宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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もんは~ん・べりおろす~ん

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 現時点で未クリアのクエストに出現する大型モンスターはベリオロス、ドボルベルク、ハブルボッカ、ディアブロス、リオレウス、ウラガンキンアグナコトルと意味がわからないくらいたくさんいます。このうちドボルベルクだけは緊急クエストで一度倒してるんで、それ以外を相手にしたい。強力なブレインフォックスは火属性というわけで、凍土に出現するモンスターには相性良さそうです。そこで、ウルクススを狩りまくって寒さ無効の装備品を作った上でベリオロスと戦うことにしました。有利な条件が揃ってるし、あんまり問題無く倒せるだろう……と思ってたら、やっぱさほど問題無く倒せました。サーベルタイガーみたいな外見なのに、モーションはこれ、ギギネブラだよな(苦笑)。ただ初見だけあって敵の動きを把握出来なくて、あんまりうまくカウンターを使えませんでした。慣れれば盤石じゃないかな。
 別件で港のチャナガブルを倒してチャチャ用の新しい仮面を制作しました。ケロロです。被せてみたら本当に頭身的にもケロロそのもので可愛い(笑)。これは良いものですね。もっと面白い仮面無いかしら。
 いずれ弓もやるとして、ランスでは戦い辛い敵のためにもうひとつくらい武器を使えたら良いかなーと思ってます。が、ランスはちょっと癖のある挙動をする武器で、同じような感覚で他の武器を使うとまずもってうまく行かないでしょうね。どうしようかな。
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今週の週刊少年マガジン

 更新が滞りがちです。モンハンやってたら時間が無くなったみたいなことを頻発させてるからです。おかげさまでリオレウスまで撃破しました。念願の火属性ランス・ブレインフォックス(エンターブレイン製なのが欠点だけど)も手に入れることに成功し、今後ペースが早まるかも? これでラギアクルスも怖く無い、かも? とりあえずウルクススあたりで試し切りしてみようかしらん。

 今週は8号。ベイビーステップがお休みですごく悲しい。番外編で「ゴッドハンド輝」が復活しています。輝って高校生みたいな外見してますが、結婚のエピソードとかもあるし普通におっさんらしいですよ。前髪染めてたりするし、こういうお医者さんもどうかと思いますよね。

【探偵犬シャードック】
 ドッグではなくドックなので注意が必要。シャーロック・ホームズが現代で犬に転生しました。前世の記憶有ります、という妙なギミックを持った推理物。でもこれ、実際に推理して解決するのは主人公の尊なんだよね。フルネームだと「ワトソン」になるんだっけ。ヒロイン可愛い。
 今回なんか話が上手くつながってなくてよくわからんなーと思ったら、カラーページがありました。ちゃんとコマを切ってあるカラーページって最近ではちょっと珍しいかも。ジャンプだと普通だけど、グラビアのあるマガジンサンデーではあんまり多く無い。

【零ギャン鬼編】
 長々した解説が終わったと思ったらジュンコまさかの正体が発覚。あ、なるほど、そういやこの漫画で女ってまともに出て来たこと無いもんね。そこで気付くべきだったか(笑)。相手に2億以上の資金があったのに7000万の勝利でしょっぱいなと思ってたら第二ラウンドを始める模様。第二ラウンドは零考案の素敵なカードゲームなんだそうな。究極のカードゲーム……背景にトランプがあるから、トランプは使うらしい。ちょっと楽しみ。でもその説明に数週とか止めて欲しい。ま、刃牙にくらべればまともに展開してますが。

【ネギ】
 まだ親父とのエピソードが残ってるんだけど、アスナだけなんか卒業式やっちゃってるよ。今後どの程度展開させるつもりなんだろ。百年後でも生きてる人、いくらかいそうな気はする。ロボとかいるしな。

【ばくだん!】
 おまけでもう一本。まさかまさかの以蔵カムバック。すっかり現代にハマって戻って来たのは良いとして、なんでギターでその曲か(笑)。もういいや、この漫画連載のみではあるけど、個人的に追いかけて行く。

