宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

プロフィール

宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

amazon

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

休暇が潰れてちょっとアフィの話

 休みだったのに急に呼び出されて仕事をしました。連絡では「○○がダウンした」という話でしたが、到着してから真相を聞かされ実に微妙な気分に……。これは電話口で聞かされてたら「そんなもん知るか! 自分でなんとかしやがれ」とスッパリ断っても文句言われない類ですよ。こんなの初めて聞きました。病気でもなんでもない極めて私的な理由。まあ、ここでは書けないんですけどね(苦笑)。
 ちゃんと休みだったら「ハルヒの激動」を2曲パーフェクトクリアする予定でした。ぼちぼち安くなってます。恐いもの見たさでゲットしても良い感じ。特典が素晴らしい出来なんで、そっちをお勧めです。
 そういえばですね、私もたまにamazonの画像を使わせてもらってるんですが、あれ、一応アフィになってるんです。使い始めてからもう2年以上になりますか。アフィとはいってもこれまで一度も報酬をもらったことがありません。なのでうちのアフィを踏んで何か買った人なんて一人もいないんだろうな、と思ってました。月に一度来るメールもまともに読んで無かったんです。でも今月分を良く読んでみると繰越金の欄がゼロじゃないらしいんですね。ある程度溜まったら~ということだったようです。というか、月間で一定のラインを超えなかったら報酬無しなんだと思ってました。いったい誰が何を買ってくれたんでしょうか。調べればわかるのかな。ちなみに今800円くらいです。
 まあ、だからといって今後頑張ってアフィろう!って気にはなりませんが。うちで扱ってるのは95%は発売後レビューなんで、たいして効果が上がらないはずですし。本来予約段階で取るのが良いのでしょうが。逆に言えばほぼ全部私が購入済みのものです。私が気に入ってレビュー書いたものを買ってくれたらそれだけで嬉しいですよー。
スポンサーサイト

DSiでMr.ドリラー

 ぐあ、今週もドラマ「QED」見逃した。飲み会があってうっかり忘れてました。でも事前にちゃんと録画予約しとかなきゃダメじゃん。放送終わった辺りで気づいたのが空しい。しかもなんやかやでもう後2回でしたっけ? やばい。これはやばい。なんかさー、見逃した回ってみんな面白いという噂なんですよね(泣)。レンタルで入れてくれないかなー。がっかり。

 DSiウェアで800ポイント使って落とせる「Mr.ドリラー」をやってみました。実は私、このシリーズ初体験です。ドリームキャストでも出ていたと思いますが、あの時は普通にスルーしてしまいました。ナムコが出した二本きりのDCタイトルの片割れです。この800Pは接続することで自動的に貰える初期1000Pから出しました。つまり私はこれまで無料の「動メモ」以外落としてなかったということになります。
 内容はドリラーを捜査して落ちゲー風に積み重なったブロックを消して行くもの。一見連鎖重要なオチゲー風のようでいて、アクションゲームです。ドリラーは行動時間を確保するためにエアをゲットしなくてはいけません。なのでヘタに連鎖を考えて掘って行くと時間オーバーでロストしてしまいます。よって求められるのはアドリブ。「ブロックは落ちるまでにわずかなタイムラグがある」ってのがミソで、シンプルながら奥の深いゲーム性を持っています.さすが長寿なシリーズです。
 傾向の異なる使用キャラが5人程用意されていて、プレイモードがやたらと多彩な上、BGMは(おそらく既存シリーズから流用されている)ボーカル入りです。……これ800円相当? いやいやいや、そりゃやっすいわ。めちゃくちゃ安い。恐ろしく遊べる内容に仕上がっています。サードのDSiウェア参入第一作でいきなりこんなの出されたら他も大変なのではないかと心配してしまうくらいです。パッケージのフルプライスに相当する内容のものがディスクレスで遊べるのは大きい。それも文字通り「ちょこっと」遊ぶのに適した内容も相性抜群です。これは凄いや。
 DSi持ってる人には超お勧めです。ぜひ落としてプレイしてください。

サイバトロン・ハウンド

ハウンド

 今日ヨドバシへ行ってみたら「インフェルノ」「ラチェット」の二種類の新製品が出ていました。インフェルノはちょっとサイズ的に大きくてスルー。ラチェットよりはアイアンハイドの方が欲しかったかなー。で、この「ハウンド」は「サイクロナス」と一緒にamazonで通販したものです。何かひとつくらい車型のオーソドックなトランスフォーマーも欲しいなあと思ってたのです。

IMG_0469_convert_20090226212439.jpg

 モチーフはオフロードカー。この一部にだけ施されているメッキ使用は評判良く無いらしいです。でも私は微妙に好き。ハンパにアクセントになってるところが良いです。

IMG_0470_convert_20090226212512.jpg

 上から見るとこんな感じ。後ろにのっけてるのはカセットロン・ジャガーです。搭載のためのギミックがちゃんと組み込まれています。これ絶対におかしいですよね。カセットロンってのはデストロンでメガトロンの腹心であるサウンドウェーブの配下だから、こいつらもデストロンなんですよ。なんでサイバトロンのハウンドに同梱されてるのかと。

IMG_0471_convert_20090226212541.jpg

 ちゃんとデストロンのマークついてるじゃん(笑)。

IMG_0467_convert_20090226212340.jpg

 ジャガーですから動物型にちゃんと変形します。結構悪く無いですよね。なんかディスクアニマルみたい。

IMG_0465_convert_20090226212306.jpg

『ハウンド・トランスフォォォォォオオオオオオムッ!』

IMG_0461_convert_20090226212158.jpg

 とにかく感心するのはシートがちゃんと変形に組み込まれている点です。他の車型の同僚たち同様、シートあたりに太腿が来るギミックになっているんですが、そいつらはフロントガラス越しに太腿丸見えで興を削ぐ感じなのですよ。でも車型、もう一台くらい欲しいな。アイアンハイドじゃなかったらバンブルかな。

IMG_0460_convert_20090226212121.jpg

 あんまり動かないのと、動いても印象が変わらないのが難点。でもサイクロナスのおまけ扱いだったこいつもかなり気に入ってます。や、かっこいいですよ。とてもかっこいい。サイズもほどほどで飾り易いですしね。インフェルノとか無理なんじゃー。スカイファイアで手一杯。

IMG_0462_convert_20090226212231.jpg

 そういえば頭部にもギミックが組み込まれていて、背後から光を当てると目が光るんだそうです。この画像もモニターの白色光を受けてるから一応光ってるんじゃないでしょうか。
 次回スカイファイアの予定です。それでとりあえず打ち止め。新しく買ったりしてなきゃですけどね。



 うちの「森」のたぬきちの店はコンビニに縮小しました。なので一時まで営業してます。午前も午後も120前後の微妙な株価でしたが、午前で一応半分売りました。残り半分をどうするかが問題です。むう。

ワガママが敵

 客商売をやっていて困る客というのにもいろいろいるのですが、実はこういうのは困るんだよってのが常連客です。本来常連客ってのは安定してお金を落としてくれるとてもありがたい人のはずなのになぜ困った事になるかというと、中には常連であることを理由に待遇改善を要求して来る人がいるからです。常連なんだから他よりももっと扱いを良くしてくれよってのは、常識的なようでいてその逆。なぜならそういう人達は初めて入った店でも常連と同じような待遇を期待しているはずだからです。人と同等のサービスを受けたいというのは誰にでもある心理ですから。これってわがままな話ですよね。
 で、店側の基本スタイルはいつ誰にでも等しく出来る限りのサービスを行うことなわけです。たとえそれが友人相手でも同じ事です。むしろ友人相手だからこそヘタに厚遇してるところを他の人に見られるのはまずい。お客様は結構そういうのに目ざといところがあります。
 まあそれ以前に業務的に全く関係無いことを要求してくる人もいるんですけどね。たとえばファミレス行って電化製品の修理を頼むような感じの人です。そんな馬鹿な、と思われるかもしれませんが実在します。確かテレビだったかな。警察が間に入って自分から店に出入りしないことを誓った人が平気で顔を見せたりもしますね。話を聞いてみると、どう考えてもデタラメ吹き捲くってます。根っ子は「いいからオレの言う通りにしろ」です。客を相手にする側にいるからこそ、自分が客になった時は出来る限り賢明であろうと思わざるを得ない。ファミレスのテーブルに並べてある調味料は持ち帰って良い物じゃないんですよ、そこのおっさん……。

