宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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2010年はグレイセスで締め

テイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付きテイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付き
(2009/12/10)
Nintendo Wii

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 可能ならクリアしてしまいたいと思ってましたが、やっぱ無理でした。というか、グダグダしてて始めるのが遅かった上にトランスフォーマーを変形させたり小説読んだりでグダグダしたりして。ほぼ一貫してパスカル使用で乗り切っています。重ねて言いますが、全技の属性を把握して弱点突いてなんてのが普通な戦闘システムはマニアック過ぎませんか。再開してからきちんと弱点を突いて攻撃出来てるのかどうかもわかってないんですが。難易度ノーマルだからなんとか乗り切っているという感じでしょうか。それでも一度全滅しましたっけか(苦笑)。適当にプレイしてて、気がついたらふたり死んでたなんてこともあります。マリク教官、パラメータ見てみたらすげえ紙装甲……そりゃ死ぬわ……砲撃術士のパスカルの3割程度の防御力って、これはさすがに調整ミスなんじゃない? パステルも装甲硬い代わりにHP低くて死ぬんですけどね。
 パスカルは術による範囲攻撃の使い勝手が良くて雑魚戦に強いかわりに、今の所ボス戦でどう戦えば良いのかいまいちわかりません。エレスライズ中に効果的にゲージを3まで溜めて秘奥義ぶっぱなんてこともしたいのに、他のキャラがゲージ1で使ってしまう……これは他のキャラの秘奥義使用をオフにしておけばいいのかしらん。でも使う前にエレスライズが終わっちゃったら意味が無い。せっかくだから秘奥義バンバン使って行きたいのになー。今まで知らなかったんですが、コンボ数による秘奥義発動なんてのもあるらしくて、こっちを習得すればレベル1なら使っていけそう。もう終盤に入ってるのに第一秘奥義コンボ版すら習得してないってのもアレですね……。
 ストーリーも核心に迫って来ました。実はキャラが少なくて構造自体は単純です。実況動画で見てる「ヴェスペリア」の方がストーリー的には面白いっぽい。パスカル以外のキャラがほとんどのきなみ陰性の性格ってのもちょっと印象が悪い。ただ、けしていい加減な作りではなく、それなりに単純化しつつしっかりしたシナリオにはなってるとは思います。なんにも考えて無かったり、その場のノリと勢いだけのキャラがいないから、ドン引きしてしまうような展開はありません。アスベルは結果的にノリと勢いで動かざるを得ないだけで、本来思慮深いタイプだしね。この人を普通にラント領主にしとけばそうそう間違いは無いと思う。情勢がそれを許さなかったというだけで。
 そういえばこのamazonのリンクで思い出したけど、特典DVDなんてあったなあ。まだ見てないや。どういう内容なんだろう。

 トランスフォーマーの方はコンボイの脚部のタイヤがついてるパネルのヒンジがどうも弱いっぽくて、既にちょっとプラ素材の根元が白っぽくなってます。これは恐い。コンボイはマメに変形させるといずれパキーンと壊れてしまいそう。もう今の段階で店頭に無いんだから気をつけて扱わなければ……。あとやっぱ変形難しい。メタリック塗装も角とか一部禿げてます。これはまあ、いいや。トランスフォーマー玩具は遊んでナンボですから。サウンドウェーブは某所に画像があったオリジナル変形のラジカセモードも試してみました。雰囲気だけはありますね。やっぱ今時ラジカセは無いもんなー。車になっちゃうのもやむなしか。コンボイ同様未来系デザインでも、あそこまで複雑な変形ではありません。電池型?の武器をきちんと収納出来るのはおもしろいギミックです。
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漫画Gガンダム面白いです

 今年最後の休みは雨でした。昼から雪になるなんて予報の日だけに、寒い寒い。それでも今日を逃すと年を越してしまうので、無理して買い物へゴー。ヨドバシで本を五冊、玩具をひとつゲット。本当ならヨドバシへ行く途中に紀伊国屋の入っているショッピングモールがあるからそこで買えば良いんですが、紀伊国屋は一部取り扱いの無いジャンルがあるから困ります。本来の予定は3冊。でも今ガンダムエースで連載中の「超級!Gガンダム」の1巻と2巻が同時発売になってて、そっちもゲット。ネオイタリア、ネオアメリカ、ネオチャイナ、ネオフランスと原作通りに話が進んでますね。最初のネオイタリア以外はストーリーにアレンジが加わっていて、同じような話でもかなり味わいが変わっています。特にアニメで良い所の全然無かったチボデーが大きくパワーアップして普通に強い奴になりました。アニメのチボデーはシャッフル同盟最弱キャラの評価が定着してしまってますんで(笑)。ストーリー的に微妙にチグハグだったネオチャイナ編もスッキリ。ネオフランス編は比較的そのまんま話を濃くした感じ。次回ネオロシア編が楽しみです。
 で、ヨドバシの玩具売り場では既にコンボイとメガトロン(新作の方)とサウンドウェーブの姿がありませんでした。あぶねー、あぶねー。メガ様は今回再販の方を選んだからともかく、コンボイとサウンドウェーブはamazonで入手出来て良かった……。
 トランスフォーマー玩具の撮影とかいろいろしたかったんですが「グレイセス」もプレイしなきゃいけないし、今日はわりとグダグダです。うーん、「グレイセス」優先で。

お急ぎ便

トランスフォーマー UN01 TF ユナイテッド オプティマスプライム サイバトロンモードトランスフォーマー UN01 TF ユナイテッド オプティマスプライム サイバトロンモード
(2010/12/28)
タカラトミー

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 昨日の昼前だったよなあ……クレカが認証されてないのに気付いて年末のトランスフォーマー玩具4つを代引きに変更しておいたのは……。さっき届いたんだけど(笑)。これまでもamazonを利用してきたけど、発送から翌日に届いたってのは今回が初めてです。丁度明日が今年最後の休みだから、遊び倒しますよ。いえーい。
 注文したのはサウンドウェーブ、メガトロン、オプティマスプライム(コンボイ)、ドリフトの4つ。うち、コンボイとドリフトはもう開封してトランスフォームさせて遊びました。先日レビューしたグランドシェイカーが原チャリに乗ってたりもします(笑)。なぜかコンボイはロボットモードで、ドリフトはビークルモードでブリスターに入ってました。これはドリフトが「変形! ヘンケイ!」の流れを汲んでるから……いやでも再販にあたるメガトロンはロボットモードでしたか。基準がわかりません。サウンドウェーブはロボットモードで入ってますね。
 簡単にレビュー。まずコンボイから。後日ちゃんと撮影してアップもしますが、コンボイといえばトレーラー。でもこれ、どう見てもトレーラーではありません。なんなんだろうコレ。未来型のトレーラーってことなんでしょうかね。でも本来のG1コンボイの意匠は最低限残してますし、よくよく見るとかっこいい。メタリック塗装もピカピカでとてもステキです。遊び倒しているうちに痛みそうで恐いですけど、トランスフォーマー玩具は遊んでナンボ、気にしないことにしましょう。サイズは1/144のガンプラ程度なのに変形ギミックがやたら細かいです。初見説明書無しで変形させるのはちょっと無理でしょう。というか、ちゃんと説明書を保存しとかないといずれ変形出来なくなっちゃうぞ。ロボットモードになるとわりと見慣れたコンボイになるのが不思議ですね。なんかバックヘビーで奇麗に接地しないなーと思ったら、ブリスターに入った状態での足首の変形状態が中途半端でやんの。ちゃんとすれば多分しっかり立つと思います。
 続いてドリフト。こんな名前でもサムライキャラという謎。モデルになった車種はなにかな? スポーツカーなのは間違い無いんですが、なにぶん無知なので。ドアにデカデカと書かれた「侍」の文字は賛否分かれるところでしょうか。でも真っ白でもちょっと味気ないかもしれません。左のドアの傷は無視しましょう(笑)。とてもかっこいいです。うちは航空機系が多かったからちょっと新鮮ってのもありますね。変形はコンボイよりも遥かに簡単。なおかつプロポーションは良好。ドアの部分が腰の装甲になって、そこに脇差しを二本挿せるのが侍っぽくてとても素晴らしい。もう一本「天下無双」と書かれた長い刀も持ってて、なんとドリフトは三刀流となっています。脇差しを刺したまま変形出来るのもすごい。これはいいなあ。お気に入りです。スナイパースタイルのリデコ商品になるブラーも欲しくなりました。天下無双がゴムなのが少し残念かな。
 コンボイは変形させるの大変過ぎてがちゃがちゃ遊ぶのに向いてないかもです。あ、それにトレーラーのコンボイよりもドリフトの方が車体が長い(笑)。

困ってしまうカード停止

 今年最後のお楽しみ、トランスフォーマー玩具4種が発送されてこない。おかしいと思って調べてみたらクレジットカードが認証されてませんでした。今朝普通にクレジットで買い物したんだから停止されてるはずはありません。そこで更に突っ込んで調べてみると、私の使ってるカード会社で海外での不正使用の疑いがあり、現在調査中とのこと。その間海外との取引を停止。amazon.co.jpもそれに含まれるそうな。うわー、これは超迷惑だ。この間の「あ~る」のDVDがギリギリのタイミングだったらしく、その直後から海外取引停止になってたっぽい。おそらくそのままにしておいたら取引再開になる前にamazonの方でキャンセル扱いにされてしまうので、今回は代引きに変更しました。が、これ、ちゃんと商品が確保されてくれるかどうかが怪しい……。注文自体をやりなおすという形になっちゃうのかな? 今は準備状態とかでもう注文の変更は利かないし、結局一部しか発送されないとなると泣ける。早めに判明すれば店頭で買うという選択肢もありますが、遅くなると店からも姿を消してしまう可能性があります。これ自体はamazonに責任が無いからまた困る。カードの不正使用に対してはきっちり対策しなきゃいけないんだから、カード会社に文句を言うのもアレだろうしなあ。不正使用されるなよ、といえばそれまでだけど。これ、amazonとの取引停止状態はいつまで続くのかな。いやほんと困るよこれ。とりあえず追加で頼んだ書籍系はキャンセルしました。仕方無い。
 と、この辺まで書いたところで発送メールが届きました。全部ちゃんと届くようです。これは重畳。今後すぐに送って欲しいアイテムは特に無いけど、一月末には「戦国無双3猛将伝」「ラストストーリー」があります。どっちかが店頭、どっちかが通販になると思うんで、それまでになんとかなっててもらわないと……。私は面倒だから複数カードを持ってても一種しか使わないことにしてるのです。

超電磁エース

スーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付きスーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付き
(2010/11/25)
Nintendo DS

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 ぼちぼちとプレイしててどの話でどんなことがあったのかもうよくわからなくなってしまった(苦笑)。ここ数日めっちゃ忙しかったし、プレイの間も空いちゃったからなあ。先週の休みは「グレイセス」やってたってのもあります。今週というか、今年最後の休みもたぶん「グレイセス」やりますよ。なんだかんだで「グレイセス」面白いです。こういう作品にミソつけるバンナムもどうかしてますね。追加部分はアペンド扱いでWiiでも出せばいいじゃない。コーエーは猛将伝出すじゃないですか。その猛将伝と同日発売の「ラストストーリー」、どうするか決めかねてましたが楽しそうです。というか野郎をほとんど脱がす事が出来るの見てやるしかねえと思いました。猛将伝とどっちを先にするべきかな。猛将伝、発売前にちょっと無印やっとこうかなと思ったものの、よく考えたら猛将バランスで既存キャラを1から始めた方が良さそうなんでやめます。最初はやっぱヤンキーから始めるべきかな。