もんは~ん・らんぐろとら~ん

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
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 今回はラングロトラ戦です。同時にクエストの発生するハブルボッカやこの間のドボルベルク、ラギアクルス捕獲なんかと比べても半額以下の報酬だったりします。あまり期待出来なさそうな感じでしたが、やっぱりたいして苦戦することなく倒してしまいました。
 この前倒したウルクスス白熊のウルククスはあまりの代わり映えの無さからアオアシラ亜種なんぞと言われてます。今回は赤い熊です。赤カブトです。でもどっちかというとヘッジホッグ? いや、アルマジロか。顔も全然熊っぽくないので、亜種みたいな感じはしません。アルマジロっぽく丸まって転がる攻撃と、温泉入る感覚で溶岩の中へ平気で入って行くのが驚異です。転がる攻撃の一部はこちらの武装状態を解除してしまうことがあります。これはドボルベルクにもありましたっけね。
 舌を伸ばして遠距離攻撃を行うこともあります。でもこっちはランスでオートガードつけてるから喰らう可能性はほとんどゼロです。その間合いで無防備になることなんかほとんど無い。あ、でもカウンター突きやろうとして一度だけ喰らいましたっけ。カウンター付きは相手の攻撃が読めていればかなり強いっぽいです。こいつの場合、左右パンチのコンビネーションの時に合わせ易いかな? 相手によっては合わせやすい攻撃がほとんど無いこともあるし、固執しない方が良いですね。モーションでか過ぎて読め読めの時とかチャンス。
 うーん、次はハブルボッカですかね。MHPと違って良い感じで大型モンスターを供給してくれるからなかなか飽きなくて良い感じです。

 「戦国無双Chronicle」で稲姫の武器をゲット。でも攻撃力が足らない……かな。狙撃の使用を前提にしてるから仕方無いかもですね。戦い辛い。次は孫市の武器を捜さなきゃ。

もんは~ん・どぼるべるく~

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
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 結局火薬岩の運搬とラギアクルスの捕獲の二択は運搬の方をチョイスしました。やっぱあれだけ大苦戦したラギアクルスを捕まえるなんてまったく自信無いし、うっかり倒しちゃったらクエスト失敗とか心が折れる。時間もかかっちゃう。とはいえ運搬途中で出現するウラガンキンはやっぱシャレにならない。そこで食事で発動する「猫の着地術」を利用して火山の上の方から飛び降りてクリアー。この方法ならあっさりですね。ウラガンキンも出なかったし。
 さて、クリアすると出現する緊急クエストの討伐対象のドボルベルクです。全身硬そうな殻に覆われているのはボルボロスと同じですが、特に尻尾を集中的に強化していて槌みたいになってます。これで殴って来たり、遠心力でぐるぐる回転して無理矢理ジャンプしてきたり楽しげな攻撃をしかけてくるファンキーな奴です。わりと動きがとろいのと、回転は離れるか懐に入り込めば安全地帯ってこともあって危険度自体はそう高く無いと思います。ただこいつ……異常なくらいHPが高い。今までの連中とは桁が違う。ペッコやラギアは手数を当てられなくて時間がかかりました。でもこいつにはバンバン当ててます。それでもなかなか死なない。で、回復薬グレートはまだ在庫があるというのに、大変なことになってしまいました。砥石が尽き果てるという……。マジかよ。仕方無くドボルベルクを放置して駆け回ってピッケルで鉱石を採掘です。でも出ない。いつもは溢れるほど出て来る砥石がひとつも出ない。支給のボロピッケルも手持ちのピッケルも全部使い果たして、それでも出ない(泣)。仕方無くそのまま戦うものの、武器は刃こぼれし、更に酷い刃こぼれ状態に。こんな状態があるんだ、初めて知った(苦笑)。ここまで来ると攻撃はまったく通らない。やむなくリタイヤ。
 再挑戦では無駄に20個も砥石を準備し、万全の体制で挑み、なんとか撃破。やっぱHPの高さはハンパではなく、再挑戦でもかなり時間をかけることになりました。あまりの高さに今後の罠の使用を考えてるくらいです。正直、再戦はしたくない……。武器強化したいなあ。

