宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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今週のスーパー平成ライダー大戦D 響鬼世界編2

 龍騎の扱いの酷さに俺が泣いた(笑)。「牛が相手だから龍騎で」ってのはいったいなんだったんだ。良い所とかまったくなくぼこぼこにされてストライクベントも通用せず。しかも後をキンタロスに引き継がせちゃうし、マジ立場無い。王蛇の扱いのアレっぷりに至っては爆笑せざるをえない。アレは一体なんなのよ。まあ、龍騎と王蛇の出番は映画も含めてまだあるという話だし、そこに期待しますか。
 前回「轟鬼とあきらの変身体は出ないのかな」とか書いたら普通に出て来てむしろ驚きました。あきらは「天鬼」というクレジットになってましたね。でもどう読むんだろ? あまき? てんき? 頭文字の法則から考えるとあまきが正解かな? これによってカメンライド&鳴滝召還で出たライダーは一度きりで重複しては出て来ない法則は崩れた訳で、今後の予測が難しくなりました。
 本編の方ですが、先週海東が妙にでしゃばって来てるなと思ったら、本当に海東回だったという。確かにどこかでこいつもきちんとクローズアップしなきゃいけなかったんですが、「ディケイド」で9つの世界を回っている限り、その世界もじっくりと描かないと意味がない。実際かなり難しいことだと思います。アギト編でクローズアップされたユウスケとかも、あそこ以外じゃ出番無いしなー。今回で海東とツカサは共闘する時があっても基本的には相対する関係と示されたような感じがします。「ずっと前から通りすがりの仮面ライダーだった1」という台詞はかなり意味深。額面通りに受け取るならツカサがクウガの世界へ渡る前から海東はあちこと旅してたってことでしょう。あとこれまで例外無くツカサが言っていた台詞を海東が奪った形です。これもまた存在としては同格ということを暗示している(ような気がする)。
 前回書いた通り本来「響鬼」で明日夢はさっさと弟子になる予定でした。そして今回響鬼はアスムに継承されてます。師匠と弟子という関係がある限り、そこにはテーマとして「継承」という問題が浮かび上がってきます。アスムはヒビキの魂をきちんと受け継いだと思って良いのではないでしょうか。オリジナル明日夢は性格にもちょっと難を抱えてましたが(明日夢役の栩原楽人も「実際の俺はあんな性格じゃないよ。同じにしないで欲しい」みたいなことを言っている)、こっちのアスムはとても素直な良い子でしたね。あきらはすっかりお姉さんだった(笑)。でもあきら、毎回変身するたびに全裸に……顔だけ変身戻すのも修行が要るって話じゃなかったかな。その世界の「お宝」が明確に描かれたのも好印象です。多重音撃をセッションとして再現したのもえらい好評だったみたいですね。確かにかっこよかった。
 で、第一回で失われたツカサのカードにようやく響鬼の力も戻りました。でもな、でもな、今回ツカサほとんど何もしてないねん(笑)。海東クローズアップした上でツカサの見所も作るのはさすがに無理だったか。考えてみれば海東は響鬼のカードの力を取り戻すのに協力したということになります。それはそれで構わないということでしょうか。

 今回でFFR全種登場したということで、それぞれの感想。

☆クウガゴウラム
 食玩のが手元にありますが、あのでっかい背負い物はやはり衝撃的。あれをどこからともなく出現させておいて変形というのは無理があると今でも思います。でもゴウラム形態は意外とちゃんとゴウラムに見える。足にしか見えないってと思ってた顎も顎に見えてきました。

☆キバアロー
 これ、キバといえばバイオリン。バイオリンといえば弓と弦。弓なんだからアロー、ということだそうです。キバがキバットに変身してしまうんだから凄い。まあ、背中にまんまキバット背負ってるだけですが。最初矢は股間から発射されてると思ってたら、玩具でむしろ内蔵から出てると判明して複雑な心境に。

☆リュウキドラグレッダー
 これはこないだ書いたからカット。

☆ブレイドブレード
 剣が剣になってしまう(笑)。おそらくこれが一番苦しい変形です。ライダーの身体の何をどうしたって剣として使えるほど薄くはならないわけで、玩具は本当に苦しい。でも食玩で出てる変形しないブレイドブレードは普通にかっこいいです。本来はああいう物なわけね。単純に変形後を評価するならブレイドブレードはポイント高いんですけどね。

☆ファイズブラスター
 玩具の出来ではこれが一番かな、と。変形としては腕を後ろに回しただけのシンプルなものながら、ちゃんと砲撃体型に見えます。これだけは玩具で欲しいんですよね。どうしようかな。問題は背中が全面銀色なところ(笑)。

☆アギトトルネイダー
 アギト世界編ではツカサとユウスケふたりを載せてましたが、人が伸びをしているだけの変形ですからそんなスペースは無い(苦笑)。これもネッ転がってるだけだし変形とは言えないのに、一応スライダーモードに見えてしまう不思議。比較的余剰物も少ない……んだけど、つま先がギルス的になってしまった!

☆デンオウモモタロス
 電王世界編のこれは変形後普通にモモタロスに差し替えられてしまったんで扱いとしては一番微妙だったかも。実際にはソードフォームの胸部装甲がロッドフォームとアックスフォームでやってるみたいに展開するのです。なので装甲装着版モモさんみたいな感じになる。人型が人型になるからこの変形に意味を持たせたいなら電王世界編みたいな書き方にするしかないでしょうね。

☆ゼクターカブト
 名前ひっくり返しただけだ(笑)。クウガのゴウラム変形とコンセプト的にはほとんど同じ。どでかいカブトのガワを被ってます。カブトの腕をゼクターの腕として外へ出すのはちょっと苦しい。でもこのくらいやらないと本当に被るだけになっちゃうからなー。

☆ヒビキオンゲキコ&ヒビキアカネタカ
 驚きの二段変形。音撃鼓の方はまあいいんですが、アカネタカの方の変形はかなり驚きのものです。だってタカの頭が、タカの頭が……。あれは正直かなり複雑な気分です。あきらは目の前であの変形を見ていて、どう思ったんでしょうか。見ないフリかな?

 さて次回、紅音矢パパが本物で登場? イクサの中身というわけではないらしい。ダークカブトやらオーガやらダークキバやらの姿も。ある意味ディケイドはこれからが本番! で、今回ダメダメだった龍騎に名誉挽回のチャンス! がんばれマジがんばれ龍騎。


 今週のシンケンジャー
 来週から6人目、シンケンゴールドが登場。寿司職人なのはいいけど、なんでゴールド?

 今週のプリキュア
 もうすぐ4人目登場、らしい。4人目がいるらしいよと判明してから随分引っ張りましたね。引っ張ったわりには4人目探しとかそれほどやってないんだけど(笑)。
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リベンジ版スタースクリーム


 今日発売になった映画トランスフォーマーリベンジ版スタスクを買ってきました。この日はリベンジ系商品多数に加えてその他玩具もいろいろ発売されたため、土曜朝にしてはヨドバシの売り場もかなりの賑わいを見せていました。私の目当てはスタスクだけでしたが、オプティマスとか人気で早く買わないとまずいという噂です。でもあれなあ、デカ過ぎるわ。パーフェクトグレードシリーズのプラモぐらいはあるんじゃないかな。
 前にモチーフをF15Eと書き間違えてしまった映画スタスク、本当はF22ラプターです。変形前の状態がすっきりとしたシルエットでかなり良く出来ていると思います。それがあんな異形の変形をしてしまうんだからすごい。映画前作の時のスタスクとは同じ機体モチーフなのに、デザインも一見すると同じなのに、変形プロセスがまったく異なるという……。いや、すごい。
 後日バイク型のノックアウトは買うかもしれませんが、今回は基本スタスクだけでいいかなーと思ってます。アイアンハイドとかなかなかかっこよかったりはしますけどね。

森の様子と今週のハヤテ2nd

 今回は時々思い出したように森で撮影するスクリーンショットから、いくつか取り上げてみたいと思います。この機能はほんと良いです。他のゲームでもどんどん採用して欲しい。

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 毎日ひたすら雪だるまを作っていた時の一枚。崖の上に雄々しい姿を晒す傑作雪だるまさんです。なんやかやで雪だるまシリーズの家具はコンプした挙げ句に余り物も出てしまいました。

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 こちらはいけりんさんの部屋、ギャラリーフェイク。なべのすけの高価な家具も使った超豪華仕様の素晴らしい部屋です。これはマジ凄い。うちの地下は相変わらず雪だるま+アイスケース+マリオ家具のカオスっぷりでイケて無い状態……。このフェイクの絵画は数枚私も協力しました。最近ご無沙汰だー。そういや最近本物がダブりましたね。

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 ティラノサウルス完成。ミュージアムは角度限定じゃなくてもっと自由なアングルから眺めてみたかった。せっかく化石とかかなりの迫力なのに勿体ないです。

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 時々やってみたくなるイタズラ。「街森」の住人は「おい森」に比べるとアグレッシブに村の中を歩き回ります。時々「ワープしてるんじゃないか?」と不審に感じることもあるので、こうして監禁してしまう、と(笑)。当たり前ですが脱出出来ませんから、ワープ説は否定されました。

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 カブが高騰した村に遠征した戦利品。これ全部99000ベルです。壮観です。そりゃ高笑いもしたくなるというもの。

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 これが一番最近撮ったもの。なかなか釣れなかったナマズをゲットした証拠写真です。これで5月までに釣れる魚はだいたいゲットした……んですが、まだシーラカンスが釣れてません。天気も絡むしから仕方有りませんが。


 さて、先週は普通に見逃してしまった「ハヤテ」二期です。前回は桂家でヒナギクがハヤテの借金事情を知る話だったはず。で、その流れで今回は三千院家に不知火がやってきました。なのでヒナギクは冒頭のみの登場で、今回は伊澄メインです。不知火に嫌われてショックを受けた話。このまま「ヒナのごとく!」をやっていると、他所の学校に通ってるサクの出番が全然回って来ないと危惧してたらこういう形で来ました。しかも入浴シーン付き。
 今回は原作に残していた単発気味の話だったせいか、比較的一期の雰囲気に近い感じでした。やはり会話のテンポがいまいちなんでノリそのものは微妙なんですけど、それでもわりと楽しめた方です。貴重なワタルの制服姿なんかもあったし。原作と違って最後はタマの謹慎が解けてみんな仲良くというオチでした。まあ、いいんじゃないでしょうか。
 次回はやはり一期に出てなかったから残ってた単発回、シスター、ワタルのレンタルショップに遊びに行く話。しかし出ないと思ってたら出て来たなシスター。お金無いだろうに(笑)。

