宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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無題駄文

 あらー、今日は書くことが無いなー。ここに書けないようなことならあったりするんですが、警察&救急ネタでいろいろ特定出来てしまうんでやっぱり書けません。死ななかったから新聞には載らなかったと思いますけどね。

 とりあえず4月に液晶モニターを買おうと思います。今使っているモニターは当時としてはかなり良い品ってーことだったんですが、さすがに古い。ちなみに1152×870のモードです。なので最近の主流であるワイド系のDVDを見るといまいち迫力に欠けてしまいます。それ以外に不都合はありませんが……ちょっとわかりませんがこれ多分19型です。これよりも大きなものになる予定ですから、解像度も上げられますね。で、今のモニターはゲーム用に使って、ゲーム用に使ってたのは先代Macと一緒に里子に出しましょう。モニターは重いから運ぶの大変ですけどね。どんな感じになるのか楽しみです。PCの時は結局Macなんで見た目的に97%は変わってないんですよね。

 これだけ書くのに何分かけてんだろ(苦笑)。本当にネタが無ーい。
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スーパー平成ライダー大戦D 555世界編1

 こっちの次はカブトかなという予想をあっさりと覆して今回は555でした。龍騎のライダー裁判に続くスマートブレインハイスクールという大改変が行われていますが、ラッキークローバーを小出しにしていられない以上すべてをひと括りにする必要がありますから、こうなるのも理解出来ます。なぜ学園物なのよってことに関しては「スマートブレイン」という名称をどこかに残したかった&企業物は前回やっちゃったってことかなと。
 オルフェノクに狙われた学園というには雰囲気的にのんびりしすぎてるような気はしますが、誰が555なのかわからないというギミックはなかなか面白いですね。もっとも名前でバレバレなことをさっぴいても候補が少な過ぎるんでミステリにもなんにもなってませんが。個人的に555最大の見所は巧がウルフオルフェノクの正体を明かした後の周囲の反応だと思ってるんで、そこを今週のインパクトに持って来てくれてうれしいですね。登場人物もかなり絞ってタクミとマリだけになっちゃってますが、まあいいでしょう。ミスリード向けにKタローを出す選択肢はあったかもですが。カイザはもう出ちゃってるから、草加は出番なし。
 しかしラキクロといえば強力オルフェノク集団のはずなのに、弱い! ツカサに挑みかかっていったメインはドラゴンオルフェノクの高速体じゃないですか。あれは555のアクセルフォームをも蹴散らした最強クラスのオルフェノクのはずなのに、ああもあっさり撃破されてしまうとは。復活したけど。というかディケイドでは過去作の強力怪人もわりとあっさりめですよね。オーディンですらそうだったし、これはもうそういう路線なんだろうなあ。
 テニス(笑)。インパクトといえばテニスは何あれ(笑)。ふたりの打った球を普通に一度にリターンしてるツカサもツカサだ。妙なエフェクトもかかってすっかり世界は王子様。マニアックな層には555よりもテニスの方が受けが良かったとかなんとか。
 恒例の剣変身。ここもインパクトありましたね。というか、今回なにげに見所が多い。「仮面ライダー剣」はとにかく欠点だらけの作品で、評価されている点と言えば最終回とアンデッドのデザインくらいだと思うんですが(私は最終回も評価してないけど)、その欠点のひとつにせっかくのラウズカードシステムをほとんど活かせてないという点があります。コンボという概念を持ち込みながら、結局同じカードライダーの「龍騎」より遥かにダメなカード周りの演出にしかならなかった。それが今回単発でメタル、マッハのカードを使って「剣のカードってこういうもんだよ」みたいな演出を一発でやってくれやがりましたよ。やれば出来るじゃん。使って面白そうなカードが盛りだくさんだったのに、オリジナルはもったいなさ過ぎる。たぶんこの辺は意図的なもので、龍騎編でえらい数のアドベントカードが使用されたのも同じ路線でしょう。でも肝心の龍騎がほとんど活躍してないから使ってないんですけどね!
 あとがディエンド登場してます。鳴滝とも知り合いのご様子。ツカサは相手にするけど、海藤とは争わない理由を知りたいところです。ディケイドも凄いけど、ディエンドのデザインも凄い。さすがにこれはかっこわるい(笑)。もっともこれをかっこよく見せてしまうのが特撮というもの。今後に期待です。
 今回は映画版のみのライダーをふたり召還しました。レイと歌舞鬼でしたね。電王以外はパラレルのはずの映画ともディケイド世界はリンクしてるということでしょうか。でもなあ。映画限定ライダーだっただけに、いまいちピンと来なかった気も。どっちの映画も見なかったし。アタックライドでふたりとも巻き込まれてたのが悲惨だ(苦笑)。
 次回はタクミとマリの関係がどうなるのか。まだ登場してない倒すべき相手は誰か。予告に出てたリュウガはディエンドではなく鳴滝召還? 龍騎編でドラグレッダー出なかったのにドラグブラッカーは出るのかよ(笑)。龍騎世界はまだ王蛇が残ってます。出番が楽しみです。あれれ、でも待てよ? リュウガって中身はダーク真司だから、オリジナルの役者を呼ぼうとするとどうなるんだろう。一切しゃべらないという線が濃厚かな。
 作劇上の大きなポイントとしては、なぜ555が学園を守っているのか、そもそもここでの555のベルトはどこから出て来たのかなど、気になるところがあります。でもそこまでやるには尺が足りないかもしれません。やっぱ残念ながらこれまでで一番ダメだったのは龍騎編だと思うんですよ。良くも悪くも龍騎ってのは10人登場した龍騎ライダーのひとりに過ぎない。主人公補正という武器を持たないキャラクターでした。だからといってあそこまで活躍しないとは。そもそもツカサが龍騎世界へ到着した時点でシンジはまだ龍騎のデッキを持ってすらいない。ライダー裁判はやっぱ無理があったんじゃ。尺か。尺のせいなのか。
 龍騎編はきちんと後編まで見てから改めてなんか書きます。

「K」から面白さをスポイルしている点

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 ……もう正直に言ってしまいましょう。「スパロボK」は面白くない。まだ序盤から抜けておらず参戦してきてない作品もあるため放り投げるなんてことはしませんが、単純に面白みの無さがフラストレーションにつながっています。なんだろうなあこれ、やってること自体はこれまでのスパロボと大差ないのに、ここまでダメだとは。なにがダメなのかちょっと検証してみたい。

1、「W」が良作に過ぎた。
 前作の「W」はマジで本当に面白い作品でした。それと直接比較されてしまう「K」はある意味不幸なのかもしれません。「W」はストーリーを二部構成にしたことでダルさを感じさせず全編に渡って勢いのある作品で、「K」はなんか序盤からダルい。

2、いまいち華が足りない。
 美女がいない、という意味ではない。むしろ美女はわんさかいて目の保養的にはなんの問題も無い。参戦作品的にどうかというよりも、ひとつのストーリーに再構成する際に求心力となれるポイントを設定出来なかったんだと思われる。だから脇役が集まっているような印象にしかなっていない。目立って活躍しているキャラがほとんどいないのである。

3、爽快感を失ったシステム。
 今回ペアユニット制が採用されたことで援護攻撃、援護防御の概念が変化した。どちらもペアユニット内でしか発動しない。「第二次スパロボα」では同一ユニット内での援護は支援攻撃、従来のいわゆる援護攻撃は援護攻撃として存在していた。が、今回支援攻撃=援護攻撃として後者はバッサリ切られてしまった。ペアユニットを組まない限り援護を受けることは一切出来ない。また、シングルで戦おうとするなら援護関係のスキルはまったく無駄になる。いずれにせよ手作りで「超電磁スピンVの字斬り」のようなものを再現しようとするなら、同一ユニット内に主力を二機投入する必要が有る。ただ、従来の援護攻撃はバランスを崩すほど強力だったという点も考えておく必要はあるかもしれない。
 援護を有効にするとコンボが使えない。シングルとペアをはっきり差別化するためだというのはわかるのだが、今までどっちも出来たのが今回では出来なくなるってのは進化の方向性とはずれると思う。
 また、ペアを組む恩恵の大きさにくらべてシングルでのデメリットが大き過ぎる。アタックコンボを使用出来るという程度では穴を埋めるほどの魅力にはならない。さらにいえば序盤でコンボを使用出来るキャラが異様に少なく、なおさらシングルに魅力を感じないという点も大きい。
 それを考えるとペアを組まなければ援護を受けられないのはいいとして、シングルユニットにも魅力を感じさせる調整が必要だったろうと思われる。コンボ習得要員を増やす、時期を早くする、コンボ武器の使い勝手を上げるなどなど。

4、オリジナルの主人公たちがいまいちだ。
 2にも関連することではあるが、主人公達が魅力に乏しいというのも見過ごせない。「W」のカズマのような単純直情馬鹿でもなく、「J」の統夜のような巻き込まれ成長型でもない。状況に対して無駄にグダグダ悩み込みスパっと行動に移せない様子はそのまま「K」のグダグダ感と一致している。ミストの動勢がシナリオの勢いを削ぐ要素になっているのは間違いない。
 ヒロインふたりはミストに比べれば積極的なのだが、機体の方に積極性が無い仕様だったりする。修理・補給の両サポート能力に加え、そこそこ戦闘力。これはもうペアユニットで援護に回ることだけ考えた調整である。前に出て戦えないユニットで勢いを出すというのが無理な話だ。というか、ふたりのユニットはほぼ同一性能で、実はミストの機体とペアを組む際の相性はあんまり良くない。ミストは避けるタイプだから修理能力はさほど美味しくないし、武器もエネルギーを消費するタイプではない。オート補給はエネルギーは回復出来ても弾数は回復しないのである。さらに言えばふたりの機体は空を飛べないため、攻撃してみたら援護攻撃でついていけないケースが結構ある。合体攻撃も必要とする気力が高く設定されていて、いざ使おうと思ったときに足りてないことが多い。なのにふたりとも気力をサポートする精神コマンドが無い。
 というわけでキャラとしてもユニットとしてもいまいちな性能しか無い……。今回同一ターンに連続して集中砲火を受けると回避率が悪くなる仕様がある。これが避けるタイプのミストにとっては微妙に困ったことで、だんだん避けられなくなり最後には当たるということも多い。参ったもんだな。

 それでも一周はしてみるつもりなので、とりあえず頑張って進めます。さすがに序盤だけプレイして「K」の全てを知った気になるのもどうかと思いますし。
 あ、そういえばセガの「ハルヒ」が結構面白いらしいですね。こちらは安くなったら手を出してみたいところです。

