宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
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こういう戦いはいやん

 うちの店内で怪我をした人が出ました。私がその場所の危険性を指摘した矢先のことで最初は「やっぱりなー」という感じだったのですが、どうも良く見てみると私が指摘した場所とは微妙に異なっています。この微妙な違いは意外と重要で「あれで怪我をするものなのか?」と妙に感じていたら、後日案の定な展開が待っていました。

「さっきので怪我したんだけど、治療費は出してもらえるの?」
「ええ、こちらで負担します。病院で領収書を書いてもらってこちらへお持ちください」
「……金無いんだけど」
「は?」
「いや、金が無いから病院へ行けない。実費でもらえないか」
「それならこちらから病院の方へ連絡して、請求書を送ってもらうようにします」
「いや、だから実費で欲しい。お釣りは返すから」
「……」

 なんだ当たり屋か、というような話だったわけですが、そういうには手口がぬるい。怪我といっても、雑誌のページで指を切ったレベルで病院へ言っても追い返される、もしくはたいして治療費なんてかからない程度だったっぽい。そこで「これ、お金取れるんじゃね?」くらいに考えた素人だったようです。こういう人がいるからこっちも「お客様は敵」みたいな考え方をしなきゃいけないんですよね……。
 以前には「近所のあの店を潰したのは俺たちだ。同じ目に会いたく無ければおとなしく言う事を聞け」みたいな電話をストーカー気味に連発して来た親子もいましてね。なんだったっけな。親族の死に目に会えなかった責任を取れ、だったっけ。うちの業務でどこがどう引っかかったらそんな状態になるのかさっぱりわからない。ちなみに潰したという店とどういうトラブルがあったのか参考に聞いてみたら答えなかった。どうせ無関係に決まってます。
 で、何が嫌だって、こういうトラブルを起こした連中の大半はすっとぼけてまた店に来るのです。神様は面の皮がハンパ無く厚い。
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密室殺人ゲーム2.0

密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)
(2009/08/07)
歌野 晶午

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 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」の続編になります。あのちょっとひねったオムニバス形式の作品に続編が出るとは意外でした。今回も基本オムニバスミステリで、長いひとつの話にはなっていません。なのでわりと読み易いです。文章の方も余計な装飾がなく読み易く書かれています。日頃から文章ってのは削ぎ落とすのがテクニックだろ?と思ってるので、こういうのはとても印象が良いです。
 主な登場人物は前作と同じですが、これはミステリ小説です。前作からして主な登場人物は全員ハンドルネームを使っていたので、ミステリ好きならこれはもう「同じハンドルなだけの別人じゃね?」と思って身構えてしまうパターン。さて、実際の所どうだったのかというと……ここをバラさないと以降のレビューも非常に書き辛くなるのですが、作品的にキモな部分ですから伏せておく事にします。
 このシリーズの大きな特徴は、主人公たちが全員殺人鬼であること。自分で人を殺しておいて、そこで使ったトリックをチャットで披露し、仲間に解決させることを娯楽として楽しんでいる異常者です。そのため、ミステリ作品としては画期的なぐらい被害者に関する描写が軽いです。いっそ被害者に人格を認めていないというレベルです。まあ、文芸作品としてこういう割り切りはありかと。実際にやっちゃダメよー。主人公たちを娯楽に興じる殺人鬼に設定する事で、ミステリを書く際に大きな障害となる「なんでわざわざ面倒なトリックなんて使って殺人を犯さなければならないのか」という点をクリアしています。トリックを使った結果、殺人が伴うわけですね。主客が入れ替わっている。二階堂氏は超古風な怪人的犯人を好んでいて、怪人だから密室好きなんだよーんという系統ですが、歌野氏の着想の方がはるかに現代的です。世相に合わせた結果としての怪人像とも言えます。
 今回の出題で興味深かったのは一問目と五問目になります。一問目だけはこの殺人グループの犯行ではありません。別のグループが行っていたと思われるゲームを「真似しやがって、けしからん」ということで暴いて行く内容です。いわゆるミッシングリンク物になるでしょうか。暗号解読の亜種とも呼べるかもしれません。主人公達は警察関係者ではないため、変装含めて現地へ赴きなんとか情報を集めて行き、それを収束させていく。この辺の妙な一体感、同時に存在する連帯感の無さ、そのギャップが面白い。結論から言うと、この手の話は昔から存在します。なんせTVアニメ版「ダーティペア」でもエピソードのひとつとして採用されているくらいですから。ただ、その偏執的な内容にはさすがにぶったまげました。こいつら無茶苦茶しやがる。繰り返しますが、ゲームのための殺人なので犯人と被害者はほとんど無関係です。なので人間関係のラインからは絶対に捜査線上に上がらない。それを考えると現実で同じ事をしても検挙されない可能性はそれなりに高い。ほんと、実際にやっちゃダメだぞー。
 五問目はミステリとしてはそう面白いわけじゃないです。ラストでの台詞に「物理トリックが廃れた理由がわかる。下準備がとても面倒で、体力も精神力も財力もかかる。やってられない」みたいなのがあって、今更ながらなるほどなーと。実践者が言うと説得力がある。
 数行しかない最終章が意味深ですね。たったあれだけの文章から様々な事態を読み取る事が出来ます。むしろこのためだけに一冊書いたんじゃないかというくらいです。どういう真意であるにせよ、殺人をゲーム感覚で楽しむ異常者のものであることには変わりないんですが、そこに微妙なヒーロー性が混じってしまうあたりが著者の技量。もしくは続編という仕組み。ただ、一冊の著作としては前作の方が面白かったかもしれません。

秋の夜長駄文

 買ってあった歌野晶午氏の新刊をちょっと読み出したら、面白いんですよこれが。レビューも書いた前作も面白かった印象があったんで、そっちも話思い出そうってことで斜め読みして、当時微妙に感じていたラストを「これはこれで」と再評価しつつ、新作へ戻りました。一見すると直接の続編のように感じられなくもないものの、なんかこう、微妙な違和感がつきまといます。主人公ってあんな性格だったっけ? 前作ラストの展開から生還して人が変わったんだろうか。それにやっぱあの人が生きてる点に注目しないわけにいかない。代理を立てるような連中でもないし、何かありそう。
 最近は読書からやや離れ気味で、読んでるのも三流に近いラノベが多かったんで「ああ、ちゃんとした文筆家の作品はやっぱオーラが違うわ」と感じてしまいました。これはこれでちょっと、うーん……悲しいものが無くも無く。しかしほんと、歌野氏は才能が枯れがちなミステリ作家には珍しい尻上がり型ですね。デビュー作の時「ミステリってこんなもん? なら俺にだって書けるわ」って経過で、元々マニアじゃなかったってのが意外と大きいのかもしれません。

 Wii版「戦国無双3」は35キャラ「以上」だそうな。この微妙な言い回しはエディット武将の分なのでしょうか。あと村雨城モードで使える鷹丸の分かも。こないだは「シリーズにはエディットがある」と書いてしまいましたが、「2」には無かったんですね。生半可な知識で申し訳ないです。でも今回はある、と。「1」のエディット武将はエディットの自由度がかなり低かったんで、今回はもうちょいなんとかなると良いなーと思います。
 「1」の時は一通りプレイしつつ幸村、孫市メインで女性キャラでは稲姫を使っていました。孫市は銃持ってるのに撃つと弱いという微妙なバランスでしたね(泣)。今度はもうちょい撃って爽快感を得たいところです。ただこのシリーズ、どうせ最初は一部のキャラしか使えないはずなので、今回も最初は普通に幸村で行くと思います。女性キャラならまだ今回登場がアナウンスされてないねねあたり? 「2」のキャラであるため、私は今度で初めて触れることになります。そういや秀吉もいなかったっけ。本当にいないわけないから残りの枠に入ってるんでしょう。
 村雨城モードの詳細がさっぱりわからないんですが、無限城のアレンジでしょうか。あれば正直ちょっと微妙だった……。というか「1」は猛将伝でバランス的に完成されてて、面白かったから良い物のああいうのもどうなのかなあ。今回も猛将は出るのかしらん。

王様物語の王様奮戦記8

王様物語王様物語
(2009/09/03)
Nintendo Wii

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 クリアは出来ませんでした。が、残り4人の王のうち二人の撃破には成功しました。そろそろ大詰めです。普通に考えたら7人の王を倒した先にもうひとりくらいボスがいそうな来はしますが、とりあえず当面の課題のみで考えて行きます。あ、まだヌシも残ってましたね。
 まず、悩める国のオムレット王から。荒野へ行ける砲台のすぐそこに迷路の先にオムレット王はいます。前段階の迷路はあまり面白みが無く、さして存在価値を認められません。途中にいるニワトリもウザいです。ちなみにこのゲームでのニワトリはとてもタフな強敵だったりします。複数いるだけでかなり危険です。しかもこの場所では王様の単独行となるため、攻撃力が皆無よりマシ程度しか無い。無視してしまうのがセオリーなんでしょうが、一匹相手をして貴重な3しか無い体力を1ポイント削られてしまいました。これが後々大きく響くことになります。
 で、迷路はなんのためにあるのかというと「悩める国」であるという演出と、途中で出て来る人生の悩みを描いたイラストを提示するタイミングを作るためっぽいです。赤ちゃんの頃から「生まれていいのかどうか悩んだ」みたいなことから始まり、子供、学生、大人とひたすら悩み続け、老人になっても悩むという実に後ろ向き志向のシナリオは見ていてやはり鬱になります。でもゲーム的にはなんの意味も無いです。マジで。単なる演出。でも無駄な演出がいけないとは言いません。盛り下げておいてあとで持ち上げるのもシナリオ的な常套手段……でも今回は本当にこれだけで終わり(泣)。救いが無い。
 どうもこのゲームのボス戦は大きく分けて王系とヌシ系にわかれるようです。ヌシ系が親衛隊のアタック&リターンに気を使うアクション性の高いものだとしたら、王戦はゲーム自体をメタ的に扱ったイベント戦闘みたいな感じでしょうか。シシカバブー王戦がピンボールなら、今回はクイズ。ステージに複数のオブジェが出現して、出された問題の正答だと思うものを破壊することで回答になります。これが結構難しいんです。最初はナゾナゾで「黒いと奇麗で、白いと汚いものなんだ?」。最初はわかりませんでした。答えが、ではなく(普通に考えて思いついたもので正解です)このバトルのルールがわからなかった。このゲーム、こういったところが直感的にわからないのが難点ですね。
 とはいえ、第一問は簡単です。ここからが大変。二問目は「ドブローク王はどれ?」……。これが難しかった。わりと瞬殺気味に倒してしまった印象薄いボスの間違い探しです。難しいというよりも覚えてない。5択の問題で何回間違ったかな……5回よりも上なのは確かです。なにやってんだろうな、私。ちなみに誤答するとニワトリが駆け回るステージで×ゲームとなります。一定時間逃げ切れれば再度同じ問題に一度だけチャレンジするという流れです。二度間違うと即エンド。後の方の問題になるほど逃げるのが難しくなりますから、ストレートに回答してしまいたいところですね。一応事前に「ニワトリ出るから即死攻撃出来るコック連れて行け」とは言われるんですが、ニワトリの動きが速過ぎて捉えるのはほぼ不可能。これは辛い。
 その後さらになぞなぞや間違い探し、イントロクイズに親衛隊キャラの声当てなど厳しい問題を経て、最後に引っ掛け問題が来ます。ずるいよなーこれ(苦笑)。全9問に答えられれば倒した事になるので、むしろ親衛隊の数は絞った方が良いですね。活用する機会に乏しい。
 続いてテレビの国のTVランチ(王)。今度は迷路ではなくTV画面に吸い込まれるという設定でのワープゾーン連打になります。これもゲーム的になにか存在価値があったかというと結構疑問です。迷路みたいな「迷い」のタームの提示ですら無いため、本当に意味が無い。ワープゾーンを使うならあっちであれを壊す事であっちが通れるようになって、みたいなARPG的な要素が欲しかった。というかこのゲーム、本質はARPGなのですが。
 TVランチ戦は簡単に言えばモグラたたきです。ただし、どの穴にモグラが潜んでいるかはわかりませんし、自分からは出て来ない。ここはステージ全体が世界地図(リアルの、つまり「地球」の地図。日本列島もグリーンランドもある)になっていて、主要都市に穴があります。というか下手すると穴が無くて、商人を親衛隊に入れて発見してもらうところから始めないといけなかったりします。商人の穴発見能力はここで初めて役に立ちました(苦笑)。難易度高くすると通常時にも出るのかな? イージーだもんな。で、画面下にTVランチが潜んでいる候補となる国旗が表示されます。その中のどこかに奴が潜んでいる。解説的なメッセージも出るので、時間さえかければ確実に特定出来るものの、代わりに飛行機から爆撃を受けるため危険と隣り合わせでもあります。というか飛行機あるのかこの世界。
 特定したら穴掘りです。時間がオーバーすると問答無用で罰ゲームになってしまいますから、早く掘れる農夫を入れておく必要が有ります。3人くらいいればオッケーでしょう(イージーならの話)。きちんとTVランチを掘り当てることが出来たらボスとのバトルへ移行します。ここはわりと普通に闘ってオッケー。ただし一度の戦闘で倒せるほど甘くはありません。またモグラたたきからやり直しです。穴を間違う&タイムオーバーで始まる罰ゲームは危険度が高いので極力避けたい。なにしろ王様のHPは3しかない! なので、農夫、商人以外にも戦闘向けの兵士を多く親衛隊に入れたいところです。まあ、特定に比べれば戦闘の方が楽なのではないでしょうか。
 クリアまであと一回か二回というところでしょうか。9月中にいけるかどうかは……際どい。