 さて、スパロボL。今回は作品別のユニットの使用感みたいなものを。

【ラッシュバード】
 主人公。HPが高くシールドとバリア持ちということで、守りに徹するとかなり硬い。既に5段階フル改造済み(そういやいつ10段階フラグが立つんだろうか)。ただし、万能な防御力じゃないため、攻めると脆くなる印象がある。数少ない武装で遠近に対応していて、かなり燃費が良い。そのかわり決定打になるほどの火力が無い。というわけで、あまり主人公っぽい活躍が出来ないでいる。

【マジンガーズ】
 今回マジンガーもグレートも後継機に改造を引き継がない。その代わりに乗り換え前の機体も残ってジュンたちに乗り換えさせることが出来る。戦闘力を考えたら乗り換えさせるのも有りだけど、回復・補給は重要だから微妙なところ……といいつつ、アフロダイもビューナスも移動後の攻撃手段に乏しく、かなり使い辛いってのも事実。引き継がないからあまり改造されないマジンガー&グレートも今の所たいして活躍していない。困ったね。ボスの武装には全て気力減退効果がある。過去作だと敵に攻撃を当てた事で増加する分が大きくてたいして使えなかったが、今回はガンガン下げることが出来る。おまけに気のせいか火力も高い。今一番活躍してるの、こいつじゃないのか? あ、そういえば毎回一発芸だったグレートブースターが4回も使える。これは大きい。

【コン・バトラー&ボルテス】
 最初から必殺武器を装備しているのと、比較的ユニットサイズの小さい自機が多い中でLサイズってこともあって、非常に高い火力を誇る。武装も距離を選ばず、集中砲火は恐いもののマジンガーを盾として出せない現状で前に出せる貴重な存在でもある。ぶっちゃけこれまでのスパロボの中でもかなり強い超電磁組。他が弱くなってるとも言う。5人乗りで精神コマンドが豊富に使えるのは精神がひとり6種から5種に減った今作ではなおさらでかい。必然的にボスアタッカーとして使う事になり、レベルもあがる。継戦能力に欠けるのは今作全体の特徴だから仕方無いな。

【マクロスフロンティア】
 とにかく回避率が高くて先鋒として重宝する。オズマが指揮能力持ちだからなおさらだ。とはいえ連続ターゲット補正もあるから任せっきりではいずれ落ちてしまう。なのでこいつらで敵前線ペアユニットをボロボロにしておいて、スパロボ系でとどめを刺す。そうすれば数を減らしておいた上で狙われるのはスパロボ系になって生き残る確率も上がる。クラン含めバルキリー組はみんな避けて当てるからたいして使い分けはされない。唯一カナリアのケーニッヒ・モンスターのみバリア重装甲補給ユニットと毛色が違う。そしてこっそり火力も高い。

【ガイキング】
 主人公が羨ましくなるほど武装が多い。が、武器庫で腐る武装も少なく無い。盾を持ってて硬い要素もあるのだが、一人乗りという点もあり超電磁組よりもいまいち使い辛い印象がある。そのためボスアタッカーからも外され、なんとなく印象が薄い。たぶん後半から勝負の機体。サポートユニットはどれもなかなか優秀。クラブバンカーの海Aという特徴は水中戦も少なく無い今作では結構大きかったりして。

【イクサー1】
 イクサー1自身は人間サイズだから、普通にしてれば避けまくる。そのかわりに雑魚の攻撃がカスった程度でも瀕死に陥る。戦闘力は結構高い。気力が溜まるとイクサーロボと合体してユニットサイズが多くなって避けられなくなり、空も飛べなくなってしまう。そのかわりにパートナーの渚が加わり使える精神が増える。でも合体すること自体忘れることがしょっちゅうある(苦笑)。

【ゴーダンナー】
 現在シナリオの展開の都合でゴーダンナーが稼働出来ない。動けるのはオクサー2体とゼロガンナーのみ。ゼロガンナーは長射程でシンジ君と組んで打ちまくってるけど、オクサーはあまり頼れる性能じゃなくてすごい地味。個人的にゴーダンナー好きじゃないし、今後ポジションを上げて行くかどうかすごい微妙。

【ガンダムSEEDデスティニー】
 シンがデスティニーに乗り換えた! 武装に癖があって気力が溜まらないと使い辛い。そのかわりに最強クラスのコンボ武器アロンダイトも手に入れた。改造するなりシングルユニットにするなり、本領を発揮するのは次のステージからかな。ユニットよりもパイロットの数がの方が少なく、機体が余っている(笑)。今のステージでルナマリアもインパルスに乗り換えたけど、彼女のガナーザクは機体ボーナスが優秀で放置しておくの勿体ないんだよなあ。オルトロスが射程と威力がそこそこで戦闘力あるし。現状ではアスランがガイアガンダムに搭乗中。これもコンボ武器が結構強くて使い易い機体。ペアユニットで戦う事を考えたらハイネかアスランをインパルスに乗せる選択肢もあるか。レイはさすがにレジェンドで固定するとして。久々に乗せ変えがいがあって嬉しい。

【鋼鉄神ジーグ】
 ユニットサイズが小さく、わりと避ける。ただし小ささが火力にも影響している。必殺武器クラスになるとサイズ無効の武器も有るし、特殊合体攻撃で普通にバリアを破れるってこともあって充分に戦えるようになる。もちろんビッグシューターのサポートは必須。サイズ差無効のスキルパーツはここに使って行きたい。基本格闘武器ばっかりだし、インファイトもここに投入していこうかな。

【ダンクーガノヴァ】
 野生が無いから、なんとなく火力に欠ける……というか、事実超電磁組から必殺武器をひっぺがした仕様。だから最終的なアタッカーになれていない。ただし最初から地形適応陸Sの持ち主で、意外と当てて避ける。今はボルテスとペアユニットを組んで高火力ユニットとしてサポート中。逆に言えばメインにはなれていない。ただしダンクーガもガイキング同様、これから色々封印が解けて活躍出来るようになるはずだからそれまでの我慢だ。精神も4人分だし。つまりボルテスと組んだペアユニットは精神9人分。鬼だ。

【ラインバレル】
 なんといってもラインバレルの印象が薄い。いや、強いんだろうけどね……HP回復も有るし。でも微妙に脆い気がしてなかなか前線へ出せていない。それよりも長射程のハインド・カインド、バリア&回復のペインキラー、気力減退効果のディスィーブそれぞれの個性の方が強くて使える。個性が強い分ペアユニットとしての需要が高いし、現状中庸のラインバレルが地味なのは仕方無いことかな。

【ガンダムW】
 20話まで来て加入してるのがカトル&サンドロックだけってのはどういうことなの? あ、今ヒイロが出て来てたっけ。でもこのまま仲間になってくれるんだろうか。トロワは目下絶賛的陣営。五飛も別の敵陣営……あれ?! デュオだけまだ影も形も無いな。サンドロックは硬いし補給持ちで戦闘力もあるから戦力として重要。この辺はDSスパロボのサンドロックの伝統そのまんまな感じ。

【エヴァ新劇場版】
 この作品だけまだ完結してないから中途半端らしいよ。今回のシンジ君はスナイパー。バカみたいに射程があってアホみたいに火力のある武器を持ち歩いている。というか、例のヤシマ作戦の時のあのライフルを常備してるってどういうことなの(笑)。シンジ君は時々ATフィールドを破られて大ダメージを喰らったりするから注意がいる。スナイパーに徹していれば充分強い。パートナーはハインド・カインドとかトールギスが良い感じ。レイは武装が少ない上に接近戦オンリーというガチ仕様。そのかわりレイがガードを持っててシンジ君よりもかなり硬い。なので前線向け。このふたりはペアユニットとしてはまったく噛み合ってない。アスカがまだ未加入。

 さて、出勤時間まで続きをやりましょうか。

ノスタルジックOVA

EMOTION the Best 究極超人あ~る [DVD]EMOTION the Best 究極超人あ~る [DVD]
(2010/12/22)
塩沢兼人、神谷 明 他

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 取って来ました&見ました。「究極超人あ~る」というのは「パトレイバー」や「鉄腕バーディー」で有名な漫画家、ゆうきまさみが週刊少年サンデーに連載していたギャグ漫画で、今では普通に存在するオタクをターゲットに据えた先鋭的な作品でした。当時はそういった作品もほとんどなくオタクどものハートをガッチリ掴んでしまい、今でもなお高い支持を維持しています。全9巻でたいした冊数を出していないわりに、あちこちでネタを見かけたりもしますね。このOVAは原作終了後のオリジナルピソードとなっています。なので主人公のR田中一郎や大戸島さんごは既に春風高校を卒業し、光画部OBです。にも関わらず戸坂ともども撮影旅行に参加するというのがいかにも彼ららしい。
 「究極超人あ~る」はこのOVAのみでテレビアニメにはなっていないのですが、連載当時にリリースされたイメージアルバムというか、ドラマCDというか、そういうのが数枚あって主要キャラはきっちりキャスティングされていたという妙な経過を持っています。この「あ~る」や「未来放浪ガルディーン」あたりがこの手のアルバムの走りですね。で、「ドラマCDの方がOVAよりも面白い」というのが定説になっている様子。さて、どうでしょう。ドラマCDは確かに面白いけど、楽曲を挿んで細切れになってて尺の短いアレと、こっちの70分くらいある脚本を同じ土俵で比べてもたいして意味は無いんじゃなかろうか。そもそも一話完結とまではいかなくても、わりと短く話を区切っていた原作を考えたら相性はドラマCDの方が良いのかもですけどね。個人的にはこの尺で原作に準拠したロードムービーをやろうとしたら、こうなるしか無いんじゃないの?と思います。
 原作準拠で設定の説明とか一切無しのガチガチ原作既読者向け仕様です。これは改めてそういうことをやると雰囲気を壊す可能性があるからかな? 変人を取り揃えながらも、中身はただの写真部の撮影旅行。電車に乗ってスタンプラリーをこなしながら目的地を目指して行くという内容で、ストーリーらしいストーリーはありません。つまり原作でやってるようなことをそのまんま長尺でやってるだけ。出て来るキャラが多い割に各キャラにスポットを当てた見せ場に乏しいのも原作通りではありますね。
 さすがに昔のアニメだけあって、動画も古臭いです。アニメにCGを使い始める前の作品なんで、今の若い人が見たら単に古臭いだけにしか見えないかもしれません。そのわりにサウンドは妙にクリアーでそのギャップに驚きました(笑)。ファンはCDシリーズに収録された楽曲に既になじみがあるし、そっちの方面には力を入れたということでしょうか。山本正行の挿入歌もいい味を出しています。
 で、簡単に話を説明すると在学当時光画部と対立していた元生徒会長西園寺まりいが執念深く光画部を打倒すべく実家の力を使って旅行の企画を立てる。それは二日間でスタンプラリーをこなせば全ての旅費はタダというものだった。光画部OB戸坂は、こんなもん余裕と陰謀に乗っかってしまう。彼はうっかり時間制限の存在と企画が西園寺ということを見落としていた。旅行は既にスタート済み、失敗したら旅費は全額負担。果たして彼らは最後のスタンプを時間までにゲット出来るのだろうか。
 こういう話なんでやたらと駅と電車ばっかり出て来ます。きっちりロケハンして制作しているそうで、後半に登場する飯田線なんかは今でも変わらない情景が見られるんだとか。本当か? 西園寺は理論上可能だけど、連中には無理ってプランを立てたはず……確かに連中は途中下車を何度も繰り返した挙げ句に山で遭難したり海で遊んだりして、普通に考えたらクリア出来るわけがない。最後無理矢理なスパートをかけたとはいえ、よくなんとかしたもんだ。
 作品古ければ声優も古い。特典映像に出て来る声優の髪型が90……いや、80年代アイドルだ(苦笑)。ツアーに足を運ぶ当時のオタク連中もいかにもな格好な奴ばかりで苦笑いするしかない。見ていて辛くなるのは、R田中一郎役の塩沢氏と鰯水役の鈴置氏が既に鬼籍に入っている事。塩沢氏に至っては素顔で姿を見せてくれるだけに一層辛い。が、それだけにファンなら見ておきたい作品ではあります。

 さてと、これで年内のamazon注文品はトランスフォーマーのみとなりました。年内ギリギリかな?

