宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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ひとつ400円弱

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 予定通りディケイド&ディエンドです。食玩の「創絶」シリーズの商品になります。ラムネ1個入り。アルティメットソリッドシリーズとほぼ同じかちょびっと大きいサイズで、一応並べて飾る事も可能になってます。アルソリは300円だったんですよねー。この手の商品は原材料の問題で高騰の煽りをモロに受けてしまいました。
 ディケイドは前の奴で、ディエンドは発売間もないシリーズにアソートされています。ディケイドがまだ売れ残っていたのは僥倖でした。でなきゃ玩具のFFRかフィグアーツで揃えなきゃいけなくなるところです。予算とサイズの都合上で、それはちょっと難しい。このシリーズは極力番組に出ていた着ぐるみに似せる方向で作られているため、やや足が短いです。中の人も日本人ですからね。ディケイドがやたら短く見えるのはポージングのせいで、実際にはディエンドと同じくらいです。ディケイドも素立ちのポーズなら良かったのになあ。ちなみにこの二つ、動くのはせいぜいディケイドのライドブッカー構えた右手首だけです。
 とりあえずディケイド&ディエンドはこれで満足しておきます。ライドブッカー歪んでますが(笑)。

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 同じシリーズから龍騎。比較的時代の近いカブト、電王、キバに関しては当時出たものの再録となっていますが、龍騎は新造です(でも使い回しでもカブトの出来は大変素晴らしい)。複眼にクリアパーツを使っているのが大きな特徴です。ディケイドもそうですね。ディエンドは……違うみたい。でもその分なぜかベルトにクリアパーツがあります。この龍騎はいわゆるドラゴンライダーキック発射前の気合入れ中。龍騎の可動商品はこのポーズが可能かどうかが判断の基準になっていますが、完璧にこなせるものはなかなかありません。この間の極魂龍騎は細部に手を入れないと無理です。


 やはりディケイド最終回は賛否両論というよりは否ばっかりの様子ですね。無理ありませんが。でもまあいっそ清々しいほどの投げっぷりと言えなくもなく。某所で見た話では、最後に出て来た渡は第一話を撮影した時に同時に撮っておいたもので(まったく同じ服装)、今回の渡キバ変身>ディケイド襲撃>ライダー大戦の一連のシーンはどうやら当時から最終回で使う事を想定していたとのことです。突然町中に場所が移るからおかしいと思ったんだよなあ(笑)。あと、12月の劇場版の予算はおそらく9つの世界を回り終えるころにはもう出ていたと思われます。だから尺が足りなくてああいう最終回になったのではなく、最初からこうするつもりだったと。もしかすると會川氏降板の理由は電王編で超電王とリンクしたオリジナル世界を使ったからではなく、最終回と映画の関係について納得行かなかったからなのではないでしょうか。こっちの方が理由としては全うですからね。
 でもまあ、見ますよ、12月。
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スーパー平成ライダー大戦D ライダー大戦2

 映画の感想でひとつ書き忘れていたことがあって、ディケイドとディエンドが二人並ぶシーンがあったんです。これがとてもかっこ良かった。ディエンドはともかく、ディケイドを「おお、かっこいい!」と思った初めての瞬間でした。「ディケイド」のライダーはふたりしかいないので、揃えた時に調和するようにデザインされているわけですね。平成ライダーって以外とダブルライダーの作品が無いんです。一番近いのは「龍騎」か「電王」ですが、どっちも本来の意味でのダブルライダーとはいえない。だからディケイド&ディエンドの姿はなかなか新鮮でした。TV放送では気づかなかったなあ。で、食玩の「超変形ライダー」でディケイドとディエンドを揃えようと思ったものの、もうシリーズ第三弾が出ていてい第二弾のディエンドは姿が見えません。やむを得ず可動しないブツでふたりを揃えることにしました。明日にはお見せ出来るかも。「ディケイド」では造形的に注目したい存在が他にもいっぱいいるんで、なんとか立体化していただきたい。アビスとかアポロさんとかぜひ欲しい。
 平成ライダーの最終回はオープニングをすっ飛ばすのが恒例みたいになっています。が、今回は流れました。つまり放送としては最後でもこれは最終回ではない、ということなのでしょう。あとは映画でよろしく、と。こういうやり方を否定する気は無いですけど、その映画が12月というのはちょっと気長過ぎないでしょうか。子供、待てるかな? なんか新番組「W」の世界にツカサたちが乱入するということも聞くんで、プロモ的なフォローはあるのかもしれません。今回はあまりにスゴイところで終わってるんで別の意味で驚きです。
 なんかもうツカサと夏みかんがラブラブです。プリキュアのラブと刹那くらいラブラブです(イースの面影はすっかり無くなってしまった……)。まあ夏みかんは海東に夏メロン呼ばわりくらいでスタイル良い美人さんだからなー。長いこと旅もしてれば情も移ってますよね。ツカサは頭の中がすっかり夏みかんだらけなので、剣崎にあれだけ突っ込まれても夏みかんを救うことしか考えられません。その場の勢いだけです。今回説明台詞に対して「だいたいわかった」と言ってませんが、実のところしっかり理解はしているのかもしれません。その上で「わかった」とは言えないのが惚れた男の辛さ。
 TVでのラスボスは和み系迷惑王アポロガイストさまなのだ。ファンガイアクイーンを嫁にしそこねて頭来たので夏みかんを嫁にするのだ。キャラは立ちまくってたし、一部でかなりの人気者になったけど、わりとあっさりやられてしまいました。ディエンドのファイナルアタックライド。面白みはあまり無かったかもですね。でもよみがえるって言ってたっけな。映画にも出るのかな?
 ストーリー的には微妙です。なぜならやってることが前回とほとんど同じだからです。アスム君とワタル王子は本当に同じことやってるだけ。子供にあんなこと言われたらそりゃ辛いわなー、ツカサも。でも子供ライダーズも仲間失ってるから心理的にきつい。アキラお姉ちゃんが死んじゃったらそりゃ大ショックだよ。立ち直れないよ。ツカサ以外のキャラもユウスケはじめ勢いだけでしたね。海東もツカサに勢い余って愛の告白しちゃったし(笑)。いっそ海東の役者は女性の方が良かったんじゃないでしょうか。夏みかんに嫉妬しつつ、心中ではデレデレですという。
 オリジナル剣崎に続いて渡も久々の登場。剣崎の芝居はかなり微妙でした。あまり上達してない……? このふたりとカズマ、ワタル王子が同時には存在出来ないということでしょうか。どっちも消えてしまいました。で、渡曰く「旅してライダーを倒さなきゃいけなかったのに仲間にしちゃった君が悪い」みたいな。つまり「オリジナルのためにパチモンを消滅させて来い」というのが第一話で渡の言いたいことだったと。そのわりにはラストのライダー大戦のクウガはユウスケなんだな。変なの。
 夏みかんの夢にディエンドは出ていなかった。よってディエンドが大戦の鍵を握るのだと思ってたらいきなりツカサにゼロ距離発砲!

夏みかん「なにしやがんだテメー!!!!」

 で終わり。物語としての「ディケイド」の重要人物はやはりツカサと夏みかん、それに海東(ユウスケはなー、微妙なままだよなー)。これまでの話で夏みかんがなんとしてもライダー大戦の勃発を防ぎたかったことが見て取れます。ツカサがなんでもわかってるようでその場の勢いで解決キャラなんで、あれこれ悩むのは夏みかんの役目でした。しかし結局始まってしまうライダー大戦。夢の中ではディケイドがライダーを全滅させてしまう。ところが今回は海東がツカサを撃ってしまった。同じようで同じではない夢の続きはどうなってしまうのか。やっぱり変身する仮面ライダーキバーラ、それに意味不明なままな鳴滝はどう動くのか。やっぱ次が12月というのは長いわ。いいよ、見に行くよ、行けばいいのだ。

 次回から「W」スタート。ヒーローにして探偵。そうかシャンゼリオンか……。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第25回

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(2009/07/11)
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 「メモオフ6」のアレが届きました。夏ということもあるんですが、届くとき大抵半裸なんで困ります。今日発注したアレは届く時期がクリスマスだから大丈夫でしょう。今になってこんなものが発売されるとは素晴らしい。

 プレイ200時間が見えて来た所で新展開です。遂に最上級クラスの宝箱の出現する宝の地図をゲットしました。川崎ロッカーは最上級4つ、メタスラ系装備の出る上級が5つ出るという地図ですが、今回私が発見したのは最上級5つ、上級5つなのでわずかに上回ります。いわゆう即開けした場合、上級からはメタスラ剣が無駄に2本、メタスラ鎧も出現。最上級からは光の杖を確認。でもパンドラボックスも3つも出た(苦笑)。早速解析も開始して、最速に近い14秒で天使のソーマが二箱。17秒までに必殺の扇と天使の弓出現。これはかなり充分な成果と言えるのではないでしょうか。今後の解析にはまだまだ時間がかかるでしょうが。
 これまでやってた解析でメタスラ装備はブーツ以外コンプしているので、そっちはもう良いことにしました。むしろ上級装備の方が問題で、とうとうツメ、弓、棍、鞭が出ずに終わっています。これはきつい。まあこの4武器の使い手はいないわけですが。なので今回出た上級装備の出る宝箱もひとつだけ解析しています。これまでの解析にミスが無かったとは言えませんしね。
 必殺の扇はいわゆる必殺技が出易くなる特異な能力を持った武器です。風林火山同様、珍しい効果がついています。扇はやはり面白い。ただ、必殺の扇の攻撃力は風林火山をわずかに上回る程度で、このレベルならまだ風林火山の4効果に頼った方が強い。特にデフォルト疾風突きは使い辛くも有り、絶大な効果でもある。テンション剥がし効果もピンポイントで大活躍します。この地図のボスがテンションバーン使いのレパルドなのでなおさらです。必殺の扇を錬成して強化するにはグリーンオーブが必要。グリーンオーブを落とすのはデスピサロです。まだお目にかかったことのない魔王でして、現状強化することは不可能です。デスピサロの地図は竜王の地図を攻略する事で手に入る可能性があります。一応、すれ違いで竜王はもらってますけどね……これを使うかどうかは難しいところです。
 光の杖は一応メディオン王子とパペッツのサブの武器として使えます。でも杖はクリア後のやり込み段階になるとあまり必要じゃなくなってくるんですよね。クリアまではかなり重宝するんですが……。基本的に歩いてMP回復する装備があるし、今回のボスクラスは長期戦ではなく短期決戦が基本だから戦闘中のオートMP回復が必要になるまでに大抵終わってしまう。普段はそれぞれ短剣に槍を装備してるし、重要性はやはり低い。錬成に必要なブルーオーブはミルドラースの所持品で、これはデスピサロを攻略することで出現するという……ようするに現段階ではダメ。
 というか、剣ははやぶさの剣が最強だからあまり必要が無い。でもヘナトス効果は結構大きいか? ボスには通用しないだろうけど……。はづきのメインである扇はもう出てしまった。王子の短剣は木枯らしのダガーの即死効果以上の価値があるかどうか。あと攻撃力が上がった後のキラーピアス以上の価値があるかどうか。槍は微妙なライン。英雄の槍のHP回復効果は大きいものの、最強槍の攻撃力増加もかなり大きい。トータルで考えると必要としている最強武器はあんまり無いということに……(苦笑)。まあ、ここはコレクション目的で頑張ってみるですよ。
 逆に考えてみると、現在入手出来るオーブはバラモスとムドーのイエロー、シルバー。ここから作れるものを探してみるというのも良いかもしれない。あとムドー倒してドルマゲスの地図の獲得を目指すとか。シルバーからは剣、ブーメラン、手袋、賢者の石。イエローからはハンマー、弓、ローブ、ブーツ。となると標的はジェネラルにマシンか……。あとフォロボス。極力低層にボスの出る地図も欲しいな。一応最後の大物以外は出現する地図押さえてはいますが。むう。

スーパー平成ライダー大戦D ツカサ世界編

 天気が悪い。朝になって空を見上げてみると、不吉なくらい雲が分厚い。とはいえ、まだ雨は降り出していない。今日見に行かないと来週になってしまう。来週はもう9月。これは夏に何かしたという痕跡を残そうという悪あがきなので、月を跨いでしまうのは気分的に良く無い。それに雨なら観客もそう多く無いだろう。なのでカッパを準備して決行する。初回上映は9:15という微妙に早い時間である。途中で食事を取ることも考えて7時半くらいには家を出た。これが9:45くらいなら仕事に行けたのだがしょうがない。
 予定通り途中の定食屋で食事をする。7時から店を開けているとてもありがたい店である。普段は仕事後9時くらいに通っているが、この時間で考えても他ではジョイフルくらいしかまともな定食を出す店が無い。気分によってメニューを変えられるのは大きな魅力で、お気に入りは山芋に生卵を落としたもの。栄養価抜群で精力もつく。どっこい、食べてる途中で降り出した。カッパがあるから困らない。むしろバイクで走ってる途中で降り出して着替え場所に困る方が大変だ。
 思ったより降りは酷く無く、無事に福岡ドームまで到着する。幸いにして駐輪場には歩道橋で雨を遮ってくれる区画があり、カッパも干しておくことが出来る。15分には始まるのに開場は9時なので、まだ時間がある。とりあえずファミマに入る。DSiに刺してあるSDカードにドラクエの宝箱情報の画像を入れてあったため、コピー機でプリントアウトを試みた。が、出来ない。しまった、画像の拡張子に問題があったか。その場ではどうにも出来ないので諦める。あと水を買っておく。映画館内の飲食物は無駄に高い。ただし持ち込み禁止だだから注意も必要だ。
 開場するまで「QEDザ・トリックファイル」を読む。前にも触れたが、この手のファンブックとしては珍しくとても読み応えがあり面白い逸品である。「カントールと連続体仮説」「素数とリーマン予想」「トポロジーとポアンカレ予想」……自分の数学的ではない頭で漠然と理解する。こんな意味不明なコンテンツを抱えてはいるが、原作は特に予備知識無く読んで問題無いので気にする必要は無い。開場して着席してからもしばらくは読み続ける。
 明かりが消える。暗くなっても前置きが長いのはわかっているため、DSiサウンドで適当に音楽を聞く。間の手で犬や猫の鳴き声を入れるのは意外と楽しい。そういえばバージョンアップされたんだっけ? 覚えてない。客の入りははっきりいって少ない。公開直後ではないし、それに雨だしこんなもんだろう。悠々と見られて良い感じである。

 まず「シンケンジャー」の方から始まる。近くの席の子供は退屈そうにしている。どうやら「ディケイド」を見に来たのであって、こちらには興味が無いらしい。確かに「シンケンジャー」はあまり子供受けしてないのではないか、という危惧はあった。殿様のキャラが陰性なのが原因ではあるのだが、大人から見るとかっこいいから困る。まあいいや。
 たぶん、ひとつの映画としてみると全然面白く無いのである。この作品、3Dバージョンというのがあるらしく、その制作の兼ね合いのためにダイジェスト版みたいな作りになってしまっている。ストーリーなんて無いのと等しい。江戸時代の初代シンケンレッドがなんで「恐竜」折神なんて作ろうと思ったのか謎でならない。しかもゲンちゃんのまともな出番がほとんど無い。泣ける。ただ、CGも使っているんだとは思うが雑魚のナナシの恐ろしいほどの数には圧倒された。着ぐるみって結構高いはずなのだ。それをあれだけ揃えるとは……。予算のほとんどをあそこにぶち込んだんじゃないのかってくらいである。