 しまった。「W」の録画ミスった……ギャンブル見たかった(泣)。

今週の仮面ライダーW 罪の数3つ

 遅ればせながら今週の「W」レビューです。見るのが遅れてる間に「ハヤテ」2期の最終回を見逃してしまいました。これは痛い。案の定前回で咲夜の誕生日を終えて、最終回をどう締めるのか興味有ったのに失敗です。ただ、中途半端には違いありません。3期があるということでしょうか? あってもおかしくないし、あったとしたらそこで真の最終回ということになると思われます。原作待ちの部分も多くはなりますが。
 今週の「W」は話に聞いていた通りにジョジョネタの豊富な回でした。人の魂を吸い取ってコインにする能力はダービー兄のものだし、更に言えば彼はギャンブラー。でもって謎を追ってトンネルに突入するのは噴上裕也のエピソードにあったものです。おそらくオマージュ的なものだとは思いますが、「W」で掲げているハードボイルドとジョジョネタは相性が良いのかもしれません。今後も出て来るかも。
 今回の謎は怪しげなカジノ・ミリオンコロッセオがどこにあるのか、というもの。ハイレートなギャンブルで人を魅了し、金が尽きると「マネー」のガイアメモリの効果で魂を吸い取ってしまう恐怖のカジノ……あれ、でもギャンブルで人を引き込むのはガイアメモリと関係無いな。どうも見ている限りでは最初は勝ち続けて後ですっからかんにされてしまうという流れがパターン化しているっぽいんで、おそらくイカサマを使っているのでしょう。下手にイカサマを使うと伊藤カイジさんあたりには裏を取られて大変なことになってしまいますが、勝つ人は勝つ人でいてもいいのかも。その他から吸い上げられれば。
 今回もフィリップの検索は集めて来た情報の整理と補強に使われています。フィリップさえいればなんでも解決出来るというものでも無さそうです。あと多分フィリップはあまり外へ出たがらない&人との接触をそれほど好まない。もしくは設定上、必要以上に多くの情報を得られる立場になってしまうとよろしくない。今回のようにたまたま妙なキーワードを拾ってしまうなんてことが多発すると困ってしまいます。あー、そういえば「たこ焼き」にも反応しちゃっていましたね。ああいうのを避ける意味合いが強いということで。
 キーワードは「家族」。しかも若菜の声から安心感を得られる。ゆえにフィリップは園咲家の人間。第3話で出すには早過ぎるような大きい設定ですね、これ。前回でも書いた通り、私は当分の間は探偵物語をやって欲しいと思ってるんで、あまりこの辺で突っ込んでもらいたくありません。とりあえず次回は翔太郎本人によるギャンブル勝負になるっぽいですね。どうやって勝つのかというか、どう勝たせるのかは結構興味有ります。
 翔太郎とフィリップに関しては特にほとんど問題が無いという一方で、早くも女性陣に問題有りという印象が強くなってるのは不安要素です。これまでに出て来た女性キャラがことごとくロクでも無い。女子中学生二十歳も今回自分のせいでターゲットを見失ってしまったにも関わらず反省の色が無い。それどころか翔太郎を差し置いてミリオンコロッセオへ向かうバスに乗ってしまう。この流れ自体は良いんですけど、見失った反省から無理に手柄を立ててしまおうとする方が印象良いと思うんですよ。ヒロインの魅力はあるに越した事ないはずなわけで。第三話で心配し過ぎなのかもしれませんが、夏みかんはともかく魅力的で印象的なヒロインって少ないですからね。確かにメインの男児層には受けない要素だけどさー。
 今回の敵は大金を払ってマネーのガイアメモリを買いました。前回の連中もマグマやTレックスをやはり買っている。そもそもが高額だし、副作用も強いという関係上、おそらくガイアメモリを複数買うという例は少ないのでしょう。だから3つも使って来た「W」はかなり異様な存在である。もちろん園咲家の人間はWドライバー以下ガイアメモリに関してもどういったものか知っているはずですが。今の所承知の上で泳がせているのでしょうが、目的が判明するのはまだ先でしょうか。

 今週のシンケンジャー。また殿が余った(笑)。まさか番組の方でもあの合体をやってしまうとは……。しかも次回は恐竜登場か。
 今週のプリキュア。「たこ焼きは人を幸せにしてしまう!」。うむ、ウェスターさんは今日も元気でなにより。この時期まで敵幹部がひとりも脱落してないプリキュアは初めてかな?

2009年下半期のゲーム事情、予測

 休みを使って一気に「王様物語」をクリアまで持って行くつもりでしたが、職場から呼び出されました。今回はあらかじめ予想出来てたんで特にショックはありません。それでも来週くらいまでには「王様物語」を片付けてしまいたいところです。久々にカブ買ったのにジリ貧パターンな森にかなり困ってますが……これは今週はもうダメだろうな(泣)。絵画の方はまたダブるし。
 とはいえ、「王様物語」をプレイしてひとつわかったことがあります。その気になれば据え置きで遊ぶ時間を作れないわけじゃない。もちろん携帯機に比べて頻度は落ちますし、気合をいれてがっつりとやれるとまでは行きませんが、最初から据え置きだからといって敬遠するほどではなさそう。今後「ベアラー」「戦国無双3」「スパロボNEO」あたりを視野に入れていて、でも全部やるのは無理かなーという感触だったのが多少解消されたかもしれません。これらの作品を同時並行する、という愚さえ犯さなければなんとかなるでしょう。そういえば「戦国無双」シリーズってオリキャラも作れましたよね。3での情報はまだありませんが、この辺も楽しみにしてます。「無双」は1キャラずつ遊ぶことを考えればそこそこ分割出来るってのもプラスです。一番難しいのはやっぱスパロボかなー。
 といったところで実は「テイルズオブグレイセス」に注目してます。実はこれ、ちょっとした事件です。私はセガ派だったんで、これまでテイルズシリーズにはまったく触れずに来ているのですね。DSで出た「テンペスト」「イノセンス」「ハーツ」にもノータッチです。自分でもどうして「グレイセス」にアンテナが反応したのかいまいちよくわからないんですが、据え置きでもひとつくらいRPGやりたくなってるのかもと自己分析。こちらは今冬予定ということで、来年でしょうか。それまでに3作終えていれば良いのですが。
 となると、携帯機のゲームの方もそこそこ自重しないといけません。なにしろ「ドラクエ9」がいつまでたっても終わらないので(笑)。小さい目標は大量に用意することで、携帯機向けの短時間で長い日数を遊べるRPGを作ったという点でこのゲームは評価が高い。携帯機に関してはこの方向で間違っていない。では据え置きがどういう方向へ向かうべきかというと……私にはわかんないや。
 東京ゲームショーは後輩が特攻してますんで、後で話聞きます。

激走戦隊カーレンジャー

激走戦隊カーレンジャー VOL.1 [DVD]激走戦隊カーレンジャー VOL.1 [DVD]
(2007/07/21)
特撮(映像)岸祐二

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 何度も書きますが、宮上的平成ライダー最高傑作は「龍騎」です。もちろん異論はあるでしょうが、「W」を除く「ディケイド」までの全10作での支持率が10%を下回ることはまずありえない。では戦隊での最高傑作が何かといったら「激走戦隊カーレンジャー」です。こちらは賛否両論まっぷたつに分かれる作品で、異論なんてありまくりだと思われます。ただし「戦隊の歴史最大の異色作、問題作である」ということならかなりの同意が得られるでしょう。そのくらいカーレンジャーはイカれてる作品です。
 戦隊ってのは長く続いて来たなりに紆余曲折もあって、私くらいの年代の人なら覚えているでしょうが、もともとは夕方に放送していました。それが視聴率低下などの問題から時間帯を移動したという経緯があります。その転機あたりに位置していたのがカーレンジャー。この頃は短い宣伝番組が挟み込まれていて30分枠の番組ではなかったという特徴もありますね。あとカーレンジャーの頃はまだ平成ライダーも始まっていません。当時その枠で何を作ってたかというと、カブタックとかロボコンといった特撮系のホームコメディでした(多少の時期のズレはあるかも)。理由は判然としませんが、ハードで真面目な特撮ものを作れない空気が確かにあった、と言われています。あの「シャンゼリオン」も同期になりますね。ある意味、戦隊の長い歴史でもっとも危機的状況にあった時期といえるでしょう。
 そういう特異な状況の中で生まれた「激走戦隊カーレンジャー」最大の特徴は、ギャグに徹しているという点にあります。敵は宇宙暴走族ボーゾック。その狙いは地球征服……ではなく、地球を花火にしてそれを鑑賞することです。このボーゾック、戦隊史上まれに見るドアホウの集団で、イメージ的には他の戦隊の敵組織よりも「タイムボカン」シリーズの3悪だと考えたらマッチするかと。なので番組もカーレンジャーが人類の敵を毎週倒して行く……というよりも、間抜けな怪人が毎週お約束のようにやられていく雰囲気が強い。また、世界観も普通なようでいて妙な雰囲気があって、怪人が擬人化されています。といってもわからないでしょうが、ロボコンとかが町を歩いててもその辺の一般人が普通に挨拶したりする世界観がそのまま戦隊に組み込まれていると考えて良いです。ドアホウなボーゾックと闘うだけあって、カーレンジャーもかーなーりー間抜けな連中なんですけどね。
 その「激走戦隊カーレンジャー」が近所のレンタルに突然入荷しました。これはもう借りるしかない。アフィの記載でも分かる通り、DVDは高いねん。だから欲しくても手が出せなかった。それがレンタルで! なんで今の時期にと思ったら、激走前後の作品も大量入荷してます。それらは見ませんが。ただ問題はどこかの馬鹿がカーレンジャーの2巻だけピンポイントで借りパクないし破壊してしまったと思われることです。入荷したばかりなのに!
 というわけで、今現在1巻を見てます。いや、やっぱカーレンジャーはゆるいな(笑)。なにしろ戦隊の歴史で唯一敵の戦闘員の悲哀について歌うEDを備えてたりするくらいだし。「天国サンバ」というタイトルからも分かる通り、とても能天気な曲です。後でもう少し詳細なレビューをしたいと思ってますが「せっかく巨大ロボ用意したんだから早く敵出て来ないかなあ」とか言い出す戦隊とかやっぱおかしいわ(笑)。しかも初の巨大戦だというのに敵も敵でモチベーションが低い。理由がおへそのゴマを掃除してなくて恥ずかしいから(爆)。
 個人的に正義の二文字と縁遠いふたつの戦隊の片割れだと思ってます。「カー」で正義を語るのは他の真面目に闘ってる戦隊に失礼な気がするから(笑)。もうひとつは「ボウケンジャー」。こっちはこっちで問題作だな……。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第28回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 福岡のシルバーウィークはレイニーウィークになってしまいました。ずばりストライクで三日連続雨です。毎日仕事だった私にはあまり関係ありませんが、昨日更に落ちてしまった客足にはつながっているでしょう。それも今日まで。私もタイミングずれて明日休みです。この休みで「王様物語」をクリアまで持って行きたいところですね。