もんは~ん・らぎあ・ねぶら・がんき~ん

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 ラギアクルス。序盤からモガの村近辺に出現し村民の生活を脅かす海の驚異。二度の接近遭遇を経て遂に雌雄を決する時が来ました。負けはしなかったものの、準備不足もあって大変だったクルペッコと比べても、更に更に大変でした。今回はきっちり前準備も済ませて回復薬たっぷり持って、それでもほとんど消費し尽くしてしまうという大苦戦。攻撃は痛いし、こちらの攻撃はあんまり通らない。ドリルランスの雷属性への耐性が完璧なんだもん。全50分のクエスト時間のうち、40分を突破してようやく撃破出来ました。ラギアクルス自身が雷属性攻撃の持ち主だし、雷耐性のいまいちなロアル装備じゃなくて、守備力の高いボロス装備の方が良かったかも。
 ギギネブラも撃破。こいつも雷属性耐性持ち。ドリルランス強いけど、火属性あたりの武器が欲しい……でもまだ出現してないリオレウスを倒さないと作れない。うーん、どうしよう。
 これで☆5に突入しました。ここのキークエストはあれだけ苦戦したラギアクルスの捕獲(泣)。でもって火薬岩2個の納入。ラギアクルスの方は無理ゲーだと思って後者を選んでみたんですが、同じキークエストになってるだけあって一筋縄では行きません。火薬岩そのものが非常に熱くて、暑さに耐性のあるロアル装備でも持ってるだけでちょっとずつHPが削られていく。衝撃に弱くて爆発する。溶岩に近づくだけでも爆発する? 苦労して運んでも途中で降ろしたらやりなおし。なのに道中にウラガンキンが出現するとかどういうことなの。どうしたらいいんだ、これ。
 とりあえずロアル装備に鎧玉を使って防御力を上げてみました。思ったよりも硬くなりますね。もともと硬いボロス装備ならもっと硬くなりそう。これと毒対策のフロギィ装備の3つがあれば当面はどうにかなるんでしょうが、今問題は攻撃面かなあ……。

今週の週刊少年マガジン

 ウルトトスではなくウルククスでした。「モンハン」の方はリオレイアを倒しラギアクルスの打倒にも成功しました。いやいや、ペッコ戦以上の死闘になりましたよ。捕獲とか無理無理。火山に行けるようになったし、とりあえず装備品を充実させましょうか。

 7号です。今週は「生徒会役員共」がありません。「生徒会役員共」の載ってないマガジンを買うのは初めて加茂知れませんね。グラビアは中川翔子。グラビア十周年なんだってさー。

【はじめの一歩】
 たった3ラウンドで冴木にぼっこぼこにされた板垣の反撃スタートっぽいラスト。鷹村の「もっと差があると思ってたんだが」という台詞が意味深です。これ、アレかもしれませんね。冴木はスタミナ度外視で最初から全開で飛ばしてたってことかも。でもって急激にペースダウンする。そうでもないと逆転は難しそうだ。あれ、そういえば冴木って何ラウンドで一歩にやられてたんだっけ。そろそろリミット近づいてないか?

【アゲイン】
 もう終わるというウワサの「アゲイン」。階段落ちのタイムスリップ物ですが、主人公の今村は過去でもう既にいろいろと歴史を改ざんしてしまっているはず。なのにそれが現代にはまったく反映されていない。とはいえ、アキとふたりで階段から落ちて、その体験を共有しているという以上、単なる夢落ちとも言えなさそう。となるとタイムスリップというよりはパラレル世界的な様相を見せて来てるってことですかね。まとめに入ってるように見えるわりに、先が読めないので妙に気になります。最近始まったしょっぱい新連載どもよりは面白いのになー。

【賭博覇王伝零ギャン鬼編】
 長かった解説編もさすがに今回で終わりかな? ジュンコの不自然な鼻は前から気になってたけど、まさかこうなってしまうとは(笑)。最後のページで全てを見抜いていたかのような零が唖然としてるから、さすがにこればっかりは予想してなかったらしい。ポーカー編ももうすぐ終わりでしょう。次は何をやるのかな?