ヒューミリアスの猛威

ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)
(2008/12/25)
Nintendo DS

商品詳細を見る

 あ、噂のゴッド・マインドが出たー。今まであまり潜ってない所に出る奴なんですが、ゴッド系では一番出易いらしいです。本命のゴッド・パワーとか影も形も無いですからね。というか、仮にゴッド・パワーをゲットしたとしてもエインシェントローブに刺すスロットが無い。いい加減スロ4のが欲しいです。
 というわけで、普段あまり潜らないところをお試しで回ってみました。廃棄都市ではボスのメビウス&ケイオスにやられ、プラントではヒューミリアスに倒され……ボス強いよ! こっちレベル94なんですが。ヒューミリアスの方はあそこまで頑張って攻撃続けたのになー、スケープドールが尽きて終わってしまった……。クロスレイブアンフィンセンで挑んだのが間違ってたかもしれません。アースバレットネイダリールの方が良かったかな。フォトンアーツの射程の問題で。結構クロスレイブが空振りしてたからなあ。あとアイスプロテクトをつけてたのはいいとして、スロウプロテクトも必要だったかもしれません。ごっちゃんアタックはやっぱり痛い。あとパネル……シールド使えば防げるけど、そうすると攻撃が疎かになる。難しい所です。
 というわけで目標にしているスーパーハードのボス全撃破はまだ先の事になりそうです。まだまだ使える武器を発掘しなければ。
 もう「ゼロ」を始めて二ヶ月になります。でもまだ止める気無いんですよね。やりたいゲームはあっても、離れることが出来ない。なかなか難しい問題です。安めになってる「幻想水滸伝」とか買っておいて後でプレイしようとか思ってはいますが、そういうのに限って積みになるから困ります。どうしたものか。「ゼロ」も二本目買おうか考えてたりするし(苦笑)。

スーパー平成ライダー大戦D キバ世界編2

 ディケイドは異様に早い展開で進んでいます。もう既に過去の平成ライダー9つの世界を2話ずつ描くことと、今回は来年までやらないということがわかっているのでこうなるしか無いのでしょう。歴代平成ライダーにほぼ必ずついて回った中だるみなんてしてる暇なんて無さそうです。過去ライダーで比較的展開の早かった作品は「555」「剣」あたりでしょうが、どっちもグダグダになっちゃったからなあ。逆に遅くて手遅れになりそうだったのが「響鬼」。一番深刻だったのは「響鬼」かな。平成ライダー消滅の危機を招きかねなかったのはこれだけでしょう。
 で、キバ後編です。2回という短い話数にえらい深い話が詰め込まれていました。これ、例年のライダーなら序盤の神回扱いされてもおかしくない内容です。プロレスラーのTAJIRI似の親父が息子の真なる覚醒を促すためにあえて凶行に出る。当の息子はそれに気づかずディケイドと協力して父を倒してしまうが、その意思は確実に受け継がれた。「キバ」のテーマは音也パパから渡への魂の継承にあったわけで、それをたった二話でやっちゃったわけですよ。えらい力技です。
 ディケイドvsカイザの闘いはほぼ互角な状況からディケイド反則のトリックベントで形勢逆転。スーパーアリーナじゃサイドバッシャーも使えないし、カイザには新フォームも無いしじり貧です。ずるいよトリックベント。しかもカイザ勝手に帰っちゃうし。というか全体的に見るとほとんど意味の無い戦闘シーンですよねこれ。ファンサービス以上のものになってない。なんのためにディケイドとカイザが戦う必要があったのかさっぱりです。でもこれがなんらかの伏線だったりするのかも。
 ガルルたちアームドモンスターはえらい迷惑でしたね(笑)。掟破りにはあんまり乗り気じゃ無かったのにパパに吸収されてドカバキフォ-ムに使われてしまいました。実際の本編では一度しか出番の無かったドカバキですが、やっぱり強い強い。無理矢理キバットを起こして変身解除させたからなんとかなったものの、ドカバキにはやられっぱなしで手も脚も出てませんでした。でもこれでワタルはもうアームドモンスターの武器を使えないし、ザンバットソードだって使えないのでは……。
 次回からは龍騎世界。どうやらユウスケはツカサについていくようですが、ワタルは残るのかな? パーティーメンバーが増えても困っちゃうしな。考えてみれば10代目のディケイドは最後尾から、クウガは先端から10年を渡り歩くわけですね。この構図は面白い。きっとわざとだ。龍騎世界はキバ世界並みに改変されてるらしく、ミラーワールドの扱いも大幅に変わっているらしいです。ユウスケの「みんなを笑顔に」、ワタルの「王になる」という台詞がキーとなってディケイドにカードの力が戻ったのを見ると、シンジはおそらく「闘いを止める」なんでしょうが……さてどうなるかな。
 光写真館の餌食になるのは花鶏か、それとも北岡の事務所か。どっちの可能性も含みつつ次回へ続く。

ハヤテが財布の中身を狙っています

 アニメ「ハヤテのごとく」一期が終わってから一年近くになります。で、決定している二期もそろそろ大きな動きのある頃です。スタッフやらはもう発表されてますが、放送される時間帯についてはまったく情報がありません。どうなっているのでしょうか。それに先駆けてOVAが二期スタッフの制作で来月リリースされます。OVAだとレンタルで入荷するかどうかわからないんで、買うかもしれません。ブルーレイ版も出る……でもプレイヤー無いしDVDで。パケ絵がナギとヒナギクの水着で店頭で買うのはかなり恥ずかしい感じです。通販にしよう。
 このOVA、ハヤテ役の白石涼子によると一期に出てないキャラも登場するとか。でもって女の子キャラだとか。厳密に解釈すると一期に出てない女性キャラはたぶん咲夜の妹くらいしかいません。でもこの線はまず無いでしょうから、現実的に考えたら文&シャルナあたり? 他だとシスターソニアかなあ。神父さんとか出るんだろうか。
 OVA以外の展開もかなりあります。白皇学院の校内放送をモチーフにしたドラマCDがシリーズで展開。さらにハヤテのキャラに作者のチョイスした名曲をカバーさせたアルバムも出ます。曲目見ましたが、マリアとかイメージそのまんまですね。伊澄は「ガンダーラ」……ってゴダイゴ? ヒナギクは原作の雛祭り祭りで無理矢理謳わされたアレを実際にやるそうです。そのヒナギクは1stアルバムが出ます。ヒナギクのオンリーアルバムです。ナギでもハヤテでも出てないのに。そのイベントとしてリアルで「ヒナ祭り祭り」なるライブイベントも開催が決まり、チケットは即日完売だったとか。マジかよ。不況とかオタクパワーには関係無いのか。参加するのは桂姉妹と三人娘、西沢さん。ヒナギクの取巻きばっかりですね。美希の中の人とかあれだけ極端なあがり性なのにライブとか大丈夫なんだろうか?
 一期ではキャラソン12枚全てとラジオCD3枚を買ってます。これだけでも結構な散財になるんですが、二期でもキャラソンは買ってしまうんでしょうね……。もう諦めてます。こうやって金をむしり取るのが今のアニメ業界ってことなのですか。いや、いいですよ。好きな作品なんだし。キャラソンをアルバムにしないあたりが憎い(苦笑)。

