宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
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もんは~ん・くるぺっこ~

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 今年最後の更新です。☆3クエストのクルペッコ討伐をかろうじてクリアしました。いや、大変だったですよ、これ。なんか後でちょっと調べてみたらランスでクルペッコはなんか厳しいらしいです。理由はわかりません。弱点に攻撃しづらいとかあるんでしょうか。尻尾の肉質が柔らかいんだそうですが……確かに正面から攻撃した時、ガンガン弾かれるな、とは思ってました。Wiiの「3」から追加されたこのモンスター、大型討伐モンスターの召還能力を持っています。なので先に召還したドスジャギィを倒すハメになりました。召還自体をキャンセルしたり、呼び出されたモンスターを追い出したりする方法もあるようですが、結局今回は両方倒してます。ドスジャギィくらいならどうにかなると思って。とにかく攻撃を弾かれるのがとても痛くて、なかなかダメージが通らない。アオアシラ程度ならサクっと狩れるようになった今の状態で、死闘40分です。状態異常は喰らうし、回復薬グレートも最後の1個をメラルーに盗まれるし、もうダメかと思ったわー。これでモガの村にもペッコが出るようになりました。でもやりたくねえ。

 ついでに最近ダウンロード出来るようになった3DSタイトルの体験版の話で今年を締めくくります。「FFシアトリズム」「リズム怪盗R」と「メタルギアソリッド」「バイオ」と、音ゲーと旧世代ゲーに見事に分かれたこのラインナップ、一番好印象だったのは「バイオ」でした。
 以前にも書いた通り、3D表現では閉鎖空間、それも館物が有効になるはずであるとの指摘通りで、非常に臨場感と緊張感溢れるまさに歩くのさえ怖い「バイオ」が再現されていました。なんかさ、銃弾の数が妙に少ない上に出現するゾンビが結構タフでガンガン食い付いて来る。私が下手なだけかもだけど(苦笑)。なんどやっても最後まで行けず死にまくりです。「モンハン」付属のスライドパッド対応で、劣悪な操作性が多少改善されます。それでも操作性良いとは到底言えない。操作の段階でストレスを感じるゲームは個人的には不要ですわー。
 「シアトリズム」と「怪盗R」はどちらもシンプルな操作性でダレでもプレイ出来る仕様。私の目を惹いたのは「怪盗R」の方でした。ステージによって操作そのものが変化する音ゲーとか初めてみましたね。そのせいでちょっととまどいますが、大抵は押すだけ程度の操作なんですぐに慣れます。DSの「闘え応援団」に近いゲーム性で、入力に成功すると画面上の怪盗が適切なアクションを繰り広げかっこよく決めてくれます。非常にわかりやすいリアクションは好感触。
 ぶっちぎりで一番ダメなのが「MSG」。これもバイオ同様、まず操作がわからない。なんか一覧出たけどあれだけでパっと理解しろと言われても無理。何をしていいかわからず、微妙なフレームレートで移動することしか出来ず速攻でやめました。無駄に煩雑な操作を求めるあたりがまさに旧世代。今の時代、体験版なのに5分で楽しさがわからないようじゃクソゲーと言われても仕方無いんじゃないのかな。

 さて、2011年最後の休みは掃除をしました。未だに引っ越しに使った段ボールがそのままです。さすがに回収に来てもらわなきゃですね。その他細かいゴミとかあれこれまとめたらゴミ袋3袋分……なにやってんだ、私は。でもおかげですっきり。さっぱりした気分で年越しを迎えましょう。職場で、ですけどね(苦笑)。
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今週の週刊少年マガジン

 今週は4・5合併号。2011年最終最後の週刊マガジンです。表紙には「超ボリューム536P」と書かれていて、実際かなり分厚い誌面となってます。一時期のサンデーよりも薄かった頃からすると大分盛り返して来ました。あの時期はなんで薄かったのかな? よくわかりません。ただ、最近新連載が増えて来てフレッシュになってきたのは良い物の、当たりが無い。どれもこれも微妙なものばかりで将来性を感じさせてくれない。今週の「ハッピープロジェクト」も正直「うーん……」といった印象です。その代わり、某所で酷評されてる作品の方が個人的には面白く読めてたりしますね。「ばくだん!」とか結構好きですヨ?

