宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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五月皆勤賞

 部屋が暑い~。とかいって未だに掛け布団で寝てたりしますが。これをタオルケットに変えれば室温実質30度くらいまでならなんとか寝られるかな? それを越えたらさすがにキツいだろうなあ。エアコン……エアコンか……まだ大丈夫だけど、買わないで夏を越すのは無理だろうな。問題は私の持ってる各種玩具が暑さに耐えられるかどうかだったりして。案外弱いんですよね、熱に。前の部屋では特に問題無かったんですが……。

 というわけで、久々に一ヶ月毎日なんとかかろうじて更新出来ました。今月もなんとか頑張りましょう。
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飯塚行き

 今日は休みを利用して、前々から行きたかった飯塚へ行ってきました。まあ、事実上の出張です。仕事上の話ってことであまり詳しく書けませんが、とても意義のある中身の濃い飯塚行きでした。こういうのが見たかったんだよなー。で、例によってズマで飯塚まで行ってきたわけですが、県西部の福岡市内から中央辺りの飯塚まで行く道は大雑把に言って201号線と60号線の二本あります。どっちを使っても似たり寄ったりな距離です。車があるなら有料道路が使えるんですけど、こっちは原チャですからね。今回は行きに201号線を使い途中で折れて60号線に入るルートを、帰りは201号線一本を通るルートを使いました。なんでまた面倒な行程を使ったかといえば、その方が目的地に直行出来るから。飯塚市内の地理はわかんないもんね。
 しかしまあ、特に201号線から60号線に移る435号線がやばい。狭いわ暗いわグネグネ曲がって走り辛いわで大変でした。気ままに原チャ走らせるのが好きな私でも、この道をもう一度使おうとは思いません。どっかでトラブったら絶対アウトだわー。あんなところにも民家があるから不思議。ま、普通に農業やってるんだろうけど、不便すぎるわ。帰りの201号線はそれに比べたらだいぶ走り易くて良かったものの、ヘアピンの連続がやばい。頭文字Dばりのバトルやろうとしたら命がいくらあっても足りないレベル。というか中央車線にポール立ってるからそもそもライン取りとか出来ない。
 福岡は福岡市と北九州以外はだいたい全部そうだと思いますが、飯塚もこれといった特色の無い無名の土地柄です。観光地でもなんでもありません。普通に行く分にはつまんないですかね。

今週の週刊少年マガジン

 二日続けてマガジンレビューという理不尽。やっぱ遅めのレビューはいかんですよね。こういうのは早め早めにやっていかなきゃ。「CMB」もまだ最新刊まで届いてないしなあ。かといって今また仕事の方が忙しいし、やむを得ない……。
 今回は「ベビステ」二本立て! しかも諭吉戦……なんだけど、一本目で諭吉戦あっさり終了&二本目で早くも四回戦(ベスト8)緒方戦スタート。いきなりテンポが早くなったな。ちょっとビックリ。ベスト8残る6人は難波江、荒谷、広瀬、白江、神田、住吉。あ、高木負けてるわ(笑)。確か荒谷が相手だったはず。負けたって描写すら無い。

【君の住む町】
 人気投票の結果が出てます。マガジンの人気投票は操作してないというウワサ。で、明日香が5位とかワケわからんな。今回の話もそうなんだけど、同じ昼メロ枠のグッドエンディングと比較しても本当に何がしたいんだが意味不明な漫画だと思う。これがそこそこ安定した連載で単行本もまあまあとか、マジでわかんない。あ、でも今回のカラーを手塗りで描いてるのは好印象。

【絶望先生】
 クラス全員?死者だった。彷徨える魂をあの世へ送るために絶望先生がいるのだ、というのが前回まで。どうも糸色家自体がそんな仕事をする家系っぽい。しかし今回その展開が半分だけ裏返る。確かに生徒達は卒業式によってあの世へ送られたが、それは魂だけ。彼女らは他人の肉体を借りてこの世の顕現することで高校生活を送っていた。すなわち本来の肉体の持ち主はちゃんと生きてるし、彼女らもまた先生の生徒である。ややこしいな(笑)。でも今回はネタは無く、真面目な展開に終始した。残りは2回。まだ解消されるべき伏線は残ってる。

【我間乱】
 今週はやっぱ我間乱に尽きるだろう(笑)。今ガマとやりあってる鎖鎌使い松本無楽、風体からして異常な男だとは思ってたけど、これは異常過ぎる(笑)。ガマを狙うのは自分が殺害して来た武芸者の毛髪を織り込んだ超強度の帷子の新たな素材とするため。それだけでもうおかしい。なんか恍惚として涎まで垂らしてるし、「いただくよ」の台詞の表情がやばい。モザイク必要なくらいやばい。うむ、やっぱこの漫画面白いわ。

今週の週刊少年マガジン

 明日もう次の号が出てしまう。この号はアレよ、サンデーの表紙と見分けがつかなかった自分がいます。表紙飾ってるグラビアアイドルは別人なんだけどなー。髪型が同じだけで同一人物に見えてしまった。ダメだなこりゃ。

【エア・ギア】
 最終回。以前ブックオフで長時間立ち読みしてみたら、とても面白かった。私がマガジン買い始めた頃はカズvsニケ戦やってたんだけど、もう既に意味不明なバトル漫画になってて、その面白さはかなりの部分が失われていた。この一年半くらい? 二年近いか。その間やってたのはニケ戦と空戦のみ。結構グダグダ長くやってたらしい。
 最終回は文化祭フィーバーをシムカが撮影してまわるというシチュエーションになってて、そこに空戦の回想が混じるからちょっと読み辛い。そういやこいつら中学生なんだよなあ(苦笑)。この漫画で私が好きなキャラはカズとエミリだったりする。だからこのふたりが見せ場を作った最終回はそれだけで評価してしまう。ただ、一方でエミリが目立ちまくってて、本来のヒロインであるはずの林檎が影薄いのはどうよって話だわなー。あとエミリは一応主人公達のチーム小烏丸のメンバーの一人のはずなのに、最後の見開きに入れてもらってない。ま、いいか。

【絶望先生】
 「勝手に改蔵」でとんでもない最終回を描いた久米田氏による、次なる最終回とは。実は糸色望の生徒はみな死んでいて、成仏出来ずに彷徨える霊魂だったらしい。彼女らをあの世へ無事に送り届けるのが絶望先生の真の役目だった、という話。ここに至る伏線はかなり綿密に貼られていたらしいのだが、たいして真面目に読んでいなかった私にはよくわからなかったのだった(苦笑)。ただし、それだけでは終わらない。なんせこの漫画、あと三回も残っている。まだ何かやってくれる……らしい。死んでない生徒も混じってるとかなんとか。ちょっと目が離せなくなったかも。

【一歩】
 なんか煮え切らない内容。今週木村が会長に階級を変える決意を伝える、で良かったじゃーん。つか、このまま引退したらなんやねんって話。もう引き延ばさなくて良いから。