大激動

涼宮ハルヒの激動 超DXパック(「海洋堂フロイラインリボルテック:涼宮ハルヒ 制服ver」&「平野綾 Premiumムービーディスク from 涼宮ハルヒの激動」同梱)涼宮ハルヒの激動 超DXパック(「海洋堂フロイラインリボルテック:涼宮ハルヒ 制服ver」&「平野綾 Premiumムービーディスク from 涼宮ハルヒの激動」同梱)
(2009/01/22)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

 実は「Wiiで遊ぶメトロイドプライム」を買ってます。木曜朝のことでしたが、360版「スターオーシャン4」を買い求める行列が出来てしまい大変でした。で、それに手をつけてみたのですが……そもそもFPS系を何かやってみようということで、評判の良いこの作品を選んだわけですが……挫折。出来映えとかゲーム的な相性ということではなく、頭痛と吐き気のため。そう、3D酔いです。ゲームで酔ったのは久し振りですね。「戦国無双」の序盤にちょっと症状があったものの、すぐ解消。「メトプラ」はダメでした。体調戻して再挑戦してもアウト。これで当分FPSとは縁の無いゲームライフになってしまいそうです。
 そこでなぜか「涼宮ハルヒの激動」。こいつに再挑戦することにしました。予想よりも値落ちの速度が遅いような気がしますね。とにかくリモコンの反応があやふやでイライラさせられる作品で、そこを乗り越えることが楽しむ条件になります。ほんと、振り付けとキャラが中途半端によく出来てるからむかつく(笑)。なんとかしてやろうというモチベーションが出て来る程度の完成度はあるんですよね。
 なんとか一曲ずつ潰していってバッドエンドを回避したい。でもそもそも最低難度の最初の曲「恋のみくる伝説」からしてまともにクリア出来ません。いや、クリアは出来るけどSランクを取れない。で、小泉のチュートリアルからやりなおし。どっこいチュートリアルの単純なスコアすらパーフェクトを取れないという……。
 とにかく決まった動きを忠実にトレースするためにいろいろ考えました。垂直の板の上を滑らせるのは突き出す動作もあるからダメ。縦じゃなくて横にして滑らせるのもダメ。現状で辿り着いたのは脇をしっかりとしめて、肘を支点にして上下左右に動かす方法です。これまではリモコンはモニターに対して水平を保つことを意識してたんですが、肘を支点にすると腕を半径にした円を描く事になります。でもこれで反応してくれます。今までの模索は一体なんだったんだ……。これでおおよその苦手は解消されました。まだ完全ではないですが。
 これで1面Sゲットを達成。パーフェクトじゃないから再挑戦するでしょうが、希望が出て来ました。ハルヒでダンスと言えばアニメED。これが実質上の隠し曲になってるのがまたむかつく(笑)。そこまで辿り着けるようちょっと頑張りますよー。

タコ殺し

ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)
(2008/12/25)
Nintendo DS

商品詳細を見る

 最近ザッハーク狙いの渓谷とアンフィンセン狙いの暗黒神殿ばかりで他が疎かになっていました。渓谷も暗黒神殿も銃耐性の高めなフィールドなので、スピ様も銃剣や剣を振りまくってすっかり撃つことをお忘れになっております。これはいけません。そこで湿地帯へ入ることにしました。セレブのついてない機関銃でもたっぷりダメージが入ってくれて美味しいです。ゲーム的には渓谷に続く二番目のフィールドなんですが、実質的に一番難易度の低いのはここのような気がします。よく見たら頭の上のトラップが全然無いじゃないですか。今まで気づかなかった(苦笑)。
 ここで出現するのは銃で進むフィールドなのにシュテルマー、ルズパリアスといった片手剣がメイン。あと気のせいかテクニックディスクがいっぱい出ます。一本かなり良さげなシュテルマーが入手出来ました……が、☆6片手剣としてはシュテルマーよりもアンフィンセンの方が強力なんですよね。ただ出現率でシュテルマー>>アンフィンセン>>>>ルズパリアス。ルズパリアスは☆7だから仕方無い。エレメント4以上、フォースライドorゼータカトラス、フォトンの充分ついた良品が欲しい……。
 片手剣もうひとつのフォトンアーツはクロスレイブ。実はこれもそんなに悪くありません。というか、充分強力。なのに今まで良い印象が無かったのは癖のある攻撃範囲のせいだったようです。片手剣は普段の射程が短いため、ほぼ密着状態まで近づいて攻撃するんですが、ここからクロスレイブを放っても当たらないケースが多い。ところが当てたい敵に当たらず、ちょっと離れた別の敵にヒットしていることもよくあるのです。どうも攻撃範囲がこんな感じになってるらしい。

 敵敵敵敵敵
  敵敵敵
   敵
   ○

 プレイヤーから扇状に攻撃判定が発生するため、近い敵程左右にぶれると当たらなくなってしまう。ここに気づけばかなり使えるフォトンアーツになります。が、混戦にはゼータカトラス、単体にはフォースライドの方が良い……クロスレイブはその中間という感じでしょうか。
 で、湿地帯は敵が弱い。特に中ボスクラスの敵が弱い。そのわりにはカイがよく死ぬような気はしますが(苦笑)。ボスのタコ、オクトディアボはレイバーンと違って開始早々フルボッコで瞬殺ということが出来ません。なので、開始フォトンブラストぶっぱなしがあまり効果的にならない。使っても使わなくても大差無い。持久戦を覚悟すれば問題無く倒せる相手です。個人的に大砲の数少ない活躍の場だと思ってます。慣れればこいつが一番弱いボスですね。

ドラマ「Q.E.D. 証明終了」 エレファント編

 やった、今回は録画出来た。火サス見逃したのは非常に痛かったけど、とにかく今回は見れました。おおよそ原作に忠実な内容で海賊さんもかなり良い雰囲気を出してくれてます。「学園狂想曲」で無理矢理登場して来た探偵同好会の連中も元気に再登場。とりわけモルダー君が頑張ってます。漫画に比べてイケメンになりすぎて無いかっつー気はしますが(笑)。
 いや、確かにね、原作にも入浴シーンはありましたよ。海賊さんとモルダーのね。今回数少ない改変がこんなところに入ってなぜかホームズと燈馬君も一緒に入ってる(苦笑)。そこへ持って行くシーンがかなり不自然で、燈馬君ならずとも微妙な気分になることでしょう。でもこれサービスシーンですよね。女の子じゃなくても若い裸体ってのはそれだけでセクシャルな魅力があるもので。画面の向うの奥様たち大喜びってやつ?
 この回は29巻に収録されていて、その時の帯に「燈馬君数学界の難題ポアンカレ予想に挑む!」みたいなことが書いてあるんですよ。でもドラマを見れば一目瞭然。ちーとも挑んでないのです。看板に偽り有り。で、原作だとポアンカレ予想についての説明をザックリと、それでもわりと詳しくやってあったのですが、さすがに削られました。おかげで可奈達がエクトプラズムを吐き出す回数が減ってます(笑)。とはいえ、削ってもなお説明には文字による表現が必要になりました。台詞だけじゃやっぱ無理がありますよね。
 最大の改変はラストに仕込まれてました。海賊さんに実は彼女がいたという描写が無くなっています。ただしVIP待遇で車を横付けしたのは同じです。つか、原作よりも凄い待遇になってる。運転手が片言だったのは何故だろう……。そして、ラストの台詞。原作では「エレファントだろ?」だったのが「エレガントだ」に変わってました。これはこっちの方が良いと思います。金庫にアレを用意されたのはどう考えてもエレガントでしょ。まあ漫画版はそこをさらに皮肉ってエレファントだったのかもしれませんが、それは深過ぎてわかりづらいってもんですよ。
 海賊さんは夢を追う旅に出た。可奈はそんな彼に燈馬君を重ねて、彼もまたどこかへ行ってしまうのかなと不安になる。これはなかなか良い引きですね。回数の限られてるドラマならではの演出といえそうです。
 ……というかですね、どうも「青の密室」の出来が悪過ぎると思うんですよ。見逃した回もおおむね評判良いらしいし、2回目以降はちゃんと出来てる。勿体ないよなあ。次回は「罪と罰」。漫画で仕掛けたあのギミックは当然ドラマでも有効のはず。これは楽しみですよ。

