宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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寒過ぎるって

 寒い寒い! 今日はまた猛烈に寒い。吹雪いたもんなあ。こんな中で営業の真似事をしなきゃいけなくて死ぬかと思いました。しかも今回はオール空振りで収穫無し。ただああいう顔見せを単発じゃなく続けて行く事が大切なんだ、と今更になって感じたりして、経験値的には多少のプラスが無くもありません。次の機会がいつになるのかはわかりませんが。いやしかし寒い。寒過ぎる。こうして部屋にいてもなんか寒い。風邪が完治してないっぽくて微妙に症状が残ってるのも身体に辛い。
 仕事を終えて一度帰宅してから再度営業へ出撃していったということもあって、のんびりとゲームをやる暇とかもさっぱり有りませんでした。こんなんだから書く事に乏しい……ああ、そうだ。ちょろっとSCEの次世代携帯機NGP(仮称)について触れておきましょうか。現行のスマートフォンと比較して性能的にどうこういうことはちょっと出来ません。実際どうなんでしょうね。オーバースペックという話もあり、思ったほどでもないという話もあります。3Gを搭載するのは挑戦的な試みではありますが、いろいろと障壁も大きそうです。自動的に月額課金されるゲーム機ってのはなんか嫌だなあ。ゲームなんて好きな時に遊びたいものでは。なんか遊ぶ事を強要されるイメージが。3G搭載しないモデルの方が普及モデルになるんですかね? PSPよりも少し大きいらしい。PSPは耐久性に難があって持ち運びには慎重さが必要でした。今度はもっとデリケートになりそうです。ぶっちゃけこの面に関してはSCEをまったく信用出来ない。背面タッチパネルはちょっと面白そう。後はこれを活かせるタイトルを提示出来るかどうかでしょう。要は全部そこに尽きるのかもしれませんが。
 個人的に一番問題を感じてるのはHDクラスの画質を実現しちゃってることでしょうか。個人的にはそこまでする必要を感じません。全てのタイトルの開発がHD基準になっていくというのはメーカーにとっても心理的な負担がありそうだし、そもそもソフトもちゃんとペイ出来るのかどうか疑問です。NGPで発売されるソフトは据え置き並の価格になるということでしょうか。そこまで力をかけるタイトルならもう据え置きで出しちゃえばいいんじゃない?ってことにもなりますし。
 後は価格次第でしょうか。PSPよりは突き抜けてる分勝負出来るハードではないかと思います。
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お腹が空きました。

 まだ本調子ではありません。でもゆっくり休んでられないし、二月からまたあれこれと仕事の方も体制が変わるし、忙しくなるのか、たいして変わらないのか、フタを明けてみないとまだよくわからなかったりします。いずれにせよ気合が必要です。うーん、それにしても五月くらいに私がどうしてるのかとか、まったく予想がつかないな。大丈夫か。

 ……なんか最近日記が短文過ぎる気がしますね。なんか本当に書く事無いんですよね。「シンフォニア」も初日だけで終わっちゃってるし。やむを得ないとはいえいろいろミソがついちゃったなあ。

燃え上がる逆転

逆転検事 NEW Best Price ! 2000逆転検事 NEW Best Price ! 2000
(2011/01/20)
Nintendo DS

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 「逆転検事」最終話終わりました。ぶっちゃけ途中でチョコチョコと攻略サイトに頼っちゃったりしましたが、最終話の終盤はネタバレ無しでなんとか突破してます。該当する証拠品の見当がつかずゲームオーバーを喰らうこと数度。このシリーズはすっきり証拠品を指定出来る時と出来ない時の落差が非常に激しい。あれもこれも選んで行ってどうして正解を最後付近まで残してしまうのか……。ラスボスは異常にしぶとくて大変でした。あの手この手でのらりくらりと躱し続け、まさに御剣検事の綱渡りの論証でかろうじて撃破に成功といった感じです。彼が独自の調査で入手した証拠品だけでは足りず、意外なキャラが意外な形で助け舟を出してくれること数回にしてようやく……あまりにしぶとすぎてややダレた感も無きにしも有らず。とはいえ、それぞれのキャラの重要な見せ場ではあったし、笑えたからいいのかな。問題は宝月茜だけ出番が異常に少なかった事だ! 「蘇る逆転」と「4」に登場した彼女、女性キャラの中では一番好きなんです。あ、でも今回のヒロインの美雲ちゃんも元気なところが好きです。
 これは今回に限らず「逆転」シリーズに共通した話ですが、死体の移動に関してかなりいい加減な扱いをしてますよね。ここまで一貫してこういう扱いということは、途中から厳密に扱い出すとそれはそれで微妙ということでしょうか。このシリーズではそういうルールなんだ、ということで理解しておいた方が良さそうです。死体の移動はトリックの定番なので、もうすぐ出る「逆転検事2」でも出て来ることでしょう。
 というかアレだな……「メモオフ」で「想い出に変わる君」をプレイしてないのをネタにしてるのと同じで(「メモオフ6」も持ってるだけでプレイしてないけど)、「逆転裁判3」もプレイしてなかったりします。でもそろそろプレイしてもいいかもしれない。「猛将伝」までにはクリア出来るでしょうしね。

療養中

 寝てます。今日は死ぬほど寝て回復したいと思いますです。

風邪をひいて死んでいます

 明日は「猛将伝」や「ラストストーリー」の発売日ですが、この有様なので買いに行けません。しかもこれから仕事です。解熱剤を飲んで無理矢理働いて来ます。死ぬかも。

ふひー

 体調悪い。少しフラフラします。でも測ってみても熱はたいしたこと無いし、頑張るしかありません。今勤務時間外で営業の真似事してて、それがちょっと辛いかな。今日はやめとこうか……多少とはいえ成果出てるし。

 もうすぐ「戦国無双3猛将伝」の発売日なわけですが、「逆転検事」をプレイしてて「あ、検事2も買っちゃおうかな」と思ってる自分がいます。某TUTAYAのポイントが溜まってるのに使い道が無くて困ってたし、ちょうど良いから使ってしまいましょうか。「猛将伝」の方はガラシャの存在をすっかり忘れてました。「戦国3」での騎乗系スキルは「ガラシャがいないから死に技能」と言われていて、これでようやく日の目を見ることになります(笑)。3DS本体も発売されるし、ここに来てにわかにあれこれとやりたいものが出て来てしまいました。嬉しい悲鳴です。問題は時間が取れないこと……携帯ゲーメインになるのは仕方の無いことではある……。

 世の中わからないもので、こんなものがいまさらプラモデルとして発売されます。個人的にはかなり欲しいです。ただし、塗装出来る環境とか無いからカラバリを出して欲しいところです。ピンクあんまり好きじゃない&頭もバリエーションが欲しい。

