ちが遅い……と思ったら「遊戯王GX」が二期丸々旧作落ちしてました。15本一期に旧作落ちって、どういう管理をしていたらそうなるんだ。ひとつひとつのタイトルを個別に管理してたりしないんだろうな。とりあえず今日の所は最寄りで旧作落ちしてない「アカギ」をTUTAYAでレンタルです。アカギvs鷲巣はまだ連載続いてるのにアニメやっちゃうんだから豪気なことですよ。もう10年やってるんだっけ(笑)。あと同店で「生徒会役員共」「ネギ」の新刊をゲット。今日入荷しないと盆進行でヘタすりゃ来週なので助かりました。「ネギ」は特典付きも一応ありましたが、スルー。さすがにそこまでは手を出せません。そもそも「ネギ」はアニメも見てないし。「ネギ」のレビューはしばらく後にまとめてやると予定です。たぶん長谷川の奇妙なポジションについてあれこれ書くことになるかと。「生徒会役員共」は明日です。
予定通りSSも書いてました。予定外だったのは書き上がらなかったことです。今日は実際にゲームを起動してチェックを入れてアップへ動くつもりだったのに、終わらなかったとはな……。前2作よりもちょっと長めになりそうな手応えです。もっとも私自身の執筆速度が遅くなったのも原因のひとつではあります。とりあえず少し長い目で見ることにしましょう。ちゃんと完成させるつもりでいますから。
ただ、アップをどうするかが問題です。もう長い事HPの方をほったらかしだから更新の仕方とか忘れちゃったかも(苦笑)。ブログってひとつのエントリの再大容量とか決まってるんだっけな? わかんないや。
「バンブラDX」の「大地の物語」を凄いやっつけ仕事で完成させました。頭の中の記憶だけで作りましたから、原曲とは大きく違っていることでしょう。でもまあ投稿考えて無い曲ならこういうのも有り。あー、スパロボの曲をアレンジして作りたいなー。あ、そうそう、TUTAYAにTMのアルバムがあったんで、欲しい曲が手に入りそうです。これであの曲も作れます。作ってばかりで音ゲーとしては遊んでないような気もしますが、気にしない。ラジオの昨日で南国風とか和風とかアラビア風とかにして聞くだけでも楽しいです。
スライムマスター戦記9
2008/08/13/21:00:00(Wed)
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エスターク打倒に成功しました。32ターンです。主人公のレベルが77まで上がってますからそりゃ勝てるわーといった感じもありますが、圧勝という程楽だったわけでもありません。エスタークに殴られてメタリンワンパン死です。さすがエスターク。HP115しか無いとはいえ、守備力400オーバーのメタリンからオーバーキルダメージを奪うとは。ちなみにだいたいHP200くらいのはぐりんからはさすがにワンパン出来てません。メタリンも守備に徹していれば死なずに耐えられるでしょう。
ただ、メタリンはフバーハ持ちなので必須キャラなのです。外すわけには行きません。しかもうっかりしてベホマンをパーティから外していました。つまりザオリク要員がいない。やむをえず主人公のザオラルで代用……なんか前も同じような事をした記憶が……成長しないな、私は(苦笑)。あとは一軍最後尾のアーサーをバイキルト要員のビアンカと入れ替えたりホイミンでベホマラーかけたりしました。スライム二匹の出番は無かったかな。それにしてもミルドラースもエスタークも輝く息とか使うくせに冷気に弱いんですよね。なぜでしょう。実質使えるのはふぶきの剣くらいで味方側にヒャド系使えるキャラはいなかったりしますが(ゲーム内部にはエフェクトとして味方側のヒャドも存在しているらしい)。
メタリンとはぐりんを比較してみると、両者ともに守備力と運が最強。最終的にすばやさも最強になります。絶対耐性の持ち主でエスタークのブレス、魔法もまったく通用しません。でもマホトーンに弱い。マヌーサは効かない。ルカナンなども無効。従ってスクルトをかけてしまえば凍てつく波動以外ではキャンセルされない。攻撃力は最終的にどちらも150+武器程度。強くはないですが、弱くも無い。パペットマンは120ですからね。