負の連鎖

 首はもうすっかり良くなりました。おかげさまで体調はそれほど悪く有りません。が、どうも周囲で調子を崩した人間がとても多く、一番悪い人になると起き上がれない、食べられない、という酷い有様です。こういうのも連鎖反応を起こしたりするんでしょうかね。それをフォローするために気合入れると、その人が頑張り過ぎで体力を消耗してしまうという負の連鎖ってのは確かにあります。でもだからといってやらないわけにもいかない。一刻も早く良くなって欲しいという思う反面、ここはじっくりしっかり養生しなさいよ、とも思います。私も入院した時は相当迷惑かけちゃったもんなー。とりあえず自分は頑張りましょう。元気だし。

首が痛かった

 最近首が痛いなあと思ってたんですが、寝る時の頭の位置が問題だったみたいです。布団がベッドからズレてて、枕の位置が普通よりも低くなってました。そうなってるのに気付かなかった訳じゃないんですけど、気にしないで寝てたらこんな有様です。直して寝て起きてみた今はだいぶ楽になってます。首とか肩にダメージがあると、わりとダイレクトに頭痛に直結してきますから、本当はもうちょい気を使っておくべきなのでしょう。数時間その格好なんだし。

 だいぶ気温が上がって来ました。今は室温26度。あともう少しなら空調無しでも行けますが、ぼちぼち設置を考えた方が良いかも……。

バツ&テリー

 職場の飲み会があったですよ。私のとこには集合時間変更のメールが来てなくて(ハブられたんじゃなくて、届かなかった模様。携帯変えたのが何か影響したかな?)、30分早く現地へ付いてしまったんですが、もう一人女の子が早めに来てて、そこで携帯のバッテリーの話になりました。やっぱスマホはバッテリーの消費が速くて、基本的に常に充電池を持ってる。バッテリー式のも持ってるけど、緊急の時のために電池式のも確保していざという時に備えている、という話でした。うむ、私もやっぱ充電池のひとつくらい買っておくべきかもしれません。それだけの特にどうということのない話なんですが、最大のポイントは彼女の年齢。だいぶ下なんですけど、どのくらい下かというと……言ったら年がバレるからやめとこう。わりとショッキングな出来事ではありました。

先週の週刊少年マガジン

 しまった、もう今週号出ちゃった(泣)。遅れたのはこの号のレビューについてどう書こうかあれこれ考えていたせいでもあります。最近のマガジンにしては珍しく、かなりの読み応えがあったためです。「生徒会役員共」は豪華三本立てだし、「ベイビーステップ」は諭吉が勝利して遂にSTCジュニアの星・エーちゃんとの公式戦初対決が実現決定。我間乱、AKBも盛り上がったし、金田一とエアギアは次回で終了。でもって本当に久々に一歩が面白かった。エアギアは最終回レビューに譲るとして、今回は一歩について触れておきましょう。というか、一歩だけ。

【はじめの一歩】
 事前の一歩の予想を覆し、青木vs伊賀戦は伊賀の圧勝に終わる。わざとKOギリギリのダメージに留めておいて青木をサンドバッグにするやりくちに鷹村も激昂する。最近の鷹村はむしろ空気読まずに無駄にチャカす悪いイメージしか無かったし、マジで久々にカッコいいところ見せてくれたような気がする。もちろん青木の敗戦にもっとも憤りを感じているのは親友の木村。木村はもともと青木に遠慮して階級をひとつ下げていたという設定があるため、階級を上げてその時には王者になってるかもしれない伊賀にリベンジを誓う?……という流れ。ふたりがこのまま引退するにはカタルシスが無さ過ぎるし、木村vs伊賀はおそらく既定路線に入ったと言って良いでしょう。「一歩」はいい加減脇道に逸れ過ぎるところがあるから、そんなことせずに一歩を世界戦に出してやれとも思いますが、どうも私はこの漫画で一番木村が好きっぽいです。彼が奮起するというならそのストーリーにつき合いたい。
 ただ、最近の一歩が刃牙ほどではないとはいえあまり良い内容じゃなかったこともあり、この展開に燃えつつも「期待して騙されるのはなー」というネガティブな意見も小さく無いようです。捻くれた漫画の読み方だなーと思う反面、同意出来る部分も無いではなく……。期待してるんで面白い内容を見せて欲しいです。
 今週号の木村はまだ引退するかどうか揺れてる様子。さっさと決意固めてもらいたいですね。

披露とヘロヘロは似ているようでだいたい同じ

 今日は休日を利用して飯塚まで視察に行こうと思ってました。が、昨日の仕事で頑張り過ぎて身体がヘロヘロです。私は気持ち的には良くも悪くも大学生の頃とあんまり変わってないし、身体の方も使い減りしてない分同世代よりも元気だと思ってたのに、今日のこの状態には正直ショックを隠しきれません。でもなー、そりゃーそうだよなあ。もう若く無いからな。昨日はさすがに無理をし過ぎたかもしれない。ほとんど休憩無しで16時間ほど働いたわけだし。
 やっぱ視察はやめにして、今日は大人しく覚醒でもやります。

2051

 実はトリコ以外に買い始めたジャンプの連載作品があります。さて、なんでしょうね。私のパターンとして既に長期連載に到達している作品ではありえない。となると候補は限られて来ます。簡単ですね。一見手抜きな絵のようでいて、豊かな表情と動きのある絵は結構たいしたもんなんじゃないかと思います。困った事に二巻から面白くなるらしいです……というと、まだ一巻しか出てないのがバレバレ。超簡単。

福岡はザーザー状態でした

 日食ェ……。

ホームセンター

 職場の近くにあるホームセンターに行ってみました。目当ては水道のひねるアレ。たまーにアレがいつもの場所に無くて困ることがあって、それならもう自分専用の奴を持ってしまおうという寸法です。しかしなんででしょうね。ホームセンターに行くと、なんかこう、ワクワクしてしまうのは(笑)。おかげで特に用も無いのに、他の売り場もぐる~~っと見て回ってしまいました。
 そしたらペットショップコーナーがあったんですよ。ハムスターとかいっぱい。現状でハムちゃんは飼えませんが……基本毎日目を離せない生き物なので。でも金魚とかメダカとか、あまり手のかからないのならどうかな、と。ちっちゃい水槽でインテリア的な感覚で置いとくのは悪く無いような感じがします。ちょっと検討してみましょ。