少し風邪気味状態

 今日の日記は書く気がしないのでお休みです。

わりとヘロヘロ

 強行軍で帰宅。鹿児島にいた時間よりもバス・車に乗ってた時間の方が長かったんじゃなかろうか。今回はあまり多くを語りたく無いのでこれだけで。

また鹿児島へ行ってきます

 いずれ来るとはわかっていた日が来ました。かなり唐突で驚きましたが、次に鹿児島へ行く時は葬式になるかもしれないとも思っていたわけで。とにかく朝一で行ってきます。

あっさりプレイ感

 今「逆転検事」プレイ中です。私はタッチペンで遊べるゲームなら基本オールタッチペンでプレイするんですが、キャラの移動に関しては相当に駄目で残念です。なので十字+タッチペンというスタイルになりました。今第三話に入ったところです。シナリオ担当が変わってるそうですね。でも特に大きな違和感は無かったと思います。御剣さん、なかなか愉快な人ですね(笑)。よくよく考えてみると移動がアイコンキャラを十字キーで操作してるのと場所が法廷ではないというだけで揺さぶったり突っ込んだりしてるから、今までやってることは何も変わりません。全体的に見るとシステムとしては劣化してるんじゃないですかね、これ。これはゲームだから作りが粗っぽくなってるのなら減点です。でもまあ、この手のゲームは話を楽しめればオッケーだからあまり気にしないことにしましょう。
 続きはまた後日。

逆転するバトルゴルファー

ニンテンドー3DS アクアブルーニンテンドー3DS アクアブルー
(2011/02/26)
Nintendo 3DS

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 3DSです。アクアブルーです。予約出来ました。いや、大変でした。予約するのがではなく、そこまで辿り着くのが、です。やー、予定では仕事後開店ダッシュでヨドバシへ駆け込める予定だったのに、開店時間を過ぎても仕事してました。特別何か仕事が入って長期化したのではなく、普通に長かった……それが今日になるとはなあ。おかげでもう、退勤した時点で身体はヘロヘロです。そんな身体に鞭打ってちょうど昼頃に到着。それでも予約は出来ました。スゴイ行列……なんてのは無かったものの、レジ前の3DS予約と思われる客はまったく途切れることなく、あの調子で予約無し当日行列なんてことになってたら大変な事態になってたんじゃないかと思います。ロンチは前にも触れた通り「無双クロニクル」か、買わないかどっちかです。

 ですが今日の本命はこれではなく

逆転検事 NEW Best Price ! 2000逆転検事 NEW Best Price ! 2000
(2011/01/20)
Nintendo DS

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 こっち。以前から「どうせベストになるんだからそれまで待つぜー」と待ち続けていたタイトルが今日ベストになってました。発売日チェックとかしてなかったんで、不意にポンとあって驚いてたりして(苦笑)。というわけで今日はこれからコレをやります。「シンフォニア」含めあれこれやりたいのがあるのも承知した上でほっぽらかしてプレイです(笑)。実は持ってる癖して未だに「逆転裁判3」をやってません。「4」を先にやってるから「『4』は駄作」という良く見る評価は納得出来ないんですよね。「4」面白いですよ。「検事」も気にせずさっくり楽しみたいです。もうすぐ出る「2」は……ベストになってからかな(苦笑)。

ゲームセンターCX DVD-BOX7ゲームセンターCX DVD-BOX7
(2010/12/24)
有野晋哉(よゐこ)

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 これも買いました。このシリーズのDVDは久々に買いますね。「夢工場どきどきパニック」以外は初見になります。というか「夢工場」とか今更収録するのかよ。随分前の放送だよね、これ。うちに録画したのあるもん。あ、「マリオ64」も通常版は見てたっけ。でも今回の目玉は任天堂系ハードで出たタイトルの並ぶ中にひとつ紛れ込んだ異彩を放ちまくるアレ、「バトルゴルファー唯」。有野、伝説のアレとさえ言われてるコレをプレイしたのかー、と思ったらもう買わずにはいられませんでした。このゲーム、今でも押し入れの中にあります。かなり昔のことではありますが、クリアもしました。著作権的にマズいんじゃないのかというネタキャラ満載なゲームであると共に、もっともインパクトの大きいのは衝撃的なエンディング……アレ、有野はどう感じるんだろうなあ……。これは見るしか無ぇ。「逆転検事」をプレイしながら視聴ですね。

まるかぶり寿司って別に食べないよね

 なかなか「シンフォニア」がプレイ出来ない……。今日もパシャパシャと試し撮りしてたからなんですけどね。まだ照明をいじってないから光量が足りてないのは変わってません。仕事帰りにナフコあたりに寄ろうと思ってたのをすっかり忘れていました。最近こういううっかり忘れが多いです。他にも毎日のように「あ、アレ買わないともう無いわ」ってのがあるのに、ことごとく忘れています。もう若く無いな。それにしてもふたつのデジカメをあーでもないこーでもないといじってたら30sの方もそれほど悪く無いのかなーと思い始めて来ています。液晶の大きさと性能では圧倒的に勝ってますしね。奇麗に画像が撮れた時にこっちで確認した時の鮮明さは25isでは味わえません。これじゃ比較画像を作るのも案外簡単じゃないかもしれませんね。

 あー、時間が無い。最近こればっかりだ。

寒くて水たまりが凍結してました

 ぼけーっとしてたら日記を書く時間がろくにない。昨日もそうだったってのに、我ながら懲りないなー。

 帰って来たデジカメの試し撮りをバンバンしてます。結論から言うと、昨日の推測通り光量を確保してシャッタースピード1/60程度で撮影出来れば以前通りのクオリティで仕上がるっぽいです。これはやっぱりカメラの問題ではなく、部屋自体の光量が落ちているという公算大でしょうか。蛍光灯は毎日使ってる分、劣化も少しずつで部屋にいる当人はなかなか気付きにくいのかもしれません。一応ストロボを使えば或る程度解決出来ることではありますが、玩具系を接写する際、ストロボを使わないのが普通です。光線の当たり具合とかかなり不自然になりますからね。色の薄い部分は飛んじゃったりもしますし。とりあえずトランスフォーマーのサウンドウェーブあたりをモデルに画像をあげてみようかしら、と思ったのにボディのメタル塗装が影響してるのか、いまいち奇麗に撮れませんでした。今度の休みくらいには問題を解決したいなあ。あ、そういえば今度の休みは3DSの予約解禁日だったっけ。