 続いてディケイド。紀里谷和明監督の「キャシャーン」「ゴエモン」なる映画をご存知だろうか。おそらくかなりの広汎に渡ってクソ評価を受けている問題作である。私は「キャシャーン」の方を実際にスクリーンで見た。確かに問題作で、正直言ってストーリーをほとんど理解出来なかった。シーンのつながりが異常に悪く、キャラクターも誰が誰だかわからないという酷さなのだ。監督の自己満足を金とキャストで無理矢理作り上げたと言われて仕方のない作品である。しかし、その辺の凡作よりもよほど価値のある駄作という言い方も出来る。「キャシャーン」は何がダメなのか恐ろしくはっきりしているのと同時に、監督の意思というか、方向性みたいなものも嫌というくらい伝わって来るのだ。異常なまでに装飾された華美過ぎる画面は見ていて頭が痛くなる。マジで。しかし、絵を作るセンスは感じるのだ。監督は映画じゃなくて、絵が撮れればそれで良かったんじゃないの?という感じだ。迫力のある画像は随所にある。しかり全編そんな印象であるため、メリハリというものが無い。一点豪華主義といってもこれはやりすぎだろう。
 で、この「オールライダーvs大ショッカー」もそれに近い雰囲気を持った作品になっている。「理屈はどうでもいいんだ。気合を感じろ」。これがすごい。だいたいネタバレしていて承知していたはずの終盤のシーンに圧倒されてしまった。単純に凄い。ライダーが20人以上横並びで歩いてくるだけで凄まじいインパクトがある。仮面ライダーは戦隊やウルトラマンに比べてそれぞれのデザインが個性的であるのも手伝って、恐ろしく濃い映像を生み出してしまった。
 ライダー全員が大ショッカーとの戦いのために集結し、入り乱れて闘う光景も壮観である。シティアドベンチャーがメインの平成ライダーでは年に一度見られるか見られないかという野外戦闘ばかりだったのも大きい。特に主人公が引きこもりのキバはなかなか自然の中へ入って行かなかったりするし。シャドームーンはマジ気の毒だ。ダブルの唐突な出現で壁にめり込まされもう動けないのにオールライダーキック(笑)。「ちょ、おい、全員でライダーキックとか(号泣)」。その後唐突に出現するキングダークも意味不明である。ストーリー的には全く不要なシーンだ。しかし海東の「とっておきのお宝だ!」でディケイドのファイナルフォームライド! 巨大コンプリートフォームの出現と演出には良い意味で飽きれてしまった。オールライダーのカードを突き進むライダーキックはさすがに迫力充分だった。終わりよければ全て良しということで言えば、素晴らしいカタルシス。
 ストーリー的にはシンケンジャーの中身の無さと大差ないレベルだったりする。

ツカサ「俺、記憶取り戻したけど実家追い出されちゃった」
夏みかん「うるせーよ、この裏切り者が。寄るな、消えろ」
ツカサ「俺は仲間も何もかも失った……」
Gackt 「孤独でも闘うのがライダーだろうが」
ツカサ「自分のケツは自分で拭くよ」
夏みかん「ツカサくん(ハート)」

 だいたいこれで全部である。ツカサはユウスケと夏みかんを下水道に突き落としたので拒絶されても当然。そもそも仲間を突き放したのはツカサの方だ。問題点も多い。そもそもの始まりがよくわからないままで、たとえばさらっと海東が話したディエンドライバーの入手秘話だが、あれでは彼がツカサのナマコ嫌いを知る回答にはなっていない。序盤のライダーバトルと後半のオールライダー集結の際のライダーたちも同一人物なのかどうかというとわからない(どうもダブルは本人だったようだが)。鳴滝の出番も妙に少なく、結局のところ彼が何者なのか不明のまま。夏みかんのライダー大戦の夢と話がつながっていない……などなど、突っ込みどころは大量に有る。これはあくまで私個人の感覚だが、この映画は本編と密接な関係を持ってはいるもののパラレル扱いという龍騎の「エピソードファイナル」的存在なのではないだろうか。アポロガイストさんも出なかったのだ。残念なのだ。
 一番ヤバいのは冒頭のライダーバトルである。世界の破滅を防ぐために最強のライダーひとり決めるトーナメントを開催した。まずディケイドの前に出現したライダーはアマゾン! ついこの間「アマゾン、トモダチ」「なんなら一緒に旅をしようよ!」とまで言ってたはずのアマゾンが気合充分の関智一声で襲いかかってくる! これはさすがにインパクトが有る。アマゾン、ディケイドに噛み付く! 大切断でぶった切る! ディケイドも響鬼へ変身。おお、鬼火だ鬼火だ。響鬼本編でもすぐに使われなくなったアレがここで見られるとは。最後はライダーキックの打ち合いでかろうじてディケイドが勝利……アマゾン死んだ? 続けざまに次のバトル。登場したのはRX! 待て待て待て「仲間のためなら闘える!」という名場面はいったいなんだったんだ(笑)。こちらも気合充分の倉田てつを声でリボンケインを振りまくる。ロボ、バイオと変身する相手に合わせ、ディケイドもカブトに変身クロックアップ! 最後はファイズでバイオライダーを撃破! その後他の試合がダイジェストで繰り広げられ、決勝戦は3vs3の6人タッグマッチ。最強のひとりを決めるのにタッグマッチ……ディケイド、クウガ、ディエンドに対するはスーパー1、Black、V3。

ツカサ「俺がアマゾンとRX倒したのに平成ライダーは全滅かよ」

 まあ、そういうことだ(苦笑)。
 Gackt扮するライダーマンもかなり問題がある。というか、あれがライダーマンだと理解出来る子供はおそらくひとりもいないだろう。変身しないし。あそこで彼が変身しなかったのは噂によるとスーツの製作が間に合わなかったためだそうだ。シーンそのものは作品に必要だとは思うのだが、彼は他のシーンにはまったく出て来ない。でも最後ライダーマンも当然のように戦いに加わっている。あれは一体なんなんだ(笑)。アギト翔一がやったラストの締めもGacktがやった方が良かったんじゃないのかな。シーンのつながりの悪さは否めない。
 それにツカサと夏みかん以外の登場人物の扱いは総じて悪い。ユウスケも海東も微妙な扱いだった……。沙夜の代理人としてしか扱われてないユウスケも酷いが、「まだ生き残ってるライダーを味方にしよう」ってことで選んだのが王蛇とキックホッパーという海東も大概だ(笑)。仲間にするどころか襲われてる。すごいチョイスだよなあ、これ。
 プロデューサーの白倉氏は「RX」の時の客演ライダーの扱いに苦言を呈して東映に入ったそうである。この作品はその白倉氏なりの苦言への回答なのだろう。とにかく過去ライダー達の出現は尺は短いものの絶大なインパクトがあった。出すなら出すで中途半端はしないということだろうか。印象的なのは終わった後の子供達の感想である。おおよそ一様に「面白かった」とのことだった。「ディケイド」の映画として考えるか、ライダー祭りの映画として考えるか。おそらくある程度折衷しつつ、後者のスタンスで作ったのがこの映画なのだと思う。作品性がどうとか、話のつじつまとかは捨ててしまってはいけないが、こだわりすぎてもいけない要素で、娯楽作品として楽しめるものを作る事を至上としたのではないか。そしてそのスタンスはおそらく正解である。
 「キャシャーン」との違いはつじつまうんぬんを忘れてしまえばストーリー自体は極めて明快である点だ。だからこれは凡作より価値のある駄作ではない。凡作より価値のある問題作と言うべきだろう。ただ、このオールライダーシチュエーションは大スクリーンでなければ迫力を失ってしまう可能性がある。映画館で見るべき。DVDではいまいちなんじゃないかと思う。なんにせよ「面白かったよ!」ということでめでたしめでたしだ。

うどんをね、生うどんをね

 私は昼夜逆転している生活なんで、朝にスーパーへ行って夜以降に食べるものを調達するんですが……うっかり生うどんを冷蔵庫に入れるのを忘れてしまっていた模様……今日は鍋なんで、うどんが無いのはさすがに……加熱すれば食べられるのかもしれませんが、そういうチャレンジはしない方が吉でしょうね、夏だし。失敗したなあ。これから改めて買いに行かないと物が食べられない(苦笑)。
 ちょっと調べてみたら去年の今頃は異常なくらい急激に気温が下がった時期でした。あんまり覚えてない……。今年も冷夏傾向なんですが、今の時期に関してはそれが逆転してます。今年の方が暑いし、残暑はちょっと厳しくなるらしい。で、日記を読んでみたら確かに寒いって記述がありました。あと去年の今頃は「Ever17」のSS発表してました。あれからもう一年かよ。

 「メモオフ6」の後日談が後で届きます。「6」自体プレイしてませんからいつやることになるかわかりません。が、そうですね、年内にはやりたいかな。今年はまだギャルゲープレイしてませんから。やー、この手のモチベーションも随分下がってしまいました。自分でも意外です。

 ドラクエ9の解析に関して書きたいと思ってたのに、うどんのせいで時間が無い(泣)。明日はディケイドの映画を見に行ってきまーす。

スーパー平成ライダー大戦スーパースピンオフ

 誘惑に負けて見てしまいました(苦笑)。でも有料コンテンツで全部見ると結構かかってしまうんで、ピンポイントで一部だけ見ました。この「オールライダー超スピンオフ」は映画に関連しているのかどうかさっぱり意味不明で、とりあえずディケイドの役者とスーツアクターとスーツ持って来て遊べるだけ遊んでみましたみたいな寸劇となっています。真面目な話とかはほとんど皆無です。リュウタロス鈴村とプリキュアマニア鳴滝のふたりがメイン司会者となり様々なシチュエーションでライダーを扱う。そこにツカサ、夏みかん、ユウスケ、海東の4人がクイズに答えたり突っ込みいれたりするという形式になってます。

☆ディエンドにはバイクが無い
 バイクが無いのに仮面ライダーっておかしくない?という夏みかんの突っ込み。予算の都合なのかなあ。きちんとバイクを揃えてあったのはアギトくらい? マシントルネイダー、ギルスレイダー、ガードチェイサー、ダークホッパーの4台。龍騎で全部揃えるのは無理。というかライドシューターのハンドルは飾りで曲がれない(笑)。ドラグランザーも撮影で長過ぎる尻尾が壊れるし。あ、剣は4台揃ってましたね。キバもサガあたりのバイクは無かったんじゃなかったっけ?
 色が変、には笑った(笑)。合成に使うブルーバック、グリーンバックの都合上、両方の色を兼ね備えるスーツは基本的に作れないらしいですよ。

☆永徳さんはどれだ?
 永徳さんといえばキックホッパーとウラタロスの印象が強い。サガもやってたんだ。というかディエンドも。ディエンドあまりキッくしないから気づかなかった。蹴りが華麗な永徳さん。

☆響鬼のマジョーラ
 響鬼の予算が中盤でもうヤバい状況に陥ったのは野外ロケの多用と、スーツにお金をかけすぎたからだと言われてますが、マジョーラって高いらしいです。なのに関東鬼みんな作っちゃったからなあ。カブト、電王でも使われたマジョーラ、たぶんダブルにも使われてるんでしょうね。スーツも進化している。

☆クイズ1号ライダー
 ああ、これ私はわからないす。昔はそこまでこだわって見てませんでしたから。でも黒い理由が酷くて笑った(笑)。

☆アマゾンに変身しよう♪
 なんだろう……ツカサの「模範演技」の台詞にハートマークが付いてる……。やっつけじゃなくて結構細かく指導が入ってたのはちょっと驚き。中腰で踵を浮かせて筋肉に余計な力を入れて裸で。でもエンリケアマゾンの変身は微妙じゃなかったかなー。

☆平成ライダー運動会
 なんだこれ(笑)。スーツアクターの都合か全員揃ってないのがミソだなこりゃ。でも鳴滝はこれで満足なのか。

☆美尻はどれ?
 そういえば高岩さんはアギト以降だったんだっけ。まさか一番尻のラインのわかりづらいマイティが正解だったとは。でもって夏みかん尻を当ててしまうとは(笑)。

☆龍騎に変身しよう♪
 もはや悩み自体「だいたいわかった」で聞こうともしないツカサ(笑)。この「だいたいわかった」、私はあまり気にしてませんでしたが、ネタとしてかなり広まってるみたいです。便利だもんなー、このフレーズ。龍騎信者の私でも見応えのある指導だったのが素晴らしい。まずデッキを手に取るところから始めるところが白眉。なんとなく最初から手に持ってる印象があったよ! デッキは基本左手に持つから、まず右肩を前に。勢い良く左を突き出し、一号っぽく変身。やはり問題はデッキ装填アクションで、これがあるから仮面ライダー史上龍騎ライダーの変身がもっとも難しい。でもだからといって「出来ないんですけど」「カットを変えてみよう!」は酷い(笑)。さらに落ちが酷い。無事変身してミラーワールドへ入ったら

王蛇「あー、いたいた、ごっそさーん」
龍牙「お前を倒して俺は実在の存在になる……」

 よりによってこのふたりかよ(笑)。こりゃ死んだな。ちなみに難易度Sクラス変身の龍騎ライダーでも最強に難しいのはタイガ。タイガだけ右手にデッキを構える。なんで難しいかというと、右手でデッキを突き出すとき、当然デッキは前を向いている。ところが手首を返してベルトに装填しようとすると、デッキの向きが変わってしまう。で、よーく見てみるとどうやら東條はデッキを持ったまま手首を返すんじゃなくて、デッキを滑らせて表を向かせたまま持ち替えている。それと装填を同時にやるんだから普通じゃない。こんなの毎回バッチリ出来るわけがない。他にもデッキ装填時に腰を入れないファムやインペラーも難しい部類かな。全部難しいんだけどね。

 残り見るとしても当分後になるかと。



手塚治虫はそんなに凄い人じゃないと思う

 ……いやいやそれは無いわ、さすがに。黎明期のパイオニア的存在だから目立ってただけで、そこまで持ち上げるレベルじゃないって話らしいですが、んなことないですやね。うちにある手塚漫画は「ルードウィヒ・B」くらいでファンとまでは行かないからあれこれと突っ込んだ話は出来ません。それでも手塚氏が黎明に爆誕した天才であることに疑いを持てません。むしろ今手塚作品を読むからこそ「すごい」と思うんじゃないかなあ。表現力やテーマの選択とか、今の作家でもなかなか到達出来ないレベルだと思ってます。
 あとアレ、作品のタイプ的に自分に合う合わないがある、というのと客観的な作品の評価は別物ってことを忘れてる人が多い。たとえ合わなくても評価としては高くなる作品は存在する。それは作品のテンポだったり、伏線の貼り方とその回収、構成のテクニックとかで、その辺は論理的な説明の付く技術ですから。合わないというだけで凡作じゃね?という方が暴論。
 ちなみに私がこの人は天才だなと思った漫画家は手塚氏の他には藤子F氏、川原泉、岡田あーみん、獣木野生。我ながら……偏ってるなあ。

