宮上日陽のオールレンジアウト

あれこれ徒然と語る日記ブログ

プロフィール

宮上日陽

Author:宮上日陽
毎日ペプシスペシャルを飲んでる摂取カロリーの気になるお年頃なヘタレ雑食ゲーマー。

【2015年のプレイングゲーム】
3DS ゼノブレイド
WiiU ゼノブレイドクロス
艦隊これくしょん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

amazon

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

艦隊これくしょん2016春イベ終了

 艦隊これくしょん2016春イベも終了しました。ぶっちゃけ大規模な不具合あり、度重なる再メンテあり、サーバ攻撃あり、新要素には説明がない……などなどつつがなく終わったなどとは間違っても言えない有様ではありましたが、おそらく過去のイベントでも最長期間となったため、やたら長く感じた春イベでした。 春イベといえば規模はともかく、難易度はほどほどのプレイしやすい内容だったのが、今回は逆にいつになくランダムの振り幅の広い極端な戦いを強いられたのでした。歴戦の猛者でも泣いた者は数知れず。
 どっこい私はわりとサクサク攻略出来てしまいました。今回七海域中五海域が連合艦隊という仕様だった上に、ほぼ全編にわたり支援必須、なおかつ新要素の基地航空隊を出撃させるにも資源が要り、敵の空爆によって備蓄にもダイレクトアタックを受けるという大変物資に厳しいイベントだったため、私もそれなりに消耗はしましたが、バケツはせいぜい300個程度の消費と大したことは無かった感じです。

2016春イベスタート 

 これがイベントスタート時の状態。資源はほぼカンストしていてバケツも2200個以上あり、万全の構え。個人的に2016冬イベを難易度甲でクリアしなかったのをちょっと後悔していたので、今回は難関であってもチャレンジしてやろうという意気込みで開始しました。

春イベE2照月 

 が、実のところ最大の目的は昨年のイベントで入手直後に轟沈させてしまった秋月型駆逐艦二番艦照月の再確保にありました。この子を改めて手に入れられるならそれに全力を投入する!と心に誓った……ら、なんとE2の攻略中にぽろっとドロップしてしまうという。なんたる僥倖。道中なので必ずドロップするわけじゃないし、ドロップ率的には結構厳しかったはずですが、なんともあっさり。これによって掘りに使うはずだった資源を大幅に節約出来てしまいました。ともあれこれで秋月シスターズ秋月、照月、初月がようやく勢揃いです。
 E2は今回の難関のひとつで、私も攻略に出撃22回ほどかかってます。その22回目で照月ドロップ&ボス撃破。今回の強運ぶりを示す象徴的な出来事といえるでしょう。

春イベE3しおい 春イベE3ゆーちゃん

 今回のイベントにおける最大の掘りのメッカがE3。スタート直後とその次のマスで二大レア潜水艦の伊401とU-511がどちらもドロップするという大盤振る舞い! 戦力的にも資源的にもほどほど易しく掘れたため、この地点を2000周したという猛者も現れたといいます。私は道中で伊401をゲット。1マス撤退方式で18回でU-511もゲット。いくらやってもどちらも出て来ないという人がいることを考えるとこれまたすごい強運。まあ、その一方でいくらでも欲しいからとにかく掘りまくってたという人もいますからね。私はもともと所持してたこともあり、ひとりずつで掘り終了です。

春イベE3報酬神風 

 E3クリア報酬は新登場となる神風型駆逐艦から一番艦の神風。睦月型よりも更に前型となるにも関わらず、第二次大戦を最後まで生き残ったという有名な艦です。

春イベE5報酬ポーラ 

 こちらはE5報酬イタリアのザラ級重巡からポーラ。イベント開始前はVITA版「艦これ改」で先行実装された戦艦アイオワがクローズアップされていましたが、蓋を開けてみればその奔放なキャラクターでポーラが新規艦人気筆頭となりました。この幼げな見かけで重度のアルコールドランカーというギャップが受けたようで。鹿島もそうですが、なにがヒットするのか蓋を開けてみないとわからんもんですね。
 今回E5E6E7と後半海域は全て地獄的な難易度と言われましたが、私はここでハマったら一番ヤバいと思ってE1〜E4まで甲で、ここは丙で抜けました。でも甲のクリア報酬がかなり高性能な戦闘機だったらしい……。ま、いっか。

