宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

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ソウルシルバーでもジムリーダー死闘編

 やはり3DSの第六世代とは時代が違うのか、第四世代のソウルシルバーは難易度が根本的に違います。第五世代ではこちらの成長に合わせて経験値量が増減するシステムでしたが、第四世代は単純に相手によって経験値固定です。ポケモンは基本的に野良よりもトレーナーを相手にした方が経験値的に美味しいゲーム。今回のように出来るだけたくさんポケモンを捕まえて試行錯誤するスタイルだと経験値が分散して結構きつい。ジムリーダーになると平気でこちらより数段レベルの高いポケモンを出してきます。そりゃ強いに決まってるわ。
 初期ポケモンに今回も水を選んだこともあって、手持ちの構成はこれまでとそれほど大差無い感じです。現在はさみだれ(アリゲイツ)、かげろう(ロコモ)、なち(ヘラクロス)、しらゆき(イシツブテ)、ひよう(ピジョン)、ときつかぜ(モココ)というメンバーです。このうち後々まで使っていくと思われるのはさみだれ、ときつかぜくらいでしょうか。なちはここしばらく固定で入ってますが、ひようにはちとせ(オニドリル)という強力なライバルがいますし、エスパーポケモンのかこ(スリーパー)も強力です。ゴーストタイプのかすみ(ゴース)もいます。たった今赤ギャラドスのごーやも加わりました。ようするにこれまでに比べて育てるポケモンを増やしてるのですね。相手が強いから対策を取れる手札も増やさざるを得ないという感じです。かげろうも歴代火ポケモンのかげろうと比べると火力よりも絡め手担当で一撃必殺な感じじゃありません。レベルが低くスペックで圧倒しづらい分搦手が必要であるともいえますが。
 ここまですでに6つのジムバッジを手に入れました。大抵どこでも一度はひどい目に合わされています。
vsハヤト
 ひこうポケモン使い。飛行対策といえばセオリーなのは電気。次いで氷。氷ポケモンはメジャーな水に比べて大変マイナーなので序盤のその辺にはいません。電気もこの時点ではいません。対策を取れない以上弱点を付かれないようにしつつ、普通に殴るしかありません。それでも最初だけあって楽な方です。
vsツクシ
 虫ポケモン使い。二番目とは思えない超強烈なストライクをメインに据えて、こちらを虐殺してくる。レベル差がある上に、ストライクのスペックも高くて殴っても減らないわ、とんぼがえりはダメージ高い上に交代しちゃうわでやりたい放題。虫ポケモンの弱点は火。でも火ポケモンがまだいない(泣)。ゴーストポケモンに対してむこうの攻撃が効きづらいのを察知してかすみ(ゴース)を採用。それでもボコられる。ストライク以外は非常に弱いけど、そのストライクが交代技を盾に先鋒で来るから泣ける。
vsアカネ
 ノーマルポケモン使い。二匹しかいないのだが、エースのミルタンクが固くメロメロ使いでノーマルのくせしてゴーストポケモンにも普通に攻撃してきて火力が高くて、自己再生までしてしまう。そもそもノーマルポケモンは格闘以外に対して弱点がない安定さが売り。でもって例によって格闘ポケモンが見当たらない。仕方なくずつきで木を揺らしてなち(ヘラクロス)を確保して来て、それでもなおきつい。ちょっとずつしか減らせないのに回復するのがとにかく辛い。強敵相手にどうするかというと、かすみ(ゴース)ののろいに頼り切りになってしまったりする……。
vsマツバ
 ゴーストポケモン使い。これまでプレイした中にはゴースト使いのジムリーダーはいなかった。相手ににしてみるとこれがまた面倒くさい。ノーマル技がほぼ完全無効で格闘技も効きづらい。さらに催眠術で眠らせてからゆっくり夢喰でHP吸引してくるのから大変。そんなのが今度は4体。木の実を使うくらいしか睡眠対策というものがなく、一度寝ちゃったらもう吸引を覚悟するしかない……。どうしてこいつらこんな強いの。
vsミカン
 鋼ポケモン使い。このミカンと次のシジマはプレイ次第では順番が入れ替わる。普通はシジマを先に相手にするらしいけど、私はミカンが先になった。最初戦った時に愕然としたのがレベル差。こちらが20くらいなのに、30,30,35という編成。鋼対策の火ポケモンもまだいない。結局ここもかすみ(ゴース)の呪いに頼ることになる。なんか勝てちゃったからびっくりだ。
vsシジマ
 格闘ポケモン使い。シジマは2体しか使わない。だから楽ということは全然無く、むしろジムにいる最初のトレーナーに相性の良いはずの飛行ポケモンがズタズタにされた。そこでどうしたかというと、逃げた(苦笑)。だからミカンを相手にする方が先になったのね。わりと効率の良いレベリングポイントを発見し、なちやちとせ、ひようをレベリングした結果、なんとか先手を取って勝てるようになった。編成ではなく単純なレベリング勝ち。ここでレベリングしたことで、プレイが安定する。