違うのははぐりんはHPがかなり伸びる。300くらいまで行くらしい。限界レベルははぐりんの方がかなり低いが一度にドカンと成長する。MPは同程度。身につける魔法が異なる。はぐりんはイオ系、ギラ系を覚えるが、メタリンはろくに攻撃魔法を覚えない。はぐりんはスカラ、メタリンはスクルト+フバーハ。総合的に見てみるとHPが低いからといって単純にメタリンをはぐりんの下位互換とは言えなさそうです。むしろメタリンの方が使う上では便利かも。
両者とも限界レベルは高くありませんから、すごろくでは大活躍です。レベル7のはぐりんに祝福の杖を持たせれば負ける要素が無い。メタリンレベル20だとちょっと危ない。さまようよろいのクリティカルを二発喰らったら死んでしまいます。それでもすごろくクリア出来て無いんですけどね(笑)。
というわけでスライムマスター戦記は終了。次はスピードクリア程度+人間キャラ全使用程度の制限で気楽にやろうと思います。ちょっと間を開けて。
んじゃ、SSの続きを書くかー。
冷たいこの雫が落ちる前に
2008/08/12/21:00:00(Tue)
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あ……駄目だった……(泣)。つたない音感を頼りに「Usual place」のギターパートをなんとか作り上げて、曲を最後まで通して流せるように出来たのですが、入らない。ボーカルパートが終了した瞬間に120小節すべてを消費してしまいました。後奏がまったく入りません。あと10小節ほど足りない。なんでもリズムのテンポをいじって倍の長さを入れてしまうテクニックもあるそうなのですが、そういうのはもっと熟練してからにしたい。
というわけでどこかを泣く泣く削らざるを得ません。といっても削るのはせっかく作ったギターパートになりますよね。後奏をカットというのは難しい。この曲は間奏がとても短いため、実質曲の大半がボーカルパートです。やはりボーカルパートは削りたく無い。となるとやっぱギターパートか……。なんとか作ったといっても、たぶん音は外してるだろうから採用狙うならカットした方が良いのかも。
でもですね、wifiラジオモードでランク上位の曲や新規採用された曲を聴いていると、出来が良いですよね、やっぱり。少なくとも私の作っている曲よりも完成度で上を行ってます。それが身に染みてわかるのが辛いです。泣き言言ってもこればっかりは数をこなすしかありません。おそらく「バンブラDX」は長くプレイするタイトルになりそう。あ、でもでも任天堂が投稿を受け付けている間にスキル上げなきゃ駄目だわ。
その後、気分を変えてTMの「大地の物語」を打ち込んでみました。木根氏によるこの曲は前奏まったく無しで複雑な進行も無くやりやすい。この辺を踏み台にして「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」「Nights of The Knife」を作って行きたい。あー、名盤『humansystem』も欲しいな……どうして二度ほど買ってるはずなのに今手元に無いんだろう(泣)。たぶんデジタル音源黎明期のこの頃の曲の方が打ち込み易いはずだ、と考えています。さて、実際やってみたらどうなるかな。
明日久々に休暇です。買い物したらこの間のSSの続きかな?
切ない闇が虹に変わる
2008/08/11/21:00:00(Mon)
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結局昨日の接続事故は雷が私の住んでいるところの集合機器(なんて言うのかはわからないけど)をぶっ壊したということだったようです。すごい雷だったし、実際停電もあったわけだし、納得。今日の昼間なぜか目が冴えて眠れなかったため、その辺の原因追及に時間を費やしました。あちこちたらいまわしされましたが、最終的には判明しているので良しとします。自分の機械に障害があったわけではないと知ってほっとしました。案外その辺が眠れなかった理由かもです。
朝の段階ではネットに接続出来なくて手持ち豚さんになってしまい、「ドラクエ5」のはぐりんレベル上げをした後で「バンブラDX」で製作中だった「Usual place」の続きをやりました。
