宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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カイキンク登場

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(2010/11/25)
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 第四話「現れた炎の巨人」
 ガイキング仲間になる。すごいな。本当にポンポン仲間になるわ。ただしガイキングはダリウス界でプロイストに半壊させられた上に地上に吹っ飛ばされ、中途半端なカイキンクとピュリアのスティンガーしかユニットが無い。残りは後で合流するんだろうな。カイキンクは急ごしらえの模造パーツによる合体なため、はっきり言って弱い。下手にHPが高く装甲が薄いせいで、前へ出すと狙われそうで恐い。それに武装もしょっぱい。まともに攻撃出来ない。これピュリアのスティンガーより弱いんじゃないだろうか。
 このステージはわりとHPの多い敵がペアユニットでガンガン攻め込んできてとても苦労してしまった。主な原因はユニット編成上のミスでイクサー1やゴーダンナー系を最初から出撃させてなかったことにありそうな気がするが、ラッシュバードが集中攻撃を喰らった時はちょっと覚悟もした。落とされてもおかしくなかった。ラッシュバードは運動性がわりと低くて避けない。シールド防御があるからバリア持ちと組んで耐える方向が良さそう。
 今回の「L」はユニットを強化しても単騎無双しづらい。ユニットの燃費がかなり悪いのだ。というか、今回は何も消費せずに使用出来る武装が基本的に無い。従来作でいう格闘とかでもエネルギーを消費してしまう。ロケットパンチなんかも弾数が結構少なくて長く戦線を維持することが難しい。なので今回は補給の重要性が非常に高いと言える。でないと前線のユニットがエネルギーも残弾もなく空っぽの的状態になったりしてしまう。それでもエネルギーは地形の効果で回復出来るから、弾数の少ない武装よりはエネルギー兵器の方が有効かも。
 昔のスパロボは詰め将棋的な要素が強く、ぶっちゃけ難しかった。近年の作品は難易度と引き換えに豪華な演出と、様々なカスタム性を手に入れていた。が、今回はカスタム性が大幅に低下している。カスタム性の高さは汎用性の高さにつながり、ゲームバランス的に調整を受けた作品になるとどのユニットを使っても最終的に大差無いみたいなことにもなっていた。「L」は汎用性が落ちた分、ユニットの個性がハッキリしている。そのため適材適所を考えて編成することになり、結果詰め将棋性が上がった。ゲームとしてはこの方が面白い。たとえば強くても飛べなかったり移動力が低かったりするなら、それを補強するユニットとペアを組む。エネルギー消費が激しいなら補給機と。狙われやすければバリア機と。ペアを組む相手は射程が噛み合うと都合が良い。強力なユニット同士でペアを組むのもひとつの方法で、相手ペアとタイマンで戦うことで一気に半壊させられる。やはりサブユニットの戦闘時の選択肢が飛躍的に増えたのが大きいな。「K」じゃ常に棒立ちだったからなー。
 スキルパーツ「ガード」を手に入れたので、早速甲児に与える。これが最初のスキルパーツ消費になった。性格のおかげで甲児は気力の上昇がかなり早い。すぐにガードも発動してくれてダメージを抑えられるようになる。というか、マジンガーは意外と攻撃力が低くてマジンパワーを発動させないと結構きつい。それにどうもマジンガーはカイザーに改造を引き継がないらしい……これは大変だ。
 そんなこんなで「L」は必然的に集団戦で戦う必要がある。リセット無しプレイのおかげでほどよく緊張感があって面白い。というか、なんかスパロボじゃないみたいだ(笑)。
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無傷では勝てない

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 第二話「特訓マッハドリル」
 第二話でいきなり特訓エピソードかよ(笑)。マッハドリルといえばジーグ。既に各勢力はそれぞれの敵対する陣営と交戦状態にある様子。「ラインバレル」なんかは第一話から描いたみたいだけど、「ジーグ」みたいな前作にも登場している連中はある程度はしょりつつ、やらなかったエピソードを拾って行く方向なのかな? でもこれ、前作をプレイするなり、原作知ってる人じゃないと意味不明な部分も結構あると思う。この特訓にはマジンガー勢もつき合っていて、どうやらこいつらの敵勢力は既に壊滅した扱いっぽい。兜甲児のマジンカイザーは調整中、剣鉄矢のグレートも修理中。だから甲児はマジンガーに乗っている。お供はいつものアフロダイ&ボス。
 さすがに第二話で敵も顔見せ程度らしく、ジーグを狙って邪魔台王国勢が登場。一部ユニットがペアを組んでいた。こっちはまだペアを組めないのに。ある程度戦ったところで主人公+ラインバレル勢で救援に入る。ところが救援に赴いたこっちの方に大量のユニットが押し寄せて来てビビる(笑)。リセット無しプレイだから、気合で全部避けてアチョーというわけには行かない。とりあえず研究所の回復能力と地形効果を当てにして陣取り、ちょっとずつ落として行く。こっちもそれほど攻撃力高かったりしないから、一発でドーンとやれないのが痛い。ただ今回は敵のエネルギー兵器使用率が高く、ラッシュバードの吸収バリアが効果あった。でもって敵ボス以外の敵を全部倒してマッハドリル特訓イベントが入り、ドリルぶっぱからパリア解除イベントが来て幸運持ちで倒して終了。いや、敵ボスにバリアがかかっててマッハドリルで破らないと駄目だみたいな話だったのに、雑魚全滅させるまで放置してたからそれに気付かなかった。
 ジーグのマッハドリルは別名おっぱいドリル。まさかゲーム中でこれだけおっぱいおっぱい連呼するとは……。

 第三話「戦う女 戦いたくない女 戦えない女」
 クロスオーバーさせてキャラクターの戦う理由を対比させるのは上手い手法だなあ。第二話の後さっさかと国連の平和維持軍に組み込まれた主人公南雲。部隊構成のためにあちこち出向いて苦労してるレディ・アンさんから行方不明の博士と兄貴分は情報無しと伝えられる。どっこい、極めて重要な存在としてちゃんとマークしてくれているらしい。警戒を振り切って行方をくらましたりラッシュバードに組み込まれている他次元に干渉する機能やらが怪しくて放置出来ないとのこと。兄貴分はライバルキャラってことで敵に回るらしけど、どういう経緯でそうなるのか読めないな。
 ここでイクサー1が登場。地球に来てパートナーと契約して戦えるようにしないといけないという事情のよう。でも相手の渚はただの民間人だから戦いたく無い。確かにいきなり戦場に放り込まれてロボに取り込まれて戦えとか言われても困る。「スパロボJ」の統夜のパターンだ。このパターンは大概「言ってることは正しいが現実の前に無力」という悲しいケースになる。渚は「ゴーダンナー」の杏子(だっけ?)と友人という関係で、こっちはもともとロボに乗って戦ってたのに逃げ出したというケース。この辺の事情の説明はぶっちゃけ駆け足で難しい。もうすでに一戦繰り広げて収束した後という設定は仕方無いとはいえ扱い辛い。南雲たちは増援として登場。
 今回、「K」で猛威を振るいペアユニットを組む価値が無くなるとまで言わせたアタックコンボの仕様が変更されたっぽい? コンボレベル1だとペアユニットの両方を同時攻撃、レベル2以降は複数のユニットを攻撃出来るというアタックコンボ。「K」で最強のアタックコンボの使い手だったダンオブサーズデイがあれだけ強かったのは、コンボ武器なのに射程が2以上あったから。射程が2以上あれば強化パーツで伸ばして攻撃する敵を増やすことも出来る。今回コンボ武器の射程が伸びた代わりに、隣接して攻撃しないとコンボ発動しなくなった。つまりダンの再現は不可能ということになる。強化パーツが無くなりペアユニットでのボーナスがついたこともあって、シングルユニットの相対的価値は下がったかな?
 ペアユニットでの戦闘システムもだいぶ変更されている。今回ペアユニット同士で戦闘する場合、敵のメインを集中攻撃するか、サブを集中攻撃するか、メインサブ同士でタイマンするかを選べる。基本的に特殊能力持ちの代わりに弱いサブを矢面に出したく無いからメイン集中が主になるかな? タイマンしてたらペア組んでる意味無いし。強力なユニット同士でペア組んでれば別だけど。ジーグは「K」同様、ペアユニット前提になっている。ビッグシューターがいないとマッハドリルその他が使えない。
 新規参入のイクサーロボはまだ未知数。避ける型でも耐える型でもない半端な能力のような……。コン・バトラーも加入。アトミックバーナーで敵装甲を減らして痛い攻撃をぶちこむという、「W」のゴライオン再来はかなわなかった。ユニットサイズが大きいのともともとの武器が強いことがあって、攻撃力はかなり高い。でもそれだけだ。今後が心配コン・バトラー。