デストロン・サイクロナス

サイクロナス

 今回はアストロトレインと同じシリーズで手に入れたばかりのデストロン航空参謀「サイクロナス」です。デストロンで航空参謀といえばなんといってもスタースクリーム。あのセコくて上昇志向の強い性格にとても痺れました。「ギャラクシーフォース」では最終的にスーパースタースクリームとなりメガトロンと肩を並べるほどになり、一騎打ちに敗れた後もライバルだった相手に異世界から檄を飛ばす素敵キャラに。デストロンといえばメガトロン、スタスクというほどの有名キャラです。
 が、このサイクロナスのことは全然覚えてません。「2010」のキャラでガルバトロンの部下ということは、一応見ていたはずなんですが……。

IMG_0390_convert_20090218213607.jpg

 あらら、影が映り込んでますね。ちゃんとレフ板用意せずサボったツケが出ました。トランスフォーマーは車なり飛行機なり実在するモチ-フを持つ者が多いんですが、サイクロナスはご覧の通りSFチックな戦闘機風となっています。ガルバトロンもそうでしたっけね。横にいるちっこいのはターゲットマスターとやらで、変形してサイクロナスの武器になります。

IMG_0391_convert_20090218213642.jpg

 こんな感じでビークル形態でも装備可能。でもアストロトレイン列車形態に比べて不格好でいただけません。この形態では外しておいた方が良いですね。

IMG_0392_convert_20090218213809.jpg

『サイクロナス・トランスフォーム!』

IMG_0393_convert_20090218213851.jpg

 おお! なんだこのスタイリッシュなロボ形態。すごくかっこいいです。おおよそ元の形態からどう変形するか想像の付く感じではありますが、ロック機構が非常に優れているために予想外に整ったシルエットとなります。

IMG_0394_convert_20090218213928.jpg

 脚部の変形はちょっと癖があるわりに、よく動いてくれます。最近の技術はほんとにすごい。左手に穴が空いて無くて武器を構えられないのが文字通り片手落ちですが。

IMG_0400_convert_20090218214002.jpg

 どうも今のデジカメはこんな感じの画像を撮るのがちょっと苦手っぽいです。あれこれいじって研究の予知有りですね。

IMG_0402_convert_20090218214036.jpg

 サイクロナスはこの悪党ヅラなのにウサギみたいな耳がくっついてることで、妙に憎めない印象があって味わい深い感じがします(笑)。きっと小動物とか好きで、こっそり飼育してたりするんですよ。もしかしたらロ○コンかも。
 アストロトレイン、サイクロナスとデストロンが続きました。次はサイバトロンから登場の予定です。

オレにはスタンドが無い

 ついこのあいだ最高気温で20度をマークしたと思ったら、今朝ちらっとだけ雪が降ってましたですよ。どちらかというとこっちの方が本来の二月の気候ですよね。ちゃんと寒が戻ってくれないと逆に不安になります。それに気候が安定してくれないと私の商売にもいろいろ影響が出ますので。

 バイクのガスランプが点灯しました。別に珍しいことではありませんが、今回はちょっと特別で日曜あたりに点灯したのにまだ給油出来ていません。いつも使っている最寄りのセルフは機材入れ替えとかで二日間休業。この瞬間困ったことになってしまいました。「じゃああっちのセルフで入れるか」と行ってみたら、あれれ、無くなってる。じゃああっちの橋の近くの……無くなってる。あっちのは……閉まってる。そういえば天神北のスタンドもクローズしてたっけな……それだけじゃない、あっちもこっちも。近年の原油高の煽りを喰ってスタンド業界も大変な目にあったとは聞いてましたが、これは酷い。でもって寒い。実感として不景気なのが伝わって来ます。就職情報誌もヘタすると私より年上のおっさんの購入が多いそうで、笑えません。「妹のダンナが3月で首になる」とか、いやーな世間話も聞いたりします。
 結局のところ、ヘタに遠くのスタンドまで行こうとしてガス欠してしまっても困るんで、改装終了待ちです。その間は食事も近場限定です。そっちの方が困っちゃいますね。

スーパー平成ライダー大戦D キバ世界編

 やっとディケイド見る事ができました。今回は第四話。クウガ世界編を終えて主人公たちはキバ世界へやってきました。ついこのあいだまでやってたキバの世界です。どっこい世界の様相は随分と違っています。人間とファンガイアは共存しようとしてるし、ワタルは子供。アームドモンスター達はワタル……というよりもファンガイアのキングの忠実な僕らしい。ガルルたちは声が変わっていました。ドッガとかあんな喋るキャラじゃなかったのに(笑)。たぶん人間体の彼らは出て来ないんでしょうね。
 人間とファンガイアは共存している。実際そうやってちゃんと共生している者も多い。しかしやはりファンガイアの本能は人間のライフエナジーを求めていて、掟を破って人間を襲うものもいる。そういう者達を制裁するのが王=ワタルの役目らしい(即位してないけど)。子供なのにハーフの王ってことで両種族の板挟みになった挙げ句、同族を手にかけなければいけないワタルの心境は複雑でしょう。クウガ世界から連れて来られたユウスケはそんなワタルを助けようとしている。ライダーは助けが必要なものなんだろうか。
 本来ディケイドである士(つかさ)がクウガに変身、ワタルの変身したキバとの対決シーンが! 今の時代になってクウガの戦闘シーンとか、しかも相手はキバ。すげえなあディケイド。しかも両者ともガンガンフォームチェンジを繰り返しす大サービスっぷり。クウガのスーツは電王と違っていちいち全部着替えないといけないらしいから撮影も大変だったことでしょう(笑)。
 ディケイドには各世界でやらなければならない使命みたいなものがあるらしい。それをクリアする事で次のライダー世界へ行く事が出来る。クウガ世界ではグロンギのガミオを倒すのが条件だった。キバ世界ではどうやら後半出て来た先代の王?と思われる男がキーになるっぽい。ファンガイアと人間の共生なんて無理なんだよという、過去には人間の女を愛した男。これはなかなか深い。キバの音也の時と性別がひっくり返ってる。脚本の會川、やってくれる。
 どうやらディケイドの世界では各世界に存在した主人公の拠点が無いらしい。クウガの時はポレポレ、キバでは……名前覚えてないや(苦笑)。今後も龍騎の花鶏や555の菊地クリーニング店あたりが無くなってしまうのでしょう。なぜそういう設定になってるかというと、それらのセットを今再現するのが無理だからでしょうね。その辺のセットを使えるとしたら前番組のキバだけ。だからキバはセットが使用不可になる前、出来るだけ早期にやっておきたかった。キバが放送順にのっとって後半に持って行かれてたら渡の紅邸は使えなかったと思います。
 でもってラストはディケイドVSカイザ。カイザの中身は本物らしいですね。確かカイザはこの場所、埼玉スーパーアリーナのスタンドで戦ったことがあったはず。あの時も唐突に姿を見せて「お前なんでこんなところにいるんだ」と思ったっけな(笑)。どうやら地獄兄弟はディケイドとまともに戦わなかったらしいけど、カイザはガンガンやりあってくれました。ほぼ互角といっていいでしょう。すごいじゃんカイザ。噂によるとディケイドにも今後2号ライダーが出て来て、そいつは主人公以外のライバルライダーに変身するとか。カイザに変身するという話も……。
 私は平成ライダーを全て見て来ただけに、「ディケイド」はたまらないものがありますね。響鬼世界や電王世界がどうなるのか予想も出来なくて楽しみです。イマジンというか4タロスやデネブジークはどういう扱いになるのでしょう。ジークはクライマックスフォームに正式な五番目のイマジンとして追加されるとか聞きますが。あとアギトかな。アギトは拠点が無い。どこが消えることになるんでしょ。