カメラ帰宅

 IXY25isが修理から帰って来ました。結論から言うとヨドバシの延長保証が効果を発揮して無料でした。延長保証バカになりませんね。素晴らしい。ついでにSDカードも新しいのを買って来て、さっそく試し撮りして30sとどんな感じで違うのか検証してみよう……と思ったんですが、どうも25isで以前のようなイメージ通りに撮影出来ません。思い込みとかそういうことではなく、実際に過去に撮影した画像のデータが残っている以上、直接比較して差を感じずにはいられない。
 で、ちょっと調べてみるとどうも以前に撮影した画像と今ではシャッタースピードにかなりの差があるっぽい。今撮影すると露骨にシャッタースピードが遅く、必然的に手ぶれの影響が強くなったりピンが合いにくくなったりしてしまう。25isにはダイレクトにシャッタースピードを変更する機能がありません(30sにはあるんだよねー)。なので撮り方を工夫するしかないのです。具体的には光量不足が大きいようです。焼き付けに時間がかかる=シャッタースピードが遅くなる。そこでふっと……もしかして部屋の蛍光灯が以前よりも暗くなってる? そういえば最近帰宅後蛍光灯をつけて「なんか暗いな」と感じたりはしていたのですが……。
 とりあえず間接照明を使って光量を増やしました。これでもカメラの設定次第で不足とか表示されたりするんで、やっぱり液晶変更以外にもなんらかの調整が入っちゃってる気がしますね。でもって撮影してみたら、以前のイメージ通りとまではいかないまでも、30sよりは良い感じのものが撮れました。となるとやはり光量が重要になってきますね。間接照明をひとつ買い足して来ようかしらん。検証はその後かな。

到着ふたつ

 落札した商品がもう届いて驚きました。たまたま同じ県内の相手だったとはいえ、これほど早く到着するとは。普通に明日くらいの到着だと思ってました。さっそく開封して堪能してます。うむ、これは良いものです。でも今日も「シンフォニア」のプレイは出来ませんでした。仕方無いな。

 クリスマスに出したデジカメの修理が終わったという連絡が来ました。こっちは時間かかったなー。でも保証が効いてタダという話だったはずが、10000円くらい請求されてます。もともと払うの覚悟で修理に出したから払ってもいいんですけど、その辺はさすがに話を聞かないといけませんね。デジカメが返って来たら早速撮影したいです。年末のトランスフォーマーもドリフト以外スルー状態ですしね。もうちょい修理が遅ければ3DSの予約のついでに受け取ったんですが……出来るだけ早く手元に欲しいし、明日回収して来ましょう。

 それにしても寒い……天気悪い……あ、天気悪いんだっけ。デジカメ回収するの面倒だな。寒いのはまだし、天候不順はいただけない。

落札

 今日はいろいろあって時間がとれず「シンフォニア」をプレイ出来ませんでした。残念。毎日ちょっとずつプレイしていく予定が、二日目でいきなり頓挫です。こりゃークリアまでには時間かかりそうです。で、3DSですが、今月20日から予約が解禁になるとかならないとか。予約出来るならそりゃしますよ。当日並ぶの嫌ですもんね。ソフトの予約の方はとりあえず無しでいいかな? 買う時は買うし、当面本体だけでも遊べるし、そもそもDS互換もありますし。初日は3DカメラととかARゲームズで遊ぶだけで過ごすような気がします。バージョンアップで3D動画も撮影出来るようにしようかという話はさっさとやって欲しいです。ファームアップだけでどうにか出来るもんでしょうか。3DSの新バージョンで搭載? でも私の記憶によるとDSiウェアの中に動画を取り込んでゲーム中で再生するタイトルがあったはず。DSiの時点で出来てるんだから出来るんじゃないですかね。でも私は自由に動画再生させてもらえればそれでいいんですけどね。

 ヤフオクで商品を落札しました。先日「駄目だったー」と言ってたアレとは別のアイテムです。実は今回落としたのはヨドバシでも普通に売っててレア度とか少しもありません。ただ、今回の場合は落とした方がかなり安く上がるというだけの話です。値上がりを狙って商品を確保してみたら、全然高騰しなくて捨て値で流したとかそんなあたりでしょうか。ともあれ10年振りの落札になりますね。10年前にしてもらった評価ポイント1がまだ残ってたのには笑いました。そっかそっか。本命の方も今出品されてて、一応狙ってはいます。でも前回みたいに直前入札で攫っていかれそうな気がしますね。というか、入札終了時間のタイミングで私が自宅に不在というのが大きい……困ったもんだ。

シンフォニア一回目

TALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニアTALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニア
(2003/08/29)
NINTENDO GAMECUBE

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 急に休みが前倒しになったんで、プレイを始めました。あまりに急だったせいで食料を買い込めずすげえしょっぱい食生活になってしまい、自分的にもなんだかなあ、という感じです。このゲームで実況をしてみようかなあ、と思ったんですが、今回は取りやめです。「ヴェスペリア」が相当に長いゲームだったし、ちょっと期間的な問題で恐かったので。実況は「パンツァードラグーンAZEL」とかやってみたらどうかな?とか考えています。やったことない&中身が濃くプレイ時間はたいしたことないってことで。まあ、いずれ。
 情報一切無しでプレイしたいってことで、本来説明書すら読まずに行こうかなと思ってました。誰が仲間になるのかもわからない方が楽しいかなと思って。読んじゃったんですけどね。これも戦闘周りが結構独特で情報ゼロでプレイするのはちょっときつそう。「グレイセス」みたいに丁寧な説明があるわけでもないようですし。「シンフォニア」は3Dと2D戦闘の要素をごちゃまぜにした感じで、ロックオンした敵と2D戦闘のラインを確立しつつ、別の軸に他の敵が存在しています。こう説明するとわかりづらいですね。俯瞰視点で見れば単に「グレイセス」同様に閉鎖空間で特定の敵をロックオンしてるというだけ。ただ「シンフォニア」ではジャンプ出来るため、視覚的に2D的な要素が強くなる。今の所ジャンプの存在意義がさっぱりわからなかったりします。通常攻撃をバンバンと当ててから技につなぐのも「グレイセス」と同じ。でもチェインキャパ制ではなく、今の所少ない技を単調に出してるだけになっています。あ、でもバックステップやガードは結構活用してますね。もうちょい進めないと戦闘の真価はわからないかもしれません。
 画面は結構奇麗です。キャラはトゥーンシェードで描かれていて、なんか妙に線が太い。気のせいか画面のピントがあってない感じで、少しボケてます。実はWii用にワイドに調整してあるモニターでプレイしてるんで、通常の4:3の画面が引き延ばされて寸詰まりになってたりして(笑)。RPGではこの手のキャラを作り込むのがまだ難しいのか、最近の作品でも指まで奇麗に作られてる作品を見かけませんね。そこまでやる必要が無いということでしょうか。
 序盤はわりと説明不足で進んで、なんかこう、収まりの悪さを感じました。種族的な問題とかこの世界の社会的な状況とか、そういうのがすっ飛ばされています。人間牧場とかいきなり出て来て面食らいました。人間、エルフ、ハーフエルフ、ドワーフという4種族の関係性とかはもっとわかりやすく描いておく必要があったんじゃないでしょうか。主人公のロイドがドワーフに育てられた村にとってはよそ者に近い立場ってのも分かり辛い。ヒロインも天使候補、相方の姉弟もエルフ。まともな人間がほとんどいない。なのでパーティメンバーの立ち位置ってのもよくわからない。エルフのジーニアスはあからさまに「人間はこれだからイヤン」とか思ってそうだし、ロイドが掲げるのもドワーフの掟とかだし。まあ、こういう複雑な編成が後々のストーリーに関わって来そうだし、なんとも言えませんが。当面はこのまま手なりでのんびり行きましょうかね。
 「グレイセス」でパスカルメインだったように、今回も慣れて来たら他のキャラを使って行きたいところです。でも現状、ロイドから変更してみたくなるキャラがいません。あ、でも「グレイセス」ではパスカル、「ヴェスペリア」ではリタがお気に入りの私としては学者系女性キャラってことでおねーちゃんに向かうべきなのか? 研究対象を前にすると人格が変わるという楽しい人だし、ちょっと考えてみようかな。