実は書くことが無いんです。書けないことならあるから困る。

 じわじわと「スパロボK」が進んでいます。惜しいなあ、このゲーム。SRPGと考えると実は結構良いシステム、そこそこのバランスが実現されているのではないかと思うんですが、最終的に要らないユニットが妙に増えて来たり、そのわりに用途の個性付けがややいまいち気味だったり、回避系のユニットが集中攻撃を受けると連続攻撃補正でどんどん避けられなくなってしまったり(まあ普通に考えたらそうなって当然だけど)と、調整次第でどうにかなったのではないかという要素もあってちょい残念。でもこの辺はまだちょい残念レベルです。本当に残念なのはシナリオだからなー。これが一番痛いわ。
 噂の「スパロボ学園」はJ組の映像・音楽面でのブラッシュアップが楽しみです。W組も曲に関しては改変の余地あり。問題は主人公たちまで出るかどうかですね。J組もW組も主人公は良かったからぜひ出て欲しい。

 昨日のリュウキドラグレッダーは太腿のロールがないため、玩具のFFRシリーズと微妙に変形が違ってるってことに気づきました。そのため、せっかく脚部にシールも貼ってるのに変形させるとそっちが裏側になってしまいます。勿体ない。

食玩FFRリュウキドラグレッダー

 食玩の「FFRリュウキドラグレッダー」を買ってきました。うーん、まさか今になって龍騎を食玩で買えるとは……。400円程度でそこそこ動いて変形もすると考えるとこれは安いですね。龍騎本放送中に発売された食玩も素晴らしいできばえでしたが、あっちは200円であまり動きませんでした。動かない分契約モンスターの出来が鬼という。ナイトはダークウイングにR&Mにある全てのギミックが入っていたり、ゾルダもマグナギガのギガランチャーがかっこよかったり、王蛇はちゃんとジェノサイダーに合体出来たり、今でも持ってますが本当に素晴らしい。
 で、今回のFFRリュウキドラグレッダーですが、まず顔がしょぼいです。顎が無いように見えます。実際にはちょこっとだけあるんですが……ちょっと見ただけではわからないレベル。スリットに黒のラインが入ってないのは自分でなんとかするべきところでしょう。塗装は人件費がかかるものです。ましてほぼ完成済みの商品なわけだし。
 箱のサイズのわりに意外と大きい。これはMRSシリーズの商品とほぼ同じサイズです。同じくらいの値段でこっちは変形することも考えるとたいしたものです。もちろん可動が売りのMRSに動きではかなりませんが。龍騎の場合、フェイス以外のプロポーションはむしろ良い。普通に立たせておくだけなら充分かっこよいです。ドラグクロー、ドラグシールド×2、ドラグセイバーも付属します。クローとシールドはサイズを考えるとオーバースケール気味。これ、R&Mや装着変身と同じくらいの大きさなのでは。豊富な装備品と他のFFRライダーに比べて余計な装飾、背中にくっつく意味不明なパーツの無い(少ない)ことが龍騎の長所。普通に龍騎として飾っておいても悪く無いですね。
 ドラグレッダーに変形。これ凄いなあ。龍騎をドラグレッダーにしてしまおうと考えたのはいったい誰なんだろう。意外とちゃんとドラグレッダーになってしまうからまた凄い。まあ、FFRシリーズの常で一方向美人ではあるわけですが。もともと腕や足が蛇腹になってるため、結構動いてしまうのも凄い。やはりFFRは龍騎が一番無理なく完成度が高いと言えるでしょう。
 玩具のFFRシリーズを揃えるのは値段的にも大変だし、こっちで全部揃えてみようかなと思ってます。今回は龍騎のみの購入ですが、同時にディケイド、クウガ、キバが発売。次回はディエンド、555、剣、アギトあたりでしょうか。最後のセットで電王、カブト、響鬼とディケイドの強化フォームかな?

結局どうすりゃいいのですかと

 友人からたびたび据え置きのゲーム機を買いたいんだけど何を買えばいいのかと相談されるんですが、どうにも歯切れの良い返答が出来ずにいます。私としては「どうしてもこのゲームがやりたいという具体的なタイトルが無いなら三機種どれを買っても後悔する」と言うしか無い感じで。
 話を聞いてみると、どうもプレイしたいのはJRPGらしい。それも下手にアクション要素のあったりしない、「たたかう」とか指定すれば良いタイプのある意味古いゲームっぽい。でもそういうのがラインナップの売りになってる据え置き機って今無いですよね。強いて言えばJRPGが多く発売された360なんでしょうが、将来的にはFFをやりたいそうな。だったらPS3を買えば良い……んだけど、それはそれでFFまで何をプレイ推奨したものやら。FPSはお好みじゃないようだし。WiiはWiiで攻撃する時リモコンを振らなきゃダメというような間違った認識まである。
 どうもなー、今の据え置き機ってこういうJRPGだけやりたいライト層に厳しい状態なんですよね。なんていうか、WiiはともかくとしてHD機になってまで単純なコマンド選択式戦闘ってのはどうなのかっていう意識が制作側にもあるのかもしれません。そういうのがやりたいならDSで充分なのが実情。でもでっかいテレビ買ったしHD機でゲームやりたいのだ!と言われると……ねえ。困っちゃいますね。
 たぶんこの友人みたいな人はそこそこの数がいるんじゃないかと思います。これさえ買えば大抵のゲームは出来るよという絶対的なハードが無くなってしまって(DSがその位置に入っちゃったから)、どうしたら良いかわからなくなっている。しかもWii以外はあれこれバージョンがあって買おうとしてもどれを買えばいいのか判断がつかない。
 常々私はゲーマーのコアな層へ向けて商売を続けていたら、いずれ業界自体が立ち行かなくなると思ってます。というか、一部もうそうなりつつある。だから一般層も相応に取り込まないといけないんですが、HD機の現状はこの層にかなり厳しい。Wiiは優しいけど優しいだけだったりとか。やっぱりHG機の導入が5年ばかり早すぎたのかなという印象です。
 私は私でWiiの「アークライズファンタジア」をやってみようかなーと思ってます。でも「ライドウ」も最後までプレイ出来なかった私にプレイ出来るのかなという不安もあって困ったことです。おとなしく「スパロボK」を片付けて次のDSの積んでるゲームに移行するのが財布的にも優しいしなー。

今週のスーパー平成ライダー大戦D 響鬼世界編1

 平成ライダーのファンが集まってあれこれ語る際に、一番扱いのデリケートになる作品がどれかといったら「響鬼」で間違いないでしょう。やはりあの前期後期問題は大事件だった、ということですね。私は後期否定しない派なので、たぶん前期がとにかく好きで後期は黒歴史なんだよという人とは話は合わないでしょう。確かに前期には他で見られない独特の空気感があって、それは素晴らしいものです。が、それはそれとして前期に見過ごせない大きな欠点が転がっているのもまた事実。「響鬼」という作品をうさぎと亀モチーフで例えると、じっくりゆっくり美食を楽しみながら頂上を目指していた亀に対して「なにやってんだ! このままじゃタイムリミットまでに登りきれんわ!」と焦って交代。ほとんど飲まず喰わずで一気に登頂した、というような感じ。最大の問題は前期そのままの調子でやっていたら、「響鬼」は最終回を無事に迎えることが出来なかった。下手すると平成ライダーというカテゴリ自体消滅していた可能性もあった、ということ。その後亀さんは会社にいられなくなり、ウサギさんは「キバ」でまた完走を目指すことになるのです。一年って長いよなー。
 前期後期問題ではっきりしているように、「響鬼」では大幅な路線変更がありました。どっこいこの路線変更が少なくとも二度目のものだったという事を知る人はあまりいません。「響鬼」は本来前期で明日夢が響鬼に弟子入りして鍛える予定の物語だったんですね。響鬼さんの「少年は弟子にはしないよー」みたいな微妙に不自然な台詞が入っていたのはそのためです。この変更によって大いに割を食ってしまったキャラがいて、これがまた前期の欠点のひとつなわけですが、今回のディケイド響鬼はこの初期のプロットを採用&アレンジしたものだと思って良いでしょう。
 今回響鬼編を迎えるにあたって気になっていたのは敵をどう扱うかということ。本来響鬼らしい敵というのはCGを使った巨大マカモウなんですけど、あれはとにかくお金がかかる。かといって等身大の敵は雰囲気じゃない。後期否定しない派の私でもきぐるみとばっかり闘う鬼ってのはあまり好きじゃありません。で、いざふたを開けてみたらやっぱりきぐるみでした。牛鬼なるニューフェイスもいまいちマカモウに見えないす。でもこれも無理の無い話。姫と童子無しでの敵キャラのデザインラインの個性がハッキリしてないから。
 野郎ばっかりのザンキ流。女の子ばっかりのイブキ流。確かにイブキは両家のぼっちゃんだし、似合って入るけど弟子女の子ばっかりでいいのかな(笑)。あきらの人はあんまり大人っぽくなってない気がする。前に轟鬼は出たから彼の扱いはどうなるのかと思ったら変身しませんでしたね。なるほど。イブキさんも前期の流れのままだとどう扱うつもりだったのか微妙なキャラでしたが、今回変なキャラ付けがされててそれはそれで微妙。でもオリジナルキャスト4人ともかなりノリノリな感じでちょっとうれしくなりました。
 残る響鬼はなんとデビット伊東だったという。この人オリジナルよりも年長なんじゃないのかな。実際久々に見たデビは随分老けてました。さぼってるようでも隙はなく、クウガに変身したユウスケの苦戦したマカモウをあっさり片付ける。やはり響鬼は実力者の様子。最初苦しみだして牛鬼になってしまったのを見た時はたまげましたが、あの設定はオリジナルにもある物らしいですね。本編でも斬鬼さんや朱鬼あたりが言及しているそうな。今までの世界で力を失ったディケイドのカードは輪郭だけは残していていました。が、響鬼のカードは完全に姿そのものが消滅していまっています。これはその世界の仮面ライダーが喪失したというなのかもしれません。すると来週カードに力を吹き込む響鬼はアスムになるのかも。あきらも変身するって噂でしたが、今回はずっと道着姿のままでした。あれはあれで良し(笑)。
 次回は9つの世界が終わる時何が待ち受けるのかがまず見所になりますね。龍騎久々に登場&祭の場所を探し求めて王蛇も登場。予告で王蛇が持っていた武器は映画版響鬼で凍鬼の使っていたものだとか。なんでだ? とにかく出番をここまで引っ張った王蛇の勇姿に超期待です。この間アルソリ王蛇の画像をアップしたのは本当に単なる偶然。ネタを知っていたわけじゃありません。やー。マジ楽しみ。

