宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
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マリオカート7

マリオカート7マリオカート7
(2011/12/01)
Nintendo 3DS

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 昔程ゲームに没頭するということが出来なくなり、プレイするタイトルも厳選せざるを得なくなりました。社会人になりある程度の地位に付いてしまうと、そりゃー学生時代のようには行きませんね。当たり前です。なので積み前提で買うタイトルも前みたいに買いあさりはしなくなりました……が、このタイトル「マリオカート7」は以前にあった同窓会の余興目的で買ったものの結局やらなかったんで、そのまま積みゲー状態になってました。が、「ペルソナQ」をクリアして、積んでた「閃乱カグラ紅蓮」もクリアしちゃって、当面プレイするゲームが無くなり、不意に手を出してみたのです。
 私のゲームキャリアの中で「これは面白いな!」「名作だな!」と思った作品はそりゃもう多々あります。「ペルソナQ」だって充分面白かった。ダンジョンそのものにギミックを仕掛ける3Dダンジョン物ってのも非常に新鮮でしたしね。ですが「このゲームはすげえな!」と思わされることは滅多にありません。「マリオカート7」とはそういう作品でした。
 任天堂は「マリオカート7」を対戦ゲームではなくコミュニケーションツールとして位置づけているそうです。そんなもん単なる言葉遊びだろーと、私も遊ぶまではそう思ってました。なにしろマリオカートはほぼ初代のスーパーマリオカート以来のプレイで、今のこのシリーズがどんな進化をしているかとか全然知らなかったので。大雑把なゲーム構造そのものはスーパー時代と大差ありません。三段階の難易度があり、対戦要素を持ちつつシビアなタイムアタック要素もある。選ぶキャラによってマシン性能が変化する……というのは、キャラとマシンパーツの組み合わせで変化するという内容に変わってましたが、大筋では変化したというほどのポイントではないでしょう。では、何が凄いのか。
 とりあえず私は50ccと100ccで全コースをクリアし、全コースでタイムアタックに挑戦、うち初期ゴーストに挑み真面目にタイムを削ったコースが2〜3ほど。という状態でオンラインの対戦にチャレンジしました。発売直後とかならともかく、既に年単位で時間が過ぎているどころかWiiUの「8」まで出ている状態です。マリオカートが対戦ゲームであるのなら、こんな遅れて挑戦して勝てるわけがない。格闘ゲームなら秒殺のレベルです。が、これが、戦えちゃうんですよね。なんとか中盤くらいで戦えて、たまに一位だって取れてしまう。もちろん一位を穫るにはアイテム運もショートカットなどの戦略も必要ですが、とにかく惨敗はしない。逆転が頻繁に起こるにも関わらず、最終順位をなんとなく納得させてしまう調整が凄い。同窓会でもやってれば盛り上がったんじゃないかなーと思います。惜しかったなー。
 ちなみに使用キャラはヨッシーです。加速重視タイプですね。最高速重視のコング辺りが単純に最強キャラになってない辺りも調整の妙なんでしょうか。タイムアタックもハマると異様に奥が深いし、伊達に「8」までシリーズを続けてるわけじゃないって感じです。3DSを持ってるならド定番ソフトと言えるでしょう。
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立花山行って来た

 福岡市東区を突っ切る国道三号線は、北九州方面へ北上するルートの東側に国指定の天然記念物である橘原生林を抱えるわりかし広大な森林エリアがあります。私自身学生の頃から16年ほど、その国道の東側に住んでおりまして、あの緑の生い茂った山の中に踏み込んでみたいなあ、と思っていました。が、そこから森の中に入って行くルートが無いのですね。天然記念物で保護されてる原生林だし、入れないんだろうなあ、と思っていたのですが、実は森の更に東側、福岡インターを更に先に行った辺りから北上する35号線から登山道に入れることを、わりと最近知りました。で、暑さも和らぎ、長雨もようやく終った今の時期なら絶好だろうってことで、今日行っちゃったのです。仕事の後に(苦笑)。
 標高400m足らずのこの立花山は、そもそも地元民ではなかった私は知らなかったのですが、地元の小学生の定番登山スポットらしいです。東京都民なら高尾山に登る、みたいなもんでしょうか。ちなみに戦国時代には立花宗茂が攻め寄せて来た島津氏を迎え撃ったのがここだそうです。わずかですが城の石垣跡もあります。でもぶっちゃけ、いかに島津が精強を誇っていたとしても、ここを攻めるのはかなり無理があったんじゃないでしょうか。標高こそたいしたことありませんが、道らしき道はなく、しかも斜面は恐ろしく急です。
 というわけで、疲れた身体で散歩がてらに登る山では無かったのでした。晴れてて日が良かったのか、ほかの登山者もいっぱいいましたが、登山装備じゃなかったのは私ぐらいなもんだ(笑)。スポーツシューズだったのだけが幸いで、すぐにヘロヘロになっちゃいました。それでも一応山頂まで行きましたよ。東区と和白から志賀島への光景がばっちり見える壮観な景色は、さすがに苦労して登っただけのことはありました。ちょうど真昼だったから、ほかの大勢の登山客が頂上でビニールシート広げてお弁当中でした。私は水分補給のペットボトルのひとつすら無く……。
 しかし、二十年来の宿願をクリアしただけに、感慨深いものはあります。
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