宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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二刀剣士火苅ちゃん放浪記一回目

戦国無双 Chronicle戦国無双 Chronicle
(2011/02/26)
Nintendo 3DS

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 今日はちゃんと「無双クロニクル」の話をしましょう。基本的に「3」から流用している物のとても多い作品ですが、序盤から毛利元就の厳島戦など新規(もしくは2あたりから持って来たか?)のステージもあるようです。ロンチ気味に出る無双は基本ハズレというジンクスの中、この作品は「かなり面白い」との声をあちこちで見かけます。リアルの方でも聞きました。私は三国のシリーズはまったく未経験なのでわかりませんが、少なくとも戦国無双シリーズは多くのミッションをこなしつつ最終的に勝利条件を満たすように戦って行くゲームです。それは今回も同じ。ただし、今までは戦場のあっちこっちで発生するミッションに対応するために馬やらを駆使して無駄に駆け回らないといけなかったのが、タッチパネルで4人のプレイアブル武将を切り替えることでスムーズな移行を可能にしています。戦闘中も他の武将に指示を出して移動、武将狙いなどをさせられますから、かなり便利です。というか、究極的にはミッションの発動条件や数などを頭に入れて先手先手を取って武将を移動させ、切り替えで一気にクリアしていく戦法をとることになるでしょう。非常に広義な意味合いではありますが、RTS的な要素が入っていると言えます。各ミッション普通にこなして成功させるのとは別にそれぞれより厳しい条件が設定されていて、クリアするとアイテムとかご褒美が貰えます。この条件、結構厳しいです。特に時間制限のやつ。複数武将を1分で倒せとか、ちゃんと配置を考えて移動させないと相当に難しい。
 キャラのアクションはほぼ「3」と同じ。ただし各武将の攻撃判定などはだいぶ調整されているような感じです。全体的に判定が小さくなっているような……「3」で普通に巻き込めた元就の皆伝がスカったりしましたんで。影技の入力判定が厳しくなると共に追い打ちが難しくなっていることから、つないでいくコンボは新しく構築していく必要がありそうです。もともと単騎狙いのコンボの苦手な元就の場合は結局のところ凍牙で弱体矢、修羅でゴリ押し、閃光で激烈コンボ数あたりの戦法を取る……となると「3」の戦法と変わらないっぽいですが、他キャラは考えて行かなきゃです。特に通常技連打から影技ループに頼ってたくのいちとか氏康とかその辺。
 装備品周りのシステムは大幅にリニューアルされました。武器にくっついてるのはスキルではなく能力値です。「戦国無双1」の頃の仕様に近いと思います。くっついてくる能力値の数は最大4? 強化は合成によって行います。元の武器にレベルの高い武器をくっつけると能力の上昇幅も大きくなる。なのでガンガン武器をゲットして適当にレベルの高い武器を作ってから本命の武器に合成すると良い感じっぽい。後でアイテムとも合成可能になるとかならないとか。
 女性主人公は通常技タイプ。「3」では割り込まれる危険性から通常技タイプというだけでダメ扱いでしたが、今回の敵のアルゴリズムはかなり緩いです。まああれだけミッション達成に拙速を要するこのゲームで割り込みまできつかったらストレス溜まってしょうがないし、これでもいいのかな。彼女、はっきり言って強いです。各チャージ技が異様な性能を持ってます。範囲は広いし、気絶などの効果までついてくる。C4,C6,C7,C8,C9あたりかなりなものです。密集地でC9とかぶっぱなすとすごい勢いでコンボ数が増えていきます。武器は二刀流で、左右の武器で異なる属性を持つというかなり珍しい特徴があり、凍牙と紅蓮を同時に発動させるなんてことも出来るっぽい。そこへ持って来て特殊技が属性強化です。これは後半かなり重要になってくると思います。
 主人公は自分の目指すべき精神を掴むためあちこちの戦場を渡り歩く傭兵という扱いで、実に節操無く陣営を移っていきます(笑)。でもって各無双武将と交流を含めて行き、それによって後半の展開が変わる……ということになるんでしょうが、いかんせん地味~に一章を繰り返しプレイしてるんでなんともいえません。だってさー、最初のステージでもまだ見てないミッションとかあるっぽいんだもん。気になるじゃん。レベルも上げて一通りの技は出せるようにしておきたいし。今の所出て来たのは北条氏康、毛利元就、上杉謙信、綾御前、織田信長といったあたり。風魔小太郎も一応いるけど、戦場で見かけた覚えが無い(笑)。つないでいける通常技があると使い易いんで、意外に綾御前とか強いです。謙信は相変わらずだなー。戦場での各武将のモデリングはさすがにローポリです。が、イベントシーンではちゃんとハイエンドモデルが用意されてて、これがなかなか良く出来てます。これが戦場でも動いてたら凄いんだけど、スゴイだけであまり意味は無いのかも。携帯機だし。

 ところでもしかすると日本で最初に3DS付属のスタイラスを無くした男になったかもしれません(苦笑)。どこ行ったか見当がつかないし、たぶん近所のヤマダとかで新しいの買います。
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マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ!

 時間がないのでザックリと今週のゴーカイジャー。前回のラストで出て来たリアルマジレッド・カイ(漢字忘れちゃった)は、今回見てみたらさすがに年取ってて面影が薄れてました。なんかおっさん顔になっちゃったな(苦笑)。34戦隊がかつての力を失ったという設定はきちんと生きているらしく、カイ君は変身不可能でした。ただ、「今その力はこいつらに預けておいた方が良さそうだ」って台詞から、取り戻すことは出来るみたい。マジレンジャーの勇気を見せるとマージフォンに新しい魔法が宿るという設定が流用されて、今回はゴーカージャーのモバイレーツに魔法が宿るという展開になってました。近年の戦隊の変身アイテムは携帯モチーフがとても多いからこういうことが出来ます。シンケンジャーとかショドウフォンってのは無理があると思いましたが……あれ、先代シンケンジャーでも基本同じもの使ってるんだよなあ。そりゃ無いわー(笑)。