 メディオン王子が盗賊で転生しました。これが私の転生第一号になります。ぶっちゃけ無理して転生するメリットはあまり無いんですよね。アイテムとしての転生の証が入手出来るという程度で。しかもそれも各職業につきひとつだけです。それ以上になると称号に絡んだものがあるだけになります。スキルポイントを再度得られるようになるのが最大のメリットではありますが、そこまでしなくてもそれなり充分なポイントは得られるんで……むしろキャラの個性を打ち出すにはスキルもコンプしない方が良い。シンテシスは相変わらずバトルマスター(時々戦士)で、MP低めのはやぶさ頼みキャラなのです。
 それでも王子が転生したのは「ぬすむ」の確率が上昇する盗賊の証を手に入れるため。職業の数だけ有る転生の証で一番実用的なのがこれだと思います。究極的に言うと「ドラクエ9」はモンスターからの超レアドロップを追い求めるゲームだと思うので。秘伝書系と違って転生の証は装備品のアクセサリ扱いなのが痛い。一部ボスには対状態異常系のアクセサリつけたいし。イボイノスの全体攻撃混乱は危険過ぎる。うっかりシンテシスが混乱してはやぶさの剣を仲間に振るえばまず即死で硬い(泣)。
 ちょっと気分を変えようと思って宝の地図潜りをお休みして、追加クエストをやってみました。まずはスライムの丘で一度の戦闘で3体メタスラを倒す×3。クエスト受領場所での「町内会って、どこに町があるんだよ!」で微妙にツボを押されつつ、そこそこサクっとクリア。メタスラ程度ならメタル斬りに風林火山での扇の舞でもサクサク倒せます。驚いたのは景品がメタスラの盾だったこと。
 続いてストーリークエストのボスと対決。なるほど、フォロボスのそっくりさんだ。二回行動してくるものの、さほど強くはありません。バイキルトが怖いくらいでしょうか。こちらはセントシュタインの王様からドラゴンの杖を受領。どうやら宝の地図の青い宝箱からゲットする系の装備品にも救済措置があるようです。あ、あと最強装備のレシピも頂きました。さらにストーリークエストの本名ロクナモノヨコサーヌことロクサーヌさんの裏話をクリア。なんだこりゃ(笑)。この超展開は笑うしか無い。これでルイーダに続いてロクサーヌさんも仲間として使えるようになりました。が、このタイミングで仲間になっても僧侶レベル1では……。主人公とルイーダとロクサーヌでパーティが組めるわけですが、枠がひとつ残ってますね。誰かまだ仲間になるんでしょうか。戦士系?
 ここまでクリアしてストーリークエストで倒した2体のボスに「みやぶる」を使っておらず、モンスター図鑑が完成しないことに気づきリセットしました(号泣)。まあ、リセットで対応出来るんだからまだマシです。うっかりセーブまでしてあったらマルチで再挑戦するしか方法がありません。
 その後デジカメを使ってプレイ動画を撮影しました。いずれDSのゲーム動画をアップする予定があるため、その予行練習みたいなものです。実況付き。実際にやってみると実況って難しいです。絶えず喋り続けてないと成立しないんですね。これ。あと噛まないようにしなければ……。問題は美声にほど遠い私の生声。こればっかりはどうしようもない。一度実験的にニコニコを使ってみようかなと思ってます。

シルバーウィークだからといって

 あれ? なんかエントリの順番がおかしくなってますね。「王様物語」の5と6が逆になってます。なんでこんな妙なことになったのでしょう。内容的にも書いた順番的にも5の方が早いに決まってるのに。めんどくさいから直しませんが。
 とりあえずその「王様物語」の話から。新たな大地へ到達し、3つの王のいる地区へ進撃可能になりました。で、とりあえずガンガン進んでいたら……地図で確認してみると王のいるはずのエリアを通り過ぎている。はてな。もしかして鳥かごみたいなの入ってたのが王だったのかしらん。確かにそこは通り過ぎてしまいました。で、どうも7人目の王のいるエリアまで行ってしまったようです。ゲーム内時間で二日も徹夜してしまうという無理を強行し、途中でいくつも階段を作りエレベーターを作り、弓兵の矢は尽き果て、回収出来るアイテムの上限を超えて目の前の「金銀財宝」をゲット出来ないという(泣)。捨てることが出来ない仕様のため、諦めてそこで帰るしかありませんでした。しかしこう、未開の地をキャラを使い分けて突き進むのは楽しい。この辺が「王様物語」の一番楽しい部分かもしれません。なので攻略情報なんぞを読んでしまうと楽しさも半減してしまうのでは……と思います。

 「ドラクエ9」はこれまで封印していたすれちがいでもらった地図の封印を解除しました。地図ボスの数の分だけ、ドロップまで書き込まれたコンプリート地図を揃えるというプランを実行するにあたり、利用させてもらった方が楽だからです。これまでに黒竜丸、ハヌマーン、スーパーキラーマシン、スライムジェネラル、アトラスの5体分の地図を作成しています。どうも地図の出易さにデータ毎の個体差があるらしく、極力浅い層にボスの出る地図を探す作業をしている時にスーパーキラーマシーンばかり出て来て泣けました。一応最終最後のボス以外の地図は用意してありますが、もっと浅い層に出現する地図があるなら欲しいですね。
 今はブラッドナイトと交戦中。各ボスは100%地図をドロップする他に二種類のドロップアイテムを持っています。片方は5~10%、もう一つのレアドロップが2%。ブラッドナイトに関しては2%の方の「輪廻の盾」をゲットした地図があって、そこでもう片方の「神秘の鎧」をゲットする方が楽なのですが、より浅い階層のものをということで改めて「輪廻の盾」ゲットを狙っているという……無駄な苦労です。ちなみに輪廻の盾はもうふたつ手元にあります。三つ目を狙っているということになりますね。さすがに地図ボスのレアドロップだけあって性能は高いです。これが最強盾の素材にもなります。たいしてパワーアップしてくれないんでそのまんまにしてありますが。
 それにしても地図ボスの交戦前の台詞がいちいちかっこいい。

 これを最後に持って来るのもアレだと思いますが、世間はシルバーウィークです。9月に生まれた大型連休、皆さん楽しんでますでしょうか。私、毎日仕事です(笑)。とはいえ、連休の影響が無いということはありません。厄介なんですよね、シルバーウィーク。なにしろ過去のデータが無いですから。まさかこんな客足が激減するとは思わなかった……。前日比で30%減くらいでしょうか。夏休みの落ち込む時期よりも減ってます。それが一日で(笑)。夏休みは長いから徐々に減って行くものなんですよね。こんな急激に減ったりはしません。楽と言えば楽なんですけどね……。

S.H.フィギュアーツ WEB限定キンタロス

キンタロス
 届いたキンタロスを開封して一枚パチリ。背景はモニターにそれっぽい壁紙を出力してそれっぽく撮ってみたものです。この方法はお手軽に高い効果を得られてかなりナイスなのですが、画面左に照明用の光源が微妙に映り込んでしまっています。まだまだ研究の余地はあるようです。それでもきちんと撮れてることを考えると、撮影者は周囲に女性がいなくて仕方なく普通にシャッターを切ったウラタロスあたりではないかと思われますね。
 このキンちゃんは既に発売されているデネブ、ウラ、モモ(発売順)が必要以上に細身だったことから出来を心配していましたが、実際に届いた物はご覧のとおりかなりマッシブでとても良い感じです。大きさも他よりちょこっと大きくそれっぽくなっています。おかげでかなり迫力のあるものになりました。ただし、前の三人に比べて圧倒的に動きません。まあ確かに肩周りを中心に動かし辛いデザインではあるのでしょうが、あまりの動かなさに最初は驚きました。交換する手もわりと豊富に付いて来る……でも特徴的な顎クイの親指を立てたのが無い。この画像ではグーを角度でごまかしています(笑)。まあいいかこれでも。
 キンちゃんはバンダイのオンラインショップ「魂WEB」限定商品です。最大の特徴は受注限定の商品である、ということでしょう。よくあるおまけつき漫画の単行本も受注限定と言われますが、あれは書店が一般売り用にも発注するため、事実上予約しなくても買える。ですがキンちゃんは「魂WEB」でしか売らないため、本当の意味での受注限定となっています。おそらくウラタロス、モモタロスが予想以上に店頭に余ってしまったため、残りのイマジンは限定で、ということになったのだと思われます。でもバンダイ、ハナは一般で出してるんだから意味がわからない(苦笑)。
 完全受注限定にすると余らないし、問屋を通さないから利益が大きい。ただし開発費をペイ出来るほどの受注が取れるかどうかはわからない。そのため、受注限定商品は完全新規ではなくリデコ商品が多めです。その中で完全新規のキンちゃんが出たのはそれなりの数が見込めるからでしょう。あまり感心は出来ませんが、良いやり方ではあるのかもしれません。次はリュウタロス。最後にはジークも予定されています。あー、でもテディも出るんだろうか。とりあえずリュウタまで揃ったらハナさんもお迎えしておこうかしらん。にしても、フィギュアーツ初の女性素体がハナさんってのは意味不明。

王様物語の王様奮戦記7

王様物語王様物語
(2009/09/03)
Nintendo Wii

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 注文してあったWEB限定のキンタロスさんが届きました。が、私はその時間完全熟睡中。無理な時間に起こされた上に、今日はある事情で寝るのが遅くなったため、珍しく寝坊しております。それでも余裕を持って起きるようにしてるんで仕事には遅れませんが。問題はこの日記を書き込む時間が無いことです(苦笑)。今朝のスーパーヒーロータイムはまだ見てません。「W」の感想はまた後日。
 そのかわりに「王様物語」を進行させました。現在倒せる2種類のヌシの撃破に成功してます。以前に出たキノコのヌシとは比べ物にならないでかいキノコは、更に巨大化して傘でフィールド全体を覆った挙げ句、どすんと地下に潜りやがります。つまり、ほぼ全体が傘に潰されるという仕組みです。豊富なHPを持つつわもの兵士が一撃でほぼ瀕死、2発で終わります。多数引き連れると避け辛くなるため、精鋭のみの編成で撃破しました。はじっこギリギリだと一応届きません。
 もう片方は赤カブのヌシです。パックマンです。親衛隊を喰ってカブに錬成してしまうという恐ろしいヌシです。そのカブをゲット出来たりするのでなおさら恐ろしい。もちろんカブになった親衛隊は死亡扱いです。こちらも精鋭を引き連れて極力避けるように……したのに、精鋭は全員カブにされてしまいました(泣)。それでもカブの残りHPは結構減らせていましたから、あとは王様が直接殴ってKO……もしかしてこれ、最初から王様だけで殴った方が……。王様だけなら避けるの簡単。
 これで最強のヌシのブルードラゴンが出現してます。いずれ倒さねば。というか、あちらの浜辺の向こうに蟹がうろついてるのが気になりますね。あの奥には何があるんだろう。情報仕入れずにプレイするとこういう謎にわくわく出来て良いです。うむ。極力こう有りたいもの。