仕事開けにあ~るのDVDを取りに行くんですよ

 三日目。クリスマ特別シフトも今日まで。もうちょっとだから頑張ろう。しかしイブだってのに目の前で事故発生。なにやってんだこいつらー。

うはー

 二日目。きついよー。

とりあえずがんばるよー

EMOTION the Best 究極超人あ~る [DVD]EMOTION the Best 究極超人あ~る [DVD]
(2010/12/22)
塩沢兼人、神谷 明 他

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 今年のクリスマスはめちゃくちゃ忙しくてまともに日記書けそうにないです。とりあえず今日辺りローソンに届くはずのコレを見るのを楽しみにお仕事ですよ~。や、昔に見た事はあるんですけどね。リマスターされたっていうCDも買っちゃおうかなあ。

いきなり再開したりする

テイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付きテイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付き
(2009/12/10)
Nintendo Wii

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 発売は丁度一年前くらいか。最近見てる実況動画の主のプレイタイトルのうちに「テイルズオブグレイセス」もあって見始めたりしたんですが、まったくプレイする可能性の無いタイトルならともかく、これのように途中まではプレイしていて放置している作品だと動画を見るのが勿体ないような気がしてきて、唐突に再開しました。実況動画って、自分がプレイしてる物を他の人がプレイしてどう変化が出るのかを見るのが醍醐味みたいなところがありますしね。なので、自分でプレイした地点まで見てから始めました。
 戦闘での使用キャラはパスカル。そもそもパスカル目当てで購入したゲームだったはず(苦笑)。このゲームの駄目なところはやっぱり覚えないといけないことが多過ぎる点。今回みたいに久しぶりに再開しようとすると手も足も出ない。直感的なわかりやすさの無いシステムが多いのはやっぱ問題だろう。こんなゲーム、あまり良い意味でなくゲーマー向けで、広汎に受けるとは思えない。良いのは戦闘シーンがやたら高速なこと。普通に10数秒で雑魚戦のケリがつく。パスカルは銃撃で射程のある通常攻撃と、威力の高い射程の無い術攻撃を併せ持つ変なキャラ。このゲームだと弱点を突いて行くのが基本らしいけど、そんなことは無視して適当にやることにしました。
 突然休みになったってこともあって、一気に進んでます。極力稼ぎをせずにやってるせいか、微妙にお金が足りない感じですが、敵が強くて困ったことは一度しかありませんでした。どうもこのゲーム、中盤手前くらいのボスたちが一番強いらしいですね。そこを超えたらさほどどうということは無い。
 主人公のアスベルは子供時代はガキ大将気質なのに、騎士学校時代の7年間ですっかり現実を知って丸くなってしまう。「いやあ、現実は厳しいなあ」とわかってるにも関わらず、青年編スタート後から数々の厳しい現実が押し寄せ、「オレってなんなのかなあ」という空しい賢者モードへ移行。その後も主人公のわりに薄っぺらい立ち位置で状況に流されて行く。というか、彼自身はその場その場でベストと考える行動をするのだが、なにしろ追い出された一応現領主という足場の無さが痛い。それでもなんとかやっていけてるのは鈍感さと天然のおかげか。こんな風に書くといい加減な男に感じるかもだけど、実際は誠実な人格で特にプレイヤーに嫌われてるってことは無いっぽい。微妙に面白い奴。彼の不幸の連続はある意味このゲームのポイントだしね。ユニットキャラとして強いんだろうけど、今回はパス。

大和魂エボリューション 桜才学園生徒会活動報告レビュー2

アニメ生徒会役員共オフィシャルガイド桜才学園生徒会活動報告 (KCデラックス)アニメ生徒会役員共オフィシャルガイド桜才学園生徒会活動報告 (KCデラックス)
(2010/12/17)
不明

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【監督金澤×脚本中村対談の続き】
 シモネタの匙加減も難しい。おそらくこのアニメ化で一番難しいのがここだったんじゃないかと思う。「生徒会役員共」に限らず氏家作品を読めばわかるが、あれだけシモネタを乱舞しているにも関わらず、下品さを感じさせない。これは台詞でのネタがメインで直接的な描写がほとんど無いからという点が大きい。女性キャラと男性キャラの肉体的な接触も滅多に無い。よってオリジナルでシモネタを入れる時も、氏家氏が簡単そうにやっているそういう匙加減を超えてはならない。それこそがこのアニメ化でもっともやってはならない原作破壊である。監督によるとシモネタのキツさの激しいキャラトップ3はコトミ・出島・轟だそうな。出島さん轟さんは後半登場だから良いとして、コトミは5話からの登場。ゲスト的な扱いで1、3話にも出た。が、まだこの段階ではシモネタの扱いに慣れていなくて、コトミにはシモネタを言わせないことにしたらしい。1、3話で普通の萌え系の妹のフリをさせておいて5話で爆発させるというギャップ的な効果も狙った……というのは確かにかなり効果的ではあった。第三話、修学旅行でシノがシモネタを言わないのもだいたい同じ理由で、「やらなかった」のではなく「やれなかった」という点が大きいっぽい。その分畑さんにかかる比重がかなり大きくなってしまった。全13話の構成を組む時、第三話という早い段階で長い尺のオリジナルをやらなきゃいけなくなったのはスタッフ的にもプレッシャーだったろう。
 実は中学生女子に人気のあるアニメだった……マジかっ?! ここでも「女性が眉をひそめないシモネタ」であることの難しさについて書かれている。このアニメの脚本はこの対談にも出ている中村誠と、あともう一人小山知子が担当している。どちらかというと小山氏の脚本の方が安定していたと思われるのだが、それはやはりシモネタの扱いについて女性としての視点を持っていたからなのだろう。繰り返すが、これを簡単そうにやっている氏家氏はスゴイ。時々この作品を「萌えキャラにシモネタを言わせているだけの漫画」という人がいるが、実のところそうではない。そう思ってる人は対談頭らへんで中村氏が言っている「読者のレベルを選ぶ」という指摘にハマって無かったのだろう。この辺は相性的なものだし仕方が無い。スタッフとしてはこの絶妙なラインの引き方について、氏家氏に比肩する事は出来なかったし、そういう自覚もあったそうだ。だからオリジナルをやるとしても、設定を膨らませるようなことはほとんどしなかった。つまり、第九話のジョージとかはそういう意味ではセーフ。あの辺は「生徒会役員共」の世界観を破壊するのではなく、そもそも世界観の外にある事象だった(だから見た方としては無かったことに出来てしまう)。この作品の人間関係は基本タカトシを中心に放射状に構成されている。タカトシから見て横のつながりが希薄である。たとえば横島とムツミはほとんど絡みが無い。畑さんも取材する側とされる側としての立ち位置を超えた付き合いを持っていない。原作ではコトミも意外と他キャラとの絡みが薄いことが分かる。そういう希薄ならラインを下手に濃くしてしまうことこそが本当の原作破壊なんじゃないかと思う。スタッフは追加で柔道部員を設定したことが限界と言っているが、個人的にはコトミの面接を横島が担当したのがギリギリだったと考えている。たぶん二期が始まったらお互い面接の時の相手だったなんてのは忘れてるんじゃないかな。
 トリプルブッキングが登場したのは金澤氏自身が原作ファンってことで、効果的なファンサービスになることといったらコレかということだったようだ。ただしオープニングを歌うのがトリプルブッキングになることまでは考えてなかったという話。アニメはひとりで作るもんじゃないなあ、というのを改めて感じる。彼女達が登場するという話は放送前からあって、具体的に生徒会メンバーとどう絡んで来るのかという点でファンもあれこれ想像をめぐらしていた。が、結局直接メンバー同士が絡む展開はゼロ。これも世界観を守るための配慮だと思われる。
 脚本段階では書かれていなかったことが、動画になってみたら追加されてたりすることが多々あった、とのこと。たとえば脚本にはスタンプの内容の指定までは書かれていない。12話冒頭の「絶対に笑ってはいけないアニメスタジオ48時間」に至ってはシナリオでは別の番組のパロディだったらしい。監督が「こっちの方が面白い」ってことで変更したとのことのようだ。実際面白くなっていたとしてもそれを普通に許せるってのはなかなか難しく無いか? 某ロボットアニメみたいに脚本とはキャラの性別が違ってるじゃねーかよ!みたいなのはさすがにアレだけど(苦笑)。でも確かにあのパロディは面白かったわ。この辺はスタッフ間の連携が良好だったってことかもしれない。
 次回予告も最初は普通の内容だったそうだ。これがあの「○○ページから○○ページまで」になったのは、どうせ原作があって内容を勘ぐられちゃうんだし、いっそ最初からバラしてしまえってことだったそうな。しかしこれは逆に4ページしかなくて内容をあれこれ想像させる効果も出たから面白いね。ただどんなアニメにでも使える手法ではない。
 最終回についても書かれている……が、これは最終回のレビューで触れることにしよう。

【キャラクターデザイン古田誠】
 中村誠と古田誠で名前が紛らわしいぞ。この人、「あずまんが大王」でも作画監督をやったそうだ。それはびっくり。雰囲気的には全然似てないよね。シモネタとのギャップのある清潔感のある絵で選ばれた……なるほど、確かに氏家作品をアニメ化するならそれは大きな条件になる。が、デザインは難航。特にシノとタカトシで苦労したそうだ。シノは確かに原作と微妙に髪型が違うんで苦労したのかなーという雰囲気が見える。タカトシは原作よりもかなり柔らかくなった。彼については原作っぽくもっとかっこ良い感じにして欲しかったという話もあるが、ギャップを活かすなら柔らかい方が正解だったのかもしれない。個人的にはおおむね問題のないデザインだったと思う。ムツミのテールが変なのは気になるけど。

【ラインプロデューサー長嶺義則】
 制作のゴーハンズが年に一本しか制作しない、とは聞いていた。が、正確には「TVアニメシリーズ1本」&「OVAとか劇場版を1本」という形だそうだ。今「マルドゥックスクランブル」劇場版を制作していても、TV路線のチームがちゃんとあるということで、やっぱ二期もここに作って欲しいな。私が「天草シノのシモネタカルタ」でも使った第一話冒頭の校内のシーンは1カットで原画100枚以上(笑)。やっぱあれはすごい。

【演出杉生祐一】
 本編のオチからスタンプへ持って行く流れも演出の仕事なのか、そうなのか。監督はスズ派なのか。シノとスズは時々異様に可愛く描かれてるシーンがあったが、あれも監督の指示か。「桜才学園生徒会会則」は音声を先に収録して後から絵を作ったとある。この作品はアフレコ時にほとんど動画が完成していたそうだから、本編と会則の制作時期にかなりのズレがありそうな感じだ。というか後で会則だけ全部一気に収録して、絵も会則だけまとめて作ったんじゃないか?