夏を想い返せ

 ふと気づくと今年の夏はドラクエ三昧で夏らしいことをほとんど何もしていないっぽい、毎週きっちり休みが取れる分、盆休みどころか正月休みも無いからどうしてもこうなっちゃうんだよなあ。自分が休んでても同僚は働いてるんで、みんなでどっかへ遊びに行ったりも出来ない。自然ゲームをプレイする……ということになってしまう。ダニに噛まれた右足の皮膚がまだ完治してないのも大きい。結局八月中ほとんどかゆみに悩まされてしまいました。オノレー。すぐそこが海なのに泳ぎにも行けないでやんの。まだ海、見にだけ行くかー。
 ドラクエ三昧なのはそれはそれで後悔してないにしろ、やはり今だからやれることをしておきたい。なんでも良い。というわけで今週の休みでディケイドの映画でも見に行くかな(苦笑)。夏といったら平成ライダーの映画か……。うーん……前から夏休みの公開だったっけ? なんかズレてるのもあった気がする。「555」のパラロスとかもっと早かったような。いやむしろ遅かったか? 「電王」は夏でしたね。ガキが盛りだくさんでした。今回もそれと同じ劇場で見る予定です。いわゆる福岡ドーム。映画のディケイドは問題点も大きいものの、見るべき点も大量にある評価に困るタイプの作品らしいです。ここは一発スカっと楽しみたいので私にはハマる予感があります。
 実は平成ライダーの劇場版をあまり見てません。見たのはDVDのDC版も所持している「アギト」「龍騎」「電王」だけ。「クウガ」は劇場版が無いから去年までの8作のうち5作は見てないことになります。だってレンタルじゃディレクターズカット版置いてないんだもの。あるとしても「アギト」「龍騎」くらいで。「ディケイド」は明らかに不足してる部分があるそうだから、DC版期待して良いかもですね。そんなたいして見てない私でも「俺、誕生!」が平成ライダー劇場版で一番良作なんだろうとは思います。あ、「クライマックス刑事」「さらば電王」「超電王」も見てなかった。この辺はいずれ見るかな……キンタロスのフィギュアーツもそろそろのはずだし。ネット限定販売だから困る。デネブウラモモをゲットしてるんで、ここまで来たら残りのキンリュウジークもやっぱり欲しい。でもハナさんはいいや……なんで他のイマジンさしおいてハナが一般販売なの? つか、良太郎出せよ(笑)。

 最近この前借りた平成ライダーベストにキバとディケイド追加したのを聞いてるわけですが、キバの曲はなんか「シンケンジャー」の青が歌ってるように聞こえる(笑)。今週のシンケンジャーは十蔵が退場してしまいました。あれだけじゃ惜しいキャラだから何か他にもあると思うけどどうなるだろう。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第24回

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(2009/07/11)
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 もう24回目か……これまでの更新記録はたぶん「遊戯王2008」か「ソーマブリンガー」のどっちかが持ってると思うけど、「9」はそれを超えるかもしれない。でもさすがに煮詰まって来ててこれといって書けるような新しい内容があるわけでもない。ただ、この作品の盛り上がり方はさすがに尋常じゃない。すれ違い通信で釣れる確率が発売後から上昇して来てるというのも面白いところです。10人以上の釣果の出る日が多くなって来ています。こないだの天神地区での爆釣れが印象深い。で、ここ二日は仕事を終えて帰宅するまでの間にすれ違いを仕込んでおきました。昨日は3人(3人で打ち止めだからなー)、今日はふたりゲット。ついに身近な距離でもひっかかるようになっています。これはおそらくゲームを極めようと思ったらすれ違い必須という点も大きいんでしょうね。といっても最強の装備品をゲットするのにすれ違いが必要ってことではありません。ただ単に称号が貰えるだけ。たいした実用性の無い称号ですが、すれ違いの名前に仕込んでおけば「スゲー」ということになる。「9」の称号はこうして不特定多数の人間に対して自慢出来る要素になるところがポイントですね。ちなみに今シンテシスはツンデレラです。誰が何を考えてこんな称号仕込んだんだ(苦笑)。あと釣った人の称号を見てみると、どうやって取得するのか見当もつかないものがわりとあって面白いです。
 今回は「9」のちょっとした不満について。膨大な情報量を上手く結合させて遊べる物に仕上げる手腕には本当に感心してるんですが、キャラに設定出来るアクションの要素が微妙に生きてないなと思っています。一部クエストで必要になったりもしますが、wifiが無いからマルチで使ってもそれほど面白みが無い(ように思える。まだマルチやってないから)。「9」の批判点としていまいちダンジョンが楽しく無いってのがありますが、特定のトラップを解除するのにアクションが必要とかそういうことがあっても良かったかな。無いわけじゃないけど、もっとあっても良かった。
 「9」の売りはキャラの着せ替え要素に強い。装備品は当然として、職業やスキル、それに称号によってもキャラクターを装飾することが出来る。ならアクションもその一部として使えるように手もあった。キャラ固有のムーブとして組み込む部分はあちこちにあるはずです。たとえば戦闘での勝利シーンとか。アレ、ただキャラが突っ立ってるだけでつまらないですよね。あそこでガッツポーズしてたり、転んだりしても面白かった。レベルアップ時には別のムーブが出るとか。普段方向キーに設定するムーブの上の奴が出るようになるとか、その程度で充分。これはマルチプレイの時に微妙な笑いを誘発する要素になると思います。
 あと「FFCCリングオブフェイト」にあったお立ち台とか面白いかも。着せ替えした姿を晒して、適度にアピールして点数を競うとかやれば出来そう。まあ、カジノが無いくらいだから容量的にキリキリなのかもしれないけどさ。これはあくまで想像だけど、カラコタの橋の下あたりにもともとはカジノあったんじゃないかなーと思ってます。隠しショップの方とか怪しい。

 今月の「スパロボ学園」はおそらくドラクエをプレイしてる都合で買ってもやれないと想像してましたが、やはりそんな状況になってます。予約特典がとても魅力的なんですが、今回は諦めます。評判良かったらいずれということで。その一方でWiiの「王様物語」、DSの「ルーンファクトリー3」にかなり魅力を感じる自分が……。王様はともかく「ルーンファクトリー3」までにはドラクエも一区切りついてるだろうし、さて、どうするか。実は今年はまだ年末へ向けてのソフトチョイス、まだ全然やってないんですよね。

スーパー平成ライダー大戦D ライダー大戦1

 10周年お祭り作品ディケイドもあと2回です。9つの世界とネガ、ディエンド、シンケンジャー、RX、アマゾンの世界を巡った果てに辿り着いた最後の世界はライダー大戦の世界だった。9つの世界が接近し、融合しつつある世界。まず最初に融合してしまったのはキバと剣の世界は双方の勢力による生き残り戦が始まっていた。キバvs剣のガチンコ勝負である。「イクサーッ!!」ワタル王子が倒された仲間の名を叫ぶ。キバ世界編には影も形も無かった上に、キバとはライダーとしての出自のまるで異なるイクサが今になって共闘しているのに思わず笑ってしまった(笑)。中身は誰だったんだろう? 怒りの王子はレンゲルを撃破! こっちはやっぱ中身ムッキーだったんだろうか。あの嫌みたらしいクソガキの(笑)。こっちは消えてもいいや。
 残り2回ということで尺が足りないんじゃないかと思ったら、いきなりすげー盛り上げてくれました。そういえば過去の平成ライダーのラストエピソードも意外と長く無いんですよね。RX編、アマゾン編で仲間や友情にこだわった部分があっただけに、ツカサの「俺は仲間だと思ってたが違ったようだな」みたいな台詞には重みがありました。ツカサはひねくれてるようでいてシンプルな男。あれは相当ガッカリしてます。なのに海東が加勢に来た時には「なんだよコイツ?」みたいな感じなのが笑えますね。
 海東はそもそも支離滅裂な男なんでしょう。ディエンド世界編でツカサの助勢を受けたことは彼にとって視聴者が思ってる以上にインパクトがあった。ただ、その後の彼はそれをどう表現して良いのかわからない。だからあんな訳の分からない行動に走った。ブレてるんじゃなく、わけがわからないという点で一貫している(笑)。「仲間か。そのお宝はまだ手に入れてないな」とかいって速攻でツカサの元へ赴くあたり、海東は本当に面白い奴です。
 キバと剣に続き響鬼の世界も融合。そこでは状況の把握出来ない鬼と、既に把握しているサガとの戦いが繰り広げられていました。サガはなかなか強キャラで、天鬼&轟鬼を続けざまに撃破してしまいます。ああ、アキラが! アキラがやられてしまった! アスム少年にとっては奇麗でナイスバディな憧れのお姉さんだったろうから、これは大ショックに違いない。アスム少年はヘコたれそうになりながらも海東の助言を受けてサガ撃破。鬼は基本的に妖怪退治特化な専門家なんで、ライダーバトルには不慣れなのでしょう。次回はワタル王子とアスム少年が揃い踏みです。これは楽しみだ。
 ただちょっと納得出来ない部分もありましたね。ワタル王子の言う通り、ファンガイアは人類と共存しつつあった。だからファンガイアがキバと並んで闘うのはわかる(逆にブレイドとアンデットが並んで闘うのは無理がある)。なのにそのファンガイアがワタル王子の知らないところで大ショッカーとつるんでたってのはちょっとなー。王子もハーフファンガイアなわけだし……。王子をたらしこんでいたクイーンも今回あっさりやられてしまいました。花嫁やられて今回も登場のアポロさん大激怒(笑)。アポロさんは相変わらず和み系で良いです。でもファンガイア吸いまくって力を吸収するのを普通に見てたクイーンはあれで良いんでしょうか。おかげでアポロさんの余命は少し伸びたようです。
 そして剣崎一真出現! とりあえず何もしてないけど。カズマもいるのにオリジナルが出たと思ったら、融合の進んだ剣の世界の住人はいきなり消えてしまった。ギャレンさん可哀想。せっかくツカサの加勢に来たのにー。そういやツカサ、王子、カズマと並んで絵面でカズマがえらいチビだったのが気になったかも。ツカサが長身なのかな? ちょっとだけ龍騎の「主人公以外長身揃いでチビに見える現象」を思い出しました。北岡さん小さくサバ読んでたくらいだからな(笑)。
 さて次回。本当にツカサは全てのライダーを相手に闘ってしまうのか? 夏みかんはそこでどういう役割を演じるのか? この際ユウスケとかいる意味無くなってないか(クウガの世界にクウガが残ってないから吸収されても闘えない)? なんか次回予告に本家紅渡の姿があったような? 他にも大物ゲストがいるとかいないとか噂の最終回が待ち遠しい。噂といえば、都合の良い設定のディケイドメンバーは次回作にも出るって話が……本当か?
 今になって考えるとネガ世界の音矢パパは大ショッカーのメンバーだったんじゃないかという気がしますね。あの世界にツカサを閉じ込めてしまえば自分らは安泰だということで。

ハヤテのごとく!SS 超アンソロジー大作戦!!プラス

ハヤテのごとく!SS 超アンソロジー大作戦!! (ガガガ文庫 つ 1-4)ハヤテのごとく!SS 超アンソロジー大作戦!! (ガガガ文庫 つ 1-4)
(2009/08/18)
水城 正太郎 他築地 俊彦

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 肝心なことを書き忘れていたので、今日もハヤテアンソロ本について書きます。忘れていたことというのはつまり、本編。4人の作家の書いた短編小説について。あまりにゲームブックとしての内容が優れていたんで、コロっと忘れていました。普通忘れねえよなー(苦笑)。ゲームブック部分はこの4つの短編をつなぐ幕間みたいなものです、本来。なのでベストエンディングを迎えても特に衝撃の展開が待ってるわけではありません。むしろこのエンディングが一番この本で微妙な点だったりするかも。

【初の女性○イダーって何度も聞いたけれど、気のせいですか?】
 初の女性ライダーは「龍騎」のファムで良いと思いますが。ただしファムも「剣」のラルクも本来映画メインのキャラで、テレビ本編にはあまり関係してません。平成ライダーのテレビ本編で明確にライダーとして描かれたのは、「響鬼」の朱鬼になるのではないでしょうか。でなきゃ「ディケイド」で出て来た天鬼、ラルク。鬼にライダーという印象が薄いことを考えると、ちゃんとライダーらしい活躍をした女性ライダーはラルクだけなのかもしれません。
 この話はアンソロの導入としてハヤテが世界を巡らなきゃいけなくなる切っ掛けっぽい感じ。モロにディケイドのオマージュ(パクリと言った方が良いか)で、サボる響鬼をヒナギクが担当し、しかも役者がデビット伊東という意味不明な嬉しく無い内容だったり(笑)。アスムが西沢さんで(アユムだからか)、あのバーサーカーソウルの連続攻撃で決着……ハヤテ何もしてないじゃん。ただ、バーサーカーソウルの発動に魔導戦士ブレイカーではなくジャンクウォリアーを持って来たところがマニアック。

【執事殺しフィギュア地獄】
 これまでの3冊を書いて来た築地氏による短編。3巻がナギが同人誌を作って売るという話だったのと似たような感じで、今回はフィギュアを作る。そのために無知と財力を活かしてむちゃくちゃをするという点もだいたい同じ。なので中身らしい中身はほとんど無い。けど、この軽妙な会話のセンスは素晴らしい。こういうのは真似したい。書き込みも最低限だし、ある意味理想的と言える。

【貴嶋サキの驚愕】
 サキがワタルの部屋でエロゲーを発見してしまう(爆笑)。彼女は何故か異様なほどの潔癖娘なので、とてもショックを受けてしまう。しかもよりによってタイトルが「メイド監禁~僕らの七日間調教~」。最低だ(笑)。「監禁というわりに野外調教ばかりじゃないか」というくだりがなんだか面白かった。ここでやめとけばいいのに、彼女は更に「やまとのなでしこ~蔵等は人生~」なるギャルゲーを発見する。こちらはエロゲーではなく、全年齢版のラブストーリーだった。モチーフ的なものはもちろん伊澄である。ここでサキの怒りは大爆発。これ、原作でやっても面白い内容かもしれない。サキさんの野暮用・天翔記みたいな感じで。ちなみにハヤテの時もそうだったように、エロゲの真の持ち主はワタルではない。

【積○気冥界波って、ハ○デス軍にはただのバシ○ーラだよね? 気をつけよう、迷子の伊澄と黄泉の国】
 なげえタイトルだな(苦笑)。ハヤテが迷子の伊澄を探しに行くと必ずトラブルに巻き込まれるという身も蓋もない話。銀華婆さんが「ノリP語」に関する発言をしてるんだけど、これはさすがに意図したものではあるまい。恐ろしいなあ出版界。貴重な挿絵を婆さんで一枚消費してしまうのはどうしたものか……。伊澄がよりによって迷子で冥界へ行ってしまい、ハヤテも追いかける。そこでハヤテはある意外な人物に出会う。こういうifはなかなか良い。パロディ満載でありながら、きちんとハヤテしてるという意味で良作。一本目のライダーネタはちょっと問題有りじゃないのかなー。


 さて、エンディングへも辿り着けました。なんでこんなに苦労したかというと。

HNI_0038.jpg

 このページにラストへつながる選択肢があるのですが。

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 おいおい(笑)。

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 ちきしょう、まんまと引っかかってしまった(泣)。誰だこんなトラップ考えた奴。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第23回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 地道に解析を続けています。そろそろ解析のための待ち時間が二分に届こうとしていますから、もう既に同じ宝箱を100回以上開けていることになりますね。このくらいの努力は必要になるだろうとは考えていましたが、さすがにこの段階での戦果の低さは予想していませんでした。メタスラ装備は剣、盾、靴がまだ出ておらず、上級武器はブーメラン、ツメ、棍、鞭が出ていません。このうち外道箱から剣とブーメランは出てますが、残りはまだ見た事すら無いという状況です。上級武器の方はどういうことか序盤に出現したドラゴンの杖と粉砕の大鉈が再度登場してきやがりました。なんだこりゃ。
 通りすがり通信は70人を突破。これまでまったく釣果の無かった天神地区で爆釣れです。いったい何が起きたのでしょうか(笑)。リッカの宿屋は50人まで到達すれば称号以外の宿屋の設備が最高段階まで行きます。ここまで行くとロクサーヌのwifiショップにつなげた時にやってくるVIP客から全ての装備品をもらうことが出来るようになります。なので50人がひとつの目安ですね。100人まで行くと地下の泉のドロップ品がひとつ増えます。今はそこが目標。アリーナ姫に続く二人目のVIPは「8」の赤い人ククールさんでした。姫は帽子をくれましたが、ククールさんの場合髪の毛というかヅラをくれます。残念ながらククールさんオリジナルのまんまで銀髪です。これが金髪なら王子にぴったりだったのですが。惜しい。
 今後プレイを続ける上で必要なのはとりあえずレベルの高い盗賊だろうと思い、王子は今盗賊のレベルを上げているところです。やはり盗賊の必殺技「必ずドロップゲット・でも何を拾えるかはさすがに運次第☆」は強力です。ところがどっこい、この必殺技が宝の地図のボスクラスには通用しないことがわかってしまいました。何故かというと、こいつらは技を使わなくても100%ドロップするアイテムがあるため。つまりは宝の地図。……むう。とはいえ、このゲームを極めようと思ったら必要になるのは究極的には種や木の実。やはり盗賊は重要です。ちなみに力の種をひとつゲットするために結構苦労してしまいました。そのために全員「ぬすむ」しまくってもこれだから大変です。力の種はトロルが持ってるんですが、棍棒率が高いんですよねー。「ぬすむ」プラス「オートぬすむ」も発動してるんで、倒したトロルの数より、トロルからドロップした棍棒の数の方が多いという(笑)。
 「9」のゲームとしての評価を一度ちゃんと書いた方が良いかなあと思ってます。評価というか評論というか。素晴らしい完成度と絶妙なバランスのタイトルなんで、切り口は豊富そうです。でも書くのはまだ先かな。

 ああ、そうだ、そろそろamazonに「メモオフ6」のアレ発注しとかなきゃ。

ハヤテのごとく!SS 超アンソロジー大作戦!!