 今朝開店直後のスーパーのレジで並んでいたら、こんな朝っぱらから還暦ぐらいのじいさんがぎゃーぎゃーわめいておりまして、よーく聞いてみると「ひとりおひとつのたまごを二つかごに入れてたらレジで『買いたかったらもう一度並んでくだされ』言われた。店員にどういう教育をしてるんだ!」ということのよう。私はてっきりかごの卵をうっかり割ってしまったのかと思ったらこんな話だったとは。これは普通にじいさんの方が悪いじゃない。
 こういう時店側にはふたつの対応があります。相手が悪いと知りつつとにかく謝るか、もしくは店のルールに文句があるならもう来なくて良いとつっぱねるか。普通前者の対応をする……と思うかもしれないけど、他の客に悪い影響を与えると考えれば後者は充分にあり得る。ここでどちらを選んだのかはよくわかりませんが。
 このじいさんくらいの年齢になってしまうと、もう人間が完成されていて学習することも反省することもとても難しい。仮に自分が間違っているのだとしても、それを簡単に認めることが出来ない。自分の60年余の人生を否定することにつながりかねないから。だから私もその年齢になるまでに良い年の取り方をしたいもんだなーと、今から思ってたりします。ちなみにトラブルを起こす客の6割くらいはじいさんです。印象的に言って若い男が多いのかというとそうでもなかったり。今日は私の職場でも駐車場で泥酔して寝てしまった人がいましてね、もうちっとも起きない。この世代の人は酔って外で寝ても危険が無いと思ってるから平気でこういうことが出来てしまう。私は飲めないけど、治安を考えたら無理だわ。というか、今の季節だからまだいいけど、真冬でも同じ事するから困る。死ぬよマジで。

王様物語の王様奮戦記6

王様物語王様物語
(2009/09/03)
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 基本的に私は石橋を補強して渡るチキンなタイプなので、「王様物語」の進行もかなり遅かったのです。これは事実。それもこれもシシカバブーのせい。vs王戦ではコンティニューが可能なため、何度も何度も繰り返し闘ったのに勝てなかったあの経験が痛い。しかしあれこれとヌシを倒し条例も乱発して親衛隊はだいぶ強化されました。いよいよあの忌々しいシシカバブーとのリマッチの時が来たのです。
 シシカバブーステージはピンボール+ブロック崩し。王様はフリッパーではなく横移動で前面に親衛隊を配置して発射。それによってボールと化したシシカバブーをあちこちに反射させます。シシカバブーは甘い物を食べ過ぎて球体化したメタボ王で、面白いようにコロコロ転がり、あちこちのギミックに反応してカロリーを消費するのです。極限まで体重を減らして画面奥の岩の後方に設置されたフォークに刺せば勝ち。前回は岩をどうしても壊せなくて諦めたのでした。普通に親衛隊を送り込んでも岩は壊せない。シシカバブーを使ってステージのギミックを発動させることでフィーバーモードになり岩を壊す兵士を送り込めるようになるみたい。ここまでわかればもう簡単です。犠牲者1で勝てました。前は犠牲者8でしたからねー。
 更にシシカバブーの隣人のドブローク王も撃破。積み上げられたミカン箱を破壊して地上に降ろしてタコ殴り……という感じのようでしたが、つわもの兵士なら普通にジャンプして攻撃出来るためあっさり倒せてしまいました。死者はゼロ。ここから緩慢だったプレイが加速。飛行機械製作用のお宝を隠し持つヌシクラスのボスを次々と撃破していきます。なんかよくわからない丸くて黒いのに、巨大カブトムシ、ドラゴン。カブトムシは甲殻に覆われてほとんど攻撃が通用しないんで手こずりました。飛行中なら背中ががら空きになり、弓攻撃が有効になる。でも矢は尽きる。際どい戦い。ドラゴンはわりと序盤から暗闇に蠢くのを眺めることは出来た相手で、強いんだろうなーと思ってたら凄く弱かった。イージーモードだからかもしれない。
 でもって王様は遂にトンネルを抜けて新たな荒野へ踏み出すのでした。残る王は4。王様の快進撃は止まらない(といいな)。

王様物語の王様奮戦記5

王様物語王様物語
(2009/09/03)
Nintendo Wii

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 あれれ、「名探偵コナン」で神谷明氏降板ってどういうこと? 意味がわからない。今更変更してどうするんでしょうか。白鳥刑事の時とはまた話が違うでしょうに。

 さて、「王様物語」の続きです。ピンボール+ブロック崩しに加えて妙な勝利条件をクリアしないと倒せないという極悪シシカバブー王との直接対決から目を逸らして国力の拡充に励む毎日です。王国内の地区に居座るヌシを倒せば正式な領土になり開発が可能になります。開発可能になると単純に国民の数が増え、新しい建築物により国民の就職出来るジョブも増える。ジョブが増えると親衛隊に加えて出来ることが増えて来る。それによって行ける場所も増える、とこんな感じです。よくよく考えるとボスキャラ的な王様ではなく、ヌシを倒す事でパワーアップしていくのは不思議な感じがします。なにしろ7王のうち、まだオニーキングしか倒してないのにほぼ全てのジョブが揃ってしまったわけで。
 今回倒したヌシは仮面のオーガオーガ。でかい切り株を中心に据えたステージでぐるぐるおっかけっこをします。こいつはとにかく逃げます。逃げまくります。ひたすら逃げます。これがどうも良く無い。こちらは攻撃する時に親衛隊に指示を出して突っ込ませるというタイムラグが発生するんですが、その間に逃げてしまうのです。主力の兵士に至っては一旦ジャンプして上空から襲いかかるため、さらに時間がかかります。大抵このジャンプが空振りに終わってしまい、いつまでたってもダメージを与えられないというイライラする展開が続くという、半手詰まり状態です。で、たまーに攻撃が間に合ってガスガス体力を減らしてくれます。この兵士、剣を持ってるくせに敵に組み付いて攻撃する習性があって、一度取り憑くことが出来ればそこそこ行けます。
 半分くらいまで減らすとモードチェンジ。仮面が逆さまになり凶暴化し、おっかけっこの立場も逆転します。王様が捕まると超やばいです。なにしろこのゲーム、国民はうさぎ飛び条例やら反復横跳びやらラジオ体操やらでHPを上昇させていくのに、王様は全部さぼってるのかHPは初期値の3のまま(泣)。3回喰らった問答無用でゲームオーバーです。逃げることが出来ても今度は斧ブーメランの出番がやってきます。切り株を周回するように投擲するブーメランを避けられないとダメージ1。その後は仮面の上下が頻繁に入れ替わり、おっかけ追いかけられる展開となります。このモードになってからまったくダメージを与えられなくなりました。しかもブーメラン、王様はなんとか避けられても親衛隊は無理です。ガンガンやられていきます。緻密な回避行動とかこのゲームじゃ無理やねん。喰らい判定巨大すぎる。
 プレイ15時間程度になって初めて気がついたんですが、王様も攻撃出来るんです。今まで一切出来ないもんだと思ってました。とても貧弱で出も遅く使い勝手は悪いし、3回やられたらゲームオーバーの王様自ら戦闘に出向くのはリスクがでか過ぎるんで今まで見過ごしていたようです。そこで思い切って親衛隊を連れずに王様一人で闘う選択です。他の敵では絶対にあり得ないことですが、ボスは決まったタイミングでしか攻撃してきませんから、長期戦さえ覚悟すればなんとかなるのではないか。実際やってみたら本当に攻撃力が貧弱で泣けました。殴るのも最接近した時に3回ヒットさせられたら上出来、普通は2回。下手すると一度も殴れない。このゲームのライフメーターは円グラフ状になっていて、一度の攻撃で時計での1分程度も減らない。マジ泣けます。それでも我慢して殴る。王様単騎の最大のメリットはブーメラン攻撃での被害をゼロに出来ることです。切り株に密着していればブーメランは王様には当たらない。
 どうも仮面のモードチェンジ中は喰らい判定が無くなっているようです。なのでブーメランを二回投擲した後近づいて判定が復活するのを待ちます。ここで上手くいけば3回殴れる。そこから逃走に入って、追いついてからもう一回。基本的に逃走>モードチェンジ>追尾>ブーメラン2回>逃走というパターンを崩しません。いよいよ体力が無くなって来ると、仮面を入れ替える時の怒りのオーラにも攻撃判定が出るっぽい? といっても慎重になれば特に問題無し。王様一人でのヌシ退治の偉業達成です。
 これで新たな開発区域が増え、したっぱ兵士がつわもの兵士に昇格。攻撃力守備力も強化され、条例でHPも増しました。親衛隊の人数こそ17人になってから長い事止まったままですが、これで難敵シシカバブー王とも闘えるようになった……かもしれません。そろそろ奴を倒して先へ進むときのようです。

うどん駄文

 ん? ついさっきいつもの店でうどんを食べて来たのですが、なんかいつもほど美味しくなかったような……少し茹で過ぎてた? 腰の無い博多うどんだからこの辺の茹で具合はあまり関係がないのかとおもったらそうでもないみたいです。腰が無いなら無いなりに適度な湯で加減、歯ごたえみたいなのもあるということでしょうか。うーん、今日はざるにしとくべきだったかなあ。外に出たら寒かったから。
 というわけで、随分涼しくなってきました。涼しくなって来ると炸裂するのがアレ、カレーです。カレーを作っても痛みにくい。そろそろ今期初カレーということになりそう。

 微妙にDSの「アイドルマスター」を気にしています。実際に店頭まで行ってドラクエのすれ違い通信で12人ほど釣ってたりもして考えた結果、とりあえず今回はスルーしておくことにしました。評判次第で考えます。今は他にもやってるゲームがありますからね。とりあえず「王様物語」は片付けないと他を始められません。ただ、「クリスタルベアラー」の発売が前倒しになったりしてきわどい状況です。年末までの据え置きというか、Wiiのスケジュールは「クリスタルベアラー」「戦国無双3」「スパロボNEO」の3つ。でも全部は無理かもしれない。これはモチベーションの高さ順に並べていますから、なにか脱落するとしたらスパロボです。Gガンダム出るからやりたいんですけど……。スパロボは毎回時間かかるからなー。「戦国無双」みたいに「今日はこれだけやっとこう」みたいな遊び方がしづらい。この手のゲームは社会人になって自由なプレイ時間が取り辛くなるほど携帯機嗜好になって行きますね。