【作画石森愛】
 コンテではパンツも描いている。描いてるから見えないように調整出来る。なるほど。

【作画寺野勇樹】
 タカトシとスズが背中を向けて並んで歩くシーンが3、6、7話である。2人の関係を背中で語れ、とはなんという難解な監督の指示。でもこの並んで歩くシーンは12話にもあって、全部見比べると確かに微妙な印象の違いがある。これはなかなか凄いな。同じシーンを入れることで逆に変化を感じさせるってのはかなり高度な演出だと思う。

【作画内田孝行】
 三話のシノが暴れるシーン、マジカルマコ担当……どっちも評判悪いぞ(笑)。とはいえ、評判悪いのはあんなシーンが必要なのかどうかってことであって、マジカルマコの作画自体は逆にハイレベルだったような気がする。ていうか、監督にも「えらいものを作ってしまった」って自覚があったのかよ(苦笑)。変身後の戦闘シーンはコンテに無かった……、や、気合入れて手を抜かず作り込むのは悪い事ではない。

【作画菊田幸一】
 コンテと違う絵を描く事が多い。そういうのも有りなのか。エンディング担当……本編とは異質なものを作ろうという狙いが監督の方にあったということ。最終回そのものもそうだけど、印象に残ってしまうという点では狙いはズレてないんだろうか。

【美術設定】
 このアニメが神奈川県相模原市でロケハンされてたってのは有名な話だが、アニメでの桜才学園の所在地は「相撲ヶ原市」ということだそうな。それでなんで湘南じゃなくて伊豆に遊びに行くのかね? 生徒会室になぜかアナルホールがあったのと同じレベルで、ゴルフバッグがある謎。画面には出て来なかったかな? 覚えてないわ。第一話で出て来た液晶モニターの反対側の隅にあるみたいよ。横島もゴルフなんかやりそうにないし、アナルホール同様、横島の前の顧問の持ち物なのかな。

大和魂エボリューション 桜才学園生徒会活動報告レビュー1

アニメ生徒会役員共オフィシャルガイド桜才学園生徒会活動報告 (KCデラックス)アニメ生徒会役員共オフィシャルガイド桜才学園生徒会活動報告 (KCデラックス)
(2010/12/17)
不明

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 なぜか発売日の微妙に延びたアニメ「生徒会役員共」の公式ガイドブックです。オフィシャルの版権画やキャスト・スタッフのインタビュー、全13話のダイジェストなどが掲載されています。私はDVDをamazon経由で買ったんで、全巻購入特典を持っておらず、こうして大きなサイズで見られるのはありがたいことです。桜才祭でシノとアリアがやった執事喫茶をモチーフにしたイラストが良い感じです。これ、二年目の話なんで今回のアニメでは未収録だったりします。でもアリアはなぜかメイド服。半袖だから出島さんからの借り物でも無い。
 キャラクター紹介は生徒会四人組に関しては担当声優のグラビア付き。どうもこれ、講談社の社屋を使って撮影してるっぽい。横島にスカートを履いてるカットがあること以外は、特別これといって見所はありません。今回は文章記事から興味深い点をチョイスしてコメントしていきたいと思います。

【生徒会特別座談会】
 文字通り生徒会メンバー担当声優4人による座談会形式インタビュー記事。
 女性陣は「知らない言葉がたくさんあった」とかいう話だが、カマトトぶってるのではなく本当に知らなかったらしい。でも小林ゆうみたいに「スパンキング」を知らなかったってのは行き過ぎなような気がする。具体的にどの辺がわからなかったのかまでは書いてないのが残念。「可愛い絵柄なのに過激な言葉がポンポン飛び出すギャップが一番面白い」。確かにその落差が魅力の作品ではある。
 矢作「うちはお母さんが楽しみに観てましたね」。それはなかなかの羞恥プレイ。でもスズはシモネタ言わないから良いのか。日笠親が「全ラ」を聞いてるというのはかなりまずい(笑)。佐藤「アリア役が決まったら、周囲に心配された。実際4話くらいまでは恥ずかしかった」。そこから後はもう平気になったわけですね。わかります。
 日笠「性の暴走機関車から控えてチンチン電車くらいで」。こいつはアホだ(笑)。わざとか。
 タカトシはいわゆるキレツッコミを濫用しないタイプのキャラだが、後半になるほどツッコミのパターンが多彩になっていく。これは「まず最初のお客さんである音響監督とかプロデューサーを笑わせないと駄目だと思った」結果だそうな。台詞が原作通りだから、既知の人を笑わせるくらいでないと意味が無い。なるほど。が、途中から訳が分からなくなり追いつめられてぽろっと出たのが受けたりした、と。「ソンナヴァーカナァ!」とかもそんな感じだったらしい。この辺の評価はやはり他キャストの評価も高かったということ。
 最終回後半の畑ランコの捏造シーンで「私を罵る者もいる」で流れた各キャラの台詞はアドリブだったそうな。確かにそこで「ヒーハー!」が出て来るのは意味が分からない。すると小林ゆうの「七万でどや?」もアドリブだったってことか。それは酷い。畑役新井氏はあの奇妙な歌もアドリブ。適当に始めて尺ぴったりで終わらせるのは確かに職人芸かもしれない。声優すげえ。
 浅沼「正直これだけ盛り上がるとは思わなかった」。一人でこっそり観る作品だと思ってたら反響が結構あって驚いたらしい。ラジオの「全ラ」が人気になったり、公開録音やったり、BOX渡しイベントをやったりとか予定に無い突発系にイベントが多かったのもこの作品の特徴と言えるかもしれない。
 なんか二期を臭わせる発言が多い。確かに二期をやるならぼちぼち水面下で動いてなきゃいけない。

【氏家ト全コメント】
 作者のコメント。とにかく滅多に表に出て来ない作者なので、この程度の分量でも結構貴重だったりする。マガジン本誌巻末もいつも「おでんおいしいです」とか「こたつだしました」とかだし(笑)。
「放送コード的にドキドキしました」。そりゃそうでしょうな。
「スタッフにお任せしました」。なんかパンチラだけは回避するよう要請はしたらしいです。
「原作より可愛かった」。そうかもしれん。氏家氏は絵が硬い印象があるし。
「タカトシ……良い意味でダルそうな声」。なるほど。
「だいたいいつも通りです」。アニメ化してもマイペースなのは変わらず。

【監督金澤インタビュー】
 元々原作ファンだった、という話は聞いていた。確かに本編からもそういう空気は端々から感じた。
 デザイナーの古田誠は絵柄的にシャープで清潔、なおかつ可愛い。学園物をやる時にはぜひ組みたかった、それが実現した。私が見てもキャラクターデザインに大きな違和感は無かったし、原作以上に可愛いシーンも多数あった。古田氏の判断で演出に手が入ったりもしたそうで、3話のスズのオーダーメイドのシーンもあんなぐるぐる回る予定じゃなかったらしい。悪名高いナベシン氏もアニメである以上絵が止まっているのは嫌だから、どこかを動かしたいって話があったが、ああいうのは他のアニメーターにもあるみたいね。指示に無い以上やらなくてもいいはずなんだから、これは作り手としてのこだわりでしか無いんだけど、見て面白いならオッケー。
 タカトシの声優は「背中を見せることが多いからしっかりしたツッコミの出来る人」。あー、キレツッコミやらないってのもあるけど、相手が大抵女性ってこともあってタカトシは手ではたかないって特徴もある。すると横からひょっこり出て来たり、頭とか背中しか映ってないことも多かった。勢いに頼らず多彩に突っ込めるキャスティングって難しかっただろう。結果浅沼氏で大正解だったと思う。
 このアニメがアフレコの時点でほぼ動画を完成させていたのは有名な話。時間に余裕があったのもさることながら、ギャグアニメで声優の演技に迷いが出ないようにするため、絵をかっちり完成させたかったんだとか。この辺はさすがにプロの判断だな。日常からシモネタで落とす落差をつけるように意識した……やっぱそうか。オチだけ背景が変わって妙な果物が回転してたのもそういう効果なわけね。落差をつけるためには日常のシーンをきっちり描かないといけない。この辺手を抜き始めると日常のシーンもギャグっぽくなってしまいがち。これを避けるには1クールの長さが良いのかもしれない。
 ギャグなのでネガティブな気分では作らない。スタッフが楽しんで作らないと笑いにつながらない。うーん、なるほど。スズヘッドの矢印が動いてたりしたのも、動画段階ではなく撮影処理でいじった結果だってのは面白い。監督からは何も指示していないそうな。その辺の遊び心が上手く噛み合うと良い演出になるのか。このアニメに関してはやりすぎちゃった部分もあるけど(笑)。
 例のスタンプはテンポをリセットするために入れている、と。やっぱりか。4コマ漫画は人によって読むペースが異なるから、スタンプを挟む事でその流れをあえて止める。スタンプ自体「テンポ壊してる」という意見もあったけど、無しでもテンポ良く見てる人間と、そうでない人間がいるだろうから、そういう意見が出て来ること自体は当然のことか。カレーを多人数で作る時に甘くするのが基本ってのみたいに、テンポも悪い人に合わせたってことかもしれない。
 どうもABCの3パートに分けた理由について書かれてないことがありそうな感じ。スピード感を出すために極端にCパートが短い回もある。ストーリー漫画じゃないから、ある程度細かく区切っても特に問題無いのかもね。4コマだしな。でも逆にラストに余計なものをつけた回の評判が悪い気もする。
 氏家先生、言葉が少なく、優しく温かい。普段もそうなのか(笑)。なんでそんな人が10年もシモネタばっかり書いてるんだろうか(笑)。