 今週は「侍戦隊シンケンジャー」の一回目。やー、やっぱりあのマスクのデザインは凄いわー。

アストロトレイン

アストロトレイン

 せっかくデジカメを買ったので今のうちに撮りたいものをいっぱい撮りたい。今回は以前に文章だけでレビューしたトランスフォーマーの「アストロトレイン」です。気がついたらもう250枚くらい撮ってる……(苦笑)。
 これがブリスターパックに入っている形態。妙なカラーリングですがスペースシャトルです。ちゃんと機首から着陸脚が出るようになっています。

IMG_0115_convert_20090215211624.jpg

『アストロトレイン・トランスフォーム!』

IMG_0120_convert_20090215211724.jpg

 アストロトレインは初代トランスフォーマーに登場していたデストロンの一員です。この「変形!ヘンケイ!」シリーズは過去のキャラを今の技術でリメイクしたもので、デザイン的にも変形ギミックも大きく変化しています。まあ、映画版の玩具とか商品サイズで全然変形ギミックが違ったりしますからねー。

IMG_0117_convert_20090215211805.jpg

 列車形態です。もともと汽車だったのが新幹線をイメージしたデザインになりました。汽車とスペースシャトルに三段変形って考えてみたら凄い話ですね。ぜひ汽車のバージョンも欲しいところです。後ろにくっついてる武器イオンライフルはスペースシャトルの時は胴体下にくっついてます。

IMG_0121_convert_20090215211853.jpg

『アストロトレイン・トランスフォーム!』

IMG_0122_convert_20090215212012.jpg

 ロボット形態です。スペースシャトルの機首が脚に、列車の頭が腕になっています。スケール的に考えてスペースシャトルより列車の方がえらいでかいじゃないかとか言っちゃダメです(笑)。

IMG_0124_convert_20090215212155.jpg

 三段変形という複雑なギミックを持ちつつもそこそこ動けるのは凄い。これで腰が動いたらかなりポージングの幅が出て来るんですが、そもそもデザイン的に無理ですね。どうせウイングが干渉して動かない。

IMG_0133_convert_20090215212245.jpg

 このアストロトレインは2008年の私の変形玩具欲求をものすごい勢いで満たしてくれた2強の一角です。玩具なので耐久性が高くガシガシ動かして遊べるのが最高ですね。こんなものが実売1600円程度なんて、素晴らしい世の中になったもんです(笑)。アストロトレインの場合、三段変形する関係上ギミックが豊富でデタラメなオレ変形もいろいろ楽しむことができます。100点満点で150店くらいつけられる良作です。
 しばらくの間はこんな感じで購入済み玩具の再レビューを多めにしていく予定です。

デジカメを買いました

Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 25IS (ブラック) IXYD25IS(BK)Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 25IS (ブラック) IXYD25IS(BK)
(2008/04/11)
不明

商品詳細を見る

 今日買って来てしまいました。今月と来月で3万溜めて……と思ってましたが、2万で買えるものにしようと路線変更してこれに落ち着きました。もともと使っていたのがCanon製で、後継機なら扱い的に大きな変更は無く使い易いだろうという判断です。他に候補に挙がっていたのは920is。でもこちらは3万超えたんで、今回は見送りです。25isも実は来月か再来月には後継機が出てしまうかもしれないんですが、「トリコ」に「思い立ったが吉日ならそれ以降は全部凶日」ってあったのを思い出しまして。
 睡眠時間を削って試し撮りしました。いきなり70枚くらい撮影しちゃってます(笑)。前の奴じゃ70枚撮る前にバッテリー切れます。サイズは小さいのに液晶は大きいし、使い易い! 撮り易い! それに軽い。液晶はかなり重要なポイントです。同価格帯の他社製品も一応見て回ったんですが、液晶のキレイさでは25isがずば抜けてました。ほんと、マジキレイ。唯一セットで買って来た液晶保護シートも完璧に貼れました。これは嬉しい(笑)。ちなみにDSiには貼ってません。
 あくまで試し撮りで手探りの範囲内ではありますが、比較対象としては同じ被写体が良かろうという事で再度ハルヒさんです。

IMG_0011_convert_20090214155518.jpg

 撮影可能な最大画素数が大幅に上がっているのと、デジタルマクロ機能のおかげでかなり奇麗に撮れていると思います。接写もレンズから3センチレベルで可能。この手の撮影にはかなり良い具合っぽいです。ハルヒ以外に撮った中ではトランスフォーマーのスカイファイアがかなりかっこ良く撮れてました。こちらもいずれちゃんと撮っておきたいところです。
 これは良い買い物になったかもしれません。来月の決算セールで値落ちして後悔しないように今のうちに撮りたいものをいっぱい撮っておきます(笑)。

ミスは4度繰り返す

 まーた録画ミスってましたよ……「QED」も2回連続で視聴失敗.今回は可奈のタイムトラベルの話で意外と面白かったらしく、非常に残念でなりません。次回は「エレファント」になるようです。今度こそ、今度こそ。その前に日朝の録画をキッチリやらねば。基本的に録画失敗ってのは自身のミス。うっかりにも程がある。

 やっぱり今使っているデジカメがいい加減ダメだと思うんで図よね。キャノンの2001年製です。さすがにDSiのカメラよりは当然マシですけど、まずバッテリーが持たない。精一杯頑張って一時間撮影出来るか出来ないかというところ。替えのバッテリーを買って来たらなぜかそっちからへたれる。画素数がデジカメの全てじゃないにせよ、やっぱ01年のじゃかなりしょぼい。あと液晶が小さくて撮った画像を確認するのに向いてないというのも……。
 そういうわけでちょこっと貯金して買おうかなと思ってます。時期的に来月当たり安くなりそうだし、少し下調べしておく必要がありそうです。普通の画像は普通に撮れば撮れるだろうから、要は接写に強いかどうかなんですよね。

IMG_1987_convert_20090213234106.jpg

 これは「涼宮ハルヒの激動」の特典フロリボ+雑誌の付録です。接写+三脚使用で撮影しているのにご覧の通りピンが合ってません。これでもキレイに撮れてる方で、三脚を使わないと手ブレが酷い。しかしあれですわ、このハルヒの出来はすこぶる良いです。もうかなり値が落ちてるそうですから、ソフトイラねな人でもそろそろ狙い頃では。後ろに映り込んでるのはムゲンファラオですね。つくづく物持ちが良いなあ、私は。

IMG_2046_convert_20090214071954.jpg

 追記。
 こちらは改めて撮影のためのセットを簡単に組んで三脚+接写で撮り、画像を調整したもの。むう、意外と良く撮れてる……けど、どうもある程度披写対象にサイズが無いと上手く撮れないみたいです。おそらくリボフロサイズでギリギリ。これより小さいサイズになるとピンぼけでしか撮れなくなります。納得の出来る内容では無いですし、やはり新しく買うのが良さそうです。一応目当ての機種の見当はつけました。後で見て来ようかな。衝動が先走ったら今日買っちゃうかも。どうだろ。