うちのスマホの良い点、悪い点

 さて、携帯を型落ちのスマホに乗り換えて一ヶ月くらい経ちました。私はわざわざ機種の名前とか覚えて無かったんですが、ある事情から仕方無く調べることに。P-07Cってことらしいです。型落ちといっても発売は去年の八月ですから、まだ一年経過してません。慌ただしい業界ですね。
 で、その理由ですが、先代の携帯を失った原因がポケットから落として気付かなかったからというものでして、だったら専用のウエストポーチを用意してがっちりキープしておけばいいじゃんってわけです。つまりウエストポーチを捜そう、と。今までは煙草のオマケのマルチケースを使ってました。これがP-07Cにあつらえたようにピッタリで重宝してたんですが、いかんせんオマケはオマケ。ベルトを受ける部分があっさりとちぎれてしまい、おしゃかになりました。
 やむを得ず捜した……ものの、これが異様に難航しました。私がP-07Cを選んだのは、ネット閲覧のことを考えたら画面サイズが大きい方が良いだろうってのと、安かったのが大きかった。どっこいこの大きさがネックになりました。うちのIpod touchあたりよりもだいぶデカイ。液晶部分だけでtouchと同じくらいあるんじゃないかな。この大きさに丁度良いというポーチが全然無いんです。あっても専用の奴で、ウエストポーチではなく単なるカバーでしかない。これじゃ意味が無い。結局汎用の、実際には工具なんかを入れるようなポーチを買うことになってしまいました。これでもギリギリ入るといったところです。どんだけでかいんだよ(苦笑)。このポーチの利点はベルトクリップを採用していて、ポーチごとポイと外せることです。そんな辺りで妥協です。
 ところでこのP-07Cの使い勝手ですが、ネット閲覧面においてはかなり良いです。wifiにも対応してるし、液晶もかなり奇麗。もちろん奇麗で大きい液晶だからバッテリーの減りも速い(笑)。いやほんと、気持ち良いくらい勢い良く減る。ま、そこは折り込み済みだから良いです。でもなー、なんかタッチの精度が妙に低いのが困る。レスポンスも良いとは言えない。人にはあまりオススメ出来ないですな。えっと、こんな精度じゃゲームなんて到底出来ないですやね。やる気も無いですけど。カメラはナマイキにも結構使えます。画像縮小のアプリは入れたんで、撮影して自前でサイズ変更してブログに投稿ってことも一応出来るはずです。こんなのが汎用機なんだから、たいした世の中だなあとは思います。

子供同士の会話はコントに近い

ファイアーエムブレム 覚醒ファイアーエムブレム 覚醒
(2012/04/19)
Nintendo 3DS

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 全力でプレイしてさっぱり先へ進んでいないという謎の状況が続いています。ほんとマジ気分は仲人です。未来からやってくる子供達が引き継ぐスキルのために両親を育てて転職させて育てて、頃合いを見て外伝を攻略して子供を受け入れる。子供を仲間にしたらチェンジプルフ使って転職して匂いの箱を使って遭遇戦に連れてって一気にレベルアップさせて、マスタープルフで転職させて一通りスキルを身につけさせる。実はこの時点でもう既に親世代の戦闘力を超えてしまいます。子供世代強い。
 ルキナ、デジェル、セレナ、マーク、ノワール、ンン、シンシアと、子供世代のキャラもだいぶ賑やかになってきました。委員長ルキナ、体育会系アホ娘デジェル、ツンデレセレナ、アホの子マーク、二重人格ノワール、しっかり系ロリ・ンン、ヒーロー被れシンシア……わりとテンプレ的な親世代に対し、子供世代のキャラ付けがえらい極端な気がします。基本「子供だから馬鹿可愛い」タイプが揃ってるような。ルキナだけメインキャラだから大人しい。あれ? いまだに全員女の子だな……いや、別に意図的に女の子だけ回収してたわけじゃないんですけど。実際回収し損ねたロランは男だったし。出現してる残りの外伝では野郎系子供を回収出来るはず。ステージのオープニングだけ見ましたが、女性陣に負けない強烈なキャラがいたような……。
 ちなみに現状戦闘力で最強なのはツンデレセレナです。誰に対してもツンデレ、ただし母親の決して報われない片思いの相手であるクロムの娘のルキナとだけは仲良くなれない。そんなとこまで似なくても良いようなものを。子供世代の台頭で親世代は軒並み二軍行きの危機です。クロムやジュリアンさえ危うい。そんな中奮闘してるのはドニ、ティアモ、カラム。実はカラムさんハンパ無いです。どこまで硬くなるんだろう。しかも最近結構素早い(笑)。

テリーって主人公の予定だったんですね

 実は最近ドラクエモンスターズ関係の動画ばっかり見てます。GB版テリーのワンダーランドからイル・ルカ、ジョーカー、ジョーカー2&プロとキャラバンハート以外は一通りって感じです。このシリーズ、基本的にやりこむってほどやり込んだ事は無いんですが、やっぱプレイしてて楽しいんですよね。好きなモンスターを連れて歩くのは「V」に通じるものがありまし、「8」のアレはなんか違う。
 動画を見てるのはもちろん3DSのテリーが気になるからなんですけど……。時間的な都合で無理なんですけどね……今の私のゲームのプレイスタイルは極力攻略情報に頼らず自由にファーストプレイを楽しんで、基本再プレイは前提にしないって感じで、あまり根を詰めてやり込みません。ひとつのゲームに集中してガッツリと行くのも良いですが、やっぱいろんなのやりたいですしね。となるとどうしてもファイアーエムブレム片付けて、モンハンに戻ってG級まで辿り着いたらテリーって感じかなあ。どのみちすぐには手を出せない。
 ちなみにちょっくらDSのジョーカー1を引っ張り出してプレイしてみたんですよ。ちょっとばかし、動作が重いかなー。移動にアナログが使えないのも少しきつい。ドットバイドットでやらないとグラフィックもさすがに厳しい。こういうの見ちゃうとテリーならその辺全部解決?とかいってモチベーション上がってしまいます。わりと結構長い事アクション系多めでRPG系から離れてたし……くっ、でもここはしばらく我慢我慢。

やっつけで

 う、さすがにちょっと暑い。ぼちぼち空調の物色に行かないといけないかしら。今、健康のために自転車も買おうかなあと思ってたりします。普通にママチャリがあればいいと思ってましたが、もう少し選択肢広げてみましょうか。バイク買う前ずっとママチャリだったし、今度もそれだと芸が無さ過ぎるかも。金曜はヨドバシで両方一気見します。

子供世代

 ファイアーエムブレム、なかなか進みません。15章までは行ったんだっけか? なんかキャラたちの仲人をやってカポーを作って、子供が未来からやってくるなんてことを繰り返してたらいつの間にかに時間が過ぎてました。で、子供が登場したらサクっと育てて、ついでに子供達世代で仲良くさせて……みたいな感じでやってます。今の所、クロムの娘、ソワレの娘、ティアモの娘、ノノの娘、ジュリアンの娘が出て来てます。外伝まで出現させてるのにまだ仲間に出来て無いのはリズの娘ですね。あれ、全員娘だ(笑)。おかしいな、男がひとりも生まれて……あ、いや、実際にはミリエルの息子が出て来たんですが仲間にしそこねました。今回のプレイではもう絶対に仲間に出来ません。トホホ。
 両親のスキルを受け継いだ子供世代はどうもかなりの強キャラ揃いのようです。ティアモの娘とか、気がついたら恐ろしい強さを身につけてました。戦闘力200越えちゃったもんな。両親のスキルで戦いつつ自前で体力回復するからマジでとんでもなく強い。下手したらこの子だけでもう最終面までクリア出来そう。親世代ではいよいよドニが台頭して来ました。こいつも気付いた頃には別人のような強さに……ドニの「良成長」を受け継いだノノの娘はまだ育ててませんが、そりゃもう強いに違いないです。