長いというか、超長い漫画

 他所のブログに出版業界のジレンマみたいなことが書かれていました。人気のある作品をいつまでも終わらせないため、結果として読者が単行本を手に取る時に「この漫画、40巻とか50巻まで続いたりしないだろうな?」という疑念がつきまとうようになってしまった。それが素直な購買力を阻害している、というような話です。
 これですね、確かに有りますよね。私も最近ジャンプの「トリコ」を買うようになりましたが、ジャンプの人気連載作品となるといつまで続くか予想が出来ません。「トリコ」はわりと展開の早い作品だと思いますが(まだ4巻しか出てないのに連載で唯一の女性キャラが死んじゃったし)、それでも不安を拭いきないわけで。
 週刊少年漫画は今長・長期連載の作品が少なくありません。ジャンプはワンピース、ナルト。サンデーはコナン、メジャー。マガジンは一歩(そういやドリームスも50巻届いたなー)。チャンピオンは刃牙、ドカベン。ナルト以外は既に50巻まで到達してるんでしたっけ。こち亀はもうそういうのも超越した存在としておくとしても、これは多い。青年誌でも美味しんぼが100巻到達しています。これなんかも今一巻から揃えようという人はなかなかいないでしょう。この作品がアラカルトや廉価本を多く発売しているのはその辺の配慮が大きいそうです。
 なぜこれらの作品が終わらないかというと、掲載誌の大きな売り……というか、毎週買わないような人でも安心して読める知ってるタイトルを確保しておくことが戦略として組み込まれているからという説があります。これがジレンマですよね。看板作品は押さえておきたい。しかしその存在そのものが単行本の売る際の心理的な障壁になっている。私は雑誌ひとつに超長期連載作品はせいぜいひとつにしておくべきじゃないかなと思います。
 実際昔の名作って案外巻数多くなかったりしますよね。ドラゴンボールの42巻が一番多いくらいじゃないでしょうか。で、ちょっと調べてみましたよ。

北斗の拳 27巻
キン肉マン 36巻
聖闘士聖矢 28巻
うる星やつら 34巻
らんま1/2 38巻
がんばれ元気 28巻

 確か「あしたのジョー」は18巻だったような記憶が。こう見てみると40巻くらいがひとつのめどとして考えられそうです。そして、実際にですね、たぶん平均的な部屋に置くような書架で横一列に並べられる限界が40弱なわけです。これより増えると置く時に困ってしまいます。今うちにある中で一番多いのは「QED」ですが……これもこんなに続くとは思わなかったなあ。

ミニプラダイテンクウ

 ミニプラダイテンクウを作りました。例によって石鹸水で一度ランナーを洗浄してから一気に組み立てを完了。表面の油を洗い落としておかないと後でシールを貼った時にはがれ易くなるのです。といってもまだシール貼ってませんが。
 侍戦隊シンケンジャーの二号ロボダイテンクウはカブト、カジキ、トラの三体が合体して鳥形になるという珍しい合体ロボです。ここから変形して人形になるということもありません。あくまで鳥形。実際には鳥というには強引なフォルムですが、それなのにちゃんと鳥に見えるから不思議です。トラとカジキのランナーが白とグレーのみなんで、カブトもいっそそれに合わせてくれると統一感が出て良かったんですが、惜しい。
 ダイテンクウは鳥形だけに、合体させた後可動部分がまったくありません。ほぼ固定ポーズです。今はガンプラ用のスタンドを使って飛んでる具合に飾ってあります。ただ、そのまんまではスタンドも使えません。ポリキャップを削って刺さるようにしました。
 問題はシンケンオーとの超侍合体……まだシンケンオーを作ってないんで、出来ません。今年はパーツの強度にかなりの問題があるそうで、怖くて手を出せないんですよね。3号ロボが出る時には作ってしまいたいと思ってますが。

アルティメットソリッド仮面ライダー王蛇

王蛇
 特に意味はありませんが、画用紙を背景にして画像を撮る実験としてアルティメットソリッドの王蛇を使ってみたので、それを一枚。こうして見ると光源をふたつ用意してあるのに、どうも左の方が弱いですね。右のライトの影の方が強く入ってしまっています。が、これまでの適当なものに比べれば随分マシになりました。そこそこ奇麗に撮れています。この画像は一度パソコンに取り込んだ後に補正して明るめにしてあります。どうもデジカメの液晶で見るよりも暗く撮れてしまっているようです。この辺もうちょい使い込んで感覚を掴む必要がありそう。
 ちなみにこのアルティメットソリッド仮面ライダー王蛇はガシャポンの高精度モデルのシリーズとして発売されたものです。ダークヒーローをラインナップしたシリーズのひとつとして登場しました。この王蛇自体の出来はすこぶる良いです。問題はこのアルティメットソリッドシリーズで他に発売されている龍騎ライダーがリュウガしかないこと。龍騎ではなくリュウガのみ。主役が出ずにシリーズそのものが終わってしまいました。原油高とか響いてます。それに比べたらガンプラがたいして値上がりしてないのは結構凄いことだと思いますね。
 他にもいろいろ撮影して壁紙仕様とかにしました。でも何を撮ったかは内緒。

次回の響鬼編

 なぜディケイドで響鬼編だけオリジナルキャスト出演なのか? おそらくこれは間違ってるだろうなという前提であえて言うなら響鬼なりの供養ということなのかもしれません。私が知る限り平成ライダーに出演した役者陣で他界された方がいるのは響鬼だけなので。でも本当に供養を考えるなら響鬼さんもオリジナルで行くべきだよなーとも思うんで、やっぱり違うのでしょう。まだ若いというか、これからな人だったのに……。でもこの話はファン以外にはあまり知られてないかもしれない。次回響鬼は個人的にそんな感じで見ることにします。あきらの子は当時演技微妙でしたが、上手になってるのかな?

 また雨だ(泣)。降る前に買い物やら用事は済ませたからいいけど、遠出出来なくて困ります。やっぱ福岡でまだ足を運んでいない東部地域に行ってみたい……けど、どうしてあの辺は地図に載ってないのか。確かに福岡といえば福岡市周辺で完結しちゃうのかもしれないけどさー。

 「メイドイン俺」の新作の制作も佳境。そろそろ本気でコンテスト用の作品にも取りかからなくちゃ間に合わない。

炒飯作った

 Wiiの間、随分評判が悪かったりするようですが、自分的にはオッケーです。我が家に遊びに来た久米宏と中尾彬とYOUは似てました(笑)。名乗らなくても誰だか分かってしまった。石坂浩二は微妙だったけどー。確かに動画配信サービスとしては妙な映像をチョイスしてるなってのはあると思います。今日中尾さんが持って来たのは老いた夫婦のデートだったりして、誰がターゲットになってるのか確かにわからない。でもだからといって、じゃあこれを他のどこへ持って行くかというと、そんなところも無さそうな感じ。動物系のドキュメントは良いです。早くもっと配信して欲しいです。あとクッキング系はほとんど全部DSiにダウンロードしました。連続再生出来ないのが痛いところです。バージョンアップして欲しいところ。連続ドラマとかもあるんだしね。
 ニンテンドーチャンネルでやってる有野課長とかやぐちのあじみとかやってくれるといいんですが、ダウンロード出来てしまうとなるといろいろ問題があるのでしょう。現状オール無料なわけだし。任天堂なんだからポケモンとかカービィのアニメをチョイスして流してもいいじゃないかなー。スーパーマリオクラブの再放送とかどうよ。
 で、今日はクッキングでやってた炒飯を試してみました。炒飯は店によって冷やご飯派と炊きたて派に分かれてますが、今回は冷や派です。ご飯を鍋に放り込む前に溶き卵を入れてコーティングするのがポイントになっているので、炊きたてではダメなのですね。予算の都合で具は魚肉ソーセージのみ。本当はネギくらいは欲しいけど仕方ない。あと私の身体のことを考えて油は使えない。炒飯はよーく火を入れて熱くした鍋を使います。たまご入りご飯入れて、適当なところで刻んだソーセージ入れて、仕上げに醤油で味付け。完成。
 うむ、これは味が足りん(苦笑)。醤油だけじゃ足りなかったかー。塩と胡椒くらいは入れるべきだったかも。でもうちにある塩胡椒は賞味期限が2003年だし。思ったほどパラパラにならなかったのも残念。ダメじゃん。でも薄味なだけで不味くはありません。いずれ再挑戦してみたいところです。

化石コンプリート!

 やりましたよ。「街へいこうよ どうぶつの森」で遂に化石をコンプリートしました。残り二個になってからが長かったんですが、ラスト1個は案外早く掘れましたね。というか、時間のかかったパラサウロロの頭と同時発掘(苦笑)。いずれにせよコンプしていたというわけですね。全ての化石が揃うとやはり壮観です。視点を自由に動かせないため、ひとつひとつの化石をじっくりとかっこいい角度探し出来ないのがとても残念。DS版とは迫力が桁違いなだけに、本当に残念。これで今後の化石掘りは小遣い稼ぎということになりました。

 「メイドイン俺」でゲーム&ウォッチの「オクトパス」を制作してみました。ボタンも少ないし、このくらいなら簡単に出来るだろうと思ってたのに、いざ作り始めてみるとAIの数が足りません。オリジナルは左右(前後)移動出来るのにボタン1個に変更。しかもタコの足に当り判定が有ったり無かったり(泣)。AIに余裕の無い部分には判定を付けられなかったのです。それでもさすがに見た目はそれっぽくなりましたし、意外と遊べます。これまでで一番良いかも。要はボタン連打系なんですが、足を回避しないといけないため叩くタイミングに微妙な変化をつける必要が有り、ゲームスピードが上昇すると連打の回転まで合わせて上昇出来ないためまたタイミングが変わって来る。まあ、偶然の産物ですが。次はドンキーコングの上画面のみとか作ってみたいかも。

 「俺」の制作ペースがダウンしたのに合わせて「スパロボK」を再開しました。微妙な評価を受けているこの作品、実は作りそのものは丁寧です。この辺後日きちっと書いてみたいと思ってます。

生徒会役員共 2

生徒会役員共 2 (2) (少年マガジンコミックス)生徒会役員共 2 (2) (少年マガジンコミックス)
(2009/05/15)
氏家 ト全

商品詳細を見る


 昨日のディケイドの次回予告を見て「あれ?」と思ったんで、公式サイトで確かめてみました。あらら、やっぱりオリジナル斬鬼さんが出てるよ! キバ編で出なかったのはこっちで出るためだったのか。で、斬鬼さんどころか轟鬼、威吹鬼、あきらもオリジナルで登場だ! 当然響鬼だけは別キャストということになりますが、これがまた斜め上の人選で驚きました。あんたが響鬼かよ(苦笑)。これまでオリジナルで登場したのはキバット三世、イマジンズ、ホッパーズ&カイザ&イクサの中の人。王蛇も劇場版に出たって話でしたっけ。いずれにせよ声だけでした。ちゃんとした出番があるのは今回が初めて。どういう意味があるんでしょうか。

 さて、今日店が開いてから速攻で買って来た「生徒会役員共」の2巻です。TUTAYA、営業時間が変更になって今度から10時開店になるんだってさー。どんどん使えなくなっていく。去年一冊を読み込んだことではランキング一位の「生徒会役員共」なので発売をとても楽しみにしていました。2巻の表紙はアリア。てことは三巻はスズってことになりますね。でもそうするとスケブ持つのは誰になるんだろう。

 ♯1
 1巻でとても好きなネタだったのがはしゃぎすぎて普段と人相が変わってしまっている修学旅行中のシノの写真でした。この人のこういう所好きだなー。パンは腹にたまらないわりにカロリーが高いんで、最近はあまり食べません。メロンパンとか泣きたくなるくらいカロリーたっぷりでゾっとします。
 津田コトミははっきりと「妹は思春期」と明言されている城島カナミのコンパチキャラですが、一点決定的に違うところがあります。カナミには色気がまったく無かったから、あれだけ性的なネタを振りまくってもギャグに留まってた。けどコトミはエロい。下手するとこの漫画で一番エロい。あと髪型同じにしてるせいか、兄妹という雰囲気がより強い。コトミでやりすぎるとどこかから突っ込み来そうだ。

 ♯2
 タカトシは実直な性格だから生徒会ではわりと役に立ってると思うんだけどなー。三人娘の評価は意外と辛いんだろうか。

 ♯3
 名前だけは一巻から出ていた風紀委員長五十嵐カエデ初登場。「思春期」には男嫌いなキャラはいなかったんで、ちょっと新鮮な感じがします。ちゃんと買収して話はつけたはずなのに、写真を見せてる畑さんがエグ過ぎる(笑)。

 ♯4
 私が以前書いたSSでは(あまり出来がよろしくないので封印中)横島センセが生徒会顧問になったのは、なり手がいなくて若手の彼女が押し付けられたという設定でした。ま、誰でもいいからってのもいい加減で良いと思います。しかしスズママは普通の身長なのに、スズはどうして小さいんだろう。パパが小さいのか?