 本当は「無双」のこととか書きたかったんだけど、無理。うっかり時間確認をミスってしまいました。あ、でも無双面白いです。これにして良かった。

そして発売日

戦国無双 Chronicle戦国無双 Chronicle
(2011/02/26)
Nintendo 3DS

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 とりあえず「無双」を貼っておくものの、とりあえず今回「無双」自体の話は無し。まだ最初のステージをおためしプレイしました程度なので。てなわけで、買って来ました3DS。事前情報はあったんで驚きませんでしたが、最初から2ギガのSDカードと充電用のクレードルがついてきます。カードの方は最初から装填済みです。ちょっと捜しちゃった(笑)。クレードル、すなわち充電台は普通に3DSを乗っけるタイプで、クレードルごと持ってプレイすることも可能です。取れ易いから推奨はしませんが、私は多分使います。付属品はあとARカードということになりますね。無くさないようにする必要があります。
 3DSはロンチの顔ぶれがやや弱く、その売れ行きが懸念されていました。が、そもそもマジで本体だけで遊べます。これはスゴイ。やっぱ最初は3Dカメラでしょってことで「無双」ほっぽらかして撮影会へゴー。予定通り我が家にある玩具系をバシバシ撮ってみました。……すごい……立体だ……。最初に撮影したのは以前にここで紹介したこともあるトランスフォーマーのグランドシェイカー(ブリーチャー)。トランスフォーマーがバイクに乗るというネタ状態で飾ってあります。腕、ボディ、頭、足、バイクと全て別パーツみたいな感じで階層差を感じます。10センチ程度のロボフィギュアの凹凸をきちんと感じられる出来映えです。続けて収集中のfigma龍騎ライダーズを撮影。こっちは4体並べたところを撮りました。適度に距離を取ると3D空間にポツンと立つ人形みたいな感じがプンプンします。3Dボリュームをカットすると単なるDSiレベルの粗の多い画像でしかないのに、オンにするだけで命が吹き込まれますね。マジすごい。今回のカメラはただ撮るだけしか出来なかったDSiカメラと違い、ある程度は色調やコントラストの調整が可能になり、タイマー撮影も出来るようになってます。マイクを利用して「オッケー!」のかけ声で撮影なんてことも出来ます。今回は時間も無いし適当に撮っただけですが、次はもうちょい配置とかも考えて撮りたいです。
 次、3DSサウンド。ビューワーが3Dです。スピーカーはちょっとこもった感じも受けますが、DSiよりも強化されています。これはDSソフトを遊んだ方がはっきりわかるかと。今回はビューワーにカメラで撮影した画像のスライドショーを設定することも可能です。これは良い。ただしマリオが消えてエキサイトバイクが続投。基本的にはすれ違い機能がついただけでDSiと同じかな?
 顔シューティング。すごいバカゲー。最初は自分の顔を撮影してプレイ。その後はなんでも撮れるようになります。二次絵とかでもオッケーです。無理矢理歪めて表情を作って3Dで襲いかかって来る顔はかなりシュール。登録する顔を増やすとステージも増えて行くみたい。このゲームはカメラを使ったリアル3D空間を利用しているのと、ジャイロを使っている点に注目したい。身体ごとあっち向いてこって向いて攻撃するのは携帯機ならではの操作感で面白い。これはかなり新しい切り口だと思います。
 ARゲーム。とりあえず「?」の書かれた1枚だけ使ってプレイ。3D空間に表示される的に弾を撃ち込む、単純なもの。ただしこれもジャイロを使っていて、カードの周囲を回り込まないと的が見つからなかったりする。その後ビリヤードっぽいのを遊んで、噂のCGツールもプレイ。自分の描いた絵が3D空間を飛び回るのはかなりインパクトの大きい光景です。まあ、描けるのは当然二次絵なんで、ペラペラな絵が飛び回ることにはなるわけですが。3D描けたらすげえな。弟になんか作ってもらおうかな(笑)。
 Miiスタジオ……撮影した顔からMiiを作れるんだけど……これは似てないな……(笑)。
 さてさて、DSソフトを起動するとどうなるか。先述した通り、サウンド面の強化を感じます。で、画面の解像度が異なるため、DSの画面を少し引き延ばした感じで出力されます。なので少しボケた感じを受けますね。スタートボタン押しっぱなし起動でドットバイドットでの表示でプレイすることも可能。このモードだと3DSで解像度が上がったことをダイレクトに感じられますね。表示部分が小さくなるため迫力は落ちます。その代わりドットが小さくなったことで恩恵を受けるゲームもあるでしょう。「無限のフロンティア」とかは恩恵受けそうな感じです。後でやってみます。
 最後に「無双」をちょろっとだけ。起動画面で表示されるチビ幸村がめちゃかわいい(笑)。ランダムで全員分あれば良かったのに。

予約済みだから争奪戦にはなりません

 いよいよ明朝3DS発売です。私は夜勤明けに開店ダッシュということで、事実上今日発売ということになります。繰り返しますが最初は3Dカメラですね! どれだけインパクトのある写真が撮れるか楽しみでなりません。問題は公開の方法なんですけどね……どうしたものか……。で、まあ、買うのは「無双」で決まりっぽいです。まだ「逆転裁判3」も第二話途中ということで、他のタイトルの同時購入はありません。朝までに第二話は終わらせたいなあ。でも仕事あるから難しいかなあ。

 今日は本格的に日記を書く時間がありません。なので年末に弟が公開していたこれをお見せしてお茶を濁します。



 先月に祖父の葬儀で会った時にはこれをアップした後だったってことになりますね。妙にMMDについて熱く語るなあと思ってたら、こんな本格的なものを作っていたとは。完璧主義だからやりはじめるとトコトンやりやがりますからね。というかコレみたいに〆切を設定されないといつまでもバージョンアップを繰り返すので……。コメントに「これ作った人は女性だと思う」とあります。弟なんだから男に決まってます。でも弟の二次元の画風の根っ子は少女漫画だから的外れな意見でもありません。覚えてる人は覚えてますでしょうかね、当時の絵。弟は2D絵をそのまま3Dに起こすのが理想ってことで、このモデリング自体に今の画風がかなり反映されているはずです。個人的にこの動画をかなり気に入りました。兄の特権でサイズアップした動画を送ってもらおうかなーと思ってます。あと「XS」がなんの略なのか聞いておこうかしらん。

もうすぐ発売ですね

 amazonに注文したブツが22日夕方発送で23日昼にはローソンに到着していました。なにこれスゴイ早い。どういうシステムなんでしょうか。普通に考えて発送メールを出すのが遅かったってことですかね。届いたブツは評判の微妙なアイテムで、開封してみたらやっぱりちょっと微妙でした。まあ、値段が落ちてるのを狙って買ったんだし、良いんですけど。私が買ってから更に値段が落ちてます。でもいつ急激に上がるかわからないし、妥協点は必要です。

 某「お兄ちゃんのことんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」、第七話配信。次回八話のプールは原作準拠ですが、今回はオリジナルです。なんだかんだで毎週酷い内容なわけですが、今回も原作回に負けず劣らずの酷さでした。かわいい女の子の数を揃えてキャッキャうふふさせてれば良いような(偏見有り)この手のアニメで、あえて準レギュラーの野郎3人をクローズアップしたことには拍手を送りたい(笑)。いや、本当に酷いなコレ。エンディングまで一部差し替えてる上に、「看板協力」とか間違った事に力を入れ過ぎ。でもやるならやり通さないとなー。

figma鋼鉄の射手&輝く蟹

 注文した撮影ブースの届くのが3月中旬というふざけた話に飽きれつつ、そこまで待ってられないので自宅にある画用紙やらで仮設のブースを作って撮影しました。画用紙自体もともとこのために用意したものだったりします。ナチュラルでレフ板代わりにもなってくれますし、大きい画用紙はなかなか重宝するアイテムです。百均で買ったんだったっけな? 

 仮面ライダートルク

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 トルクというか、私は「ドラゴンナイト」を見てないので事実上の「ゾルダ」です。「アギト」のG3シリーズや55系などメカニカルな平成ライダーは数多くいますが、これほどメカメカしいライダーも珍しいでしょう。というかライダーっぽい複眼がありませんから、知らない人は仮面ライダーとは思わないでしょうけどね。相変わらず優れたプロポーションで、これが動くとはにわかに信じ難いシルエットです。

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 龍騎やライア、それに今回もうひとつ紹介するシザースもそうであるように、大抵の龍騎ライダーは左腕に召還機を持っています。ナイトなんかは右手に持って戦いつつカードをベントインする時は左に構え直します。が、ゾルダは常に右手にマグナバイザーを持っているため、カードを左手で抜き取らないといけません。ベルトについてるカードデッキは右からカードが出るようになってますから、とても取り辛い。

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 ゾルダは平成ライダー伝統の銃ライダー。演出やらなんやらの都合上ヘタレる銃ライダーの多い中、ゾルダは一年間通して強さを維持し続けることの出来た珍しい存在と言えるでしょう。ヘタレなかったのはひとえに彼が銃ライダーというよりも大砲ライダーだったからでしょうかね。

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 シュートベントギガランチャー。これがあるからゾルダは他のfigma龍騎ライダーよりもちょっと高いです。これほど大きな大砲的な装備品を持つ平成ライダーは他にはG4くらいしかいません。なぜかといえば、こんなでかいもん玩具として商品化出来ないから。ギガランチャーもなりきり商品に無いからこそ、ゾルダの強さを支えられたという……。もうひとつゾルダは両肩に二門の砲を持つギガキャノンを持ってます。こちらは今回付属しません。R&Mや装着変身のが一応使えるらしいですよ。引っ張り出すのが面倒なのでやりませんが。

 仮面ライダーインサイザー

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 こちら、シザースです。数多くいる平成ライダーの中でもたった二話で登場退場を描いた奴は他にはいません。普通ライダーと言えば商品化を前提に登場させるわけで、出番が二話だけじゃ販促のかけようがない。本来シザースは商品化しないからこそ生まれることの出来たネタライダーなのです。それが十年近く経った今こうして商品化されるんだから世の中は不思議です。右腕には召還機シザースバイザー。召還機に契約モンスターの名を冠さないのはシザースだけ。これは設定がいい加減というか、固まってない中での登場だったからと言われています。

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 ストライクベントシザースピンチ。巨大な蟹のハサミ……でも鋏んで使った事は無い。殴っただけ。figmaは嗜好品的な要素が強く、玩具色の強い装着変身に装備品やギミックの点では負けています。シザースバイザーは展開出来ずカードを装填出来ません。シザースピンチも腕を抜かないと装備不能です。装備品の出来自体は装着とほぼ互角でしょうか。

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 ガードベントシェルディフェンス。一番印象的なのはTVスペシャルで王蛇のベノクラッシュによって破壊されたシーンですね。役に立ってない(笑)。