どうぶつの森はとっくに春です

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 微妙に気温の落ちているここ最近ですが、桜は満開です。うちの近所はとても桜が多く、目の保養をさせていただいております。昨日の遠出のついでに、その辺の桜も撮影しつつ壁紙仕様に仕立てました。うーん、デジカメ買ってからもう800枚くらい撮ってるぽいです。ハイペースですね。
 我が霹靂村も雪解けして春になりました。3月になって蝶も飛び交うようになり、川ではドジョウが釣れます。さすがに村全体が華やかになりました。村に移住した当初苦手だった化石掘りもそこそここなせるようになり、毎日二個ずつ発掘しています。本当なら三個のはずなんですが……どうしても見つけられずにいるものが一個どこかにあるようです。どこなんだろうなあ。ですが、化石はリーチがかかってます。あと1個でコンプリートです。ご協力いただいたみなさまには感謝しております。この調子で行くと初コンプは化石になりそうです。
 銀の道具セットもぼちぼち集まってきました。リセット監視センターでもらえる銀のスコップ、たぬきちの店で買える銀のあみ、銀の釣り竿をゲット。パチンコは金です。あみと釣り竿はそれぞれ虫、魚を捕獲しやすくなるんだそうですが、あみの方は正直実感がありません。釣り竿の方はわりとサクっとマグロが釣れたんで効果ある? 現在は銀のじょうろをゲットするために、毎日花を植えているところでございます。
 ちょっと本腰を入れてカブで儲けようというプランを立てました。そのために部屋の家具を減らし、2ndキャラの家屋も拡張しています。週に10000カブはやりとりして高騰に備えたいところです。
 もうすぐ4月です。4月になったらまた取れる虫、魚が増えます。楽しみですね。

レッツ糸島半島

 久々に天気の良い休日になったんで、少し遠出をしてきました。場所は前々から考えていた糸島半島です。福岡に住み着いてもうずいぶん長くなるのに、福岡ドームから西には踏み込んだことがありませんでした。いずれ行ってみたいと思っていたのです。普通に考えたら福岡の観光スポットから外れた場所ではありますが、日本史上重要度の高い史跡がここにはあります。というか、金印の出た志賀島以外の福岡の史跡というとこのくらいしか無いのですが。

福岡地図

 ヤフーからスクショで引っ張って来た地図です。便利だなこれ。ご覧の通り、以前に画像をアップした志賀島から糸島半島は直線距離だととても近い。しかしいざ陸路を通るとぐるっと遠回りしなくてはいけません。道自体は海沿いですから単純で良いんですけど。

航空地図

 航空写真バージョン。ここに撮影スポットの印をつけたかったんですが、そのためのアプリが手元にありません。無念。

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 地図の「糸島半島」の二個目の「島」の右上らへんにある海水浴場で撮った画像。かなり広くスペースが取られていて「野球とか禁止」という立て札が立っていました。

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 この先に見えるのが目的地の糸島半島です。

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 自分の影が映り込んでいます(苦笑)。影の長さが早朝であることを証明してますね。ちなみに午前7時くらいです。日の出の時間に合わせて家を出ました。いや、寒い寒い。寒が戻っている上に海沿いだからとにかく寒い。
 左端にちらっと映っているのは芝です。ここ、砂浜の背後にきちんと整地された広場があるんですね。夏は賑わいそうです。志賀島の浜は狭いからなあ。

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 場所は変わって糸島半島の西側、「西ノ浦」の表記の左あたりになります。この辺、私が持っている福岡県地図の表記外でして、撮影した後Uターンしてます。方向音痴気味なんで、下手にこれ以上踏み込むと迷子になりかねません。
 ここから見える海は博多湾ではなく玄海灘です。角度的に言ってこのまままっすぐ行った先は台湾あたりでしょうか。この辺になると田舎な感じが強く出ていて、海も案外奇麗です。いや、福岡市近くでもこのくらい海水の奇麗なスポットがあるんですね。距離的にはたいして変わらないのに志賀島あたりが汚いのは工業施設のせいでしょうか。

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 もう一枚。なかなかナイススポットではありますが、中心部からかなり離れているのと近隣にこれといった店が無いため、夏になっても人で賑わうかどうかは微妙な感じです。ここ、本当に回りに何もありません。

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 さらに場所を変えて、糸島半島の東側です。「西ノ浦」の右あたり。この辺りは漁港なんですが、撮影した場所自体地元民以外入ってこないようなところです。こんなところ深夜に徘徊してデジカメ構えてたらリアルで危ない人です。もちろん観光客なんて影も形もありません。ただし、西側と違って民家はかなりありました。ここから天神までの距離は志賀島から天神までよりも圧倒的に近いですから、案外住み易い場所だったりするかもしれません。

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 なんでここに来たかというとこれ。先に見えるのが志賀島です。なんて近い。能古島を撮って来なかったのは片手落ちですね。一度行ってみたいかも。撮影するときここから先へは踏み込めないなと思ってたのに、よくよく画像を見ると釣り竿が(苦笑)。でもきっと地元民。

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 これです、これ。見たかったのはこれです。近くにあるファミマでプリンまん食べました。ちょっと甘い物を撮りすぎたかもしれません。HOTで甘いものを食べたかったんですよ。寒かったんですって。

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 で、これが防塁です。リアルで鎌倉時代に設置されたものだと考えるとちょっとロマンを感じてしまいますね。まあ、この程度の物が元寇でどれだけ機能したかどうかはかなり疑問ですが。実際には博多湾内部をずらっと防塁で固めた訳ではなく、要所要所にしか無かったっぽいです。船を横付け出来そうなところって感じでしょうか。でも高さが……。
 ここから上陸するなら、とりあえず攻めるのは太宰府でしょう。太宰府自体は流刑地だからでしょうか。内陸に入った、当時のことを考えたらずいぶん不便なところにあります。海岸沿いには筥崎宮や香椎宮もあるわけで、そこまで内陸に置く必要を感じないんですよね。あえて利便性を無視したということでしょう。
 ここは地図上にも表記のある生の松原です。よく考えたらここから海を撮れば能古島だったのに(苦笑)。能古島はすぐそこ、とても近い位置にありますが志賀島と違って地続きではありません。わざわざそんな不便なところに住む必要は無い……んですけど、ちゃんと人は住んでいます。学校もあったはず。さすがにここで暮らそうとは思いません。

 ぶらっとしつつ四時間の行程でした。昼前に帰宅出来たんでカブ価のチェックなんぞもしています(笑)。でも全身ヘロヘロでした。寒さのせいでしょうね。バイクに乗ってても身体が固くて疲れてしまった、という感じです。力が入ってる自覚はあってもどうにも出来ませんでした。
 一番上の地図を見てもわかるとおり、福岡の中心部・天神はガチで海のすぐそばです。ですが天神で出歩いている人にその意識は薄いでしょう。なんでかな。
 これで満遍なく博多湾を制覇しました。今度は東かな? 北は北九州あたりまで行ってますが、東は霊的スポットの犬鳴峠より東へ行ったことがありません。その辺になると何があるとか以前に、何市があるとかすら知らなかったりします。地元民といってもそんなもんですよなー。

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 どうもテンション的に煮え切らない感じの「スパロボK」。理由はまあなんとなくわかってます。いまいちシナリオに魅力を感じないんです。主人公連中の魅力が欠けている、シナリオ自体こなれてない様子で展開にメリハリがない。
 空間転移をギミックに盛り込むとどうにもご都合的印象が強くなって燃えないんですよね。これがありならどうにだって展開出来ちゃうじゃんって感じで。その辺「W」の出来がすばらしかったことからのギャップが大きくてどうしても直接比較してしまいます。煮え切らない展開に煮え切らない主人公。両者が悪い意味で噛み合ってしまいました。「J」だって煮え切らない主人公でしたが、こっちは4周くらいしてます。シナリオ的には主人公に感情移入出来るものだったってことでしょうか。「K」の主人公は誰にも頼られてないって点が悲しい。機体もそんなに強くないしな。

 今日「遊戯王2009」と攻略本を買ってきました。そういえば私、遊戯王関連以外ではめっきり攻略本を買わなくなっています。なぜ遊戯王では買うのか……? なんでかな。おそらくCPUのデッキをチェックしたり、パックの出現条件やらなんやら必要な情報がかなり多く、その辺wikiでもフォローしきれないからでしょうか。相手のデッキを自分で調べようと思ったらもの凄い労力が必要になりますからね。
 とりあえず今日序盤だけちょこっとプレイして感触を確かめたら「K」終了までダウンロード以外封印です。平行プレイは無理。あとこれと一緒に買う予定だったDS悪魔城もとりあえず延期ってことで。

 久しぶりに天気の良い休日になったんで、明日あたりバイクでどこかへ出かけようと思います。新しいデジカメもあるし、ちょっと楽しみです。

気長に行きます駄文

 まだ「スパロボK」で序盤から抜け出せないのに、もう「遊戯王2009」が発売になってしまいます。こちらは日替わりダウンロードという要素があるので、後で購入するというわけにもいきません。とりあえず買っておいて毎日ダウンロードだけして後日プレイということになるでしょう。「ゼロ」「スパロボK」「遊戯王2009」で上半期を過ごしたいところですが……ああ、PSPで1本購入予定がありましたっけ。じゃあそれもプラスした感じで。積んでる中に「幻想水滸伝」もありますから、それを考えたらドラクエまで余裕かな?