もんは~ん・どすばぎー&うるととすん

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 さてさてチャナガブルです。チョウチンアンコウです。チョウチンアンコウですが平べったくて擬態します。ヒラメやカレイも混じってます。どうでも良いですけどモンハンのモンスターって、名前がなんとなくイカしてると思います。微妙に韻を踏んでるのが印象深いんでしょうか。こいつを倒せば☆3をクリア出来ます。
 怖いのは吸引攻撃です。でっかい口で思い切り吸い込んで来て無理矢理近寄らされたところへ体当たりゴー。さすがに痛い。あと閃光。提灯を異常発光させてめを眩ませてくるんですが、完全に無防備になってしまうので非常に危ない。どうやって回避したら良いのかもわからない。でもこっちはロアル装備でランナースキルがついててスタミナいっぱいです。食事の効果で体力もアップしてます。タフネスも上々。回復勝負になればなんとかなるという自信はありました。でもって、やっぱ勝てた。チャナガブルは雷属性が弱点だそうで、こっちのドリルランスはかなりの効果があったはず。でもタフだったなー。さすが緊急クエスト対象モンスター。でもこれで☆3とはおさらばだ! やったね。
 更に☆4のクエストから登場するドスバギィ、ウルトトスを撃破。ドスバギィは睡眠攻撃の厄介なジャギィの上位互換。しょせんは上位互換程度。ウルトトスは体験版でビギナー向けとして出て来たアレ。やー、☆4で初登場のモンスターをビギナー向けとかマジ無いわ。カプコンは何を考えているのやら。体験版では弓でどうしても時間切れになってしまい倒せなかった意趣返しをここで決行です。今回弓ではなくランスですが、おおよそ問題無く倒す事が出来ました。ま、バギィもウルトトスも報奨金しょっぱいですもんね。たいしたことない。
 この二体を倒したことで早くも☆4の緊急クエストが出現してます。因縁のラギアクルス撃退です。よーし、お兄ちゃん頑張っちゃうぞー。

もんは~ん・ちゃながぶる~ん

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(2011/12/10)
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 ☆3段階での緊急クエスト対象モンスターであるチャナガブルを倒しました。これで☆4へ移行出来ます。やっぱ先へ進まないことには採取ポイントも増えないし、地味に装備揃えるよりも進んだ方が良さそう。今装備してるロアルドロスセットは友人曰く「気合入れれば上級でも戦える装備」なんだそうで、それなら下位の今の段階でもたついてる意味は薄そう。先へ進んで武器作って戻って来てからやってないクエストをやれば良いということで。
 で、その友人と短時間ではありますが、協力プレイをはつたいけ~ん。むこうは既にG級に入ってるというだけあって、強い。クルペッコ、ボルボロス、リオレイアと次々と瞬殺状態です。すげえな。おかげで今の段階では取れない素材をゲット出来ました。何も作れませんが。3Dで見たリオレイアが非常に美しくてちょっと感動しちゃいました。

 あー、やっぱ五分で日記書くの無理か(苦笑)。チャナガブルについては明日にでも。

ハック&スラッシュ

 現在「戦国無双chronicle」で次のステージ三方原に出陣予定の稲姫の装備品を発掘中です。でも運装備を作ってる途中でレアアイテムが出るわ出るわ。それはそれでもちろん嬉しいけど、使える稲ちんの武器も欲しい。「3」ならともかく、「chronicle」では戦技狙撃で修羅属性を獲得出来るから、武器の方に修羅は不要。となると敵の動きを制限出来る凍牙がベストかなーと思うんですがどうでしょか。稲姫の武器をゲットしたら次は孫市の番です。孫市もやはり狙撃持ちってことで、やっぱ凍牙がベストでしょうか。修羅属性の必要な武将は数多いから、武器強化のための修羅珠を温存出来るのは嬉しい。あと一人はユニーク持ってるからそれで良いよね、たぶんね。
 「MH3G」は防具を製作中。ランスで倒すのが面倒というクルペッコ以外のボルボロスまでの防具を全部揃えておきたいなーという感じです。そうすればいろいろとコーディネート出来るようになりますからね。どうやらこのゲーム、防具をフルセット揃えるとちゃんとスキルが発動するように調整されてるみたいです。ランス使いとしてはロアルドロスの「ランナー」がなかなか役に立ちます。スタミナ重要です。んー、でも揃える前にチャナガブルに挑むことになるかもですね。勝てるかな?

すごいね人体

 そんなわけで最近毎日のように歯医者へ通っています。24時間営業してる歯医者ってのは本当に便利なもんでして、普通のその辺の歯医者じゃ絶対通えないような時間でも平気で通院出来ます。ブースの上にはご丁寧にテレビまで備え付けてあって退屈しません。これで痛く無いっていうんだから良い世の中です。でもどのくらい通うことになるのかわからない……。いや、今回の通院で治せるところは全部治すと決めたのです。大事な歯ですからね。

