宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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買っちゃった♪

Canon デジタルカメラ IXY30S シルバー IXY30S(SL)Canon デジタルカメラ IXY30S シルバー IXY30S(SL)
(2010/05/27)
キヤノン

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 午前中に一度ヨドバシで下見した時amazonよりも値段が安くなってて「これは買いか?!」と思いつつも、せめて今の奴も二年は使ってやりたいしなあってことで踏みとどまりました。が、帰宅して情報を集めつつ今の奴を触ってみたら液晶の死に具合がわりと深刻でこれは無理と判断。ついでに修理した場合の工賃もチェックした結果、直すよりも買った方が良いかもしれんという結論に到達しました。下見で触れてみた印象も良かったですしね。寝て起きてから再出撃してヨドバシの閉店ギリギリでゲット。ギリギリでも結構客多いなあ、あそこ。
 今回購入した30Sは暗所での撮影に強いという点と秒間30フレームという高速動画撮影を売りにしています。前者はこれによって夜間はもちろん室内での撮影に威力を発揮します。実際先代に比べてストロボをオートにしておいても発動率の低下をはっきり感じられます。後者は30秒の撮影を5分に引き延ばせるらしいです。つまりスローモーションね。スポーツなどでのモーションチェックに使えるよ!ということだそうで。これは個人的にはあまり要らないかな。ただハイビジョンでの動画撮影&ステレオでの音声収録が可能になりました。撮影中のズームイン&アウトも出来ます。コンパクトデジタルカメラレベルでは珍しい機能らしいです。いずれ試してみましょう。
 二年の間に微妙に操作周りが変わっていて、先代になれていた私には違和感がありました。これは仕方ありません。オールタッチパネル操作仕様の物も出てますし、それに比べたらマシでしょう。というかタッチパネル操作だと液晶死んだらどうしようも無いな。ボタン操作でもきついのに。デジタルマクロ撮影モードが無くなっています。これは無くても問題無く撮れるようになったということでしょう。通常のマクロモードはもちろんありますし、単なる通常モードでも以前よりかなり奇麗な接写が出来るようになりました。オート撮影モードが追加されて、ボタンを押すだけでオッケーになってます。ズームインアウト以外のほとんどの操作を不要にしています。このモードでもそこそこちゃんと撮れるからすごい。
 絞りを変更出来るようになりました。ピントを細かく広く調整出来ます。被写体以外の背景のピントをぼやけさせたり、逆に背景もくっきりさせられたりなんてことが意図的に可能です。これもコンデジレベルでは珍しい機能だとか。あれこれと簡単かつ高機能になっていると言えるでしょう。私みたいな本格的な撮影やるにはお金がないし余裕も無いという人間にとってはかなり良いカメラだと思います。またあれこれ撮るのに出かけたいところです。最近海ノ中道の動物園がなかなか良いと聞いたんで、行ってみようかな。
 先代は一応手元に残しておいて非常用にしておきましょうか。人にあげるにしても液晶が死んでたらさすがに使いようがないですし。幸いにしてバッテリーが両者全く共通の物ってことで、有効活用する予定です。ケースはタバコ用の貰い物で済ませます。なんでタバコのおまけでタダなのと大差無いもんに2000円以上かけなきゃならんのかー。下手するとこっちのが上等かもしれない。
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かるたなんかいいんじゃない?

 以前から考えていたのとは別の「生徒会役員共」の動画の制作を始めました。アニメ関連の動画を作るのは「ハヤテのごとく!!」の「よいこのハヤテかるた」以来一年ぶりくらいでしょうか。完全に偶然ですが、今回もかるたです。なにしろ元ネタが元ネタだけに下ネタばっかり(笑)。もうすぐ……というか明日最終6巻が発売になりますから、そっちからもネタを貰えば明日には完成するでしょう。明日届かない、という可能性も充分ありますけどね。もう既に試作バージョンは完成していて、チェックしています。ちょっとテンポが悪いかもしれない。テンポを崩しそうなタカトシのツッコミはもったいないけどカットしようかしらん。このアニメ、女子高生のかます下ネタが50%、タカトシの突っ込みが50%の比重だったから、ほんと惜しいけど仕方が無い。
 おっと、DVDだけじゃなくて明日はサントラ2枚も発売ですよ。サントラの方はもうローソンに到着したらしいです。明日ゲットします。あれ、それじゃDVDも発売日は今日じゃないか(苦笑)。

 なんか鹿児島本線のどっかの橋でなにかあったらしくてまだ復旧してないらしいです。これはアレだな……仕事に影響するな。明日はヨドバシでカメラをチェックして来ましょう。

考えるだけは考えてみるんだけどね

figma 仮面ライダーウイングナイトfigma 仮面ライダーウイングナイト
(2010/12/25)
Max Factory

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 私はamazonのコンビニ受け取りの問い合わせ番号を記録するのにデジカメを使っているんですが、ローソンで登録しようとした時にうっかりデジカメを落としてしまいました。それから液晶の調子が極端に悪化してしまい難儀しています。自分の過失による故障だからヨドバシの延長保証も利きません。キャノンの保証は購入から一年ということで、もう切れてしまいました。
 買ってから一年半か……落としちゃいかんよなあ。コンビニの床の固さが恨めしい。修理するか、新しいものを買うか。いっそ買っちゃおうかしら。少なくとも今のままでは年末購入予定のトランスフォーマー玩具とかの撮影も出来ません。無理すれば出来るけど、液晶で逐一チェックしながら撮影ってことが出来ません。コンパクトでそこそこ使い易いお気に入りのカメラだっただけに、ちょっとショックだなあ。キャノンの後継機は微妙に可愛くない。でもamazonでかなり安くなってる……ヨドバシでも実機をチェックして気に入ったら買っちゃおうか。