【フェアリーテイル】
 今のマガジンの稼ぎ頭。真島ヒロにかんしては「尾田栄一郎のパクリ!」と昔から言われていて、確かに線の使い方にかなり近いものがあるとは思います。でも前作「RAVE」に引き続きこの作品もアニメ化されたわけで、ただ単なる二番煎じでは無いんじゃないかな、と。そこばかりに捕われると評価を見誤ることになりそう。
 この一年強ほどこの作品を読んで来て感じたのは、とにかくわかりやすい。ストーリー的に複雑な事はやらないし、キャラクターの対立の構図もシンプル。マガジンはいくつか単発で読んでもさっぱり意味の分からない作品がありますが、この漫画に関してはそれはない。そういう取っ付き易さはやっぱ評価してしかるべきじゃないですかね。今週はちょっとぐっとくる良い話でした。途中から読んでるから過去の因縁とか知らないけど(苦笑)。

【エリアの騎士】
 実はアニメ化もされたこのサッカー漫画、あまり好きじゃありません。なんか気のせいか微妙に読み辛い。作画は韓国人なんでしたっけ。別にそこをあげつらって嫌だ嫌だ言うつもりはありませんが、この微妙な違和感の出所のひとつではあるんだろうと思います。天才プレイヤーだった兄の心臓を移植された弟が、同じサッカーというスポーツで台頭していく……というとドラマチックで良いんですけどね。次は決勝戦(インターハイかな?)。相手は監督ペドロ・ロドリゲス・ヨシダ。主力選手はパトリック・ジェンパ、レオナルド・シルバ、リカルド・ベルナルディ。三人も下手すりゃ代表クラスという留学生をメインで使うチームなんてあって良いんだろうか? なんかすげー違和感。ある意味「ベイビーステップ」とは対局にあるような作品。

【ベイビーステップ】
 ここ最近私が絶賛してるテニス漫画、遂に単行本購入に踏み切りました。私がすでに19冊も出てるシリーズを後から購入し始めるのは非常に珍しい。大抵の作品は初期に目をつけているので。たとえば「QED」も3巻くらいから買ってるし、「彼氏彼女の事情」や「フルーツバスケット」も1巻からゲットしてます。最近では「トリコ」もそうですね。まあ、どうでも良いことですか。
 主人公の丸尾のえーちゃんは高校に入ってからテニスを始めた遅咲きの努力家ですが、彼は地元神奈川のテニスクラブの所属で高校のテニス部には入ってない(ちゃんとテニス部あるのに‥…)。なので高校生の大会であるインターハイにはそもそも出場資格が無い。他の主要キャラはテニスクラブに所属しながらもテニス部にも籍を置いておいて大会には出て来るみたいなのも多いんですけどね。「テニスの王子様」だとテニスクラブの勢力ってほとんど無いんですが、実際には強いみたいです。
 で、えーちゃんは出なかったインターハイの結果が今回明らかになりました。「ベイビーステップ」はたとえ主要キャラであっても主人公のえーちゃん以外の試合描写は極力カットという姿勢なので、インターハイまるまる全部ひっくるめて数ページの解説で終わりです。これは潔い、というか最近の漫画では珍しい。インターハイを制したのは関東大会二回戦でえーちゃんに敗れ全日本の出場権を逃してしまった井出という驚きの展開でした。今の物語の流れなら神田が勝ってもおかしくなかった。もう対戦することのない井出が勝つとは……。テクニックはそうでも無くても、乗せると恐ろしく怖い存在という彼は決勝戦ともなると最高潮になってしまうらしい。井出は好きなキャラだからちょっと嬉しい。あとこの留学自体が海外編を示唆してるのかも……。
 実際のえーちゃんの次の相手は岡田。「一歩」の間芝の眉毛と馬面の巨漢は異様な存在感がある。作者の勝木光はマガジン伝統の「スポーツ漫画を描く女性作家」なんだけど、けしてイケメンばかり揃えるのではなく、岡田や荒谷みたいな強面も描く(エリアの騎士の違和感はイケメン揃いなその辺にも原因あるのかも)。わりと早い時期から強豪として名を連ねていたわりには単行本20か21か、そこまで来てようやく初対決になる。同じくこの大会で初対決になるであろう神田もやはり初期から登場だけしてたりする。結構先を見据えて描いてるようで、なにより。

 単行本の購入に踏み切った「ベビステ」は「生徒会役員共」と同じく殿堂入り扱いにするんで、次回以降ピックアップする3本からは外れます。「役員共」といえば、今回は過去屈指のひっどい回でした(笑)。コトミ、胸でかいなー。