C.M.B.森羅博物館の事件目録(18)

C.M.B.森羅博物館の事件目録(18) (月刊マガジンコミックス)C.M.B.森羅博物館の事件目録(18) (月刊マガジンコミックス)
(2011/10/17)
加藤 元浩

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 先に「CMB」の方を片付けてしまいましょう。

 第五十一話「龍鳳」
 香港編。表紙のたつきちがチャイナドレスにスリットパンチラまでやってんのにちっともエロくないのが不憫。まあ、帯付けたままだからってこともあるけど。基本帯が付いてたら外さない派です。最初の見開きの香港スタジアムのシーン、スタジアムとプレイヤーの比率がめちゃくちゃでさすがにどうかと思う。パース講座の本とか出してるのにー。久々に田刑事が登場……前回気付かなかったけど、もしかしてジャッキーがモデルなのかしらん。
 双子をモチーフにしたこの話、なかなか巧みな構成と演出で興味深いですね。「QED」隔月連載の記録が途絶えてしまったのはそもそも隔月刊の雑誌が無くなってしまったからという身も蓋もない話ですが、本来ならもっと早く月刊なりに移籍していたはず。それが無かったのは「QED」という作品が一気掲載を活かして作られているところがあって、引きを作らないといけない月刊連載にはあまり合って無かったからからだと思ってました。が、今回みたいに「CMB」では上手く引きを作れてる話もある。だからといって「QED」も月刊化すべきだとは思ってませんけどね。連載形態が別になってるからこそ、両作品で違ったカラーを出せるという点もあるでしょうし。
 この事件の凄いところはほとんどアドリブで状況を利用してあれだけのことをしでかした点。それとも森羅を事件に引っ張り込んだ時点でこうしようと思ってたんですかね? いずれにせよ森羅がスタジアムにいた時にあんな事件が起きるなんてこと自体彼らには知りようが無い。彼らも下手すりゃ抗争を起こしかねないファミリーの一員として常に危機感を持っていたということかしらん。

 第五十二話「A列車で行こう」
 これも妙によく出来たまとまった話。今回森羅はあくまで解決役として出て来ているだけで、主役ではない。サスペンス仕立てにしてあることもあって、いつもの「CMB」とはだいぶ雰囲気が違う。登場人物の数が極端に限られている中で意外な真相を組み込むのはなかなか難しいと思う。上手いなあと思う点は、ある理由から髪型がまるで変わってしまってることで、同一人物だと気付かないようにさせてるところ。この辺は漫画ならではの表現でもあると言える。ただ、内容的に「CMB」一回分のページがジャストだったってことなんだろうけど、内容的には「QED」だよね。特に目を惹くような古物とかも出て来てないし。

 第五十三話「ガラスの博物館」
 前の2話が良く出来てたと思ったらこんなのが出て来るから困る。単純で面白いけど、このトリックが成立するかどうかといったらかなり微妙じゃないだろうか。
 でもこの話の森羅は可愛い(笑)。私製の博物館を見せられて内容の微妙さに気分悪くするところとか、豊富な知識を持ってるがゆえの苛立ちみたいなのが妙な人間くささを感じさせる。「いいんじゃないですか?」は笑わざるを得ない(笑)。燈馬君はこういうの見せられても「変なことしてる」程度でスルーしてしまうんじゃないかな。
 ちなみに作中に出て来る白瑠璃碗の実物はこんな感じみたい。正倉院ってこの手のアイテムいっぱい持ってるっぽいね。


 次回19巻、森羅は燈馬お兄ちゃんと直接対決! これも全部マガジンイーノが無くなってしまったからなのだ(笑)。

ラーメンとワンダーランド

 仕事上の付き合いで買った東北復興ギフトの喜多方ラーメンを食べました。「脂っこいものは避けなきゃいけないから、買うならラーメンだな」と軽い気持ちでゲットしたんですが、蓋を開けてみてビックリです。中に入っていたのは、クレープ状の生地とスープとメンマ。つまり、自分で好きな太さに切れ、と(苦笑)。一定の太さに裁断する技術なんかあるわけないので、完成したのは太さのまちまちな実に微妙な……でも結構美味しいというラーメン。良い感じでコクのある素敵な醤油ラーメンですね。言うまでもなくココは福岡だからさー、必要以上に豚骨文化圏なわけ。ココの人はラーメンといえば豚骨。醤油ラーメン? それラーメンじゃなくて中華そばですから、という。私はそもそも東京出身でそういうこだわりは無いんで、この手の醤油ラーメンには飢えてるのです。ちょっと嬉しい。残りも美味しくいただきます。

 3DSの「ドラクエモンスターズ・テリーのワンダーランド」がほどなく発売になります。GB版がとても好きだった私としてはなんとかプレイしたい……でも「FE覚醒」プレイ中で、それが終わったら「MH3G」に戻る予定という中でプレイする隙がありません。残念ながら「いずれやる」という結論になってしまいそうです。そこを過ぎたら「X」も出ちゃうしなあ。
 そういえば普段自宅でプレイしている「覚醒」をファミレスでプレイする機会があって、バッテリーの都合で3Dを切ったんですよね。そしたらなんかダメでした。自分の思っていた以上に3Dの「覚醒」に慣れていて、ノペっとした2Dの見下ろしマップにまったく馴染めない。アクション性が無く視点がほぼ定点のゲームって、意外と3Dとの相性良かったりするのかもしれません。それと3Dカメラのスライドショーでメチャメチャ飛び出て来てちょっとビビったりも。本体更新される度に3Dの視差の調整も行われているという話でしたが、だいぶ良い感じになってきたということですかね。そこは認めるとして、メニューだけじゃなくて3Dカメラの方もさっさとフォルダ対応してください。

五月病対策

 去年は研修で久々に横浜に行ったり転勤の準備で非常に忙しかったから発動しなかった五月病が今年は少しうずきはじめてる感じです。最近は去年とは逆に仕事がだいぶ緩くなって来てるからなー。どうも五月のほど良い気候が無駄に睡眠時間を延ばして、帰宅>睡眠>起きたら出勤みたいな流れが出来てしまい、負のパターン化を果たしてしまうのが問題っぽい。ってことで刺激を受けたいなと思って系列他店の覆面視察を始めました。そしたら刺激どころが逆にブルーになってきて困ってます。他店のレベルがあまりに低過ぎて話にならない。ちょっと折れそうだけどそんなんでも困るので、もうちょい頑張って視察してみます。いやー、しかしアレは無いわー。基本他店に口出し無用ってのが原則なのでねー、参っちゃうね。

今週の週刊少年マガジン

 「ベビステ」ではエーちゃんvs岡田の試合が決着しました。第三シードを破ったことで、エーちゃんも一躍全国区です。神田あたりにとってはほぼノーマークに近い相手だったでしょうしね。一方「生徒会役員共」はなんと次回カラー&3本立て。あんまりペースを早められても終了フラグっぽいくて怖いぞ。でも楽しみ。