 TF玩具同様年末発売予定のウイングナイトを再度紹介。最近の私はバンダイの極魂シリーズのナイトをベースにして王蛇やゾルダに改造しようと思案していましたが、なんせスキルも道具も環境も無いので二の足を踏んでいました。加工する時に使うパテは人体にあまり良く無いというか、化学物質で体内に取り込むとまったく分解出来ず内臓系にダメージを与えるそうで、健康を考えるならゴム手袋を使って作業するらしいです。でも私は極端に不器用だし、ガンプラですらパチ組以上のことが出来ないし、ゴム手袋越しにきちんとしたものを作る自信なんてありません。それでも極魂ナイトベースなら四肢、腰回りの加工の必要が無いからかなりラク出来るはずなんですけどね。そこでこのfigmaウイングナイト。以前装着変身電王シリーズの素体を使って装着龍騎シリーズのパーツを転用する計画を立てて挫折したことがありましたが、figmaを使えば手足の改造をしなくて済みます。胴体を加工して龍騎シリーズのボディを移植出来るようすればそれだけでほぼ終了。ゾルダなんか胴体、頭、肩をくっつけて塗り直せば終わりです。これはやるしかない。てなわけで、王蛇、ゾルダ制作に挑戦してみたい。これで手応えを掴めたらそれ以外の龍騎ライダーも作れるかもしれない。
 あ、でも素体にドラゴンナイトを使うかウイングナイトを使うかはちょっと微妙ですね。腹部のディティールを考えたらドラゴンナイトの方が良いのかもしれない。

大和魂エボリューション 生徒会役員共9話Cパート「ベネズエラ」レビュー

生徒会役員共 5 (Blu-ray)生徒会役員共 5 (Blu-ray)
(2010/10/06)
浅沼晋太郎日笠陽子

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 「生徒会役員共の全てがわかるラジオ・略して全ラ」のDJCDの発売が決まったそうで、とてもめでたいことです。近年のアニメは販促的な意味合いでインターネットラジオを使うことが多く、アニメ「生徒会役員共」もその例に漏れず、毎週水曜日のお昼頃に更新しています。アニメ本編が終わった今でもわりと絶好調気味に継続中なので、聞いてない人は聞いてみると良いでしょう。ただし、看板には偽り有りです。このラジオを聞いても「生徒会役員共」のことはあまりよくわかりません。出演声優によるかなりフリーダムかつカオスで下ネタ全開な内容となっています。時々アニメ本編よりも酷い下ネタが入ることもあって油断出来ません。特徴としてはメインパーソナリティを置かず、その時その時に参加してるメンバーでやってしまうということ。そのため皆勤賞の人がいません。これまでに登場したのは

 津田タカトシ
 天草シノ
 七条アリア
 萩村スズ
 津田コトミ
 外人・鶴etc
 柳本ケンジ
 出島サヤカ
 畑ランコ

 の中の人たち。まだ主立ったところでは三葉ムツミ、横島ナルコの中の人が未登場ですね。このふたりが後回しになってるのは意外です。が、どちらかが今度の水曜日の更新で登場する模様。たぶん横島先生かな。
 ところでDJCDというのはこの手のラジオ番組を収録したCDのことですが、普通のCDではなくデータCDとして販売されることが多く、番外編として収録される特別編のみ普通のCDということもやはり多い。つまり二枚組で発売されるケースが多くなります。が、どうもこれ、CD1枚という話です。データCDということで収録される話数も多く、1クール分くらい平気で入ってたりします。今の所「全ラ」は公開録音の特別編を除いて14回。今度発売されるのが「生徒会役員共の全てが分かるラジオの全て」みたいなタイトルで1巻ってことなんで、当然2巻も出るでしょう。どうやら「全ラ」はまだしばらく続きそう。

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あなたたちを待ちきれない

トランスフォーマー UN05 TFユナイテッド サウンドウェーブ サイバトロンモードトランスフォーマー UN05 TFユナイテッド サウンドウェーブ サイバトロンモード
(2010/12/25)
タカラトミー

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 今日はなんとな気が向いてうちにあるトランスフォーマー玩具のうち、ハウンド、ランボル、サイクロナスをいじってみました。これはたまたまなのか、それともそういう傾向があるのか、どうも車型の連中の方が変形自体難しく玩具としての剛性もちょっと低いような気がします。最終的にかっちりハメこまないといけないからでしょうか。特にハウンドが酷くて変形させる度に足が太腿から取れてしまいます。ただ、素材が柔らかくて取れはしても壊れないという点もあって評価の難しいところです。シートも変形に含めてしまう素晴らしさとか、素材はかなり優秀なんですけどね。もったいない。
 うちのトランスフォーマーは何故か空を飛ぶ人が多めになっています。G1系の玩具で車型はハウンドとランボルしかありません。目覚めた時には既にコンボイが入手困難だったんですよね。なので「変形! ヘンケイ!」シリーズの後期商品が主です。年末のユニバース展開は年甲斐も無くマジ大喜び。……リアルで結婚とかも考えなきゃいけない年齢だってのになー(苦笑)。
 やはりコンボイは欲しい(オプティマスプライムだけど)。前回の時に画像で紹介したアレはまず間違い無く買います。同時発売のもうひとつのコンボイ、いまいちですね。ビークルモードがどうにもかっこ悪い。やはり同時発売されるメガトロンは「変形!」シリーズの事実上の再販なのに……コンボイも再販でいいじゃん……。
 年末年始に20種も発売されてしまう大盤振る舞いな今回のシリーズ(TF玩具はこうした展開が多い)で購入予定なのはサイバトロンモードコンボイ、サイバトロンモードサウンドウェーブ、ドリフト、メガトロン(二種のうちのどっちか)、カップ、サイバトロンモードバンブルピーといったところ。確実に置く場所がありません。どうしましょう、今回画像に使ったサウンドウェーブは当時はラジカセだったんですが、さすがに今ラジカセってのはアレなのでしょう。なんかよくわからない怪しい車になってます。でもメガトロン、スタースクリームと揃えるならやっぱサウンドウェーブもいないとね! ドリフト、カップはなんか普通にかっこよさそうなので。今回発売になる中で航空機系のキャラがラグナッツしかいないってことで、メガトロン以外見事に車系に偏ってしまっています。発売予定に入ってるパーセプターも車になってるってのがなんとも言いようが無いんですが……パーセプターって顕微鏡ですよ、顕微鏡(笑)。この調子だとブロードキャストもリデコで出そうです。
 ちなみに今放送中のアニメイテッドは内容はともかくデザインがあまり好きじゃないんで、手を出してません。あの体型を商品化してるのは凄いと思うんですけどね。

Q.E.D.証明終了(37) (月刊マガジンコミックス)

Q.E.D.証明終了(37) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.証明終了(37) (月刊マガジンコミックス)
(2010/10/15)
加藤 元浩

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 なんか妙に久々な気がする「QED」と「CMB」。今回は「QED」のレビューです。