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 同時発売のふたりで記念写真。弁護士ライダーと刑事ライダーなのに、特になんの接触も無く終わっているという、ある意味設定倒れなコンビと言えるでしょう。シザースが瞬殺だったのを見た時、まさか次に出て来たゾルダが最終回まで生き残るとは思いませんでした。龍騎とナイトを含めたフォーショットが無いのは仮設ブースが狭かったからです。しょうがない。

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 せっかく仮設のブースを作ったので、この機会に他のアイテムもいくつか撮影しました。そのひとつがこれ、ROBOT魂「F91ハリソン専用機」。シーブックの乗った試作機も抜群の出来映えでしたから、カラーリングを変えたこのハリソン機も素晴らしい出来です。設定が無かったらしくて前進青のハリソン機のビームライフルがシーブック機と同じ白だったりします。それ以外は全身にわたってカラーパターンが異なり、単なるリデコに留まっていません。プラモのMGハリソン機はがっかりアイテムでしたからね……。なんだよアレ……。
 ああ、しまったなあ……今回の画像は全て修理から帰って来た25isで撮影してるんですが、比較する意味で30Sでも撮れば良かったですね。今からブースを作り直すのは面倒なのでもうやりません。3月の撮影ブースが届いたら改めてやります。ちょっと面倒だった分、25isで撮った今回の画像は結構良く撮れてると自分でも思います。

C.M.B.森羅博物館の事件目録(16) (月刊マガジンコミックス)

C.M.B.森羅博物館の事件目録(16) (月刊マガジンコミックス)C.M.B.森羅博物館の事件目録(16) (月刊マガジンコミックス)
(2011/02/17)
加藤 元浩

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 常連さんなら最近このブログの文章量が目に見えて落ちていることに気付いてることと思います。実際時間が無いんですよね。特にレビュー関連になると平気で書くのに1時間とか超えてしまうんで、手を出せなかったという事情があります。今日だって時間無いんですけど、書かないと後がつかえていてより厳しい状態になってしまいます。「CMB」に関しては4話収録の短編集ってことで、あっさりめで行きましょう。

 第四十三話「ナスカの地上絵」
 実際ナスカの地上絵って書いた方法を考えるとオーパーツに等しい存在ですよね。ロマンが溢れてます。よくまあこんなものを現代まで保存出来ていたもんだなあ、と感心しますね。破壊、消滅してしまった貴重な文化遺産も世の中には山ほどあるのでしょう。
 事件の方はあまりにも大掛かり過ぎて、例えば舞台を日本に設定していたら殺人事件としては成立させられないでしょう。それに乱気流だけじゃなくてあれだけ低空で飛んだらソニックブームも発生してズタズタになってしまうのでは。でもまあ、誰もいない地上絵の真ん中に凶器不在のズタズタの死体ってのも面白いネタではあるでしょう。

 第四十四話「レヤック」
 舞台はペルーからインドネシアへ。森羅君はワールドワイドな子だから別に良いですが、立樹はお嬢様なだけで普通の女子高生なのになあ。森羅とあんな出会い方をしてから世界中飛びまくりです。作中、立樹の爺ちゃんがゲストキャラに「孫を嫁にどう?」というシーンがあります。森羅はストレートに「ダメ!」と反抗しました。この辺の素直さが燈馬君には無い部分です。彼ならこの場では何も言わないでしょう。でも森羅と立樹は彼氏彼女というよりも姉弟、いや、母子くらいの関係だからなあ(笑)。
 事件は……陳腐な足跡ネタでなんとも言い様が無いです。「CMB」が論理的な解決から様々な藤子A系グッズや海外の風習の紹介に力を入れるというなら、それはそれで「QED」との差別化になるので歓迎といえば歓迎です。

 第四十五話「学校の七不思議」
 なぜかしっかりと準レギュラー入りしている横槍が出た(笑)。こいつ最初は適当に書いたモブだったんじゃないかと思ってます。「OED」ではこの系統のモブが本当にモブだってことを考えると、アイデンティティを獲得した彼はたいしたものですよ。横槍の人体模型の怪談はあまりに面白くて笑ってしまいました。確かに恐く話す才能は無いらしい(笑)。で、立樹には微妙に才能があっていきなり雰囲気変わってビビってしまったという……。燈馬君が落語に詳しいという話が以前にありました。でもずーっと海外育ちで育ての父も外人の森羅まで詳しいというのはさすがにおかしいのでは。ところで生物部に飼育室……最初の方のひっくり返った団地の話でもそんなの出て来てなかったっけ? 無関係なんでしょうか。
 しかしこのシチュエーションは恐い。ちょっと前までみんな普通にしてた痕跡があるのに、突然いなくなってしまう。クルーザーかなんだかのこの手の有名な話がありますが、あれの真実は気になりますね。しかし森羅君は今回ビビリもせず普通に速攻で解決してしまうという……殺人事件とは無関係でも短編ミステリとしてなら今回はこれが一番良く出来てますね。というか、これひとつだけ異様にレベル高い。

 第四十六話「クファンジャル」
 ヒヒ丸が普通に出迎えてくれる博物館……シュールだ。こいつ本当にいったい何者なんだろうか。たぶんヒヒじゃない。私が知ってるヒヒはこんなんじゃない。更に瞬間移動能力を発揮して運動神経高いはずの森羅から隠してる紙を奪い取る立樹のシュール二段構え。「ナスカ」で立樹から逃げ仰せた男、すげえな! 相手は超人だぞ(笑)。森羅の最大の武器は好奇心。逆にその好奇心が最大のウィークポイントでもある。「先にした約束を守りなさい!」。これやっぱりお母さんだよ。彼女なんかじゃないよ。
 そして唐突にマウが登場する。一瞬何が起きたのかと思ってしまったくらいの衝撃! ま、マウが制服! いつも微妙なゴスロリファッションのマウがミニスカで生足! やべー、これやべー(笑)。でも制服を調達したとはいっても、マウは日本人じゃないじゃん(どこの国だ? 欧州のどこかみたいだが)。こんなの校舎にいたら目立って目立ってしょうがないわ。ていうか「そこに正座しろ!」ってお前本当にどこの人間だよ。三馬鹿が「フランスのコレクター」って言ってるってことは、とりあえずここはフランスでは無いらしい。ドイツかイギリスか? 森羅はイギリス育ちだし、同じイギリスかもしれん。あれー、でも返しに行く後を付けてる……フランス国内? わからん。あ、いや待てよ。「POLICE」って書いてあるし、やっぱイギリスじゃねーかな?
 以前に「鉄鍋のジャン」で主人公の秋山醤とヒロインの五番町キリコのお互い認め合わないライバルであり、最も気になる異性でもあるという絶妙な関係について無駄に語ったことがありました。森羅とマウもそれと近い変わった関係で、正直言って立樹よりも好きです。スピンオフでマウが主人公の話を書いてくれないかなーと思います。いやしかし、純粋な森羅がマウと絡むとこの態度です。ツンデレvsツンデレだー。
 事件そのものの方はかなりつまらんですね。クファンジャル絡みのエピソードは、あんなもんブルストさんも一度抜いてみればすぐわかるじゃん。だけどまあ、そんなことはどうでもいいんです。このあまりにストレートなツンデレ落ち。今回はこの話だけで充分定価の価値がある(笑)。ちょっと真面目になると、森羅もマウも本来ベテラン揃いの大人が牛耳るような世界に家族的な事情が絡んで若くして足を踏み入れている事情があります。その辺の苦労を理解出来るのはお互いだけなのでしょう。だから一見仲が悪く見えても付きあいが切れない。やー、いいなあ、森羅とマウは。

撮影ブース

ロアス 撮影ブース 大 DCA-069ロアス 撮影ブース 大 DCA-069
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ロアス

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 このブログを見ている人なら玩具系の撮影に私がかなり苦労してることを知ってることと思います。やっぱ2台のキャノンデジカメのうち、30Sは駄目です。これは完全に接写に向いてません。今後これで玩具を撮ることは無いと思います。この間モニターを直接動画撮影したりとか、変な用途には使えますので一応手元には置いておきますが。しかし25isの方も修理から帰って来た後から部屋内の光量不足に泣かされていて、苦労しているという面では変わりません。そこでこんなものを注文してみました。……注文しただけでまだ届いてませんが……だったら届いてから書けって話ですよね。本来なら今日あたり「QED」「CMB」のレビューを書きたいんですけど、いかんせん時間が無い。どっちもインパクトある話があったから、手を抜きたくありません。後日やります。「ハヤテ」も買って来たし、「生徒会役員共」の最終回レビューも残ってるし、予定だけはいっぱいあるなあ。
 私の趣味は言わずと知れたゲーム&玩具。どちらも非常にコアな連中の集まる掲示板に出入りしています。片方は2chの某スレ、片方は画像掲示板なので双方にまったく関連性は無いのに雰囲気は良く似ています。不思議なものですね。で、これは玩具の方の掲示板で紹介されていたものです。紹介された途端amazonでの在庫が消滅してしまうという、わりとシャレにならない事態が起きました(笑)。まだ使って無い時点で語るのもアレですが、撮影ブースを使うと光の当たり方が均一になるようです。私がこれまでに撮った画像だと大抵が光源の位置に苦労していて、影の付き方とか微妙になってしまうことが多くありました。それが解消するならかなりな効果を見込めると思います。ただしブースの白い枠の外から光を当てる都合上、光量不足になるおそれがあるという問題があります。またライト買わないと駄目かな? とりあえず届くのを待ちましょう。被写体はfigma「仮面ライダートルク&インサイザー」と決まっております。

黒服を捜せゴーカイジャー!