 仕事で付き合いのある外人さんが風邪をひいて大変だそうな。なんでそんな大変かというと「扁桃腺を手術で摘出したからさー、風邪をひくとダイレクトに肺に来ちゃうんだよ。ほらこれ」と、携帯で撮影した扁桃腺を見せてくれました。線といっても細長くは無く、カエルの卵管みたい。正直そんなもん見せられてもーと思わなくもない。しかしマジで日本語超上手い人だよなー。ネイティブクラスに達者なのに日本語が「読めない」というのもおかしな話(笑)。ん、でも扁桃腺って摘出しちゃっても大丈夫なのね。私も胆嚢摘出してるから人の事はいえませんが。

今週の週刊少年マガジン

 6号です。今回の表紙はアニメ化されたばかりのエリアの騎士。マガジンは表紙をグラビアで飾ることが異常に多く、連載作品が用いられることはとても珍しい。そりゃー、氏家ト全氏にしても週刊で表紙になったことが無かったりするわけですよ。たぶん年間で連載作品が表紙になるのは10回も無いです。下手すりゃ5回程度なんじゃないかな。いやもっと少ないかも。たぶんサンデーの方が多いはずです。ジャンプはグラビア無いから言わずもがな。でも今回ちゃんとグラビアはグラビアであるんです。アニメ化効果の後押しなんでしょうね。ちなみにチャンピオンはアニメ放映中でもほとんどプッシュしなかったりでちょっと有名。

【ダイヤのA】
 私がマガジンを買うようになって一年半くらいでしょうか。その間この野球漫画は練習試合をやってることが多かった。主人公がデッドボールを出して負けてしまい、イップスに陥り、そこから復帰……というのがおおよその流れです。ちょっと長過ぎないですかね。しかもそのデッドボールを出したリベンジすべき相手が今週別の相手に負けてしまいます。いずれ再戦はするんでしょうが、それはいったいいつの話になるのねんという話です。確かこの漫画、もう30巻くらいやってるはずですが……そういえばちょっと前に来年の新入生フラグなんかもあったり、50巻越え確定な感じ? そこまで長引かせるのもどうかと思いますよ。

【ばくだん!】
 この漫画を評価しているという話をちっとも聞いたことがありません。そこまでつまらんとは思わないんですけどね。個人的には「カメレオン」のほぼ完全なタナボタ展開が好きじゃなくて、この作家もあんまり好きではありませんでした。が、今回主人公の安達は力も何も無い中で懸命に運命に抗おうとし、結果それは成功した。大きな代償を払ったかもしれないのに、自分の成し遂げたことに純粋に喜びを感じた。良い子じゃないですか。この作品は近いうちに打ち切られるかもしれませんが、それまではちゃんと見守ります。見守る気にすらなれない最近の新連載に比べたらずっと面白いと思うんですよね。

【はじめの一歩】
 冴木vs板垣戦。この間「ベイビーステップ」について語った時に「主人公の試合しか描かれない」点について指摘をしました。「ベビステ」もライバルをもっともっとクローズアップすれば人気出るかもしれません。でもやっぱ作品としてのテンポは死ぬ。「一歩」はそうなった作品の好例といえるでしょう。将来来るべき一歩vs板垣戦のための布石をいつまで長々とやり続けるのかと思うと気が遠くなりますね。つーか、やっぱ一歩は防衛し過ぎなんだよー。もう板垣とか置いておいて世界へ行こうぜ。

 「生徒会役員共」関連に動きがありました。もう既にスタートしてますが、なんとラジオの「全ラ」が復活しました。二期が決まったわけでもないのに謎です。で、次号は取材でお休み。これは二本立てかマガスペでショートのフラグでしょうか。楽しみです。しかしコトミ、千円札を谷間に挟めるほどの巨乳だったとは……それ、アリアに負けてないんじゃね?