 第七十二話「殺人講義」
 プロファイリングの話。この手の犯人想定のエピソードで「こんないい加減でいいのか」と思ったのは「踊る大走査線」の映画の奴ですね。あれはむしろ逆に想定した連中の無能さを表現するためのものだったんでしょうが、だとしたら効果的過ぎる。
 今回の講義はあくまで試験的なものということで、参加者がえらい少ない。作中ではルーティン・アクティビティという内容に触れていて、人物や場所・時間などが揃ってしまう事で犯罪を誘発してしまう地理的な状況から見た理論。確かにそういった場所はある。「あの辺歩くの恐いな」という雰囲気は、犯罪の被害者・加害者で受け取り方が変わって来る。加害者なら「ここはやれんじゃね?」とか思ったりするのでしょう。今回の事件も陸の孤島的な条件が揃ってしまったことで決行されたのではないか、と言える。でも陸の孤島系は関係者が限られてしまうから本当は止めといた方が無難なんですよね。実際には外部の人間の可能性を示唆する工作も必要。「金田一少年」だとそういう手が結構多い印象があります。外部のようでいて内部の人間みたいな。いずれにせよプロファイリングはデータの積み重ねが重要なんだからそういうの集積するのが好きな日本人向け……のようでいて、解析がヘタクソだから逆に駄目か。
 誕生日問題ってのはなかなか不思議ですね。確かに感覚的に考えたら23人程度で同じ誕生日の人間がいる可能性が五割を越えるって感じはしない。そもそも私、同じ誕生日の知り合いすらいないしな……いや、これは私が相手の誕生日を聞いたりしないからか。「競馬じゃ儲からないわけだ」というか、そもそもギャンブルは儲からない。もちろんパチンコ、パチスロだって同じ。あれこれとパチ系攻略雑誌も出てますが、情報を集めて攻略作業をきっちりやらないと勝てないってのもどうなのかなーって感じがしますよ。敷居が無駄に高い。
 事件としての今回の話は惜しい。かなり惜しい。燈馬君は普段積極的には事件に介入しない。介入する時は「自分が介入しない事で事態が悪化する可能性がある」時だけ。今回はそういうケースだった。部屋の並びを利用したトリックは充分使用に足るものではあるんですが、扉のアレをつけかえるってそう簡単に出来るわけねーだろ。この事件は偶然性も高く準備とかも出来なかったからなおさらの話です。ただ、逆に言えば準備出来る状況を作れていたのなら非常に効果的なトリックになりえた。部屋の並びを知る者を限定する必要がありますけどね。今回は管理人が戻って来てちゃんと捜査もすればバレバレなわけで……ネタの組み立てを誤った感じがします。
 孤島系の殺人事件ってのは先も書いた通り容疑者が限られてしまうから現実的ではない。嫌疑を逃れる手段というのも一時的な物に留まり、きちんとした捜査をすればバレる可能性が高い。それでもやるなら連続殺人を決行しなければならず、標的を殺害し尽くすまで自分に対する嫌疑を逸らしておければそれでオッケーという場合のみです。目的を果たした後はもう捕まっても良いというくらいでなければ。孤島系は事件を起こしてその後も逃げ延びるってのには向かないんですよね。
 今回のラストのように「大穴は外れる」。外れるべくして外れちゃった、と。

 第七十三話「アニマ」
 なんか可奈の胸が妙に大きく無いか? 巨乳レベルにデカくなってるような。今回は妙に詳細なアニメ制作スタジでの話。ここまで詳細だとおそらく取材してるでしょうね。「QED」で殺人事件以外の事件を扱うのってはまったく珍しく無いことですが、アニメ制作スタジオを舞台にこんな話を作り上げてしまうとは。なんというかな……ほとんど加藤元浩氏の一人ジャンルになっちゃってる気がするんですが。出版不況で本が売れない状況で殺人以外の事件を取り扱っても訴求力が無いってことでしょうか。漫画で二番煎じをやっても「QED」以上に育てるのは難しいってのも事実ですけどね。週刊ペースでやれる内容じゃないから。
 ミステリは魅力的な謎の提示と、速やかな解決のふたつが組み合わさってこそ作品としての価値を持つようになる。主に後者の問題で「殺人講義」の方は微妙な感じになりました。「アニマ」は普通誰も扱わないアニメの原画を被害者にすることで独自性を持たせ、なおかつ雪宮の奇妙な行動でそれを後押ししている。事件としてもちゃんと論理で解決出来る説得力がある。おそらく他の漫画家では単発で今回のような話を作ることは出来ても、連載として継続した流れの中で生み出すことは出来ないでしょう。これは褒め過ぎとかそういうことではなく、もう既に加藤氏の制作姿勢がミステリ特化されていて、こういう話を作り出すプロセスを身につけているから、ということです。ある意味プロ的であると言えます。
 でもって日本のアニメ業界の夢のある部分と超厳しい現実の部分も描いている。実際酷いらしいですね、この業界。経験と実績によるキャリーアップがほとんど無いそうです。バイトとかとかけもちしないと喰えないけど、けけもち不可能なほどハードでもある。アニメスタジオの地方分散傾向は東京じゃやってらんねーよ!ということもあるっぽいです。今回の話に出て来てる人物はそんな原画月収8万期を乗り越えて来てる人たちですが、そこを越えたから収入的にもう安定だってことでもない。それでもこだわりをもって海外に動画を発注せず内製でなんとかしようとしてるところもあります。「生徒会役員共」のゴーハンズとかもそうですね。これだけ厳しい状況でアニメ作って叩かれるんだから、精神的にタフでなきゃ生き残れないわな……。「アニマ」はその心の折れる瞬間をリアルに描いているのが恐い。
 でもこれ、縛るんじゃなくて捻る部分だけでも外した方が良かったんじゃ……。

謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

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 個人的にファンであるミステリ作家、東川篤哉の新刊が先月発売になりました。ここ最近の氏の著作は文庫でもノベルスでもなく、ハードカバーですらないソフトカバーフォーマットでの発売になっていて、その辺の本屋では売っていません。コアな人気のついてる作家なら売り上げ自体に差は出ないから、単価を上げていくという方向性なのでしょうか。確かに最近ノベルスも買って無いもんな。これも結局amazonに注文しました。が、なんか妙に売れてるらしくて、もう第4刷です。なんでかな。
 今回は東川作品初の短編集です。前々からウワサされていた「学ばない探偵達の学園」シリーズのスピンオフ霧ヶ峰シリーズではなく、令嬢刑事と執事探偵による安楽椅子物となっています。アホな上司に振り回されつつユーモアを交えて本格推理を進行させていくあたり、赤川次郎的な雰囲気を強く感じさせます。
 主人公の宝生麗子はものすごい大金持ちの娘。適当に系列会社に放り込まれるのが嫌とかで警察官になり、今は殺人課の刑事。ただし、彼女が令嬢であることはごく一部の人間しか知らない。ブランド物をわざと地味に着こなし凡俗を装っている。アホな上司の風祭警部も宝生家ほどではないものの、かなりの大金持ち。こっちは偏ったセンスを常に全開にして殺人現場の空気に新風を注ぎ込む。風祭の安易な推理を心の中で足蹴にしつつ、麗子は事件を自宅へ持ち帰り執事の影山に相談する。「本当はプロ野球選手か探偵になりたかった」という影山は毎回麗子にきっついダメ出しをしつつも、それを奇麗に解決してしまう。麗子としては「こんな事件も解決出来ないなんてアホですか?」とか言われて内心ムカついてるものの、影山の推理力についつい頼ってしまう。というわけで、麗子と影山はシンプルなようでいて複雑な関係である。
 東川作品の特徴は、本格仕立てのミステリの中に過剰なまでにギャグを投入することにある。木を隠すなら森の中というフレーズを地で行く「伏線を隠すならギャグの中」という手法が読者を無駄に混乱させる。ただし今回は短編ということである程度スッキリまとめる必要があり、ギャグは軽妙な会話シーン程度に抑えられている。これが長編になると酷いことになる(褒め言葉)。今回収められた6つの事件は全て構図としてはかなりシンプルでわかりやすい。素晴らしいのはいくつかの事件で、事件そのものにもユーモアによる装飾を施しているところです。特に最初の「殺人現場では靴をお脱ぎください」の内容は秀逸。部屋の真ん中でブーツを履いたまま殺されていた被害者の愉快な真相を実に論理的に解決して行く過程がおかしい(笑)。殺されてるのに愉快ってのは不謹慎だけど、そういうしか無いから仕方が無い。
 東川氏の作品としては図抜けてドラマ向けだと思うんで、ぜひ実現して欲しいところです。

コインランドリー初体験

 近所のコインランドリーに布団洗浄機&乾燥機を発見。私はこれまでコインランドリーというものと縁が無かったんで、こういうものがあるとは知りませんでした。洗浄の方はデフォルト価格で2000円とお高い感じですが、一度試してみようかしらと思いレッツゴー。出して来たばかりの掛け布団の洗浄に挑戦です。待ち時間に積んでた小説を読んで消化というプランを用意して、布団は原付で運びました。洗剤は勝手に投入してくれるようですね。ドラム式で、中では掛け布団がぺっちゃんこ状態で振り回されてます。30分ほどで洗浄完了。今度は乾燥へ。布団専用乾燥機で8分、その後大型乾燥機で更に8分。使い方がわからず迷ってた時間を含めるとちょうど一時間くらいかかってます。布団カバーをつけたままで洗浄してたら、中でぐちゃぐちゃになってしまいました(苦笑)。その場でカバーを外して再装着し、帰宅後敷いてみたら……なんかおかしい。私、布団カバーを二重に被せてまして、剥がした一枚の下の一枚の下でまた縦横が入れ替わっていたという。それも修正してやっとこさ完了です。
 感想としては、洗浄の料金がやっぱり高い。洗浄するのは最低限にしておいて、乾燥のみ使うのが良さそう。私は昼間寝てるんで、普段布団を干せないんですよね。乾燥だけなら一回100円。今後は重宝しそうです。選択自体は自宅でやって持って行けばいいわけで。基本部屋干しでやってたのを微妙に気にはしていたのです。後で枕を乾燥させてみようかな。
 不思議と最近コインランドリーが近所に増えてるんですよね。なんでだろ。

布団を引っ張り出しました

 なんか寝られないと思ってたら今度は寝過ぎて困るという事態になってしまいました。自分の時間が無くなってしまうので、寝過ぎの方が困ります。なんか毎年この時期になるとこんな感じになってるような……。おそらく気候の変化が色々と妙な影響を与えてくれてるような気がします。というわけで、毛布+タオルケットだったのを掛け布団を引っ張り出して来ました。そしたら今度は暑くて寝苦しい。どうすれば良いというのかー。もう少し気温が落ちて来たら丁度良い感じになるのでしょう。とりあえずこのまま行きます。

 来月発売の「スパロボL」の新PVが公開になりました。もう予約しちゃってますから情報とか無駄に収集しない方が良いんですが、ついつい見てしまいます。なんか見覚えのある面子が多いのと、見覚えのある映像が多いのが気になります。過去作から使い回してますね、これ。超電磁兄弟を優遇する予定だからあまり気にしないつもりですが……いや、やっぱ気になる。「スパロボJ」からこっち延々「ガンダムSEED」が連投してるのはそろそろいい加減にしてほしいなあ。システム的には微妙だった「スパロボK」を改良したものになるっぽい。使うメリットの薄かったペアユニットをちゃんと活かせるようになるかどうかがポイントでしょう。あとはシナリオ次第。
 「ポケモンブラック」は地味にちょっとずつプレイしてます。冷凍倉庫を突破したところです。私のパートナーポケモンであるツタージャのジャン(一度進化しました)の影が最近凄く薄くて泣きそうです。タフネスが売りの能力値なのに瞬殺されたりするから困ります。ポケモンって相性が噛み合ってしまうとダメージがとんでもないことになっちゃうんですね。まったく相手になりません。となるとこっちも有利な相性で戦いたくなるというもの。いずれジャンも有利に戦える局面が来てくれるはず。現在主力はドッコラーとゼブライカです。ゼブライカは電気と炎の技を備えていて相性的に有利になることが多い。でも打たれ強さは並程度なので、やられる時は普通にやられます。ゼブライカがやられてしまうとその後の戦闘が一気に苦しくなってしまう……。「スパロボL」発売までにクリア出来なさそうな雰囲気がぷんぷんしてます。どうしましょう。