ハヤテのごとく!SS 超アンソロジー大作戦!! (ガガガ文庫 つ 1-4)ハヤテのごとく!SS 超アンソロジー大作戦!! (ガガガ文庫 つ 1-4)
(2009/08/18)
水城 正太郎 他築地 俊彦

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 すっかりラノベを買って読む事の無くなってしまった昨今、なぜ私は律儀に毎回ハヤテの小説版を買っているのか……自分でもよくわかりません。この小説版シリーズ、面白いかどうかでいうと、そこそこ面白い。これまで3冊出ていて、ナンバーこそついてないものの、これで4冊目になります。しかし作者本人の描いたこの表紙は酷い。帯で隠れてて気づきませんでしたが、ナギがギリギリです。作者がこうしたエロに走る時はちょっと脳が湧いて来てる証拠っぽい感じです。今回も絵師は複数ついていて、中綴じには「らきすた」の美水かがみが寄稿しています。そういえば本編中でもコラボってました。その縁らしいです。寝間着姿のサキさんと泉がぬいぐるみと戯れているという接点皆無なだけにどう解釈したら良いのかわからん内容でした。その裏のあぼしまこによるオールキャラディフォルメは力作です。雪路が一際素晴らしい。でもなぜか一番力入ってそうななのはワタル&サキ。扱いも大きい。牧村や東宮、ブリトニー&三途の川先輩までいるのにシャルナがいない謎。文は出てるのに……。文は本編に出てるからかな? でもヒムロや野ノ原もいないっぽいに出てるしな。
 タイトルからわかるとおり、これはアンソロジー本です。これまで3冊描いて来た築地氏も参加しています。他の顔ぶれの名前は知りません。私もそれほど手広く無くなったということでしょう。わかるのは絵師のあらきかなおくらいかなー。今回かなりの怪作となっています。これまでの小説版もパロディやりたい放題でしたが、今回更に酷くなってます。一番凄いのはただのアンソロジーではなく、ゲームブック仕様になっていることでしょうか。読み進めると「14へ進め」とか出て来るアレです。ご丁寧にサイコロふたつを使った戦闘システムや、キャラクターシートまで用意されてたりして。……アンソロジーでゲームブックって、一体どんなアホが企画したんでしょうね。普通誰もやらないと思います。しかも内容は「ハヤテがいくつもの世界を回って世界を救う」。そうか、ディケイドか。パロディネタには旬があるとはいえ、取り込むのが早い。というか、作中でネタにされているのが「サボる響鬼」だったり「エンドレスエイト」だったりで、一体いつ企画して執筆して刷ったのかというくらいのスピードデュエル。この手のラノベってこんなリアルタイムなネタをやれるくらい早く出来上がるもんでしたっけ?
 「最後まで行ったら感想書くかな」と思ってたんですが、今現在無限ループ中です。これ、無駄に難しい(苦笑)。各世界を回ってキーワードを手に入れたのに、そこから更に無限ループへ放り込まれてしまいます。最後が74だからセンテンス数はたいしたことないのに、なんでこんな凝った作りになってるんだか。しかも無駄にマルチエンド。あらきかなおの見開き漫画もエンドの一部に組み込まれてます。むう。
 ネタの鮮度もさることながら、全体的な構成、挿入されたエピソード&挿絵、登場キャラの数など、目を見張る点は数多い。期間的に考えてやっつけ仕事に違いないのに完成度は高い感じです。適当にゲームブック仕立てにしてみました的な手抜き感は微塵もありません。二期放送中の「ハヤテ」の徒花的なものと考えるとかなり秀逸なのではないかと思います。スゴイ力技だ。


 PS3が値下げするようです。これで本体の価格的には普通に射程距離に入ったと考えて良いかと思います。が、遊びたいソフトがまったく見当たらないので、買うとしたら私の琴線に触れるなんらかのタイトルが出てからになるでしょう。3年かけてたいした代表作の無いハードってのもどうかなーと思いますが。ライトな友人に聞くとPS3で出てるタイトルとか全然知らないもんね。PS3が欲しいかどうかと聞けば「欲しい」と答えるのに、この関心というか、知識の無さは今までのゲームの歴史を考えても普通じゃない。かといって私自身Wiiの現状に満足してるわけでもない。据え置き総じてダメだなー。なんかこう、文庫がメインになって書店から淘汰されていくノベルスみたいな感じがする。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第22回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 もう明らかに配信による最終ボスはアレだと分かっちゃってるわけですが、ソレ以外にも少なくとも4体のボスが存在するはず。そのうち1体はクリア後にいけるメタルキングも生息してる塔の天辺にいました。寝てました。どうやらクエストの配信があるまで寝てるつもりのようです。今なら目の前で宴会しても起きません。もう一体、今週の配信分のクエストで居場所が確認されました。あのあからさまにヤバげな雰囲気が尋常じゃない(笑)。クリア前から延々うなってたあの男がここにつながってるとは。となると、残り2体も世界のどこかしらにいるはずですね。それっぽいところなんかあったっけ?
 解析進まねーと思った矢先にビッグアイテム出現! メタスラの槍とメタスラヘルムです……槍とな? 今回のメタル装備に槍があるとは知らなかった。むう、確かに何をどう見ても槍。パペッツも装備出来たし槍に間違い無い。メタルキングの槍まで育てればさすがに英雄の槍よりもそこそこ強くなりますね。今でもちょっとだけ強いけど。メタスラヘルムは外道箱から出てましたが、ここで改めて解析によって確認。おかげでメタスラヘルムだけ3つくらいあります。ひとつはぐメタヘルムにしたっけな? これで解析によってゲットしたメタスラ装備は鎧、篭手、槍、ヘルム。残りは剣、盾、靴。メタル系は下半身装備が無いっぽい。一方上級武器の方は今日は成果無し。解析で発見されているのはドラゴンの杖、メガトンハンマー、粉砕の大鉈、英雄の槍、風林火山。こっちの残りは弓、ツメ、棍、短剣。……まだかかりそうだなー。
 うっかり取得するのを忘れていたバトルマスターの秘伝書をゲットしました。これは低確率で追加攻撃を繰り出すものです。この低確率ってのがどのくらいかと思ったら、本当に低確率でした。これを戦略として組み込むのは無理っぽい感じですね。持たせて損は無いのではづきに持たせてます。ボス戦では特技に頼りますから、雑魚戦で役に立つこともあるかなーという程度ですね。これでメインで使っている職業&武器の秘伝書は一通り取りました。あとはメインじゃない物をどうするかですが、これは弓なりなんなりの専用キャラを制作する時のお楽しみにしておきましょう。

元天使の戦士シンテシスの大陸紀行 第21回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
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 風林火山が出てから解析の方は停滞中。上級の方が深刻ですね。鎧と篭手が続けざまに出てからちっとも音沙汰がない。おかげでレアなはずのオリハルコンや幻魔石も結構豊富にゲットしちゃってます。その間にアイアンブルドーを大量虐殺するこになって、魔獣の皮が98個に(苦笑)。売っぱらいました。ちなみに「8」ではアイテムを売ると買い取り値が下がって行くのですが、8ではそのまんまです。なので錬成を利用した金稼ぎ法が存在します。私はやりませんでしたが。今日の戦利品は竜王からゲットしたグリーンオーブくらいでしょうか。あ、地味にスライムの冠も増えてたりしますね。
 プレイ可能な時間によってやることが変わります。解析は時間がかかってしまうのが難点で、多めに時間を取らないと出来ません。今後はおそらく短時間の場合種や木の実のゲットに奔走するに奔走することになるかと。実は今日不思議な木の実をゲットするまで、この手の強化系アイテムは宝箱からしかゲットしていませんでした。ドロップするのは中盤くらいのわりと弱い敵なんですけどね。普通に通過しちゃって気づかなかったようです。
 このドラクエ9、きちんとドラクエの文法を残しながらも細部でかなりのマイナーチェンジが施されています。 最大の違いは「モンスターズジョーカー」で初めて行われたギラ系リストラ、ドルマ系の追加でしょうか。閃光系のギラ・爆発系のイオ・電撃系のデインでキャラが被ってしまっているので、イオを光系魔法に固定して闇系のドルマを追加という感じです。そういえばデイン系も今回あったっけ? 更に三段階だった各魔法が四段階になりました。メラ・メラミ・メラゾーマの上にメラガイアー、イオ・イオラ・イオナズンの上にイオグランデ追加といった感じで。ホイミ系だけベホマが完全回復という形なので、ベホイミとの間にベホイムが追加されてます。終盤は主にベホイムの出番。
 全ての武器でクリティカルヒットが出るようになっています。これまでクリティカルしなかったブーメランや鞭でもクリティカルするのです。ただし、これに杖を加えた3つの武器はスキルに会心率増加が無いため、あまりクリティカルしませんが。毒針でもクリティカルします。でも毒針は「ダメージ1固定」の武器なため、クリティカルしてもダメージは1です。意味が無い。毒針はアサシンアタックと絡めて初めて従来作並みの即死率のような気も。魔法もクリティカルします。回復魔法でもオッケーです。
 盾ガードの要素が入りました。これは凄いです。たとえ装備品が木の盾であってもラスボスの痛恨を完全シャットアウトします(笑)。ブレスも魔法も問題無く防いでしまう恐ろしい要素です。なので敵にやられるとすげーむかつきます。古くは「みかわしの服」にもある回避がみかわし率として新規設定されました。こちらは主に靴に付きます。まだみかわしの服自体は見た事ありませんが、一部服にもついてるかもしれません。これも相手の攻撃をシャットアウトするという意味では盾ガードと同じです。痛恨だろうが毒針だろうがブレスだろうがなんでも避けます。レアなケースではこちらのカウンターを回避されたということがありました。このカウンターは秘伝書によるもので、これだけは物理攻撃に対してしか発動しません。なのでなかなか見られない。入手条件は一番厳しいのに(苦笑)。
 補助魔法の効果が五段階になりました。かなり効いてる、すこし効いてる、デフォルト、すこし減ってる、かなり減ってる、の五段階です。これまでのようにスカラはスクルトより効果自体は高い、ということが無くなったわけです。またスカラよりもルカニに減少量の方が大きいということも無くなりました。バイキルトだけはいきなり「かなり」クラスまで増加します。攻撃力を「すこし」増加させる魔法はありません。技には存在します。
 テンションに関しては「8」のままです。ただ、武闘家のスキルを取らないと主人公以外のキャラは使えません。主人公も「おうえん」出来るだけで、自身には使えなかったり。なので序盤は仲間のアタッカーに応援してためさせてテンション20くらいで攻撃させるのがボス戦のセオリーになりそうな感じ(私は使ってないけど)。
 秘伝書という要素が追加されました。職業か武器のスキルを上げると受けられるクエストをクリアすることでひとつだけゲット出来ます。これをキャラのもちものの中に混ぜておくと自動的に発動するようになります。ひとつだけしかゲット出来ないのに、ひとりだけにしか効果のない超レア品というわけです。ただし、秘伝書関係で必須要素なのは盾ぐらいでしょう。他は無くても特に問題無し。盾の秘伝書の効果は「痛恨の一撃を無効」です。全ての物理打撃は通常ダメージになります。これはボス戦で回復役を即死させないという非常に重要な役割を持っています。今回魔王クラスになると痛恨で600とか持って行くから……パンドラボックスでも450くらい行ったっけ?
 地味にトヘロスが無くなりました。地味なんで気づかない人も多いかも(笑)。ただし、魔法ではなくスキルのステルスとして再生しています。つまり聖水の効果=ステルスの効果です。ステルスはフィールドに存在するモンスターに存在を感知されなくなります。なのでトヘロスと違ってレベル差があっても有効のはずです、おそらく。ステルスは戦闘回避だけでなく、特定モンスターとだけ戦闘したい時にも有効。メタル系に反応されて逃げられなくなりますしね。
 あと地味なところでは、パーティメンバー全員麻痺しても全滅扱いになりません。自然復帰する可能性があります。その前にやられちゃうかもですが。こんなところでしょうか。