【フェアリーテイル】
 私はこの作品を最初から読んでる訳じゃないんで、キャラクターの過去やらなんやら良く知らないのですが、ヒロインの一人のエルザというキャラにとって仇とも言えるようなジェラールという奴がいるですよ。でもいろいろあってふたりは和解したらしいのですね。エルザ自身はもうわだかまりも無く、むしろ好きになっちゃったりしるっぽい。が、エルザのかつての仲間達はそんなの知らないから未だにジェラールを狙っていて、ぶっ殺したいと思っている。下手したら仲間達にとって裏切り者に等しいし、だからといって今更ジェラールの命を奪えない。これはなかなか私好みの楽しい展開です。どうなるんでしょうね。

【エリアの騎士】
 このサッカー漫画、個人的にそれほど好きじゃないです。アニメ化されて今放送中らしいですが、そっちの評判あんまり良く無いらしい。ただ、ブレイクする前からなでしこジャパンに注目していて話を作っていたという点は評価出来ます。そういう脇道やってるとグダグダになりかねないですけどね。なんかよくわからん必殺テクニックの乱舞してる中で、身体ごとゴールへ押し込んだ今回のゴールシーンは良かったんじゃないかと思います。

【ドラゴンコレクション】
 この展開は酷い。ヒロインが命を賭けた修行の中でせっぱつまって主人公に告白。すると主人公「こんな時に何言ってんだよ空気読めよ! つーかオレ、好きな人いるから」「好きな人っつったって、クラスメイトでちょっと話しかけられて舞い上がってるくらいで、良い雰囲気でもなんでもないじゃない」「そうだけどぶっちゃけキスしたーい!」「死ねよ」みたいな。もともとストーカー気質で精神的にヤバい雰囲気のあったこのヒロイン、これでちょっとおかしくなっちゃうかもしれない。こういう展開好きです。ただ、原作のドラコレが下火とかで、この作品もあんまり長く無いっぽいんですよね。どうなることやら。しかもこのマガジン、裏表紙が例のドリランドだったりして(苦笑)。

 「もう、しませんから。」が最終回。長期連載が終了したり終了直前だったりする中、八年続いたコレも終了。でもこれ、「一歩」の森川と改題賭けて勝負して負けたってだけで、すぐに始まるらしい。つーか森川も休載してこんな勝負してんじゃねーよ(苦笑)。

これでは勝ったとは言わない。

 今月は毎日更新を目指します。でも時間が無いのでシンプルに。書きたいことはあるので、非常にもどかしくて困ります。

 この間のマガジンレビューで書いた通り、金田一の事件編を一気読みしました。今回は地獄の傀儡師とか出て来てない、まったく普通の金田一です。陸の孤島状態の村で吊り橋落として舞台は完成。古典的ですね。携帯の電波が届かない中で、あんなギミックを持って来るとは思いませんでした。つーか、携帯すら持ち始めてようやく一年の私がPHSとか知らんちゅーねん(笑)。ぶっちゃけトリックは全然わかりませんでした。が、電圧差がどうとか、ガソリンを生み出す藻だとか、用意されたいかにも怪しげな要素はあるので、その辺を使ってるんじゃないかと思います。ただし、犯人が誰だかはわかりました。アンフェアなやり方ではありますが、アリバイトリックを使っている以上、もっともアリバイの強固な奴が犯人という法則です。
 しかし、さとうふみやってこんな手抜きな絵だったっけ? なんか下手になってないか?

C.M.B.森羅博物館の事件目録(17)

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 今回は「CMB」17巻です。表紙の森羅君が可愛い。そういやたつきちは15巻で表紙からハブられてたような気がしますが、19巻でもハブられてるようです。そういう運命です。

 第47話「プリニウスの博物誌」
 冒頭で東西ドイツの国境越えの話が出て来ますが、半島の南北の方が状況は悲惨なんでしょうね。いや、東西が緩やかだったなんて話は聞いたことないですけどね。で、三十年後のドイツ……森羅が展示品絡みでドイツまで足を運んで来てるってのは、まあ理解出来ます。でもなんでたつきちがついてきてるの(笑)。保護者過ぎる。実家がおおらかだってことでは水原家よりもずっと上っぽそうではあるけどー。しかしやる気の出てる森羅の顔がアレか(爆笑)。でもこの「プリニウスの博物誌」ってかなり面白そう。どうにかして読めないかな。
 この話の森羅の推理がまた凄い。だってやったことといえばバッケルにちょこっと話を聞いただけで、特に検証も何もしてないんだぜ。推理の内容からして、どうも最初からある程度推論があって、それを補強しただけって感じがする。というか、事の成り立ちから言って、その気になればウォルターだけでもどうにか出来たはずの事件ではある。

 第48話「隠れ里」
 ちょっと待て。ここはかなりのおぼっちゃまおじょうさま高校のはずなんだが、それがハンバーガー食べながら自分たちで七草見つけて喰おうって相談かよ。
 この話なかなか面白い着眼点で興味深いんだけど、実際にあり得るかどうかというと疑問符が付く。ただそれは簡略化された森羅の説明を聞いてるからそう感じるだけで、実際の道はああやって奇麗な円状ではなく、緩くカーブしつつ曲がりくねってて方向感覚が失われるようになってるんだと思う。でもそんなアホな道を造らないだろうから、あれは爺さんがわざとそうして迷子を弄んでるのかもね。さて、問題は森羅がどの時点で真相に気付いてただが……こいつの場合、騙されてるのを知ってあえてその場のノリに任せそうなところがあるからなあ。

 第49話「モザイク」
 シュメールって鉄文化圏だっけ。確か「TPぼん」にそういうエピソードがあったような記憶が有る。ちなみにその「TPぼん」は未だに手元に残してます。うちにある漫画で二番目に古い本のはず。一番古いのは「海の王子」。
 ミステリとして考えたら二転三転するなかなか面白いエピソードかもしれません。ただ、南條の立場に立ってみるとちょっとおかしなところがある。彼は壁の中に死体があるとは知らなかった。西岡の行方が分からなくなってるのは知ってるから、その行き先は気になってたはず。なにより彼が帰ってから文句を言われた時の想定までしていた。そこへ唐突に西岡が壁の中で死体になってると同僚が言い出した。南條にしてみれば「なんでそんな突飛な話になるのか」となる。本当に壁から死体が出て来たら、自分が手を下したのではないことを彼自身は知っているわけだから、残った容疑者はひとりしかいない。南條が不安を感じて壁を崩す許可を出していたら立場が危うくなったのは北見じゃないのかな。ま、結局北見が捕まったんだけどさ。

 第50話「幻の車」
 これはシリーズファンなら誰でも「QED」に出たブガッティ・ロワイヤルを思い出すに違いない。さすがにこれはどうかと思うのが、燈馬君ならいざ知らず、ずっと英国で暮らしてきて日本に出て来てから博物館を始めた森羅の顔が広いってのは無理無いか。前輪駆動というとブロッケンギガントも思い出しますね。ディオスパーダはこの逆か。ハンドルから後輪で操作する変態仕様はさすがにどうかと思います。
 ストーリー的にはあまり語る部分がありません。この巻は殺人事件1、そうでないの3でわりとまったりしてましたね。