もんは~ん・すいぼつり~ん

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 アオアシラの捕獲に成功して☆2のクエストをコンプリート……と思ったらふたつくらい追加で増えました。アオアシラ討伐&ドスジャギィ捕獲。捕獲はどうなんでしょうか。今のうちは運の要素も強いのか、それともそもそもアオアシラが捕獲しやすい相手なのか、とにかく捕獲に成功してるわけです。捕獲だと素材の剥ぎ取りに関してはどうなるんでしょうね。一瞬剥ぎ取りボタンが表示されてたような気もするんですが……ま、また今度やってみましょう。剥ぎ取れなくても報酬として素材を貰えるんで、捕獲クエストをやる意味が無いってことはありません。
 で、☆3で水没林エリアが追加されました。なんかこのステージ見た事ある! たぶんあれ、Wii版の時に動画で見てるんだと思います。ここはバナナが登場するステージじゃないでしょうか。あれ、バナナだけどなんとなく硬そうですよね。海じゃなくて川……沼かな? あんまり奇麗っぽくないところに潜るエリアもあります。このエリアに行けるようになってシーブライト鉱石を取って来れたんで、新しく切れ味緑色クラスのランスの制作に成功しました。が、切れ味の劣化もすげえ早くて使い辛い。雑魚を数匹狩ったらもう劣化とかさすがに厳しい。次の段階のランスの制作にはまだ見た事すら無い素材が必要。たぶん大型モンスターの討伐が必須です。仕方無いから元のランスに戻します。
 まだ装備品とスキルの関係とか全然無視してプレイしてる状態です。そろそろその辺も勉強した方が良いかもしれません。

もんは~ん・あおあしら~ん

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 ドスジャギィに続く3Gの大型モンスターその2は緑熊獣アオアシラ。背中に硬い甲羅を背負った熊です。☆2クエスト攻略の最大のキモになるかと思われます。なぜならこれが討伐ではなく捕獲クエストだから。勢い余って倒してしまうと捕獲失敗、すなわちクエスト失敗になりクエストを受ける契約金もパーだし、もちろん何ももらえません。なんか聞いた話によると捕獲がクエストに含まれているモンハンはあまり無いんだとか。「倒しちゃいけない」ってのは初心者にとっては逆に非常に難しいですね。私もだいぶ苦労することになりました。
 捕獲は相手を弱らせることが一番のポイント。弱って来た時にどういう行動を取るかを見極めて罠を設置し、麻酔弾を投げまくって捕獲するというのが一連の流れ。まだ序盤のモンスターだし、見極め自体はそう難しくはありません。ただ問題はやはり罠に捉えることですよね。これがなかなかうまく行きませんでした。基本的に弱って来ると逃げて行くわけですが、逃げようとしているだけに先回りして罠を仕掛けるのは難しい。となると、弱ってるけど弱ってる行動を見せていない時に仕掛けるのが良い……となるんでしょうか。今回は逃げ手別エリアに入ったところをすぐに追いかけて追い抜いて罠を置いておきました。これが一番やりやすいかなーとは思いますけどね、やっぱ相手によるんでしょうか。
 ☆2はこのアオアシラ捕獲がキークエストに設定されているらしく、これをクリアしないことには☆3へ行けません。ここはひとつの壁になるんじゃないかなー。ちなみに倒すとすぐに討伐クエストも出ます。うむ、やっぱ倒す方が簡単だわ。

もんは~ん・浅井さ~ん

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 やばい、ランス楽しい。弓の強化の鈍さに辟易してたってのもありますが、ボーンランスを作って強化して、今なんだったっけな。名前忘れたけど初期ランスよりもだいぶ強いのを装備してます。これでドスジャギィもイチコロ……とまでは行きませんが、倒すのもだいぶ楽になりました。
 ランスの特徴は正面小範囲に攻撃判定があることと、攻撃後のステップ。それに強固なガード能力。ガードしながら移動出来るのも大きい。普通に攻撃すると三段目で隙が出来てしまうんで、そこをステップでキャンセルするのが基本っぽいです。なんかこのステップ、無敵時間があるらしいですよ。だもんで、大型の敵に対してステップを使って円形に回り込んでチクチクしまくるのがランスの基本になります。
 特殊攻撃のチャージが長政様のダッシュ攻撃に似ててお気に入りです。そもそもランスはチャージ攻撃を仕掛ける専門の武器でして、チャージした後は武器を持ち替えて闘うってのもよくあったことらしいですよ。このゲームでは持ち替えとか出来ませんが。とりあえずアオアシラの捕獲をどうにかこなして☆2クエストを無事突破したい。