元天使の戦士シンテシスの大陸紀行 第20回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
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 とりあえずシンテシスは戦士に転職させてみました。自分で見つけたメタルキングの出る宝の地図で経験値稼ぎをさせたみたらさすがに早い。2匹倒して60000。これで確実に1つはレベルが上がります。今レベル戦士レベル50くらいです。他のメンバーもそれぞれ転職しました……が、なんらかのビジョンがあっての転職なのはメディオン王子だけです。盗賊を極めて転生して貰えるアイテムが「ぬすむ」確率アップなんですね。個人的には転生系のアイテムはこれ以外あまり重要ではないと感じています。盗賊ならメインじゃないから転生後も武闘家として闘えば良いので問題ありません。パペッツが賢者でザオリクを覚えたのは地味に大きいかも。ちなみにメタルキング戦でははづきのまじん斬り、王子の毒針アサシンアタック、パペッツの一閃突きで闘っています。シンテシスはこの辺になるとまぐれでクリティカル出すくらいでしか役に立たない。斧か槍をマスターさせれば良いんでしょうが、彼女は剣一本と決めたのです。
 宝箱の解析はなかなか進まなくなっています。待ち時間が一秒ずつ増えてますから当然ですけどね。ただステルスを使ってダンジョン内をスムーズに移動出来るようになったんで、短縮されてる要素もあります。川崎ロッカーだと地下3階からもう上級宝箱が出ているようで、すげえなあと思ってます。探索しても浅い階層から上級が出たことはありません。最上級なんてまだ出てないし! とはいえ、進んではいます。というか、ついに念願の上級扇を発見! 風林火山をゲットしました。武田信玄の軍配なんですが、どういう世界観なんだこれ(笑)。
 風林火山はドラクエでは極めて珍しい複数の効果を持つ武器です。コメントにも異形の武器と書かれています。戦闘中に使うと効果のある武器に属性がついてるなんて例はありますが、風林火山自体は無属性武器です。その効果とは「攻撃する時必ず順番が先頭になる」「メタル系特攻。素でメタル斬りの効果を持つ」「相手のテンションが高まってた場合、それを沈める」「シールドガードされない」。どれもこれもツボにハマればかなりの効果のある要素となっています。シールドガードはどんなダメージもシャットアウトしてしまう相手にすると実にウザい特技。これを持つ敵はそう多く無いとはいえ、無効化出来る武器はこれだけ。攻撃順は魔法使いの援護を受けてから攻撃出来ないという弱点にも……最初のターンはテンション上げておくという選択肢はありますね。テンションを沈める効果も忘れた頃に役に立つ。メタル斬りはこの辺のレベルになるとそれほど役に立たない。とはいえ、扇の舞と組み合わせれば3以上のダメージが入るんで、はぐメタ狩りにははやぶさ+メタルよりも効果有り。いずれ最上級扇も手に入れますが、それまでは主力になってもらいます。ちなみに最上級武器も扇にしかない特殊な効果が付いてます。扇は面白い。メタスラシリーズは解析してない外道箱から剣が……むう……。
 基本、もらった地図には頼らないという方向です。が、もらった竜王の地図で竜王と闘ってみました。動機はやはり音楽でしょう。魔王達はなつかしのBGMで闘ってくれるサービス精神に溢れています(笑)。いや、ほんと懐かしい。なんせ竜王だし。竜王はブレス攻撃がメインになるので、はづきに扇の吐息返し+仁王立ちを使わせてみました。吐息返しはブレス反射。仁王立ちは全ダメージを自分で喰らうというもの。つまりブレスが来れば4人分のダメージを全て反射出来るという寸法です。効果はバッチリ! でもはづき自身は通常攻撃を喰らって竜王を倒した時にはダウンしてました(苦笑)。絵面で考えるととてもかっこ良い光景ですね。
 このゲーム、基本的に何度でも魔王レベル1の地図を手に入れることが出来ます。が、バラモスだけは最初にもらえる一枚だけなのです。なのでバラモスレベル1の地図はすれ違いの需要があります。私もちょっと欲しい。


 なんか臭うと思ったら、白菜の芯が腐って液状化してました。きっちり袋に入れておいたつもりが、穴が開いてたようです。これには参りました。夏場のゴミは面倒です。

スーパー平成ライダー大戦D アマゾン世界編2

 ある意味平成ライダーらしくないベッタベタな話でしたが、それだけにこういうのはハズレません。子供は鉄板です。本来キャラを固めるために序盤でこういう話をやっといた方が良い気がするんですが、一年もスパンがあるとインパクトも重要になってくるんで、なかなかそうも行かないのかも。ディケイドもこれまで通り基本2話完結ですが、前後のつながりがありえないほど薄いというか、薄く出来る作りなんで、それを逆用した感じでしょうか。雑誌で見た役者さんのインタビューだとRX編からまとめに入っているそうです。でもあまりそう見えない。ただ、RX編の「仲間」、アマゾン編の「信頼」と、心がキーワードになってるのは確かっぽいです。それがラストエピソードにどうつながるのか見物です。
 鳴滝さんが珍しく自分で行動を起こしました。ディエンドの新しいカードを海東に渡しています。「ディケイド倒すために使いなさいよ」「さあね~、知らなーい」みたいな感じで実際ディケイド相手には使いませんでした。そもそもなんで鳴滝がカード持ってるのかわからない。ディケイド、ディエンドのベルト&銃の出所は未だに良く分かってませんが、鳴滝もそこに一枚噛んでるのでしょうか。
 ディエンド世界編後明らかに挙動不審な海東、今回もハチャメチャです。鳴滝のカードを使ってガガの腕輪をゲットしてヤッホーしてたら、ディケイドのカードに強奪されたでござる。チョーダイセツザーンで十面鬼撃破の切っ掛けになってしまいました。かくしてガガの腕輪は最終的にアマゾンの元に。オリジナルだとアマゾンはギギの腕輪が無いと死んでしまうらしいですが、その辺はディケイドアマゾン世界ってことで気にせず行きましょう。最後光写真館に居座って空気悪くしてるのはおそらく「せっかくゲットしたガガの腕輪横取りして許さないよ。ジャマするよ」みたいな子供の論理でしょう。ディエンドに死亡フラグがちっとも立ってないっぽい状況でラストエピソード突入。彼はどこへ行こうというのか。
 アポロガイストさんが無駄にナイスキャラでメロメロにされてます。先週の「私は人類にとって迷惑な存在なのだ」という台詞に度肝を抜かされ、今週も「迷惑」を連発。稀に見る迷惑キャラとして確立したようです(笑)。面白さ爆発でも命が無い。パーフェクターの無いアポロガイストさんは爆死しなかったんで次回も登場する模様。ラストエピソードでどんな迷惑を振りまいてくれるのかとても楽しみです。悪役としてかっこいデザインに役者なのに、どうして和み系になっちゃってるんだろう(爆笑)。
 さて、次回、ライダー大戦編だそうです。かなり前に「ディケイド世界での各ライダーの出番があれだけってことは無いだろう。いずれ再登場するのでは」と書いたことがあります。ところがどっこい、9つの世界を回ってもちっとも出て来ない……まさかラストまで引っ張るとは。予告に出てたのはワタル王子! ワタル王子は個人的に気に入っていて再登場して欲しかったキャラ。あとどうやらブレイドカズマ、響鬼アスムも登場するようですね。龍騎シンジは裁判終わっちゃってもう龍騎じゃないんだろうなあ。カブトソウジは今もクロックアップ中でそれどころじゃない(笑)。問題なのはブレイドカズマが出るのに、本家剣崎一真も出るらしいということ……どういうことなんでしょうか。演技は上達したのかな。とにかく残りあと二回! 「ダブル」の予告も始まってしまった。最初「ダブル」のデザインはヤベーと思ってたのに、なんかもう慣れて来た。よく見ると一号に似てるデザインに感じられなくも無い。

 今週のシンケンジャー。前回の十蔵に続きウェットな展開。子供相手にこういうのはどうなのかなーと思いつつ、自分的には好物だったりします。強い情念は作品の味付けにはもってこいです。でも子供向けじゃない。特に今回は女性キャラだしな。次回、十蔵戦。彼はここで消えるには超惜しいキャラなんで、頑張って欲しい所。外道衆側は所帯が小さくて地味だからいなくなると困ると思う。
 先週のハヤテ。前半がナギが迷子になってカードバトルする話。原作ではリーフファイトだったのが、ハヤテカードゲームになってました。単発の話になると天の声の人も絶好調のようで、生き生きとしてましたね。一期っぽい雰囲気でした。後半は咲夜の誕生日に向けたギャグの話。で、次回はタマが迷子になる番らしい。ここで泉が携帯を無くすと高尾山からストリンガーまでつながる……んだけど、そこまでやるかな? やっぱアニメは単発の方が面白い。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第19回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 あ、全員レベル99になった(苦笑)。ひとり遅れていたメディオン王子様も魔法使いレベル99まで到達してしまいました。ここまで来れば転職なり転生なりした方が良いんですが、今の戦力じゃないと宝の地図深層で闘うことが出来ないし、メンバーのひとりだけ転職させても経験値効率が良く無いため、あんまり美味しく無い。というわけでとりあえずレベル99軍団が地下で闘っています。最近はレンジャーのステルスをマスターして極力闘わないようにはしていますが……通路が狭いとどうしても闘わざるをえない。そういえば先日の画像でもわかりますが、うちのパーティ誰も鎧を着てませんね(苦笑)。
 解析の方をちょっと休憩して最上級宝箱発見のための地図巡りをしました。でもなかなか高いレベルの地図が出ません。なんとか頑張ってレベル82が限界。こっちはレベル99軍団なわけですから、もっとレベル80代のダンジョンがいっぱい出ても良いと思うんですが。レベル75以上のダンジョンを重点的に攻略して宝箱のレアリティをチェックを続け、結果まだ最上級は出ていません。宝箱自体のレアリティがこれだけ高いとは予想外でした。一方でメタスラ装備の出る上級宝箱の出現率もさほど高くありません。が、高いレベルの地図からはさすがにひとつくらいは出ます。おかげさまで解析の方で見つかってないメタスラの剣が出てしまいました。
 目当ての上級扇がまだ出てません。こちらは英雄の槍、ペンタグラム、粉砕の大鉈、木枯らしのダガー、ドラゴンの杖、メガトンハンマーで6種類まで出ました。扇、鞭、弓が出ていません(剣の上級はメタスラという扱いなんでしょうね)。
 宝の地図のボスも9体まで倒しました。新規に出たのは魔剣神レパルドと破壊神フォロボス。さすがにレベル99軍団だけあって、手強いながらも全滅は喰らってません。ここまで倒すと「9」真のラスボスがなんなのかもうバレバレですね。アトラスの台詞もかなり意味深です。気になるのは戦歴画面のモンスターリストのストーリー本編のラスボスから宝の地図の黒龍丸の間に5つほど空欄があること。ここに配信限定ボスが入るのでしょうか。5体ってのはちょっと多いかなとも思うんですが。
 レパルドもロフォボスも凍てつく波動を普通に使ってくるため、わりと長期戦になります。が、アトラスあたりの使わないタイプになるともう楽勝です。はづきをスーパーハイテンションにしてバイキルト&フォースつけて扇の舞でダメージMAX1999×4。アトラスを一撃です(笑)。3発でもほぼ即死。ドラクエのダメージじゃないなこれ。
 さー、また最上級探しの地図巡りに戻るか。プレイ時間は140時間を突破。

平成仮面ライダーSong BEST

平成仮面ライダーSong BEST平成仮面ライダーSong BEST
(2008/03/26)
TVサントラきただにひろし

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 ふと思い立って TUTAYAで借りてきました。切っ掛けは今放送中の「ディケイド」の主題歌って結構良いよなあと思ってたことでして、それならいっそベスト借りて主題歌全部揃えたらどうか、という次第です。このベスト盤は電王までの平成ライダーの劇中で使われたボーカル曲(例外有り)を抜粋して収録しています。抜けてるものもありますが、主題歌がちゃんと入ってるから問題ありません。途中で主題歌が変更になったものに関してもきちんとフォローされてます。抜かり無し。

 仮面ライダークウガ【仮面ライダークウガ!】
 平成ライダーは龍騎以降表立ってタイトルを連呼しなくなったため、このクウガのいかにも特撮的な重い主題歌はとても貴重です。シンプルに熱い歌詞は覚え易くて当時も受けてた記憶があります。こういうのも良いですね。

 仮面ライダークウガ【青空になる】
 平成ライダーでまともにエンディング曲がかかるのはクウガと響鬼のふたつだけ。今となってはエンディングのある方が違和感あるという(苦笑)。これは主人公の五代の本質を表した曲で、のんびりした雰囲気が殺伐とした本編との良いギャップになっています。彼、職業旅人だからなー(笑)。クウガは途中から歌詞が二番になりました。

 仮面ライダーアギト【仮面ライダーAGITO】
 アギトも「仮面ライダーアギト」というフレーズが入っています。波の中を揺られるような落ち着いた曲調はクウガともアップテンポな以降のライダーの曲とも違って個性的で好きです。今考えてみるとアギトって3人のライダーが全く別個に活動してたまに交錯するという作りで、当時は大変だったろうなあと思います。実は平成ライダーで本来の意味でも仮面ライダーはギルスだけだと思うんですよね。苦悩を抱えてそれでも闘う孤独な戦士はギルスだけで以降現れていない。アギト

 仮面ライダーアギト【仮面ライダーAGITO~24.7version~】
 アギトは途中から二番になったのではなく、基本同じメロディに別の歌詞を乗せた別の曲になってたという。知りませんでした(苦笑)。歌詞はこちらの方が好きです。

 仮面ライダー龍騎【Alive A life】
 私は龍騎信者ですが、当時二番に移行しなくてかなりガッカリした覚えが有ります。OPも最近の作品こそ途中参加したライダーも出て来てバンバン変化するようになりましたが、龍騎は龍騎とナイトしか出なくて寂しい。劇場版はTVシリーズ先行最終回という触れ込みだったせいか、これもこの曲が主題歌だったんですよね。ややアレンジは違いますけど。そういやアギトはウルフルズだったっけな。曲は本編ほど好きではなく、嫌いというわけでもなく。シンガーは松本梨香。

 仮面ライダー555【Justiφ's】
 私、龍騎信者だった反動からか555はアンチ気味だったんです。今ではむしろデザイン的に一番好きなライダーだったりします。内容の方も再評価しました。ただ「悲しみを繰り返し僕らは何処へ行くのだろう?」という歌詞に、「この話自体どこへ行っちゃうつもりなんだよ?」と思ってたのは確かです。ラストに納得もしてないし。シンガーは後に「仮面ライダーFirst」にも出演したISSA。

 仮面ライダー剣【ROUND ZERO~BLADE BRAVE】
 平成ライダーはどんな奇抜なデザインでもいざ放送が始まり動いているのを見るとかっこよく感じてしまうから不思議。だけど剣は始まっても微妙だった(苦笑)。ディケイドコンプリートフォームはその上を行くけどね(爆笑)。でもコンプはむしろ積極的に笑うところか。「ここにあるものは希望?絶望?」という歌詞が作品をあまりに端的に言い表していて微妙な気持ちになった覚えが有ります。この作品で一番良いのはオープニングかな、と本気で思ってたくらいで。だからかディケイド剣編はファンには評判悪いようですが、私はむしろ好印象でした。シンガーは相川七瀬。

 仮面ライダー剣【ELEMENTS】
 剣は途中で主題歌が変更になった初めての平成ライダーです。変化したタイミングがあからさまなテコ入れによるもので、響鬼ほどじゃありませんが剣も前期後期で判断を分けるべきタイトルだと思います。ディケイド前半を担当した會川氏が後半の脚本担当でしたが、前半の負債で相当苦労してるなーってのが目に見えて可哀想になりました。が、その努力の甲斐があって後半は随分良くなりましたね。だいたいプロデューサーも前半任せた脚本家について後で「全部書いてもらおうとは最初から思ってなかったよ」なんて無責任発言してて、これもまた酷い話だなーと……。

 仮面ライダー響鬼【輝(かがやき)】
 歌詞の無い唯一の曲。歌詞のついてないことと、和楽器を投入して本編とのマッチングを試みたこと、本編が音をモチーフにしていることから力の入れ具合を感じた……のに、前期でも音にこだわったシーンに乏しかったのは何故でしょうか。やはりディケイド響鬼のセッションは最高でした。あれで泣いた人がいるくらいだもんな。

 仮面ライダー響鬼【始まりの君へ】
 響鬼はプロデューサーの更迭により体制が大幅に変更になり、全体的な構成も変化しました。エンディングが無くなったことでオープニングにボーカル曲を入れています。ただ、タイミングは体制変更と同時では無かったはず。響鬼装甲登場よりも後で変更でしたっけ。改めて平成ライダーの主題歌を全て聞いてみて一番印象に残ったのは実はこれだったりします。布施明の声量半端無い。歌手としての技量はこの人が群を抜いてます。明日夢に捧げる良い詩ですよね、これ。

 仮面ライダー響鬼【少年よ】
 これで紅白にも出ました。響鬼にもアンチファンが相当いて(ま、どの作品にもはびこるものではあります)、布施明の曲も叩かれたりしたわけですが……さすがにそれは無いわ。これが下手って話は無い。でも英語も混じる歌詞は微妙だと思ってます。和風ライダーだったしね。

 仮面ライダーカブト【NEXT LEVEL】
 カブトも龍騎同様曲が変化しなかったタイプ。逆に言えば作品としては安定してたってことなんでしょうか。実は全曲を聞き直す前に曲を思い出せなかった唯一の作品になります。なんか、曲自体あまりインパクトが無くて印象に残ってなかったみたいです。ただ平成ライダーの主題歌はわりと端的に作品の内容を表しているって話があって、カブトもその例には漏れていません。あれかな。響鬼で冒険し過ぎた分、カブトは逆に冒険しない路線だったってことかも。シンガーはtrfのYU-KI。

 仮面ライダー電王【Climax Jump】
 一番CDの売り上げが良かったと言われるのがこれ。私も持ってるし(笑)。それまでの平成ライダーが持っていた雰囲気をいきなりぶちこわした明るい曲調には度肝を抜かされました。ただ、歌ってるAAAがこの当時問題起こしてるんですよね。落書きだったっけ? この曲の歌詞も本編とかなり密接にリンクしてます。脚本家が後から参考にしたんじゃないかってくらい(笑)。

 仮面ライダー電王【Climax Jump DEN-LINER form】
 イマジンが歌い始めやがったからさらに度肝を抜かれた電王(爆笑)。しかし最大のインパクトはそれまで「いーじゃん! すごいじゃん!」と歌ってた部分をウラタロスが「いいねえ♪ すごいねえ♪」に変えて来た時でした。あれはズルいだろ!