グラスは露伴にしました。つか、4部では露伴好きです。

 だいぶ暑くなって来ました。今も室温で28度あります。だというのに、部屋には石油ストーブと電気ストーブが鎮座したままです。そろそろ片付けなければいけません&やっぱり空調必要だなーと言わざるを得ませんか。気温で30度を超える頃には室温34度くらいになっちゃいそう。怖い。無しで過ごすという選択は無しですね。節電節電言われる世の中ですが、無理なもんは無理ですよ。無理無理。

 コンビニにジョジョ4部のクジが出てたんで、4回引きました。3つG賞。あとI賞ひとつという酷い結果です。G賞のピンバッジは原作でキャラがつけてる奴ですが、さすがに3つってのはなあ。I賞はグラス。今回はコーラや麦茶を注ぐと黒ラインで描かれてるキャラが消えて、白ラインで描かれてるスタンドが浮き上がって来るという面白い仕様です。こっちのが良いですね。欲しかったのは吉良が持ってた「サンジェルマン」の袋でしたが、4つしかない……。A賞B賞のクレイジーダイヤモンドとキラークイーンフィギュアはエロい雰囲気でむしろ欲しく無い。うちにあるザ・ワールドはあんなにデカくて無骨なのに、どうしてこうなった。杜王町名所スタンプは使い道が無いなあ。猫草小物入れも同様。あとのひとつはトニオ・トラサルディの店で使われてるお皿。これも2つしかない。欲しいけど格的にB賞と同じじゃ当てられる気がしないわー。

今週の週刊の週刊少年マガジン

 合併号だったんで、発売されたのは今週ではなく先々週だったりしますが気にしない。今号から新連載で「Dr.デュオ」がスタートしました。ここ最近のマガジンの新連載の例に漏れないオーラの無さがどうにも気になります。他誌ではどうかというと、実はジャンプで「トリコ」以外の作品の単行本を買い始めました。最近始まった作品です。というと、アレだな、と分かる人もいるかも。サンデーは……買って無いけど「BUYUDEN」とても好きです。最近の誰得展開はいったいなんなのかと思ってたら某所では大好評で思わず吹きました。小学校の時に高嶺の花で憧れだった美少女があんなになっちゃっても一応可愛い。でも高嶺どころか地に落ちちゃって、主人公のいる位置よりも明らかに下に。確かにインパクトの大きな展開ではありましたね。とりあえず痩せろよ(笑)。チャンピオンはドリームトーナメントにKジローが出て来たら評価しましょか。とにかくマガジンの新連載はダメだ。まだマシなのは山田君かな。
 さてと、今回で金田一が「犯人はこの中にいる!」と言い出したんで、ぼちぼち読んでおくべきかもしれません。推理してみようかしら。今、ちょっと時間出来つつありますしね。一方「AKB」はある意味目が離せない性悪ライバルが「岡部愛許せん!」とか問題発言。何が問題って、前回叩きのめされて恨みあるのは岡部じゃなくて吉永の方だろ、と。つーか、たぶんこいつ岡部の名前とか覚えてないと思う。
 今号で一番重要なのは実は「生徒会役員共」の人気投票の結果発表があったこと。はて、いつ投票なんてやったのやら。いくつか役員共絡みのサイトとか見て回りましたが、どこを見ても「なんの話だ」という反応ばかり。そのわりに投票数がえらい多くて更にびっくり。どうもコレ、具体的に人気投票として集めたのとは違うのを集計したっぽいね。アンケートかなんかだと思う。で、

シノ
アリア
スズ
タカトシ
コトミ
出島さん
魚見さん
ムツミ
カエデ
横島先生

トッキー
轟さん

 という順位でした。これ、タカトシ結構高いよね。5位のコトミに二倍近い差をつけてるから本物と言って良い。そういや城島シンジもかなり上位に入ったことあったっけ。共感されるツッコミという共通点があるにはある。小久保マサヒコは最下位だったはず……。タカトシとスズは僅差。あぶないあぶない。シノは予想通りとしても、アリアの順位が高いねー。お嬢様巨乳はシモネタが重くても通用するということか。出島さんが高く、逆にムツミが不憫。最近ムツミ、出番も多く無いしなー。トッキーはもっと高くても良いと思う。ついでに言うと、OVAのブックレットに「アニメになるし必要になるかと思って畑さんや出島さんの下の名前考えたけど、実際必要無かったっぽいからトッキー、魚見さんは名前考えて無い」ということだそうな。あのー、普通こういう媒体で女性キャラの下の名前を考えて無いって非常に珍しいことだと思うんですが。大抵は逆で、下の名前は設定してあるのが普通では。たとえば小説でも女性を指して名字だけで表現することってほとんど無いのです。

 ここまでで少し長めになったんで、3本レビューは簡潔に行きます。

【零】
 「なんでこうなる」の台詞が重い。これは誰もがそう思う(笑)。前回9億もかっぱがれて歯も一本抜かれたジュンコが零の祝勝会の席に謎の参列。こんな無能の女装のおっさんが仲間になっても全然使えねえ(笑)。「抜くぞ、全歯!……入れ歯?? 防御?!」。なんなのこの変な漫画。今のしょっぱい新連載陣を考えたら、「桁見酒」とか普通の人間にはあり得ない発想を見せてくれる零はかなりマシな部類ですね。

【フェアリーテイル】
 あれ、この人「閃乱カグラ」の斑鳩さんじゃね? というか名前「カグラ」なんだけど、マジそのまんまじゃね? この作者は速筆で有名らしいけど、今はこれしか連載してないからゲームやるくらいの余裕はあるのかもしれない。

【エデンの檻】
 巨大キメラに喰われて一時間。そもそも冬眠から冷めたばかりで胃腸もきちんと機能してるかどうかわからんという中で、どのくらい消化されてしまったのか。この漫画なら女の子が死ぬことはあってもグロはやらないんじゃないかな、と思うんで、実は喰われてたのはひとりじゃ無かったとか予想してみる。出て来たの別人じゃん、みたいな。

 ベビステがもの凄く良い所で次回へ続いてます。これが合併号なんだから困るー。そりゃまー主人公のエーちゃんが勝つに決まってるけどさ、それをここまでハラハラさせる展開に持って来たのは評価出来る。