大和魂エボリューション 生徒会役員共12話Bパート「制服は半脱ぎが相場だよ」レビュー

生徒会役員共 6 (Blu-ray)生徒会役員共 6 (Blu-ray)
(2010/10/27)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 別のカテゴリのエントリで先に触れてしまって申し訳ないが、「生徒会役員共」5巻限定版の特典がODAであると正式に発表された。二期までのつなぎとして存在するものだろうから、隙間を埋めるような形の話を展開するのかと思いきや、トッキーがちゃっかり登場すると知って驚いている。彼女がODAで初出になるとは意外だ。どうもこの内容だと私の考えていた一期と二期のつなぎとしての役割は考えていないようだ。二期は二期で改めてトッキー初登場のシーンをやりそうな感じがする。でなきゃまったくノータッチで説明もなく普通に出て来るか。いずれにせよ二期が無いとは塵ほども考えて無かったりして。もちろんこのODAのレビューもしますよ。

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やっぱりゲームは面白いし

 失敗、失敗(苦笑)。昨日「スパロボL」で拠点防衛イベントがきつかったみたいなことを書きました。アレは単に私が馬鹿だというだけでした。なんでガンダムSEED勢からガイアガンダムのアスランとグフイグのハイネしか参戦してないのかなーと思ったら、ただ単に前のステージでイベント参戦&ユニット乗り換えのあったシン、ルナマリア、レイの三人をちゃんと編成してなかっただけという……。つまり前のステージでシンたちは仲間が必死になって激戦を繰り広げている中、のんびり戦艦の中でお茶してたってことになりますか。この3人が加わっていれば防衛地点をすべて自軍ユニットで囲む事が出来、何も考えなくても適当に敵を倒しているだけでクリアできていたはずです。間抜け過ぎる。これは本当に酷い。

 アニメ「生徒会役員共」のレビューが止まっていて申し訳ないです。これはもうはっきり言ってゲームにかまけてるせいだな! でもゲームはしたい。とりあえず次の休みに1パート分更新したいです。ゲームやってるのにろくにゲームの方も進んでないもんだから、この日記も書く事が無かったりして、自分的にもどうかと思います。あと微妙に仕事が忙しい。祝日で休みとかそんなもん無いですから。

先へ進みたい

 「シンフォニア」にとりかかる前に「スパロボL」を進められるだけ進めたいところです。でも拠点防衛系のマップで踏破を許してしまいました。ペアユニットを組んでると必然的にマップ上にアイコンで表示されるユニット数が減るから接近してくる敵を支えきれないという。じゃあどうするかというとシングルユニットに戻して拠点を囲む、と。でもやっぱよほど強力なユニットじゃないと戦闘力落ちます。これは仕方有りません。それにしても今作ではコン・バトラーが強いなあ。いつのまにかに撃破数ダントツトップになっちゃいました。
 あ、でもなー。「戦国無双3猛将伝」までに「シンフォニア」終わらないよな、きっと。ま、「猛将伝」はキャラでプレイを分割出来るからちょっとずつやって借り物の「シンフォニア」を先にやるべきですかね。「ポケモンブラック」もあるし、そんなこんなしてたら3DSの発売日なんてもうすぐか……。「ジアビス」の3DS版は3Dが結構良い感じに機能しているという話があります。わかりづらいダンジョンの位置関係とかがわりとはっきりしてくれるとかなんとか。逆にバンナムは「ガンダム」がヘポコーだとか。3Dでガンダムってのは悪い線じゃないんだから、ここはきっちりとしたものを作るべき。
 最近また実況プレイをやりたいなあ、という気分になってます。どうしよう。「猛将伝」で追加された演武とかも良いけど、そっちは誰かがPS3版でやるだろうし。

 天気悪いですね。クリスマスあたりから天候不順気味でしたが、ここ最近ちゃんと晴れた日が全然ありません。今年に入ってから晴れてないという……洗濯とか大変だ。

昨日の続き

3DS用本体保護シートセット『コンプリートシートセット3D』3DS用本体保護シートセット『コンプリートシートセット3D』
(2011/02/26)
Nintendo DS

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 昨日の続きです。中にはアトラスみたいにDSで出してたタイトルを3D化してバージョンアップするというところもあるようですね。そういうのも有りだと思います。ただ当面3Dが活きるのはリアルタイムでキャラの動くタイプだと思うんで、テイルズみたいなアクション性の高いものならともかく単なるRPG系なら私はパスしときたいところです。ただこれ、単純な3DS以降ってのじゃなくて、グラフィックを描き変えてるらしいですね。そりゃそうか、解像度上がってるんだもんな。そうそう、解像度上がってるから互換を利用してDSソフトを3DSで遊ぼうとすると実際に描画される画面は小さくなるのかな? 「ジアビス」なんかもそうですが、PS2とかゲームキューブあたりからダイレクト気味に移植されてくるゲームはそこそこ出て来そう。「ガチャフォース」とかたぶん受けると思う。今回からアナログパッドが装備されるってのもポイントになりますね。今まではこれがなかったからDSでは妙にレースゲームが少なかった。「クレイジータクシー」とか3Dになったらかなり楽しそうじゃないですか?
 吉本の芸人が3DSをプレイする様子の動画を見ました。やはり初見だと3Dのインパクトはかなり大きいようです。基本原理に違いはありませんが、映像の3D化にはふたつのパターンがあります。飛び出して来るものと、奥行きのあるものです。パっと思いつく3Dの印象は飛び出る方でしょうか。でもきっちり奥行きの方もフォロー出来ているようですね。画面の後ろに空間を感じる、というコメントが多く見られました。3Dボリュームの効果にも随分反応していたようです。確かに「バイオハザード」の臨場感が3Dになることで飛躍的に向上するってのはあるでしょう。あのシリーズで恐いのはやっぱ第一作だと思うし、キューブのアレを移植して欲しいかも。DSでもリメイク出てますけどね。
 興味の無かった「スト4」「DOA」は、3D空間の中でよく出来てるフィギュアが動いて戦っているという印象だそうな。なるほどー、それは確かにそういう感じになるのかもしれません。「ウイイレ」もそうかな? 「スト4」はFPSチックな視点が用意されていて、波動拳がこっち迫って来たりする光景を見られるとか。面白そうではありますが、一発芸の域を超えるかどうかは疑問があります。それよりもむしろ「DOA」同様すれ違い通信に仕掛けがあるという話。この辺はもっと情報が欲しい。フィギュアが暴れるということならやっぱり「無双」で固いもんな。この3DS「戦国無双」は自分でキャラクリしてあっちこっちで戦って武将の好感度を上げて歴史変えて行くんだそうで。私、そもそもキャラクリ自体が大好きだから3DSで初っ端からキャラクリゲーが遊べるのは嬉しい。こりゃロンチは普通に「無双」で決まりかもしれない。ハードをちゃんと買えたらですけどね。そのころに研修がぶつかってないといいんだけど……。
 現状買う予定に入ってないところで注目は「ウイイレ」かもしれません。やっぱスポーツと3Dの相性はかなり良いはず。距離感の問題で一番良いのはゴルフ。でも3Dにして最大に効果を発揮するのは画面奥から手前へガンガン迫って来る映像なわけで、これをいきなり「パルテナ」で任天堂が作っちゃうのはずるい気もします。そりゃどこだってこういうの作りたいはずだよ。

