宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

プロフィール

宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

amazon

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やらいでか!(主役ロボの口癖)

ちぇんじんぐ・がらっとぉぉぉぉぉぉぉ!

 遥か昔、といってもエルガイムとか放送してた辺りに、サンライズは他に「機甲界ガリアン」というマイナーなロボットアニメを放送していた。マイナーといっても大河原氏によるメカデザインは秀逸で、後のOVAにもなったし、立体造形的なことで言えば今でもかなりのマイナー人気がある。それになんといっても「戦国無双3」で熊姫甲斐姫が使っている蛇腹剣の元祖として有名。あの妙なギミックの武器はここで生まれた(らしい)。
 更にそれと同時期にもうひとつ「超力ロボガラット」というロボアニメもやっていた。早過ぎた傑作と呼ばれたこの作品、人気は結構今でも高いと思うのだが、立体造形的には不遇にも程が有るレベルで、ぶっちゃけほとんど無いに等しい。内容は巨大ロボ+ヒーロー+パーマンみたいな感じで、毎週のように襲撃して来る悪人をギャグテイストで民間人が相棒の通学用ロボを巨大化させて戦うというものだった。これは今考えても斬新というか、似ている作品が無い。今時のロボットアニメは商業的な都合で主役級メカが複数あったり、バリエーションいっぱいだったりするが、これのメインメカはわずか3台。敵も毎回変わるから商売にならない。実際数少ない商品は主役の3体だけ。扱い辛い作品とはいえ、これほど商品化されないとは……。
 しかし、今の時代になって商品化されることになった! この作品が商品化されない理由はマイナーという以外にもうひとつあり、最大の売りである変形ギミックの再現が非常に難しいことがあげられる。リンク先の画像を見てもわかるように、「ガラット」とは「逆立ちすることでガラっと変身!」といったような意味で、コミカルなロボがひっくり返ってヒロイックに!、というようなものなのだ。今時の「なんちゃって飛行機変形」とは違う。プロポーションから何から何までガラリと変化してしまう魅力がチェンジング・ガラットである。いや、この変形再現は凄いな! 値段も凄いけどな! でもオンリーワンな商品だから選択肢が無い! これを買えばジャンブーだけじゃなくパティーグ、カミーグも出るかもしれない! ちくしょう、買うしか無い……。
 ところでこの「ガラット」の一番の知られた大きな特徴は、主役の声優を務めたのが例の中川翔子の故・お父上ということだったりはする。ああ、そういえば「北斗の拳」も作った監督も、もう故人だったっけ。随分時が流れたもんだ。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

Pagetop ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。