もんは~ん・でぃおすてぃんが~ん

 ファイアーエムブレム中断してモンハンをやってました。ちょっとモンハン友達の後輩とモンハン談義で盛り上がっちゃったからです。話題は「クエストで3乙してもゲットしたものは残る」でした。ならブラキの尻尾だけ切り落として宝玉ゲットして終わればいいんじゃね、ってことで。ブラキの宝玉が出てくれないと爆破ランスを上位限界まで鍛えることが出来ないんですよね。そしたらまあ、やっぱブラキさんってお強い。特に怒り状態での攻撃力が異様に高くて、ガードの上からガリガリ削ってきやがります。わざとではなく、普通に2乙しました。でも無事に尻尾の切断には成功。とりあえずこやし玉を投げて追い払って鑑定。一度目残念。二度目でゲット! 結局その後でブラキは倒しました。
 で、今回の相手はウラガンキン亜種です。ブラキの宝玉プラス、こいつから採れる素材でディオスティンガーは完成します。だいたい亜種になると属性が変わったり、毒とか追加されたりするもんですが、睡眠体臭が臭い体臭(なんだそりゃ)になったくらいで、実質戦闘力は落ちてるんじゃないでしょうか。地面ガンガンの頻度が若干多くなったような気もしますが、その程度。2匹倒してディオスティンガー・コンプリート。試し切りは後にして、またファイアーエムブレムに戻りまーす。

2000本安打おめでとうございます

 同期の稲葉に続いてスワローズ宮本慎也が2000本安打を達成。同期のふたりが揃って2000本安打を放つのは史上初だそうで、しかも達成試合数が同じというオマケ付き。普通40歳まで現役続けることすら至難なのに、同期がまだ残ってるってことが凄い。この宮本の記録は他にもいろいろと2000本安打達成者としては特異なことが多いらしい。4番に一度も座ってないとか、犠打でトップであるとか、ホームラン・長打率で最低だとか……あと最年長での達成とか。安打を残すには不利な条件を多々抱えた上での達成だから非常に価値がある、と宮本のスカウトも担当した小川監督が発言している。なんでも当時の野村監督が「とにかく守れるショートが欲しい」と言ったことに小川監督が「ひとりいますが、打撃に目をつぶってもらえますか」と応じたのが宮本なんだそうな。それが2000本安打とかすげえな。ちなみに稲葉も当初構想に入ってなかったのが、カツノリの大学の試合を観戦した時にホームランを打った対戦校の選手に目を留めて野村が穫った選手だったらしい。現場主導の選手獲得が上手く行った例として語り継がれるんじゃないかな。そういや野村は後の楽天ではそういう球団のバックアップが無かったとか言ってたっけか。
 宮本というとやっぱ守備の人という印象が強い。野村は「グラブに磁石がついてる」、落合は「天性のスローイング。どうやって身につけたのかわからない」ってことで、捕球、送球両面とも優れている。で、打撃もそうだけど、今でも力を落としてないってのもまた凄い。宮本の場合、大きな不調が無くて毎年コンスタントに安打を放って来てるけど、34歳の時点で1069本。これも2000本安打達成者の中で一番少ないらしい。つまり35歳からこっちでほぼ1000本放ってるということになる。既に引退しててもおかしくないベテランになってからフル回転とか意味わかんねーな(笑)。そんなだから、宮本はまだまだ現役バリバリ。同じ日に250号を打った稲葉はともかく、近年は必死で食らいついて2000本達成したという例もある中で、これを通過点として更に数字を伸ばして行くと思われる。頑張って欲しい。ちなみに40番目の2000本達成ながら、単打数では既に歴代8位だそうだ。まあ、41歳の宮本を脅かす選手がいないというのもちょっと問題ではあるが。
 フォアボールも非常に少なく、これまた40人中最小。3ボールからでも平気で打って来るからピッチャーとしては神経を使うらしい。宮本の2000本の安打のうち、もっとも多くヒットを打たれたのは横浜の三浦だそうな(笑)。ふたりともまだまだ現役だから、この勝負も更に数を伸ばして行くんだろうね。
 今年は当たり年なのか、小久保が2000本達成間近。その次は谷繁かな? 谷繁は今年行けるかどうか際どいところだけど、同い年宮本の活躍みたら発奮するだろうね。頑張れ~。

Q.E.D.証明終了(39)

Q.E.D.証明終了(39) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.証明終了(39) (月刊マガジンコミックス)
(2011/06/17)
加藤 元浩

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 やっとこさ「QED」レビューの続きが書ける! なんと去年の二月以来……この一年まともに漫画レビュー書けなかったもんなあ。コレはアレ、転勤してから書けなくなったってことですね。忙しかったもんなあ。こういうレビューって書くのに結構時間がかかるものなんです。でもここまで長い事書けてなかったとは思わなかった。これから夏くらいまでは多少余裕が出て来るから、それまでに溜まったレビューを消化したいです。というわけで、今回は39巻です。

 第七十六話「ああばんひるず六号室事件」
 アパートの大家の婆ちゃんが殺された。可奈は友人の頼みでアパートにアルバイト大家(なんだそりゃ)として入り込み、内情を探る。住人達は一見まとも、普通そうでいて、それぞれ微妙な怪しさを纏わせている。自殺と思われた事件当時、実際アパートでは何があったのか。いったい誰が犯人なのか。容疑者はそれぞれループするように他の人間が怪しいと指摘している。スケールの小ささを除外して考えればわりと王道なミステリ展開ではあります。
 普通に読んでると全然出て来ない燈馬君があんな形で出て来てさすがに吹きました(笑)。似合わねー。安楽椅子タイプで足よりも頭を使うタイプの探偵だから、こういうのは実に珍しい。初めてじゃないかな。いつも情報を集めるとなったら可奈に丸投げする燈馬君が、こうして自分で苦労して情報に近づくなんてこと、今まであったかしらん。しかし吝嗇家なんて言葉、初めて見たわ。
 で、情報を収集した燈馬君が普通に推理して、たいした余韻も無く物語は終了。最近はこの余韻に力を入れる傾向があっただけに、こうしてあっさり終わってしまって喰い足りない思いをした人も多かろうと思います。が、この話はそもそも力を入れた方向性が違うんですね。可奈も燈馬君も狂言回し的な立ち位置でしかなく、物語に入り込んでいるとはいえない。むしろ主役は容疑者たちであると言える。
 さて、今更言うまでもなく「QED」はミステリ漫画です。この「QED」というワードが出て来たら「情報は全部出ました。これから解決パートです」という流れになります。今回のワードは難しかったな。一瞬わかんなかったわ(笑)。今回の場合、本当にワードが出た時点で全ての情報が提示されています。その時点できちんと推理すれば、今回の真相はちゃんと見出せる。よくある燈馬君のドミノ倒し的推理をする必要も無く、提示されたパーツを組み合わせればオッケー。つまり今回は普通に「ミステリ」なんです。論理的思考できっちり推理出来るような話をたまにはやりたいなあ、と加藤氏も考えたんじゃないでしょうか。だから変な余韻も無い。設定した要点を軸に無駄無くひとつの話を構築したという意味では、今回かなり良く出来ています。さて、みんな推理は当たったかな? 一番の材料はアパートの見取り図ですかね。