【監督金澤×脚本中村対談】
 中村「新しいタイプのギャグ漫画」。読者のレベルを選ぶ。笑いどころを明確にしていない。ただ、この漫画を面白いという人には明確にする必要も無い。氏家作品について「単に萌えキャラにシモネタ言わせてるだけの漫画」という評価もあるが、これはようするにレベルという言い方が悪ければ、ピントが合ってないのだろう。私は考察好きだから、どうしても理屈っぽく何がどう面白いのか分析してみたくなるけど、それほど単純なポイントでは無いのかもしれない。私なんかは「意外と万人向けじゃね?」とか思うのに、この人は多分「突き放してる部分がある」と考えている。
 原作の台詞は一言一句全て入れるという方針だったそうだ。それに伴い脚本家ふたりで全ての台詞を文字に起こした、とある。ただふきだしに入ってない台詞に使われてないものも結構あるから、この辺はテンポを考えて取捨選択したんだと思う。このアニメ、キャラに言わせず画面上に文字として出してる台詞もちょこちょこあったし。で、単行本2巻分の内容だと全13話には足らなかったらしい。そこから構成を考えたら第三話が生まれた、ということなんだろうな。
 4コマ漫画として起承転結がはっきりしていて、これをそのまま表現すると短い起承転結を延々繰り返すことになってしまう。原作はそれで良くてもアニメでそれだけの作品を作ってしまう訳には行かない。このレビューでも取り上げているネタの順番の変更なんかもそのための配慮ということ。原作通りにしてしまうと一定の熱量で淡々して安定感がありすぎる。これは私も考えたけど、多分これを長く続けると同じテンションをキープしていても見る側の慣れが出て来て、結果的にテンションは微減傾向になってしまう。それを避けるためにオリジナルを挿入していった、ということが書いてある。「すごいよマサルさん」なんかは相当に原作そのまんまに作った作品だけど、あれを面白かったという人は多くても、アニメ自体の印象でいうとエンディングテーマ以上にものがあるって人は少ないんじゃないだろうか。だから賛否はあっても記憶に残る作品にするためにはオリジナルを入れた方が良いってことはあるだろう。さじ加減は難しいけど。


 次回に続きますよ。

figma翼の騎士


 昨日疲れた身体で買って来た「仮面ライダーウイングナイト」です。以降和名の「ナイト」で。なんせどこからどう見てもナイト以外の何物でも無い。当たり前ですね。昏睡状態の恋人を救うためにライダーバトルを勝ち抜き新たな命を求める、愛に生きる孤高の……結局職業は何だったんだろうか……褒められたもんじゃないとだけ言ってたような。最終的なライダーバトルの勝者。でも自分自身は死んでしまう。編集長が言っていた通りこの戦いに正義は無く、あるのは純粋な願いだけ。13人のライダーと2人の疑似ライダーは全滅。今では考えられない悲惨な最期を迎えたのが「龍騎」。
 装着変身仮面ライダーナイトの発売がいつだったっけ? もう何年も前なのよ。もちろんバンダイからもナイト関係の玩具がいろいろ出たけど、いずれも青みのあるグレーのボディスーツの色が再現されていませんでした。大抵普通に青い。R&Mも装着も青かった。というか、後から出た装着はなお鮮やかに青くなっていたという(泣)。極魂でようやく改善され、figmaで本来のナイトの姿をした造形でやっとこさ発売されるという……なんで10年もかかるんだよー。でもこの色、デジカメで奇麗に出そうとするとこれまた難しい。
 だいたい先行して発売された龍騎と同じような作りです。龍騎ライダーは基本的に同じようなボディに専用の装甲をくっつけただけのデザインなので、使い回すのが大変楽であります。たぶん肩の装甲パーツは着脱式で、腕自体は龍騎とまったく同じ物。腰や両足もまったく同一でしょう。色が違うだけです。ただ同じようでも微妙な部分に微妙な違いを抱えているのも龍騎ライダーの特徴でして、ナイトの場合腹部のボディスーツのモールドが違っています。ここももちろん再現されています。装着変身ではこの部分が真っ平らでしょんぼりした覚えがあったりなかったり。R&Mでは再現されてたというのに。というか、今見るとナイトに関しては装着よりもR&Mの方が出来が良いかもしれません。
 付属するのは翼召剣ダークバイザー、ソードベントウイングランサー(剣なのに槍なのね)、それにマント形態になってるダークウイング。ガードベントとも言います。ウイングウォールだっけ? マントは布製で針金が入っていて、ある程度ポーズをつけることが可能です。でもってファイナルベントのカードと、付け替え用の手が8つくらい。いつものfigmaの台座という感じ。あれこれ台座を使ってポーズつけるのは時間に余裕が出来たらにします。次回発売のゾルダ、シザースではなんとかしたいなあ。やるならシザースかな? ゾルダは銃が武器であまり派手なアクションをしてないんですよね。
 プロポーションバランスの最高だった龍騎の使い回しなので、今回もバランスにはなんの問題もございません。カラーがばっちりでプロポーションが良いとなれば、最高のナイトの商品に仕上がってるに違いない……と思うと、意外とそうでもなかったりして。龍騎と比べると、塗装の精度に結構な難があります。私がゲットしたのも騎士をイメージさせる縦スリットのフェイスガードのブラックの部分がかーなーりーいまいちでした。なので撮影前に極細のサインペンでちょろっとだけリペイントしてあります。細すぎてスリットに見えなかったんですよね。これで大分マシになったはずです。私の例以外にもフェイスの塗装に問題のあった個体は多かったとか。他にも胸のふちどりがはみ出てたり、龍騎にもあったVバックルの紋章のズレも健在。私がやったみたいに頭とか胸とかはリペイントでなんとかなるんで、バックルの紋章だけはちゃんとしたのをゲットするようにしたい。
 いやしかし、並べてみるとマジで画面の中の龍騎とナイトが出て来たみたいな存在感がすごい。この画像にしたって(背景は同梱の壁紙)、サムネだとちょっと見では実写に見えちゃったりしなくもない。でもなー、私が好きなのはやっぱゾルダであり王蛇であり、インペラーだったりするわけなのよ。だから来月からが本番って感じです。でもまあ、龍騎ライダーは召還機を構えてカードを取り出そうとしてるポーズをつけとけばそれっぽく見えるから楽で良い。そういえば大抵のライダーは左手に召還機を構えて右手でカードを取り出すのがパターンですが、ゾルダは右手にマグナバイザーを持ってたような気がする。
 今後数が増えて来たら装着シリーズはお役御免かな。あ、そうそう、13人全員発売されることが決まったんです。未定なのはオルタナティブ。残念ならが「ディケイド」に出た14人目であるアビスは出ません。これはあくまで海外版「仮面ライダードラゴンナイト」に出たライダーの玩具なのでね。

買う物は買っとかないとね

 figma「仮面ライダーウイングナイト」をゲット。夜勤後すぐにヨドバシへ向かい、行列に並ぶことになりました。前回はガラガラだったのにドラゴンナイトの出来がすこぶる良かったせいか、今回は結構な人数が来てましたね。まあ土曜日ということで他にも新製品が多かったってこともあるかもしれませんが。figmaウイングナイト以外だと、ワンピースのハンコックのフィギュアだったり、SICディケイド版クウガだったりという様子。今日も来てたなあ……某所で有名な選別ライダー玩具マニア。でもまだ開封してません。今日は帰宅後速攻で寝ていつもよりも五時間早く職場入りする必要があるので。
 アニメ「生徒会役員共」のムック「桜才学園生徒会活動報告」がamazonから到着しました。ヨドバシにはまだ無かったような気がします。早い。これは良い。なかなか充実した内容のムックになっています。これは「大和魂エボリューション」番外編としてレビューしないわけには行きませんね。

 あー、眠い。

無料になった

 デジカメの修理の見積もりの連絡が留守電に入っていました。うちの固定電話は何故か雑音が酷くて、録音部分の後半がほとんど聞き取れませんでした。理由が不明だから困ります。普通なら携帯あるから問題無いんでしょうが、私は持ってません。未だに必要性を感じてないという……でもさすがにぼちぼち買うことになるかな……。で、聞き取れた範囲内で、修理費用約10000円。キャノンの保証は切れていましたが、ヨドバシの延長保証が有効で全額タダになるそうです。やー、購入する時に延長保証をオーケーしておいて良かった(笑)。落として壊したってことで無効になる可能性の方が高いと思ってたんで、ラッキーです。これで玩具撮影用のデジカメ確保ということで。結果的に新しく買う必要は無かったかもしれません。動画撮影に良いといっても、動画なんて滅多に撮らないし……少なくとも自宅では。休みが減って遠出しづらくなったけど、今度は出かけたら何か撮ろうかな。そのためには大容量のSDカードが必要ですね。今使ってる2G程度の奴じゃろくに撮れなさそうなんで。単なる写真を撮るだけなら2Gで充分なわけで、使い分けは必要になるかも。

 「生徒会役員共」のムックがローソンに届いてます。早い。まだ九州では発売されてないかも。でも外が雨で困る。受け取るのが明日になったら早く届いても意味が無い。明日はいろいろあって忙しくて受け取れるかどうかも怪しかったりする。仕事後その足でfigma「ウイングナイト」を買いに行かなきゃいけません。たぶん初日瞬殺だろうなあ。

大和魂エボリューション 生徒会役員共12話Aパート「一般的な恥じらいです」レビュー

生徒会役員共 6 (Blu-ray)生徒会役員共 6 (Blu-ray)
(2010/10/27)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 週刊少年マガジンのフライング情報によると6号に単行本5巻に関する新情報が掲載されるそうである。といっても、以前にも思わせぶりな告知をしていたし、まず間違い無くマガジン名物OAD商法のことだろう。アニメ「生徒会役員共」は2巻のラストで終了したが、二期が存在する場合3巻の頭に入っている春休みのエピソードが浮いてしまう形になる。おそらくこの部分がOADのアニメ化範囲になると思われる。これがほぼ規定路線となっているのは、やっぱ情報を漏らすのが早過ぎたということだろうなあ。二期もすっかり確定してるもんだと思っちゃってるし。

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出来るだけ安く

 デジカメを修理に出して来ました。キャノンの保証は切れていましたが、ポイント消費して登録したヨドバシの延長保証はまだ残っていて、そっちが使えるかもしれません。問題は落として壊したことが自然故障の範囲から外れる可能性が低く無いということですが、それはまあ仕方有りませんね。しかし、後継機種の方が画像の仕上がりがしょぼいとはなあ……。実際二台になっちゃったらどうしましょうかしら。あ、骨董品も入れたら3つだ。まだ動くはずだけど充電器がどこにいったかわからないから駄目だなこりゃ。今触ると大きいし重いしかなり微妙だ。ちなみに3台で一番小さいのは2台目。使った感触が一番良かったのも2台目。3台目はなんなんだこりゃー(苦笑)。いや、動画撮影に関しては一番良いわけなんですけどね。今日ヨドバシで見たら高感度&荒れ無しとか触れ込みが書いてあってマジ苦笑いです。荒れてるじゃん! 今年末だから修理先の都合で戻ってくるのは来年になるかもしれないとのこと。今のはとりあえずつなぎとして使いますか。

 行きつけのうどん屋ではいつも釜揚げかざるしか食べないんですが、今日は今期で一番寒かったってことでカレーうどんにしてみました。うーん……あんまり良く無いな……やっぱいつもどおり釜揚げにしておくべきだったか。

換装しない美味しい仕様です

スーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付きスーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付き
(2010/11/25)
Nintendo DS