中断する直前の部分までは結構あちこちのパートを聞き取れていたのに、その後からいまいちゴチャゴチャしてわかりづらくて苦労してます。それでも一部これまでに制作済みの部分も修正して、一番をほぼ完成までこぎつけています。この曲は2番の出だし以外は流用出来ますから、あとは間奏のギターパートを上手くこなすことが出来れば完成間近といったところです。
でも微妙。残り小節数がギリギリっぽくてギターパートをフルに入れられるかどうかわかりません。とりあえずやってみるしか。そこまでやって全体的なバランスを取って修正すれば投稿出来るかな? 結構判定厳しいらしいから覚悟はしておかないと。
新規のダウンロード曲には凄い曲が来ました。TMの曲といえばオマエら揃って「GET WILD」しか知らねーのかよといった流れの中でまさか「GIA CORM FILLIPPO DIA」を投稿してくれる人がいるとは。アルバムにしか収録されていないマイナー気味なこの曲、実は個人的にとても好きだったりします。ありがとう、ありがとう。むう、私もひとつはTMの曲を作らなきゃ駄目だな。
昨日の出来事
2008/08/11/19:22:08(Mon)
寝ている間にまたすごい雨が降って雷もドカドカ鳴っていました。どうやら気がつかない間に停電も起きていたらしく、ビデオは日付がリセットされているし、ケーブルTVの電源も落ちています。そんな中でスリープさせていたMacはそのままスリープしたままだった……のですが、ネットにつながりません。ぐはっ。各接続機器はアラームランプを点灯させていません。となると両極のどちらか、もしくは両方がおかしいということのようです。雷のせいでサーバとこちらをつなぐどこかのケーブルがやられたのか、それともスリープさせていた私のMacになんらかの異常が発生したのか。後者だと非常にめんどくさいことになってしまいますから前者であって欲しいところです。
私はこうした機器の知識に乏しいので、調べてみてもよくわかりません。調べようにもネットに接続出来ないわけでどうになりません。サブのノートで接続を試してみても上手くいかない様子。Macを介さずLANポートから直接接続しているwifi用の機器の方もきちんと動作していないようです。つまりWiiやDSでも接続出来ない。となるとMac本体の異常という可能性はおそらく低い。もちろん再起動かけても駄目。
機器に異常が無いならプロバイダかどっかの問題ですから、放置しておけばいずれ復旧するでしょう。というか今はオフラインでテキストを書いてますから、これがアップされる頃には問題も解決しているはず。
でも本当に困りますね。いかに日頃からネット依存しているかを思い知らされます。メールを読めないのはまずい……通販でそろそろ届くかもしれない物があるのに、発送メールを読めないとなると面倒なことになります。代引きだからなー。
さて、話は変わってDS「ドラクエ5」のスライムマスター戦記です。グランバニアの洞窟1Fではぐれメタルを毒針で即死させたら風神の盾で残りの敵を吹っ飛ばすという作業の続きになります。面倒といえば面倒です。はぐれメタルを刺した直後に残った味方の攻撃でメッサーラやミニデーモンを倒してしまうとパーですからね。それでも出現頻度は高い。複数出る時もある。レベルは嫌でも上がって行く。なにしろはぐれメタルですからね。ミルドラースを倒した時に55だったレベルは72まで上がってしまいました。
が! ですが! 155匹目! 確率1/255でミスあり複数倒しも有りということを考えるとほぼメタルスライムメタリンを狩った時と同じ手応えになるでしょうか。来ました来ました、はぐりん来ました。長い事「ドラクエ5」をプレイしていて初めてのはぐりんです。うわー、これは嬉しいわー。でもHP6だー(笑)。
