宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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メイドイン俺で100メガショック

メイドイン俺メイドイン俺
(2009/04/29)
Nintendo DS

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 とりあえず予定通り格闘ゲームモチーフで必殺技を出すゲームを作ってます。私は当時カプコンよりもSNK派だったので、テリー・ボガードを使うことにしました。テリーステージといえば汽車の上です。今のところ背景を動かす方法がわかりませんが、汽車を動かすだけならブッタイで作ってアニメーションさせれば良い。これを利用すれば擬似的にスクロールさせることも出来るでしょう。今回そこまではやりませんが、そのうち追加でやるかもしれません。
 問題はゲームシステムの方です。格闘ゲームライクにコマンド入力させたい、必殺技を出すこと自体がモチベーションってことで考えていました。が、それは現状難易度が高い。最初に取り組む作品としては厳しそう。やるならチュートリアルを最後までやってからの方が良さそうです。そこでとりあえずタッチペン1クリックで技を出せるように切り替えました。といってもまだテリーのアニメーションは作ってませんが。
 出す必殺技はパワーゲイザー。攻撃判定が上方に伸びる攻撃なので、それによって何かを撃ち落とすようにすればゲームっぽくなるでしょう。さて、何を撃ち落とすか……そういえば餓狼伝説スペシャルでは無意味に隠しキャラでキム・カッファンが空を飛んでたなーと思い出しました。よし、テリーより先にキムを描こう。飛燕斬のモーションをひっくり返して上空を横切らせればいい。でもって空飛ぶ効果音を……おお、ボイスに「アチョー!」なんてある(笑)。確かキムはアチョアチョ言ってたよ。で、キムが奇声を上げながら空を飛ぶ部分が完成。再生してみた瞬間、自分の中で何かが沸騰しました。「あ、これ……おもしれー……」。
 使用出来る色数が少ないことで面食らったのは事実ですが、そこさえ目をつぶってしまえばこの作品、大抵のやりたいことを可能にしてしまえるかもしれません。これはアレ、今までに無い新しい何かが詰まってます。このゲームもまた「自分だけの体験を人に見せびらかす」タイプってことでしょうか。
 子供の頃、弟とカセットテープにコントを吹き込んで両親を笑わせてみようと頑張ったことがありますが、今はそれがこういう形に変わっているのかもしれません。任天堂のこうした路線はある方向では間違っていないんだな、と思いました。ただそうした流れを生み出して実行出来るのが任天堂以外にほとんど無いから、フォロワーが全然ついて来ない。結果一人滑りしているように見えてしまう。けど、今はまだ布石の段階なのかもしれないな、とも思います。

 ついでに今週の「ハヤテのごとく!!」(2ndシーズンになって「!」が増えたらしい)。今回はバレンタインの話でした。季節感ガン無視ですね。やっぱりなー。危惧していたことが現実になって現れつつあります。見事なほど「ヒナギクのごとく!」になっちゃってる。バレンタインのエピソードはナギ、マリア、ヒナギク、西沢さんがそれぞれハヤテを中心にして駆け回っていて、もともと軸が分かりづらい。ただヒナギクは最初から悩み入ってたり西沢さんをフォローしてたりで、メインに見えるとしたらやはり彼女でしょう。一期が意図的に「ヒナギクのごとく!」になってしまうのを避けた構成にしたのは正解だったんだなーと思わざるをえません。この後更に雛祭り祭りまで行く訳で、ヒナギクのターンは当分続きますね。
 あ、そうそう、今回三人娘で美希だけが登場。一期では必ず三人セットだったから印象に残りました。
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メイドイン俺

メイドイン俺メイドイン俺
(2009/04/29)
Nintendo DS

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 明日「ふぁい2ぽー」が出るんだから、今日じゃなくて明日まとめて買いに行けば良さそうな物なのに、今日買って来てしまいました。最初から中に入っているゲームに関して言えば、前作「さワリオ」よりもちょっと分かりづらくなっているような気がします。それでも一応プレイはしておけばゲームが登録されて、そのソースを参考に出来るようにもなるのでやってはおくべき。この全ゲームのソースを閲覧出来る仕様ってのはとてもありがたいですね。その前にチュートリアルを片付ける必要はありますが。
 で、そもそもこのゲームはシンプルさが基軸になっています。数秒しか無いからやれることが限られる。ついでに制作時に使用出来る色数とかも結構制限されてるっぽいです。制限された中でどれだけやりくりするかが腕の見せ所でしょうか。もっと使いたいなーとは思いましたが、確かにこのシリーズは色数で贅沢してる印象はありません。
 最初のチュートリアルをこなした時点で、想定したゲームの制作に入っています。現状ではいろいろ難しいこともありますから、残りのチュートリアルもちゃんとやるつもりではありますが。作っているのは往年の格闘ゲームをモチーフにした「必殺技を正しくコマンド入力せよ」というもの。ちゃんと入力出来れば画面上のキャラが必殺技を出すアニメーションを繰り出すという感じです。今の段階からいろいろ方法を考えてはいます。問題は入力関係ですね。声は出ません。仕方有りません。最初から用意されてる声だけじゃさすがにフォロー出来ないでしょう。
 この辺の制作過程は後で画像も使ってアップしてみたいなあと思ってます。

今週のスーパー平成ライダー大戦D 超・電王世界編1

 寒暖差が激しいせいか、周囲で風邪が流行っています。寒くなったと思ったらすぐに夏日が来ますよ。私も気をつけた方が良いですね、といいつつ起き抜けなのに頭痛が……これは私もやってしまったかな? 薬を飲んでおかなければ。

 今週のディケイド。やはり電王の世界はオリジナルの世界でした。リョウタロウではなく、ちゃんと良太郎がいるはずの世界です。もっとも役者の都合か良太郎は出てきませんが。中の人は大分売れてきましたからね。水嶋ヒロのブレイクにはビックリしましたっけ……最近結婚しましたね。
 電王だけオリジナル(BGMも使われてました)ってのはどんなもんなのかなあと思ってましたが、壊れていきつつあるオリジナルの世界を描写しておくという手で不自然さを回避しています。他のライダーの世界もこんな感じで壊れているんでしょうか。壊れかけていたはずのものがディケイドによって再編されたのがディケイドライダー世界なのかもしれません。オリジナルが姿を変えたもの、という感じ? もっとも龍騎は壊れるべきオリジナルの世界ってもの自体が存在しないような気もしますが。というか、あれが最終回の世界に多少ライダーバトルの要素が混じってしまった世界というとちょっと納得出来るような。
 久しぶりにディケイド=悪魔という話が出てきました。最近鳴滝さんサボり気味だったんじゃないですか? 本人自身久々の登場です。しかもなんか空飛んでましたよ。なんなんですかあの人。そんなことやってる間に王蛇召還してください。鳴滝=桜井の姿だと思ってたら、今回ツカサが桜井の姿で登場しました。でも桜井の姿でデンライナーのパスを持ってるってのもなんか不思議な感じがします。桜井ならゼロライナーなのでは。なんかゼロ関係は出ないまま終わりそうな感じ。
 リョウタロウ、良太郎が出ないかわりの主役はモモのようです。モモだけ異変が早く進んでしまっているのか、ウラたちとは違って記憶が無くなっています。これはまずい。イマジンにとって、電王世界にとって記憶は非常に重要なものなので、このままだとおそらく危険です。今のモモはなんとなくイライラしてモグラ狩りしてるだけってところでしょうか。まるで浅倉みたいだ(笑)。
 一方ウラ、キン、リュウの三人は仲良く夏みかんに取り憑いてディケイドとバトルです。U夏みかんが異様にエロかった(笑)。なんであんた寝そべってるのよ。夏みかんはスタイルもかなりよろしいのでエロさ倍増。R夏みかんはどこかで見たような人っぽかった。ガンフォームなのにしばらく素手で闘ったり、アックスフォームで戦闘中イマジンが出たのに放置したり(世界が壊れて追えなくなったのかも)、ロッドフォームで延々闘ったり、危機的状況のわりには結構こいつら余裕ですね。ロッド好きにはたまらない展開でした。デンライナーキックvs紋章キックなんてものが見られるとは。
 でもってデンライナー出現。オリジナルナオミ、コハナ、オーナーの三人が登場。これが初のマジオリジナルキャストってことになりますか。初回の渡はともかくとして。イマジンどもは相変わらずフリーダムだなあ。ウラなんか怪我もしてるのに、夏みかんの身体は平気なんでしょうか。コハナが本当に単なる子供になっちゃってる(笑)。モモがやばいことになってるのはデンライナーから離れてしまってるからかもしれませんね。誰もモモの心配してないのがアレですけど、それはそれでらしいかも。
 残ってるのは響鬼とカブト。どっちが先に来るか……たぶん響鬼で。ここまで的中率0%だけに当てになりませんが(笑)。

春先のゲーム関係

 やばいやばい。家計簿まで使って財政切り詰めているというのに、あるDSタイトルを衝動的にアマゾンに注文してしまいました……まあ、いいか。「428」も考えていたけど5月が空白の期間になってるから、そこでそれを遊ぶことにします。5月にこれといってソフトを買わなければ取り返せるでしょう。とはいえ、切り詰め自体はおおよそ順調ではあります。寒くなるかなり前に今年大きく使った分以上を取り戻せそうな雰囲気です。無駄遣いと食費が減ったのが大きい。食費を減らしたとは言っても栄養的にやばいようなのは避けてるんで大丈夫。月見やまかけご飯は健康的かつ美味しいです。
 おそらく注文したタイトルは明後日くらいには届きますが、それをプレイする前に「スパロボK」を終わらせます。そうでないと放置してからスパロボ復帰は難しいと思いますので。「ゼロ」は一度のプレイが小刻みだからどってことありませんが、スパロボはどうしても時間がかかってしまいますからね。もう終盤には来ているはずなので、なんとかなるでしょう。

