FC2ブログ

宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

プロフィール

宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

amazon

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

宇宙の後継者だぜ、クリスタルベアラー!

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラーファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー
(2009/11/12)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

 「クリスタルベアラー」終了しました。ラストちょっと前でどこへ行ったら良いかわからなくて無駄に苦労してしまいましたが、なんとかなりました。ラストは圧巻の展開で、なんというかこう、何度もやられました。トータルで30回は下らないでしょうか。このゲームの場合、こういうイベント戦闘でやられた場合その場で即コンティニューになります。おかげで何度やられてもストレス自体は無いんですが、だからといってあれだけ死ぬとは(苦笑)。酷いケースになると数秒しか持たない。この辺のリプレイ周りの快適さから考えて、やっぱりムービーは介入出来ないものも含めて全てリアルタイムなんでしょうね。というか、よくよく見るとレイルのジャケットの柄が「リングオブフェイト」だ(笑)。
 そしてラスボス……私はてっきり「クリスタルベアラー」をプレイしているんだと思ってたら、なんかいつの間にかに「罪と罰」になっていた。いや、ほんとに。そういえばヌンチャクで移動、ポインタで攻撃って操作は両者共通なんですね。それにしてもここまで似てしまうとはある意味スゴイ。スゴイといえばバトルの内容もスゴイ。全ての材料はもう用意されてますんで、どうにでもしちゃってください状態です。でもレシピが無いんです。だから何をどうやって闘えば良いのかさっぱりわからない。そこで初心に立ち返る。「限られた能力を応用してあらゆる局面を打破する!」。そうだ、これこそジョジョ的展開。そうやって考えてみると本当にすごい展開なんです、このボス戦。これをいわゆるRPGで再現するのはほぼ不可能なんじゃないかという大活劇に仕上がっています。客観的に強大な敵に立ち向かうレイルの姿はマジかっこいい。まさにラストバトルに相応しい大立ち回りです。これがRPGならかっこいいバトルシーン全てムービーになってしまうでしょう。プレイ・ヒーローという煽り文句はウソじゃない。
 結局の所このゲームはこの「プレイ・ヒーロー」という一点に集約されています。極力操作不可な場面を作らず、プレイヤーの操作にゆだねている。日本的なゲーム作りだとそれ以外の余計な要素を入れてしまいがちなんでしょうが、潔いほどバッサリカットされています。例えばアルテア姫やベルとレイルのラブ的な絡みはもっとあっても良かったんじゃないかと思うんですが、この辺はプレイヤーが介入する余地が余り無い。他のゲームならむしろ書きすぎるくらい書いてるであろう要素だけに、私も喰い足りない気分にはなりました。第一このゲームは登場人物がやたら少ない。これもあえて増やさないようにしていたように見えます。その代わり、ヒーロー的な面を見せられるならストーリーに直接関係が無いものもかなりの数が投入されている。ストーリーを追うだけなら行かなくても良いような部分が作り込まれていたりする。人を助けたり、ボス的なモンスターを倒したりと。レベルも無ければパラメータもほとんど無いから、プレイヤーもレイルをかっこよく活躍させることだけに集中出来る。ある意味異様なくらいのレベルで一貫されている。ここまで極端な作りをされると、評価が大きく割れてしまってもしょうがないと思います。「クリスタルベアラー」は間違い無く強いこだわりをもって作られたオンリーワンなゲームです。
 このゲームのやり込み要素は勲章という形で表現されています。もの凄い数が用意されていて、リザルト画面では縦横に並べられたマスで確認可能です。これがちょっと面白い。「ナットをゲット」みたいな店でアイテム買えばそれだけで獲得出来るものから、強敵を条件付きで倒すような超難しいものまで内容は様々です。獲得した勲章の内容が表示されるのは当たり前の話ですが、その上下左右のマスに該当する勲章のヒントが書き込まれるようになっています。だから外周に接するマスの情報はゲットしづらかったりする。簡単な勲章も埋めて行く価値があるわけで、上手いこと考えたなあと思います。
 それにしても最後まで酔いには苦しめられました。が、「ガム効くらしいっすよ」ってことでガム噛みながらやってみたら、ほんとだ、確かに酔わない。これは驚きです。なんでだろう。理屈がわかりません。ただ、プレイ後頭痛は残りました。酔いはしないものの、影響をゼロには出来なかったようです。これだと「メトロイドプライム」のプレイはやっぱりきついかなー。勲章埋めたいけど、酔いと頭痛と引き換えってのはちょっとどころじゃなくきつい。無念ながら「ベアラー」はここまでにします。「罪と罰」を適当にプレイしながら「戦国無双3」待ちです。

 その「戦国無双3」についてまた少し。これまでの情報を見た限りでは、どうも今回護衛がいないっぽいですね。いないと断言は出来ないんですが、この手の要素に関する記述がまったく無いし、動画にもそれらしきキャラが映っていない。要らんといえば要らんのですが、期待しないで連れておくと意外と撃破数稼いでたりするんで難しいところです。
 新要素の影技は慣れ次第で立ち回りを大きく変貌させる可能性がありますね。通常攻撃をダッシュでキャンセルさせるような感じで、無印にあったチャージ攻撃を緊急回避でキャンセルするのに似ているかも。影技を使うためのゲージはガンガン溜まるようですから、慣れればずっと攻撃し続けることも出来そう。まあ、連続攻撃としてはつながらないでしょうけど。つながったらゲーム崩壊しちゃうし。通常攻撃メインの光秀とか、どうしても大振りになってしまう武器のキャラは重宝しそうな感じ。孫市あたりも使えるかな?
 ストーリーモードの無いキャラを見てみると、阿国&今川義元のネタ要素の強過ぎるキャラを除くと織田側の人間ばかりだってことに気づきました。蘭丸、濃姫、勝家。ステージも限られているし、モロ被りなものを作るよりは他を作り込んだ方が良いという考え方はあるかもしれません。勝家に無くて元親にはあるのもその辺の事情でしょうか。まあアレ、ストーリーモードの無いキャラは村雨城で使うのが良いんじゃないですかね。そうだ、そうしよう。
 新規武将は戦国史が三章に分かれていることを考えると3キャラ作るのが良さそう。ムービーを見ると、メインカラー以外もどう考えても髪の色を変えてるっぽい。金髪だったし。3キャラ作るなら男1女2かな? 20キャラ作れるらしいからあまり気にする必要無いかな? どの程度体型を変えられるのか気になるところです。ムービーでもその辺はあまり出て来なかったんで。「PSO」みたいなモーフィングでは無い……でしょうね。巨漢、通常、小柄の3タイプから選択って程度だと思います。いずれにせよ石高でモーションをゲットするシステムである以上、そこそこプレイしてからの方が良いんでしょうが。
スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

Pagetop ]