 で、次の氷ポケモン使いヤナギとの対戦前です。まさか赤ギャラドスを捕まえられるとは思いませんでした。即戦力ですが、初期ポケが水だからちょっと使いづらいです。おそらく今後も不安だらけの旅になるでしょう。
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アルファサファイア総括!

 なんというか前回のエントリでスタートしてもう終わってるわけですが、その間に「艦隊これくしょん」のイベントが始まって同時進行してたらエントリを書くタイミングを逸してしまったという感じだったりします。イベント海域自体はさっくり終わらせましたが、その後のいわゆる掘り作業が難航しております。目当ての艦娘をドロップしない限りはイベント勝利!というわけにも行かず、敗北宣言するには資材バケツともどもまだまだたっぷりという。果たして終了までにE2で天城を掘り当てることは出来るのでしょうか。すでに周回すること230を突破しております。

 さて、アルファサファイアですが最後の最後で壁にぶち当たりました。学習装置をオフにして戦い続け、チャンピオンロードをくぐり抜けて「うっかり」四天王+チャンピオンとの戦いに突入します。本当はまだ入る気は無かったんですよね。なのに誤操作で中に入ってしまって出られなくなったしまった(泣)。出る方法はふたつ。最後まで勝つか、途中で負けるか。その時点での手持ちに本来の6体に入らない秘伝要員がいたり、回復アイテムの補充が不十分だったりで、不安要素いっぱいのこの戦い、結局四天王3人撃破で終了。正直そこまで勝てるとも思ってませんでした。しかしvsドラゴンポケモン戦では5体中1体しか倒せず敗北するという有様です。本来のメンバーを揃えた上で、対ドラゴン対策が必要であると悟ったのでした。それにレベルも足りない。
 第六世代のドラゴン対策といえばやはり新規導入されたフェアリーポケモンです。ラストまで進めてたというのに手持ちに全然フェアリーがいないという……あんまり捕獲重視で来なかったとはいえ、これはひどい。そこであれこれ調べた結果、マリルリという水フェアリーのポケモンを捕獲することに。アルファサファイアは捕獲時の厳選作業が非常に簡単なサーチシステムを搭載しているため、ここはそれに頼ります。いつぞや旅プレイでは厳選しないとか言ってたのはどこへやらです(苦笑)。厳選自体にはかなり苦戦しました。100体くらいマリルリを倒してやっとこさゲットです。
 たまたま捕まえたペリッパーがしあわせのたまごという所持ポケモンの経験値ブーストアイテムを持っていたので、マリルリにそれを持たせてレベリングしました。このゲームのレベリングポイントは結局どこが一番良いかを探った結果、四天王に勝てるところまで戦って負けることのようです。でも案外次に突っ込んでみたら勝ててしまった! ベストメンバーを揃えた上でマリルリ以外もレベルが上がっていて、苦戦が予想されたドラゴンポケモンにも危なげなく勝利し、チャンピオンにも優勢に戦えました。しかし最後に出てきたメタグロスがまさかのメガシンカ! 凄まじい攻撃力でこちらも壊滅的ダメージを負います。本当にギリギリのところで全手持ち虐殺の悲劇を免れかろうじて勝利。
 その後追加エピソードもクリアして一応のところこのゲームも終わりです。感じたのは第六世代で特徴的な学習装置による超ぬるい難易度……これを嫌うのは実際のところ私のようなポケモンのプレイをRPGとして捉える旅専プレイヤーだけなのかな、ということでした。初心者や復帰者は詰まらず進めた方が良いでしょうし、対戦廃人にとってはストーリーはさっさとクリアして駆け抜けるべき要素であり、簡単なサーチも相まって対戦用ポケモンを育てるのもらくらくです。で、学習装置をカットすればそこそこそれなりな難易度になる……ちゃんと考えて作られているというべきでしょう。