 更新された「うごくメモ帳」をさっそくダウンロードしました。ちょこっと書いてみましたが、今回一枚とはいえレイヤー使用可能になった点が大きい。一枚背景を書いておいてアニメのように上のレイヤーを重ねられるんで、以前よりもだいぶ書くのが楽になりました。下レイヤーと上レイヤーで別のアニメーションを流すことも出来ますから、応用範囲はかなり広いでしょう。あとコピペ機能の強化もうれしい。タッチペンならではの微細な範囲指定でコピー出来るため、簡単なアニメーションならこれだけであっという間に作れます。もともと「うごメモ」はカメラも併用出来るため、下レイヤーを撮影して、上レイヤーで別の処理というのも美味しそうです。
 でもとりあえず「スパロボK」だ。

 他に近日購入予定のタイトルは「メイドイン俺」「ふぁいなるあぷろーち2P」。気になってるのは6月の「トモダチコレクション」です。今後のゲームのひとつのキーワードとして「自分だけの体験を人に語れる」という要素がクローズアップされると思っていて、これはその典型のようなタイトル。「どうぶつの森」もそういうタイプですが、もっとこういうのが増えて来てもいいのになあと考えていたところでした。「ゼロ」から始まった今年のゲームライフは夏前に大きく路線転換しそうな感じです。

肌寒い、どころではない

 今日は半袖なのに寒くて困りました。寝る時も冬物引っ張りだして暖かくしたですよ。北海道では雪だそうですね。北国では今頃でも普通に雪が降ったりするものなのでしょうか。もうゴールデンウィークだというのに。私はゴールデンウィークとか全然関係ないですけどね。今日も仕事です。

 「ハルヒの並列」の再プレイをしています。このゲーム、Bボタンを押すと他のギャルゲーと同様にメッセージウインドウを消せるんですが、オートモードにしておくと消したまま話を進めることが出来ます。普通はオートモードキャンセルになってしまって出来ないことです。これがどういう意味があるかというと、フルボイス&フルポリゴン仕様なので、本当にアニメを見るような感覚でシーン再生出来るというわけ。何よりメッセージウインドウが邪魔で見えづらかった(以下略)。残念ながらBボタンは自前で押しっぱなしにしておかなきゃいけませんが。
 このゲームのツボは「Ever17」と似た感じで意外性にあったりするのでストーリーバレ出来ません。再プレイしてみるとかなり考えてシナリオ考えたんだなあと感心してしまいます。バレという意味ではどっかで妙なバレ情報を目にしてしまう前に「428」やっといた方が良いという気もしてるんですよね。、5月はこれといったタイトルが無いし、手を出してみるのもいいかもしれません。「メイドイン俺」をやってるという噂もありますが。こっちはこっちで楽しみ。

デストロン・スタースクリーム

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 DSiの家計簿に頼って財政を切り詰めてる中、どうしても欲しくなってしまったアイテムがありました。こいつです。スタースクリームです。トランスフォーマーの巨頭でありながら見事なキングオブへポコー、ジェットロンのメンバーで航空参謀という地位にあり、科学者という設定です。本当かよ(笑)。



 モチーフは有名なジェット戦闘機F-15イーグルです。実写映画版ではF-22ストライクイーグルでしたっけ。クリアパーツで構成されたキャノピーが素敵です。ちなみに今回は背景に画用紙を使っています。グラデーションペーパーってものはなかなか売っておりませんでしてね。単なる画用紙なら入手も容易です。

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 装備しているナルビーム砲は弾頭の発射ギミックを持っています。アニメのスタスクのナルビーム砲はもっとコンパクトだったような気もしますが、これはこれでかっこよいです。

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「スタースクリーム、トランスフォームだ!!」

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 アニメスタスクの変形ギミックはいまいちよくわかりません。なんか機首の方が足だったような場面もあります。この商品では機首が頭です。尾翼の方が脚。なんにせよ見事なまでにスタースクリームです。変形前のジェット形態の時、コクピット部を収納する部分がスカスカなのはご愛嬌(苦笑)。アニメ史上に残るヘッポコ野心家スタスクも、もう既に担当声優は逝去されています。実に悲しいことです。

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 シルエットも変形も素晴らしいこの商品ですが、難点は可動部分でして、肩周りが特にダメです。翼とナルビーム砲が干渉してまともに動きません。なのでポーズを取らせようとするとビーム砲を手に持たせるしかないのです。本編でも手で持つシーンがあったりはしますが、基本的に肩につけたまま腕を敵に向けて撃つのがジェットロンのスタイルでした。同シリーズのラムジェットだと翼が干渉しないんですけどね。

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 かなり男前ですね。そんなわけでスタースクリームでした。映画版商品の展開が本格化する前にあとひとつふたつくらいこのシリーズをゲットしておきたいところです。映画版はスタスク以外は要らないかなー。

押し入れを片付けた

 モニターを液晶に変えたことで、ひとつ副産物がありました。さすがに液晶モニターは薄くて軽いため、場所を移すのに苦労しないということです。実はうちのパソコンは押し入れの真ん前に鎮座していて、今までは主にモニターが邪魔で開けることすら困難でした。事実上押し入れが機能していないという、勿体ない状態が数年……いや10年くらい続いてたのです。酷いですね。
 そこで今日一念発起して押し入れを片付けました。もともと大きさのわりに入ってるものの物は少なかったんで、時間自体はさほどかかってません。が、色褪せた服やら軽く15年以上前の雑誌とかはさすがに捨てました。プレイボーイとかファミコン通信(改名前だ)とかPCエンジンの雑誌まで出て来たことには自分で驚いてたりして(笑)。ドラゴンボールZのアニメムックも完品状態で発見。これはもしかしたら値が付くかもしれない。
 場所を取っていたのはドリームキャストの箱でした。かれこれ3台分……再生版もあります。適当に積んであったせいで余計なスペースを取ってたのをきちんと片付けました。サターンもありますね。メガドライブのソフトだけとか、PCエンジンのドラゴンスレイヤー英雄伝説の説明書とかも……あ、そうそう、PCエンジン+CDロムロムの本体も出て来てます。持ってたんだなあ、こんなの。ソフトの方が無いから遊べない(苦笑)。
 で、かなり広々としました。今まで書架の上に置いていた玩具系の箱やらなんやらを押し入れ上段(小さい襖のあそこ)に突っ込んだことで部屋の方も多少すっきりとしてます。気分良いですね。今後はちゃんと押し入れも有効活用していきたいと思います。ちなみにゲーム用のモニターも液晶に変えると、今度はベランダに楽に出られるように(爆)。酷い話だー。

ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス)
(2009/04/17)
畑 健二郎

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 くっそ、サーバが落ちてて一度書いたエントリが全部丸ごと消えてしまった。もう一度やり直しか(泣)。めんどくさいから簡単に。

【エイトの生死が心配なこと】
 まさかの美希メイン回。そっか、やっぱ美希のヒナギクラブはガチなのか。泉が猛烈な勢いでヒロインフラグ立ててることも考えると、理沙のしがらみの無さが清々し過ぎる。そんな理沙でも捨てる神あれば拾う神あり。小説3巻では謎の大活躍だ。牧村は人生経験を積むために白皇に来てるんで、意外と順調に行ってるのかもしれない。そういや表紙がハヤテナギマリア+ヒナ+三人娘という謎の組み合わせだ。

【早起きは無駄なこと】
 なんでハヤテはあんな妙な料理を知っているのでしょうか。食料が全然無くて、あるのがトマトと卵だけだったとかそういうこととかあったのかもしれない。これはせつない。個人的に「ハヤテ」の真髄はこういうどってことない単発回にあると思ってたり。

【ハト魔人の猛襲のこと】
 ナギは掲載誌にコロコロを選ぶと結構上手く行くんじゃないですかね? 無駄に独創性だけはあると思うし。もうすっかり鷺ノ宮の邸宅に居着いてしまった神父さんですが、あの超微妙な作画の熊もまだ居座ってるんでしょうか。
 マリアってこの漫画において超重要なキャラのはずなのに、そこんとこがちっとも描かれないからどういうポジションなのかよくわからなくなってますね。アニメでも皆勤賞なのにポジション不明で印象微妙だったのはある意味原作に忠実だったのかも。

【200回記念で海外へ行くのこと】
 ぶっちゃけると人気投票で一位になったキャラはサンデーの付録になるハヤテカードゲームのイラストになったのですよ。で、確かに脱いでました。ニーソは履いてましたが。というか何故ニーソ? あんた下はスパッツでは?
 この漫画、作中でスタートしてから半年も経過してないのに増量著しいサク、泉、西沢さんのトリオが揃って登場。西沢さんはそろそろ普通の範疇からはみ出てしまうのではという懸念が……。逆にヒナの無いっぷりも際立っています。

【ミスター園芸道登場のこと】
 京橋さんが凄い勢いで「ハヤテ」のキャラに見えない。アシの作画かもしれない……と思ったのに意図的にデザインを変えた作者本人だったらしい。そうかそうか。なんかいきなり線のメリハリが変わってるなーとは思ったんだ。
 この回を読んで思ったのは、やっぱ畑氏は高橋留美子の系譜なのかなあということと、虚弱なわりに愛歌のスタイルがよろしいということ。ちなみに19巻は封入されてたペーパーがサクのバニーを着た愛歌でした。

【飛行機もメイド服でのるのかよのこと】
 ロスの空港にカタカナ表記があるのを現地人はハングル表記のある福岡市内みたいな微妙な空気で見ているのかなと思ったり。福岡市はやたらめったらそういうのが多いです。船便が通ってるせいでしょうかね。
 アニメ一期で幼少の頃のワタルと紫子のエピソードが入ってましたが、仲はかなり良かったご様子。紫子はアホなわりに周囲から慕われる人だったようですね。美琴もそんな感じだったのでしょう。紫子30歳ってのもさることながら橘家執事一条32歳ってのも大概アレですね。いたんだなあ、執事。好きな物、ワタルが入ってるんですがこれはいったい。サキvs美琴の絶対勝てそうに無いギャンブル勝負は次巻に続く。