 第七十七話「グランドツアー」
 エヴァが出てる! いつ以来だろう。今回のテーマはなんとボイジャー計画。安アパートからいきなりスケールアップした(笑)。ボイジャー計画自体は行われた時期的に言って、私世代の人間なら大抵の人が知ってるんじゃないですかね。いろんなメディアでそんなことをしたって話を見ました。でもスイングバイ航法ってのは初めて知ったかな。こんなムチャクチャな方法で加速を得るなんて、マジで誰が考えたのやら。気が狂ってる。そんな連中とコネクションがあるとか、燈馬君もいい加減顔広過ぎ。もう「人間の感情には疎い」とかどうでもよい設定になっちゃってるな。ただ燈馬君の場合、飛び級でMITを出てるせいで、年下の知人がほとんどいない。逆におっさんの知人が異様に多い。これは森羅もそうだね。
 ケープ・カナベラルといえばストーンオーシャンを思い出すのは私だけではないはず。さあこいプッチ神父! そういや「ジョジョリオン」の名無しの主人公に付けられた名前を見ました。なんだありゃー。扱っている話のスケールが全然違うとはいえ、どいつもこいつも心にイチモツありそうな連中が集まって、平穏なようでいて不穏な会合をやらかすということでいえば、「ああばんひるず」も「グランドツアー」も同じと言えます。おかげで誰もが怪しく見える。
 何か起きそうだという会合に何故か呼ばれる主人公。ミステリにおいては「探偵役にも事件の中でなんらかの役割を持たせるために意図的に巻き込む」というのがセオリーです。ちょっと変形ですが「金田一少年の殺人」なんかもそういうタイプですね。大抵は間違った推理へ誘導するために、間違った推理をする人間が必要、みたいな感じでしょうか。でも作品では間違った推理の上を行く事で話は決着する。今回もそのパターンでした。あんな写真から真相を見抜く燈馬君ハンパねえ。でもってロキとエヴァ、何もしてねえ(笑)。

 次の40巻で掲載誌のマガジンイーノが廃刊になってしまいます。でもって季刊のマガジンプラスへ移籍。これによってこの作品の隔月連載長寿記録は妙な形で途切れてしまうことになりました。それじゃ単行本発売ペースが半分に落ちてしまうということから、半分書き下ろすという本当に妙な形になることに。この作品の場合、もう掲載誌とか無くても部数落ちないと思いますけどね。全部書き下ろしでいいじゃん。

ベイビーステップ(21)

ベイビーステップ(21) (講談社コミックス)ベイビーステップ(21) (講談社コミックス)
(2012/04/17)
勝木 光

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 溜まってた漫画レビュー、とりあえず「ベビステ」から。こうしてベビステ単巻をレビューするのは今回が初めてになります。表紙はマガジンの巻頭カラーだった時に使われた見開きです。中央のタイトルロゴの後ろにえーちゃんの盟友深沢諭吉君がいるはずなのですが、見事に影も形も無い(笑)。そんな彼も上手く行けば3回戦でえーちゃんと公式戦初対決を迎えます。果たしてちゃんと対決出来るのか、それとも神田の先輩が諭吉を破り上がって来るのか。3回戦は初めてえーちゃんのママが観戦に来る試合でもあるし、実は結構な見所です。熱戦にはならないでしょうが。あとこの表紙、主立ったライバルが総登場してます。左から、住吉弟、緒方、神田、白江(この色黒は白江だな)、えーちゃん、岡田、(諭吉)、ナツ、明子、青井コーチ、荒谷、難波江、最上、記者。ってことはこの大会の出場者ですね。井出がいない。
 この作品は熱いテニスの試合を描く横で、エーちゃんとナツのラブコメを平行して描いています。逆に言うと、それ以外は基本スルー。テニスにおけるエーちゃんのライバルは数多く出て来ますが、ラブコメ的な役割で出て来ているのが女子の強豪の清水アキ。エーちゃんとは何度かの偶然の出会いを経て気になる存在になっていた……のに、試合が始まる前に決着済み。もうエーちゃんとナツはつき合っている。微妙にショックを受けて姿を消した彼女がどういう役割を持って今後のストーリーに絡んで来るのか、正直読めないところがあります。女子の試合って、あんまり描写されないしね。にしても清水さん持ち上げから急降下の落差が凄過ぎる。可哀想。
 この全日本ジュニアの直前に行われたインターハイで優勝したのは、エーちゃんが関東二回戦で下した井出義明だった。この関東二回戦が全国行きの切符を賭けた試合だったため、インハイチャンプでありながら、井出は全日本ジュニアに出場出来ていない。この構図は後々、インハイ決勝で井出に敗れた神田戦辺りで生きて来ると思われる。神田が日本一を名乗るためには、まだ勝ってない難波江、そして井出に勝ったエーちゃんを倒さなくてはならない。難波江が井出に負けたのは、エーちゃんがメンタル最強の井出に接戦で勝ったから、じゃあ自分も井出との接戦を体験してみようてな感じだったと思われる。そしたら負けて、井出は優勝までしてしまった。大舞台での井出の強さはハンパ無い。もちろん本来の戦略を使えば難波江なら対応して勝てたはず。ただこれで全国強豪レベルの実力は全員ほぼ拮抗してると示された、と思う。
 で、今回の相手はライジングフラットの使い手、岡田隆之。そのプレースタイルは明らかに伊達公子を模倣している。なのにあんな馬面の巨漢なんだからなんか笑える(笑)。ただ、ライジングフラットってのは高い打点から直線的に相手コートへボールをぶち込むのが目的なんだから、長身の男子の方がより効果的ではあるのかもしれない。あ、私が無知なだけで男子と女子ではネットの高さが違ったりするのかもしれないけどね。どうなんだろ。
 岡田は実績に恵まれないと言いつつも、この大会第三シード。もちろんめちゃくちゃ強い。しかしあらゆる球種と緩急、コントロールで相手のタイミングを奪うエーちゃんのスタイルからすると、岡田としては相性の悪い相手じゃないのかな。その単調さを突かれてエーちゃんに大苦戦することになってしまう。でも岡田はこれまで切り札の岡田バズーカを使わずに第三シードになってるんだし、通常ここまで対応はされないんだと思われる。たとえ最近伸び悩んでいたとしても、だ。岡田が「なんとなく気に入らん」というエーちゃんは急成長してきてるプレイヤーだから、その辺が気に喰わなかったのかも。追い込まれた岡田が強いられた選択……は次の巻か。この試合はそこからぐぐっと面白くなってくるから、早く22巻を読みたい。

これでクーラーを買うのだろう

 昨日が突然休日になったと思ったら、今日は半ドン、明日は休み(笑)。現在週休1なのが週休2になり、ボーナス支給と給料アップの知らせも同時に。むう、なんなんだコレは。いや、もちろん全部揃って喜ぶべきことではあるんだけど、正直言うとボーナスも昇級も休みも無くたって私は今まで通りのモチベーションで出来る自信がある。だからなんとなく掴み取ったという気はしてない……でも、勤続年数が評価されたりとかだから、気がしてないというだけで掴み取った物であることに間違いはない。素直に喜んでおこう。んじゃ、明日は無双撮るわ。週休2になるなら、明日二本撮りしなくても武器探しちゃんと出来るかもしれない。それにまた情勢が変化する夏までの間に溜まった漫画のレビューも出来るかも。いっそまとめてやっちゃうべきだろうな。
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