宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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来月ってもう明日じゃない!

 うわー、ショック。歩いて行ける距離にあってちょこちょこ使ってたレンタルDVDの店が来月閉店になってしまうそうな。いやほんと、つい一昨日くらいもDVDの新作借りたし寝耳に水です。他に歩いて行ける距離の店は無いし、無くなってしまうとかなり困ります。客付きは悪く無かったと思うんですが……GEOか、GEOのせいなのか。もうちょい先へ行った所にあるGEOが今年に入ってからレンタル料金を期間限定値下げしたんですが、その値下げをまだやってるんですよね。閉店した途端元に戻したりとかありそうでいやーん。でもそこかTUTAYAを使って行くしかないか。頻度は下がるかもしれない。「生徒会役員共」についてはDVD買っちゃうしな。閉店前に漫画とか読みたいの借りておきます。

 引き続き「妹は思春期」を読んでます。「みなみけ」の時に間に挟む形で過去作の「今日の5の2」もアニメ化されたというようなことがありましたが、こりゃ無理だ。さすがにこれをアニメ化は無理。相当マイルドにしないとピー音だけじゃどうにもならない(笑)。やるとしたらやっぱ「濱中アイ」の方でしょうね。
 ところで「妹は思春期」は「思春期」とか「いもししゅ」とか、「女子大生家庭教師濱中アイ」は「濱中」、「アイドルのあかほん」は「あかほん」と、一応略称があるわけですが「生徒会役員共」にはそれがありません。「生役」じゃ意味わかんないし(苦笑)。で、アニメのOPでトリプルブッキング自ら「SYD」という略称を披露してきました。「SYD」か……うーん、定着しなさそうだ。しかし何度PV見れば気が済むのだろう。きっとまだ見る。放送までもう二ヶ月足らずだー。

 amazonに勝手に注文をキャンセルされてしまった……。うっかりコンビニ受け取り不可品をコンビニ受け取りで受注しちゃって、やっぱダメ、キャンセルって、配送先を変えさせりゃ良い事だろ。注文し直せって言うけど、もう売り切れてるじゃんかよ! 縁が無かったってことかなあ。
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こっそり新カテゴリとか作っちゃったりして

 この間熱を出した時に読んでた「妹は思春期」がまだ途中だったんで、残りを読み始めてみました。掲載が青年誌だから単純な比較をしてもあまり意味は無いんですが、やっぱ「思春期」の方がネタがヤバい。突っ込みもタカトシよりアキの方が切れがある。まあ、アキの場合ボケる相手も女性だから遠慮なく突っ込めるって点も大きいですけどね。タカトシは男だからどうしても女性のボケに対して厳しく出られない。あとネタ自体はともかくボケそのものは「生徒会役員共」も負けてない。ボケに萌えを加味するなら上回っているとも言える。「思春期」の方は女性キャラ多いわりに萌えは薄かったような気がする……。せいぜいカナミとアキくらいで。ショーコとかガチ過ぎて萌えとか無理。逆に言えばだからこそカナミ(エーコ)を継承するコトミが出て来てるってことはあるかもしれない。小宮山も大概アレなキャラだから、少年誌では横島がたまに出る程度なのかも。突っ込み役をタカトシにほぼ一任してる状態なのは、女性の突っ込みを増やすと確実に出番が奪われるからだろうなあ。正直「思春期」のシンジお兄ちゃんは影の薄いところがある。シンジにはっきりと想いを向けていたミホやチカあんな扱いになっちゃったしなあ。ほぼ唯一の男キャラであるタカトシを空気化するわけにはいくまい。そう考えると「生徒会役員共」は結構ちゃんと過去作の反省点を踏まえた作品作りをしているってことかもしれない。
 でもって繰り返しPVを見てしまう。なんか早くもモデルになってる場所が特定されちゃってるっぽい。この間の「けいおん!」の場所特定なんかもそうだけど、なんであんなピンポイントで特定出来るのか、恐いぞ。

 まだ地デジ見られない。おかげで今日のSHTも全部アウト。今週中には見られるようになるでしょう。

生徒会役員共PV

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 来た来た! 「生徒会役員共」のPVが公開されました。さっそく見ました。結構良い感じなんじゃないでしょうか。最近原作でも忘れられがちな極端な男女比にアプローチしてほんとに女の子ばっかりです。名前も無いモブの女の子がタカトシの顔を見るためだけに駆け寄ってくる辺りとか可愛くて良いです。なんか履いてるのはジャージかな? なんやかやでシノたちが動いてるのはなかなか新鮮。「君は私の右腕なんだから右側に立て!」のシーンとか無駄に動いてる。元々が4コマってのもあるけど、この漫画は絵の動きがあまり無いからインパクト有ります。でもってスズが小さい(笑)。アニメになって背景が付くとなおさら小ささが強調される。これは高校生としてはかなりあり得ないレベルの小ささ。逆にアリアが大きいというか、背が高い。てっきりシノとアリアは胸以外は似たり寄ったりな体格だと思ってたからちょっとびっくり。頭半分くらいの差がある。
 ちょっとだけ絵柄に癖があるでしょうか。なんとなく鼻が目立ちますが、これは慣れるでしょう。雰囲気的にはかなり良いような感じがします。バックで流れているのがトリプルブッキングによるオープニングテーマのようです。まあ、トリプルブッキングといっても飯田シホとかじゃなくて歌ってるのは天草シノたちなわけですが。ラストの「SYD!」ってのが最初なんなのか意味分からなかったんですけど、たぶん「生徒会役員共」の略っぽい。確かに歌詞に組み込むにはやり辛そうなワードな気はしますね。原作で出番の遅い轟さんとトッキーはアニメには出ないっぽいという話がありますが、PVに顔を見せているのはどうやら単行本1巻登場のキャラだけっぽい感じです。生徒会役員共意外では畑さん、ムツミ、横島ナルコだけ。あれ、コトミいたっけな? いなかった気が。うーん、いない。
 それにしてもちょっと期待し過ぎで我ながらキモい。でも気にしない。DVDももう全部予約してしまった(笑)。


 ipad発売されましたね。興味はありますけどね……、どうせ動画ビューワーとして使わないだろうし、単なるビューワーとしてなら動画のサイズを小さく収められるクラシックの方が有利だし。これでゲームやろうとかまず無いよな。店頭で動いてるのを見て動画ビューワーとしてインパクトがあったら考える、ということで。
 なんかアレらしいですよ。九州で佐賀県だけipadを店頭売りする店がひとつも無いらしいです(笑)。さすが佐賀だ。欲しかったら鹿児島本線乗って福岡まで行け、と。

ついにデジタル化。でもブラウン管。

 J-COMから届いていたデジタルチューナーをアナログと交換しました。これまで面倒くさくて放置してきたテレビ裏の配線とか壊れたコンポも合わせて撤去&整理。もう見ないと思われるビデオテープも処分することにしました。見事な半日仕事です。大変でした。ブラウン管のTVの上とか玩具置くのにちょうどいい場所だったりするから、その手のアイテムを避難させるだけでも一苦労です。ドラゴンボールのアレとか8年くらい置いたままだったのを引っ込めてます。代わりに去年発売されたディケイドの10人ライダーを置こうかな。ディエンドもあるから11人か。ビデオテープをどかしたおかげでそこそこスペースが出来たし、コンポも無くなってだいぶすっきりしてます。でもまあ、今後玩具系はほどほどにしておくべきかな……昨日ザクF2のジオン仕様を作ったばかりだけど(笑)。
 で、これでうちでもデジタル放送を見られるようになったわけです。でもこのチューナー、HDMI端子でしたっけ? あれがありません。PCに使ってるモニターにつながるかと思ってたのにダメなんですね、これ。VGA端子も無い。あるのはコンポジット、S端子、D端子。そこで使ってるのがコンポジット(笑)。一応S端子を使う手はありますが、また配線をいじるの面倒臭い。ビデオを通さないと録画出来ないし……ああそうそう、特にHDDとかついてない単なるチューナーみたいです。録画したかったらこれまで通りVHSビデオを使わないといけません。今まで通りといえば今まで通り。画面自体は気のせいか奇麗になってるような? つないでるのがコンポジットだから本当に気のせいだと思いますが。
 問題は今のままでは地デジを見る事が出来ないという点。J-COMに別途カードを申請しないと見られないらしいですよ。仕方無いので申請しました。届く際にアナログチューナーも回収してくれるそうです。これまでとチャンネルが変わってしまうのが面倒ですね。本当にいろいろと面倒でしたが、放置しておくと6月でJ-COMのアナログ放送が終わっちゃうらしいんで仕方有りません。コンポを捨てるのもまた面倒だなー。ゴミ処理券必要なんだっけ?