飛べない鳥はただの鳥

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 第一話「鉄に導かれし少年達」
 プロローグのステージをふたつクリアして、ここで初めていつものオープニング、世界設定がスクロールする。いつもながら地球は極めてカオスな状況で、いつ何がきっかけで滅んでもおかしくない状態です。とりあえず「ジーグ」と「ガイキング」の敵勢力が絶賛活動中で、暗躍してる組織もあっちこっちにあるらしい。主人公南雲一鷹は中学生という設定で、同じクラスに碇シンジとか、「鉄のラインバレル」のキャラがいたりした。日本が比較的平和なのは正義の味方的なスパロボが守ってくれてるからなんだとか。でもまあ、こういう時にこっそりと妙な活動をして余計な混乱を招くのが日本の科学者というもの(笑)。一鷹は知り合いの博士の家に遊びにいったら、完成している巨大ロボを見せられた。ところがそこへ謎の勢力が襲撃して来て博士を拉致。一鷹の兄貴分は二機あったロボの片方に乗り込んで追撃する。一鷹も追いたかった。でも残った一機は残念ながら飛べないんだ(笑)。ラインバレルが唐突に降って来て起動する中、襲撃を発端に始まったロボット戦にも巻き込まれてしまう。一鷹は博士の残した戦闘用でもなんでもない家政婦ロボをパートナーにしつつ、非日常の正解へ踏み込んで行く。
 第一話からいきなりラインバレル、ダンクーガノヴァが登場して盛り上げてくれます。会話シーンはちょっと長いけど、参戦作品がポンポン顔を見せて来るのは嬉しい。しかもラインバレル勢と思われる敵勢力の中にガンダムWの五飛が混じってた(笑)。
 一鷹の搭乗機ラッシュバードは鳥の名を持つくせに飛べない。今回は強化パーツも無いので、このままでは飛べるように出来ない。パートナーユニットにボーナス飛行でもついてる奴をつけない限りはこのままだろうか。でもパートナーをつけるとアタックコンボが使えない。一鷹は最初からアタックコンボ1を持ってるんだから、当面パートナーをつけるのは勿体ないな。たぶん序盤でアタックコンボ使用可能なのは一鷹だけだろうし。ラプラスウォールというエネルギー兵器用のバリア装備を持っていて、防御に成功するとエネルギーがちょこっとだけ吸収出来る。でもバリアでダメージをシャットアウト出来るのは序盤だけだろうな。なんか今の所特別強くはないっぽい。
 ラインバレルに乗った正義狂の級友がおかしくなってどっかへ行ってしまうし、一鷹としてもロボットとメイドロボを抱えてこれまで通りの生活を続けることも出来ない。とりあえずラインバレルの組織に身を寄せ、そこから国連で結成される平和維持組織に編入されることになる。話の展開が早いな。一鷹も博士と兄貴分を捜すのに組織の力が必要とあっさり割り切ってしまった。なかなか大物だ。メイドロボ・アリスは天然気味な味付けがされた極端なキャラ付けがされてて、初っ端から面白い。どうも今回人間のヒロインは出ないみたいね。残念。やはり武器にも名前をつけられるのは良い。
 リセット無しプレイだから適当に攻め込むことが出来ない。おかげでラインバレルに敵顔付きを一体倒されてしまった。まあ、いいや。今回強化パーツ無いし、無理する必要は無さそう。ステージクリア時に得られるスキルパーツに影響する可能性はあるけど。スキルパーツは今回も使い捨ての仕様。ある程度方向性を見極めたら、下手に残さず使って行きたいですね。
 第二話はジーグ関連。あちこちで独立して戦っている連中がいて、ジーグもそのひとつということらしい。プロローグから第二話までに登場したのは主人公、ボルテス、マクロスフロンティア、イクサー1、ガンダムSEEDデスティニー、エヴァ、ラインバレル、ダンクーガノヴァ、ジーグ、マジンガー。多いな! でもこのくらいのペースの方がいいや。従来作では兄弟機扱いされるくらい密接な関係のあったボルテスとコン・バトラーに今回関係性が無さそうってのも面白そう。

プロローグ

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 「スパロボL」のプレイをスタートしました。この間も触れた通り、基本リセット無しプレイです。スパロボシリーズは毎回同じようでいて、ちょっとずつ違うというタイプのゲーム。今回は近年のスパロボの常識だった強化パーツが存在しません。これは驚きです。近年どころかSFC「第四次」で採用されて以降、基本的に強化パーツの無いスパロボは無かったのでは……すくなくとも私はプレイした記憶がありません。だから純粋にユニットを強化改造するしかありません。が、そのかわりにユニットそのものにボーナスが付くようになりました。プロローグで最初から使えるボルテスVの場合、HP+1000といった感じです。これが前作「スパロボK」であまり評判の良く無かったペアユニットシステムに変化を与えることになりました。ペアを組むと、相手側ユニットのボーナスの恩恵を受けることが出来ます。強化パーツが無いため、相方にするユニットのチョイスがかなり重要になってきそうです。ペアユニットだとアタックコンボが使えないという仕様は前作通り。シングルだと受けられなかった他ユニットの援護は今回は出来るようになってます。たぶん今回は単機無双しづらい仕様になってるんじゃないかと思うんで、ペアユニットにも活路があると思いたいところです。
 さて、今回は第一話ではなくプロローグ1と2から始まります。この時点ではまだスパロボオリジナルの主人公が出て来ません。最近はオリジナルの旅立ちから始まることが多かったため、なんか逆に新鮮な感じがしますね。あ、そういえばお気に入りシステムも無いっぽい? ちなみになぜか「K」で出来なかった武器名変更が復活しています。やっぱこうでなきゃな。プロローグに登場するのはボアザンとの戦いを終えて地球へ帰還中のボルテスV。どっこいワープに失敗して60年後のマクロスフロンティア勢と出くわしてしまう。やむをえずマクロスF勢と合流してたくましく新しい生活を始めたボルテスチームは交遊を深めつつヴァジュラなる謎の敵と戦うことになる。そしたらマクロスまでワープに失敗して平行宇宙に出てしまったよ(笑)。そこには新三馬鹿に3体のガンダムを奪われ追跡中のSEEDデスティニー勢がいた。「K」でのシン・アスカがかなり大雑把な描写をされてたことを考えると、今回はかなり期待出来そう。
 今回、シナリオ面でなかなか好評のようです。プレイしてみてその理由がわかりました。やはりスパロボの良さはクロスオーバーにあるんだなあ、と。そりゃ別作品の機体やキャラが集まってるんだから、境界を踏み越えた交遊を深めたりしてこそ価値がある。プロローグではボルテスの一平とマクロスのミシェルのふたりが喧嘩を繰り返しつつ友情を築き上げて行く過程が描かれていて、これが絶妙に熱い。ふたりとも主人公ではないという点もポイント。さりげなく「イクサー1」のキャラも顔を出している。確かにこういった描写は「K」ではろくに見られなかった。設定面でのクロスオーバーで評価の高い「W」ともちょっと違う雰囲気です。「W」は主人公がキャラ間のクロスオーバーでも中心にいたからかな? 「K」は主人公が悪目立ちし過ぎ。あれはあれで面白いんだけど(笑)。稀代のネタキャラになっちゃったもんな。
 まだペアユニット解禁前ということで、今はほとんどただのスパロボ状態です。しかし戦闘アニメーションがスゴイわ。なんかもう行き着くところまで行き着いちゃった感じ。サウンドも「W」ではストリーミングっぽいノイズ混じりだったのが、かなり奇麗になった。や、これは「K」でも解消されてましたけどね。「K」もサウンド&ビジュアル面はかなり良かったのよ。ボルテスはいきなり超電磁ボールVの字斬りが使えて、これがまたかっこいい。
 基本リセット無しプレイというのは一度だけ破られてしまいました。戦闘アニメを見たいからリセットってのは有りなんですが、倒したらゲームオーバーという敵の条件をうっかり見過ごしてVの字斬りで切り裂いてしまった。一発ゲームオーバーというんじゃ仕方有りません。当たって欲しい攻撃が当たらなかったりでリセットしたんじゃないんで良しとします。こういうプレイだと精神コマンドの使いどころが非常に重要になって来そうです。これはゲーム的には良いことかな?
 今回もいくつもの平行世界が絡んで複雑なことになりそう。「K」みたいに各作品勢力決着戦を分岐で平行して片付けてしまう展開は多用して欲しくないところです。

大和魂エボリューション 生徒会役員共11話Aパート「それは津田君の使用済みティッシュ」レビュー

生徒会役員共 6 (Blu-ray)生徒会役員共 6 (Blu-ray)
(2010/10/27)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 ついにこのアニメ「生徒会役員共」全話全パートレビュー”大和魂エボリューション”シリーズも最終巻に突入する。いろいろとぶちかましまくった最終回もきっちりそのまんま収録されている。今回からレビューする11話は実に秀逸な嬉し恥ずかしの展開を見せてくれる。このアニメが始まったのは夏。作品は春からスタートし、現実に追いつき、そして追い越す。これからの3話は2010年12月以降。未来のシモネタを我々は目撃する。

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ハヤテのごとく! 26

ハヤテのごとく! 26 マリア生写真つき 初回限定版 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 26 マリア生写真つき 初回限定版 (少年サンデーコミックス)
(2010/11/18)
畑 健二郎

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 マリアの生写真ってなんじゃらほい(苦笑)。私は通常版を買いましたよ。ちょっと記憶が定かじゃありませんが、千桜が表紙に出てくるのって今回が初めてでしたっけ。ミコノス編では日本残留組だったせいで極端に出番がなかったから、あったとしてもかなり久々になるはず。……イチョウが枯れてても、今はまだゴールデンウィークが終わったばかりなんですが……。
 ミコノス編というかアテネ編がとにかくつまらなかった、という声を聞きます。正直私もそう思う。一方でアテネ萌えなファンもかなりいるらしい。でも私はやっぱ本編の合間を埋めるどうでもいい話にこそ「ハヤテ」の醍醐味があると思ってるんで、あれはきつかったな。というわけで、期待を不安を抱えての26巻。

【天然ジゴロとプロってすげえのこと】
 薫先生は今回も雪路自身が認めているように、ときめきはないのかもしれないがそれ以外はそれなりハイスペックな男。その目を他へ向ければ結構引く手あまたなのかもしれん。でも三つ子の魂百までなのか。輝いていた全盛期の雪路を知っていて、なおかつ今の体たらくを見ても気持ちが揺るがないんだからたいしたもんだ。下心があったとはいえ、理沙も心配して声をかけたんだろうし、生徒からも慕われてるっぽいな。
 でもって天然ジゴロ・ときめきのプロのハヤテ。確かに、確かにこれはすごい(爆笑)。やっぱこれだよこれ、こういうくだらないギャグこそ「ハヤテ」の真価だわ。ハヤテの天然ジゴロパワーが炸裂し過ぎてて腹痛い。あんな台詞真顔で言える神経が素敵。そりゃーモテるわな。いや、むしろこれほどのスペックを考えれば逆にモテてないとすら言えるかもしれない。西沢さんやヒナギク、泉以外にもこっそり恋慕してる女生徒は多そうだ。
 オチは……どうでもいいな。これは駄目だ。素で。