 この19巻、なぜか文があちこちに出て来てます。個人的には折り返しの「ウギャー!!」がツボ。なんでシャルナはこんなアホとつき合ってるんでしょうか。ふたりとも白皇中等部からの持ち上がりなんでしょうかね? なんとなく文は他所から入って来たクチだと思ってました。あと表紙下のネタがシャレになってません。マジ盛り上げて。マジで。

タイガーvsライオン

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 今日は特に書くことがないので先日の動物園の画像のストックからネコ科の猛獣さんたちを選択。ごらんの通りの虎さんです。巨体に似合わぬ軽快な身のこなしでささっと台の上に駆け上がり、隣の動物をガン見しています。相当に気になるご様子。

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 隣にいるのはライオンのご夫妻でした。タテガミもダレ気味な雄ライオンよりも雌ライオンの方が勝ち気なようで「何こっち見てんだよバカヤロー」的な視線で見返しております。雄は雌のケツに夢中です。アホです。

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 このふたつのケージはこういう構図になっているわけですね。虎さんの方が雄なのか雌なのかわかりませんが、どちらにせよ雌ライオンの視線に負けて引き下がっています。もっとも気合負けしたのかどうかは微妙なところですが。来場している客へのアピールでは虎さんの方がずっと上です。下のガラス面まで寄って来てくれて記念写真のチャンスを豊富に与えてくれます。ライオンどっちも動かない。

スーパ平成ライダー大戦D アギト世界編2&ハヤテのごとく2nd

 おお、これはすごい。まさか今の時代になってマシントルネイダースライダーモードのアギト&G3-X協力攻撃の再現が見られるとは! どうせやるなら過去作品の名場面をリメイクするという方向性はディケイドとしてはまったく正しい。しかしなにがどうなってアギトがマシントルネイダーになってるのかがわからない(笑)。
 前回555世界の時に、ディケイドが他の世界を間借りしてるんじゃなくて、ちゃんとディケイドとして成立しているみたいなことを書きましたが、今回は更にその上を行った印象です。ディケイドしつつ、アギトも存分に描きつつ、これまで影の薄かったユウスケも活躍させるという見事な脚本です。なんでクウガ世界の時に一条さんが女性になってるのか疑問に思ったもんですが、これは後々のアギト編のためだったんですね。これは平成ライダーリスペクトの強い會川氏ならではといっていいでしょう。
 ツカサがショウイチを守ろうとする動機がユウスケだったことが印象的。最初俺様系で演技も微妙に感じられたツカサでしたが、ここに来て演技には慣れたし、キャラの方もなんだかんだでかなり情に厚いツンデレ野郎だということがわかってきました。剣世界編でのカズマへの態度とユウスケでだいぶ差があるのが気になりますが(笑)。それでいて破壊者である自分への葛藤がある。その辺が今後のキーワードになるかも。というか今回全然破壊とかしてないし、それに鳴滝も出て来なかった……出て来ない方が面白いかもなー。でも鳴滝出て来ないと夏みかんの出番が減ってしまう。
 海東は今回も相変わらず空気読めてません。過去のツカサを知る謎めいたキャラから、それぞれの世界の人物の「本当に大事な物」を理解出来ない若造に印象もシフトしてしまいました。が、そこは狙いだったりするのでしょう。ディケイド=ツカサと対照的なキャラであることを浮き彫りにし、逆にツカサを際立たさせている。ライダーとしてのディエンドはファイナルフォームライドの玩具シリーズ販促キャラにしかなってない気もしますが。それはそれで大事なので良いですけど。
 ツカサが台詞を決めている横でアギトに変身するショウイチがめちゃかっこよかったです。ああいう変身ポーズの溜めって、近作では無くなってしまいましたね。アギトは溜め過ぎだって話もありますが(笑)。一応変身ポーズはオリジナル翔一と微妙に違ってたっぽい? 腰に手を当てる動作が変わってたかも。久々に見る紋章キックもアギトの印の展開がまたかっこい。
 これだけ見事なアギト編を描いた後だというのに、ディケイドメイン脚本の會川氏は今回で降板だそうで(大泣)。次の電王編の内容を巡って白倉プロデューサーとモメたのが原因だとか。つまり脚本家としては「電王だけ特別扱いはしない。これまで通り電王もパラレルで行く」、Pとしては「映画も公開するのに連動しない手はない」ってことで平行線になったっぽい。どっちにもそれなりの理があって、第三者としては微妙な感じです。問題はこうして役者なり脚本家が交代することになって良い方向へ行ったのが「電王」のハナ・コハナくらいしか無いってことでしょう。心配だー。誰が後を継ぐのかもわかってないし。「電王」はリンクさせる以上小林靖子氏が書くんでしょうが、残りの響鬼、カブトはどうなるのか。候補はカブトのメインだった米村氏、やっぱり井上氏あたり? そもそも脚本家をすげ替えなきゃいけなくなった時点でもうアレではあるんですけど、個人的には井上氏の方が良いかなあ。「井上だけは絶対やだ」という人も多いから困る。というわけで次回電王は本物です。でも良太郎いなかったっぽい?

 「ハヤテ」二期が微妙に感じられる理由がわかった気がします。一期の時にナギ役の釘宮理恵が「ハヤテはとにかく大変なの。台詞回しが異様に早くてパクを合わせるのに凄く苦労する。おまけに台詞をかぶりかぶりで録音するもんだから、一度NGを出すとどこまで遡ることになるかわからない」。プロのトップ声優ですら早口で死ねるという演技が作品独特のテンポを作り出していたのでしょう。二期は台詞回しに耳を傾けてみると、えらいのんびりしてるのがわかります。一期ではのんびりしてられるのは伊澄だけでずるいと言われてたくらいだったのが、他のキャラも伊澄に近いテンポになっちゃってる。
 テンポ以外に演出周りもだいぶ大人しくて、それがはっちゃけ方の不足につながってるようです。一期で大量に入ってたピー音が今回はあまり無いような。同じ本編準拠のエピソードである一期の伊澄&サクvsバイキンマン戦と比べると一目瞭然でしょうね。あれを見ればナベシン演出は必要以上に叩かれ過ぎだとわかるはず。やりすぎて叩かれるのと、地味すぎて面白く無いの、どっちが問題かと言えば後者でしょう。どうも日本人は出しゃばる人への本能的な忌避感があっていけないなあ、と思います。自分も含めて。

給付金受付

 例の給付金の申し込み用紙が来てたんで、さくっと返信しておきました。手続きに一ヶ月ほどかかるということですから、口座に振り込まれるのは来月の下旬ということになると思われます。どうせならゴールデンウィークに間に合うようにしていれば使い道いろいろで良かったんじゃないかと思いますが、まあいいでしょう。いや、良く無いか。今のところ使い道がまったく無かったり。「出来るだけ福岡市内で使ってね」という記述があったんで、出来るだけそうしておきたくはあるんですけどね。制度の是非については……子供が産まれたばかりの家庭だとかなりもらえるそうで、そういう意味では悪く無いんじゃないかと。
 そういえばそれ以外にも少子化対策としていろいろ手が打たれているようで、上司が私が年金貰うような年齢になる頃には少子化は解決していて高齢者を支えるのに充分な世代構成になると言ってましたが、リアリティを感じないのは私の気のせいでしょうか。私の世代はベビーラッシュに当たっていて、この世代が高齢になるとかなりの人数になるはずで、それを普通に支えられるほどの少子化対策が実現出来るとは思えない。それとも私が知らないだけで、何か画期的な方法でもあったりするのかも? にしても、「めんどくさいし金かかるし結婚自体しなくていいや」という層も拡大しているはずで、そこに対するフォローってのはやりようが無いと思うですよね。悪い意味での個人の時代だなあ。
 で、いずれ来る総選挙では経済対策のことを考えて今回は民主に入れようよ、と周囲から言われています。が、経済は水物。今は落ち込んでいてもいずれ浮上自体はすると思ってます。今回の不況の原因だって現首相の失政によるものではないし。外交的なことを考えると恐ろしくて到底民主には入れられないんですよね。わりとこの辺軽視してる人が多くて不思議です。やっぱ無理。私は民主には入れられませんわ。

恐怖のマップ兵器

スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付きスーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き
(2009/03/20)
Nintendo DS

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 今回のペアユニットシステムは投入出来る機体の数を増やせるため、必然的に余りがちな二軍の数を減らすことが出来るという点で良いアイディアです。ここに来て参戦が増えてどうしても二軍が出来てしまう状態にはなってしまいましたが。「α」シリーズの小隊制と同じくサブ側の精神コマンドは使えるし、援護も受けることが出来る。
 ただ非常に大きな難点があって、私のプレイした「第二次α」と比べるとサブ側の防御力が恐ろしく低い。もともと「α」でもサブ側のユニットはメインなら可能な回避・防御の選択が出来ないため、全体攻撃に対してとても弱い面はありました。が、全体攻撃は命中率に難があり、サブユニットでも結構避けられたのです。それに確かダメージにも減少する補正があったような。ところがどっこい「K」では回避困難ガード出来ないということで、狙われると非常に危険です。ボスクラスに狙われたら即死もあり得ます。これまでもバーチャロンのヤガランデに散々にやられました。今回もキングゲイナーのオーバーデビル相手に悲惨なことになってます。これは対策を考えねば……。
 マップ兵器が問題なんですが、これの射程範囲は実際に撃たれてみないとわからないのが辛い。オーバーデビルの場合、ユニットを中心とした範囲系のようです……死角が無い……。これをなんとかするには気力減少でマップ兵器を撃てないようにするか、エネルギーを枯渇させてマップ兵器を封じる手ということになります。キングゲイナー勢を相手にする場合、気力減少はかなり効果ありそうです。まさかここでボロットの出番が来るとは。
 あとは最悪バリア無効で回避力もあるオルゴンクラウド付きダンオブサーズデイとデスティニーガンダムでなんとかするしか。しかしアレだなあ。やっぱ「K」はシナリオに無理があるなあ。