ユーガッタメール!

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 トレイラーや公式HPで情報が公開され、ゲームの詳細もだいぶわかってきました。見れば見るほどDSの「ソーマブリンガー」を彷彿とさせる要素ばかりで、このゲームが大好きだった私としてはたまらないものがあります。プレイヤーキャラがひとり存在して、仲間をふたり連れて歩くという辺りはまるまる「ソーマブリンガー」。これを遊んでいた時は仲間とプレイヤーキャラをチェンジ出来れば良いのにな、と思っていたものです。それが今回実現するっぽいです。連れて歩いてちょっとした指示を出すだけで後は放置だったのも、ちゃんと仲間の装備品も集められるようになりました。これはスゴイ。指示を細かく出したり連携して攻撃したりと、やりたかったことが今回ほとんど出来るようになっています。いや、ほんとすごい。
 ちょっと違ってるのは「ゼノブレイド」での主人公の武器が「モナド」と呼ばれる様々な能力を秘めた剣に特定されていることで、これをどうやって鍛えていくのかがまだ少し不透明な感じです。とはいえ、仲間はモナド使いじゃないっぽいんで、ちゃんとハクスラ的に良品拾い出来そうで嬉しいです。そういうの大好き。でも「戦国無双3」はマゾ過ぎたな……。
 やりこみ要素も公開。でもこれちょっと凄過ぎないか。まずキャラクター同士の絆を視覚化したものがあるということで、ゲームを進めたりクエストをクリアしたりとかで関係を深めて行くらしい。なにがスゴイって、パーティメンバー以外の街の住人も相関図に載るらしくて、最終的に相当な人数になるらしいということ。絆を深めることでちゃんと見返りとかもあるらしいし、全部埋めていくのはかなり大変なことになりそう。PS2の「連合vsザフト2」でもこういうのがあって、私全員の好感度をMAXにしてしまいました。……今回もやっちゃうのかな……そういうこと考えるとやっぱ実況には向かないだろうなあ。で、荒廃した街の復興要素なんかもあるらしい。建物を修復して人を呼び込んで行くそうな。これもな……こういうの好きなんだよなー(笑)。やばいなあ。要素てんこもり過ぎてプレイに何時間かかるか想像もつかない。あと「ソーマブリンガー」にもあったエンサイクロペディア補完の要素も有り。やり過ぎだろこれ。
 ちょっと思ったんですけど、今の世代で発売されたJRPG系ってPS2時代よりもボリューム自体は低下してるものが多いらしいんですよね。具体的に言うと某SO4で街や技の数がかなり減ってるとかそういう感じで。FF13もあの映像レベルで街を作り込むことが出来なかったとかなんとか。ならGC1.5的なWiiで作るのが正解……というわけでも無いんでしょうけど、今回の場合任天堂がバックについてるからやりたい放題出来たという面もあるし。なんにせよ今後作り込んだJRPGを開発するのはかなり難しくなるんでしょうね。

 あまり知られてないと思いますが、Macでシステムボイスをいじるのって結構制限があるんです。OS10,6になってからは商用でのシステムボイス配布が事実上不可になったとか。私は今まで特にシステムボイスとか使った事ありませんでしたが、メールの着信音くらいはいじってみたいな、と思ってメーラーの方の設定をいじってみたら出来ました。どんな音を設定したのかは秘密。

死にそうになるほどの汚臭

 ズボンの裾から汚物こぼして歩く爺をどうしたらよいものか。処理する方のことも考えて欲しいわ。鼻が曲がった、マジで。勘弁してください。でもここ最近心機一転して仕事に対する心構えが変わりました。微妙に気合入ってます。口に出しては言いませんが、まあ、いろいろとありまして。今日はこれだけ。


 追記。こんなこと書いておいて数分後に「あ、今日は臨時で休みだった」と気付きました。出勤の準備してるまさにその時という(苦笑)。休みだったら今日ゼロノス編見に行くべきだったよなあ。しょうがないのでゼルダやります。

海の中にも線路はあった

 もう既に「超電王ゼロノス編」公開されてるはずなのに、周囲で見たという話を聞かない。そろそろ電王絡みの展開も終わりかもしれない。そう考えたら今回一気に三作も制作したのは正解なのかも。次があるのかどうかもうわからないわけだし。

 「無限のフロンティアEXCEED」の二周目、vsゲルダ戦のちょっと前まで来ました。ここを突破すれば覇龍の塔へ帰還します。そのまま二周目でオープンした塔を登るかどうかそろそろ考えないといけません。二周目開始直後に突っ込んだら見事に全滅したもんなあ。もう大分強化されてるから塔の低層なら歩けるはず。ただレベル99でも死ねる難易度らしいから、そこそこで引き返す必要もある。あとはお金稼ぎかな? クレオの店のチートお菓子を買い込むために琥魔を連れてその辺で闘いまくらなければ。マーク・ハンターを仲間にする資金も必要だったっけ。前作ではあまりお金に困らなかったゲームだけど、今回二周目になってからお金が必要になってくるという妙な構成です。一周する分にはたいして重要じゃないってのがポイントですね。
 「ゼルダの伝説 大地の汽笛」の方は海の神殿に入りました。入るまで結構悩んでしまいました……。ヒントは汽車マニアのおっさんから聞いてたんですが、ギミックが画面内に映ってないとは……それはさすがに気付かない。というか、普通にやってたらあれは気付かんわ(苦笑)。出来れば海の神殿もある程度攻略していきたかったのに、入るだけで今日は終わりです。普通のRPGと違ってとりあえず闘ってれば前進するってゲームじゃないんで、迷ってると迷った分だけ余計に時間かかるだけなのが辛い。そこをクリアしていくのがキモなんでしょうけどね。

安過ぎると不安になることもある。

 「ゼノブレイド」の期待が良い感じで高まっています。装備品で着替えが出来るのはやっぱ良いですね。ムービーもリアルタイムということで、着替えが反映されるそうです。そういうの好きです。クリスタルベアラーももうちょいその辺の自由度が高ければ良かったのにな。画面的にはかなりよく出来ていたゲームなだけに。ただしかなりプレイ時間のかかる内容らしいし、私がこの手のゲームをやると無駄に時間を費やしてしまう傾向もあります。やっぱアレ、このゲームをオール実況というのは無理ですね。やりたいかどうかというとやりたいんですけどね……どうしたもんかな。長時間かかるRPGだと稼ぎとかも必要になるし、そういうのは動画的に面白く無いだろうし、動画を撮ろうにもプレイの区切りをどのへんでつければよいのかもわからない。「レギンレイヴ」はステージクリアすればそれでオッケーだったからその辺は楽でした。編集するという手ももちろんありますが、そのために必要な時間を捻出するのがまた大変。もちろんエンコードに費やす時間も必要。実況それ自体も全100回とかになると自分でも見る気無くす。やっぱ次の実況は「メトロイド」がいいな。その前にサターンのアレをやろうかしらん。

 amazonで「生徒会役員共」のDVDの予約が始まっていますね。二話収録のアニメDVDを買った経験が無いのでよくわかりませんが、これってかなり安い気がするんですが。amazon価格とはいえ3000円を割り込んでいます。これじゃアレ、「みなみけ」や「今日の5-2」のOAD付き限定版と大差無いですよ。OADは実質一話収録だったし、やっぱ安いっぽいです。アニメ化発表から放送までのスパンが短く、放送からDVD発売までのスパンが更に短いこの作品、どうにもこうにも急いている印象を拭えません。何か裏事情がありそうです。実はアニメ自体はとっくに作ってあったのが、放送枠取れなくて仕舞われていたとかそういうあたりかも。でもそれじゃDVD化の早い理由にはなっても、値段が安い理由にはなってないか。
 放送する全7局が発表になってます。福岡入ってないっぽいです。とほほ。やっぱDVDで見ることになりそうですね。というか、この7局の発表が妙に遅かったのも気になります。7局予定で、完全には決まってなかったとか? まあ、いいや。裏事情を深読みするのはそれはそれで面白かったりしますが、推測を真実を思い込んでしまうのもアレです。よくいますよね、そういう人。ちなみに推理小説でもこういうタイプの探偵、わりといます。推理するだけして、裏を取ることに興味が無いなんて困った人もいるから困った事です。