もんは~ん・ぼるぼろすん

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
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 今度の相手はボルボロスです。でっかい頭と全身岩に覆われた硬そうな殻を纏った、いかにも強そうな強敵です。今まで戦った中でもぶっちぎりの存在感、いよいよ「モンハン」って感じがしてきました。なにしろMHPの時は40時間で2種類しか倒せなかったわけで、20時間程度でボルボロスに挑戦出来るってのはなかなか良いペースではないでしょうか。
 ボルボロスは見かけ通り非常に硬い頭を持っています。正月に一気に60時間プレイしたという友人によると、頭を部位破壊可能だけど、今よりもはるかに鋭い切れ味を持った武器でないと弾かれるだけ。今は無理、ということでした。なので普通に倒しました。仕事の合間に戦い始めて、帰宅後戦闘再開という無茶をしてます(笑)。ちなみに私の場合、自宅でプレイする時はほぼ9割方3Dをオンにしてます。バッテリーが不安だから出先では切りますね。モンハンは普通にグラフィックが奇麗だし、3Dオンで遊ばないとちょっと勿体ない。オフにすると途端にただのつまんない画面になっちゃいますしね。
 で、結論から言うとわりと普通に倒せました。クルペッコ戦はあれだけの激闘になっちゃったのに、ペイント弾が足りないかもなーという程度でさほど苦戦してません。あえて頭を狙わず、的のでかい身体を狙うようにしてたらわりとあっさりな感じ? ちょっと見かけ倒しだったかも。
 これで緊急クエストが発動。次はチャナガブル戦になります。たぶん、武器の強化は今の段階では限界に近いはずです。もうちょいロアルドロスとかボルボロスを倒して防具を強くしたら挑戦してみたいと思います。


 あ、そうそう、歯、抜きました。今の歯医者は痛く無いと聞きましたが、本当に痛く無いんで驚きました。すごいすごい。

福岡には24時間営業の歯医者があるので夜勤明けで行ける

 折れた歯の根っ子を抜きました。最近の歯医者は痛く無いって話を聞いてましたが、本当に痛く無くてちょっとびっくりです。もちろんこれは麻酔が効いてるからで、切れた後普通に食事とかして平気なんてことはあり得ませんけどね。右上の奥歯が無くなって、さすがに違和感がありますね。恥ずかしながら折れた歯はさすがにボロボロで表に出てる部分が少なく、抜くのは大変だった様子。とはいえ、最初「一時間くらいかかるかなー」とか言ってたのを考えると、かなり早く終わってます。ありがとう歯医者の先生。
 右下の奥歯も詰め物が取れてるんで、ここも治します。しばらく通いだー。