ドラゴンクエストは延期する

 なんてこった。「ドラクエ9」が延期になりました。ドラクエというと延期が付き物という印象がありますが、PS2の「8」は延期してないんですよね。だから今回も楽観的に構える気持ちがありました。それだけにちょっとショックです。というか、もう全国的に相当数の予約を取ってるだろうに、こんな土壇場で……。ヘタしたら予約だけでミリオン行きかねないビッグタイトルですよ。これは叩かれても仕方がありません。7月11日でしたっけ。延期後の発売日がカッチリ決まってるのが気になりますね。たぶん「この時点でここがダメならここまで延ばす」というラインがあったんじゃないかなあ。
 私にとってももちろん迷惑です。「ゼロ」をプレイしつつ「FFCCEOT」をドラクエが出るからスルーしてたというか、今日も売り場でパケ眺めて来たりしたですよ。あの時点でわかってたら買ってた。間違いなく(苦笑)。ただ、これで4月発売の「スパロボK」をゆっくりプレイ出来るようにはなったわけですが……。あ、ちなみに私はまだ「9」予約入れてませんでした。
 明日改めて店へ行く予定になってます。が、そこで「EOT」を買うかどうかは実はちょっと微妙だったりして。「ゼロ」と被ってる点の多いタイトルだし、まだ当分「ゼロ」をやめる気は無いし、もうひとつ競合してたタイトルがあるし。廉価で出ているそっちの方を買う可能性の方が高いかもしれません。前々からやってみたいと思ってたアレです。DS版「悪魔城ドラキュラ」シリーズ。二作目に手をつけてみようと思ってたりするですよ。

 さあ、今日はこれから録画してある「QED」見ます。ちゃんと撮れてるといいけど。

読めない地図は地図じゃない

 聴覚障害の人に道を聞かれました。聴覚障害ってのはようするに言葉も上手く話せないってことです。自分の声が聞こえないので。なのでその人は誰かに描いてもらった地図を持っていて、それを頼りに歩いて目的地へ行こうとしていたらしいのですが、これが酷い。こんな地図を障害のある人に持たせるのは犯罪じゃないのかってくらい酷い地図でした。
 そもそも目的地がどこだかわからない。小学生のなぐり書きみたいな大ざっぱで、「川」やら「公園」やらしか書いて無い。住所なんて当然書いて無いし、いざという時の連絡先も書いて無い。困ったら人に聞けという記載はあるけど、むしろ聞いた人が困ってしまう。一番酷いのは「JR○○○駅」という記述で、そんな駅はこの三次元世界に存在しない。JRどころか他の路線にすら無い。
 むかつくのは「入り組んだところにあるので……」みたいなことが書いてある事。道といったら国道一本で脇道なんてひとつも書いて無い地図でいったい何を理解しろというのか。あの人結局どうしたんだろう。地図が全く役に立たないということだけはさすがにわかったと思うけど、ちゃんと意思の疎通ができてたかどうか微妙でした。誰だ責任者。書く時酔ってたんじゃないのか。
 こういうのはえてして、自分はわかっているからそれを基準にしてしまうものです。職業柄道を聞かれることが結構あるんで、いかにわかりやすく説明するかいつも苦心してます。説明する相手が子供だと考えるのが良いでしょう。でも今回の場合障害者なんだよな……ほんと酷い話だなあ。

銃を持たないレンジャー

ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)
(2008/12/25)
Nintendo DS

商品詳細を見る

 この「ファンタシースターゼロ」という作品、実は結構良くできています。現在レベル91でスーパーハードの各ボスの撃破を目論んでいる所で、これまでレイバーン、オクトディアボ、ヒルデ軍団、ロージェイド軍団は倒しました。残っているのはメビウス&ケイウス、ヒューミリアス、マザ-トリニティ、ダークファルス。強敵ばかりです。まあタコも大概手強い相手でしたが。
 レイマールのスピリテッド様で始めた当初は長銃を使っていました。初期装備だったのと射程が長いからです。敵を出来るだけ近寄らせたくなかったのも理由になります。その後機関銃、光子砲、長槍を使うようになり、ハードに入る頃には法撃系の飛刃も選択肢に入りました。さらにスーパーハードになってから機関銃をメインにしつつ片手剣がクローズアップされ、最近では再び長槍に加え銃剣を使っています。「PSO」では最終的にハンターは大剣、レンジャーはショットガンに落ち着いたことを考えると、この様々な武器が各局面で生きる仕様になっているのは見事な調整と言えるでしょう。
 最初、ス-パーハードでの敵の銃耐性がうざったいと思っていたんですが、それが片手剣や銃剣に注目させるきっかけになりました。剣耐性の高い場所なら機関銃です。「ゼロ」のスーパーハードではちょこちょこと武器をつけかえることが多くなります。一応銃剣は剣劇は剣、銃撃は銃属性になってて万能と言えなくも無いです。トラップも破壊出来ますし、フォトンアーツのアースバレットはなかなか強力。ただ、単純な火力を求めるなら長槍の方が強いし、片手剣のフォトンアーツもかなりなものです。マグをつけかえて飛刃にすればレスタの回復量もあがります。
 更に言えば「PSO」での終盤遺跡にしか潜らなくなったのが、こちらでは各所それぞれほぼ均等なドロップテーブルが設定されていて、欲しいものによってあちこちへ潜ることになります。片手剣が欲しければ神殿か湿地帯、大剣や機関銃なら渓谷、飛刃ならプラント。それ以外の場所もちゃんとそれなりのものが出ます。潜る場所によって使う武器も変わって来る。プレイにメリハリがあって良い感じです。
 今は神殿を回って片手剣の良品を発掘しています。☆7つの最高級片手剣が欲しいなら湿地帯なのですが、出現率が低過ぎて良品を探すのは超大変になります。なのであえて☆6つのアンフィンセンで探すというわけです。グラインダーで強化すればアンフィンセンも悪くありません。その後で大剣の☆6つを探して、エンシェントローブのスロ4探して、あーそれにゴッド系ユニットも欲しい。110時間突破してるのにまだまだ遊び足りない。恐ろしいゲームです(苦笑)。
 スピ様ばっかりで最近プロフォンドがおろそかになってます。プロフォンドがスーパーハードへ行くためにはまた塔に登らなきゃいけない。そこがこのゲームの困ったところです。

男爵最後の事件

男爵最後の事件 (ノン・ノベル) (ノン・ノベル) (ノン・ノベル 858)男爵最後の事件 (ノン・ノベル) (ノン・ノベル) (ノン・ノベル 858)
(2009/02/05)
太田 忠司

商品詳細を見る

 長年つき合って来たミステリのシリーズ「霞田兄妹」の最後の長編作品になります。刊行ペースがとても遅くて最初の本が出てから18年も経過しちゃってるらしいです。私は一時期ガンガンミステリを読んでた時期があって、それももう大分前の事ですから、かなり長い付き合いになります。最近はめっきり読書量も落ちてしまって読む本は厳選しています。そこに引っかかって来た作品ということで期待はあったのですが……。
 ミステリ小説というのは妙な分野で、多分にパズル的な要素を含んでいます。そうでありながら小説です。物語です。このパズルと小説のふたつうの要素のバランスをどう取るかが作家の腕の見せ所になります。ヘタするとパズルに傾き過ぎてて、与えられた情報から解を導き出す事だけに意義を見出し、犯人の動機などにはまったく興味が無いよという酷い作品もあったりします。パズルに偏ってることを隠さないのが味になってる作家もいるにはいますが。
 太田氏は小説の方に大きく傾いてる作家です。今回描かれたのは引退した名探偵の妄念でした。完璧主義に陥りがちな名探偵が引退し、老いを迎えたときどう行動するか。また、その前に若き新たな名探偵が姿を見せたらどう感じるのか。超然としているから名探偵なのか、それとも彼もひとりの人間に過ぎないのか。描かれたテーマは興味深いもの……なんですが。
 時間がかかりすぎてシリーズへの思い入れが薄くなっているせいもあるでしょう。なんかこう、読んでもピンと来ませんでした。ぶっちゃけて言ってしまえば面白く無い。盛り上がりに欠けるし、ミステリとしてのカタルシスも無い。ただ、ラストシーンの展開はとってつけたものではなく、人を操る男の思い通りにならなず、個人としての幸福をちゃんと掴んで新しい人生を歩み始めたという示唆なのだということはわかります。おっと思ったのはそこだけかなあ。
 これたぶん、同業者、つまり推理作家が読むと面白いんだと思います。ミステリを小説としてとらえた時「名探偵とはどうあるべきか」というのはとても大きな要素で、この作品にはそのひとつの解釈が挿入されている。そこだけを抽出して描かれたミステリというのもなかなか無いでしょう。