今回の目的ははぐりんを仲間に引き入れてエスタークを倒す事ですが、さすがにHP6じゃどうにもなりません。硬さではメタリンと同じですからね。これから経験値稼ぎをして鍛えて装備を与えて……ということになります。盾以外のメタルキング装備は揃ってます。最大HPはメタリンの方が低いため、守備力はメタリン>はぐりんな感じで行きます。ちなみにギガンテスの一撃すら涼しい顔でかわしてしまうメタリンが、隠しダンジョンのメカバーンにHP削られました。恐ろしい奴……メタリンに隠しダンジョンにあったメタルキング鎧を与えたらそれも無くなりましたが。
これは……たぶんいけますね。スライムオンリーでのエスターク退治は充分可能です。まあ、スライム二匹は出て行けないかもしれませんが。あ、あとスライム以外で唯一使用可能扱いになっていたモンスター、しびれくらげも一応育ててみました。意外と育ちますが、役には立たない(苦笑)。
それにしても雷めー(怒)。今の時期は電源落とした方が良いのかもしれません。あんな雷雨が来るなんて思わなかったといっても、ついこの間もあったことだし、油断ですね。
復讐者の棺
2008/08/09/21:00:00(Sat)
![]() | 復讐者の棺 (講談社ノベルス イN- 5) (2008/08/07) 石崎 幸二 商品詳細を見る |
第18回メフィスト賞受賞者石崎幸二の新刊です。シリーズ前作「袋綴じ事件」から間の空く事なんと6年。普通これだけ新刊が出なければシリーズ終わったと思って当然です。でも復活した! おめでたい。一年くらいでまた新刊読めたら良いですね。しかし兼業でなきゃ絶対にやってられない刊行ペースだな(苦笑)。
作者と同名のおっさんと女子高生ふたり組によるレギュラー陣は、どこをどう読んでも作者の願望を投影しているようにしか思えない。作中での石崎幸二は典型的ないじられキャラで、ミリアとユリにさんざん突っ込まれている。唯一のシリーズ外作品「首鳴き鬼の島」もそうだったが、石崎氏はそんなに女性に酷い目に合わされるのが好きなのだろうか。どこまでマゾいのか。ただ石崎氏の場合、それがあまりにもあからさまであることが、イヤミったらしさを感じさせなくしている。しかも前作で登場したふたり組の友人が今回も登場し、三人組になった。これは嬉しい誤算。
基本的に文章自体あまり上手ではない人である。構成もいまいちかもしれない。作品序盤はあまり事件と関係の無いミリアとユリの石崎いじりばかりで伏線も何も無い。実時間では前作から三週間なのに6年くらい放置されてたみたいな自虐的なギャグはこの作品ならではだろう。しかしなかなか顔を出さないからって合鍵使って石崎の自宅まで乗り込んで行くふたりの真意がわからない。こういうのもツンデレと言うのだろうか。
この作品は孤島で発生する連続殺人事件なのだが、石崎達はあくまで事件の観測者扱いであるため、自分たちに危害の及ぶ危険が少ない。そのためあれだけ短い時間に多くの殺人が起きているにもかかわらず、緊迫感といったものがまったく無い。死ぬのは初対面の人間で、出会ってからすぐにバタバタ死んで行くのだから緊張感も何も無くて当然といえば当然だが、舞台装置をもう少しいじくればなんとか出来たと思う。舞台は一度建設途上で放棄されたテーマパークなのだが、果たしてここを舞台に選ぶ必要はあったのだろうか。復讐の切っ掛けとなる10年前の事件ともまったく関係のない場所である。
トリック自体は前作「首鳴き鬼の島」と似たギミックが使われている。おそらく前作構想中に今作も並行して考えられていたものだと思う。同じネタでも別の味付けでこんなことが出来るぞ、といったみたいな。これはある種ミステリ作家としての意地なのかもしれない。DNA鑑定というミステリ作家にとっては天敵のような要素をどう扱うかは作家による。犯人は事件そのものを成立……つまり連続殺人を完遂出来ればそれで良く、その後の逃亡までは考えていない。だから事件中に鑑定されなきゃ大丈夫というもの。漫画「金田一」あたりはこのケースが多い。「首鳴き」「復讐者」はあくまでDNA鑑定と真っ向勝負。その穴を突くというスタンスを取っている。その見地に立った場合、筆力が無くても構成が甘くても。どちらの作品もとてもユニークで面白い。
まあ面白さは正義というわけで、6年ぶりのミリアとユリの活躍を堪能させてもらいました。それにしてもラストシーン……本当に石崎はマゾだな(苦笑)。
か〜もね、ハイ!