 また天気悪い……。

ゼロのスタート

 しまった、今日のSHT録画失敗。チャンネル間違えてしまった。一昨日J-COMからデジタルチューナーが届いたから、時間が出来たら開封して設置しなければならない。うちのあの辺は無駄にごちゃごちゃしてるから面倒くさいけど、ぼちぼち整理する良い機会かもしれない。なんとかしましょう。どっちにせよブラウン管のTVは使えるし、今まで通りビデオも使える。
 昨日、「超電王ゼロノス編」から公開になってます。見に行きたい、でも時間が無い。今回はどんどん次が公開されるスケジュールだからちょっと時間無くて見に行けないと次になってしまう……これは参ったな。来週なんとかなれば良いんですが。

 応援してる琉球FC、今日本来なら宮崎で試合があるはずでしたが、そのまんま知事の「出来ればイベント事は避けていただきたい」とのことで順延へ。知事さんわりと細かい仕事もしてるっぽい。さて、彼はいつになったら試合に出られるのでしょうか。本人も自分でネタにしてるのがアレだなあ。まあ、その時をゆっくり待ちましょう。

 こういう客は一切信用出来ない、というタイプ。「今回は見逃して」というタイプ。こういう人は毎回この手で切り抜けようとしてるに決まってるわけで。まあ、こういうことを言い出した時点でもう客じゃないとも言えるんですけどね。

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 ゆっくりと見たので改めて。

【ディケイド、真の最終回】
 この映画、「MOVIE大戦2010」全体で90分。それでいてディケイドもWもどっちも均等な本編扱いなので、実質尺が足りないというか、ひとつ40分程度ならやっぱTVの放送二回分でアマゾン編カットすれば……ということになってしまいます。これはもちろんWに関しても言える事で、本編の一部として話を作るなら映画でやる必要無いじゃないって話です。ディケイドは問答無用の最終回だし、Wもちゃんとテレビでやっといた方が良い話のような気がします。むう。
 てなわけで、どっちかというとディケイドの方の尺が足らない感じです。ばっさりとカットされてしまったと思える部分がそこかしこにあります。ツカサが死んだ時に唐突にその場にいなかったはずの海東が現れて嘆き始めたのはさすがにどうかと(苦笑)。ここに限らず海東はTVシリーズ後半の印象そのまんまです。つまり「わけがわからない」。物語序盤で「僕はもうツカサなんか忘れたよ。どうでもいいよ」とか言ってるくせに、その後はそんな台詞とか無かったように振る舞う。でもまあ、しょうがないんですよ。こいつはそもそもわけのわからない男なので。海東の行動に整合性とかあった試しが無い。フォーティーン打倒後の海東は行動の目的とかも失っちゃってるし、かなり適当に動いているように見える。「わけがわからない」という点に関しては登場当初から一貫してます。ブレまくりに見えて、実はブレてない。
 前にも書いた通り、ストーリーはかなり観念的な部分があって、曖昧といえば曖昧です。世界の破滅=視聴者の忘却による平成ライダーブランドの崩壊。ディケイドはそれを防ぐためにそれぞれのライダーと戦い、彼らの「今」を作り上げブランドを再生する。しかし再生したものはオリジナルとは微妙に異なってしまう。そもそもブランドを忘れようもないマニアには必要無いことなので、なんとか阻止しようとする。それが鳴滝。大雑把に言ってディケイドの構図とは極めてバンダイ&東映的な理屈の上に成り立っている。劇中でここから大きく逸れてしまったような話は一応無いと言える。無茶苦茶なようでいて、ディケイドは破綻していない。ただ、これをきっちり描くにはもっと導入に気を使うべきだったんじゃないかと思います。そうした役割を持った世界無き戦士ディケイド誕生秘話はきっちり描かれるべきだった。鳴滝も根っ子は同じなんで、彼についてももうちょいフォローすべきだったでしょう。あ、鳴滝の持つコアなファンの意思は滅亡しようがないので、彼はラストで死なないわけですね。あとアレか。ツカサが結局他のライダーを倒してしまうという決断に至るまでの過程も描かれた方が……やっぱ尺が足りない。
 ツカサの存在意義を軸としたディケイド最終回部分と、鳴滝がゾル大佐として立ち上げたスーパーショッカーの部分が微妙に噛み合ってないように思えます。いや、鳴滝のマニアな意思そのものは否定されないといけないため、彼らが直接闘うことになるのは問題無い。これはあくまでメタ的な見方によるものであって、ひとつの物語としてみるとスーパーショッカーは勝手に誕生して最後に無理矢理絡んで来てるだけに見えてしまう。タックルがそこをつなぐ役割だったんでしょうが、タックルの描写も上手く行っていたとは思えないだけに痛い。
 問題点は多々あるものの、ちゃんとディケイド最終回として成立しているのは確かです。むしろこれ以外の落し所は無いんじゃないかな。


【W、最初の夜】
 ビギンズナイト、仮面ライダーW誕生秘話です。ディケイドで「誕生秘話はやっぱ描かれるべきだったんじゃね?」
と書いたのをこっちではきっちりやることにした、と。どっこい平成ライダーでちゃんとした誕生秘話が描かれたのはクウガ、龍騎、電王くらいかなあ。意外と軽視されてたりします。
 軸になるのは過去にあった翔太郎とフィリップの出会いの物語。しかし、時間軸は現代で依頼を受けるのもこっち。死者を蘇らせるというドーパントの能力によって、ふたりは死んだはずの先代所長仮面ライダースカルと再会することになる。ふたりとも所長の死に大きく関わっており、成長し先へ進むための通過儀礼として乗り越える必要があった。
 ディケイドに比べて上手く脚本を書いてるなあ、という印象があります。映画限定のライダー・スカルの登場とか、ファングジョーカーの先行使用とか、商業的に要求される素材をクリアした上でちゃんとしたストーリーになってる。むしろディケイドの方が仮面ライダーキバーラとか商品化予定の無い新規ライダーの登場だったりで制限は少なかったはず。いや、実際にはこのタイミングでクレイドールドーパントまで出すことになってしまったのは計算外なんでしょうけどね。

【MOVIE大戦2010】
 でもってふたつの物語が無理矢理合体。巨大な敵を倒すためにディケイドとWが共闘する。ディケイド序盤で仮面ライダーJ相手にディケイドがサイドバッシャーとか使って倒すシーンがあったんですが、正直CG処理がかなりしょぼい。今の時代にこれは無いんじゃないかと思いますよ。迫力も何もあったもんじゃない。この「MOVIE大戦」部分のために資金を温存したってことでしょうか。
 なんか当初は製作予定の無かった話らしく、後付けです。内容もかなりハチャメチャになってます。「オールライダー」のミニマム版といった感じ。平成ライダーは全員登場です。ただし変身シーンがあるのはキバのワタル少年と、響鬼のアスム少年の少年コンビだけ。このふたりはTV終盤にも出て来ましたね。もうひとり出て来ていたはずの剣のカズマなぜか出ませんでした。いや、出てたけど、ほんのちょっとだけ、ツカサの記憶うんぬんの話の時にアギトショウイチ、龍騎シンジ、カブトソウジあたりと一緒に。電王代表はモモタロスなのでカット。別に登場。本当に全然出なかったのは555タクミ。なんか役者の都合で出られなかったらしい……終盤の見せ場であるオールライダーファイナルフォームライドのシーンでもそのせいか555だけいなくて泣ける。乱闘シーンには出て来るんだけどね……惜しい。
 強引気味に最後の敵を倒して終了。全体としての作品を最後で引き締めたのはWの方のスカル登場シーンだったかなあ。ふたつの物語を絡めて描くのはやっぱ難しい。全体的に見て成功してたとは言いがたい。かといってこういう挑戦はしない方が良いとも言えない。むしろ挑戦を忘れてしまうとつまんなくなってしまうと思う。さて、ようやく最終回を手に入れたという事で、ディケイド改めて最初から見ようかな。