春イベE6親潮 

 今回のドロップ枠担当新規艦の片割れ、陽炎型駆逐艦四番艦親潮です。人によっては最終E7以上の難関というE6甲は、特定の4カ所のマスでS勝利を取るとボスが弱体化するギミックを持ちます。それがわからない&不具合も重なってイベント序盤では猛者も匙を投げる超難易度海域となっていました。今回珍しく運営がギミックの全内容をぶっちゃけたので、落ち着いてひとつずつ潰していたら、この子がドロップ。いわゆるイッパツツモです。ドロップ率は結構高いのですが、掘ろうと思うとS勝利が必要&そもそもそのマスの攻略自体は簡単ではない、ということで最後までゲット出来なかった人も多いのになんたる強運。今回こんなのばっかりですわ。
 陽炎型駆逐艦の黒制服組は遠征艦隊に抜擢することになってます。早速軽くレベリング中。

春イベE7春風 

 そしてドロップ担当のもうひとり、神風型駆逐艦三番艦春風。この子も大戦で最後まで生き残ったんでしたっけね。この子はなんとE7ボスドロップ。こちらもドロップ率そのものは高いにも関わらず、S勝利の難しさから入手困難でした。とりあえず難易度丙でドロップするまで戦い、入手したら甲へ移行するというのがセオリーだったようです。でも私は甲攻略中最初のS勝利でイッパツツモ。マジで。というかメモ見てみたら攻略中でここでのS勝利は削り中の一回しか無いわ。それで穫れちゃうとはなあ。

春イベE7クラッシュ 

 基地航空隊の空爆と決戦支援がどれだけ刺さるかが勝負。籤引きで当たりを引けたら終了、でなけりゃ敗北……というような両極端な戦いだったE7甲。鍵になるのは爆撃で駆逐古鬼が両方とも堕ち、なおかつ中枢棲姫にどれだけダメージが入るか、です。艦隊よりも航空機が主役って本末転倒だろう!というごもっともな声もあります。私もかなり苦戦しまして、24回の出撃の半分以上が大破撤退という有様でした。というか出撃9回目から24回目まででボス到達出来たのはたったの三回。でもその三回目で勝てちゃったんだなあ。ビスマルクの連撃が奇麗に刺さって終了でした。戦艦棲姫が二隻も残ってるので、どれを狙うかは分の悪い勝負のはずでしたが、上手く行く時はこんなものですか。連合第二の旗艦速吸はなんとまあレベル1で採用し、この時点で11だったかな? 洋上補給の効果で第一艦隊の戦艦達が持ち前の打撃力を遺憾なく発揮したのが勝因だったかと。ちなみにクリアまでの使用した洋上補給は1個。

春イベE7報酬アイオワ 

 そしてE7報酬はアメリカ戦艦アイオワ。このゲームでは金剛が英語混じりの台詞を使うことで有名ですが、アイオワも同じような感じです。でもどちらの英語がより様になってるかというと金剛の方らしくて、アイオワはすっごいヘタクソだそうな(苦笑)。長門型以上の火力を持つ高速戦艦ということで連合艦隊で活躍しそう。でも夜戦火力はビスマルクの方が高いからなー。

春イベ甲勲章 

 丸一年ぶりとなる甲勲章ゲット。今回甲勲章取ってるのに2015秋、2016冬で取って無いのは意味がわからない、みたいなことを言われました。そうかもなー。特に2016冬は取ろうと思えば穫れただろうな、と今でも思う。けど取らなかったのは正規空母天城のドロップに全力を投じたため。タイムリミットギリギリまで314周もしながらドロップ出来なかったんですよねえ。ボスマスでゲット出来る艦娘をほぼコンプリートしておきながら、最後の一隻である天城だけは出なかった(泣)。

春イベE5掘り天城 

 今回の天城ドロップポイントはE5Lマス。ここ、難易度甲だと相当大変なんですが、私は丙でクリアしていたため、自然掘りも丙となりました。49回出撃して大破撤退はうっかり航空マスで輪型陣選ぶのを忘れた一度だけ。あとは全てS勝利。データベースの天城ドロップ率から考えるとほぼ妥当といえる49回目でゲット。2016冬の無念を晴らす事が出来ました。これによって前からいる天城は無事に設計図を使い改装、今後のイベントでの戦力となること間違いありません。