多々買いの場はユナイテッドへ

トランスフォーマー UN01 TF ユナイテッド オプティマスプライム サイバトロンモードトランスフォーマー UN01 TF ユナイテッド オプティマスプライム サイバトロンモード
(2010/12/25)
タカラトミー

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 日本ではロボットアニメというとまずガンダムという印象があって、実際玩具売り場に行けばガンダム関係の商品が無いなんてことはありえない。どっこい、ガンダムに負けない歴史をもつシリーズがもうひとつあって、それが「トランスフォーマー」なのです。重ねたシリーズの数や、発売された玩具など、かなりの量になります。もともとが日米合作アニメだったという関係で、海外での展開まで考えるとガンダム以上です。「トランスフォーマー」がこれほど息の長いコンテンツになったのは、やはり「見覚えのあるメカが変形してロボットになる」という、夢のようなシチュエーションを具体化したからでしょう。男なら誰でも子供の頃に「これが変形してロボットになる!」というような幻想をもったことだと思います。その夢を今でも忘れてない人がついつい玩具に手を出してしまうと、そういうわけですね。タカラトミーにまんまとしてやられているとも言います。自覚はあります。
 最近は実写映画版で盛り上がっていた「トランスフォーマー」でしたが、ここに来て過去作リメイクのシリーズが再燃しました。ユナイテッドシリーズです。「トランスフォーマー」は、まず海外先行で玩具が発売されてから日本に逆輸入するケースが多く、最初からある程度充分なラインナップがドカンと出て来たりします。今回も初回だけで10点くらい発売するようですね。恐ろしい話です。今回代表して画像に採用したオプティマスプライム=コンボイとか、欲しいです。私、なぜかまともなサイズのコンボイを持ってないのです。食玩レベルの奴ならムービーDVDの特典のとかあるんですが……。今更前リメイクシリーズのコンボイとかゲット出来ませんし。他にもいろいろ買ってしまいそうです。

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アストロトレイン

 こちらは以前このブログで紹介した前リメイクシリーズ「変形!ヘンケイ!」のアストロトレインです。思えばここから私のトランスフォーマー熱が再燃したのでした。今もすぐそこにあって、ついさっき遊んだばかりです。トリプルチェンジャーでありながら、どの形態でも大きな破綻がなくかっこいいという奇跡ような商品ですね。後ろのモニターがCRTなんで、結構前の画像ということになります。この素敵な商品が現在amazonで6999円! 知らない間にプレミア化してました。当時といザラスでわりと適当に手に入れたブツなんですけどね……他の「ヘケヘケ」シリーズも軒並みプレミアがついているようで、うちにあるスカイファイアやサイクロナス、スタースクリームなども手を出し辛いお値段となっております。こわいこわい。そんな中特にプレミア化してない貴重な存在がガルバトロン……破壊大帝ェ……(泣)。ガルバトロンはともかく、こういうこともあるので欲しい物は早めに手をつけておいた方が良い時代のようです。やっぱ年末発売されたら買っとこう。置く所無いけどね!

大和魂エボリューション 生徒会役員共9話Bパート「なるほど! 関係ないな! 俺たち!」レビュー

生徒会役員共 5 (Blu-ray)生徒会役員共 5 (Blu-ray)
(2010/10/06)
浅沼晋太郎日笠陽子

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 「関係ないな! 俺たち!」……なんとも切ないアニメ「生徒会役員共」柳本以下モブ男子の心の叫び。

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13人降臨まであと二ヶ月

 今日はスッキリ寝ることが出来ました。なんか野郎の殴り合いを観戦する妙な夢を見たような気もしますが、たぶん気のせいです。あとはもうちょい睡眠時間を短くすれば元通り。

 鹿児島では雑誌の発売が一日遅れでした。そのため買うタイミングを微妙に失っていた週刊マガジンを今日ゲット。立ち読みされてそこそこ痛んでます。どうせ「生徒会役員共」を切り抜いたら捨てるんで、構いません。で、マジで「生徒会役員共」だけ読んで捨てるのはさすがに勿体ないお化けを招くと思うんで、他のも読んでます。これまで読んだ事なかったような作品も読みました。今のマガジンは中レベル安定の少年誌といった印象ですね。「エリアの騎士」や「ダイヤのA」「あひるの空」みたいな普通に読めるスポーツ漫画を複数抱えているのは地味に大きい。サッカー漫画としてなら「エリアの騎士」よりも「コラソン」の方が好きだけど、そこは作風の違いというものだし、キャラにあまり嫌みが無いのは良い。ただ、サッカー、野球、バスケ、どれもそこそこ面白いけど、その程度に留まるというのが中レベル安定というところ。この辺は今のサンデーに比べたら相当マシですけどね。あ、スポーツ系では「ベイビーステップ」が一番好きかもです。その他の掲載陣もやや萌え系のバランスながらもバランス良くジャンルを揃えて悪く無い感じ。サンデーは完全にバランスを崩してしまった。抜本的な改革が必要だろうな。

 年末発売のWii「仮面ライダークライマックスヒーローズオーズ」に海外版龍騎「ドラゴンナイト」流用の13ライダー全て登場ということで「こりゃ買うしか無いか」とひとり盛り上がっています。買ってがっかりする可能性も低く無いのが恐い(笑)。声やらなにやら相違点盛り沢山でも13人使えるだけで満足しちゃうかもしれないなー。

明日こそは

 どうも帰省後から体内時計が狂っていて、眠りが非常に浅い。時間的に言うと通常寝ているよりも長い間横になっているのに、なんか寝たという実感が無い。寝ながら「何か考えている自分」を自覚しているのが大きいっぽい。ただ、寝てないのならさすがに時間の経過に耐えられないと思うんで、気付いてないだけで寝ているのだろうとは思う。いずれ治るだろうから、それまで我慢しましょう。いくつか書きたい漫画のレビューがあるんですが、なんだか妙に書く時間が無い……。

 何度も何度も録画に失敗して第二話しか見ていない「仮面ライダーオーズ」。明日こそは成功したい。なんでこんな毎回違う理由で失敗してしまうのか、自分でも理解出来ない。後輩が毎回「すげえ面白いっすよ」とか言って来るから実に困る(苦笑)。

コラソン サッカー魂(1) (ヤングマガジンコミックス)