 しかし寒い……。

もんは~ん・ドスジャギー

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 ☆2でようやく引き受けることが出来る大型モンスター討伐、第一弾はドスジャギィです。つーか、モンハンといえばやっぱ大型モンスター討伐でしょ。これをやらずして何がモンハンか。当面弓を諦めてランスを使って見ているわけですが、防具はそのまんまです。つまり、上半身下半身用の防具無し(笑)。だってさー、やっぱり見栄えが違うじゃん。この子は「戦国無双Cnronicle」の世界で役目を終えて阿国さんにここへ送られて来たって設定なんで、ダレだかわかんなくなっちゃうような重装備はあまり使いたく無い。いずれ使わざるを得ないんだろうけど。とにかく初心者同然の腕前だってのに半裸での無謀な挑戦です。
 ジャギィ自体はこれまでにもあちこちに出現してきましたが、やはり最初だし、ドスからは大きさ的なインパクトを感じます。でも攻撃パターンとか頭の中身とかは変わんないみたい。突進方向を決めたら歩いて射線から離れてもそのまま突っ込むのね。なら楽勝でしょ、と思いきや、雑魚のジャギィも横槍を入れて来るため、なかなか難しい。初回は三度やられてリタイヤとされてしまいました。そりゃ紙装甲の上に自分では回復薬すら持ち込んでないんだから当然ですな。いくらなんでもナメ過ぎ。
 ランスはそこそこ使い易いですね。きちんと初撃を当てることが出来れば3発はヒット出来るし、上へ向けた攻撃で頭狙いもなかなか容易。一段階強化していて、それにも助けられて回復薬グレートを8本も消費してようやく撃破に成功。ちゃんとした装甲ならもう少し楽に倒せたんでしょうが、☆2の間は今の紙装甲で頑張りたい。で、このドスジャギィから剥ぎ取れる素材で弓を強化出来る……んだけど、デフォの弓でこれ倒すの、確かに相当辛くね? 弓に復帰出来るのはかなり後になってしまいそうな予感です。とりあえずモガの村を駆け巡りつつ、ドスジャギィでモンハンに慣れていこうと思います。しばらくの間はドス狩りです。

ブスブスドスドス

 武器はランスにしてみました。あえてガンランスではなく。

軽く満身創痍

 指の皮がひび割れて超痛い。皮どころか肉まで行っちゃってる。でもって頭痛い。なんかもう今日は最悪だー。さっさと寝よう。風邪かしら。でも熱は無さそうだけど。

4行だけ。

 あー、仕事って大変だなあ。というか昔に比べて気を使わないといけないことがえらい多くなって来た気がする。全方面にアンテナ伸ばしながら一般業務もこなすのは正直きつい。むう。

年越し決定

 今日は先週諦めた原チャでの熊本行きを決行する予定でいました。先週止めたのは金曜になっていきなり気温が落ちたからなんですが……今週は更に落ちた(苦笑)。木曜はそこそこの気温だったのに! しかも天候不順で雨の恐れ、下手すりゃ雪。こりゃーダメだ。上司にも「風邪引かれたら困るからやめろ」と言われちまったですよ。「こりゃアレですかねー。神様の嫌がらせか、もしくは天啓」「神様じゃなくても俺でも止めるわ」と。そうなると今日はアホのようにモンハンをやる人にしかなれないわけです。あ、無双の撮影もしますが。

 ちょっと故あって仕事がきついです。その分売り上げが上がってるんで嬉しい悲鳴ではありますが、これは実際きつい。一時的に増員することも考えなきゃいけないかもしれません。でもそんな人手がどこにある。あ、いや、そういや新規採用の予定があるんだっけ。上司にも相談されたんだった。使える奴が来てくれると良いんですけどね。来年春あたりの昇進が既定路線にもなってるので、マジで使える部下が必要な状況です。

 お腹空いたー。でも佐川が来なくて家を開けられない。どうしたらいいんだー。

もんはーん・ゆみのじかーん

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 ちょびちょびと進んでます。さっさと寝るつもりがモガの村に寄ってたら40分くらい消費しちゃってました。基本このシリーズはクエストをこなすことそのものがゲームプレイそのものなので、プレイしている限り時間制限ってのがついてまわるんですが、モガの村だけはその時間制限が無くて入ったら入りっぱなし状態も可能。今の所気をつけなきゃいけない強敵もいないし、まったり状態です。「ボクは何をやってもいいんだ!」という感じ。ま、今後おっそろしいボスも追加されていくんだそうですが。
 現在星ひとつのクエストをクリアして★ふたつを出現させたところです。たぶんペースとしては遅い部類でしょう。しょうがない~時間が無いもん。それにしても雑魚を相手にすると弓は実に闘い辛い。当たらん当たらんと苦労しまくって開き直ってしょっぱい近接で殴り掛かってみたらさっさと倒せちゃったりして(苦笑)。装備品は未だに腕と腰だけ強化して他はつけてないという酷い状態……あ、頭も顔や髪を隠さない程度の装備ならつけることにしたんだっけか。いずれにせよ紙装備です。いつまでこれを続けられるのか、自分でも甚だ疑問です。出来るだけ頑張りたい。
 とはいえ、そろそろ単発物のでっかいのと闘いたいような気がしなくもない。

2012週間少年マガジン2+3合併号

 まったりと「モンハン」やってますが、そのせいで日記の更新を落としてしまいましたね。うーん、モンハンやりつつ日記もきちんと書けるような方法は無いもんかなあ。ちなみに今日は釣りをしました。「森」と比べると恐ろしいほど入れ食いで釣れまくるんで、ちょっとビビります。