動物の癒し力

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 昨日の続きです。キリンさんが好きです。ゾウさんはもーっと好きです。キリン、見てるときは思ったほど大きく無いなーと思ったんですが、飼育員さんと比較するとやっぱでかい。他の動物と違って大きさに対する体重的なボリュームが無いってだけだったみたい。動物園の動物はあんまり動かないから餌の量は控えめなのかもしれないなー。メタボっちゃっても困るだろうし。

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 スーパーおしっこターイム。なんだっけなコイツ。この放尿画像しか入ってない(苦笑)。たぶんオリックス、シカかと思ったら違った。

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 ぐったりしてる動物がやたらと多い中で妙にアクティブにケージを走り回ってたのがなぜかこのゾウガメ。ゾウガメっていうと逆にじっとしてるイメージだったのに、とにかく走る走る。画像からも縮こまっていられない情熱的なパトスが伝わってきます。

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 セキセイインコ。たまーにスペースに対して妙にいっぱい入ってるところがあって、インコもそのひとつ。ウサギとかネズミ関係は結構同族で喧嘩するもんなんですが、インコは平気ということなんでしょうか。

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 今日の最後はカバです。カバも相当でかいです。なんせ体重3トンですから。あんまり重すぎて陸上に上がってると皮膚が痛んでしまうから水の中がお気に入りなんだとか。サイ同様軽自動車顔負けのサイズがあります。

福岡市動植物園

 今日は晴れました。昨日はどうやらたいして降らなかったようですが、やっぱ晴れるに越したことはありません。今日にしておいて良かった良かった。というわけで行ってきました福岡市動植物園。某玩具系のサイトで他所の動物園へ足を運んだ画像がアップされていて、「そういや福岡にも動物園ってあるのかな?」と思い検索してみたら普通に天神近くに発見。というか福岡はつくづく都市機能を狭い範囲に集中させすぎていると思うナリよ。新幹線で博多で降り、ヨドバシカメラ、天神、福岡競艇場、天神北部オタ地帯、市役所、動物園、大濠公園、福岡ドームと巡り、おまけで室内プールに寄ってから空港で飛行機に乗って帰る。自転車一台あれば充分可能です。気合い入れれば歩いても可能かもしれない。
 平日だからのんびり見られると思ったのに、いざ到着してみたら小学校中学校の遠足と当たったらしく、えらい人ごみです。三十路の男が癒しを求めて一人で来てるってのに、小学生中学生の方を見てたりしたら不審人物だ。しかし見たこと無い制服だったなー。でもま、いつのまにかに全員消えてました。もっとゆっくりしても罰は当たるまい。残ったのは家族連れとデートのカッポー。ちぇっ。
 もちろんデジカメ持参です。というか、必須。良い画像を撮影しようと思ったら自然とじっくり見て回れます。

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 正直かなり大量の画像を撮って来ていて、全部を公開とか無理です。厳選したものを分けてアップして行こうと思います。まずはダチョウから。細い足に妙にでっかい胴体がついてて、細い首。これが本当に大きい。米俵1個分よりも大きいんじゃないでしょうか。なかなかインパクトがあります。海外には人が乗って走るレースがあるくらいですし、本場ではもっと大きいのかも。

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 今日は春先の陽気でとても過ごし易い一日でしたが、ぐったり寝っ転がってる動物も数多くいました。サイとかピクリともしやがらねえ。こいつも相当にデカいです。軽自動車並みです。動かないから良いアングルとか探りようもありません。後ろは民家ですね。町中だけあって動物園としては狭い部類かな? 私が行ったことあるのは野毛山、上野、多摩だから全部関東の動物園です。福岡に来てから一度も行ってないんだから、20年ぶりくらいにはなるかもしれません。

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 マントヒヒ。不況の世の中に心を痛めている様子。

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 ニホンザルです。猿山が作られていて「数を数えてみよう!」とか書いた看板がありました。私は数えてません。日陰に入ってぐてーっとしている連中が多かった感じです。2~3匹集まって毛繕いしてる姿も見られました。
 画像はどこから手に入れて来たのか南京錠を片手にカンカン音を立てて遊んでた奴です。

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 サイも大概でしたが、このマレーバクはもうほとんど死んでますね(苦笑)。たぶんよーっく見てみれば呼吸で胸がアップダウンしてるんでしょうから飼育員の人ならちゃんとわかるのでしょう。でも死んでるようにしか見えない。



 色鮮やかなフラミンゴ。手前の池には鴨もいました。この辺を見ている頃はまだ中学生も多くいて、目のやり場に困った感じです。スカート短いんだよ、もう。一般客も負けじと短かったけど。小学生はとにかくやかましい。先生も引率に相当苦労してたように見えました。いやー、先生って大変だわー。

 マジ画像はいっぱいあります。明日もこんな感じで。

予定は未定

 今日は仕事を終えてからその足で某所へ行って来よう、と思っていたのにあいにくの天気で中止となってしまいました。明日は晴れるそうなので明日行きます。
 それでもその途中、ヨドバシへは行ってきました。午後から降るって話でしたが、降ったのかな? 寝てたからわかりません。そこでここ一週間ほどで購入意欲湧きまくりのあるアイテムをゲット。節約中なのにこういうのを買っちゃうのが悪いんだよなあ、きっと。今月はもう「φ2P」程度に……いや、購入予定のある漫画もちらほらあったんだっけ。その辺は下手に躊躇しないで行きます。
 そういえば私がかなり前から注目していたある漫画家の作品がアニメ化されるそうです。最初に目をつけたのはいつだっけ? もう十年以上前になりますか。なのでなかなか感慨深いものがあります。でもこれがアニメ化か……ネタ無いってことなのでしょうか。うれしいけど複雑という妙な心境です。

 今日はわりと暇なので、時間があったら追加で画像を投下するかも。しないかも。

コーディネーターでSEED

スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付きスーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き
(2009/03/20)
Nintendo DS

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 正直進行遅いです。「並列」やってたってのもありますが、ちょっとした時間にちょっとだけやっている状態であるため、牛歩並みの進み具合にとどまっています。現在ガンダムSEED系のキャラが一気に参入して来て久しぶりにアファームド・ザ・ハッターさんが戻って来たあたり。この辺まできて遂に出撃出来ないメンバーが出るようになってきました。ペアユニットの恩恵でこれまでは全ての機体が出られたのです。いずれこうなることはわかってましたが。
 SEED勢はシンとルナしか使わない……つもりでした。が、現状ではキラ、アスランも使っています。なんていうか、こいつら強過ぎる。機体も強いけどパイロットがアホみたいに強い。コーディネーター技能で気力に応じてパラメータが上昇する上に、SEED技能が発動するとダメージ25%アップ。しかもTOP3の専用機体は毎ターンエネルギー回復25%という大盤振る舞い。シンが消費50のアロンダイトをぶんぶん振り回しても次のターンには全回復という……(パーツでエネルギー周りを大きく強化はしてある)。さらに、こいつら全員アタックコンボが使い易くて敵ペアユニットをまとめて削っていく。この適度に削るのが重要で、後続がとどめを刺していくのにまったく都合が良い。
 同じくダメージ25%アップのWジーグもかなり強いです。おかげさまでこれといって何の技能も無いダンガイオーの影が超薄い。出撃させてるのにいるのかどうかわからないくらい薄い。真面目な話、SEED、ジーグ、ガン×ソードの計6機+補助さえいればメンツとして充分です。
 今後もまったり進行で行きます。いつ頃クリア出来るかまったくわかりません。

スーパー平成ライダー大戦D アギト世界編1&ハヤテのごとく2nd2回目

 クレジットがアバンに突っ込んでる(笑)。今までもそうでしたっけ? 駆り出してるスタッフが予定よりも多くなってしまっているんでしょうか。いろいろと大変な作品ではあると思うんで、無理も無い話です。
 予想をぶっちぎってアギト編になりました。ちょっと今回「お?」と思ったのはディケイドという作品としてのまとまりで、これに関しては今までで一番良かったような感じがします。なんとなくディケイド=ツカサが改変された各ライダー世界に間借りしている居心地の悪さがつきまとっていたのが、それが無かったような感じ。アギトを表現していながらも「ディケイド」だった……分かりづらいな(苦笑)。
 アギト世界での主人公は芦川ショウイチ。アギトの三人の主人公を混ぜた名前になっています。実際設定的にも混ざってました。もともと小沢姉さん(名前違うけど)のところでG3-X装着員として戦っていたが(氷川)、一年前にギルスに目覚めてしまう(葦原)。で、海東によるとギルスは不完全なアギトらしい。来週ちゃんとしたアギトになる(翔一)という流れになるのでしょう。でも容貌はなんとなくG4の人っぽかった。G4も絡むらしいし、4人混ざってるのかもしれない。
 「アギト」は今回のようにクウガパラレルの設定を持つんですが、クウガスタッフの意向で「続編にはしないで欲しい」と言われたとかなんとかで大きく路線変更しました。序盤に出て来た思わせぶりな要素を後でまったく回収してなかったりするのはそのせいでしょう。そのひとつとして「ギルスって結局なんだったのか」というクエスチョンに対するまともなアンサーが無かった点がありまして、個人的に「アギト」の大きな傷だと考えています。アギトの亜種、出来損ない。確かに葦原は身体への適応が悪くて終盤アギト因子を移植されるまで随分苦しんでいました。ああやって苦しみながらも力を振り絞って戦う姿は平成ライダーの中で最も仮面ライダーらしい。平成ライダーは改造人間としての要素が無いため、肉体的な問題で苦悩する戦士ってのはギルスくらいしかいないのです。でも劣化アギトってのはなんか悲しいな。
 といっても今回出現したのはギルスではありません。エクシードギルスでした。あの触手はギルスにも一応あったと思うんで、なんでエクシードで登場したのかというとギルスの着ぐるみが修復不能だったから? エクシードもクウガのテカテカ具合に比べると随分みすぼらしい感じがしました。クウガ、アギトあたりの劣化はさすがに激しいか。エクシードの戦いぶりはホレボレしちゃいました。あのかかと落としはやっぱかっこええ。
 一通の手紙によってショウイチの居場所へ至るってのは本編と同じですね。ニヤリとさせてくれる要素です。記憶喪失じゃないし、真魚ちゃんもいないショウイチってのはなんか悲しい。天然じゃない上にギルスなショウイチってのは悲劇ですね。改変具合で言うと実は小さい? G3-Xに振り回されてた奴や、ユウスケの立ち位置は小室君ですよね。庭で野菜が取れてるところを見ると教授の家を光写真館が潰しちゃってるらしい(笑)。大きな改変は三人をひとまとめにしたくらいかな?
 最後のシーンは無駄にインパクトがありました。デルタ必殺ルシファーハンマーを生身で喰らうツカサ(笑)。エクシードもなぜあの場面で唐突にベルト取っちゃうんだか。ツカサの「え?! あれ、あれ、おいおいおい!」みたいなところがツボ。次回予告で元気だから大丈夫なんでしょうが、どうやって切り抜けるのかかなり気になります。デルタは最後のベルトとして最強格で登場しながら、三原が装着者に落ち着いた途端激弱になってしまったのが印象的。三原はきっと平成ライダーでもっとも印象の薄い男でしょう。そこそこ出番はあったのに「龍騎」のシザースにも勝てないのは悲惨としか(笑)。