 ♯5
 ムツミは金城とはまたちょっと違ったピュアさな感じがする。なんかひとりだけ別の漫画のキャラみたい。4コマ漫画ではそういうタイプのキャラも結構多いけど。変化つけるために。

 ♯6
 カナミはシノ以上の完璧超人でした。コトミはそこまでスペック高くない代わりに色気を身につけたってことでしょうか。あとカナミは頭が良いから意図的にボケてる感じで、コトミは天然な感じ。

 ♯7
 いったいタカトシは何を書いたんだ(笑)。

 ♯8
 貴重な男子生徒のせいか、タカトシはあちこちでフラグ立てて回っている。実際イケメンだと思うんで、狙ってる女子はかなり多いんじゃないかと。畑さん曰く副会長というポジで一番有名な男子生徒らしいし。しかし何が書いてあったんだろう……。

 ♯9
 シノは言うほど胸薄く無いように見える。少なくともカナミやマナカよりは。タカトシがいるとはいえ、スズがいるのに一位は凄い。でも足の速さって案外背の高さと関係なかったりするものかも。

 ♯10
 氏家作品のキャラの特徴として、内に秘めるものが無いという点がある。裏表が無い。開けっぴろげ過ぎる。そういう意味ではシノも横島センセも同じレベルだ。

 ♯11
 また極端なダメキャラが増えた(笑)。この後更に増えるから困る。

 ♯12
 「生徒会役員共」というだけあって、舞台のほとんどが桜才学園内でキャラもずっと制服のわりに、柱絵は妙にファッショナブル。氏家氏って男だと思ってたけど、女性だったり……しないと思うんだけど。あ、さりげなく轟さんが出てる。

 ♯13
 実際カエデはなんで男嫌いなんでしょうね。なんとなくこれまでずっと女子校だったような雰囲気で、異性との接点とか無さそうなんですが。畑さんとセットで出ることが妙に多いけど、友人なのかなー。

 ♯14
 英稜って「濱中アイ」で小久保&的山が進学した先じゃなかったっけ? いずれあっちのキャラがゲスト出演したりするのかも。

 ♯15
 畑さんは無表情キャラ。一巻で登場してからたぶん一度も表情を崩したことが無い。けど無表情というだけで別段感情の変化に乏しい訳でもない。むしろ腹黒いし。しかも今回は表情変えずに笑ってて怖い。

 ♯16
 ほとんど女子ばっかりの高校の文化祭なのに……確かにタカトシは荒んでいるかもしれない。原因はどの辺だろうか。あ、でも寝過ごして泣く程度には残念だったのか。むう。ところで目安箱に「会長の周囲に近寄ったら殺す」とまで書かれてるのに、衆人環視の中でシノとフォークダンスとかやって大丈夫なんだろうか。

 ♯17
 前からずっと氏家作品のアニメ化を期待してるんだけど、やっぱり下ネタ多過ぎるかもしれない。今回もちょっと電波に流しづらいネタが……。兄妹仲良くてうらやましいな。

 ♯18
 出そうで出ないといえば、最近私ちょっと便秘気味らしいのです。おかげで体重の上下が不自然に大きい。ちょっと困ってます。男女交際禁止の学校なんだから最後のは問題有りだろう。

 #19
 スズどんだけ背低いんだよ(苦笑)。身長1メートルくらい? コトミにペドよばわりされるくらいだからなあ。背中に胸が当ってるだろうから、見破るのは簡単か?

 ♯20
 タカトシもわりと天然でフラグをバキバキ立てまくって自分で気づいてない。勿体ない。

 #21
 あまり面識の無い相手の旅行に付いて行くんだからコトミも人見知りしない子だなー。城島家と同じで親元離れてるから、ひとり残されちゃうのが嫌なのかも。それにしても最悪な落書きだな(苦笑)。

 #22
 本当に興奮してたのは誰だ(笑)……あ、出島さんか。そうかそうか。しかしまたなんでコトミとスズはコスプレしてるんだろうか。コトミは服があったら抵抗無く着ちゃいそうだけど、というかスズサイズのあの服とかよくあったなー。

 #23
 某巨大掲示板での氏家氏関係のスレッドは正月になると凄いことになる。同じ書き込みが延々と並び続ける。カエデはタカトシと接触しなくても周囲に野郎がたくさんいるわけで、一応克服とか考えているのかもしれない。

 #24
 横島ナルコ、とことん生徒に信頼が無い。キャラ的に「ハヤテのごとく」の雪路とダブる(脳内ボイスも同じ生天目)。が、雪路は馬鹿なだけで教師としては優秀だし人望もある。横島センセは何も無いから困る。

 #25
 笑顔のムツミの背景に死屍累々なのがシュールだ(笑)。スズとコトミは第一印象最悪だったはずなのに、クリスマスでデュエットしたりして仲良くなったんだろうか。スズ一人っ子みたいだから、妹とか欲しいのかも。でもきっと妹いたとしてもスズより大きいよ。

 #26
 シノにファンクラブがあるという設定は忘れられつつある(というか使われたこともほとんど無い)。でもやっぱりモテるんだなー。それを見越した策だとしたらシノもなかなか強かだな。ページ数少ないからせっかくのバレンタインなのにムツミが出て来られない。残念。2ページくらい増やしてみてはどうか。今度掲載されるという「児童会役員共」も読み切りという噂だしなー。ちなみにこれ、内容はシノと天野ミサキメインだとか。同い年?

 #27
 津田コトミ、無事に高校合格。やはりシノたちの年齢が1つ下げられたのはいずれコトミを高校に入れるためだったか。新一年男子の新キャラは出て来ないに1票。

 #28
 轟さん登場。あれれ、シノが突っ込んでる(笑)。ちなみにレギュラーメンバー以外だとコトミが好きですね。

 #29
 あのキノコはねーだろ(笑)。

 #30
 いやほんと、横島センセ25歳なのに6歳の子供がいる妹っていったい……。ムツミはひとりだけ出る作品間違ってるっぽい。いや、そうでもないのか。

 30回で一冊ってのはさすがに厳しい……やはり2ページ増を期待したい。もしくは「児童会」を月刊で連載とか。もともと氏家氏はちょこちょこ絵柄の変わる人だけど、1巻と2巻を比べると線の強弱にかなりの違いが出て来てる。使うペン変えたのかな?

今週のスーパー平成ライダー大戦D カブト世界編2

 前回のカブト編1があまりに面白い内容だったんで、今回はビデオに録画して後日に試聴するのではなく、放送当日の間に見ることにしました。前編の何が面白かったのか。本来物語の中核になるはずのソウジがまったく姿を見せなかったこと。おそらく妹ちゃんがワームなんだろうけど、前回の時点ではそれを伏せられていたこと。クウガペガサス、555アクセルによる超高速戦闘対策。異様に存在感のあるお婆ちゃんとおでん。果たして前編に見合うだけの内容が後半にあったのか?
 結論から言うとこれがまた素晴らしかった。ちょっと不自然というくらいの凄さに驚愕です。まず、映像の力の入り具合が半端じゃない。カット割りや演出、光の当て方とか「これ劇場版じゃないのか?」というような……制作費大丈夫か? 録画してある人はもう一度じっくりと見て頂きたい。これまでの7世界の時よりも数段力の入った映像になってることがわかるはずです。
 ストーリーだけで言うと実はわりと陳腐です。ザビーに変身する弟切ソウは妹ちゃんの兄だった。カブトに殺されたと思われていた兄だが、片目を失うだけで済んでいた。実際には片目を失ったのはソウジに擬態したワームだったのである。弟切ソウというのはおそらく偽名。カブトに恨みを抱くワームは、クロックアップを封じる手を構築し、ソウジ殺害を狙う(ワームは擬態した相手を殺す修正がある)。窮地に陥ったソウジだったが、ツカサの介入によって逆襲に成功する。
 陳腐といえば陳腐なんですが、尺が無い以上これより複雑なことは出来ません。龍騎世界編みたいに密室殺人の謎を解き明かしてみたら、謎解きにもならないトンデモ手段だったみたいな酷い話よりも数倍マシです。ストレートなものをストレートに見せるのって意外と難しいものだし。妹ちゃんがなぜワームなのかという謎が残ってますが、この世界の兄妹も両親の姿が見当たりません。原作と同じようなことが起きていたと考えてよいかと。
 「この男は誰よりも強い」。ツカサの語るソウジ評です。ソウジは水嶋ヒロの演じた天道総司とは似ても似つかない外見(内村に似てるよなー)と性格ですが、物語の構成上ソウジと総司の性格の相違はあまり気にするポイントではないでしょう。ツカサも俺様系なんで、キャラ被っちゃうし。ディケイド世界でのソウジはクロックアップを解除出来ず暴走した状態のまま生きている。普通の人間の数倍数百倍の時を話相手の一人もいないまま、ただひたすら妹を見守りワームを狩り続ける。今回クロックダウンシステムによって一時的に通常時間の流れへ戻ることが出来たが、システムを破壊したため、彼は再び暴走したクロックアップの世界へ戻ることになる。しかし異なる時の流れさえも家族の絆を遮ることは出来ない。
 すげーなー。オリジナルカブトの重要な設定を拾いつつ、これだけ愛情と哀切に満ちた話をたった二話でやってしまうとは。ただ、気になる点も無くはありません。結局ソウとゼクトルーパーズは全員ワームだったわけで、その中にひとり混じってたアラタはいったいなんだったのかとか、後編にガタックが出なかった関係もあってアラタの活躍に乏しかったとか。でもまあ、些細なことですね。あとアレ、妹ちゃん結構グラマーだったよねー。あれじゃお兄ちゃんもクロックアップしつつ気が気じゃないに違いない(笑)。いつ妙な男が現れるかで。
 カブトのファイナルフォームライドはカブトゼクターでした。名前はゼクターカブト。ひっくり返しただけだ(笑)。せっかくだからゴウラムとの競演が見たかったような気もします。ファイナルアタックライドの方はライダーキックまでがひとつの流れなんでしょうか。あのダブルライダーキックはタイミング合わせるの超難しいと思うんですけど。カブトのライダーキックはよく居合い切りに例えられますが、ここぞで使うとめちゃくちゃかっこいいですね。
 次回は響鬼です。多分みんな忘れてると思いますが、「響鬼」の主役は響鬼じゃなくて明日夢ですよ。ちらっとですが、桐矢変身体、通称強鬼の姿が出てました。あれがアスムなんでしょうか。今回の最後で鳴滝が音叉を持ってたのもなんか意味深です。というかカブト世界でもあんた何もやってないやん……。何もやってないといえばディエンド海東も結果的に何もやってないような。あれだけ策を施しながらカブトを取り押さえられなかったし、そもそもコイツ、555世界でオーガドライバゲットしただけでお宝もほとんど入手してないぞ(笑)。