2008/08/08/21:00:00(Fri)
![]() | リズム天国ゴールド (2008/07/31) Nintendo DS 商品詳細を見る |
昨日書いてた新刊を買いに出てみたものの、どこにも無い。うーん、ノベルスのマイナー作家の作品だからそもそも入荷しないという可能性が高い……案外ノベルスって書店でもコーナー狭かったりするケースが多くて、大きな店じゃないとあまり頼りにならないってのも確かではあります。改めて出撃しなければいけません。どうもぼちぼち読了の報告が出ているらしく少し焦り気味です。でも今日は凄い雨です。雷です。ドッカンドッカン鳴ってます(泣)。
「ドラクエ5」で地道にはぐりん狩りをしつつ、「リズム天国ゴールド」もちょっとやってます。各ミニゲームはクリア状況によってカテゴリ分けされていて、平凡=銀、ハイレベル=金、パーフェクトの3段階があり、出来る限りハイレベルの取得が重要になります。なぜなら普通のプレイでパーフェクトを取ってもパーフェクト扱いにはならないからです。プレイしていると時々金カテゴリの中からひとつパーフェクトキャンペーンなるモードが発動して、その期間中のパーフェクトを取らないとパーフェクト達成にはならないのです。
そういうわけで金を増やすべくぷちぷちミニゲーム潰しをしています。まずCMでも使われている「ピンポン」……これは厳しい(泣)。オール弾く操作でややデリケートなのもありますが、ちょっとばかり曲が長くてどこかでミスってしまいます。なので諦め「ロボット工場」へ。これもCMでやってましたね。ロボットの頭からエネルギーを注入するゲームです。ノズルを打ち込むタイミングも抜くタイミングも重要で、途中から裏打ちが入ります。一度崩れるとボロボロになってしまうのが悲しい。裏は出来るのになぜかどうしても上手く出来ない場所があって、自分でリズムを口ずさみながらプレイする事でなんとかクリア。これはパーフェクト取らないと金になりません。
最初のグループの4種で金を取ったため、総集編のリミックス1もプレイ。いやほんと、上手く4種のゲームを組み合わせてキレイに作ってるなあと感心します。使用されている「組立て」「ロボット工場」「コーラスメン」「アイドル」のうち、「ロボット工場」のパートで大苦戦です。どうしてもノズルをぶちこめない(泣)。でもマジリミックスは面白いです。なんとか金取れました。
さてと、後は本を買いに行く……んですが、ヤフーの天気予報で雲が移動する様子を見極めつつ、隙を突いて行かねば。でもおかげでお金は下ろせなかったよ。
スライムマスター戦記8
2008/08/07/21:00:00(Thu)
![]() | ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (2008/07/17) Nintendo DS 商品詳細を見る |
実は昨日エントリをあげた直後、プレイを再開してみたらミルドラースの間の目の前だったですよ(苦笑)。朝プレイした時にここでスリープさせていたのをすっかり忘れていました。もう面倒だから倒してしまえーとばかりに挑みかかり……わりと……あっさり……(泣)。あれれビーストマスターの時の激戦が嘘のようならくちん戦闘に終わってしまいました。やはり「めいれいさせろ」封印ってのは大きかったわけですね。
最終メンバーは一軍に主人公、メタリン、アーサー、ホイミン。バイキルト要員にビアンカ。ザオリク・ベホマラー要員にベホマン、にぎやかしというか、賢者の石やベホマラーで馬車に入れた負傷者を回復させるための囮人形としてスラリン、すらぼう。一応スライム二匹も最終戦闘に参加することが出来ました。
ミルドラースはあまり打撃を使わないタイプでして、こうなるとメタリンは鉄壁です。本当に何も通用しない。弱点はマホトーンくらいだけど気になるようなポイントじゃないし、そもそもミルドラースはマホトーン使わない。攻撃力もそこそこ高いから安定して殴って賢者の石使って……という感じでした。アーサーは冷気に弱いため、ミルドラースの輝く息は天敵のような攻撃。息吹いて殴られてたら即死コースです。でもそんなコンボは一度もありませんでした。ホイミンはどくばり装備ですんで、普段は防御。
危ないのはフバーハの加護を受け損なったスライムが表に出た時です。ブレス攻撃一発で7割のHPを持って行かれた光景にはぞっとしました。防御させときゃいいんでしょうけど、あえて凍てつく波動を使わせるためにスクルトかけてたらこの有様です。あ、あとミルドラース前半戦では雑魚にメダパニかけたりもしました。
