宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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戦車と探偵

 前回が艦隊これくしょん春イベのエントリだったのに、もう夏イベが終わってしまいました。もう9月かあ。夏イベ自体はおおむねA勝利な感じで甲勲章こそ取れなかったものの、新規艦は全部てにいれることが出来ました。関連のエントリは書けそうなら書きます。

 その前のエントリで書いていた「ガールズ&パンツァー劇場版」のブルーレイは、ちゃんと買いました。その上でめっちゃヘビロテして鑑賞しまくりました。7月下旬にレンタルも解禁されてますが、ブルーレイの特装版はお値段アップした分、これだけ詰め込めば誰も文句はいわないだろうというほどの特典を盛り込み、大変満足出来る内容でございました。それによって改めてアニオタもやっぱひとそれぞれ、ということを知ったように思います。
 普通に考えたら複数入ってるコメンタリーのうち、出演声優のコメンタリーに期待しそうなものですが、実際に視聴した限りではこの声優コメンタリーが一番つまらない内容でした。私はもともと声優=キャラの声を吹き替えしている職業という以上の認識はあんまりありません。紅白にも出てしまうようなアイドル化した路線もあるのかもしれませんが、声優を職業としている以上、吹き込まれた演技で勝負すべきだろうと思います。だからコメンタリーでそれほど面白いことが言えなくても、それ自体はしょうがない。期待する方が間違ってる。この劇場版の声優コメンタリーの場合、参加者がメインのあんこうチーム五人だった、というのも良くなかったかもしれません。いっそ他の高校の主力キャラを集めた方が面白かったかも。残りのスタッフコメンタリー、ミリタリーコメンタリーはどちらも大変楽しかったです。軍事評論家が萌えキャラを前にただのオッサンと化している光景はそれはそれで面白い。
 そんなこんなで「ガールズ&パンツァー劇場版」はメイン音響✕2、声優、スタッフ、ミリタリーの各コメンタリーでメインディスク単体でも5度楽しめる内容です。これがレンタルDVDだとメイン音響しかありません。そりゃーファンなら買わざるを得ないわな。私は下手すると5度どころか三桁に到達するくらいヘビロテしました。これでほぼ一万円。けして高くないです。特典ディスクの方は本編に比べたら特典の域を出ていません。とかいって戦車講座が楽しくて「よくわかる陸上自衛隊」も買ってしまいました……。

 「ガルパン」のおかげで十年ぶりくらいでレンタルビデオを借りて見る習慣が復活しました。主に見ているのは「名探偵コナン」です。今年の私は「ポケモン」といい「コナン」といい、いまさら感あふれるオタクライフを満喫していますね。コナンというと、蘭と小五郎がいて、探偵団と灰原と博士がいて、警視庁のみなさんがいて、服部&和葉に怪盗キッドがいて……みたいな印象でしたが、それ以外の新キャラも結構出てるんですね。それも赤井とか現在700話を超えてるアニメの200話台でもう出てたりする。黒の組織絡みの新キャラや、世良ちゃん含めいろいろ目の離せない展開があり、もっと早く真面目に注目すべきだったなーという感じです。単行本はちょうど90巻が出たところ。でも100巻までには完結するそうです。あと三年以内には終わると思うと残念ですね。
 DVDをは劇場版、アニメ新旧を問わず見まくっています。主に服部の出る話を中心にレンタルしてますが、それ以外もぼちぼちと。そもそもミステリってのは御大と呼ばれるような人でも世に出た作品はピンキリで当たり前で、そういう意味では大変面白い話あり、よくこんな素材で話を作ったなというほどひどい話もあり(苦笑)。 これだけ長いシリーズでも今年公開された劇場作品が興行収入歴代一位だそうで、作品パワーの高さは馬鹿に出来たものではないと思います。基本的に劇場版はどれもこれも水準をキープしていて面白いです。私が見たなかでは「絶海の探偵」の評価が低いようですが、とくにつまらないとは思いませんでした。犯人の動機? そりゃー、結果的にそんなようなこともあるでしょ。巨悪を出せばそれでよしというわけでもない。レンタルでは「ベーカー街の亡霊」がぶっちぎりの人気で品薄です。以前確かテレビ放送で見てたと思いますが、また見たい。近作では「異次元の狙撃手」が面白かったと思います。誰に聞いてもワーストワンという「紺碧の棺」もそろそろ見ようかな(笑)。同じく低評価作品の「十一人目のストライカー」はリアルサッカープレイヤーの遠藤らの棒読みが大きな原因らしいので、「紺碧の棺」はとにかく抜けた低評価ということらしいです。逆に興味出てきますよね。ネットで検索すると上位作品は結構票が割れるようで、不動の代表作と呼べるようなナンバーワンは良い意味で無いようです。古い作品から見ていくとCG技術の進歩と隣合わせでなかなか興味深かったりもします。
 今日もテレビシリーズのDVDをを四本借りてあります。視聴する際に特に順番を気にしなくて良いから助かりますね。
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