スリーディーエス

3DS用本体保護シートセット『コンプリートシートセット3D』3DS用本体保護シートセット『コンプリートシートセット3D』
(2011/02/26)
Nintendo DS

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 まだamazonに3DSが来てないので代理でこんなものを(苦笑)。確かに最近はこういうのも発売日に置かれてたりしますね。3DSの体験会があったってことで今日はその話です。もちろん地方民の私は参加してませんが情報はぼちぼち出て来ていますので。DSが発売されたころは丁度ドリームキャストが終わってるタイミングで、ゲームに対するモチベーションもだいぶ低下していました。PS2末期は業界というか、発売されるゲームの独創性とかそういう面でかなりしょっぱくなっていて、私の興味を惹くようなものがほとんど無いという惨状です。そんな感じでタッチパネルを導入したDSには大きな期待を寄せました。新しいゲームが生まれて来るんじゃないかと思ったんです。今振り返ってみるとタッチパネルをフル活用した楽しいゲームってのはそうそう多く無かったかもしれませんが、既存の系列のゲームともマッチングは悪く無く、充分に遊ばせてもらったと思います。次は3DSは見た事の無いゲームが遊べそうで楽しみです。「3D? どってことない。今までと変わらない」って人は、ただ単に今までと変わらないゲームしか想像出来ないからじゃないですかね。従来型の延長の作品が遊べればそれでいい、という。私はそれじゃ嫌なんです。
 とりあえず内臓ソフトについて。3DSカメラは基本的に3D機能のついたDSiカメラと大差無いっぽいです。普通にデジカメ持ってる人なら画素数がかなりしょっぱいからたまたま手元にある時に遊びとして使うか、記録用に使うかってところでしょうか。私が持ってないだけで普通は携帯にもカメラ付いてるもんだろうしなー。やっぱ遊び用か。立体写真撮れるのは一応面白いと思うし、パーティの余興にはもってこいでしょう。
 3DSサウンド。これも基本的にはDSiサウンドのバージョンアップでしょうね。というかムービーは再生出来ないのかよー。この点に関してはまだ情報がありません。繰り返すけど二画面仕様でスタンド要らずなDSはムービープレイヤーに向いてると思うんだけどなー。3DSサウンドの目玉はすれちがい通信に対応していること。今回のすれちがい通信は複数のソフトをまとめて発動させられるってことで、意外とじわじわと効いて来るポイントになるかもしれません。ムービーが再生出来ないならとりあえずSDカードには曲を入れておくしかないのが痛い。
 Mii関連。カメラがあるからそれを参考に作れるのは面白いかもしれない。けど後はWiiのとだいたい一緒。
 ARゲームズ。これはおそらく実際に遊んでみないと真価を理解出来ないと思いますが、任天堂にとってゲームハードは最近流行の多目的ガジェットではなく、玩具なんだという主張が感じられます。スマートフォンがゲーム機化するのも、携帯ゲーム機がスマートフォン化するのもどっちも微妙だと思う。カメラでカードを捉えることでゲームが発動するってのはなにげにすごいな。というか本当にこれすごくない? おそらく現状3DS以外では実現の難しい遊びだろうし、物によってはかなり遊べそう。でもこの手の発想は多分任天堂にしか無いだろうな。サードで追っかけていけるところは無いと思う。
 思い出記録帳。3DSそのものが万歩計の機能を持つとは初めて知りました。でも普通の小さい万歩計と違って常に3DSを身につけておくのは難しいからあくまで参考記録程度のもんでしょうね。歩いてゲットするコインをARゲームズとかで使える……のかな? 今までWiiではニンテンドーチャンネルでしか見られなかったプレイ履歴がネット接続無しで見られるのは良い……というか、Wiiの仕様がおかしいような気が。いろいろ機能をつけるなら家計簿も入れておいてくれないですかね。
 顔シューティング。こういうのを平気で入れて来る任天堂のセンスが理解出来ない。いや理解出来るけど、出来ない人も多いのでは(笑)。でも私が今ゲームに求めてるのはこういうのを笑って楽しむ感覚なんですよね。一発芸上等。
 これ以外にもブラウザやらなんやらが入ってるらしい。わりと盛り沢山。ロンチに買うのが無ければソフト無しでも当面遊べそう。ムービープレイヤーも入れてください。

 さてさてロンチ付近で発売されそうなタイトルに関しても。えーとどれどれ……あれれ「テイルズオブジアビス」が入ってるんだけどこれどういうことなの。「グレイセス」を終えて「シンフォニア」やろうかなーと思ってる今の私にどんぴしゃなタイミング。本来3DSでやりたいタイプのゲームじゃないけど、確か「面白いけどロード長い」って言われてるタイトルじゃなかったっけ? ROMメディアならロードの心配は薄いしこれは期待良いのかもしれない。びっくりだ。本命の「パイロットウイングスリゾート」はロンチには来ないっぽい。残念。格闘ゲーム二種はあえて3DSでやる意味を感じません。ただ、「デッドオアアライブ」のアルゴリズムを育ててすれ違い通信で対戦ってのは面白いかも。問題はすれちがえるほど売れるかどうかだけどね。「リッジレーサー」……3Dとレースゲームは相性良いんだろうけど、今更リッジってのもなあ。「ウイニングイレブン」は情報次第。スポーツも基本3Dと相性良いと思う。「任天犬&猫」。これはやばい。表現力が向上して3Dってやばい。ちなみに私は猫派。「パルテナの鏡」。こんなのを今更拾って来るから任天堂は恐い。しかもこれ「パンツァードラグーン+罪と罰」なんだってさー(笑)。ロンチじゃないけど、こればっかりは買うしか無いな。「ゼルダ時オカ」は名作と言われてましたっけ。ちょろっと「神々のトライフォース」をやっただけの私なんで、いずれ「メトロイド」同様ゼルダもやりたいなあとは思ってました。「メタルギア」「バイオ」はとりあえず放置します。「ジアビス」はともかく、がっつり系は当面避けて行きたい。でも「戦国無双」はかなりぐっと来るなあ。問題はロンチ辺りのコーエーのタイトルに当たりのあった試しが無いことか(苦笑)。まだなんの情報も無い「スチールダイバー」とやらは、3D版「青の6号」だと思うとゾクゾクする。どうなんだろう。
 うーん、新しい遊びは内臓ソフトに任せてロンチはとりあえず「無双」かな?