 続いて「ハヤテ」。執事虎の穴編に入りました。西沢さんの家に執事に出向くシーンがばっさりカットされたこと以外はおおむね原作通りです。今回ダンジョンの穴掘ってるだけだった神父さんも次回は出てくるかも。でもねえ。これが本当に原作通りでして、なんか面白く無い。アレンジやら何やらも無く、ひたすらに原作通り。
 展開が早いんでこのまま行くと執事復帰、バレンタインデー、桂家宿泊、ひな祭り祭りまで一気に進んでしまいそうな感じです。問題はその間にある単発の面白エピソードは一期でほとんどやってしまっている点。やるとしたら13以降掲載のエピソードってことになりますか。その辺をやるか、オリジナルではっちゃけてくれないとこのまま地味ーな感じで終わりそう。というか、危惧していた通り「ヒナギクのごとく!」になりつつある。
 私が一期のハヤテを見いだしたのは18話。オリジナルの臨海学校のエピソードでして、これが賑やかで面白かったんですよね。でもこの手のオリジナルエピソードはファンには評判悪いらしいです。入り口がそんなだったから、私は逆に抵抗がありません。原作なぞっても面白く無かったら意味無いんだよ! 西沢さんも大食いじゃ無くなってるしなあ。
 「今日の5-2」も前に再アニメ化する意味がわからないと書きましたが、こちらは微エロ路線から小学生の愉快な日常路線にシフトしていて、ちゃんと見てみたら面白くなってる感じ。「ハヤテ」も頑張れ。

ギャルゲーオーバースタンダード

涼宮ハルヒの並列(通常版)涼宮ハルヒの並列(通常版)
(2009/03/26)
Nintendo Wii

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 サブシナリオを残してメインストーリーをクリアしました。クリアしても存在すら拾えなかったサブシナリオがあるとは思いませんでして、今はそれを潰しているところです。とはいえ、実質終わったと言って良いと思います。
 なんというか、久しぶりにラストまで堪能出来たADVになりました。分かっているんですよ。今溢れているギャルゲーにはひとつ大きな欠点がある。アニメや漫画などと違い「尺」というものの無いギャルゲーは物語の区切りが非常に見えづらい。そのため必然的に長いひとつの物語をじっと眺めるだけになってしまいがちです。これではモチベーションを維持出来ません。普通、大抵のゲームにはエンディングまでに到達する通過点ってものがあって、それがプレイする上での最小単位になる。そうやってモチベーションを維持し易くしている。実はエロゲーもHシーンがモチベーションとなっているため、ここまでダラダラしてしまうのはコンシューマギャルゲーくらいしか無かったりします。
 DC末期で言うとこの辺にある程度の対策を持っていたのは「たまきゅう」「魔女のお茶会」あたり。「たまきゅう」はキーワードを入手して合成することで物語に変化を与えるギミックがあるため、キーワードの入手自体がプレイの当面の目的になる(でも「たまきゅう」はDCギャルゲー屈指の難易度。私は全クリしたけど)。「魔女のお茶会」は物語の構成単位を極力短いコメディの連続にしてある。長いイベントを見ないといけないのはラストの展開くらい。
 「並列」の場合「魔女のお茶会」とは違ったタイプですが、物語の構成単位を小さくしています。その上で常に主人公のキョンに行動する目的を与え、漫然と動くことを戒めている。フラグ(「並列」ではトピックと呼ばれる)の入手と改変は「たまきゅう」の欠片に通じる部分があります。両方の手法を良いとこ取りしているのですね。これは賢い。最後までダレずに楽しめたのはそのためでしょう。
 今「ハルヒ」は著者がスランプとかで続きの出ていない状態ですが、「並列」は非公式ではあるんでしょうが、ちゃんと作品の時系列に組み込まれているし、物語としても充分に面白く
インパクトもあって本編に準じる内容と言ってよいでしょう。もっとも私はアニメだけで本編は見ていませんが。オチがかなり利いてました。よく考えてみたらちゃんと伏線は張ってあって、物語を丁寧に仕立て上げたなあという印象です。
 ゲーム的にも最初に一括してデータを読み込んでしまい、モノローグまでフルボイスという仕様でありながら読み込みが無い(ポイントによって読み込み場合もある)。フルポリゴンで作られたキャラは限定されたモーションを活かして上手く動かされている。後でチェックしてみたら長門がほとんど動かないのに笑いました(笑)。その長門、明後日の方向を見つめて(見てないかも)ぼけーっとしているシーンが多く、彼女の持つ独特の特異性が存分に発揮されていました。おそらく2D絵ではここまで描くことは出来ないでしょう。あとキョンの妹にモーションつけた奴はちょっと病気だと思います。良くも悪くも。
 これだけ本編が面白い上にサブシナリオがまた面白い。「SOS団、空へ」とか単なる馬鹿シナリオなのに、演出上の力技で凄いインパクトを出すことに成功している。これもフルポリゴンの恩恵かもしれません。ループしている世界はハルヒの特殊能力の影響を受け易いってことかな?
 この作品、「ハルヒ」として見なくても充分良い出来です。こんな面白い作品が爆死とか本当にもったいない。安くプレイ出来るなり、借りるチャンスがあったらぜひやってみて欲しいと思います。通常版で良いので。間違って「激動」を入手しないように(笑)。

短文駄文

 今日は仕事途中から頭痛が酷く、帰宅してから「並列」のプレイを断念せざるをえませんでした。でも「森」の散策だけはやめられない。日曜朝は特に。新しい橋もかかって村もプチリニューアルです。次は目標噴水だな。
 かわりにこれから「並列」プレイするので今日はこれまで。

業務連絡

 今日は「並列」をプレイする時間が惜しいので簡単に済ませます。ループアドベンチャーのくせに、いやむしろループだからこそ驚く展開の連続で飽きさせてくれません。いやほんと、シナリオライターと箐雄さんは頑張った。でもまだ先は長いっぽいです。なんなんだこのボリュームは。