 前回で廃墟と化していた街が案の定普通に復帰していた(笑)。世界そのものをセットで作って撮影した戦隊物は無いはずだから当然と言えば当然ですか。戦隊物といえば定番なのは秘密基地。これは近年の戦隊にも必ずあります。そりゃー、そうでなきゃ日常部分の撮影とか出来ないだから当たり前といえば当たり前です。大抵一年の放送が終了すると壊されて次のセットが作られることになります。「電王の」デンライナーとかも保存はされていません。去年の映画をまだ見てないから何とも言えませんが、ゼロライナーとかも今はもう内部描写出来ないんじゃないかな。デンライナーに関しては新しいのを作ったと聞きました。この秘密基地、撮影のデジタルハイビジョン化で様変わりしています。適当にセットを作ると偽物っぽさが画面から滲み出してしまうんですね。「シンケンジャー」「ゴセイジャー」で拠点として実際に存在する家屋を利用したのはそのためです。「ゴーオンジャー」もバスの中を拠点にすることで現実感を出しています。どうやら今回の拠点はゴーカイジャーが宇宙海賊として使っている海賊船が担当しているらしく、「シンケン」「ゴセイ」のような拠点に住んでる人ってのは出て来ないみたい。田村ゆかり声の鳥だけっぽい。そのため、久々に秘密基地っぽい秘密基地になってます。「シンケン」は丸々実在の日本家屋だったから、違和感は無くても基地っぽい雰囲気は欠片も無かったもんな。
 第二話にしてゴーカイジャーの変身アイテムは誰でも使えることが判明。今回中学生らしき少年がシンケンレッドに変身しました。少年役の人がそのまんま中に入ったのか、ちゃんと小柄だったのが芸の細かいところ。わざわざ小さいスーツを作ったっぽいです。でもそれいうなら戦闘に入ってからの「全員レッド!」はもっと問題。ガオレッド、マジレッド、シンケンレッド、ゲキレッド、ゴセイレッドだったっけな? 前回ゴレンジャーになった時は女性戦士がキレンジャーになってもそのまんまの格好だったのに、今回は明らかにゲキレッドちゃん、マジレッドちゃんになってて爆笑しました。両レッドがスカート履いてる(笑)。ゲキレッドはともかく、マジレッドは妙に似合ってたなー。戦闘シーンはグリーンのアクションがいちいち変なポーズで面白いです。銃の必殺技を放つポーズとか明らかにおかしい。グリーンは今後も期待出来そう。
 ゲストの少年はレジェンド大戦で祖父を失い、自分で地球を守りたいと考えてゴーカイジャーに近づいた。彼としてはゴーカイジャーが正義を標榜しないことに強い不満があったらしい。マーベラスの「この星に守る価値はあるのか?」という問いに「どこにでもある!」「どこに?」「海賊なら自分で捜せ!」と主張する場面は名シーンでしたね。どうもマーベラス自身も激しい戦闘の中スーパー戦士に守られた経験があるらしい。というかアレ、どう見てもアカレッドさんじゃないですか! アムロ声だったし間違い無い(笑)。マーベラスはアカレッドさんから大量のレンジャーキーを託され海賊になったということらしい。他のメンバーもそれぞれ過去がありそう。話のほうもなかなか期待出来そうな感じで嬉しいです。
 エンディングは前回の「戦隊言えるかな」の続きでした。「交通安全カーレンジャー」に胸が熱くなりましたね! そんなこと言いつつひき逃げアタック仕掛けてたのは見なかったことにしよう(笑)。カーレンはおそらくかなり愛されてる戦隊なので実況でも盛況でした……が、「ジェットマンはトレンディ」に全部持って行かれた。そりゃー確かにトレンディ戦隊って言われたけど、公式でそう言っちゃうのかよ。
 後楽園のゴセイジャーは今週も中止のアナウンスが……。泣ける。

べ、別に霞ちゃんを3Dで見たいわけじゃないんだからねっ

 やっぱ「スパ4」と「DOA」のどっちかは欲しいなーと思ってるんですよ。今の所55:45で「DOA」優勢な展開ではありますが、ようするに揺れてます。「DOA」の試遊台も入れてくれると有り難いんですけど。どっちも買えって話もありますけどね(苦笑)。ただロンチでは「無双」を普通に買うことを決定したので、「スパ4」買うとしても発売日以降になります。しばらくは「無双」とカメラで遊んで充実する予定。実際の画面を見て3Dカメラはますます楽しみになってきました。DSiのカメラにいろいろと画像をいじって遊ぶ機能があって、それらがそのまま後継されるだけでも面白いはずです。特に歪みカメラはDSi発売直後にちょっとだけブームになっただけに、特に楽しみ。3DSだと遠景を撮影するよりも接写気味の方が3D的に生きるという未確認情報もあったりしますね。あ、ちなみに店頭ではカメラは試せなかったんです。惜しいなあ。

 部下が仕事でミスして尻拭いしてたらスゴイ勢いで残業時間が伸びて行きました。あぶねー、あぶねー。今回はまだ運が良かった方で、最悪こっちの丸被り大損という事態になってもおかしくなかった。苦労したおかげで、最終的には何も無かったという状態まで戻す事が出来そうです。でも上司には「ミスの処理業務は100点だが、部下の管理は0点だ」みたいなことを言われてしまった。そうかもしれない。処理だけで頭が一杯だったからなー。でも前は処理の方も30点とかだったから随分マシになったんですよ。いろいろハードルをクリアしてるから要求の方もハイレベルのものが求められるようになっただけなのさー。

 ……あ、今年まだ年賀状出して無い……今からでも出すか。

触って来たぁ!

ニンテンドー3DS アクアブルーニンテンドー3DS アクアブルー
(2011/02/26)
Nintendo 3DS

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 figmaの「仮面ライダートルク&インサイザー」を買いにヨドバシまで行ってみたら、3DSの試遊台が設置されていました。テンションクライマックスです。プレイしたのは「リッジレーサー3D」「スーパーストリートファイター4」「戦国無双クロニクル」の3つ。あと「レイトン」をちょろっとだけ。
 「スパ4」は思った通り超安定の出来です。最初に地雷を踏みたく無いならこれしか無いでしょう。私は「スパ4」に触れること自体初めてで、とりあえずゼロ2時代に使ってたガイでプレイ。うわー、使い辛い。でも牽制技に乏しくジャンプと肘落としを絡めてラッシュをかけていくことに違いは無さそう。中パンチから崩山斗でコンボにならなくて、そこが厳しい。なぜなら大パンチを出すにはLボタンを押さないといけないから。もう一人くらい使ってみたかったけど、ちょっと時間無くて諦めました。ダイナミック視点も試すべきだったなー。
 「無双」。おお、すげえ。そりゃかなりキャラをローポリ化してるしエフェクトもしょっぱいけど、ほぼ「3」の内容が3DSに落とし込まれている。思ったほど敵は少なく無い。「3」で不評だったヒットストップが無い。やたら足が速かったから、たぶんパラメータをかなり調整されていると思われる。男女両方でプレイしてみたところ、どっちかというと男の方が使い易い? 影技で敵を拾うのが微妙にやりづらくなってる気がする。あと清正の性能にかなり調整入ってたっぽい。「3」だと強過ぎたからなー。
 「リッジ」。なにこれマジで長いロードが入る。なんか普通につまらないんだけど、どうしたものか。
 さて、肝心要の3Dについて。ご存知の通り3DSには3Dボリュームがあって、自由に3Dの度合いを変えたりカット出来ます。カットした上画面は解像度が上がったせいかPSPみたいな印象がありました。でもぶっちゃけ、カットして遊ぶことはほとんど無いと思います。3Dにすると表示物の質感が豹変するんですね。びっくりですよこれ。普通の画面は液晶の手前にアクリル板があるって感じというか、実際その通りなわけで、画面と自分を隔てる部分がある。どっこいちょっとでも3Dをオンにするとアクリル板が消滅する。カットした画面では単なる2D絵っぽかったものが、3Dにすると鮮やかな質感を持って表示されるようになる。うーん、説明しづらいな。とにかく艶が出るんですよ。3D状態での視野角は本当に狭いです。実際にプレイする分には何の問題もないでしょうが、横から覗き込んでも3Dには見えません。3DSは上画面全体を一枚のアクリル板で覆っていて、これにフィルターを貼るとちょっと違和感出そうだなーという気はします。
 各種ボタンに問題は無さそう。アナログパッドも「無双」をやった限りでは違和感ありませんでした。「3」にあった操作はだいたい全部出来ていたと思います。その辺の違和感はどうしても6ボタンでやれない「スパ4」の方が大きかった。これはしょうがないですね。