王様物語の王様奮戦記4

王様物語王様物語
(2009/09/03)
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 ヌシ、ふくろうおばさんの撃破に成功。男塾でJ&雷電vs卍丸&蝙翔鬼の試合の行われたような柱だらけのステージで、天辺をふくろうおばさんがワープして飛び移って行く。で、柱を壊して行くと地上に降りて来て攻撃のチャンスとなる。これはなかなか面白い。攻撃の方が貧弱だったため、死者を出さずに倒す事が出来て良かった良かった。
 跡地はグルメタウンになりました。なんか0トリコっぽいな。ロイヤルシティーとグルメタウンが増えて開発可能な地区が増えた分、お金がかかります。特にロイヤルシティーの方はロイヤルと名のつくだけあって、何を建てるにしても高額で大変です。王様自らあちこち歩き回って財宝を発見して換金して……なんてことを繰り返さなければいけません。しかしまあ、当面やることがあるというのは良い事です。シシカバブー王の脅威から目を逸らしてるところだけに(苦笑)。
 このゲーム、親衛隊を成長させる要素がほとんどありません。一応ハウザーの王国発展プランに「ラジオ体操の普及」とか妙なものが出て来て、これを指定するとHPが1増えるとかそういったものだけになります。出来るだけこの手のプランをこなしておけばシシカバブー王ともなんとか闘えるのではなないかと思うんですが……。ラスト50キロをどう減らすかが問題だからなあ。あとは装備品による強化だけ。国民はひとりにひとつしか装備品を身につけられませんから、防具でHPを底上げしたら攻撃力はアップ出来ないという仕様です。でも装備品自体なかなか見つからないんですね、これが。絵画を見つけて交換する方がまだ早い。
 たまーに自分の領土内にもヒビとか穴があって、これを掘ると絵画が出て来たりします。なので、遠征ばかりやってないで領土を見て回るのも吉だったり。なにしろ装備品の手に入りにくいゲームなのに、その辺のゴミ箱からアイテムが出て来たりするから(苦笑)。今の所ゆうわくの弓だっけ? スタン効果のあるこの武器がかなり強いです。たぶんこのゲームの雑魚敵は余計な属性とかついてないと思うんで、大抵の敵にはスタンが効く。動きを縛ってしまえば後はフルボッコにするだけです。ボスには効かないでしょうけどね。
 残るヌシもあとわずかのはず。そしたらその後は王退治か……。このゲームの王って、果たし状送ってくるだけであっちからは一切攻めてこないんですよね。なんかこっちの方が悪人みたいだ(笑)。

王様物語の王様奮戦記3

王様物語王様物語
(2009/09/03)
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 引き連れる親衛隊の人数が増えると喰らい判定がでかくなるのです。もちろんいろいろなことが出来るようにはなるのですが、この判定の増大もかなり大きい。国民を率いるのだから、出来ればひとりも死者は出したく無い。でもそんなの無理、という状況が多い。お菓子の国のピンボールファットマン(シシカバブー)は現状では勝てる気がまったくしないので、とりあえず置いておいて今やれることをやることにしました。
 すっかり忘れていたことがあって、このゲームのボスキャラは二種類いるのです。王様に挑戦して来る7人の王と、王様の国内で領地の占有をジャマするヌシのふたつになります。私、王の方ばっかりに気が向いていてヌシを放置していました。結果領土が増えず、追加の施設を建設出来ないということに……これはうっかり。というわけで、国民からの投書を読んでヌシ退治に移行しました。で、石の町エリアのヌシを倒した……はずなのにどんな敵だったかちっとも覚えてない(苦笑)。続いてキノコエリアのヌシを撃退。あそこに妙なキノコが一本だけ生えてるなーと思ってたらボスだったのでした。
 このキノコ、キノコだけに卑猥です。しかも頭からなにやら噴出します。まき散らされる紫色の独霧を喰らうと毒状態になってしまい、とても危険です。また地面の潜って王様の動きを男塾の羅刹ばりにおっかけてきたり(男塾といえば今回のスーパージャンプは超酷かったなあ)、地上で回転しながらぶつかってきたりします。問題は攻撃判定がやたら大きいことで、こちらの軍勢が面白いようにやられていきます。地中に潜って出て来るポイントが王様のすぐ後ろであるため、王様についてくる親衛隊はなにをどうしたって避けられません。これを解消する方法はひとつだけ。つまり、最初から親衛隊の数を減らせば良い。これで倒すことに成功。いや、フルメンバーでも倒す事は出来たのですが、死者8人……人口50人もいないのに……。
 これで学校を作ることが出来るようになりました。恋愛状態になった国民を教会へ放り込むと結婚します。するとすぐにコウノトリが子供を運んで来ます。国民がひとり増えるわけです。この子供を学校へ放り込むと大人にしてくれるそうです。でもこれ、大人になったあと親とも恋愛状態になれちゃったりするのでは……。子供は子供のまんまでいいや……。
 休みになったら残りのヌシをぶっ倒して新展開を期待したいところです。

今週の仮面ライダーW 罪の数2つ

 ディケイドの時と同じように前回のあらすじが流れました。確かに「W」は探偵物としての側面があるわけで、後編のためにあらすじを用意するのは良い配慮です。助かります。私の場合普通のVHSのビデオテープに録画してるんですが、毎回上書きして前回の分は消してしまいますしね。ビデオテープは嵩張るから貯め込むのはやめたのです。今はデコーダで録画してデータ化してディスクに焼けてしまうわけで、便利な世の中になりました。あ、でもダビングにはいろいろ制約があるんだっけ?
 前回あたりでプロデューサーがライダーほとんどを担当した白倉Pからバトンタッチしていると書きました。よく考えたら白倉Pはクウガの仕事をしてたはず。まさに歩くライダー図鑑。コンプリートフォームは白倉氏の置き土産だったのか(笑)。ちなみに新しく担当になった塚田Pの担当したのは「特捜戦隊デカレンジャー」です。あれも推理小説オマージュがふんだんに盛り込まれた作品でしたね。わかりやすいな(笑)。
 ガイアメモリは人間の欲望を糧にするのでしょうか。それともメモリ自体が麻薬のようなものなのでしょうか。前回のマグマも今回のTレックスも使用者の魂を喰らってるというような話がありました。危険なメモリを制御するには翔太郎たちや園咲家の使うドライバーが必要なのでしょう。ダブルドライバー自体も園咲家製だそうで、今後もっと強力なドライバーが開発されてライバル的な2号ライダー出現ってことになるのかも。
 ターゲットには共犯者がいた。相棒を殺害してしまったTレックスドーパントに襲撃された翔太郎は妙なアイテムにメモリを刺してこれを撃退する。変身は最後の手段ってことで、普段はこちらの簡易ドライバーみたいなのを使うのかしらん。ガタックゼクターっぽかったような。あと前回さりげにクモとか使ってたそうな。これらはフィリップ制作の探偵用アイテムという話です。てことはこちらがわもフィリップによる改造で新フォーム?
 今回もフィリップの図書館を使って推理を確定させる。もっとも、翔太郎はその前から共犯者の正体を薄々感づいていた様子。まあ、登場人物少ないから誰が犯人かというと他にいなかったりもするわけだけど。あとは警察関係者くらいだもんね。警察と言えば翔太郎とWとの関係もちょっと気になる。なんか認知されてるっぽかった。でもそうすると園咲家にも正体バレバレになってしまうのでは……。
 正直なことを言うと「デカレンジャー」みたいに当分は大きな話をやらないで、探偵物語を続けてほしい。「電王」も9月展開が始まるまではそんな感じでした。でももう既に婿殿が登場して話が動きそうな雰囲気です。ちょっと怖い。
 毎回序盤恒例の「お金かけたCGで掴みはオッケー」が今回もまた凄まじいことになってました。専用バイクのハードボイルダーにリボルキャリーと連動したあんなビックリドッキリメカギミックがあったとは(笑)。ヒートにメモリをチェンジしたからなのか、赤い飛行装置に取り替えて空飛んだ。しかもTレックスも頭だけのお笑いフォルムかと思ったら鉄屑使ってボディを作ってガンガン暴れ始めましたですよ。大家さんの乗ったパトカー引きずって。でもあんなCGバトルは長く続きません。悲惨だったキバーラみたいにならなきゃいいけど……。でもこんなギミックがあるんだから、バイクは多用されそうですね。そこは楽しみ。おそらく黄色の奴もあるはずだし。
 ラストのタイプライターには笑わせてもらいました。ローマ字打ちじゃん(笑)。あんな読み辛い原稿、誰に読ませるためにあるんだ。フィリップにはむしろ必要無いはずなのにねー。というかあんなレトロなタイプライター、今じゃ結構値打ちもんだったりするのでは。実は探偵物語というよりもジョジョ4部みたいな感じで進のかも? それはそれで楽しみ。

コーヒーゼリー

 うっかり失敗してコーヒーゼリーを食べてしまい、寝られなくなってしまいました。弱いなー。ほんとマジ弱いなー私。ゼリーで眠れないとかねえ。それも食べてから寝床に入るまで数時間あったのに、それでも寝られないとか。というか、普段私はカフェインの入ってるコーラをバンバン飲んでいるのに、寝られなくはなってない。謎が謎を呼ぶ。
 そのおかげで必要以上に早く起きてしまい、二度寝。そしたら今度は寝過ぎてしまう。おかげで今日はエントリに時間をかける余裕が無くなってしまいました。本当なら「仮面ライダーW」二回目の感想を書くつもりだったのに。

実録! 福岡太宰府の奥地に伝説の阿修羅像を見た!

 はい、それでは阿修羅像の話です。昨日はもうヘロヘロに疲れてまともにエントリを書く気力が無くなってしまいました。敗因は9時半から始まるというのに、開場までの距離を舐めてかかって11時到着になってしまったことでしょう。先週見ている両親に聞かされた通り、駐車場はすっかり満車状態。ただしバイクはするするスルー。まず先にお参りしておくかーとのんきなことを考えたのもミスでした。実際に行列に並んだ時、「200分待ち」という看板が立てかけられておりました……。それでも列はわりと動いていたため、200分とかデマかせだろうと思ったら、列の目前にある建物は博物館ではなく、博物館へと続く単なる連絡通路でしかなかったという。トンネルを抜けた先もみっしりと行列は続いており、いざ館内に入ってもまだ入場までにかなりの長さが残っている。どうも行列ピークのタイミングで並んでしまったらしい。もっと早く行くか、遅く行くかがオススメです。夏休みは終わってるし、行列は若い人も多いものの、老人もかなり多い。途中で給水機があったり、椅子が設置されてたり、噴水機で霧を放出してたりして配慮は行き届いていたと言えますが、それでもリタイヤする人は少なく有りませんでした。仕方ないなこれは。
 こういう時やはりipodが威力を発揮しますね。買ったばかりの「ハヤテ2ndシーズン」キャラソン西沢さん編と三人娘編を聞いて約一時間。WEBラジオ「ハヤコン」のDJCDのボーナスディスクを聞き始めてVOL2の分まで終了。ということはやはり3時間は並んだということになります。いやほんと、ipod無かったらただひたすら待つだけ……そりゃ死ねるわ。あ、そういえばipodは新製品が出ましたね。カメラはともかく、nanoが16ギガになったのはちょっと魅力。でも買うところまでは行かないか。
 入場までは大変だったものの、いざ中へ入ってしまえば思ったよりもゆったりしてました。もちろんかなり人は多い。それでも「さっさと見てさっさと出て行け」みたいな空気はありません。本命の阿修羅像以外は見たいものをじっくり見られるようになっていました。ちゃんと歩きたい方向へ歩けます。
 結論から言えば素晴らしかった。3時間並ぶ価値の充分にある逸品であると言えるでしょう。阿修羅像は三面像ということで円形のフィールドの中央に備えられています。ここへ無軌道に人が殺到するとヤバいため、係員の誘導が入っていました。合図で時計回り方向へ回転するように指示されます。阿修羅像は今回展示された中で唯一女性的なフォルムを持った像で、腕とかとても細い。アシュラマン的なマッチョでは無い(笑)。あの見事と言うしかない端正な仕上げはとても730年頃に作り上げられたものとは思えない。漂わせるオーラも尋常ではなく、かぶりつくように眺める人がいるのも納得です。
 ただ、今回展示された立像群は阿修羅以外も国宝なのですよ。八部衆、四天王など、こちらもやはり素晴らしい。八部衆は阿修羅の眷属で一緒に収められているのだとちゃんとわかってる人はどれくらいいたのかなー。残念ながら八部衆はカルラ、キンナラ、ケンダッパだけで8体揃ってはいません。注目は見事なデザインのカルラの頭部でしょうか。めんどくさいから漢字では書かないけど(苦笑)。一方四天王は持国天、多聞天、増長天、広目天すべて揃っています。阿修羅や八部衆、十弟子あたりはおそらく当時の人間の体躯を意識して作られていると思うんですが、四天王はややビッグサイズ。今の日本人と比べてもかなり大きい作りです。というか、どうやって作るんでしょうね、こういうのは。精微精緻な仕上げは日本人的だなーと思う反面、作り方とか想像がつかない。絵で描かれるよりも現代的に出来てるのが不思議だわ。
 立像群を堪能した後、常設展も見ました。阿修羅のチケットでタダで入れます。うまいやりかただ。青銅器鉄器時代の剣の迫力はスゴイ。これで殴ったら確かに人とか即死する。武器の有無が勢力の強さを決定づけたというのも納得です。で、江戸時代の刀剣もありました。こちらは逆に波紋の浮きでる美しい出来映えです。古代の剣が殴るものなら、こちらは明らかに斬るもの。これはやばい。さすが世界で最強の剣です。同時に世界でもっとも美しい剣でしょう。柄が無くても芸術品として成立するとか尋常ではない。あ、あの「ムラマサ」もありましたよ。刃紋に独特のラインがあるとかいう話。
 終わった後、ローソンでアイスを食べました。もう冷たいものでも食べないとやってられない(苦笑)。それでも9月になって天気も微妙に良く無く過ごし易い日だったし、かなりマシな方だったはずです。平日であれだけ並ぶとなると会期中の入場者数は相当なものになるでしょうね。おそらく100万は下らないでしょう。帰り、ヨドバシへ寄ったりする予定もキャンセルしたですよ。ほんと死んだ。
 この混雑の中、10人以上「ドラクエ9」のすれ違い通信で釣れたのがおかしい(笑)。でもさー、地図つけてた人のほとんどが「まさゆきの地図」だったのはどうなのかなー。もう持ってるよ、いくつも要らねーよ(笑)。ここはあれじゃん。八部衆筆頭の竜王の地図をつける場面じゃないのかよー。竜王像は無かったけどさ。天王も夜叉王も無かった。残念。八部衆に関しては大抵辞書に載ってるから調べてみるがよろし。