【猫耳と新しい家のこと】
 生徒会の用事とやらで偶然ナギの新居予定地にてハヤテと出くわすヒナギクと泉。泉は今でもクラス委員長だしヒナギクともマブダチだから生徒会に関わるのもわからないではない。天然ジゴロのプロ編でも美希が生徒会室で仕事をしていた(っぽい)。理沙だけ何もしていない。前から思ってたが、作者は理沙描くの下手だよな! 自分のキャラなのに!
 ハヤテも大概だが、ヒナギクもいい加減間の悪い女だな(笑)。自覚はあるんだっけ? P46のシーンは衝撃的。これはハヤテじゃなくても混乱する。この26巻はツンデレ巻とでも言おうか、ツンデレキャラのツンデレっぷりに笑える愉快なシーンが豊富で嬉しい。「ヒナギクさんがぼくのこと好きなわけないじゃないですか!」、ウソでも同意出来ないヒナギクが可愛い。ヒナギクが可愛いのは久しぶりじゃないだろうか。やっぱこの辺のやりとりは昔の高橋留美子作品を彷彿とさせるものがある。今絶不調とはいえ、サンデーにこの作品が生まれたのは必然に近いものがありそうだ。新居も一刻館を思わせる雰囲気が。

【春風千桜の不遇と接近のこと】
 神父なのに悪霊なのかよ。伊澄が祓わないのは害がないからかな。勝手にお金を使う事以外は……。
 春風家が前と違うような気がする。会社が潰れて一度引っ越したようだ。それでも千桜が白皇に通い続けてるということは、奨学金でも取ったのかも。バイトは趣味と実益を兼ねてて、必ずしもお金目的なようにも見えない。しかしワタルの親父と組んで起業ってのは死亡フラグだろう、どう考えても。
 天然ジゴロが千桜を毒牙にかけてしまった(笑)。ハヤテはホスピタリティに溢れてるから、今の千桜のように癒しを切実に求めてるような子だと速攻陥落してしまうな。アテネもとんでもない奴に大変なスキルを与えてしまったもんだ。でもって夜のメニューがスゴイ。ナギなんかは味覚がおこちゃまなんじゃないかと思いがちだが、あれだけの大金持ちだっただけにジャンクフードとか普段は全然食べてないのかも。普通にこんな献立を食卓に出せる高校生男子とかすげえ。私みたいに油物を避けるよう医者に言われてる人間にとっては素晴らしい献立。たぶん練馬のどこかだろうけど、都心でこれで4万は破格だろう。住みたい。
 P115、ツンデレのナギが思い切りデレる。年下の美少女にこんなこと言われりゃー、女子高生だってたまらんはずだ。千桜もツンデレな方だよなー。相方の愛歌はまだ帰国してないらしい。ロイヤルガーデンでアテネと何をやってるのかしらん。

【サンデー3000号のこと】
 ぶっちゃけハヤテに3000号記念を任せないといけないあたりがサンデーの窮状を物語っている。実際酷いもん、紙面。下手に「ハヤテ」が当たったせいか、萌え系な連載ばっかり増えちゃって、興味無い人間にはどうでもいい雑誌になってしまった。一度大幅に誌面改革した方が良いと思うよ。10年前はぶっちぎりで少年誌最高評価だったのに、今じゃ最下位だよ……。

【西沢さんと誕生日のこと】
 誕生日にサプライズパーティをやろうなんてのはありがちなネタ。同居人になったことで一気に出番の増えた千桜は、まだ西沢さんと顔をあわせたことがない。作者はこの辺の管理をきっちりやっているらしくて、今後もなんらかイベントを起こさせない限りは対面しないまんまだろう。でもヒナギク、西沢さん、千桜は結構仲良くなれそうなメンバーの様な感じがする。管理がしっかりしてるから、逆に今回のように「暑くなったら出て来る予定」のはずの南野宗谷が唐突に出て来たりもする。彼は西沢さんのクラスメイトだし、第一話にも出てるくらいだからあれこれ扱いを考えてるはずなのに、進行が遅くていつまでたっても暑くならないから傷を付けない範囲で顔見せさせたというところだろう。ここで出たんだから、後になってちゃんと出て来るはずだ。
 アテネ編では無意味に思わせぶりな台詞ばっかりで存在感のなかったナギが小動物的な愛らしさ振りまいてるのは卑怯だと思う。私でも可愛いじゃないかと思ってしまうんだから酷い。クッキー焼いてる香りについつい起き出してしまうとか、ずるいじゃないか(笑)。金持ちの天才なのに本能で生きてるな。
 誕生日を必死にアピールする西沢さんと、サプライズパーティーのためにそれを懸命にスルーしようとする参加者面々の攻防が無駄に熱くて良い。これこれ、繰り返すけど長編じゃなくてこういうエピソードが「ハヤテ」の良さだよー。二時間スルーし続けなきゃいけないって、これは大変だ。それを外からずっと観戦してる理沙と美希も大概暇人だな! 美希の「声優の中尾さんの誕生日」ネタは美希の中の人が中尾さんというネタ。ちなみに「ゼノブレイド」のフィオルンも中尾さんである。なんだかんだで声優ってのは個性的な人が多いが、中尾衣里も素晴らしい実力と残念な中身を併せ持つかなりの変人だったりする。小林ゆうと接近遭遇したら大変なことになるな。あの地声で美希の声を出して歌えるってのはすげえ。
 そして壮絶にデレるP164。爆笑せざるをえない。ナギ天才なんだろ! もっと他に言い様はないのか(笑)。窮地に必死こいて捻り出したのがアレだと思うと、ナギ可愛いわー。

【タマの引越と更なる心理的攻防戦のこと】
 なぜこの話を次巻まで引っ張る。こういう尺管理の出来なさが畑健二郎氏の一番悪いところだよ。ところで、ヒナギクってタマの存在知らないんだ。そういえば三千院家の人間以外でタマを認知してるのは西沢さんくらいか? ワタルたち幼なじみと神父さんは知ってて当然だから除外。ハヤテはここでうっかりヒナギクに対してタマを隠しちゃったけど、正直に喋っても良かったのでは。ナギならこんな虎の一頭くらい飼ってておかしくはあるまい。
 一方天性の間の悪さを発揮したヒナギクはアテネに振られてハヤテが独り身なのを知ってるから、2人きりだと思ってさりげないアピール。もう告っちゃえよ。地雷を踏んだのに気付いてないハヤテと、悶絶して死にそうなヒナギク。ここでこの巻終わりとかやっぱ酷いだろ。


 てなわけで、かなり楽しめてしまったハヤテ26巻。こりゃー普通に30巻行くぞ。

一歩vs刃牙

 おっと、「スパロボL」の発送メールがもう届いてるじゃないですか。あれれ、発売日前にメールが届いたことって今まであったっけ。あったのかもしれないけど忘れた。いずれにせよ明日届いたりするんだろうか? 明日は休みだから本当に届くならかなり嬉しい。「生徒会役員共」のレビューも書くから存分にというわけには行かないけど。あのレビュー、アニメを何度も見直したり原作と比較したりするから書くのにスゴイ時間がかかるんですよね。下手すると3時間くらいかかってたりする。これじゃ休みの日じゃないとなかなか書けなくて当たり前ですよ。でも手を抜いてちょこちょこっと感想を書いただけのものにはしたくない。これだけ好きな作品のアニメについてあれこれ語るなんて機会は、「生徒会役員共」の二期でも決定しない限り無いので。

 と言いつつ、このブログで無駄に語った過去のあるふたつの作品の現状について軽く触れてみたい。まず「はじめの一歩」から。ウォーリー戦がダラダラと長い割に面白く無くだいぶ不評を買ったのは事実。ボディを積み重ねたダメージが効いて来て足を止めさせることに成功したなんてのは、ボクシング漫画として考えたら超今更な展開。一歩は既に日本タイトルを7度も防衛している堂々たるチャンピオンなんだから、こんな基本的なことをやられても読む方として困る。しかもこれ、意図的な作戦とかでも無いからなあ。東洋圏の3王者との対決編は一歩の世界ランキングを得るためだけのもので、どれもこれも振り返ってみるとテーマ性に乏しい。それでも宮田へのこだわりを描いたジミー戦、ボクシングを貶めるものへの怒りを描いたゲドー戦はまだマシだったか。ウォーリー戦は会長の過去と絡んでたわりにはしょっぱかったなあ。今は板垣との同ジム戦への布石を打っているところで、板垣vs唐沢戦もなんか叩かれたらしい。けど展開はスピーディーでメリハリもあったから個人的にはかなり面白かったと思う。あんなのボクシングじゃねえってのならそれもまた今更だし。でもまさか一歩が板垣以外と8度目の防衛戦をやるとは思わなかった。上の階級から降りて来たハードパンチャーってのは新しい切り口だし、一歩のボクシングに穴があるってのなら、世界へ行く前にそこを潰しておくのは悪くない。
 次に「範馬刃牙」。こっちは酷い。もう範馬親子の激突は決定事項になってるってのに、今この漫画は何をやってんの? いや、百歩譲って親子戦の前座として他の地下闘技場戦士たちの戦いを描くってんなら、それは良い。けどそれは地下闘技場戦士同士の戦いが見たいのであって、烈先生のボクシング挑戦とかでは無い。これはもういろんなところでいろんな人が言ってるだろうけど、烈先生なら片足でもアイアン・マイケルなんて雑魚同然でしょ。それがどうしてあんなことしなきゃならんのよ。刃牙vs柴千春に関しても今更だよなあ。「負けたと思わない限り、負けじゃないよ」なんてのは死刑囚のドイルが散々やったじゃないか。こんなのやらなきゃいけないのは要するに、死刑囚編で刃牙がほとんどまともに戦ってないのが失敗だったと言ってるようなもの。もういい加減にしてくれ。
 というわけで、「一歩」は評価、「刃牙」は論外という感じ。「一歩」が最後へ向けて牛歩でも確実に進んでいるのに対し、「刃牙」はなんら建設的なものが感じられない。巻数的に考えて、親子対決前に第四部で新タイトルに行っちゃっても不思議じゃないな。