グレイセス終了(隠しダンジョンプレイ中)

テイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付きテイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付き
(2009/12/10)
Nintendo Wii

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「テイルズオブグレイセス」クリアしました。正直言ってストーリー的には陳腐です。捜せばいくらでもあるような普通のストーリーだと思います。今実況動画で見てる「ヴェスペリア」の方がずっと面白い。これは間違い無いところです。が、陳腐と粗末は似て非なるもの。「グレイセス」は陳腐ではあってもきちんとまとまっていて駄作ではありません。最後の最後での主人公のアスベルとラスボスの会話はそれこそ陳腐なんですけど、そこにはちゃんと説得力がある。青年編に入った後のアスベルはとにかく受難続きで流れに任せてフラフラするしかなく、ぶっちゃけプレイしている方もいつアスベルが心を折ってしまうか気が気で無い展開でした。少年編でのツケを払わされてるといっても、これはあまりにも高過ぎる代償です。青年編の彼は少年編の頃の熱血っぷりが顔を潜めて、むしろ冷静で思慮深い性格になりました。「騎士になれば自分の守りたいものを守る事が出来る」と思って騎士学校へ入ったのに、卒業する頃には「いやー、騎士になってもそうそう思ったようにはいかないもんよ」と現実を知ってしまいます。そんなこんなで反省してるにも関わらず降り掛かる受難は下手すると笑えますね(笑)。それでも彼は「大切な物を守りたい」という気持ちを捨てる事は無かった。だからラストで説得力が出る。
 で、戦闘は面白いしやり込み要素は無駄にあるし、ゲームとしては充分及第点でしょう。でもやっぱこの手のゲームはもう受けないんだな、とも思いました。この一年で「レギンレイヴ」「ゼノブレイド」「グレイセス」と据え置きRPGを三本もクリアしたのは自分的には快挙といって良いでしょう。プレイしながら「ニッチなもんをやってる」という自覚がありました。据え置きRPGがゲーム業界の花形なんて時代はもう終わったんですね。だってみんなFF15が出るとして、FF13の売り上げをクリア出来るとは思わないでしょ? こんな時間かけなきゃいけないゲームはもうやってられんですよ。「ヴェスペリア」は面白いんですけど、充実し過ぎ。あんなボリュームのあるゲーム、最後までやらずに投げ出される率も高くなる。「ゼノブレイド」もそうですけどね。
 しかし、このゲーム、最後の最後で落とし穴にハマってしまいました。エンディングに至るラストバトル前の重大なイベントでの光景がこれですよ。

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 うっかりしてたわー。左の人の無駄な存在感(苦笑)。水着(ライフセーバー仕様)を着せたままだったのをすっかり忘れてました。戦闘に出して無かったもんなー。

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 なんというブーメランパンツ……。

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 冷え冷えとした世界で裸足のこの男、アラフォーである。

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 アップになられても困る。

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 ラスボス戦を経てエンディングでもこのまんまだよ!

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 教官が出て来るだけで笑いが止まらない。話はちゃんと真面目だから本当に困ります。

 「グレイセス」が充分面白くて「他にもやってみたいなー」と話したら後輩が「じゃあキューブの『シンフォニア』貸しますよー」と言ってくれました。なので次はどうやら「シンフォニア」になりそうです。うむ、楽しみ。

ユナイテッド・ドリフト

トランスフォーマー UN08 TFユナイテッド オートボットドリフトトランスフォーマー UN08 TFユナイテッド オートボットドリフト
(2010/12/28)
タカラトミー

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 今回は年末にゲットしたトランスフォーマー玩具の中からドリフトを紹介。

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 モチーフはスポーツカーなんですが、車種とかわかりません。以前に紹介したランボルはムルシエラゴなんでしたっけ? ガヤルドとかでしたっけ。一見ポルシェっぽい雰囲気でしょうか。でも現行のポルシェにどんな車種があるのかも知らないから何も言えません。白い車体に堂々と刻まれた「侍」の文字が目立ちまくりですね。ドリフトはもともとデストロン軍団の一員でメガトロンの側近クラスだったのが、裏切ってサイバトロンについた経歴の持ち主で、それゆえに周囲にはあまり信用されてないんだとか。初代に出てるのかな。全然覚えてないです。
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 車体を下から見るとこう。車タイプのトランスフォーマーはだいたい寝そべって手足を畳む感じになります。畳み方にそれぞれの個性が出て来るわけです。だいたいボンネットが上半身、後部が下半身。うちにある車タイプを改めて眺めてみても全部このパターンですね。仰向けかうつ伏せかの違いはありますが。

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 ボンネットがそのまんま肩になってしまうのは初めて見たかも。おかげでランボルやハウンドとかと違ってメリハリの効いたプロポーションになりました。「天下無双」と刻まれた刀に、腰アーマーになってるドア部分に二本の脇差しで三刀流です。まあでも全体的に見ると特にサムライっぽい雰囲気は無いかな。プロポーションはかなり良好で、スタースクリームあたりと同じ系列の玩具とは思えません(笑)。脚部も後部がほぼそのまんま脚になります。ただし膝部分と足首部分が別パーツで折り畳まれていて、ちょっと変わった変形をします。

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 二本の脇差しを構えた所。メインの天下無双も脇差しも軟質パーツです。軽い脇差しはともかく天下無双は飾ってると自重で曲がって行きそうなところが恐い。他所からもっと刀らしい刀を調達した方が良いかもですね。

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 足首パーツをあえて伸ばしたままにした状態。これでも一応ちゃんと立てるところがポイントです。脚が長くなって雰囲気が変わりますね。今回購入した4体のうち、ドリフトだけが「かっこいいから買った」アイテムになります。他は超有名とランスフォーマーキャラとして押さえておく意味合いが強かった。しかしマジ、本当にかっこいい! 関節もわりと動く方だし、飾っていてとても映えるイカした野郎です。素晴らしい。やっぱ同形のブラーも買っちゃおうかしらん。

ついにフルネームが明かされるのか?

