宮上日陽のオールレンジアウト

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毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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霧ヶ峰を男性声優が演じることに比べれば改変とは言えないZE!!

 「謎解きはディナーの後で」、今週のを見ました。買ったばかりで読んだ直後の2巻の帽子のエピソードがドラマ化されててちょっとびっくり。先週は1巻の薔薇の話だったし、放送順はかなりデタラメみたいですね。まあ、その辺は別にどうでも良いですが。たぶんクリスマスのエピソードを時期的に合わせてくるんじゃないかな。次回はパーティの話……ということは「実の姉妹のように仲が悪い」という例の人が出てくるのか(笑)。この人間関係の例えってすげー秀逸だと思う(笑)。
 で、今回の帽子の話だけど、原作読んだ人はたぶんみんな反応に困ったんじゃなかろうか。原作ではお嬢様をカモることばっかり考えてる萌えーなアレだった人が、どこからどう見ても冴えない爺にすり替わってる。この段階でハテナマークが頭でコサックダンスを踊り始め、原作通りに影山の推理が進んだラストシーンでバンジージャンプを敢行する。このタイミングからまるで原作と異なるとんでもないストーリーが展開していくのである。原作読んでない人にとっては執事が「うける~」とか言って軽いノリだったはずが、後半お嬢様自身にも関わる重い話へシフトしていくトンデモ展開にしか見えないだろうけど、原作派はことごとく「なんじゃそりゃ~~」みたいな阿鼻叫喚。だからと言ってダメ出しをしているわけじゃない。むしろあそこからあんな展開へ話を膨らませて行く手際にプロの技術を感じた(笑)。先の萌えーだったキャラが「○んでるのかよ!」とか、容疑者を検討しているうちに「犯人いなくなっちゃったよ!」とか、「ぎっくり腰は話とあまり関係無いね」とか、「風祭ミラクル過ぎるだろ!」とか……いや、マジすげえよな。原作通りじゃ尺が足りなかったってところなんだろうけど、それにしたってこんな味付けをしてしまうとは。前回の薔薇はおおよそ原作通りだったし、正直油断してた。
 基本的に褒めたい。でもあえてダメ出しすると、原作のお嬢様はあんなんで泣き出すほどナイーブじゃない。もっといい加減でアホだろう。それじゃラストが締まらないってのは理解出来るけど(笑)。
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