 あと一週間ちょい、楽しみになってきました。

タイトルには偽り有り

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 1 [Blu-ray]お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 1 [Blu-ray]
(2011/03/09)
豊永利行、喜多村英梨 他

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 てなわけで、「面白いといことだけなら相当に面白い」というのはこの作品であります。一応、思春期一直線な兄と血のつながらない性癖超上級者の妹によるラブコメで、そこに幼なじみでナチュラルストーカーなツインテールと、長身で(172センチだそうな)委員長でどっぷりBLに浸かった黒スト少女が絡んで来る。絵面だけ見ると普通のよくあるこの手のラブコメ。でも主人公もヒロインもキャラがディープ過ぎて話が常に斜め上方向にすっ飛んで行くのが魅力となっています。本来幼なじみキャラのストーカーぶりとかかなり危険なはずなのに、妹の上級者ぶりと委員長の腐女子っぷりがあまりに過剰で地味になっちゃってますね(苦笑)。
 妹がどれだけ上級者かというと「いずれ兄と結ばれる予定だが、幼なじみの出現くらいのイベントは起きるべきなのでオッケー」とか「委員長に脅されてディープなBL本を買いにパシらされる兄のみじめな姿に超興奮」とか「兄の人工呼吸を兄の友人がやってしまったが、内心ドキドキした」とかそんなレベル。ちなみに兄妹で血のつながりが無い事は第一回で明らかになる。そして兄はその事実を最初から知っていて、妹は知らないままだと思っている。で、妹は知ってしまったことのバレてない方が有効だとして黙っていて、わざとパンチラを見せて兄を欲情させることを楽しんでいたりととにかく酷い。この酷さについていけないと、間違い無くこのアニメは楽しめない。楽しめる人間はそれはそれで嗜好に問題有りだろうとも思う。ある意味、今の時代を強く象徴する一作だったりするのだろう。これに比べたら「生徒会役員共」はまだ一般向けである(笑)。
 このアニメの原作はwebで無料配信されてるコミックで雑誌掲載ではないというのもひとつの時代の象徴ではある。アニメを見た後、実際に配信されてる部分を読んでみた……ら、なんかもうわずか6話程度でアニメの内容が原作に追いついてしまってたりした。てなわけで、次回以降はオリジナル展開で行くらしい。基本的にこれまでの部分に関して言えばコミックとアニメの内容は同じっぽい。が、原作の方はメリハリに欠けていて微妙に面白さを損なってる気がする。アニメはスタッフに恵まれたかな? 紙一重の差で駄作から面白い方に転がった点は興味深い。が、正直言ってあまりオススメはしない。「アレ見てるよー」と友人にも口にし辛い作品ってのもどうよ(苦笑)。

 「ポケモンブラック」に叩きのめされ、「スパロボL」に微妙に乗れず、結局「逆転裁判3」を始めてしまいました。第一話終了しています。千尋さん、なかなか愉快な人ですね。この姉にしてこの妹有りか。惜しい人を無くしたもんだ。某所に書かれていたシリーズヒロイン評として「真宵・石橋をナルホド君を生け贄にしてから渡る」「茜・石橋の成分を分析していつまでも渡らない」「美雲・石橋をダッシュで駆け抜ける」ってのがあって、なるほどなーと思いました。共通点は3人とも考えているようで考えて無いことでしょうか。3人の中でその後の姿が描かれているのは茜だけ。「4」の時代で真宵と美雲がどうしているかは気になるところですね。美雲は案外御剣夫人になってたりするのかも。真宵はナルホド君と交流自体はあるらしい。でもそれだけっぽい。

やっぱ無双で行く!

戦国無双 Chronicle戦国無双 Chronicle
(2011/02/26)
Nintendo 3DS

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 まさかこのゲームで「社長が訊く」をやるとは思いませんでした。ロンチの無双系タイトルにろくなものが無いのは重々承知の上で、やっぱ最初はこれを買おうかなあと思います。「猛将伝」はこれの後にしようかな。ベースになってるのはどう見ても「3」なので、ある程度被っちゃう部分が出てくるはず。というか、「3」の新キャラ勢どころか「猛将伝」のガラシャまでいるんですけど。よくまあここまで詰め込んだもんです。これでボイスは新録とか気合入り過ぎ。無双系のロンチって手抜き的な印象が非常に強いんですけどね。「社長が訊く」では二画面タッチパネルによる無双の変化については語っていても、3Dになることでどうなるかについてはまったくノータッチでした。まあ、そこを売りにしないのはある意味潔いのかもしれません。相性自体はそう悪く無いと思うんですけど、どうなんでしょう。
 動画を見た限りでは敵兵の表示限界は低そうな感じです。たぶん倒した端からわらわらと色がついてくるみたいな感じでしょうか。無双だけに実はそこが一番のキモだったりするので、ここで手応えを感じられないと駄目ゲーとなってしまう可能性も低くありません。戦局に応じて主人公を含めた4人の武将の操作を切り替えられるのは面白いというか、これまでの無双でももどかしく感じた部分なので面白そうですね。こっちが駆けつける前に倒されてんじゃねーよ!みたいなことがよくありますから(苦笑)。士気を絡めた戦技関連は……コーエーが上手く消化出来ているとは思えないな……。
 主人公は男女から選べる仕様です。選べるなら女性キャラを使うに決まってます。というか、男キャラの方のモーションベースが蘭丸に見えるんですけど。太刀以外に銃も持ってるから違うのかな。スクショではどう見ても蘭丸……。女性キャラの方は二刀流。実は戦国無双3には二刀流のキャラがいません。くのいちが微妙なところかな? 中身開けたらくのいちだったりするのは勘弁願いたい。ゲームを進めて行くと服装をカスタマイズ出来るというのは素直に楽しみです。戦国無双系のキャラメイクはあまり気合入ってないことが多いから期待し過ぎちゃいけないかもしれませんが。仲間として使える武将は展開によりバンバン変わると思われます。これ、初心者にはちょっときついかもしれませんね。

 実はあれだけ「3DSで格闘ゲーってどういう意味が?」と言ってた癖して、「スト4」も「DOA」も視野に入れてたりします。二枚舌です。理由はどちらもゲームの出来映え自体には期待出来そうだから。ゲーム部分の3DSコンバートは上手くいっていて、特に問題は無さそうです。面白いのはこの両者、2D系と3D系というゲーム性の違いこそあれ、商品としての仕様の固め方が非常によく似ている。フィギュアの収集要素とかすれ違い通信の仕様とかタッチパネルで技を出すとか、どっちかがどっちかをパクったんじゃないかというくらい似ている。ってことは3DSの機能を使って格闘ゲームを作ろうとすると自然にこうなってしまうという感じなんでしょうか。その上でどっちを選ぶかといったら「DOA」なのかな。「スト4」だとLRまで使わなきゃいけなくなるでしょ。あと収集したフィギュアをセッティングしてスクショを撮影する機能がある分、3Dを能動的にいじくれるという意味で「DOA」の方が見所がある。どっちも買っちゃったりするのかもしれないですけどね。あ、でも発売日には無双だけにしておきます。発売日に手元に無いと意味がありませんから、amazonは使いません。