まあ、書く事が無いわけなんですよ

 例のfigma仮面ライダードラゴンナイトシリーズ、買う事は決めているんですが店頭で買うかamazonに頼むかで迷っています。最近の仮面ライダー系可動フィギュアはわりと売り場から瞬殺してしまうことが多く、発売日をチェックして当日開店ダッシュを決めないと買えなかったりするのです。いったいいつからこんなことになってしまったのか……。極魂ファイズやフィギュアーツのギルスあたりの時にはもうこんな感じでしたっけ。ここ一年くらいのことかな? バンダイ系だとだいたい毎回土曜が発売日。でもfigmaはバンダイじゃないからどうなるかわかりません。それにどうもドラゴンナイト、ウイングナイト、トルク、インサイザー、ストライク、スティングと新規タイトルがバンバン出て来るわりには、最初のドラゴンナイトの発売日が延期してたり判然としなかったりで困る。今回も瞬殺してしまうのか? それとも極魂龍騎みたいに落ち着いた動きになるのか?
 瞬殺コースと考えておいた方が良いんだろうなあ。やっぱ造形的に半端無いもの。二次元を三次元にした立体ものなら、最初からどこかに破綻があるもんだとかで、よほど悪い出来じゃなきゃ納得出来るんだろうけど、最初から三次元モチーフの立体ものだと間違い探しにならざるをえない。どっこいfigmaのドラゴンナイトシリーズは再現度が恐ろしく高い。脚部に分割線があること以外は元の着ぐるみと比べてもほぼ遜色の無い出来映えです。インサイザー=シザースみたいに格好良過ぎて逆に違和感みたいな悲しく無い例もあるし(笑)。トルク=ゾルダも肩のアーマーの大きさ再現はこれまでで一番良好。くそ、なんだこれ、どうしてこんな格好いいんだ。
 最近は結構面倒くさがりで発売日じゃなくても手に入るなら無理して買いに行かなくなってます。「ハヤテ」の新刊もまだ買ってません。これは今度の休みにでも買いに行きます。でも瞬殺するとなるとそうもいかない。書籍と違って玩具はひょいひょい再販出来るもんじゃないですしね。今回は逃すと後悔するのが分かり切ってるだけに厳しい。amazonだと予約殺到しているのか既に値段つり上げのマケプレ価格がついてたりするし、そのくせ発売日に到着するかわからない。装着変身龍騎シリーズの時は自転車で毎回買いに行ってたのにな(苦笑)。あの頃に比べると仕事もだいぶ忙しくなったし、仕方の無い面もあるけど。
 後は置く場所だな……。

Nの理想

ポケットモンスター ブラックポケットモンスター ブラック
(2010/09/18)
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 今でもロードストーリーであることに違いは無いものの、「ポケモンを開放する」というプラズマ団の活動が表面化し、深刻さが増して来ています。ポケモンは喋らない(アニメのニャースとか一部喋るのもいるけど)。でもって「ポケモン」ではドラクエシリーズ同様に主人公も喋らない。よって物語はプレイヤーの中で醸成されるということになります。よくポケモンは典型的なJRPGであると言われますが、実際こうしてプレイしてみると「それもどうかな?」という気がしますね。少なくともやるかやられるかというゲームバランスはJRPG的ではない。このゲームは言わずもがな、相手が野生のポケモンである限りいつでもどこでもボールで捕獲出来る。自分で育てたポケモンの方が技選択などの面で多少強いといえば強いだろうけど、戦闘時に敵として出て来る同種のポケモンならおおよそ似たような強さになる。だからそもそも安定した戦いを続けることは出来ない。単体で万能な性能のポケモンなど存在しないということですね。
 んで、ストーリーの方ですが、プラズマ団の活動は「もの言わぬポケモンが本当に人間の友人として納得していると思うのか」という疑問を投げかけるもので、一概に間違いとは言えない。ただ、口だけで論議してもしょうがないことを言ってるから話を聞かされる方は混乱してしまう。納得は出来ないし、否定も出来ない。プラズマ団の首魁のNはともかくとして、配下のゲーチスあたりは野心を持ってるようで敵役としての存在感はある……ものの、この話を最後にどうまとめるつもりなのか気になりますね。水掛け論だからなー。
 面子的には特性のせいで強いのにちっとも使えないダルマッカの使用を諦めたかわりに炎枠に組み込んだヒトモしがレベル41で進化、ランプラーになりました。メインで使ってるドッコラーさんがノーマルポケモンしか使わないトレーナー相手に無双を繰り広げている間に学習装置で経験値をがっぽり頂いて、今ではレベルだけなら主力に匹敵します。進化してパラメータも補強されたり、今後は前で戦って行けるようにな……ってるといいなあ。ドッコラー、ゼブライカのツートップにヒヤッキーという構成がずっと続いているだけに。ジャンは何をやってるんだ。これだけ攻撃力がしょっぱいならもうちょっと技を吟味してそれなりの戦いが出来るようにした方が良いかもしれない。

スパロボL・プレイ前

スーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付きスーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付き
(2010/11/25)
Nintendo DS

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 「スーパーロボット大戦L」、今週発売です。今回はamazonに予約していて、まずもって当日には届かないでしょう。そういうもんだと思うので遅れることに関しては気にしないことにします。「ポケモンブラック」を進める猶予だと思っておきましょう。たぶん終わりませんが、終わらなくても「スパロボL」に移行します。「ポケモン」は長く楽しんで行こうという気分になってるんで、後に回してもオッケー。「ゼルダ」みたいに放置ってことにはなりません。「ソウルシルバー」もやろうかなと思ってますしね。
 で、「スパロボL」です。コン・バトラーとボルテスが登場しているのは良いとして、その他の顔ぶれに新鮮味が無いというか、わりと最近の作品に出た連中が多いのが気になります。「ガイキング」「ジーグ」「ゴーダンナー」の前作「K」で出たあたりは要らないのでは。いい加減「ガンダムSEED」も要らんでしょ。続編でもないのに連続登板させる意味がわからない。
 携帯機スパロボ最大の長所は軽いプレイ感にあります。まずロードが無い。リセットを多用するプレイだとロードの早さは非常に重要です。中断セーブも大抵の場所で可能。敵ターンでも出来てしまう。アニメ演出も短くキレがある。この軽さにどっぷり慣れてしまうと据え置きでスパロボをプレイする気が無くなってしまいます。Wiiで出た「NEO」みたいにまったく別のゲームにしてしまうくらいでないと難しい。まあ、「NEO」もやってないんですけどね。
 ただ正直言ってその軽さに甘えて来た感も強い。中断セーブ&リセットを使いまくり過ぎてました。これじゃあ難易度も何もあったもんじゃないし、攻略要素も大きく薄れてしまう。これはいけない。近年の私はゲームをやり尽くすことよりも純粋に楽しむことに比重を置いています。攻略情報にも極力頼らないよう心がけて来ました。なにより新鮮なプレイ経験を重視したい。なら今回の「スパロボL」はリセット禁止で行こう、ということします。うっかりミスで出撃ユニットを間違えたとかそういう時は使うでしょうが、ステージ最初からやりなおしならオッケーということで。
 今回はレビューの書き方も変えてみようかな。いつもシステムとかユニットの強さとかを中心にしてて、どんな感じでプレイしてたとかライブ感が無かったんで、逆にそういう書き方にしてみます。ストーリー展開や加わるユニットの情報が多く入ってネタバレ度もアップするはず。見たく無い人は注意してください。

大和魂エボリューション 生徒会役員共10話Cパート「私でよければ付き合うが」レビュー

生徒会役員共 5 (Blu-ray)生徒会役員共 5 (Blu-ray)
(2010/10/06)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 私の制作した「生徒会役員共」MAD、シモネタカルタシリーズは以下の9本。











 とりあえず投稿した順番に並んでいる。シノが最後になった理由に関してはシノ編を見てもらいたい。たいした理由でも無いけどね。今日現在で一番視聴数の多いキャラは萩村スズである。これはスズ編だけ世界の新着動画で紹介されたからということもあるだろうが、今でもジリジリとアリア編の視聴数に差をつけて来ている点は無視出来ない。現状、人気の面でスズ>アリアだというひとつの材料にはなるだろう。だいたい二日置きに投稿していて、例外は畑さん編とタカトシ編の間が三日だったことと、横島編の次の日にシノ編を投稿したこと。視聴数の点で言えば当然ながら後に投稿した方が不利である。しかし畑さん編がムツミ編を追い抜きコトミ編に肉薄している。これは意外だ。畑さんはネタキャラとして愛されていても人気は無いと思っていた。この調子だとコトミも抜きそうだ。シノが早々に横島を抜き去りタカトシに迫っているのは、まあ妥当だろう。
 コメントの数で考えるとアリアがトップでムツミ、コトミ、スズと続く。視聴数でトップのスズがムツミやコトミに抜かれているのは興味深い。もしかしると視聴数はキャラ人気、コメント数は動画の出来に関係しているのかもしれない。わかんないけど。
 これはあくまで今日の時点でのデータで随時更新されるから、今後どうなっていくかはわからない。個人的にかなりの興味をもって注目してたりする。……シノだけサムネのチョイスをミスったかもしれないな……。

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大和魂エボリューション 生徒会役員共10話Bパート「俺にそんなキャラ設定はない」レビュー

生徒会役員共 5 (Blu-ray)生徒会役員共 5 (Blu-ray)
(2010/10/06)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 こんなレビューでも楽しみにしてくれている人がいるようなので、間が空いてしまって申し訳ない。ニコニコ動画に投稿していたカルタも終了したことだし、ここからは適度なペースで最終回まで続けて行きたい。