 しばらく節制したいと言っておきながら、ちょっと新しいモニターが欲しいかなと思ってたりします。どうしよう。私はあまりPCの専門店には行かないし、ヨドバシでもモニターのみの商品を見かけない(Macだからねー)から、相場というものを全然知らなかったんですが、液晶のHDモニターって2万ちょいなんですね。これなら買ってみようかなと思える範囲内です。先代のMacを里子に出そうと思ってるんで、モニターも新調すればそいつにこっちの旧式モニターもつけてやれます。あー、でもこのモニター重いんですよねー。

 今週の我が霹靂村(かみときむら)の株価はどうやら波形のご様子。5500株購入してもうほとんどを売ってしまいました。意外と……意外と身入りが少ない……。毎日岩を叩いて8100ベルゲットしてるわけですが、それと大差ないレベルだとちょっとへこみます。あれかな、毎週10000株は買うべきということでしょうか。そんなに部屋に入り切らないし、寝太郎の2ndキャラの家を広くするしか無いかも。

冷凍庫と戦う

 優勝おめでとうございます。これでいろいろと救われた人もいたのではないでしょうか。私が見たのはアメリカ戦くらいなんで、戦いぶりに関してあれこれ言えることはほとんどありません。とにかくご苦労様、帰国したらすぐにペナントです。でも考えてみたら今の時期にやるのは調整的にもベストかな。五輪はペナント中にやるから……。五輪中はペナント休めよって話もありますけどね。

 忙しい時なのに部屋の掃除を始めちゃったりする心理ってありますよね。今日は特に忙しいわけじゃありませんが、睡眠時間を削ってまでやったのが冷凍庫の霜取り(苦笑)。たまーにやるんですけど、野郎の一人暮らしなんでかなり分厚い氷が張り付くまで放置しちゃうんですよね。こうなるとかえって冷却力が落ちるんで、マメにやった方が良いことはわかってるのに。私の場合毎日飲むコーラを冷やすために使っていて、その時間短縮のためにも霜取りはしておくべき。
 やることといったら電源落としてしばらく放置するだけです。氷は頑固だからそのまま削ろうとしても無駄。多少は溶けてくれないと手出し出来ません。バリっと巨大な固まりを剥がせた時はちょっとしたストレス解消になります(笑)。最終的には寝ている間に溶けるのを待つって感じになりましたが。
 仕上げに溜まった水をタオルで絞って終了。奇麗になりました。

小隊の恩恵

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 あまり進んでません。まだ序盤なのにどうもサクサク感ってものがありませんが、そこを欠点として突くのはちょっとおかしい気もします。とはいえやはり顔有りの敵が強いですよ。気を抜くと普通に撃墜されてしまうレベルです。きっちり精神温存しておかないと大変なことになってしまう。
 バリア持ちに大してはバリア無効武器持ちで対応する。これはセオリーといえばセオリーです。が、現状使い勝手の良いバリア無効攻撃を持つ機体が少なすぎます。キングゲイナーとヴァン・オブ・サーズデイくらいなもんです。合体攻撃でもバリアを破れるんで、一撃必殺を狙うならこれでもいいんですが燃費が極端に悪いのが欠点。今回、この辺の消費燃料の厳しいです。序盤で満足に改造も出来ないから合体攻撃は一度か二度しか使えないというケースがほとんどになります。
 簡易小隊(ペアユニット=PU)はあくまで簡易的なもので、据え置きの小隊制そのまんまの内容ではありません。ペアというだけあって、三機以上でのユニットを構成することは出来ません。小隊制は出撃させられるユニットが大幅に増加するメリットと、ユニットそのものの能力の平均化をもたらす欠点があります。今回二機に制限することで、その平均化をある程度防いでいるような感触がありますね。
 で、基本的には単騎でアクティブコンボを狙うよりも、小隊を組んだ方が有効なことが多いという結論に達しました。ターンエンドする時に小隊に修理機能を持つユニットがいれば自動回復、補給機能を持つユニットがいればエネルギーがある程度自動回復します。簡易だからこの部分はカットされてるのかと思ったら、しっかり入ってました。これを利用すればスーパーロボット系の燃費の悪さをかなりフォロー出来ます。固くて攻撃を受け易いユニットなら修理機をつけるのが有効。修理も補給も出来るユニットが一機しかいないところがミソですね。今回ボスボロットから修理機能が奪われたのはバランス調整のためでしょう。惜しい。
 そういうわけで小隊は強いユニット+修理か補給という組み合わせが基本になります。弱いユニット+弱いユニットとか、修理+補給はあまり有効にならない。
 一方でアクティブコンボを使う単騎向けなユニットですが、現状では見当たらない。条件としてコンボ武器の攻撃力が高く、燃費も悪くない機体ってことになるんですが、それが無い。ヴァン・オブ・サーズデイあたりが候補かな。まだ本格参入という感じじゃないから微妙です。

今週のスーパー平成ライダー大戦D 剣世界編2

 剣世界編後編です。冒頭アバンでいきなりなんの脈絡も無く轟鬼が出現しました。どうもこれ、地獄兄弟やカイザとは別枠のようですね。上記三人は元の俳優本人によって声が吹き込まれていたのに、轟鬼は違った。どうも次回から出るディケイドの二号ライダーに関係しているっぽいです。ただ、だとしてもあの局面で割り込んでくる理由がわかりません。あ、雷電激震というわりに爆発してたのもなんか微妙。
 ボードのトップが自らアンデッドと手を組むことで自分の思い通りに事を運ぶってのは実は剣本編でもあった展開です。天王寺は自分自身をアンデッド化し、社長は文字通りパラドキサと手を組んだ。まあ天王寺と社長じゃ野心の規模が違いすぎて同列に並べるのはちょっとあれかもしれませんが。「アンデッドいなくなったら金引き出せなくなるから困るじゃん」ってのはスケール小さすぎて泣ける。そのために生死不明になってしまったサクヤとムツキも哀れ……まあ、増長したムツキはいいか。
 龍騎編でツカサがインペラーを爆殺して「殺人してしまった!」という反応がちらほらありました。結局インペラーはミラーワールドから脱落する時は死なないってことでめでたしめでたし。でも今回社長をぶっ殺してましたよね。社長自身は人間でしたよね。ジョーカーのカード使ったからもうアンデッドという括りでオッケーなのかしらん。
 ラストバトル前のツカサの台詞は違和感バリバリでした。ツカサってああいう恥ずかしいことをぶちまけるキャラでしたっけ。どっちかというと言わぬが華って感じだと思うんですが。ああいうことはユウスケの役割だと思います。そういやユウスケ本当に変身しないな。今回変身すべき展開もあったような……。トライチェイサーに乗るだけじゃもったいないよー。
 ブレイドのファイナルアタックライドはそのまんま、剣変身でした。使用後カズマがびっくらこいてたのは実にまともな反応だと思います。龍騎がドラグレッダーになったのは、まあ理解出来なくもないでしょうが、いきなりキバアローにされてワタル王子はなんも感じなかったんでしょうか(笑)。で、実に普通にジョーカーとパラドキサぶっ倒してしまいましたが……あれれ、パラドキサはディケイドラゴンライダーキック喰らっても怪我程度だったのに今回は爆殺ですか? それともあれはアビスだけが吹っ飛んだという解釈なのか。
 ん~、わからんといえば、パラドキサはなんの目的があって龍騎世界に潜り込んでたわけ? なんの説明も無かったよね。ジョーカーを作るために龍騎世界で必要なものがあったってわけでも無さそうなんだけど。なんだかな。
 次回はカブト!……という予想を見事に覆して555でした。学園ものか! ペルソナか! 龍騎並の大改変ですね、これは。今回メイドになった夏みかんは次回制服? そういや夏みかんは今回存在感無かったね。で、新ライダーも登場。もう既に知ってはいたけど、これまたものすごいデザインですな。

余裕の無い戦い

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 とりあえず第六話まで進めました。「W」の主人公は宇宙の運送屋みたいな家業で、序盤は請け負った配送をする中で敵に遭遇したり、妙な勢力が現れたりという感じでした。「W」の場合主人公サイドに母艦も用意されてますから、基盤がしっかりしている。
 「K」は展開の異様な早さが目につきます。主人公は実はこの世界、この星の人間ではなく侵略攻撃に対応しているうちになぜか地球へ吹っ飛ばされて来たという設定。記憶喪失のふりして人のお世話になったり、前の世界での仲間と再会して事情を話すことになったり、そう思ったら仲間ひっくるめて別の世界へ飛ばされたりと大変です。今回は参戦作品に対する知識がかなり乏しいこともあって、ついていくのに苦労してます。
 6話まででかなりの味方勢力がもう出現している感じです。ゴーダンナー、ガイキング、マジンガー、ジーグ、キングゲイナー、ガン・ソード。……スーパー系に偏ってるかな? ストーリー的にいうとゴーダンナーやガンダムSEEDのような二作に分かれてる作品は、序章の時点で一作目の話を消化している設定のようです。これは結構分かりづらいと思うなー。
 戦闘バランスがわりときつめです。避けない、耐えない、武器は消費型が多め、名前のある敵がかなり強い。第五話はキングゲイナー系の難敵が多く出現するんですが、精神コマンドなしだとなかなか攻撃が当たらない。結局これ以上造園が来たらもう対処が難しいというレベルまで疲弊してようやく全部倒せました。今回とりあえず倒してみないと敵が強化パーツを落とすかどうかわからないのが辛いところです。あ、あと倒した時に得られる資金の額もわからない。今まで普通に分かってたことが分からなくなったのはちょっとどうかな。
 今回ふと気づいたらパイロットポイントによるキャラのカスタマイズ要素が無い。今までプレイして来た携帯機スパロボには必ずあったのに、なぜか無くなってしまいました。簡易小隊制も微妙なところです。小隊を組むとコンボ出来ない。小隊を組まないと援護攻撃、援護防御の恩恵を得られない。コンボが出来ると殲滅速度があがり、援護攻撃出来ると火力があがる。どっちを取るか難しい……。撤退してしまう敵を倒して強化パーツを得ることを考えると火力重視の小隊は必要な感じです。しかし戦線を維持出来る限界点が低いから殲滅効率の良いユニットも欲しい。ユニットによって併用していく路線で行くべきでしょうか。
 現状、これといって頼れるユニットがありません。キングゲイナーはかなりの回避力があるものの、サイズが小さく攻撃力に欠ける。マジンガーは相変わらず固めではあるものの、こちらもマジンパワーを失って破壊力が無い。そういう意味では往年の詰め将棋的なゲームバランスが多少復活していると言えます。ちょっと長期戦の予感。

 そういえば今週、森のカブ価が高騰したんですよね。458ベルでしたっけ。午前中のことで、12時まであと20分ってところで気づきました。おかげで誰かに知らせる時間が無く、お役に立てずということに。今後しばらくカブにこだわる方向で行く予定です。

スパロボスタート駄文

 「スパロボK」のプレイを開始しました。が、まだ本当に始めたばっかりでここで書けるようなことはほとんどありません。傑作と名高い「W」に比べてサウンド面が強化されたような感じがしますね。「W」はストリーミング再生だったのか、微妙なサーっという音が入ってたんで。あと現状ユニットの使い勝手があまり良くない。この辺は作品ごとの個性なんで欠点ってわけじゃないですが、全般的に消費攻撃が多くて燃費が良くない? Wスロット特典の「J」のオルゴンクラウドがいきなり強力すぎて笑えました。確かにオルゴンクラウドってああいうもんだけどさ。

 今のMacにウインドウズOSを乗せようという試みはとりあえず座礁しています。そもそもそのOSが手に入らない。ヨドバシだと3万するし、バージョンによっては完売状態。ジャンクショップじゃそもそもOSを売ってない。まさか「Macのことは全然わかりませんです」言われるとは思わなかった。
 そこまでするくらいならサブのしょぼいノートに外付けHDDをくっつけた方がマシな気がして来ました。外付けHDDもちょこっと見ない間にまた安くなってて驚きです。でも今月は辛いから来月くらいに。

