宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

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宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
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チャンピオンロード編

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 前回説明したとおり、ポケモンのストーリーは8人のジムリーダーを倒してバッジを8つ手に入れてから、ストーリー上のボスと戦い決着、その後チャンピオンロードへ向かいその地方の四天王とチャンピオンを相手に連戦を挑むという流れになります。他のRPGにおけるラスボスがポジション的には中ボスとして出現し、ラスボスはいつもチャンピオンです。前作「ブラック&ホワイト」ではわりと早々にチャンピオンが登場してストーリーにも絡みました。今回の「BW2」では最後の最後まで誰がチャンピオンなのかわからないという仕立て方で、これはこれで意外性に富んでいて面白いですね。ちなみにチャンピオンと名乗らないでストーリー途中でちょろっと出てきます。対戦までがっつりやるような人にとってはここまでがチュートリアルのようなものというのがポケモンの恐ろしいところですね。ちなみに私は気づいたら90時間以上かかってましたが……そこまで集中してプレイした作品は本当に久しぶりです。というかそんなに長時間かけたような気が今でもしてません。
 とりあえず前回の続きから

☆vsソウリュウジムリーダーシャガ
 ドラゴンポケモンとプロレスでスパーリングをしているという「お前はファイナルファイトのマッチョ市長か」というようなジジイ。しかもやっぱ市長である。使用するドラゴンポケモンは同じドラゴンと氷だけが弱点らしい。私の手持ちには氷ポケモンがいません。どうも火と対極のようでいて、結構マイナーなジャンルみたいですね。ここまでに仲間に出来るドラゴンポケモンも一応いるようですが、なんとかレギュラーメンバーで押し切りました。思ったほど苦戦してないです。

☆vsセイガイハジムリーダーシズイ
 最後のジムリーダーがメジャージャンル「水」使いのシズイ。どこの方言なのかわからない怪しいニホンゴを駆使する、陽気なスイマーです。まさかこんなところで水を相手にするとは……うちは主力に電気ポケモンを2体抱えていたので楽勝でした。やっぱ弱点の少ない電気ポケモンは普通に強いです。相手を麻痺らせる技も多いし。

☆vsプラズマ団首領アクロマ
 ストーリー途中から思わせぶりに登場するポケモン科学者アクロマ。よくもわるくも純粋な科学者であるため、物事を善悪で判断しない。「ポケモンの開放」を掲げるプラズマ団首領でありながら、人とポケモンの信頼によって力が引き出されるというのならそれはそれで構わないという……なんでこんなの首領にしたの? ジムリーダーは使用ポケモン3体まででしたが、アクロマは5体。数は力である。

☆vsゲーチス
 彼の間違いは世界支配のために「ポケモン開放」をぶちあげたため、暴力による支配に魅せられるものと、Nのようにポケモンを愛するがゆえに開放を支持するという、思想的にはまるで相容れない派閥をプラズマ団内に作ってしまったことでしょう。案外力による征服だけを目指していればどうにかなっちゃったかもしれない。しかし彼の野望は二度に渡ってごく普通の街に生まれた名もないふたりのトレーナーによって阻止されることになってしまう。
 ゲーチスの使用ポケモンは最大の6。さすがに強い。私が見ているポケモン実況者は基本的にバトル中のアイテム使用を縛っていて、それにつられて私もあまり多用しないスタイルでプレイしてきました。が、私は本当にポケモン素人です。そこにこだわって負けてたら意味がありません。このバトルだけはアイテムも使って全力で戦いました。最後に残ったのは満身創痍のポケモン2体。でもその時点でチェックメイトまで追い込めました。案外アイテムを使用するタイミングを作るのも難しいです。

☆vs四天王
 ボスであるゲーチスを一度で倒せたことで油断してました。まさか四天王どころかチャンピオンロードにいる野良トレーナーに全滅を食らうとは……。ヘタするとボスよりも強いトレーナーがいるとは聞いてましたが、それでも使用ポケモンはせいぜい3体なわけで、こんなひどい目にあうとは思ってませんでしたね。なんか動画を見た感じでは、私の方が結構レベル低かったりしたみたいで。この後でちょっと真面目にレベリングしてます。
 前作は四天王の誰かに6タテ食らって、どうしたら良いか途方に暮れてやめてしまいました。が、今回はそうは行きません。ここまですごく楽しくプレイしておいて放棄など、自分が許せません。どんなキャラが四天王にいたのかはまったく覚えてません。でも同じ顔ぶれらしいです。今回は4人と三度ずつ戦い、全勝です。この辺で顕著になって来ますが、ポケモンの戦闘はHPの削り合いというよりも、真剣での斬り合いに似てます。一撃で倒すか、一撃でやられるか、です。そうでない時に手持ちの戦力でどれだけ戦えるかが腕の見せ所なのかもですね。

☆vsチャンピオンアイリス
 シャガ市長の娘。前作ではホワイトバージョンだとジムリーダーとして登場する。私がプレイしたのはブラックバージョンだったってこともあり、あんまり強い印象はありません。が、今回ソウリュウシティで出てきます。前作のチャンピオンのアデクは序盤の街に出てきてわりとそれっきりです。アイリス自身は祖父と同じドラゴンポケモン使い。むしろこちらがドラゴンジムとしては本番ということでしょうか。初戦はあと一撃どちらかが食らわせた方が勝ちというギリギリの状況で負け。二戦目は有効な対ドラゴン技を身につけたことで慢心して3体残されて負け。さすがに最後は対策を立てました。一言にドラゴンポケモンといっても複合する属性を持っていたら弱点も変わってきます。対策を立てて初めてアイリスがその場その場で投入するドラゴンポケモンを変えていたことを発見。今までのトレーナーはみんな順番通り出してきていたはず! 最後の最後に立ちはだかったオノノクスを倒したのはまさかまさかのペンドラー。レギュラー内で単純なカタログスペックでは最下位のポケモンが切り札になったという。