 おおむね全般的に順調にクリア出来てしまったため、これといってMVPと言える艦娘はいないのですが、あえて言えば直前のアップデートで搭載機に上方修正のあった最上かもしれません。攻略に掘りに出ずっぱりでした。
 八月の夏イベは毎年大変な難関として恐れられています。難関が続きそうでプレイヤーは若干冷めた目で見ていそうですが……まあ、私個人が楽しむ分にはたいして問題ありません。次は甲狙わないと思うし。ただ、イベント攻略上、札対策として使い易い艦娘を用意しておくのが大変有効だと再確認したこともあり、一部重複するメンバーを育成しておこうと思います。それこそ最上とかね。

ガールズ&パンツァー

 遅ればせながらブルーレイプレイヤーを買いました。私の使っているMacはもうだいぶ型落ちしていてOSのサポートも既に終わっています。でも使い慣れすぎているのと、最近のMacはそもそもディスクの読み込みスリット自体が無かったりするんですよね。愛機でDVDを見ようとするとブラウジングの邪魔にもなる……ということもあり、最初はDVDをプレイヤーでいいかなーと思ってましたが、思ったよりも安かったのでブルーレイにした次第です。
 私は現在まったくテレビを見ないので、デコーダーは不要。それでも最近のプレイヤーにはハードディスク設置用のUSBコネクタが常備されてるんですね。このために新しいポータブルハードディスクもゲット。今では叔父の遺品となった32型テレビも自室に持ち込んで視聴環境を整えました。あとこれをきっかけに書架やラックを複数買い込み荒野と化していた自宅も大掃除を敢行。掃除機も買っちゃいました。
 ともあれ、ブルーレイプレイヤーを買ったは良いものの、ソフトが無ければあんまり意味がない。DVDを見る分にはMacで見るのと大差無い。というわけで、とりあえずなんか買おう。TVアニメは全巻揃えないと面白みに欠けるし、そうなったらお値段も高い。となれば評価の高い劇場版が良いだろう、とあれこれ調べた結果「ガールズ&パンツァー」という作品の劇場版が大変なロングヒットを続けているらしい、と聞きました。なんとその劇場版のブルーレイの発売日になってもまだ上映しているという話です。よし、じゃあそれにしよう。そのためにはまずテレビシリーズを見なければ。というわけで、
今回のアニメ「ガールズ&パンツァー」の感想です。

 ストーリーとしては優勝することで廃校を逃れようという弱小チームのサクセスストーリーです。それ自体は平凡ですが、それだけに手堅い。しかしこのアニメの場合、その大会というのが「戦車道」である、という点に特異性があります。まずこの「女の子が戦車に乗り込みスポーツ化された競技として戦う」という大変イカれた設定を成立させるための説明が必要なわけですが、しっかり構築されているとは言い切れない感じです。戦車道とは乙女の嗜みである、と言われてもなあ。なぜ男子でなく女子専の競技なのか。この子らは全員超巨大な空母の上につくられた学園都市の生徒ですが、なぜそれが女子校なのか。というか同じ年頃の男子がまったくといっていいほど出てこないし、ある意味空母学園都市の女生徒を監禁しているに等しいこの学園艦システムとはいったいなんなのか。疑問は尽きない。
 しかし考えても仕方がない。彼女たちがそんな歪んだ世界に対するアンチテーゼとして、知ったふうな文句を垂れて戦いを挑むというような作品ではない。あくまで戦車道はスポーツ。わけのわからない競技を存在させるために、そういったことを考えても意味のない世界観を必要以上に説明せず放り投げることによって、際どくバランスをとっている。ちょっと違うかもしれないが、サッカーという球技を観戦する上での妙味を抽出して作品を構築するにしても、あえてサッカーの起源などに触れる必要は無いというような感じだろうか。このアニメはカワイイ女の子があられもない姿で乱舞するのではなく、難聴型主人公が謎のハーレムを築くわけでもなく、本質的には無骨な戦車戦のなかに面白さがあるので、そこさえ良ければ全てよしといった感がある。
 成り上がりストーリーを描くだけなら戦車である必要は微塵もない。つまるところスタッフはただ単に戦車を描きたかったのだろう。ただ、それだけを描いても売れるはずがないし、だからといって萌えを拒否するほど嫌悪感もないし、そもそもリアリティを出すにもオブラートは必要だ。だからこうなった。スポーツゆえに人の死なない戦車戦。だったらもう全員カワイイ女の子でいいじゃん。なにがダメなの? ということでは非常に潔いといえる。