涼宮ハルヒの並列

涼宮ハルヒの並列(通常版)涼宮ハルヒの並列(通常版)
(2009/03/26)
Nintendo Wii

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 以前「ルクス・ペイン」のレビューをした時にアドベンチャーゲームの可能性、方向性に関してゲーム本編の感想を無視してあれこれ書きました。現在のギャルゲー、エロゲーに偏重したADVはゲーム性という点で見れば到底ゲームとして認められたものではない物もある点。今月私が超久しぶりに購入予定に入れているPSPの「ふぁいなるあぷろーち2ポータブル」なんかはその典型で、選択肢の切り方に全くセンスという物が無く、ただひたすら読むだけの作品になっています。それでも買うのは好きな作品で、追加シナリオに期待したいから。あとPSPをなんとかしたいから(苦笑)。
 この手のゲームの分岐を設定するのはおそらくシナリオライターでしょうね。そりゃまあシナリオに密接に絡む問題だし、「φ2」ほどフラグ管理とか意味ない作品の場合スクリプト的にも難題とかありゃしない。でもシナリオライターはあくまで文章のプロであって、ゲーム制作のプロではない。分岐を設定することによるゲーム的な演出効果までは考えていないでしょう。その辺まで突っ込んで考えようとするならシナリオをライターに丸投げとかしちゃいけないはずです。作劇としては制限を受けるとしても、ゲームとしては調整をかけた方が良くなるという道理です。
 で、「ルクス」の時に結局ギャルゲー、エロゲーってのは新たなキャラクターのプロモーションの一つに過ぎず、スタッフはそもそもジャンルのとしてのADVの可能性の追求など考えていない。だからこのジャンルはハードスペックが向上しても全く進化していない……なんてことも書いたっけ? よって可能性を求めるなら本来ゲーム屋であるメーカー、任天堂はやらなそうだからセガ、セガなのか、というひとつの結論で締めています。そしてやはりそれはセガだった。セガは「涼宮ハルヒの並列」という作品によってキャラとシナリオを垂れ流すだけじゃない、独自の方向性を提示して来てくれました。やっぱセガには失望期待を両面持っててくれて頼もしい限りですよ(笑)。
 進歩性ゼロのADVというジャンルだと、作品を語る上で手っ取り早く取りざたされるのがエンディング数、一枚絵の数、差分のパターンです。こういう発想が出て来てしまうこと自体がジャンル閉塞の証拠なのですが、「並列」ではかなり大胆なゲームデザインでそれに対する回答を提示しています。ゲーム内の全ての素材をポリゴンで表現する。ポリゴンを使っているから当然一枚絵など無い。時折流れるムービー部分もゲーム中で使われている素材を利用したリアルタイムなものなので、違和感が無い。さすがにポリゴンと一枚絵を併用したらギャップを感じることでしょうし、徹底したのは正解。
 最初から「一日を何度もループしている」という設定を持ち込むことによって、一周にかかる時間と手間を大胆に短縮しています。たとえば導入の一章で主人公のキョンがやらなければならないのは必要な数のパーティー参加券を集めることのみです。ループ1回分をアニメの一話程度に収めるというデザインはなかなか興味深い。それでいながらゲームボリュームをきっちり確保している。この構造自体ゲーム屋でなきゃ出て来ないものでしょう。ループアドベンチャーというと「Never7」なんかもそうですが、あれは一周に結構時間がかかります。
 周回を短く区切ったループアドベンチャーというおおざっぱな形を作ると、そこに投入出来るあるゲーム性が浮き上がってきます。フラグ管理です。あっちのフラグを立てて、こっちのフラグをあえて立てない。そのトライ&エラーの繰り返しによってゲームを進めるスタイルです。間違いなく「並列」はゲームです。読むだけのノベルゲーではありません。
 正直このシナリオライターはすげえ、と思いました。ゲームデザインにも密接に関係するため、プロット段階で関わった人間は結構いるはずではありますが、ループを利用した各演出には唸らされました。特に「ループなんだからこうなるはずだ」という先入観を逆手にとった二章冒頭のアレには心底驚きました。ループしているといってもバタフライ効果というんですかね。わずかな事象の差異によってその後の展開が大幅に変わったりする。それを使って章構成として仕立てられた一連の流れから外れるサブストーリーを展開する。この発想が素晴らしい。でも説明しづらいな(苦笑)。
 これも「ルクス」の時に触れた話ですが、ADVには基本的にゲームオーバーが無いためどうしてもプレイがダレてしまう傾向があります。が、「並列」はループを短くし、ループから抜けられなければ先へ進めないバッドエンド扱いとすることによってそれを払拭しました。フラグそのものを視覚で確認出来るようにした点もなかなか良い着眼点です。ループによってフラグを上書きしたり、ゲットしたフラグを発動出来る体制を作ったりと、考えたプレイが必要になるため、ダレずらくなってくる。このゲーム、アニメ本編と同じで全編フルボイスです。普通声を当てないキョンのモノローグにも全てボイスが入っています。それでもダレさせないのは見事と言うしかない(モノローグのボイスはカットすることも出来ます)。
 あとあれ、さすがセガというかポリゴンで作られたキャラが良く出来てます。「激動」よりも遥かに。正直プレイして「うわー、こりゃかわええわ」と思わされたシーンが結構あります。普段ギャルゲーやっててもそう思わない方なんですけどね。
 この「並列」という作品、もしかするとWiiのカルトな名作ゲームとしてレア化するかもしれません。そのぐらい良く出来ています。欠点は一部ぎこちないキャラのモーションくらいでしょうか。でもそれも一部だし。そんな作品が売り上げでは爆死してしまっているのは残念というしかありません。これはアレ、「激動」でやらかしちゃったのが大きいんだろうなあ(泣)。

清貧を尊べ

 家計簿つけて10日ほどになりました。清算してみたら使途不明金が450円ほど出ています。これがさっぱりわかりません。いったい何に使って消えたのかさっぱり覚えてません。嗜好品を買った記憶はありませんから、たぶんDVDを借りて書き忘れたか、何か食べたかのどっちかだと思います。こういう誤差が出ると気持ち悪いですね。今後はもう少し短いスパンで清算していきましょう。
 とはいえ効果はかなり出ました。無駄遣いが減ったのは事実です。モニターを除外して12000円弱ほどで今月を過ごしています。食費だけではなく、書籍、レンタルも混じっての数字です。例によってコカコーラゼロを1ケース購入なんかもしてます。今後もこの数字を徹底していこう……とまで極端には考えていませんが、ここから弾き出される数字からすればもっと貯金出来ていたはず。今まで何に使ってたんだろう? ともあれ今後はもっと貯金していく路線で。

 節制、ということで言うと、これはもう完璧に男は女性にはかなわないと思います。感覚そのものにズレがあって、同じことをやれと言われても無理。経理に女性を置いておくと大変な目に合いますね。でも適材適所を考えればそれで間違いでは有りません。備品の使い方や消費量についてあれこれ言われるのはマジ大変ですが……でもそんな人が節水に関してはザルってのが不思議でなりません。平気で蛇口を緩めたままどっかへ行ってしまいます。私は逆にそういうのがとても気になるタイプです。私も基本几帳面な方。

昨日の補足

 ちょっと昨日の続き。私は実は「仮面ライダー555」放送当時アンチ気味なポジションでした。ノリと勢いとキャラのハジケ具合は凄かったけど、いい加減なところが目につきすぎたんです。が、その後の「剣」がもっと酷かったせいで逆に再評価してしまったという作品なのです。おかしなもんですね。今でも私は平成ライダーでもっともかっこいいシーンはファイズアクセル初起動とvsバットオルフェノク戦でのクリスマ乱舞だと思ってます。「龍騎」はほら、基本かっこ悪いから(笑)。今回見てフォトンストリームが輝くの見て思いました。やっぱ555はかっこえーわ。
 で、「555」の悪い点として戦闘シーンの締めくくりが実にやっつけだって点があります。川に落ちたら終わり。ミサイル撃って終わり。画面外に敵を吹っ飛ばして終わり。このパターンが何度あったことか。「追いかけろよ! とどめ刺せよ!」と突っ込んだことも数知れず。でもですよ。今回ディエンドが銃を乱射&ディエンド自身も透明になってフェードアウトというシーンがあって、そこで久しぶりに画面外に吹っ飛ばして終わり、が見られたのです。これを見た時文句よりも先に「これを再現するとかスタッフは馬鹿! 良い意味で!」と喜んでしまいまして。この辺は演出の話であんまり関係ないかもしれませんが、脚本の會川氏は全ての平成ライダーを見ているそうです。こういう指示までしてるとしたら凄いわ。
 でもって本当にドラグブラッカーがかっこよくて死ぬかと思いました。

 「ハヤテ」の方も。マラソン自由形は原作にもあるエピソードで、落ちはもう分かり切ってるわけです。今回は珍しく落ちがわかってるからつまらないというよりも、いつあの落ちが来るんだろうとワクワクしながら見ていました。姿を見せたのは期待を超える雪路の素敵過ぎる笑顔(爆笑)。私はワタル、サクに続いて雪路が好きで、このシーンでご満悦です。そういえばオープニングの西沢さんの部屋のシーンに雪路のギターがあるんですよね。原作でもまだ使ってないあのギミック、使われたりするんでしょうか。楽しみだなー。

 なんとなくずっと読み続けている「暁!男塾」の覆面の男の正体が明らかになりました。これはさすがに予想してなかったなー。てっきり伊達だと思ってたのに。

今週のスーパー平成ライダー大戦D 555世界編2&ハヤテのごとく2nd

 先週も書いた通り、個人的に「555」の最大の見せ場は巧がウルフオルフェノクの正体を明かした後の周囲の反応。ここは本当に啓太郎が良い働きをしてました。彼はこのためだけに番組に出演していたといっても過言じゃないくらいです。実際鬱な話の多い555の中で彼が救った要素は結構多い。「剣」の虎太郎はほとんど何もしなかっただけになー(苦笑)。
 今回のディケイド版555はまさにそこ一点に絞って描いてきました。彼女に「オルフェノク最悪。555なんて都市伝説」とまで言われちゃ正体隠すしか無いわな(笑)。写真にかける情熱に惚れてずっと側にいて守りたいと思った。動機はそんな小さなことではあるけど、巧もその動機を求めて辛い戦いを繰り返してたみたいなところがあるから違和感は少ない。おまけに555で一番盛り上がった「俺には夢は無いけど、夢を守ることは出来るらしいぜ!」をアレンジして、「夢はちっぽけなものだから守らなきゃいけないんだろ!」てのはマジ燃えましたね。ディケイドでのツカサ最大の明言だよ! 空気読めない海東はいきなり強いだけのダメキャラっぽくなってしまった。
 倒すべき敵がまだ出て来てないと思ったたら、ラキクロがそのまんま敵でしたね。というか、メンバーがオリジナルと違うのに気づいてませんでした。クロコダイルことMr.Jがいなくて、タイガーオルフェノクが加わってたという。オルフェノクは見分けづらいちゅーねん。今回タクミも555よりウルフで戦ってたシーン多かったし、見づらかった。
 鳴滝リュウガ召還! 現在の技術で描かれるドラグブラッカーがド迫力ものでした。かっこいい! 声を当てようとするとオリジナルの須賀氏呼んで来なきゃいけないし、それならあえてリュウガ専用のベントボイスにこだわる必要も無い……のかな? でもそうすると鳴滝が呼ぶのはオリジナルという話が崩れてしまう。それともリュウガは本編では見えないところにいた映画とは違う中身のリュウガなのかもしれない。テレビは結局10人しか出なかったし。そう考えるとアビスも見えないところにいたのかも? かっこよかったけどキバアローに爆砕されちゃって悲しいわ。
 ツカサの「あいつの写真を撮りたくなった」という台詞はなにげに重要だと思います。龍騎世界編と似たような感じで、ツカサ自身はタクミとさほど接触してなくて道を示したようなこととかあまり無かった訳で、彼が彼の意思としてライダーに好奇心を抱くというのが大きいのかもしれません。その分ツカサは彼女ちゃんのフォローしてました。そういや今回夏みかんとユウスケの出番がすげー少なかったなー。
 変形、ファイズブラスター。確かにファイズブラスターには銃のオプションがあるけど、こう来るとは。まあキバアローとかオリジナルと何の関係もないし、特に問題は無いですか。それに演出はかなりかっこよかった。すげー威力(笑)。カブトのハイパーマキシマムサイクロンそのまんまな感じで校舎とかも破壊しちゃったけど、アレいいのかな。また変なところにオーガドライバーがあるし。
 555編は面白かったです。気になったのはイケメンなのかブサメンなのか微妙に判断しづらかったタクミの役者さんですかね(笑)。巧は問題無くイケメンだったんで、なおさら気になりました。ああ、そうそう、役者といえばツカサは「テニスの王子様」のミュージカルの三代目跡部だそうです。だからテニスだったんでしょうか。ユウスケも三代目宍戸だそうで、前に変なところで競演してたんですね。変な競演というと「電王」の良太郎&侑人には適いませんが(笑)。公式HPが無いらしいから今調べるのは難しいかも。
 次はまたもや予想を裏切ってアギト世界編。平成ライダーで唯一世界観に絡みがあるクウガとアギトを絡ませてくるようです。ユウスケが「ここが俺のゴール」って言ってたのが気になります。ここで退場になってしまうんでしょうか。なんか役者の都合だったり? わかんないですけど。アギト世界編でのライダーは芦川ショウイチと言うらしいです。津上、芦原、氷川三人の名前を混ぜてありますね。というか翔一は本名じゃないけど。
 ついでにちょこっとだけシンケンジャー。殿、女形、未熟、馬鹿というメンバーはなかなか個性的……あれ一人足らないな。黄色かな? 頑張れ黄色。