五月のどうぶつの森

 今日「どうぶつの森」では毎週土曜恒例のとたけけライブの日です。一応毎週覚醒してない頭で一曲ずつ頂いてます。が、今日は寝るのが遅くなってちょっと辛いです。いつも以上にフラフラしてます。この日記もシャワー浴びたというのにヘロヘロな感じで書いております。今日はライブはあきらめます。
 森も五月になってます。新しく釣れる魚も増えました。溜め池にはカエルも出ます。でもナマズがまだ釣れてません。意外と手強い。先日休みの日に久しぶりに雨が降ったんでシーラカンス狩りにもチャレンジしましたが、これも空振り。そのかわりにカタツムリをゲットしました。イェー。
 勇み足でリーチ発言してしまった化石も、改めてリーチ! 最後に残ったのはパキケファの頭です。やはりミュージアムで最初にコンプ出来そうなカテゴリは化石ということになるでしょう。絵画も一歩前進して余白の方が少なくなって来ています。でも絵画は週に一度しかゲット出来ない上にダブるし、贋作もあるからまだまだ時間かかります。自分の腕でどうにかなる魚、虫はきっちりおさえておきたいところ。
 今週株価はプチ高騰。250くらいになりました。これで預金額1000万ベルに到達してます。今週は噴水も完成しました。うーん、なかなか充実した森ライフと言えそうです。これで住人が挨拶や口癖を必要以上に変更ねだってこなきゃなー。

証明は続くよどこまでも

 「QED証明終了」がドラマ化され、近日DVD化もされるそうです。見てないエピソードもあるのでレンタルで入ったらぜひ見たい。でも入荷してくれるかどうかが問題です。近所にレンタル店は複数あるから、どこか一件でも入れてくれればなんとか。ほんと、第一話以外は面白かったという……視聴率が振るわなかったのもそのせいというような気がしてなりません。
 で、このたび更なる勲章をゲット。講談社漫画賞少年漫画部門を受賞したそうです。おそらく隔月刊雑誌からの受賞はこれが初ではないでしょうか。まあ、漫画賞が単なる作品のプロモーションに過ぎないって話は事実でしょうが、だからといってなんでもかんでも受賞出来るわけでもない。むしろ「QED」の場合取れそうもない場所から強引につかみ取ったという意味では、より評価出来ると言えなくも無いのではないでしょうか。ここは素直に賛辞の言葉を贈ります。おめでとうございます。

ラーメン駄文

 Wiiウェアの「遊ぶメイドイン俺」をようやく手に入れました。おー、なんか随分奇麗に画面が出力されるよー。私の作ったゲームももちろんWiiにコンバートして遊んでます。う、書き込みしょぼいわ(苦笑)。ウェアというとDSのバンブラDXの音をWiiで鳴らすという奴があるんですよ。これ利用してWiiウェア版バンブララジオとかやってくれたらいいのに。さあ、製作中のプチゲームを片付けなきゃ。

 予定通り家賃払うついでに博多駅に寄ってラーメンを食べてきました。むう、やはり美味しい。しかし、小耳に挟んだところによると明日でクローズらしいです。改装後にオープンとか移転とか無いらしいです。そりゃ困るわー。仕方有りません。明日も行ってきます。今日とは別のを注文しましょう。なんて勿体ない……。

 髪切って靴も買ってきました。繰り返しますが、靴は私にとって鬼門です。コレステロール値が高く石の出来易い私の体質も困ったもんですが、足にフィットする靴が無いというのも非常に困ったことです。これだから私、靴買うの嫌いなんですよね。仕事後だったせいか、本来のサイズ24.5よりふた周りは大きい26でやっとこさ横幅が入るというような始末です。さすがにこれだけ大きいと縦がスカスカで指がすっぽり入ってしまい、具合良く有りません。本当に困ったことで。

メイドイン俺でギースにしょうゆ

メイドイン俺メイドイン俺
(2009/04/29)
Nintendo DS

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 今「メイドイン俺」でギースのプチゲームを作っているんですが、思った以上に資料が無くて苦労しています。たぶん探せば当時のゲーメストムックがどこかにあるだろうとは思うんですが、多分簡単には見つからない。ちょっと探してみたら出て来たのは「リアルバウト餓狼伝説スペシャル」のもので、求めていたものとはちょっと違う。そういえばWiiのバーチャルコンソールでネオジオ系の配信待ってるのに途絶えちゃったなあ。
 もうDSソフトの容量が限界です。プチゲーム90個なんて本当にあっという間ですね。で、さすがにこりゃWiiウェア版をダウンロードしてデータを移さないとダメだと思い、クレカでポイントゲットしようと思ったら、なぜかカードが使えない。おかしいなあ、いつも使ってるカードなのに。使えなくなる心当たりが無いんですけど。払いもきっちりしてるし。仕方ありません。後でコンビニにでも行ってポイント買います。
 ギースのプチゲームの制作自体は今までに比べて時間はかかってるものの、だいたい順調です。仮の絵を置いてゲーム部分を先に制作してしまってから、改めて描くという手法はなかなか使えます。今は地味~に多めになった絵を描いてるところです。最大の難点だったギースの当て身投げのモーションに合わせてテリーをアニメ&場所移動させる点もどうにかなりました。タイミングが任意だったら多分無理だったかなー。

 改装中の博多駅の飲食店の営業が確か今月15日までだったはず。明日あたり食べ納めをしておかないと。改装後にも同じテナントが入るとは限りませんから。ラーメンラーメン。

今週のスーパー平成ライダー大戦D カブト世界編 &今週のハヤテ!!

 今日はとにかく寝付きが悪くて困りました。暑かったからでしょうか。室温系は28度を表示していましたよ。暑過ぎるだろー、これ。

 ディケイドも今週で8番目のカブト編です。次の響鬼編で一区切りしてラストへ一直線な感じになるんでしょうか。ユウスケ以外のディケイドライダーたちはもう登場しないのでしょうか。この番組に関してはまったく先の予想が付きません。
 鳴滝さん焦ってます。この8番目の世界でどうにしかしてやると息巻いてます。でも焦ってる割にはあんたサボりすぎですよ。電王編では出番すら無かったじゃないすか。555編にもいなかったしなあ。どこまで本気なのやら。そういやキバーラも電王編で見かけなかったような。
 一般人を銃器構えて取り囲む。「なにやってんだ、やめろ!」と割り込む我らがツカサ。でもほとんどの世界の怪人はとりあえず人間に化けられる能力があるってのを忘れないで欲しい。人間の姿を持てる怪人が登場するのはクウガ、アギト(アギト自身のことだけど)、555、剣、響鬼、カブト、電王(取り憑き)、キバ。ていうか龍騎だけ例外という。
 一度カメンライドや鳴滝に召還されたライダーは本編的には登場しない。その法則から行くと今回サソード、ドレイク、ホッパーズは出ないと見て間違い無い。つまり今回登場したザビー、ガタック、カブトのみでしょう。ダークカブトが微妙なところなんですが、クロックアップ機能が暴走していて中身の誰だかわからないカブトって、ハイパーゼクター入手近辺に出現した正体不明のカブトに似てますね。あれは結局よくわからないままに終わってしまいましたが、今回も誰かがワームだと思われるんで微妙にダークカブトの成分も入っているかもしれません。
 今回「ソウジ」を名乗るキャラが出て来ていないため、誰が主人公なのか判然としない感じですが、それは故意のギミックでしょう。とはいえ眼帯してたザビーは弟切ソウという名前だそうな。徳山氏とは似ても似つかないながらも、あれは矢車さんアナザーだということになりますか。なんでも矢車草という植物も存在するらしいですね。でもって妹ちゃんはソウの妹だったという。じゃあソウジはどこにいるんだろう。もしソウの方が実はワームで自分ではその意識が無いとすると、サソードのぼっちゃま設定も入ってることになります。この線が濃厚かな?
 今回戦闘シーンがとにかく素晴らしかった。冒頭ザビーとガタックがキャストオフ! パージする装甲に巻き込まれるゼクトルーパーズ。変身もしてないのに素で避けるツカサ。お前はいったい何者なんだよ(笑)。しかしワーム結構強い。平成ライダーでいまいち強い印象の無い敵はキバのファンガイアですが(人間が生身で結構闘えてしまうため)、ワームは強い方ですよね。ザビーもガタックもかっこいい。カブトはスーツを調整したのかやたらピカピカ光ってました。ザビーの光具合がかなりいまいちで落差を感じちゃったりして。
 ワームが強いため、さしものディケイドも苦戦します。そこでツカサのチョイスした手段がクウガペガサスフォーム! もう忘れてる人が多いかもしれませんが、クウガペガサスは超感覚を持つフォームで、そのあまりのピーキーっぷりに30秒くらいしか変身していられないという際物です。しかし倒すために30秒あれば充分。見事撃破! 前回のモモタロスに遊ばれたクウガはいったいなんなんだという素敵っぷり。ダメじゃんユウスケ……。
 うっかりすると存在を忘れてしまいそうになるカブトライダーのマスクドフォーム。今回VSディケイド戦にてそこそこ長時間登場です。忘れられちゃったのも無理無いんですよね。ガタック以外のライダーはあえてマスクドフォームを使う意味が無いんだから。ガタックはカブト本編でもライダーフォームからあえてマスクドフォームへ戻ってガタックバルカン発射!というシーンがあって、やたらとかっこよかった印象が強い。ガタックはマスクドで射撃武器、ライダーでガタックカリバーと使い分けられる。
 「じゃー、新しいカード試してみっか!」「オレ、サンジョーウ!」「コタエハキーテナーイ!」「ヴォクニツラレテミルー?」「ナケルデー」酷い、酷過ぎる(笑)。ゼクトルーパーの「今誰か質問したか?」がシュールだ。電王のフォームは用途よりも誰が出撃するかで使い分けてたから演出的にはあまり映えないのかも。それに誰を出してもどうせクロックアップには対抗出来ないだろうし。
 自分たち以外がスロー再生になるクロックアップ戦闘も久しぶりに見られて感激しました。あのギミック、やっぱり良かったんだなあ。ディケイドをもってしても相手の方が強い上に2対1じゃ話にならない。そこで海東が「なんでお前そんなところで見てるん?」というような場所から乱入するもガタックに対して劣勢。「10秒間だけつきあってやる!」。ツカサはファイズアクセル発動! うおお、これは超燃え! しかしこれでもクロックアップに肩を並べた程度でしかない。ザビー強い。同条件でもほぼ互角の戦い。すげーな眼帯。そういえばここって「555」最終決戦があったロケ地じゃないかな。
 しかしバトルはワームと妹ちゃんとカブトの乱入で水入りに。ここで眼帯が妹ちゃんのお兄ちゃんだと判明する。じゃあカブトは誰なのか。ディケイドのカードにカブトを刻み込むのは誰? 気になる展開で次回へ続く。いやー、楽しみだー。