 ふと気づいたらまた「F91」のDVDを借りて来ていました。はて、これで何度目かな。7回くらいは借りているような……こうなったらもうDVD買った方がいいんじゃないかと自分でも思います。実は昔VHSで持ってたり……弟にあげちゃいましたが。ちょっと後悔。「F91」に熱を入れだしたのはその後のことになるんですよね。
 「F91」といえば「クロスボーンガンダム」。「クロスボーンがダム」といえば夏くらいにバンダイから新規レーベルのロボット魂ブランドで玩具が出ます。X-1とX-2です。感激です。プラモの方でそれほど間をおかずにX-2も出るだろうと思ってたら全然出ないんだもん(泣)。一応GFFで出てるには出てますけどね。映像化してくれないかな。

サイバトロン・ランボル ビフォー&アフター

IMG_0654(変換後)

 パソコンが代替わりしたんで画像を編集するソフトもバージョンアップしました。基本的にこのアプリも同じ系列のものですから同じようにやれば同じように出来ると思うんですが、ぶっちゃけこうして見るといまいちですね。コントラストが効きすぎてるようです。要研究。
 で、順番通りならスカイファイアのところをぶっちぎって今日買って来たランボルです。その名の通りランボルギーニ社のスーパーカーをモチーフとした、車の癖して空も飛べるニクイあん畜生です。車種はガヤルド。私の世代だとカウンタックなんですけどね(苦笑)。

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 トランスフォーマー玩具関連のレビューブログを巡っているうちに、ある加工をしたものを見つけました。ぜひこれは真似してみたい。真似するなら真似し易く、効果も高そうなものにしたい。そこで選ばれたのがランボルです。本来ならバンブルあたりが次の購入予定でした。これが加工前のランボル。

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 加工しやすいように可能な限りバラバラにします。その加工とは「磨く」。これに尽きます。磨くことを考えるとボディに起伏の激しいタイプだとやりづらいわけですね。ランボルはその点うってつけです。

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 こちらが加工後。もっと時間をかけてやるつもりでしたが、サイズが小さいことと思ったほど効果があがらなかったこともあって即日公開となってしまいました。それでも上の画像と比較すればテカり方がかなり違っていることに気づくと思います。特にフロントガラスのあたり。ここはかなり効果が出ました。それ以外は元が光沢の強い仕上がりだったせいか微妙……。

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 ちなみに車のボディしか磨いてません。トランスフォームした後、各部にテカテカのアーマーが着くような演出が欲しかったんですけどね……ちょっと空振り気味な結果になってしまいました。ちくしょう。ランボル自体はなかなか格好の良いナイスアイテムです。おすすめ。

一度チェックしてみよう

 以前に日常生活の中にあるグロいものとして、鉛筆&箸の持ち方を間違って身につけている人、という話をしました。これにグロさを感じるかどうかは人それぞれでしょうが、変な人は本当に変ですからね。

 正しい持ち方、鉛筆。

 正しい持ち方、箸。

 これが正しい持ち方です。大丈夫、私は問題有りません。基本的に両方とも同じ持ち方ですよね。箸は二本にしているというだけのことで。中指に添えつつ、人差し指と親指の先できっちりホールドし、繊細なコントロールを可能にしている合理的な持ち方です。まあ、私は字がド下手だったりしますが。
 間違っている人の中には親指でも人差し指でもホールドしてないケースがありまして、それじゃペンが滑るだろうと見ていてハラハラします。間違っている相手は大抵お客さんなんで、指摘出来ないのが辛いところです。誰か周りの人が教えてやってください。「持ち方なんて人の自由だろ」と思うかもしれませんが、間違っている人は子供にも間違った持ち方しか教えられないわけで、放置しておいて良い話じゃないと思うのです。
 これも前に書きましたっけ? こんなこと言っておいて私自身妙な持ち方をしているものがふたつあります。ひとつは習字の筆です。

 正しい持ち方。

 ご覧の通り、筆の場合ふたつの方法があるようですが、私の場合四鉤法とでも言うべき持ち方をしています。指四本を軸に被せて親指で支える感じです。実際にやってみると手首自体が垂直になるため、垂直に滑らせるのが基本の習字ではベターなんじゃないかと思っているんですがどうでしょうか。これに関してはどこでどう身につけたのか自分でもわかりません。ただ、小学校・高校と習字をやっていて注意されたことはなぜか一度もありません。どこか正式にある持ち方なのかもしれません。
 もう一つは野球のバット。

 普通の握り方。

 で、私がやっているのはこう

 そう、見ての通りゴルフクラブと同じ持ち方をしています。インターロッキンググリップの方です。これだと必要以上に力を込めなくてもすっぽぬけにくいのですね。こちらは「プロゴルファー猿」を読んで「なら野球でも使えばいいじゃん」ということで意図的に使い始めました。

 話は戻って日常のグロいこと。箸の持ち方にも通じるものがあるんですが、良い大人がひどい食べ方をしているとイラっと来ます。定食のキャベツを残したり、焼き魚を片面しか食べなかったりするのを定食屋で結構見かけますが、なんというのでしょうか、この胸のモヤモヤ……。イラつくというよりも生理的に許せない? 私みたいに内蔵一つ摘出したから油物を避けなきゃいけないってわけじゃないんですから、野菜ぐらいちゃんと食えと思いますよ、ほんと。今私の周囲では揚げたてのハッシュドポテトが流行していて、ちょっとむなしい気分だったり。

ノンテーマ駄文

 なんだろう……今日は妙に疲れているような。確かに仕事はちょっとハードだったけど、いつもより素で一時間も多く寝てしまった上に、まだ疲労感が残っていて気持ち悪いです。元々悪い寝起きが一層悪くてこれまた気持ち悪い。なんなんだろうなあ。むう。

 ちょこっとamazonでウインドウズOSの価格を調べてみました。結構高い。ヨドバシではXP完売だったから通販かジャンクショップに頼るしか無いんですが、amazonだと微妙……。福岡にもあるジャンクショップは外付けDVDドライブ込みで一万円程度です。これなら手が出ます。でもドライブは要らねえ。どうせたいした用途は無いんだし、評判の悪いVISTAにする必要とか無いですよね。ただ、動くなら早めの方が良いかもですね。需要はありそうだし。
 最近はMacじゃ出来ないことってのもあんまり有りません。ゲームは出来ませんが、ゲームはやらないし問題無い。ほぼ唯一「これどうして?」と思ってるのが電子書籍系。これはいろんな形式があるんでまとめて一括りには出来ないものの、Macでフォローされてない物があるのは確かです。なんでだろうなあ。

 ちょっと「Gガンダム」のDVDを見たですよ。「Gガンダム」は平成ライダーにおける「龍騎」みたいなもんで、私の心のガンダムです。で、DVD一巻のメニュー画面のレインの姿を見てびっくり。レインあのスタイルでノーブラなのかよ! ていうかノーブラで幼なじみとはいえ血気盛ん過ぎる童貞ガンダムファイターに同行って危険にもほどが有る(ドモンはずっと師匠と修行してたから女性に縁がない)。
 ちなみにレイン・ミカムラは主人公の幼なじみポジションのヒロインとしては、最初から最後までちゃんとメインのヒロインだった貴重な存在だったりします。フラウもファもひどい扱い受けてるからなー。幼なじみキャラで二十代というのも珍しいかな? チボデーギャルズはレインと同世代に見えて実は17歳。アレンビーと同い年でサイ・サイシーの一個上。
 さらに「遊戯王GX」の二期、十代vsエックス戦も見ました。このデュエルは十代の戦績のなかで唯一のデッキ破壊勝利です。グローモスの効果を逆用して一気に相手のデッキを奪うプレイングは見事でした。「遊戯王GX」はカードの効果頼りでいい加減なデュエルもあれば、妙にきっちりした経験者にも見応えのあるデュエルもあったりしてあなどれません。やっぱもけ夫のもけもけ天使族デッキの印象が強いなあ。あのタクティクスは凄い。もうすぐDSの「2009」も発売です。

レイマールvsヒューキャスト

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(2008/12/25)
Nintendo DS

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 ややペースは落ちましたが、依然としてメインでプレイしているのは「ゼロ」です。でもそれもとりあえず今週まででしょうか。「スパロボK」と「遊戯王2009」がそろそろ出ますからね。ただ、やめてしまうことは無いと思われます。ちょっとした時間に遊ぶのに「ゼロ」はなかなか適しているので。あー、でもパソコン新調したのに出費の予定は結構あるなあ。4月以降の購入タイトルについては再考しなきゃ。というかまだ考えてすらいないけど。
 2ndキャラのヒューキャスト、プロフォンドでハードの塔をクリアしました。やはり結構時間がかかってしまいまして、日記気分で毎日一枚撮影していたDSiのカメラも一週間ぶりになってしまっています。この塔、半分の高さでも良かったよね……プレイに必須なのはハードの塔だけではあるけど……ヘブンスマザーしかドロップしない装備なんかもあるわけで。
 そこでヒューキャストの特性なんかもだいぶ掴めて来ました。固い防具を装備出来て火力も高い。一見隙の無さそうな感じを受けます。しかしテクニックが使えないため、回復テクニックのレスタの恩恵を受けることが出来ません。アイテムのみの回復になります。必然的に長期戦を苦手とします。回避力もかなり低いです。アークザインの突進攻撃を全段喰らって大ダメージみたいな、レイマールなら起きないような事故もあったりします。「PSO」でもそうでしたが、このゲームでは下手に守備力高くて連続攻撃喰らってしまうよりも、大ダメージ喰らってダウンしてしまった方が仕切り直し易い面があります。ヒューキャストはこの思いがけない連続大ダメージが多い。プラントが結構鬼門です。
 一方レイマールは火力は無いし重装備とも言えない。レスタが使用可能。回避特化に設定するとほとんどの攻撃が当たらなくなるそうです。敵の攻撃には必中レベルのものがいくつかあり、それが近接職での回避特化設定を微妙にしているようですが、レイマールはもともと中距離で戦うキャラなんであまり影響しない。最弱と言われながらも使い易さはかなり良い方なんじゃないかと思います。ヒューキャストでやりづらさを感じることも多々あったりして。
 ヒューキャストはテクニックが使えません。が、フォトンアーツがあるため、「PSO」と違いちゃんとPPもあります。でも当然というか、やはり少ない。その少ないPPをやりくりするためにはユニットのPPリカバリーがどうしても必要です。手持ちが他に無かったためレベル2を装備させていたものの、効果が薄い。なのでスピリテッド様で改めてレベル4を採取してきました。これでオーバーエンドあたりも少しは使い易くなるでしょう。塔をクリアしましたから、スーパーハードまでもう少しです。
 3rdキャラのフォニュエール・プリムラは法撃特化ではなく回避特化にしようかなーと思ってます。どうせ避けるか耐えるかで考えたら耐えられるはずないキャラですし。