 全12話+OVAという決して長くない構成の中に詰め込みたいものを思い切り詰め込んだ力技は大いに評価されるべきだと思う。なにしろ戦車一台最低でも三人編成。主人公のチームは五人編成。それが最初から5台。最終的には8台まで増える。えーと確か五台編成で18人、追加されたチームは3人、4人、3人だったから主人公チームだけで28人ものメンバーがいることになる。もちろんライバルチームにしても描くキャラは複数必要となる。というわけでスタッフロールを見ればわかるが、キャストの人数が物凄いことになっている。最近の人気声優だけでなく、椎名へきるや倉田雅代、仙台エリのようなベテランも起用している。ライバル校も国際色豊かな設定にすることで、登場させる戦車も必然的にワールドワイドになった。これら豊富どころではないキャラクターと、全てをトゥーンレンダリングで描いた戦車戦が魅力というわけである。これだけいれば必ずやお気に入りのキャラがいることだろう。

 豊富なキャラと細かく描写された戦車が売りの作品ということで、まだあまりキャラが出てこず戦車も出てこない……つまり第一話が一番面白くない。まあ、物語の導入としてある程度仕方ないことではあるが、ここで本当は戦車道から逃げるように転校してきた主人公がいかにして再び戦車に乗るようになったか……という部分が冗長でつまらない。昨日今日友人になったようなキャラの友情物語を垂れ流されてもそりゃ面白くなくて当然だろう。それを制作側もわかっていたから、冒頭に後で行われる聖グロリアーナとの練習試合の描写を入れたと思われる。唐突に始まった美少女+精緻な描写の戦車というミスマッチに本気を感じることが出来れば、つまらない部分を乗り越えてもらえるだろう。その見込みはヒットしたことで、おおむね正しかったと証明出来たわけだ。だからまあ、このアニメを見てみようと思うなら、その練習試合の顛末までは視聴して態度を決めるべきだろう。

 あとは練習試合で戦車から出てトランプで遊んでたような子たちが、トーナメントの決勝戦で自ら作戦を立てて巧みな操縦、咄嗟の発想を積み重ね強豪校と堂々と渡り合うまで成長するという純粋なカタルシスを愉しめば良い。というわけで、私も明日届く劇場版が楽しみだ、と。スクリーンでは見てないから本当に楽しみなのです。

近況

 近況です。いくつかの話題をまとめて書きます。

☆地震について
 いまだに福岡でも体感出来る余震があります。私は福岡の玄海灘沖地震の時に本棚が布団で寝てる私の上に倒れてきたなんて経験をしているので、揺れるたびに棚の転倒を警戒します。さすがにここ数日は転倒の危険を感じる程の地震は起きていません。逆に言えば最初の前震と本震の時は充分にその危機があった、ということですね。実際に出ていた数字はともかく、体感的には震度5くらいはあったでしょう。福岡から熊本方向へちょうど反対側、私の親の住んでいる鹿児島も同じ程度の揺れだったようです。
 震源地の熊本は報道されている通り、かなりの被害を受けることになってしまいました。では福岡がどうだったかというと、直接的な被害があったという話は聞いていません。我が家のフィギュアーツデカレッドが股関節破損でお亡くなりになられたとか、その程度です。ですが、地震が起きたことの影響はかなりあります。新幹線が鹿児島まで通らなくなったというのが象徴的ですね。九州自動車道もダメージを受けて、まだ通れない区域があります。経路の損壊と、そもそも熊本の地場産業が被害を受けたことで、現地で生産されていた商品がほぼ完全に届かなくなりました。そして、熊本で生産出来なくなった物資をフォローするために、福岡は増産体制に入っています。それでも通常の生産にプラスして熊本の分を全て請け負うなんてことが出来るわけもなく、結果熊本へ送った分地元の分も不足し始めるという状況になりました。まあ、これは仕方のないことです。特に2リットルクラスの水のペットボトルがかなり不足しています。福岡は蛇口から水がでないわけでもなし、我慢はすべきですね。熊本と福岡のこの温度差が今回の地震の特徴ともいえるでしょう。