 八部衆で思い出したのが「オールライダーvs大ショッカー」。八部衆をモチーフとした漫画に、荒ぶる彼らの魂を鎮めるために人間に転生させて力を封じ込めるという話のものがあるんです。これはツカサを記憶喪失にさせて旅させて、首領からひとりの仮面ライダーにするという意味で共通点があるな、と当時思ったのを書き忘れてました。もっとも八部衆転生の計画は失敗に終わったりしてたわけですが。

今日はもう無理

 阿修羅見に行って、今日はもう力尽きました。詳細は明日に。

果てなき挑戦スピリッツ とりあえず買って来た

 鉄は熱いうちに打つべし。今回やりたいのは「今となっては見劣りのする装着変身龍騎シリーズを今のプロポーションバランスで再構築する」ということです。「電王」以降「キバ」「ディケイド」やフィギュアーツ系の商品は手足が長くてスタイルがとてもよろしい。一見似たようなサイズでも、装着龍騎と電王以降では頭一つくらい背丈が違うのです。特に目立つのは足の長さですね。
 装着変身龍騎シリーズは番組終了後に突然リリースされたとはいえ、もうだいぶ前に発売されたシリーズで、フォーマット的に言うと放送当時のR&M系商品と似たり寄ったり。「カブト」くらいまではこんな感じで進んでいたのが、「電王」でいきなりスタイリッシュになって驚きました。ただ、龍騎シリーズは出来は基本的に良いのです。ほとんどR&Mと大差無い龍騎と、肩関節の位置が明らかにおかしいオーディンの評判が悪いくらいで、他はおおむね好評となっています。放送当時はスルーされていたシザースなどのライダーもかなりの出来で商品化されたため、ファンとしてもうたまらないアイテムだったのです。今でも残ってる私のジオのHPにレビューがまだ残ってますね。ガイが無駄に赤い(苦笑)。
 というわけで、基本的に装着龍騎の装甲を「電王」以降に移植するだけ。ただスーツのモールドなど装甲以外の部分に手を入れる必要がある。自分的にはかなり気合を入れてますが、腕のある人ならたいしたことない改造だろうと思います。
 とりあえず第一のハードルが素体の入手です。「電王」以降と何度も書いてはいるものの、「ディケイド」は装着変身カテゴリの商品がありません。FFRシリーズは装着龍騎と似たり寄ったりのスケールだし、フィギュアーツは装着要素が無いためかなり手を入れないと装甲を被せることが出来そうに無い。なので「電王」以降というよりも、「電王orキバ」というべきですね。しかし、ネットで調べてみると装着電王シリーズはものすごく高騰している。定価の三倍四倍当たり前。これじゃ高くて手が出せないし、買ったとしても改造のベースにするのは勇気が必要……。なら「キバ」に期待。ただ、無駄なモールドが無いに越したことは無いんで、「電王」と「キバ」なら「電王」の方が好都合です。
 三号線沿い、九大あたりに無駄にふたつ並んでいる中古玩具屋を両方チェックしてみたところ、やはり「電王」は高い。ロッドフォームで定価の三倍。アックスフォームでも定価以上の4000円。というかロッド高いよ……私も持ってるんですが、これが下手すると万クラスなんて……。むしろロッドは電仮面の出来がいまいち良く無いのに。いざとなったらキンタロスで我慢するか……と覚悟を決めました。一方「キバ」はガルルフォームが1200円。手頃です。チェックを入れておくことにします。「龍騎」系もわりと揃ってて好印象です。ライア、ベルデ、ゾルダ、王蛇、龍騎、龍騎サバイブ、オーディン、オルタナティブを確認。
 今度は天神のまんだらけへ。ちなみにこの辺で「ドラクエ9」のすれ違い通信でめでたく100人超えを達成しました。よっしゃー。だらけは12開店。それまで近場でふらふらします。特に収穫は無し。GIGA天神の縮小されたゲームコーナーでラブプラスが幅を利かせてたことにちょっと注目。でもリボーンズガンダムはボークスSRでもまだ売ってなかったなー。欲しかったけど改造に手を染めるからしばらくスルーするしか。開店後3階へ上がり、品揃えをチェック……少ない。というか、なぜかどこでも「アギト」系を見かける。それもG4が多い。不思議だ。「龍騎」系がひとつも無いことに衝撃を受けた。ところがどっこい、ロッドフォームを1400円で発見(苦笑)。なんだこれ、むちゃくちゃ安い。大きく定価割れしてます。なんか開封済み傷有りでこの値段らしい……改造に使うんだからなんの問題もありません。もうこれしかない。あとあまり必要無くなったけど、「キバ」のバッシャーフォームも確保する。こちらは未開封で800円(泣)。不遇のバッシャー、こんなところでも……。
 というわけで素体はロッドフォームに決まりました。今日は素体としてさようならするはずだった子の最後の勇姿を撮影してアップしようと思ってたんですが、ロッドならその必要はありません。バッシャーは一応チェックしてみたところ、やはり素体としては使い辛そう。可哀想ですが箱に仕舞いました。後はこれをベースに何を作るかです。もともと女性素体になるファム以外ならなんでもいいと考えていて、あとは売ってるブツ次第です。
 で、決定は一度先送りにし、帰宅後うちにある装着龍騎を使ってロッドの素体(以下プラット)に着せてみました。ライアや王蛇だとちょっと首が長い。でもこれは改修でどうにでもなる範囲内ですね。装着の出来の悪いオーディンを除外。不細工な顔が泣ける。試しもせずベルデを除外。マニアック過ぎる。かといって極魂でも発売されたばかりの龍騎も逆にいまいち。龍騎サバイブはまあいいや。残ったのは王蛇、ライア、ゾルダ、オルタナティブ。王蛇かライアにしておくと、素体の違いが誤差程度なので汎用性が高くなります。ゾルダだと全身緑塗装が必要、オルタナティブはもう全然違う。王蛇、ゾルダ、オルタはSICがあって、ライアには無い。付属品の多いゾルダは一度作ってしまえばかなり遊べる。でもぶっちゃけ好きなのは王蛇だな! ……王蛇ってことにしとこうか……。

 明日は阿修羅像を見に行くし、「王様物語」もほっとけないので続きがいつになるかは不明です。

果てなき挑戦スピリッツ まだ始まる前

 私は某玩具系画像掲示板に入り浸ってる人間でして、自分で画像をアップしたこともあります。どんな画像かはちょっと秘密。古くはアレ、DC版「バルドフォースエグゼ」の特典としてついてきた可動シュミクラムとか出したりはしてます。あれ、間接がヨレヨレであまり飾るのに向いてないんですよね。で、そこには不文律のマナーというか掟というか、明文化されていないローカルルールが存在します。
 まず「買った人間は買わない人間よりもえらい」。画像だけでグダグダ文句をつける人間よりも、実際に購入して自分で画像を撮影してアップする人間の方がえらいということです。あそこでは発売日直前に転載画像でスレッドを立てる人がいるのですが「だったらもう数日待って買って撮影してから立てろよ!」という流れに大抵なります。まあ、当然ですけどね。実際に買った人間であれば「あの辺、あの部分はどうなってるの?」みたいな質問に画像付きで応えられるわけで。これから買おうと考えている人間にとっては重要な情報になります。
 次に「自分で手を動かす人間はとてもえらい」。ガンプラなどが発売された時、購入して速攻でパチ組みしてアップするのも需要はあります。レビューとして。でもこれは速報性が無くなった時点で無意味になります。発売後しばらくしてからパチ組みでアップするのは意味が無い。ですが、発売から数ヶ月どころか数年、十年以上経過したものがアップされて賞賛を受けることが多々有ります。なぜならそこまで力を入れて作り上げたものはもうすでにオリジナルの作品だから。もちろん上手にこしたことはありませんが、下手でも評価はされます。この手のものは完成させるために無駄なくらいの時間と情熱が必要であることをみんな知っているからですね。改造品でも評価されますが、ゼロから作り上げたレベルになると神扱いです。
 あとはアイディア勝負なんて面もあります。そこはそれ、画像掲示板なので面白みのある画像なら喜ばれる。私が前にやったのはこの手の奴です。改造しようにも腕なんて無いので……。ですけどね、最近ちょっと挑戦してみたいな、と思ってたりします。前に「素人がガンプラを作る」というシリーズのエントリを中断させたことがありました。あれが中断したのは今は亡きチャミ様がいて室内で塗料などを使えなかったからですが、今は気にする必要も無くなりました(そういやブログで報告するのは初めてか)。で、時間はともかく、この手の物を作り上げるには情熱が必要。簡単に言えば「自分で欲しいと思うもの」である必要がある。自分にも出来そうなレベルでまだ見た事の無い系統の物がひとつあるのです。もちろんフルスクラッチではなく、改造系で。
 一応手元に素材は揃ってます……が、今回の場合ひとつの物を作り上げるのに複数の素材が必要なケース。いわゆるニコイチ系。ネットで調べてみたら素材にしたくても値段が無駄に高騰しててやりづらい。とりあえず自分の足で別の素材を探してきます。ひとつ2000円前後で買えたらラッキーですね。ネットでは五桁の値段がついてたりするから(泣)。問題は何を作るかは決めていても、そのカテゴリの中から何を選ぶかだったりします。本当は王蛇がいいんだけど、どうもやりづらそうだから簡単なあたりでタイガかな? 遊びまで考えたらゾルダ……というわけで、モチーフはやっぱり「龍騎」です。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第27回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 久しぶりに全滅を喰らいました。相手はムドーレベル16。正直舐めてました。ムドーもレベル10で凍てつく波動を使うようになるので、扇の「吐息返し+仁王立ち」コンボを決めにくくなっているのですが、ターゲットを武闘家のはづきから分散させて回復させようとした隙を突いて賢者のパペッツが倒されてしまいました。まだ今の段階では痛恨の一撃が無いからといって油断していたのかもしれません。ブレスから通常攻撃で300以上あったHPを一気にゼロにされ、そこから戦線を立て直すことが出来ず全滅という流れです。舐めていたというのは世界樹の葉を持たせてなかったことからも伺え、油断以外の何物でもありません。本来ならもっと高いレベルの魔王とも闘えるスペックのはずなので……。というか、レベル15ムドーは3ターンで撃破してるのだー。
 で、一発でドルマゲスの地図をゲット。レベル16を倒せばとりあえずオッケーなバラモス、ムドーとは違い、ドルマゲスはここで終わり。つまり魔王の地図を落とさない。最低でもレベル69まで上げないとドロップしないアイテムを所持しています。これは大変だ。さすがにドルマゲスといってもレベル69は相当強いに違いない。でも持っているのが天空装備なので狙わないわけにもいかない。ある意味これからが本当の魔王戦、真のドラクエ9の始まりだと言えなくも無いでしょう。そのためにはメディオン王子を盗賊から魔法使いに戻す必要があるかな? バイキルトが必須になるでしょうから。ここ最近は「すてみ」でもバイキルト効果(ルカニも同時にかかってしまう)で代用してましたが、こちらの方が安定するでしょう。というか、魔王戦において王子はフォースをかけた後やることが無くなってしまう。彼がぬすむを連発してたのもパペッツの死因の一つだったりします。
 今やネット上ですっかりドラクエ史上ナンバー1の悪女としての地位を固めてしまいサンディの悪名とか遠い昔に話に吹き飛ばしたロクサーヌさんですが、ウェディング装備は順調にラインナップしてくれています。女性用の装備は全て揃いました。武器がブーケ(扇)なのではづきに着せてみたらなんともシュールな光景が……。白いドレスで花束を振るってモンスターを倒しまくる姿は形容のしようがない(笑)。男性用も揃ったら王子にも着せてみたいと思います。でもはづき、ウェディングドレスの下は竜の道着だった(苦笑)。色気もなにもあったもんじゃない。