今週のスーパー平成ライダー大戦D 剣世界編

 やった、今日はちゃんと見れた。しかも冒頭アバンで龍騎のファイナルフォームライドも見れちゃった。なるほど、まるまるドラゴンライダーキック。平成ライダーで一番良いライダーキックと言われてるだけあってかっこよかった。でもDRKは対抗かな。一番はやっぱクリムゾンスマッシュ。
 平成ライダー5作目「仮面ライダー剣」は実に微妙な作品でした。説明不足だったり展開が早すぎたりキャラの個性付けが上手く行ってなかったりカードのシステムが上手く使われていなかったり役者の演技に問題があったり……どこか良いところは無いのか……。あ、アンデッドのデザインは良いって言われてたっけ。違った、アンデッドじゃなくアンデットだったっけ?
 本編で問題視された点のひとつに、第一話でいきなりボードが壊滅してしまったのは失策あdった、というものがあります。作品の基本となる部分をいきなりぶっ壊してしまったため、ライダーと怪人の関係がわかりづらくなり、後半の展開もとってつけたようになってしまいました。まあ後半は脚本家が変更になって、事実とってつけた話なんですけど。そういやその代打の脚本家がディケイドのメインライターなのに、今回カブトのメインの人でしたね。
 で、ディケイド版剣世界ではハカランダとカリス絡みのキャラを一切排除してボードとライダー中心の描写にしたおかげで、えらいスッキリしてわかりやすくみやすくなりました。改変というよりも是正っていうんでしょうか。今までの世界よりも違和感が無い。「こうなら良かったのに」という剣世界の提示だったからでしょうね。たぶん會川氏も序盤がこうなら後半楽だったのになあ、というのが頭にあったのでは。考え過ぎかな。
 ハカランダ関係がオミットされたわけですが、今回光写真館はどこに転移したんでしょうか。明確には描かれませんでしたよね。ハカランダは郊外の辺鄙なところにある店だったんで、下手に町中を外れるとやりづらいってことだったのかもしれません。ツカサはボードのコックに……オリジナルでボードという組織の描写がほとんど無かったからコックがいたのかどうかとかもわかりません。でもコックになったつながりで次回はやっぱりカブトかな、とか思ったりしたですよ。
 「剣」はキャラクター造形に大きな難があったんで、今回のカズマ、サクヤ、ムツキの三人に関してこれといって特筆すべき点はありません。給料をきちんともらってたってくらいでしょうか。オリジナルでは口座に振り込まれていたんでしたっけね。そのわりに虎太郎に家賃や食費は出して無かったような(笑)。
 恒例の「前の世界のライダーに変身」で龍騎が出ました。ストライクベントの昇竜突破がオリジナルと違って火炎弾じゃなく、火炎放射になってたのは良いアレンジだったと思います。クウガやキバみたいにフォームチェンジが無いため、いまいちそこ以外は地味でしたね。龍騎には使ってアクション的に面白みのあるカードが無いんで、これ以上は厳しかったかもしれません。
 次回倒されるのはカリス? ジョーカーの人がいないからカリスの中身も剣崎の友人じゃないだろうし、倒しても問題無いというか、そもそも倒さなきゃいけない人のはずだったけど。パラドキサも倒されてしまうんでしょうか。次回で終わりだと龍騎編から続けて出した意味があまりないというか、今回あんまり活躍してないよねえ。予告に鬼が出ていたのが謎。カイザや地獄兄弟みたいなライバルポジションじゃない轟鬼でしたよね、アレ。なぜ轟鬼? あとユウスケの変身もそろそろ見たいなあ。キバ編では変身してたのにさー。

ドラマ「Q.E.D. 証明終了」 立証責任編

 文句を言うのは結構簡単なんですよね。でも今回の話みたいに裁判員になってしまった場合、客観的な判断が求められ、しかも大きな責任も背負うことになる。うかつな事は言えないし、人にあれこれ言われることもあるかもしれない。しかしその時当人は「外野の連中がゴタゴタ言うんじゃねーよ!」と思うことでしょう。まともに仕事をしている人なら自分の仕事に対してそう考えることは必ずあるはずで、出来ればそういう意識を日常的に持っていたいものだと私は思ってます。プライベートになったら途端に無責任発言という人も少なく無い。出来れば良い仕事を目の当たりにした時は素直に褒められる自分でありたいですね。
 なので今回最終回を迎える「QED」を褒めたいと思います。内容は原作ファンの間でも話題になった「立証責任」です。正直ドラマの最終回にこれを持ってくるのは予想外でした。なぜなら燈馬君の心情的な決着のあった話では無かったからです。むしろ燈馬君は模擬裁判に参加しているだけの第三者に近い。「立証責任」は最終回向けではない。最終回向けなのは「サクラ、サクラ」あたりじゃないのか……と。
 でもやられました。いや、すげえっすよ脚本。「立証責任」でのあの燈馬君のわずかな挙動をピックアップして強引に燈馬君と可奈の物語に仕立てあげた目のつけどころに脱帽です。剣道部の子たちの動機付けに関しては本当に強引としか言いようがないけど、でもああいう無意味な願掛けって実際には意外とあふれてるもんなんじゃないかと思います。
 それに裁判員の他のメンバーに探偵同好会の三馬鹿+「学園狂想曲」に登場した軽音楽部のアホを持って来たことにも驚きました。そもそも「QED」は燈馬君がMITでは得られなかった何かを求めて日本の学校に通うようになり、そこで可奈と出会った……という話なわけですが、ドラマ板の短い期間の出来事を振り返って印象づける効果として抜群です。この人選自体に最終回としての演出効果がある。
 裁判員制度は最終的には多数決になる。でも多数派になってもその中に裁判官が入ってなければならないという点を番組でスルーしてたことには多いに疑問有りです。ここいらは模擬とはいえもうすぐ始まる裁判員制度へのNHKなりのアプローチの一環なんだからスルーすべきじゃなかっただろうと。わかりやすさを優先したのでしょうか。
 燈馬君はロキを通じてアランソフトの絡んだプロジェクトに呼ばれたという話でアメリカへ戻ることになる、という話でした。結局アランが登場しなかったのは残念。でもこういう演出はきちんと原作を読んでいないと出来ないことです。というか、「立証責任」での燈馬君の指摘を済ませてから後の展開はもうほんと、原作リスペクトの精神溢れるファン驚愕のものです。燈馬君は日本残留を選んだ。季節は春。燈馬君がある人物からの誘いを蹴って可奈の元へ現れる……そう、これはまさしく「サクラ、サクラ」ではないですか。いやビックリしました。さらに燈馬君の出現に混乱していた可奈がこれまで通りの自分に戻るきっかけ、最後の事件を終えて迎える新たな事件が発生します。誰もいないのにバスケットボールが飛んで来てガラスを割った。げえ、これは「夏休み事件」! 春だけど「夏休み事件」(笑)。原作読んでない人にはわけわかんないかもしれないけど、少なくとも私は大喜び。マジで。
 結果的に見ると「青の密室」での掴み以外はかなりよく出来たドラマシリーズになっていたのではないでしょうか。これだけすばらしい最終回をくみ上げたスタッフでどうしてあんなすっこけた一回目になってしまったのか残念でなりません。もったいない。ああ本当にもったいない。超微妙だった石黒賢の可奈パパも最後の最後で良い仕事をしました。「立証責任」という話の性質を逆手にとった警察官ならでは娘との会話はぐっときましたね。
 NHKは早いところDVD化してください。借りるから。見逃した回が半分もあることを今更ながらに後悔してます。残った回も見ることが出来次第レビューしたいですね。

映画版トランスフォーマー

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2007/12/19)
シャイア・ラブーフマイケル・ベイ

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 発売日に予約して買ってあったDVDを今になってようやくみました。一年ちょい寝かせていたことになります。パソコンを新調したついでに何かで試してみようと思ったらこれになった、ということです。
 トランスフォーマーは世界的に有名な、(主に)車から四肢のあるロボットに変形する機械生命体の物語です。最近私がレビューしているのもその玩具のひとつになります。で、ちょっと前に元々日米合作だったトランスフォーマーがハリウッドの手で映画化されました。玩具もいっぱい発売されて、うちにもふたつほどあります。ひとつは劇中にも登場したラチェット。もうひとつはバイク型のアーシー。アーシーは出てませんでしたね……。
 評価の難しい作品です。とりあえず日本でこんな作品は絶対に作れません。その映像の凄まじさは私たちの常識的なロボット作品の範疇を超えています。同じロボットをモチーフにしても日米でこれほど感覚差が出てしまうのは驚きですね。日本にはガンダムってものがあったせいでしょうか。CGで描写されたトランスフォーマー達がウネウネと動き変形する様には感動すらします。いったいいくら金をかければこんなものが出来るのでしょうか。
 全編に渡って見所をぶち込んだ構成もハリウッド映画ならではといった感じです。序盤はカタール駐留軍人さんチームがヘリコプター型のブラックアウト相手に絶望的な戦いを繰り広げ、続いて本作主人公となるサムが4000ドルで初めて買う車がバンブルビーでびっくり。情報解析チームも違法スレスレライン超えてFBI出動。宇宙生命体の襲撃が明らかになった中盤以降は別々に展開していたキャラクターが合流し、エネルゴンキューブをメガトロンから守るためにコンボイと協力してむちゃくちゃなアクションを繰り広げる。見所いっぱい。でも作品の意義は「金かけたトランスフォーマーの映画だよ! スカっとしようぜ!!」しか無い。脚本レベルでの妙もあちこちに見られその非凡さに疑いは無いものの、ここまで中身の無いシナリオで大作を作れるアメリカ人のパワーには敬服するしかない。
 ぶっちゃけ脳味噌筋肉・脳筋映画なのです。日本なら複数の要素をうまく混ぜ合わせ調味料を入れてじっくり煮込んで作りそうなところを、全員一度に体当たりでぶつかれば合体出来るんじゃね?みたいな感じでやってます。そういえば「ギャラクシーフォース」でソニックコンボイは実際にそうやって合体してましたっけ(笑)。でもその脳筋ぶりがいっそ清々しい。妥協はしてないし、精度も高い。
 あれだけいっぱい出てくる登場人物の誰一人として賢明でない、というのも凄いことです。コンボイといえば(コンボイは日本名。あちらではオプティマスプライムという)「私によい考えがある」という台詞が有名ですが、実際のところなにも考えてないことも多々あったります。それが奇麗に再現されていると言えばいいのでしょうか。だからといって全員無策になることも無いのですが(苦笑)。サムの実家でコンボイたちが「志村、うしろうしろ!」ショーをやったり、デストロン(ディセプティコン)に対する攻撃方法がとにかくぶっぱなすことしか無かったり。そのわりにはあんまり人の死なないのが不思議かもしれない。このアホ揃いな部分が逆に作品に勢いを与えているとも言えます。
 ただ、終盤の大アクションシーンへの流れはさすがにいただけない。印象的に言うとデストロンはものすごく強いのです。そりゃそうだ、サイバトロン(オートボット)はほとんど車だけなのに、あっちは最新鋭戦闘機や戦車や戦闘ヘリだもん。勝てる気しないわ。相手がヤベーってことはわかってるのに「町中へ逃げ込もう」ってのはどうかと思う。あの街の住人はもう大迷惑だよなー。エネルゴンキューブを回収するだけならもっと広いところへ出ろよな(笑)。なんでビルの屋上なんだよ。
 メガトロンが引きちぎってたのが多分リジェですよね。最後のシーンで犠牲者出ちゃったよみたいな話してたアレ。メガトロン様は確かに圧倒的に強かったけど、それだけだったなー。スタスクの方がかっこ良かった。ラストでどこかへ飛んでいったから、噂の二作目にも登場するのでしょう。二作目ではジェットファイアが出るという噂もあります。これでサイバトロンも飛べるよ! あと玩具でバンブルビーが異様に人気あった理由がわかりました。あれだけ優遇されてちゃね。今でも高騰してるくらいです。
 二時間20分も勢いだけで描き切ってしまうそのパワーには憧れすら感じますね。きっと気持ち良いに違いない。でも私は典型的な日本人タイプで煮込む方なんですよねー。真似出来んわー。