 そういえば前に「アルスラーン戦記」の新作を立読みしたんですよ。あの超誰も嬉しく無い展開には泣けました。ありゃひでえ。あんな形で期待を裏切ってくれてもちーとも嬉しく無い。長々と待たせてあれならもういいやって感じですよ。

ボクはいつになったらディケイドが見られるのだろう

 ビデオが予約録画待機状態になってなかった……(号泣)。今日は「ゴーオンジャー」の最終回でそこから録画してるはずだったのに、DVD待ちか……。今回も見られたのはプリキュアの後半だけ。私は別にプリキュア見たいわけじゃないのに! あーあ、地獄兄弟の活躍見逃した……クウガ世界編終わってしまった……次はアギトだっけ? いや、順番通りじゃないって話だったような。次が龍騎でその次がキバという情報だったような。その次が剣だっけ。マジ龍騎世界編見逃したら私は泣いてしまう。とほーですよ。

トリコ 1~3

トリコ 3 (3) (ジャンプコミックス)トリコ 3 (3) (ジャンプコミックス)
(2009/02/04)
島袋 光年

商品詳細を見る

 前にジャンプの単行本を買ったがいつで何だったのかまったく覚えていません。集英社という括りでいうなら「HIGHSCORE」や「グッドモーニングキス」のりぼん系少女漫画を買っていますが、少年&青年系の漫画はほんとにご無沙汰でした。ジャンプもヤンジャンも読まないからなあ……あ、思い出しました。前に買ったのは「リングにかけろ2」の1巻ですよ。弟にプレゼントした記憶があります。いずれにせよ相当前ですね。
 そんな中、閉塞状況を突き破って私に単行本を買わせたのがこれ、「トリコ」です。ジャンプもいい加減長寿連載ばかりで、「テニスの王子様」みたいにたまたまラーメン屋に揃ってたりすることが無いと手を出しにくい状況なんですよね。「トリコ」だって現状で10冊以上でていたら買っていなかったでしょう。
 作者は華麗なる復活を遂げた島袋光年氏。あれこれあったわけですが、復活のチャンスを残らず奪い取ってしまうのも問題でしょう。犯罪者の社会復帰に関して今の日本はシビアすぎる面があると思います。芸能界は別ですが。チャンスさえあればこうして面白い作品を上梓出来るかもしれない。ジャンプがチャンスを与えたのは作者の実力を大きく評価していたからでしょうね。今の時代新人なんて腐る程いるわけだし、その中からあえて島袋氏を引っ張り上げたということは。
 で、3冊まとめて購入。一気に読ませていただきました。これ、抜群に面白いですね。美食とモンスターをくっつけることで個性的な世界観を構築しつつ、練り込まれた構成、乱暴に見えつつも味わいのある表現力でグングン作品に引き込ませてくれます。今のどの世代をターゲットにしているのか微妙な感じのジャンプにあって、単純なバトル物になっていないところがとても新鮮です(ジャンプに関しては偏見混じってます)。
 全編とても面白いのですが、エピソード的に言うと3巻最初のフグ鯨解体の部分が印象的です。小松がココの指導によって、フグを捌くことよりはるかに難しいフグ鯨の毒袋を取り出したシーンですね。バトルじゃないからそこに敗者は誰もおらず、ただ純粋に成功を喜び合う3人の姿がとても素晴らしい。成功とフグ鯨の味に感動し、ココが美食屋の良さを数年ぶりで味わうところなんて、描写が神懸かってます。単純なようで深いキャラ構築の賜物です。
 「トリコ」におけるバトルはあくまで狩りであり、複数勢力のぶつかり合いではない。そこが作品の良さにつながっていることを考えるとその後から出現するGTロボの存在がちょっと不安です。単なるバトル物になってしまうようなら、そこで買うのをやめます。当面は心配無いかもしれないけど、ジャンプだからなあ。匙加減を間違えないようにして欲しい。おそらくストーリー自体はトリコのフルコース選定が軸になるでしょうから、絶対にそこを外さないように。
 あー、でもあれだなー。3巻かけて決まったメニューがひとつだけだから全部揃うまでにかなりかかりそうかな。全40巻とかはなって欲しくないすね。

乾燥肌

 身体的な悩みってのは誰にでもあるもので、私も去年入院して内臓一個取り出してたりするわけです。高コレステロール低血圧ってのは厄介な体質で困ります。食事制限で両方同時になんとかするってのは正直独身男には無理です。重視するのはやはり前者ですね。石が管を通るのはマジ痛いですから。なんやかやで油物を断っていて、周囲からは「大変だね」と言われます。正直そこまで大変だとは思ってません。ナチュラルにカロリー押さえられるし、悪く無いと思うのですよ。
 で、それとは別にですね、髭が濃いという悩みを抱えています。毎日きちんと剃らないとすぐに目立ってしまうレベルです。それだけなら剃れば終わりなのですが、肌が弱くてひげ剃り負けしてしまうという点が非常に痛い。毎日のことなのにこれは厳しい。そこでひげ剃り負けしないシェービング剤を探し求めてあれこれ使ってはダメ、使ってはダメという感じで今まで過ごして来ました。ジェルもフォームもどっちもダメ。
 が、つい最近これが解決しました。解決に導いてくれたのはシェービング剤ではありません。ニベアです。いわゆるハンドクリーム、フェイスクリームの類です。男だからこれまで肌の手入れに気を使って来なくてあまり縁がありませんでした。切っ掛けになったのは手です。最近妙に手が乾燥しやすくて、一部の仕事に支障をきたしていました。そこでクリームを使用。ついでに顔にも使ってみたらこれが当たりという。
 本当に長年の悩みだっただけに不意の解決で驚きましたね。こんなあっさりなんとかなるならもっと早くであっていたかった(笑)。素晴らしい。同じ悩みの人にはお勧めです。

Q.E.D.-証明終了- 32

Q.E.D.-証明終了- 32 (32) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.-証明終了- 32 (32) (月刊マガジンコミックス)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る

 あ、ドラマ「QED」見逃した……起きた時にはもう遅かったけど、素で気づかなかったのも痛い。テレビをほとんど見なくなった私にとって貴重な番組なのに。今ちょっと調べてみたら一応DVDは出るみたいだけど、レンタル店でとってくれるかは微妙なところでしょうか。いや、近所の店は番組の宣伝POP出してあったくらいだし、きっと入れてくれる。今日は「火サス刑事」だったんだよなあ。面白そうだったのになあ。
 というわけで今日はのびのびになってた漫画の方のレビュー。