というわけでスライムマスター戦記終了!……うーん……やっぱ間が開いてしまったこともあって盛り上がらないことこの上無い……。不完全燃焼のまま終わりにするのはちょっと勿体ない。そこでエスタークを標的にして、はぐりんを狩ることにしました。はぐりんと一緒にエスタークを倒せたら終了。
でもやばいす。さすが確率1/256。何がやばいってレベルがあがりすぎてしまうことですよ。ベホマンが成長限界を迎えたんで、キングスをじいさんから回収してます。キングスはスペックいまいちですね。打撃系なのかと思ったらザオリク・フバーハ・はげしい炎・メラゾーマなんか覚えて魔法使い系っぽい感じ。MPもそこそこ伸びてます。
さあ、ぼちぼち6年越しの続編の出るアレの発売日。今日あたり出てるのかな? 楽しみ。
リズム天国ゴールド
2008/08/06/21:00:00(Wed)
![]() | リズム天国ゴールド (2008/07/31) Nintendo DS 商品詳細を見る |
自分がどうやら音痴らしいと気づいたのは結構遅い時期でした。もう大学生になっていて、それまでは歌とかヘタだとか少しも感じてなかったのです。まあだからといって歌のレッスンとか受けたりはしてません。普通そこまでしないでしょう。今でもどの程度ヘタなのかよくわかってなかったりしますし。
ですが「バンブラDX」を買って曲を作ってるうちに、こりゃどうもリズム感が良く無いようだぞ、音程もずれてるみたいだけどね、みたいなことを感じたのです。というか、歌診断でバーバラ様にそう言われました。じゃー、リズム感ってやつをなんとかしてみるか……というわけで買いました「リズム天国ゴールド」。
もともと「メイドインワリオ」のチームだったスタッフが開発を担当しているということで(近年のゲームにしては驚く程スタッフの数が少ない)、ミニゲーム集の体裁を取っています。ただしアクション性のあるゲームはひとつもありません。ランダム性も無し。ただひたすら純粋にリズムに乗せてタッチするゲームになっています。グラフィックはあくまで演出でしかなく、目を閉じて音を聞いてタッチするだけでも基本的にはクリア可能です。むしろその方が惑わされずにプレイしやすいものも多い。
とりあえずエンディングまでプレイしました。エンディング後、それまでのミニゲームの高難易度版も出現しますから、まだ最後までやったわけではありません。基本は直前に提示されたリズムをなぞること。たとえばタンタンタタタン、みたいなリズムを提示されたら、タッチペンでその通りに叩けばいい。それだけだと単調になりそうなところを新要素の「弾く」が上手い具合に中和しています。これでぐっと溜めて解放するというリズムを再現していて、よく考えたもんだなーと感心しました。操作はほぼタッチ&弾くだけ。ごく一部にタッチしたまま擦る操作がある程度です。
一通りやってみて、やっぱ私は微妙なリズム感をしているようだなと再確認。単純なフレーズをこなせなかったりします。特に大苦戦したのがリフティングです。練習モードでろくにリフティングを続けることが出来ません。ぽろぽろボールを落としてしまうため、チュートリアルでしかないのに先へ進む事が出来ず、もの凄く苦労してしまいました。どうもミディアムテンポあたりでリズムに乗るのが酷く苦手なようです。
ミニゲームはグループ分けされていて、4種一組です。その4種をクリアすると、4種を複合させたリミックスが出現します。これが面白い。同じ曲の中でポンポンとミニゲームが切り替わって忙しくも楽しい。ほんと、基本はタッチするだけなのにここまでバリエーションをつけられるのかと感心します。これは制作側もセンスが無いとなかなか作れないと思います。
ちょっとミニゲームによって曲の長さにかなりの違いがあるのが気になるところ。長いものは結構長くて疲れてしまいます。「押忍!闘え!応援団」ほどではありませんが、肩に負担がかかりますね。ちょっと痛いです。しばらくの間はガッツリプレイするのは避けてちょっとずつ行きます。面白いですよ。
「ドラクエ5」スライムマスター戦記も再開してます。「ここまで来たらはぐメタ狩りをやめよう」というレベルに達してしまったのですが、再開して即ミルドラース倒すだけというんじゃつまんないんで、もうちょい頑張ってみます。狩れたらエスターク狙うのも良いかもしれませんね。
帰って来たアイスブルー
2008/08/05/21:00:00(Tue)