【はじめの一歩】
 今やってる冴木vs板垣戦は後の試合のための布石としての試合なわけなんですけど、最近のこの漫画は布石のための布石のための布石みたいな展開を長々とやるせいでさすがにダレますね。この後青木の試合が控えてますが、こちらはどっちが勝つか分からない貴重な試合です。ぜひ面白い試合にして欲しいところ。板垣は次回「あれ、なんでダウンしてるんだろ?」てな展開になるのでしょう。唐沢戦とまったく同じですが。

【エデンの檻】
 意外な事実、ではないんだよなあ。ここが日本とはいえ本土ではないはずだから、サルの惑星パターンってことはない。あんな異常な研究、本土ではさすがに出来ないだろう。この場所で何が行われていたのかという謎と、仙石たちの敵になりそうな錦織は基本的に無関係。このふたつの要素をきちんと織り交ぜて終盤へ向けて盛り上げて行ければかなり面白い作品になると思う。

【A-BOUT】
 主人公の通う光嶺という学校はあまりにワルが集まり過ぎて学年が進むにつれ脱落者の数が増えて行き、3年の数が異常に少ない。その分、現役三年生はダレもが伝説的な存在となる。この間光嶺の帝王と呼ばれる最大派閥の頭・樋口が刺されて脱落。しかし今回樋口と並び立つと言われる童門、ツルまないと生きて行けないという光嶺において孤高を保つ恐竜・天地のふたりが動く。ふたりの動きにインパクトがあったんだから、ここまで三年を温存してきたのは正しかったと言える。光嶺vsチームイーターの正面衝突になりそう。
 「エデン」も「A-BOUT」も描く事を描いて来ているし、どちらも終盤へ向けて動いてるっぽいのは好印象。ここから引き延ばさないで欲しいなあ。

もんはーん・モガのむらーん

 ちょっと都合あって買えないかと思ってましたが、結局普通にスライドパッド同梱版をゲットしました。なのに使ってません(笑)。とりあえず体験版と同じ感覚で行こうと思いまして。別に他意は無いです。対応ソフトは今後他にも出て来るらしいし、モンハンで使わないと決めたわけでもないし、いずれ活躍することでしょう。
 いやしかし、体験版でも感じたように、とにかく奇麗だわ。これだけ普通に奇麗な画面を出されると、ゲームとして完成度はたかくても無双は初期作品で制作上妥協した部分もあったんだろうな、と言わざるを得ない。制作したキャラクターは火狩ちゃん継続。無双の女主人公をイメージしてインナーのカラーも水色にしてみました。せっかくインナーを設定してるのにデフォルトでしょっぱい鎧を着込んでるのがバカらしくて脱がしてあります(苦笑)。なんかあの村って暑そうだし、開放的で良いんじゃないでしょうか。
 現在使用してるのは弓。初期装備の弓はあんまり使い勝手が良く無い気がします。それとも私が使えてないだけかな。的の小さい敵に対してスパっと当てることが出来ません。近寄って近接攻撃で倒してます。それじゃ弓使いの意味が無い。序盤のモンハンって凄く地味で、雑魚敵を潰すのはともかく、地面を漁っていろいろ素材をゲットするのが主になってきます。あれは見た目的に結構みっともないものがありますね。
 あんまりプレイ時間を取れなくて、今はマンボウを突っついたあたりです。本格的な狩りが始まるのはいつになるのかなー。

モンハーン・たいけんばーん

 3DSのショップで体験版が解禁になりました。初っ端から複数のタイトルがダウンロード可能になっています。どの体験版もプレイ回数制限のついてることが特徴で、本体とかカードとか全部初期化しない限り回数の切れた体験版を再プレイすることは出来ないそうです。まあ、そこまでしてやりたいならゲーム本体買えよって話ですが。とはいえ、最小の「クレしん」5回はともかく、「モンハン」の30回ってのは体験版のプレイ回数としては充分でしょう。もう本編も出ちゃうし。
 というわけで「モンハン」の体験版をプレイしてみました。初心者向けと上級者向けの二種のボスと闘え、どうやら搭載されている全種類の武器を使用出来るという、なかなかの優れものです。大盤振る舞いですね。以前初代MHPをやってた時は片手剣でしたが、とりあえず一通りの武器を使ってみて自分に合うものを捜してみようとプレイしてみようとした……んですよ。でも二種類目の「弓」で引っかかってしまいました。このゲームの弓って特殊な武器で、矢に「瓶」を装着して強化しつつ、溜め撃ちで闘うのが基本みたいなんです。あと弓だけに、至近じゃなく多少距離を撮りつつ闘う。中間距離くらい。離れ過ぎてもダメ。最初は瓶の装着自体を理解してなくて失敗。なので、ちゃんと操作説明を読んで装着して失敗。溜め撃ちを心がけて失敗。全て時間切れでアウトという結果に。三度目はかなり闘えてたんで、納得がいかないんですよね。なんで倒せないんだ、と。この調子だと本編でも弓を使いそうな雰囲気です。とはいえ接近戦用武器もひとつくらい選んでおきたいところではありますが。
 操作性はそこそこ悪く無い感じです。少なくともPSPでやってたのよりは悪く無い。ターゲットカメラのおかげでしょうか。グラフィックは……これ、良いですね、本当に。いや、たいしたもんだ。今のクオリティで無双もリメイクしてくれないかしら。あ、そうそう、今度の更新で無双のロードは更に早くなってました。なんでこのゲームだけ更新の影響をモロに受けるんでしょうか(笑)。