 うーん、今年は個人的にいろいろありそうだなあ。引越とかするのかもしれない。面倒だから嫌だけど。とりあえず来月からまた勤務帯が変わって、日曜日のSHTのリアルタイム視聴を再開出来るかも。SHTといえば「ゴセイジャー」は開始当初から微妙に感じてましたが、某所で「なぜゴセイジャーはつまらないか」なんてコラムが掲載されていました。あんまり見てないんだからあれこれ否定するのもどうかとは思うものの、やっぱり同じように感じてる人が多いのか、という印象です。近年では「アバレンジャー」「ボウケンジャー」以上の失敗作という評価になってしまいそう。なんか最初からパっとしなかったよなあ。あのカードリーダーは無い……すげえかっこ悪い上にかっこ悪いポーズで装填とか。次回の「ゴウカイジャー」で過去戦隊を登場させるのはテコ入れの面も大きいのかしらん。開始はいつだっけ。というか、そろそろHDD買った方が良いんじゃないのかね、私は(苦笑)。明日休みだからヨドバシで見物だけしてみようかな。

 本来はレビューの方で触れたかったけど、「グレイセス」やってて書けてないから先行して今書いてしまいます。「生徒会役員共」5巻の特典はやはりODAでした。でも多少想像していたのと違ってる様子です。三巻頭の春休み編をやるってのは想像通りなんですが、どうやらトッキーがちゃんと出てくるようだし、それに「児童会役員共」もアニメ化してしまうらしい。天野ミサキチがまさか今になってアニメになるとは……。今公開されてる情報を見る限りでは、結構アニメ化される分量が多いっぽい雰囲気です。これまでのマガジン系のODAはだいたいアニメ一話分の収録だったはずですが、もっと長そう? 楽しみですね。

微妙に方向音痴でもあるし

 「グレイセス」も終盤まで来ています……来ているはず。が、とあるダンジョンで大ハマリしてしまいました。パズル要素の入ったダンジョンで、何度やっても突破出来ません。動かすコンテナの配置をリセットするギミックもなくて、なにをどうしたら良いやらわからず出勤時間ギリギリまでプレイして向こうに見えているセーブポイントまで辿り着くことが出来ず、ポーズをかけて帰宅まで放置するというハメに(泣)。思い切りプレイ時間が増えていました。なるほど、ポーズをかけても時間は増えるタイプだったか……どうりで50時間もプレイした覚えが無いと感じたわけですよ。つまりは参考にならない。帰宅後も散々歩き回ってあれこれいじって、ようやくのことで突破しました。この辺は敵も強くて面倒でした。でもって今攻略中のダンジョンも結構きついです。というか敵の強さがハンパ無い。難易度ノーマルでの攻略を諦めました。敵の属性攻撃呪殺とやらで鬼のようにHPを減らされてあっという間にやられてしまいます。カースチェックも人数分は無いし、このダンジョンは入ったらクリアするまで出られないっぽい。難易度下げたら呪殺が来なくなって楽勝になってます。呪殺さえ喰らわなきゃノーマルでも普通に勝てた相手だからなあ。なんか経験値も激減してるような。クリアする日もそう遠く無いかな? でもその分「スパロボL」を放置しちゃってるんだよなあ。去年は据え置き機でのゲームプレイ時間がやや回復しましたが、今年も「3猛将伝」「ラストストーリー」で継続しそう……後は3DS次第かな。

 それにしても寒い。寒い以上に天気が悪い。年末というか、クリスマスからこっちずっと天気が悪いままのような気がします。しかもまだ回復しないらしい。さすがにもううんざりなんですが……今週もカッパを着てヨドバシへ行けないといけないのかな。うーん。

仕方無いよー

テイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付きテイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付き
(2009/12/10)
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 年末からわりとぼちぼちとプレイしています。「テイルズオブヴェスペリア」と同じで、「グレイセス」もパーティメンバーのうちメインで操作するのはひとりだけです。テイルズは毎回こうなんでしょうかね。これが初めてだからわかりません。「ゼノブレイド」も同じタイプです。こういうタイプだとどうしても操作したことの無いキャラが出て来ます。というか「ゼノブレイド」では一応一通り使ってみましたが、「グレイセス」ではプレイ再開以降イベント絡み以外ではパスカルしか使ってません。共に戦闘が面白いと評価されている「ゼノブレイド」と「グレイセス」、どちらの戦闘システムが優れているかと言えば「ゼノブレイド」でしょうね。前にも「グレイセス」は全体的に煩雑過ぎるということを書いてますが、戦闘に関してもそれは同じです。「ゼノブレイド」が位置取りに気を使いつつ間合い次第で勝手にオートアタックしてくれて、後はアーツを使うタイミングを測るだけなのに対し、「グレイセス」はAボタン派生の通常技、Bボタンの大技の属性を全て把握し敵に合わせて瞬時に使い分けていく必要があります。この差は余裕を持って戦闘を俯瞰出来るかどうかにかかってくる。「グレイセス」は戦闘時間がかなり短く、他のキャラまで面倒を見る余裕が取れない。だから気がつくと教官あたりが死んでたりする(苦笑)。大抵どうやって死んだのかわからない。困ったもんだ。「ゼノブレイド」がデフ、デバフの重要なバランスになってたってのもあるんですけどね。何が言いたいかというと、「グレイセス」はキャラを使う際に把握すべきことが多過ぎて、キャラを変えたくても変えられないということなのですよ。かれこれプレイ時間は50時間超えてるのにね。
 「ゼノブレイド」でカルナ衛生兵をパーティから外せなかったのと同じように、「グレイセス」でもシェリアを外せません。回復役がいないとアイテムに頼ることになっちゃうからすぐに燃費切れしてしまいそうで恐い。自分ではパスカルしか使えないからパスカルも当然外せない。となると残り2枠をアスベル、ヒューバート、ソフィ、マリク教官で奪い合うことになります。アスベルは……強いんですよ。なんか「アスベルを封印すると緊張感のあるバランスになる」とか言われてしまうくらい高いスペックだそうです。確かに戦闘してて気がついたらアスベルが死んでたってこともほとんど無い気がします。自分で使えばなお強いのでしょう。突いて行ける弱点属性が簡単かつ多いのがポイントなのでしょうか。欠点も特に無い。残りの3人はそれぞれ欠点も抱えています。ソフィとヒューバートはそういう意味で二択状態になる。じゃあ教官はどうなのよと……見かけによらず投刃を武器として術も多用する教官は、実はパスカルと立ち位置が被り気味。HP低いけど装甲の硬いパスカルとその逆の教官ではどっちが使い易いかなんて言わずもがなじゃありませんか。教官を入れるとパスカル、シェリア、教官の三人が戦闘開始後速攻で詠唱開始なんて光景を良く見ます。敵多数に壁がひとりだけってのはさすがに心細い。でも戦闘に出していかないと称号をゲット出来ないから他のキャラとの差がどんどん開いてしまう……悪循環だなあ。
 で、パスカル。もう敵の弱点を突いて行こうってのはあまり考えてません。位置取りに気をつけつつ術を使い、CCが増えて来たらヒット数の多いAボタン連携から切り裂いてゴー(第一コンボ秘奥義)に持って行くだけで普通以上に強い。というか、使って行く術を見直ししてみたら詠唱が長いかわりに長射程広範囲高火力なのがあって、もう使って行くしか無いという感じ。火力だけならナンバー1クラスという片鱗を見せています。一人だけサブイベントで3種の奥義全てを覚えるため、まだ第一秘奥義しか持ってないキャラもいるのに第三秘奥義も遠慮無くぶっ放せ、これも強い。以前よりは行動オプションの幅も広がって来たし、無理して他のキャラを使って行く必要とか無い状態ですね。