 今回はマガジン本誌で連載中の原作本編において突如として出現したニューカマー、魚見さんについて考えてみる。4コマ漫画であるということもあって「生徒会役員共」という作品はマガジンの連載陣の中でも屈指のマイペースな作品である。これは目立ったテコ入れが見られないということでもある……そういえば最近また絵柄が変化しつつあるような気はするが、絵柄の最終型を目指してないということだろうか。そこへ持って来てなんの前触れもなく唐突に新キャラの登場。これは驚く。なんせ津田コトミ桜才入学による友人キャラということで必要に迫られて登場したトッキー以来、一年半以上も出て来なかった新キャラなのだ。トッキーが登場の予測されてしかるべきキャラだったことに対し、魚見さんは特に伏線は無かった。その彼女、「生徒会役員共」と同じ氏家氏の作品「女子大生家庭教師濱中アイ」でメインキャラの小久保マサヒコと的山リンコのふたりが進学したとされている英稜高校の生徒会長である。
 「生徒会役員共」と「濱中アイ」(と「アイドルのあかほん」)の時系列上のつながりについては決定打となる情報が無いためなんとも言えない。ただ個人的には「児童会役員共」において児童会長のシノが右腕として使っている天野ミサキとの間に3歳以上の年齢差があるとは考えにくい。開いていても二歳差だろう。だから今彼女や小久保マサヒコ、的山リンコ、若田部アヤナは高校一年生であろうと思っている。つまりこいつらと津田コトミ・トッキーは同い年ということだ。おそらくトリプルブッキングの如月カルナも同年のはず。従って、魚見さんが生徒会役員として小久保or的山を従えている可能性はある。まあ、無いわけじゃないという程度ではあるが。ふたりとも生徒会というキャラじゃないし。
 桜才学園はそこそこのレベルの進学校と言われている。一方英稜高校は平凡な学力だった小久保&的山が家庭教師に師事することで学力を向上させて挑戦圏気味に狙った本命校ということで、桜才よりも多少劣るレベルといったところだろうか。ただし、小久保の台詞からスポーツでは強豪として有名で、他エリアからも受験生が訪れるという話である。逆に桜才は三葉ムツミ率いる柔道部以外はかなり弱小らしい。描写が少なくて判然としないが、どうも英稜高校も私立のようだ。小久保達の通っていた東ヶ丘中学のテリトリーで、英稜はここのOBが多いというから、魚見さんも東ヶ丘出身の可能性がある。
 わりと大きいという英稜の生徒会長を務める魚見さんはなかなかの才女であろう。まあ、漫画における生徒会長は有能の代名詞みたいなもんだし。黒目がちの瞳と多少癖っけのある黒髪をツインテールにした、なかなか雰囲気のある容姿である。そにしてもスズ、コトミ、カエデ、魚見さんとツインテキャラの多い漫画だ。胸はシノに負けず劣らず。シノが男言葉っぽい口調であるのに対し女性らしい物言い。シモネタはともかくとして、落ち着いた表情で人を斬るみたいなセンスの持ち主のようだ。
 正直言ってかなり可愛いくて楽しみなニューフェイスだ。しかし、このキャラは運用面でわりと大きな問題がある。それはもう単純に「桜才学園の生徒ではない」という点に尽きる。そもそも桜才の生徒でも五十嵐カエデみたいに扱い辛くて出番の少ない不遇なキャラがいるんだから、他校の生徒となると言わずもがな、といったところだろう。従って彼女を活躍させようと言うのなら英稜高校生徒会長以外のキャラクター属性が必要になってくる。シノのパートナーとしての立ち位置は既にアリアが不動のものとして居座っているから、絡むとすればタカトシになるだろう。魚見さんが東ヶ丘出身だとすれば(根拠無いけどね)タカトシとは別の中学なので、小学校時代に関わりがあったとかその辺が無難だろうか。いずれにせよキャラとしてのこの弱点は氏家氏も編集も承知のことだと思うので、そこを補強するなんらかの要素は出て来るだろう。やはり楽しみだ。個人的には「妹は思春期」のような英稜のキャラが増えてそちらを舞台にしたネタが出て来るみたいなのは歓迎しない。視点としてのメインキャラを複数抱えるのはあまり良く無いことだし、そこを修正したから「生徒会役員共」はわかりやすい世界観を持った読み易さを持ち得たと思っている。

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箇条書き

 今日は休み。また最近仕事がきつい状態になってきてるんで、休みは無駄に過ごしたく無い。有効に使いたい。ということで、帰宅する前に仕事場で「休みにやりたいことを全部やる」リストをメモりました。他人に見せれば「これが有意義とかねーだろ(笑)」みたいな事柄の羅列ではありますが、本人は大真面目なのです。7項目あって、そのうちの4つは既にクリアしてます。
 5つめは「存分にポケモンをプレイ」。少しプレイしてるから30%くらいクリアかな? 「ポケモン」はブラックのプレイ動画を見て取り逃していた超重要アイテムを発見し、速攻で回収に行きました。こんな重要アイテムを見逃すとは……これのおかげでずーっと抱えていた「主力しか育たない」傾向を軽減出来ます。うわーい。
 クリア済みなのは買い物とか洗濯とか。あと「生徒会役員共」カルタ、最後に残っていたシノ会長版をアップしてます。シノ版は最後の調整中にかなり内容を入れ替えました。最初はアリアと同じくらいの短い時間でまとめていたのを、ネタ的にだいぶボリュームアップしています。テンポを重視するか、タカトシのツッコミまで入れるかという二択です。実際には短くせざるを得ないネタもあるから、メリハリのある内容になりますけどね。あ、あと多少ラブコメ成分を増やしました。コトミも可愛いけどシノも可愛いわー。……自分、黒髪好きなのかな……。シノまで終わったんで、カルタもこれで完結です。アニメ二期があったらその時また作ります。一期と合わせれば出島さん、カエデは作れるかな? 轟さんはネタがかなり偏ってるから多分無理。あ、二期には出て来るであろうトッキーも作りたいけど多分無理。
 残るふたつのうちひとつはアニメ「生徒会役員共」レビュー。これから書きます。なので明日にはアップされてるはずです。出来れば数回分書き溜めしてしまいたい。最後のひとつはスルーして「ポケモン」やるかもしんない。いやほんと「ポケモン」楽しくなってきたなあ。RPGとしてはバトルバランスがキレてて、真剣の切り合いになるのが良いです。

二期の伏線か?

 遅れてしまったアニメ「生徒会役員共」レビュー、明日には再開出来る予定です。カルタの方も横島をアップして残ったキャラは生徒会長天草シノの仕上げのみになってますし、今後はペースも上げて行ける……はず。マガジン本誌で先週から登場している、英稜高校生徒会長魚見さんについても予告通り触れなければなりますまい。次回は英稜高校文化祭ということことなので、3回続けて登場ということになりますね。あ、でも来週は非常に珍しいことに休載らしいですよ。休載の多い事で有名なマガジン&ヤングマガジンですが、その中でも氏家氏は休まないことで知られていたのですが……単なる休みじゃなくて、何か仕込みがあるのかな? あってもおかしくない時期ではあります。DVD6巻までの売り上げデータも出た頃ですし。ちなみにアニメ「生徒会役員共」DVDは非常に安定した売り上げだったそうで。普通一巻が一番売れて右肩下がりになるのが、ほぼ真っ平らという感じ。速攻DVD化&月二回発売というのが良かったのかな? 半年もかけたら飽きが来ちゃうもんな。

 まあ、なんというか今日は書く事の無い日ですねえ。

進化の秘法

ポケットモンスター ブラックポケットモンスター ブラック
(2010/09/18)
Nintendo DS

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 む、作るだけ作ってみるつもりだった横島カルタが完成してしまった。50音の抜けは、なんとスズよりも少ない4つ。無理矢理でっちあげたのもあるとはいえ、横島頑張った。意外と頑張った。というわけで明朝には投稿します。

 さてさて、うっかり返答を誤ってヒヤップを進化させられない状況が続いてましたが、ホドモエタウンだっけ? なみのりで行ける場所で水の石をゲットしてようやく進化させることが出来ました。なるほど、超今更な話ですが、進化すると単純にステータスがアップするんですね。これで貧弱だったヒヤップもパワフルになり、かなり戦えるようになりました。進化してどういう名前になったのかは忘れちゃったな(苦笑)。波乗り、熱湯があるから実際なかなか強いです。ゼブライカ、ドテッコツさんのツートップに割って入るほどじゃありませんが……というか、もう既に二回進化してるジャンがトップグループに入れてないのは問題だな。パートナーポケモンだから最後まで使うつもりだけど、これは辛い。ともあれ、前線で戦えるポケモンが増えたことでぐっと行軍が楽になりました。あとの問題はダルマッカ。こいつなあ……結構強いんだけど、特性が……。ポケモンって外見は同じでも微妙な個体差があるんですね。その差のひとつが特性で、たぶん一種のポケモンに数種の特性がある。ダルマッカは名前忘れちゃいましたが、攻撃力は高いが攻撃を外すことがある、という厄介なものでして、実際に使ってみるとバンバン外してくれやがる(泣)。あまりに頻度が高いし、このダルマッカはリストラして他の炎ポケモンを囲い込みたいです。改めて別のダルマッカを捕獲するか、それともこれから出現する炎ポケモンに期待するか……。成り行きにまかせますか。
 最近ニコニコ動画でポケモン実況プレイをずーっと見てて、こちらの戦力の整い傾向も手伝ってゲームの面白さが急激にアップしてきました。なんか楽しいです。ブラックをクリアしたらホワイトか、プラチナか、ソウルシルバーあたりやってみようかしらん(実況で見たのがハートゴールドだったんで)。あ、でもスパロボ出ちゃうか。

風が強いね

 布団を一枚増やしました。ぼちぼち寒くなってきていますね。ちょっと前まで布団被らないと寒くて、被ると汗かいて……みたいな感じだったんですが、今年は寒い冬になるんでしょうか。でもここ数年「こりゃ寒い、たまらん」とまで感じた冬は無かったような気がします。日本海側といってもここは福岡ですからね。

 一応やってみようということで「生徒会役員共」カルタ、横島編の制作を始めました。畑さん編が「やれると思ったらかなり厳しかった」ことに対し、今の所横島編は「やれないと思ってたが意外といける」という感触です。前提に差があるため、まだまだ公開出来るレベルではありませんけどね。ただ、横島にはまだこれまでのカルタで採用してないインパクトのあるネタが温存されてるんで、やれるならやりたい。
 これまで作って来たカルタを連続再生してみると、極力ネタかぶりを避けるようにしてるのもあって、さすがに怒濤のネタ攻勢に圧倒されます。動画のコメントに「こっちの方が良かったなあ」ってのがありますが、そういうのも大抵は候補に入ってて、最後の最後で……ということになってたりします。たとえばスズの「こんな身体でも来てるわー!」ってアレは、シモネタを言わないスズのカルタは出来るだけ可愛らしさを強調しようってことで、キレ系のネタを回避したんですね。でも「この抱え方、おかしいな」は入れるべきだったかな……。こっちはテンポの問題で外したんですが、タカトシ編とかテンポガン無視のネタとかも入ってるし。実際ちょっとずつ動画も長くなってますね。
 タカトシ編、やっぱりというかなんというか、伸びが悪いです。でもこのシリーズを始めたならタカトシを避けて通るわけにはいかない!