厄年にはまだ早いはずだが。

 年明け早々、奥歯が折れました。発作も起きたし、なんか身体がボロボロのような気がしますよ。大丈夫なんでしょうか、自分。歯医者、行かないわけには行かないだろうなあ。

ベイビーステップ

ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)
(2008/02/15)
勝木 光

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 ここ最近マガジンについて私が語る時に格別熱くレビューしてる作品がひとつあって、それがこの「ベイビーステップ」です。「ベイビーステップ」という言葉自体は特にテニス用語ではなく、作中であるキャラが主人公の丸尾のえーちゃんに送った言葉で、「小さな一歩がいずれ大きな飛躍につながる」とかそんな意味だったと思います。でもそのシーンは確か9巻だったっけな。連載初期は打ち切りの危険と隣り合わせで進めてたらしいから、そこまで温存出来たのは結構凄い。
 この作品がどれくらい面白いかというと、ここ数年で読んだスポーツ漫画で一番面白いってくらい面白いです。非常に几帳面な性格で授業の内容をきっちり5ページで終わらせることが出来て上機嫌ってな、いっそ異様なほどきっちりした主人公丸尾のえーちゃんが、そもそもは体力作りのために余暇で始めようとしたテニスに出会ったことで人生が一変。プロ選手になることを目指し、ライバル達と激闘を繰り広げて行く。面白いのはえーちゃんが持ち前の几帳面なノート魔な性格をテニスに転用することで理論的な裏付けを得た上で強くなっていくこと。えーちゃんはそれ以外には「目が良い」くらいでテニスに関する特別な才能を持っているわけじゃない。背丈は普通だし、体力もそれなり。彼の最大の武器は徹底した自己分析から始まる戦術、戦略にある。ということで、私はあまり詳しく知らないんですけど、サッカーの「ジャイアントキリング」、高校野球の「大きく振りかぶって」といった作品のテニス版みたいな位置づけにあるらしいですよ。マガジンにしては珍しい味付けの作品のような気もしますが、よく考えてみれば「ジャイキリ」「大振り」ともに講談社作品でしたね。ベビステが生まれて来る下地は充分にあったのかもしれません。
 でも「ジャイキリ」「大振り」に比べると圧倒的にマイナーと言わざるをえません。これだけ面白いのになぜマイナーなのか。テニス漫画といえば今では「テニスの王子様」が一番メジャーってことになりますね。私はこっちの作品も毎回きっちり読んでます。昔はともかく今は完全に必殺技漫画でもはやテニスでもなんでもなくなってます(笑)。だって最近の試合、負けた方は大抵コートに大の字になってんだもん。ポイントの取り合いじゃなくてKO勝ちするスポーツになっちゃってる。ま、でもこれはこれで面白いからオッケー。「新テニプリ」も7巻で450万部らしいです。確か「ベビステ」は単巻5万程度だから、19巻でまだ100万に届いてないはずですね。これは「ジャイキリ」「大振り」に比べてもかなり少ないでしょう。「ベビステ」が売り上げ的に振るわない理由はわかってます。それはこれが「テニス漫画だから」。
 んなこと言ったって「テニプリ」は売れてるんでしょ、話が違うじゃん、と思われるかもしれません。でも「テニプリ」はそもそもテニス漫画として考えるとかなり異色な作品なんですよ。これは必殺技漫画になっちゃってるからではなく、もっと別の理由があります。「テニプリ」はどういうわけか団体戦メインで個人戦のことをほぼ完全に無視していて、ここが実に最大のポイントです。本来一対一でやりあう孤高の球技なのに、団体戦メインで描く事で敵味方に数多くの魅力的なキャラクターを配置することが出来る。事実、「テニプリ」はキャラ人気の異常な作品です。サッカーは11人、野球は9人。数多くのキャラクターの活躍を描く事で、読者のハートキャッチ率が上がって来きます。でもテニスは本来ダメなんですよ。で、「ベビステ」は「テニプリ」の逆で団体戦どころかダブルスさえほぼノータッチ。更に全編をえーちゃんの試合と成長に費やしていて、他の描写を潔いほどばっさりカットしています。1巻の表紙に出てる手前の野郎がえーちゃん、後ろの女の子が女子のトップを争うメインヒロインの鷹崎ナツ。もちろん超がつくくらい重要なキャラです。でもナツですら試合の描写をろくすっぽしてもらえない。他の作家ならほぼ間違い無く描いているであろうライバルvsライバルの試合描写もほとんど描かれない(最近の「はじめの一歩」はこれをやり過ぎ。それ以外では似た傾向のある作品ではあるんですけどね)。「ベビステ」だって難波江や荒谷を始めとするライバルキャラは充分過ぎるほど魅力的なんですが、そのキャラクターはえーちゃんとの試合を通してしか描写されない。お気に入りキャラをひたすらおっかけられる「テニプリ」に対して、「ベビステ」は主人公のえーちゃんに注目出来なければそれでもうおしまいになっちゃうわけで。不利な描き方をしてるなあ、と思わざるを得ない反面、余計な試合の描写が無いから試合描写そのものは濃厚でもテンポは決して遅く無い。だから「ハマる人はもの凄くハマる。そうでない人には並以下の作品」ってことになってしまう、と。でもまあ、良いんだ。私自身が面白いと思ってるんだから。
 几帳面な優等生なだけだったひとりの少年がテニスに出会い心身共に逞しく成長して行く、その過程はまさに「ベイビーステップ」そのもの。それに共感出来る人ならこの作品は聖典になり得ると思います。ぜひご一読あれ。あ、あとこの作品、今のマガジン連載陣で一番ヒロインの可愛い漫画とも言われてます。確かにそうかもね。試合描写は乏しくても存在感は抜群。すげー面白くてヒロイン可愛くて5万……、なかなか難しいもんだなー。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 9

とめはねっ! 鈴里高校書道部 9 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 9 (ヤングサンデーコミックス)
(2011/12/27)
河合 克敏