 すでに次の旅は始まっています。新天地は「ソウルシルバー」! いやー、DSのタイトルですけどBWとはマシンパワーの使い方が大変微妙で、実感としては「これむしろアドバンスじゃないのか」という感じです。そんな懐かし風味も良いかなーと思いつつ、中古のためやや微妙な認識も相手に戦っております。最悪一度返品だなこりゃ。セーブしようとしたら拒否されてリセット強要されるんだもの。このタイトルでジョウトとカントー地方を回れるんだっけ? で、次のプラチナでシンオウ地方を回ればここまでの全ジムリーダー&チャンピオンと戦えます。最終的にはブラック2のポケモンワールドトーナメントで彼らを倒すのが目的になります。
 第七世代ポケモンが3DSで出るのかどうかはわかりませんが、出たらたぶんやるでしょうね。ポケモンは楽しいです。

アルファサファイア!

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 早くもポケモン作目、「ポケットモンスターアルファサファイア」始動です。「X」はクリア後要素までプレイしましたが、なんというか「ポケモンにこんな感じのクリア後要素は求めてないよ」&「これだけ?!」って感じで、さっさと次に移行です。
 体系的なシステム固めで今の形の大本になった「ルビー&サファイア&エメラルド」のリメイクである「アルファサファイア」ですが、元がそれだけにマップ周りの構築がだいぶ古臭い印象です。おそらく「ひみつ基地」みたいなどういう意味があるのかよくわからない要素は、その辺の古さを軽減するためなんでしょうね。マップのいたるところにひみつ基地候補地がありやがります。街のデザインもやはり微妙で、ポケモンセンターとフレンドリーショップが別々にあるのも私にとっては結構違和感ですね。でもまあ、リメイク作品である以上その辺は仕方ないでしょう。あ、でもひみつ基地の内部を構成するアイテム郡は専用のパソコンにデータとして管理しておけるのですね。パソコンにあんな家具類を電子的に分解して保存出来るなら、冒頭の引っ越しのシーンが意味不明じゃないかよーという・・・引っ越し屋さん廃業の危機だ。
 さて、「X」での反省から「アルファサファイア」でも学習装置の効果が手持ち全員なら装置をオフしよう!ということでしたが、やはり全員効果でした。オフにして経験値稼ぎをしたいポケモンを先頭に置き、メンバーをガンガン入れ替えながら戦っています。やっぱこの方が楽しいです。学習装置を一切使わなくてもレベル的にはジムリーダーと
拮抗くらいで戦えます。学習装置は二軍以下のレベリングに使うことにしましょう。そう考えたら大変便利です。
 今回は水ポケモンさみだれを初期ポケモンにしませんでした。毎回毎回水だと手持ち構築がワンパターンになってしまうな、ということから、火ポケモンのアチャモをチョイス。正直アチャモがぶっちぎりで可愛かったから、というのもあります。歴代の火ポケモンの名前かげろうを襲名して、エースとはいえず、手持ち落ちの危機にもなく、という大変微妙なポジションを獲得中です。
 とはいえ水ポケモンは重要な存在。火よりも地面に対して強烈なアンチになる存在を欠くことは出来ません。地震超怖い。どっこい今回は初期で指名しないと水ポケモンがあんまり出てくれません。ボックスを見ても全然いません。なんと現在のプレイ24時間時点で一匹もいない。なぜだ? やむを得ずぼろのつりざおを入手した時点で魚釣りをしてゲットすることにしました。でもどうやらこの釣り竿で釣れるのはあのコイキングしかいないらしい……。びっくりしました。まず技がひとつしかない。それも「はねる」ははねるだけで攻撃技でも補助技でもない。スペックも低く、こんな初期スライム以下の文字通り雑魚を進化するまで鍛えないといけないのか……いや、実際鍛えましたが。鍛えたらスペック不足でほとんど使えない「たいあたり」だけは覚えました。で、進化したらギャラドスになったですよ。さすがにこうなるのを知ってたから鍛えたんですけどね。でなきゃ無理。一見ドラゴンにしか見えずドラゴン技を複数持つギャラドスは、実はみず&ひこうポケモン。でもって物理特化の脳筋タイプです。優れた耐性と攻撃力で相性そっちのけで力押し可能な強豪……なんですが、水技もひこう技もなかなか覚えてくれません。能力とタイプ的に不一致な妙な技構成なのに主力というわけのわからん状況が続きました。今はようやく物理系水技のアクアテールを身につけたので、モヤモヤ感も払拭されつつあります。問題は「なみのり」との相性が悪いこと。どうやらひでん技特化要員が必要っぽい? あ、でも水ポケモンいないわ。