目の前を通り過ぎる魚群

 釣りで魚が連れない状況として、そもそも魚なんていないケースと、魚はいくらでもいるが釣り方が悪くかからないケースがある。前者はなにをしようがどうしようもないが、後者は釣り方次第で大漁だって狙えるはず。後者の状況に出くわした時、その場で何が出来るかというのは結構人間の器量を測定するポイントであると思う。まあ、何も出来なかったんだけどさー(苦笑)。釣り方……どう間違ってたのかというと、さっぱりわからない。なんか魚の目の前にあるはずの餌が見えてない感じだった。なぜだ。集団心理という奴だろうか。なんとなく、というだけで大量スルーされてしまうとこっちはたまらん。釣れると思ってこっちはいろいろ用意してたりするわけでさ。
 ……でもやっぱり意味わからん……。

いろいろあるなあ

 叔父の様子を見に両親が鹿児島から来福。ちょうど一ヶ月前に会ったばかりだったのだが……こういう形でまた会うことになるとは。両親は鹿児島の方で100歳大往生の親戚の通夜に出なきゃいけないってことで、明日の朝にはUターン。高速料金安いとはいえご苦労様です。叔父の方はちょっと見ない間にだいぶ衰えていて、先月までゴルフに行ってたとか信じられない。目もだいぶ駄目だっていうし、これはもう一人暮らしは無理だろう。子供がいないってのが痛い。こういう時に直接面倒を見る人がいない。私も甥に過ぎないからなあ。

 これまで二日置きに「生徒会役員共」カルタを投稿してきたけど、今日はそんなこともあって手つかず。明日は無理です。まだタカトシ用のSEも見つかってないし。

気合入れなきゃー

 あー、いかん、近い親族に不幸があるとガチでヘコむわ。一人暮らしで認知症気味か……それは辛い。そんな中で「生徒会役員共」のカルタの制作はやってたわけですが……まあ、テンションは上がらないわけで。畑さんアップしてタカトシを詰めて、最後にシノの仕上げをすればレビュー再開出来ますね。その前に一度くらいレビュー更新しておきたいけど。畑さんカルタの制作はかなりきつかった。全13話のうち12話に出てるからもっと楽かと思ってました。生徒会+コトミ・ムツミ・畑さんに次ぐ出番があるのは横島ナルコただひとりだけ。一応作ってみるかな。現状人気的にはスズ≧アリア>>コトミ=ムツミ>>>畑さんという手応え。アニメで株が上がったといってもやっぱ畑さんはこんなもんだよ(笑)。

逆に今会いたくないな

 今日は休みだし、「生徒会役員共」カルタの制作やら「ポケモン」やら進めようと思ってたんですが、いまいちモチベーションが上がりません。なんかなあ、人生ってなんだろうなあ、と哲学的なことを考えざるを得ず……叔父がまた入院したですよ。これでここ数年で3度目。これ以上入院生活を繰り返すようなら、長年暮らして来た家を売らないと駄目っぽい。私から見てもとてもに善良な人なのに、どうしてこう不幸まみれな老後を送ってるのか……。銀行員として過不足なく定年まで務め上げてこれって、なんか納得行かねえ。私はあれだなあ、実際その時にどう思ってるかどうかはともかくとして、苦しい思いをして生きていかなきゃいけないくらいなら60くらいで死んでしまってもいいな、と思ってます。というか、そんな年齢になって落ち着いて暮らせないとか意味わからんもんな。

電撃無双

ポケットモンスター ブラックポケットモンスター ブラック
(2010/09/18)
Nintendo DS

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 飛行場に拠点を構えるフウロさんを倒して6つめのジムバッジをゲットしました。バトルはこのゲームの相性の重要性を思い知ることになる極端な展開になり、フウロどころかジムのトレーナーとのバトルまで含めて全てゼブライカの一撃必殺になるという……。確かにちょっと前にゼブライカが電撃系の技を新しく覚えてこれが強かったってのもあるんでしょうが、強過ぎる。予め飛行系ポケモンメインって分かってたってこともありますね。でもこういうバトルをしていると成長が偏るわけですよ。というか、最近預けておくと育ててくれる成長屋からダルマッカを引き取って来たんですが、こいつが弱い。こいつに限らず成長屋に預けてたポケモンは弱い。自分で育てるのとはパラメータの伸びに違いがあるのかな。
 それにしてもゼブライカの強さが半端ありません。電撃系で当然電撃が強く、無属性物理打撃も結構強いものを覚える。おまけに炎系の攻撃技もひとつとはいえ覚えてしまう。この技が優秀で、使うと素早さもアップ。単体で複数の属性をフォロー出来ることがこのゲームでどれだけ強力か。わりと序盤で捕まえられるし、ゼブライカを手持ちに加えてる人はかなり多いのでは。
 今のメインはこのゼブライカにドテッコツ。やっぱあと1枚2枚頼れる奴が欲しいよなあ。2つ旅のお供系の技を覚えさせた奴らがいるから、実質的な残り枠は2。ジャンがちゃんと草ポケモンとして働いてくれればいいんだけど、最近すげー地味。もう1枠は炎系がいいなあ。ダルマッカには期待してたのに……。即戦力欲しい。
 ジムバッジってあと2つか3つだっけ? その後どうなるんだろ。ストーリー的にはプラズマ団とか精神のバランスの危うい幼なじみのチェレンとかいるけど、基本的には主人公のまったりロードストーリーなんだよな。そろそろ何か大きな動きがあるのかな? 


 「生徒会役員共」カルタ、ムツミ編を投稿しました。ムツミはピュアで耳年増でもなんでもない子なので、シモネタを言う時はシノやアリアに妙なことを吹き込まれた時になります。それはそれで面白い(笑)。カワイイのはいいけど、やっぱインパクトには欠けるな。仕方無いか。次は畑さん。これまでで一番苦しい制作になってますが、なんとかなりそう。でも現状ら行が壊滅という状態だったりして(苦笑)。あとついさっき初代オールキャラ版も1000視聴に届きました。ありがとうございます。拮抗していたアリアとスズの視聴数はスズがじりじりと引き離しつつあります。ネタ的にはアリアの方が強烈なはずだから、これはキャラ人気ということかな? アニメ化したことでキャラ人気にも変動があったと言われていて、スズは上がった方。
 あ、そういえばマガジン本誌の連載の方でまさかまさかの新キャラ登場! ちょっと動揺した(笑)。一年半以上ぶり、トッキー以来の新キャラですよ。しかも作品初の桜才学園以外の高校に通うキャラ。あの英稜高校の生徒会長だ! 小久保マサヒコや的山リンコも今一年生で在学してるはず……。シノのライバルになるのか、この会長かなりカワイイ。しかも胸が無い(笑)。このキャラについては次回のアニメ全話全パートレビューの頭にでもしましょうか。

続・物欲の話

 ドラゴンナイト、ウイングナイト、トルク、インサイザーに続き、ストライク,スティングの2月リリースが決定! いわゆる仮面ライダー王蛇、仮面ライダーライアのことです。まだ第一弾も発売してないというのに早くも6人まで発売が決まり、これはもう残る7人+アドベントマスターもちゃんと出るだろうな、と確信出来ました。となると買うしか無いわけですが、いまだドラゴンナイト・ウイングナイトはamazonで予約出来ません。今回はヨドバシ店頭で買うか……瞬殺になる可能性もあるから発売日をちゃんと調べて当日特攻しなければ。
 面倒だから日本名にしましょう。龍騎とナイトとゾルダに関してはほぼ文句の無い出来映えです。これ以上造形的に望むのは贅沢過ぎるでしょう。シザースはちょっとかっこ良過ぎる。これは許容範囲。ライアは肩がデカすぎるような気もしますが、そもそもデカすぎるデザインだったかもしれません。大きく違和感があるのは王蛇……体型が太く無いのは仕方無いとして(笑)、W型のシルバーのラインが太すぎるのと、肩の形状がちょっと変? これももともとラインは太かったような気もする……肩はどうだったかな。手元のアルティメットソリッドも似たような形状をしてる。figma王蛇はまだほとんど画像のバリエーションが無いからあれこれ言うのは早計かもね。
 しかしこれで置き場所不足が本格化します。無駄な物持ちの良さが恨めしい。もう引っ込めるものは引っ込めて処分するものは処分するか……昨日ひとつ譲渡交渉に失敗したのも痛いわー。でもなー、今後増えるのがトランスフォーマー複数に龍騎ライダー13体……すごく多い……。あ、これは駄目だ、欲しいけどF91のブラックバンガードは諦めよう。無謀だわ。限定版だから買わなかったらもう手に入らないけどね……。

 一気に寒くなりました。明後日には昨日並に回復しますが、今後は落ちて行く一方でしょうね。あ、そういえば日曜日は市長選でしたっけ。投票率下がりそうだなこりゃ(笑)。

停電とは酷い

 「生徒会役員共」シモネタカルタシリーズ、アリアとスズが1000視聴突破しました。本当にありがとうございます。今日はコトミ編を投稿しました。今回終わりにおまけをくっつけてあります。コトミは個人的お気に入りキャラなので。でも他のキャラも好き。ようするにこの漫画が好きだということですね。「ポケモンブラック」を再開しちゃったんで全話全パートレビューの進行は遅くなるかもしれません。それでも最低週一でアップしていきます。出来れば週2でやりたいなー。
 カルタは今後、三葉ムツミ、畑ランコ、天草シノ、津田タカトシという順番で投稿していく予定です。ちょっと微妙なのが畑さん。第二話以外全話に登場してるから楽に出来るかと思ったら、台詞のバリエーションに乏しくて欠番がボロボロ出てます。これでカルタとして成立させちゃっていいのかというくらいの虫食い率です。これは完成させても投稿しない可能性がありますね。今の所制作にまったく手をつけてないのはタカトシだけ。タカトシはたぶんほとんどツッコミになるだろうなあ。出番多いから楽に作れると思いたいところ。極力ラブコメ展開は入れて行きたい。「会長の方が奇麗ですよ」だけは入れ無いわけにはいかない! 