王様物語の王様奮戦記2

王様物語王様物語
(2009/09/03)
Nintendo Wii

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 Wiiでふたつ、DSでもふたつ(三つか?)同時並行してプレイするというあんまりよろしくない状態になっていて、結果どれもこれも好調とは言えないというしょうもない有様な中、Wiiの方の「王様物語」をちょこっと進めました(もう片方は「街森」)。
 この世界にはアルポコ王を含めて8人の王がいます。最終的には他の7人の王をすべて倒して世界統一するのが目的です。ぶっちゃけ他の王様にとっては非常に迷惑な存在なのだ。その最初のターゲットのオニーキングを倒しました。オニーというちっちゃい黒鬼のリーダーで、さすがにボスだけあってデカい。最初の挑戦では王様が被弾してやられてしまいました。あーあ、やりなおしかー、と思ったらなんとコンティニュー。ボス戦のみ最初からという親切設計です。このゲーム、結構難しいという話なんで、こういうのはありがたい。
 オニーキングはでっかいお菓子を投げつけてくるんですが、こっちは隊列を組んでいるためくらい判定がハンパなくでかいのです。だからよけるのも大変。弓兵を出せば投擲物を撃ち落としてくれるため、とても重要になります。が、どのタイミングで本体に攻撃をしかけたらいいのかちょっとよくわからない。なのでやや適当気味にアタックをかけたらキングがいつのまにかにピヨり状態に……なんでこうなったのかもわからない。とにかくチャンスなんで総攻撃をかけて倒しました。なんか力押しになっちゃってちょっとがっかりです。こういうゲームでは行動と結果の因果関係がハッキリした方が良いと思うので。気がつかないうちにクリティカルな行動をしていたのかもしれませんが、わからないんだよなあ。
 ともあれオニーキング撃破。その後クエストを受け未踏破地域へ出向くことに。ちょっと調子が良くてがすがす進めてしまいました。この辺まで来て行軍の楽しさに気づいてきました。しっかりと編成を考えた親衛隊を駆使して、あっちの大木を除去し、階段作って、敵を倒し、投擲物を撃ち落とす。この使い分けが出来るようになってくると楽しさが違ってきます。でもこのマップ、連れて歩く人数に比べて狭いんですよね。そこに敵も出て来るから渋滞になりがちです。おまけに段差から落ちた仲間は回収しないといけません。画面外へ消えたら勝手に戻って来るとか優しい仕様は無しです。人数が多くなればなるほど行軍自体難しくなる……ので、ボス戦とか必要な時以外は最大人数まで連れない方が良いのかも。
 クエストがちょっと問題でして、日数的な期限があるんですが、二度受けられないシロモノなのです。しかも期限がわりとシビア? 今、クエストを受けたままセーブしてるんで、残りの日数でちゃんと達成出来るかヒヤヒヤしてます。が、こういうのも面白さの一部かなーと思わなくも無く。今の所ほとんどノーヒントでプレイしてます。全部手探りで進めなきゃいけないあたりも微妙に新鮮です。やったことなかったジャンルですしね。


 「W」、昨日翔太郎とフィリップの出会いうんたら書いてしまいました。冒頭翔太郎が助けたのがフィリップじゃん(苦笑)。

今週の仮面ライダーW 罪の数1つ

 「W」はこれまでとはかなり雰囲気の異なる作品になるだろうと考えられていました。理由は簡単。平成ライダー11作目にしてようやく新規のプロデューサーが担当することになったから。白倉氏は「アギト」から関わり、なんだかんだでそれ以降全てのライダーのプロデューサーをやってきて、さすがにファンからも「もう白倉ライダーは飽きた」という声があったのも事実。「ディケイド」を担当したのはむしろ当然としても、11作目で交代というのは良いタイミングでしょう。もっと早く出来なかったのか、という話はあるとは思いますが……。戦隊はわりと変わるのに。
 そしてもうひとつ重要なことがあります。メイン脚本が三条陸になったこと。そう、「ダイの大冒険」「冒険王ビィト」の原作者です。平成ライダー初チャレンジになります。あ、そういえばコロっと忘れてましたが「仮面ライダー剣」は白倉Pではありませんでした。あの時はメイン脚本家に最後まで担当してもらうつもりは無かったよみたいな酷い話があったんで、今回はきっちり頑張って欲しい。必ず新しい風を巻き起こすことが出来るはず。
 で、「W」。架空の街に流通する謎のガイアメモリー。所持した人間を怪人化してしまうこのUSBフラッシュメモリみたいなものが今回のキーワードのようです。敵味方で同じ力の源というあたり、やはり仮面ライダーなんだなあという感じです。寂れたプールバーで二人組の探偵業をいとなむ翔太郎とフィリップは仮面ライダーWへと変身し、ドーパント化してしまった人間を倒すのである。なぜ彼らがそんな力を持っているのか、コンビを組むようになったのかはいずれ明かされるでしょう。小さい事件を積み重ねていくあたりは「電王」を思い起こさせますね。
 当初デザイン的にどうかと思ってたWですが、実は平成ライダーが捨ててしまった仮面ライダーのモチーフが印象的に組み込まれていました。マフラー。赤く無いけどマフラー。映画のときは気づきませんでした。今回はOPからバトルまでかなり強調されていましたね。今回の舞台は「風の街」なんだそうでそこら中に風車があったりするんですが、このなびくマフラーもその表現のひとつなのでしょう。肝心の戦闘シーンはちょっと微妙な気が……。ライダーキックで体がズレたのはビックリ。あんなんで死なないのか?
 地下から出撃する謎の車はこれまでに無いギミック。むしろ戦隊的。なかなか新しくて良いのではないでしょうか。そういえばバイクの出番も結構あって好印象です。職業探偵ですから、今後も移動の足として多用すると思われます。平成ライダーがバイクに乗らなくなって久しいですから楽しみです。キバとかほとんど乗ってない。ブロンブースターなんか一度しか出なかった……。「カブト」あたりは移動用として結構使われてたような覚えが有るのに、デンライナーがいけないのか(笑)。
 変身ポーズはベルトのギミックを利用してなかなかかっこいい。今年の玩具はガイアメモリーの方にサウンドギミックがあるそうで、後々までいろんなメモリーが出そうな予感。炎神ソウルみたいにいっぱい出てくれると楽しいかも。
 「W」の二号ライダーもいずれ出るんでしょうが、それも二人組なんでしょうか。ちょっと予想不能。

みなみけ おかえり 4

みなみけ おかえり 4(初回限定版) [DVD]みなみけ おかえり 4(初回限定版) [DVD]
(2009/07/08)
佐藤利奈井上麻里奈

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 今日最終5巻をレンタルしてきてついに「みなみけ」アニメも完結したということでエントリを起こしてみようと思ったら、セル版は4巻までしか出ていないんですね。レンタルだと4巻5巻で二話ずつ収録なのが、おそらくセル版では4話収録しているということでしょうか。この分割はどうなのかなーと最初は思ってましたが、レンタルのみ分割ならまあ、そういうもんかなーと。あくまでレンタルだし。なのでこのエントリも実際にはレンタル版5巻のものということになります。でもまあ、基本的には「おかえり」全編フォローですが。あ、「べつばら」もありました。これもカテゴリ的に「おかえり」に混ぜて良いと思います。
 本当にほぼ完全な本編準拠という内容でした。あまりに本編準拠過ぎてスタッフあまり何も考えてないだろというくらいです。本編が基本的に面白く、そこを映像的に補完出来るため、これも基本的に面白い。ただそれ以上にはなってないし、なりようがない。一番インパクトがあったのは一巻の保坂のカレーの歌で、ある意味あそこがクライマックスだった(笑)。一応オリジナルと言えそうなのは最終回の最後らへん。内田が織姫と彦星についてマコトに突っ込まれていたのが酷い。内田の馬鹿レベルはマコト以上だったのか(笑)。
 5巻収録の2話にもナツキが出てます。ナツキ、「おかえり」&「べつばら」ではほぼ皆勤賞という扱いでした。これはスゴイ。前にも書いた通り私はナツキ好きなんで、これは嬉しい。と思ったら、5巻にはトウマが逆にほとんど出てない。それこそラストの集合シーンくらいにしか出てない。こいつは優遇されてると思ってたからこれは意外。あと5巻は一話目の方の作画が善くも悪くも妙だった。なんか昔の雰囲気と思ったら妙なアングルだったりで。ただ全体的に「おかわり」「おかえり」の作画は無印に比べて可愛く無い。このブログでは何度か書いてるように、「おかわり」「おかえり」のパケ絵の酷さはあんまりなレベル。これはさすがに好みの問題の領域を超えている。
 それはそれとして不思議なのはやっぱカナだよなあ(変換しようとすると燈馬、可奈になるからこいつらは困る)。あれだけ嫌われてもおかしくない自分勝手な性格なのに、なんのかんのでかなり慕われている。特に小学生に。下手するとこいつら、チアキじゃなくてカナと遊ぶために来るもんな。かと思うとマキあたりもカナと仲が良かったりする。姉キャラでも妹キャラでもなく、さりとて中間ポジションでも無い。やっぱカナは不思議だ。
 私はまったりと力を脱いでだらーっと見るアニメが好きだから、なんやかやで「おかわり」結構好きです。