 後でモンハン廃人の友人に聞いてみたところでは、装備してる武器が弱いとかで彼でもなかなか倒すのが難しいんだとか。でも動画で双剣で倒してるのも見たしなあ。とりあえず前にも使ってた片手剣はそそられない。ハンマーかランスでも使ってみようかしらん。

2012週間少年マガジン1号

 今週のマガジンとかいって、オールレビューするのはかなり難しいことが判明。ただひたすらシンプルに私が忙しい。ただでさえ「生徒会役員共」の6巻限定版のレビューすら出来て無いというのに。というわけで、作品数を絞ってレビューしたいと思う。毎週1~3本くらいでやってみたい。あ、「生徒会役員共」は別枠なのでよろしく。

【A-BOUT】
 単行本で読むと淡白だけど、連載だと先が気になる。私にとってかなり微妙な位置づけの作品。今相手にしているチームイーター&北条ってのは、この作品の序盤から今週発表された人気投票二位三位の柾木&砂原によって語られ続けていた最重要人物で、逆に言えばこれより先が無い。今週は前のシリーズで登場した光嶺の一年生連中が勢揃いしたし、やっぱ「A-BOUT」はもうそれほど長く無い作品なのかもしれない。ただ、チームイーターって北条と久場くらいで、チームの頭数は多くても頭目クラスが極端に少ない。一年生連中も出て来た所で活躍の場が無いのだがー。

【ベイビーステップ】
 全日本のトーナメント表が発表されたことでエーちゃんの対戦相手となるであろうキャラがほぼ固まった。一回戦は普通に勝って、二回戦はやっとこさ対戦することになるライジング岡田。三回戦はまさかの諭吉? でも諭吉が出て来るにはシードを倒してこないといけないからカマセになる可能性も大。で、緒方、神田、難波江と決勝&三度目の対決ってことになるはず。荒谷さん残念。というか今回は池も出てるし重要なポイントの多い回のはずなんだけど、全部なっちゃんの胸が持って行ってしまったな(苦笑)。なっちゃん、テニスプレイヤーとしては胸大き過ぎなんじゃないだろうか……。
 この漫画はアニメよりも実写で映画の方がしっくり来そう。

【ギャン鬼編】
 零。ゴルフでぐだぐだと言われた展開だったのに、このポーカー勝負の電撃展開にちょっとびっくり。むしろ勝負に入る前の方が長かったんじゃね、というくらい。まあ真面目な話、零的にも対戦相手としては理不尽ではあっても弱小だったってことだろうか。なんか終始余裕の表情だったし。ゴルフ編の京介に対してはかなりのリスペクトがあったのに、ジュンコに対しては「無能で不当なVIP」だもんな(笑)。勝ちのネタに関しては読んだままだし、おそらく真面目に考えた読者ならみんな読めただろうと思う。でもそういう展開をきっちりと読めるものに仕上げるのもまたプロの仕事と言える。毎回意表を突けばそれでいいというもんじゃない。刃牙とか最近酷過ぎるわ。作者、先の展開とかなんも考えて無いだろアレ。


 さてさて、3DS更新来ました。動画対応来ました! やった! これで勝てる。手持ちの動画の変換についてはいずれ誰かがまとめてくれると思うので(きちんと変換すれば見られることはもう判明している)、とりあえず体験版でもやるか。あと一定時間に一度撮影する機能を使ってなんか撮っておこうかな。これはなかなか面白い機能だと思いますよ。もしバイクに固定出来れば車載カメラとして使えなくもない。いやちょっときついか。いや、ズーマーならやれるか? あ、でも夜中撮っても多分光量足りなくてダメだ。昼でなきゃ。でも昼寝てるや。

寝坊

 昨日は寝坊しました。むしろ余裕を持った感じで布団に入ったんですが、それが仇となって目覚ましをかけわすれていて、いつも以上にぐっすりたっぷりと寝てしまい、起きてみたら始業の時間ぴったり(苦笑)。完全なる油断という奴です。でも引っ越したおかげでシャワーを浴びても30分遅刻で済んでます。近いと便利で良いなあ。遅刻はダメですけどね。

 おっと、3DS更新来たぜ!