 とにかく様々な理由でSHTの録画をミスってしまいます。今回はなんと停電でした。やー、仕事中に停電喰らっちゃー対策のしようがない。これはもう番組の方から私が嫌われているとしか思えない(笑)。先週ようやく見れたってのに、どうやら続けて見ることは出来ないらしい。とほほ。

 明日あたりからぐぐっと気温が下がって来るようです。既に周囲でも風邪が流行ってるから、私も気をつけないと。

バッドステータス系が地味に痛い

ポケットモンスター ブラックポケットモンスター ブラック
(2010/09/18)
Nintendo DS

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 やべ、気付いたら全然進んでない。先月実家に帰った時に結局ろくにプレイ出来なくて、そこからろくに進んでなかったような……。とりあえず少し方針を変えました。出て来るポケモンを手当たり次第に捕まえまくって図鑑を埋めて行くプレイを心がけてましたが、先へ進むのを優先することにします。一旦ストーリーを終わらせてからゆっくりポケモンを集めて行く事にしましょう。
 二ヶ月近くプレイしてきて未だにヘブンズタワーで足踏み状態だったのを、クリアしました。やっぱりこのゲーム、エンカウント率が半端無い。一歩で出現とか普通、その場で向きを変えただけでも出て来る。そりゃポケモンたちも疲労するに決まってる。なんかなあ、腑に落ちないことがあるのですよ。周辺に出現する連中より6以上高いレベルのポケモンをメインにしてるのに、バッサリやられることが多々ある。戦力不足を強く感じます。サルを進化させるチャンスを逸したのが大きく響いているような気も……。ジャンは進化2段階目に来てるのに、いまいち決定打が無い。未だに基本攻撃がたいあたりってのも厳しい。近場で即戦力になってくれる良い奴はいないもんかな。ほのおポケモンが手持ちにいないのも厳しい原因かもしれない。パソコンには入ってたはずだから、引っぱり出してみようか……。
 とにかくサクサクと6つめのジムバッジをゲットして先へ進みたい。


 「生徒会役員共」カルタシリーズ、スズ編がニコ動の世界の新着動画で紹介されたとかで、再生数だけなら先に出してるアリア編に追いつく勢いです。でもコメントがつかない(笑)。アリアと違ってスズには突っ込みどころが無いからかな。次のコトミ編もほぼ完成してるんですけど、コトミに使えそうな適当なSEが無くて困ってます。基本的に規制解除版で作ってるから規制版使ってピー音でも拾って来ようかな。

戦国無双3猛将伝、情報不足

 本当、年末のトランスフォーマー無双はどうしよう……欲しいのがありすぎる! 無双といえば「戦国無双3」が移植されるそうですね。さすがにあんまり良い気分はしないですが、時勢の問題でしょうか。今のゲーム業界厳し過ぎませんか。明るい未来が見えません。Wiiでも猛将伝が出るらしいので、私はそっちを買います。無双演武のなかったキャラにも今回追加されるという話だし、わりとボリュームある内容になりそう。演武無かったキャラ、結構多いので。ただ、本編でも黒田とかまだ使ってすらいないキャラがいます。発売までに遊んでおこうかな。「3」最大の問題点はマゾ過ぎる武器のスキル周りなので、そこだけなんとかして欲しい。あー、あと弱い弱い言われるキャラは多少調整して欲しいかな。孫市~~。
 あまり良い気分はしないと言っても、私の「戦国無双3」へのモチベーションは当時がどう考えても最大だったし、あれから一年我慢してPS3って選択はあり得なかったでしょう。PS3か……未だに魅力を感じないハードだな。いや、それを言ったら今はWiiだって魅力感じてないけど。「マリコレ」売れてるけど、あれもなあ。なんか今世代はテレビゲームのマニアックな趣味としての部分と、大衆性のある玩具としての部分が大きく分離しちゃって、結果として商売やりづらい感じになっちゃってますよね。ゲーマーはマニアックな物を求めるけど絶対数が少なく開発に時間も金もかかる。ゲーマーが求めない玩具系は、売れるポテンシャルでははるかに上回る。私は普段からリアル玩具で遊んでるし、こだわり無いから面白ければいい。今年最後に買うWiiタイトルも玩具系だしね。個人的な意見だけど、ゲームの玩具性って失っちゃいけないもんだと思うんです。ゲームをやる人しかやらないゲームってあってもいいけど、ゲームをやる人しかやらないハードはちょっと……元セガハード畑だった人間としてはそれだけじゃ先細りだよと言いたくなってしまう。
 で、結局今期待してるのは3DSってことことだったりして。ん、そういやまたヨドバシ店頭でディズニー映画だかの3D見ました。ありゃ無いわ。本当にレイヤー重なってるだけじゃん。普及しねーよ、あんなもん。

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グランドシェイカー

トランスフォーマームービー AA-07グランドシェイカートランスフォーマームービー AA-07グランドシェイカー
(2010/10/23)
タカラトミー

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 安価な上に変形もほどよく個性的でプロポーションも良いなんて話を聞いてしまって、いてもたってもいられず買って来てしまいました。年末にいくつも買わなきゃいけないというのに……。トランスフォーマームービーからグランドシェイカーです。知識が無くてよくわからんのですが、amazonではこの通りグランドシェイカー。でもパッケージはブリーチャーになってました。どちらにせよあまり記憶に無い名前です。私は初代、いわゆるG1系の作品が好きでした。
 小さいです。安価なだけに小さいです。「変形!ヘンケイ!」のアストロトレインやサイクロナスより頭ふたつ、みっつ分くらいは小さい。だいたい「変形!ヘンケイ!」シリーズは1/144ガンプラ程度の大きさですが、グランドシェイカーはHGUCロトくらいでしょうか。私はアニメイテッドのデザインも好きじゃありませんが、ムービーのデザインもそんなに好きじゃありません。ですがこれ、ムービー系のわりにヒロイックで、今度展開されるユナイテッドシリーズと並べても違和感無さそう。この辺も購入動機のひとつです。
 モチーフは小型の6輪装甲車という感じ。トランスフォーマーの玩具はロボットモードとビークルモードのどちらでパッケージングされてるかまちまちなのですが、これはロボットモードでした。なんで統一されてないんでしょうね? 変形は下半身が「変形!ヘンケイ!」のランボルに似ています。足の先を臑あたりに畳んで折り畳む感じ。上半身はZガンダムっぽい。バルキリーとも言う。確かにサイズのわりにイカしたヘンケイをします。たぶん初見で説明書無しだと変形させられません。覚えてしまえばどってことないんですが、車型とランスフォーマーのセオリーからちょっと離れたタイプということですね。どちらのモードでもプロポーション良好なのはなかなかスゴイ。ムービー系はスタースクリームみたいにスマートな人型から崩れたタイプも多いんですが、これは普通に人型ですね。塗装の精度が微妙なこと以外はかなり良い出来です、これ。
 惜しいのは脚部にロールが入ってないことで、ポージングが制限されます。これは安価だししょうがないか。膝がボールジョイントだったら良かったんですが。他はだいたいボールジョイント関節なのにここだけ違うんだよなー。


 さてさて、ニコニコにアップした「生徒会役員共」カルタですが思った以上に好評でありがたい限りです。一本目の極力オールキャラ版が初日913位。「おお、仮面ライダーカイザだ(笑)」と喜んでたら、アリア版の初日が319位。「ひっくり返った(笑)」。319位はこれまでで一番高い順位です。アリア版に引っ張られてオールキャラ版の再生も伸びてました。次も近日中にアップします。
 ああ、そうそう、弟のkamiru君もニコにアップしてるそうです。私も弟も往年のセガBBS、特にサクラBBSをメインに活動してた人間でして……当時の常連の今の動向はどうなってるんでしょうね。数人知ってはいますが、わからない人の方がずっと多い。あえて捜したりもしてないわけですけどね。……エッチな漫画家になった人もいますよ(笑)。弟は嫌がりそうだから、明日辺り期間限定の扱いでどんな動画をアップしたのかちょろっとお見せしようかな?