 さあ、明日はダブルだ。罪の数を数えよう。

王様物語の王様奮戦記

王様物語王様物語
(2009/09/03)
Nintendo Wii

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 売り上げ的にはいきなり爆死の報告もあがっている「王様物語」。でもそんなの関係無い。もう買ってるもの。「ピクミン」をやってない私にはこの手のゲームは初体験です。ジャンル的にはどう呼べばいいんだろうか。
 プレイヤーはたまたま王冠を発掘してしまい王様としてまつりあげられてしまった少年になり、国を拡大、発展させていく。家や施設を建てることで国力を拡大していくあたり、こんなのちょっと前にプレイしたなーと思ったら「FFCC小さな王様」でした。感覚的には似た要素の強い作品です。違うのは小さな王様は建築術で施設作って住人に冒険を指示することしか出来ないのに対し、こちらの王様は自分で親衛隊を率いて全ての冒険活動を行うこと。美少年は箱入り王様で、そうでもないのは自分でやれということでしょうか。国民も酷いな(笑)。
 国を作った当初、国民は12人だけ。しかも全員無職です。無職だけあって一攫千金の宝探しくらいしか脳がありません。そんな頼りない国民を率いてちょっとした収入を得たら番人小屋か農民小屋を作れるようになります。兵士は戦闘力があり、農民は穴を掘るのが得意。今度は敵を倒したり、行く手を阻む障害物を破壊したりして国土を拡大する。
 なにをやるにしてもとりあえずお金が必要です。が、時間さえかければお金は入手出来ます。クリアまでの日数にこだわらなければたぶん大丈夫。それほどお金には困らないはず。このゲーム、パラメータ的にかなり思い切ったことをしていて、実は国民のパラメータはHPしかありません。より耐えられる国民が良い国民。最初から国民は微妙なHPの大小があって、少ない奴はいまいち使えません。そして闘わせて経験を積めばHPは増えて行く……というようなこともありません。国策で「ラジオ体操」を普及させる事で国民全員のHPを底上げすることは可能ですが、最初からHPの多い者を使って行くという方向に変わりはない。王様もHPを持ってますが、王様のHPが削られるようだとプレイ自体が間違っていると思われます。
 パラメータが無いのにどうやってプレイ効率を良くするのかというと、王様が連れて歩ける親衛隊の人数が増える仕組みです。兵士5人よりも兵士8人の方が強い道理。ただし親衛隊の編成には気を使う必要があります。強いからといって兵士ばかり組み込んでも宝を掘れない。剣装備だから段差の上の敵を攻撃出来ない。橋や階段は作るどころか壊してしまう。穴掘りにかけては農夫が恐ろしいほどプロフェッショナルだし、意外と闘ったりも出来るのでひとりは連れて行くのが吉です。あと弓兵もひとり。大工は必要に応じて連れて行ったり行かなかったり。
 要所でボス戦が挿入されます。戦闘時、王様は敵を避けることと「攻撃しろ!」&「戻れ
」という指示しか出来ません。なので親衛隊の人選と攻撃をしかけるタイミングが重要になります。これが簡単なようでいて難しい。二匹目のボスのカエル戦は10回くらい挑戦することになってしまいました。実は国民が倒されると普通に死亡扱いになり人口が減ってしまうので、そうなる前に撤退しなくてはいけません。どうも攻撃力が足らない……ということで、親衛隊の人数増やして(これもお金がかかる)なんとか撃破。死者二名(泣)。メッセージで「死に過ぎ」とまで言われました。ちくしょう……。カメラがダメなのも悪いんですよね。動き回るカエルを正面に捉え続けるということが出来ない。敵を普通にロックオンすることも出来ない。こちらの親衛隊も数が増えれば増えるほど喰らい判定も大きくなるわけで大変です。三体目のボスは弓兵必須の内容でなかなか楽しめました。
 全体的に微妙に行き届いてない面があるように感じられますが、なかなか面白いです。一度フリーズ喰らいましたけど……一度だけ。イージーモードでヘタレプレイなのに、そこそこ難しいのが不安ですね。まだ先は長いはずなのに。頑張るしか。

星詠みのアーシュラ

 どうやら風邪をひいてしまった模様。その身体でなんとか仕事を終えて今日はさっさと寝たいというところで親から連絡がありました。「阿修羅像見に太宰府行くからどう?」。オーマイガー。なんというタイミング。いや、実はですね、風邪をひいてなかったら金曜に行くつもりだったのです。だからグッドなのやらバッドなのやら。わざわざ鹿児島から出て来るわけで、ここはさすがに無理をするべき場面だろうな……ということで叔父の家で待っていたら、本人たちは阿修羅見てからの到着という(泣)。まあ、いいです。正直この身体で太宰府まで行って帰るのはかなりきつかった。私は来週にでも行くことにします。
 やはりというか撮影禁止ということのようで、夫婦揃って表の巨大看板を撮影してきていました。相変わらず父は写真が上手い。子供の頃から「もしかして親父殿は写真上手くね?」と思っていましたが、やはり上手い。若い頃は柔道やってたはずで、典型的な体育会系の人なのに、こういうのはセンスなんですね。
 なぜこの時期の親子で見に行くタイミングが重なったかというと、夏休みが終わったから。9月になればゆっくり見られるだろうという算段です。考えることは同じか。さすが親子。ところがどっこい、駐車場は二時間待ち、さらに入場まで並ぶという状況だったそうな。これは予想外です。むう、困ったことだ。私が行く時は朝早く出て現地でDSでもいじってようかしらん。バイクだから駐車待ちはありませんから、多少気楽です。人気らしいとは聞いてたけど、ここまでだったとは……。国宝の名は伊達じゃないということでしょうか。
 本命は阿修羅像でも、他にもいろいろ見応えのある内容なんだとか。うん、やっぱ時間が欲しい。それを考えると一人でマイペースに鑑賞するべきかも。


 やったシーラカンス遂にゲットぉ!! すげえ嬉しい(笑)。起動させてみたら雨が降ってたからここぞとばかりにチャレンジしたですよ。私は夜のお仕事だから休みの日でないとプレイすることすら出来ません。なので買ったばかりの「王様物語」のパケすら開けることなく頑張りました。だから「王様」関連は明日以降です。でもって数分後にサメもゲットぉぉぉ!!! 熱っぽい身体で興奮最高潮(爆)。ふっ、キングサーモンはまた今度にしといてやる。あとウツボも釣りました。イエーイ。

ああ無情、刹那

ああ無情、刹那公式HP

 タイトルからは到底想像出来ませんが、これは任天堂がDSiウェアで発売したシューティングゲームです。公式に任天堂が発売するシューティングって、いつ以来になるのでしょうか。少なくともDSでは出ていなかったかと思います。DSiウェアで500円という価格設定もあって、ボリュームはかなり小さめとなっていますが、グラフィックは単調ながらなかなか美しく、なによりしっかりと弾幕ゲーになっているところがとにかくすごい。画面内にあれだけ大量の弾がばらまかれてもほとんど処理落ちしないって、どういう処理をかけているんでしょうか。圧巻です。
 安価なシューティングの切り売りということで、主眼はスコアアタックとなっています。ネット専売らしくネットランキングが充実していて、トップクラスのスコアのデータからリプレイを鑑賞することが出来ます。上手な人のプレイを参考に更に稼げるように、ということでしょう。これまでDSiウェアというとパズル系が多くて、ネット専売を活かしたこの手の作品は意外と無かったんですよね。これは興味深い。
 プレイしてみてすぐにわかるのは自機の喰らい判定がやたら小さい事。おそらくDSで出すことを考えて下手にチマチマしないように自機を大きくしているのも手伝って「実は無敵なんじゃないか」と疑ってしまうほど小さい判定です。また敵弾も見た目より小さい判定になっていると思われます。なので「こんなの避けられるわけねえ」みたいなあるか無いかのような隙間をひょいひょい避けてしまうみたいな妙なことが多発します。難易度との兼ね合いとはいえ、これはちょっと不自然過ぎる。
 機体Aはやられそうになると緊急回避ボムが発動します。これも手伝って難易度は非常に低いです。初プレイでも自機を失う事無く最後までクリア出来てしまいました。ちゃんとした弾幕ゲーを低難易度でプレイさせるという制作側の意思が見えてきますね。でも難易度の設定はチート気味なものを感じますが……。ただ、稼ごうと思うとかなり奥が深そうです。ほとんど撃ち放題となるボムを上手く駆使してチェインをつないでいき、高得点キューブを大量にゲットする。自分なりのパターン作りが必要になりそう。
 ところがどっこいその1。このゲームにはランダムモードが存在する。敵がパターン化されておらず、終止アドリブで進まなければならないモードです。ネットのランキングでは通常と別の扱いになっています。ランダムだけにリプレイを見てもどう参考にしたら良いのかわからんことでしょう(笑)。
 ところがどっこいその2。機体Bには緊急回避ボムが無い。というよりも、ボム自体が無い。そのため難易度は馬鹿みたいに跳ね上がります。安易なプレイは出来ず、さらなる厳密なパターンが必要&こちらも当然ランダムモードが存在……現状このランダムBのランキングが穴場のようです。さすがに。明らかに上級者向けの機体なんですが、Aよりもスコアが稼げるという様子は今の所ありません。そのうちなんらかのコツが発見されて逆転する……のかな?
 それにしても弾幕ゲーとしてちゃんと成立しているところが素晴らしい。DSi専売なこともあるでしょうが、残像も無く安定したプレイが可能です。チート的な雰囲気はあっても理不尽さは感じられない。「ドラクエ9」もあるし、明日は「王様物語」も出るし、こればっかりやるってのは無理ですが、長くまったりと遊んで行きたいと思います。差し替え無しで「ドラクエ」「ドリラー」「無情」「家計簿」をすぐに遊べるのは大きいなあ。これでローグ系のダンジョンRPGとかまで出て来たら大変なことに。

元天使のバトルマスターシンテシスの大陸紀行 第26回

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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 解析のペースを休めてムドー惨殺大会モードに突入しました。その前段階としてバラモスを惨殺しまくってムドーの地図二枚目を入手し、片方をムドーレペルアップ&ドロップ強奪用にしています。実際盗賊のメディオン王子は「ぬすむ」を連発しています。でもメダルくらいしか奪えてない(苦笑)。今ムドーはレベル9。ここでレイドック服を強奪するのが目的です。魔王はレベルが上がるとちょっとずつ特技を覚えて行くのですが、ここでムドーは輝く息だっけ? とにかく氷系の痛いブレスを身につけました。これがはづきの「吐息返し+仁王立ち」コンボにバッチリハマって大炸裂! ブレスの威力を扇に乗せて、全てムドーへ送り返しダメージ3000!……3000? 一瞬見間違いかと思いましたが、確かに3000。これはおそらくムドーのHPの40%を削り取る恐るべき破壊力です。二回跳ね返せば瀕死へ追い込めます。これはすごい。ムドーはほとんど魔法を使わないんで、この戦法でかなり安定です。ハマれば2ターンで倒せるかもしれません。怖いのは奴が凍てつく波動を覚えた時になりますか。しかしダメージ3000……。やつの弱点が氷だからなんでしょうが、まともに喰らったら痛いだろうなあ……。
 魔王を超える大魔王クラスの地図の入手法が判明しました。個人的にはああいう連動は有りだと思います。売り場に客を運ばせる手法のひとつとして評価出来るのではないでしょうか。こういうこと考えるとソフトのネット専売化ってのもどうかと思うなー。ただ、あの方法で私に大魔王の地図をゲットするのは無理です。かなり前に「いずれモンスターバトルロードのレビューもする」と書いておいて結局やってないのは、あんまり面白く無かったからだったり。とはいえ、こういう形だと大魔王の地図の配布がまた流行しそうな予感です。基本自前でやってきた私ですが、魔王&大魔王の地図に関してはこだわらずに使うことにします。
 ムドーを惨殺しつつ、他の地図のボスも惨殺していく予定です。宝の地図はドロップしたアイテムが書き込まれる仕様なので、オープンさせた後なら地図に価値が出ます。

 明日DSiウェアの新作シューティングをゲットする予定。まさか任天堂が弾幕シューティングをウェアで流すとは……。これは楽しみ。500円なんて憎過ぎる。

 時間に余裕ができたら「ディケイド」TV本編の評論とかやってみたい。ただし今考えテリルのは「海東大樹から分析する仮面ライダーディケイド」だったりする。これによって海東を丸裸にするのだ。みんなナメてかかってたと思うが、最終回の唐突な乱入を見てもわかるとおり、海東は「ディケイド」における超重要キャラなのだ。いまいちそれが伝わり辛かったのは迷惑な演出だったのだ。
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