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宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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素人がガンプラを作る その1

 ちゃんとした塗装を施したガンプラを作ってみたいと一度思い始めたら止まらなくなってしまい、結局作ることにしました。どのキットを生け贄として使うか、あちこちサイトも回って考えてみました……が、結局こいつに落ち着きました。
dgg02.jpg

dgg01.jpg


 ガンバレルダガーの本体である105ダガーさんです。ガンダムの本流はUC系、つまりアムロやカミーユが戦っていた世界観にあります。そっちに流れても良かったのですが、手元にあるものをきちんと活用しようということでダガーさんの登場となりました。他にも

・某画像掲示板で見たダガーの出来がすばらしく良かった。
・ダガーさんは量産型だけあってデザインが簡略化されていて塗り分けの必要な部位が少ない。
・塗るためにあらかじめ加工しなきゃならないような場所がかなり少ない。
・そもそもダガーさんの出来が良い。

 こんな感じの理由が重なってます。で、今回のコンセプトとしては

・全塗装が前提。
・背伸びしない。自分の技術以上のことを無理してやらない。
・基本は筆塗りで。
・あくまで塗装目的なので、それ以外の改修はしない。
・出来るだけ丁寧に。

 こんな感じに考えております。
 見ての通り、このダガーさんはスローターダガーとの比較用に買ったもので、すでに制作済みです。とりあえず説明書通りにパーツを切り出してくみ上げてます。でもただそれだけです。これなら小学生にだって出来ます。このエントリーが他の素人さんの挑戦に役立つようであればいいのですが、ここまでの過程を細かく説明する必要はありませんよね。一応そこそこ真面目にゲート処理はしてあります。
 さて、まず最初は表面処理です。一度くみ上げたダガーさんをバラバラにして、表面にペーパーをかけます。これをやっておくと塗料の乗りが良いのだそうです。それに樹脂成形上のムラなんかもありますから、それもここで直しておきます。ちなみにこの時点でどんな感じに塗り上げるのかはまったく決めていません。後で塗料を買う時にでも考えます。
 この表面処理でいきなりやってしまいました。
dgg03.jpg

 どうもペーパーをかけた後にしては汚い仕上がりだな、とは思っていたのです。そこで少し調べてみたらペーパーというのは一度始めたら同一方向にしかかけちゃいけないのですね。ヤスリを往復させるのは厳禁クラスの禁止事項なのだそうで。上のシールドはそんなことも知らずにやっちゃった中の一部です。これでも結構時間をかけてやったんですけどね……しかも最初の「丁寧に」という部分を既に外してます。
 とはいえやり直しは可能です。あらためて同一方向のみに、ゆっくり力を加えるようにペーパーがけしました。

dgg04.jpg

 その結果がこれ。見づらいかもしれませんが、仕上がりははっきりと良くなっています。見る人が見ればこれでも問題有りかもですけどね。でも今回自分の技量以上のことはしないことにしてますからこんなもんです。
 おかげさまで大半のパーツをやり直すことになってしまってます(泣)。時間を無駄にした分、良い勉強になりました。
 今回はもうひとつ、段差についても書いておきましょう。最近のプラモデルはパーツの精度も結構高くてそのまま組んだだけでも素人的に満足行くものが作れてしまいます。が、それでもパーツの合わせ目、いわゆるパーティングラインを撲滅することは出来ません。高い製品なら高度なパーツ分けによって回避出来るものも、低価格商品では難しい。そこで表面処理の段階でそれを消してやるわけです。一番上のこっち向いてるダガーの画像でも右腕に段差があるのがわかるかと思います。
 段差というだけあってパーツとパーツの境目で、どちらかのパーツが盛り上がってる状態です。階段状になってるわけですね。これを修正するためにまず接着剤を使います。私は普通に多めに塗って貼り合わせた部分からはみ出た接着剤をデザインナイフで削り、その後ペーパーがけするという行程でやりました。が、実は「接着剤をくっつけるパーツの両方に塗り、数十秒放置しておく。その後おしつけるように組む」のが正解だそうです。もうちょっと早くこれに気づいていたら……。今後はそのようにやることにします。ただ、普通にやっただけでも左腕パーツに関してはそこそこ上手くいったのではないかと思いますが。
 ペーパーがけする時は段差の低い方からなめるようにこするのが良いようですね。逆だとなかなか段差をフラットにすることが出来ません。一方向のみにこするというのはここでも有効に働いています。雑にやった右腕の仕上がりはぜんぜん駄目駄目ですから(苦笑)。
 ペーパーがけしたら付着した細かい粉を落とすために水洗いします。パーツの内部にまで水が入り込むので、乾かすために結構時間がかかるようです。画像に使ったシールドパーツのような部分ならあまり問題無いですが。
 もうしばらく表面処理をしてから次の行程に入ります。次は多分サーフェイサー吹きです。早ければ今週中に紹介出来るかもです。
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