バージョンアップ・ザ・ブレイダー

 少し前からパソコンを買い替えるかどうかを考えてはいました。私の場合ゲームはやらないんで、それほどスペックは必要としていないんですが、それでもちょっと微妙な点が出てきていまして。で、つい二日くらい前でしょうか。私の中で妙にボルテージが上がったんです。何故なのかは自分でもわかりません。丁度Appleから新型が出たばかりということもあって、手を出してしまいました。
 スペックはあまり必要としていない、ということで、今回もMac miniです。弁当箱です。外見上の違いはほとんどありません。これでもスペック自体は相当に上がってるんだから時代の流れはあなどれない。純然たるバージョンアップになりますから、以前の機種はほぼ必要なくなります。まだどうするか決めてませんが、後輩にでも格安で譲ろうかな?
 まずOSがバージョンアップしました。これまでの10.4タイガー系列から10.5レオパルド系列へ。現状のMacだと10.3以前のOSでは今の世代のipodが使えません。いずれ10.4も使えなくなるかもしれませんし、バージョンアップはその意味合いも結構あります。そもそもipodの比重の異様に大きい使用構成なので。でも触れてみて虎と獅子のどこが変わったのかよくわからない。
 CPUがintelになりました。なのでウインドウズも使えるようになっています。いずれどうにかしてOSを手に入れて来てやってみたいところではありますね。そうなるとサブのノートも用済みになります。まあウインドウズを入れたところでゲームはやりませんが。ゲームやるならMacは買わない。
 でもってハードディスクが3倍の120Gに。ここが大きい。今使ってるipodクラシックの容量が120Gなのに、40Gじゃ到底使いこなせねえ(苦笑)。そのためにUSB接続の160G外付けHDDも買って来たのに、動作がかなり不安定で困っていました。これ、原因がわからなかったんですよね。ところがこっちに乗り換えてみたら安定してくれてます。ハードとの相性だったのか……参ったもんだ。これでこいつも使えることがわかったんで、320Gモデルを買う必要は無かったことになります。どうせそこまでは使い切れません。
 ディスクドライブも強化されました。私の愛機は今時DVD-Rを焼くことが出来なくて、バックアップに苦慮してたんです。CD-Rじゃ限界があります。ipodのデータを入れてるHDDが不安定だったのにこれですからね。もう安心です。当然マシンパワーも上がってます。同じ作業をさせても速度は軽く三倍以上。
 つい先ほど、移行作業も大体終わりました。外付けHDD大活躍。モニターもキーボードもマウスもこれまでと同じものなんで、使い勝手はほとんど変わりません。慣れる必要すらなしです。あとはあれ、しばらく節制せねば(笑)。ほとんど衝動買いだったんで、資金とか作ってませんでしたからね。ふふふ。

リアルで「え~~?!」と漏らした漫画とディケイド

 うおお、すげえ、すげえなゆでたまご。「キン肉マン二世」の究極タッグ戦準決勝の組み合わせが決定しました。大方の予想を裏切り準決勝はマッスルブラザーズ・ヌーヴォーvsザ・マシンガンズ、時間超人vsヘル・イクスパンションズの正義vs正義、悪行vs悪行の対決です。カオスがいきり立ってるから準決勝でヌーヴォーvs時間をやって決勝に親子対決かと思ってたらこうなってしまうとは……。勝つチームがどこになるかは決まってるようなもんではありますが、悪行vs悪行の試合ってのはかつての「キン肉マン」でも無かった展開です。せいぜいフェニックスvsビッグボディくらい。これは楽しみです。まあ、ネプチューンマン死相出てますけどね(笑)。
 すげえといえばマガジンの福本の「零」の第一部完も凄かった。第二部があるんだから生きてるに決まってるけど、黒幕の「やっちまった……」的な表情と「おしっこ!」のふたつでその週のマガジンのインパクトを全部持って行きました。はやく続きが読みたい。ちなみに並行して連載してる「アカギ」は鷲巣様がギラギラしてる頃の自分を取り戻して反撃に移りたい模様。こっちはもうそろそろなんとかしてくれ。さすがにこの覚醒鷲巣vsアカギの勝負で終わりになるでしょうけど。両方とも消費する血液がもう残ってないし。
 逆にしょんぼりだったのが「喰いしん坊」の最終回。対この前お勧め漫画として紹介したのに、もう終わってしまいました。しかも「もうネタ切れたわ。辞めちゃうね」みたいなあからさまな作者側打ち切りエンド。これはがっかりだよー。超がっかりだ。喰い輪ピック編の途中から妙な気配はしてたんだよなー。
 ついでにディケイド。突っ込みどころ満載で出来てるディケイドにはひとつ、見過ごせない大きなポイントがあります。ツカサはかつての記憶を失い、ライダーの力を断片的にしか使えなくなってしまった(第一話)。そこで世界の崩壊を止めるため、各ライダーの世界を渡り歩くことになる。ここがポイントで、ツカサと各世界のライダーはここで初めて出会っている。ユウスケもワタルもツカサの存在自体は誰かから聞かされていたようだったけど、会った事は無いという描写でした。シンジは何も聞いてすらいなかったみたいね。
 じゃあ、元々持ってるツカサのライダーの記憶ってなんなのよ、ということになります。ツカサは力を取り戻してはいても、元々のものとは別の記憶でそれを補完している。妙な話です。元々の記憶はそれぞれのオリジナルライダーの物なのかもしれません。では今巡っているディケイド世界の各ライダーってのは一体どういう存在なのでしょうか。どうも見た感じ、異世界の住人のツカサが飛び込む事で、その瞬間に世界が再編成されたような雰囲気があるんですよね。ディケイド世界というのは再編成されてるツカサの記憶を映像という形で再現しているだけなのでは? ニセ桜井こと鳴滝が暗躍してるのはそれを阻止しようとしているのかもしれない。
 真相が気になる所です。各世界を回ったあたりで明かされるのでしょうか。ところで食玩の「伝説のライダーベルト」をゲットしました。明日あたり画像でアップするかも。ラインナップはクウガ、龍騎、555、剣。去年売られてたからってことなのかキバがハブられてますが、来週までに登場するライダーで3人占めています。ということは剣の次は555? 私はカブトと予想してましたが……。

金曜日の発売です

スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付きスーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き
(2009/03/20)
Nintendo DS

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 据え置き機スパロボから随分遠ざかってしまいましたが、携帯機スパロボは毎回欠かさずプレイしています。正確にROM媒体で出るものですね。PSPのタイトルは手を出していません(でもPSPタイトルにも久し振りに購入予定のものがありますよん)。GBAの「スパロボOG2」でその快適さに驚きつつ、携帯機でもこれだけ出来てしまうのかーと感心し、「スパロボJ」で別の意味で感心。DSの「スパロボW」に至ってもうなんでもありだなー的な境地へ辿り着いています。「W」は傑作。
 毎回毎回同じようでいてちょっとずつ違うのがスパロボです。それぞれのタイトルにファンがつく程度には違うのです。なにも参戦作品がどうとかそういうことではなく、ストーリーだったりキャラの活かし方だったり。今回の「K」の参戦作品は以下の通り。

・破邪大星ダンガイオー
○OVERMAN キングゲイナー
☆蒼穹のファフナー
○電脳戦機バーチャロンマーズ
・機動戦士ガンダムSEED
○機動戦士ガンダムSEED DESTINY
☆機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
・マジンガーZ
☆ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
☆鋼鉄神ジーグ
☆機獣創世記ゾイドジェネシス
○神魂合体ゴーダンナー!!
○神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON
☆ガン×ソード

 ぶっちゃけ全然わかんね。ちらっとでも見た事あるのはかろうじてSEEDくらい。そのSEEDも見てないに等しい。これだけわからない作品ばかりで固まった作品は私も初めてです。でも問題無いです。わからないならわからないなりに楽しめるのがスパロボ。プレイしてみて気に入ったらDVD借りてくれば良い。というかバーチャロンマーズとか入ってるし。これtasikaPS2で出たオリジナルかつ評判悪かったアレじゃなかったっけ? 操作の簡易化がとても不評だったという。「W」がメンツ的にリメイク「J」みたいな感じだったんで、今回の知らないのばっかり大戦は逆にでわくわくしますね。
 今回のポイントは出撃体勢らしいです。なんでも2機1組でユニットを組めるんだとか。簡易小隊制ですね。据え置きでの小隊制はロボットは個性的でも小隊にしてしまうと個性が薄れるという指摘もありましたが、一度の投入出来るユニットが大幅に増え、倉庫的なキャラが出にくくなったのは良い点と言えます。それでも「第三次α」はユニットが膨大過ぎて管理が大変だったようですが。
 もうひとつ、並んでいるユニットをまとめて攻撃出来たコンボ攻撃が、範囲内のユニットを攻撃……に変化しました。が、こちらは小隊を組んでいると使えないらしいです。小隊を組めば経験値的にも有利なわけですし、こちらはよほど使える攻撃を持ったユニットでないと使わないかもしれませんね。
 戦闘演出は毎回毎回エスカレートして「W」では凄まじいことになってました。特にガオガイガー系は据え置きを凌駕したと言われる程無茶苦茶をやっています。今回も良い意味で口をあんぐりとあけてしまうような超演出を期待してます。携帯機だとそこまでやってもテンポが殺されないのが凄い。なのでボイスは入れなくて良いです。ゲームにテンポは重要です。
 そろそろ「OG3」来ないんでしょうか。「J」組の参戦に期待してるんですが……。