コラソン サッカー魂(1) (ヤングマガジンコミックス)コラソン サッカー魂(1) (ヤングマガジンコミックス)
(2010/06/04)
塀内 夏子

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 帰省する時に道中の暇つぶし用に選んだ作品。同作者の「Jドリーム」を全巻持ってた私としては気になる作品だったんで、この機会に読んでみました。一言で言うと「日本代表のFWの得点力の無さ過ぎは異常」。そこんところをワールドカップアジア最終予選を舞台に作者の願望混じりに描いた作品です。まあ、現実世界ではワールドカップで意外な好成績を収めるところまでとっくに行っちゃってるんで、どうにも時期を外してしまってはいますが、気にしないことにしましょう。代表FWの得点力の無さは今でも解消されたわけじゃないですしね。
 主人公の戊亥凌駕は小学校時代の日向小次郎並のラフプレー上等で強引なプレーを得意とするプレイヤーで、暴力事件を起こしJリーグ永久追放処分を受けています。その後南米に渡った彼は本場で更にラフプレーに磨きをかけ、とにかくゴールをゲットするんだという本能に従って現地のリーグで必ず得点王をとっていました。既に最終予選残り3試合、瀬戸際に立たされた協会は東欧の老将ヘルマン・ヴィースラーを緊急起用。凌駕は彼によって代表に招集されます。チームの和というものをまったく考えない凌駕は代表メンバーともことごとく対立し、チームはもう崩壊寸前。
 そんな状態でのサウジアラビア戦、凌駕はチームメイトにもサポーターにも暴言を吐き、ホームなのにブーイングの嵐を巻き起こす。しかし彼は最終予選で誰も出来なかった司令塔からの生きたパスを得点に結びつけることに成功してしまうのだった。
 まあ、とにかく作者というか、ファンの代表に対するフラストレーションのたまりまくった作品です。ごちゃごちゃ言わずに点を取りゃあいいんだよという、それだけで出来ているといっても過言じゃありません。スポーツマスコミの選手=聖人君子的発想へのアンチテーゼも混じってるかも。協会首脳の凌駕への遺恨はまだ本編で描かれていない根深いものが隠されていそう。その分作品にこめられた魂は強く、台詞は無駄に熱く説得力があります。サッカーの技術、戦術的な部分は他の作品に任せてそういった部分を抽出して楽しむのが吉でしょう。
 たぶん最終予選3試合のみで連載を終えると思うんで、気軽に手を出せるのは嬉しい。凌駕の性格があまりにエキセントリックで読者にも嫌われ気味ってのは逆に面白いかもしれない。

帰って来た

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 無事帰宅しました。これは高速バスの停車地であるJR鹿児島中央駅。やはり何度見てもインパクトは大きい。いったい誰が駅の上に観覧車をつけようとか思ったんだろか。

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 観光写真をバチバチ撮影してたら、単なる銅像集になってしまった。これは島津義弘像。

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 駅前の留学した薩摩藩士像。正直よく知らない。ただ、当時の小柄な日本人の特徴をよく備えている。

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 福岡では見られない路面電車。線路に芝生が敷かれていて、とても見目が良い。イカす。


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 道沿いに突然姿を見せる大久保利通像。ちなみに親は用事があって一人観光状態。まあ、自分的にはいつものことだから気にしない。中央駅からこの辺まで来た頃にパラパラと雨が降って来た。

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 上野のアレが「これ全然夫に似てないっすよ」てな話だったらしいから、こっちも似てないんだろと思われる西郷隆盛像。中央駅から天文館を経てずっと歩いて適当に食事をしたいなーと思ってたら、なんかいまいち旅行客の入り易い店が無くて結局ラーメンになってしまった。鹿児島までいってファミレスは無いだろうしなー。コンビニはやたらとたくさんあった。一方で書店がまったく見当たらない。なぜだ。この頃にはだいぶ雨脚も強くなる。

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 西郷像のすぐそこにある小松帯刀像。でも誰かは知らない。何者だ。

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 島津忠義像。幕末というよりも新政府発足後の人物だそうな。

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 九州の人間じゃないと「なんだこれ?」状態かもしれない。九州西側の住民にはとてもなじみ深い国道三号線の終点なのです。北九州にある始点よりも先に終点に来てしまった(笑)。いずれ始点にも行かなきゃだなー。

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 島津忠義像近くから入る城山遊歩道の頂上、城山展望台からの眺め。雨の中をわざわざ自分の足で登るのはアホだと思います。自分でも思います。晴れてたら普通に桜島が見えるそうです。うっすらと見えてるようが気がしないでもない……いや、やっぱ見えない。

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 遊歩道の途中には猫がたくさん住み着いてて、これは木の根っ子で雨宿りしてたのをパチリ。天気が悪く木々にも囲まれ酷く暗い中でどうしても奇麗に撮れず、やむをえずストロボを使ったらこの有様。恐いっす。恐いっす猫さん。

 延々歩きながらipodで「生徒会役員共」を再生しているという、気まま極まり無い行程でした。でもそういう暢気なひとり観光の方が性に合ってます。帰宅する頃にはバッテリー切れ直前でしたね。ついでにDSiでポケモンBWのすれ違い通信も発動させてました……が、こちらはバッテリー切れました(笑)。せっかく釣れたのが無駄になってます。鹿児島では結局福岡への帰路でひとり釣っただけに終わって残念。

業務連絡

 ただいま時期外れの盆休み中です。というか、ここまでズレこんだらもう盆休みとは言わねえ(笑)。実家へ帰省しております。明日には帰ります。

マウスが駄目なのよ

 なんかマウスが駄目です。これまでもワンクリックしかしてないのに勝手にダブルクリックしてしまう症状はあったんですが、ここ最近頻度が急激に増えて来て駄目駄目状態です。使用期間のかなり長かったうちの歴代マウスに比べるとすぐに壊れてしまったという感じがするんですが、ちょっと調べてみたらもう3年使ってました。そうか……そろそろ代替わりしても良い頃だったのかもなー。とりあえずマウスの左右のボタンの設定を切り替えて普通に使えるようにはしましたが、左右クリックが逆になってるわけで違和感バリバリです。この状態に慣れたら慣れたで戻るのに苦労しそうだし、やっぱ買うか。マウスなんてそんな高いもんじゃないし。でも私、無駄に貧乏性だからな……そこが結構問題だ。
 職場のマウスとか10年くらい同じの使ってるような気がする。こういうのはやっぱ旧式の方が頑丈なのかもしれない。うちの先代マウスも別に壊れたわけじゃなく、もともと使い辛い形(円形)だったから変えただけで、今でも普通に動くし。古い機械というと、サターンが今でも平気で動いてるる。試してないけどメガドライブやスーファミも動くんじゃないかな。未だに電話機の台座として活躍している先々代のパワーMacG3も動くもんな(笑)。うちではこれにしかフォトショップを入れてないから意外と役に立つこともあったりする。コレもアレだな……画像編集に手こずることも多いしフォトショップも買おうかな。

