宮上日陽のオールレンジアウト

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毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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初めて表紙を描きました。



「初めて表紙を描きました」

 漫画家生活も約10年、去年には遂にアニメ化までされた人気作家氏家ト全氏だというのに、今回が初めての表紙ジャックになるとは。確かにヤンマガ時代には無かったし、結構人気あったと思われる「濱中アイ」でも無かった。これはマガジンに限った話ではないが、ギャグ系のショート枠扱いの作家には結構良く有ることだったりする。同じマガジンでも「絶望先生」や「むろみさん」が表紙になった記憶が無いし、集英社でも15年選手のはずの「ハイスコア」津山ちなみ氏も表紙を経験した回数は片手で余るはず。この手の作品はあくまで添え物としての扱いであり、主役ではないということなのだろう。本来はサンデーの「ハヤテ」もこれに近い立場のはずなのだが、堂々主役に躍り出てしまっているのは快挙というよりも雑誌全体の苦境を物語っている……。
 さて、今回にしても表紙ジャックは果たしたものの、これは週刊少年マガジン本誌ではない。兄弟誌のマガジンスペシャルである。「生徒会役員共」はもともとこの雑誌から連載を始めているから、事実上の里帰り、凱旋帰還と言っていいだろう。今回画像はニンテンドー3DSで撮影してみた。ただし処理が面倒だったからMPOファイルではアップロードしていない。一度時間の余裕があったらMPOファイルを上げて、ブラウザで拾ってから3DSで再現出来るかどうか試してみなければ。ご覧の通り、タカトシがハブられている。悲しい。良く見てみるとスズの肌と髪の色がまったく同じで塗り分けていない。これはさすがにどうよ。でもなー、「妹は思春期」「濱中アイ」を見てれば分かる通り、氏家氏はカラーイラストめちゃめちゃ下手である。そんな素人感丸出しのあのいい加減な彩色が個人的には好きだったなあ(笑)。今はCG塗装で、下手さ加減は多少カバーされている……が、下手なのは変わらない。
 今回載ったのは表紙だけではない。アニメ×漫画コラボシールなるものがくっついている。あ、これも撮影すれば良かったな。いや、今から撮るか。

HNI_0066MPO.jpg

 SDカードリーダーが映ってしまたった(苦笑)。3Dカメラは画面上と実際に撮影される画像で縦横の比率が違うからこうなる。しかし今度はMPOファイルを拡張子jpgにしてなんちゃってアップロードしてある。これを使えば3DSで立体に見えるんじゃなかろうか。雑誌を3Dで見て何か意味あるのか?と言われると困ってしまうが、実は4コマ漫画を全コマ撮影してスライドショーして話を楽しむという手法がある。途中で他の画像が割り込むとアレだから、専用のSDカードが必要になったりするが、そういうのも無しではない。
 シールは見ての通り主立ったキャラをおおよそ網羅している。アニメの方は見覚えの無いカットばかりだから、これはOADから拾って来たものだろう。よく見ると「濱中アイ」の天野ミサキチと、氏家氏の自画像まで入っている(笑)。でも轟さんはハブられたね。タカトシもピンでは入ってない。可哀想だ。

あけ
おめこ
とよろ

 のシールが入っていることに関してはグッジョブと言わざるを得ない(笑)。これシノの年賀状であって、台詞じゃないのにな。この台詞を吐いたのは……マリア先生じゃねーか(爆笑)。
 続いてショート形式の本編。これはさすがにアップしない。天草シノはこれまで部活動というものをしたことが無い。なぜなら小学校からこっち、常に児童会・生徒会に在籍してきたからである。なぜ彼女がこれほどまで好んで生徒会活動を行うのかといえば、やっぱり人に見られると興奮するからなのか? でもって4ページしかないのにいきなりアリアがエロボケをかます。ひでーな、これ(笑)。あ、でもちらっとファッション誌を捲ってたら「彼氏の意外な一面・ゴムが切れるくらいでっかい○ンコ!(14歳)」とか書かれてて非常に微妙な気分になったことがあった……昨日のことである。スズが「この青春に一度も部活動をやってないのは勿体ないよ」と発言。するとスズは中学ではやってたのだろうか。というか、彼女は中学時代海外生活だったのかな? でもってわずか中2コマでアリアがボケる。更に中2コマでシノもボケる。このテンポがショートならではだな。で、カエデのいるコーラス部、轟さんのいるロボット研究会、新聞部に体験入部。そこかしこでハイスペックな完璧超人ぶりを披露する。そういえばシノは中の人も歌がうまい。ラスト、シノのさりげない……いや、あからさまなアプローチに対してなんとタカトシがボケる。タカトシのボケ落ちは非常にレアではないだろうか。この私をして覚えが無い。3ページ目最後のコマはアングルに見覚えがあるな。

 せっかくだからマガジンスペシャルの他の漫画も読んでみた。なんか妙に萌え系が多くてこれはどうなのかと思う。「BOYS BE…」がこんなところでまだ棲息していたことに驚愕した。
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