音で穴掘りするとは思わなんだ

 「ゼルダの伝説 大地の汽笛」、海の大地へ踏み込みました。その前の壊れた橋を修復するところでちょっと詰まってしまって、無駄な時間を費やしてしまったのが痛かった。もっと先まで進むつもりだったのに。橋の修復のための元手として必要な指輪を掘り出すというイベントがあって、この「掘り出す」というのがどうしても出来なかったのです。埋まってるポイントを探し出すところまでは実にスムーズに進んだんですけどね。店かどこかにスコップでもあるのかなーと思ってあちこちの店を巡り回りました。このゲーム、移動には汽車を使ってショートカットとか無いので、いざこういう展開になると時間がかかります。汽車に乗ってても順風満帆な運行になるとは限りません。敵も出るし、あの暴走汽車は無敵だし(泣)。わりと何度もぶつかってます。泣けます。結局のところ、掘り出すポイントを割り出すのに使ったオカリナ(じゃないな、アレ)のギミックを別の場所でも使って、掘る音楽をマスターする必要があったということでした。あの変なオブジェ、気になってはいたんだよなあ。実際この村ではちゃんとギミック使えてたんだし、単に私の発想と着目が貧困だったということのようで。「ゼルダ」はなかなか一筋縄では行きませんね。面白いですけどね。
 そういえばこのゲーム、なぜか先日ここでも紹介したアクティブスピーカーと妙に相性良くて、良い音を鳴らしてくれます。臨場感大幅アップです。他のゲームだとそこまで良く無かったりするんですけどね。不思議です。音色の相性ってのがあるのかもしれません。「無限のフロンティアEXCEED」はいまいちでした。

 ついさっき「MOVIE大戦2010」を受け取って来ました。これから見ます。まあ、結論は「これならアマゾン編なんかやらんで、テレビでちゃんと決着つけとけよ」で終わるんですけどね(苦笑)。

遊・戯・王GX 7

遊・戯・王GX 7 (ジャンプコミックス)遊・戯・王GX 7 (ジャンプコミックス)
(2010/04/30)
影山 なおゆき

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 ころっとレビューするのを忘れていた漫画版「遊戯王GX」の7巻です。表紙はカイザー亮でした。ま、妥当なところではあります。次回はおそらくフブキングでしょうね。これで6巻のレジー・マッケンジーを除けばアニメ版一期GXでの主要メンバーが揃うことになります。9巻あたりで留学生ないし、エド・フェニックスかな?

【ついに明かされるフブキングの実力のこと】
 カイザー・丸藤亮と双璧として並び称されるキング・天上院吹雪。アニメでは封印された三幻魔のカードを狙うセブンスターズ最初の刺客・ダークネスとして登場。十代に破れることで洗脳が解け、明日香の探し求めていた実兄であることが判明する。漫画ではダークネスの設定が無いので、最初からお気楽なラブハンターとして登場。ちょっと前からアカデミア島へ帰還していたが、6巻のラストでようやくファーストデュエルをスタート。相手はジェームズ・クロコダイル・クック。アニメではほとんど関係のなかった二人によるデュエルである。
 アニメで化石獣デッキだったジムは今回ワニデッキになったらしい。アニメとは違いワニの相棒カレンがいないので、セカンドネームの「クロコダイル」をデッキの内容に持って来たということっぽい。化石獣はほとんどカード化されてないしな。でもってフブキングのデッキは鳥と球体をモチーフにしたスフィアデッキ。アニメではダークネスの力を借りるか、おちゃらけ戦士族デッキしか使用せず彼本来のデッキというのを一度も披露しなかっただけに感慨深い。
 留学生のジムは格でいえば一年生の5人集と同じくらいってことで、このデュエル自体は終始フブキングのペースで進んで行く。ジムでは結局フブキングの余裕を崩すことは出来なかった。アース、サターン、ヴィーナスに続く新たなプラネットシリーズ・タイラントネプチューンまで投入したにも関わらずである。この生け贄にしたモンスの攻守で能力が決まるって効果は同じのを見たような記憶があるな。実在するカードで。なんだっけな。もう忘れてる。問題はフブキングが使用したフィニッシャーのジ・アトモスフィアで、3体生け贄にすることで相手のモンスを一体奪い能力に加算出来る。これは自体はアレ、アニメGXのエドの必殺ブルーDの劣化でしかない。ブルーDは相手のモンスター効果を奪う上に、相手の能力も制限するしね。
 デュエル後、アニメでは十代の呪縛を解くオリハルコンを埋め込んでいたジムの片目に禍々しい闇のオーラを持つ石が埋め込まれていることが判明する。ジム、すっかり悪役だ。あんな良い人だったのに(笑)。


【美少女とタッグで舞い上がる三沢大地のこと】
 ようやく留学生に出番が来た。どうもマックの父親であるアメリカアカデミア学長の息がかかってるのはジムだけっぽいね。残りの3人+1人はあまり関係無いらしい。ただ、プロへの推薦を目の前につり下げられてアモン・ガラムは目の色を変えている。なんとしてもこの交流戦に勝ってプロになりたい、らしい。アニメと違って実家が貧乏なんだろうか。そのアモン、「よりによって」ヨハン・アンデルセンとタッグを組むことになる。おそらくジムにしろオブライエンにしろ勝利へのプロセスに対して確実な手を打つタイプで、楽しいデュエルを念頭に置くヨハンとは相性が良く無いということっぽい。
 一方日本校からは三沢+明日香のタッグが登場。三沢はけして女好きなタイプではないので、ただ単に明日香が好きでしょうがないというだけだろう(笑)。十代と明日香のフラグが特に無いし、アニメであった万丈目の彼女への思慕も無いからこの路線のまんまで行くんだろうな。わりとお似合いだと思うけど、100%明日香が三沢を尻に敷く。ちなみに三沢の妖怪デッキはかなり強力である。墓地を積極的に使う彼のデュエルはリアルでも結構通用しそうだ。一方明日香はなかなか微妙な氷デッキ。
 アモンは封印獣。ヨハンは昆虫デッキ。このデュエル、仲の良く無いアモン・ヨハン組も三沢が舞い上がってる三沢・明日香組もいまいちコンビネーションが良く無い。タッグデュエルというのはなかなか難しい。そもそもタッグデュエル自体ルールがそのときそのときでポンポン変わるしな。マイペースなヨハンはともかく、このデュエルで冷静さを維持していたのはなぜか明日香だった。なぜだろう。彼女は本来闘志を強く出すタイプで落ち着いてデュエルをする方では無い男前な女である。で、三沢は彼女の助言で冷静さを取り戻す。本来三沢の方が頭脳的デュエルを得意とする方なので、こうなってしまったらアメリカ組はもう勝ち目がない。むしろタッグデュエルは三沢の本領だろうし。
 デュエルは三沢の馬頭鬼がキーになって大逆転。さすがリアルでも非常に強力な効果を持つカード。ここから明日香の新フィニッシャー・ブリザードプリンセスを召還する。大寒波の効果を持つ使い方によっては恐ろしい効果を発揮する強力なモンスターカード。めでたく漫画版GXでの明日香白星。ブリプリは本当に強力なので、今後逆に使い辛いかもしれん。この7巻の付録カードでもある。これは売れそうだ……。
 ヨハンは負けても余力を残した感じ。アモンはいっぱいいっぱいだな。大丈夫かこいつ。


【龍&機械vsワニ&機械のこと】
 アニメでは炎族のバーンデッキだったオブライエンは機械デッキになった。マックパパに配下であるジム的には精霊のカードを持つ万丈目は狙うべき相手。闇のデュエルを仕掛けようとするも、ここはマックパパに制止される。まあなあ、タッグデュエルで闇のデュエルはちょっとな、味方にも余計な突っ込みどころを与えかねないしやめておくに超した事は無い。それにそこを抜いてもデイビット・ラブを狙っていたジムとしては彼を倒した万丈目はターゲットになる。むしろポイントは万丈目vsラブ戦のDVDを見てなんか気付いたらしいオブライエンの方か。不自然なブッッ倒れ方したのが気になったらしい。ってことは彼自身は闇のデュエルを知らないってことでしょうね。ラブ、マック、ジム3人はアメリカで闇のデュエルを乱用してたってわけでもないらしい。
 早々に万丈目の使った魔法カード「竜の臭覚」はえらい強力では……バランス壊しかねないほど。効果は「相手フィールドに2体以上モンスターが居るとき、手札からドラゴン一匹特殊召還する」。自陣に対しての使用条件が無いところがサイバードラゴンを超えている。上級モンスターを召還すれば手札の損も無い、というか二体生け贄が必要なところをカード一枚で補ってるんだからアドバンテージすら取れてしまう。でもって召還したバーニングドラゴンの効果は大嵐という。これは強過ぎるコンボだ。それにしても万丈目はデッキに何体の上級ドラゴンを入れてるんだろうか。えらい重いデッキだなこれ。
 三沢&明日香組の時もそうだったけど、タッグデュエルとしてなかなか面白く仕上げられていると思う。今回も万丈目も翔もジムのレプティア・エッグを危険視してなんとか破壊しようとしたのにオブライエンによって阻止されるとか、しっかり腕を見せる展開を入れている。むしろ三沢&明日香戦はタッグの息が合わずヨハンもアモンもグダグダだったのが、こっちはふたりともきっちり仕事した。しかし4体生け贄のモンスターとは……普通ならあり得ない選択。ただし4体生け贄で実質3体召還というのがポイント。レプティア・エッグはそのためだけのカードだろうからコンボとして考えたら悪く無い。必死で破壊を阻止するのもわかる。ただ、それなら召還したターンで終わらせないといけないだろう。それにしくじった時点でジムの勝ちは無くなった。フブキングにジ・アトモスフィアでやられたことを再現出来なかったわけだ。