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 第十四話 真夜中の死闘
 ゴーダンナーの話。正直ゴーダンナーはあまり好きじゃないんで、やってて楽しく無い。二期の方の話らしいけど、この辺も一応前作「K」でやったんじゃなかったっけ。やってなかったっけ。静流が負傷するようなイベントは無かったような気がする。内臓がやられてヤバいってのは本当にヤバいのでは。これで静流とゴオが離脱して、ゴーダンナー自体出撃出来なくなってしまった。なんかオクサーのエンジェルウォールも前作ほど硬く無いし、ダンナー系は全体的にいまいちな印象。

 第十五話 僕たちの行方
 ここから分岐してガンダムSEED系のストーリーに入る。序盤からちょこちょこと参戦していたシン・アスカ達ミネルバ勢が改めて登場。今回のSEEDはかなりのスパロボ補正がかかっていて、細かい部分で違いがいっぱいあるらしい。たとえばTM西川が声をあてていたハイネが普通に出て来て退場しない。前に「戦国無双」で史実と異なるストーリー展開があるのは、不幸な境遇に終わった武将達の鎮魂の意味合いがある、なんてことを書きましたが、スパロボに関しても同じ事が言えます。死んだキャラが死なない。不幸な出来事が起きない。それを他作品とのクロスオーバーによって起こすからスパロボのストーリーには希望がある。その辺で「K」が駄目だったというと、確かにそうかもしれないなあ。「K」のファフナーとか原作以上のバッドエンドだったとかいうし。
 SEEDデスティニーは「Zガンダム」のオマージュということで、カミーユとフォウの関係がシンとステラの関係に当てはまります。従来のスパロボでフォウがことごとく普通に生きてるのに近い感じでステラも死なないフラグがあって、出来れば私も死なせずに済ませたい。でもここではデストロイが2体も出てくるんでかなり面倒ではありました。ただ「L」は味方が無双出来ない反面、敵も鬼強いということが無い。特に装甲面が弱い印象です。はてさて、ちゃんとフラグは立ったかな。
 インパルスはそこそこまとまった性能ですが、まだ若干破壊力が足りない。シングルユニットを活かしてアタックコンボを決めてると威力のあるケルベロスが使い辛い。ケルベロスに頼ってばかりいるのもインパルスっぽくない気がするし難しい。ぶっちゃけ飛べないガナーザクウォーリア(ルナマリア機)と大差無いような気も。逆に言えば最初から接近戦を捨てたザクはわりと使い易かったり。その他スラッシュやブレイズザクは射程の無い近接戦仕様なのでペアユニットとして組むには噛み合ない。連続ターゲット補正があるから突っ込ませ辛いし、やっぱ難しい。

アフターサービスポイント

 やはり今のデジカメだと最終的に仕上がる画像の粗が酷い。具体的に何が問題なのかよくわからないけど、多機能化や自動化の割を食ったような印象があります。オートモードだと本当にシャッターを切るだけでなんでも撮れてしまうのは確かに凄いんですけどね。コンデジサイズで絞りが調整出来るのもたいしたもんなんですが……ピントが合っても画像が荒かったらあまり意味が……。結局の所、私みたいに時々出かけては風景写真を撮るくらいで、基本的に玩具の接写がメインの人間には向いてない機種だった、と。簡単にステレオで動画を撮影出来るのは良いんですけどね。
 そこでふと思い出したのが、ヨドバシのアフターサービスポイント。使わないからこんなのがあるのをすっかり忘れてました。文字通り、電化製品の修理に使えるポイントで、買い物をしていると通常のポイントとは別に蓄積されていくものです。それが今5000くらいあります。液晶の壊れた先代デジカメの予想修理金額が8000円くらいですから、ポイントを全部突っ込めばそこそこ安価で直せるということになりますね。なら直しましょう。少なくとも接写に関しては旧型のはずの先代の方がかなり優秀です。よし、そうしよう。今週末figma「仮面ライダーウイングナイト」を買う時に、ついでに申し込んで来ます。治ったら具体的にどう差があるのか同じ物を撮影して検証してみたいですね。いや、今でも無理すれば検証出来なくはないですが。

 アニメ「生徒会役員共」レビューの続きが滞っていて申し訳ありません。前も書いた通り、何度も繰り返してみ直しつつ原作もチェックしながら書くので、かなり時間がかかります。今は仕事が忙しくて平日には書く時間が取れない状態です。そのくせ動画を作ってたりしましたしね。最終回の数本のネタに登場しただけでカルタなんぞ作りようの無い轟さんはさすがにスルーするとして、その他の主立ったキャラについては終了しました。が、今後の動画の制作予定も2本ほどあって、どちらも「全ラ」絡みです。最終回を迎えてから制作するんで、来年になりますね。あ、でも片方は先行してちょっとずつ作っておいた方が良いかな。

オワコン終わっちまえ

 最近見かけるようになった「オワコン」とかいう言葉なんですが、個人的にどうにも気に入りません。文字通り終わったコンテンツの略で、基本的には商業的に落ち目のコンテンツに対して揶揄するような意味で使うようです。でもそれ、なんか意味があるんでしょうか? 例えば某所で「○○が発売するまでにオワコンになってそうで恐い」みたいな書き込みを見かけました。はて、これは本当に意味が分からない。お前自身はその○○(ゲーム)をプレイしたいんだろう? そこに他人の余計な意見なんかを気にする必要はまったく無い。楽しみたいものを素直に楽しんでいればそれでなんら問題は無いのに、なぜそんなことを気にするのか? そんなものを気にしていたら、その時点で流行しているものしか楽しめないじゃないか。流行に流されるオタほどみっともないものも無い。人がなんと言おうがマイナージャンルにこだわるのがオタってもんだろうに。
 たとえば私の今年のゲームプレイ、WiiとDSどちらがメインだったかは微妙です。久々に据え置きで結構遊びました。で、三番目はドリームキャストなんですよ。さすがにDCはオワコンですわ。認定自体無意味といっても、商業的に死んでるのは事実。じゃあ、死んでるコンテンツで遊ぶゲームは面白くないのかといったら、そんなことあるわけない。「コロニーの落ちた地で」はやっぱ神ゲーです。素晴らしかった。逆のことも言えますね。某所でも書かれていましたが、今年は村上もとかの「JIN」がドラマ化されて評価もされ、大きく売り上げた伸びたそうな。「JIN」は変な言い方をすれば始まったコンテンツ、ハジコンとでも言いましょうか。でもこれ、売れた事で面白くなったのかといえば、これまたそんなことあるわけない。面白さなんてもんは最終的には自分の目で見て判断するしかない。非常に主観的な尺度なわけだ。本当にハマってた人ならコンテンツが劣化したとしても、揶揄するんじゃなくて嘆くはずだし。
 そこへ「オワコン(笑)」連呼したところでやっぱ意味でしかない。「終わった」ということは、「かつて始まった」という力のあるコンテンツだということでもある。そりゃあ触れれば面白いに決まってる。流行に左右されてハマったり終わったりするのは人の勝手。でもそういう主体性のないオタが企業の商業戦略に一番乗せられてるってことにも気付いておくべきでは。というかさ、流行に合わせてハマり終わりって、そもそもそのコンテンツをそれほど好きじゃないんじゃないかと私なんかは思う。自分の好きなものを人も好きだと思うとなんとなく安心出来るって、どんだけ卑屈なんだよ。
 確かに「ハルヒ」なんかは「エンドレスエイト」でやらかしちゃったと思うけど、終わったというほどには終わってない。新刊が出て面白かったら劇的に回復する可能性もある。そうなった時オワコン扱いしてた人は「また儲けられるようになって良かったね」みたいに言って出戻るんだろうか。それは相当にみっともないことでは。
 でなきゃ、最初から外野にいる人間が使ってるんでしょうね。凋落したものを笑って精神的な安寧を求める人種ってのもいるんだろうけど、私は後ろ向き過ぎて嫌だ。批判と揶揄は違うってことも頭にきちんと入れておきたい。

痛い兄貴

スーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付きスーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付き
(2010/11/25)
Nintendo DS

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 第十二話 放課後の来訪者
 「ラインバレル」の加藤機関とのいざこざにダンクーガノヴァが割り込んで来たと思ったら瞬殺されたでござる。一撃でHP10にされた挙げ句、敵に攻撃されたらゲームオーバーという酷い的に成り下がってしまう。しかもこちらからはまったく操作出来ない。一応回復ユニットでの回復は出来るものの、条件的には「攻撃されたら」終わりだから、たぶん意味が無い。中の人たちは気絶状態でまったく役に立たない。マップ中央付近でいきなりこのザマだからさすがにビビった。慌てて進軍してスパロボ系のユニットに盾になってもらう。幸いにしてダンクーガノヴァが狙われることは無かった……でもこれはたまたまじゃないのか。危ないなあ。
 私は「ラインバレル」に関して全然知識が無くて、スフィアを設置しましたとか言われてもチンプンカンプンだけど、後々ちゃんとフォローはあるでしょう。新規参入作品に関してはその辺きっちりやってると思います、さすがに。連投のジーグとかはどうだかわからんですけどね。ラインバレル自体は回復能力があるらしくて強いんだと思います。でもさほど打たれ強く無いし、今の所イベント参加ばっかりでペアユニットを組めないから使い辛いです。今回はよほど強く無いとシングルユニットではやっていけない。実際この次のステージでシングルとして使ってた某ユニットが撃破されてしまいました。リセット無しプレイという建前なので、撃破されたままです。とほほ。現状コンボ武器の一番強力なユニットだったんだけどねー。あ、コン・バトラーがいるけど……あれ、コン・バトラーシングルって今の段階なら行けるんじゃね?
 中盤で「ラインバレル」の山下さんが勢い余って瀕死に。ダンクーガノヴァと同じく攻撃されたらゲームオーバー状態に。余計なことをしやがって。おかげでエヴァのシンジ君が勝手に出撃、降りて来て盾になってくれましたよ。この行動でシンジ君は後で怒られます。でもあんまり反省してないみたい。「ラインバレル」勢はいろいろな意味で美海さんが良い感じです。バリア回復のペインキラーは使い易いし、なによる巨乳。あとディスィーブが恐ろしい。気力ダウン攻撃を持っていて、ボスと組むと敵の気力を鬼のような勢いで削って行きます。これは過ごすぎる。今まで無かったタイプ。
 加藤機関の皆さんは資金をいっぱいくれます。しっかり幸運かけてぶっ倒して終了。