アムリット

 マリカー発売されてますね。とても面白いらしいですよ。欲しいですが最低でも3Dランドを一周くらいしないことには買えません。もうちょいです。でも3Dランドには裏があるらしくて、そっちが数段手強いらしいです。むむう。マリカの3Dで60フレームでwifi対戦可能ってのにも惹かれます。でもねー、引越からこっち随分お金使っちゃったからなあ。とりあえずまた無双でもやるか。というわけで、地獄巡り関東出兵篇を終えて次のステージに登場するキャラを鍛えて武器探ししてたりもします。次のメンバーはおねね様、家康、信玄です。信玄だけぶっちぎりでレベルが低くて、このままでは地獄で闘えません。長篠で鍛えます。おねね様&家康はレベル99かな? おねね様はユニークが強力だから良いですが、家康は伊賀巡りをする時に金ミッションを出せなくなるという弊害持ち。微妙に困った要素です。ボーナスアイテムでレア道具ゲットが出来ません。仕方無いなー。
 んじゃ、ぼちぼち関東出兵篇をアップしましょうかしら。

境界のRINNE 10

境界のRINNE 10 (少年サンデーコミックス)境界のRINNE 10 (少年サンデーコミックス)
(2011/11/18)
高橋 留美子

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 10巻を買って帰ってみたら、なんかおかしいんですよ。私の頭の中で話がつながらない。で、チェックしてみたら9巻を買って無かったんですね。というわけで9巻10巻をまとめてレビューします。この漫画に対する私の主なスタンスは「時々私の笑いのツボをダイレクトアタックしてくるけど、人に薦めてもつまらんと言われそう」というようなもの。それにメインヒロインの桜のキャラがあまりにも強過ぎて、かろうじて最近になって食らいついて来た主人公のりんねはともかく、準レギュラーの十文字やアゲハに魅力が感じられない。この傾向は基本今でも続いてます。でも良いんだ。桜に魅力を感じる人なら楽しく読める漫画なんですよ。
 9巻10巻の特徴として、短い話がとても多い。今時珍しく一話完結してしまう話も少なく無い。おかげで近年の週刊少年漫画にありがちなグダグダ感が無いのは良い。この作品、りんねの親父が出て来た時のグダグダなつまんなさは本物だったんでこれは有り難い。
 この漫画に出て来るゲストはだいたい半分くらい幽霊なので、恋愛ネタが絡んで来ると大抵悲恋になってしまう。なんというか、高橋留美子は未だに夢見がちな乙女なのだなあ、と思ったりしなくも無い。主人公のりんねにも少なからず作者の理想が吹き込まれている‥‥‥というようなことは前にも書いたような気がする。ただ、りんねと桜の関係はこれまでの高橋作品と違って非常に微妙な距離感があるのがちょっと面白い。というのは、桜はりんねのことを「六道くん」。りんねに至っては桜のことを「真宮桜」とフルネームで呼ぶ。近づいてるようでそうでもないという。桜は十文字のことは「翼くん」と呼んでるわけだしね。
 さて、9巻は受験生、フィギュアスケート、文箱、ラーメン屋、鬘、アゲハの黒猫篇の6本。フィギュアスケートは全体で見るとマジ切ない良い話。こういう話は高橋留美子でないとなかなか書けないかもしれない。文箱は64ページの大正風の清楚な美人さんの口から「すっげえブスで」って台詞の出て来るギャップがツボに入った。この話はまともに十文字が活躍している。霊祓いの実力でははっきりとりんねよりも格下とされてるキャラだけに、この話では光った。ラーメン屋。りんねの親父が出たわりにはすっきり終わってて良かった。鬘。この落ちは読めなかった。アゲハの黒猫の朧登場篇。そういやアゲハも死神だからりんね同様契約黒猫がいて当然なわけね。19巻に続くこの話は4回もかけただけあってつまらない。困ったことだ。
 10巻は停留所、柔道部、架印の黒猫登場篇、テニス部、ホイホイ、ポルターガイストの6本。停留所の話は良く読んでみるとりんねが全然役に立たず、本来霊払いの力を持ってないはずの桜がほとんど一人で除霊している。桜は非常にクールで物事に動じないヒロインだけど、今時のテンプレキャラではなくツンデレでも毒舌家でもない。心優しい少女である。でもそれゆえにどこかズレてる。柔道部。デブ専の父親と娘の感動的な愛の物語。ポイントは「ス」。深くにもジョイフルで雑炊吹き出しそうになった(笑)。架印の黒猫、鈴登場。アゲハの朧は単なるナマイキな厨房だったが、こちらはゴスロリ幼女。やばい、ロリコンの気は無いつもりなのにめちゃめちゃ可愛い。可愛くて元気で勤勉だがアホの子である。りんねも架印もかなりのイケメンなのに双方ド貧乏でたった500円のためにせこい攻防を繰り広げるギャップがイカ略。テニス部。設定上しょうがないとはいえ、金田一並に生徒の死ぬ学校だな。桜がミニスカのテニスウェアを披露してくれる。高橋留美子キャラのミニスカの似合いっぷりは異常。決してパンツを見せないところがまた良し。ポルターガイスト。吹きそうになったというか、もういっそ吹いた(笑)。嫌なポルターガイストだなあ。泣けるわ。
 全体的に見ると4話以上の長編がひとつしか無いせいか非常に安定していて面白い。というかさ、やっぱこの漫画面白いよ。私だけでも応援し続けるともさ。