 十年振りのヤフオク入札は空振りに終わりました。開封済みだから安価って売りだったのに、釣り上げて新品と同価格になってちゃ意味無いじゃん……。しかし近年の玩具の商品サイクルの早さに目眩がしそうです。今回狙ったのは去年5月発売だったものなのに、今店頭での入手はほぼ無理ってどういうことなの。玩具者は「どうせ投げ売りになるからそれまで待つわ(笑)」みたいなことをやりますが、気付いてみたらタイミングを逸して入手自体出来ないみたいなことにもなりがちです。だから今回みたいに発売時に興味すら無く、ふとしたことで欲しくなったって時に困るんですよね。玩具界は一期一会だなあ。バンダイはあれこれ言われても結構再販する方だわな。

なぜに正月からこの話題か

 実はここ最近、自分の中で急激に盛り上がって来たことがいくつかあって、そのひとつがTMネットワークだったりする。なんでだろう。なんでかしら。何が切っ掛けになったのかはすっかり忘れちゃったけど、とりあえずamazonのアルバムのレビューを読んで、同意したり納得したり。昔は「小室哲哉はボーカルも曲を構成する楽器のひとつくらいの扱い」って感覚で宇都宮を評価してたのが、今は「いや、確かに宇都宮はそれほど歌はうまくないかもしれないが、声にパワーと独特の妖しさがあって、それがTMには必要だったのだ」と考えるようになりました。繰り返しますが、やはりこのユニットの本領はバラード系にあります。一部楽曲と宇都宮氏の相性は異常なレベルでマッチしていて、他ではありえない個性的な世界を展開しています。時々見かける「自分の世界を持ってるね」みたいなわかったようでわからない評が、TMに関しては確かにそうだと納得出来る。その一部楽曲の完成度たるや、後年の小室の楽曲を考えたら信じられないレベルに達している。一般的な知名度なら「Get wild」なんだろうけど、これぞTMというような曲ならむしろ「逆襲のシャア」で使用された「beyond the time」の方を推す。というか、たぶん熱心なTMファンがランキングを作ったら「Get wild」はトップ10にギリギリ入るかどうかってことろじゃないかな。
 TMに関してよく言われるのは「TMネットワークからTMNに改名したけど、ぶっちゃけTMN期はいまいちだよなー」という話。個人的には間違った意見だと思う。TMの中期以降のアルバムはどれも基本的に完成度が非常に高く、全体としてまとまっている。このまとまりが逆に単品としての曲の存在感を微妙に阻害している面があって、抜き出して集めたベストアルバムにするとなんか納まりが悪かったりする。これに関してはTMNで出した二枚のアルバムでも傾向として変化していない。ただ、『RHYTHM RED』ではヘビメタばりの騒がしいサウンドを中心にしたんで、単に相性というか好き嫌いレベル話だ。たぶん『RHYTHM RED』に名曲があるか無いかという質問には、ファンなら有ると応えるだろうし。私のフェイバレットもこのアルバムに入ってるしね。
 てなわけで、年末から無意味に盛り上がってて、PC移行した時に移してなかったTMのアルバムをitunesに放り込みました。そしたらなんかイマイチなんですよ。おかしいなあと思ったら、シングルベストの『TIME CUPSULE』の音質が極端に悪い。なんだよこれ、せっかくのベストの意味が無いじゃん。当時のCDの録音事情のせいかと思えば、それより以前に出ている他のアルバムはなんの問題も無い……。今では『TIME CUPSULE』からじゃないと拾い辛い曲も結構あるというのに。TMN後期に出てるアレンジアルバム二種はあれはあれでいいんだけど、原曲には原曲の良さがあるんだよねー、やっぱり。そういえばTMのシングルの一部は今でも絶版になってなくて、ちょっとずつ売り上げを伸ばしていると聞いたりしたっけ。本当かこれ。肝心要の名盤が手元に無いのが痛い。二度も買ってるのになんで今無いのか意味がわからない(苦笑)。弟のところにあるんだろうなあ。
 やはり今考えてもTMってのは「楽曲によって何かを訴えかけたい」という、本来ミュージシャンが普通に持っているモチベーションから離れた存在だったな、とは思う。彼らには特に楽曲からにじみ出るメッセージ性というものが無い。それがビッグヒットにつながらなかった理由だったりするんじゃないだろうか。TMにとって楽曲とはサウンドエンターテイメントであり、メッセージではなく世界の構築が目的だった。自分たちではあんまり作詞をせず外注してるのもその顕れということになる。それが時折幻想的だったり神秘的だったりする歌詞を得てバラードで爆発するんだな。この系統の頂点のひとつが「human system」であるということに異論の或るファンはおそらくいない。曲の前後をモーツァルトの楽曲で挟み込み、神の視点から決して出会わない少年少女のラブソングを歌い上げたこの曲の完成度は半端無いものがある。クラシックを取り入れた上に歌詞に神の視点を持ち込む事で幻想的な雰囲気を持ち込み、それを宇都宮の妖しいボーカルから放つ。これらをグダグダにせずまとめあげた小室の手腕は素晴らしく、そして既に失われたものである事が悲しいな。パワーがありながら勢いではなく妖しさを持つ男性ボーカリストなんてのはそういるもんじゃないから、今カバーするとしても難しいだろう。超絶上手い女性ボーカルの方が良いかも。

あけ おめこ とよろ

 あけましておめでとうございます。基本的に切れ目なく10年以上続けて来たこの日記ですが、今年は三月くらいに研修で二週間ほどお休みする可能性があるっぽいです。研修が実現したら超久々の九州脱出になります。出不精だからなー、自分。研修先は神奈川県らしい……育った故郷か……。

 朝方に帰宅して来た時はアホみたいに寒くて雪でしたが、さっき起きて外を見てみたら雨でした。気温、上がったのかな? 本当に寒いです。今期一番寒いんじゃないでしょうか。半袖で外へ出たら冗談抜きで凍り付くかと思いました。でもって帰宅後、自演乙の試合を見て「グレイセス」をちょろっとプレイ。自演乙すげえ。10回やって1回勝てるかどうかという試合で勝ってしまうとは……。2ラウンド開始後タオルを用意して覚悟を決めてた自演乙と、相手を超ナメ切ってた青木の差がああいう形で出てしまったんでしょうね。なんかかなり雑なタックルだったらしいですし。「グレイセス」はパスカルのレベル3秘奥義が見られないと思ったら、なんのことはない、まだ習得してないだけでした。アホかー。

 今10年振りくらいでヤフオクの入札に参加しています。どうしても欲しいんですが、さっき高値更新されました。くっ、数日間動き無かったのに……期日の明日ギリギリで更新する、に賭けます。
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