大和魂エボリューション 生徒会役員共9話Aパート「いくらで買います?」レビュー

生徒会役員共 5 (Blu-ray)生徒会役員共 5 (Blu-ray)
(2010/10/06)
浅沼晋太郎日笠陽子

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 今回からDVD5巻に突入! 体育祭、文化祭と秋の大型イベント二連発。なんだかんだで生徒会役員共、青春まっただ中。まさに蒼い春。

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大和魂エボリューション 生徒会役員共8話Cパート「みんなの分まで私が戦う!」レビュー

生徒会役員共 4 (Blu-ray)生徒会役員共 4 (Blu-ray)
(2010/09/22)
不明

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 「みんなの分まで私が戦う!」というのは三葉ムツミの台詞である。ムツミの台詞がパートタイトルとして使われたのはこれが最初で最後になる。

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大和魂エボリューション 生徒会役員共8話Bパート「筆おろしが流行るかもしれん」レビュー

生徒会役員共 4 (Blu-ray)生徒会役員共 4 (Blu-ray)
(2010/09/22)
不明

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 一度途中まで書いたのに下書きが保存されてなくてパーになってしまったの巻。

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時間が無くて

 「生徒会役員共」DVD5巻ゲット。アニメ生徒会役員共は3、9、13話の評判が良く無い。シノ&アリアの修学旅行部分を完全オリジナルでやった3話はともかく、いつもの原作部分の割合のかなり大きい9話をそこまで叩くのもなんか違う気がする。最終13話はまた別の話。とにかくさっさと8話のレビューを終わらせて9話に入らないとね。ああ、でも「トリコ」「とめはねっ」のレビューも書かなきゃ……。全話全パートレビューは自分で始めたことだから、尻すぼみにならないよう自分が頑張らなければ。
 仕事の方も新しく担当になった部分が難易度高くて苦労してるところです。また「生徒会役員共」見て癒されよう。癒し効果は確実にあると思う。下ネタアニメなのに(笑)。

通販生活

 いつも使っている液晶モニターの後ろのスペースに段ボールやCDボックスを積んで、そこにロボット魂のF91シリーズを飾ってあります。いつ見てもめちゃめちゃかっこいい。ロボット魂のF91はシリーズ随一の傑作と言われてますが、デナン・ゲーもそれに負けてませんね。しびれます。デナン・ゾンは下半身のボリューム不足でそれよりは落ちるものの、ディティールの精細さでは少しも負けてないので並んで置いても違和感はありません。これに加えてweb限定のハリソン用F91を注文してあります。でもこっちはX1と並べると違和感あるかもしれませんね。X1はディティール面ではわりとフラットな機体でもありますし。
 その他、amazonに注文してあるアイテムがあれこれと6点ほど。ついつい欲しいものをチェックして予約を入れてしまうから、後で請求が来てビックリしたりするんだよなあ。ネット通販は恐い。でも便利。この間紹介した「究極超人R」のDVDとか、12月の忙しい時にどこなら入荷するかわからんようなアイテムだけに……。バンダイはweb限定商品を作り過ぎ。
 でもって、今日「生徒会役員共」DVD5巻の到着メールが届きました。明日の朝ローソンでゲットしてきます。これで残すは最終6巻のみ。マガジンではほぼ二期確定というような煽り文もあったし、今後も楽しめそうです。それにしても今週のアリアは酷い(笑)。シノがドン引きして突っ込むレベルって、深刻過ぎるだろ(笑)。さ、早くレビューの続き書かなきゃ。

大和魂エボリューション 生徒会役員共8話Aパート「あ!? お前は朝のイチゴパンツ!」」レビュー

生徒会役員共 4 (Blu-ray)生徒会役員共 4 (Blu-ray)
(2010/09/22)
不明

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 ああ、SS書きたいなあ。ネタはいくつか考えたけど、書く時間が無い。なんせこのレビューを書く時間を捻り出すことすら難儀しているくらいだ。ネタはシノメインの物が多く、なぜかコトミは出番すらほとんど無い。コトミはわりかし一本調子なキャラなので、ストーリーを作り辛いってのはあるな。でも仕事しながらネタ考えちゃダメだよねー。この給料泥棒め。

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シママを育て中

 さすがに涼しくなって来て寝る時の布団の調節が難しくなって来ました。今の毛布+タオルケット構成だと暑くて払いのけてる時があるのに、起きる頃はちょっと寒い。空調、扇風機が動かなくなったのは良いとして、風邪をひいてしまいそうで恐い。今は帰省前だし風邪は絶対に嫌なんですよね。それを忘れてしまえば過ごし易い良い季節です。帰省するにも丁度良い時期だったかもしれません。

 「ポケモンブラック」をちょこちょこと進めています。「生徒会役員共」のレビューを書く方に力を入れてるせいであまりガッツリと時間を取れないのが痛い所です。まだ4番道路だもんなー。今回の舞台はニューヨークをイメージしたそうで、中央へ向かう時の演出が「いざ、摩天楼」という感じでとても良い雰囲気にしあがっています。ポケモンは元々がGBスタートだったせいか、キャラの移動がヘクス単位……昔のドラクエみたいな感じです。フィールドをポリゴンで造形するようになった今でも変わらずこのシステムを使ってるのはある意味すごい。他じゃなかなか見られません。でもそれでもアングルを変えたりカットを切り替えたりでいろいろ演出出来るものなんだ、と感心しました。新しいエリアへ向かう時の高揚感を後押ししてくれます。こういうのも必要だよなーと思う反面、移動が面倒臭いとも思ったりして。ユーザーは贅沢だな。
 おかげさまで「メトロイド」には触れてすらいません。いかん、11月には「スパロボL」も出るのに……。今度のスパロボ、参戦面子にかなり納得行かないものがありますが、コン・バトラーVとボルテスが今の演出で再登場というならやらないわけにはいきません。「こいつら要らないだろ」てな連中が多いのが頭痛い……。