寒い上に雷

 今の生活リズムにも多少慣れて来たのでしょうか。栄養的な意味で食生活がマズいという自覚があるので、その辺をどうにかしないといけません。私は油物を制限されてますからなおさらです。どうしても選択肢は限られてしまいますし、同じようなパターンになってしまいがちです。少しでも品目を多く取るよう心がけてはいるつもりですが……。
 時間的な余裕もあるのやらないのやら。以前と数字だけなら変わってないはずなのに、なんか余裕が無くなっている、気がするという。そんな中で「逆転検事2」のプレイ時間を捻出し、ニコニコのアニメの配信を手元に残したくてわざわざデジカメで撮影したり(苦笑)。なにやってんだろうなー。

 今週こそちゃんと休みの日にヨドバシへ行かないと。というか家賃払わなきゃ。平日でも18日にはゾルダとシザースの回収に行かなきゃいけないし、忙しない。

海賊戦隊ゴーカイジャー船出の時

海賊戦隊ゴーカイジャー レンジャーキーシリーズ 変身携帯 モバイレーツ海賊戦隊ゴーカイジャー レンジャーキーシリーズ 変身携帯 モバイレーツ
(2011/02/11)
バンダイ

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 「戦隊世界の破壊者・海賊戦隊ゴーカイジャー」今日から始まりました。なにこれすごい。凄過ぎて笑ってしまう(笑)。ライダーにせよ戦隊にせよ第一話第二話はお金をかけてインパクト重視の作りにするのがいつものパターンですが、しょっぱなから過去戦隊大量登場の超力技をかましています。「ディケイド」でもこんな多く無かったはず。邪悪な帝国ザンギャック(なんて素敵な名前なのか)と総力戦で挑むレジェンド戦隊達。ハリケンとカクレンが競演し、ジェットマンは空を飛び、あちこちで拳法が乱れ飛ぶ。カーレンはレッドレーサーだけかろうじて発見出来ました。レジェンド大戦と呼ばれるこの戦い、アンチヒーローのはずのアバレキラーが妙に目立ってたのがどうしても気になる(笑)。全戦隊が揃ってたわけじゃないという話もありますが、それでも約30戦隊×だいたい5人で150人はいたわけで……こりゃあすげえわ。どうやってスーツアクター揃えたんだろう。アカレンジャーの檄によりレジェンド大戦はヒーロー達の勝利に終わる。ただし、彼らは力を失い宇宙に四散した。そんな地球へ35番目となるスーパー戦隊、海賊戦隊ゴーカイジャーが真紅の帆船型宇宙戦に乗ってやってくる。彼らは何故か他のスーパー戦隊への二段変身を可能にしており、再度地球を襲って来たザンギャックと戦うのだった!
 海賊なだけに「ボウケンジャー」以来の正義を標榜しない戦隊になりそうな感じ。お宝を求めて活動するのもボウケンと同じ。嫌な予感と、今度は上手くやる予感が半々でせめぎあってます。今回も「カレーを食い損ねたから腹が立って戦った。反省はしていない」という感じでした。カレーか! やっぱ戦隊で飯ネタというとまずはカレーか! 「アバレンジャー」でも本拠地恐竜やってカレー屋だったしね。今でもvsシリーズでネタに使われる長寿ネタだったりする。
 「デカレンジャー」あたりでバンバン使ってたCG巨大ロボによるバトルシーンがスゴイ勢いで挿入されてました。着ぐるみとのギャップが鬼激しいので出来れば多用して欲しく無いところです。でも着ぐるみにあんなアクションが出来ないことも事実ではあります。ゴーカイジャーによるバトルシーンはメンバー全員持っている剣と銃を片方ずつ交換しあって二刀流。2丁拳銃で立ち回っていたのが印象的。海賊ってことで、スマートさよりも荒っぽさを全面に押し出した感じになってました。ギミック発動での必殺攻撃がただズンバラリンと斬るだけってのがむしろ良い。今回だけでまずゴレンジャーに変身。「トリビアの泉」でも紹介されたシュールなゴレンジャーストームが平成の時代に復活! 必殺技でゴミ収集車を出現させるシュールさがたまらない(笑)。更にシンケンジャー、マジレンジャーに変身! これはいつかカーレンジャーも来るに違いない。
 今回ザンギャックの襲撃でいきなり街が廃墟になってしまったわけですが、次回はどうなってることでしょう。なんか当てにならない情報によると、マジレッドがリアルで登場してくるとかなんとか。本当か? ちらっと覗いた実況では「なぜゴセイジャーではこの本気を出してくれなかったのか」とか酷いこと言われてました。でもそうか……やっぱゴセイはそういう扱いか……。エンディングが戦隊数え歌だったのがスゴイ。10戦隊くらいずつ3バージョンくらいやるのかな?
 てなわけで、いきなりテンションMAXなゴーカイジャーでした。画像は間違って買ってしまいそうな変身グッズ。ロボは食玩で集めようかな。DX玩具は大きさの問題で手を出す勇気が出ないので。

 テレビは見ないけど、せっかくニコニコ動画でも新作アニメを配信してるということでいくつか見てみました。すげー面白く無かったのがひとつ。肌に合わなかったのがひとつ。面白いというだけなら相当に面白いのがひとつ。ということでひとつだけ視聴決定。でもこのアニメ、普通に考えたらすごく気持ち悪い。普通の人ではギャグとして笑い飛ばせないレベルなような……。極めてオタク的な内容です。たぶん1クール作品ですが、まだ5話なのに原作にほぼ追いついてるのが気になるところ。残りどうするんだろう。

みぞれ

 また気温が落ちて来てます。さっき外を見てみたらみぞれ気味の雨が横殴りに降り注いでいて、外へ出る気を90%くらい減退させてくれやがりました。バイクを使えなさそうな上に、歩くのも嫌ってのは困った事です。てなわけで私は普段バイクで職場へ通っていて、行きと帰りでは通る道が全然違います。行きに使うルートを帰りで使う事はほとんど無く、逆もまた然り。なぜ無意識にこんなことをしているかというと、職場まで歩いていける程度に近いけど普段バイクを使うくらいには距離があること、近い割に、間に線路を二本も挟む事が大きな理由だと思われます。どちらのルートも手早く効率的に踏切を突破することを重要視しているのですね。面倒くさいですよね、踏切。たまーにしくじって電車3本分待たされることもあったりします。なのに渡ったすぐ先が信号だから困る……。しかもこの信号は時差式信号で、地元民が歩道を歩くときはフライングを強く警戒します。青になっても無理矢理突っ込んで来る車が異常に多いからです。私が以前に事故ったのもこの信号でしたっけね。

 「逆転検事2」五話で、更にあんな人やこんな人が出て来てます。あの人まだあそこで働いてたんだなあ。シリーズ恒例で妙な入り方をしたこの「大いなる逆転」がどういう展開を見せ、どういう逆転が待ち受けてるのか楽しみです。そういや今回はまだ御剣検事に関わりのあるあの人がまだ出て来てなかったっけ。出て来てもおかしくない……のか?

やっぱ無双かなあ

 ニンテンドー3DSの発売日まであと二週間ほどになりました。ちまたでは「ロンチタイトルが微妙」という評判が大きいようです。正直私もそう思います。何故ここまで3Dであることを活かせるようなタイトルが不足しているのか謎としか言い様が有りません。が、欧州では3月のロンチに「パイロットウイングスリゾート」が発売されるようです……私、まさにそれが欲しいんだけど……日本でも3月に出して欲しいですよねー。「Wiiスポーツリゾート」の遊覧飛行だけであれだけ面白かったんだから、このゲームこそ3DS初期タイトルの鉄板だと思うんですが、無理にでもロンチか3月に投入すべきではないかと。「犬猫」は興味はあるんですけどね、せっかくの3Dなんだし受動的に遊ぶんじゃなく、グリグリ動かしたいじゃないですか。そういう意味では同じ格闘でも似たり寄ったりとはいえ「スト4」よりは「DOA」かな、と思います。今まで触った事はありませんが「スーパーモンキーボール」は意外と穴馬な気がしますね。ロンチ付近でもっとも3Dに適したタイトルはこれじゃないでしょうか。評価待ちは同じく触れた事の無い「レイトン教授」。3DSにきっちり対応するために一度作り直したとかいう話があるので、これも穴馬として注意をしておくことにしましょう。現状、「これはそもそもゲームとしてどうか」というような地雷的な話はあまり聞きませんが、唯一「ガンダム」がかなりやばいという話です。3Dでガンダムとか本来凄く美味しいネタのはずなのにこれはすげー危険な香りがします。ロンチのわりにきっちり作ってそうな作品が多いわりに、やっつけで作ってしまったということなんでしょうかね。勿体ない。