 第六十二話「マジック&マジック」
 最近加藤氏はネタから話を組み上げる手法が少し変わったような気がします。なんかこう、これまでの枠組みを残しつつ、毎回登場するゲストキャラも大事にしているというか。ネタとしてはあからさまな一発系。燈馬君と可奈の長く続いている関係を逆手にとって初めて成立する類のものです。これが単行本3巻とかだとインパクトを与える事は出来ないでしょう。それを単なる一発ネタだけの話にしなかったところに感心します。
 この話は殺人事件じゃないけど、リアルタイムでマジシャンが燈馬君に挑むというサスペンス仕立てになってます。マジシャンの常として現実と虚構が入り交じる中でも作品自体はいつもの「QED」。つまりミステリとしてフェアな作りになっている。ちゃんと読むと今回のメイントリックを臭わせるような伏線もいくつか貼ってあります。ただのサスペンスならそんなこと逆にしない方が良い。この辺は加藤氏のこだわりでしょうね。
 作品のポイントはその現実と虚構の混ぜ込み具合で、どこまで本当でどこから嘘なのかというところ。今回挑戦を受けた側の燈馬君は完全に受け身の立場で自分から攻めることは一切していません。だから彼が得た情報は全て可奈経由ということになる。「トリックファイル」によると可奈は集めた情報をそのままの形で燈馬君に伝える才能に非常に優れているとのこと。そして燈馬君はその情報に絶対の信頼を置いている。でも今回はおそらく途中から可奈の情報は嘘……というか実体験に基づかないものになっているはず。そこを見抜けず信じてしまったのが燈馬君の敗因なんですが、そもそも疑いの対象にすらしていないんでしょうね。なんだよラブラブじゃん。
 これは燈馬君が敗北した初めてのエピソードです。が、作品的に重いのはむしろ最後のページかなと。技術ではなく人の気持ちが人に感動を与えるのだという意味でも。

 第六十三話「レッド・ファイル」
 狂言というか、森の中に木を隠すとかそういう行為をする時は匙加減が結構重要だったりします。「これだけ伏線を張っておけば大丈夫だろう」という時点でもう既にやり過ぎということがほとんどです。これ、私の実体験。妙なことを考える人はやはり挙動不審になるもんで、なかなか隠しきれないものですよ。今回の犯人ははっきりとやり過ぎてる。殺人の嫌疑を逃れてどっかへ高飛びするだけなら出来たはず。欲を出したから捕まることになってしまった。
 「マジック&マジック」もそうですが、やはりこのネタからこういう事件と話を引っ張り出して来るあたり、なんというかこう、職人芸みたいな? おそらく30巻以上も書いて来たことで、「QED」の物語作りはこうやれば良いというノウハウが溜まって来たのでしょう。ここで言うネタがトリックだけとは限らないところがポイントでしょうか。今回は事件そのものは平凡ですからね。やはりオチの方が印象的です。あ、いや一番インパクトあるのは月賀の見開きか(笑)。マジそれだけなら最強。
 序盤の水原警部の捜査シーンはなかなか絶妙ですね。探偵がいなきゃ事件解決どころか前進すら出来ない警察官がミステリにはあふれすぎてます(苦笑)。探偵役としての燈馬君は安楽椅子型なこともあって一撃必殺です。ほとんどぶれることなく、一発で事件を解決してしまいます。「QED」は短編の連作形式なんで、警察官にも優秀な人を配置してスパっと事件を断つスタイルの方がやりやすいんでしょうね。でもドラマの警部はありゃ無いよー。あー、今日見れなくてしょんぼりだ。

スーパーハードの塔を制覇

ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)
(2008/12/25)
Nintendo DS

商品詳細を見る

 全101フロアもあるエターナルタワーをクリアしました。全てのモンスターが登場するこの塔、同じ敵でも上層に登るにつれてどんどん強化されていきます。HPは多く、攻撃力は高く、経験値も増えているようです。さすがに90階を越えたフロアになると雑魚敵でも強力でした。まさかボス戦じゃないのに2つもスケープドールを使うことになってしまうとは……。アークザインのミサイルならともかく、ヘリオンの一撃でHPフルチャージからワンパン制裁喰らうとは思いませんでしたよ。おそらくニューハンターの守備力はヒューレンジャーと大差無いと思われるんで(装備品の関係で)、こいつらだと塔上層を闘うのは大変そうです。
 でもま、101階のヘブンスマザーはちゃんと倒せてます。塔のボスのマザー系は全部燃焼効果が効くんで、実はアークザインあたりを相手にするのと変わらないんですよね。燃焼はHP全体の一定%を奪う攻撃だから、倒すのに必要な燃焼回数はどんな敵でも変わらないというわけです。肝心のドロップがニューマン専用装備だったのはちょっと残念。レイマールでは使用出来ません。
 今後は最上階は狙わず各マザー狙いをしつつ、プロフォンド用のザッハークの良品を探したり、スピ様用のブルーバレッタの良品を探してプラント巡ったり、クリムゾンビスやリヴァマンミズーリ狙いで渓谷行ったり、片手剣強化のために湿地帯でルズパリアスを探したりする予定。最近気がつくと片手剣で敵を斬ってることが多いです。レイマールでもそこそこ火力を出せるんだから、ハンターならもっと行くんでしょうね。
 さて、「エコーズオブタイム」はどうするかな……。


 そういえばサイト作ってからもう10年になりますか。日記も入院中を除いて毎日書いてますから、3500日分くらいになってるはずです。積み重ねたなー。

ドリームキャストの残滓

 よし、今日はちゃんとPCで更新出来る。ほっとしました。私のネット歴はドリームキャストから始まっています。「ソニックアドベンチャー」でネットに入り出し、「ファンタシースターオンライン」にドハマりした自分が今が「ゼロ」にハマってるのは感慨深いものがあります。ネットの入り口としてのドリームキャストの果たした役割は意外に大きい。
 ですが残念ながらドリームキャストは故人です。セガは数年早過ぎたと言われますが、そうだったのかもしれません。そしてその最後の残り香とも言える物が終わってしまいました。実は私、未だにプロバイダにisaoを使っておりまして、他所を探すのもめんどくさいからそのまんまです。そのisaoも一月でお別れとなりました。別のプロバイダと経営統合し、私のメアドからも「dricas」の文字が消えることに……。ここ二日は新プロバイダへの移行に手こずってPCでネットにつなげなかったというわけです。ここでマジDSiのブラウザ機能が役に立ちました。連絡先の検索とか、DSでもやれることはあるものです。
 10年も使って来たアドレスが変わってしまうのはとても切ないですね。長く使ってるだけにスパムもいっぱい来ますが(苦笑)、やはり愛着はあります。新しいアドレスに「dream」の文字列が入っているのが救いでしょうか。当面旧アドレスでもメールは届くんで、その辺変更する必要は無い……はず。どうだろう。ちょっと様子見が必要かもしれない。
 我が家のドリームキャストもしばらく稼働してません。が、積みソフトは山盛りです(笑)。今年いくつかプレイしてみようかなあ、と思ったりしました。遊べる未プレイタイトルもかなりありますしね。「デラ・ジェットセットラジオ」とか。

DSiから更新

 いまちょっとアレな都合があって、なんとDSiブラウザから更新しています。詳しい話は明日以降になりますが、まともにPCでネット出来ない、メールも確認出来ないというのはかーなーりーつらいです。
 とはいえ、DSiから更新出来るんだなあ。これ、結構スゴいな。馬鹿に出来ませんですよ。
 さすがに長文のアップは無理なんで、今日はこんなところで。

スーパー平成ライダー大戦D

 あー! スーパー平成ライダー大戦ディケイドの録画ミスった。ビデオのチャンネルがNHKになってたよ……「QED」見たからだ。これは痛い。なんでも今回出た地獄兄弟は中味本物だったらしいじゃん! 見たかった。見たかったよ。すげえ見たかった。なのに見れたのは新プリキュアの後ろ半分だけでした。エンディングがフルCGでちょっとビビったりしてます。しかしプリキュアも長いな。もしかしてセーラームーンよりも長いんじゃ? セーラームーンは見た事無いけど。
 なんかもうがっかりでダメです。今日はこれまで。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。