 「ハヤテ」は今日が桂家お泊まり回でした。冒頭でナギがハヤテを追い出してるんで、前回はどうやらナギがハヤテにキスしたところで終わっている様子。ん~? 前回どんな話だったんだろう。単行本だとナギと西沢弟のデートなんですけど、この話って一期で姉にコンバートされて結構な部分やっちゃってるんですよね。
 それにしても26時放送のアニメが午前10時放送だった一期にはっちゃけ方で勝負になってないのはどんなもんでしょうか。今回で言うとハヤテ、シスター、ヒムロ、雪路による麻雀シーンがカットになってます。久々登場のとっても優しい人達たちも原作にあった台詞をカット。ヤクザの皆さんは一期最終回にも出てたのにー。
 でもって今回一番違和感があったのはガーデンゲートでのハヤテと美希の会話シーン。一期の美希はやたらと早口だったせいか、この遅過ぎるくらい遅い台詞に耐えられない。声優さんは当然アニメ的なクチパクに台詞を合わせないといけない。一期の時間が短すぎて早口にならざるをえなかったのとは逆に、長過ぎてもそれはそれで困る。こう極端にされると見る方も困惑してしまいます。この辺ののんびりさ具合が二期の悪いところです。
 正直二期は「ハヤテ」じゃなかったらもう見切ってるってくらいたるいです。でもダメだしばっかりやっててもしょうがないんで、今後は避ける方向で行きます。予想通り「ヒナギクのごとく!」になっちゃってるのも、どうせ原作通りやったらそうなるに決まってるんだから開き直ってヒナギクプッシュで行こうというのなら、それはそれで良い判断なのかもしれないし。
 今回はハヤテの動向に不審なものを感じたマリアが制服着て白皇に潜入、ガーデンゲートのエレベーターに乗り合わせたところで終了……え? なんでここで切るの? 原作だってこんなところで以下次回なんてことは無かったんだけど。んー、まあいいか。次回は西沢さんも桂家にやってくる。あ、西沢さん皆勤賞は今回も継続させるっぽい?

「メイドイン俺」でレイジングストーム

 「メイドイン俺」のコンテスト応募作を超やっつけで作りました。あまりにもやっつけ過ぎる上にタイトル誤字ってたんで、採用されることはまず無いでしょう。しかし苦し紛れとはいえ、あんなのは無かったなあ……。「学校」ってテーマは案外難しかったよ! 取り組むのが遅すぎたってのもありますけどね。
 相変わらずフレンドコードのつながりが悪くて困っています。後でフレコの確認をすると、入力した相手のコードが画面右上に表示されているものと、されていないものがあることに気づきました。で、表示されてるコードは間違ってないんですね。これだと何が悪くてつながらないのかさっぱりわかりません。ほんと、どういうことなんだろうか。
 格闘ゲームモチ=フの新作、今度は真面目に作ろうと思います。ランダムに攻撃して来る相手に併せてこちらの繰り出す技を変更するというものです。この手の奴になるとAI的にそれほど凝ったことはしなくても良いはず。とりあえずダミーの物体を作っておいてAIを組んでからじっくり絵を描くという手もありますね。今回はその方向でやってみましょうか。あと併せてレコードも作ってみたいです。ギースギース。
 しかしニコニコ動画の「俺」関係のリストが酷いことになってますね。お前らエロネタに飢え過ぎ。

暑くなってきました

 大体毎年ゴールデンウィーク頃には汗かくくらい暑くなって来るというのはわかっちゃいるんですが、夜中は結構寒かったりするんです。なので冬物を上に着てました。が、さすがに暑いです。もうダメです。そろそろ夏仕様にチェンジしなきゃですね。布団も取り替えました。暑くて目が覚めたりってケースが多すぎです。困ります。

 「メイドイン俺」の第一回コンテストの締め切りが明日に迫ってきました。課題は学校です。まだ何も手をつけてません。ネタすら思いつかないという状況です。最悪既存作を応募することになるでしょうが、悪あがきはしてみます。このゲーム、制作したゲームの数やダウンロードしてもらった回数なんかと共にコンテスト応募回数も記録されます。この辺のデータ管理が妙に豪勢です。数字があると気になってしまうのが日本人の悪い所ですよ。学校かー。学校ねー。
 このゲームの困った所は、フレンドコードを相互リンクしないとゲームを交換出来ない点です。いや、そういう仕様自体は良いんですよ。制限無しに配布出来るようだと「うごメモ」のような騒動が絶対に起きますから。自由にさせて欲しかったという声は実情を理解していないだけ。困っているのはちゃんと双方でフレコを入れてもちゃんと相互扱いにならないことがかーなーりー多いことです。4割くらいは相互失敗してます。この理由がわからないってのが本当に困ります。フレコリストには限界があるわけで、死んでるコードがあると邪魔になってしまいますから。さー、今日も数件登録増やしておこう。

メインドイン俺でパットイズマネー

メイドイン俺メイドイン俺
(2009/04/29)
Nintendo DS

商品詳細を見る

 もうそろそろ「スパロボK」のことを忘れてしまいつつあります。やばいです。なんとか一度はクリアしておきたいと思っていたのに。や、クリアはします。頑張ります。当面「俺」が面白過ぎるというだけのことなのです。90本セーブ出来るプチゲームの容量が早くも危険水域に達しようとしています。実はニコニコでアップされてるようなのもフレコ登録でいただいていたりしてラッキー。うむ、そろそろWii版購入の時期でしょうかね。
 ここ二日ほどで没ネタが結構たくさん出ました。背景とアニメーションの連動を主体にしたものを2作、マリオと餓狼伝説を絡めたネタをひとつ、サッカーを取り上げたものをひとつ没にしています。アニメの方はあまり奇麗にアニメさせられなかったというのが理由。マリオ&餓狼は逆にキャラが小さすぎてアニメが分かりづらくなってしまいまして。この辺のバランスは案外難しい。
 で、サッカー。オフサイドラインをかいくぐってゴールを奪うというネタでした。しかしディフェンスラインにしろフォワードにしろランダムで自然に動かすことが大変難しく、また短い時間の中である程度余裕を持たせたプレイをさせられないことに苦悩。パサーが奇麗なクロスボールをあげる点だけは出来ていたんで、完全に没するのは惜しいということで、とりあえず保存だけしてあります。
 没になったとはいえ、物体の動きをナチュラルにカーブさせるテクニックを発見出来たのは大きかった。勿体ないからそれをなんとか応用したい。そこでゴルフのパッティングを素材として取り上げました。グリーンの傾斜を読み切って打つ方向を指定すると、ボールはフックorスライスしてカップに吸い込まれるというものです。大胆に画面を分割し、カップをアップで撮影するカメラを取り入れました。操作自体は俯瞰画面で行います。なのでふたつの画面でカップインする様子がシンクロするように調整してあります。この部分はかなり上手く行きました。ボールのAIをシンプルにまとめることが出来た点に満足。それ以外はあまりスマートとは言えませんが(苦笑)。
 カップインすると選手がガッツポーズするところはなかなか気に入ってます。ここも左右の画面で連動してます。俯瞰視点の小さいキャラと、正面から傾斜越しに見たやや大きめのキャラが同じように動きます。このゲーム、残念ながらCGの拡大縮小機能が無いため、全部手書きです。
 ひとつ問題だったのはBGMです。ゴルフ中継ってBGMとか無いし、ギャラリーも静かにするのがマナーですから、音楽の印象がありません。いっそBGM無しでもいいかなーとも思いましたが、試しに自動作曲で適当な曲を作ってもらってそれを採用してます。案外悪く有りません。
 完成後に残った最終的な課題は難易度でしょうね。方向を指定した後、選手は勝手にパットしますが、その入力待ちの時間が結構短いのです。ゲームスピードが上がってくると傾斜を見て方向を入力するのが間に合わない。しかしボールをカーブさせるためにはタイムテーブルをきっちり管理しない難しいのです。なぜならカップインする前にゲームが終わっちゃったりするから(苦笑)。でもこれは修正すべき点かもです。いずれスキルが向上したらリベンジしてみましょう。

 「俺」とほぼ同日購入したPSPの「ふぁいなるあぷろーち2ポータブル」はまだ手をつけてません。追加されたシナリオの報告を受けてからでも良いだろうと思ったのがその理由になります。が、恐ろしいことに発売から一週間以上経過してるのに、その追加シナリオを見たという報告がネットにまったく上がって来ていません。CWFでの解析によると追加シナリオは確かに存在するのに、ルートに入る方法が分からないらしい。いったいどうなっているのやらです。この手のゲームでこんな縛りを入れる意味とか無いと思うんですが。

宗像大社へ行って来た

 ゴールデンウィーク中にまったくどこへも行かないというのもどうかと思ったんで、とりあえず宗像大社へ行ってきました。なぜ宗像大社?と聞かれても困りますが、一度行ってみたいとは思っていたのです。あまり意識している人はいないと思いますが、古い神社というのは交通の利便性を考えて建てられていません。建立当時の事情を考えてみれば利便性どころか、極めて不便なところにあったりします。これは霊的な話になるため、易を参考にしたり、他の神社との位置的な関連性なんかを取り入れてたりするのです。あと今では観光バスで直行でも、当時は苦労して辿り着くからこそ霊験が生まれるのだという意識もあったりしまして。そういうわけで宗像大社は今でもえらい辺鄙なところにあります。一応デジカメで撮影もしてきましたが、山の中だし、麓は田圃ばっかりだ。ちなみに福岡で一番有名な太宰府天満宮はもともと政庁のあった場所に建てているので、この辺の理屈からちょっと離れるはずです。
 平日の早朝ってこともあって、ほんっとうに誰もいませんでした。広々とした駐車場も止まっているのは軽が一台のみ。駐車場から鳥居をくぐってまっすぐ歩いた先に賽銭箱がありました。ということは、この神社で祀っている祭神は普通に御霊だという話になります。怨霊を封じた神社の場合、本殿から間借りくねった道を通すものなので。まあ、ちょっと調べれば祭神なんてすぐにわかるんですけどね。
 5円投じてお参り。この5円は家計簿にはどのカテゴリで載せればいいんだろうか、と妙なことを考えつつ速攻で帰宅。道が混むのは嫌だから。