☆ラストバトルメンバー
 ポケモンには「艦隊これくしょん」に実装されてる駆逐艦の名前を付けています。

 さみだれ(ダイケンキ)
 いわゆる御三家であるパートナーポケモンです。私は水ポケモンのミジュマルを選びました。私の鎮守府では五月雨が初期艦だということでこの名を付けました。今後もポケモンをプレイするときは初期ポケモンの名前は「さみだれ」で行きます。パラメータ的には物理攻撃の方が得意なんですが、技に恵まれず特殊系ばかり持っていたせいで、真価は発揮出来なかったかもしれません。ひでん技のいあいぎりを覚えさせてしまったのが失敗だった……。なみのりは役に立ちましたけどね。なんか最後まで防御力が弱かった印象。要所で先手を取れるアクアジェットが役に立ちました。

 きくづき(ルカリオ)
 最初の街の北の牧場で出現してから一度も脱落しなかった格闘ポケモン。初期状態ではリオル。いくらポケ音痴の私でもこいつがのちのち有名ポケモンルカリオに進化することくらい知ってます。絶対に戦力になるはずだと思ってました。が、序盤にタイプ一致の格闘技が無く、そこ抜けて「はっけい」を身につけてから中盤は無双状態に。どっこい防御がわりと紙で終盤はあられにエースの座を奪われたばかりか、レギュラーで一番低レベルまで落ちてしまう。どっこいどっこい四天王戦で有利な技を多く覚えられて最後の最後でエースに再逆転。浮き沈みの激しいポケモンでした。最後の一撃も対ドラゴン技を持つきくづきが放つと思ったら、さらっと攫われていっちゃうという。

 あられ(レアコイル)
 初期はコイル。毒ポケモン使いのジムリーダーホミカへのアンチパワーとして登用される。電気鋼ポケモンで飛行や水ポケモンに滅法強い。あられが持っていた技「でんじは」が私のポケモンへの見方を大きく変えることになる。相手を確実に麻痺らせてしまうこの技は、相手の行動の足止めにもってこい。その間にバフデバフ行動を取れる。いざやってみると単純なコマンド選択式ゲームとは思えないほど戦略性に富んでいる。あられは攻撃力もさることながら、どんどん防御力も高くなっていき、最終的には無双出来るほど強くなってしまった。主力の電気ポケモンは2体いたため、途中で抜けたこともあったりする。主力技はボルトチェンジ。結構長い間電気ショックを使っていて火力不足だった。

 おぼろ(ケンホロウ)
 初期状態はマメバト。いわゆるルーラ的な技は飛行ポケモンが身につけるので、どうあれ一体は飛行ポケモンが必要ってことで、最初に仲間にしたおぼろをそのまま最後まで使うことになった。どこかで脱落するかと思ったら、結局レギュラー落ちすることはなかった。中盤くらいまでは敵のデバフ担当だったが、だんだん技が攻撃的になり、最終的に全技が飛行技になってしまう。が、格闘技の「みきり」は残しておくべきだったかなーと今では反省している。飛行ポケモンは地面技無効というのが非常に大きい。敵が地震や穴を掘るをしてきそうなタイミングで投入してダメージ回避するなんて出番が多かった。スペック的にはレギュラー陣でブービー。

 かげろう(ヒヒダルマ)
 初期ポケが水だから火ポケモンは必要だろうってことで採用したダルマッカ。火力が高いかわりに命中が低い進化前に、火力が高い代わりに攻撃の付随効果が無くなってしまう進化後。おまけに6体の中でもっとも紙装甲。火力も激しく物理に偏っていて、得意な相手に対して一撃必殺するのが主な役目だった。ほんと、火力は高いんだけど器用さってものがまったく無くて、おかげで使いづらい。ここまで紙装甲だと弱点じゃなくても大ダメージにつながってしまう。そのわりに最後まで主力が「ほのおのパンチ」だったっけ……。物理系で命中の高い火力技が無かったのがなー。悪系の技はほとんど一切使わなかった気がする。

 むらくも(ペンドラー)
 初期はなんだっけ。フシデって名前だった気がする。毒虫ポケモンで、最初から毒の使い手として登用された。これは最後まで変わらず、逆に虫技に頼ったことがほとんど無かった……いや、打撃技は使ってたけどあれを虫技とは思ってなかったな。スペック的にはレギュラー陣最下位で、おそらく二軍内にもむらくも以上の能力の者は多数いた。高かった守備力もラストの頃にはふつう程度で、特徴と呼べるものでもなくなった。戦わせれば一撃で沈む。どこからどう見てもイモムシでしかないこいつがなぜかレギュラー陣で一番素早かったことが生き延びた最大の要因であるといえる。素早さを活かして速攻で相手に毒を食らわせたら任務終了。あとは「そらをとぶ」に2ターンをかけ「はねやすめ」で回復もできるおぼろとのコンビネーションでターン数を稼ぎ、最終的に毒殺する。強いジムリーダー相手にも一匹で一殺を狙えたという意味で、非常に重要な戦力だった。

 終盤はほぼこの6体で固定。クリア後要素も当面このままやっていく予定です。ドラゴンポケモンが一体もいないからなー。なんか欲しい気もする。あ、でももうすぐに「ポケットモンスターX」を買ってしまいます。クリア後要素と3DSの新作とどっちを優先するかはまだ微妙なところ。
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