いれと庫

A5コミック本いれと庫 【2個組】(A5コミック本約26冊収納)2個組A5コミック本いれと庫 【2個組】(A5コミック本約26冊収納)2個組
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天馬 (Tenma)

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 以前からこの天馬のいれと庫シリーズをいくつか使っておりました。DVDいれと庫ワイドとCDいれと庫ワイドです。どちらもなかなかの収納量でちょっとしたものながらタイヤもついてて、ベッドの下のスペースの活用に大活躍しました。ただ、どっちもすっかり満タン状態でして、ちょっと困っております。それ以上に困っているのがA5サイズ、いわゆる完全版とか攻略本のサイズの本です。どうもねー、このサイズの本って書架でも微妙に扱い辛いですよね。ベッドの下に奥にしてもギリギリで高さでひっかかるんじゃないかと思いつつ、注文してみました。ちなみに以前のふたつは前住んでたとこの近くのホームセンターでゲット。今の近所にはディスカウントショップがあるんですが、ここには無かった。でもamazonにはあった。なんでもあるな、ここ。
 で、ベッドの下にはギリギリで入りました。これはナイス。このシリーズの良い所はシースルーで中身が見えるところ。おかげで捜す必要が全然ありません。26冊入るという触れ込みが書かれてますが、攻略本は大抵無駄に分厚いからその半分くらいでしょうか。全部入れるとさすがに重いです。通常のベッドならふたつ並べると横幅にぴったりという感じ? 充分使い易いと言えるんじゃないかと思います。ただしDVD、CDのと違ってタイヤはついてません。うちの場合、丁度畳の目と平行に入ったんで、するっと取り出せます。
 でもこれ、amazonで買うと単体の方が二個セットよりも安かったりします。送料の問題で二個セットの方が安く買えるんですけどね。

 さてさて、未だに日記を書くタイミングが掴めなくて、うっかりすると連続で忘れてしまいます。そろそろなんとかしないといけませんね。この間の休日はうっかり11時間寝ちゃいましてね。5時間くらい無駄にした気分。

霧ヶ峰を男性声優が演じることに比べれば改変とは言えないZE!!

 「謎解きはディナーの後で」、今週のを見ました。買ったばかりで読んだ直後の2巻の帽子のエピソードがドラマ化されててちょっとびっくり。先週は1巻の薔薇の話だったし、放送順はかなりデタラメみたいですね。まあ、その辺は別にどうでも良いですが。たぶんクリスマスのエピソードを時期的に合わせてくるんじゃないかな。次回はパーティの話……ということは「実の姉妹のように仲が悪い」という例の人が出てくるのか(笑)。この人間関係の例えってすげー秀逸だと思う(笑)。
 で、今回の帽子の話だけど、原作読んだ人はたぶんみんな反応に困ったんじゃなかろうか。原作ではお嬢様をカモることばっかり考えてる萌えーなアレだった人が、どこからどう見ても冴えない爺にすり替わってる。この段階でハテナマークが頭でコサックダンスを踊り始め、原作通りに影山の推理が進んだラストシーンでバンジージャンプを敢行する。このタイミングからまるで原作と異なるとんでもないストーリーが展開していくのである。原作読んでない人にとっては執事が「うける~」とか言って軽いノリだったはずが、後半お嬢様自身にも関わる重い話へシフトしていくトンデモ展開にしか見えないだろうけど、原作派はことごとく「なんじゃそりゃ~~」みたいな阿鼻叫喚。だからと言ってダメ出しをしているわけじゃない。むしろあそこからあんな展開へ話を膨らませて行く手際にプロの技術を感じた(笑)。先の萌えーだったキャラが「○んでるのかよ!」とか、容疑者を検討しているうちに「犯人いなくなっちゃったよ!」とか、「ぎっくり腰は話とあまり関係無いね」とか、「風祭ミラクル過ぎるだろ!」とか……いや、マジすげえよな。原作通りじゃ尺が足りなかったってところなんだろうけど、それにしたってこんな味付けをしてしまうとは。前回の薔薇はおおよそ原作通りだったし、正直油断してた。
 基本的に褒めたい。でもあえてダメ出しすると、原作のお嬢様はあんなんで泣き出すほどナイーブじゃない。もっといい加減でアホだろう。それじゃラストが締まらないってのは理解出来るけど(笑)。
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