【エド・フェニックス出陣、そして十代の新HEROのこと】
 十代たちがこの間まで闘ってたのは新入生歓迎の意味合いを込めた大会だったので、当然十代たちは一年生である。そこへ出て来たエドもやはり一年生ということに。同学年設定になってしまった。まあ、いいか。今回剣山もいないしね。エド到着、出迎えたのはマック。漫画には斎王がいないってことで、エドと幼なじみなのはマックということになったらしい。敵の親玉はマックパパだし、マックは今後もまだまだ出番がありそうな感じがする。ラブは終わったろうけど(笑)。
 十代はエレメンタルヒーローを封印して新デッキ「マスクドヒーロー」を投入。一方エドはアニメのデスティニーヒーローではなく「ヴィジョンヒーロー」。形は変わったものの、ふたりともやはりヒーロー使いである。エドのVHEROはエド自身がダメージを受けた時に墓地から魔法罠ゾーンへ特殊召還するという、アニメの宝玉獣みたいなギミックがあるっぽい。「宝玉の氾濫」を使ったこのデッキは一時猛威を振るったっけ。今回では十代の仮面HEROがどういう系統のモンスターなのかまったくわからないので次回へ続く。


 さあ、明日「MOVIE大戦2010」のDVDが届くぞ。

ローソン強襲フラグ

 やっとこさ「ゼノブレイド」の戦闘絡みの動画がアップされました。やっぱ微妙に「ソーマブリンガー」の雰囲気があります。NPC的に仲間を二人連れ歩いて連携して攻撃するあたりがそれっぽい。でも戦闘がアクション的なのかそうでないのかがいまだによくわかりません。なんか近づくと勝手に攻撃するみたいなことを言っているような……。仲間との連携部分が強化されてるのは良いですね。「ソーマブリンガー」ではほぼ勝手気ままに闘っているだけだったので。あと操作キャラが入れ替わったりしてますね。この辺も「ソーマブリンガー」っぽい。あとは武器に関する部分になりますか。最初からモナドと呼ばれる特殊な武器を使って闘って行くことがわかってますから、「ソーマブリンガー」みたいに新しい武器を拾って即使うみたいなことにはならないでしょう。この辺の細かい部分は来週かな? 戦闘の楽しいゲームだと嬉しいです。というかストーリーを追うゲームなら要らないやー。

 amazonから発送メール二連続で届きました。到着は明後日とのこと。片方は書籍のセット、片方はDVD。ほぼ同時といって良いタイミングでメール来たことに何か意味はあるのかしらん。DVDは「ディケイド&W MOVIE大戦2010」です。スクリーンで見た当時から「こりゃ納得行かん人はとことん納得行かんのだろうな」と思ったディケイド真の最終回ですが、酷評受けてる層からはかなり叩かれているようです。やっぱりな。曖昧だった部分を曖昧なまま済ませてしまったのが痛い。記憶を失っていたツカサの真の過去についてはほとんど語られず仕舞いで、ほぼ今のツカサを話の基準として片付けてしまいました。ただ、おおまかに考えると一応最終回として終える形は出来てるし、「世界の危機」「世界の破壊者」といった最重要な部分はちゃんと拾われている。個人的には一定の評価を与えたい所です。それだけに今度のディエンド編に期待してる……んですけど、海東がツカサと過去どういう絡みがあったのかとかはスルーされるでしょうね。海東はアホだからなあ。「W」の方は至極まともで、逆に映画として評価しづらかったり。いつも通り過ぎる。むしろ「MOVIE大戦2010」の存在が「W」のそういうところを救っているとは言えるかも。
 たぶん土曜の午前中とかに見ます。

宇宙へはばたけ

 今日になってから全紙で口蹄疫問題を一面で扱い出しました。政府がようやく動いたからってことでしょうか。危機的状況を考えたら紙面の論調はかなり穏やかで、「対応遅いんじゃねーの?」と言及してたのは一紙だけ。毎日だったっけ? うちの周囲には宮崎の人間も多いし、あまり人ごとでもありません。にしてもなんやかやで世論を醸成するのはマスコミの報道なんだなあ、と。今回の場合、さすがにこのまんま続くとは思いませんが。

 「大地の汽笛」は海の神殿への線路を開放するために塔を攻略中。暗闇を使ったギミックがなかなか面白いです。ブーメランを使って松明に火をつけるというのは誰でもわかるところですが、ここの敵の倒し方で目から鱗。闇の中を徘徊する幽霊は無敵で、主人公が攻撃しようとすると寸前で消えてしまいます。なにをやってもダメ。幽霊だけに通路のあちこちにある松明の明かりを避けて移動する習性があるため、普段は幽霊を避けて明かりから明かりへ場所を移します。が、灯火してない松明には近寄りますから、そこを狙って灯火してやると弱体化して倒せるようになるという。これは面白いなあ。まあ、私が「ゼルダ」初挑戦だからかもしれないけど。なんかセオリーっぽいような感じはします。
 明日には塔をクリアして海の神殿へ行きたいところです。

 「ゼルダ」に続いて改めて「メトロイドoterM」でメトロイドにも初挑戦しようというところで、今月発売の「マリオギャラクシー2」に目がとまりました。私は3Dマリオもやったことがありません。ここで挑戦してみるのも悪く無いか……と思ったんですが、たぶん「ゼノブレイド」の発売日までに終わらないだろうってことで後日回し。いずれやってみたいという気持ちはあるので、秋くらいに手が空いていたらたぶんやると思います。「ゼノブレイド」は情報遅いですねえ。戦闘周りの詳細もそろそろ出て来て欲しい。

 ……味覚がまだ戻らない……。

ジャンクフードくらい味が強く無いとダメっぽい

 どうも日曜日のHOMEの試合は悪天候でとんでもないグラウンドコンディションだったらしい。9割のスペースがプール同然とかさすがにサッカーやる状況ではあるまい。中止ギリギリというか、実際中止の判断もありえたのかも。ここでなんとかサッカーの技術を捻り出そうとして逆転負けしてしまった、と。選手は責められないって話のようで、なんともHOMEでの勝ち運の無いチームである。それは本人達が一番よくわかってるだろうけど。

 高熱の爪痕がまだ身体に残っていて、具体的に言うと味覚がおかしい。たまに食べてる肉まんが少しも美味しく無いことにはショックを受けました。というか、毎日飲んでるコーラもいつもほど美味しく感じられない。これは困る……なんか舌の感じがおかしいんだよな……。それ以外に関しては大きな問題は無くなって来てほっとしてるんですけどね。味がわからないのは泣けます。

 九州で爆裂中の牛のアレ、私がチェックしていた限りでは一面で継続して扱ってる新聞は西日本新聞のみです。地元紙だからさすがにこの辺見過ごせないのでしょう。でも他誌では一度も載った覚えがありません。ほどなく食卓に大打撃を与えて来るはずなのに、周囲でもほとんど話題になってない様子です。実際に打撃を受けるようになったら政権吹っ飛ぶんじゃないでしょうか。政府に直接的な被害を受けたことって、さすがにそう無いですから。主婦を敵に回したらおそらく終わりです。まあ、私自身は牛肉をほとんど食べませんが、そういう問題じゃない……というか、私の仕事にも多少なり影響あるはずだなこれ。