ハンター&フォース

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(2008/12/25)
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 レイマールのスピリテッド様でのプレイは一応区切りがついたということで、ちょっとお休み。いずれレベル99までやるとは思いますが。で、代わってヒューキャストのプロフォンド、フォニュエールのプリムラでのプレイを再開しました。
 とりあえずプリムラでストーリーモードをクリア。ピッツァセットで法撃強化してさっくりクリアしてます。ヒューミリアスもダークファルスも一発クリアーで抜けました。どうもフォースはヒューミリアスに対してかなり強いらしく、ギゾンデが両方の足に複数ヒットしてダメージを稼いでくれます。ダークファルスとマザーはスライサーメインになりましたが。
 さすがにマシン系に対するゾンデは効果大。それにフォニュエールはメギドを得意とするキャラで攻撃力に補正がついてます。ギメギドの吸い込みで敵を集めて、実は範囲攻撃のメギド連打で効率良く敵を倒せてなかなか気持ちよいです。ただし燃費が極めて悪い。ニューマンのPP回復能力はじっとしてないと効果が薄くて、あまりフォローにならないのです。フルイド系も使ってたらきりがありません。なので敵を全滅させる度にじっと回復(苦笑)。極まるとフォースはかなり強いらしいんで、地道に行きます。
 一方ハンターのヒューキャスト。こちらは今ハードの塔に挑戦中です。このゲームの一番黄に喰わない点が、スーパーハードへの移行条件が全てのクエストをクリアすることでして、3キャラ作ったら全員でハードの塔を攻略しないといけない。こんな長ったらしいだけの塔……せめて50Fまでだったらなあ。プロフォンドではいろいろな武器に手を出してみようと思ってます。単純火力ではヒューキャストは最強らしいですし。
 というかレイマールが最弱と言われてるわけですが……でも命中高いから常に戦闘力は安定してます。プリムラとかハードに入ったら通常攻撃全然当たらないしなー。

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(2009/03/06)
白石涼子釘宮理恵

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 セカンドシーズン開始に先駆けて「ハヤテ」のOVAが発売されました。結局レンタルでも入荷してたんで、買う必要はあまり無かったっぽいです。それで内容が良ければいいんですが、どうもこの時系列無視の特別編、いまいちです。
 尺的にいつものアニメと大差無いのに登場するキャラクターがえらい多いんでストーリー的な面白さはそれほど期待していませんでした。その辺は目を瞑れます。問題は微妙に演出のテンポが良く無いことです。「ハヤテ」は声優陣が「限られた時間の中で台詞を納めなきゃいけない上に、かぶりかぶりで収録するからもの凄く大変だった」と言っているように、早口で軽快なテンポが持ち味だったんですよ。そこが損なわれているような感じです。ちょっと二期本編が心配になりました。
 この作品で新登場する女性キャラはピッタリ予想通り、シスターソニア、文、シャルナの三人でした。まあ、他にいないもんな。一期にチラっと出た時と違い、ちゃんと声優もキャスティングされていましたから、二期にも登場する可能性が濃厚です。シスターが出るとなると、改めて執事虎の穴のエピソードをやるのかもしれませんね。ヒナギク絡みの一連の話もやるのでしょうか。文とシャルナはどうでもいいや。
 一期でキャラソンを出したハヤテ、マリア、ナギ、ヒナギク、伊澄、咲夜、ワタル、サキ、西沢さん、雪路、三人娘はおおよそ同じような感じで登場。霞愛歌&春風千桜のコンビは一期では出番がとても少なくてキャラを活かせなかったのが、原作の性格をちゃんと反映してました。このふたりも二期で期待出来そうです。飛行石の話をやるなら愛歌は欠かせない存在になるはずですしね。そういえば名前を列挙してると漢字のキャラとカタカナのキャラがいますよね。どう使い分けてるんでしょう。ハヤテやヒナギクは漢字が難しいからですが(颯、雛菊)。どれどれ、ワタルは亘でサキは沙希。ワタルの方はプロレスラーの井上亘と同じ字ですね。でもちょっと見で「ワタル」とは読み辛いかも。サキさんはきっと若に合わせたんでしょう。
 泉がかなりいじめられていました。ウォータースライダーでぽろりしたり、ビーチバレーでボコボコにされたり。このビーチバレー、なぜか3on3です。普通2on2ですよね。しかもメンツが酷い。ハヤテ、マリア、雪路組vs三人娘で、さらに美希と理沙はやる気が無い。第一このメンツに勝てそうなチーム作ろうと思ったらヒナギクとシスター組ませてもひとり足りない。強過ぎる。クラウスでも入れるしか。
 冒頭で「アニメや漫画の時系列を無視」と宣言している通り、本当に特別編です。アニメ最終回後の話のようで、ヒナギクが木刀正宗持ってたりしました。それに原作でもタブーになってる、西沢さんと雪路、ハヤテ&西沢さん&ワタルのマッチングも無視してます。別にそこに突っ込む程ヤボじゃありませんが、やっぱテンポがなあ。DS版のゲームも持ってる私が初めてハヤテ関連で「買わなくても良かった」と思ってしまいました。お勧め出来ません。
 特典でついてくる「ハヤテのごとく3D」は一体なんなのでしょうか。赤と青のセロファンで出来た3D眼鏡で見るハヤテの映像なんですが、本編使い回しで新規映像じゃない上に7分しかありません。立体的な見え方に関しては個人差があるということで、自分的にはかーなーりー微妙。これならドラマCDでもつけてくれた方がまだマシだったような。
 あとこの作品、作画的に見るべき点も特にありません。ブル-レイ版を同時発売する意味も無かったんじゃないかと。ただTVシリーズに準拠したものと考えるならこのレベルで充分ではあります。


 ふう……録画失敗しちゃった……。

再度涼宮ハルヒの激動

涼宮ハルヒの激動 超DXパック(「海洋堂フロイラインリボルテック:涼宮ハルヒ 制服ver」&「平野綾 Premiumムービーディスク from 涼宮ハルヒの激動」同梱)涼宮ハルヒの激動 超DXパック(「海洋堂フロイラインリボルテック:涼宮ハルヒ 制服ver」&「平野綾 Premiumムービーディスク from 涼宮ハルヒの激動」同梱)
(2009/01/22)
Nintendo Wii

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 本来なら先週の休みにやるつもりだった「激動」Sランクゲットに今週改めて挑戦しました。このあらゆる要素がクソゲー一歩前というよくよく考えると絶妙なバランスで出来ている作品において、一番辛いのはリモコンの認識でした。操作を認識してくれない音ゲー(ダンスゲー)なんてクソじゃないか、と思われるかもしれませんし、実際そうでしょう。が、コツを掴めばいけます。脇を締めて肘を中心とした球を描くように振る。これで納得行かない認識ミスはほぼ無くなります。これによって普通に遊べるゲームとなり、クソゲーとは言い辛くなってしまう(笑)。
 たぶんダンスの振り付けが結構良く出来てるんですよね。だからついつい先を見たくなってしまいます。10章クリア時点で30万点オーバーが11&12章突入条件なので、それを目標に一日2曲ずつくらい潰して行くプランです。が、そのプランは破綻してしまいます。操作のコツさえ掴めば難しいゲームでは無かったのです。一日で12章までオールクリア、全曲Sランクはならなかったものの、トータルSランククリアは達成しました。なんか序盤の曲よりも中盤以降の譜面の激しい曲の方がリズムに乗れて逆に簡単かもしれません。一曲目の「恋のみくる伝説」で結局パーフェクトを取る事が出来てません。
 ストーリーはまあ、アレですよ。アニメ本編であった野球大会とほぼ同じです。ハルヒが参戦を決めた商店街ダンス大会で優勝出来ないと日本が吹っ飛ぶとかそういうのです。無難といえば無難。面白みに欠けるといえば欠ける。
 12曲目がアニメエンディング曲の「ハレバレユカイ」でした。このEDがダンス調だったから「激動」が安易なダンスゲームになったという指摘がありますが、そうなんでしょうねやっぱり。フリーモードでこの曲を遊ぶとアニメEDと同じ演出で遊べるようになっています。これはファンには嬉しいギミックと言えるでしょう。
 一周目を12章までクリアしたデータで二周目でSランクをとっていくと追加キャラが出現します。メンツは大人みくる、浅倉さん、季禄さん(字が違ってたらごめんなさい)。ゲームのストーリーには一度も顔を出さない連中ばかりです。逆にゲームに出て来る鶴屋さんとキョンの妹が追加されない不思議。なんでだろう。なんでかしら。ハルヒに代わってセンターを勤める朝倉さんのダンスはすげえシュールな絵面で意外と面白かったりしますが。
 一日でクリア出来てしまったんで、とりあえずこのゲームは一区切りです。セガのはどうするかな……。

S.H.フィギュアーツ  イマジンズ

イマジンズ

 通販でフィギュアーツのモモタロスイマジンセットが届いたので遅ればせながらウラタロス含めてレビューです。このフィギュアーツというバンダイの新カテゴリ可動フィギュアシリーズ、いきなり第一弾に「仮面ライダーキックホッパー&パンチホッパー」を持って来てファンのドギモを抜きました。彼らはカブト放送当時に商品化されなかったんで発売が決まって喜ぶファンもかなり多かったはずです。が、バンダイは可動フィギュアに関してはその後わけのわからない展開をします。装着変身でキバの4フォームを出した後、同カテゴリでイクサの商品を全く出さず、そのくせ映画限定のアークとレイを発売。サガーク、ダークキバも出なかったんじゃなかったっけ? フィギュアーツではカブト、ガタック、ダークカブト、コーカサス、ケタロスと次々に売り出しながらドレイク、サソード、ザビーが未発売。そして誰もが驚き首を捻った「機動武闘伝Gガンダム」のドモン・カッシュを発売。「電王」でもイマジンシリーズをスタート。でも最初はデネブ。続いてウラタロス。モモタロスは装着変身で出たから出ないのかと思いきや、今回はモモ。謎過ぎます。

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 一部劇中で印象深い小物も付属。デネブは以前にも紹介してますが、カメラを新調しましたし、再登場です。ちなみに案の定カメラは早速新製品が発表されました。が、後悔は少しもありません。どうもCanonの新製品はかっこ悪くて……25isのデザインの方が数等かっこいい。

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 武器も付属。でもデネブは指鉄砲。劇中でのデネブの着ぐるみはこの発砲ギミック搭載のため、終盤には指がボロボロだったらしいです。

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 モモタロスォード。これで人は斬りません。イマジンなら斬れます。どこから取り出すのか一度聞いてみたいところです。

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 ウラタロッド。デンガッシャーと同様にこいつをイマジンに当てて動きを止めることもできます。ウラ必殺デンライダーキックは設定上他のフォームでもやれば出来るそうです。

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 モモはセット版。この通りデンライナー食堂車の机と椅子がついてきます。こういう小物のセットは結構使えて便利です。

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 でも台形なんだ。この机。なんでだよ(笑)。画像で見るとパースにつながって結構わかんなかったりしますけどね。

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「こ、このイマジン……つええっ!」

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「ダメだ! こいつにも勝てる気がしねえ」

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「どう? ボクに釣られてみない?」(中学生をナンパしちゃいけません)

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 イージャン! イージャン、スゲージャン!