☆ポケモンプラチナとか
 プラチナは7つ目のジムバッジを入手してぼちぼち終盤といったところです。このゲーム、2008年発売のタイトルですが、いざプレイしてみるとかなり丁寧につくられていることがわかります。また、DSで最初のポケモン本編ということで、新規層の掘り起こしについても考えられているようです(もっともこれはBW2や3DSのポケモン作品についても同じことがいえる)。登場キャラについてもわかりやすくつくられています。それがちょっと行き過ぎてギンガ団メンバーがボスのアカギ以外馬鹿ばっかりになってしまった感はありますけどね。グラフィックの弱さもプレイしてたらほとんど気にならなくなりました。
 ただ、年末からずっとポケモンばっかりやっていたため、さすがに多少のマンネリ感は否めません。予定ではプラチナの後にブラック2をプレイして総決算とするつもりでした。が、ちょっと時間を置こうと思います。これを終えたら、中断していた「ゼノブレイド」「ゼノブレイドクロス」のプレイに戻ろうかなと思ってます。

☆片付けをした
 わりと大掛かりな部屋の掃除をしました。今月6日のエントリにもある通り、段ボールを片付け、3年半分も溜め込んだマガジンを処分する〜〜というのも実行してます。これ、結構大変でした。自転車で運べる程度の近場にリサイクルボックスがあるんですが、何往復したっけな。ボックスのなかに私のマガジンの山が出来ましたよ。靴入れに電話台も設置して、居間の人間らしさが向上しました(苦笑)。更に整理を進めるためにコミックラックを4つ! ベッド下用の収納ケースをふたつ。メタルシェルフを一基。テレビを載せてないテレビ台をひとつと、あれこれ大量に購入。更に掃除機も買っています。ちゃんとした掃除機を部屋にかけるとやっぱり違いますね。蔓延していた誇り臭さもだいぶ解消されています。
 で、メタルシェルフを自室に設置したのを機会に、今では叔父の形見になった32型の薄型テレビも使えるようにしました。今では50型以上を使う家庭も多いんでしょうけど、うちでは歴代最大のモニターです。充分な迫力を感じます。テレビ自体はまったく見ませんから、とりあえずWIIUを設置しました。「ゼノブレイドクロス」を再開しようと思ったのは、これが遠因になっています。
 それだけでは勿体無いので、良い機会とばかりにブルーレイプレーヤーも買いました。うちにあるDVDを快適に鑑賞する環境を作ろうということなのですが、デコーダー機能が不要ということで、だいぶ安価です。32型+ブルーレイプレーヤー(HDMI)の組み合わせは、基本最近のアニメDVDを見る分には充分な性能でしたね。ただデジタルマスターじゃない古い作品だとその限りではないようです。あえて自分でDVDを持ってる「ガンダムF91」のブルーレイを借りてきて見たら、あらすごいじゃない。すっげえ綺麗。DVDは主に発色に難があるようですね。もちろん手持ちのブルーレイタイトルとか持ってませんから、なにか買おうかな−と思っています。とりあえず近所でエヴァ新劇の「破」が安くなってたんで、これをゲットする予定。それほどたくさんのブルーレイソフトは要らないし、かといってTVアニメの一部だけを持っていてもしょうがないので、劇場版アニメは実にちょうどよいです。
 安価なブルーレイプレーヤーでもUSBコネクタがあってハードディスクを設置出来るので、これまでの動画資産はまったく無駄になりませんし、更に環境を深く構築していけそうですね。でもこれで液晶の死んでるipod touchはお役御免となりそうです。長らく動画視聴デバイスとして頑張ってきてもらいましたが、これも天命でしょう。
 問題は長らく空き部屋だった真下の部屋に新住人が来ることが決定したこと。足音とか音量とか気にしないといけなさそうです。私は生活時間帯がズレてて、真夜中起きてますからね。

速報・揺れた揺れた

 改装したばかりの熊本城が煙に包まれています。結構な大きい差の地震が熊本で発生し、福岡でも大きな揺れがありました。私は寝ていて、咄嗟に本棚の下敷きにならないように支えました……足で・その程度だったといえばその程度ですが、余震は続いてますし、311も前段階の地震が前震だったという報告があったそうなので、あんまり油断は出来ません。うちの被害は……あ、ザ・ワールドがだいダイブしてらっしゃる・