雪の神殿攻略

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
(2009/12/23)
Nintendo DS

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 二日連続で休むわけにも行かないので不調のまま出勤。高熱を出したせいか筋肉の出力が50%オフみたいな感じでかなりきつかったです。ただ、出まくると思ってた咳があまり出なかったのが幸いでした。今回咳のせいで腹筋が筋肉痛になってしまいまして、これもまだ残ってて辛い(笑)。39度は本当に大変でした。もう懲り懲りですが、風邪は引く時には引くからなー。

 雪の神殿ではブーメランを入手しました。DSのタッチペンゼルダの代名詞っぽい印象のあるギミックで、タッチペンで描いたライン通りに飛びます。これでスイッチを入れたりするんですね。雪の神殿というだけあって滑る床があってこれが厄介でした。なにしろタッチペン操作のみの移動で滑る床ってのは初めてなもんで、あまり上手く動くことが出来ず無駄にHPを削られて、一度青い薬を使うハメになってしまいリセット。モンスターも触れるだけで凍結+ダメージを受けてしまうという厄介な奴が登場して苦しめて来ます。初見殺し要素多いです。
 中でももっとも厄介だったのがブーメランの軌跡で水面を凍らせるギミック。凍ってる時間が微妙であまり長く無く、もたもたしてると落水してダメージを受けてしまいます。これを連続して使って離れた岸まで渡ったり、凍らせた上に物を押して滑らせたりと結構大変。実際ここの謎解きは大変でした。あの鐘もどうしていいか気付くまで時間が……。タイミング的に何を使ったら良いかわかりそうなもんですが、普通に殴ったりしてましたね。
 でもってボス。こいつもブーメランを使って属性攻撃でダメージを与えて行きます。一度目は敵の行動パターンがわからなかったり、攻撃喰らいまくったりで無様に敗退という結果。このボス、後半になると属性攻撃を数発喰らわせないとダメージを与えられなくなってしまいます。が、一度やられて再挑戦するまでの間にピンと来ました。なるほど、この辺の閃きがゼルダの面白さなのかもしれませんね。
 次は海の神殿だそうです。


 あちゃー。どうしてHOMEではこういいとこ見せられないかなー。今回も相手は下位なのにな。

試練続く

 だいぶ良くなりました。今日はこれから仕事ですが、そういう意味では思ったほどには回復してません。大丈夫でしょうか。うちにちゃんと風邪薬があるのに、ついさっき気付きました。アホです。後で葛根湯飲もう……。

かなり回復しました

 朝はまだ39度くらいあったのに、夜には平熱レベルくらいまで下がりました。驚きです。下がらないと思ったんで職場に休みの電話を入れてしまいました。まあ、体力の低下も感じるし、ここは無理しない方が良いでしょうね。それにしても39度オーバーってのはほとんど記憶にありません。ベッドで寝てるだけで、歩く事すら困難です。私は病気になっても食欲を無くさない方なのに、さすがに今回はダメでした。いつもの調子でご飯炊いたら全部食べるのにえらい苦労してしまいました。残そうかと思ったくらいです。今は食欲も戻りました。明日はもう大丈夫でしょう。

 本当に寝ててやること無くて、脳が沸騰してゲームすらダメな状態だったんで、とりあえず「生徒会役員共」を全部呼んで続けて「濱中アイ」読みました。やっぱ面白いなー、これ。天野ミサキチが初期凄いツンデレ&暴力キャラだったのが笑える(笑)。氏家氏も今とちょっと芸風違う気がしますね。「カッ」と怒るネタが無くなってる。それになんか妙な落ちが多い。「濱中」はヒロインみんな可愛くてずるい。これがアニメ化しなかったのは惜しいなあ。
 で、アニメ「生徒会役員共」のオープニング曲を歌うユニットが「トリプルブッキング」になってる(爆笑)。

死んでます

 39度3分だと……?

もう制作自体終わってたりして

 アニメ「生徒会役員共」の新情報。U局7局ネットってことだそうですが、どうせTVでは見ません。というか放送7月なのに「千葉テレビ他」しかわかんないのかよ(笑)。なんかこの「生徒会役員共」のアニメ化、やたらと駆け足でやってるところがあって、DVDも8月からリリース、しかも月2枚ペースで出すようです。たぶん全13話ってことで、3ヶ月ちょいで全部出してしまうという。値段も3話収録と思われる最終巻以外は妙に安い。放送終わるころにはDVDのリリースも終わるって感じになりそう。大抵DVD一枚で二話収録、リリースは半年かけてってパターンなもんなんですけどね。あー、またamazonへの注文リストが増えてしまう。受注はいつからかな?

 どうも風邪をひいてしまったようです。いきなり気温下がったもんなー。どう考えてもそれが原因としか思えません。とりあえず明日休みだから今日一日頑張ればゆっくりできます。さくっと治したい。長引くと困る。ちょっと前まではそんなに風邪とか引かなかったんですけどね……微妙な体力の低下をこんなところから感じます。少し泳ぐかなあ。でもそんな時間が無いなあ。

 ニンテンドーチャンネルでの「有野の挑戦」スーパーメトロイド編終了してました。これに合わせてWiiの新作「メトロイドother M」の情報を出して来るのかと思ったらそんなこと全然無かったり。どうしよう。むしろもう情報カットした方が良いのかも。

 「ゼルダ大地の汽笛」は塔の二番目の階層をクリア。自分と姫を上手く動かしてクリアしていくのはなかなか楽しいです。察しも要領も悪くて無駄にダメージを受けてしまったのはご愛嬌。次は雪原ステージのようです。

もうアニメオタクではない

 今からもうアニメの出来がどうであろうが(あの作品をダメにするにはよほどの改変が必要だから可能性低いとは思うけど)DVDも買ってキャラソンとか出たらそれも買うんだろうなあ、と思ってたりする「生徒会役員共」。どっこい実はこうしてDVDの発売スケジュールをチェックして即購入みたいなアニメオタクみたいなことをするのは今回が初めてです。前に同じような事をしたのはなんと「サイバーフォーミュラ」。当時はDVDなんてまだ無かった時代です。「龍騎」はちょっと後になってからDVDを集めました。そのせいでちょっと手に入れ辛かったりしましたっけね。どちらにせよ本放送が面白かったから追っかけた作品なわけで、放送前からってのはガチで初めてですね。というか、私のオタク人間としての遍歴のスタートは明らかに漫画やアニメなのに、今はどう考えてもアニメオタクでは無い。たぶん毎週きっちり見るアニメは来月くらいから消滅します。ひとつも無くなってしまう。
 まあ、今の時代マメにチェックしてアニメを見る事自体が難しい……と思うんですけど、それは私がHDDデコーダを未だに持ってないからかもしれませんね。ケーブルTVでデジタル放送になってもブラウン管使えるのが確定しちゃったし、今後必要になって来るとも思えないなあ。VHSもまだ使うんだろうな(笑)。

 ふと気づけば映画「超電王トリロジー」一発目のゼロノス編の公開はもう来週。ゼロノス編、ディエンド編は見たいな。もう雑誌にも載ってるディエンドコンプリートフォームはどうなんでしょうかアレ。ハイパーガタック以上の公式捏造臭さがスゴイ。G4、リュウガ、オーガなどの映画ライダーのカードを装備した姿になるんですけどね……どう見てもディエンドの素体にカード貼付けましたみたいな感じが……。3本録りだからって3本分の予算では無いんだろうなあ(苦笑)。NEW電王編はわりとどうでも良い。でもどうせなら全部見るか。

息を吹く

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Nintendo DS

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 極力毎日ちょっとずつ進めて行く「レギンレイヴ」の時の方式で行きたいところですが、微妙に忙しくなっているため難しい。こういう謎解き物は間をあけてテンションを落とすと再開出来なくなる可能性が高いんで、なんとか頑張って行きたいのですが。「FFCC EOT」は作品そのものにハマり切れなかったこともあって放置になってしまいましたしね。
 今日は森の神殿に挑戦。最初の神殿ということで難易度はたいしたことありません。あ、でもあれだなあ。このゲームの場合あれこれ書くと思い切りネタバレになっちゃうな。なんか風車みたいなのを手に入れて、DSのマイクに息を吹くと風を起こせるというギミックを持っています。それでいろいろな物を吹き飛ばして攻略していくというダンジョンでした。うっかり忘れがちですがDSってマイクがあるんですよね。さすがにこれを活用出来てるゲームはなかなかありません。一番印象深いのは「バンブラDX」のカラオケで私が歌うと必ず「ビブラート利かせ過ぎ」の評価が出ることかな? 実際そういう歌い方だからしょうがない。してないつもりでもしちゃってるらしい(苦笑)。
 ボスも風車のギミックを使って倒すタイプでした。もうちょい耐久力あっても良かったかな? 倒し方さえ見切ればあっさりでした。こっちもハート3つで増える前だったし、タッチペンオンリーであることも考えると最初はこんなもんかもしれませんね。
 今後は神殿をひとつ攻略する毎に分割された塔が復帰してきて、その部分を攻略していくという感じになります。なかなか面白い仕組みですね、これ。無駄にフィールドを広げる必要は無いってことでしょうか。

