宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

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夢の超人タッグ編!

 コンビニで「キン肉マン」のタッグ編が揃っていたので、思わず衝動買いしてしまいました。表紙には去年の「この漫画が凄い!7位」の文字が踊ってますね。重版だそうですが、この手のコンビニ本は広告欄もあるし、まったく同じで版の数だけ増えてるって通常の単行本の感じとは違っててちょっと面白いです。でもってドラクエやりつつ一気読み! 全部で3冊ってことで、アカラサマな引き延ばしとか全く無く、ハイテンポだしもの凄い勢いを感じます。あの頃の作品はこの辺のスピード感がやはり今とは全然違う。ま。漫画としての文法の微妙な違いなんだと思いますが。
 作中に人気投票の結果もあって、テリーマンはトップ10圏外(笑)。でもこのシリーズの主役はやっぱザ・テリーマンですね! 特にこれといったギミックを持たず、葛藤しつつもスピリットだけで難敵と戦って行く姿には感動すら覚えます。他の正義超人はスグル含めて、なんらかそれなりのギミックがありますからね。現行シリーズのラジアル戦もフィニッシュはブレーンバスターだったし、愚直なファイトはムネを打つけど、描く方も扱いは大変かもしれない。
 見所盛り沢山のシリーズの中で、あえて「ここが凄い!」という点をひとつ挙げるとすると、決勝戦のマシンガンズvsヘル・ミッショネルズの終盤で、倒しても倒しても不屈の闘志で立ち上がって来るマシンガンズに対して、攻め込みながらも精神的に追いつめられて行くネプチューンマンの描写が秀逸。あんなゾンビまがいなタフネスを見せつけられりゃ、そりゃ自信も揺らぐってもんですよね。あ、あとウルフマンがいつのまにか死んでることになってるのはさすがはゆでって感じ(笑)。
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