あちゃー。もう一日、二日くらいは猶予があると思ってたのに今日DSが修理から帰還して参りました。一応SSの方は新しいテキストエディタをダウンロードとして書き進めていて、そこそこ調子良く行っていたのですが(苦笑)。その猶予の間に書き上がる予定だったのに……勿体ないので、ちゃんと時間を取って後日書きます。今日はちょっと無理。とりあえず帰還のご報告を。修理箇所はヒンジとタッチパネルの二カ所でした。これは部品交換程度では直らないのではと考えていた通り、3500円の実費と引き換えにして新品交換となっています。同梱品の欄にフィルターを書き忘れていたせいか、フィルターは入っていません。これは失敗。当然もともとの水色のままです。色違いも悪く無かったかな。新品ですから当然のことながらシリアルナンバーも変わってますし、液晶も別物です。上画面に二カ所入っていたドット欠けは消え去りました。新たに別のドット欠けが……ということもありません。あとちょっと映像の色合いが変わった感じがします。全体的に色が濃くなってますね。リチャードの黄色味がはっきりと違う。フィルターは後日自前で準備します。
今日は「どうぶつの森」の修理中期間の補完に追われました。9日分のおつとめを全て一日でやっちゃってます。これは結構きつかった。幸いにしてお気に入りの住人を失うこともなく、花を枯らすこともなく、元の村の形を維持しています。また久し振りにジョニーを撃墜出来ました。なぜか真実の口をゲット。
それとDSの無い期間に購入していた「リズム天国ゴールド」をプレイしています。うむ、面白い……自分のリズム感の無さを再確認しつつ進めています。明日には「ドラクエ5」を再開です。二周目のプランはまだ未定。どうしよ。
途中経過にもならない
2008/08/04/21:00:00(Mon)
昨日の続き。書く話自体は決まっているんですが、それをどういう構成に仕上げるかどうかを考えていました。今回は締め切りがあります。DSが修理から帰って来るまでに書くという話です。だからさっさと書き始めなければいけません。この辺で一日くらい休みが欲しい……んですけど、今月はいろいろあって休みそのものが……まあいいや。後は良いテキストエディタが欲しい。実は今のマシンに変えてからいまいち使い勝手の良いテキストエディタが見当たらないんですよね。うーん、改めて探してみようかな。
月と海
2008/08/03/21:00:00(Sun)
DSが戻って来るまで後数日といったところでしょうか。さすがに今週末まで伸びるなんてことは……でも任天堂のサポートのページには夏休みは修理の依頼が増えて混雑し、遅くなる事があるかもよ、みたいなことが書いてあって気になってます。うむ、わからん。ヒンジの破損もタッチパネルの補正の方も大手術になりそうなんですよね。いっそ下半分全部新しくしちゃった方が早いんじゃないかって感じです。まあ実際に新品になって帰って来たという話もぼちぼち聞きます。その辺は楽しみにしておいて良さそう。で、帰還までのこの微妙な期間をどうするか……と考えていました。「アカイイト」をプレイするには少々日数が不足気味。それに今あまりノベルゲーをプレイするようなテンションがありません。DS戻ったら「森」とか「バンブラ」とかやりたいものがいっぱいありますからね。中断するのが目に見えているのにプレイするのはちょっと問題有り。
今回はゲーム以外に活路を見出してみようということで、久し振りにSSを書いてみます。まず最初に考えたのは「遊戯王GX」のオリジナルストーリー。十代が卒業した後、その活躍を知る生徒もいなくなった頃に偶然十代の決闘譜を見た女生徒が、彼の後を追いヒーロー使いの道を歩む……という……でもこれは長くなりそうだし、そもそもデュエルを文章で表現するのは少々難しい(苦笑)。それでも試しに導入だけ書いてみたものの、どうも腕が錆び付いているような気がしてちょっとヘコんだ(笑)。
そこで過去作品をいくつか読み返してみて、サイズ的にこの辺りの系列を書くのはどうだろうか、とKID系のある作品に目を付けました。いざこれ行こうと決めたらネタが浮かぶのも早くて良い感じです。このまま以前の調子を取り戻せれば作品のサイズからいって一日で書けてしまうでしょう。取り戻せればですけどね。そう上手くは行かないと思ってます。それでもDSが戻って来るまでにはなんとか。
amazonを使ってあるソフトの予約を入れました。なんかこう、ちょっとピンと来るものがあったので。もう随分長い事こういうタイトルから縁遠かったんですけどね。
新感覚のGXデュエル!