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  最後に我が家のモモさんをちょっと集めてみました。MRSは小さいのに結構動きますが、残念ながら同じポーズはできませんでした。今回照明をひとつ増やしてみたら、画像の質が安定しなくなっちゃいましたね。もうちょっと試行錯誤が必要のようです。

ドラマ「Q.E.D. 証明終了」 夏のタイムカプセル編

 あ、アブねえ……起きたときにはもう五分くらい過ぎてた。朝のうちに録画セットしておくのも忘れてました。マジ危ない。次回最終回だよ!
 今回は「夏のタイムカプセル」。おそらくこの作品を普通に推理物だと思って視聴するとドギモを抜かれるタイプです。人が死なない上に、ヒロインが小学校の頃の想い出を振り返るだけの話なので。なんてこというと推理小説というジャンルは全部人が死ぬような話だと勘違いしてしまう人もいるでしょうが。兄が妹の記憶をたどって冷蔵庫を発見するという話とか、ちゃんとありますよ。ただ「QED」はだいたい5割の確率で殺人事件以外を扱っていて、その率は群を抜いて高い。
 探偵同好会がでしゃばって来たこと以外はほぼ原作通りです。本当に原作通りなんで解説に困るくらい同じでした。あ、いや、可奈パパの宝くじのあたりはオリジナルな話でしたか。ドラマでは可奈ママが亡くなってるんで、その絡みもあったみたいです。でもそうか。可奈って4月3日生まれなのか……今まで漫画の方でそんな描写あったかな?
 可奈が異様な戦闘力を保持している爆弾女子高生なのはともかくとして、外見のスペックが高いという話も一応……あるんだと思いますが、それを活かした話って「学園狂想曲」くらいしかありません。ただスペックの高さをそのまま信じるならこの「夏のタイムカプセル」に登場するふたりの少年はやっぱり可奈のことが好きだったんじゃないかなーとか思います。
 一応燈馬君は頭が良過ぎるために人間の感情の機微に疎いという設定があります。が、これはもう今ではうやむやになってますよね。このエピソードでもふたりの少年の気持ちや、可奈パパが宝くじに込めてる思いまで汲み取っているような感じで、むしろ敏感でさえある。まあ、今更「やっぱ疎い方向で」なんてやられても困りますからこれでいいですけど。
 ん~、ほんと原作のまんまで特に語る事無いな。ドラマならではの要素ってのも特に無かったような気がします。次回最終回は「立証責任」です。燈馬君、どっかへ行っちゃうらしいですがMITに戻るんでしょうか。放送前の予想では最終回は「サクラ、サクラ」ではないかと思ってたのに、まさか「立証責任」とは。ある意味「QED」を代表するエピソードなのは確かだから納得はできますけどね。

TV版今日の5の2

今日の5の2 春(初回限定版) [DVD]今日の5の2 春(初回限定版) [DVD]
(2008/12/25)
小林ゆう下田麻美

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 アニメ化されるとたいして理由も無く「なんでこんなクソ漫画がアニメ化されるの?」とか「これアニメにするくらいなら、他にいくらでもネタあるだろ」とか悪意のある文句を言う人が出て来るもんですが、この作品については私もそう思います。原作は「みなみけ」の桜庭コハルで、全1巻。タイトル通り、小学生のわりとどうでも良い日常を扱った内容です。ちょいエロ風味なのが「みなみけ」と微妙に違うところ。合う合わないは別にして、作品自体はそれなりのクオリティだと思います。
 文句の出る理由の大元は「過去に一度OVAでシリーズが出た」ことに尽きるでしょう。これが二度目のアニメ化になるわけ。声優陣は完全に入れ替わりになってますが、どちらのバージョンも特に違和感は感じません。メンツ自体はOVAの方がやや豪華かな? なんにせよ特に問題無いレベルです。作画に文句のある人は多いでしょう。桜庭コハルの原作絵をほとんど再現してないかなり崩れたデザインを評して「なにこのヘタクソなの」と思う人も多いのでは。意図的に崩したのかとも思いますが、ここまでやっちゃうとちょいエロの風味がかなり損なわれます。エロくないんだもん。桜庭氏の部分部分でリアルな絵柄になる演出もこっちでは空回りしている印象。
 一番の問題は原作が全一巻しか無い事。つまり同じエピソードをまたアニメ化している、ということです。まったく同じエピソードなだけに、どうしたって出来で比較せざるをえない。というかほんと、同じ話を二度やる必要がどこにあるのか。TVシリーズ版はOVAよりもストーリー的に増補されてるとはいえ、同じエピソードはやっぱり同じエピソード。となると作画と演出でかなりの部分が決まってしまいます。で、どちらもOVAの方が良いと思うんですよね。ものすごくぶっちゃけて言うと、TV版は規制の関係上露骨なパンチラとか出来ないわけですよ。その部分でOVA版はクリアしている。私は別にそんなの重視しませんけど、男子の「やっちまった感」が薄れてしまうのは確かです。
 TV版はエンディングに懐メロ(とは言わないか?)を持って来てるのが面白いところです。力の入れ方が激しく間違ってるんじゃないかとは思いますが。

vs三位一体&黒い象さん

ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)ファンタシースター ZERO 特典 ゲストアイテム付き合体トレカ付き(全4種類のなかから1枚がランダムで付きます)
(2008/12/25)
Nintendo DS

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 ヒューミリアスとの死闘に一応の区切りがついたため、最終ステージ暗黒神殿のボス、マザートリニティ&ダークファルスとの対決にシフトしました。マザーはでっかい観音像が天罰やらラリアートでハンターズを狙って来ます。ダークファルスはどう見ても黒い象さんです。デザインの固定されてない敵とはいえ、これはさすがに斜め上な感じですね。
 マザー戦はまず本人観戦モードで3体の駒との闘いになります。マザー戦で2ステージあるみたいなものなんで、ラスボスは3ステージということになりますね。3つの駒はそれぞれヘッドバッド、ビーム、範囲攻撃だけ繰り出して来ます。重要なのは2体までしか倒せないこと。残った一体は無敵&強化してマザー戦の邪魔をしてきます。なので下手な奴を残すと後が大変。外見はまったく同じですから攻撃方法から特定して、ちゃんと目当てのやつを倒さないといけません。たぶん範囲系の奴を残すと死ねます。頭突きが一番安定かなー。マザーはバンバン攻撃して来る相手じゃないからパターンを掴んで攻撃を入れて即死に気をつけてれば問題ありません。うっかりマザーの最敬礼(デコ頭突き)を喰らうと死ねますが。慣れればマザーはどってことない相手です。ノーマルの時の方がずっと苦戦したかな。
 ダークファルスはサーカスで玉乗り担当です。でも玉には乗らず転がしてばかりです。この玉にも喰らい判定があって、ダークファルス本体のダメージに加算されます。玉が邪魔だと思ったら積極的に攻撃して減らして行くのも手です。ただし近接系武器だと動き回る玉に攻撃を当てていくのはちょっと大変かも。ダークファルス本体は頭が弱点なのでそっちを狙っていきたい。けど正面はビームやら突進やらでちょっと危険。範囲系のフォトンアーツでまとめて攻撃出来たら楽になります。玉を破壊&頭狙いを両立させようとするとフレイムヒット付き短銃が一番使える武器かもしれません。今度適当なDフォトン付きクラインゴルドを拾ってこようかしらん。
 で、挑戦2回目であっさり倒せました。どう考えてもヒューミリアスの方が強いです。なにこの戦力差。エターナルタワー頂上のボスヘブンスマザーも燃焼効果が通用するんで案外たいしたことない。やはりヒューミリアスが最強か……。
 スーパーハードのボスを全て倒すという目標を達成したんで、今は3rdキャラのフォニュエールプリムラのプレイに移行してます。育ったマインドマグを持たせているため、今はかなり強いです。でも装備がしょぼい。武器の威力が高くならないと良いフォトンがついてもたいして効果が無いとわかっているんで、トレハンはせずにがんがん進んで行く予定です。本番は全てのクエストをクリアしないといけないハードから。塔にも登らないと行けないんだよなあ……やっぱ二本目買うか……ヒューマールやハニュエールも使ってみたい。
 「ドラクエ」が延期で「セブンスドラゴン」が今週発売。さて、どうするかな……。

ヒューレンジャーとは

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(2008/12/25)
Nintendo DS

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 おそらくこのゲーム最強の敵と思われるスーパーハードのアルカプラントボス・ヒューミリアスの打倒に成功しました。ここまでのボスはなんとか銃カテゴリ武器で倒せていたんですが、ヒューミリアスは強い! 強過ぎる! ほんとマジで強いんです。繰り出す攻撃のほとんどから即死につながるのが恐ろしい。
 結局使ったのは対マシンフォトンのたっぷりついた片手剣です。もともとプラント自体銃耐性の高いエリアだったりします。ちょっと高過ぎるような気も。剣より攻撃力低いんだから、後半ステージをのきなみ銃耐性高く設定するのはどうかと……。おかげでレイマールなのに絶好調片手剣使いです。ロック出来る敵+1のレア武器欲しいなあ。超レアみたいで入手はものすごく大変っぽいけど。
 スロウプロテクト&アイスプロテクトを装備して、とにかく足を切る。あと死なないようにトリメイトを準備。レスタによる回復はボタンを押してからのタイムラグがあるため、攻撃を乱れ打ちされると間に合わなかったりします。ヒューミリアス戦は位置取り重要なのに、パネルがそれを阻害してくるところがとにかく大変。やることはワンパターンなのに、なんでこんな強いんだか。倒したら倒したで相打ち狙いの特攻噛まして来るからまた困る(泣)。
 それでもなんとか倒しました。あれだけやられまくり苦労したのにドロップがカーナーリーしょぼくてオレが泣いた。おそらくちゃんと立ち回れば銃剣か短銃でなら倒せると思うんで、改めて銃カテゴリで再挑戦したいところです。
 次は暗黒神殿のマザートリニティ&ダークファルスの連戦です。マザーは問題無く倒せました。ヒューミリアスに比べると弱い弱い。回避力の関係でラリアットも当たる確率五割程度だし。ダークファルスはまだ多少手応えあり。でもやっぱヒューミリアスほどではない。ほどなく倒せると思います。が、銃で倒すとなると案外難しいかも。
 ぼちぼち2nd、3rdキャラも本格始動したいところです。
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