 しかし、改めて聞いてみると我が家のアクティブスピーカーは良い音を出すなあ。これを聞いてしまうとコンポを買う気が薄れてしまいます。なんでこんなクリアな音が出るのかな。そうは見えないのに。

レアアイテム

 「逆転検事2」4話まで終了しました。「逆転裁判」シリーズは、追加で5話の入った「蘇る逆転」以外は4話構成で統一されていますが、「検事」シリーズは5話で統一ということになっているようですね。事前情報無しでプレイしているのと4話がなかなか盛り上がったこともあって、ここで終わりかと思いました。こりゃ5話もかなり長そうです。4話はここまでヒロインのわりに存在の地味だった美雲ちゃんが突然のフォームチェンジでのっけからビビります。素敵な展開です。でもまさか前作でチラっとしか出てなかったあのキャラがいきなり出て来て非常に微妙な気分に。なんか物語的にいろいろな裏がありそうで5話を続けるのが恐い。

 ヨドバシへ行ってあれこれ眺める前に中古玩具屋を巡ろうとしたら、一件目でまったく予想もしないブツにぶち当たって目を疑いました。一応捜してはいたものの、もう結構前の発売で見つけるのはまず無理だろうと思ってたのに、かなりの安価で二重の驚きです。安価なことにはあからさまな理由があって、開封済みというか、そもそも箱が無い。実際に購入してみたら生で普通にビニール袋にぽいっと入れられて三重の驚き。まあ、そういうもんか。更に言うとこのブツ、汚れがちょっと酷い。埃もかなりついてました。お湯と洗剤を使って洗浄してみたものの、多少程度の効果に留まっています。安かったもんなー。仕方無い。
 おかげでヨドバシ行きはキャンセルです。コンポを眺める予定も延期。他はともかくエポキシパテはゲットしておきたかったけど、これもまた仕方無い。

大和魂エボリューション 生徒会役員共12話Cパート「君なりの露出プレイじゃなかったのか?」レビュー

生徒会役員共 6 (Blu-ray)生徒会役員共 6 (Blu-ray)
(2010/10/27)
浅沼晋太郎、日笠陽子 他

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 このレビューを書く時は毎回amazonから商品データや画像をお借りしているわけだが、今回「生徒会役員共」で検索してみたらあまりに酷いアレな物がズラズラと並んでいて笑っていいやら複雑な気分になった。ただしこれはFC2ブログにアフィとして貼付けるための検索結果で、実際のamazonで同じ事をしても同じような結果にはならない。これはこれで何故こういう事になるのか不思議でならない。いったいどこのどういった意思が働くとこういうことになるのだろうか。

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引越、面倒くさいもん

 この冬はずっと天気が悪いと思ってたら、いつのまにかに雨が降らなくなっててやたら寒くなり、今度は気温が上がって来て雨が降るという。いや、まあ普通そういうもんかもしれませんけど。出勤までにはギリギリ止みそうですが、きわどいところです。
 とりあえず今日頑張れば明日は休み。目当てのアレを買って「生徒会役員共」のレビューを書いて「逆転検事2」をプレイして、それで終わっちゃうかな? というか全部出来るかどうかすら怪しい。衝動買いしたいならヨドバシに行くのが一番……最近になって何故かコンポのセット買ってもいいんじゃねーかな?とか思い始めてるってこともあります。今PCにつないでるスピーカーは2980円でしかも拾った奴だし(苦笑)。ただ、必要有るかどうかというと、必要というほどのことは無く、それが今までも食指の伸びなかった理由です。最近DVD借りて見る事も少なくなってるし、サウンドをパワーアップしても効果を発揮する機会に乏しい。後はゲーム……「シンフォニア」全然進んでないなあ……3DSのために新しいコンポを買うって奴は普通いないだろうな(笑)。
 とはいえ、なんかストレス解消しないとじわじわ溜まってるストレスが取れなさそう。うーん、どうしよ。買い物依存症とかもやだし、どうしたもんかな。引っ越せと周囲に突っ込まれるのもさすがに理解出来なくも無い。

ニコイチ+新造形とか、出来るのか?

 仕事でしょーもない凡ミスをやらかしてしまいました。なんとかフォロー出来そうなレベルだからまだ良さそうなものの、ひとつ間違ってたら大損ぶっこくことになりかねないもので、我ながら泣きそうです。体制が変わってまだ慣れなくて混乱してる部分があるのかもしれません。……仕事の範囲が倍近くまで広がったからなあ……。
 どうも精神的なストレスが溜まってるっぽくて嫌な感じがします。どうしようかな。なんか玩具でも買おうかな。今月はfigmaだったりトランスフォーマーだったり控えていて購入予定埋まってますが、ちょっと欲しいものがあるんですよね。プレ値でもこのくらいなら許容範囲みたいな感じで。在庫確認したのが一ヶ月くらい前だから、次の休みにはもう無い可能性もあるけど、あると信じておこう。
 にしてもアレ、少し気温上がって来ましたね。布団の調節が難しいです。

 「生徒会役員共」のレビューが止まっちゃってます。もう全13話のうち12話のBパートまで終わってるんだから完遂は目前なのに、我ながらアレだと思います。あとこのレビューも残すは3回。今月中になんとか終わらせたい。3DSを買っちゃうとそっちばっかりになっちゃうだろうから、それまでにはなんとかしたいなあ。次の休みで書き溜め出来ればそれが一番良いんですが、「逆転検事2」もやってるし難しいかもしれません。それにこっそり秘密のプロジェクトも動かしたいし。

SHTとかfigmaとか

 というわけで久々にSHTをリアルタイムで見ました。今週は「ゴセイジャー」最終回と「スイートプリキュア」第一回という、微妙にタイミング良かったのか悪かったのかわからない感じで、出来れば先週から見たかった。「ゴセイジャー」の評判が良く無いのは今に始まったことではありませんが、それが毎年のこととはいえ「シンケンジャー」とコラボってのはちょっと微妙な気分です。ただ「ゴセイジャー」は敵対組織が短期間で移り変わったりとか、かなり根っ子の部分でまずいところがあったりして、役者や脚本だけに責任を求めるレベルでは無さそう。「スイートプリキュア」は……なんだかんだで唯一見るアニメになってしまうのか……(苦笑)。最近はDVD借りて見るのが普通なので。あ、でも最近GEOにもTUTAYAにも行ってないなー。何を見ようかしらん。
 「オーズ」はずっと見てなかっただけに人間関係がちょっとわからなくて惜しい。二号ライダーのバース登場回とかも見てなくてキャラが掴めません。最近赤限定のタジャドルコンボが出て来たことは知っていて、「じゃあ腕だけだったアンクに何か変化が出るのかな?」と思ってたら、逆に変化が無いことが話題に上がって来てました。これは興味深い話です。実際どうなんでしょうね。

 今日はコアな玩具の祭典「ファンダーフェスティバル」がありまして、「こんなのが出るらしいぜ!」みたいな話が盛り沢山となっております。私みたいな玩具好きなはたまらん話ばかりでどうしたら良いのかわかりません(笑)。今の所、可動フィギュアのfigma から「伊藤カイジ」が出るってのが一番のビッグニュース(笑)。まさかまさかカイジが出るとは(爆笑)。どうやらカードが付属するらしく、バージョンとしては限定ジャンケンってことになりそう。Eカードって可能性もありますが。その他figmaだと「ラブプラス」がシリーズ展開する模様。自社でもこの手のフィギュア系を展開してるKONAMIが版権を他所へ回すとは意外です。今回のワンフェスはマニアがあちこちで歓喜の悲鳴をあげてるとかなんとか。うむ、やっぱ私もカイジは欲しいな。後は「仮面ライダードラゴンナイト」のfigmaシリーズですね。とりあえず今月ゾルダとシザースです。どうも残念ながら期待されたアドベントマスター(オルタナティブ)は無しな様子。残念。