 仮面ライダーキバ【Break the chain】
 どうもキバの作劇の評価はあまり高くないらしいです。確かに私もそれほど強い魅力を感じてたわけじゃないんですが、なんかこう、逆に小さくまとまった妙な魅力があったような。いったいどの要素がそれを醸成していたのか私にもわかりませんが、キバのそういうところが好きという人は結構いるのでは? ただ、カブトの天道がニート、電王の良太郎が高校中退、キバの渡が引きこもりの人間恐怖症ってのはヒーロー番組の主人公として問題あるのを並べ過ぎたんじゃないかなとは……。特に渡はやり過ぎてヒロイックな魅力が感じられませんでした。彼、正義とか人を守るためとか、そういうことのために闘ってませんでしたし。とすると、キバの味わいを形作ってたのは音矢パパだったのかも。この曲はサビの広がり方がとても好きです。そういえばキバも曲変わってないな。この番組もそういえば結構安定はしてましたね。

 仮面ライダーディケイド【journy through the Decade】
 反則的とも言える布施明を除けば一番上手いのはこの曲のGacktではないかと思います。これ彼のボーカルもさることながら歌詞が素晴らしい。でもその素晴らしい肝心な部分がカットされてるんだよ! どういうことか(笑)。前期で使われてない「9つの道はいつか重なって新しい夜明けと続く道に変わるのだろう」、後期の「僕の運命は必ず、10度目に立ち上がったその時に新しい風通り抜ける道がひらくのだろう」。ツカサの続ける旅を表現する本当に素晴らしい歌詞です。10度目に立ち上がったその時ということは、ツカサは実は毎回ぶっ倒れてダメージ受けてるということなのですよ。飄々としているように見えて、心の中では傷ついてた。悪魔、破壊者という台詞に意外とナーバスな反応をしてたわけだ(笑)。でも希望は捨てない。旅を続ける。なんかこう、ディケイドの終わりは「まだまだ旅は続くぜ!」みたいな感じになりそうな気がしてるんですが、それはそれでもいいや。ツカサ、夏みかん、ユウスケそれぞれの決着を描くにはもう尺が足りない。

 ところで当日返却を選んだんで、これから返しに行かなきゃいけないのに外は雨だ……。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第18回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 あ、レベル99になった(苦笑)。特に何も特典とか無いよなーと思ってたら称号を頂きましたよ。うん、これはちょっとだけ嬉しいかもしれない。実用性の無いところが良い。すれ違い通信の時の渾名にでも使う事にします。ちなみに今までは魔界クラッシャーでした。でもすれ違い通信の来客の中にも混じってたんで他のが欲しかったところです。
 今日、ヨドバシで釣りを敢行し、歴代最大の釣果をあげました。なんか毎週釣れ具合がパワーアップしてるような……。34人から52人だから18人ゲットということになりますか。特に欲しいと思ってなかった川崎ロッカー地図も貰っちゃいました。コレクションとしては良いでしょうが、使う気はありません。自分で解析しますとも。ただ、来客のデータを良く見てみると怪しいのもいたりします。錬金100%とか現段階ではありえないはず。ロトの装備をそろえようにも素材になる鎧や篭手がまだ入手出来ないからです。なのでこの人の持ってる宝の地図は削除しよう……と思いましたが、どうやら地図はつけていなかった様子。
 地道に続けている解析の方はぼちぼち成果が出てきました。メタスラ鎧、メタスラ篭手を続けざまにゲット! 従来のメタルキング系装備は強烈な守備力を誇るかわりに耐性無しという微妙なスペックでした。「V」あたりでメタスラ、はぐメタに装備させる分には自前で超絶耐性持ってるからオッケーなんですが、人間キャラには不向きです。が、今回は魔法耐性がついてます。そのかわり守備力の方は落ち着いてしまいました。残念。メタスラからはぐメタ、最終的にメタルキング系まで錬成しても最強装備にはなりません。とりあえず手持ちのメタスラ系ははぐメタ系までレベルアップさせました。メタキンにするには素材が足りないので、折を見て狩りをしなければ。
 シンテシスはとりあえず戦士に転職させてます。マルチ用に僧侶を経験しておくとしても、彼女は打撃屋一本槍で特技もあまり駆使しないキャラにしたい。だから最大MPの底上げもしてません。はやぶさの剣を片手にどこまでも行きます。あ、そうそう、仲間のレベルも全員上がり切ったら新キャラ作ろうと思います。素手スキルとか、使ってみたいものは結構ありますので。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第17回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 そろそろエントリのタイトルから「バトルマスター」が外れそうです。レベル96まで来てしまいました。今やってる解析が終わるころには99になっているものと思われます。私、なんだかんだでこれまでドラクエでレベル99を達成したことがありません。だからこれは結構凄い事です。レベル99を狙ってないのに、やりたいことやってたらなってしまったというのは良いバランスなのではないかと思います。とはいえ要所でバトルマスターを使うはずなので、今後完全に消えてしまうというわけではないでしょうが……今の予定では転生無しの方向です。シンテシスはもの凄くスキルポイントを余らせているので(苦笑)。
 一秒単位で変化する宝箱の中身ですが、ある程度の傾向は見え隠れしますね。ゴールド、グビアナ金貨、メダルあたりのハズレ系は数秒連続して置かれていることが多いです。一応幻魔石、オリハルコンも連続して置かれているゾーンを確認しました。こういうことがあると計測か法則かどっちか間違ってるんじゃないかなーと不安になりますが、粉砕の大鉈以来久々の成果となるメガトンハンマーで確実な結果が出ましたんで、間違い無いかと。ハンマーは使い手いないんですけどね(苦笑)。おかげで二本あります。扇はまだか扇はまだか。上級の方のメタスラシリーズはマークしてない箱からでたヘルムだけ……そろそろ何か出ても良いと思うんだけどなあ。
 このレーティング自体いくつかのパターンがある上に、表のどこからスタートするかもランダムっぽいので、自力で複数の宝箱を解析するのは凄まじい労力が必要になります。なので私も複数はやりません! 無理無理。でも最上級ランク宝箱を発見したらやるでしょうね。取り易い物が見つけられたら良いんですが。やはり今解析してるのも降りるのが楽だからという面を無視出来ません。
 積極的にゴールド稼ぎをしてたりとかは無いんですが、なぜかかなりお金が貯まっています。称号まで貰っちゃいました。でも錬成に手をつけたら後でさらっと煙みたいに無くなるのがわかってますから、貯められるうちに増やしておきましょう。
 副産物の魔人の金槌はスキルでの魔人斬り、一閃突きがあるだけにどういう扱いになるのかと思ったら、単なる通常攻撃だけで空ぶる確率も高いというガッカリ仕様でした。でもまあ、バランス考えたらそうだろうなあ。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第16回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 「川崎ロッカー地図」というものの存在を耳にした人もいると思います。簡単に言えば最上級とその一個下ランクの青宝箱が乱舞&取り易い階段の近くにある地図です。私の地元福岡でもその気になればゲット出来るくらいメジャーな存在になっているようですね。ただし、青宝箱の特性から言って、ひとつ見つかればそれだけで一応用は足ります。無理して地図をゲットする必要はありません。
 本当に凄いのはこの地図を詳しく解析している人がいて、宝箱に使われている乱数を読み解き、目当てのブツを確実にゲット出来るレーティング表を作り上げてしまったことでしょうか。方法を見つけたこともさることながら、全ての宝箱について調べ上げた点に恐ろしいものを感じます。宝箱の乱数はどうやら中身が確定するまで一秒毎に変化しているらしく、ぶっちゃけ一秒毎にチェックして調べる必要があるわけです。ひとつの宝箱をいったい何百回開けたのやら……。
 で、このレーティング表は川崎ロッカー地図の宝箱限定のものです。他の地図の宝箱に応用は可能でも、そのまま利用は出来ません。そもそも人の作ったレーティング表を利用してレアアイテムをゲットというのはどうなのか。せっかくのゲームの魅力を削ぐことになりはしないか、と思います。ただし、自分で自分の地図を解析するというなら話は別です。で、実際やってます。幸いにして私が見つけた地図の中に最上級一個下ランクの取り易い宝箱があったんで、それを使っています。良い点はかなり即降りしやすいマップ構造で、地下9階のその地点まで早ければ2分でいけること。狭い通路にアイアンブルドーがいると避けられなくて闘わざるをえませんが。
 おまけで地下10階のもうひとつ下のランクの宝箱も解析中。その結果

小さなメダル
小さなメダル
小さなメダル
パンドラボックス
小さなメダル
天使の羽
天使の羽
天使の羽
グビアナ金貨
天使の羽
天使の羽
グビアナ金貨
グビアナ金貨

 今の所オールハズレです。小さなメダルは既に最後のドラゴンローブをゲットし、その上で80枚くらい溜まってしまいました。もったいないので妖精の靴をもらってます。まだまだ増えるなこりゃ。で、地下10階の方は

粉砕の大鉈
1500G
パンドラボックス
1500G
小さなメダル
精霊石
小さなメダル
小さなメダル
精霊石
小さなメダル
小さなメダル
小さなメダル

 こちらは上級斧をゲット! 物質系特攻でかなり強いです。精霊石もいずれ錬成する時に役に立つでしょう。地下9階の方だって幻魔石があるはずなんだけどな……。ちなみに地下9Fは位置の都合で解析を諦めた上級宝箱があります。なんで諦めたかというと、モンスターとエンカウントするとパーになってしまうから。で、ここは非常にエンカウントしやすいのですね。でもこっちからメタスラヘルムが出ました(苦笑)。かっこいいですね、これ。全部揃えたらシンテシスに着せてみたいと思います。さあ、本命は上級扇だー。頑張るぞ。たぶん、解析してる間にシンテシスはレベル99に到達するでしょう。だからまさゆき地図もあまり必要じゃないんだよなー。
 ああ、そうそう、おそらく検索すると川崎ロッカー地図の詳細なデータを見られると思いますが、あれは有効なアイテムの出る時間だけをピックアップしています。その隙間に上のような外道がいっぱい紛れ込んでると思ってください。あれをそのまま信用するなら、青宝箱からメタスラ系装備の目当てのものをゲットする確率は1/100を下回ります。これはさすがに厳しいですね。「ソーマブリンガー」みたいにドロップ率はかなり高くても、質の良さを求めると難しいという方がモチベーションは維持出来そうな感じです。妥協も出来るし。


 ゴキブリにホウ酸団子が効いてるのは良いんですが、その辺で死んでるから困ります(泣)。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第15回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 撃破した宝の地図ボスに怪力軍曹イボイノス、ムドーを追加。どっちかというとイボイノスの方が強かったかもしれません。全体混乱攻撃は極悪過ぎます。前に書きましたが、何が怖いって混乱ほど怖いバッドステータスは無いのです。フォースとバイキルトのかかったレベル85バトルマスターが突如として襲いかかってくるのですよ。怖いなんてもんじゃない(泣)。ムドーがいまいちなのはまだレベル1だから。ドロップを狙ってあえてレベルをあげてません。バラモスからは3の勇者の服と靴を強奪しました。あと宝箱だったかな? 3の僧侶の服もゲットしてます。案外スペック低いのが残念です。
 自力でレベル78の地図を手に入れまして、攻略しました。ここにいたのがイボイノスです。今回は階段をランドマークに宝箱の位置も書き込み、丹念に宝箱のレアリティをチェックしました。その結果、残念ながら最上級クラスの宝箱は無しという結果に。バラモスを16連殺してムドーの地図といっしょにシルバーオーブも入手したんで、究極武器の錬成が出来るようになりました。シルバーオーブで錬成可能なのは剣とブーメランですが、ブーメランは使い手がいませんし、剣……でもはやぶさ強力だしな……。防具に走った方が良いのかしらん。
 各武器カテゴリは最上級宝箱から出る錬成可能な究極武器シリーズと、それよりちょっと落ちる(でもグビアナ金貨級)のから出る錬成出来ない強力武器シリーズの二系統があります。今欲しいのは実は強力武器の方です。最上級は宝箱自体見つけてないから当然といえば当然ですが。最初にペンタグラム(ブーメラン)を発見してからいくつ宝箱を開けても出なかった強力武器をここに来てふたつ発見! 英雄の槍と木枯らしのダガーです。槍はパペッツに持たせました。奇跡の剣と同じでHP回復効果があります。パペッツは僧侶だから打撃力もいまいちで、あまり効果的に回復出来てないのが惜しい。木枯らしのダガーはアサシンダガーの上位版。毒針の必ず1ダメージを与える性能を削除された必殺能力系です。で、王子は毒針のまま……でなきゃキラーピアスだし、木枯らしのダガーはちょっといまいち。やっぱ扇だ……扇が欲しい……。
 その扇、ひとつのポイントとして「といきがえし」の存在があげられます。簡単に言えば「ブレス版マホカンタ」です。今回マホカンタ自体も実はかなり強力で役に立つのですが、ブレスを返せるコレも強烈なブレスの使い手である魔王クラスには相当に強力です。自分だけにしか効果が無いのが残念なものの、どんなブレスだろうが完璧に返す事が出来ます。ブレスのダメージを相手に与えることもさることながら、自身もダメージを全く受けないという点が重要です。守備力の向上効果ですね。魔法の場合、あえて喰らって不思議のボレロでMP回復という手もありますが、ブレスではそれは出来ません。なので個人的には「といきがえし」の方が有効だと感じています。でも扇専用だから他の武器では使えない。ボスからは扇の舞でダメージを奪う。欲しいなあ、扇。