 続いて九州でも放送の始まった「ハヤテのごとく!」セカンドシーズン。いきなり白皇学院五大行事のマラソン自由形から始まりました。作中で2月であると明言されています。一期ハヤテは春からスタートして、回想シーンでクリスマスのハヤテとナギ&マリアとの出会いが描かれる形でした。最終回で進級しています。ここが問題で、ハヤテたちは作中で二年生という設定だったんですよね。最後で進級して三年生になってしまいます。まあ、回想シーンから第壱話の空白を描いていると考えられなくも無いですが、そうすると一期終盤のヒナギク絡みの話に矛盾が出てしまいますから、一期と二期はパラレルってことなのでしょう。それで構いません。
 なんでマラソンからなのか。キャラがいっぱい出るから仕切り直しには丁度良かった(byハヤテ)。ハヤテや生徒会連中にサク、伊澄、ワタル、サキ、クラウス、タマあたりのレギュラーに加えて京ノ介、ヒムロ、大河ぼっちゃん、野乃原、東宮まで登場するサービスっぷり。思わずうれしくなってしまいました。ああ、やっぱ私は「ハヤテ」好きなんだなあと思ったり。そういえば西沢さんも無理矢理出てきました。一期には登場しなかった一樹の出現がサプライズですね。ここで一樹が出たということは、もう既に一樹とナギは出会ってなきゃいけないんですが……。
 というわけでマラソンなんですよ。ヒナギクとハヤテの因縁はそもそもここから始まってます。で、次回は執事虎の穴のエピソードで、シスターソニアが二回目にして登場。原作ではハブられてるシスターが(泣)。だいたい連載の方では今ミコノス島にいるころでしょ。シスターってミコノス島出身なのに出番無いんですかね。執事虎の穴をやるとなると、ダンジョンでは神父さんも出て来るはず。2月だからバレンタインもやるだろうし、そこからヒナ祭りにも……。
 一期でヒナギクが不遇な扱いだったのは、原作通りにやってしまうとこの番組が「ヒナギクのごとく!」になってしまうからだと考えていました。が、どうやらその「ヒナギクのごとく!」を二期でやってしまうつもりのようで。いいのかなあ。エンディングもなんかヒナギクが歌ってましたよ(三人娘も間の手入れてたけど)? この調子だとシスターは良いとしても愛歌&千桜、文&シャルナの出番はほとんど無くなってしまう気がします。
 さあ、録画ミスらないようにしないと。

あなたにはスーパー感が足りないわ

スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付きスーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き
(2009/03/20)
Nintendo DS

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 やはりシナリオのつなぎが雑で唐突だなあ、と思わざるを得ない感じです。ジーグヘッド救出したらいきなり宇宙に上がってSEEDのレクイエム破壊・より道してDSSDとか無いわー。というか、いつの間にかにアークエンジェルにキラが乗ってるんですよね。たぶん分岐のもう片方で登場してたんでしょうが、そのフォローとか全然無し。フリーダムも既にシンのインパニ破壊されているらしく、乗機無し。カガリがムラサメ用意しても乗らない。まあこの辺は原作通りなんだろうからまあいいか。
 スパロボが複数のロボットアニメの世界観を寄せ集めて作られていることは今更言うまでもないことです。でもそれだけにただ単に集めましたってだけじゃ面白くないわけですよ。あっちとこっちのキャラがつながってたり、実は裏で話が通ってたりとかいう、いわゆるクロスオーバーが「K」には足りない。シナリオが雑でぶつ切りに見えるのはそのせいも大きいでしょうね。
 実際今プレイしていてどの辺のシナリオが作品の軸になってるのかとかさっぱりわからない状態です。主人公もぱっとしないし。伏線に乏しくあっちと戦いこっちと戦いてな感じだと、どうしても単発感が拭えない。シナリオに平行世界を持ち出していろいろな作品の参戦をフォローしているのは良いとして、ガン×ソード、キングゲイナー、ゾイドジェネシスあたりの異世界の連中のシナリオは参戦当時からぶっつり切れてます。それでもダンオブサーズデイあたりはかなり強いから良いものの、ゲイナーとか本当に影が薄い。ここまでハブられた状態で今後ストーリーに復帰したとしてもインパクトが無いわけですよ。どんな敵が出てたのとかも忘れちゃうし。
 今までいろんなスパロボをプレイして来た中で、シナリオ面では一番悪い作品かもしれません。サウンドと戦闘、バランスなんかは結構良いだけにもったいない。

 ディケイドは明日見ます。ちゃんと録画されていれば、ですが。

どうぶつの森が四月になりました

街へいこうよ どうぶつの森(ソフト単品)街へいこうよ どうぶつの森(ソフト単品)
(2008/11/20)
Nintendo Wii

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 これまで使ってたゲーム用のモニターは15型でした。17型にパワーアップした効果は……思ったよりも有りますね。かなり良い感じです。これなら無理してゲーム用の液晶を買う必要は無いかもしれません。私は最近アクション要素の強い据え置きタイトルを遊んでませんが、液晶の遅延ってどんなもんなんですかね? でも図体がすごくデカいんだこれ(苦笑)。そうそう、液晶というとこれまでも玩具を撮影するときモニターを背景にするなんてことをやってましたが、画像に走査線が入らなくなったんでかなり具合良いです。今度壁紙を利用したネタなんてのもやってみたいですね。自分でも風景の画像を撮影しておこうかしらん。
 ぐっと画面が見易くなり、化石も探し易くなりました。なのにそれでも毎日二個しか見つからないこの謎。もう1個どこにあるんだろうなあ。この間リーチ!って言ってたのは間違いで、実際にはイーシャンテンでした。うっかりうっかり。あと二個です。ここからが長いと思われますが、化石は毎日発掘出来る分、どうにかなります。絵画がな……当たりを引く可能性自体はこっちが高いんでしょうが、いかんせん週に一度一枚しか買えないのが痛い。コンプするのはいつになることやら。でもミュージアムコンプするまではやらねば。
 現在虫に関しては昨年秋以来出現しているものは全て捕まえているはずです。スズメバチには苦戦しました。もっとも手強い虫は今回もギンヤンマでしょうか。DS版ではわりとあっさり採れてますが、今回は厳しいかもしれません。
 四月になって桜が咲いています。葉っぱがピンクになっただけのような気もしますが(笑)。セイイチがマイデザインで学生服を。ペリ夫が学生帽を持ってきました。男キャラには似合いますね。女は微妙だ。
 溜め池にザリガニとメダカが出現するようになりました。虫と違って魚の方はまだ全てを捕獲までは至っていません。なかなかシーラカンスと縁が無く、今釣れるナンヨウハギもまだです。DS版でとうとう釣れなかったサメも今回はなんとか。というかDS版はサメさえ連れたらミュージアムコンプだったのに……。
 新しい橋がかかるようです。アンケートを取られましたが、候補に良いポジションが無くてちょっと微妙。

 角川が激動でやらかして爆死してしまったセガのハルヒが良作ということで、気の毒なことです。セガが涙目という構図は似合ってはいますが、元セガユーザーとしては悲しくも有り。やっぱ並列も買っておきたいと思います。ここ最近良作ADVってやってませんでしたしね。

17話時点でのユニット評価

スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付きスーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き
(2009/03/20)
Nintendo DS

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 相変わらずのスロー展開です。ちょっとした合間にドリラーやったりしているからかもしれません。ドリラー、なかなか上達しなくて500Mを降りるのでやっとだったりです。これで金メダルとか厳しい……。
 17話、阿蘇です。ジーグとマジンガーがパワーアップしました。どうも今回は「J」や「W」ほどのストーリーボリュームは無いらしいです。もっともこのふたつがちょっと有りすぎたという噂もありますが。今回はあれこれユニットを使ってみた印象をメモっておきたいと思います。

★主人公機
 どうにもパンチ力不足な上、連続ターゲット補正のおかげで避け続けるのも難しいという微妙な立場。よくよく見てみたらほとんど改造してませんでした。今現在資金不足だったりもして、パワーアップは難しそうです。主人公のミスとはわりと序盤からアタックコンボを使用出来るため、シングル運用するのも手。ただし、威力は微妙。

★ゴーダンナー系
 今回初っ端はゴーダンナーからです。主役機であるはずのゴーダンナーが一番活躍してません。オーソドックスなスーパーロボットではあるんですが、ネオオクサーがバリア持ちで耐久性に優れ、コアガンナーとゼロガンナーは射程に優れることに比べると良い点に欠ける。まだパワーアップしてないんで、これから変わってくるのかもしれません。

★マジンガー系
 グレートもカイザーも無く、マジンガーZとダイアナンA、ボスボロットだけで戦わなくてはいけません。しかも序盤は戦闘で疲弊していて本来のパワーが出てないという設定で、思ったほど耐えられない上に攻撃力も低く燃費も微妙と、かなりいまいちな機体となってます。パワーアップして初めてマジンパワーが付くため、これからが勝負です。ボロットは随分弱体化してしまいました。