2008/08/02/21:00:00(Sat)
![]() | 遊戯王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 1 (2005/06/15) KEN N小林沙苗 商品詳細を見る |
今日なにげなく久し振りに朝の「遊戯王」再放送を見てみたら最終回でした。闇遊戯vs遊戯の闘いの儀決着編ですね。封印の黄金櫃と死者蘇生がキーカードになって遊戯の勝利に終わっています。エンディングでは過去に登場した様々なキャラのその後が描かれていました。なんで梶木のところにロバが行くのかがよくわからん(笑)。好きだったノア編に関してはほぼスルーだったのがちょっと残念。「GX」の最終回でもこういう「その後」は欲しかったなー。
さて、無印が終わって次回から「GX」が始まりますよ。やっぱ私にとって「遊戯王」といえば「GX」。実際カードゲームとしての「遊戯王」が大きく進化したのも「GX」期だと思ってます。やー、楽しみですね。全話一度見ているわけですが、また毎週「GX」が見られます。でも「GX」はいろいろとつっこみどころの多い作品であることも確か。序盤での三沢が「フレイムウイングマンは融合召還でなければ召還出来ない」と言ってるのに、その後十代は死者蘇生しようとしたよね。出来ないから、それ。
今放送している「5Ds」からは縁遠くなっちゃってますが、見ないでどうこう言うのも不公平だと思うのでレンタルで借りて見る事にします。おかげさまで今のカードの流行がいまいちわかってません。ライトロードやダ−クモンスター、それに「5Ds」の目玉、シンクロ召還とかシステムすらよくわかんない。こりゃ次のDSでのゲームでは苦労しそうですよ。次が「5Ds」になるか「2009」になるかわかりませんが。
そういえばDSまだ帰って来てません。うーん、戻ってから「どうぶつの森」を調整するの大変そうだなー。というか調べてみたら今週末どころか来週末くらいまでかかるかもしれないのかー。どーしよ。お金無いけど一応一台ゲット出来るくらいヨドバシのポイントが溜まってる。とはいえさすがに次の休みまでには戻って来ると思うし……。
久し振りの休みということで、温泉行って来ました。入院が決まってから行っていませんでしたから、3ヶ月ちょいぶりです。その間にプチ改装してたみたいですね。外の露天風呂の中に大理石の座椅子が出来ていたり、釜風呂の横に木星の寝風呂が出来ていたり、ロッカーや靴箱をリニューアルしてたりでした。ああ、そういえば調子の良く無かったシャワーも変わってましたっけ。ゆっくり浸かって骨休めしました。
その後でこれまた久し振りにバイクで遠出。3号線を北上して北九州あたりまで。鹿児島本線でいうと水巻駅近辺かな? 途中のジョイフルで食事をしようと思ったら深夜3時頃だってのにほぼ満席。なんであんなに……。
テンプレート変更と骨休めについて
2008/08/01/21:00:00(Fri)
テンプレートを変更しました。カレンダーが無くなってしまったのはちょっと痛いですが、見やすくて良いのではないでしょうか。黒基調でちゃんと検索も出来るようになって、おおよそ希望通りです。こういうのも職人さんがいて、ダウンロードして使えるようになっています。便利便利。自前じゃ絶対に作らないから。久し振りに休みです。今人手が足りなくていろいろなもの返上で苦労しています。当然夏休みなんてものはありません。毎年ありませんけど。ただ今年は入院絡みで随分休みましたからね。この辺でフォローしておかないといけないなーくらいに考えています。あとで久し振りに温泉にでも浸かって来ようかなと思ってますよ。
休みだというのにDSが無くて暇を持て余しているのがなんとももどかしい。他にすることが無いわけじゃありませんが、「ドラクエ5」が良い所で中断しているので。そうそう、その「ドラクエ5」の次のプレイ、やはり考え直しています。デボラを使う事は確定。で、会話システムを堪能しないのは勿体ない。この出来の良さが人間キャラ完全封印の壁になっちゃってます(苦笑)。今回は家族での会話を楽しみたいということで、3人パーティプレイも却下。どうせならサンチョやピピンも使ってみたい。そういう状況でどんな制限をかけると面白くなるか……うーん……。またアレか。「めいれいさせろ」封印かな。それとも買い物禁止とか。徹底してお金を使わないというプレイもあるらしいけど、キアリーの無い幼年期に毒喰らったらリセットとかさすがにアホらしいから却下。買い物出来ないと毒針買えなくてメタル戦が辛そうかも。
ちなみにまだ終わってませんが「スライムマスター」はなかなか面白いです。限定された中から使える物を探してやりくりするのがこの手のプレイの楽しい所。「ビーストマスター」の時におどる宝石を使ったり、パペットマンに頑張ってもらったりしたのはほんと楽しかった。