スーパー平成ライダー大戦D アマゾン世界編

 まさかまさかのアマゾン世界編。といってもどう見たって世界そのものは現在で、オリジナルのアマゾンとはほとんど無関係のように思われる。が、おそらく予算が無い。ジャングラーが出て来ない辺り、使えるものを使ってなんとかしようという苦肉の策なのだろう。とはいえ「なぜアマゾン?」という疑問にはアンサーが与えられていた。「アマゾンも旅している。なかなか自分の居場所見つからない」。このネタ振りが次回で最終回への大きな一歩になるのは間違い無い。
 アマゾン世界は既に大ショッカーに侵略され、大ショッカー幹部を養成するスクールまである。おいおい、大ショッカーっていつから活動してるんだ(笑)。少なくともこの世界なら10年前くらいからは侵略されてないといけないのでは。一見普通に見えて「イーッ!」が挨拶というのは滑稽なようでいて不気味だった。でもあんな挨拶しまくることは無いだろがよ(笑)。ネガ世界の過剰に優しい村人を思い出すなあ。そこに存在する叛乱分子というのは、大ショッカーに教育されても背く者なのか、それとも最初から侵略に抵抗する者なのかよくわからない。どっちでもいいか。どうもその数は極端に少ないらしく、実際にレジスタンスとして登場したのはアマゾンしかいないようだ。旅してる間に日本占領されてたよ、みたいな感じか。
 アマゾンの棒読みに関しては故意の物のような気がした。そもそもオリジナルアマゾン見た事有るけど、どんな演技だったか覚えてない。帰国子女的なキャラを全面に押し出すならあんな感じになるだろう。ユウスケの「どれが怪人だからライダーだかわからない」って台詞が妙にツボった(笑)。アマゾンの打ち切り理由が「アマゾン怖いよ」ってのは事実なんだろうか。
 アポロガイストさん再登場。鳴滝を除けば世界を飛び越えて再登場したのはパラドキサアンデッドの鎌田以来ということになる。アポロさんはツカサに奪われたパーフェクターを取り返さないと死んじゃうから必死です。でもツカサ壊しちゃった(笑)。さようならアポロさん。もう死ぬしか無い。で、本来もっと積極的に動くべき当の鳴滝さんは相変わらず何もしない。「ちくしょう大ショッカーめ!」という台詞で彼自身は大ショッカーに組する側じゃないことはわかる。が、「これもディケイドのせいだ!」。あんたそればっかりだな! あと3回であんたもどうするつもりだ……キバーラもどうなるんだろう。もう大人しくプリキュアでも見てたらどうか。
 海東はいよいよもって混乱の度合いを増して来た。もうお宝がどうとかいうより、ツカサに注目されることの方が目的になってしまっている。ツカサは以前「海東は心の隙間をお宝探しで埋めている」みたいなことを言っていて、それはつまり自分をごまかしてるということだ。海東自身は本物のアホなので、グレイブ兄ちゃんを取り戻す目的を失ったことでお宝を集める意義も失っているはずなのだが、そのお宝を通じてしか自分を表現出来ない。ツカサの邪魔をすればツカサに注目してもらえる、と思っている。小学生かお前は(笑)。でも今回は冒頭で腕輪奪取宣言してからもう出て来ない。
 しかしやっぱここはネガ世界の印象とだぶって仕方が無い。どうしてこんな短期間でネタかぶりを起こしてしまったのだろう。正直ネガ&ディエンド世界編は見所も多かったものの、内容としてはあまり評価出来ないものだった。後でこうして大ショッカーに侵略された世界を描くつもりだったのなら、ネガ世界編はもっと違った話にすれば良かったのではないか。この辺の話のコントロールはプロデューサーの仕事のはずである。といってもネガ世界はコンプリートフォーム、ディエンド編は海東の物語と作品的には重要性の高い話だ。むしろその後のシンケンジャー編、RX編で大して話が進んでないのも問題だったりする。アマゾン編はその辺もっと突っ込む気らしいから来週は注目だ。でもこれはアレだな。映画込みで作品を完結させようとするのはあまり良く無いと思う……。もう公開されてるけど、映画が最終回って話もあるしね。


 今週のシンケンジャー。ゲンちゃんはやはり研究者ではなく職人だった。理屈じゃなくて、フィーリングで作るもんなんだ(笑)。でもちゃんと印籠丸を仕上げたのは凄い。でも今回のメインは十蔵さんでしたか。この人もそろそろキッチリ暴れないと宿命のライバルとしてのインパクトが足りない。キャラとしてはかっこいいし好きなんだけどね。
 今週のプリキュア。芸人とコラボって良い方向に行った試しとか無いと思う。あさりどみたいに今では声優も本職みたいなもんってならともかく。こういうのやると「ほんと、声優の演技ってすげーんだな」ってことにしかならない。芸人はそれでもまだマシな方のはずなんだけどなー。オードリーの技量不足か。先週に引き続きウェスターさんが最高過ぎる。普通に縁日を最高にエンジョイして「これだけ楽しいんだから、邪魔すれば不幸も振りまけるなー」ってのはどうなのか(笑)。ある意味刹那よりもしあわせというものを理解しているのでは。ウェスターさんは和み系過ぎて今後の展開が逆に心配だ……。あと今回刹那の方もかなりの大ボケを披露した事で、今回のプリキュアの敵サイドが揃って天然だということを明らかにしてしまった。こんなアホが幹部で大丈夫なんだろうかラビリンス。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第14回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 今回は青宝箱を漁ったり、最初フルボッコにされたアトラスをフルボッコにしたり、あちこちで秘伝書コレクターになってみたりで大分強化されたうちの子たちの現状を公開。

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 シンテシス。wifiでお迎えしたアリーナ姫から下賜された服とタイツを着用。他にも強い装備はあるけどそんなことは特に関係無くコスプレしています。中盤から装備している猫耳もずっとそのまんまです。アクセサリーはマヌーサかメダパニ対策を施しておきたいところ。メインアタッカーだけに当たらないと困るし、メダパニ喰らうと味方をワンキルしてしまう(泣)。ダークデンデン大嫌い。はやぶさの剣の強化は今の所考えてません。パケ絵にもある女性の戦士向け鎧があればいいんですが……見た事無い。

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 はづき。ドラゴン道着仕様なのはやはりブレス対策のため。デザインもかっこいいので、強化されないままになっています。ただシンテシスと違って上位の武闘家服が入手出来るならチェンジする可能性有り。シンテシス同様、無意味にヘッドドレス着用なのは戦士系向けの特殊効果のある頭装備があまり無いからです。そうすると数値か見栄えを重視するしかない。見栄えを重視するなら顔が隠れてしまうのはアウトですからね。麒麟の扇は買う事も出来ますが、あえて錬成しました。今一番欲しいのははづき用のレア扇です。扇は強くは無くても使い出のある面白い武器。

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 メディオン王子。レア度の高い装備で固めてるのは実は王子だったり。毒針以外の装備は全て店で買えないレアドロップか錬成によるものです。特に輪廻の盾と無敵のズボンは最強装備の素材となる宝の地図ボスドロップ品。眼鏡も同じく地図ボスドロップ。ボレロとシューズは青宝箱から出るレア品。これでなぜ毒針かというと、魔法使いではレベルをどれだけ上げても宝の地図深層の雑魚相手に攻撃ミスするだけだから。行動順位の遅いシンテシスの打撃に補正をつけるためには毒針がベストなのです。でも今回毒針の刺さる頻度が激減してますよねー。迷走した王子が一番レベル低い。

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 最後にパペッツ。空のトーガは王子同様、宝の地図ボスドロップのレア品です。最強装備の素材になります。理性のサンダルもやはりボスドロップ。歩く事でMP回復してくれる超使える装備です。パペッツは同じ仕様の女神の指輪も装備しているため、ガンガンMP回復します。地図深層の雑魚はそれが必要なくらい強い。でも衣装的にはパペッツだけ微妙ですよね……それくらい空のトーガの耐性が際立って高いのです。炎、吹雪、毒、眠り、麻痺に強い鬼仕様。ちなみに王子が装備している女神の指輪は錬成しました。普通ではひとつしか入手出来ません。

 全員なんらかの奥義書を持ってます。王子の持ってる盗賊の奥義書の「オート盗む」はスライム級の雑魚からだとガンガン持って来るのに、宝の地図クラスになるとたまーにしか来ません。ということはこれも器用さ依存で難易度設定されてるっぽいですね。レンジャーの瀕死会心はやってみましたけど、ちっとも出ない。使えない。パペッツは盾の痛恨無効持ちです。やはりパーティの生命線はパペッツですね。

トリコ 5 (ジャンプコミックス)

トリコ 5 (ジャンプコミックス)トリコ 5 (ジャンプコミックス)
(2009/08/04)
島袋 光年

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 なんか午前中猛烈に身体が熱くて頭痛もして汗をどっさり掻いてしまい、休みなのに何も出来ませんでした。ドラクエすらほとんど触れることも出来ず仕舞いです。で、体温計では特になんともなく薬飲んで寝てみたら本当に何でもなく……なんだったんだろうあの汗。なんか一日無駄にしてしまった感じです。
 一方で今夏、うちのアパートではゴキブリが大量発生しています。以前の弟宅みたいな振り返れば奴がいるみたいな恐ろしいレベルではありませんが、ホイホイでは潰しきれないレベルなのは確かです。これはもうアレを使うしかねえとばかりにホウ酸団子を買ってきました。置いてから丸一日、今度は影すら見当たりません……これほどのものか団子……。もっと早く使えば良かった。
 なんか劇場版ガンダムの廉価DVDが出てますね。アニメは廉価になることがとても少ないんで、これは結構貴重な例です。で、買うかどうか考えてます。もちろん「F-91」(笑)。他はどうでもいいけど、これは欲しい……なんで私こんな「F91」を偏愛してるんだろ。自分でもちょっとわかりません。

 さて「トリコ」の5巻です。福岡ではジャンプコミックスの超人気作だけは発売日通りのスケジュールで売り出されます。今月ならナルトとブリーチが該当。かなりのペースで売れているという「トリコ」にも期待したのにありませんでした。遅れて到着です。ちぇ。

【トリコ&リン組ヘロヘロになりながら進む事】
 黒草の草原でロックドラムに吹っ飛ばされて一行はトリコ&リン、サニー&小松の二組に分かれて行動することに。トリコ&リンは激戦区の白い森林を突破するハメになった。冒頭で捕獲レベル15付近の猛獣どもをふたりで無力化していく……いったい1巻のガララワニとかなんだったんだというレベルだ。武装ハンターが数人掛かりでようやく仕留められるのがレベル1らしいから、二桁になった時点で相当強い。よくこの世界で人間が君臨出来てるもんだと思う。オブサウルス、ルバンダと連戦してトリコは明らかにヘロヘロ。オブサウルスに言う事を聞かせた時点でリンも息を荒げてるから、彼女の助勢もかなりあったと思われる。
 リンに関しては人によって評価が割れるらしい。いわゆる萌えキャラじゃないのが大きいのかもしれない。サニーが24歳ってことが今回のおまけでわかったんで、リンも20歳くらい? ジャンプのヒロインとしては年齢行き過ぎてはいるかもしれない。身長も2メートルを超えるトリコとそれほどバランス崩れてないし、兄貴のサニーと大差無いし180くらいはありそうな感じ。
 四天王には漏れてても彼女もグルメ細胞持ちだから、かなり強いはず。でもアレ、背中の猟銃にはどういう意味があるんだろう。この場所の捕獲レベルを考えたらあんなの爪楊枝程度の役にしか立たなそうなのにな。

【サニー&小松組は喰いながら進むこと】
 一方こちらはマッシュルームウッドへ飛ばされる。4巻でも超危険区域なのに緊張感皆無でクリーム松茸に舌鼓を打ち、今回もウメーウメー言いながらサーロインキノコを食べる。ちくしょう、この漫画の食材はマジうまそうだから困る(笑)。個人的には捕獲レベルの高いド本命食材よりもこうして合間に食べる地味な食材の方が好きです。クリーム松茸の刺身とか凄そうだよ凄そうだよ。
 ココも指摘する細いのか太いのかわからない小松の神経も結構たいしたもんである。危険区域でも平気な実力を持つ四天王やリンならともかく、こいつはただの人間なのに。
 意外にもサニーの口からグルメ細胞の解説がなされる。グルメ細胞とは深海に住むあるクラゲから取れる細胞で、生物組織に融合させるとその特性を向上させる効果がある。四天王やリン、マンサムはグルメ細胞所持者だからあんなに強い。で、彼らは喰えば喰うほど強くなる酔拳ならぬ喰拳の使い手とでも言うべき特性を持つ。トリコにしろサニーにしろ喰いながら出歩くのはそういう意味があるわけだ。
 でもサニー、リーガルウォール3000メートルを30分そこそこで登ったら高山病になるぞ。小松が。

【大ピンチにココ美しく登場のこと】
 リーガルマンモス+ヘビークリフの大群を前にヘロヘロのトリコら一行は絶体絶命。しかも喰う暇が無い。このタイミングでエンペラークロウのキッスに乗ったココ参上! あまりの美しい登場にサニー悶える。というか、トリコ曰くココは四天王一の優男で、サニーは偏食家。美しさにこだわるサニーが優男の度合いでココに劣ると……。
 相手が生物だとココの毒は効果が絶大というか、強過ぎる。あまりに強過ぎる。デビル大蛇戦でも倒すだけなら楽勝だったし、その強さは今の四天王でも抜けた物がある。これはウィルスが強烈すぎて逆に使い辛くなったパープルヘイズのフーゴに通じるものがあるなあ。大丈夫かココ。毒を使うと身体の水分が失われるからマメに水を飲む。やっぱこいつらは何かを口にせずには何も始められない。でもってココはギドの操る巨大GTロボと戦闘開始。ここでココはギドに対して死相を見たわけなんだけど、その意味は今の所連載の方でも謎のまんまなんですよね。どうなってるんだろう。

【おまけ、キャラクタープロフィールのこと】
 トリコはパワー派のようで知能も高く意外にもバランス型だった。突出しているのは食欲。おそらく四天王最後のひとりのゼブラがパワー型ということなのでしょう。でもそうすると四天王にはスピード型がいないということにもなる。というか、「ボクの毒の弱点はスピード」と自分で明言してるココのスピード値が一番高いんだけど(笑)。でもってココは知能が一番高い。さすがは占い師。サニー特殊能力偏向型で、身長2メートルのココの体重100キロに対して、187センチで200キロ! てことは髪の毛だけで100キロ以上あるということに……首が鍛えられそうだ。あと小松の食欲がサニーと同じでココより高い点に注目。どん欲な向上心を持つ料理人だけのことはある。
 5巻は動物&食材リストが大量に掲載されているのが特徴で、1種1ページでなんと17種も紹介されている。普通に考えたらページの水増しも良いところ……なんだけど、本編も充分なページ数があるから、たまたま装丁の都合上でページが大量に余っただけなんだと思われる。こういう書籍のページは16P単位だからね。チョコ喰い蝉から虹の実、フグ鯨みたいな超大物まで同時に載ってるカオスぶりがちょっと素敵。ゾンゲ様が倒した巨大ヤスデが捕獲レベル1なので、おそらく捕獲レベル1を単独で倒せるようになると美食屋を名乗れるようになるのではないかと思われます。ベーコンの葉が一枚800グラムもあるのは凄いなあ。それだけでおなかいっぱい。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第13回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 今日はすれ違い通信で通算30人オーバーまで持って行くのが目標でした。そしたら入れ食いでわりとあっさりクリア、というか今日が過去一番多く釣れましたですよ。13人かな? もっと行けたでしょうが、目標はクリア出来ていたんで何も買わずに帰宅。途中のTUTAYAで「トリコ」を買ってスーパーで買い物したら、わりと激しい天気雨……。帰宅直後に更に激しくなってびっくり。
 すれ違い通信でこのくらいの人数になってくると、いろいろリッカの宿屋にも変化が出てきます。まず2Fから解放され、2Fのラウンジ、3F、3Fの図書室、地下の泉と続き、その間ちょこちょこ床の柄も変化します。おかげでだいぶ豪華な雰囲気になってきました。素敵です。リッカも「もう一度泊まりたい宿屋ランキングでナンバー1になった!」と喜んでました。万歳三唱です。この地下の泉は採取ポイントになっていて、更にすれ違い人数を増やすとレアなものも出て来るようになるんだとか。今後もすれ違いは狙って行きます。
 あ、そういえばアレ、帰宅してDSiをオープンしたら噂の「まさゆき地図」が引っかかってました。メタルキングしか出現しないフロアがあるというアレです。が、メタルキングとセットで出現するモンスターが猛烈に強いらしいんで、今はそれほど重要視してません。現状、はぐれメタルを狙わなくても宝の地図で闘ってれば戦闘一回で経験値4000とかの世界なんで、普通に宝箱漁ってたらホイホイレベルアップします。ちなみに宿泊客の中にはもうすでに二度転生してるらしい猛者もいました。アホだな(笑)。
 とりあえず今日もランクの高い宝箱を開けに潜ります。わりとお金とかメダル率が高いから困る。