お花見

 ずっとずっとお花見に行きたいと思ってたんです。気晴らしついでにバイクをお飛ばして満開の作為らを鑑賞したらさぞかし気分が晴れるだろうなあと思ってたわけです。しかしいかんせん忙しかった。時間があったとしても夜中だったり、天気が悪かったり、体力の回復に専念すべきと判断したりで行けませんでした。で、ようやく行けたのが昨日です。案の定桜はほぼ完全に散ってしまい、若々しい葉桜を見る羽目になりました。まあ、今回は天気も良かったしそれはそれで悪くなかったんですけどね。我この春に悔い有り!といったところです。
 実際忙しくてポケモンプラチナもろくに進んでませんしね……。辛い。ですが来月にはこの仕事に着いて始めての大型連休をもらえることになりました。その前に都合を付けて健康診断さえやっておけばまるまるフリーに使えそうです。バイクで実家に帰って、あと阿蘇のラピュタロードにも行ってみたいです。5月を過ぎると今度は暑すぎて、空冷式の今のバイクでは長距離ツーリングに不敵になっちゃうんで、来月! 来月に決行しようと思います。

プラチナが始まっている

 ソウルシルバーでカントーの8人のジムリーダーも倒し、じゃあこれからどうしようかというと……これが困った。一応このゲームのラスボス的存在としてレッドというキャラがいるにはいるのだが、こいつは飛び抜けてレベルが高い。頭ひとつどころかふたつみっつよっつくらい抜けていて、勝とうと思ったら絶対にレベリングが必要になる。それはもう強化ジムリーダーを経験値稼ぎに倒しまくるということになってしまい、大変作業的でポケモンとしては生産性が無い。というわけで、レッドはいずれ倒すことにして、次の「プラチナ」に移行することにしました……というのが先月末のこと。
 どっこいこのプラチナのプレイがあんまり進んでいません。ここ二週間くらい本当に忙しくて3DS出してプレイすることすら難儀するというレベルでした。そのくらいならきっちり寝てきっちり食べて健康の維持を図るべき、という。その地獄のロードも昨日あたりでようやく終わり、5月には大型連休を取りなさいという業務命令も下っています。やっぱな、好きなゲームくらい楽しめる余裕ってのがなきゃ生活にも張りが出ないってものよなー。
 少し無理して季節外れの大掃除なんかもしたりして、生活改善のための環境も多少は出来てます。通販で出たダンボールも大量に処分。今残ってる毎週買ってたマガジンも近日中にどうにかする予定を立てました。やー、部屋がだいぶすっきりした(苦笑)。もともとはトイレの書架を増設するプランから始まったんですが、やってよかったかもしれない。床に直置きの固定電話のためのラックも買ってこようかな。友人を呼べる程度の空間の確保は、義務とまでは言わないまでもやっておくべきことではあると、片付けた今なら言える。忙しいと何も出来ないからなー。いろんな意味で生活を見直したい。本気で。

ソウルシルバー・カントー地方へ!

 チャンピオンロードを駆け抜けいよいよ四天王+チャンピオンとの戦いです。といっても最後のジムリーダーイブキ戦の体たらくを考えると、そのまんまで勝てるとはとてもじゃないですが思えません。それでも試しに戦ってみました。そしたら初戦のエスパーポケモン使いイツキ、毒ポケモン使いのキョウには勝ててしまったですよ。もちろんこちらも大被害を被ってはしまいましたが、とにかく勝ちました。でもって格闘ポケモン使いのシバにもなんとか大苦戦の末勝利。最後の一匹もHPが黄色くなってるという壊滅状態です。手持ちの回復アイテムで立て直そうにも3体まで蘇らせるのがやっとという有様で、さすがにこれでは四天王最後の悪ポケモン使いカリンには勝てるわけがない。あえて回復させず、一体だけで玉砕しました。
 とはいえ「これなら多少レベリングすればどうにかなるんじゃないか」という自信は深めました。後日それなりにレベリングした手持ちで再度挑戦、見事チャンピオンのワタルまで撃破に成功します。四天王は結構楽々でしたが、さすがにチャンピオンは強かったですねー。イブキ同様無理やり勝った感アリアリです。
 現在はジョウトから船でカントー地方に渡り、新たな八人のジムリーダーと激闘中です。カントー地方ってのはいわゆる初代のお膝元でして、ジョウトではチャンピオンに勝った編成だというのに最初に戦ったエスパーポケモン使いのナツメにぎったんぎったんにされました(苦笑)。強いぞこいつら……。この8人を倒して、カントーの四天王+チャンピオンに勝てばとりあえずこのソウルシルバーも一段落となります。でもまだまだかかりそうだわー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。