 第十三話 戦う理由
 第五使徒登場。最初からマップ中央にでんと構えてやがって、かなり面倒です。気力初期状態ではエヴァくらいしかATフィールドを抜けないから戦いようがありません。HPも50000くらいあって、多少削っても回復するからこのままじゃ本当に戦えない。と思ったらモビルスーツに化けた擬態獣が出現。たぶん「あ、気力が来た」と思ったのは私だけじゃないはず。ああ、そうそう、このステージから綾波の零号機も参戦してきました。パレットガンとナイフしか武装を持ってないという危険な仕様です。距離を詰めないと何も出来ない。シンジ君はライフル持ってて逆に狙撃仕様となっております。今回のエヴァは懐かしの「F」と同じでアンビリカブルケーブルがあって、ビルとか戦艦に接続しておかないとすぐに電池切れします。そうそう、ペアユニット組めないってこともあって戦艦に戦闘させなかったら完全にレベルで置いてかれてて慌ててしまいました。ユニットサイズが大きいから攻撃力も結構あるんで、今後は戦わせなければ。でも集中攻撃も受け易いし、HP高くても装甲が微妙だからわりとあっさり落ちます。今回避けるユニットは連続ターゲット補正で避けきれないし(「K」ほどじゃないけど)、耐えるユニットもそこまで硬く無い&今作は燃費悪い。なかなか難しい。
 途中で冒頭で博士を追っていったお兄ちゃんが出現。飛べる機体を持って行った面倒な人です。ちょっと前にイベント戦闘で敵にボコボコにされていて、どうやら一鷹のラッシュバードが欲しいらしい。「その程度の覚悟とはな」とか偉そうなこと言ってても、ヘッポコです。鼻で笑ってたくせして一鷹に逆襲喰らうとさっさと撤退してしまうヘタレです。駄目だあの人。そもそも成り行きで戦うことになった一鷹は物わかり良いし努力も訓練もしてるし、お兄ちゃんよりよっぽど大人だ(笑)。
 使徒倒して終了。気力さえあれば使徒なんか誰でも倒せるんですよ。

 この間買った食玩オーズのガタキリバ・ラトラーターのシールがいつのまにかにどこにも無い。あれれ、どこやったっけ。

今後の役員共

 本来なら今日あたり「生徒会役員共」12話のレビューを書いてる予定だったんですが、こちらの動画の制作がちょっと遅れてしまって書けませんでした。



 一応は完成させてアップ済み。でも見ればわかる通り、カルタとしては甚だ不完全で駄目駄目な内容となっております。出番が少ないから仕方ありません。意外だったのは、いざ作ってみたら出島さんパートとカエデパートの分量がほぼ5:5だったことで、個人的には出島さんの方が多くなるかと思ってました。登場順でいえばカエデの方が先なのにカルタでは出島さんの方が先に出てるのはそういう理由です。アニメ二期が来たとしたら、このふたりは一期の分と合わせて改めてカルタ制作って感じになりそう。他のキャラはちゃんと作りますが。完走出来たのがシノしかいなかったのが残念……でも、全13話のアニメだから完走出来たキャラがひとりでも出た方が結構凄いのかもしれない。
 これまでのカルタの視聴数ランキングに変動があって、アリアがスズに追いつきました。今丁度同じくらいで、デッドヒートを繰り広げています。畑さんに抜かれたコトミが、更にムツミにも抜かれました。私はコトミ好きだからこの結果は意外です。出島&カエデを除いて最下位の横島も1000を超えてます。最後発で不利な立ち位置のシノはマイリス数でアリアに次いで二位に。先行する畑さんとの差もじりじりと詰めてますね。やはりこの作品、生徒会三人娘で人気トップ3で間違い無いようです。これは二期が始まっても大差無いでしょう。新キャラとして出て来そうなのはトッキーひとりしかいないし。
 そういえばラジオ「生徒会役員共の全てがわかるラジオ・略して全ラ」の更新が年内一杯で終了するそうです。残念。でもおそらく好評でこれでも延長してた方だと思いますから仕方無いですね。たぶんラスト2回は久しぶりに生徒会4人が揃う展開になると思われます。結局ムツミとカエデの中の人は来なかったなー、それも残念。ただし、最終回あたりでなんらかの発表が有るんじゃないかと予想しています。本命は原作単行本5巻の限定版の話でしょうか。マガジン系ではわりとおなじみのOAD商法が来そうです。アニメ「生徒会役員共」は原作単行本2巻の最後までやりました。二期はおそらく原作三巻の途中、タカトシ二年スタートからになるでしょう。そうすると間の春休みのエピソードが空きます。この部分がOADになる、と。でもそれほど多くのネタがあるわけじゃないんで、オリジナルも入るかな? そこが終わったら二期まで長期休養……いつになるかなあ。もう当然二期があるものと思ってるけど、どうなんでしょ実際。
 あ、そうそう、発売延期になってたアニメのムック本も来週発売です。福岡だと再来週かも。

アニメ生徒会役員共オフィシャルガイド桜才学園生徒会活動報告 (KCデラックス)アニメ生徒会役員共オフィシャルガイド桜才学園生徒会活動報告 (KCデラックス)
(2010/12/17)
不明

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 これですね。私に買わない理由が無い。でもなんかこう、妙な表紙だな……視線がタカトシの下半身に向いてるような……。

コラソン サッカー魂(3)

コラソン サッカー魂(3) (ヤングマガジンコミックス)コラソン サッカー魂(3) (ヤングマガジンコミックス)
(2010/12/06)
塀内 夏子

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 実家に帰省する時に1巻2巻を買ったんだから、あれからもう二ヶ月ってことか。早いなー。もう年末だもんな。この「コラソン」というサッカー漫画はどうにも時期外れな作品で、今頃ワールドカップアジア最終予選を戦っている。そのせいか個人的に面白いと思ってるわりに、とてもマイナーな存在に留まっている。読んでてそんなこと気にしないから別に良いんだけど、もうちょい評価されても良いんじゃなかろうかとも思う。
 最終予選5チーム中4位に低迷していた日本は狂犬戊亥凌駕と老将ヘルマン・ヴィースラーを迎え、サウジアラビア戦で久しぶりの快勝を遂げる。次なる相手は首位にして既にワールドカップ行きを決めているオーストラリア。オーストラリアはアウェイだし無理に勝ち点を狙いに行く必要は無かったが、ホームで唯一引き分け勝ち点3を奪えなかった相手に対し、叩き潰して自分たちがアジア・オセアニアの盟主であることを誇示しようとしてきた。点の奪い合いになると思われるこの試合で戊亥凌駕の真価が試される。
 近年の日本代表は知っての通りFWまで含めた全員守備を強要する運動量を求められるサッカーです。確かに背丈じゃ勝てないし、フィジカルでも厳しいとなれば、運動量に活路を求めるしか無い。この路線に間違いは無いだろうし、あとは決定力さえあればもっとやれるんじゃないかと素人でも考える。しかし、協調性を大きな軸に据えた日本サッカーは行儀良過ぎであると言えなくも無く、時として強引さに欠けているように見える。だからこそ漫画の中だけでも協調性ゼロ、暴力性甚大な戊亥凌駕のようなプレイヤーがいたら、と夢想してしまう、と。プレイヤーとしての凌駕の特徴は、背丈普通、走力普通、シュートコントロール抜群、フィジカル強靭といった感じ。ボールを持てばそうそう簡単には倒されない。シュートを打てば必ず枠に入れる。空中戦はいまいちだが、ゴールを決めるためなら怪我をしようともボールに食らいつく。とにかくゴールゲットに対して異常なほど貪欲な男で、暴力的はあっても卑劣ではなく、純粋とさえ言える。そのモデルとして久保竜彦が含まれているらしい。元サンフレッチェの久保は背丈を活かしたヘディングの得意なスタイルだったから、プレイそのものは凌駕に活かされていない。が、マスコミに良い顔をせず、とにかくゴールを決めることにこだわった姿勢が投影されているそうだ。素行など問題じゃない。点を取った者こそ偉い。それがフォワード。こういう選手がいたらなあ、とはやっぱ思うね。
 塀内夏子は女性スポーツ漫画家の大ベテラン。最近他のサッカー漫画というとマガジンの「エリアの騎士」を読んでますが、やはりというかなんというかまるでタイプが違う。いや、「エリアの騎士」も面白いですよ。でも非殺技的な個人技に盛り上がりを任せるみたいな、少年漫画的な要素が少なからずある(関係無いけど「ベイビーステップ」はサンデー的な漫画だと思う)。塀内氏の作品はメンタルな部分と展開を中心にして、相手選手間の因縁などを極力省いている。そのわりに相手選手にきっちり存在感がある。そこがすごい。オーストラリアの司令塔アシュリーとゴールキーパーのフライシャーとか、試合中の描写しかないのに妙に個性的でインパクトがある。これはやっぱ腕だろうな。
 これまでの描写から、現在2-1でリード中のオーストラリア戦は再度追いつかれて凌駕が三点目を取ってハットトリックを決めて勝つ展開になると予想する。マスコミの評価ですら力でねじ伏せる凌駕の姿は人間としてはともかく、男としては憧れるものがある。ヤンキー漫画に男を求めるなんてのよりは健全だと思う(笑)。この作品はおそらく次のイラン戦が最後の試合になる。ただ単に強い相手というよりも「これに勝った方がワールドカップへ行ける」という状況がタフな試合を強要するだろう。日本がオーストラリアに僅差で勝つ間にイランがサウジに大勝して得失点差でイランが日本を逆転って感じか? 短い作品の分、劇的に展開するだろうから、オーストラリア戦後凌駕の周囲も変化すると思う。最後まで強調から背を向けてひたすらゴールを狙うだけなのか、それとも凌駕も何かが変わるのか。うーん、やっぱこの漫画面白いよ。

 今TUTAYAで2冊買うとポイント倍とかで、「コラソン」以外におまけでもう一冊買いました。買ったのは「グッドモーニングキス」。我ながらえれーギャップのある二冊で笑える(笑)。

クジで良い目を見た記憶に乏しく

 うーん、私はくじ運無いなあ。余興みたいな気分でコンビニの涼宮ハルヒの籤引を友人と引いたんですが、交互に引いて友人の方が4回目でA賞のハルヒゲットで終了。くじの残り枚数も底を尽きかけてる状態だったんで、そこでおしまいです。事実上どちらがハルヒを引くかは二分の一の確率だったわけですが……やられた。問題なのは後になってから「あれ、もしかして私、あのハルヒかなり欲しかったのか?」とじわじわ気付いてきたことでして。最初から気付いてたなら友人に引かせず全部引けば良かったんだよなあ。黒髪系ロングで美脚という条件でフィギュアを捜してみると意外と無い。そうか……ここが私のストライクゾーンだったか……自分でも気付いてなかった……(苦笑)。オークションで狙うという手も有りますが、あんまり好きじゃないんですよね。ここは諦めるか……縁があればどこかでひょっこり見つけるでしょう。別に特別ハルヒ好きというわけでも無いんで、他の黒髪系ロング美脚さんのフィギュアが出て来るかもしれないし。捜してみて、この手のキャラに不自然に派手な髪色が多いのに改めて気付きました(笑)。黒髪系ロングって正統派過ぎて今は狙われないのか……。あ、黒髪系って、濃い茶色とかもオッケーということです。ハルヒがそうだし。

ほっとでもっと

 久しぶりにほか弁を食べてみました。今はほっともっとでしたっけ。私は手術以降体質の問題から油物を避けるように言われていて、普段はこの手の弁当を食べません。大抵の弁当には揚げ物が入ってますからね。今回は油物を避けた上でたまには良いかなみたいな感じで、ハンバーグ弁当とすき焼きうどんをチョイス。ふたつ食べたわけではなく、二日連続でひとつずつ食べてます。ハンバーグ弁当は普通にハンバーグですね。当たり前ですが。申し訳程度に添えられている野菜も一応ありがたい。一人暮らしだと野菜が不足します。普段は野菜ジュースで賄った気分になってます。すき焼きうどんはオーダーを頼んでから出て来るまでに妙に時間がかかりました。なぜでしょうか。スープが怪しいくらい真っ黒なのが少し不気味です。前からこんなんだったっけ?
 いやしかし、仕事が忙しくて書くことが無いわー。