 秘伝技「そらをとぶ」は必須なゲームなので、ひこうポケモンももちろん必要です。こちらは候補だけは大量にいるのに、決定打が欠けているという感じ。最初これで行ってみようと思っていたテッカニンは「そらをとぶ」を使えないと判明。しかもこいつはギャラドス以上に覚える技が微妙で、むし&ひこうなのに全然ひこう技を身につけません。スバメ>オオスバメはノーマル&ひこうでド定番です。ブラックの時のマメバト(おぼろ)とほぼ同じタイプ。同じすぎるから別の候補を探そう(と考えたのが間違いだったかも)。これまた無力状態から苦労して進化させたアゲハント……むし&ひこうで技構成も優秀ですが、「そらをとぶ」を覚えない(泣)。鋼&ひこうのエアームドは硬いけど遅い。元手持ちのラティアスはエスパー&ドラゴンという強力なポケモン。「そらをとぶ」は覚えるけどタイプ一致しないからもったいない。現状オオスバメとラティアスの両天秤かなというところ。
 草ポケモンからはキノガッサを採用。能力値も高く二軍落ちの危機はほとんど無い優秀な子です。ただし草&格闘ポケモンで、能力値は物理に偏ってます。なのに特殊系の草技が無いという……今回こんなのばっかりや。まあ、いずれ覚えるでしょう。名前はやよい。なんで衣笠にしなかったのか、と後悔中。進化後の名前なんかわからんもん。ちなみにアチャモかげろうはワカシャモになり、やはり火&格闘ポケモンです。これによって今まではレギュラー枠だった格闘ポケモンが不要になりました。かげろうはやよいと違って能力中庸です。中途半端です。微妙火力。
 二軍落ちラインに常に乗っているのに落ちずに耐えているのが悪ポケモン・グラエナのみゆきちです。今回システム的に整備されてることもあって、多少選別しています。ギャラドス・ごーやとともに特性「いかく」持ちです。これは場に出すだけで相手のこうげきを1段階下げる便利な特性です。ただ単にみゆきちが「いかく」持ちなだけならとっくに二軍落ちだったでしょう。が、ごーやとコンビで持ってることで「まず最初にどちらかを先頭で出しておく>相手1段階下がる>もう片方に交代する>もう一段階下がる」というコンボが可能になります。ギャラドス・ゴーヤが非常に硬いこともあって、今回のプレイでは大変頼りになるコンボになりました。交代しまくって無力化してから柔らかい仲間につなげるという戦法が主になります。こうして使ってレベルが上がって行くうちに、みゆきち自身もそこそこの強さを身につけました。悪ポケモンはこれまで使ったことないし、綱渡りで最後まで一軍に残るかもしれません。悪はエスパーやゴーストに特攻。あまりメジャーなタイプではないですが、たまーに急所で出てくる連中です。
 残った1枠はいし&じめんポケモンのイシツブテ・ひゅうとんです。これまで使ったことのない特性「がんじょう」の持ち主で、これはHP満タンからなら一撃死しないというもの。敵に回すととても面倒な能力ですが、自分で使うと連戦のうちにカスダメを貰って効かないことも多々あります。ここ一番で輝くタイプでしょう。物理方面に対しては硬いものの、特殊技には大変弱いのが困ったところ。現状攻撃力も低いので、ヘタするとリストラかも。こいつがいるので今回手持ちに電気ポケモンがいません。
 これまでと比べてどいつもこいつも微妙にいびつな能力のポケモンばかりですが、それだけに苦労のしがいはありそうな感じです。これまでは最終的にレギュラー6体が固定されましたが、それなりに二軍にも頼る感じにはなりそう?
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