 その後「EXCEED」の二周目。雑魚戦を極力すっ飛ばしてボスハントに集中しています。それでも進めるバランスに出来ているのがすごい。ただし逃走の確実性を高めるために一人はSPDを上昇させて先手を取れるようにしておく必要があります。やっぱ錫華姫がその役になっちゃいますね。感覚的には錫華ゲー。錫華外すと被弾率上がるだろうなあ。
 さらにその後久々に「バンブラDX」を起動させてみました。wifiラジオで最近の投稿曲をチェック。「けいおん!
の曲がいっぱいあった(笑)。多分「けいおん!」一期で使用されたほとんどの曲が入ってる。「翼をください」もこのカテゴリで入ってるのが笑える。貧乏性な私はダウンロード枠をまだ大量に残していてさすがに勿体ないんで、「仮面ライダーディケイド」の主題歌を落としました。うーん、これ出来良いわ。自分でも曲作りたいけど、さすがに時間無いもんなあ。UGCは面白いけど時間無い社会人だと作る方に回るのは難しい。にしてもwifiラジオはなかなか良い。採用ペース落ちてるとはいっても一日4曲くらいは増えてるみたいですよ。一番多いのはぶっちぎりでドラクエの曲。譜面あるからなー。

無駄に暑い夏が来る

 「生徒会役員共」の声優陣バレが来ました。

津田タカトシ 浅沼晋太郎
天草シノ 日笠陽子
七条アリア 佐藤聡美
萩村スズ 矢作紗友里
津田コトミ 下田麻美
横島ナルコ 小林ゆう
三葉ムツミ 小見川千明
畑ランコ 新井里美
五十嵐カエデ 加藤英美里
出島サヤカ 多村睦心

 といった感じだそうな。下田&小林は「今日の5の2」のメインコンビだったっけ。シノ&アリアはそのまんま「けいおん!」の澪&律にコンビになるらしい。スズは「ハヤテ」のいいんちょさんだな。後はカエデ役の加藤はもう充分有名声優だけど、他がわからない。ただ、わかる範囲内で言えば各キャラ雰囲気は合ってるように思いますね。ちなみに予想は見事に全部はずれた(笑)。
 7月放送で8月もうDVD発売&単行本4巻限定版発売というハイスパートな流れらしい。これなら無理して本放送見る必要無さそう。DVD買うからね。でも4巻限定版に何が付くのかがわからない。



 急に暑くなって過ごし辛いです。今日あたりからまた天気が崩れて気温も下がるみたいですが、本来なら下がったあたりが今頃の気温でしょうか。別に暑いの嫌いでは無いですが、乱高下するのは勘弁して欲しいです。商売柄そういうことがあるとやり辛いってのもあります。
 そんなのとは無関係にもう暑いと思われる沖縄では琉球FCが勝ったようです。あ、アウェイだから本土じゃないのか。まあ今回は格下だし負けてたら話にならない。うーん、福岡に来たら見に行くんだけど、来ないらしいからなー。残念。でもあれだ。せっかく身内が加入したってのに周囲ではチェックが甘いというか、私しかチェックしてないじゃないか。試合に出なきゃダメってことかなー。

 「ゼルダ」と平行して「無限のフロンティアEXCEED」の二周目もプレイスタート。二周目に解禁される追加ダンジョンもやってみたいから二周目もやっちゃう。というかまだ終わらせたく無い。ってことで、スパロボでは恒例っぽい4コマにも手を出してみようかなと思ったのに、なんか無いっぽい? 検索しても引っかからない。普通のコミカライズ版はあるけど、そっちにはあまり興味無いかなあ。キャラのかけあいの楽しいゲームだから4コマの方が楽しそうなだけに勿体ない。

 うちはケーブルTVなんですが、そろそろデジタル化しないとやばいらしいです。そこでの地上波フォローが6月までとか。しょうがないのでそろそろデジタルにします。手続きがめんどくさい。というか、玩具だらけの部屋に他人をあまり入れたく無いのだがー。

ゼルダの伝説 大地の汽笛 1

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Nintendo DS

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 DSでのゼルダ二作目ということになります。任天堂が同一ハードで複数シリーズタイトルを作るのはちょっと珍しい。「応援団」とかあるにはあるって程度でしょうか。タッチペンオンリーでプレイするのが特徴です。謎解きやら攻撃やら全部タッチペン一本でなんとかします。個人的にはこういうの好きです。「ドラクエ9」もほぼタッチペンのみでプレイしたくらいですしね。
 そのタッチペンによる操作はある程度慣れが必要です。十字キーでやるような操作をペンにカスタマイズしたのではなく、最初からペンでやるような仕様になってるため、その辺の調整に逆に違和感が出て来ます。ま、やってればすぐ慣れるでしょうが。持ち上げられるオブジェや敵なども側にいなくてもタッチすれば寄って行ってアクションしてくれるようになっています。そのためダッシュ切りが強力です。逆に敵が居ないとダッシュ切り出来ません。もちろん、切る必要とか無いですけどね。
 正直な話、謎解きでかなり苦労してます。私、こういうのあまり得意じゃないんだなーと初めて知ったような感じです。監視を目をかいくぐってゼルダ姫を連れて行くのとか、無駄に時間をかけてしまいました。発想力がいまいちなのかもしれません。攻略とか見たら興醒めもいいところだと思ってるのに、一カ所どうしてもわからなくて見ちゃったりしてます。結局考えてた方向で間違い無く、一捻り足りなかった。今後は出来れば見たく無い……。
 ちゃっかり気味でお茶目&身体を奪われてもあまりめげてないゼルダ姫様なかなかカワイイです。

 昨日の頭痛のせいで時間を無駄遣いしたのが痛い。もうちょいプレイしたかったな。

最後の「THE END」だったから次は無いかもしれない

 「無限のフロンティアEXCEED」一周目終了しました。エンディングで「ああ、もっとコイツらと冒険していたいなあ」と思わせてくれる、とても素敵な作品でした。前作から続けてプレイしたことも影響しているかもしれませんね。なかなかこう思わせてくれる作品は有りません。ただ、ちょっと頭が痛くてですね、ゲームについての総評は後日にしておきます。頭痛薬が切れてしまいました……無いと不安です。
 次は「ゼルダの伝説大地の汽笛」です。もうちょっとだけ遊んでますが、「神々のトライフォース」を投げている私にとっては実質初ゼルダのようなもの。今の所まだあまり手応え無い感じですね。ゼルダとの相性が悪いのかしらん。

 母の日のプレゼント、今日届いていたらしいです。この手のって当日に届けてくれるもんだと思ってましたが、そうでもないみたいですね。喜んでくれたので良いですけど。今年は百合の花を贈りました。ちゃんと育てれば来年も花をつけるんだそうで、なかなかあなどれません。

予約しちゃった

Xenoblade ゼノブレイド 特典 サントラCD付きXenoblade ゼノブレイド 特典 サントラCD付き
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Nintendo Wii