大和魂エボリューション 生徒会役員共10話Aパート「メイドは見た! お嬢様の淫らな(略)」レビュー

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(2010/10/06)
浅沼晋太郎日笠陽子

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 DVDで全話が揃ったことで作れるようになった「生徒会役員共」のカルタ。13話しかない作品だし、展開の面白さとか伏線の妙ではなく、一発芸的なシモネタの乱舞がメインのアニメだから、カルタを作ると自然に名場面集になってしまう。もちろん集まるのはシモネタばかり。今回なんかアリア編だから相当酷。これだけ集めるとインパクトあるわー(笑)。上のオールキャラ版の方はメイン所では轟さんだけ登場してない。あまりに出番が遅くて使えそうな台詞も無かったから仕方が無い。出来るだけシモネタを集めたくてカエデも脱落しそうになったけど、なんとか強引に突っ込んだ。キャラ別だとたぶんシノ以外のキャラだと残念ながら50音の抜けが出てしまう。「ぬ」とか「る」がかなりの鬼門で、扱い辛い。とりあえず製作中の4人以外ではタカトシ、畑さん、ムツミは作ってみたい。でもムツミはかなり苦しいか。なんだかんだで出番のある横島はともかく、OPで判子の無いキャラになるともう不可能。出島さんは愛してるからなんとかしてみたいけどな。
 ちなみにアニメ見て「コトミ可愛いなあ」を連呼してたけど、基本どのキャラもカワイイと思うし好き。最近アリアにグっと来てる。この人半端無く美人さんだ。

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物欲の話

 とんでもない情報が飛び込んで来ました。

うし

 figmaでドラゴンナイト・ウイングナイトに続いてトルクと

かに
 
 インサイザーの発売が決定。日本ではゾルダ&シザースです。テレビ登場順かな? 嬉しい。嬉しいけど改造して作るというモチベーションを大きく失いました(笑)。見た感じシザースはちょっとかっこよすぎ。ゾルダはTVでのイメージに近い気がします。見ての通りギガランチャーが付属。ギガキャノンはハブられました。これでさすがに装着変身はお役御免かな。あれはあれでかなり好きなんですけどね。
 これ以外にバンダイの限定販売で「F91」のデナン・ゾン、デナン・ゲーのブラックバンガード仕様(ザビーネの部隊)、ジムスナイパー2のホワイトディンゴ仕様(ドリームキャスト版「コロニーの落ちた地で」の最終乗機)の発売がアナウンスされています。ブラックバンガードはちょっと微妙ですが、ジムスナ2は絶対に買わねば……さすがに3体買うのはきついけど。というか、なぜ限定で出す? ジムスナ2はともかく、ブラックバンガードは最初からそっちで出せよ(笑)。

 弟から久々に電話が来て話してたら書く時間が無くなってしまいました。相変わらずみたいだなー。いかん、ふたりともひとりで生きて行けるタイプだ。孫の顔を見せられない。どうしたもんか。

復活!

 いやはやご心配をおかけしました。突然ネットにつながらなくなってしまい、毎日書いてるこの日記も無駄に中断することになってしまいました。私自身はまったくもって元気です。おかげさまで復旧しました。つながらなかった理由っていうのが、結局なんだかよくわからないという……。最初はいつものプロバイダのメンテかなにかだと思って気にしてなかったら今日で5日目だもんな。この間全くネットに入る事が出来なくてとても困りました。たった5日でも情報的に既に浦島太郎です。この5日間の間に通販絡みのメールが来てミスることになったらどうしようと、ちょっと本気で焦りましたよ。実際確認してみたらひとつその手のメールが来てました。危ない危ない。
 以下、オフラインの間にテキストエディタに打ち込んでおいた日記です。



 11月29日分
 以前うちのズーマーをオーバーホールした時にリコールがあってクラッチ部分の交換をしたという話をしました。以前より軽く握っても速度が出る以上、燃費にも影響があるに違いないという事で最近細かくチェックを入れていたんですが、あまりにあからさまな結果が出て愕然としています。前は購入直後くらいにかなり無理をして4リットル150キロくらいでした。これは信号でのアイドリングストップなんかもして達成した数字で、修理前はたぶん120キロくらいだったと思います。今回普通に乗って180キロです。軽くリッター40キロ以上走ってます。これは確かカタログに載ってた通りのスペックです。ほんと、今まで私が乗ってたのはいったいなんだったのか……。遅い上に損してるとか(泣)。

 これ、今では190キロくらいまで来てます。よくあの重い車体でこんな走るもんです。


 
 11月30日分
 「生徒会役員共」のDVD6巻&サントラ2枚も届いて、今夏の個人的生徒会役員共熱狂も一段落といった感じになりました。もちろんこれから6巻もサントラもヘビロテする予定ですし、毎週マガジンを買って切り抜きしてますし、レビューもちゃんと最終回まで継続する気ですし、熱自体は少しも冷めていませんが、祭が終わった……というような印象はあります。近年ひとつのアニメでこれだけ盛り上がった経験はありません。「ハヤテ」の時ですらこれほどではありませんでした。OVAしか買ってませんからね。最近は仕事の都合で土曜朝の「遊戯王GX」すら見られなくなり、SHTの録画は失敗続きで、アニメはなにひとつ見てないという状況です。やっぱ私はゲオタ、漫画オタではあってもアニオタでは無さそう。近所のレンタルが潰れてDVDのチェックの頻度も減ったしなー。
 今後の「生徒会役員共」の動きとしては年末に出るラジオのDJCD、それに来年春と言われている「今度は凄い限定版」だという単行本5巻。その後に二期が来るかどうか。たぶん来ると思うんですが。DJCDも単発じゃないはず。というか放送はまだ続行中。
 制作していた「役員共かるた」、完成しました。が、プロバイダのメンテかなんかでネットにつながらない状況なのでアップ出来ません。この日記もテキストエディタに書いて後でブログに貼付けるという状況です。たまーにこういうメンテがあるんですが、予告が無いからビビります。それに困ります。で、「役員共かるた」に続いて「生徒会長かるた」も作ってみてます。この手のかるたはラ行の攻略が非常に難しく、たぶんシノでも完走は無理です。出来る限りはやってみますが。


 まだ現状を把握してない(苦笑)。SHTの録画は先日久々に成功して見る事が出来ました。「仮面ライダーオーズ」、前回見たのは第二話じゃなかったっけか。今回7話だっけ、9話だっけ。どっちにせよ失敗率高過ぎる。



 11月31日分
 今日もまだネットが回復しません。これはちょっと本当にメンテなのかどうか怪しくなってきました。そろそろプロバイダに連絡してみた方が良いかもしれません。原因がわからないというのはやっぱ不安ですね。というか、そろそろ重要なメールが届いてたりしてそれが読めなかったりなんて言う可能性も出て来てるだろうし、後で困った事になるかもしれない。
 テレビを見ない最近はほとんどの情報収集をネットに頼っていてモニターの前に座る時間も長い。色々なものが封じられてしまうわけで、とても具合が良く無い。おかげで普段ネットに入ってる時間をほとんどそのまま「生徒会役員共」の動画作成に使ってしまっているという始末だったりして。「生徒会長かるた」の制作も仕上げを残すのみとなり、今は続いて「書記かるた」の制作を始めています。昨日は完走は無理だろうと思っていた「生徒会長かるた」は、やってみたら出来てしまいました。さすがにシノ以外では無理でしょう。でもシノとアリアでは使う下ネタの方向性やテンションも異なるため、かるたみたいな形でひとつにまとめるとなかなか面白いことになります。せっかくだからこのまま続けてスズ編くらいまでは作るでしょう。タカトシも作るかな? それ以外のキャラだとちょっと成立しなさそう。メインキャラのシノとアリアを比べても出番に結構差がありますからね。
 ほいじゃ、テキストエディタで日記を書く以外のことも出来ないことだし、また制作に戻ろっかな。


 とりあえず作ったかるた動画はぼちぼちと投稿していきますよ。そういえば5日間の間にニコニコがまたバージョンアップしてましたね。原宿ってどういう意味?


 10月1日分
 むう、どうやらネットにつながらない理由が十重二十重にあって、今現在どれが原因になってるのかがわかりません。ひとつ、うっかり8月分の電話料金払うのを忘れてた(苦笑)。9月分を払ってるから完全に油断してました。受話器とってみたらつながらないんだもんな。でも一般回線は回復してもネットにはつながらない。ふたつ、電話線外れてました。これが謎。朝ネットして起きたらつながらなくなってたのに、いったいいつ外れたというのか。まさか外れたままネットにはつながってたなんてことはあるまい。心当たり……あるような無いような……わからない。みっつ、切れる直前にプロバイダからメールが着てた。でもこれがどう関係しているのかさっぱりわからない。ただ、どうもMac本体やルータは正常に作動してるっぽい雰囲気があって、なにか問題があるとしたらプロバイダなんじゃないかというような気はする。
 電話線は元に戻したからいいとして、とりあえずNTTとプロバイダに連絡する必要がありそうです。さすがにここまで来るとメンテでは済みそうにありません。今日辺り回復してくれないとさすがに困るんだよなあ……。まったくネットに触れられない環境ってのがこれほど辛いとは。若干依存症にかかってるかもしれません。
 つながらないその間、延々と「生徒会役員共」の動画作りをやっていまして、オールキャラ編、シノ編、アリア編、スズ編、コトミ編の5本をおおよそ形にまで持って来ています。オールキャラ編はちょっとした調整で発表可能。続いてアリアかな? でも順序としてはやっぱシノから出したいところです。タカトシ編を作った後、他のキャラをどうするかは微妙。コトミ編も結構きつかったので


 いくら暇でも5本も作っちゃうとはな。やりすぎは及ばざるがごとし。スズは下ネタを言わないキャラだから、他の3人とかなり雰囲気違うというか、ちょっとつまんない感じ。きっとタカトシ編はツッコミオンパレードになるでしょうね。


 10月2日分
 とりあえずNTTに連絡しました。すると、回線は通常通りということ、ただしプロバイダとの認証が取れていない。それならプロバイダに連絡の必要があるのかーと思ったら、カスタマーサービスの電話口の相手の女性がなんかやったらしくて、それと同時につながった。正直意味が分からない。ようするに私は理屈のわからないものをなんとなく使っているというわけなんだな……。まあつながったからいいか。これならさっさと連絡しておけば良かった。プロバイダへの連絡の必要は無いそうな。これから溜まったメールを処理しますです。

 で、今日の奴。理屈の分からないものをなんとなく使ってるってのは、わりかしよくあることです。こういうのはトラブルが起きると手も足も出なくなってしまうから怖い。
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