空気読むのも大変だ

 さっきまで「生徒会役員共」のレビューを書いてましたが、書ききれなかった……(苦笑)。次に出るDVD5巻の発売日は6日でもうすぐです。やべー。間に合わない。最終6巻までは三週間開くからその間に頑張ろう。でも来週久々に帰省する予定があるんですよね。それ以外でもamazonでサントラ「シノ盤」「アリア盤」予約しちゃったり、レビューしなきゃいけないものがぼちぼちと増えてたりする。大変だ。
 マガジン系のアニメで二期の無かったのは、近年では「ウミショー」くらいしか無いそうで、「生徒会役員共」も二期実現の可能性自体は結構高いと思われます。事前の予想よりもDVD、ブルーレイは売れてるらしいですしね。すげー売れてるというレベルでもありませんが、その辺はアレ、レンタル店が潰れて行くのと同じような事情もあることでしょう。GEOなんかも大丈夫なんでしょうか。旧作50円とか普通じゃありません。そういえばここしばらくレンタル通ってなかったっけ。明日辺り行ってみようかな。視聴の途中までになってる作品がありますし。
 「生徒会役員共」、先週発売のマガジンに早くも単行本5巻に関するアナウンスがありました。まだ半分くらいしかページ溜まってませんからえらいフライングです。「来年春」だそうで(笑)。いつだよ、それって。で、この五巻にも限定版があり「こんどはすごい」という煽り文句がついています。4巻のボイスカードの時は散々しょぼ系で煽っていたことを考えると、今度は普通にすごいと期待しても良いでしょう。やはり考えられるのはOADということになりますが、それに合わせて二期発表というのも充分あり得る話です。問題は二期をやるとしてニューフェイスがトッキーしかいないのと、轟さんの担当声優ですかね。

世界を作り出せ!

 Wiiのニンテンドーチャンネルで私もニンテンドー3DS関連のプロモを見ました。なんか微妙に的を外しているなあ、というのが正直なところです。「ストリートファイター4」とか「デッドオアアライブ」とか、わざわざ携帯機で3D化する必要があるもんなのか、かなり疑問があります。むしろ不要では? たとえば普通の2Dシューティングを3D化すると奥行きが仇になって何を撃てば良いのかわからなくなりそう。自分と相手が同一軸上に並んでないとやりづらいジャンルってのはありそう。「スト4」の野試合乱入システムは面白そうです。でもこれ、ソフトがいっぱいいっぱい売れないと効果が出て来ない。今格闘ゲームがそれだけ売れるかどうかというと、無理でしょう。試みとしては面白いから、何か応用が利くと良いですね。実際にソフトが出てプレイしてから3Dとのマッチングに驚かされるという例はありそうですが、それはその時を待ちましょう。ユーザーレベルの妄想程度で見切られてしまうほど今の日本も開発も落ちてないと考えたい。
 現状、3D化する効果の最も大きいのは構築された空間を任意で動き回れるタイプ、ようするに箱庭系のゲームだと思います。限定された空間を表現するという意味ではスポーツ系も結構良いかもしれません。となると、今発表されてる中では「森」と「パイロットウイングス」が双璧なんだよなあ……これ前にも書いたな(苦笑)。「森」がロンチで来たら素晴らしい。買い確定です。これまでの「森」は部屋の中以外で視点の角度を変えられませんでしたが、外でも出来ると良いなー。無理かな。「森」は既に動画も出てるし速い時期に出て来そう。DSの「おい森」も3年遊ぶくらい楽しんだけど、今プレイするとさすがにフレームレートの低さが辛い。「パイロットウイングス」は「Wiiスポーツリゾート」の遊覧飛行を3Dで出来るってだけでもワクワクが止まらない。これは絶対に面白い。ジャイロセンサーも利用するとマジすごいことになりそう。他社も3Dであることを最大限に活かすことを考えて欲しいわ。
 素人の浅知恵で考えると「パンツァードラグーン」とか3D化すると凄そう。FPSは効果的だろうけど酔うからな……。ゴルフとかきっと素敵だ。「トレジャーストライク」なんかも地味に良いかもしれない。いずれにせよアレだな。DSiには無かった動画再生機能がさすがに今度は搭載されると思う。3D動画の配信って話もあるし。任天堂は早期に、というかロンチで3D映像の良さを一発で理解出来るような動画を配信すべき。今何が問題って、3DSの3Dがどれくらいすごいのかまったくわからないところなわけで。これは同業他社も同じというかセガが一番そうだったんだけど、新ハードの新機能に触れさせる機会をわざわざ捨ててるようなところが見受けられて何度も残念に思った。投げっぱなしはよくない。眼鏡無し3Dは現状3DSだけの武器なんだし、そこの理解に最大限の力を注いで欲しい。
 発売時期と価格はあんなもんでしょ。無理に早めてリリースソフトの質や数に影響されても困るし。あ、でもあの値段でSDカード別売りはちょっと嫌かな。

大和魂エボリューション 生徒会役員共7話Bパート「津田はボーイズラブ」レビュー

生徒会役員共 4 (Blu-ray)生徒会役員共 4 (Blu-ray)
(2010/09/22)
不明

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 ご覧の通りでDVD4巻のパケ絵は津田コトミ嬢なのだが、当のコトミはろくすっぽ出番が無いのである。7話には出て来ない。下ネタが売りだからお色気も盛り沢山なのかというとそんなことはなく、サービスシーンはキャラも機会もかなり限られる。コトミは後半に水着シーンがあるだけ多少とはいえマシな方なのだ、と自分をごまかす。

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大和魂エボリューション 生徒会役員共7話Aパート「だんだん大きくなっていくわ」レビュー

生徒会役員共 4 (Blu-ray)生徒会役員共 4 (Blu-ray)
(2010/09/22)
不明

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 ジャケ絵のコトミが可愛過ぎる。ポーズ自体は原作単行本と大差無いのに! 6巻のお兄ちゃんも似たようなポーズなのは、わざとシノがそうさせたのか? 4コマは……そういやシノもアリアも露出狂の気があるんだったけな。そりゃ気が合うのも当然か。あ、ちなみに原作と違ってコトミの桜才入学前だから中学の制服を着ている。アニメのコトミはなんか一年中これを着てたような気がする。

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