 「メイドイン俺」でアニメ効果を狙ったプチゲームを作ろうと思っていろいろ頑張ってみました。結論としては、こりゃ大変だ、と。身体の一部を動かすだけでもえらい苦労します。ほんと、好きでなきゃ出来ない業界だわ。

トリコ 4

トリコ 4 (4) (ジャンプコミックス)トリコ 4 (4) (ジャンプコミックス)
(2009/05/01)
島袋 光年

商品詳細を見る

 今ジャンプ系で立ち読みしているのは(失礼)この「トリコ」と、ジャンプSQの「新テニスの王子様」だけです。前は何も読んでいませんでしたから進歩といえます。あ、そういえば「QED」を連載しているマガジンGREATが休刊してしまいましたね。速攻でマガジンイーノに移行してるんで、ほとんどなんの影響も無い話ですが。

【トリコvsベイ】
 洞窟の砂浜に出現したのと同じ機体、ただし操縦者の異なるGTロボが相手。GTロボとは「グレメテレイジスタンスロボ」の略で、このグルメ世界では「テレイジスタンスロボ」がとても発達しているらしい。これは操縦者の身体の動きを遠隔操作によってロボに忠実に反映させるシステムで、ちっちゃいモビルトレースシステムって感じのようです。なんに使用されているかというと、医療だそうで。このシステムによって優秀な医者が現地へ赴くことなく診察、手術まで可能にしてしまう。それを極地探査用に特化したのがGTロボ。この「トリコ」という漫画、荒唐無稽なグルメ設定に妙な説得力があります。これは架空の食材なのに美味しそうに感じさせるという点も大きい。その性質のため、GTロボは異常に硬い。その一点のためだけにトリコもかなり苦戦してます。中身がスタージュン様なら勝ち目無いな。死相はやっぱりトリコか。
 マンサムやトリコは怪我をしても喰うことで治すことが出来る。おそるべしグルメ細胞。世界観そのものが食べることに直結しているだけに、食べれば大抵のことは解決出来てしまう(笑)。食卓に並んでいるのはバッカスドラゴン……ああ、ガウチも丸焼きに(泣)。ガウチ美味しいのか。マンサムのフルコース、アベレージで言えばココ以上です。おっさんだけあってその実力は原段階で四天王以上かな?

【サニー登場】
 トリコは臭覚、ココは視覚と四天王はそれぞれ以上発達した感覚を持っている。サニーが触覚となると、残るゼブラはやはり聴覚ということになりますか。四天王随一の巨体を誇りつつ聴覚特化というのもピンと来ませんが、おそらく間違い無いでしょう。まあ、トリコも戦闘スタイルにあまり臭覚は関係してないからどうでもいいのかな。
 どうやら四天王は小松との最初の出会いで辛辣な評価を下すのがパターンになっているらしい。ココには「品性の欠片もない」と言われ、サニーには「美しさ全然足りなくね?」などと酷いことを言われてしまう。ゼブラになんて言われるのかがちょっと楽しみです。
 サニーは大量に持つ触覚による結界ダイニングキッチンの使い手で、この中では無敵。捕獲レベル27のロックドラムを一蹴出来るくらいだからたいしたもんです。27といえばフグ鯨編で登場したデビル大蛇の21を軽く凌ぎます。打撃で倒すためとはいえココとトリコの二人で少々苦戦したってのに、27を子供扱いとか……。ココの毒は生物には無類の強さを誇り、サニーはゾーン内では最強。やはりではトリコは?という話になる。ふたりともトリコには一目置いてるんだから、こいつだって弱くはない……と思うんだけど、スタージュン様にはやられちゃうんだろうなあ。

 今回巻末にトリコと小松のプロフィールが出ています。10段階評価でトリコがパワー8、スピード5、知能7、食欲10、特殊能力5。パワー派かと思いきや案外知能が高い。一方単なるシェフである小松はパワー1、スピード1、知能5、食欲5、特殊能力4。実はふたりとも25歳だという事実が明らかに。小松は小松で一目で食材を見分けたり、調理の知識が深かったりするんで知能は馬鹿にならない。あとトリコですら5なのに特殊能力4を持つのは見逃せない。いったいどんな特殊能力があるというのか? 超一流ホテルの料理長だけに、何か非凡な力を持っているのかもしれない。うーん、見てみたい。
 リーガルマンモス編完結にはあと2冊くらいかかりそう。それまでにゼブラ出るかな? なんか出ない感じ。

今週のスーパー平成ライダー大戦D 超・電王世界編2

 555世界でラッキークローバーを瞬殺した攻撃を受けても空中平泳ぎで済む電王はどれだけ固いんでしょうか。あれだけの高さから落下してお腹から落ちたのにわりと平気そうでしたね。あれ、モモはともかく中の人はただでは済まないのでは……今回なんかユウスケがいないなあと思ったら、よく考えたら電王の中身なんでしたね(苦笑)。
 前回ライダーキック相打ちになって包帯巻かれていたはずのウラが、今週になったら平気でピンピンしてました。ヨガか何かで使う美容用のボールに乗ってノリノリでしたね。回復早すぎだろ(笑)。なんかこう、イマジン共のフリーダムさ加減がより酷くなってる気がする。仲良いなあこいつら。
 モモひとりだけ記憶があやふやになってるのは何故でしょうか。いずれ他の三人+ジークもおかしくなるんだけど、個体差でモモが早く症状が出たってことかもしれません。確かにこういう時真っ先にヘタレるのはモモっぽい感じはします。そのわりに他の三人がほとんど心配してないのは、ほっといても大丈夫だと思ってたからでしょうか。それともあれでも一応心配している……のか?
 ツカサは「きっかけは他人のイメージでも、もうそれはお前の物のはずだ!」と熱く語る。確かに今のモモは既に良太郎に依存する存在じゃないんで、そういうことがあってもおかしくないかもしれません。逆に言えば長く生き過ぎて自我の構築に難が出ると自然に消滅してしまうのかも。でもってファイナルフォームライドはモモタロス(笑)。これ、強くなってるのかよ。弱体化してないか。ここからの戦闘の演出はさすがに悪ノリし過ぎだと思いました。ユウスケが超久しぶりに変身したと思ったらアレだもんなあ。クウガに変身しないのは作劇上の都合ないし、なんらかの配慮だと思ってたのに、脚本家が変わった途端あっさり変身してアレかー。まだマイティキックでモモを攻撃したくらいならいいんですが、ファイナルアタックゴウラムは酷い。前回のアギト編でかっこいいとこ見せたのに、あっさりこんな酷いことに(泣)。
 正直言って、ディケイドの1エピソードとしては特に意味の無い話だったなあと思います。ディケイドにおけるオリジナルとパラレルの関係性とか少しは明かされるのかと思ってたのに、あっさりスルー。むしろこれ、電王のアフター要素の方が強い。最後に出て来たのは私がまだ見てない「さらば電王」から登場の幸太郎(良太郎の孫だっけ?)と、小太郎(「俺、誕生」の小太郎とは役者は同じでも中身は違うらしい)。ここから映画超電王に続きますよ、王子さん遅刻してますよということでしょうか。この遅刻は無意味な演出では無いらしいです。
 小太郎は二年経って声変わりしてました。そのわりにコハナがちっとも成長してないような(笑)。そんなはず無いんでしょうけど。次回はカブト世界編。タワー+腕でカブトってそりゃ無理が有りすぎるだろ(笑)。カブト的には東京タワーかもしれないし、エッフェル塔だったかもしれない。チラっとしか出てないからちょっとわかりませんでした。

 「ハヤテ」は録画失敗。今回放送時間が少しずれてたんで、覚悟はしてました。順調なら桂家お泊まり回。どこまでヒナギクのターンが続くのかなー。単行本チェックしてみたらバレンタインからお泊まりまでの間のエピソードほどんと一期でやっちゃってるんですね。二期スタッフとしても辛いところか。

メイドイン俺でボブ・デビッドソン

メイドイン俺メイドイン俺
(2009/04/29)
Nintendo DS

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 アイディアを具体的に形に出来るツールと考える時、この「メイドイン俺」は非常に優秀であると言えるでしょう。今まで「龍騎」や「生徒会役員共」なんかをモチーフにプチゲームを作ってきましたが、それらの作品を知らない人には面白さが伝わりにくい(5作目が「生徒会役員共」でした)。なので題材としてもっと普遍性のあるものを選び、更にネタとしても楽しめるものにしようと考えました。
 そこで思いついたのが「遊戯王GX」でエド・フェニックスの使用したカード「アンフェアージャッジ」。カードの絵柄は完全にアレ、第一回WBCの酷い誤審です。ホームランならファール、ファールならホームラン。そんな判定をゲームに出来たらちょっと面白いんじゃないかなーと。でもって仕事の休憩時間から作り始め(苦笑)、この日記を書き始めるちょっと前にだいたいの形が出来上がりました。
 同じ場面でアンフェアな審判とフェアな審判のどっちかが登場する、というギミックを組み入れたおかげでフラグ管理がかーなーりー複雑になっています。一目で悪い審判だと判断出来るように人相を悪くしたり、それでも足りないと感じて悪い審判が出現したら「アンフェアジャッジ」という表示をスクロールさせたり。この処理がまた大変でした。
 更にふたりのジャッジのどちらが出現するか、打球がポールの手前を通るか奥を通るかでふたつのランダム要素も入っているため、もうほんと、途中で訳が分からなくなりそうになっています。「あれを判定するためにあのスイッチを入れたんだから、これがオフでこれがオンでこれがオンだと成功……でいいんだっけ?」てな感じです。もちろん悪い審判なら誤審すれば成功。良い審判なら普通に判断すれば成功。効果音入れにも四苦八苦してます。悪い審判が誤審をした時にブーイングが起きるのはいいとして、こいつが正しい判断をした時に歓声を起こすにはどうしたらいいか……これがまだ出来ていません。どうやったら出来るかな。わからない。
 これはスポーツ関係に入るカテゴリなので、いずれ任天堂のコンペの題材にスポーツが出て来たら応募してみるつもりです。ちなみに今の題材は学校。7作目はなんとか学校をテーマに作ってみたいところ。でも全然ネタが思いつかない。