スーパー平成ライダー大戦D RX編2

 前回見逃してしまったディケイドです。うおーすげー、南光太郎だ! さすがに年取ったけど、そんなの気にしなくても良いくらい見事な演技で倉田てつを素晴らしい! RXの中の人も次郎さんのはずで、当時のタッグを再現ですよ。昭和と平成の橋渡しをしたRXですが、演技の方向性はやはり昭和。でもその超然とした態度がカリスマ的で本当に魅力的です。
 本来は設定的にRXはBlackの直接の続編になるのですが、今回海東に「まったくの別人だよーん」と明言されてしまいましたね。ま、ディケイドでのことだからそれで良いです。もうオリジナルキャストだからどうこうとかそういうのはもう気にしない方が良いようです。終盤のBlack&RXダブル変身は感動ものですよ。どうもあれはディケイドのカードをディエンドが使った珍しいケースみたいで、BlacKは今までのライダーと違って必殺技に巻き込まれてませんでした。
 今回注目なのはその海東。ディエンド世界編で半端な描写を受けた彼がその後どう行動していくのか注目していたんですが、なんかしっちゃかめっちゃかです。兄貴を助けるためにお宝を探していた(ツカサは心の隙間を埋めるうんぬん言ってたけど、そんなわけねーと思う)のが、ディエンド世界編を終えてその必要性を失った。なのにシンケンジャー編でゲンちゃんの大事なイカちゃんを強奪! 若殿様の譲歩した取引にも応じない! しかもシンケンジャー編では最後まで役に立たない! 今回もツカサに「ここは手を組もうじゃないか」「嫌だよーん」と言いつつ助けたり邪魔したりやりたい放題です。ツカサはそんな海東にさすがにブチ切れてぶん殴ります。どっこい彼は最後に夏みかんを救うパーフェクターを持参してくるのです。自分で強奪したくせに! わけわからん。キャラぶれ過ぎ。
 ……と叩くのは簡単。でもどうなんでしょうか。海東の行動がハチャメチャなのは確かですが、初登場以来海東を構成するキャラ要素でもっともハッキリと描写されていたのは心でした。「555」の世界ではお宝の意味が理解出来ていない。「電王」の世界でもデンライナーが欲しかったのにFFRをモモタロスにされてしまった。ディエンド世界編でも元々彼が人の心の尊さについてかなり鈍感だったことが描かれています。でも響鬼世界ではヒビキとアスムの心を汲み、セッションを演出しました。物語の積み重ねとして考えれば、今の海東はある程度人の心というものがわかっているはずです。
 なので本当の所、今回の彼もわかってないわけじゃないのでしょう。ツカサにとって夏みかんが大切だというのはちゃんとわかってる。その顕れが最後のパーフェクター譲渡なんだと思います。ただ海東はアホなので、どうやって感情を表現したら良いのかわからないんですね。そう考えると今回の海東が未熟なガキという感じに見えます。なにより「仲間」を重要なキーワードとしてクローズアップしたストーリーの中であえてそれに反逆した点を見過ごすべきではない。意図的な描写だったはず。というわけで今の海東はブレているのではなく、彼自身相当混乱しているのだと思います。であるなら、彼の迷走には落ちが必要です。次回はなぜかアマゾンの世界。その次はもう最終回です。この短い尺の中で彼の物語に決着をつけるにはもう死ぬしか無いような気がするんですが……どうなることか。
  パーフェクターで夏みかんが復活してましたが、あれはおそらく死因がやはりパーフェクターだったから復活可能だったんだと思います。怪我や病気で死んだケースでは同じ事をしても復活出来ないでしょう。にしてもツカサの夏みかんはめちゃくちゃ距離を縮めています。実はこれまでの平成ライダーで主人公とヒロインがきっちりくっついた作品ってほとんど無いのです。微妙な線としてアギトが挙げられる程度で、他はくっつく気配すら無いものさえある。海東の最後と共に、二人の行く末も今後の見所です……あれ、ユウスケ?
 でもほんと、なんで次回アマゾンなんでしょうね。この調子じゃネガ世界で逃走したネガ音矢パパの出番はもう無さそうじゃないですか。4回使って最終回シリーズでも良かったと思うんですけどね……。


 今週のシンケンジャー。ゲンちゃんのフリーダムっぷりが素敵です。そうか、ゲンちゃんは十蔵のことを知らなかったし、十蔵もゲンちゃんのことを知らなかったんだ。十蔵自身は殿との戦いしか興味無いみたいだし、今後もゲンちゃんとは仲良くしていくつもりなのかもしれない。それにしても夏に活性化する外道衆対策にゲンちゃんが必要だと言うのが面白い。寿司職人が切り札の戦隊っていったい何なんだろう(笑)。ほんと、ゲンちゃんは職人として誇って良いよねー。だって現状封印の文字を備える殿とモヂカラマスターゲンちゃんがいたら話が済んじゃうわけだし。
 今週のプリキュア。ウェスターさんがマジ面白過ぎる。もうぶっちゃけプリキュア4人組よりも好きです。新しくなったエンディングが凄い。3DCGによるダンスシーンの出来映えがトンでもないレベルに仕上がってる。全編アレで作ったらすげー金かかりますよって感じ。背景単調でモーション共通だからまだ安く仕上げられるって感じ。にしてもこれは半端無い。前期の出来を超えてる。
 今週のハヤテ。ハヤテもOPEDが変更になりました。18話からというえらい微妙なタイミングでの変更です。前から二期が何話になるのか気になってましたが、どうやら2クールで終わりということは無さそう。今回が折り返しとすると、3クールになるのかもしれません。でも駆け足で雛祭り祭りまでやって下田旅行も終えて、今後咲夜の誕生日に向かうとして……どこまでやるんだろ? このペースだと進級して登山して、その後ハヤテの過去編まで行っちゃうんだけど。でもあれやっちゃうと落ちがつかなくなってしまう。連載終わってないから。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第12回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 ボスからドロップを狙うために盗賊を入れてみるか、とメディオン王子を転職させてみました。ブラッドナイト相手にぬすむ連発で全部失敗。バイキルトを失った分倒すのに時間がかかってるはずなのに(フォースはユニークスキルなんで転職しても使える)。必殺技も発動しなかったし、戦闘後経験値が少ない(苦笑)。もともと王子だけレベルアップが遅れてるから、これ以上遅くなるようなのはあんまり望むところではありません。
 相変わらず宝の地図を攻略しつつ、ちょこっと寄り道してクエストをクリアしてみました。クリア後プレイ出来る配信クエストでルイーダが仲間に! どうなんだろうこれ。ルイーダはそのまんまじゃキャラ作れないパーツが混じっててお得ということなんでしょうか。でもクリア後限定にしてレベルが低い。サービス的な物ですかね。
 ブラッドナイトは凍てつく波動を連発して来る打撃メインの敵です。さみだれ突きやマヒャドも使ってきます。が、凍てつく波動はあんまり連発すると単にターンが消費してるだけなような気がします。だからこちら側で火力のないパペッツあたりにスカラなりかけさせてわざと使わせる戦法が有効。あと凍てつく波動はかけられた側にしか働きません。自分のバッドステータスは回復しない。ここも微妙にポイントですね。輪廻の盾、2%ドロップなのに二つもくれてありがとうございます。これでシールドガード率が20%くらいになりました。これは結構大きい。


 モンハン3が面白いという話ばっかり聞こえて来て困ります。ドラクエと平行プレイとか絶対無理です。欲しいしやりたいけどとりあえず買いません。でもWiiで「大神」の移植が決まったとか……困るよなあこういうの。どうしよう。それにドラクエの後は衝動買いしたアレをやりたいんだなー。積み良く無い。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第11回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 エントリ的には間が開きましたが、むしろ毎日やってました。フルボッコにされたアトラスとバラモスにリターンマッチを挑み、なんとか勝利するものの合わせて貴重な世界樹の葉を4枚も消費してしまい、これではいけないと守備力増強にパラディンのはくあいスキルを全員に取得させ、アトラスとの3戦目で死者を出さずに倒す事に成功し、今は宝の地図ダンジョンの奥の深さを堪能しています。
 なにげに恐ろしいゲームです。「8」までのドラクエを過去の物にしてしまうというか、トロルキングの痛恨でダメージ30程度になってしまった光景に恐怖を感じました。それなのにボスクラスから痛恨を受けると瀕死になるという凄まじいバランス。それでも今までの隠しボス的な存在が通過点でしか無いという……。トロルキングを鼻息で倒せそうなレベルになってもゲーム的にはまだ中盤なのです。錬成的にもまだまだこれからだし、クエストもわりと放置気味。やることがいろいろ用意されていてどこから手をつけても良いよ的な感覚が自分的に心地よかったりします。
 シンテシスはバトルマスターレベル70まで来ました。スキルポイント取得のためにあれこ転職した結果、本命に挑むモードに入るとやはりバトルマスターです。物理打撃では最強です。相変わらず剣で切ることしか能がなく、それ以外のことはほとんど出来ません。不器用キャラです。装備品もはやぶさのまま……強いもんはやぶさ。あ、でもスキルポイントが300近く余ってます。何に使えば良いんだこれ(苦笑)。
 はづきは武闘家としての存在意義に疑問を感じ、どうしてくれようかかなり迷ったのですが、シンテシスと同じことをしても面白く無いので今のまま武闘家で生きて行くことに決めました。火力が欲しかったんで扇スキルを取得。扇の舞で4連打出来ます。でもランダムで3連打だったりもする。それに実ははやぶさ4連よりダメージが低い。MP消費も4倍。それでもこれで行くんです。決めましたから。テンションをもっと上手く使えれば違うのかもしれません。なぜかまだ「ためる」すら使えない(笑)。武闘家のくせに自前のスキルを取得してなかったりする。
 メディオン王子は魔法使いに落ち着いてます。やっと覚えた魔力覚醒メラゾーマでダメージ300オーバー。テンションや山彦を絡めるともっと行けそうです。でも基本はアタッカーにバイキルト&フォースを添付する役目になります。魔法を使うボスにはマホカンタも強力。最近は毒針を装備して、コンボ補正を確実に伝える役目もあります。
 パペッツも僧侶のままです。杖から槍に武器を持ち替えてツンツンしてます。パペッツだけはAIを命を大事に設定してたりします。他は全員命令させろ。なんでかというと、パペッツの順番が回った時点で最適な回復行動をしてくれるからです。これがかなり便利。ブラッドナイトからドロップした理性の靴を履くようになってMPに困らなくなりました。王子の装備している女神の指輪と同じ歩いてMPを回復する靴なのです。これは強力!
 で、宝の地図の話になります。宝の地図のダンジョンは基本的に3つの要素を複合させて成立しています。それは雑魚敵、青宝箱、ボス敵の3つ。雑魚敵ははぐれメタルやメタルキングが出現するならナイスと言えます。ボスは低確率の実用的な超レアアイテムをドロップするので、各ボスの出現する地図を最低ひとつずつ用意しておくべき。要メモ。絶対忘れるから(笑)。
 今最重要なのが青宝箱です。何度か潜っていればわかることですが、青宝箱はそれぞれ固有のレアリティが設定されています。珍しいアイテムの入っていた宝箱からは、次回以降も珍しいものをゲット出来る可能性があるということです。もちろん薬草なんぞの入ってる雑魚宝箱からは雑魚しか出ません。大雑把に言うとレアリティを判別するために3つの傾向があります。まずゴールドが出た場合、金額の高い方が当然レア。グビアナ硬貨が出た場合、銅貨よりも銀貨、銀貨よりも金貨の方がレア。ひとくい箱よりもミミックが、ミミックよりもパンドラボックスの方がレア。ひとくい箱&銅貨レベルのものは無価値だと思って良いでしょう。ろくなものが出ません。
 私は今メディオン王子に青宝箱からゲットしたふしぎなボレロを装備させていて、これがかなり使えるのですが、実は銀貨レベルの宝箱からゲットしたものです。もっとレアかと思ってました。銀貨レベルでもこれくらいのものが出てしまうのですね。ただ、同じ宝箱でも中身候補がかなり多く設定されているため、狙った物をゲットするのは根気が必要になります。大抵の箱にちいさなメダルが入ってるから困る(笑)。
 そんなわけで同じダンジョンでも何度も攻略する必要があります。雑魚い宝箱しか出ないようなダンジョンの地図なら捨ててしまっても良いでしょう。逆に金貨レベルの宝箱が出るなら、すれ違い通信で配布する価値があるということになります。それを調べるためにもやはりメモが超重要です。金貨が出たのはどのダンジョンだっけ? なんてことになったら大変です。今レベル50オーバーのダンジョンを中心に潜り続け、やっとひとつだけ金貨レベルの箱を見つけました。錬成では作れない、かなーりレアなブーメランをゲット! でもうちにブーメランの使い手いない(苦笑)。
 金貨レベル、銀貨レベル、銅貨レベルそれぞれ更にレアリティが分かれているようで、細かくレアリティをチェック出来たらちゃんとランク付けしておく必要があります。が、基本的にはひとつ見つけられればオッケーなはずです。何度も潜れば良いだけだから。もちろんひとつのダンジョンで金貨レベルが乱舞するような地図なら最高です。ボスは倒せなくても潜る事は出来ますからね。倒さないとマップはオープンになりませんが、ま、ちょっと面倒なだけでしょう。
 そんな感じで当分青宝箱に夢中になる予定です。ボスそっちのけ(笑)。充分な戦果を挙げた頃にはバラモスも余裕で倒せるようになっていると思います。


 福岡は冷夏です。去年比で5度くらい気温が下がっています。だいたい最高気温30度程度でしょうか。このくらいだとわりと過ごし易いですね。昼間外へ出ても透明感のある夏の日差しにお目にかかれなくてちょっと残念かも。

ギリギリ寸前

 ごめんなさい「ドラクエ9」の宝の地図ダンジョン面白いです。前に微妙とか書いてごめんなさい。おかげで今日の日記を書き忘れそうになりました(苦笑)。というか実際時間がありません。あと10分ほどで家を出ないといけません。われながらギリギリ過ぎる。ドラクエに関して書く事はいっぱいあるんですが、それも後日ということで。
 「街森」で花火大会が始まりました。バンバン撃ち上がってます。こちらもドラクエで忙しくて今週からしばらく白カブの確保をお休みしようと思います。あと玉座をふたつゲットしたことで、たぬきちの店の会員ランクが最高まで上がりました。そろそろポイントを何かと交換したいような気もします。ゼルダとかどうかな。
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