多少はしょうがないけどね

 生活パターンのズレに自分の身体と意識が微妙について行けてないっぽいです。なんか少し疲れてるし、この状態が継続するとまずいことになりそうな気がしますが、多分ほどなく解消するでしょう。あと一時間ほど早く寝て早く起きればそれで解決するはずなので。とはいえ、変な疲れ方をしているのは事実だし、何がまずいって三食とも栄養的に非常に良く無い状態になっちゃってることで。これはいかん。修正出来るならさっさと修正しないと、疲れよりも食生活の問題でダウンしてしまうかもしれません。頑張れ自分。
 悪い事ばかりでなく、良い事もあります。勤務時間がズレこんだことで久々にSHTをリアルタイムで見る事ができます! 「オーズ」は面白いらしいですよね。これは楽しみです。

そのようなアレは困る

 「逆転検事2」の第二話をプレイ中です。第一話でも第二話でもシリーズを知っていれば驚愕すること間違い無しのあんな人こんな人が出てくるので、ファンとしてはたまらんものがあります。まあ、私は「3」をまだプレイしていないわけですが(苦笑)。いや、でもいずれのゲストも登場してきた時には驚きました。まさしくファンサービス。これが仮に「5」だったら「やりすぎなんじゃないかな」と思わなくもありませんが、スピンオフの本作なら逆にどんどんやるべきって感じもするんで、自分的には有りです。それにしても「2」のプレイ動画を見た後だっただけに効果的なサプライズでした。すげえなあ。ここまで「1」「2」からゲストが出て来てますから、今後「3」から来る可能性がありますね。でもやってないからわからんわけです。勿体ないな。たぶん今回も「検事1」同様全5話だと思われます。まだまだザクザクゲスト登場の予感がしますね。

 さて、3DSの発売も今月末と迫って来ました。ちょっと調べてみたら都合の良いことに発売日は私のオフ日でした。こりゃー朝一で買いに行っちゃいそうだー(笑)。で、良さげなのか悪いのか微妙に判断のつき辛いロンチタイトル……やっぱ何かひとつくらいは欲しいですよね。これまでも「無双」にしようとか書いてましたが、やっぱ「無双」にしようと思います。ロンチの無双シリーズは地雷が多いってことで有名なのが恐い。でも今回要素要素をピックアップしてみると基本「3」の継承作のようで、アクション面では手堅い出来になってるんじゃないかと予想出来ます。これでつまんなかったらコーエーの力量を疑わざるを得ない。格闘ゲームよりは3Dとの相性も良いはずだし、「3Z」「3猛将伝」に登場する武将は全員出て来て一応使用も可能って話だし、マイキャラもカスタマイズ出来るってことで、基本的に考えてみると好みのタイプのゲームな雰囲気です。無理して他のタイトルを捜す必要は無いかな? これで遊んでる間に欲しいタイトルも出て来るでしょう。てことで、現状やっぱ「無双」ってことで。

えほう

 恵方巻美味しいです。仕事の勤務時間が今月から変更になって、日記を書くタイミングがよくわからなくなりました。というか、うっかり忘れてました。今後もちょくちょくこういうことがありそうで今から心配です。今のペースに慣れるまでちょっと時間もかかりそうだし、疲れそう。慣れればどってこと無いんでしょうが……。

再度週刊少年マガジンの現在

 よく考えてみたら、寝る時布団+タオルケットだったのです。ちゃんと毛布があるのをうっかり忘れてました。なにしろ寒いですからね。思い出して毛布に取り替えてみたらとても温かくてちょっと寝過ぎてしまいました。いや、ほんと寒いよー。もっと早く毛布のことを思い出すべきでしたよー。

 さて、今の週刊少年マガジンについて改めて語ってみたいと思います。今はチャンピオンがバランス良く面白い誌面になっていると言われていますが、マガジンもそれほど負けていません。誌面のバリエーションはわりと多彩だし、今週は「はじめの一歩」が載ってないのにさほど気にせず読んでしまいました。連載陣の平均点はそこそこ高く、同時に突き抜けた点数を叩き出す作品が無い。小さくまとまっているといえば、おおよそ正確な表現になるでしょう。小さくまとまるってのはあまりマガジンっぽくないような気もしますが、内容はちゃんとマガジンなんだよなあ。ちょっと不思議。少なくとも今のどうしようもないサンデーよりは読める誌面です。
 個人的に注目している作品をいくつか。
 「A-BOUT!」。いわゆるヤンキー漫画です。チャンピオン系で大量に連載されているヤンキー漫画と違うのは、こっちは喧嘩路線にギャグ路線を混ぜ込んでいること。そのバランスがそこそこ良く取れています。今は主人公たち一年の最強決定戦中で、いっぱいキャラが出て来ました。そういえば女性キャラが全然出て来ません。
 「エデンの檻」。途中から読み始めたんでわからない部分も多いんですが、学生たちが突然極限環境に置かれてサバイバルな日常を送らなければならなくなってしまうパニック物。妙なモニュメントがあったり、絶滅種動物がうろついてたり謎も多い。死の危険と常に隣り合わせなところが緊張感あって最近のぬるい作品に無い良さがあります。なんか女の子の胸が総じてデカいです。
 「AKB48恋愛禁止条例」。近年少年誌は例外無く生きの良い新連載に飢えています。ここ2年くらいでしょうか。本当にどこも注目を受けるような新作が出て来てません。そんな中であからさまなタイアップネタによって無理矢理世に出て来てこの作品が実は面白いと、連載スタート時に誰が思っただろうか(笑)。男が成り行きでアイドルになってしまうというネタは古くから使われていて、少年誌でもかつてサンデーで遠山光がやってましたっけね。主人公の実はクラスメイトの好きな女の子をAKBのセンターにすべく暗躍します。自身にあまり欲が無いせいか嫌みがなく、現状非現実キャラの中で一番人気があるのは多分実だと思われます。ちょっと腹黒いライバルキャラの岡部さんも良い味を出してるし、問題は当のクラスメイトの彼女かなー。地味だよなー。リアルなAKBキャラも叩かれない程度に上手く存在感を持ちつつ出て来ます。調理の難しい素材を上手く使いこなしていると言えるのではないでしょうか。
 「エリアの騎士・振り向くな君は」
 どちらもサッカー漫画。非常に安定した内容で安心して読めるスポーツ物です。サンデーはともかく、実はジャンプってスポーツ漫画を苦手にしてますよね。あそこはやっぱバトル物がメインで「バトルの新しいルール」を提示出来た作品が頭角を表して来る。「トリコ」なんか典型的な例です。スポーツ物は「以前からあるルール」の上でしか話を乗せられないせいか、同じジャンルでのヒット作がほとんど無い。ジャンルそのものを創始するようなビッグヒットはあっても後が続かない。だから安定した内容のスポーツものというと、今はマガジンに求めるのが近道ということになります。野球漫画の「ダイヤのA」も同じポジションですね。
 「波打ち際のむろみさん」。
 マガジンは豊富なコメディ枠が用意されています。「生徒会役員共」もそのひとつ。むろみさんは絵柄が古臭くて敬遠してたんですが、いざ読んでみたらそこそこ面白いです。少なくとも「だぶるじぇい」なんかよりは面白い。ヒロインのむろみさんは人魚で、時々お腹を大きくして産卵したりします。せっかく生んだ卵が乾涸びたり笑っていいのかどうかわからないネタまで含め、独特の妙な味がポイントです。じわじわ売れてるようですが、この作品はさすがにブレイクしないだろうなあ。
 「ベイビーステップ」。
 テニス漫画。これもマガジン掲載の他のスポーツ漫画同様、安心して読めるタイプです。主人公はわりと遅くからテニスを始めた少年で、今プロになるかどうかで悩んでいる所。「この大会で負けたらすっぱり諦める」と、背水の陣で挑んでいます。「テニスの王子様」と違って主人公が超絶の技を振るうタイプではなく、頭で考えてあれこれ目先を変えてなんとか凌いでる感じ。今試合してる相手が非常に個性的で二回戦とは思えない(笑)。スポーツ漫画は主人公をピンチにさせるのが容易なジャンルなんで、ついつい続きを読みたくなりますね。
 逆にこの漫画微妙だなあと考えてるのは「エアギア」「コードブレイカー」「グッドエンディング」「ヤンキー君とメガネちゃん」といったあたり。やっぱ「エアギア」「コーブレ」は今やってる内容がさっぱりわかんない。「ヤンメガ」は面白いところを過ぎて終わりに近づいてるから最近読み始めた自分的にはさすがに微妙。仕方が無い。「グッドエンディング」はキャラが恋愛脳過ぎてキモい。絵柄自体もキモい。
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