メイドイン俺でミラーワールド2

メイドイン俺メイドイン俺
(2009/04/29)
Nintendo DS

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 やばいです。もうすっかり「スパロボK」のことを忘れています(苦笑)。そのくらい「俺」はやばいです。一度プチゲーム作りにハマると抜けられません。おかげでもうかれこれ5つも作ってしまいましたよ。
 4つ目は楽をしようと思いました。ゲーム作りで時間がかるのは画像の用意だったりするので、それを省ければ簡単に仕上げられるのではないか。3つ目の「シザースピンチ!」がガードベント・シェルディフェンスを使って王蛇のベノクラッシュからシザースを生き延びさせるゲームでしたから、今度は逆に王蛇を操ってシザースをぶっ倒すゲームにしよう。これは我ながら良いアイディア!……と思ったんですけど、世の中そう甘くはありませんでした。
 TVSPの王蛇vsシザースのシーンは王蛇がベノクラッシュで倒しに行った所をシザースがシェルディフェンスを発動させて迎え撃ち、途中でシールドを蹴り壊された挙げ句に自分自身も爆死するという名場面でした。確か8回も蹴られてます。ただし原作通りに8回キックではゲームとしては物足りない。もう少し増やしたいところです。タッチすることで王蛇は一回キックします。あとは連打するだけ。
 これがどうして難しいかというと、物体ひとつに設定出来るAIは5つまでという制限があるからです。ひとつの物体にいろいろやらせようとするとすぐに5つなんて埋まってしまいます。今回王蛇は画面外から急降下、キック連打、シザース撃破と共に画面外へ去るという演出を入れてあります。連打部分のAIをどう組むか。どうやって必要な回数タッチされたことを判定するのか。ここが難題でした。それに加えて王蛇に連動してキックエフェクトを入れなきゃいけないし、更に連動してシザースも爆破しなければいけません。正直一度挫折しました。作ったものを破棄しています。
 簡単に破棄してもすぐにやり直せるあたりは再利用の良い所ですね。二度目は物体「王蛇」に連打判定させるのをやめました。キックのためにタッチするのは画面全体ってことにして、連打判定のためのダミー物体を複数用意します。この物体に判定させてスイッチをオンオフさせ、それに王蛇とシザースを連動させるようにしました。ダミーは地面の色に紛れ込ませています。ひとつの物体にはひとつしかスイッチを組み込めないので、複数必要になるわけですね。これによってちゃんとシザースは途中でシールドを放り出すしやられモーションも変わるようになり(この部分のアニメは新造)、王蛇もちゃんと画面外へ消えるようになりました。工夫すればどうにかなるものですね。今回音楽は流用せず作り直そう……と思ってたんですが、あまり上手く行かなくて結局流用。これは残念。でもゲルニューとのテーマなんて龍騎のコアなファンでないと知らないだろうから、これで良かったかも。
 で、五つ目も完成済み。こっちも簡単に出来るかと思ったら、そうでもなく……結局実際に作ってみないとわからない&簡単なようでも調整は必要ってことのようです。プチゲーム程度でこんなんだってことは、リアルなゲーム制作の現場はそりゃもう大変なんでしょうね。ちょっとした仕様変更でもすごく大変そうです。

漫画版遊戯王GX5巻

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遊☆戯☆王GX 5 (5) (ジャンプコミックス)

 漫画版「遊戯王GX」の最新刊です。例によってamazonの画像追加が遅いので自前で撮影しました。新しいデジカメになってわりと良い感じに撮れているのではないでしょうか。今回の表紙は5巻では特に出番の無い天上院明日香嬢と彼女の使うアイスモンスターですね。オベリスクカラーのブルーととても良くマッチしています。しかしいつ見てもデザインした人間の神経を疑う制服ですね。ノースリーブに超ミニで胸を強調し、ロングのフィンガーレスグローブ……これノート取る時ペンが持ちにくいんじゃないだろうか……。それよりも今後明日香にまともな出番が回ってくるのかどうかが問題かも。今までもまともな出番があったとは思えないけど。十代とラブ双方に1キル喰らう無惨な負け方してるからなあ。
 次はラーイエローカラーの表紙になる番ですが、イエロー生徒のキャラがいません。どうなるんだろう。マックかな?

【前巻から続く十代vs万丈目】
 魔法カード「壷の中の魔術書」はなかなか面白い効果。双方が3枚ドローする。でも3枚は多いな。2枚でいいのでは。使う側は1枚ロスして3枚ドロー。相手はノーリスクで3枚ドロー。カードゲームにおいて相手にドローさせるのは非常に危険な行為とされています。1キルのパーツにならないようであれば、OCG化しても良いかも。
 ここで登場する十代の「アブソルートZERO」はなぜか4巻の特典でした。漫画だとそれほどたいした効果じゃありませんが、OCG版だと鬼。シンクロ全盛の昨今で使える貴重なHEROです。それにしても両者あの手この手で大型モンスターを特殊召還して来ますね。結局のところ遊戯王OCGってのはこういうゲームです。効率的効果的に特殊召還を狙う。
 決着はハネクリボーvsライダードラゴン。三沢や万丈目の相手のリバースカードを読むクレバーなところは漫画オリジナル。アニメじゃリバースカードなんて気にせずガンガン攻撃しやがるからなあ(苦笑)。「竜の魔眼」は速攻魔法でしょうか。わざわざ作らなくてもトラップカードで似たようなカードがあったような。違ったっけ?
 とにかく万丈目がアニメから通して7度目(くらい?)の大戦で遂に十代に勝利しました。悲願達成です。まさかここで万丈目が勝つとは驚き。それにしても万丈目はトーナメント全部苦戦だったな。

【響みどりvsレジー・マッケンジー】
 なんでこの名前で愛称がマックなんだろう? なんとアニメでのダークネス生誕の地である廃止された寮がここで登場。アニメでも明日香vsタイタン戦で使われたり、いろいろと再利用のあった場所です。遊戯王GXはアニメも漫画もこの手の上手いネタが多い。
 マックは闇の意思ではない自分の意志による初の闇のデュエルに挑戦する。これがどれだけ恐ろしいことかは本人が一番良く理解しているはず。負けたら廃人。勝ったら相手が廃人。本来こんなデュエルをする意味は無い。それでも幼少の頃から取り憑かれている闇の意思から解放されるために、あえて挑む。廃人化の危険を冒してでも闇から解放されたいと思っている。だからマックはもうなりふり構わない。
 プロのチャンピオン紅葉ですら勝てないという響先生の墮天使デッキはさすがに強かった。マックはこうしたゲームでは明文化されてなくても禁じ手とされている三味線を使ってしまう。「このリバースカードは○○です」と嘘をついた。この行為についていろいろ言われてるらしいけど、私はマックの必死さが伝わって来て逆に好印象です。今のマックはアメリカアカデミアから留学して来たエリートではなく、目的のためなら手段を選ばない狂犬みたいなもの。巨乳の女子高生にこんなことさせるなんて素敵じゃないですか。いや。マジで。アニメGXでは女性デュエリスト同士のデュエルって無かったっけな? 見事な巨乳vs巨乳。
 響先生にとって十代は単なる生徒ではなく、弟紅葉の弟子でもある十年来の付き合いになる少年。この関係は……エロい(笑)。姉弟としての関係も怪しいけど。なんてエロい先生なんだ。やばいやばい。
 次はマックvs十代か……さすがに十代相手じゃマックも分が悪い。しかし、このデュエルも簡単には行かなそう。いきなり登場してきたエド+ヨハン・ジム・オブライエン・アモンの5人が絡むとなると、マックもここで終わりにはならなそうな気がする。それにしてもまさかまさかの登場に驚きです。

【カイザーvs万丈目】
 万丈目の髪型がえらいことになってる。5巻ラストまできてやっと姿を見せた漫画版カイザーのデッキはやはりサイバードラゴンだった。効果もおなじみ、後攻有利の特殊召還モンスターです。万丈目はライダー、ライトエンド、ダークエンドの主力モンスターを一気にフィールドに揃えましたが、あまり上策とは言えない。「陰の光」を使ったターンは攻撃出来ない。これじゃ相手に除去のチャンスを渡すようなもの。というか万丈目は前のターンに「ドラゴニックタクティクス」も使って、やはりその効果で攻撃出来ていない。万丈目のデッキは最終的には打撃力の高さによるビートでの勝利を目指すタイプなんだから、攻撃チャンスを逃してたら勝てないよ。大丈夫かおい。
 漫画版ではキング吹雪もカイザーと同じレベルの強豪とされてるから、こっちも楽しみ。キャラも増えて「遊戯王R」の巻数に並んで、どこまで行くのか読めなくなってきました。


 次回ディケイドはカブト編か……すると響鬼が最後になると。予想大はずれだなあ(苦笑)。

メイドイン俺でミラーワールド

メイドイン俺メイドイン俺
(2009/04/29)
Nintendo DS

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 このゲーム何が恐ろしいって、完成させたゲームを見せびらかしたくなる気分が恐ろしい。昨日ちょっと調べてみたらMacを使ったAVIファイルの変換はフリーウェアではなかなか無いようで、ニコニコにアップするのは難しそうだという結論になりました。これは残念。だったら割り切ってAVIファイルのままアップローダに預けてしまえばいいんじゃないかというのが今の段階。あとはいまいち鮮明に取れてないデジカメでの動画のクオリティを向上させる研究が必要です。
 で、苦労して餓狼伝説スペシャルのゲームを作って報告したのが昨日。もう既に新しいゲームがふたつ完成しております。私はせっかくの休みになにをやっているのか……。今度は両方とも「仮面ライダー龍騎」をモチーフにしたゲームです。うーん、見事な龍騎信者。
 「龍騎」はカードデッキをベルトに装填することで変身するわけですが、アレ実際の撮影ではなかなか成功しないらしい。役者はベルトに視線を向けて演技なんてことは出来ないので、どうしても精度が悪くなってしまう。なんでも全50話+映画+スペシャルを合わせても一発成功したのはたったの二度しか無いとか。それをゲーム化しました。簡単に出来ると思ったんですが、結構苦労してます。デッキとベルトのスプライトのどちらを上を表示するかという優先順位の変化とか、成否の難易度の問題とか。当り判定の設定も妙に複雑になっています。ランダムでシザースのデッキを掴んでしまったらそれだけでミス決定という酷い仕様も入れてみました。あと、4コマ漫画作成ツールを利用して取扱説明書を併せて制作しています。
 更にシザースを主役にしたミニゲーム。TVスペシャルで王蛇のベノクラッシュにガードベントごとまとめて粉砕されたシーンをピックアップしました。主題歌のリズムに併せてボタンをタッチするとシザースは生き残ることが出来る(笑)。途中でミスると原作通りガードベントごと爆死です。これはシザースと王蛇のアニメを描く際に装着変身を引っ張りだしてきたりで、最初から苦労してます。ベノクラッシュの足をバタバタさせる表現もどう再現するか考えた末、シンプルに収めました。タッチ入力の判定でも難儀してます。結局タイミングが来ると赤くなるボタンを5つも作って設置することに……。ボタンひとつで済ませられたらスマートでいいのになあ。ミスった時シザースが「ウギャー!」と言い残して爆死するのが結構快感(笑)。
 今度はもっと簡単に作れるゲームにしよう……。
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