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 新年一発目にふさわしい作品だ(笑)。今回の表紙は誰もが予想した島ちゃん。逆に次回が難しい。影山センセあたり来るかもしれない。というか既に来ててもおかしくないキャラではある。島ちゃんはアレ、私の乏しい眼鏡属性をくすぐってくる子で、個人的には羽生ちゃんよりも好きです。
 ともあれ、ふたり増えてだいぶ活気のある部活動になってきたようです。女6人に男1人というハーレム状態なのに、某タカトシ同様そう感じさせないのは、彼同様この状況をラッキーとして享受してないからでしょうか。みんな可愛いのにね。あと羽生ちゃんとか縁ちゃんにまったく関心無いし。
 もっちーが伝説を築いた市民書道大会再び。彼女の「ジャージじゃありません。ウォーミングアップジャケットです」というこだわりがなんか可笑しい(笑)。どうやら望月は望月なりのファッションのこだわりがあるみたいね。最新型にこだわってるのが微妙に謎。縁は縁で去年と大差無い格好。成長してない。というかここで気にしてないあたりが、異性ばかりの中で視線を気にしてない証拠だな。望月がアレだから、自分も気にしないのだろうか。
 まさかまさかの一位ゲットな子にちょっとびっくり。こうやってサブキャラを活躍させると人気出ちゃうよな(笑)。彼女、もともと人気キャラだとは思うけど、鵠沼は地味に印象的な名無しとかが豊富だったりする。そういやこっちも新入部員当然入ってるはずだな。黒日野の自分が一位じゃなくて喜びつつも微妙な顔してるのが印象的。腹黒なのに裏表の無い子だ。縁の作品に関していろいろ詳しく解説が入ってるけど、なんとなく感性で選んじゃいそうな書道展の選考をこうやってきっちり理屈づけて説明出来るってのは実は重要なことなのかもしれない。作品上、説明出来ないと話にならないってのもあるけど、三浦先生さすがだな。そして望月のすごい垂直跳び。こいつ、いったい何センチ飛んでやがるんだ。すげえ。長身の加茂が普通に見上げてるんだが。
 島ちゃんに比べると今回の羽生ちゃんの存在感が薄い。薄いというか、無い。島ちゃんはスタイルも良いし、明らかに羽生ちゃんより人気出そう。望月もいつもとちょっと違って賞をとって浮かれてるだけで一本調子な感じ。バカだなあ、こいつ(笑)。でもって今回最大のインパクトを放ったのは他の誰でもない旧姓神林英子。おばあちゃんだった。いったい何が若かりし彼女をカエルに駆り立てるのだろう。顔は似てても性格は孫とまったく似てない。息子も似てないな。いたづらでしかけたパラパラ漫画もコメディタッチで進めつつラストだけリアルなカエルで締めるあたりに非凡なセンスを感じる。当時としては相当にズレた性格をしてるから、それとつき合わなきゃいけない方も大変だったろうなあ。三浦先生も天然っぽいから、それでバランス取れてたんだろうか。
 それにしても、亜紀ちゃんもまさかこんな年齢になるまでカエル姫と付き合いが切れないでいるとは思わなかったはず。仲が良いのか悪いのか、因縁ってのはそんなのとはあまり関係無いのかもね。
 次回、修学旅行編IN京都であの彼女を巻き込んで珍道中、らしい。……一条が出てこねえ……。やっぱあの件で使い辛くなったのかなあ。無理も無いが。

もんは~ん・ろあるどろ~す

モンスターハンター3Gモンスターハンター3G
(2011/12/10)
Nintendo 3DS

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 なかなか装備品が強くなりません。特に武器。敵も強くなって来るし、仕方無いので顔を隠すような頭部の防具はつけないという縛りを捨てることにしました。防具つけないとスキルの発動にも影響が出ますしね。
 クルペッコを倒したら捕獲クエストが出現しました。でもやってられんわー。ランスだと何がまずいのかわからないし、その状態で捕獲と無理ゲー過ぎる。なので先へ進みました。今回討伐したのはドスフロギィ、ロアルドロスの二体です。ドスフロギィはドスジャギィに毒を追加してタフにした感じ。モーションとか同じです。ただ、クエストの報酬金額からすると割にあわんくらいHPが増えてるような気がします。毒が怖かった事以外は戦いに変化も無かった……のに、時間だけ結構喰ってしまった。毒霧はなぜかガード出来ます(笑)。
 続いてロアルドロス。首にバナナを巻いてる例のアレです。私はここまでまだ討伐モンスターの部位破壊に成功していません。が、ロアルドロスは数カ所破壊出来る部分があり、それもわかりやすいということで初挑戦の時から尻尾あたりを意識して攻撃を繰り返しました。巨体のわりには俊敏で空振りも多かったのは、たぶん正面から頭を狙ってたら解消してたはず。で、尻尾を突いて突きまくって……結局破壊出来てない(泣)。水中戦になると武器を出したままだと動きの遅いランスだと追っかけるのがきつい。チャージをかければいいわけですが、強壮剤がまだ無い。惜しい。とはいえ、討伐は無事終了。モガの村にもロアルドロスが出現するようになってしまいました(笑)。
 次はボルボロス。でも武器が装甲を通らないかもしれない。なんとか強化出来ないかしらん。
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