サービス的な

 ついさっきまで「生徒会役員共」シモネタカルタシリーズ番外・出島さん&カエデ編を作ってました。出島さん、意外と頑張った。カエデ出番無さ過ぎ(泣)。どちらも大量の抜けをだしてますがふたりセットで公開予定にしております。ウォッチリスト入りしてくれた少数の皆様のためのサービス的なものとして作っていて、無理が有るのは最初からわかってました。轟さんとか不可能だし(笑)。微調整して公開は水曜か木曜かな? とにかく、このせいで時間が無くて日記を書いてられません。今日はこれだけで。

ロボットアニメは空気を読まない人が多い

スーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付きスーパーロボット大戦L 特典 「スーパーロボット大戦L」オリジナルマルチケース付き
(2010/11/25)
Nintendo DS

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 最近寝不足だからさっさと寝ようと思ったのに、なぜか延々デジカメをいじってました。先日買い替えたixy30sですが、先代の25isの方がなんかどう考えても画質が良いような……。どれだけ微調整しても画質の差を埋めることは出来ず、非常に微妙な気分になっています。ステレオで動画が撮影出来たり、使い易さでは大幅に上回っているんですけどね、私の場合玩具撮ることが多いから。修理は割に合わないとわかってるんですが、25isは今でもあんまり値段が落ちてなくて同じ物を買うのもあんまり具合良く無い。困ったなあ。  で、スパロボ。  第七話 驕れる牙に吹く風  ガンダムSEED関連の話。コロニーに核をぶっぱなそうというイカれたプランを実行してしまう地球教信者が恐い。でもアニメでは結局そういう連中を叩きに叩きまくってめちゃくちゃ弱体化しちゃうんじゃなかったっけ? 「戦いをやめるんだ!」と言いながら超兵器でフルボッコってのがSEEDと聞いてるけど本当なんだろうか。見てないもんな。このステージは核ミサイルを全部撃ち落とすだけでサクっと終了。下手に敵ユニットに手を出すとゲームオーバー。  第八話 レジェンドオブ大空魔竜  カイキンクとの短い付き合いが終わり、まともなガイキングになった。ガイキングは強いかどうかというと強いんだけど、武装に癖があってあんまり使い勝手は良く無い。でも今回は気力上がらないと満足に戦えないユニットが他にも多い。ようやく大空魔竜も合流。たぶんそこそこ硬くてHP高いから、的になってもらうことが多くなると思う。それにしてもさっき宇宙で核ミサイル撃破してたと思ったら、もう地上で戦ってる。まあ、「K」は空間移動がシナリオに絡んでて場所どころか世界ごと移転しまくってあっちゃこっちゃ行ってたからまだわかりやすい。まだこの辺は増援も出て来なくて助かる。リセット無しだから一応何かあった時のために精神を温存したりしてるのよ。  第九話 オペレーションカーニバル  コロニーは敵じゃありませんよ~、という反戦キャンペーンのためのライブの護衛をするというシナリオ。これもガンダムSEEDだっけか。でもラクス(ミーア)よりもむしろマクロスフロンティアの方が幅を利かせている。非難する観客を落ち着かせるためにランカが歌うシーンでちょろっとだけムービーが入っててびっくりしました。これは上手いクロスオーバーだな。言い忘れたけど七話から分岐していてジーグとかいなくなってます。とち狂ったオーブ勢がコロニーの大物デュランダルがいるからといって反戦ライブの現場をモビルスーツで襲撃とかアホなことをしやがりました。ここは拠点防衛型シナリオなんだけど、守らないといけないフィールドがちょっと広い上に増援の第三勢力がまるで違う方向から出現してくるため非常に厄介でした。こっちはろくに武器を改造出来てないっていうのに敵MAはバリアなんかつけてやがるしたまりません。なんかトロワのヘビーアームズまでいるし。  今回の範囲内でSEED勢とあれこれ連携したりするけど、ちゃんと仲間になるのはハイネだけの上、彼も短期でいなくなってしまった。射程の問題で意外とルナマリアが使える。他のザクウォーリア、射程が短過ぎる。  第十話 銃口の先には  やはりシナリオ的には新規参入組が優先される。今回もマクロスフロンティア。主人公のアルトとライバル的存在のミシェルが喧嘩して、和解する。このシナリオは海で、空を飛ぶマクロス組は良いとしても飛べないマジンガーとか進軍するだけで面倒でしょうがない。地形適応海Aのユニットとかクラブバンカー程度しかないし……。どっこい敵も海の地形適応がろくすっぽ無く、不得意な地形を進軍しなきゃいけないユニットvs海中に対して効果的な攻撃のない敵という低レベル戦になってしまった。アルトたちの知らないところで、うさんくさいことを考えていそうなシェリルのマネージャーとか、実に怪しい。というか、そもそもマクロスフロンティアってどういう話なんだろうか。  第十一話 戦いの「序」  ここから分岐してた連中が合流して一気にユニットが増えてしまった。ペアユニットを編成するのにかなり苦労する。タイトル通り、エヴァンゲリオン新劇場版のストーリーが始まった。三年も会ってなかった親父に呼び出されてみればそこは使徒の襲撃を受けていて「お前アレに乗ってちょっと戦ってこい」ってのは、改めて見るとひでえ話だ(笑)。しかも「嫌だ!」「じゃあレイ生け」「はい」「ちょ、怪我だらけ(笑)、あの子ボロボロ(笑)。わかったよ行けばいいんだろ!」。でもって乗ってみれば「まず歩くところから始めましょう」。こいつら正気とは思えんな。サキエルは今回第三使徒じゃなくて第四の使徒なのね。「の」がつくのがポイントかな。こいつは桁違いにHPが高い上に回復レベル3という鬼回復能力。しかもATフィールドは4000までのダメージをオールカットしてしまう。まさか気力がまだ上がってないとはいえ、ボルテスの天空剣すらシャットアウトしてしまうとは思わなかった。都合の良い所へジーグの邪魔台王国勢が攻めてきたんで、こいつらで気力を上げて必殺攻撃を使うことにしよう。  主人公の南雲一鷹はラインバレルの浩一とクラスメイトで、エヴァのシンジも後輩にあたる。使徒の攻めて来た戦場で同じ中学の3人がそれぞれ別個に巨大ロボットをゲットして集まったわけだ。すごい話だよ(笑)。さっきまでの分岐のあっち側で話が進行していたらしく、浩一は中二病から回復して仲間になってた。やはり今回、話の絡め方が上手い。こういうシナリオを作るのはかなり難しいと思う。  このシナリオは次回へ続く。

大和魂エボリューション 生徒会役員共11話Cパート「サンタさんの性癖」レビュー

生徒会役員共 6 (Blu-ray)生徒会役員共 6 (Blu-ray)
(2010/10/27)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 今月DJCD「生徒会役員共の全てがわかるラジオ・略して全ラの全て」の1巻が発売される。まだ予約してないが、未来のためのお布施と考えて買うつもりではいる。ただこれ、放送されたラジオの総集編らしくて、全部入ってるわけじゃないし、新規録音も無いらしい。ぶっちゃけこれじゃあんまり面白く無さそうだ。逆に2巻は全部新録だとか。極端なことするなあ。

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大和魂エボリューション 生徒会役員共11話Bパート「下着もつけたほうがいい?」レビュー

生徒会役員共 6 (Blu-ray)生徒会役員共 6 (Blu-ray)
(2010/10/27)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 先日アニメ「生徒会役員共」のイベントが開催された。タイトルは「生徒会役員共、まさかの緊急スペシャル企画!!~入れ心地最高(の収納BOX)!皆で出そうよ応募フォーム・皆で入れよう収納BOX~」。なげえよ! 見ての通り、このアニメのブルーレイを収納するBOXを手渡しするというイベントであった。私が買ったのはDVDなので、貰っても使えない。それにここ福岡だし、さすがに休みでもないのに吶喊するのは無理無理。残念無念。でも大層楽しかったらしいですよ。緊急イベントと銘打たれている通り、本当に緊急だったらしい。そのため開催時刻が異例なほど遅く、遠方からの日帰りが非常に困難なイベントになった。その辺の手際はさほど問題ではない。アニメが予想以上の好評だったということから、「じゃあ還元しよう!」という意識の元で開催されたという点を評価したい。これなら未来を期待しても良さそうじゃないか! 次の時はもうちょいグッズを増やすようにね。

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figma龍の騎士

 最近忙しくて疲れが溜まっていたらしく、爆睡してしまいました。10時間までは行ってないから普通なら爆睡とは言わないかもしれませんが、私は普段目覚まし無しで普通に起きる方だったんで、起きた時に想定外の時間になってるってのはなかなかショッキングな出来事なのです。休みなんだから特に問題は無いんですけどね。忙しくても出来るだけ「スパロボL」では遊ぶようにしてます。でないと全然やらない可能性すらある……。今日はこの後、「生徒会役員共」のレビューの続きを書いて、その後でプレイします。
 で、寝る前に疲れてる身体でヨドバシまで行って買って来ました。待望のfigma「仮面ライダードラゴンナイト」です。あくまでドラゴンナイトの商品ということで、付属するのも竜型召還機だったり名前がついてません(笑)。ああいう玩具も商標があるからねー。でもってついさっき撮影したのがこれ。

街角龍騎

 間近でじっくりと見ると塗装面の粗もあったりしますが、こうして遠景にすると素晴らしいプロポーションバランスと一見可動フィギュアに見えない関節の処理でなんとも素晴らしい。今回は背景の画像とのマッチングの精度が微妙なんでアレですけど、きっちりこなせば劇中のキャプチャ?みたいなレベルの画像を撮影することも可能だと思います。装着変身のいかにも可動フィギュア的なスタイルとあまりに違い過ぎて笑ってしまいますね(笑)。これは今後登場のライダーにも期待超大です。
 龍騎というと左腕のドラグバイザーが特徴です。これ、なにかというとガントレットなんです。figmaでは腕と一体化していて外れません。なのでわざわざ外した状態の腕がついてます。というか、商品に最初についてるのは外してある方だったりして。本編で龍騎がドラグバイザーを外したことは一度も無かったはず。こんなの無くても誰も何も言わないだろうに……カラーリング以外は龍騎はフラットな素材になるんで、あえてつけたのかな? つまり改造しろと。でも軟質素材を塗るのは難しそうだ。あとドラグセイバー、ドラグシールド、ドラグクロー、アドベントカード(ファイナルベント)が付属。
 本当に凄い出来映えで3000円という値段分の価値は充分にあります。欠点としてはVバックルの龍の紋章にズレのある個体がわりとありそうなことと、黒い塗料の汚れが赤スーツ部分に若干見られること。うちのは右足太腿に汚れがあります。あまり気にしないことにしましょう。

 いや、本当に今日は疲れた……。
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