★鋼鉄神ジーグ系
 ジーグはサイズが小さくて地上適応Sなおかげで結構避けます。素の攻撃力はマジンガーと大差無いレベルですが、銅鐸パワーが発動するとダメージ+25%でパンチ力も向上します。この状態でのジーグブリーカーはなかなか侮れない威力です。ジーグバズーカとマッハドリルも装備して今後更に暴れてくれそう。このふたつはビッグシューターとの合体攻撃扱いなのにエネルギーではなく弾数を消費するタイプ。合体攻撃だからバリアや援護防御も無効という便利な武器になりそう。
 ビルドエンジェルの柳生さんがエロい。

★ガイキング系
 今回ガイキングは強い。シールドを装備していて装甲以上に固いし、サイズ補正のせいか破壊力もなかなか高い。ただしいまいち使い易い武器が無く、弾数が少なかったりエネルギー消費が激しかったりで強くても運用の難しい機体。Eセーブとペアユニットでのサポートは必須。一方で大空魔竜は装備に乏しくとても戦いづらい。

★ガン×ソード系
 といっても登場しているのはダンオブサーズデイのみ。かなり改造もして現状で最強のユニット。ジーグやマジンガーと違い機体特性によるダメージアップは無いものの、気力とともに能力値が向上するコーディネーターみたいな能力がある。正直攻撃力がちょこっとあがったところでたいして効果は無いが、技量が上がることでのクリティカル発生率向上は無視出来ない。射程2の大刀がコンボ武器でなおかつバリア無効というすばらし過ぎる性能を持っていて、これひとつだけで世の中渡っていける。でもヴァン自身がアタックコンボを覚えるのが結構遅いから、スキルパーツで補正しておきたいところ。

★キングゲイナー系
 今回一番避ける機体。ただし連続ターゲット補正があるため、避け続けるのは難しい。そういう意味では主人公機と似たような立場にあるものの、こちらは空適応Sなので多少使い易い。「K」では全般的に言えることではあるものの、燃費が悪かったり弾数が少なかったりで戦線を長期間維持して暴れ回るのは難しい仕様になっている。貴重なオーバーフリーズバレットが6発しかなく、バンバン使ってるとすぐに無くなってしまう。かといって生斬りだとたいして減らない。難しい。

★ゾイドジェネシス系
 今のところ強いのか弱いのかよくわからない。想像と違って避ける機体。でもっていまいちパンチ力と射程不足。地上適応が高く格闘戦をメインにするのはジーグと同じ系統だが、いまいち使い勝手はジーグほど良くない気がする。

 SEEDやファフナーはまだ本格参戦してないから今回はパス。シン・アスカとかまだ見たことすら無いし。とはいえキラやアスランは使いたくない。シンとルナがいれば充分だ。デスティニーの参入が待ち遠しい。

Wiiに端子を追加する

ケーブルダイレクト オーディオ用変換アダプタ [ステレオミニプラグ(オス)⇔RCAジャック(メス)×2] SM-2RCAFケーブルダイレクト オーディオ用変換アダプタ [ステレオミニプラグ(オス)⇔RCAジャック(メス)×2] SM-2RCAF
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不明

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 ゲーム機のステレオピンプラグから直接アクティブスピーカーに接続する方法があるのではないか。簡単に言えばステレオミニプラグ(イヤホン端子)の無いゲーム機にプラグの差し込み口を付ける方法があるのではないか、ということですが、こんな商品がありました。
 もう見たまんまですが、ステレオミニプラグ側に延長用の変換機をひとつくっつけます。両方ともミニプラグの差し込み口になっているタイプです。これでオッケー。無事成功。ちなみに実際に購入して来たのは画像にあるようなものではなく、30センチほどのケーブル状になっているタイプです。これでおおよそなんでも接続出来るようになりました。
 昨日書いたアップスキャンコンバータはPS2に付いてるあまり意味の無いUSB端子を使う仕様で、なぜかPS2以外の端子を使うと画面は表示されても音声が出ません……と思ったら、まったく出てないわけでもありませんでした。が、スピーカーの音量を最大にしてようやくちょろっと聞こえる程度のボリュームしか無く、まともには使えません。今回のパーツでUSB端子をPS2以外から使うことが出来るようになったんで、基本的にWiiから取れば良いことになります。今はMacにつないでますが。
 結果はおおよそ満足出来る物で、心無しか音質も向上しているような気がします。まあね、こんな物使わなくてもコンポにつなげばそれでいいじゃんってことではあるんですが、現状コンポを買う気がありません。CD買ったらipodに入れて聞けばそれでいいじゃんって感じになっちゃいましたからね。これで充分です。

新モニター

 予定通りモニターを新調しました。液晶モニターにバージョンアップ……というか、今じゃ液晶じゃないモニターを手に入れる方が面倒になってるんですね。時代は変わったなあ。店であれこれいろいろ考えた結果、19~24インチの選択肢の中から22インチを選んでいます。24まで大きくするメリットがあまり感じられなかったというのがその理由になります。かといって19では新調する恩恵が無かったりで。この辺が値段的にも丁度良かったということもあります。このエントリも新モニターで書く最初のものになりますね。
 当然画面はワイド比率になり、解像度も格段にアップしました。今まで半端にしか表示されてなかった壁紙もこれでほぼフルサイズで見られます。ウインドウを複数開いても操作に難がありませんし、ほぼ良い事ずくめですね。これで元のモニターよりも安いんだからなあ。ちなみに元のモニターは19インチだとばかり思ってたら17インチでした。なので22インチでもかなり大きくなったような印象があります。特にワイド比率で見るDVDの迫力が大幅アップです。
 購入するときに「ドット抜けは交換出来ませんのであしからず」と言われたものの、これといって抜けは見当たりませんね。これは良品を引いたかも。買って帰宅してから一度寝たんで、その辺ちょっと心配でした。接続はVGAでやってます。特に問題は感じません。端子新しく買うのもアレですし。
 で、元のモニターも予定通りゲーム用に移行してます。HORI製のPS2用アップスキャンコンバータを介して、ドリームキャストとWiiも表示出来るようにしてありまして、最近はもっぱらWii専用です。これがPS2の電源を入れておかないと画面は表示されても音が出ないという困った仕様でして、この辺どうにかならないか検討中です。……いや、なんとかなるな、これ。
 DSiの家計簿をダウンロードしていきなりこれなので、わりと悪い感じに赤字っぽいです。現状赤字なのは仕方ないとして、今年中に収支をプラス15万くらいに持っていきたいところです。これまでかなりいい加減にやってきたんで、良い機会になりそう。DSiウェアもぼちぼちカスタマイズ出来るマイDSiの本領が発揮されて来たかな? 時々プレイする「ドリラー」、ほんと面白いです。腕前は相変わらずですけど。

全一巻の傑作漫画

ALIEN秘宝伝 (ヤングサンデーコミックス)ALIEN秘宝伝 (ヤングサンデーコミックス)
(1999/05)
菊地 秀行

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 全一巻のオススメ漫画という企画というかネタ振りがあったんで、チョイスしてみたのがこれ。原作者の菊池氏にもう以前のパワーはありませんが、だからこそ過去作品を読み漁ってみるのも面白いかもしれません。この漫画版エイリアンは小説版とはいろいろ設定が違っていて、特にヒロインのゆきがまるで別キャラになっちゃってます。でもこれはこれで面白い。

てんたまTwinkle (CRコミックス)てんたまTwinkle (CRコミックス)
(2004/09/07)
KID"てんたま2wins"秋 タカシ

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 でもってこれか(笑)。作画も脚本もさほど良いレベルとは言えないものの、ダメ双子のノリの良さはきちんと描かれていてその点で高評価。あー、ダメ双子に天界連れて行かれてーなー。

九蓮宝燈殺人事件 (近代麻雀コミックス)九蓮宝燈殺人事件 (近代麻雀コミックス)
(1997/05)
青山 広美

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 「バオー」みたいにメジャーな物を紹介してもあまり意味が無いと思うので、変なところからこんなものを。奇才と呼ぶに相応しいセンスを持つ青山氏が近代麻雀で書いた麻雀+殺人事件という無茶振りです。そんな異様な事件が四つも収録されています。「なぜ彼女はこの九蓮を八萬で上がる必要があったの?!」とか真面目に推理する様は高度なギャグとして昇華されています。部数が少なくて探し出すのに数年を要した、私にとってもっとも入手困難だった作品です。

うさぎパラダイスうさぎパラダイス
(2000/06)
竹本 泉

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 ちぇ、表紙画像無いでやんの。単発物の多い竹本泉氏からもひとつ。超天才少年の周囲で起きるわけのわからない現象や発明に振り回されるうさぎという名の少女の話。この超天才少年の天才振りが半端ではなく、植物の成長促進材を作れば凄まじい勢いで光合成するあまり周囲から光を奪い暗くなってしまうとか、ちょっと改造するだけで空間ごと吸い込む掃除機を作ってしまうとか、冷蔵庫の中に地獄を呼び込んだりとわけがわからない。一番印象的なのは超天才が普段寝てばっかりで周囲とバランスを取ってるのが(試験の時も寝てるから上位になれない)、寝なくても良くなった途端超人化してしまったエピソード。SF好きの竹本氏の作品らしく、「四歩半で2.8キロ歩く方法」「皮を剥かずにみかんの中身を取り出す方法」「地球の地軸の傾きを月をてこにして矯正する方法」など他じゃ見られないネタを振りまきつつ、「喋るスピードに限界があるのは不便なので、考える速度で話せる言語を作りたい」「時間と空間は連結してるから五次元から見れば距離に意味はない」「人間が唯一の支配者でライバルがいないのが問題だから蟹を知的生命体に進化させる」。最終的にわずか一日程度で人間世界に興味を無くし超越してしまいます。これを短編ひとつでやってしまうからすごい。

 うーん、4冊も紹介出来れば上出来じゃないでしょうか。でも今じゃ全部入手困難かもしれん(苦笑)。
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