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 結局予約することにしました。amazonなら情報集めてからキャンセルってのも出来なくは無いし、先行してやっちゃった方が良いかなと思いまして。たぶんキャンセルとかしないでしょうけどね。今日見たPVはなかなか好感触で楽しそうな雰囲気。というか気のせいか「ソーマブリンガー」に似てましたね。そもそも「ゼノブレイド」自体が「ソーマブリンガー」の続編ないし後継作と言われてたこともあったんで、似ていても全然おかしくはないわけですが。
 でも、今回のPVでも戦闘絡みの内容はまったく有りませんでした。なんだよそれー、引っ張り過ぎだろー……と考えはしたものの、ちょっとした違和感も同時にあったりしまして。近年の任天堂は発売するゲームのプロモーションを発売日前の短期に集中して行う傾向があります。下手に長期にわたってプロモーションしていくと、買う前に飽きられてしまう可能性がある……とのことだそうです。で、おそらくそのやり方自体は間違って無いでしょう。作品の認知を充分に得られるのなら、その方が良い。得られるなら、ですけどね。
 ゲームは開発期間が長いせいか、かなり前に発売予定を発表しておいて長期間プロモーションする作品も少なく有りません。ですが、よく考えてみるとそんなやり方をするメディアはゲームくらいしか無いような気がします。漫画も小説もそんなプロモーションは打ちません。アニメや特撮も本放送以前に過度な情報露出をするのは、玩具販促が絡む場合になります。それもせいぜい長くて数ヶ月単位でしかありませんが。まあ、本放送で登場させたアイテムを前後させて発売することを考えると本放送自体がプロモ要素になってるってことも言えますけどね。映画は比較的時間をとって撮影しているはず。が、映画雑誌に毎月のようにメイキングなどが掲載されるってことは無い。普通、シーンを順番通りに撮影なんてしませんし。
 結局のところ、ゲームのプロモーションってのは他分野に比べて成熟してないってことなのかもしれません。認知度が低いという指摘も出来ます。あと、これほど長期の開発期間を必要とするにも関わらず、発売後わずかな期間で商品としての寿命を終えてしまうという点も無視出来ない。やはり、ゲーム業界の今の構造って相当にリスキーであると言わざるを得ません。苦労して開発した作品が発売後一ヶ月程度で見切られてしまうってのは作り手にとってもショックが大きいんじゃないでしょうか。短期で開発して回せるタイプの商品も必要なんじゃないですかね? というかぶっちゃけ、ゲーム以外のメディア展開をやって瞬間的ではなく長期に渡って売って地盤を固められる態勢を作る方向も考えて行く必要が……スクエニが出版部門を持ってるのもそういうことでしょうか。エロゲーのラインもなんやかやでアニメ化やらコミック化やらの路線を持つのはソフト単品では回しきれない期間の穴埋め目的ってことがあるでしょう。
 とはいえ、こうなるとそうした展開の出来ない中小が苦しい。ファンだけに依存しない構造の構築も考えないと、いずれ業界は立ち行かなくなりそうで恐い。

エヌ

 いくつか詳細の知りたいゲームがあるのに、なかなか公表されなくて困ります。世間ではゴールデンウィークだからってのはわかりますが、発売今月だってのにまだ仮称止まりなのまであって本当に困ります。ホントに今月に出るのかすら怪しい。でもあそこが延期したこと無いような記憶も……。いくらなんでもGW開けの明日にはなんらかのアクションがあるんでしょうけど。まさか来週10日って事はあるまい。想定されてる発売日は21日あたりなんだし。どのタイトルかは秘密。
 「ゼノブレイド」も詳細不明なタイトルのひとつです。これも困ります。発売まであとほぼ一ヶ月だというのに、具体的なゲームの内容はさっぱりわかってません。「ソーマブリンガー」の系譜っぽいこと、武器がかなり特殊な扱いらしいことから考えると、手元武器を使いまくって進化させていくタイプなのかな? 「レギンレイヴ」と違って複数のプレイヤーキャラが設定されてることもちょっと気になります。普通に敵を倒しまくってドロップ美味しいとか言いながら進んで行くタイプのが欲しいんですが……要は「ソーマブリンガー」。こっちもほどなく戦闘周りの情報も出て来るでしょう。でもね、そろそろ予約しておかないとサントラ特典付きが無くなるかもしれない。こういうの困るよなー。

 「無限のフロンティアEXCEED」もそろそろ大詰め。修羅との争覇に決着をつけ、アグラッドヘイム勢もガンド三兄弟、リグ・ザ・ガードを倒し残るは本拠にいるはずのヒルド、ロック、W05だけ。でもその後もう一悶着はあるんでしょうね。でもって今回は用意されてるクリア後周回プレイも一応やる予定。ただ、最近はこの手の周回特典もあまり興味無くなって来ました。よほどハマってのめり込んだゲームならともかく、そうでなければ貴重な時間は新しいゲームの体験に回したいところです。休み減っちゃうからなー。

このねぼすけめが!

 寝坊しました。といっても遅刻するレベルではありませんが、日記が書けません。一応このタイミングで起床ならギリギリ間に合うというラインがわかったのは収穫です。寝る前に「WORST」の単行本読みふけって寝るのが遅くなったのと、暑くて毛布一枚にしたのが微妙にまずかった様子。貸本の「WORST」10巻のラスト、肝心なページが抜け落ちてて大いにガックリしました。なんだこりゃー。

暑い暑い

 ちょっと前に寒い、朝方息が白いみたいなことを書いたのに今日は暑い。かなり暑い。最高気温27度は夏日クラス……でもまあ、ゴールデンウィークってそこそこ暑くなってる印象があるからこれがまだ正常なのかも。問題は振り幅があまりに大き過ぎることか。先月25日は最低気温7度でしたよ。あれからそう何日も経ってない。異常気象だとしても温暖化の一言で済ませられるもんでも無さそう。まあなあ、天候不順なんてのはわりと普通にある話なのかもしれない。なんだっけか。江戸時代の一時期とか軽度の氷河期が来てたなんて噂もあるし。そういえば氷河期の発生するシステムとかよく知らないなー。知ったからといって防げるもんでも無いわけだけど。

 今のMacはオフィシャルでWindowsエミュに対応しています。うちでもやってみようかなあと思わなくも有りませんが、ちょっとスペックが足りない。最低必須条件ギリギリで、この環境でやるとたぶんかなり重いです。そこまでする意味が無さそう。弟の話ではそんなことするよりサブのマシンひとつ用意した方が良いんじゃないの?ってことでしたし、確かにその方が良いかもしれません。ただ、今でもサブのWindowsのノートの起動率は相当低いし……。Windowsの環境を入手して何をやるのかというと特にやることも無かったりはする。じゃあ要らないなあ。サブのノートのHDDを増設してDVDROMつけてやれば全部解決しそうな気はする。……とりあえずHDDつけるか。ただこの辺のデータ領域の扱いがMacとWindowsではちょっと違っててそこんとこがよくわからなかったりはする。

 「さるバンド」はおまかせで放置しておくのもなかなか楽しいんですが、どう考えてもランダム生成で適当なはずの歌詞が自作よりも深かったりするとむかついたりもします。システムとしてはまったく無意味な言葉の羅列にならないように9行の歌詞を3ブロックにわけてブロック毎にそこそこ統一された文章になるようには処理しているようです。それが妙な効果を生み出してます。やっぱ自作する時も適当の方が良いのかしらん。とりあえずアニメ化記念で「生徒会役員共」のインチキキャラソンでも作ってみようかと思ってます。

蛍光灯チェンジ

 兆候はずっとありました。居間の蛍光灯のオンオフがスムーズに行かない。それでもだましだまし使って数年、ついに壊れる。むしろよく持った方だと思います。オンになったまま消すことが出来なくなってしまい、やむを得ずつけっぱなしにしておくということに……。さすがにこれではまずいんで、新しいのを買って来ました。今の場所へ住み始めてだいぶ長くなって、そろそろ一部の家電は耐用年数が過ぎ始めているのかもしれません。しかし貧乏性の私としては限界ギリギリまで今後も使って行く事でしょう。特にテレビ。ブラウン管のこれ、デジタルになっても当分活躍する予定です。ああ、そうそう、ケーブルテレビをデジタルに更新するの、さすがにそろそろやらないといけません。その気になればモニターの方でも見られるけど、そのためだけにケーブル用意するのは面倒かな。
 新しい蛍光灯は細い省エネタイプの奴です。でも店売りのはまだまだ太いのが主流なのね。機器としてはあまり売ってないのに。

 ゴールデンウィークなんてものとは縁のない生活をしています。もともと定期の長期休暇とかありません。が、今度仕事が増えまして出勤時間にも最大で6時間のばらつきが出るように……今まで普通に寝てた時間にもう働いてなきゃいけないとかこれは辛い。でもまー、とりあえず頑張るかー。

 なぜ格下の下位にホームで負けて無敗の首位にアウェイで勝つかな(苦笑)。その頃地元待機組は海開きのイベントに参加とか、ファンサービスも大変ね。
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